エイラ「おねしょしてしまった」(28)

ストパンSSです
初なんでお手柔らかにお願いします
あとかなり短いと思います



エイラ「どうしよう…」


エイラ「よりにもよってサーニャ夜間哨戒休みで寝てるし…」


サーニャ「んん…」


エイラ「」ビクッ


サーニャ「…」ムニャムニャ


エイラ「ふぅ…一瞬起きたかと思ったんダナ」


エイラ「とにかく、この濡れた布団とズボンをなんとかしないと...」

物干し場



エイラ「ここに干して...」


芳佳「あれ、エイラさん?こんなところで何してるんですか?」


エイラ「」ギクッ


エイラ「よ、よぉ宮藤。たまには自分のものは自分で洗濯しようと思ってナ」


芳佳「私に言ってくれればやっておきますよ!」


エイラ「!!い、いや、大丈夫だ。宮藤は自分の仕事に専念してクレ」


芳佳「そうですか…」シュン

芳佳「じゃあ私は皆さんの洗濯物を干すんで」


エイラ「なっ…ここでか?」


芳佳「??他にどこで干すんですか?」


エイラ「え?いや、アハハ...」


芳佳「...?」


ヨシカチャーン!


芳佳「あ、リーネちゃんも来たみたい」


エイラ(げっ…リーネまで来るのかよ!)


リーネ「はぁ...はぁ…ごめん芳佳ちゃん。遅くなっちゃった。…ってエイラさんもどうしてここに?」


芳佳「エイラさんは自分の洗濯物を干しにきたんだよ!」

リーネ「そうなんだ…良ければ私、干しておきますよ?」

エイラ「い、いや!だからいいって...」

リーネ「そう…ですか...」シュン

エイラ(どんだけ洗濯したがるんだよコイツらは...)

エイラ「てかお前ら朝食当番じゃなかったのカ?」

芳佳「いえ、今日の朝食当番はシャーリーさんとルッキーニちゃんです」

エイラ「そうか...」

エイラ(なんだってこんな日に限って…クソッ)

エイラ「あぁ!そういえばこれからやらなきゃいけないことがあるんだっタ!じゃあな」

芳佳「えっ洗濯は!?」



アーメガフッテモキーニシーナイー🎵



リーネ「いや、雨が降ったら洗濯物が乾かない……」

廊下



エイラ(危ない危ない…危うく宮藤たちにバレるところだった…)


エイラ(ばれないように布団にくるまりながら歩こう)


バルクホルン「誰だ!?」


エイラ「」ビクッ


バルクホルン「なんだ、エイラか。布団を全身に纏っていたから誰だかわからなかった」


エイラ「そ、そうか。それはすまなかったな…んじゃ」


バルクホルン「待て」

エイラ「…な、何だよ」


バルクホルン「何だよ、じゃない。上官に会って挨拶もなしか?というより、なんだその恰好は!?なんかのサナギかお前は」


エイラ「い、いやぁ…ちょっと熱っぽくてさ……寒気もするんだ」


エイラ(うえぇ…とっさに嘘ついちゃったよ…どうしよう)


バルクホルン「なに!?それは大変だ!ちょっとでこを貸してみろ」ピタッ


エイラ「え、ちょっ…」


エイラ(顔が…近い!///)

バルクホルン「ふむぅ…確かに少し熱があるようだ」


エイラ「」カァァァ///


バルクホルン「今日は念の為自室で休養をとること。あとで宮藤にエイラを診てもらうように頼んでおく」


エイラ「ふぇ!?ち、ちが…っ」


バルクホルン「ん?あぁミーナや少佐には私から伝えておくよ。お前が心配することは何もない」


バルクホルン「だから今日はゆっくり休め。これは命令だ」


エイラ「あうぅ……」

エイラーニャ部屋



バルクホルン「あとで何か消化にいいものを持って来てやる。じゃあな」


バタン!


フフ…イモウトヲカンビョウスルアネカ…ナカナカイイモダナ


エイラ「……」


エイラ(本格的にどうしよう)


サーニャ「……エイラ?」


エイラ「!!さ、サーニャ…起きてたのカ」


サーニャ「何言ってるの?もう起床時間よ、エイラ」クスッ


エイラ「そ、そうだったな…」

サーニャ「......」


エイラ「……」


サーニャ「ねぇ、エイラ」


エイラ「な、なんだサーニャ」




サーニャ「……何か隠してない?」


エイラ「!!」ギックゥッ


サーニャ「その布団…見せて?」


エイラ「い、嫌だ!」


サーニャ「…...」

エイラ「......」


サーニャ「……先日、バルクホルンさんが怒っていたわ」


サーニャ「私のフカイシモを食べたのは誰だ!って」


エイラ「」ビクッ


サーニャ「結局犯人はわからず仕舞いでその事件は迷宮入りしたんだけど……私、見たの」


サーニャ「大尉のイモをおいしそうに食べる人物を…」


エイラ「」ガクブル


サーニャ「エイラ、その布団…見せて?」


エイラ「……ハイ」


エイラ(サーニャが怖い...)



ビッショリ!



サーニャ「これは…何?」


エイラ「うぅ…」


サーニャ「エイラ…その年でおねしょしたの?」


エイラ「」


エイラ(もう死にたいんダナ...)


サーニャ「はぁ…エイラ?」


エイラ「…ハイ」

サーニャ「今晩からおむつにする?」ニコッ


エイラ「いやだぁ……」ウルウル


サーニャ(ふふ…涙目のエイラ可愛い…)ゾクゾク


サーニャ「とにかく、このおねしょ布団とズボンをなんとかしないと…」


エイラ「ど、どうしよう...」


サーニャ(困り果ててるエイラ、超可愛い)


サーニャ「人が来る前に隠ぺいしないと…」ワクワク

エイラ「…サーニャ、ひょっとして楽しんでないか?」


サーニャ「...」


サーニャ「そんなことないわ」キリッ


エイラ「なに今の間!」


サーニャ「そんなことより早く処理したいんでしょ?」


エイラ「あ、あぁ…でないと空気の読めない誰かさんが急に入っt…」

バタン!!

芳佳「エイラさん、大丈夫ですか!?」


サーニャ「あ...」


エイラ「」


サーニャ(エイラ…つくづく不幸ね…)

バルクホルン「全く…あきれて物も言えないとはこのことだ!」

坂本「まぁまぁ。エイラも無事なんだしいいじゃないか」

サーニャ・芳佳(精神的には瀕死状態なんですが……)

エイラ「」チーン…

ミーナ「そうね。誰だっておもらしくらいしたことあるだろうし…」

バルクホルン「ミーナまで!確かにおもらししたことは恥ずべきことかもしれんが、それを隠すために仮病を使うなど軍人としてあるまじき行為だ!
いや、軍人でなくともダメだろう」

ミーナ「トゥルーデ、その辺に…」

エイラ「ぐすっ……ふえぇぇ…えぐっ」

バルクホルン「あ...」

坂本「とにかく、この件は他言無用だ。エイラの威信に関わるからな」

サーニャ・芳佳・バルク「了解!」





エーリカ「………」

次の日・食堂



エイラ「おはよう」


シャーリー「お、エイラ。今日はおねしょ大丈夫なのか」


エイラ「え…」


ルッキーニ「うじゅ~大丈夫なの?」


エイラ「」


ペリーヌ「ちょ、ちょっとシャーリー大尉、ルッキーニさん!?そのような話は…」

エイラ「……ダヨ」


ルッキーニ「うじゅ?」


エイラ「なんダヨ!みんなで私を馬鹿にして!」


エイラ「みんな大っ嫌いダ!!」ダッダッ


シャーリー「ちょっと待てよ」ガシッ


エイラ「離せよ!大尉なんて…大尉なんて...」


ペリーヌ「どうしましょう…どうしましょう...」アセアセ


シャーリー「勘違いすんなよ。私は別にお前を馬鹿にしちゃあいない」

エイラ「……」


シャーリー「私はお前が心配なんだ」


エイラ「え...?」


シャーリー「まず、その話を私に言ったのはハルトマンだ」


エイラ「中尉が?」


シャーリー「あぁ。でもそれはお前を貶すためでもなければ辱めるためでもない。
あることを心配してのことだ」


シャーリー「おもらし…夜尿症といったかな。それは大人には滅多に起こらない。
しかし起きるとしたら、ある一つの原因が思い浮かぶんだ」


エイラ「な、なんだよそれ…」


シャーリー「ストレスだ」


エイラ「…ストレス」

シャーリー「あぁ。ハルトマンと一緒に調べてたら、資料がたまたま見つかったんだよ」


ルッキーニ「そうそう。ハルトマン中尉とシャーリー、ホント頑張って調べてたよねっ。
中尉なんか珍しく真剣な顔してたもん」


エーリカ「その言い方じゃ、私は常にぽけーとしてるみたいじゃん」


ルッキーニ「うげっ!?中尉、いつの間に...」


エーリカ「トイレに行くために起きただけだよ。じゃあね」テクテク…


オッ,ハルトマン!メズラシイジャナイカ!
ゲッ,トゥルーデ⁉
ゲッ,トハナンダ!


シャーリー「ははは…あいつも素直じゃないなぁ」


ルッキーニ「だねぇ~」

シャーリー「とにかく私が言いたいのは、悩みとかがあるなら誰かに相談しろ。
なんなら私でもいい。一人で抱え込むなよ」

エイラ「......」グスン

エイラ「あぁ、ありがとう、シャーリー!ルッキーニも!」ニカッ

ルッキーニ「えへへ~っ」

シャーリー「私たちだけじゃなく他のメンバーにも礼言っとけよ?
みんな心配してたんだからさ」

エイラ「あぁ!」

エイラ「ペリーヌ、ありがとうな。そんで心配かけた」

ペリーヌ「ふぇ!?わ、わたくしは、別に…」カオマッカ

エイラ「にしし」






サーニャ「......」

サーニャ(どうしてこうなったの…?)

一昨日夜



サーニャ(今日は久しぶりに夜間哨戒がないからエイラとの時間が増えるわ///)


サーニャ「エイラ…起きてる?」


エイラ「すー…」バクスイ


サーニャ「」



サーニャ「ふ、ふふふ…エイラったら。寝たふりなんて意地悪なんだから」クスッ


サーニャ「ねぇ、エイラ…起きてるんでしょ?」ユサユサ


エイラ「ムニャムニャ…モウタベレナインダナ…」


サーニャ「寝てる…」ガーン

サーニャ「......」


サーニャ「ふふ…わかったわ、エイラ。そっちがその気なら私にも考えがあるわ」


サーニャ「エイラの体を隅々までいじっちゃうんだから…」





サーニャ「」ムニッ


エイラ「ん…」


サーニャ「」モミモミモミ


サーニャ(エイラの…すごく柔らかい…///)

エイラ「うーん…」


サーニャ「」ビクッ


エイラ「すー…」


サーニャ「」ホッ


サーニャ(びっくりした…でも起きる気配はないし、次は…)



サーニャ「よし、脱がそう」



プチップチッ シュルシュル バサッ


サーニャ「…ッ///」


サーニャ(エイラ…なんて綺麗なの...)

サーニャ(さらさらの髪…)


サーニャ(ちょうどいいくらいの大きさと張りのある胸...)モミモミ


エイラ「んぁ…」


サーニャ(すべすべで綺麗な肢体…)ペロペロ


エイラ「んん…はぁ、うぅ…」


サーニャ(そして割れ目…)サワサワ


エイラ「や、ぁ…はぅ……」ビクンッ


サーニャ(愛しい…エイラの全てが愛しい…)


サーニャ「はぁ…はぁ...」


サーニャ「ごめんね、エイラ…私、我慢できないの…」

30分後



エイラ「うぅ…はぁ、っ…んん…///」


サーニャ「ふふ…エイラ、私の指で感じてくれているのね…?
エイラのココ、もうトロトロよ?///」


エイラ「あ、あぁ…イク…ッ///」プシャ-


サーニャ「きゃっ」ベトベト


サーニャ「んもう…エイラったら///」


サーニャ「今度は一緒に気持ちよくなろう?」カイアワセ


アンアンッ エイラッキモチイイヨ
ハァハァ
イクッ プシャー

回想終わり



サーニャ「......」


サーニャ「そう、あれから何回戦もシた私たちは、そのまま後始末を忘れて寝落ち…」


サーニャ(てかあれだけ乱れて起きないエイラもすごいわ…)


サーニャ「大量の愛液やおしっこは主にエイラのズボンとその周辺の布団へ
滴り落ちたまま放置した……」


サーニャ「これがこのエイラおもらし事件の真相…」キリッ


サーニャ「ついさっきまですっかり忘れてて慌てて来てみたら……」


サーニャ「......」


サーニャ「問題なさそうね」

翌朝



サーニャ「ふあぁ~…」


サーニャ「…ん?」



エイラサン,マタオモラシシタンデスカ?
チガウンダコレハ…
エイラ,オムツカッテコヨウカ?
ムリダナ


サーニャ「ふふ...」ツヤツヤ



終わり

とりあえずやっと終わった・・・
見てくれた人いたかわかんないけど、
こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございます
もっと発想力と文章力がほしいな


最後に
エイラーニャ大好きです

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