まる子「ポケモン?」(159)

たまちゃん「うん、最近男子の間で流行ってるんだよ」

まる子「へぇ~ポケモンねぇ、あたしゃピカチュウぐらいしか知らないよ~」

たまちゃん「最近のポケモンは600種類以上いるらしいよ。あっ!ほらハマジ達がポケモンやってるよ!」


ハマジ「へへ、ブー太郎!今日もお前の旅パをボッコボコにしてやるぜ!!」

ブー太郎「ブー!いくらエンブオーが入ってるからって馬鹿にするなブウー!おいらこそ昨日のリベンジしてやるブー!」

ハマジ「よし、ルールは6350!行くぜ!!」

ブー太郎「おうだブー!!」

テーテーテテー♪

まる子「あれは・・・対戦してるの?」

たまちゃん「うん、あれは対戦だね、なんでもBWが出てからみんなガチでやり始めたんだって」

まる子「ガチ?」

たまちゃん「まあ見てたらいいよホントにすごいんだから・・・」

ハマジ「いけえ!ニョロトノ!!」

ブー太郎「ぶー!?ニョロトノだぶぅ!?」

ハマジ「ほぉ、さてはその慌てよう、炎タイプかなぁ?」ニヤリ

ブー太郎「くっ、おいらはウルガモスだブー!」

ハマジ(ウルガモスか・・これは交換してくるかな・・・ここは交換先見通して滅びの歌だ!)

ブー太郎「諦めないブー!ウルガモス!蝶の舞だブー!」

ハマジ「なっ!?交換しないだと!?」

ブー太郎「へへん、さぁかかってくるブー」

ハマジ(なんだこのブー太郎の余裕は・・)

ハマジ(舞ってきたなら恐らく滅びの歌を覚悟して舞ってきたはず・・・!だがこれはブー太郎のマヌケからきたラッキーパンチの可能性も微弱・・・!しかしあの不気味な余裕・・・!!まるで戦場カメラマン如くに話すキートン山田!!!)

キートン「まったく意味が分からない。」

まる子「な・・なんというか燃えてるねえ・・・全然分からないケド・・・」

ハマジ「ええい!ハイドロポンプ!!」

ブー太郎「早くもヤケをおこしたかぶー!」

キートン「なおダメージ計算は全くしてない」

ハマジ「さざめきか!?」

ブー太郎「どうだぶー!!」

ハマジ「くそっ・・ニョロトノが・・!次はキングドラだ!!」

ハマジ(こいつなら特性すいすいで一枚ウルガモスをぬけるはず・・!)

ブー太郎(ウルガモスも滅びの歌のせいで残り1ターン・・・!犬死は避けたいブー)

ブー「行け!エルフーンだブー!」

ハマジ(エルフーンか・・厄介だな)

ブー太郎「いたずらごころで先制いただきだブー!エルフーン、光の壁だブー!!」

ハマジ(やどみがではないのか・・!)

ハマジ「キングドラ冷凍ビームだ!」

ブー太郎「かろうじて耐えたブー!続いて置き土産だブー!!」

ハマジ「次の一体懸けてきたかブー太郎」

ブー太郎「そうだブー・・!いけ、我が化身・・・!エンブオーダブウウウウ!!」

ハマジ「」

キートン山田「数分後」

ブー太郎「な・・なんでだ・・ブー・・」

ハマジ「ブー太郎・・お前懲りない奴だな」

ブー太郎「エンブオーだけは譲れないブー」

まる子「ねえたまちゃん」

たまちゃん「ん?なぁにまるちゃん?」

まる子「ポケモンて大変だねえ・・」

たまちゃん「・・・そうだね」

野口「くっくっく・・・、ブー太郎くんはプレイングセンスはあるけど選出や選択が甘い・・・、ハマジくんは読みはうまいけど相手に振り回されすぎ・・・まだまだだね・・・くっくっく・・・」十時キー左手右左右左右

永沢「なあ藤木くん」

藤木「初期シード・・っと、はうぁっ!!」

永沢「どうしたんだいそんなに驚いて。
それより僕ポケモンを最近買って本格的に
やり始めたんだ、もしよかったら今度対戦してくれないかい?」

藤木「あ・・うん、いいけど」

永沢「そうかい、じゃ、僕はブー太郎にさらに追い討ちをかけてくるよ」

藤木「・・・行っちゃった」

永沢「おいブー太郎」

ブー太郎「なんだブー永沢?」

永沢「もしよかったら今から対戦しないかい?さっきの勝負の気晴らしには丁度いいと思うよ」

ブー太郎「よーし、そこまで言うならやってやるブー!」

永沢(ちょろいちょろい・・・)

テーテーテテー♪

永沢(僕のパーティはエルフーン、ラッキー、パルシェン。一貫性はなく挑発で止まる気もするが凶悪コンボ揃い。決して卑怯ではない、あくまでイービルなのさ。
さっきの対戦でブー太郎の手持ちをみたところ挑発持ちはいなかった。これで僕のデビュー戦は白星だ!!)

永沢「いけ!エルフーン!」

ブー太郎「こっちはウルガモスだブー!」

永沢(まーたウルガモスか、全く・・・)

永沢「エルフーン、宿り木だ!」

ブー太郎「蝶舞だブー!!」

たまちゃん「また始まったよまるちゃん」

まる子「飽きないねぇ男子共は」

永沢(これまたワンパターンだな、さっきのようにいくと思うなっ!)ポチッ

永沢「はっ!?」

永沢(しまった・・・!身代わりのつもりがまた宿り木をしてしまった・・・糞があああ!!!)

ブー太郎(おほっ!?これはまさかのミスだブー、もらったブー!)

ブー太郎「ウルガモス!大文字だブー!!」

永沢(あぁ・・・僕のエルフーンがなんの抵抗も出来ずに焦げていく・・・)

-------------

「火事だー!」「早く消防車!!」
ウウウーーーーー!!!
「これは酷い・・・」「みんな無事か!?」
「全焼だ・・・」「明日から何処で寝泊まりすれば良いのかしら・・・」
「なんでこんな目に・・・!」

--------------

永沢「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

ブー太郎「ブッ!?」

まる子たまちゃん「!?」

永沢「いやああああああああああああああああああああああああああ!!」ブチッ!



ブー太郎「ちょ、なんで切断するんだブー!?」

キートン山田「まだ始まったばかりの永沢デビュー戦。しかしウルガモスの大文字は
永沢のメンタルに対しても効果抜群だったようだ。かくして永沢デビュー戦は永沢自身の切断によって幕を閉じたのであった」


永沢「ぐわあああああああああああああああ!!!熱い!熱いよおおおおお!!!」

丸尾「どうしたんですか永沢くん!?
図書館まで声が響いていましたよ!?」

まる子「まっ丸尾!!永沢が大変なんだよっ!!」

永沢「熱いよおおおおお!!!熱いよおおおおお!!!」じたばたじたばた

丸尾「ややっ!?これはDS!?」

ブー太郎「しまったブー!!」

丸尾「これはいけませんねえ・・・中のROMはポケモン?」

ブー太郎「こ・・今回は見逃してほしいブー!ほら、永沢も瀕死状態だブー!!」

丸尾「しかし学校にゲームは果たして・・・」

花輪「ヘイベイビー、セニョール丸尾。
僕やその他のクラスメイトもポケモンを結構持ってきているのだけれど・・・
ここはひとつ許してくれないかい?」

小杉「そっ、そうだ!赤信号みんなで渡れば怖くないっていうじゃないか!!」

キートン「威張って言えることではない」

永沢「怖いよおおおおおお!!!!ああああああ怖いよおおおおお!!!」ゴロゴロ

みぎわ「花輪くんのいう通りだわ!」

野口「くっくっく・・・厳選するには授業も惜しまない・・・」

丸尾「ぐぬぬ・・・」


丸尾「・・・わかりましたでしょう。
今回の所は我がクラスの団結力に免じて黙っておきましょう。」

小杉「ヒーハー!!やったぜえ!!」

野口「くっくっく・・・」

藤木「ああ・・また時間ズレた・・・」

丸尾「しかしポケモン・・・ですか」

キートン「そして夜、丸尾宅」

丸尾「しかし何故あんなにもポケモンは我がクラスメイトを魅了するのか・・・、これは調べる価値があるでしょう」カタカタッターン!

丸尾「ほお・・・最近のポケモンは幅広い世代に愛されているのでしょう。
もっと深く探ってみましょう。」カチカチ

丸尾「・・・三値?」

丸尾「・・・ほお!まさかポケモンにこんな数学的要素が含まれていたとは!!
しかも幅広い戦略性、対人戦おける心理戦!これはスゴイものをみてしまいました・・・!!」

丸尾「ズバリ!やってみたいでしょう!」

丸尾「私、なんだかウズウズしてきました!そうだ!花輪くんなら・・・」prrrrr

丸尾「あっ花輪くん!じつはかくかくしかじかで・・・」

花輪「OK、OK、今すぐにでも僕のサブROMを渡しに来てもいいかな?」

丸尾「ぜひぜひ!先ほどはすいませんでした!!どうやら私、ポケモンに目覚めたようです!」

花輪「そうかい、それは幸いだよ、じゃあ後ほど」

丸尾「ふう・・・よし、花輪くんが来るまで少しポケモンについて勉強しましょう」

丸尾「・・・役割論理?」

丸尾「こっこれは・・・!!!」カチカチ

丸尾「おお・・・!!」

キートン「翌朝」

山田「あははは~WWWWW一撃必殺また決まったじょ~WWWWW」

大野「くそっ!山田相手じゃ運ゲがもはや
クソゲーだ!!」ガンっ!

山田「一撃パつよいじょ~WWWWW」

ハマジ「なんて強運なんだよまったく」

ガラッ!

丸尾「ヤケモーニンwwwwwwwww
皆の集wwwwwwwww今日も拘っていきましょうぞwwwwwwwww」

まる子「ま・・丸尾まで壊れてる・・」

たまちゃん「これは一体・・・!」

野口「くっくっく・・・まさかの展開・・・!」

丸尾「んんwwwwwwwブー太郎くんwww
そのシャンデラはさてはS振りでありますなwwwwwwwww」

ブー太郎「そ、そーだブー。なんか悪いかブー?」

丸尾「ヤバリwwwwwwwwwS振りなどありえないwwwwwwwww」

まる子「たまちゃーん!丸尾が怖いよお」

たまちゃん「まるちゃんしっかり!」

丸尾「んんwwwwwwwwどなたか我輩と
バトルしましょうぞwwwwwwwww
もっともヤーティ神には歯向かえないでありますなwwwwwwwww」

ザワザワ・・・

丸尾「んんwwwwwwwww」

???「ちょっとまった!!」ガラッ!

藤木「ペラップぺっぺらぺら~♪ん?あれは・・・!?」

永沢「おい待てよ丸尾・・・!!」

丸尾「んんwwwwwwwwwお主は確かヤガサワくんwwwwwwww奇遇ですなwwww」

永沢「奇遇じゃない。これは必然だ。
今日僕は君に勝ち、そして過去の自分にも
打ち克つ。そう、これはリベンジマッチでもあるのさ」

永沢「そして僕は・・・!!」

永沢「僕は炎上を越える!!」

藤木「すごい・・・まさに彼こそ英雄
N(永沢)・ハルモニア・グロピウス!」

丸尾「んんwwwwwwwwwまあいいでしょうwwwwwwww早く戦いましょうぞwwwwwwww」

永沢「もう一度言おう。僕の名前はN。
僕は炎上を越える。」

大野(きっと気に入ったんだろな・・・)

丸尾「ルールは6350以外ありえないwww
wwwwwwwwwではスタートですぞwww」

まる子「ゴクリ・・・!」

永沢(僕はあえて前回と同じメンツでいく!自分に打ち克つ為に!!)

丸尾「ヤバリwwwwww先発はヤンダーですぞwwwwwwwww」

永沢「僕はパルシェンだ!!」

永沢「まずはからを破る!あれ・・抜けた!?」

丸尾「んんwwwwwwwS振りなどありえないwwwwwwwww」

丸尾「ヤンダーwwwwww雷ですぞwww」

永沢「ああ!!」

永沢「嘘だろ・・・!?僕のパルシェンが・・・!!」

丸尾「ヤバリwwwwww必然力ですなww
wwwwwwwww」

永沢「クソっ、いけラッキー!!」

スカーフからやぶとか新しすぎる

丸尾「んんwwwwwHB振りwwwwwこれは少しでも負担を懸けねばwwwwwww」

永沢「ジワジワ攻めるぜ!毒々!!」

丸尾「んんwwwwwwぺゃっwwwwww」

丸尾「雷ですぞwwwwwww」

永沢「舐めるな!身代わり!!」

丸尾「ヤバリwwwwwwwww身代わりなどあr」

キートン「省略である」

永沢「はあ・・・はあ・・・!!」

丸尾「んんwwwwwww」

永沢(サンダーには粘り勝ったが・・・
恐らく相手の後続の物理アタッカーで終わるだろう・・・!ちっ)

サンダー Lv.50
  → ラッキー Lv.50
ダメージ: 106~126
割合: 32.6%~38.7%
回数: 乱数3発 (98.9%)
急所ダメージ: 213~252
割合: 65.5%~77.5%
補正: (ダメージ補正なし)
技: かみなり
威力: 120
タイプ: でんき*/特殊
攻撃力: 291+ [拘眼]
防御力: 187 [進化]
最大HP: 325
天候: (ふつう)
相性: ×1

けっこういけるのね

丸尾「お次はヤリテヤマですぞwwwww」

永沢「くそっ!後一匹・・・!!」

永沢「いけ!エルフーン!!」

丸尾「んんwwwwwwwフルアタ以外ありえないwwwwwwwww」

>>125
持ち物考慮してる?

>>127
サンダーは眼鏡、ラッキーは奇跡でツールに突っ込んだからあってると思う…
ただラッキーはHBずぶといを想定

キートン「その後永沢はやどみがでヤリテヤマを落とすのだが最大の難関が永沢を待っていた」

丸尾「最後はヤンデラですぞwwwwww」

永沢「!」

永沢(炎タイプ・・・!!)


>永沢(あぁ・・・僕のエルフーンがなんの抵抗も出来ずに焦げていく・・・)
>-------------
>「火事だー!」「早く消防車!!」
>ウウウーーーーー!!!
>「これは酷い・・・」「みんな無事か!?」
>「全焼だ・・・」「明日から何処で寝泊まりすれば良いのかしら・・・」
>「なんでこんな目に・・・!」

>--------------
>永沢「いやああああああああああああああああああああああああああ!!」ブチッ!

永沢「・・・」
永沢「僕はここで怯まないぞ!!」


オバヒか大文字を外せば…

丸尾「んんwwwwwwヤーティ神に不可能などありえないwwwwwwww」

永沢「うおおお!!!」

丸尾「んん?」

ナーガサワ!マールーオ!
ナーガサワ!マールーオ!

永沢「これは・・・!」

まる子「永沢~!丸尾~!わたしゃ良くわかんないけど今すっごく楽しいよぉ!」

たまちゃん「二人とも頑張って~!!」

山田「早く終わらせて俺とたたかうじょ~WWWWW」

野口「くっくっく・・・!」ニヤリ

ハマジ「丸尾!見直したぜ!!」

ブー太郎「もう切断しちゃいけないブー!!」

永沢「みんな・・・!!」

丸尾「これは・・・!!」


永沢「丸尾・・・!」

丸尾「ヤガサワ殿・・・!」

永沢「行くぜ・・・!」ニコリ

丸尾「んんwwwwwwwww」こくり

名残惜しいが寝よう

永沢(さて、お互いに手持ちは最後の一匹同士。そして僕のエルフーンはやどみが型。宿り木さえ当たればほぼ僕の勝ちだ・・!)

丸尾「んんwwwwwまだ負けてないですぞwwwwwwww」

永沢「行くぜ!僕の全身から溢れる玉ねぎのシル!!受け取れ!!!」

丸尾「んんんんwwwwwwwぴゃっwwww!!!」

永沢(頼む!当たれ!!)

エルフーンのやどりきのたね!

永沢「!!」

丸尾「んんっwwwwwwwww」

永沢「よっしゃああああ!!!!!」

丸尾「無念・・・ですな・・・!
ですが、ヤバリwwwwwww楽しかったですなwwwwwwwww」

永沢「ああ!こちらこそ楽しかったよ!」

藤木(良かったね永沢くん・・・バトルの内容は乱数してたからわかんないけど)

花輪「二人ともブラボーだよ!」

丸尾「ですなwwwwwwww」

永沢「・・ああ!!」ぐすっ

まる子「あれ?永沢泣いてない?」

永沢「別に・・・玉ねぎの汁が目に染みただけさ!」

キートン「めでたしめでたしである」

ちょwwwwwwwww
大事な藤木くんのバトルを出してくれよwwwww

>>153
いずれ書こうかな多分

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