宮藤「エイラさんをドロドロに犯して泣かせたい」 (51)

■■談話室■■

宮藤「エイラさんをドロドロに犯して泣かせたい」

サーニャ「わかるわ芳佳ちゃん」

ルッキーニ「にゃはははは エイラドロドロ似合いそーう」

宮藤「泣き顔がカワイイんだよねーエイラさんって」

ルッキーニ「ギャップでしょ!?」

サーニャ「それそれ!空の上では超クールなのにちょっと素っ気なくするとすぐ泣くのよ」

宮藤「カワイイよねぇぇ~」ヨダレ

宮藤「いいなぁーサーニャちゃん 好きなときに泣かせられて」ジュルリ

サーニャ「フフ でもエイラ、ドロドロに犯されたらどんな顔でマジ泣きするのかしら」

ルッキーニ『 こ゛め゛ん゛よ゛ サ゛ーニ゛ャ゛ァァァ 』

宮藤『 よ゛こ゛さ゛れ゛た゛よ゛ぉぉぉ~ ウ゛ェェェェェェェン 』

サーニャ「プププwwwwwwカワイすぎwww」

アハハハハハ キャッッキャッキャ ウフフフフフ

宮藤「でもサーニャちゃん エイラさんとは『まだ』なんだよね?」

サーニャ「うんそうなの」ハァ~

ルッキーニ「ブゥェー エイラヘタレー じゃあさ! もうサーニャンが襲っちゃえば!?」

宮藤「そうだよ! それもありだと思う!」

サーニャ「ダメダメ 今は今でちょっと楽しいから」

ルッキーニ「えーそうなのー? つまんなーい」

サーニャ「だってねルッキーニちゃん あのねwww ブフォ! ヤッパダメwww」プークスクス

宮藤「なになに!気になる!教えてサーニャちゃん!!!」

ルッキーニ「教えないとこうだじょぉぉ~」コチョコチョ~

サーニャ「アハハハハハ! わかった!わかった教えるから!!!」キャッキャッキャ

宮藤「ふむ、ルッキーニ少尉!戦闘行為一時停止せよ!」

ルッキーニ「うじゅ!」ピタっ

サーニャ「は~wwwは~wwww あのね、汚すのは後でも出来るじゃない?」

宮藤「う~ん それはそうかもしれないけど」

ルッキーニ「でも~」

サーニャ「まだ我慢! 今は初々しくて青いエイラを存分に味わいたいの」

サーニャ「この前だってね プクククwww」

ルッキーニ「はやく教えて!サーニャン!!!」

サーニャ「またエイラのベッドに潜り込んだ時にねwww」

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エイラ「   ・・・なあサーニャ? もう寝たノカ?」

サーニャ「  スゥ・・・   スゥ・・・  」(ん?何だろ)

エイラ「 寝た・・・ヨナ?    ・・・ホントのホントに寝ちゃったノカ? 」

エイラ「 ・・・うん よし、言うんダナ 」

エイラ「 ず、ずっと好きだったんだ!キ、キ↑ キキスして良いかサー ……ァ…ニ……///)」ッボン!

エイラ「ダ~~ダメダダメダ! 何でいきなりキスなんダァァ!」

エイラ「寝てるサーニャにも言えないのに面と向かって告白なんて出来ないんダゾォォォ」ゴロゴロゴロ

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宮藤「ほわぁぁ カワイイー ・・・ねえサーニャちゃんってNTR属性ないの?」

宮藤「今日は私がエイラさんの部屋いってもいいかな? だめ?」

ルッキーニ「おぉー 芳佳のエンジンに火がついたよ!」

サーニャ「無いからwww NTR属性とか無いからwww」

宮藤「そっかー ざんねーん」

サーニャ「で、その事件から私もムラムラしてきてね」

サーニャ「いよいよ事態を進展させたくなってきて 次の日もエイラのベッドに入ったの」

宮藤・ルッキーニ「ワクワク♪ ワクワク♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エイラ「  はぁ・・・  サーニャぁ 今日も言えなかったゾ 」

サーニャ(エイラ・・・こっちむきに寝てるみたいね これで寝返りうてば・・・)

サーニャ「 ぅぅ~ん 」ゴロン

エイラ(!!!!! 近い近い近い近い近い! サーニャの顔が近いゾ!)

エイラ(ちょっと動くだけで! チューしちゃいそうダゾォォォォ!!!)

サーニャ「   スゥ   スゥ   」(ほらエイラ あと5cmよ がんばってね)

エイラ(~~~~~~!!!!)

サーニャ「   スゥ   スゥ   」(・・・・?)

エイラ「 スン・・・スンスンスン プハァ! スンスンスンスンスンスン プハァ~!」

サーニャ(エイラったら/// 私の吐息を?///)

エイラ「 スンスンスンスンスンスン プハァ! ハァ モウガマンデキナインダナ 」クニクニクニクニ

サーニャ(エイラが一人で始めちゃったわ)モンモン

エイラ「スンスン サーニャの息 甘いんダナ スンスンスン コレはヤバイんダナ スンスンスン ゥ…ァぁ!」クニクニクニ

エイラ「 …ンア 止まらないヨォ~  スンスンスンスン サーニャァ 」グチグチグチ 

エイラ「 …ン! ック! サ… ニャァァ 」ビクビクビク 

サーニャ( もうエイラったら ・・・でも可愛いわ)

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宮藤「うわぁぁぁ 聞いてるだけでヤバイよそれ よく我慢できたねサーニャちゃん」

サーニャ「あの時のエイラはヤバかったわ  シーツまでグショグショだったわ」

ルッキーニ「にゃはは! サーニャンそっち!?」

宮藤「じゃあルッキーニちゃんはどうなの? シャーリーさんともう?」

宮藤「…ってさすがにシャーリーさんはルッキーニちゃんに手ぇださないかなぁ」

ルッキーニ「うぅ~ん アタシはシャーリーなら何時でもOKなんだけどね~」

ルッキーニ「でもでも! シャーリーも意外とそういうの可愛い所あるんだよ!」

サーニャ「へ~大尉の話聞きたい」

ルッキーニ「えへへへ シャーリーがストライカー弄って遊んでくれない時とかにね~」

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ルッキーニ「ねぇねぇシャーリー あそぼうよぉ~」

シャーリー「ん~?あぁ~ちょっと待ってくれよ あと30分くらいで一段落つくからさ」カチャカチャ

ペース早いのは嬉しいけどサル食らわないか?

ルッキーニ「ぇえ~ ムー 解ったぁ ハンガーで梁登りでもしてよ~っと」

シャーリー「ごめんな 怪我するなよルッキーニー」

ルッキーニ「よっしココの柱に登ろうっと! よ! ほ! うにゃ」スリスリスリ

ルッキーニ「うにゃ! (スリスリスリ) あふ! (シュルシュル) ん! なんか変な!」スリスリスリ

シャーリー「!!! ルッキーニ!? 完了! コッチ完了! 遊ぼうぜ! 降りてこいって!」ガタタ

ルッキーニ「ンア! でも・・・ (スリスリスリ)  ン!」ウヒヒヒヒ

シャーリー「よし風呂だ風呂! 虫取りでもいいぞぉ! だから早く降りてこーい!」アセアセ

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>>19
ちょっとペース落としたほうがいいかな



宮藤「あたふたするシャーリーさん可愛いー 結構その手の話題避けるもんねー」

サーニャ「可愛いわ」

ルッキーニ「むー芳佳もサーニャンもシャーリーに手ださないでよ!」

宮藤「えぇぇぇ!? 『あの』シャーリーさんを独り占めなんてズルいよルッキーニちゃん!」

サーニャ「私も・・・大尉好き」

ルッキーニ「ちょっとぉ! サーニャンはともかく芳佳は今でもモテモテじゃん!」

サーニャ「芳佳ちゃん、本命はやっぱりリーネさん?」

宮藤「えぇ!? 今度は私の番なのー?」

宮藤「う~ん 確かにリーネちゃんは本妻候補の一人だよ でも手が出ないんだよねー」

サーニャ「芳佳ちゃんも『まだ』だったんだ・・・」

宮藤「だって私とリーネちゃんの組み合わせだよ?よく考えてみてよ!一歩間違えたら死者が出るよ?」

サーニャ「リーネちゃんも一途だけど怖い所あるしね」

ルッキーニ「芳佳の浮気症も根っからだもんねー」

宮藤「リーネちゃん自身が死ぬか、浮気相手が死ぬか、私が死ぬか ・・・もしくは全員死ぬか」

サーニャ「どれもあり得る BAD-END だわ ・・・慎重にね芳佳ちゃん」

宮藤「うん そうだね・・・」

サーニャ「バルクホルン大尉ルートもキープ゚してるからね芳佳ちゃんは」

ルッキーニ「ウジュー ズルいのは芳佳だよ~」

宮藤「 あぁぁ~ お姉ちゃんルートねwwww 」

全員「wwwwwwwwwwwwww」


宮藤「でもカールスラントの人って、変態の癖にソッチ方面はイザとなると、とことんお固いよねー」

サーニャ「大尉は特に 絶対変な妄想ばっかりしてる癖に奥手っていう」

ルッキーニ「こないだ扶桑から芳佳の人形取り寄せてたよー 5個くらいあったかなあ」

宮藤「ちょっと買いすぎwwww買いすぎだからwwww」

宮藤「まぁとにかく、バルクホルン大尉は実際ソッチは攻めてもリアルには乗ってこなさそうなんだよねー」

宮藤「私からって感じじゃないし どうせなら、あの怪力で力ずくて襲われてみたいし」

サーニャ「現状あくまで血の繋がらない妹枠ってとこかぁー」

ルッキーニ「なかなか薄い本みたいにはいかないか芳佳ぁー」

宮藤「でもオ●ニーは私でさせるけどね!」キリッ!!!

ルッキーニ「ブッwww なになに!?何したの芳佳?」ワクワク

宮藤「えへへ リーネちゃんが隠してる(私を写した)秘蔵盗撮写真集から何枚か抜いてバルクホルンさんのベッドにねwww」

サーニャ(策士だわ・・・今度わたしもエイラにしてみようっと)

宮藤「で、夜にトイレ行ったらトイレでしてたwww」

ルッキーニ「うへェェェ」

宮藤「『芳佳ぁぁぁ 芳佳ぁぁぁ グチャチャチャチャチャ~』ってすっごい声と音で」

サーニャ「トイレって・・・軍規お化けの癖にパブリックな場所でって・・・ちょっと控えてほしいわ 汚いし」

宮藤「まー今はハルトマンさんと相部屋だし・・・でもハルトマンさんはちゃんと部屋で一人の時にコッソリしてるみたいだけど」

ルッキーニ「うじゅじゅ~まじEMT~~」

宮藤「そう言えばサーニャちゃんはハルトマンさんと結構仲いいよねーいいなぁ~羨ましいなぁ~」

サーニャ「うん!・・・近くで見るとすっっっごく可愛いし、気を使ってくれるし、優しいし・・・もう乗り換えちゃおうかな」///

ルッキーニ「サーニャンの爆弾発言だー!」

宮藤「あはははは いいなー でも言われてみればエイラさんとハルトマンさんって似た所あるよ

ルッキーニ「空ではシャキーン!ってしてるけど 基地ではダメダメー」

宮藤「ん~エイラさんはサーニャちゃんの事以外はそれほどだらけてないけどまあ・・・」

宮藤「でも何でだろ ハルトマンさんはドロドロに犯して泣かせてみたくはならないよね」

ルッキーニ「ずばり天使だからでしょー!!!」

アハハハハハ キャッッキャッキャ ウフフフフフ

ルッキーニ「サーニャンは? ドロドロに犯して泣かせてみたい?」

サーニャ「ううん そんな事しないわ ハルトマンさんはそういう所大事にしてそうだし・・・ エイラはチョロイからすぐにケアできるからいいけど」

ルッキーニ「にゃハハハ」

宮藤「でもそれこそエイラさんの魅力なんだよね 遊び放題遊んでもリカバリーできそうっていう」

宮藤「カールスラントの人はそこがねぇー」

ルッキーニ「うじゅ? マルセイユ! マルセイユは!?」

サーニャ「良い!良い選択だわ其れ! 彼女なら何故かドロ犯OKよ」

サーニャ「そうねマルセイユさんの場合だとう~ん ちょっと誰も言わないでね!」

宮藤(サーニャちゃんイキイキしすぎwww)

サーニャ「彼女は身体能力も高いから力ずくじゃリアリティないわ」

サーニャ「あれでいてけっこう仲間思いなところあるから・・・そう、仲間を人質に取られてってシチュエーションね!」

ルッキーニ「『ふん!お前達の相手など私一人で十分だ!どうした全員このアフリカの星にビビっちまったか!?』 なんて?」

サーニャ「あーもうルッキーニちゃん! でも良いね! 強がってても声とか震えちゃってて」

宮藤「で、最後はグシャグシャに泣いちゃうんだよね」

ルッキーニ「いいねいいね~R●ITA辺りに薄い本描いてほしいにゃぁぁ~」

宮藤「ちょwwwwルッキーニちゃんファンなのwww? 本持ってたら貸してよwwww」

ルッキーニ「そだなぁ、芳佳の●梅けいと貸してくれたらねーwwww」

宮藤「ムムムム コレは仕方ないね とうとう秘蔵本を蔵出しする時が・・・」

アハハハハハ キャッッキャッキャ ウフフフフフ

坂本「なにを馬鹿騒ぎしている!!!」

ルッキーニ「うぇぇ!? 少佐!?」

坂本「なんてな♪ しかしルッキーニ、薄い本は外に置くとすぐにヘナヘナになるから気をつけろよ?」

サーニャ「坂本少佐、お待ちしてました あ、今お茶いれますね」

坂本「ああ悪い 途中ミーナに捕まってしまってな 楽しいお茶会に遅れてしまった はっはっは!」

宮藤「びっくりさせないで下さいよ坂本さ~ん 『会』を誰かに覗かれてたのかと思いましたよ」

坂本「はっはっは! お前達気をつけろよ~ こんな話カールスラント組にでも聞かれたら事だぞ」

ルッキーニ「でも大丈夫ぅ~ ミーナはもう少佐の言いなりだもんねー」

坂本「むうぅ そのミーナの事なんだがな」

サーニャ「何かあったんですか?」

宮藤「もう飽きちゃったんですかー? こないだ初エ●チしたって言ったばかりじゃないですかー」

宮藤「ミーナ隊長は綺麗だし、おっ●いも大きいし、無いものねだりは駄目ですよー?」

坂本「うむ…しかしミーナはベッドではどうにもぶりっ子でなぁ~ 私はどうしてもノリ切れんのだ」

サーニャ(ぶりっ子って・・・なに?)

ルッキーニ「少佐はベッドではリードされたい方なんだね!」

坂本「ああ、正直な所ミーナなら主導権も何も任せっきりで良いだろうと期待してた分な」

宮藤「正直私は坂本さんの方が意外でした」

坂本「ほぉぉ 言ってくれるな宮藤 次の訓練は覚悟しておけよー はっはっは!」

宮藤「そんなー!」

サーニャ「少佐、ミーナ中佐と付き合い始めてから1ヶ月で何回ほど・・・」

坂本「2回だ」

ルッキーニ「だからミーナは最近機嫌悪いんだぁ~もう少佐のせいだかんねー」

坂本「はっはっは!すまなかったなルッキーニ!」

宮藤「でもそれだとペリーヌさんも替わりにはなりませんねー」

坂本「間違いないだろう 其れに給料を全部復興資金に突っ込む様な奴とは添い遂げられん」

宮藤(坂本さんが言うと含蓄があるなぁ~)

サーニャ「坂本少佐は501なら誰にリードされてみたいですか?」ウフフ

坂本「うーんそうだなぁ お前たちは趣味が違いすぎるし そうなると王道はシャーリーあたりか・・・」

ルッキーニ「ウェエ!? 駄目だよ少佐!」

坂本「はっはっは! 現状ではあり得ないがなぁ」

ルッキーニ「む~~」

坂本「宮藤はどうなんだ? お前だって扶桑のナデシコなら無理やり組み敷かれてみたいって願望はあるだろう?」

宮藤「ありますよそりゃー! でもリーネちゃんは私から攻めたいし、バルクホルンさんは望み薄だし・・・」

宮藤「・・・でも・・・エイラさんでもOKですね 思わせぶりな態度とってぇ、焦らしまくって襲わせたいです」

ルッキーニ「『ミ・ミ・ミヤフジのせいダカンナ! お前が悪いんダゾ!』 で尻尾ブンブンふったりして、目ギンギンで迫って来たりぃー?」

宮藤「えぇ!? エイラさんどうしたんですか!? 離して下さい痛いで…ムグゥ!  ップハ ・・・みたいに!」

坂本「ふむ 悪くないな」

サーニャ「いいわエイラ さすがスオムスが産んだ奇跡のマルチロールファイターだわ」

坂本「そうだな、空戦だけじゃなく夜伽でも万能タイプになれそうだなエイラの奴は」


ウゥーーーーーーーーーー! ウゥーーーーーーーーーー!

サーニャ「あら もうお昼だわ」

宮藤「今日は昨日のカレー使ってカレーうどんだよ」

ルッキーニ「えーもっとお話したかったよー 少佐遅いんだもーん」

坂本「すまんすまん あ、それから訓練中にミーナ奴がまーた持ち物検査したいって言ってたからな」

坂本「ぬかりはないと思うが、ブツはキチンと隠しとけよ」

サーニャ「いつも助かります♪」

坂本「ま、毎回私の魔眼頼りだから 『501淑女の会』 メンバーはザルで通すけどな! はっはっは!」

宮藤「じゃあ今日の定例会はお開きって事で・・・」


宮藤「 いつか私達が本当の淑女になれる日が来る事を願って  解 散! 」

                                           おわり

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