イリヤ「聖杯大運動会!!」(136)

ID:fV0sAETE0代行
頑張って

ありがとうございます

イリヤ「今年もやってきました聖杯大運動会!司会はこの私!雪の妖精ことイリヤスフィール・フォン・アインツベルンとー」

綺礼「言峰綺礼です」

イリヤ「はーい、てなわけで!今回は色んなとこからサーヴァントに集まってもらいました!」

綺礼「皆さんにはくじで決めた競技で争ってもらいます。くれぐれも無意味な破壊行動は慎んでください」

イリヤ「勝った組には聖杯が贈呈されまーす!」

セイバー「どういうことですかシロウ!?神聖なる騎士の戦いを何だと思っているのです!?」

士郎「そんなこと俺に言われたって…」

赤セイバー「ほう!オリンピアか!なるほど、これは余が活躍するほかあるまい!!」

男主人公「…」コクコク

キャス狐「見てて下さいねご主人様♪タマモがサクッと聖杯取ってきますから♪」

男主人公「…」コクコク

赤セイバー「…引っ込んでおれ女狐。側室が出しゃばるでない」

キャス狐「…痴女は大人しく娼館にでもいたらどうですか?」

赤セイバー「ほほう?」ビキビキ

キャス狐「うふふ」ビキビキ

男主人公「…」オロオロ

凛「ふふん、どんな手を使ってでも勝つわよアーチャー!」

紅茶「いつも通り、ということだな?了解した。
…しかし、ムーンセルの英霊すら呼び寄せるとは、破格のイベン…」

女主人公「…」ギュッ

紅茶「き、君は…!?なぜここに…!?」

女主人公「…」チラッ

右手令呪「オライッオライッ」

紅茶「」

凛「…ふぅん?まさか二重契約ってわけ?」

紅茶「い、いや、これはだね…」

女主人公「…フフン」ドヤァ

ギュゥウウウ

凛「」ビキッ

紅茶「体は剣で出来ている…体は剣で…」ブツブツ

イスカ「おぉ!名だたる豪傑共がこうも集うとは!行くぞ坊主!早速勧誘開始だ!」

ウェイバー「馬鹿!まだ懲りてなかったのかお前!?」

イスカ「おうとも!そこなもののふよ!余は征服王イスカンダル!我が軍門に下らぬか!?」

小次郎「…」ハリボテ

イスカ「なんだハリボテか」

ウェイバー「なんでこんなものが…?」

山門
小次郎「…エッキシ!」

ワイワイガヤガヤ

イリヤ「えーお静かにー!」

言峰「それでは、組分けを発表します」

赤組
紅茶(本家)
イスカンダル(zero)
百ハサン(zero)
赤セイバー(extra)
赤ライダー(extra)
赤アサシン(extra)
赤バサカ(extra)

白組
セイバー(本家)
ギル(本家)
キャス子(本家)
イケメン(zero)
キャス狐(extra)
緑茶(extra)
ガウェイン(extra)

書き溜め支援

黒組
バーサーカー(本家)
腕ハサン(本家)
ライダー(本家)
黒バサカ(zero)
旦那(zero)
黒ランサー(extra)
キャスター(extra)

青タイツ組
ランサー(本家)

イリヤ「…という組分けになりましたー!」

ランサー「うおいおいおいおい!?冗談じゃねえぞ!?なんだこりゃあ!?」

言峰「…プッ、クッ…………」プルプル

ランサー「オイコラそこのクソ神父!やっぱテメェの仕業か!!」

言峰「なんの…ブフゥ…ことかね?」プルプル

ランサー「こんの極悪人が…道理で娘も腹ん中ドス黒…」

カレン「ふぃっしゅ」クルクル

ランサー「~!!~~~!!!」ジタバタ

カレン「駄犬が飼い主に歯向かうなんて…嘆かわしい」

ランサー「~!!…!………………」ガクッ

イリヤ「えー、それでは皆さん!せっかく同じ組になったんですし、しばらく交流タイムとします!」

言峰「くれぐれも、くれぐれも破壊行動は慎んでくださいね」

赤組

紅茶「ふむ、なかなか戦闘力が高いチームではないか…ガハッ」ズタボロ

イスカ「のうのう、我が軍門に下らぬか?」

赤セイバー「さっきからしつこいぞ筋肉ダルマ!余…私の体は奏者だけのものだ!」

姉御「ふぅん、なかなかイイ男じゃないのさ?あたしは気に入ったよ!」

赤アサシン「呵呵呵!かの征服王に目を付けられるとは、儂もまだまだ捨てたものではないな!」

イスカ「うはは!話がわかる者が多くて助かるわい!!」

百ハサン(…明らかに我らは場違いでは?)ポツーン

呂布「■■■」ポンポン

白組
セイバー「…ガウェイン」

ガウェイン「アーサー…」

ギル(雑種風情が我のセイバーといちゃいちゃしおって…)

キャス子(セイバーかわいい…)ジュルリ

ガウェイン「アーサー…私はあなたに謝らなけ…」

ギル「はいバビローン!」チュドドド

ガウェイン「ふん!」ギンギンギンギン

ギル「な、馬鹿な!?」

ガウェイン「午前中ならば私はいかなるサーヴァントにも負けるつもりはないですよ。英雄王」

ギル「おのれおのれおのれおのれええええええ!!!」チュドドドドドドドド

ガウェイン「全て我が王のために!!」ギンギンギンギンギンギンギンギン

キャス子「せ、セイバー?この体操服着てくれないかしら?特にこのブル…」

セイバー「お断りします」ペシッ

言峰「くっ…じ、事後処理が…」

緑茶「へぇ、アンタも騎士様なのか。うちの堅物マスターと気が合いそうだ」

イケメン「ダン・ブラックモア卿だったか?騎士道に篤いマスターと聞いているな」

キャス子「あなたが改心すれば早い話ではなくて?」

緑茶「なーにいってんだよ。俺から謀略取り上げたらこのハンサム顔しか残らないってのに」

キャス狐「ふん、緑ぃののどーこがハンサムですか。ご主人様の爪の垢でも煎じて飲んどけって話です」

イケメン「無駄な諍いはよせ。監督役に厳命されたばかりだろう」

キャス狐「え?でもあそこ見てくださいな」

イケメン「む?」

 
ギル「天の鎖よ!!」ジャララララララ

ガウェイン「午前の光よ…善き営みを守りたまえ…!!」バキボキベキバキ

セイバー「そこです!やってしまいなさいガウェイン!!」

キャス子(今のうちにルールブレイカーを…)コソコソ

セイバー「甘い!」ギィン

キャス子「はうっ」

ボコスカボコスカ


イケメン「…」

緑茶「…ま、あれに巻き込まれるのはごめんだな」

黒組

黒ランサー「ふははは!謝肉祭の始まりである!!流血の愛をもって神への供物としよう!!」

旦那「ジャンヌゥゥゥゥゥゥゥ!!なぜあなたと袂を別たねばならないのです!!なぜ神はこうも私と聖処女の逢瀬を邪魔立てする!!!」

ありす「ねえわたし?なんでわたしたちはここにいるの?」

アリス「ふふ、楽しい楽しいお茶会が始まるからよ?私」

黒バサカ「■■■■」ペコリ

バサカ「■■■」ペコリ

腕ハサン「一体感が皆無ですな」

ライダー「なぜ私がこの組に分けられたのですか…」

アリス「あなたのマスターのせいじゃない?」

ライダー「あぁなるほ…」チラッ

観客席
桜「…」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ライダー「いや、私のボディスーツが黒いせいでしょう。間違いありません」

ありす「ウソが下手なのね?おばさん」

ライダー「おば…」グサァッ

アリス「ダメよ私?あれくらいの歳の女の人は繊細なのよ?いくら本当のことでも言っちゃダメ」

ライダー「はぅっ」グサササッ

観客席
ステンノ「かわいい」
エウリュアレ「かわいい」

イリヤ「いい加減白組は落ち着いてくださーい!!」

綺礼「もう知らない。私は関係ない。最初のくじを引いてしまいましょう」

凛(職務放棄したわね)

イリヤ「えーっと、それじゃあ…」ガサゴソ

イリヤ「最初の競技はこれです!!」 

『500メートル走』デーデン

綺礼「それでは各チーム1名ずつ選出してください」

紅茶「我らの組は敏捷が低い者しかいない気がするのだが…」

イスカ「戦車の使用は可能か?」

姉御「いいんじゃないかい?」

綺礼「勘弁してください」

赤セイバー「余はもっと優雅な競技がいいから嫌だぞ!誰かおらぬか!」

赤アサシン「山の翁に任せればよかろう?敏捷が高い奴に任せれば間違いはあるまいよ」

百ハサン「私もそのつもりでいましたから構いません。出ましょう」

呂布「■■■」サムズアップ

白組
イケメン「ここは俺が出よう。最速の英霊として負けられん」

キャス子「妥当ね。私も敏捷は高いほうだけれどここはお任せするわ」

緑茶「騎士様の意地、見せてもらうとしますか」

キャス狐「御武運を♪」

オノレオノレオノレエエエエエエエ!!!
ツラヌカセテイタダク!!!

綺礼の口調はCPっぽくあえて崩してるんだけど普通にしたほうがいい?

黒組

ライダー「ここは私が出ます。よろしいですね?」



旦那「神は!いかなる神罰も下さない!」

黒ランサー「否!断じて否!!決して神は悪徳を赦しはせぬ!!!」

旦那「この匹夫めがアァァァァァーーーーッ!!!」

黒ランサー「不信心者ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

臥藤「神、最高おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

龍之介「COOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!」

ワーギャー

ライダー「グスン」

バサカs「■■■」ポンポン

青タイツ組

ランサー「…ぶはっ!死ぬかと思ったぜ…」

カレン「反省しましたか駄犬?」

ランサー「テメエ……いやヤメだ。こっちの身がもたねえ」

カレン「賢明ですね。次の競技は500メートル走だそうですよ?」

ランサー「ほう、この俺にもってこいな競技じゃねえか!こりゃあ貰ったな!!」

カレン「頑張ってくださいねランサー」

ランサー「…珍しく殊勝じゃねえか。調子狂うな」

カレン「…」シュルシュル

ランサー「よし!ちょっくら行ってくるぜ!!」スタコラ


カレン「…ふふ、本当に頑張ってくださいね」クスクス

んじゃなおす


イリヤ「それではみなさん!スタートラインに並んでくださーい!」

綺礼「…む?くじの『メートル』の部分が剥がせる仕様になっているな?」棒読み

イリヤ「あっほんとですね。それじゃ剥がしてみましょー」棒読み

『500メートル走』

ペリペリ

『500M借り物走』デーデン!!

百ハサン「」幸運E
イケメン「」幸運E
ライダー「」幸運E
ランサー「」幸運E

綺礼「それでは500メートル走改め、500M借り物競走を始める…ブフッ」プルプル

イリヤ「面白くなりそうですねー…プヒュッ」プルプル

カレン「…クスクス」プルプル

ランサー「こんの腹黒親子があああああああああああああああ!!!!」

イリヤ「それではみなさん!位置について…よーい…」

トンプソン「」バキューン

観客席

アイリ「…切嗣?」ニコッ

切嗣「いや、イリヤがどうしても貸してほしいって言うから…」

アイリ「うふふ…」ゴゴゴゴ

切嗣「…固有時制御二倍速」ダッ

アイリ「形骸よ、生命を宿せ」

針金鷹「Kyeeeeeeeeeeeeeee!!!」

切嗣「」グルグルグル

アァァァァァァァァァァーッ…

イケメン「くそ…やるしかない…!!」ダッ

ライダー「何にせよ、負けられません…」ダッ

ダダダダッ

百ハサン「お題が見えた…!いくつか箱がありますね」

ランサー「はっ!一番乗りは貰ったぜ!!」カパッ

『自分の食べかけのホットドッグ』

ランサー「」

綺礼「えーホットドッグ、美味しいホットドッグはどうかね…ブフッ」ガラガラ

ランサー「」

ライダー「私はこの箱に決めました…!」カパッ

『一番ヨゴレな同性のマスター』

ライダー「」

桜「ライダーったら何を引いたのかしら?」

ライダー「」チラッ

桜「?」

ライダー(できない…私にはできない…!)ガンガン

桜「地面にヘッドバットがお題なの!?」

イケメン「これだ!」パカッ

『若ハゲ』

イケメン「」

イケメン「…」チラッ

観客席

ケイネス「何をしている!!さっさと動け!!」

ソラウ「ランサー頑張ってええええええええええええええ!!!」

イケメン(ど、どうすれば…)オロオロ

若ハゲ「グズグズするな馬鹿が!!」

ソラウ「ランサアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

百ハサン「死屍累々ですね…私はこれを」パカッ

『英雄王』

百ハサン「」

百ハサン「…」チラッ



ギル「雑種ううううううううううううううう!!!」チュドドドドド

ガウェイン「日輪の輝きを見よ!!!」ガキンキンキンキンン

セイバー「英雄王を片付けたら次はランスロットです!!!」

ガウェイン「承知!!!」

ヤイノヤイノ


百ハサン(また始ってるううううううううううううううううう)ガクガク

ブォン

女ハサン「…ここはザイードに任せましょう」

ブォン

小ハサン「それがいい」

ブォン

大ハサン「異議なし」

サンセーサンセー
ザイードガンバー
ホネハヒロッテヤルゾー

ザイード「」

結果
1位 白組イケメン
2位 青タイツ組ランサー
3位 黒組ライダー
4位 赤組百ハサン

ケイネス「私を無理やり連れてきたからにはそのお題も当然見せるのだろうな?」

イケメン「そ、それだけはご容赦を…」

ケイネス「何だと!?まさか悪言が書いてあるとは言わせんぞ!?」

イケメン「あの…その…」オロオロ

ランサー「…くそっ、坊主がホットドッグと犬は無関係なことを教えてくれなかったらやばかったぜ…
にしてもキツイもんがあったがな…」ガクッ

凛「なに余計なこと教えてんのよ!!!」

士朗「あまりにいたたまれなくて…」

桜「ライダー?何がお題だったの?」

ライダー「いや、それは…」

桜「うふふ…無いとは思うけど、一番汚れてる女とか?」

ライダー「」ギクゥッ!!!

ライダー「そそそそそそんなことあるわけはないでしょうサクラ!!」

桜「そう?じゃあお題の紙を見せて?」ニゴォ

ライダー「で、できません…」

黒桜「…」ゴゴゴゴゴゴゴ

ライダー「」

ザイードの墓「」チーン

小ハサン「いいやつだったのにな…」

細ハサン「惜しい奴を亡くしたな…」

女ハサン「彼の死を無駄にしてはいけません…」

百ハサン「うんうん」

綺礼「盛り上がってきたところ悪いが、次の競技に移らせてもらう」

イリヤ「はい!次の競技は~」ガサゴソ

イリヤ「これです!!」

『パン食い競走』デーデン!!

赤組

赤セイバー「ぬう…もっと余にふさわしい華麗な競技はないのか」

紅茶「くじでは仕方あるまい。さて、誰が出る?」

姉御「征服王でいいんじゃないかい?背も高いし、略奪は専売特許だろうさ」

赤アサシン「儂がパンに集中してる者どもの孔を貫いてやってもよいが?」

綺礼「いやほんと無駄な争いは勘弁してください」

イスカ「では余が出るとしよう!なあに、欲しいと思ったら略奪するのが世の流儀!ひとつ残らず奪ってきてやるわい!!」

呂布「■■■」パチパチ

紅茶「奪うパンは一つでいいんだが…いや何も言うまい」

白組
セイバー「私が出ます」ムフー

緑茶「あんたでいいのか?背が低すぎてパンに届かなそうだが」

キャス狐「いいんじゃありません?腹ペコ王には打ってつけでしょう」

キャス子「腹ペコセイバーかわいい…」タラー

セイバー「あ、あなた方は…!」

ガウェイン「…我が王への侮辱はやめていただきたい。これ以上は聖剣を抜くことになります」

セイバー「ガウェイン…」ジーン

ギル「天地乖離す…」ギュイイイイイイン

セイバー「約束された勝利の剣!!!」エクスカリバー
ガウェイン「転輪する勝利の剣!!!」ガラティーン

エクスカリバーガラティーン

ギル「ちょ」

チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

綺礼「く…うおお…事後処理が…」血涙


若ハゲ「ガミガミガミガミ」

イケメン「」シュン…

ソラウ「落ち込んでるランサーもいいわね…」ジュルリ

黒組

旦那「かほどに神威が失墜した現世において、なぜそれほどまでに神にこだわるのです?」

龍之介「そりゃあウンヌンカンヌン」

黒ランサー「…クハハハハハ!!涜神も信仰だというのか貴様は!!
面白い!ならば砕かれた我が信仰も!愛すべき妻との邂逅も!全ては神意の俎上であったと!!」

旦那「アァァァーーッ!!リュウノスケェ!!全く貴方は深遠な哲学をお持ちだぁ!!」

臥藤「神、最高おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

龍之介「よしてよ照れるって」テレテレ

腕ハサン「収拾がつきませんな」

バサカ「■■■■」ハイ

腕ハサン「む?貴殿が出陣なされますか?」

バサカ「■■■」コクコク

黒バサカ「■■■■■」サムズアップ

アリス「うふふ、こっちよ私」テテテ

ありす「待って~わたし~」トテテ

腕ハサン「ライダー殿がいないと酷いものですな」


ライダー「たすけ…だれか…」ズブズブ

黒桜「うふふ…あはは…」ズブズブ

面白い支援

青タイツ組

ランサー「あー、まだ調子でねぇ…」

バゼット「ご、ご無事ですか?ランサー?」

ランサー「お、バゼットか。まあ戦闘に響くほどじゃねえよ。実際に誓約があるわけじゃねえんだしな」

バゼット「で、ですが…」

ランサー「なんだ?ベッドの上ででも元気づけてくれるのか?」

バゼット「な…あ、あなたは人が心配してあげているのに…!」

ランサー「ハッハ!やっぱお前はからかい甲斐があるな!…そんじゃ、ご期待に添えるようにもういっちょ行きますかねぇ!」

バゼット「…はい、頑張ってください。ランサー」


カレン「…ぽるかみぜーりあ」ムスッ

綺礼の口調修正すると逆に変になるからやめとく


赤組イスカンダル
白組セイバー
黒組バーサーカー
青タイツ組ランサー

イリヤ「みなさんスタートラインにならんでくださーい!」

綺礼「いいですか?くれぐれも破壊活動は厳禁ですよ?特にバーサー…」

バサカ「■■■■■■■■■………!!!!」グルルルル

綺礼「あ、ロードローラーを一台お願いします。それと土をいくらか」tel

凛(潔いわね)

ランサー「あー…ちょーっとやばいかもなぁ、俺。なんかすっげぇトラウマが蘇るんだが」

セイバー「どこでバーサーカーに恨みを買ったのですか?ランサー」

ランサー「知らねえよ…奴の初めてのおつかいに付き合って以来、やたらと絡まれてな…」

イスカ「おう!久しいな騎士王!」

セイバー「お久しぶりです、征服王。悪いですがこの競技、獲りに行かせてもらいます」

イスカ「がはは!略奪で余に勝る者はこの世におるまいよ!!」

ランサー「…おい、さっさと始めようぜ。これ以上は俺の命が危ねぇ」

バサカ「■■■■■■…!!!」フシューフシュー

イリヤ「それではいきまーす!位置について…よーい…」

ワルサー「」バキューン

観客席

アイリ「…」

切嗣「…ははっ、まいったね?どうも」

アァァァァァァァァーッ!!!

ランサー「先手必勝!!」ダダッ

バサカ「■■■■■!!」ドドドッ

ランサー「案の定付いて来るしよおおおおおおおおお!!!」ダダダダッ

セイバー「巻き込まれないようにしましょう」タタタッ

ライダー「AAAAAAAAAAAAAAAALaLaLaLaLaLaLaLaie!!!!」ガラガラガラ

セイバー「な!?それは反則でしょう征服王!?」

ライダー「たわけい!余がルールだ!!」

ギル「それは我のセリフだぞ征服王!!」プンスカ

セイバー「生きていたんですね、英雄王」

ライダー「ま、いいではないか?一度言ってみたかったのだ」

ギル「おのれおのれおのれおのれえええええええええ!!!」

ランサー「パンが見えた…!一瞬のタイムロスも命取り…!スピードを殺さずに一気にかっさらう…!!!」ダダダッ

ランサー「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ダダダダッ

ホットドッグ「」
ホットドッグ「」
ホットドッグ「」
ホットドッグ「」
ホットドッグ「」
ホットドッグ「」

ランサー「やっぱりかああああああああああ!!!ちくしょおおおおおおおおおおおおおおお!!!」キキィィィィィィィィ

バサカ「…」ガシッ

ランサー「あ゛」

バサカ「…」

ランサー「よ、よう?」プラーン

バサカ「…■■■■■■■■■!!!!」ブンブンブンブン

ランサー「のおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!??」グルグルグルグル

ポイッヒューーン…
キラーン

バサカ「■■■」満足

イスカ「AAAAAAAAAAAAALaLaLaLaLaLaLaLaie!!!」キャッチ

ホットドッグs「イヤン」

イスカ「うわはは!確かに略奪したぞ!!」モグモグ

セイバー「ひ、ひとつ残らず食べるなんて…そんな…まさか………こんなことが…………」フラッ

バタン

イリヤ「おーっと!セイバー選手!ショックのあまり気絶してしまいました!!」

綺礼「これは異例の事態ですね」

イリヤ「ていうか宝具の使用はありなんですか?」

綺礼「どうせ言っても聞かないし」グスッ

結果
1位 赤組イスカンダル
2位 黒組バーサーカー
3位 白組セイバー
4位 青タイツ組ランサー(死亡)

赤アサシン「呵呵!やるではないか征服王!!」

イスカ「うわはは!!当然の結果よ!な何せこのイスカンダルは征服王であるが故!!!」

バサカ「■■■■!!!」ガッシィィ

ランサー「ひとおもいにころせ…」ダラーン

セイバー「…はっ!競技は!?私のパンは!?」

イリヤ「もうとっくに終わったわよ?」

白組「…」ジトー

セイバー「はぅ…」ショボン

ギル(はっ…ここで我がセイバーを慰めてやれば…)

ギル『ふっ…落ち込むでないセイバー?お前のその絶望にゆがんだ顔、実に俺好みであったぞ?』

セイバー『ぎ、ギルガメッシュ…』ポッ

ギル『我が許す。さあこの胸に飛び込んでこいセイバアアアアア!!!!』

セイバー『愛していますギルガメッシュ!』ピョイーン

ギル『ふははははははははは!!!』

ギル(完璧だ!一部の隙もないロジックだ!!早速…)

ギル「ふっ ガウェイン「アーサー、そう落ち込まないでください」

ギル「」

セイバー「ガウェイン…」

ギル「おのれおのれおのれおのれええええええええええええええ!!!!」バビビビビビビビ

ガウェイン「円卓の誉れを!!!」ギンギンギンギン

セイバー「ついでにモードレッドも片づけてしまいなさい!!」

ガウェイン「承知!!」



た書き溜め



ばれ

黒組

バーサーカー「■■■■■」大満足

黒バサカ「……」サムズアップ

黒ライダー「…かようにして、我が信仰は砕かれたのだ」

旦那「な、なんという悲劇!!貴殿もまた神に背かれし者だったと!?」

黒ライダー「貴様の半生こそ情けをかけずにはいられん…俺の心を震わす愛があろうとは思わなかったぞ…」

旦那「ヴラド皇帝…!」ガシッ

黒ライダー「ジル元帥…!」ガシッ

ランルー君「ウンウン、イイ話ダネー。ドッチモ気持チ悪イケド」

龍之介「COOLだよ!!!旦那も串刺しの旦那も超COOOOOOLだよ!!!」

臥藤「神、最高おおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

すません。20時にまた来ます

ほんとだ黒ランサーが黒ライダーになってるー

綺礼「さて、次の競技です」

イリヤ「はーい!うーんとー…」ガサゴソ

イリヤ「これです!!!」

『騎馬戦』デーデン!!

綺礼「騎馬戦ですか。各組7名サーヴァントがいますので、先ほど参加したサーヴァント以外の4名で騎馬を作ってもらいましょう」

イリヤ「それではみなさん!騎馬をつくってくださーい!!」

赤組

イスカ「なんだ、余は一回休みか」ショボン

姉御「あたしが騎手にならせて貰うよ!騎乗兵としてこれは譲れないさね!!」

赤セイバー「…うむ、余も大人だ。ここは譲ってやろう。奏者以外に体を触れられるのも何だしな」

百ハサン「それでは騎馬はどうしますか?」

紅茶「…ふむ、まず先頭は呂布でいいだろう」

呂布「■■■」コクコク

紅茶「それに生憎、私は基本ステータスが低くてね。できれば騎馬はごめん被りたいのだが…」

赤セイバー「ふん」←皇帝
百ハサン「…」←最弱

紅茶「…頼めるか?アサシン?」

赤アサシン「まぁ元よりわかっていたことだ。儂の透化で騎手になっても良かったが仕方あるまい」

紅茶「…ではせいぜい気張るとするか」

白組

ガウェイン「私は騎馬の前方になります。ぶつかり合いならば決して負けません」

ギル「くはは!殊勝な心がけだな雑種!自ら馬を志願するとは!!
当然この我が騎手だ!!せいぜい馬車馬のように働け!!!」

キャス狐「私は遠慮します。この珠のお肌に傷でも付いたら困ります」

キャス子「同感ね。宗一郎様のために綺麗でいなくちゃ」

緑茶「…しゃあない。俺も騎馬にならせて貰いますよっと…」

セイバー「キャスター、どちらかは必ず出なければいけませんよ。私もランサーも出られないのですから」

キャスs「えー…」

綺礼「…勝者にはセイバーを自由にコスプレさせる権利をやろう」ヌッ

セイバー「!!???」

キャス子「私が出るわ!!」ムフー

セイバー「そんな横暴が…!!」

綺礼「監督者権限だ」ドヤァ

セイバー「ぐ、ぐぬぬ…」

ギル(でかしたぞ綺礼いいいいいいいいいいい!!!)


若ハゲ「ガミガミ」

イケメン「zzz…」

黒組
黒バサカ「■■■■」ピョンピョン

腕ハサン「騎馬になりたいと?意外ですな、騎手を志願するものだと…」

黒バサカ「■■■」アッチ

腕ハサン「む?」


観客席
雁夜「カハッ…コヒューコヒュー」プルプル


腕ハサン「…確かに騎手になったら死んでしまいそうですな」

アリス「アリスはちっちゃいからどっちもいやよ?」

黒ランサー「元帥よ!!我ら共に騎馬となりて、大いなる信仰の下、敵を蹴散らそうではないかあああ!!!」

旦那「よろしい!!最高のCOOOOOOLをご覧にいれましょう!!!」

龍之介「すっげぇ…これから最ッ高に面白いことが始まるんだ!!」キラキラ

臥藤「神、最高おおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

腕ハサン「え?となると、私が騎手?」

観客席
アルク「相変わらずぶっ飛んでるわねー、あいつ」

志貴「え、知り合いなのかい?」

アルク「ちょーっとねー」

青タイツ組

ランサー「」チーン

綺礼「礼呪を持って命ずる…起きろ、ランサー」キュイーン

ランサー「…ガッハァ!?お、お前ほんとに容赦ねえな!?人が回復しようとしてたとこに!!」

綺礼「ククッ…さっさと次の競技の準備をしたまえ」

ランサー「…準備も何も、そもそも人手が足りねえじゃねえか」

綺礼「その点に抜かりはない。助っ人を呼んでおいた」

ランサー「…助っ人だと?」

綺礼「彼らだよ。共に頑張りたまえ」

臓硯「ごはんはまだかのう?」ヨボヨボ
美しき冬木の虎「よーっし!お姉ちゃん頑張っちゃうんだから!!」
士郎「…なんでさ」

ランサー「」

綺礼「ブフッ…せいぜい頑張りたまえ」プヒュッ

赤組
騎手:姉御
前騎馬:呂布
後騎馬:紅茶、赤アサシン

白組
騎手:ギルガメッシュ
前騎馬:ガウェイン
後騎馬:緑茶、キャス子

黒組
騎手:腕ハサン
前騎馬:黒バサカ
後騎馬:黒ランサー、旦那

青タイツ組
騎手:美しき冬木の虎
前騎馬:ランサー
後騎馬:士郎、臓硯

イリヤ「おおーそうそうたる顔ぶれですねー」

綺礼「それでは早速始めましょうか」

イリヤ「それでは!よーい…」ポイッ

手榴弾「」チュドーン

観客席
アイリ「…」クチュクチュ

切嗣「あっ、あっ、あっ」

姉御「いくよ!ワイルドハントの始まりだ!!」

呂布「■■■!!!!!!」ドドドッ

紅茶「騎乗スキルのおかげか体が軽いな…これは喜んでいいものなのかわからないが」

赤アサシン「文句を言っても始まらんよ。隙あらば我が魔拳にて騎馬を崩すとしよう」

ギル「ふはは!進め馬ども!!この我の脚になること、後世への誉れとなるぞ!!」

ガウェイン(いっそ落としてやりましょうか…)

緑茶(あーあ、これだから王ってのは嫌いだ…毒でも入れてやりますかね…)

キャス子(宗一郎様以外の男に触れること自体寒気がするのに…呪い殺してやろうかしら)

ギル「くははは!気に入った!超気に入ったぞこの騎馬!!」

腕ハサン「距離を取って下さい。私の妄想心音で不意打ちを狙います」

黒バサカ「■■■■■■■■!!!」ドドドド!!!

黒ランサー「我が妻よおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ドドド!!!

旦那「リュウノスケエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!」ドドド!!!

腕ハサン「」


ランサー「…なんで俺が下なんだ?」

虎「ほらっ!!もっとキビキビ動きなさい!!!」

士郎「なんでさ…なんでさ…」ブツブツ

臓硯「ワシ、漏れそうなんじゃけど」

ランサー「ああああああああ!!!しゃあねえ!行くぞコラァ!!!」

姉御「ほう!英雄王かい!!面白いねェ!その鉢巻、略奪させて貰うよ!!!」

ギル「クッハハァ!!!雑種ごときがこの我に勝つと!?分を弁えろ海賊がァ!!!」バビーン

チュドドドドドドドド

姉御「おっと、こりゃあまずいね!面舵一杯!!かわせぇ!!!」

ドドドドドッ

ギル「ちょこざいな!!逃げられると思ってか!!!」

姉御「かわすだけで終わるわけないだろう!?全速前進!突っ込めぇ!!!」

ギル「な、なんだと!?」

姉御「貰ったあああああ!!」

ギル「さ、させるか馬鹿め!天の鎖よ!!」ジャララララ

姉御「この身は星の開拓者!あたしの辞書に不可能なんて文字は無いのさ!!」

天の鎖「」スカッ

ギル「な…!?」

姉御「さあて!姐さんの華麗な略奪の時間だよ!!」バシィッ

ギル「」

綺礼「白組、失格」ピーッ

白組「…」

ギル「」

黒騎馬「オギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

ドドドドドドドドド

ランサー「…なあ坊主?俺は、あの騎馬と真正面からぶつからなきゃなんねえのか?」

士郎「あー、そうみたいだな。安心しろ、俺も無事じゃ済まないから」

虎「なに弱気になってんの!!気持ちで負けたら駄目じゃない!!!」

黒騎馬「オギャアアアアアアアアアアアアア!!!」

ランサー「クク…ハハハ…四肢の浅瀬、張らせて貰うぜ…!!!」

士郎(こいつ、死を覚悟しやがった…!)

臓硯「おなかすいたのう」

ランサー「行くぜええええええええええええ!!!」

黒騎馬「オギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

青騎馬「ホアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

チュドーン


ランサー「へっ…こうなるって、わかってたんだが…な」ヒューン

士朗「なんで…さ…」ヒューン

臓硯「体の半分持ってかれた」グチャア

ドサドサグチャッ

綺礼「白組、しっか…」

虎「まだまだあああああああああ!!!」バシイッ

腕ハサン「あっ」

綺礼「…白組、黒組、失格」ピーッ

1位:赤組
2位:青タイツ組
3位:黒組
4位:白組

白組「…」ハァ

ギル「」放心

姉御「なんだい?もう終わりかい?随分とあっけなかったねぇ」

紅茶「相変わらずの恐ろしいスキルだな。ギルガメッシュの天敵とも言っていい」

赤アサシン「なぁに!勝てば官軍よ!!呵呵呵!!」

呂布「■■■■!」ピョンピョン

綺礼「えー、まだ競技に出ていないサーヴァントもいますが、これにて大運動会を一時閉幕とさせていただきます」

イリヤ「えー!?これからってとこなのにー!!」

綺礼「事後処理があるんです…「空飛ぶ青タイツと臓物」の噂を隠蔽しなければならないんです…」

イリヤ「それじゃあ仕方ないですねー…これが結果発表でーす」

赤60点
白40点
青タイツ40点
黒40点

綺礼「と、いうわけで優勝は赤組です。拍手ー」

イリヤ「わー」パチパチ

綺礼「機会があればまたお会いしましょう。それではみなさんさようなら」

赤セイバー「な、納得できるわけがなかろう!!!余が出ぬまま閉幕など許しはせぬぞ!!築かれよ我が魔天!ここに至高の光りを示せ!!」

綺礼「ちょ」



つづく…?

すいません今日はもう無理ですほんとすいません

ちゃんと終わらせられないくらい時間が押しちまいました
打ち切りエンドですみませんすみません

落としてくださいまし
それではまた会う日までさようなら

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