コナン「え?」
灰原「だから、その格好はどうかと思うの?」
コナン「ブレザーに蝶ネクタイは普通だろ」
灰原「・・・何というか、一言で言うとダサい」
コナン「ダサい」キュピーン
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/14(月) 09:50:21.45 ID:YnDdQ5mz0
元太「歩みのま、いや!kskstの味だ!」
歩美「kskstってなに?」
光彦「なにを言ってるか全くわかりませんね。うな重の食べ過ぎでついに頭がいかれましたか。」
コナン「(そういや、博士は光彦にのますと葉緑体になるっていってたが、元太も同じか?まさか>>42にはならないだろうな。」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/14(月) 10:01:53.17 ID:YnDdQ5mz0
すみません、落としてください
76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/14(月) 10:04:44.88 ID:YnDdQ5mz0
もういいので、書き込まないでください
灰原「ごめんなさいね。気に障ったのなら謝るわ」
コナン「そうか、そうだったのか!!やっぱりこの格好はダサかったのか!!」
灰原「・・・ええ、そうよ。というか今さら気付いたの?」
コナン「頼む灰原、俺をオシャンティにしてくれ!!そういう方面に疎いんだ」
灰原「・・・ええ良いわよ」
コナン「どうしてユ○クロなんだ」
灰原「あなたの提示した予算ではここが限界よ」
コナン「そうか」
灰原「で、どういうコンセプトにしたいの?」
コナン「適当に選んでくれ」
灰原「そう、それじゃあパンツから選びましょう。あのベージュの」
コナン「おい、何で下着から選んでもらわなくちゃいけないんだよ」
灰原「・・・!?パンツって言うのはトラウザーのことよ」
コナン「・・・冗談に決まってるだろ。トラウザーのことだろ」
灰原「・・・それじゃあ、あのベージュのチノなんてどうかしら」
コナン「・・・もっと派手な色が良いな。あの深紅のチノはどうだ」
灰原「・・え、何って言ったの?クリム・・」
コナン「だから深紅(クリムゾン)のチノはどうかって」
灰原「あなた不思議な言語感覚しているわね」
灰原「あなたが良いと思うなら、好きにすれば」
コナン「これに合うシャツはどれが良いんだ」
灰原「そうね。白のシャツで良いんじゃない。アウターはベージュやグレーにした方が良いと思うわ」
コナン「ほうほう」
店員「キャー!!」
コナン「悲鳴!!試着室の方からだ」
店員「中で、中で血を流して倒れてるお客様が」
コナン「・・・死んでる。灰原、今日は警察にまかせよう」
灰原「そうね。そうしましょう」
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