京子「へ、へー…まさかちなっちゃんだけでなくおっぱいちゃんもねーあはは、結衣の奴、隅に置けないなあ」
向日葵「歳納先輩は船見先輩とは
幼なじみでしたわね、お付き合いなどはしていませんの?」
京子「う、うん…私と結衣はただの幼なじみで腐れ縁っていうか…そんなんじゃないから」
向日葵「本当にそうですの?」
向日葵「歳納先輩、私もう決めたんですの、もう自分に嘘はつかないって。あなはどうなんですか?あなた自身の本当の気持ちに向き合えますか?」
京子「な、何の話をしてるのかな」
向日葵「私は歳納先輩も大事な先輩だと思ってますの。だから抜け駆けや横取りするような事はしたくないんですわ」
向日葵「船見先輩を見つめていた時間は私より歳納先輩の方が上ですわ、だからあなたには私の先を越す権利があるべきです」
向日葵「私、明日の放課後に船見先輩に告白しますわ」
京子「え」
向日葵「丸一日だけお待ちしますわ、歳納先輩が後悔なさらないように決めてください、船見先輩に気持ち伝えるべきかどうか。話はそれだけですの、すみませんがこれで失礼しますわ」ファサ
京子「……」
ほ
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