響「プレゼントだ!」 (19)

11月23日


響「美希、誕生日おめでとう!これプレゼントだ!」

美希「ありがとなの!・・・これはおにぎりだね」

響「うん、自分のオススメの具でいくつか作ってみたんだ」

美希「わぁ、それは楽しみなの!後これは・・・メモ帳?中身はなに?」

響「うん、実はお堀のカモから美希へメッセージもらってきたんだ!それとカモたちの仕草で考えてることが大体わかるメモも作ってみたんだ、よかったら使ってよ」

美希「カモ先生から?へぇー、響にしては面白そうなプレゼントなの!ありがと!」

響「自分にしては、は余計だ!」

美希「それじゃあ後で見させてもらうね!・・・けど今はおにぎりなの」

響「あはは・・・美希はホントにおにぎり大好きだね」

美希「当たり前なの、こんなに美味しいものは他にないって思うな」

響「・・・それじゃあもし気に入ったの合ったら教えてよ、具の作り方教えるぞ」

美希「ホント!?ありがとう、響!」

響「うん、どういたしまして」

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12月24日


響「雪歩、誕生日おめでと!はい、プレゼント!」

雪歩「ありがとう、響ちゃん!これは、えっと・・・さんぴん茶?」

響「うん、自分のオススメのやつなんだ
雪歩が好きなのは日本茶だから気に入るかはわからないけど、もし飲んだら感想聞かせてよ」

雪歩「ありがとう、それじゃあ飲ませてもらうね」

響「ごめん、本当は何か日本茶を選んでみたかったんだけど、自分そっちはあまり詳しくないから・・・」

雪歩「ううん気にしないでいいよ、私もさんぴん茶には興味があったから響ちゃんのオススメなら楽しみだよ」

響「そう?そう言ってくれると嬉しいな」

雪歩「・・・ところで、響ちゃんは日本茶には興味あるの?」

響「うん結構あるぞ、雪歩の煎れるお茶はおいしいし」

雪歩「だったら今度一緒にお店まわってみる?お礼に私のオススメも教えるよ」

響「ホント!?ありがとう!雪歩!」

雪歩「どういたしまして、こっちこそありがとう、響ちゃん」

1月21日


響「貴音、誕生日おめでとう!どうぞ、プレゼントだ!」

貴音「ありがとうございます、響
・・・これは?」

響「今まで貴音に作ったラーメンのレシピと、後マフラーと手袋編んでみたんだ!よかったら使ってよ」

貴音「なるほど、これは良きものです
しかしこれは・・・随分手間がかかったのではないのですか?」

響「そ、そんなことはないぞ?自分にかかればこれくらいは余裕さー!」

貴音「・・・」

響「あは、あはは・・・」

貴音「・・・」

響「・・・その、自分貴音にはいろいろ感謝してるんだ
だから、それはその気持ちだから・・・そんなこと別に気にしなくていいよ」

貴音「・・・感謝します、響
それでは、これは大切に使わせて頂きます」

響「うん・・・えへへ、そうしてくれると嬉しいな」

2月25日


響「千早、誕生日おめでとう!はいこれプレゼント!」

千早「ありがとう我那覇さん!ええと、これは?」

響「やよいとカラオケに行った時に録音したやよいの歌と、録画しておいたやよい出演の番組だ!千早、昔の番組は録画できてない、って言ってたよね?そこら辺を中心に入れておいたぞ」

千早「本当!?ありがとう、我那覇さん!すごく嬉しいわ」

響「もし何かわからなかったら呼んでよ、自分教えるから!・・・後、これも」

千早「・・・?もう一つ?これは?」

響「まな板だ!千早、最近料理始めた、って言ってたよね?これ、使ってよ!」

千早「ま、まな板・・・そ、そう、ありがとう、使わせてもらうわ・・・」

響「ん、元気ないぞ?どうかしたのか、千早?」

千早「いえ、何でもないわ、なんでも・・・くっ」

響「?」

3月25日


響「やよい、誕生日おめでとう!はい!これ自分と、それと自分の家族からプレゼントだ!いろいろオススメの自分の地元のお菓子とか食べ物の詰め合わせだ、やよいの家族みんなで食べてよ!」

やよい「わぁー、ありがとうございます響さん!・・・け、けど、こんなにたくさん!?本当にもらっちゃっていいんですか?」

響「もちろん!実はね、自分の家族みんな・・・特ににーにーがあの時のことやよいに凄く感謝してて、相談したらいーっぱい送って来ちゃって!・・・あ、もちろん自分も感謝してるぞ?ありがとうやよい、あの時は助かったよ!」

やよい「そ、そんな・・・けど私、余計なお節介をしただけで・・・」

響「そんなことない!自分がにーにーと仲直りできたのは、間違いなくやよいのお陰だ!やよいはいいことをしたんだ、もっと自信もっていいぞ!」

やよい「ひ、響さん・・・」

響「自分たちみんな、やよいがいてくれてよかった、って思ってるんだ
それはその気持ちだから、遠慮せず受け取ってくれると嬉しいな」

やよい「響さん・・・わかりました!それじゃあ、ありがたく受け取らせてもらいますね!」

響「うん!ありがと、やよい!」

やよい「いえっ、こっちがありがとうございます、響さん!・・・うっうー、これでしばらくは沖縄の食べ物祭りですよー!・・・あ、そうだ!よかったら響さんも今度うちに来て下さい!私、お礼にご馳走します!」

響「え、いいのか?」

やよい「もちろんです!・・・それで、もしよければお料理教えて欲しいなー、なんて・・・えへへ
その私、沖縄の食べ物を料理したことはないので・・・」

響「ああ、そういうことならもちろんいいぞ!任せてよ!」

やよい「はい!ありがとうございます、響さん!」

千早をイジメるのはやめろ……

4月3日


響「春香、誕生日おめでとう!これどうぞ!プレゼント!」

春香「ありがとう、響ちゃん!これは?」

響「自分の地元の料理とお菓子のレシピ本だ!春香、知りたがってたでしょ?オススメのだから使ってよ!」

春香「わぁ、嬉しいなぁ!本当にありがとう!」

響「どういたしまして!・・・ああ、後これも!」

春香「これは?」

響「絆創膏だ!春香はよく転ぶからね、たくさんいるんじゃないかと思って」

春香「・・・」

春香(あはは・・・私、実は転んでもあんまり怪我はしないんだけど)

響「・・・?春香?どうかしたのか?」

春香「・・・ううん!ありがとう、それじゃあ使わせてもらうね!」

春香(けど・・・その気持ちは本当に嬉しいよ、響ちゃん)

5月5日


響「伊織、誕生日おめでとう!」

伊織「ありがと、響」

響「はい、伊織にはこれ」

伊織「これは・・・USBメモリ?中身は?」

響「自分の飼ってる子たちとやよいが遊んでるところとかを撮った写真と動画だ!自分のとっておきだぞ!」

伊織「へぇー、それは・・・悪くないじゃない!ありがと!」

響「どういたしまして!」

伊織「それじゃあ早速見てみようかしら?プロデューサー、ちょっとパソコンを・・・」

響「うわあ!ちょ、ちょっと待った伊織!」

伊織「わっ、な、何よ?急にそんな大きな声出して、驚くじゃない!」

響「ご、ごめん、けど・・・その、実はそれ、最初に見る時は誰もいないところで見て欲しいんだ」

伊織「へ?誰もいないところで?なんでよ?」

響「えっと・・・それはその・・・」

伊織「?」

響「うー・・・とにかく、いいからそうして!」

伊織「・・・まぁ、そんなに言うならそうするけど」

伊織「・・・それじゃあ、約束通り一人になったし見させてもらおうかしら」スッ

伊織(けど響、どうして誰もいないところで見ろなんて・・・あれ?待って、ひょっとしてこれの中身って何か変なものだったり・・・?)

伊織「ちょ、ちょっとやめてよ、あんまり変なものならいくらプレゼントでも私捨てるわよ・・・?」カチッ

伊織「・・・ってなんだ、普通じゃない」ホッ

伊織(響の言ってたとおり中身はやよいと動物が遊んでる写真みたいね・・・あ、ところどころ私が写ってるのもあるわ、いつの間に撮ったのかしら?)カチッ

伊織(けど、とっておきって言うだけあっていい写真ばっかり・・・へぇ響、アンタなかなかやるじゃない!褒めてあげるわ!にひひ♪)カチッ

伊織(・・・でも、これだったら別にわざわざ誰もいないところで見させる必要はなかったんじゃ?むしろ事務所でみんなで見た方が・・・)カチッ

伊織「一体なんで・・・あら?」

伊織(何これ、一番下に一つフォルダがある・・・フォルダ名は、P?中身は?)カチッ

伊織「・・・ええと、いぬ美にのしかかられてるプロデューサー、ブタ太を撫でてるプロデューサー、ヘビ香に巻き付かれてるプロデューサー・・・って」カチッ カチッ

伊織(ちょっと待って、これってプロデューサーの写真集じゃない!)カチッ カチッ

伊織「ア、アイツ一体いつの間にこんなものを・・・しかもこっちもいい写真ばっかりだし」カチッ カチッ

伊織「けど私も馬鹿にされたもんね、こんなものをプレゼントにされるなんて・・・響のやつ、本当にこれで私が喜ぶとでも思ってたのかしら?」カチッ カチッ

伊織「・・・はぁ」カチッ カチッ

伊織「10月10日は頑張らなくっちゃ・・・」カチッ カチッ

5月22日


響「真美、亜美、誕生日おめでとう!その、プレゼントはこれなんだけど・・・」

真美「ありがとうひびきん!」

亜美「そいで、これは?」

響「えーと・・・自分の一日を写した動画だ、伊織にそうしてみたらどうだ、って言われたんから撮ってみたんだけど」

真美「へぇー、ひびきんの一日を?おー、それはなかなか面白そうっぽいよー!」

亜美「さっすがいおりん!わかってるねー!」

響「えっ、面白そうか?別に自分の一日なんてどうってことないと思うけどなー」

真美「いや、そう思ってるのはひびきんだけっしょ」

亜美「うんうん」

響「そ、そうなのか?自分なんだか釈然としないけど・・・喜んでくれたなら嬉しいよ」

真美「うん!よーし、そいじゃあ早速見てみるよー!亜美!」

亜美「ラジャー!ねぇねぇ兄ちゃん・・・」

響「あ、ちょっと待った2人とも!実はプレゼントはもう一つ・・・もう二つ?あるんだ」

真美「え、それは本当かいひびきん!?」

亜美「おー、ひびきん気前がいいねぇー!どうしたの?」

響「うーん、本当は自分の一日を撮った動画なんて喜ばれないだろうと思ったから用意したんだけど・・・はい、これだ!」

真美「・・・何これ?DSのゲーム?」

亜美「タイトルは・・・えっと、カドゥ○ウス?」

響「うん!手術をするゲームらしいんだけど、2人なら気に入るんじゃないかと思って!プレゼント探してる時に1,2セットで売ってたから2人に贈るならちょうどいいかなと思って買ってきたんだ」

真美「へぇ、ふーん、そうなんだ・・・」

亜美「そ、それは嬉しいねー・・・」

響「そう?それならよかった!」

真美「う、うん・・・ねぇ亜美、このゲーム知ってる?」ボソボソ

亜美「ううん、聞いたこともないよー・・・面白いのかな?」ボソボソ

真美「さぁ・・・?」ボソボソ

亜美「ねぇ、どうする・・・?面白くないゲームするのってめっちゃしんどいけど、やる・・・?」ボソボソ

真美「せっかくのプレゼントだしやらないわけにもいかないっしょー・・・けどこれでつまらなかったら破産だよー!」ボソボソ

響「・・・?どうかしたのか?」

亜美「ううん!別になんでもないよ!」

真美「う、うん!ありがとう、ひびきん!」

響「うん!どういたしまして!」

6月23日


響「律子、誕生日おめでとう!」

律子「ありがとう、響」

響「えっと、律子は恋愛系の小説が好きで、それでゲームも好きなんだよね?そんなわけで、プレゼントはこれだ!」

プレゼント「クドわ○たー(PSP版)」

律子「・・・なに、これ」

響「恋愛系で、小説で、ゲームだ!きっと気に入ると思うぞ!」

律子「そ、そう・・・あ、ありがとう・・・」

響「・・・えっと、嬉しくない?」

律子「そ、そんなことは・・・いやごめん、やっぱりあんまり嬉しくはないかも」

響「ああ、うん、そうだよね・・・」

律子「わかってるんならやめなさいよ・・・」

響「う・・・ごめん、途中で正直自分でもどうかとは思ったんだけど、せっかく贈ろうと思ったものだったから・・・」

律子「そう・・・まぁ一応遊んでみるわ、ひょっとしたら面白いかもしれないし」

響「そうしてくれると嬉しいぞ・・・あ、律子、後これ」

律子「・・・?これは?」

響「律子、事務にプロデュースにいつも仕事大変でしょ?だから疲れがたまってるんじゃないかと思って
スタミナがつきそうな料理のレシピをいくつか選んでみたんだ、よかったら作ってみてよ」

律子「・・・ありがとう響、それじゃあ使わせてもらうわ」

響「うん」

7月19日


響「あずささん、誕生日おめでとう!はい、これプレゼント!」

あずさ「ありがとう、響ちゃん!開けてみてもいいかしら?」

響「もちろんいいぞ」

あずさ「えーと、これは・・・笛、かしら?」

響「うん、あずささんよく迷子になるでしょ?もし迷子になった時それを吹いてみてよ!
その笛の音を自分の飼ってる子たちに覚えさせてあずささんを助けるように頼んでおいたから、もし誰か近くにいたら助けてくれると思うんだ」

あずさ「そうなの?ありがとう、響ちゃん」

響「どういたしまして!後、そのー・・・もしも誰か来たらその時には自分にも教えてくれる?」

あずさ「・・・?それはどうして?」

響「えっと・・・その笛の音を聞けるところにいる、ってことは多分自分から逃げ出してる時だと思うんだ、だから・・・あずささんが一緒にいれば逃げないと思うし・・・」

あずさ「うふふ・・・わかったわ、その時には響ちゃんに伝えるわね」

響「うん、ありがと!・・・それじゃ改めて誕生日おめでと!あずささん!」

あずさ「ありがとう、響ちゃん・・・あら?けどそれなら響ちゃんがこの笛を使えば簡単に逃げちゃった子を簡単に連れ戻せるんじゃないかしら・・・?」

響「・・・?あっ!言われてみればそうだね・・・」

あずさ「・・・やっぱり自分で使う?」

響「うー・・・いや!やっぱりそれはあずささんが使ってよ!自分、みんなを騙したくないし、それにそれはプレゼントだから」

あずさ「・・・わかったわ、それじゃあありがたく使わせてもらうわね、ありがとう、響ちゃん」

響「うん!どういたしまして!」

8月29日


響「真、誕生日おめでとう!はいこれ、プレゼントだ!」

真「ありがとう、響!開けてみていい?」

響「うん、いいぞ」

真「えっと、中身は・・・わっ、これぬいぐるみ?」

響「うん、編み物のぬいぐるみだからあみぐるみ、っていうんだけど・・・いぬ美にモデルしてもらって編んでみたんだ」

真「うわぁ、可愛いなぁ・・・ねぇ響、これ本当にもらっていいの?」

響「もちろん!真のために編んできたものだしね!」

真「本当にありがとう響、凄く嬉しいよ!これ、大切にするね!」

響「うん、どういたしまして!」

9月9日


響「ピヨコ、誕生日おめでとう!ピヨコには・・・これだ」

小鳥「ありがとう、響ちゃん!これは?」

響「そ、その・・・ごめん!ピヨコには良いプレゼントが思いつかなくて・・・だから、えっと、ピヨコの好きそうな本を本屋で買ってきたんだ・・・」

小鳥「私の好きそうな本?」

響「う、うん、その・・・うん」

小鳥「へぇー、どんなのかしら」スッ

小鳥「!?」

小鳥(こ、これは・・・R指定の恋愛小説や同人誌!)

小鳥「え・・・?その、ひ、響ちゃんがこれを、自分で・・・?」

響「う、うん・・・じ、自分そういうの全然わからないからピヨコが気に入るかはわからないけど・・・その・・・良さそうなの、頑張って選んでみたんだ・・・」カァー

小鳥「・・・ピヨッ」タラー

響「ピ、ピヨコ!?どうしたんだ、いきなり鼻血出して!?大丈夫か!?」

小鳥「だ、大丈夫、大丈夫よ、心配しないで」

響「本当か?その、やっぱり自分のプレゼントが悪かったから・・・」

小鳥「とんでもない!とんでもないわ響ちゃん!もう最高!最高のプレゼントよ!本当にありがとう!」

響「え、あ、うん・・・気に入ってくれたなら嬉しいぞ」

小鳥「うふ、うふふ、妄想が捗るわ・・・これだけで炊飯器3杯はいけそう・・・」

響「な、なんだかよくわからないけど・・・とにかく誕生日おめでとう、ピヨコ!」

小鳥「ありがとう、響ちゃん!」

10月10日


P「お疲れ様、響!」

響「うん、プロデューサーもお疲れ様!」

P「それじゃあ急いで用意してきてくれるか?俺もすぐに荷物持ってくるから」

響「うん、了解だ!・・・あ、ごめん、やっぱりちょっと待ってプロデューサー!その前に・・・はいこれ、自分から!」

P「・・・え?」

響「サーターアンダーギー作ってみたんだ、よかったら食べてよ!」

P「へ・・・え?響から、俺に?一体どうして?」

響「えーとね・・・ほらプロデューサー、自分の誕生日にみんなの予定を開けるためにいっぱい頑張ってくれてたでしょ?それでみんなで自分の誕生日パーティしてくれることになって・・・自分、今日のことはプロデューサーにすごく感謝してるんだ!だから、それはそのお礼だ!ありがと、プロデューサー!お陰で自分、今日すっごく嬉しいよ!」

P「・・・」

響「・・・?どうしたんだ、プロデューサー?」

P「いや・・・なんでもないよ、そう言ってもらえると俺も頑張ったかいがあるってものだ!ありがとう響、それじゃあこれは受け取らせてもらうよ・・・だけど、これはみんなで分けて食べさせてもらうことにしていいか?」

響「・・・え?それはどうして?」

P「・・・実はな、今日みんなの予定を開けることができたのは俺だけの努力の結果って訳じゃないんだ
みんな、その他の日はいくら忙しくなってもいいから響の誕生日には予定を開けてくれって・・・その日には絶対にパーティを開いてあげたい、ってな」

響「そ、そうなんだ・・・みんなそんなことを・・・」

P「ああ、正直なところ今回予定を調整できたのは俺の頑張り云々よりもみんながそう言ってくれたからって事の方が大きいよ
だからこれにはみんなにももらう権利があると思うんだが・・・どうだろう?」

響「・・・うん、わかった!そういうことならそうしてよ!」

P「ありがとう、響」

響「どういたしまして!・・・えへへ、けどそれならもっと作ってくればよかったね!みんなで食べたらきっと一口ずつくらいしかないぞ?」

P「ははは、それは言いっこなしさ・・・よし、それじゃあそろそろ事務所に戻ろうか?みんながパーティの準備して待ってるぞ」

響「うん!・・・くぅー、パーティたっのしみさーっ!!」


終わり

これで終わりです、読んでくださった方本当にありがとうございました

あと我那覇響さん、誕生日おめでとうございます


これだけ誕生日を祝ったのに、誰からも祝福されない誕生日になるんじゃないかと
ビクビクしながら読んでしまった
ハッピーエンドで良かったよ

おつー

乙でした
響なでなでしたい

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