ライベルアニ「安価で今日から兵士」(1000)

【847】

ライナー(14)「今日から俺達は兵士になる」

ベルトルト(13)「壁内の人類と関わらないといけないんだよね……」

アニ(13)「別に、たったの3年間でしょ。一番年上なんだから、壁内でのことはある程度ライナーに任せたよ」

ライナー「俺かよ」

ベルトルト「そうだよね。ライナーなら適任だと思う」

ライナー(なんか押し付けられた気がするんだが)

アニ「とりあえず、なにか気をつけることある?」

ライナー「そうだな。>>2とか>>4は気をつけよう」

頭のよさそうな金髪ショタ

食べ物の好き嫌い

ライナー「そうだな。頭のよさそうな金髪ショタとか食べ物の好き嫌いには気をつけよう」

ベルトルト「頭の良さそうな金髪ショタ?」

アニ「ショタってなに?」

ライナー「小さい男の子だな。3~12歳くらいか」

ベルトルト「それ大人から見てじゃないの?」

アニ「訓練所は12歳からだし、私達は13、14歳だよ?」

ライナー「それでも、何となく気を付けないといけない気がするんだよな」

ベルトルト「頭の良さそうということは、勉強出来て金髪の子に気を付ければいいんだね」

ライナー「そういうことだ」

アニ「好き嫌いってのは?」

ライナー「壁内だと、何が出るかわからないからな」

ベルトルト「パンとかくらいだと思うんだけど」

ライナー「それでも、何が出ても好き嫌いは良くない。戦士としても兵士としてもだ」

アニ(一番好き嫌いが多いから何も言えない)

ベルトルト「まぁ、嫌いな物が出たら食べなきゃいい話だよ」

ライナー「ダメだ!好き嫌いしてる奴は意外に目立つからな」

アニ(あんたらの身長ならどのみち目立つでしょ)

ベルトルト「わかったよライナー」

ライナー「入団式ってやつに行くぞ!」

キース「貴様は馬か!!」

ジャン「トロス、えっ」

キース「そうか馬みてぇな顔だな!!」

ジャン「……」

ライナー(馬だ)

ベルトルト(小さい馬だ)

アニ(芋食べてる子がいる)

キース「……」スタスタ

キース「お前!!」

アニ「は、は!(一回スルーしたくせに)」バッ

キース「油断してたな」ニヤッ

キース「貴様は何者だ!」

アニ「ウォールマリア!ドッカヤマオク村出身!アニ・レオンハートです!!」

キース「チビは何しに来た?」

アニ「>>10

あんたを殺しにきた

アニ「あんたを殺しにきた」

ライナー(えええええ!!なに言ってんの!適当に人類の為にとか言っとけよ!)

ベルトルト(あわわわわ、どうするの!ちょっと!アニダメだよ!)

ジャン(いいぞ!あいつよく言った!)

アニ(誰がチビだ。私はこれでも数ミリ成長したんだよ)ギロッ

キース「貴様!!」

アニ「何ですか」ギロッ

ライナー(もおおおお!睨み付けたらダメだって!アニのやつ血の気が多すぎだろ)

ベルトルト(ゆ、指)オロオロ

キース「>>13

罰として先頭にいるエレン・イェーガーに処女をささげて来い

キース「罰として先頭にいるエレン・イェーガーに処女をささげて来い」

ベルトルト「よし、噛もう」スッ

ライナー「うわああ!ちょっと!待て、お前も待て!!」

ベルトルト「人類のくせに……人類のくせに……」

ざわざわ……ざわざわ……ざわざわ……

アニ「どいつですか?」

キース「イェーガー!!」

エレン「は、はい!」

アニ「あれですか。目付き悪い」スタスタ

キース「二人でヤってこい」

アニ「あんたとヤレってさ」

エレン「>>18

やだよアルミンにしか興味ねえし

エレン「やだよアルミンにしか興味ねえし」

アニ「教官命令なんだけど彼女いて、えっ男?」

エレン「アルミィィィィン!!」

アルミン「エレェェェェン!!」

エレン「あいつな」

ライナー「金髪ショタだ」

ベルトルト「金髪ショタだけどホモか」

アニ「理解してる?教官の命令だからあんたとヤらないとダメなんだよ」

エレン「勃起しない」

アニ「は?」

エレン「女じゃ!陰茎が!!ピクリとも反応しないんだよ!!!!」

アニ「えっ……」オロオロ

エレン「わからないのか?」

アニ「ごめん。ちょっとわからない……」

エレン「チンコが勃起しない!オッケー!?ノー!?」

エレン「ペニス!チンポ!!女じゃ!ノー勃起なんだよ!!」

ジャン(気持ち悪い)

ライナー(壁内パネェ)

ベルトルト(アニに隠語浴びせやがって!!)ギリッ

エレン「性転換してアルミンより天使になって出直せ。ありえないがな」フッ

アニ「えっと教官……?」

キース(グリシャよ。お前の息子パネェホモだったよ)

キース「仕方ない。>>22

私のヘッドバッドで済ませてやろう。
それと、その度胸だけは認めてやる

キース「仕方ない。私のヘッドバッドで済ませてやろう」

アニ「ヘッドバッド?」

キース「ふん!!」ゴッチンコ

アニ「んんっ!!」フラッ

キース「それと、その度胸だけは認めてやる」スタスタ

アニ「き、効いた……」フラフラッ

ライナー(アニは大丈夫か)オロオロ

ベルトルト(あの教官めぇぇぇ!壁内はムカつく奴らばかりだ!!)ギリリッ

キース「おう、コニーは可愛いな。だが反対だぞ?」

コニー「すみません!」

キース「芋、死ぬまで走れ」

サシャ「はーい」

【式後】

アニ「まだヒリヒリするよ……」サスサス

ベルトルト「僕がナデナデしようか?」

アニ「なんで?」

ベルトルト「いや、あの……何でもない」

ライナー「アニ!お前なぁ!あんなこと思ってても口にしたらダメだろうが」

アニ「つい」

ライナー「まぁ、あのホモーガーってのに注目は行ったからいいが……気を付けろよな」

アニ「うん」

ベルトルト「いよいよ、本格的に訓練兵なんだけど。僕達ってあまり、かたまらないほうが良いのかな?」

ライナー「>>28

ライナー「そうだな。じゃあ俺とアニが付き合ってるって設定で行こう。お前は適当にぼっちやっててくれ」

ベルトルト「待て、おい、ちょっと待ってくれ」

ライナー「どうした」

ベルトルト「なぜライナーとアニが付き合ってる設定がいるんだ。しかも、僕ぼっちってグレるよ?」

ライナー「お前、壁内の奴とあまり関わりたくないんだろ?」

ベルトルト「いや、いつかは殺す相手と馴れ合いをするのは……」

ライナー「だからだよ」

ベルトルト「何を言ってるんだ」

ライナー「俺とアニは情が湧かない程度に、訓練兵と絡む。年頃の話題なんか恋愛がほとんどだろ?」

ベルトルト「そうかもしれないが……僕がアニと付き合ってる設定でも」ボソッ

アニ「私はどうでもいいよ。行動しやすいならなんでもいい」

ライナー「俺達は主観、ベルトルトは客観的に訓練兵や壁内の人類を見る。良い役割分担だろ」

ベルトルト「ふりだよね……?変なことしないよね?」

ライナー「するわけないだろ」

アニ「私はそんなに簡単じゃないよ」

ライナー「納得したか?」

ベルトルト「>>32

このまま本当に付き合うのが見えるから反対

ベルトルト「このまま本当に付き合うのが見えるから反対」

アニ「はぁ?ライナーと?無いね」

ライナー「俺もそれは無いと思うぞ?アニみたいにすぐ蹴ったりしてくるようなのはちょっと……」

アニ「蹴られたい訳?」

ライナー「やめろ」

ベルトルト「敵地だよ?お互いに周囲に言えない秘密抱えた特殊な環境だよ?」

ベルトルト「それに、同じような罪を共有してるんだよ!?」

ベルトルト「どう考えても、一番身近で安心出来る相手に恋愛感情抱くに決まってるじゃないか!」

ライナー「ベルトルト、それを言うならお前もだろ?」

ベルトルト「それはそうなんだけど……」ダラダラ

アニ「どうすんの?そろそろ夕食の時間になるけど」

ライナー「うーむ、バラバラでも良い気はして来たが」

ベルトルト「ここは男は男、女は女で別れるのが一番自然だし、変な問題も起きないよ」

ライナー「それもそうかもしれんが……その場合は、必然的にアニが単独になることが多いだろ?」

ベルトルト「でも女の子同士なら大丈夫じゃない?」

ライナー「大丈夫か?」

アニ「>>36

アニ「ヤダ。開拓地にいた頃のように3人で一緒に食べたい」

ベルトルト「……」キュン

ライナー「そうか。まぁ、単独は嫌だよな」

ベルトルト「そうだよ。ライナーは何を言ってるんだい?普通に3人で行動したら良いじゃないか。これだからライナーは」

ライナー「お、お前が言い出したよな……」

ベルトルト「大丈夫だよ。アニ、普通に3人で行動すればいいから」

アニ「うん。それなら良いよ」

ベルトルト「解決したね!じゃあ食堂に行こう」

ライナー「おぉ……」

アニ「うん」

【食堂】

アニ「別に心配しなくても大テーブルだね」

ライナー「そうだな。これなら誰がどこで食べようがたいしたことではない」

ベルトルト「隣に座りなよ、アニ」

アニ「うん」

ライナー「なら俺は前でいいか」

ガヤガヤ ザワザワ ザワワ ザワワ

ライナー「ん?なんだ?」

コニー「超大型巨人とか鎧の巨人見たんだろ?」

ライナー(むっ、俺達の話題か)

ベルトルト(アニが横だぁ)

「エレン「見たよ」

マルコ「どうだった?」

エレン「>>41

スッゲエ気持ち悪かった。

エレン「スッゲエ気持ち悪かった」

ベルトルト「……」ピクッ

ライナー「……」ピクッ

コニー「気持ち悪かったのか?」

エレン「おう。そこら辺にいる女見たときみたいなね。このタン壺が!みたいな!雌豚が!!アルミン以外は巨人も女も駆逐してやるよ!!ってな!なぁミカサ!」

ミカサ「あっ、はい。ですね」

アルミン「エレン口が悪いよ?」オロオロ

エレン「ありのまま言っただけさ。超大型巨人とか気持ち悪いにも程がある。吐きそうだぜ」

ベルトルト(あいつ……)ギリッ

マルコ「鎧の巨人は?」

エレン「あーあれね。あれもスッゲェ気持ち悪いは。なんだあれ、死ね」

ライナー(無心、無心)モグモグ

エレン「なんかどっちも特別な巨人みたいだけど。どっちもクソだな。ありゃ本当にクソだ。なぁ、ミカサ」

ミカサ「ですね。そうです」モグモグ

エレン「その点アルミンはマジで天使だから。なんかちょっかいだしたら……ナイフで抉るぞ」ギロッ

コニー「えっ……おぉ」

アニ「なんか変な奴だね」

ライナー「関わるな」

ベルトルト「>>45

屋上へ行こうぜ・・久しぶりに・・キレちまったよ・・

ベルトルト「おい!」ガタン

ライナー「えっ」

アニ「ベルトルト?」

ベルトルト「そこのエレンってチビ!」スタスタ

エレン「えっ?俺?」オロオロ

ベルトルト「屋上へ行こうぜ…久しぶりに……キレちまったよ…」ダンッ

エレン「えっ!あの……」オロオロ

ベルトルト「なに」

エレン「屋上ってどこ?」オロオロ

ベルトルト「……外に出ろ!」

ライナー「ちょっと待て!いきなりトラブルなんかシャレにならん!」

ベルトルト「ライナー離せ!コイツはシメる」ギロッ

エレン「>>50

お前俺に嫉妬してるのか?まあアルミンかわいいもんな、わかるよ

エレン「お前俺に嫉妬してるのか?まあアルミンかわいいもんな、わかるよ」

ベルトルト「何言ってんのこいつ……」

ジャン(気持ち悪い)

ライナー「すまん、ちょっとこいつ変なとこで短気だから。エレン・ホモーガーだよな。許してくれ」

エレン「イェーガーな。あと雑食系ホモじゃなくアルミン限定ホモだから間違えないでくれ。なっ、ミカサ」

ミカサ「はい。そうですね」

アルミン「エレン、喧嘩はダメ」

エレン「わかってるよ///」

ガチャ

キース「やかましいが、何事だ」

アニ「>>54

うっせー、殺すぞハゲ

アニ「うっせー、殺すぞハゲ」

キース「貴様!」

ライナー「アニ!?お前もベルトルトもなんなの!少しはおとなしくしてくれ!」

アニ「なんの成果も上げられ無さそうなのに偉そうな顔がムカつく」

キース「うぐっ」グスッ

ベルトルト「なんかちょっと言ったらダメだったみたいだね」

ライナー「すみません教官!慣れない環境だからちょっと変なんです!許してください!アニも謝れ!」

アニ「戦士が一度口にしたら撤回は出来ないよ」

ライナー「今は良いから!」

キース「レオンハート、貴様には罰として>>58

私と同じ髪型にしてもらう

キース「レオンハート、貴様には罰として私と同じ髪型にしてもらう」

ライナー「女の子なんですよ!?年頃の!一番外見を気にする時期なんですよ!?」

キース「嫌なら開拓地行きだ。教官を二度も侮辱した罰だ」

アニ「別に髪の毛くらい良いよ。ただ一人じゃ無理だね」

ベルトルト「やだ男前」キュン

ライナー「やるのか……」

アニ「うん。ライナーかベルトルトよろしく」

ベルトルト「僕がやる!剃るまで全部僕がやるから!髪の毛の始末も僕がやるよ!!」

アニ「えっ……よ、よろしく」

【剃髪後】

アニ「……」キュッキュッ

ライナー「おぉ……」

ベルトルト「綺麗にツルツルだよ。髪の毛は貰うね」ニコッ

アニ「捨ててね?」

ベルトルト「……」

アニ「捨ててよ?」

ベルトルト「教官!レオンハート訓練兵の剃髪終わりました」

キース「お、おぉ(自分で言っといてなんだがビックリするな)」

キース「反省したか」

アニ「まぁ、色々な意味でスッキリはしました。反省もしてます」

キース「なら良い」スタスタ

アニ「正直、どう?」ツルリン

ベルトルト「>>66

ライナー「>>68

……(唖然)

うえ

ベルトルト「……」

ライナー「意外にいいぞ」

アニ「からかってる?」

ライナー「ん?いや、初めて見るがお前頭の形綺麗だし、変じゃないぞ」

アニ「そ、そう?」

ライナー「おう。まぁ気になるならフードなり帽子なり被っとけ」

アニ「うん」

ベルトルト「ハッ!(おのれライナー……僕が唖然としてる間に……)」ギリッ

ライナー「それじゃ、あとは宿舎だから別々だな。寂しくて泣くなよ?」

アニ「泣かないよ!二人ともまた明日ね」

ライナー「おう」

ベルトルト「……うん」

どっちの宿舎?>>72
①ライナー、ベルトルト
②アニ

ライベル

【男子宿舎】

ライナー「部屋は……」キョロキョロ

ベルトルト「こっちみたいだよ」

ライナー「おぉ、やっぱり大部屋か」

ベルトルト「二段ベッドなんだね」

エレン「アルミーン」ギュッ

アルミン「本読んでるから後にして、あっ、君たちも同じなんだ」

エレン「ん?うわっ……」

ライナー(うわっはこっちだ……)

ベルトルト「……」ギロッ

エレン「……なんだよ!!アルミンは触らせないからな」

アルミン「……エレン重い」

ジャン(ホモと一緒とか……)

ベルトルト「僕たちは上だね」

ライナー「そうだな。荷物置く場所は、あった」ドサッ

ベルトルト「……」ゴソゴソ

ライナー「なぁ、ベルトルト」

ベルトルト「なに?」

ライナー「お前……アニの髪の毛入れた袋を枕の下に置いて何がしたいんだ」

ベルトルト「夢で会えるんだよ?」

ライナー「……明日会えるよな」

ベルトルト「あっ、もしかしてライナーもこれをやりたいの?」

ライナー「は?」

ベルトルト「ダメだよ。髪の毛は分けてあげないからね」

ライナー「>>76

(実はアニと付き合ってる事言えないな・・・ )

ライナー(実はアニと付き合ってる事言えないな……)

ベルトルト「アニ寂しがってないかな?」

ライナー「大丈夫だろ」

ベルトルト「他の子にいじめられたりしてないかな?」

ライナー「そんなたまじゃないだろ」

ベルトルト「でも、意外にデリケートだし?慣れない環境でか弱いアニの心がさらに弱ったらと思うと……」

ライナー(よくもまぁ……こんなベルトルトに本当のこと言ったら)

ライナー「なぁ?仮に訓練兵生活でアニに彼氏出来たらどうする?」

ベルトルト「>>79

そいつを殺しちゃうかもね

ベルトルト「そいつを殺しちゃうかもね」

ライナー「えっ……あーそうなのか……」

ベルトルト「だって僕達は壁内の人類を全部殺すつもりなんだよ?男の一人や二人、アニを守る為ならね」

ライナー(そうだ。アニに話を合わせてもらえば済む話だよな。なにも焦る必要ないじゃないか)

ベルトルト「突然こんな質問してどうしたの?ライナーもようやくアニの可愛さに気がついた?僕達で害虫から守ってあげなきゃね」

ライナー(俺も害虫扱いなんだろうか……ベルトルト恐ろしい)

ベルトルト「それより、同じ部屋の人達と交流するべきかな?あのホモ達は別にしても」

ライナー「うーむ、一応はこれから3年同じ部屋、途中で居なくなる奴も居るだろうが」

ベルトルト「挨拶くらいはしておこうか」

ライナー「そうするか。とりあえず、話しかけやすそうな奴は」

ベルトルト「誰かいた?結構、同じとこの出身でかたまってるみたいだけど」

ライナー「そうだな。グループがいくつか出来て、未だに属してなさそうな奴は」キョロキョロ

ベルトルト「あの子は?あの>>83

坊主頭の子

ベルトルト「あの子は?あの坊主頭の子」

ライナー「グループには属してないみたいだな。話しかけてみるか」

コニー(俺のベッドはここか)

ライナー「よお」

コニー「ん?誰だ?」

ライナー「俺はライナー・ブラウン。こっちがベルトルト・フーバーだ」

ベルトルト「はじめまして」

コニー「さっき食堂で喧嘩になりかけてた、俺はコニー・スプリンガーってんだ。よろしくな。お前ら同郷か?」

ライナー「あぁ」

コニー「俺ラガコ村ってとこから来たんだが。周りに知り合い居なくてよ」

ライナー「そうなのか、俺達も村育ちだからなんかわかるよ。まぁ、3年一緒なんだ。仲良くやろうぜ」

コニー「おう!しっかし二人とも身長高いし良い体してんな!羨ましいぜ」

ベルトルト「そうかな?」

ライナー「大丈夫だ。コニーだってまだまだこれから身長も伸びるさ」

コニー「だと嬉しいんだけどな。俺は憲兵になってかあちゃん楽にしてやりたいからな」

ライナー「そうか」

ベルトルト(クセが無くていい子みたいだ)

コニー「おっ、そうだ。村から持ってきた>>87やるよ」

毛生え薬

コニー「おっ、そうだ。村から持ってきた毛生え薬やるよ」

ライナー「毛生え薬?」

コニー「食堂でやりとり見てたけど、あのスキンヘッドになった女お前らの知り合いだろ?」

ベルトルト「アニのこと?」

コニー「そうそう。これ使ったらすぐ髪の毛生えるからさ。お前らから渡してやれよ」

ライナー「高いんじゃないのか?」

コニー「いやー母ちゃんが、禿げた教官いたら渡せって言ったんだけど、なんかそういうの賄賂みたいで狡いだろ?」

ライナー「まぁ確かに」

コニー「だからやる。まじ生えるから」

ライナー「ありがとうな。明日アニに渡す」

コニー「おう、まっ明日から訓練は本番みたいだけどお互いに頑張ろうぜ」

ライナー「あぁ、頑張ろう」

ベルトルト「そうだね。頑張ろう」

コニー「そんじゃ、移動とかで馬走らせて疲れたから俺はもう寝る。おやすみ」

ライナー「おう、おやすみ」

ベルトルト「おやすみ」

ライナー「俺らも今日は早めに寝るか」

ベルトルト「そうだね。それは明日の訓練終わったらアニに渡そうよ」

ライナー「そうだな。朝はバタバタするからな」

ベルトルト「うん」

【翌日】

キース「今日は基本中の基本!姿勢制御だ。こんなのが出来ない奴は開拓地行け!!」

アニ(簡単。それより、ライナーに言われたとおりにフード被ってるけど。巨人化して戻ればサクっと生えるんだけどなぁ」ブラブラ

ライナー(余裕だな)ブラブラ

ベルトルト(これは簡単だね)ブラブラ

ミカサ(あーあーエレンとーアルミンーホモーホモー)ピタッ

アルミン(なんとか出来た)ブラブラ

エレン「へぶ!!出来ない……」ダラリ-ン

キース「上体起こせ!!イェーガーさせろ!!」

【夕方】

ベルトルト「なんかあいつ頭打って気絶したらしいよ」

ライナー「ホモのくせに腰でも弱かったのか?」

ベルトルト「まぁ、あれで開拓地行ってくれたら楽なんだけどね」

アニ「二人とも居た」

ライナー「おうアニ、お前に渡したい物があるんだ」

アニ「なに?」

ベルトルト「毛生え薬だよ。効くらしい」

ライナー「これですぐ生えたら良いんだがな。ハハハハ」

アニ「効くのかな」ピチャピチャ

ライナー「効くら……これは!!」

ベルトルト「アニの頭が!!」

ライナー「>>93

確かに生えたけど…!バーコードハゲみたいになってるじゃねえか!

ライナー「確かに生えたけど…!バーコードハゲみたいになってるじゃねえか!」

ベルトルト「……」ポカーン

アニ「……」

ライナー「毛はすぐ生えた……それには驚くんだが」

アニ「ベルトルト手を貸して」

ベルトルト「なに?」

アニ「頭に当てて」

ベルトルト「こう?」スッ

アニ「ピピッ!お買い上げありがとう!〇〇円(単位適当)だよ!」

ベルトルト「えっ……」

アニ「やったのに。ノリ悪いね。もっと沢山かけたら戻るかも」ピシャピシャピシャピシャ

ライナー「……>>98になったな」

金髪の貞子みたいになった

ライナー「……金髪の貞子みたいになったな」

アニ「前が見えない……」モッサリ

ライナー「井戸あるし、やっとく」

アニ「やろやろー前見えないけど」

ベルトルト「切れば……いいんじゃないかな」

ライナー「井戸から出てくる金髪のアニとか可愛いだろうが!」

アニ(ライナー可愛いって……嬉しい)

【井戸】

ライナー「上手いこと落ちずにアニを井戸内に固定出来た。しかし、誰かを驚かしてみたい」

ベルトルト「水汲みに来るんじゃない?」

ライナー「おっ、ちょうど>>102が来たな」

ピクシス

ライナー「おっ、ちょうどピクシスが来たな」

ベルトルト「ピクシス、ピクシス司令!?確かトロスト区のお偉いさん」

ピクシス「ふー、今日はなかなか暑い。井戸水で顔を拭おうかのぉ」スタスタ

アニ(誰か来た。いいや驚かそう)

ピクシス「どれ」

アニ「……」ヌォッ

ピクシス「なんじゃああ!?」ビクッ ササッ

ライナー「あわわ」

ベルトルト「はわわわ」

アニ「……」ズリズリ

ピクシス「く、来るな!!」

アニ「……」ズリズリ スクッ

ピクシス「ひいいい!!」

アニ<●>||||「……」クワッ

ピクシス「ぎゃああああ!!」バタン

アニ「やった!大成功!!って誰!?」

ライナー「ずらかるぞ」ダキッ

アニ「えぇ!?」

ベルトルト「今は逃げるのが先決だよ!」

【離れ】

ライナー「ここまで来れば大丈夫だな」

アニ「さっきの誰?」

ベルトルト「人類側の偉い人だよ」

アニ「なるほど。怒られる?」

ライナー「大丈夫だろ。髪型変えれば」

ベルトルト「せっかくロングなんだし前だけ切れば?」

アニ「>>107

面白いしもう少し誰か脅かしてからにしようかな

アニ「面白いし、もう少し誰か驚かしてからにしようかな」

ライナー「しかしなぁ……井戸付近はしばらく近づけないぞ」

ベルトルト「その髪型だとどこで現れてもビックリすると思うんだけど」

ライナー「まぁ、夜のうす暗い訓練所だからな」

アニ「なら通路を叫びながら全力疾走しようか。あの先ならちょうど松明も少ないし」

ライナー「いいのか……?あの辺りは女子宿舎も近いが」

ベルトルト「男子も一応通るけどね」

アニ「通路の死角に隠れるから見てて」タタタッ

ライナー「よく見えるな」

ベルトルト「手で掻き分けてたよ。あっ>>110が来た」

>>103

ベルトルト「あっ、エレン、アルミンが来た」

ライナー「ホモーズだな」

アニ(前から誰か来たね)ススッ

エレン「大丈夫だって俺が付いてるから」

アルミン「トイレくらい一人で行けるよ」

アニ「……」スタッ

エレン「ん?誰かい……」ビクッ

アルミン「えっ……なにあれ……」ビクッ

ライナー「ランナースタート位置に着きました」

ベルトルト「見ものですね」

アニ「ウッ……」ススッ

アルミン「エレン怖いよ」ギュッ

エレン「任せろ!!」

アニ「ブアアアアアアアア!!!」ダダダダッ

エレン「ひぎゃあああああ!!」ダダダダッ

アルミン「きゃああああああ!」ダダダダッ

アニ「ン゙ギャアアアアアアア!!」ダダダダダダッ

エレアル「ぎゃああああ!出たあああああ!!」ダダダダッ

ライナー「逃げました!ホモーズ逃げました!」

アニ「……ふっ」ニヤッ

ベルトルト「あれ喜んでるね」

ライナー「だな。あいつSだしな」

アニ「……」タタタッ

ライナー「満足したか?」

アニ「>>115

うえ

アニ「最後は三人で誰か驚かさない?」

ライナー「お前意外に子供っぽいの好きだな」

ベルトルト「可愛い」

アニ「良いじゃない。流れで遊ぶってことで」

ライナー「まぁそれは良いんだが。どうやって3人で脅すんだよ?」

ベルトルト「アニの今の見た目だけでインパクト抜群なんだけど……」

ライナー「確かにな」

アニ「3人でやらないと意味がないんだからね?」


ライナー「それはわかってるが」

ベルトルト「なら3人で>>118して>>120を驚かせてみようか」

寝ます。

キース

ベルトルト「なら3人でアへ顔で高笑いしながらキース教官を驚かしてみよう」

ライナー「おい!事あるごとに教官になぜ絡む!」

アニ「いいね、やろうか」

ライナー「ちょっと!」

ベルトルト「ライナー!君は戦士だろ!逃げたらいけない時があるんじゃないのか」

ライナー「戦士でも兵士でもくだらねぇことだってのはハッキリわかるんだよ!」

アニ「ライナー」スッ

ライナー「なんだよ」

アニ「お願い、私と一緒にしよ?」ジーッ

ライナー「よしやろう(可愛い)」

アニ「やったー」

キース「夜の見回りはめんどくさいな」スタスタ

アニ「来たよ」スッ

ライナー「ベルトルト、アニの前髪を二人で持つぞ」スッ

ベルトルト「わかった」スッ

キース「むっ、貴様ら……」

アニ「……きゃっはは!あっははははは!ははははは!!///」

キース「!?」

ライナー「うっ、うぼぉはははは!おぼっ!おぼっ!あははははははははは!!///」

キース「な、なんだ貴様ら!」

ベルトルト「うひひひ!あひ!あへへへぇぇ!アニたん髪の毛うへへへへへ!!あひひゃはははは!!///」クンクン

キース「やめんか!今は夜中だぞ!!他の訓練兵が!!」

ミカサ「何の声ですか」スタスタ

ユミル「うっせーな」

クリスタ(芋子にパン渡すタイミングが)

ジャン「うっせぇな」

エレン「おばけ……」

アルミン「かな……」

アニ「きゃはははははは!!うっ、ケホッケホッ」

ライナー「うははははは!あはははははは!はっはー!!///」

ベルトルト「うへへへっ!うへぇ!はへはへ!にひひひひ!///」クンクンペロペロ

キース「き、貴様ら3人には>>127だ!!馬鹿者共が!!」

私の部屋に来てもらう、今すぐに

キース「き、貴様ら3人には私の部屋に来てもらう、今すぐにだ!!馬鹿者共が!!」

アニ「ありゃりゃ」

ライナー「こりゃりゃ」

ベルトルト「ちょっと待ってくださいね。超大型巨チンが今荒ぶってるんで」

【教官室】

キース「貴様ら何を考えている!特にレオンハート?顔が見えないが。なぜ髪が生えた!」

アニ「毛生え薬です。教官も毛根生きてたら生えると思いますけど」

キース「まじ?」

ライナー「たぶん生えます」

キース「じゃなくてだな!貴様らの罰は>>131だ」

>>130

キース「貴様らの罰はノッポと金髪が付き合うだ」

ライナー「金髪です」

アニ「金髪です」

ベルトルト「ノッポさんだよー?フゥーフゥー」

ライナー(これはベルトルトがアニと付き合うのか?アニを取られるのか!!)

アニ(これ私とベルトルトが付き合うの?ライナーと別れるの?というかそれ以外だとホモ……)

ベルトルト(教官!アニと付き合えってことならあんた神様だよ!人類駆逐しても最後まで生かすよ!!ライナーなら毛生え薬叩き割ろう)

キース「あー金髪じゃわからんな。>>136がノッポとだ」

※ライアニ以外の金髪も可です。

クリスタ

キース「あー金髪じゃわからんな。クリスタとノッポだ」

ベルトルト「誰?」

ライナー「誰だ?」

アニ「あー良かったね。女の子だよ。金髪で私と変わらないくらい背が低い。なんかおどおどキョロキョロしてたけど」

ベルトルト「その子と付き合うんですか?(アニじゃないのかよーでもライナーじゃないから毛生え薬は割らない)」

キース「そうだ。貴様は交流が苦手そうだからな、女と付き合うという罰をやろう」

キース「ブラウンとレオンハートはとりあえず、髪の毛をどうにかしろ。あと、毛生え薬くれ」

ライナー「ベルトルト、毛生え薬」

ベルトルト「はい」スッ

キース「これで……ハゲからレオンハートのような、そこまでは要らないが。生えるんだな」

ライナー「毛根生きてたら生えます」

アニ「結構、多めに使わないとバーコードハゲになりますよ」

キース「バーコードとはなんだ」

ベルトルト「なんか哀れな、最後の抵抗みたいな奴です」

ライナー「あれならスキンヘッドが男らしいよな」

アニ「確かにね」

キース「まぁいい」ピシャピシャピシャ

ライナー「教官!頭が>>142

髪がうんこみたいにとぐろを巻いてますよ

ライナー「教官!髪がうんこみたいにとぐろを巻いてますよ!」

キース「なんじゃああああ!」

ベルトルト「なんか……汚い……」

アニ「アフロとかですらないなんて」

ライナー「髪の毛が黒いだけに不健康なうんこみたいだな……」

ベルトルト「形だけなら快便」

キース「クソがあああ!」ジョキジョキジョキジョキジョキ

ベルトルト「おぉ、なんかなんの成果も!!とか泣きながら言ってそうな時の髪型になった」

ライナー「まぁ、結果オーライだな」

キース「ふふん」ドヤッ

ライナー「まぁ明日から頑張れよ。クリスタって子と」

ベルトルト「なんで僕が……」

アニ「顔は可愛かったよ」

ベルトルト「可愛くても壁内の人類でしょう?」

ライナー「仕方ない。教官命令なんだからな」

アニ「そうだよ。頑張って」

ベルトルト「なんとなく他人事みたいだね」

ライナー「そ、それよりアニ。イタズラも終わったんだから髪型をどうにかしないとな」

アニ「確かに、これじゃ訓練すら出来ない」

ライナー「元の髪型に戻すか?前髪だけ切るか?」

アニ「>>147

モヒカンがいい

アニ「モヒカンがいい」

ライナー「……」

ベルトルト「……」

アニ「スキンヘッドにしたし、どうせならとことん遊び心を追求してもいい気がする」

ライナー「だからと言ってだな。なぜ攻撃的な……」

アニ「他の変なの近づかないかもね」

ライナー「うっ、なら仕方ないか……」

ベルトルト「……」

ベルトルト「君達、付き合ってるね?」

アニ「早く髪の毛やってよ。明日寝坊しちゃう」

ライナー「そうだな。さっさとやっちまうか」

ベルトルト(こいつら……)

【翌日】

ライナー「今日は座学だってよ」

ベルトルト「めんどくさいね」

アニ「眠い……」

ジャン(あの女……よく髪型変わるな……)

ミカサ「横良いですか」

ジャン「あっどうぞ」

ミカサ「家族と友人がホモってどう思います?」

ジャン「えっ、ふ、複雑だな」

ミカサ「ですよね」

ジャン(髪の毛は綺麗なのにこの子……死んでるみたいだ)

エレン「アルミン座学よろしくな///」

アルミン「ダメだよ。自分で努力しないと」

エレン「アルミンが冷たい!」

ミカサ「……へっ」フッ

ベルトルト「それより、クリスタって子はどれ」

ライナー「どれだ?」

アニ「えーっとあれ、あの三列目」

ベルトルト「仕方ない。行ってくるよ」スタスタ

ライナー「行ったな。後ろでいいか」

アニ「うん」

クリスタ(座学も頑張らないと)

ベルトルト「隣いい?」

クリスタ「ど、どうぞ!」

ベルトルト「クリスタ?」

クリスタ「はい!クリスタ・レンズです!」

ベルトルト「あの……(いいか。壁内の人類だし遠慮しなくて)」

ベルトルト「彼氏いる?」

クリスタ「>>153

ジャンと付きあってるの

クリスタ「ジャンと付き合ってるの」

ベルトルト「ジャン?訓練兵?」

クリスタ「うん。えっとあの黒髪の女の子の横に座ってる子」

ベルトルト「彼氏なら一緒に座らないの?」

クリスタ「えーっと訓練は訓練で割り切って、あと人前でそういうのは嫌なタイプらしいから」

ベルトルト「なるほど」

ベルトルト(なんだ。馬面の冴えない奴か。あれなら別に何とでもなる)

ベルトルト「まぁ、彼氏いてもどうでもいいんだけど。教官から言われて、君と付き合わないといけないからジャンとは別れてね」

クリスタ「>>158

首刎ね飛ばして30cm背を縮めてほしい?(エンジェルスマイル)

クリスタ「首刎ね飛ばして30cm背を縮めてほしい?」ニコッ

ベルトルト「えっ……」

クリスタ「二度と変なこと口にしないでね。だいたい、あなたみたいに冷や汗かいてるか大事な場面で泣きそうな人より、ジャンのが素敵だから」ニコッ

ベルトルト「ひ、冷や汗なんかかかないし、泣かないよ!……たぶん」ダラダラ

ライナー「なんかベルトルトが焦ってるな」

アニ「クリスタになんか言われたのかな」

ライナー「まさか、女の子だぞ?お前じゃあるまいし」

アニ「……」ギロッ

ライナー「ごめん(モヒカン怖いよ!)」

眼鏡教官「えーっと、んでんで……あーっ、とりあえず、巨人はスゲーんだ」

ライナー(眠くなるような内容だ)カキカキ

アニ「あんた、壁外の文字で書いてるよ」ボソッ

ライナー「しまった」

ベルトルト(くそっ!なんでこの僕があんな馬面野郎ごときに!!)

ベルトルト(だいたいクリスタって子も見た目だけじゃないか!)

ベルトルト(でも、付き合わないと教官の目があるしなぁ。どうするか。いきなり襲う……いや、あくまでも穏便に……)

ベルトルト(こうなったら>>163だな)

ジャンを殺害

ベルトルト(こうなったらジャンを殺害だな。どうせ壁内の人類なんだし)ニヤッ

クリスタ(横の大きい人……にやけてて気持ち悪い)

眼鏡教官「壁ってのはさ、人生と同じで360度にあるわけよ。だからさ、立体機動で乗り越えて逝けってな!」

ジャン(憲兵になって早く内地行きたいなぁ、平凡で良いからクリスタと普通に仲良く)

ミカサ(エレンホモっホモっホモっホモーノーマルじゃないよホモっホモー)

エレン(あーアルミンに個人授業されてぇ)チラッ

アルミン(僕ノーマルなのに)

眼鏡教官「休憩だ!」

ライナー「まだ午後からもあるんだな」

アニ「めんどくさいね」

クリスタ「ジャン」

ジャン「あん?どうした」

クリスタ「午後からは隣いい?」

ジャン「言ったろ?約束したじゃねぇか」

クリスタ「でも……」チラッ

ベルトルト(イチャイチャしやがって。精々、ジャンが死ぬまで楽しんでたらいいさ)

クリスタ「やっぱり隣がいい!」

ジャン「……まぁいいか。でも教官の話はちゃんと聞くこと」

クリスタ「うん!」

ベルトルト(しかし、確実に殺してバレないようにするには>>170の時間帯に>>172で殺害か)

立体機動訓練

事故にみせかけて

ベルトルト(確実に殺してバレないようにするには立体機動訓練の時間帯に事故にみせかけて殺害か)

ベルトルト(立体機動の訓練は明日、確実性を高める為に深夜ジャンの細工、それが上手く行かなかったら訓練中にアンカーの誤射ってことで……)ニヤッ

眼鏡教官「もうすぐ午後だよー始めるよーあっつまれー☆」

ミカサ「あれ、私の席が」

クリスタ「ごめんね!ジャンの隣座らせてね」

ミカサ「なるほど。わかりました」スタスタ

ジャン(そういえば、居たな。悪いことしたか)

【深夜】

ベルトルト「……」コソコソ

ベルトルト(あの馬面野郎の立体機動装置は……あった)

ベルトルト(ここをこうして、射出だけ出来るように……)カチャカチャ

ベルトルト(しかし、落下しても運良く助かられたら困るんだよなぁ……やっぱり、アンカーの誤射で一突きってほうがいいかも知れない。日が浅い内なら、事故になるだろ)カチャカチャ

ベルトルト(あーでも……クリスタが余計なことを言ったら、めんどくさいことになるかもしれないな)

>>177「誰?」

クリスタ

クリスタ「誰?」ガチャ

ベルトルト「えっ……」

クリスタ「あなた昼間の……なんでこんな時間に?」

ベルトルト「君こそどうして(やっばい!どうしよう!)」

クリスタ「私はちょっと……前を通りかかったら明かりが見えたから」

ベルトルト(しまった。手元が見えないからってランプを使うんじゃなかった……)

クリスタ「……それってジャンの立体機動装置だよね?何してるの?」スタスタ

ベルトルト「えーっと……(どうする、ヤバいヤバいぞ!)」

ベルトルト「>>181

実は僕、もうひとつの世界のジャン・・・裏ジャンとでも言おうか
僕は歴史を変えるために来た。悪いけどジャンには死んでもらうよ。(嘘)

ベルトルト「実は僕、もうひとつの世界のジャン……裏ジャンとでも言おうか」

クリスタ「?」

ベルトルト「僕は歴史を変えるために来た。悪いけどジャンには死んでもらうよ。(嘘)」

クリスタ「何を言ってるの?昼間もいきなり変なの言い出したし……ジャンに怨みでもあるの?」

ベルトルト「君に言う必要はない。それに裏ジャンと言ったろ?僕とジャンは無関係じゃないんだよ」

クリスタ「ますます意味がわからないよ!ジャンに死んでもらうとかふざけないで!!」

ベルトルト「理解出来ないのか」

クリスタ「理解するとかしないとかじゃなくて、ジャンが死ぬとか絶対に嫌だよ!」

ベルトルト「僕もジャンだよ?(時間かけたら誰かに気付かれる可能性が高まるんだが……)」

クリスタ「立体機動装置に細工か何かしたんでしょ!?教官に言ってやる!」ダッ

ベルトルト「待て!!」ガシッ

クリスタ「放して!叫ぶよ!?」

ベルトルト(くそっ!!自分のミスとしても事態が益々悪化していく)

クリスタ「誰かあああ!!誰か来てぇぇぇ!!」

ベルトルト(あああ!!もう>>187だ!)

クリスタを絞め殺す

(´・ω・`)リヴァイ安価以外だと暴力的になる不思議。

ベルトルト(あああ!もうクリスタを絞め殺すしかない)

ベルトルト「黙れ!!」ガシッ

クリスタ「!?」

ベルトルト「死ね……死ね!お前が素直にジャンと別れてれば……」グググッ

クリスタ「か、は……ジャン……ジャン……」ポロポロ

ベルトルト「どうせあの馬面も死ぬ。あの世で仲良くすればいいよ……」ググッ

クリスタ「う゛う゛……う゛……ジ……」ガクッ

ベルトルト「予定外だったけど仕方ない」

【山中】

ベルトルト「……」ザッザッ パンパン

ベルトルト(これでいい。まぁ、何かしら訓練兵に聴取があるだろうけど。いざとなったら巨人化して全部殺せばいい)

ベルトルト(帰るか)

【男子宿舎】

ベルトルト「……」ギシッ

ライナー「おい、お前こんな時間までどこに行ってた」

ベルトルト「お腹の具合が良くなくてさ」

ライナー「そうか……」

ベルトルト「うん(あとは、明日ジャンに死んでもらえば完了だ。あれ?よく考えたら殺す必要無くなった?)」

ベルトルト(>>192

代わりにアニをレイプしてから殺そう

ベルトルト(代わりにアニをレイプしてから殺そう)

ベルトルト(ライナーもアニも僕を裏切った。何より……あの、死んでいく感触はいい)

ベルトルト「……ふふっ」

ライナー「……(こいつ、何か様子がおかしいな。見え透いた嘘までついて)」

ライナー(注視しておいたほうが良いのか。なにはともあれ、明日からは本格的な立体機動の訓練だ。寝よう)

ベルトルト「……」

ベルトルト(ライナーは怒るかな。あはは、それはそれで愉しいからいいかな。とにかく、明日だ)

【翌日】

キース「今日からは本格的に立体機動の訓練に入って行く。死ぬなよ」

ジャン「……」キョロキョロ

ジャン(クリスタはどこに行ったんだ?横の女子に訊いてみるか)

ジャン「なぁ、クリスタ・レンズってのはどうした?」

ユミル「あいつなら朝からいないぞ。荷物もそのままだったけどな」

ジャン「そうか(どういうことだ?)

キース「一組目スタートしろ!」

<はっ!

ベルトルト「……」パシュッ ガシャン

ジャン「は!?あぶねぇなお前!!」

ベルトルト「ごめん。誤射」

キース「どうした」

ジャン「うわっ……立体機動装置の本体にアンカーが突き刺さってやがる……」

ベルトルト「ごめん。誤射」

ジャン「さっき聞いたよ!教官これは……」

キース「これは使い物にならんな。あの教官に事情を話して新しいのを貰ってこい。手続き等があるだろうから遅れても構わない」

ジャン「わかりました」

キース「フーバー。人体じゃなかったから良かったが気をつけろ」

ベルトルト「すみません。誤射です」

ライナー(こいつ……)

アニ(わざと?)

【訓練後】

キース「ブラウン。貴様、力があるだろうから片付けを手伝え」

ライナー「わかりました。先に戻ってくれ」

アニ「うん」

ベルトルト「……(チャンスか)」

アニ「ねぇ、あんたアンカーわざとだよね?」

ベルトルト「誤射だよ。それより、二人で話したいんだけど」

アニ「なに」

ベルトルト「壁外のことだから人がいない所がいい」

アニ「……わかった」

ベルトルト(ライナー、アニ……君達が悪いんだよ。僕に隠し事なんかするから。死んで償わないと)

【離れ】

アニ「それで話は?」

ベルトルト「……」ギュッ

アニ「は?」

ベルトルト「……」モゾモゾ

アニ「ちょ、ちょっと!やめて。悪ふざけとか笑えない」

ベルトルト「ライナーとヤってるんだろ?良いじゃないか」

アニ「……最悪。そういう目で見てたんだね」

ベルトルト「……」

アニ「ヤれば、さっさと済ましてよ」

ベルトルト「……ムカつく」ギリッ ブンッ ゴスッ

アニ「痛っ!」ギロッ

ベルトルト「巨人化する?すればいいよ」

~~~~~~

ベルトルト「……挿れるよ」ググッ

アニ「……くっ」

ベルトルト「……」ブチッ

アニ「いっ!!」

ベルトルト「あれ?ライナーとヤってないの?」

アニ「あんたと違ってクソ野郎じゃないからね」

ベルトルト「そう」パンパン

アニ「……」

ベルトルト「泣かないの?」パンパンパンパン

アニ「ただただ不快。さっさと出して終わって」

ベルトルト(イライラするな。くそ!くそ!くそ!)パンパンパンパン

アニ(気持ち悪い)

ベルトルト「うっ……」ビュッ

アニ「……中とか。最悪すぎ」

ベルトルト「どうでもいいよ。君は死ぬんだから」ガシッ

アニ「は?」

ベルトルト「元からレイプしたら殺す気だったから」

アニ「意味がわからない。なんであんたに殺されてやらないといけない訳?」

ベルトルト「裏切ったからかな。だから死ぬ」ググッ

ベルトルト「嫌ならどうにかしてみれば?君は、クリスタと違って抵抗出来る力もあるだろ。時間はないけどね」グググッ

アニ(本気で殺しに来てる。>>207

巨人化して、訓練兵皆殺しして故郷に帰ろ

アニ(元々、兵士なんか無理だったんだ。巨人化して、訓練兵皆殺しして故郷に帰ろ)

ベルトルト「……」ググッ

アニ「バイバイ」ピッ カッ

女型「……」

ライナー「えっ……ええええええええ!?」ギョギョ

キース「巨人!?一体どこから」

ライナー(なんだ、なんでアニは巨人化してるんだよ!わけわからねぇよ)

エレン「巨人!?」

アルミン「えー……そんな馬鹿な」

ミカサ「うーん、死にますね」

ユミル(ふざけんなよ!?同じような奴が居たってことかよ)

女型(……ライナーはいないみたい)グシャブチャブチブチ

ジャン「……」ポカーン

コニー「そりゃねぇよ」

マルコ「逃げ……れないよなぁ」

女型「……」グシャブチブチャグシャグシャ

サシャ「あー、儚い人生でした」

ライナー(訓練兵も教官も皆殺しか……こうなったらおしまいだな)ガリッ カッ

鎧の巨人「……」

キース「えっ……ブラウンも巨人だったのか。こりゃビックリ」

鎧の巨人(殺れるだけ殺ってさっさと壁外に逃げるか)

【壁外・巨大樹の森】

ライナー「そうか。ベルトルトの奴がなぁ」

アニ「うん。やっぱり、兵士なんか無理だよ」

ライナー「うーむ……本来は探し物もあったから予定外過ぎるんだが」

アニ「私が死んでたほうが良かった?」

ライナー「素直に殺されるタイプではないだろ。仕切り直しだな。帰るか」

アニ「うん、もうめんどくさいよ」

ライナー(……一番疲れたのは俺な気がするんだが)

ライナー「兵士……無理だった」

アニ「兵士になり損ねたよ」

おわり

同じ>>1なんで展開被りはご理解ください。キャラは全部リセットです。

【847】

ライナー(14)「今日から俺達は兵士になる。頑張ろうぜ」

ベルトルト(13)「壁内生活かぁ……」

アニ(13)「ここは私が仕切る」スッ

ライナー「いや俺が」スッ

ベルトルト「えっ、えっ、じゃあ僕が!」

ライアニ「どうぞどうぞ」

ベルトルト「嵌められた!じゃあ初心に返る意味でも、大人から言われた壁内で注意するポイントの復唱しよう」

アニ「はい先生!>>221です」

ライナー「はい!>>223だな!」

性に関して乱れない

殺人しない

アニ「はい先生!性に関して乱れないです」

ベルトルト「そうだね。僕達は十代だし、歯止めが効かないからね」

ライナー「本当にそういう相手が出来たら結婚しよって言うんだよな!」

アニ「プロポーズ?ってのだね!」

ベルトルト「うーん、本当に好きか迷いが無いか確認したらね?あと、結婚は大人だけだよ」

ライナー「ベルトルトは先生みたいだな」

アニ「ノリで先生って言ったけど意外にしっくり来るね」

ベルトルト「同い年だからね?ちょっと複雑だなぁ……はは」

ライナー「あとは殺人をしないだな!!」

ベルトルト「うん。どっかの僕が痛い目に遭ったからね」

アニ「?」

ベルトルト「とにかく、殺人はダメだよ。話し合い。どうしてもカッとなったら一度深呼吸をして自分の状況を判断しようね」

ライナー「大丈夫だ!俺は立派な兵士になってやる」

アニ「私もなるよ!」

ベルトルト「じゃあぼ(また同じパターンか!?」

ライナー「入団式ってのに行こうぜ」

アニ「うん。営庭ってところだっけ?」

ライナー「だな」

ベルトルト「そこは無いんだね」

【入団式】

キース「名前なんじゃあああい!!」

アルミン「シガンシナ区出身!アルミン・アルレルトです!!」

キース「そうか!天使みたいな名前だな!!えっ、なにこれ天使?」

アルミン「は、はっ!(何が?)」

ライナー(恫喝って奴か)

アニ(わーい!スルーされた!気合い入ってると思われたんだ)

キース「貴様は何者じゃあああ!!」

ライナー「はっ!ウォールマリア「名前訊いてんじゃああ!!」

ライナー「ライナー・ブラウンです!!」

キース「好きな女の子のしぐさは?」

ライナー「>>231

ワイヤーをヒュンヒュンする姿

ライナー「ワイヤーをヒュンヒュンする姿であります!!」

キース「ワイヤーをヒュンヒュン?」

ライナー「はっ!!」

キース「立体機動装置フェチか!!」

ライナー「えっと!!そうであります!!」

キース「貴様!良いな!気に入った!私も訓練兵の立体機動装置着けてるとこ大好き!」グッ

ライナー「ありがとうございます!」グッ

ベルトルト(教官としてどうなんだろ)

サシャ「……」モッシャモッシャ

ベルトルト(えっ……芋食べてるし、怒られるよね)

ベルトルト「……」チラッ

サシャ「……」モッシャモッシャ

ベルトルト(ちょっと!横の男子止めてよ!」

サシャ「……」チラッ

ベルトルト(あっ目が合った)

サシャ「……」ニコッ

ベルトルト(微笑まなくていいけど。芋を食べないで)

サシャ「……」モッシャ

ベルトルト(くそっ!なんでこの状況で芋食べてるんだよ)チラッ

サシャ「……」モッシャ チラッ ニコッ

キース「芋ぉぉぉぉ!!食べちゃダメだろぉぉぉ!?」

サシャ「サシャ・ブラウスです!」

キース「今名前訊いてないから。なっ?」

サシャ「……」シュン

【夕方】

サシャ「はひ……はひ……」


ライナー「まだ走ってんだな。あの子」

アニ「芋の子だよね」

ライナー「芋の子だな」

ベルトルト「式の途中、何回か目が合ったんだけど」

ライナー「隣なら注意してやれたんだがな」

アニ「隣ならしたんだけどね」

ベルトルト「夕食抜きらしいね」

ライナー「あれだけ走って……飯抜きは死ぬかもな」

アニ「3人でちょっとずつ夕食取ってあげる?」

ライナー「捨て犬に餌付けする感覚……先生どうする!」

ベルトルト「>>238

ベルトルト「飼えないのに無責任なことしちゃダメだよ」

アニ「それもそっか」

ライナー「なつかれたら困るしな」

ベルトルト「うん。彼女も兵士に志願してきたんだし、生き残るよ」

ライナー「ちょっと冷たくないか?」

ベルトルト「そういうので恩着せて利用しようとするような人よりはマシだと思う」

アニ「おー」

ライナー「そんじゃ、食堂に入るか」

ベルトルト「そうしよう」

アニ「うん。開拓地よりはマシかな?」

ライナー「たいして違いは無いだろ。期待したらダメだ」

【夕食】

ジャン「手打ちにしよう」

エレン「おう」

ライナー「やっぱり、壁内だけあって巨人とかの話題は聞くな」モグモグ

ベルトルト「仕方ないよ。これから3年はずっと付きまとう話題だから」モグモグ

アニ「……」ジーッ

ライナー「どうした?さっさと食わないと時間が無くなるぞ」

ベルトルト「何を見てるの?」

アニ「……あの女の子強い」

ライナー「は?」

ベルトルト「どれ?」

アニ「あれ、今立ち上がった」

ミカサ「……」スタスタ

ライナー「あれか」

ベルトルト「なんでそんなことが判るの?」

ライナー「アニだぞ?何となくそういう雰囲気がわかるんだろ」

アニ「……」スクッ スタスタ

ベルトルト「あれ?」

ライナー「おい!ちゃっかり嫌いな野菜だけ残して逃げんじゃねぇよ!」

アニ(てへっ)スタスタ

ライナー「普通に逃げやがった。片付けは俺達任せかよ」

ベルトルト「仕方ない。片付けよう」

ライナー「……もしかして、あの女の子が強いとかも誤魔化す為じゃ」

ベルトルト「かもね……」

宿舎選択>>243
①ライナー、ベルトルト
②アニ

【男子宿舎】

ライナー「宿舎はあれだな。まさに集団生活って感じだよな」

ベルトルト「まぁ、開拓地生活でも似たようなものだよ。違うのは少なくともベッドとかちゃんとしたのが在るってことかな」

ライナー「荷物頼む」スッ

ベルトルト「うん」

ジャン(チッ!あの女の子と仲良い奴も同室かよ)

エレン「同室か」

ジャン「みてぇだな」

ベルトルト「さっき揉めてた子達だね」ボソッ

ライナー「だな。黒髪の方は……巨人に相当怨みがあるみたいだな」ボソッ

ベルトルト「あの日の生き残りみたいだしね」ボソッ

【深夜】

ライナー「グガアアアア」ボリボリ

ベルトルト(咆哮みたいなイビキはどうにかならないものか……)

ベルトルト(目が覚めてしまった。ついでにトイレにでも行って来よう)ムクッ

ベルトルト(さすがに皆寝てるな。そりゃそうか、明日から訓練開始だし)スタスタ

ベルトルト「廊下が暗い……松明が消えたのかな」スタスタ

ベルトルト(えっと、トイレは確かこっちの方だったと思うんだけど)スタスタ ドンッ

>>248「痛い!誰だよ!前くらい見て歩け」

コニー

コニー「痛い!誰だよ!前くらい見て歩け」ギョッ

ベルトルト「あっごめ「ぎゃああああああああ!!巨人が出たああああああ!!」」

ベルトルト「えっ!違っ(違わない気がするけど)」

エレン「巨人!?どこに出やがった!!」

ジャン「巨人!?冗談じゃねぇぞ!!」

ライナー「……むっ、巨人?はーい」ゴシゴシ

コニー「巨人がでたああああああああ!!」

ベルトルト「いや、違うってば!」

キース(完全装備)「巨人はどこじゃあああああああ!!」

アルミン「巨人……?」ゴシゴシ

キース「天使はいたな」

キース「つまり……スプリンガーがフーバーを見上げて巨人と勘違いしたと」

コニー「すみません」オロオロ

エレン「なんだよ。巨人もどきかよ、人騒がせな」

ジャン「間抜けかよ」

アルミン「何事もなくて良かったね……ふぁぁ」ゴシゴシ

ライナー(やべー寝ぼけて巨人とか言っちまった。聞かれなくて良かったぜ)

キース「夜はランプくらい持って歩かんか」

ベルトルト「近くだったので」

コニー「おれは完全に忘れてました……」

キース「人騒がせな貴様らには罰として>>252だ」

のっぽがコニーとアルミンを肩車して宿舎周りを一周

キース「罰としてのっぽがコニーとアルミンを肩車して宿舎周りを一周だ」

ベルトルト「ん?それ彼は罰ですか?」

コニー「こいつには罰な気がするけど」

キース「12歳以上の男子が肩車して宿舎を一周だぞ?」

キース「貴様らには、友達がいる前で、親と仲良くしてる時の何となく照れくさくなる感覚的な物はないのか」

ベルトルト「あー思春期的な」

キース「別に関係無いが、まぁ肩車しろ」

ベルトルト「今からですか?」

キース「暗闇で転けて天使が怪我したらどぉぉぉぉすんのぉぉぉぉぉ!!朝だよノッポ」

【翌朝】

ライナー「肩車か」

アニ「なんでこんな状況になってんの?」

ベルトルト「えっと、コニーだっけ?どうぞ」スッ

コニー「おう、苦しゅうないぞ」ノシッ

ベルトルト「じゃあ行くね」タタタッ

コニー「おう、おう、意外に高い、おう、おう……」

ベルトルト(何してるんだろ)

キース「きびきび走ろうな!種馬のようにきびきび!!」

ジャン「馬車馬だろ」

ライナー(こいつ、馬面なだけあるな)

アニ(楽しそうだなー肩車して欲しい。いいなー)

ベルトルト「一周終わりました」

コニー「玉に響く……なんだろふわふわずんずんって感じ」

キース「ご苦労」

アルミン「あの……僕もですか?」

キース「うん!キャッキャッして」

アルミン「はぁ」

ベルトルト「よろしくね」スッ

アルミン「ごめんね」ノシッ

ベルトルト「行くね」スタスタ

アルミン(肩車。懐かしい。お父さん……お父さん……)グスッ

ベルトルト「どう?」スタスタ

アルミン「うっ……うっ……」ポロポロ

ベルトルト「えっ!なんで泣いてるの!?」

キース「泣かした!!」

エレン「あー!いーけないんだーいけないんだー!!」

ミカサ「なーんとか君がなーかしたーなーかしたー」

ベルトルト「えっ!!」

ライナー「言ってやろー言ってやろー」

アニ「教官に言ってやろー!」

キース「見てます。現行犯だ」

アルミン「うぅ……お父さん……死んじゃった……」ポロポロ

ベルトルト「えっ……」オロオロ

ベルトルト「と、とりあえず、一周ね!」ダダダッ

アルミン「うぅ」コクッ

ベルトルト「教官!終わりました!」

キース「>>259

泣かしたから高い高い

キース「泣かしたから高い高いせんか!」

ベルトルト「赤ちゃんじゃあるまいし……」

キース「やれ」ギロッ

アルミン「……」グスッ ゴシゴシ

ベルトルト「ごめんね!教官命令だから」ダキッ

アルミン「うわっ」

ベルトルト「たかーいたかーい」ヒョイヒョイ

アルミン「……」オロオロ

キース「……」ジーッ

エレン「……」ジーッ

ミカサ「……」ジーッ

ライナー「……」ジーッ

アニ「……」ジーッ

ベルトルト「たかーい!たかーい!泣き止んでぇ!」

アルミン「>>262

オロロロロ

アルミン「ぎもぢわる……」オロロロロ

ベルトルト「ぎゃあああ!っぺ!っぺ!口入った!!」

アルミン「ごべん……」シュン

キース「顔射ならぬゲロ射、朝から幸せな奴だ」

ミカサ「はい、アルミン。フキフキしようね」フキフキ

エレン「アルミン大丈夫かよ」

アルミン「う……ん」

ベルトルト「教官……」

キース「着替えて来い」

ベルトルト「はい……」スタスタ

ライナー「ベルトルトの奴も災難だな」

アニ「まさか吐くなんてね。不運としか言えない」

~~~~~~~

ベルトルト「……」

ライナー「大丈夫かお前。顔色最悪だぞ」

ベルトルト「朝っぱらから他人に真上からゲロ吐かれたら1日楽しく送れる?」

ライナー「無理かな。いや、どうだろう」

ベルトルト「は?」

アニ「なんの話?」

ライナー「いや、朝っぱらから他人に真上からゲロ吐かれて1日を楽しく送れるかって話なんだが」

ベルトルト「僕は無理だよ……今日が姿勢制御って基礎とかだけなのが救いだよ。君達は1日楽しく送れる?」

ライナー「>>266

アニ「>>268

正直あの子のならご褒美だろ

ごはん3杯はいける

ライナー「正直あの子のならご褒美だろ」

ベルトルト「うえっ……ライナー気持ち悪いよ」ササッ

ライナー「なんでだ?あの子、壁外のと比べたらなかなか綺麗な顔してるぞ」

ベルトルト「男だし……」

ライナー「あぁ、そういうことな」

ベルトルト「あ、アニは無理だよね」オロオロ

アニ「そりゃ相手によるけど……ごはん3杯はいけるね」

ライナー「壁外にしか米は無いがな」

アニ「あっ、そうだった。気を付けないと」

ベルトルト「二人が遠いよ……たくましいね……」

【姿勢制御】

キース「考えるんじゃない!感じるんだ!!」

ライナー「……」ブラブラ

アニ(ブランコもどき?別に難しくもない)ブラブラ

ベルトルト(二人とも余裕みたいだな。楽なのかな)

サシャ(捕らえられた獲物みたいな感覚ですね)ブラブラ

キース「次!!」

ベルトルト(……なんだ、簡単だ)ブラブラ

キース「次!!」

ベルトルト「終わった」スタスタ

アルミン「……」ジーッ

ベルトルト「……」スタスタ

アルミン「あの……さっきは本当にごめんなさい」

ベルトルト「>>273

>>272

ベルトルト「気にしてないから大丈夫だよ。君こそ、朝から変なことに付き合わせてごめんね」

アルミン「別に……少し懐かしかっただけだから」

ベルトルト「君のご両親は」

アルミン「奪還作戦の時に死んじゃった」

ベルトルト「……ごめん。変なこと訊いちゃって」

アルミン「泣いた理由くらいはね……えっと」

キース「何をしてる!!さっさと上体を起こせ!」

アルミン「ん?」

エレン「」

ミカサ「……」オロオロ

アルミン「エレンが」オロオロ

ベルトルト(出来ない子もいるんだ)

【訓練後】

ベルトルト「……」ジーッ

ライナー「どうした?戻らないのか」

アニ「何ボーッと眺めてるの?」

ベルトルト「あれ」スッ

アルミン「エレンなら出来るよ」

エレン「……おう」

ミカサ「ふぁ、ファイトー」

エレン「上げてくれ」

アルミン「……」カラカラ

エレン「んがっ!!」ゴンッ

アルミン「エレン!?」

ミカサ「怪我した!怪我したよ!」オロオロ

アニ「あらま、あんたら助けてやれば?あの子らには大変でしょう?」

ライナー「>>278

ライナー「そうだな(これは近づけるチャンスだ)」スタスタ

アルミン「あまり動かさないでそっとだよ。そーっと」

ミカサ「で、でもも!した!怪我エレンした!!」オロオロ

エレン「」

ライナー「任せな。よいしょ」

ベルトルト「医務室はあっちだったよ」

ライナー「おう」

アニ(特にすることないけど付き合おう)スタスタ

ミカサ「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」

アルミン「ミカサ落ち着いて。でも本当にありがとう」

ライナー「なに、ちょうど見てたからな」

【医務室】

医官「骨にも脳にも異常はないみたいだ。今日は念のため安静にしなさい」

エレン「……ありがとうございます」スクッ

ミカサ「立って大丈夫!?大丈夫!?」オロオロ

エレン「……うん」スタスタ

アルミン「彼らが助けてくれたんだよ」

ライナー「大事に至らなくて良かったな。えっと」

エレン「……エレン・イェーガー」

ライナー「エレンな。俺はライナー・ブラウン」

ベルトルト「ベルトルトね」

アニ「私はアニね」

エレン「そうかありがとう……」

ミカサ「>>282

この女はダメ。エレン、アルミン、下がって

ミカサ「この女はダメ。エレン、アルミン、下がって」

アニ「えっ……初対面でいきなりこの女呼ばわりって……何この子……」

エレン「……どうした?いつもと違って可愛いげが無いな」

アルミン「珍しくまともに話してるけど……」

ミカサ「えっと……」

ライナー「お前この子になんかしたのか?」

アニ「するわけないよ。話したことも無いのに」

ベルトルト「そりゃ、まだ2日目だしね」

アルミン「ミカサ……さすがにそういう言い方は失礼だよ。ちゃんと謝ったほうが良いよ」

ミカサ「>>286

何故かこいつを見るとスキンヘッドとモヒカンとエレンに寝技と称したイヤらしいことが頭によぎる

ミカサ「なぜかこいつを見るとスキンヘッドとモヒカンとエレンに寝技と称したイヤらしいことが頭によぎる」

アニ「はぁ!?喧嘩売ってる?」

エレン「ミカサ」

ミカサ「な、なに」

エレン「……」ギュッ

ミカサ「えっ」オロオロ

エレン「ダメだろう?昔から、誰かれ構わず、女の子と見ると変な妄想混じりの因縁つけるのはダメだって言ってるよな」ギュッ

ミカサ「み、皆が、あの」オロオロ

アニ「なにあれ」

アルミン「うーん、いつもの事だから気にしないで。ごめんね」

アニ「良いけどさ」

【夕食】

ベルトルト「結局、変わった三人組だったね」

ライナー「そうだな」モグモグ

アニ「私は喧嘩売られただけなんだけど……」

ライナー「イライラするな。顔が恐いぞ」

ベルトルト「それは逆効果だと思うよ」

アニ「あの三人組とか関わらないほうがいいかもね。なんかクセが強いし。特にあの女の子」モグモグ

ライナー「見た目は良いのにな」モグモグ

ベルトルト「ちょっと恐いけど……」モグモグ

ライナー「そういえば、女子宿舎はどうだ。友達とか」

アニ「>>291

雌豚と友達になった

アニ「雌豚と友達になったよ」モグモグ

ライナー「は?女子宿舎って豚飼育してんの?」

ベルトルト「いやいや、友達になったってことは人間でしょう?」

ライナー「メス・ブタって訓練兵なのか?」

アニ「違うよ」モグモグ

ベルトルト「ライナー、雌豚ってのは……確かあまり良くない罵り言葉だよ」

ライナー「そうなのか。ダメだぞアニ、友達をそんな風に呼んだら」

アニ「本人の希望なんだから仕方ないでしょ」

ベルトルト「ちなみになんて名前の訓練兵?」

アニ「>>295だよ」

豚小屋出身、家畜以下のミーナ・カロライナだって

アニ「豚小屋出身、家畜以下のミーナ・カロライナだよ」

ライナー「あぁ、教官に恫喝されてた子か」モグモグ

ベルトルト「あんなこと女の子に言わせるなんてね」モグモグ

ライナー「友達と一緒に食べなくて良いのか?」

アニ「食べてるよ」モグモグ

ライナー「は?」

アニ「今は私の椅子になってる」モグモグ

ミーナ「……」プルプル

ライナー「えっ!?なにしてんの!!」

ベルトルト「き、気付かなかった……」

アニ「雌豚、挨拶して」スクッ

ミーナ「雌豚のミーナ・カロライナでーす!雌豚でもミーナでもご自由にどうぞ///」

ライナー「あっ……どうも」

ベルトルト「ど、どうも」

ミーナ「アニのお友達のライナーとベルトルトだよね?」

ライナー「俺がライナーでこっちがベルトルトな」

ミーナ「なるほど。うーんっと、その……」

ライナー「なんだ?アニ、椅子になんかしたらダメだぞ」

ミーナ「良いの!私から言ったから、あと……出したくなったら使ってね///」

ベルトルト(マジもんだぁ)

ライナー(けしからん!)

アニ「>>299

二人も一緒に座りなよ

アニ「二人も一緒に座りなよ」

ライナー「えっ……いや、俺さすがにそういう趣味は」

ベルトルト「僕も……」

ミーナ「そ、そうだよね……こんな気持ち悪い奴に座れないよね。どうせ私は雌豚で……」グスッ

ライナー「えー……」

ベルトルト「気持ち悪いとかじゃなくて、二人は無理かと」

アニ「やらないとわからないよ」

ミーナ「どうぞ!座ってください!!」

ライナー「……ベルトルト先に座れよ」

ベルトルト「僕からなの?えっと、じゃあ……ライナーのスペースも空けないとだしなぁ」

ルトルト「失礼します」ノシッ

ミーナ「んんっ!」プルプル

アニ「さすがに男子の体重は厳しい?」

ミーナ「だ、大丈夫……」プルプル

ベルトルト(お尻側に座ったけど……下に女の子のお尻)

ベルトルト(スカートにわかる下着のライン、あれ……この子お尻凄く魅力的)ムクッ

アニ「次はライナーね」

ライナー「……すまん」ノシッ

ミーナ「んぎっ!!」

アニ「凄い!凄い!耐えれてる!」

ライナー「もういいよな」スッ

ミーナ「はぁ……はぁ……」プルプル

ライナー「ベルトルトも降りろ」

ベルトルト「>>303

尻フェチに目覚めたかも…

ベルトルト「尻フェチに目覚めたかも……」

ライナー「そこは胸の内に秘めとこう?お願いだから。ライナーとの約束な」

アニ「こういうお尻が好きなんだ」ジーッ

ミーナ「そんなに見ないで///」

ライナー「とりあえず、退いてやれ」

ベルトルト「うん」スッ ナデナデ

ミーナ「んっ!」ピクッ

ライナー「おい、今おい!シレッと撫でただろ!」

ベルトルト「おかしなことを言うね。尻じゃない!これは椅子なんだよ!!」

ミーナ「椅子です!私は椅子です」

アニ「まぁそういうことだから。宿舎でも雌豚とも仲良くしてるよ」ノシッ

ミーナ「あっ……」ピクッ

ベルトルト「うん。仲良くするのは良いことだ」キリッ

ライナー(完全に尻にやられたな。しかし、変わった友達が出来たものだ……)

ベルトルト「どうしたの?ライナーなにか難しい顔してるけど」

ライナー「いや、ベルトルト。お前初心を忘れるなよ?間違いはダメだぞ?誓ったんだからな」

ベルトルト「わかってるに決まってるだろ。ライナーは心配症だなぁ」

アニ「さて、夕食食べたし宿舎に戻る?」

ミーナ「>>307

寝ます。

その前にライベルについて話し合いましょ。(ぐへへへ、アニを腐海に引きずり込みつつ、理想の女王様にしてやる)

ミーナ「その前にライベルについて話し合いましょ(ぐへへへ、アニを腐海に引きずり込みつつ、理想の女王様にしてやる)」

ベルトルト「僕達の話?」

ライナー(まずい!体重の重さから巨人化出来ることがバレたか!)

ライナー(んなわけないな。何考えて俺)

アニ「この二人?まさか……本当にこの二人が気に入ったの?」

ミーナ「そ、そういうことじゃないです」プルプル

アニ「ならどういうこと?ハッキリ言わないとどんどん体重かけて座るよ」ググッ

ミーナ「くっ……うっ」プルプルプルプル

アニ「早く言いなよ」ググッ

ミーナ「ら、ライベルってのはライナー×ベルトルトであります!」プルプルプルプル

ライナー「やはり俺達か」

ベルトルト「僕達みたいだね」

アニ「それはわかったけど」ググッ

ミーナ「ひ……っ……!つま、り、ライナーとベルトルトとがイチャイチャしてる姿を想像するのであります!」ブルブル

ライナー「えっ……俺とこいつが……?」

ベルトルト「ないわーライナーだけはないわー本当にないわー」

ライナー「俺こそ無いわ」

アニ「あんた……雌豚ってだけでも変なのにそんな妄想するとかどんな育ち方してんの……」ググッ

ミーナ「ぶ、豚小屋出身!家畜以下であります!」ブルブル

アニ「気持ち悪い」パチン

ミーナ「あう!」ビクッ

アニ「本当に気持ち悪いよ……なんで人の仲間でそんなこと考えてるの」パチン!

ミーナ「んんっ!」ビクッ

ベルトルト(お尻叩くアニ……)

ライナー(目の前の光景の違和感の無さよ)

アニ「もう私宿舎帰る」スクッ スタスタ

ミーナ「待って!もっと打って!」

次ルート>>313
①ライベル
②アニ

アニ

【女子宿舎】

ミーナ「怒ってる?ねぇ、怒ってる?」

アニ「怒ってないけど。気持ち悪い妄想はやめた方が良いよ」

ミーナ「うん」

アニ(壁内の人間って変わってる)チラッ

クリスタ「鹿」

ユミル「浣腸」

サシャ「牛」

クリスタ「また“し”?し、し……歯肉」

ユミル「熊」

サシャ「窓」

クリスタ「道路」

アニ(しりとりか。そういえば、昔にやったっけ)

ミーナ「結構、皆グループがあるよね」

アニ「混ざりたかったら混ざって来たらいいじゃない」

ミーナ「アニは他の人達と混ざらないの?」

アニ「混ざり……(雌豚にしろ、あのマフラーの子にしろ変なのしかいない気がするんだけど)」

ミーナ「自分から話しかけたりするの苦手?」

アニ「そうじゃないけど。まぁ、あんたも寝床隣じゃなかったら関わってないかも」

ミーナ「そんなぁ」シュン

サシャ「パン!」

ユミル「はい芋女の負けな」

サシャ「あぁ……」

クリスタ「パパとかあるのにね」

ミカサ(パニックとかじゃなかった)

ミーナ「誰かと話そうよ」

アニ「>>318

くだらない

アニ「くだらない」

ミーナ「えっ?」

アニ「明日、開拓地に逃げ出すかもしれない奴らと仲良くして何の意味があるの?」

ミーナ「それはそうだけど」

アニ「雌豚、あんただって明日には居ないかもしれないんだよ(この性格ならしぶとく最後まで残りそうだけど)」

ミーナ「私はちゃんと卒業するよ!」

アニ「どうだかね」

ユミル「よっしゃ!芋女には罰ゲームとして今までにあった恥ずかしいこと暴露だな!!」

サシャ「えぇ……」

クリスタ「罰ゲームとか無かったはずじゃ」

ユミル「あぁ?しりとりとはいえ、勝負は勝負だろ。負けたら罰ゲームに決まってるじゃねぇか!」

サシャ「えっと……えっと」オロオロ

クリスタ「軽いのでいいよ?石に躓いて転けたとか」

ユミル「ダハハハ!お前そんなことしてんの!?だっせ!だっせー!」

アニ(うるさい……)

クリスタ「例えだよ!?」

ユミル「はい!ばっくろ!ばっくろ!芋女さっさと言えよー」

サシャ「……お腹空いて食べたキノコで当たったとかですかね?」

ユミル「食い意地!バカだろ!アハハハハ!!」

アニ「うるさいんだけど」

ユミル「>>322

ならお仲間のところにでもいけよ

ユミル「ならお仲間のところにいけよ」

アニ「は?」ギロッ

クリスタ「ちょっと……喧嘩はダメだよ?」

ユミル「食堂でそっちの女と男二人でギャーギャー喋ってたろ?」

アニ「あれは……」

ユミル「だいたいさー明日居なくなるかもしれない奴になんで遠慮する必要がある訳?」

アニ(同じことを)

ミーナ(アニと同じことを)

ユミル「教官ならともかく、別にお前に気を遣う必要なんか無いと思うけどなぁ?」

アニ「集団生活でしょ」

ユミル「そうだけど?」

アニ「なら少しは周りに気を遣いなよ」

ユミル「ふーん、へー、そりゃごめーん」ニヤニヤ

アニ「あんたマジで喧嘩売ってるね」

ユミル「やだこわーい!この子いきなり暴力思考こわーい」ニヤニヤ

クリスタ「ゆ、ユミル」

サシャ「ダメですよ二人とも」

ミーナ「アニもやめよ?」

ユミル「ぷふふっ、ぷふふふ」クスクス

アニ「あんたね!!」

ハンナ「どっちもうるせぇんだよ!!ごちゃごちゃやかましいこと言ってねぇでクソして寝ろ!欲求不満でイライラならてめぇで弄って寝ろ!!」

ユミル「……」ビクッ

アニ「……」ビクッ

ハンナ「おうおう、集団生活がどうたらほざくわりには周りに迷惑かけてんなぁ!金髪!!」

アニ「あの……」

ハンナ「同じそばかすだから味方してもらえると思うなよ!黒髪ぃぃ!!」

ユミル「そばかす……」

ハンナ「とにかく、両方うるせぇ!!普通に喋るか寝るかしろ!」

ハンナ「ってハンナは思うかも」ニコッ

ミカサ(強者だ)

サシャ(強い)

ミーナ(あん……罵られたい)

クリスタ(地味っ子凄い!)

ユミル「ち、ちょっとうるさかったかなー」オロオロ

アニ「ち、血の気が多かったかなぁ」オロオロ

ハンナ「仲良くやろうね?」ニコッ

ミカサ「姉さんお疲れさまです」

サシャ「姉さんさすがです」

ミーナ「姉さん!罵ってください!」

クリスタ「姉さん凄いです」

ハンナ「やだーもうちょっとやめてよー///」

アニ(そうだ。初心を忘れるべからず)

ユミル(たまに現れる凄い奴だな)

ハンナ「二人とも仲直りしよ?」

ユミル「>>328

アニ「>>330

うえ

ユミル「許してにゃん☆」

アニ「にゃん…?」

クリスタ「えっ、にゃん?」

サシャ「聞きました!にゃんです!」

ミカサ「興味深い。にゃんと言った理由」

ミーナ「姉さん!Sですか!Sですよね!!」

ハンナ「にゃんだってー」

ユミル「うっ」オロオロ

クリスタ「ご自身のにゃんについて一言お願いします」スッ

サシャ「にゃんが可愛いと思っちゃいましたか?」スッ

アニ「彼氏と二人っきりだとにゃんとか言う口ですか?」スッ

ハンナ「どうなんですか!」

ユミル「えっ……」オロオロ

クリスタ「答えてください!にゃんにゃんですか!理由はにゃんですか!」スッ

サシャ「にゃんでオロオロするんですか!ご自身の言葉ですにゃん?」スッ

ユミル「あのだな」オロオロ

ミーナ「にゃんにゃんといえば交尾ですね!アーーォ!アーーォと聞こえる交尾ですね!!」

アニ「にゃんでにゃんとか言ったのか理由を答えにゃんよ!」

ハンナ「にゃんにゃんですかーー!!」

ユミル「つい言っただけで……」

ミカサ「にゃんとビックリ」

一同「にゃんだってぇぇぇ!!」

ユミル「>>335

やだよぉ、やめてよぉ

ユミル「やだよぉ、やめてよぉ」

クリスタ「今度は幼くなったよぉ」

サシャ「やめませんよぉ」

ミカサ「悪のりしてきたよぉ」

アニ「自業自得だよぉ、にゃんとか言っちゃうからだよぉ」

ミーナ「あえて私は言わない。反骨精神」キリッ

ハンナ「あなたは変態なだけだよぉ、雌豚みたいな面しやがってよぉ」

ミーナ「はひぃん!!」ビクッ!

ユミル「本当に許して……ごめん……」

クリスタ「ユミル可愛いよぉ」

アニ「ちょっとムカつくけど可愛いよぉ」

ミカサ「ギャップだめだよぉ」

ユミル「もう寝る!」

クリスタ「拗ねたよぉ」

サシャ「からの!!」

アニ「にゃんでふて寝するんだよぉ」

ミカサ「合わせ技使っちゃダメにゃんだよぉ」

ユミル(布団被って寝れば大丈夫)バサッ

クリスタ「……」

サシャ「……」

アニ「……」

ミーナ「……」

ハンナ「……」

一同「にゃんで!!ふて寝するんだょぉぉぉぉぉ!!」

キース「……」ガチャ

一同「教官来ちゃったよぉ……」

ユミル(あぶね!良かった!)
キース「全員、寝たふりのソバカス含めて>>340だ」

男子寮に突撃

キース「全員、寝たふりのソバカス含めて男子寮に突撃だ」

ユミル「なぜに!」バサッ

キース「やっぱり、寝たふりか」

ユミル「しまった」

クリスタ「うっかりユミルー」

サシャ「うっかりさんですねぇ」

ミーナ「狙ってるならあざとい」

アニ「男子の前でやったらうわっだね」

ミカサ「エレンーアルミンー」

ハンナ「夜に男子のとことかダメだと思います!」

キース「耳年増が!!すぐに下ネタばかり考えおって!!男共の所に行ったらそういうことしか考えられないのか!腹を切れ!!」

【男子宿舎】

キース「着いたな」

クリスタ「なんで夜に男子のとこに」

アニ「これだけでもストレス的な罰ゲームだよ」

ミカサ「アルミンーエレンー」

ユミル「はーめんどくさい……お前らのせいだからな」

サシャ「にゃんですか?」

ユミル「……」

ミーナ「男子のわりに静かだね」

アニ「寝てるんでしょうよ」

ハンナ「まぁ、夜中だもんね。私たちが騒ぎすぎたかな」

ユミル「お前らがな!」

ハンナ「それで、男子宿舎来ましたけど何するんですか?」

キース「>>345

顔に落書き

キース「ターゲットの顔に落書きをしてもらう」

ユミル(なに言ってんだこのハゲ)

アニ(それがなんの罰ゲームになるんだろうか)

クリスタ(少なくとも罰ゲーム?いや違うかな?)

サシャ「あの……教官はいったい何がしたいんでしょうか?」

キース「えっ?ごめん。ちょっと芋語わかんない」

サシャ「……」シュン

ミーナ「顔に落書きって全員で一人にですか?」

ハンナ「それはさすがにバレちゃうんじゃ」

キース「あーどうするかな。全員でやるか、個別に行かせるか」

キース「よし>>349だ」

個別

キース「よーし、個別に行かせる」

ユミル「個別ですか」

キース「全員、男子訓練兵の氏名が記入された宿舎の見取図を見てターゲットの場所を覚えろ。これだ」スッ

ハンナ「はい」

クリスタ「見せて見せて」

サシャ「結構いますね」

ユミル「なかなか難しいぞこれ」

アニ(あいつら隣同士か)

ミカサ「エレンーアルミンー一緒ー」

キース「とりあえず、順番はチビからでクリスタ、アニ、ハンナ、ミーナ、サシャ、ミカサ、ユミルか。適当だから合ってるか知らんがな」

クリスタ「私が一番手」

ユミル「失敗すんなよ?どんくさそうだし」

サシャ「頑張ってください!」

ミーナ「気を付けてね」

ハンナ「なんかあったら叫ぶんだよ?」

キース「さー!クリスタちゃんの初めての落書きイタズラ出来るかな!!」

ユミル(テンション高いなハゲ)

アニ(教官がうるさいような)

クリスタ「ターゲットは誰ですか?」

キース「クリスタちゃんが落書きするターゲットはぁぁぁぁぁぁぁ!!」

キース「>>354だ!!落書き内容は>>356って書け!!」

アルレルト

猫のひげ

キース「天使と書いてアルミンと読む!アルミン・アルレルトだ!クリスタとは……こりゃ参ったぜ。二大天使の共演かよ」タハハ

キース「落書きは控えめに猫のヒゲな。ほらマジック」

クリスタ「アルミンって子の場所は、ここね。よし、行ってきます!」

キース「待て」

クリスタ「はい?」

キース「間違ってもアルミンに欲情などするなよ?」

クリスタ「えっ……しませんよ」

キース「ならば行け!!」

ユミル(テンションがたけぇってのハゲ)

サシャ「へっくち!」ズズッ

ミーナ「ちょっと冷えるね」

【宿舎内】

クリスタ(確かこっちの角を曲がって)コソコソ

クリスタ(えっと、あっ!あの部屋だ)スタスタ

クリスタ(話し声は)ピタッ

クリスタ(聞こえない。そーっっと……)ガチャ キィ

クリスタ「……」ススッ パタン

クリスタ(……下の段の)スタスタ

アルミン「zzZ」

クリスタ(場所的にははこの子だと思うんだけど……しまった。外見を教官に聞いてくるの忘れた)

エレン「zzZ」

クリスタ(金髪と黒髪の子はどっちだろ……。>>360でいいや)

金髪

クリスタ(手前だし、金髪の子でいいや)

アルミン「……」

クリスタ(ごめんね)キュッキュッ

アルミン「ん……」

クリスタ「!?」ササッ

アルミン「うーん……」ゴロン

クリスタ(危ない!とりあえず、任務完了)コソコソ

クリスタ(あとはゆっくり、静かに帰るだけ)コソコソ コソコソ

クリスタ(ゆっくりゆっくり)ガチャ ススッ パタン

クリスタ「はぁ……緊張した」スタスタ

クリスタ(あとは普通に歩いても平気だよね。むしろ走りたい)スタスタ

【外】

クリスタ「戻りました!」

キース「変なことしなかったか?」

クリスタ「してません」

ユミル「お疲れ」

サシャ「お疲れさまです」

ミカサ「お帰り」

ミーナ「どうだった?」

クリスタ「皆寝てた」

ハンナ「良かった」

キース「まぁアルミンだから難易度は低くしたが、後半に行くにつれて難易度上げるからな」

キース「次の落書き出来るかなーアニー」

ユミル「投げやり?」

キース「レオンハートだもん。ターゲットは>>364で落書き内容は>>366な」

ベルトルト

ハゲ

キース「ターゲットはベルトルト・フーバーで落書き内容はハゲな」

ユミル「口には出してませんよ?」

キース「貴様は何を言っている?」

ユミル「いえ」

アニ「あいつか」

ミーナ「良かったね!知り合いだし、もし起こしても怒られないよ」

ミカサ「ずっこいー」

サシャ「それずるいですー」

ハンナ「でもハゲって書かれたら怒るような気がするけどなぁ」

キース「そうか。レオンハートはフーバーと知り合いか。それは平等性に欠けるな」

キース「よし、落書きと>>369をしてこい」

頬にキス

キース「よし、落書きと頬にキスをしてこい」

ユミル「キースがキスって」

キース「貴様、大トリなのを覚悟しておけよ」

ユミル「……」

アニ「頬にキスとか、本当に罰ゲームじゃないですか」

キース「罰ですが?なにか」

アニ「……」

ミーナ「寝てたら気づかないよ」

ハンナ「そうだよね」

ミカサ「めんどくさいからさっさと行って。寒くなってきた」

クリスタ「寒いね」

サシャ「外ですからね」

ミーナ「厚着すれば良かったね」

アニ「行ってくるよ……」

【宿舎内】

アニ(猫のようにそっと、静かに、確実に)スタスタスタスタ ガチャ パタン

アニ(こんな茶番はさっさと終わらせてもらう)スタスタスタスタ

アニ(……上なんだよね)ギシッ

ベルトルト「zzZ」

ライナー「ウンガアアア!ウンガアアア」ガリガリ

アニ(ライナーのイビキは相変わらず……えっとハゲって書くんだったか)カキカキ

ベルトルト「……うー」モゾモゾ

アニ(あぶな!)ササッ

アニ(よく考えたら……教官にはキスしたって言えば良いよね?)

アニ(>>374

アニ(いや、私は戦士なんだ。やり遂げてやる)コソコソ

ベルトルト「zzZ」

アニ(行く、よし……大丈夫。頬にキス)スッ

ライナー「ウガアアアア!フンガアアアアアア!!」

ベルトルト「うるさいよ!!」バッ

アニ「!?」チュッ

ベルトルト「なんか頬……」ギョッ

アニ(見られた。けど、逃げる!)スタスタスタスタ ガチャ パタン

ベルトルト「ふっ、夢か」バタン

アニ(やっぱり、戦士としても中途半端だよ。はぁ……)スタスタスタスタ

キース「完了したか」

アニ「はい……」

ユミル「なんかあったか?」

アニ「……別に」

パチパチ パチパチ

サシャ「やっぱり、火はさすがですよね」

ミカサ「ぬくぬく」

クリスタ「ぽかぽか」

ミーナ「火とかだとローソクが欲しくなるよね」

ハンナ「ハハハ、黙れー雌豚ー」

ミーナ「///」

キース「次はーハンナだな」

ハンナ「私だー」

サシャ「姉さん!頑張って!」

キース「ターゲットは>>380で落書き内容は>>382な」

フランツ

瞼に目

キース「ターゲットはフランツで落書き内容は瞼に目な」

ハンナ「どんな人ですか?」

キース「黒髪で坊主っぽい。身長は高めだな」

ハンナ「ふむふむ」

ミカサ「姉さん気を付けて!」

クリスタ「姉さん頑張ってください!」

サシャ「姉さんなら余裕ですよ!」

ミーナ「誰か座って?」

アニ(ハンナに座られてたんだっけ)ノシッ

ミーナ「アニの加重きたよぉ!」

アニ「はぁ……」パチン!パチン!

ミーナ「あう!んっ!」ビクッ

ユミル(世界が違うわぁ……)

【部屋】

ハンナ(私にかかったら潜入くらい容易い)スタスタ

フランツ「zzZ」

ハンナ「……」ジーッ

フランツ「むにゃ……」

ハンナ「……」ジーッ

フランツ「zzZ」

ハンナ(キタアアアア!!ビビっと来たよ!これは運命ってやつだね)カキカキ

ハンナ(落書きはちゃんとするんだけどね。そこはやらないと怒られちゃいそうだし)カキカキ

フランツ「zzZ」

ハンナ「……」ジーッ

ハンナ(朝になったら話しかけてみよ。フランツね///むふふ)

【外】

ハンナ「戻りましたぁ///」

キース「やけに早いな」

ハンナ「ちょろいです」

ミーナ「さすが姉さん!アニと一緒に座ってください!」プルプル

クリスタ「姉さんさすがー」

ハンナ「座りたいところだけど、次って確か雌豚だよね?」

ミーナ「あっそうだった」

アニ「頑張ってきなよ」パチン!

ミーナ「ありがとうございます!」ビクッ

ミカサ「うとうとしてきた」

サシャ「出番まで寝てて良いですよ」

キース「次ーミーナのターゲットは>>388で落書き内容は>>390な」

エレンのちんちん

真っ黒に塗りつぶす

キース「ターゲットはエレン・イェーガーのちんちんで落書き内容は真っ黒に塗りつぶすだ」

ミーナ「えっ?難易度がMAXに近いくらい上がってませんか?」

キース「ミーナだし?」

ミーナ「私だから?」

キース「良いんじゃね?」

ユミル(待って!大トリなんだけど!?中盤でこれ!?)

クリスタ「教官さすがにそれは難し過ぎるんじゃないでしょうか」

ハンナ(なんでフランツの時じゃねぇんだよクソが!)

アニ(頬にキスだけで良かった……)

キース「やらんのか?」

ミーナ「>>394

ありがとうございます!

ミーナ「ありがとうございます!」

キース「よろしい。黒髪の女顔のだな」

ミーナ「はっ!」

ユミル「やんのかよ」

クリスタ「やるんだ」

サシャ「zzZ」

ミカサ「zzZ」

アニ(寝てるし、この子エレンってのと仲良かったような)

ハンナ「やっぱり、あれかなぁ」

アニ「なに?」

ハンナ「雌豚みたいなのって、イタズラがバレて男子にピーされたりピーされたりするのを狙ってるのかな」

アニ「えっ……いや、知らないけど」

ハンナ「いや確実に起きるよね」

アニ「かなぁ」

【部屋】

ミーナ「うへへ」ガチャ バタン!

ミーナ「……」キョロキョロ

エレン「zzZ」

ミーナ(扉バタンで起きなかったのは残念だけど)ガシッ ズリィ

ミーナ「……不毛」ニヤッ キュッキュッキュッキュッ

エレン「……う、うーん」モゾモゾ

ミーナ(ちんちんを黒々に)ヌリヌリヌリヌリヌリ

エレン「……うー」モゾモゾ

ミーナ(起きないのかな。もしかして、不能?)ヌリヌリヌリヌリ

エレン「……」モゾモゾ

>>399
起きる?起きない?

起きない

ミーナ「……」ヌリヌリヌリヌリ

エレン「zzZ」

ミーナ(全然起きないし、反応しない……)ヌリヌリヌリヌリヌリヌリ

ミーナ(終わってしまった……あれれー?)

エレン「zzZ」

ミーナ(とりあえず、下着と寝間着を戻して)ゴソゴソ

ミーナ「……はぁ、帰ろう」スタスタスタスタ

ミーナ(よっぽど何かしらの刺激。寝てるときとかにされてて慣れてたのかなぁ)

ミーナ(おかしいなぁ……こんな予定じゃなかったのに。エレン・イェーガーはハズレだったよ!)スタスタ

キース「えっ……成功したのか?」

ミーナ「普通に成功してしまいました」

ハンナ「ありゃまぁ」

アニ(あのガッカリの仕方はやっぱり、そういうことを期待してたのかな)

ユミル(あれでも成功する奴いるのかよ……スゲー)

キース「次は芋!!おい芋!!起きんか!!」

サシャ「ふぁ!お芋しゃんどこね!?」キョロキョロ

ユミル「寝ぼけてんなよ。次はお前の番だ」

クリスタ「頑張ってね」

サシャ「あぁ……なるほど」ゴシゴシ

キース「芋のターゲットは>>404で落書き内容は>>406だ」

アルミンきゅんの桃尻

キスマークをつける

中出し専用 一発10円

キース「芋のターゲットはアルミンきゅんの桃尻で落書き内容は中出し専用一発10円だ」

ユミル「やすっ」

アニ「それ、下手したら事故が起こりますよ?」

キース「書いちゃいけないけど!あえて書いてみる!この罪悪感!!」

ハンナ「書くのはサシャですけどね」

クリスタ「無理なら諦めて帰って来るんだよ?」

サシャ「はーい、金髪の子ですよね?」

キース「そうだ。行ってこい!!」

サシャ「行ってきます!」

ミーナ「……書いてもいいよ?」

アニ「書かないよ」

【部屋】

サシャ(なんか食べ物とかありませんかね)キョロキョロ

サシャ(そうじゃなかった!えっと、アルミンって子は)

アルミン「zzZ」

サシャ(この子みたいですが、うーん……見事なまでの仰向け)

サシャ(落書きをするには、少なくとも横かうつ伏せになっててくれないと書けないんですが)

アルミン「zzZ」

サシャ(下手に体勢を変えようとして起こしても……)

サシャ(あっ!そうだ!顔に書けば良いんですよ!きっとそれが正解ですよね?)

サシャ(>>411

>>409

サシャ「……」

サシャ(でもこの子のお尻を見てみたいという気持ちもありますね)

アルミン「zzZ」

サシャ(まぁ、私は山育ち!仮に起きたとしても女の子みたいに華奢な男の子なら大丈夫大丈夫)

サシャ(ですが、あくまでも面倒な事態は避けてゆっくり)ガシッ

アルミン「う……」モゾモゾ

サシャ「!?」ピタッ

アルミン「zzZ」

サシャ(ちょっと危なかった。躊躇はむしろ失敗を招くかも!一気に勝負です!!)ガシッ

>>415
起きた(アルミンのセリフがあればよろしく)

起きなかった。

起きた


「何してるんだい?食べ物ならジャンが干し肉を、ダズがパンを、コニーが干し芋を隠し持ってるよ」大天使スマイル

「あっそれとも怖い夢でも見て眠れなくなった?」頭ナデナデ

サシャ(いざっ!!)バッ

アルミン「……」パチッ

サシャ「あっ」

アルミン「……」ジーッ

サシャ「あの」オロオロ

アルミン「何してるんだい?食べ物ならジャンが干し肉を、ダズがパンを、コニーが干し芋を隠し持ってるよ」ニコッ

サシャ「えっ?えっ?誰ですか?」

アルミン「あっそれとも怖い夢でも見て眠れなくなった?」ナデナデ

サシャ「ふぁ!?」

サシャ(なぜこの子は話したことも無いのに……私の頭を普通に撫でてるんでしょうか?)

~~~~~~~~

サシャ「あは///食べ物食べ物」

アルミン「良かったね。食べ物が手に入って」

サシャ「はい!あなた二人目の神様ですね!」

アルミン「神様?(皆には悪いことしてるから違うような)」

アルミン「ところで、何しに来たの?」

サシャ「はて……なんでしたっけ」

アルミン「理由もなくほとんど初対面の男子に夜中会いに来ないような」

サシャ「猫ひげ……あっ、あなたの顔を見て思い出しました」

サシャ(あれ?でもそのまま伝えて良いんでしょうか)

サシャ「>>419

(この子を汚すなんて私にはできません…どうせあのハゲもお尻を見るなんてことしないでしょうしやめておきましょう)
えっと、寝顔を見たいなって思ったんです

明日の訓練の時これ(猫耳)つけて語尾に「にゃん」つけてください。あっこれ教官からの指示ですよ。

サシャ「えっと、寝顔を見たいなって思ったんです」

アルミン「えっ、あっ、そうなんだ///」

サシャ(この子を汚すなんて私にはできません……)

サシャ(どうせあのハゲもお尻を見るなんてことしないでしょうし、やめておきましょう)

サシャ「あの、これ朝食後まで預かっといてください」

アルミン「持ってかないの?」

サシャ「ちょっと……(教官がいるし)お願いします」

アルミン「うーん、わかった。またね」

サシャ「はい!では、失礼しました!!」スタスタ

アルミン(変わった子だなぁ)

キース「意外に時間がかかったな。難しかったか。アルミンに変なことしなかったな?」

サシャ「はい!(むしろ頭ナデナデされました)」

ユミル「お疲れ。アルミンって野郎も災難だな、ハハハ」

クリスタ「お帰りなさい」

サシャ「はい!あっ、次はあなたの番ですよ」

ミカサ「んっ……」ゴシゴシ

アニ「一人だけ完全に寝に入ってたね」

ミーナ「私の背中に寝てもいいよ」

アニ「椅子は黙ってて」

ハンナ「そうだよ」

キース「次!アッカーマン!ターゲットは>>424で落書き内容は>>426だ!」

マルコ

ライナーのチンボ

真っ裸にして真っ裸ジャンの横に寝かす

キース「ターゲットはマルコで落書き内容はライナーのチンボだ」

アニ「くっ……くふっ」プルプル

ハンナ「どうしたの?」

ミーナ「ライナーはアニの知り合いだからだよ」プルプル

ユミル「ポじゃなくてボな辺りが……」

クリスタ「ライナーのチンボ?」

サシャ「男子に言ったら、ダメですよ。クリスタが襲われます」

クリスタ「怖いよ!?」

ミカサ「マルコってそばかすの憲兵希望の人ですか?」

キース「そうだ。しかし、大トリを前に地味だし簡単だな。ついでに>>432してこい」

kskst

キース「そうだ。しかし、大トリを前に地味だし簡単だな。ついでにユミルは誰でも簡単にやらせてくれるって壁に落書きしてこい」

ユミル「おーい、私はやらせないよーおーい」

ミカサ「……ユミル?」キョトン

ユミル「私だけど」

ミカサ「あぁ、行ってきます」スタスタ

ユミル「えっ……少しは躊躇いとか無いのか?」

クリスタ「だ、大丈夫だよ!変なことされそうになったら教官に言えば良いんだし」

アニ(その教官の案でした)

ハンナ(一番やらせそうなのはクリスタ、サシャかな。ミーナは意外に本番は初っぽい)

【廊下】

ミカサ「ユミルは誰にでも簡単にやらせてくれる」カキカキ

ミカサ「これでとりあえず、21個。筆跡は変えてある」

ミカサ「あとはマルコって子がいる部屋に行きながら書く」カキカキ

【部屋】

ミカサ(よくよく考えたら、エレンもアルミンもいる。寝顔だけ見よ)

エレン「zzZ」

ミカサ(安定のクオリティ)

アルミン「zzZ」

ミカサ(なにこれ!えっ!アルニャン!?ちょっと!ちょっと!これは鼻血ものですわ)

ミカサ(焼き付けておこう)

~~~~~~~

ミカサ(至福の一時でした)スタスタ

マルコ「zzZ」

ミカサ(そばかすっ子、これが人間か。エレンとアルミンを見たあとだから嫌でも現実に戻される)

ミカサ「ライナーのチンボ」カキカキ

マルコ「zzZ」

ミカサ(完璧にこなした。……もうちょい二人を見て帰ろう)

エレン「zzZ」

ミカサ(いやー和む。あぁ和む。なぜここで寝てはいけないのだろうか)

アルミン「zzZ」

ミカサ(これはもはや兵器的な可愛さ……いけない。これはいけない)

キース「ちゃんと書いてきたか」

ミカサ「はい。二百からは数えていません」

ユミル「おい!?」

ハンナ「もはや、なにかの宗教みたいだね」

サシャ「よくそんなに真面目に書きましたね」

ミカサ「あとでごちゃごちゃ言われたら面倒なだけ」

アニ(やっぱり、この子変)

クリスタ「最後はユミルだね!」

ユミル「スゲー嫌なんだけど……」

ハンナ「頑張ってにゃん」

サシャ「ファイトだにゃん」

ユミル「……」

キース「ユミルのターゲットは>>440で落書き内容は>>442だ!そして大トリらしく>>444もしてこいや!」

アルミンたんのおちんちん

大天使

好きですと囁きながら添い寝しつつ

キース「ユミルのターゲットは、アルミンたんのおちんちんで落書き内容は大天使だ!」

ユミル「アルミンって奴の異常なまでの登場率」

キース「そして大トリらしく好きですと囁きながら添い寝もしてこいや!」

ユミル「ブホッ!それ完全にただの夜這いじゃないですか!!」

ハンナ「夜這いだね」

サシャ「神様に変なことしたらダメですよ!」

クリスタ「えっ?」

サシャ「あっ、いや……」

ミーナ「もしおっ始めたらユミルが軽いのが事実に!」

アニ「確かにね」

ミカサ「異議あり!こんな突然にゃんとか言い出すそばかすにアルミンの添い寝はダメだと思います!!」

キース「>>449

ならフランツにするか

キース「ならフランツにするか」

ハンナ「は?」

ミカサ「エレンとアルミン以外なら誰でも良いです」

ハンナ「待って。ダメでしょう?一回アルミンに決まったよね」

ミカサ「姉さん……でも……」

ハンナ「いやいやいや、ユミルが変なことしなきゃ済む訳だし、わがままやめよ?ね?」

ミカサ「でも……」オロオロ

ハンナ「ダメだよ」ニコッ

ミカサ「あの……」オロオロ

ハンナ「教官!アルミンです!ユミル頑張ってー」

ユミル「えっ」

ハンナ「早く行けよ」ギロッ

ユミル「は、はい!」

【部屋】

ユミル(あいつ……怖かった)

ユミル(というか、しょっちゅうターゲットになってるアルミンって寝てるのかよ)

アルミン「zzZ」

ユミル(寝てたし、マジでやるのかよ……)

ユミル(いや、私は馬鹿かよ!真面目にやる必要なんかねぇし)

ユミル(時間調整して戻って、アルミンにちゃんとやって来ましたで済む話じゃないか)

ユミル(悩む必要なんか無かったぜ)

アルミン「……」ジーッ

ユミル「あ」

アルミン「また違う人。さっきはミカサだから寝たふりしたけど。何の用?」

ユミル「>>454

お前ってなんか危ういから男子共にケツを狙われてないか心配で様子を見に来たんだよ

ユミル「お前ってなんか危ういから、男子共にケツを狙われてないか心配で様子を見に来たんだよ」

アルミン「えっ?初対面だよね」

ユミル「酷いな……アルミン。昔はあんなに優しかったのに忘れちまうなんてな」

アルミン「えっ?」オロオロ

ユミル「静かに」

アルミン「誰?」オロオロ

ユミル「……やっぱり、私のことなんか忘れちまったんだな(嘘だよ。お前なんか知らねぇし)」グスッ

ユミル「とりあえず、ズボンと下着脱げ。おっとこれは私の意思じゃないからな」

アルミン「何を」オロオロ

ユミル「なんだ?自分で脱げないのかよ。仕方ない奴だな」ガシッ ズリッ

アルミン「!?」

ユミル「今からやることも私の意思じゃないからな(サシャのやつ書いてねぇ。弱味もう1つゲットだな)」

ユミル「大天使っと」カキカキ

アルミン「あの……」オロオロ

ユミル「あん?今さらこんなもん見てもなんも思わねぇよ。もう上げて良いぞ」

アルミン「はい……」モゾモゾ

ユミル「あとは寝ろ」

アルミン「?」ゴロン

ユミル「私の意思じゃないからな。好きです(完璧!)」ゴロン

アルミン「>>463

君の意思じゃなくても嬉しいよ(ニッコリ)

アルミン「君の意思じゃなくても嬉しいよ」ニコッ

ユミル「……あ、そう」フイッ

ユミル(猫のひげ付きではダメだろぉ)

アルミン「このまま寝ていく?」

ユミル「寝ねぇし!帰るし」

アルミン「そう。残念」ニコッ

ユミル「……」スクッ スタスタ

アルミン「また話してね」フリフリ

ユミル「気が向いたらな」スタスタ

ユミル(可愛い奴の猫のひげはダメだろ。あれは反則だろ。なにあれ、もうバカかっての!)

ユミル(何にしろ!私はこの難題をやり遂げた!)

キース「大トリが帰って来たぞ!やり遂げたか!」

ユミル「やりましたよ」

クリスタ「やったにゃん!」

サシャ「お疲れにゃん!」

ハンナ「感動したにゃん!」

ミーナ「皆やり遂げたにゃん!」

ミカサ「ちょっと複雑にゃん……」

アニ「やっと解放されるにゃん」

キース「そうだな。貴様らはよくやった!ユミルは明日から色々と大変だろうが」

ユミル「壁の落書きマジで書いてたな」

ミカサ「任せにゃん!」グッ

ユミル「……解散で良いんですか」

キース「>>467

これからが本番だ

次は男子訓練兵の私物を取って来てもらう

キース「これからが本番だ。次は男子訓練兵の私物を取って来てもらう」

一同「にゃんだってぇぇぇ!?」

キース「不満か?」

ユミル「いや、深夜ですよ……明日も訓練があるのに」

ハンナ「やるにしても次の日が休日の夜とか、普通に休日とかが良いと思います(肌荒れしたらフランツに印象悪いんだよ。ハゲが!!)」

キース「昼間だと難易度は格段に上がるぞ?起きてるからな」

アニ「やらないとは言わないんですが眠いです……」

ミカサ「うとうと……」

キース「なら>>480にやるぞ」

ミス。>>473

次の休日明けまでに各自で入手しとくように。

天使のパンツを手に入れたものは商品を用意している。

訓練兵団卒業前夜

キース「なら訓練兵団卒業前夜にやるぞ」

ユミル「またえらく飛びましたね(絶対忘れてる)」

クリスタ(忘れてるんじゃないかな)

サシャ(忘れてますよ)

アニ「じゃあ宿舎に戻ります」スタスタ

ミーナ「待って!」スタスタ

ハンナ「私も寝よう」

ミカサ「お疲れさまでした……」フラフラ

キース「おう、お疲れ(罰になったんだろうかな)」

ユミル(あっそうだ。ヤリ目で来たら逆に利用してやろ。へへへ、ただじゃ転ばねぇよ)

アニ(はぁ……訓練兵はめんどくさい)

【翌日・食堂】

アニ「ふぁぁ……」スタスタ

ベルトルト「……おはよう」チラッ チラッ

アニ「おはよう」

ライナー「なんか眠そうだな」

アニ「バカなことやってたからね」

ベルトルト「昨日、男子宿舎に来たりしてないよね?」

アニ「な、なんのこと!?行くわけないよ」

ベルトルト「そっか、やっぱり夢だよね」

ライナー「そういえば、他の男子が落書きされたり。まぁベルトルトもだが、犯人捜しが忙しいみたいだぞ」

アニ「へ、へぇ」

ベルトルト「犯人だれかなぁ」

アニ「>>477

ハゲの差し金だよ

アニ「ハゲの差し金だよ」

ベルトルト「ハゲ?」

ライナー「女の子がハゲなんて言葉を使うんじゃない」

アニ「キース教官だよ」

ベルトルト「なんでアニは知ってるの?」

アニ「私も参加してたから。それ以上は言えない(あっ、ほとんど暴露したようなもんか)」

ベルトルト「アニも巻き込むなんて!」

アニ「他の女子も何人か。雌豚もね」

ライナー「なるほど(相変わらず雌豚なんだな)」

ベルトルト「許せないよ!ライナーどうするの?」

ライナー「えっ?俺?(やられた本人が考えろよ)」

ライナー「>>481

今夜女子部屋に乗り込むぞ

まずは被害の調査だ

ライナー「まずは被害の調査だ」

ベルトルト「だよね。さすがライナーだ」

アニ「まぁ頑張ってよ」

ライナー「おい、起きて落書きされてた奴らは集まれ」

エレン「……ちんこ真っ黒だった」

ミーナ「……」ドキドキ

アルミン「なんか猫みたいなひげが」

クリスタ「……」

アルミン「……」チラッ

ユミル「……」プイッ

アルミン「……」チラッ

サシャ「……」ニコッ

マルコ「ライナーのチンボって」

ライナー「ん!?」

ミカサ「……」

フランツ「瞼に目が」

ハンナ「……」

ジャン「保存食が」

ダズ「俺も」

コニー「俺もだ!」

サシャ「……」

アルミン「……」

ライナー「盗みをされた者もいるのか。これも含めてキース教官の差し金か」

アルミン「どういうこと?」

ベルトルト「女子にやらせたらしい。誰がやったのかはわからないけど」

エレン「誰だよ!許せねぇ」

ミカサ「そうだそうだー」

アニ(シレッと……)

ライナー「どうする!男共!」

エレン「>>486だろ!!」

とりあえずアルミンに猫耳つける

>>484

エレン「とりあえずアルミンに猫耳つけるだろ!!よし、ミカサ!」

ミカサ「ガッテンだ!」ガサゴソ

ミカサ「デデーン!アルミン!」

アルミン「えっ」

ミカサ「装着!」カポッ

アルミン「えー」

一同「オー」パチパチパチパチ

エレン「間違いない」ドヤッ

ミカサ「さすがはエレン」

サシャ「アルミン可愛い」パチパチ

ユミル「……(悪くない)」

ライナー「解決だな」

エレン「あぁ解決だ」

ベルトルト「感動したよ」グスッ

アルミン「>>489

にゃ、にゃーん

アルミン「にゃ、にゃーん」

ミカサ「ゴフッ」ガクッ

エレン「グフッ」ガクッ

ライナー(なんだコイツら。そしてアルミンもノリが良いな)

アニ「にゃん」

ベルトルト「ゴブッ」ガクッ

クリスタ「にゃん伝染にゃん」

ライナー「」キュン

サシャ「にゃんという事態ですか!!」

ユミル「……」

ハンナ「にゃん///」

フランツ「」キュン

ジャン(なんだコイツら……なんなんだコイツら……解決とかもしてねぇし?俺の盗まれたままなんだけど)

エレン「……やられたぜ、アルミン」

ジャン「なぁ」

エレン「なんだよ」

ジャン「お前、姿勢制御出来なかったら開拓地なの忘れてね?」

エレン「あ」

ミカサ「大丈夫にゃん!出来るにゃん!」

ジャン「ゴボハッ……そりゃダメだろぉ……」ガクッ

ミカサ「?」

アルミン「罪深いにゃあ、にゃん言わない?」

ユミル「言わない」

アルミン「好きって言ってくれたのにー?寝たのにー?」

ユミル「にゃーんにゃん」

アルミン(ちょろいにゃん)ニヤッ

【エレン姿勢制御】

キース「イェーガー頑張れよ」

アルミン「頑張れにゃー」

キース「!?」

アルミン「?」

キース「な、なんで天使が猫耳に猫のひげ、あっひげは昨日のか」

アルミン「猫耳はつけられましたぁ」

キース「そうか!似合っていて大変よろしい」グッ

アルミン「わーい!ありがとうございますにゃ」

キース「誰だ!アルミンに猫耳をつけたのは!!」

エレン「提案したのは俺です!!」

ミカサ「実際に装着したのは私です!」

キース「貴様ら……>>495

なでなでしてやろう

キース「貴様ら……なでなでしてやろう」

エレン「間に合ってます。それより俺のお願いします」

ミカサ「私も間に合ってます」

キース「そ、そうか。よしやれ」

ミカサ「アッゲマーン!」キコキコ

エレン「……」ピタッ プルプル

アルミン「やったー!」

エレン「おぐ!」グルン

ミカサ「イヤアアアア!!」

キース「あー金具だわ。こりゃ金具だわ。ごうかーく」

ジャン(なんか適当だな。ハゲ)

エレン「出来たああ!!ミカサと離れずにすんだああ」

ミカサ「///」

【訓練後】

ライナー「立体機動ってのはなかなか胃に来るな」

ベルトルト「吐いてた子が多かったね」

アニ「浮遊感が残る……」

ライナー「これからほとんどあんなか。めんどくさいな」

ベルトルト「色々な訓練があるみたいだけど。比率は立体機動のが多いよね」

アニ「まぁ、巨人討伐の主力武器みたいだし仕方ないんじゃないの」

ライナー「巨人討伐ねぇ」

アニ「あんたも削がれる?」

ライナー「そんな趣味はないな」

ベルトルト「普通に訓練してるだけでいいの?何かしら調べたりとか」

ライナー「>>499

それも大切だが、スパイも必要じゃないか?

やかしいいいいいいいいいいいいいいいいいわ!!!!!

ライナー「やかましいいいいいいいいいいいいいいいいいわ!!!!!」

ベルトルト「えっ」ビクッ

アニ「ライナー?」ビクッ

ベルトルト(なんでいきなり……ライナーに何があったんだ。僕別におかしいこと言ったつもり無いんだけど)ダラダラ

アニ(なんなのビックリするし……えっと、ベルトルトの奴がライナーに話しかけてて質問したらいきなりライナーが吼えた?)

ベルアニ(訳がわからないよ……)

ベルトルト「あの……ライナーいきなりどうしたの?」

ライナー「>>505

あのアルミンとクリスタの「にゃん」を見聞きして、ここの連中が悪魔に見えるか?!

見えないだろ!あの二人は間違いなく天使だ!!

だから壁無いの人間殺すのは無しだ

くしゃみだ

ライナー「くしゃみだ」

アニ「あんたストレスでも溜めてんの?」

ベルトルト「さすがにまだ早いよ」

ライナー「なんのことだ?俺のくしゃみは昔からこうだろ」

ベルトルト「いや……違ったと思うんだけどね」

アニ「私もそんな攻撃的でうるさいくしゃみは初耳だよ」

ライナー「そうか。すまんな。どうやら俺は肺活量があるらしい」

ベルトルト「肉体は伊達じゃないね」

ライナー「で、なんの話だ?」

ベルトルト「いいよ。一番客観的ぽいアニに訊くから。アニはどう思う?」

アニ「>>513

ハーックショイ! 巨人

アニ「ハーックショイ!巨人」

ベルトルト「アニもくしゃみ……」

アニ「ごめん。花粉かな」

ベルトルト「いやいい「やかましいいいいいいいいいいいいいいいいいわ!!!!!」

ベルトルト「……」

ライナー「すまん。俺も花粉かもしれんな」

アニ「花粉はヤバイよね」

ライナー「野外訓練とか辛いよな」

アニ「あーわかるわかる」

ライナー「マスクがほしいな」

アニ「そうだね」

ベルトルト「……」

ライナー「で、なんだ?」

アニ「大切な話だよね?」

ベルトルト「いいよ……」スタスタ

ベルトルト(ライナーのくしゃみはなんなんだよ。聞いたこともないよ)スタスタ

ベルトルト(アニもアニで巨人とか言っちゃうし。くしゃみの後に何か言うとか関西のおっちゃんかよ)スタスタ

ベルトルト「はぁ……」

アルミン「……」スタスタ

ベルトルト「あっ」

アルミン「ん?」

ベルトルト(この子も三人組で男女の比率も同じだっけか。三人組でどういう感じか訊いてみよ)

ベルトルト「ちょっといい?」

アルミン「なに?」

ベルトルト「三人組でいる時はどんな感じにしてる?」

アルミン「>>518

口臭きついね君

アルミン「口臭きついね君」

ベルトルト「ん?」

アルミン「口、臭、き、つ、い、ね、君。わかったかにゃん?」ニコッ

ベルトルト「あー」

アルミン「理解してる?」

ベルトルト「誰かさんが肩車とか高い高いでゲロ吐くから、それ飲んじゃったせいかな」ニコッ

アルミン「あれは……」

ベルトルト「人の顔にゲロぶっかける人に、口臭がどうたらとか言われたくないなぁ」

アルミン「……」

ベルトルト「理解出来たの?いきなり喧嘩売ったのは君ね」ニコッ

アルミン「>>522


>>521

アルミン「にゃ、にゃーん」

ベルトルト「それさ、女の子とかそういうのが好きな男子には通じるかもだけど、僕には意味ないよ」

アルミン「で、でも感動したって言ってたにゃん……」

ベルトルト「あれはあの場の雰囲気というか、ノリだよ。皆も居たしね」

アルミン「にゃーん?」オロオロ

ベルトルト「いきなり口臭がどうたら言うのが可愛い子ぶってもね……」

アルミン「にゃーんにゃーん」

ベルトルト「……」

アルミン「やっぱり、ダメにゃん?」オロオロ

ベルトルト「>>526

それで許されると思うのがおかしい

ベルトルト「それで許されると思うのがおかしい」

アルミン「……」シュン

ベルトルト「僕は普通に話をしようと思ってただけなんだけど」

アルミン「……」

ベルトルト「……まぁ、一度和解したことを引き合いに出した僕も狡い気はするけど」

アルミン「……」

ベルトルト「話す雰囲気じゃなくなったから、もう行くね。バイバイ」スタスタ

アルミン「あっ……」

アルミン(なんでいきなりあんなこと口走ったんだろ。どうしよう。ちゃんと謝った方が良いかな)

アルミン(>>529

土下座する

ちゃんと謝罪してたら、友達になってくれるかな?いや僕がツンデレになろうとして悪態ついたんだからちゃんと謝らないとダメだよ。おじいちゃんもそういってる気がするし

アルミン(土下座するしかない)

【食堂・夕食】

ライナー「おう、お前の席取ってんぞ」

ベルトルト「ありがとう」

アニ「いきなりフラッとどこに言ってた訳?」

ベルトルト「うーん……ちょっと散歩みたいな」

アニ「なるほどね」

ミーナ「食べよ食べよ」

ライナー(今日は椅子じゃないんだな。いや、当たり前のことなんだけども)

アルミン「……」スタスタ

エレン「おーい、アルミンの席取ってんぞ」

ミカサ「あるよーこっちだよー」

アルミン「ベルトルト!!」

ベルトルト「えっ」ビクッ

アルミン「さっきはごめんなさい!!」ドゲザ

ベルトルト「は!?」

ライナー「何事だ!」

アニ「?」

ミーナ「ちょ、調教!?」

アルミン「本当にごめんなさい!!いきなり口臭きついとか言って本当にごめんなさい!!!!」グリッ

エレン「なんでアルミンが土下座してんだよ!」

ミカサ「どういうことなの?アルミンが額を擦りむくよ」オロオロ

ベルトルト「あの……皆が見てるからやめて?もう怒ってないからやめて……」オロオロ

ガチャ

キース「これは……どういうことかなあああ!?フーバー訓練兵!?」ギロッ

~~~~~~~~

ベルトルト「という訳なんですが……」

キース「えっ?天使だよ?天使が他人に口臭きついとか言わないよ?」

アルミン「言いました!僕が言いました!普通に話しかけてくれたベルトルトに対して僕が言いました!!」

キース「あっ……そうなんだ。本当なんだ……アルミンが嘘は言わないから本当なんだ」

エレン「それにしたって……アルミンがなんの理由もなく他人をなぁ」

ミカサ「無いよ!無いよ!そんなこと無いよ!」オロオロ

キース「なにか理由が?」

アルミン「>>538

多分、五年前に嗅いだ超大型巨人の臭いに似てたから動揺しちゃったんだと思います

アルミン「多分、五年前に嗅いだ超大型巨人の臭いに似てたから動揺しちゃったんだと思います」

ベルトルト「!?(いや壁内には入ってないけど)」

エレン(あの距離じゃ絶対臭いなんかわかんねぇけどアルミンが言うからそうなのか?)

ミカサ「どうやって嗅げたの?」

アルミン「えっ」

エレン「おい!俺ですら思ったけど黙ってたんだから訊いたらダメだ」

ミカサ「ごめん。うっかり」

キース(どうやっても壁内にすら入ってないのは嗅ぎようもないが、アルミンも錯乱してたのだろう)

キース「まぁ、アルミンが悪かったということだな。たまには堕天したくなるよね!」

アルミン「えっ……はぁ」

ベルトルト「罰とか何も言わないので、これで終わりにしてください(もう絡まないようにしよう……疲れる)」

ベルトルト「わかった。各自、夕食を食べろ」

一同「はっ!」

ライナー「なんか災難だったみたいだな」

ベルトルト「もう関わらないよ……」

アニ「班とか同じになったら?」

ベルトルト「割りきるかな」

ライナー「それが楽だな。訓練は訓練だ」

ミーナ「えっ?アルミン嫌いになったの?」

ベルトルト「>>543

正直電波発言さえなければ弟にしたいとは思った

ベルトルト「正直電波発言さえなければ弟にしたいとは思った」

ライナー「えっ?お前弟欲しかったのか」

アニ「へー意外」

ミーナ「ほうほう(というか、アルミンは一応弟のカテゴリーで良いのかな?)」

ベルトルト「まぁ、意味不明なところとかが無ければね」

ライナー「まぁ……ちょっとビックリするような行動もしたりするしな」

ベルトルト「ま、まぁね」

ミーナ「見た目は可愛いのにね。いや、かっこいい?」

アニ「あんたああいうのがタイプな訳?」

ミーナ「>>551

タイプというか屈強な男にピーされて泣いてる姿が見たい

ミーナ「タイプというか屈強な男にピーされて泣いてる姿が見たい」

アニ「あんたに訊いた私がバカだった」

ライナー(アルミンの話だよな……なぜそこで屈強な男なんだ。この子本当によくわからん……)モグモグ

ベルトルト(類は友を呼ぶって感じなのかな。変な子は変な子同士)モグモグ

ミーナ「アニ、人にそういう質問したら自分も答えないとね?」

ベルトルト「……」ピクッ

アニ「あんた答えてないよね」

ミーナ「質問はされたよ?アニのタイプはどんな人?」

アニ「>>555

寝ます。

お父さん

アニ「タイプ……よくわからないけど、お父さんみたいな人が良いかな」

ベルトルト(ほうほう)

ライナー(アニの親父さん、厳ついのが好きなのか。いや、強い奴か)

ミーナ「なるほど、アニはファザコンなんだね。ということは年上とかが良いのかな」

アニ「うーん、わかんないかな。別にそういうことには興味ないし」

ライナー「そうだな。初心のこともあるし、そういうのはまだ早い」

ベルトルト「そうかな?それは相手次第じゃないかな」

ライナー「おい、そこは同調しろよな」

ベルトルト「なんで?初心はあくまでも行き過ぎ無いってことじゃないの?」

ライナー「アニはまだガキなんだ。年上にでも流されたらどうする。女の子なんだぞ」

ベルトルト「いやいや、そこいらの女の子よりはしっかりしてると思うよ。それに下手な男よりは強いじゃないか」

アニ(なぜ、二人が)モグモグ

ミーナ(どっちも保護者的なのかな。見た目的にも)モグモグ

ライナー「強い弱いじゃないだろ。時期がまだ早いと言っている」

ベルトルト「……僕らの年齢なら付き合ってる子くらいいるよ」ボソッ

ライナー「他人は他人だろうが。やけに絡むな」

ベルトルト「ライナーがアニの自由を度外視してるみたいだからさ」

ライナー「仲間の心配をして何が悪い」

ベルトルト「お節介じゃないかな」

アニ(あーまたこの野菜入ってる)ヒョイ

ミーナ「えっ(なぜか普通に野菜を押し付けられた。流れるような自然さに呆気に取られたよ)」

アニ「食べて」

ミーナ「あっ、うん……」

ライナー「話が平行線だな。とにかく、まだ早すぎる」

ベルトルト「老けてのは顔だけにしなよ」

ライナー「あ゛ぁ!?」ガタッ

アニ「>>563

私のために争うのはやめて

アニ「私のために争うのはやめて」ヒョイ

ライナー「おぉ……、あとお前もミーナに嫌いな野菜を押しつけるな」

アニ「何のこと?」

ミーナ(な、なんだってぇ)

ベルトルト「ごめん」

ライナー「おぉ」

ミーナ(ちょっと過保護なライナー、と自由に理解を示すベルトルト。実に面白い)

ミーナ(ちょびっとライベルでピーとかしてくれたら嬉しいけど)モグモグ

アニ「まぁでも、そういうこと言う奴が、シレッと恋愛しちゃったりするんだよね。大概」

ライナー「>>567

ベルトルト「>>569

ありえん(笑)

くっさ

ライナー「ありえんな、ハハハ」

ベルトルト「くっさ」

アニ「……」

ライナー「どうした?チーズでも腐ってたか?」

ベルトルト「えっ」

アニ「私に言ったんでしょ……」

ミーナ「ベルトルト酷い……女の子に臭いなんて……」

ライナー「えっ?そうなのか。飯がなんか腐ってたのかと」

ミーナ(それはそれで訓練所が不安なんだけどね)

アニ「……」スクッ スタスタ

ミーナ「あれ?アニもう食べないの?」

アニ「いらない。宿舎帰る」

ルート>>572
①ライベル
②アニ

アニ

【女子宿舎】

アニ「……」ゴロン クンクン

アニ(私って臭いのかな)

サシャ「えっ!フランツって子と付き合うことになったんですか!?」

クリスタ「凄い!さすが!」

ハンナ「えっと、まぁ、お互い一目惚れ的な///」

ユミル「おー、そういうことマジであるんだな」

ミカサ「あるある」

ハンナ「でも、お互い訓練兵だしとりあえず、3年間頑張ろうねって///」

サシャ「オーー!」

クリスタ「いいねぇそういうの」

ミカサ「うんうん」

アニ(……あほくさ)ゴロゴロ

ミーナ「アニ大丈夫?」

アニ「なにが」

ミーナ「さっきの気にしてるのかなって」

アニ「別に」

ミーナ(布団にくるまったまま言われても全然そうは見えないよ)

アニ「……嗅いで」スッ

ミーナ「手を?」

アニ「良いから。自分ではわからないし」

ミーナ(やっぱり、気にしてるよぉ……)

アニ「早くしてよ。手が疲れるんだけど」

ミーナ「あっごめん」クンクン

アニ(何やってんだろ。よく考えたらバカみたい)

アニ「どう?」

ミーナ「>>578

オエー!

ミーナ「オエー!」ビクッビクッ

アニ「えっ!」バサッ

ミーナ「アニ……」バタン

アニ「えっ?えっ!(そんなに!?倒れるくらい!?)」

アニ(落ち着け、落ち着け私……ベルトルトとかミーナの嗅覚が変なのかも)

アニ「ねぇ!」

ユミル「あん?」

クリスタ「どうしたの?」

サシャ「どうかしましたか?」

ハンナ「それでフランツがね」

ミカサ「うんうん」

アニ(ミカサってのはなんか私を敵視してたし、ハンナってのはちょっとなんか怖いから)

アニ「えっと……」

ユミル「なんなんだよ。今日は普通に話してるだけだぞ」

アニ(この3人なら、ユミルってのは茶化すかもしれないけど……)

アニ「ちょっと私の匂い嗅いでくれない……?」

ユミル「は、はぁ……?」

クリスタ「香水が振りすぎてないかってこと?」

アニ「体臭というか……」オロオロ

サシャ「……」クンクン

クリスタ「なら私も」クンクン

ユミル「……仕方ねぇなぁ」クンクン

アニ「どうかな……」オロオロ

サシャ「>>584

クリスタ「>>586

ユミル「>>588

お肉が腐った臭いが…

くっさあああ!!なんやこのにおい!普通人間からこんなにおいせんやろ!なんなん?いやがらせなん!?

オロロロ

サシャ「お肉が腐った臭いが……」

アニ「えっ……腐臭?」

クリスタ「くっさあああ!!なんやこのにおい!普通人間からこんなにおいせんやろ!なんなん?いやがらせなん!?」

アニ「口調変わっちゃう程……」

ユミル「……」

アニ「……」ドキトキ

ユミル「あっ、吐く吐く。ゴミ箱……うっぷ」オロロロ

アニ「吐いた」

アニ「うぐっ……そんなに……臭い……」グスッ

アニ(ここに私の居場所は無いんだ……どこかに移動しよ。外で暮らそうかな……)

サシャ「鼻が……」

クリスタ「方向感覚すら危うくなってきた」フラフラ

ユミル「……おぷっ」

アニ「……すみません。ご迷惑おかけしました。荷物をまとめて出ていきます。短い間でしたがお世話になりました」

ハンナ「……」クンクン

ミカサ「……」クンクン

アニ「いいよ……どうせトドメ刺すんでしょ。わかってるし、井戸の近くで水浴びしながら暮らすからもういいよ」

ハンナ「……」クンクン

ミカサ「……」クンクン

アニ「しつこいよ!どうせ腐臭なんでしょ!!」

ハンナ「>>594

ミカサ「>>596

kskst

というよりこれは硫黄の臭い?この周辺に温泉が湧いてるだけかもしれない

ハンナ「思ったよりそんな臭くないよ。シュールストレミングくらいかと思ったらカメムシレベルじゃないかぁ」

アニ「人じゃない時点でアウト!」

ミカサ「……」クンクン クンクン キョロキョロ

アニ「えっ……そんな広範囲に?」

ミカサ「というより、これは硫黄の臭い?この周辺に温泉が湧いてるだけかもしれない」

アニ「温泉?そんな……都合良く」

ミカサ「外に行ってみる」スタスタスタ

アニ「あっ待ってよ」スタスタ

ミカサ「こっちかな」クンクン スタスタスタ

【女子宿舎裏】

ミカサ「ここら辺?」クンクン

アニ「何もないような」

ミカサ「教官とアルミンを連れて来よう」スタスタ

アニ「マイペース」

~~~~~~~~~~

キース「温泉?またまた」

ミカサ「アルミンお願い」

アルミン「……」ジーッ

キース「そんなに見つめちゃイヤ///」

アルミン「教官(ここを)掘ってください///」

キース「ヨッシャアアアア!!当分宿舎は移動!掘るぞコルアアアアアア!!」

アニ(いやいや、教官。ちょっと教官)

【1ヶ月後】

キース「温泉が出たどおおおおお!!」

アニ「えー」

アルミン「さすが熊並みの嗅覚を持つミカサだね」

ミカサ「えっへん」ブイッ

エレン「おーこれで風呂とかの手間が減るな」

アルミン「しばらくは整備に時間かかるだろうけどね」

ミカサ「……」クンクン

アニ「なに」

ミカサ「うん。やっぱり、普通は臭くない」

アニ「あっ、どうも」

アニ(あれ?この子意外に良い子なんじゃないだろうか。気づいてくれなかったら野外生活だったわけだし)

【食堂】

ライナー「よお、なんか久しぶりだな」

ベルトルト「久しぶり」

アニ「ライナー久しぶり。男連中は掘削とかで忙しかったみたいだね」

ライナー「おう」

ベルトルト(あれ?自然に無視された?)

アニ「あのさ、私人類滅ぼすのやめるわ」

ライナー「えっ!」

ベルトルト「そんな!何を考えてるんだアニ!!」

アニ「人のことくっさって言った人はちょっと黙ってて。ミカサって良い子がいたからやめるわ」

ベルトルト「はぁ!?」

ライナー「>>604

ライナー「あの後ベルトルトも反省してたんだ、許してやれアニ」

ベルトルト「ライナー……」

アニ「……ライナーがそういうならいいよ。でも、考えを変える気はない」

ベルトルト「アニ!?それとこれとは話が違う!」

ライナー「落ち着け、その日までは時間があるんだ。そういう考えになる時だってあるだろ」

ベルトルト「……」

アニ「まぁ、久しぶりの休日なんだしあんたらも有意義にね」

ベルトルト「アニ……」

ライナー(困ったもんだ)

休日ルート>>608
①ライベル
②アニ
③3人一緒

3

ライナー「有意義にといったが、お前なにか予定があるのか?」

アニ「午前中は宿舎で片付けとかまぁ色々。午後からは別に何もないけど」

ライナー「なら久しぶりに3人で行動するか」

アニ「3人で?」

ライナー「そうだ。この1ヶ月はほとんど暇が無かったし、たまには3人で行動するのも悪くないだろ」

アニ「私は別に良いけど」チラッ

ベルトルト「僕もいいよ(断る理由もないし。とりあえず、今日は壁内の人類がどうこうとか、そういう話題は控えよう)

ライナー「なら決まりだな」

【午後】

アニ「……」キョロキョロ

ライナー「おう、こっちだこっち」

アニ「お待たせ」

ベルトルト「外出届けは?」

アニ「書いてきた」

ライナー「しかし、なんの洒落っ気もないな」

アニ「なんであんたらと行動するのにそんなめんどくさいこと」

ライナー(こういう奴か)

ベルトルト(こういう子か)

アニ「で、どこか行くわけ?」

ライナー「何も決めとらん。街に行くにしろ、訓練所で何かするにしろ。3人で決めるべきだろ」

アニ「場所くらいはさっさと決めようよ。私はどこでも」

ベルトルト「僕も……」

ライナー「なら>>614だ」

本屋

ライナー「なら本屋だな」

アニ「本屋なの?私あの雰囲気あんまり好きじゃないんだけど」

ライナー「まっ、自己主張しなかったお前も悪い。買いたい本もあるし付き合え」

ベルトルト「僕も買いたい本あったから良いよ」

アニ「はぁ……あんたら彼女出来たら絶対退屈って言われるよ」

ライナー「ハハハ、そういうのが出来たら出来たでちゃんと考えるもんだ」

ベルトルト「そうだよね」

アニ(そんな日は訪れるんだろうか。まぁいいや、立ち読みでもしてたらすぐだよね)

【本屋】

アニ「うわぁ……ぎっしり」

ライナー「少しは読書とかしろよ?恋愛物とか読むと良いかもな」

アニ「他人の妄想した恋愛とか読んでもね」

ベルトルト「色々面白いのはあるよ?」

アニ「ふーん、まぁ適当に見とくから」

ライナー「おう」

ベルトルト「わかった」

アニ(とは言っても……ほとんど知らない本ばかりだし、何が時間潰せるんだろ)

アニ(むぅ……そこまで聞くと子供扱いされそうだし、あっこれでいいや)

アニ(>>618?面白いのかな)

〇〇デレでもっと良いものは?

アニ(〇〇デレでもっとも良いものは?)パラッ

アニ(ツンデレ、クーデレ、ヤンキーデレ、ヤンデレ、デレデレ?)

アニ(デレが付く言葉が沢山ある)

アニ(……)パラパラパラパラ

~~~~~~~~~

アニ(読み終わってしまった。極端にまとめたら、めんどくさい子達なんじゃないのかな……)

アニ(デレデレってのにしてもベタベタ甘えるような女の子とかちょっと鬱陶しくないのかな)

アニ(ヤンデレに至ってはもう犯罪的なことまで書いてあるし……)

アニ(まぁいいや。話のネタになるかもしれないし、値段も安いから買っておこう)

ライナー「おう、なんか夢中で読んでたみたいだけどそれ買うのか?」

アニ「あんたには関係ない。それより、目当ての本は買えたわけ?」

ライナー「ん?いや見つけることは見つけたが、まだ払ってないぞ。ベルトルトの奴はまだ探してるみたいだしな」

アニ「そう。どんなの買うの?」

ライナー「お前自分のは教えなかったくせに……」

アニ「私は私、あんたはあんた。変な本じゃないよね」

ライナー「>>622

六韜

ライナー「六韜だな」

アニ「なにそれ」

ライナー「兵法書だ。上手いこと纏めてあるのがあったからな」

アニ(なんのこっちゃ)

アニ「休日までそういうの考えてると頭まで筋肉になっちゃうよ?」

ライナー「ハハハ、そう言うなよ。読み応えがあるし、当分は退屈しない」

アニ「本ばかり読むの?」

ライナー「合間にだな」

アニ「ふーん」

ベルトルト「お待たせ。僕の目当てもやっと見つかったよ」

ライナー「良かったな」

アニ「あんたも小難しい本?」

ベルトルト「>>625

違うよ。僕の買ったのはシリーズ物の小説(ラノベ)だよ

ベルトルト「違うよ。僕の買ったのはシリーズ物の小説(ラノベ)だよ」

アニ「小説ってあれでしょう?ブワーッて文字が一杯で何百ページもあるやつでしょう?」

ライナー「まぁそんなもんだな」

ベルトルト「そうだよ」

アニ「隙あり!」バッ

ベルトルト「あっ!!」

アニ「……」パラパラパラパラ

アニ「ん?表紙が女の子?途中にも絵みたいな。女の子?」

ライナー(ラノベか。なぜラノベと言わなかったんだベルトルト)

ベルトルト「さ、挿絵だよ」

アニ「ふーん、私にはよくわからないや。返す」

【会計後】

ライナー「さて、各自目的の品は買えた訳だが」

アニ「次は何するの?」

ベルトルト「二人に合わせるよ」

ライナー「おいおい、お前らしっかりしてくれよ。俺は本屋って意見出したんだからな?」

アニ「別にどこでもいいし」

ベルトルト「僕も……」

ライナー「お前らは手のかかる子供か!いや、子供の方が自己主張するぞ」

アニ「ライナー決めてよ」

ベルトルト「ライナーが決めればいいよ」

ライナー「ダメだ!よし、次はベルトルトが決めろ!!」

ベルトルト「>>629

ラブホテル

ベルトルト「ラブホテルに行きたい!」

ライナー「うん。無理」

ベルトルト「なぜだ!珍しく僕が自己主張をしたって言うのに!!」

ライナー「お前、初心の性に関して乱れないってのは忘れた訳じゃないだろうな」

ベルトルト「忘れてないよ」

アニ(ラブホテル?なんかで聞いたような)

ライナー「なら無理だろうが。だいたいな?俺らの歳で入れる訳がないだろうが」

ベルトルト「大丈夫だよ!フランツとハンナは行ったって言ってたし」

アニ(あー、ハンナが言ってたんだ。そういえば、サシャも誰かと……)

ライナー「他人は他人!というかよく入れたな」

ベルトルト「服装で誤魔化したらしいよ」

ライナー「フランツとハンナ……服装次第じゃ行けるか」

ベルトルト「という訳で行こうよ。内装がなんか無駄に派手らしいよ」

ライナー「いらんわ。彼女作って彼女と行け。お前の身長なら大丈夫だろ」

ベルトルト「3人で行こうよ!!見るだけなら良いじゃないか」

ライナー「ならん!断じてならんぞ!!」

ベルトルト「多数決だね。アニは行きたい?」

ライナー「バカめ反対に決まってる」

アニ「>>636

勿論嫌だね

アニ「もちろん嫌だね」

ライナー「よーし!よし!!さすがアニだ!」ナデナデ

アニ「ちょっ、ちょっと」

ライナー「2対1だ潔く諦めてもらう」

ベルトルト「くっ……純粋な好奇心だったのに」

ライナー「バカたれが。そんなことばっかり言ってるとムッツリだと思われるぞ。ただでさえ周りとあまり話してないんだからな」

ベルトルト「ぬぅぅ……」

ライナー「ベルトルトの案は却下されたから、次はアニだな」

アニ「私?」

ライナー「そうだ。どこに行きたい?」

アニ「>>640

kskst

アニ「地獄かな」

ライナー「そうか。地獄が見たいのか」

アニ「見たいかなぁ」

ライナー「仕方ない。アニに地獄を見せる為だベルトルト協力しろ」

ベルトルト「えっ?何する気?」

ライナー「大丈夫、大丈夫だから」

ベルトルト「えっ!ちょっと目が怖いんだけど!?」

ライナー「心配するな!アニに地獄を見せてやる為だ!!」

ベルトルト「いや訳がわからないよ!」

アニ「?」

ライナー「アニ、俺とベルトルトどっちがいい。一人選んでくれ」

アニ「>>645

ベルトルト

アニ「ベルトルトかな」

ベルトルト「僕?」

ライナー「ヨッシャ!!ここで待ってろ!」ダダダッ

ベルトルト「えっ」

アニ「どこに行ったんだろ?」

~~~~~~~~~~

ライナー「待たせたな!」ガチャガチャ

ベルトルト「どこに行ってたの?」

ライナー「まぁまぁ、立ちっぱなしで疲れたろ?椅子だ」ドサッ

ベルトルト「街中で椅子って」スッ

ライナー「大丈夫、人通りすくないから。縛るな」グルグルギュッ

ベルトルト「なぜに!!」

アニ「なにしてんの?」

ライナー「ベルトルト……がんばれ」ポンッ

ベルトルト「?」

アニ(ベルトルトが椅子に縛り付けられてる)

ライナー「皆さぁぁぁん!!お願いしまぁぁぁぁぁ!!」

ドドドドドドド!

ベルトルト「えっ地鳴り?」

オカマ達「ベルトルトくーーん!!!!」

ベルトルト「!?」

ライナー「壁内二丁目の皆さんです」

アニ「女性?えっおじさん?」

アキ「イケメン///」チュッ

ライナー「お店、進撃のカマのアキさんです」

茂子「可愛い!!///」チュッ モミモミ

ライナー「公にタマを捧げよ!の茂子さんです」

ベルトルト「」

チュッ チュッ チュッ モミモミナデナデ

ライナー「その他大勢のオカマさん達に蹂躙されるベルトルトさんです」

アニ「もう表情がわからないね」

ベルトルト「」

茂子「皆拉致するわよ!!」

一同「異議なーし!!」

ベルトルト「」

ライナー「拐われて行くベルトルトさんです。まさに地獄、さぁ彼の運命は!!」

アニ「もしかして、ライナーが選ばれてたらライナーだったの?」

ライナー「そうだ。2分の1の可能性にかけた!!んで、ベルトルトどうする?」

アニ「>>651

助ける

アニ「助ける」タタタッ

ライナー「うん。なんで訊いたんだろうな」タタタッ

~~~~~~~~~

ライナー「あっ、はい。どうもーありがとうございました」

ベルトルト「」

アニ「……無惨な」

ライナー「いやー俺もこうなってたんだよな。怖いわー」

アニ「そういう重要なことはちゃんと言ってよね」

ライナー「言ったら情が入るだろ。だから言わなかった」

アニ「ところで生きてるよね」

ライナー「大丈夫だ。キスの跡とシャツとかビリビリだが生きてる。起きろ」ペチペチ

ベルトルト「>>655

お前ら、マジ殺すぞ。
特に金髪チビ、てめえくせえんだよ!

ベルトルト「お前ら、マジ殺すぞ。特に金髪チビ、てめえくせえんだよ!」

アニ「!?」ビクッ

ライナー「ハハハハハハ、さすがにいきなりオカマさん方にムチャクチャされて気が立ってるなー」

ベルトルト「……」ギロッ

アニ「……」ビクッ

ライナー「しかーし!初心忘れるべからず!ライナーフック!!」ブンッ

ベルトルト「がっ!」ガクッ

ライナー「とりあえず、椅子のまま背負うか。よっこらせ」

ベルトルト「」

アニ「……」

ライナー「どうかしたのか?」

アニ「……」クンクン

ライナー「いや、自分の服嗅ぎ出してどうしたんだよ」

アニ「……」

ライナー「ん?ベルトルトが言ったの気にしてるのか?ありゃあ自分が選ばれたことの八つ当たりだろ」

アニ「くさいって言われた……」

ライナー「気にすんな。それよりどっか行くか?あー……ベルトルト背負ってるから店とかは無理だな」

アニ「そうだね。その格好じゃあね」

ライナー「仕方ない。予定より早かったが、今日はもう訓練所に帰るとするか?」

アニ「>>660

そうだね、今日はもう疲れたよ

アニ「そうだね、今日はもう疲れたよ」

ライナー「おう、帰るか」

【訓練所】

ライナー「ふぅ」ドサッ

ベルトルト「」

ライナー「まだ起きんのかコイツは、ちょっとやりすぎたか。まぁこのくらいじゃ死にゃしない」

アニ「大丈夫なの?」

ライナー「おう、その内起きるだろ。お前も残りの休日ゆっくりしろよ」

アニ「うん」

ライナー「それじゃあな。よいしょ」

ベルトルト「」

アニ「……」クンクン

アニ「宿舎行こ」

ルート>>663
①ライベル
②アニ

ライベル

【男子宿舎】

ライナー「おーい、いい加減に起きろ」ペシペシ

ベルトルト「う、ん」

ライナー「起きたか。ダメだぞ、あんなこと口にしたら。まぁ俺も悪いんだがな」

ベルトルト「ライナー!!ふざけるなよ!?人を騙して!しかも殴るなんて!!」

ライナー「ハハハ、殴られたのは俺だけが悪いんじゃない。初心忘れてアニに暴言吐いたお前も悪い」

ベルトルト「……あれ、ここって宿舎?」

ライナー「おう、お前背負ってたらどこにも行けないから帰って来たんだ」

ライナー「さてと、買った本でも読むかな」ガサゴソ

ベルトルト「時間は?」

ライナー「あん?予定より早く帰って来たからまだまだあるぞ。他の奴らも普通に遊んでるはずだ」

ベルトルト「なるほど」

ライナー「お前もラノベ読んだら良いじゃないか」

ベルトルト「うん。うん?」

ライナー「本屋でアニが取り上げた時に見たからな」

ベルトルト「なるほど。しかし、本ならいつでも読める」

ベルトルト「ということで何かして遊ぼう」

ライナー「何をだよ」

ベルトルト「>>667

しりとり

ベルトルト「しりとりしよう」

ライナー「嘘だろ……男二人でかよ」

ベルトルト「読んでていいよ」

ライナー「読むが、アニ凹んでたぞ」パラッ

ベルトルト「ゾッとする体験の後だったんだよ?」

ライナー「良かったじゃないか、下半身は無事で」

ベルトルト「でも!凄く怖かったんだよ!?」

ライナー「容赦なかったからな、あの人達」パラッ

ベルトルト「乳首とかまで吸われたんだよ!トラウマになりそうだよ!」

ライナー「良かったじゃないか、ある意味貴重な体験だ」

ベルトルト「誰のせいだと思ってるんだ!!」

ライナー「誰って俺か?俺だって下手したら同じ目に遭ってたんだからな」

ベルトルト「納得がいかない……」

ライナー「いい加減機嫌を直せ、あとアニにもちゃんと謝れよ」

ベルトルト「よくもまぁ……」

ライナー「アニは選んだだけだからな」

ベルトルト「ならライナーが一番悪い!!」

ライナー「いやいや、しかし男二人でしりとりとか虚しすぎないか……」

ベルトルト「かなり……」

ライナー「梨園。俺の負けだ次は楽しいことにしてくれ」

ベルトルト「なら>>675

>>668

ベルトルト「あのアルミンとかいう金髪ちびを、死なない程度にボコボコに殴るとかどうかな?」

ライナー「うん。死ね」

ベルトルト「君に騙されたせいで口臭いと言われたことへの怒りが再燃してきたよ、やられたらやり返す。倍返しだ!!!!」

ライナー「それ終わった。いつまでも壁外のテレビネタを引っ張るなよ」

ライナー「あー親父もビール片手にこんなこと言えっかよ、ケッ、とか言いながら毎週見てたな」

ベルトルト「やろうよ!ライナー!!」

ライナー「やーだー100倍返しされちゃうぞ」パラッ

ベルトルト「あのチビミン!にやりたいんだよ!!」

ライナー「アルミンな」パラッ

ベルトルト「名前なんかどうだって良いんだ!アルミンか!アルミンを!!」

アルミン「僕がなに?」ヒョコ

ベルトルト「!?」

ライナー「良かったな。本人が来たぞ。さぁどうするんだベルトルト」

アルミン「なに、なんの話なの?僕の名前呼んでたけど」

アルミン「というか、土下座以来避けられてる気がしてたけど……やっぱり、まだ怒ってたりする?」

ベルトルト「>>682

激おこトルトだよ!
悪魔の末裔め、根絶やしにしてやる!(渾身の右ストレート)

ベルトルト「激おこトルトだよ!」

アルミン「えっ」

ライナー(痛い子だー)

ベルトルト「悪魔の末裔め、根絶やしにしてやる!」ブンッ

ライナー(おっ、渾身の右ストレートか?)

アルミン「チッ」スッ ブンッ

ゴキッ

ベルトルト「!?がは……」バタン

ライナー「オー!カウンター!!アルミンやるー」

アルミン「ミカサの比べたら鈍すぎるよ」

ライナー「意外に強かったんだね」

アルミン「弱いふりしてる方が楽だからね。じゃあ、ユミル待たせてるから」スタスタ

ベルトルト「」

~~~~~~~~

ベルトルト「はっ!ここは!?」

ライナー「おう、今回は早かったな」パラッ

ベルトルト「あ、アルミンの奴は!!」

ライナー「知らんが、デートじゃないか?」

ベルトルト「あの野郎……」ギリィ

ライナー「もうさ、普通にベルトルトらしく過ごしたらどうだ?読書して、三角座りしてさ」

ベルトルト「そんなイメージ!?」

ライナー「いや、例えだけど。少なくともそこまで血の気は多くない気がするぞ?」パラッ

ベルトルト「>>688

アルミンの綺麗なカウンターに期待

ベルトルト「アルミンの綺麗なカウンターに期待」

ライナー「期待通り、見事なカウンターもらったじゃないか」パラッ

ベルトルト「……僕は」

ライナー「あん?」

ベルトルト「アルミンのカウンターをもらう為に壁内に来たのかも知れない!!」

ライナー「ねーよ(なにコイツ、ちょっと気持ち悪い。ひくわー)

ライナー(もしかして、殴られどころが悪くて……)

ライナー「医務室に行ってきたらどうだ?」

ベルトルト「大丈夫だよ。もう怪我なんか治ったから」

ライナー(頭の心配をしてるんだがな)パラッ

~~~~~~~~

ライナー「……」パラッ

ベルトルト「……」ソワソワ

ライナー「……」

ベルトルト「……」ソワソワ

ライナー「だぁぁぁ!!なんなのお前!?」

ベルトルト「カウンター……」

ライナー「えー……」

ベルトルト「カウンターをもらいたいよ!!僕はアルミンのカウンターをもらいたいんだよ!!」

ライナー「お、おう……」

ベルトルト「まだ帰って来ないね」ソワソワ

ライナー「いや、デートだろ?そのまま夕食とかじゃないのか」

ベルトルト「見に行かない?」

ライナー「>>697

しょうがないにゃあ…いいよ

ライナー「しょうがないにゃあ……いいよ」

ベルトルト「気持ち悪い」

ライナー「お前にだけは!お前にだけは!!お前にだけは言われたくない!!!!」

ベルトルト「いいから行こうよ」

ライナー「聞けよ。くそっ!」

【通路】

ベルトルト「どこにいると思う?」

ライナー「知らんな。まぁ時間帯から考えれば訓練所のどこかだろ。外出するには中途半端すぎる」

ベルトルト「男女だよね?」

ライナー「あれだろ?壁に落書きされてた簡単にやらせる子」

ベルトルト「あぁ、ユミルだっけ」

ベルトルト「男女でイチャイチャ出来そうな場所は?」

ライナー「知らんな。彼女もいないからわからん」

ベルトルト「どこだとか予想はないの?」

ライナー「知らない」

ベルトルト「何も知らないじゃないか!!」

ライナー「何でも訊くなよ!!自分で考えて自分で行動しろよ!こっちは別に乗り気じゃないしな!?」

ベルトルト「ごめん」

ライナー「わかればよろしい」

クリスタ「……」スタスタ

ライナー「ん?女子だ訊けばどうだ」

ベルトルト「えぇ……仕方ない。すみません!」

クリスタ「?」

ベルトルト「ユミルって子どこにいるかわかりますか?」

クリスタ「>>702

私の心のなかで生きてるよ

クリスタ「私の心のなかで生きてるよ」

ベルトルト「えっ……」

ライナー「?」

ベルトルト「ライナーどういうこと?ユミルって子じゃないの?」ボソッ

ライナー「確かに、アルミンは部屋を出て行く前にユミルと言ってたぞ」ボソッ

ベルトルト「ならこの子が言ってるのはどういうこと?あの言い方って普通は死んだりしたりとか……そういうことじゃないの?」

クリスタ「?」

ライナー「すまんが、その、ユミルって子は生きてるよな?アルミンって奴と会ってるはずなんだが」

クリスタ「>>706

>>705

クリスタ「アルミン?アルミンなら今日は一日中私と一緒だったけど……」

ライナー「……」

ベルトルト「一日中って今この瞬間もだよね?」ボソッ

ライナー「少なくともこの子は一人で歩いていたし、今もアルミンはいないな」ボソッ

ベルトルト「ユミルは私の心のなかで生きてるよとかも言ってたし……もしかして、関わったらダメな子じゃないのかな?」ボソッ

ライナー「そうなんだろうか」ボソッ

ベルトルト「逃げようよライナー……なんかちょっと怖いよ」ボソッ

ライナー「す、すまん。助かった」

クリスタ「えっ?アルミンとユミルに用があるんでしょ?なら話して良いですよ。私待ってますから」

ライナー「あぁ……(どうしろっての?もしかしてバカには見えないアルミンとユミル?)」

ベルトルト「ライナー、逃げようよ!」ボソッ

クリスタ「ほら、アルミンも何で二人は無視するのって不思議そうだよ?」

ライナー(見えねぇよ!)

ベルトルト「ごめんね!僕達にはアルミンとか見えないから!!」

ライナー(無駄なとこ正直)

クリスタ「>>716

・・・貴方達から美味しそうな匂いが・・・食べても良いですか?

クリスタ「……貴方達から美味しそうな匂いが……食べても良いですか?」

ライナー「ベルトルト!!」

ベルトルト「逃げるんだなライナー!!この子から!!」

ライナー「おう!マジ逃げる!!」ダッ

クリスタ「アーーン」ガブッ

ライナー「イヤアアアアアア!!腕噛まれた!腕噛まれた!!」

ベルトルト「ライナアアアア!!」

ライナー「振りきってやる!」ダダダッ

クリスタ「グルゥゥゥ!!」ガシッ ガリリッ

ライナー「いってえええ!!」ダダダッ

~~~~~~~~

アルミン「ユミルは可愛いなぁ」ナデナデ

ユミル「そんな///」

ライナー「アアアアアア!!」ダダダッ

クリスタ「グァァ!!」ガリゴリッ

ベルトルト「あっ!!アルミン生きてた!カウンター!カウンターしてくれ!!」

アルミン「なにこれ」

ユミル「あっクリスタ」

ライナー「おのれぇぇ!アルミン!!お前のせいで腕が喰い千切られそうなんだぞ!?」

クリスタ「ア゛ル゛ミ……ン」ピタッ

ライナー「浮気ダメ!!」

アルミン「>>722

ごめ゛ん゛な゛ざい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛

アルミン「ごめ゛ん゛な゛ざい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛」

ライナー「おう、いいよ」

ライナー「お前も噛むのやめて」

クリスタ「ア゛ウ゛」パッ

ライナー「あー骨見えてるわ」

ユミル「大丈夫かよ」

ライナー「俺めちゃめちゃ再生力あるから大丈夫。ユミル・ヤラセールだよな?」

ユミル「ユミルだけだよ!」

ベルトルト「アルミン!!」ブンッ

アルミン「チッ、またかよ」キュッ スパン

ベルトルト「オグッ」バタン

ライナー(何がしたいんだコイツ)

~~~~~~~~~

クリスタ「ごめんなさい……」グルグル

ライナー「おう、包帯どうもな」

ユミル「そいつは良いのか」チラッ

ベルトルト「」

ライナー「見ろよ。カウンターもらって幸せそうな面してやがる」

アルミン「変態なの?」

ライナー「ギリギリ?ギリギリセーフ?」

クリスタ「アルミンとユミル……」

ユミル「あん?」

アルミン「どうしたの?」

ライナー「いやいや、お前ユミルとこの子で二股してんだろ?ダメだぞ!一人に絞らないと」

アルミン「>>728

クリスタには付きまとわれてるんだけどこのままにしておくのも可哀想だし…僕が身を粉にしてでも二人とも幸せにするよ

アルミン「クリスタには付きまとわれてるんだけどこのままにしておくのも可哀想だし……)

アルミン(僕が身を粉にしてでも二人とも幸せにするよ」

ライナー「ほうほう。なかなかの決断だ」

ユミル「アルミンお前」

クリスタ「アルミン」

ライナー(壁内の奴らスゲー、まぁ俺には関係ないか)

ライナー「おーい起きんか。帰るぞ」ペシペシ

ベルトルト「うーん……」

アルミン「という訳で、二人とも行こうか。もうすぐ夕食だしさ」

クリスタ「>>734

ユミル「>>736

はやくいこいこ

アルミンを食べたい

サシャは?

>>738あーサシャ忘れてました。

クリスタ「はやくいこいこ」クイクイ

アルミン「うん」

ユミル「アルミンを食べたい」

アルミン「ん?夜ね」

ユミル「そっちかな?」ニコッ

アルミン「?」

クリスタ「ダメだよ。飽きたら一緒に食べよう」

ユミル「それもいいな」

ユミクリ「あははは」

アルミン「?」

ライナー(ありゃ喰われるんだろうなぁ。可哀想に)スタスタ

ベルトルト「またカウンターを……」

ライナー「いい加減にしろ。さっさと行くぞ」

ベルトルト「わかったよ……」

【食堂・夕食】

アニ「なにその包帯!?」

ライナー「あぁ、噛まれた」モグモグ

アニ「野犬でも迷い込んだ?」

ライナー「女の子に噛まれた」モグモグ

ミーナ「彼女が出来たの!?ライナーも隅に置けないねぇ」

ベルトルト「いや、猛獣みたいな女の子だよ」

ミーナ「そんな子いた?」

ライナー「ビックリなことにいたんだなぁ」モグモグ

ベルトルト「あの小さい、アルミンの横の」

ミーナ「クリスタ?」

ライナー「あーそれだ。というかベルトルト謝らんか」

ベルトルト「あっ、アニごめんね」

アニ「>>742

ベルトルト口臭い

アニ「ベルトルト口臭い」モグモグ

ベルトルト「ん?」

ライナー(嫌な予感なんだが、今日は珍しくスープの具が多い)

ベルトルト「僕の聞き間違いかな?」

アニ「口臭いって言ったの」モグモグ

ミーナ(あーぁ、こりゃ一騒動だわ)

ベルトルト「聞き間違いかなって訊いたんだけど?」

アニ「間違ってないよ」モグモグ

ベルトルト「……」

クリスタ「アルミンあーん」

サシャ「……」パクッモグモグ

ユミル「アルミンあーん」

サシャ「……」パクッモグモグ

アルミン「あはは」

ベルトルト「謝ったよね!?」

アニ「くさいって喧嘩売って来たのはあんただよ!!」

ベルトルト「はぁ!?」

ライナー「スープ美味いな」

ミーナ「今日は美味しいね」

クリユミ「食べないでくれる!?」

サシャ「アルミンが良いって言いました。だいたい他に変な子に付きまとわれてるとも言いましたよ」

アルミン「あはは」

ライナー(後ろの席もトラブってるが、スープが美味いな)ズズッ

ミーナ「出汁が効いてるね」

ライナー「そうだな。美味いな」

ベルトルト「もういいよ!そんな返しするなら、僕だってくさいのくさいって言っただけだよ!!」

アニ「私もだよ!!」

ミーナ「……」チョンチョン パクッ

ライナー「つけパン派か?」

ミーナ「うん!」

ライナー「俺もだ」

ミーナ「わかってるね!」

ライナー「ふふっ」

クリスタ「私、彼女だよ」

ユミル「私がアルミンの女だよ。寝たし」

サシャ「私もラブホテル行きましたよ」

アルミン「あはは」

ライナー「いやー今日は美味いな」

ミーナ「美味しいね」

ベルトルト「たまにムワッと来るんだよ!!」

アニ「あんたのはウワッて来るんだよ!!」

ライナー「チーズってパンに挟むと良いよな」

ミーナ「あーわかるわかる」

ライナー「溶けてるのも好きなんだが」

ミーナ「良いよね!ドロッて」

ライナー「気が合うな」

ミーナ「そうだね」

サシャ「どこでヤりました?」

ユミル「えっ……野外だけど」

クリスタ「うわぁ、浮気っぽい」

サシャ「やっぱり、私が彼女ですね。二人とも……そういうポジション顔ですし」

アルミン「あはは」

ベルトルト「くさいんだよ!!あーーくっさ!!アニくっさ!!」

アニ「ベルトルトくっさ!!口臭くっさ!!」

ライナー「ごちそうさま」

ミーナ「ごちそうさま」

ライナー「片付けて帰るか?」

ミーナ「そうだね」

ライナー「それじゃ行こうか」スクッ

ミーナ「うん」スクッ

クリスタ「聞き捨てならないよ!この食べることしか頭にない子が!!」

ユミル「そうだ!どうせ食べ物で股開いたんだろうが!」

サシャ「やれやれ、発想がもう……」フーッ

アルミン「あはは、はは」

ベルトルト「くっさいくっさい!!アニなんかもう知らない!!行こうライナー!」

アニ「あんただって知らないよ!!歯磨きして寝なよ!行こうミーナ!」

ベルアニ「「いないよ」」

クリスタ「だんだん本気で腹立って来た!ユミルこの子どうにかしよう!?」

ユミル「ふざけんな。お前らが浮気相手枠なんだからなんで協力すんだよ」

サシャ「二人とも浮気相手ですよ。さっさと諦めてください」

アルミン「あはははは」

ルート>>752
①ベルアニ
②ライミナ
③アルミン達

ベルアニ

ベルトルト「……」モグモグ

アニ「……」モグモグ

ベルトルト「なんで帰らないわけ?」

アニ「あんたこそ立ち上がったんだから帰りなよ。私は残すのがもったいないから」

ベルトルト「僕だって食べてなかったからだよ!」

ベルトルト「ライナーはいないし、後ろでうるさかったのも四人でどっかに消えたしね」モグモグ

アニ「そういえば静かだね」

ベルトルト「アニと口喧嘩とか久しぶりだったけど……ちょっと熱くなり過ぎたかな。ごめんね」

アニ「>>759

うえ

アニ「ったく…傷つくよ…一体いつからあんたは私をそんな目で見るようになったの…」

ベルトルト「いつから……いつからだろう」

ベルトルト「というか、壁内に来て色々環境が変わったから……?」

アニ「開拓地とかの時は言わなかった気がするんだけど」

ベルトルト「お互い様な気が……今日だって初めて言われたし」

アニ(他のには言われたけど、ベルトルトからは初めてか)

ベルトルト「まぁ、仲直りってことでお願い……」

アニ「別にいいよ。私も悪かったから」

ベルトルト「ところで、ライナー酷いと思わない?勝手に帰るなんて!」

アニ「それを言ったらミーナもなんだけど、一言くらいは欲しかったかな」

ベルトルト「だよね!まぁ、全然気付かなかった僕達も悪いんだろうけどさ」

アニ「……最悪、食堂じゃないか」

ベルトルト「あっ……なんてことだ、周りが見えてなかった」

アニ「でも、隣もうるさかったから大丈夫かな」

ベルトルト「そうかもね。ごちそうさま。アニって食べるの以外に遅いよね」

アニ「待たなくて良いんだけど」

ベルトルト「>>764

うえ

ベルトルト「待つよ」

アニ「あっそ」モグモグ

ベルトルト(あれー?普通は何かしらのリアクションが、くそっ!本とかの主人公はたいしたことしてなくてもモテたりするのに)

アニ「昼間の本」

ベルトルト「ん?」

アニ「女の子が主役なの?」モグモグ

ベルトルト「あー今日買ったやつはね。まぁでも男女どちらも普通に登場するから、女の子だけって訳じゃないよ」

アニ「ふーん」モグモグ

ベルトルト「アニはあまり本とか読まないよね」

アニ「めんどくさい」モグモグ

ベルトルト「結構暇つぶしになるよ?」

アニ「眠くなる」モグモグ

ベルトルト「読んでると?」

アニ「そう。それに、寝てたりするほうが時間が経つのは早い」モグモグ

ベルトルト「それはそうだけど」

アニ「ごちそうさま。片付けて帰る」スクッ

ベルトルト「あれ!?待ったのに」

アニ「待ってなんて頼んでもいない。バイバイ」スタスタ

ベルトルト「あっ!ちょっと!途中まで一緒に」

アニ「一人で平気」

ベルトルト「いやでも、外暗いんだしさ」

アニ「>>770

寝ます。

はぁ…仕方ないね

アニ「はぁ……仕方ないね」

ベルトルト「行こうか(あ、あれ……僕めんどくさがられてるのかな)」

アニ「……」

ベルトルト「ほら、やっぱり暗いよ」

アニ「いつものことでしょ」

ベルトルト「今日は月明かりが無いから余計に」

アニ「言われて見ればそうだね」

ベルトルト「うん(よし!アニのタイプのお父さんらしいことが出来てる気がする。訓練所内とはいえ、女の子の夜道一人歩きは危ないし)」

アニ「まぁ、こんな短い距離だけどどうもね」

ベルトルト「あっ(しまった!普通に女子宿舎と食堂そんな距離なかった!!)」

アニ「どうかした?」

ベルトルト「えっと(良いのか僕!珍しくライナーもいないアニと二人っきり)」

アニ「なに?」

ベルトルト(そういえば、なんかの本で去り際の一言は意外と印象に残るとか)

ベルトルト(ここは、何かしら普段言わないようなカッコイイことでも言ってみるべきか)

アニ「?」

ベルトルト(去り際……時間帯は夜……良い夢見ろよ!違うな。父さんが言ってたし、世代を感じる)

ベルトルト(アリーヴェ・デルチ!ダメだ!は?ってなられる!えーい!!)

ベルトルト「>>778

アニ「>>780

ちゃんと御風呂はいるんだよ

ベルトルト「ちゃんと御風呂はいるんだよ」

アニ「今日は月がきれいだね…おやすみ」スタスタ

ベルトルト「ん?」

ベルトルト「月はほとんど見えないような……ハッ」

ベルトルト(いや、本とかに興味がないアニがまさか……しかし、月は別に出ていないとなると……)

ベルトルト「うわあああ!(なんだよ!お風呂入るんだよってなんだよ!!)ダダダッ

ベルトルト「せめて普通におやすみでよかったよー!僕のバカーー!!」ダダダ

ルート>>783
①ライベル
②アニ

あに

【女子宿舎】

ミーナ「あっ、おかえり」

アニ「お風呂行くよ」ガサゴソ

ミーナ「えっ?私もう入ったけど」

アニ「豚は意外に綺麗好きだから大丈夫。行くよ」ガシッ

ミーナ「わかったから着替えくらいは持たせて」

アニ「早くしなよ」

【入浴】

アニ「うーん」

ミーナ「どうしたの?」ゴシゴシ

アニ「もうちょい右、あんた本とかそういうの書く奴に興味ある?」

ミーナ「一応?そんなに難しいのまではわからないけど」ゴシゴシ

アニ「うーん、意味を間違えたかな」

ミーナ「なにが?背中洗い終わったよ」ザパッ

アニ「どうも、次髪よろしく」

ミーナ「ずっと思ってたけど髪から洗ったほうが順番的に良くない?」

アニ「私はこういう順番」

ミーナ「まぁいいけど」

アニ「さっきのだけど、月が綺麗ですねってのは感謝してますってことだよね」

ミーナ「えっ?それって告白というか愛してますじゃないの?」ワシャワシャ

アニ「ん?」

ミーナ「ん?痒いとこがある?」

アニ「もう一回言って」

ミーナ「えっ?だから愛してますとかだよ」

アニ「はっ!?痛い!目に入った」ジタバタ

ミーナ「いきなり目を開けるからだよ。濯がないと」

アニ「……」ザパザパ

ミーナ「大丈夫?」

アニ「……大丈夫ではない。というか、ライナーがなんかしてくれた男の子に言ってみろって言ってたのに」

ミーナ「あー、からかわれたんだねぇ」ワシャワシャ

アニ「普通は意味知らないよね?」

ミーナ「うーん、結構知ってるんじゃない?私でも知ってるし」ワシャワシャ

アニ「男に言った」

ミーナ「良いじゃない。嫌いじゃなきゃキッカケで付き合えば」

アニ「>>788

別に好きな男がいるって言ってもあんたはそういうの?

アニ「別に好きな男がいるって言ってもあんたはそういうの?」

ミーナ「えっ!?初耳!ほーアニにもそんな人がいたの!」ワシャワシャ

アニ「あー……えっと……」

ミーナ「これは是非とも聞きたいねぇ。あっ、でも前にタイプを訊いた時はお父さんみたいな人だって言ってたよね」ワシャワシャ

アニ「言ったね」

ミーナ「お父さんみたい……たくましい?いや、お父さんが皆ムキムキとかなわけないし」

ミーナ「アニのお父さんは性格がめちゃくちゃ優しい人とかって場合もあるしなぁ……」

アニ(まずいこれは聞き出されるパターンだ)

ミーナ「でも、アニってあんまり男子とかと話してるのみたことないんだけどなぁ」ワシャワシャ

アニ「も、もう髪もいいよ。流して少し温もったら上がろう」

ミーナ「じゃあ流すけど」ザパッ

アニ「どうもね。さーちょっと浸かって上がろう」

ミーナ「うん。じゃあ、アニの好きな人も教えてもらったらね」

アニ「お父さん……」

ミーナ「それは好きなタイプだよね?ちゃんと答えてよ。他言しないからさ」

アニ「……>>793かな」

キース

アニ「……キース教官かな」

ミーナ「ん?」

アニ「教官かなぁ」

ミーナ「あれ?あれが好きなの!?というかあの人ノーマルなのかな」

アニ「どうなんだろ」

ミーナ「よし!お風呂上がったら訊きに行こう!」

アニ「いや、夜だから怒られるような」

ミーナ「大丈夫。大丈夫。アルミンに頼まれて訊きに来たってことにすれば怒られないよ」

アニ「なるほど」

ミーナ「他の訓練兵もあの教官に、何か見つかった時はアルミンがってことで見逃してもらってるらしいから」

【通路】

アニ「寒っ……湯冷めするよ」

ミーナ「くっ……これは完全に予想してなかった」

アニ「帰ろうよ」

ミーナ「ダメだよ、私は何かが気になるとハッキリさせるまで眠れない質だからね」

アニ「それは私には関係ないよ……」

ミーナ「はいはい、歩く歩く。そしたら寒くないよ」

アニ「めんどくさい……」

キース「ならば、さっさと宿舎で寝ることだ」

ミーナ「出たああああ!!」

キース「私は化け物か」

ミーナ「教官はホモですか!?女子訓練兵は交際対象ですか?」

キース「>>798

キース「私はホモではない。ただアルミンきゅん一筋なだけだ」

ミーナ「それが一般的にはホモなんじゃ」

アニ(通路でなんて話してんの)

キース「カロライナ、目の前に天使と人間がいるとするだろう?」

ミーナ「いたら壁外に連れてってほしいです」

アニ(連れていける。あれ?私は天使?)

キース「いや、目の前にアルミンと人間がいるとする」

ミーナ「人間と人間ですね。アルミン巨人じゃあるまいし」

アニ(ごもっともであります!)

キース「ふん!!」ゴツン

ミーナ「あいた!!」

キース「ごちゃごちゃとやかましい。どんだけフランクなんだ」

ミーナ「いたた……教官意外に訓練兵から慕われてますよ」

キース「えっ?あっそう?そー?いや嬉しくないけどな///」

アニ(めちゃくちゃ喜んでますね)

ミーナ「どうでもいいので結論を」

キース「……つまり、私にはアルミンという天使しか要らない。他の人間なんか要らないんだよ!!」

ミーナ「わかりました。行こうかアニ」

アニ「うん」

ミーナ「失礼します」

キース「おっ……おう」

【女子宿舎】

ミーナ「やっぱり室内が一番暖かいね」

アニ「そうだろうね」

ミーナ「バッサリふられたね」

アニ「……なんだろう。別に傷付いてない」

ミーナ「まぁ、アルミンなら仕方ないね。3股してるくらい人気な子だし」

アニ(壁内凄いなぁ、なんか色々と凄い人達ばかりだよ……)

ミーナ「まぁ、アニは可愛いから、他の相手がちゃんと現れるよ。間違いないって、私が保証してあげる」

アニ「そうかな……」

ミーナ「そうだよ。もっといい人を捜そう」

アニ「>>803

ベルトルト…

アニ「ベルトルト……」

ミーナ「えっ?ベルトルト?」

アニ「月が綺麗だねっての言ったのがベルトルト」

ミーナ「ありゃまぁ!ベルトルトとか読書とか好きなイメージだし、アニほど可愛い子からそういうの言われたら意識するよね」

アニ「どうしよう……」

ミーナ「良いんじゃない?身長も高いし、ちょっと凸凹だけど」

アニ「アハハ、お尻蹴り飛ばすよ雌豚」

ミーナ「ありがとうございます!ささっどうぞ!」

アニ「しないよ。めんどくさい」

ミーナ「アニが厳しい///」

アニ「じゃなくてどうしたらいいの」

ミーナ「良いじゃない。教官はアルミンしか興味無かったし、ハッキリふられたんだから」

アニ「……」

ミーナ「良いと思うよ?ベルトルトなら優しそうだし、お似合いだよ」

アニ「うーん……」

ミーナ「それにライナーと私と一緒に休日とかダブルデートが出来るよ!」

アニ「ん?ライナー」

ミーナ「カッコイイよね///」

アニ「んん?付き合ってるの?」

ミーナ「付き合ってないよ?感想だよ。ベルトルトと仲良くしなよー応援する!」

アニ「>>808

ありがとう頑張ってみる

アニ「ありがとう頑張ってみる」

ミーナ「うん!私とライナーも応援するよ」

アニ「うん?」

ミーナ「そうと決まったら早速明日から頑張ろうね」

アニ「それは気が早いというか、そこまで焦ってないけど……」

ミーナ「さっさとくっついてくれた方が楽なんだよー二人とも変なとこ奥手っぽいから」

アニ「それはまぁ……そういうことを考えるような幼少期じゃなかったってのもあるけど」

ミーナ「誰かに盗られたら負けなんだよ!それはさておき、明日の訓練大変そうだから寝ようか」

アニ「明日って午前中は>>811で午後は>>813だっけ」

座禅

アニ「午前中は座禅で午後は写経だっけ」

ミーナ「うん。なんかこの訓練所色々おかしいよね」

アニ「今に始まったことじゃないよ」

【翌日】

ベルトルト「おはよう!」

アニ「おはよう」

ライナー「おはよう」

ミーナ「ライナーおはよう」

ライナー「おう、ミーナおはよう」

アニ(なぜか距離感が近い)

ベルトルト(眠れなかった……あれは、都合よく解釈して良かったのかな)

ライナー「午後まで座禅四時間だとよ。堪らねぇな」

ミーナ「四時間……長い」

【訓練・座禅】

キース「おう!!四時間座禅だ。一時間区切りで休憩1分やる。せいぜい煩悩捨てて精神をリラックスさせるんだな」

キース「開始!!」

ベルトルト(……なぜ立体機動とかじゃないんだ)

アニ(ただの耐久レース化してるんだけど)

ライナー(壁内って仏教なのか、だから教官ハゲてんのかな)

ミーナ(こんな時間こそ何プレイが究極か考えるチャンス)

アルミン(やっぱりクリスタ重いかも。ユミルとサシャにしようかな)

キース(目を瞑ってるアルミン……キスしたい)ゴクリ

ベルトルト(眠い……)フラッ

キース「!」パシン

ベルトルト「おっ!」ビクッ

アニ(……叩かれてる。あれ痛いのかな)

ライナー(やっべ……屁したい……やっべ)

ミーナ(やっぱりピーしてピーとか///)フラッ

キース「!」パシン

ミーナ「ありがとうございます!!」

一同「!?」ビクッ ブッ

キース「カロライナ……静かにな」

ミーナ「すみません……」

キース「集中しなさい」

ミーナ「はい」

クリスタ(アルミンアルミンアルミンアルミンアルミンアルミンアルミンアルミン)

ベルトルト(……誰かオナラした気がする)

アニ(なんか臭う……)

ライナー(やっべ……ミーナのでビックリしたら屁が出た)

ミーナ(アニとベルトルトならアニが……いや、意外にベルトルトが……)

サシャ(お腹空いてきました)

ユミル(アルミンはサシャと私のどちらを……クリスタはありゃあちょっとヤバイな)

アルミン(座禅ってこんなに長くてハードだっけ)フラッ

キース「!(ふらついた!叩くのか私!天使を叩くのか!!)」パシン

ジャン「いて!(ふらついても無いのに……)」

【午前中終了】

キース「よーし!午後からは写経やるからな!各自、部屋を移動だ!!」

アニ「これ巨人とかに役立つの?」

ベルトルト「精神は落ち着いたんじゃないかな」

ライナー「まぁ、途中から眠いだけだったがな」

ミーナ「私は色々と捗ったよ。考える時間になった」

アニ「考えたらダメなんじゃないの?」

ベルトルト「自分と向かい合うって意味ならいいんじゃない?」

アニ「そうなんだ」

ライナー「午後からは写経かよ。また地味だな」

ミーナ「はは……確かにね」

【訓練・写経】

キース「午後からは写経!!」

コニー「写経ってなんですか?」

キース「ありがたい経典を写すんだが……経典にコーヒー溢して台無しにしてしまった」

ライナー「バチが当たりますよ」

ベルトルト「もう当たってる気がする」

アニ「髪に?」

ミーナ「神様だけに髪に」

ライナー「別に面白くないな」

ミーナ「……」シュン

ライナー「教官。経典が無いなら何を写すんですか?」

キース「そうだな。何にするか……>>821でもひたすら写してもらうか」

論語解集

キース「論語集解でもひたすら写してもらうか」

ライナー「何晏のですか、仏教まったく関係ないような……」

キース「浮かんだんだから良いんだ!さっさと写さんか!」

ライナー「はぁ」

アニ「……」パラッ

アニ(なにこれ……目が変になりそう)

アニ「ねぇ」

ベルトルト「ん?」

アニ「よくわからないけど、同じような形でひたすら写すだけでいいの?」

ベルトルト「そうだよ。ただ、綺麗にね」

アニ「……めんどくさい」

ライナー(良い感じじゃないかあいつら)

キース(……眼鏡と適当に飲みながら決めた訓練だが、今日のは基本的にハズレだな)

キース(アルミンの姿がゆっくり見れるのは成功だが)

ライナー(しかし、1日を通して地味だ)

ミーナ(教官めちゃくちゃアルミン見てるなぁ)

アニ(むぅ……全くわからない。暗号?あっ、そういうのをひたすら写して我慢強さを養う訓練なのかもしれない)

ベルトルト(なんか考えてる感じに写すアニ可愛い)

ミーナ(前の二人が良い感じ、これは成功も近いはず)

エレン(あー立体機動してぇ)

【訓練終了】

キース「おう!半分悪ふざけなのに意外と皆よく写してるな」

エレン「教官!立体機動がしたいです!!」

キース「そうか!イェーガーの場合は、別にそこまで立体機動訓練必要な気がしないが考えておこう」

エレン「必要ですよ!」

ミカサ「そうだそうだー!」

ライナー「やっと地味なの終わったな」

ミーナ「そうだね。危険はなかったけど」

アニ「目が疲れた……」

ベルトルト「お疲れさま」

ライナー「おい、コイツらに気を遣って離れるべきか?」ボソッ

ミーナ「>>828

いや、ここは積極策でいくわよ。
私がベルトルト、ライナーがアニを攻めて互いの嫉妬を燃え上がらせるのよ!

ミーナ「いや、ここは積極策でいくわよ」ボソッ

ライナー「なんだそりゃ」ボソッ

ミーナ「私がベルトルト、ライナーがアニを攻めて互いの嫉妬を燃え上がらせるのよ!」

ライナー「良いのかよ……なんかややこしいことにならないか?」ボソッ

ミーナ「大丈夫。あくまでもアニとベルトルトをくっ付かせる為だから」ボソッ

ライナー「しかしだなぁ……」ボソッ

アニ「あの二人仲が良いね。一緒に帰ったみたいだし」

ベルトルト「ライナーとミーナ?そうなんだ」

ライナー「だいたいだな。嫉妬させるっても、お前とベルトルトならわかる」ボソッ

ライナー「だがな、俺とアニが二人っきりで話したりしてもベルトルトは嫉妬なんかしないと思うぞ」ボソッ

ミーナ「それは話の内容とか雰囲気とかスキンシップ的な?」ボソッ

ライナー「うーむ……すまん。そういう恋愛云々にはめっぽう疎くてな……」ボソッ

ミーナ「しっかりしてよライナー!あなたの演技力にかかってるんだよ?」ボソッ

ライナー「実際どうすりゃいいんだよ」

ミーナ「>>833な感じで>>835とか話せば大丈夫!」

アニを本気で殺すよう

優しく

ミーナ「アニを本気で殺すような感じで優しく話せば大丈夫!」

ライナー「よくわからんが……殺すとか言ったらダメだぞ!」バチン

ミーナ「んはっ!!お尻に走る荒々しい衝撃!ありがとうございます!!」ビクッ

ベルトルト「!?」

アニ「そういう関係なの!?」

ライナー「まぁよくわからんが。アメと鞭理論だな」

ミーナ「それでいいからもっと!」

ライナー「いや、お前はベルトルト担当だろ。ちゃんとやれよ?俺も頑張るから」

ミーナ「はい!頑張ります!!」

ライナー「アニィィィィィ!!」ギュッ

アニ「ライナー!?」

ベルトルト「えっ!?」

ライナー「アニィィィ」ギュゥゥゥメキメキメキメキ!

アニ「苦し!ライナー苦しいよ!!」ジタバタ

ベルトルト(なんでライナーはいきなりアニに熱烈な抱擁を……)

ライナー「アニィィ!アニィィィ!!」メキメキメキメキ!

アニ「ア゙ア゙ッ!!」

ライナー「あっ、死ぬかな」パッ

アニ「ゴホッ!ゴホゴホ」

ライナー「アニ可愛いアニ超可愛いマジで可愛いあー可愛い」ナデナデナデナデ

アニ「>>840

くせーんだよゴリラ!

アニ「くせーんだよゴリラ!」

ライナー「ミーナ!!」

ミーナ「はっ!!」

ライナー「俺は知ってるぞ!これは所謂ツンデレのツンの部分なんだよな!?」

ミーナ「そうだと思うであります!!」

ベルトルト「ライナーがツンデレとか言うんだ」

アニ「いや痛いし……折れたかも」

ライナー「安心しろアニ!お前とベルトルトを幸せな結末にしてやる!だから俺はやる!!」ギュッ

アニ「嫌だって!マジで冗談キツイから!」

ライナー「イヤよイヤよも!ツンの内!!」

アニ「嫌だよ!痛いからやめて!!」ジタバタ

ライナー「アニ!臭いネタは同人で十分なんだよ!!だいたい最近のジャンが人気じゃないか!!羨ましい!!」ギュゥゥゥゥ!メキメキメキメキ!!

アニ「ぐるじい!いき!い……」

ライナー「アニが!デレるまで!!ベアハッグやめない!!シャアアアアア!!」メキメキメキメキメキメキ!!

ベルトルト「ライナーやめろ!アニが本当にヤバイ!!」

ライナー「そうだな。デレようがないな」パッ

アニ「ゴホ……うっ……うぅ」ポロポロ

ライナー「いかん泣かせた!ミーナどうするんだ!?」

ミーナ「>>845

ベルトルトに慰めさせる

ミーナ「ここよライナー!ベルトルトに慰めさせるの!!」

ライナー「ハッ!天才かミーナ!」バチン

ミーナ「おふ!効く!ライナーのが響くよ!!」ビクッ

ライナー「あとは任せた」ポンッ ダッ

ベルトルト「おい!?」

ミーナ「頑張って!」ダッ

ベルトルト「どうすんの!」

アニ「……うぅ……ライナーがいじめた……」ポロポロ

【木陰】

ライナー「実況のライナーです。アニはしゃがみこんで泣いてます」

ミーナ「解説のミーナです。意外と女の子らしい泣き方ですね」

ベルトルト「……」オロオロ

アニ「……痛い」

ライナー「ベルトルトは何をしてるんでしょうか!190cm以上の男が情けない!!」

ミーナ「オロオロしてますね。オロトルトに改名を勧めます。抱き上げてガッとガッと!!」

ライナー「この場面を活かせないとか!何をしてるんだベルトルト!あっ!動きがあります!!ベルトルトがアニに何かを言おうとしています!」

ミーナ「なんでしょう!決めれるか!決めれるのでしょうか!?」

アニ「……」グスッ

ベルトルト「>>850

アニ……なんで風呂に入らなかったんだ?

ベルトルト「アニ……なんで風呂に入らなかったんだ?」

アニ「!?」

ライナー「ミーナ、俺もうベルトルトの奴がわからねぇよ。初心が無かったらうっかり殺っちゃうレベルだよ」

ライナー「なんだよ、今じゃねぇだろ。アニ風呂は?」

ミーナ「アニなら一緒に入ったよ。全身くまなく綺麗だよ。いつでも本番OKだよ!!」

ライナー「はい!NG!!」バチン

ミーナ「的確!的確に当たっちゃうよ!!」ビクッ

ライナー「とりあえず、このままじゃアニとベルトルトは報われない」

ミーナ「そうだよね。どうしたものか……」

アニ「入ったよ……お風呂もちょっと入ったよ……なんで二人はいじめるの……」グスッ

ベルトルト(僕はなんなんだろう……無意識なSなんだろうか)

ライナー「うーむ、事態は改善されませんな」

ミーナ「決める決めないどころか、自分からアニに嫌われようとしているように思えてきますね」

ライナー「今の精神状態だと……俺達にいじめられたと勘違いして……アニがグレちゃうんじゃないか!?」

ライナー「どうするミーナ!もうベルトルトはなんか頼れない」

ミーナ「>>857

人が良さそうなエレン辺りに任せちゃったら?

ミーナ「人が良さそうなエレン辺りに任せちゃったら?」

ライナー「えーあれ?なんかさぁ……マフラーの子がめんどくさいことになりそうなんだけど」

ミーナ「そうなの?悪い人じゃなさそうだけど」

ライナー「うーむ(なんか後々ややこしいことになるのが見えるけど)」

ミーナ「噂すれば、水汲みに行くみたいだよ」

エレン「……」スタスタ

ライナー「仕方ない。何が上手く行くかわからん世界だからな。待っててくれ」ダッ

ミーナ「うん」

ライナー「おーいエレン!カクカクシカジカビリットキチャウ-!」

エレン「えっと、つまりアニってのが泣いてるから声かければいいんだよな」

ライナー「そうだ。あそこにいる」

エレン「わかった。運んでもらった借りがあるからな」

ライナー「頼む」スタスタ

ミーナ「おかえり」

ライナー「ただいま」

エレン「……」スタスタ

アニ「……」グスッ

ベルトルト(マジ泣きか……)

エレン「おい」

ベルトルト「君は、エレンだったか」

エレン「あぁ、ちょっと頼まれたからな」

エレン「>>863

アニ「>>865

うわーん!

エレン「泣き顔ぶっさいくやなぁ」

アニ「うわーん!」

ミカサ「エレンー水汲みー」

エレン「おう」スタスタ

アニ「うわーん!皆ひどい!」

ベルトルト(良かった。酷いのは僕だけじゃなかった)

ライナー「……はぁ」

ミーナ「ごめんね。私が男見る目が無かったよ」

ライナー「なんなの!9歳にして、マフラーとか巻いてあげたりしてそうなくせしてなんなの!!」

ミーナ(この流れ的にはダメな男3人で揃えるべきなんじゃないだろうか。私の得になるのはそれな気がする)

ライナー「どうすんだよ……」

ミーナ「もう、わかってんでしょ?」

ライナー「何がだ?」

ミーナ「いやいや、お風呂→泣き顔ぶさいくって来てるんだから」

ミーナ「最後は、ライナーがそれ以上に酷いこと言って、このやりとりの〆にするに決まってるじゃない!」

ライナー「えっ?本当にアニがグレたらどうすんの?」

ミーナ「完璧な女王様に近づく!計画通り!!」

ライナー「バカが移る」スタスタ

ベルトルト「ライナー!?」

アニ「……」ビクッ

ライナー「>>871

アニ「>>873

口臭いから殴っていい?

キィヤァァァァァァ!

ライナー「口臭いから殴っていい?」

アニ「キィヤァァァァァァ!」

ベルトルト「!ウガアアア!!」ブンッ

ライナー「!?」

ゴキ!ゴス!ゴス!ゴス!

ライナー「」バタン

ベルトルト「フーッ!フーッ!」

ミーナ「お、おぉ……ベルトルトがライナーをぶっ倒した」

ベルトルト「ハッ!口臭とアニの叫び声でライナーぶん殴れって命令させた気がした」

アニ「……」スタスタ

ベルトルト「あれ?泣き止んだの?」

ミーナ「こっち来た。なんだろ」

アニ「>>879

アニ「……」スッ

ミーナ「ん?中指立てて上に何か?」キョロキョロ

アニ「ふん」ガチッ

ミーナ「おぎょ!?」ドサッ

アニ「……」グググ

ミーナ「苦しい!ギブ!ギブ!!」

ベルトルト(おー見事な絞め技)

アニ「あんただろ?ライナーもベルトルトもおかしなこと吹き込んだのは」グググ

ミーナ「ちょ……本当に苦しい……」ジタバタ

アニ「あんたと関わってからロクなことがない……よく考えたらライナーとかとも話してたしね」グググ

ミーナ「もが!うう……」

アニ「……」パッ

ミーナ「ゴホッ……うぇっうっへ」

アニ「イライラする。このまま頭踏み潰す?鼻を折る?」

ミーナ「!?」

アニ「あっ、小指からゆっくり時間かけて潰すのも悪くない。大丈夫。小指くらいじゃ死なないから」

ミーナ「えっ……アニ……」

ベルトルト「さすがにダメだよ!初心忘れたらダメだよ!」

アニ「絶対ミーナが悪い!ライナーもベルトルトも言わないもん!壁内のバカ女に変なこと吹き込まれただけだもん!!」

ミーナ「>>890

ライナーは私が悪いけど、ベルトルトは素だよォ

ミーナ「ライナーは私が悪いけど、ベルトルトは素だよぉ」

アニ「うるさいよ」シュッ ドスッ

ミーナ「あぐっ!!愛情の欠片もない蹴り……」

ベルトルト(やっべ僕普通に素だわ……黙ってよ)

アニ「ベルトルトはちょっと黒いとこがあるからそういうこともあるよ。口喧嘩もしたから」

ベルトルト(僕の認識が)

アニ「ライナーはダメ。ほとんどライナーをそそのかしたのがダメ。だから踏む」ドスッ

ミーナ「痛っ!!」

アニ「ライナーは意外に単純だから」グリグリ

ミーナ「んぎっ!指が!指が!」

アニ「……」グリグリ

ミーナ「ヒギィィィィィ!!」

アニ「指結構効くよね。敏感だもん。このまま踵でゆっくりゆっくり潰すのも良いと思う」グリグリッ

ミーナ「ンンンッ!アアッ!!」

ベルトルト「待って!やめろ!!本当にやめないと不味いから!普通の人間なんだよ!?」ガシッ

アニ「次にライナーとかが変なこと言ったら本当に潰すね。なにがあっても潰す。大丈夫だよ、指は十本あるんだから」

ベルトルト「やりすぎだよ……友達なんでしょ?ミーナも大丈夫?」

ミーナ「>>896

ミーナ「あ、あ、あ、あ、あ、あああぁぁりがとおぉございましたあああ!」

ベルトルト「たくましいね、君」

ミーナ「アニー友達!」ギュッ

アニ「なぜ雌豚から格上げ?だいたいあんた椅子でしょ」

ミーナ「座る!?指が痛いけど座る!?」

アニ「座らない。あれ起こして」

ライナー「」

ミーナ「うん!」

ベルトルト「そういえば、気絶したままだったね。忘れてた」

アニ「頑丈に出来てるから大丈夫だと思うよ」

ミーナ「ライナー起きて!起きて!」ユサユサ

ライナー「>>899

突然立ち上がりミーナとアニを担いで遁走

ライナー「……」スクッ

ミーナ「あっ気が付いた」

アニ「やっぱり頑丈に出来てるね」

ライナー「……」スタスタ ガシッヒョイ

ミーナ「ん?」

ライナー「……」スタスタ ガシッヒョイ

アニ「は?」

ライナー「……」チラッ

ベルトルト「ん?」

ライナー「ちょっと旅に出てくる」ダッ

ミーナ「えっ!ちょっとライナー!?」

アニ「ライナー!?私達二人担いでどこに!!」

ベルトルト「えっ……え?僕は?なんで僕だけ置いてかれるの!!」

~~~~~~~~~

アニ「ライナー!いい加減におろしてよ!」ジタバタ

ライナー「騒ぐんじゃない!なんとなく走りたかったんだ!!」タタタッ

ミーナ「私達は重荷じゃないよ!?兵站行進はちゃんと訓練であるよ」

ライナー「そこに女の子がいたら……担ぐだろ。普通はな」タタタッ

アニ「いや担がないと思うよ?私はともかく」

ミーナ「私は体重がありそうってこと?自然に貶すアニがいい!!」

アニ「本当に気持ち悪いよ。で、どこまで走る気なの?」

ライナー「>>904

ライナー「上だ」

アニ「どこ?というか訓練所の敷地から普通に出てるけど」

ミーナ「どんどん壁の方に近づいて」

ライナー「上だ!俺は上に行くんだ!!上に行きたいんだよ!!!!」

ミーナ「ねぇ、ライナーがなんか恐いんだけど……」

アニ「ベルトルトに殴られた場所が悪かったのかな……」

ライナー「もうすぐだ!!もうすぐ壁なんだ!俺は絶対に上に行くんだよ!」

ミーナ「ちょっと!なんか本当に怖いよ!まっすぐ壁だけしか見てないよ!?」

アニ「……まずいね」

【壁付近】

ライナー「来たぞ。俺は来たぞ。さぁ今から上に行く。上に行くんだよ」

ミーナ「無理だよ!立体機動装置とかがなきゃ壁は無理だよ!?」

ライナー「立体機動装置?なんだそれ、知らないな。俺は上に行きたいだけなんだよ。上に行きたいんだよ」ガツンガツンガツンガツン

アニ「ちょっと!なに壁に頭突きなんかしてんの!?」

ライナー「上だ!上だ!上だ!上だ!上だ!上だ!」ガツン!ガツン!ガツン!ゴンッ

ライナー「がっ……」バタン

ミーナ「アニ!」

アニ「気絶させただけだよ」

~~~~~~~~~~

ライナー「」

ミーナ「なかなか起きないね」

アニ「ちょっと加減ミスしたかな……」

ミーナ「夕食過ぎたね。教官達に怒られるよね」

アニ「それは……あの教官だから、アルミンになんたらとか言えば大丈夫だよ」

ミーナ「あっ、そうだね。でもお腹が空いた……」

アニ「もういいや、無理矢理にでもライナー起こして」

ミーナ「私が!?なんか怖いよ……」

アニ「大丈夫。あんたなら大概のことは大丈夫な気がするから。やれ」

ミーナ「はい……ライナー……起きて」ユサユサ

ライナー「>>910

ウッホオオオオオオオオオオ!
アルミンきゅんの尻ミンを揉みしだきたいウホオオオオオオオオオオオオオ!

ライナー「ウッホオオオオオオオオオオ!アルミンきゅんの尻ミンを揉みしだきたいウホオオオオオオオオオオオオオ!」

アニ「……」ビクッ

ミーナ「あー、次はホモナーか」

アニ「アルミンとか言ったけど……」

ライナー「アルミン!アルミンはどこだ!?」キョロキョロ

アニ「……あんたのせいだ。あんたの起こし方が悪いからライナーがおかしくなった!!」

ミーナ「えっ……私は何もしてないよ……」

アニ「絶対にあんたが悪い!こんな気持ち悪いライナーなんか嫌だ!」

ライナー「おいおい気持ち悪いなんて失礼だな。俺は気付いただけだぞ?天使の存在にな」キリッ

ミーナ「本人がそう言ってるし……」

アニ「いやだいやだいやだ!だいたい、同性愛とか理解出来ない!同性のですら、他人のなんか見たくもないのに!」

アニ「男同士なんか出す穴しかないじゃない!自分の知り合いが、いきなりそんな気持ち悪いホモなんかに変わって、はい、そうですかってなるわけないでしょ!」

ライナー「ホモは素晴らしいんだぞ」キリッ

アニ「戻せ。あんたのせいだ!」

ミーナ「>>915

寝ます。

後は頼んだ!!頑張って治してあげて!!ダッ


次スレも期待していい?いいよね?

>>916とりあえず、このスレのギリギリまでやります。

ミーナ「後は頼んだ!!頑張って治してあげて!!」ダッ

アニ「あっ!あんた訓練所帰ったら覚えてなよ!」

ライナー「なぁアニ、なぜ俺達はこんな場所にいるんだ?額が痛むな。怪我してた!」

アニ「自分で頭突きしてたんだよ。あんたがミーナと私をここまで連れて来たんだからね」

ライナー「記憶にないな。それよりアニ、訓練所に帰るぞ!天使に会わないと発作が起きそうだ!!」

アニ「……気持ち悪い」

【帰路】

アニ「……」シュッ

ライナー「おいおい、さっきからなんで人を殴ろうとするんだ?あれか?思春期の誰でも敵に見えちゃう病か?」パシッ

アニ「アルミン」

ライナー「アルミン!?どこに!どこにアルミンがいるんだ!!」キョロキョロ

アニ「……」シュッ

ライナー「だから殴ろうとするなよ」パシッ

アニ「無駄に反射神経が良いのがムカツク!黙って殴られて気絶してよ!!」

ライナー「……なんてことだ、アニがグレちまった。これは大変だ」

アニ「>>921

アニ「……」

ライナー「アルミンーアルミンー待ってろよ天使!」

アニ「おかしい!こんなのライナーじゃない!」

ライナー「いつかはアルミン・ブラウンにしてやるぜーグヘヘ」

アニ「ライナー!」ギュッ

ライナー「なんだ!?」

アニ「……おねがいだから昔のライナーに戻ってよ」グスッ

ライナー「どうしたアニ!?大丈夫だぞ!アルミンと結婚しても、お前とベルトルトは仲間だ!アルミンを連れて四人で故郷に戻ろう」

アニ「おとこだから結婚できないよぉ……戻ってよぉ」ポロポロ ギュッ

ライナー「何を言ってるんだ!アルミンは天使なんだから性別なんか関係ない!」

アニ「ホモだょ……それでもホモだよぉ」ポロポロ

ライナー「違うぞアニ!俺はアルミンと結婚する為に壁内に来たんだ。これは運命なんだよ!!」

アニ「うわーん!戻ってよぉ……壁内には私達3人しかいないんだから戻ってよ!変なライナー嫌だよぉ……」ポロポロ

ライナー「くっ!アニ……」

アニ「うわぁぁぁぁぁん!ライナー戻ってよぉ……ホモは嫌だよぉ……」ギュゥゥ

ハンネス(なんだありゃ、痴話喧嘩か?)

ライナー「>>925

アニ…俺がどうかしてた…(強く抱き締める

ライナー「アニ…俺がどうかしてた……」ギュッ

アニ「ライナー!正気に戻ってくれたんだね!嬉しい、嬉しいよ!!」ギュッ

ハンネス(おぉ、解決したみたいだな)スタスタ

アニ「帰ろう!お腹空いたよ」

ライナー「そうだな。訓練所に帰ろう」

アニ「うん!」

ライナー「しかし、体の至るところが痛い……」

アニ「大丈夫だよ、ライナーは頑丈だし」

ライナー「治るのは治るが、痛みがあるのはどうにかならんもんかな」

アニ「それは仕方ないよ。痛みが無くなったら死んだときだよ」

ライナー「物騒な……」

【訓練所】

ミーナ「あっ、おかえりー」

アニ「……」スッ ガチッ

ミーナ「いきなり!!」ドサッ

アニ「あんた逃げたよね……私を置いて逃げたよね」グググッ

ミーナ「ごめんなさい!ごめんなさい!どうしたら良いかわからなかったんだよ!!」ジタバタ

アニ「……あっそう!」ミシッ

ミーナ「んぎ!ミシッてるミシッてる!ギブギブ!!」

ライナー「やめてやれ……」

アニ「……仕方ないね」パッ

ミーナ「ありがとうございました!///」

ライナー「……えっ」

ベルトルト「あっ!酷いよ僕だけ置いてって」

ライナー「ん?なんか記憶にないが、お前も来たら良かったんじゃないのか」

ベルトルト「教官とかの対応があるから一応残ったんだよ」

ライナー「おぉ」

ミーナ「そういえば、教官に怒られなかった」

アニ「ベルトルトが上手く誤魔化してくれたんだね」

ライナー「やるなベルトルト。さすがに気が利く奴だ」

ベルトルト「そんな別に」

ミーナ「教官にはなんて言って誤魔化してくれたの?」

ベルトルト「君達3人は>>930ってね」

ベルトルト「教官に君達3人は死んだってね」

ライナー「ハハハハ、そいつは教官に怒られないよな!」

アニ「あはははは、そうだね、それなら怒られるわけないよ」

ミーナ「ハハハハハ」

ベルトルト「だろう?僕もよく考えたと思うんだ。教官達は遺体を探しに行ったよ」

ライナー「遺体!遺体!ハハハハ、とりあえず飯食うか」スタスタ

アニ「あはははは、うん。お腹空いた」スタスタ

ミーナ「椅子置いてかないで!」

ベルトルト「なら僕も」

一同「ベルトルトはいいよ」

ベルトルト「えっ」

ライナー「勝手に殺すなよ。教官に余計に怒られるだろうが」

アニ「そうだよ。なんなの本当」

ミーナ「信じる教官もどうなんだろって気はするけど」

ベルトルト「そんな……」シュン

【食堂】

ライナー「どうすっかなぁ」モグモグ

アニ「どうしようか」モグモグ


ミーナ「……」ガツガツ プルプル

ジャン「あれ!?」

マルコ「君達3人って死んだんじゃ……」

ジャン(なんで一人は犬みたいに食いながら女座らせてんだろうか。幽霊ってこんななのか?)

ライナー「生きてるぞ」モグモグ

アニ「生きてる」モグモグ

ミーナ「生きてる!座る!?」プルプル

ジャン「座らない。それより、教官達が一気に3人も死んだってので慌てて出てったぞ」

マルコ「座らないよ。冗談だったってこと?それだとめちゃくちゃ怒られるんじゃ……」

ライナー「だから悩んでる」モグモグ

アニ「どうしたものかな。ベルトルトのせいにするのもねぇ」モグモグ

ライナー「一応俺らを庇おうとしてくれた訳だからな」モグモグ

マルコ「なら>>937

アルミンの初めてを教官達にあげよう

マルコ「ならアルミンの初めてを教官達にあげよう」

ジャン「えっ!」

ライナー「お前なかなかのクズだなぁハハハハハ」

アニ(壁内の奴ら恐いよ……)

ミーナ「顔のわりにゲスだよー」

ライナー「マルコお前そんなことばかり考えてるから憲兵になりたいんだな!ハハハハ」

マルコ「やだなぁ///」

ジャン(えっ、憲兵ってこういうクズ思考じゃないとダメなのか……俺憲兵行っても続かないんじゃないだろうか)

マルコ「とりあえず、それで教官達なんて楽勝だよ」

~~~~~~~~

キース「貴様ら生きていたのか」

ライナー「はっ!フーバー訓練兵が言ったのは誤りであります」

キース「なるほど。門限破りに人騒がせな嘘まで……貴様ら覚悟は出来てるな?」

ベルトルト「……」ダラダラ

アニ「……」

ミーナ「教官!」

キース「なんだ」

ミーナ「こちらをお納めください!!」

アルミン「」ゴロン

キース「天使!?なぜ!」

ミーナ「マルコ・ボット訓練兵が捕獲して渡してくれました!!どうぞ!!」

キース「>>942

許す

キース「許す」グッ

ミーナ「ありがとうございます」グッ

キース「あー……貴様達はこの後のことを何もしらない。わかっているな」

ミーナ「わかってます!教官とアルミンがピーでピーでアへェとかピーなんてことは知りません!!」

キース「ならばよい。去れ(えっ!ちょっと天使の着せ替えとかさせようとしただけなんだが……なにこの子恐い)」

ライナー「失礼します」

ベルトルト「失礼します」

アニ「失礼します(やっぱり壁内は恐いよ……雌豚も思考が恐いよ)」

ライナー「マルコの言った通りだったな」

アニ「……あれで許される訓練所ってどうなんだろう」

ベルトルト「まぁ、犠牲者が少なくて済んで良かったね」

ミーナ「そもそも、アルミンって3股してるんだからお尻も初めてじゃないかもね」

ライナー「おい!アニが居るんだから要らない知識を口に出すな!頭の中だけにしておけ」

ミーナ「ありゃ怒られた」

アニ「なんか今日は色々と疲れた1日だった」

ライナー「しっかりしろよ。明日の訓練は>>947なんだからな」

>>946

ライナー「しっかりしろよ。明日の訓練は滝行なんだから」

アニ「ねぇ、入る訓練所を間違えてない?」

ベルトルト「たぶん他の訓練所も同じだよ」

ミーナ「一年は精神修行とかが多いんじゃない?」

アニ「巨人と全く関係ないような」

ライナー「アニ、どんな訓練でも無駄はないんだぞ」

アニ「ライナー……うん!ライナーが言うなら頑張る」

ベルトルト「エレンがストレス溜めそうだね。立体機動訓練無いし」

ミーナ「まぁ、訓練しても運が悪ければあっさりカプッだよ」

【翌日】

キース「おう!男はふんどし!女は白装束ばっちり着てるな!!」

ドドドドドドドド

ミーナ「おぉ、ライナーたくましい」

ライナー「そうか?」

ベルトルト「ムキムキだね」

アニ「訓練兵のほとんどが白いのもなんか……」

ユミル「アルミンは似合わないな」

アルミン「」

サシャ「昨日から死んだような目をしてますが大丈夫ですかね?」

クリスタ「あなた達がいるからだよ」ニコッ

アルミン(深夜まで着せ替えさせられた……ひたすらひたすら……)

キース「滝がうるせぇが!滝行だ!一班まずは5分堪えること!!」

ドドドドドドドド

キース「まずは一班逝けやあああ!!」

エレン「立体機動したか……うごっ!いって!水圧いってぇぇぇ!!」ビシャシャシャシャ

ミカサ「ビヒャアアアアア!!」

ジャン(おぉ……)

ライナー「なんか辛いみたいだな」

ベルトルト「たまに流木とかもあるから気をつけたほうがいいよ」

アニ「危ない」

キース「次ィィィ!!」

ミカサ「が、あががが、が、エ゛、エ゛、レ゙ン」ガタガタガタガタ

エレン「だ、だいひょぶか!」ガチガチガチ

ライナー「ミカサってのは脂肪なさそうだから死にかけてんな」

キャアアア!アルミンガアルミンガ
ヤッベ!ナガサレタ!!

ベルトルト「なんかアルミンが流されたね」

ライナー「滝は凄いな」

アニ「やっぱり何度も言うけど巨人には無関係だよ」

ライナー「うん。確かにな」

キース「次ィィィ!!」

ドドドドドドドド

ミーナ「……」ビシャビシャ

アニ「凄い……平然と入ってる」

ライナー「あの子の耐久力はなんなんだろうな」

ベルトルト「あれはきっとそういう種族だよ」

キース「次ィィィ!!」

ライナー「俺達だな」

ベルトルト「やりたくないなぁ……」

アニ「はぁ……」

ミーナ「頑張って!打たれる悦びに身を投じてたら堪らないよ!!」

ドドドドドドドド

ライナー「うっ、うおぉぉ」ビシャシャシャ

ベルトルト「アアアアアア!痛い!痛い!!」ビシャシャ

アニ「キャアアアアア!!」ビシャシャ

ドドドドド ゴンッ

ライナー「あふっ!」バチャン

アニ「キャアアアア!ライニャアアアア」

ベルトルト「ライニャアアアア!!」

~~~~~~~~~

ライナー「いてて……」

ベルトルト「流木が当たるなんて……」

アニ「まったく。心配させる……」

ライナー「訓練は?」

ミーナ「他の人達がまだだよ。負傷者は今のところライナーとアルミンだけだけどね」

キース「全員が終わったら着替えて午後からは別の訓練をやる!」

ベルトルト「1日じゃなくなったんだ」

ミーナ「アルミンが溺れ死にしかけたのが効いたんじゃない?」

アニ「いっくち!」ズズッ

ライナー「風邪か?」

アニ「大丈夫……」

キース「午後からは>>956だ!」

ブリッジ二時間

【訓練・ブリッジ】

キース「しっかり筋肉ほぐしとけよ!?今から二時間ブリッジしてもらうからな」

ライナー「訓練といえば訓練らしいんだがな」

ベルトルト「二時間とか……」

アニ「だがしかし、巨人には関係ない」

ミーナ「お預けプレイの為だね!」

アニ「あんたは余裕な気がする」

ミーナ「ブリッジ二時間はしたことないよ?」

アニ「良かったね。レパートリーが増えるよ」

ミーナ「うん!四つん這いじゃなくてブリッジで椅子もテーブルも出来るね」

アニ(恐くなってきた)

キース「ブリッジ二時間やってみよ!!」

ライナー「……」ググッ

アニ「……」スッ

ベルトルト「……」ググッ

ミーナ「……」ピタッ

エレン(俺本当に兵士になれるんだろうか)グッ

ミカサ(ブリッジ、ブリッジ)ググッ

アルミン(どう考えても教官達に遊ばれてる気がする)ググッ

キース(ブリッジするアルミン……あの姿勢だと口にピーがズッドーン。いかんいかん)

アニ(意外に疲れる。筋肉ついてないのかなぁ)プルプル

ミーナ(ブリッジ……グッポグッポの基本)ピタッ

~~~~~~~~~

クリスタ「もう無理……」バタン

キース「なにをしている!ブリッジだ!!ブリッジせんか!!」

クリスタ「は……はっ……」


ライナー(なかなか疲れる)

アニ「……」チラッ

ミーナ「……」ピタッ

ベルトルト(この子は……本当に何者なんだろうか)

アニ(疲れる……)バタン

キース「何をしている!たわけが!!」

アニ「……ひっくし!」

キース「具合でも悪いのか」

アニ「えっ?」

キース「顔色が悪い。滝行で風邪でもひいたか」

アニ「>>968

アルミニーウム不足です

アニ「アルミニーウム不足です」

キース「なんだそれは、食べ物かなにかか?」

ライナー(アルミニウムのことか?食い物じゃなかろうに)ググッ

ベルトルト(アルミニーウムなんて食べ物あったかな……)ググッ

ミーナ(なんのことだろう?)ググッ

アニ(あれ?アルミニーウムって言ったけど、なんだっけ……本格的に風邪かもしれない)

キース「アルミニーウムとはなんだ?レオンハート」

アニ「えっ……えーっと……」

アニ「あっ!思い出した!>>971です」

アルミニウム、アルミン成分のことです
抱きしめるとアルミニウムが補給できます

アニ「アルミニーウム、アルミン成分のことです。抱きしめるとアルミニーウムが補給できます……」

ユミル「あ゛?」ギロッ

サシャ「……チッ」ギロッ

クリスタ(また邪魔者)プルプル

アルミン(なんのことだろう……というか、もう修羅場はこりごりなんだけど)プルプル

ライナー(アニ、いつの間に……そうか少しは女の子らしく異性に)ググッ

ベルトルト(アルミニーウム……僕が無性にカウンターをもらいたくなったのはそれか。もしかして麻薬!?)

キース「そうか、アルミンの……それならばわからなくもない」

アニ「一応答えました(なんでまともに話したことも無いような奴の情報が頭の中にあるんだろう)」

キース「つまり、貴様は定期的に抱きついてるんだな?」

アニ「え!?」

ユミル(よし殺す)

サシャ(ナイフはっと)

クリスタ(全員殺し合えばいいのに)

キース「定期的に抱きついてるから足りなくなるんだろ?」

アルミン(そんな事実無いんだけど……もう3人で限界なんだけど……)

キース「違うのか?」

アニ「>>977

うるさいハゲ!足の小指の先っちょだけ潰すぞ!
アルミンはダズの肉便器!

アニ「うるさいハゲ!足の小指の先っちょだけ潰すぞ!アルミンはダズの肉便器!」

ダズ「知らね!断じて知らねぇよ!?」

ユミル「はぁ!?」

サシャ「なんですって!!」

クリスタ「ダズ、ダズ、あぁゲロ吐く子」

キース「聞き捨てならんな。私ですら我慢したというのに!」ギリッ

アルミン「うーん、訓練どころじゃない」

ユミル「吐けや。本当かこら」

サシャ「聞きたいですね」ニコッ

クリスタ「吐くのはゲロじゃないよ?」ニコッ

ダズ「知らないから!アルミンから言ってくれよ!!」

アルミン「>>980

んなわけないでしょ
アニも適当なこと言わないでよ

アルミン「んなわけないでしょ。アニも適当なこと言わないでよ」

ダズ「ほらな!ほらー!!」

キース「レオンハート……」

アニ「……」プイッ

ユミル「お前あんな嘘ついてただで済むと思ってんの?」

サシャ「そうですよ。よりによってあんなのと」

クリスタ「謝って」

ライナー「まぁまぁ、ちょっとしたジョークだろ?」

ベルトルト「ちょっと言葉は悪かった気がするけど、謝ればね?」

キース「そうだな。というか教官である私にも言ったな?」

アニ「……」

ユミル「謝れよ“私の”アルミンに迷惑かけたんだから詫びろ」

サシャ「いやいや、“私の”アルミンに謝ってください」

クリスタ「これだから……痛い人達は“私の”アルミンにちゃんと謝ってくれる?」ニコッ

キース「卒業後は“私の”ものになるアルミンに謝らんか」

アルミン「!?」

ライナー(なんかろくなのに囲まれてない奴だな……)

ベルトルト(もしかして皆夜のカウンターの魔力に……いや、夜のカウンターってなんだよ。僕も疲れてるのかな……)

アニ「>>986

お詫びにライナーをサンドバックにどうぞ...

アニ「お詫びにライナーをサンドバッグにどうぞ……」

ライナー「そうそう、アニはちゃんとごめんなさいが出来る子」

ライナー「出来てねぇな」

ベルトルト「ライナー僕だって一度はオカマに蹂躙された。君も頑張るんだ」ポンッ

ライナー「……」

ユミル「……」ポキポキ

サシャ「殴りやすそうです」ニコッ

クリスタ「ポコポコするよ!」

ライナー「待って。アルミンだけだろ?」

ミーナ「羨ましいよライナー!!」

キース「私もやろう」

アルミン「ストレスMAXなんだよね!!」

ライナー「はは……」

~~~~~~~~~~

ライナー「」

キース「スッキリした!よく耐えたなブラウン!!」

ミーナ「気絶してまーす」

ベルトルト「大丈夫。ライナーの体は頑丈だから」

アニ「……」ペシペシ

ライナー「」

ミーナ「アニーはい水」

アニ「うん」ザバッ

ライナー「ウオッ!!」ガバッ

ベルトルト「ほらね、やっぱり頑丈なんだよ」

ミーナ「凄いなぁ」

ライナー「おいアニ!!人を生け贄にするとか何考えてんだお前は!!」

アニ「>>993

だって…困ったときは俺を頼れって言ってたでしょ?

アニ「だって……困ったときは俺を頼れって言ってたでしょ?」

ライナー「使い方がなんか違ってね?頼るってか生け贄なだけだよな」

ミーナ「さすがアニ、容赦なく他人を生け贄にする辺りが成長幅を感じさせるね!ゾクゾクするよ」

ベルトルト「なに言ってるの君」

アニ「まぁまぁ、夕食のパン半分あげるから許してよ」

ライナー「このボロボロの姿を見てそれで済ませようとするとは……恐ろしいな」

ミーナ「というか、結局訓練はなんだったんだろうね」

ベルトルト「だね」

ライナー「俺は十分訓練されたがな」

【夕食】

アニ「はい」スッ

ライナー「ん?本当にくれるのか」

アニ「うん」

ライナー「なら貰っとくか」

ミーナ(もうあの怪我が治ってる。本当に頑丈なんだなぁ)モグモグ

ベルトルト「これも食べる?」

ライナー「お前のは嫌いな物なだけだろうが」

ベルトルト「バレたか」

アニ「ちゃんと自分で食べないとダメだよ」ヒョイ

ミーナ(また自然に押し付けられた)

ライナー「お前も食わんか」モグモグ

アニ「いらない」

ベルトルト(ほのぼのしてるなぁ)モグモグ

中途半端な気はしますが、このスレではここで終わります。次はちょっと飛びます。

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