ベルトルト「君はクリスタが好きなんだよね?」ライナー「あぁ」(26)

ライナー「結婚したいし、あわよくばヤりたいと思ってる」

ベルトルト「はははっ、やっぱりそうだよね!でも君には無理だよ。」

ライナー「何!なんで無理だと決め付ける!やってみないと分からないだろ!!」

ベルトルト「無理だよ。諦めた方がいい……」

ライナー「ベルトルト喧嘩売ってるのか?あぁ?」

ベルトルト「じゃあこれを見てみなよ」バサッ

ライナー「」グハッ


ベルトルト「ね?クリスタなら僕の隣で寝てるでしょ?」

クリスタ「zzz……」

ライナー「」

ベルトルト「こういう訳だから諦めてよ」

ライナ「くそっ!……うらやましい!!」

ライナー「だが俺にだって切り札がある!」

ライナー「これを見ろ!!」つブラジャー

ベルトルト「ブラジャーだって………誰のだ!まさかアニ?!」

ライナー「フランツのだ!」

ベルトルト「興味ないね」

ライナー「………クソっ……クソおおぉおお!!」

ベルトルト「もっと驚くような事ないの?あとあんまり大きい声出さないでよ。クリスタ起きちゃう」

ライナー「ぐぬぬ………ならばこれはどうだ!」ガバッ

ライナー「俺のパンツはクリスタの抜けた髪の毛や取った髪の毛を集めて作ったんだぜ!!クリスタ100%だ!!」

ベルトルト(きもっ)

ベルトルト「あー……すごいねすごいね」

ライナー「お前本気で言って無いだろ……他のネタは…………うーん」

ベルトルト(さっき言ったのは本当の事なんだろうか?……はぁ…………)

ベルトルト「……」バサッ

クリスタ「ん?……………」

ライナー「ちょ、どうした?ベルトルト。」

ベルトルト「僕はとんでもない事を思い出した………」

クリスタ「……あれ………なんでベルトルとライナーがいるの…………?」

ライナー「おいクリスタ起きたぞ!」

ベルトルト「アニだよ、アニを連れて来よう!」スタスタ

ライナー「おい!クリスタ放置するなよ!!」

クリスタ「…………ここってどこ?…………寮?」

ベルトルト「クリスタ好きにしていいよ。僕はアニのところに行ってくる」スタタタタタタッ

ライナー「ウホホ!」ヌギヌギ

クリスタ「な、何で服を脱ぎはじめたの?えっ?」

ライナー「俺はやるぞ!行くぞクリスタあぁあ!!!」ガバッ

キャーー

ベルトルト「アニ………」

ベルトルト(僕は何故クリスタを連れて来てしまったんだ………)

ベルトルト(アニを連れてくればよかったよ……まあ今から行くから良いか)

ベルトルト「アニー、待ってて!!」スタスタスタタ

ベルトルト「女子寮に着いたよ…」

ベルトルト「先ずは寝てるはずのアニを抱っこして部屋に連れていく……」

ベルトルト「そしてそのあとになんやかんやしてやろう……へへっ」ガチャ

ギィー……

ベルトルト(アニは何処の布団かな?)キョロキョロ

ベルトルト(暗くて見えん……あれかな?)ソロリソロリ

???「ぐぅぐぅ……」zzz…

ベルトルト(多分ここか……よいしょっと)ヨッコラショ

???「ん…………zzz……」

ベルトルト(思ったより重い……とりあえず僕の部屋に連れていこう)ソロリソロリ

スタスタ
スタスタ……ピタッ

フランツ「zzz……」
ベルトルト(えっ?………はぁ?)

ベルトルト(僕はアニを連れて来たはずなのに……なんでフランツなんだよ!)

ベルトルト(廊下に捨てとこ)ゴロリ
ベルトルト(しかしなんでフランツが女子寮に……とんだ変態野郎だね!)

ベルトルト「全く…この変態が!勝手に部屋に入って寝るな!!」

ベルトルト「アニが起きたらどうするんだよ!」

ベルトルト「……………はぁ……アニ連れて来よう」ソロリソロリ

ベルトルト(次はアニかどうか分かるようにおっぱいを揉んでやろう…)ソロリソロリ

ベルトルト(胸があったら女だって分かるしね!)ソロリソロリ

ベルトルト(多分この辺だね……おりゃ!)ムニュ

モミモミモミモミ
ムニムニタユタユ

モミモミモミモミモミモミ

ベルトルト(女だね!……ついでに生の感触も……)ゴソゴソ

ペタッ

ピトピト……ムニッ

コネコネコリコリ

???「んぁ…………ぐぅぐぅ……」zzz

ベルトルト(よし。お持ち帰りだ!)

ベルトルト「よいしょっと」

スタスタスタスタ

スタスタスタスタスタスタ

ピタッ

ハンナ「ぐぅぐぅ………」zzz…


ベルトルト「フザケルなよ…………何でハンナなんだ!!」

ベルトルト「フランツと同じとこに捨ててやる!」ゴロリ

ベルトルト(全く……アニパイかと思ったのにさ!)

ベルトルト(もう一回行ってみるか……)

ガチャ

ベルトルト(じゃあ一体どの辺にいるんだ?……)

ベルトルト(こっちの方かな?)ソロリソロリ

ベルトルト(ん、此処に誰かいる……誰だろう)ソーッ

ムニムニ

ベルトルト(これは……腕かな?)ムニムニ

???「……なんだよ………いたずらするの止めてくれよ…寝てたのにさぁ……」

ベルトルト(あれ?どう考えてもアニの声じゃない……)

???「……………そっちがやるならこっちだってやるぞ……クリスタぁ…」ガシッ

ベルトルト(やばい!捕まった!!しかもクリスタとか言ってる!!)

ユミル「こっちこいよ、ほら」グイッ

ベルトルト(うわ!)

ユミル(ん…………何か重くね?クリスタじゃないのか?)

ベルトルト(やばい……どうしよう……)

ユミル(暗くてよく見えないが、クリスタじゃなさそうな気配だな………)

ベルトルト「…………」

ユミル「……………」

ベルトルト「……………」

ユミル「…………………クリスタ?」

ベルトルト(どうすれば良いのか!?このままじゃ逃げられないし………)

ベルトルト「………(一か八かだ!!)」

ベルトルト「な、何?ユミルゥ……」ウラゴエ

ユミル「……………」

ベルトルト「それじゃ私ね、寝るね……」ウラゴエ

ユミル「おい、ちょっと待~てよ、本当にクリスタか?」

ベルトルト「そ、そうだよ。何で?」カワゴエ

ユミル「…………お前絶対クリスタじゃないだろ、誰だよ?」

ベルトルト(げっ!ばれてるのか?……どうしたら良いのか………!そうだ!!)

ベルトルト「ウホホ!!ウホホッ!」

ユミル「!!」

ベルトルト「ウホォ……(ライナーに罪をなすりつけよう)」スタスタ

ユミル「………その声……ベルトルさんか?」

ベルトルト「ウラホ!?(……バレテーラぁ………)」

ユミル「………」

ベルトルト「………(ヤバいよ!ヤバいよ!!ガチで!!ヤバいよ!)」

ユミル「……もしかして夜這いか?………ははっ、まさかなぁ……んん?」

ベルトルト(こういう時は、どうすれば良いんだろう………)

ユミル「………何か言えよ…………この部屋の奴、全員起こしても良いんだぜ?」

ベルトルト「そ、それは………」

ユミル「やっと返事したな……やっぱりベルトルさんの声だな……私に何しようとしてたんだ?えぇ?」

ベルトルト(間違えただけです、なんて言えるわけがないよね…………)

ユミル「…………おい………」

ベルトルト「………(ヤバい……いっそ逃げようかな)」

ユミル「そっかぁ………良いって事か………」

ベルトルト「え?な?!」

ユミル「おい起きろ!!変態が部屋に入ってきたぞ!!!」

ベルトルト(あああぁああ!!!社会的に死んじゃうよ!!)

シーン

ユミル「………あれ?……起きてるのか?……おーい」

ベルトルト(何で誰も起きないのか…………ん?……)

ユミル(何故こんなに静かなんだ?………明かり点けるか……)ムクッ

ベルトルト(とりあえず何処かに隠れようか………どうしよう…)オロオロ

ユミル(この辺だったよな……)カタカタ

ピカッ…

ユミル「よ~し点いたぜ………って………はぁ?どういうこった!?」

ベルトルト(!!部屋にユミルしかいないじゃないか!何故!?)

ユミル「……………!」

ユミル「クリスタ?……クリスタは何処にいるんだ!」キョロキョロ

ベルトルト(あぁー…ライナーと一緒にいるよね……)

ユミル「なんでいない………ベルトルさん……か?」

ベルトルト「へ?」

ユミル「ベルトルさんが、何か知ってるか聞いてんだよ」

ベルトルト「知らないよ」スッ

ユミル「そうか…………じゃあなんでいま視線を逸らしたのか聞きたいなぁ……なぁ!」

ベルトルト「ひっ、知らないよ!!ライナーとヤってるかもしれないけど知らない!!本当………あ」

ユミル「やってる?ライナー………あのクソゴリラか………ちょっと行ってくるか………」スタン…スタン…

ガチャ

ベルトルト(ライナーゴメンねー……アニはこの部屋じゃなかったのか?と、とりあえず移動しよう)スタスタスタスタ

ガチャ

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