男「安価でWWEレッスルマニアを目指す!!」(1000)

注:WWEのストーリーを完全なフィクション作品とした二次創作として書き、あらゆるギミックが作中では現実のものとして描きます。
スターのギミックや関係・所属状況は現在と同じ。
あんまりぶち壊すような安価はしないでねー、あと>>1はJSPORTSでしか観てないから、ネタバレは厳禁で!

本編開始!


とある会場にて…

男「よっしゃー!ついにWWEに入団したぜ!」

女「良かったわね男! マネージャーとしても鼻が高いわ」

男「女のお陰だよ、あんがとな」

女「やだなもう/// それより、今日デビュー戦やるんだから気を抜かないでよ?」

男「わかってるって…お? あれは俺の憧れのWWEスター、>>2だ!」

最近ヒールに転向したランディオートン

女「えー、まだあの人にあこがれてるわけ?」

男「だ、だってつえーじゃん」

オートン「なんだお前は? 気安く話しかけるな」

男「す、すみません…」

女「なによ…」

男「よ、よせ。逆らったらなにされるかわからん。本人以外の仲間もヤバいから」

オートン「お前も俺とHHHが結託してると思ってるのか。奴の考えは知らんが、俺は感知していない」キッ

男「わっ、す、すいません」

オートン「ブライアンめ…」ブツブツ

男「で、でも本物に会えて感激だなー」

女「さ、控室に行きましょ。デビュー戦の準備しなきゃ」

男「お、おう。目指すは1年後のレッスルマニアだ!」

注:今更ながら、今作はある年の祭典の翌日のRAWから始まってます。

男「じゃあ後でな」バタン

女「うん」

控室~~

男「うっわー、テレビでしか見たことないスターがいっぱい…サイン貰いたくなっちまう」

ラングストン「…」ギロッ

男「うわ、睨みつけてきた…で、でも一応先輩だし、あいさつしとこう」

男「あの、初めまして。今日デビューの男です」

ラングストン「…」

男「ど、ども…」

>>5「よお」

男「あ、今日のデビュー戦の相手の…」

でっかいウンコ

スター達「what's!?」

男「なんだこりゃ!!」

スター達「な、なんだこりゃ本当に」

男「ウンコがはなしてやがって…気持ち悪い! えっと…この新聞でくるんで」

でっかいウンコ「わーなにをするやめry」

男「捨てる、と」ポイ

でっかいウンコ「」

スレイター「すげー、あいつあっさり捨てちまったよ」

マッキンタイア「あんな得体のしれないもん…マジかよ」

マハル「もう思い出したくねえぜ」

ガブリエル「すごいなお前、日本人だろ? 俺はジャスティン。よろしくな」

男「あ、ど、どうも」

ヤング「あんなバケモンみたいなのを…」

オニール「すげえ勇気だぜ!」

男「あ、あはは、ども…なんか一目置かれた」

ワーワーワーワー

コール「さあ、レッスルマニア明けのマンデーナイト・RAWが始まりました! 実況はマイケル・コールとキング、JBLでお送りします」

キング「昨晩の戦いは激しかったな」

JBL「オートンが強さを証明したぞ」

キング「あれで証明したと言えるのか」

ワーワーワーワー


男「これがRAWか…めっちゃすげえ」


ブライアン「あんたは本当の意味で勝ってない!」

オートン「お前はいつまでもそうやって文句ばかり言っていろ!」

HHH「ブライアン、お前にもう王座に挑む資格はない。次の相手は…」


男「うーん、やっぱり雰囲気違うなー」

ガブリエル「なあ、次もうお前の試合だろ?」

男「あ、そうだった」

~~~

ロバーツ「今回デビュー戦、日本出身、男!!!」

ワーワーワーワーワー

男「うおっしゃああああああああ!!いくぜーーー!!」

キング「日本出身のレスラーがデビューしたぞ!」

JBL「ヨシ・タツよりは期待できそうだな」

コール「彼は日本で3年経験を積み、早いタイミングでWWE入りした期待の新人です」

男「相手は…」

ワーワーワーワー

コール「>>9の入場です!」

注:WWE所属者を選んで! でなきゃ自動で再安価!

パンク

ズーズー!ドゥルルルルードゥルルルルー…

男「げええええ!? うそッ! 最初にきかされてた予定と違くね!?」

女「男ーがんばってー」

男「い、いつからセコンドに」

パンク「戦いの時間だ!!!」

ワーワーワーワーワーワーワー

コール「5度の王者パンクが登場しました」

JBL「男も運の無い奴だ。1試合でキャリアが終わるかもな」

キング「世界最高のレスラーには役不足だな」

バッ

コール「パンクがリングインしました」

パンク「よろしくな」

男「ど、ども…(やべー)」

カーン!!

作者はもしかして安価でロイヤルランブルに触発された人かな?

ガシッ

男(うお、思ったよりパワーあるなあパンク)

ブンッ

コール「いきなりパンクが男をコーナーに追いやりました」

バキッドカッ

男「げほっ、ぐふっ!」

キング「キックの嵐だ」

男「くそ!」ガシ

キング「なんと!あのキックを受け止めたぞ!」

JBL「パンクの鋭い蹴りを止めるとはな」

男「おっしゃ!」ブンッ

パンク「おっと!」サッ

コール「男がパンクの脚をもったまま走ろうとしましたがあっさり外されました」

パンク「いくぜ!」ブオ!

キング「スープレックス(ブレーンバスター)だ!」

>>11 あたり。前々からWWEの話を書きたいと思ってたのだ、ヨロしく

男「ぐあああ背中いてえ」フラフラフラ

パンク「…」スッ

JBL「おっ、逆側のコーナーに下がった…あの技が出るかな」

男「げっ!やばい!」

キング「男が転がって軸をずらしたぞ!」

JBL「ハイ・ニーを恐れたらしいな。良い判断だ」

パンク「ちっ!」タタタッ!!

男「げ!」

ガツッ!ガツッ!ガガガッ!!

コール「パンクが走って男が立ち上がる前に猛打を浴びせます」

男「いでででで! くそ、どうすれば…後ろにはロープが…どうする?そうだ、>>15しよう」

オールドスクール

男「とりゃ」ガシ

パンク「!」

コール「男がパンクの手を取りました」

キング「ロープに飛び上がったぞ…まさかあれは」

男「よっと」ヒョイヒョイヒョイ

パンク「! な…」

JBL「オールドスクールだ!」

男「よっと!」ビシッ!

キング「驚いたな」

男「そらーっ!」ドグッ

パンク「ぐっ!」

コール「腹部に蹴りを入れました」

JBL「効いているな」

男「っしゃ!」ドガドガドガ

男「そうらあああ…っ!!」ヒュドッ!!

コール「連打の後にDDT!」

男「まさかとは思うが」ガバッ

コール「カバーに」

1…グワッ

JBL「返されて当然だ」

男「そんぐらい俺だってわかるわ!立ち上がる前に頭を踏んづける!」シュッ

パンク「よぅ」ヒョイッ

ビシッ!!!

男「ぐあ!!!」

女「あ!」

JBL「ストンピングが来る前に頭を蹴った!」

キング「一気に形勢が変わったな」

コール「冒頭ではブライアンがHHやオートンと舌戦を繰り広げました」

JBL「あいつは上層部の仕事の邪魔をしている」

キング「ブライアンが悪いわけじゃないだろ」

コール「ぼくもそう思います」

ズン!!!

JBL「パンクが!」

コール「ハイ・ニーを決めました!!」

男「ぐふぁあああ…」

JBL「そのままカバーに行った!」

男「やっべ…」1,2…

グワッ

男「くそっ、やっぱり強すぎる…」フラフラ

パンク「」スーーーッピタ

女「あのネンネのポーズは…」

女「GTSに行く気じゃない!?」

パンク「そらっ!!」ガシッ

男「抱え上げられた…このまま放り投げられたら、落ちてくる俺の顔にニーキックを喰らわせてゴートゥスリープの完成だヤバすぎる!」

どうする安価↓

If you sme---ll!!!

男「!?」

パンク「!?」

男「わっ」ズデ

コール「What's!?」

what The Rock is cookin'!

キング「まさか」

JBL「信じられん」

ロック「ロック様がついにWWEに帰ってきたぜ!」

ワーワーワーワー!!

女「男、GTSから逃れられてよかったね」

男「い、いや…せっかくのデビュー戦が…」

ロック「俺が戻ってきた理由はただ一つ。大切なユニバースを、”胡散臭い偽物”から守ることだ」ギロッ

パンク「なんだと」

ダダダダダッ

女「ロックがリングに上がるわ!」

パンク「この…っ」

バキドカボカドカ

コール「パンクが応戦します」

キング「あいつらは2013年のロイヤルランブルとエリミネーション・チェンバーで王座戦を行った」

JBL「その時はパンクがどちらも敗れた」

コール「これは無効試合ですね」

男「く…っ!!」

ロック「偽物め!!」ドカッ!

パンク「うわっ!」

ロック「おらおらおら!」ドカドカドカ

キング「パンクが劣勢だ」

男「くそ…もう許さん!」ダッ

バキッ!

JBL「無謀な奴だ! ロックに一撃を見舞ったぞ!」

キング「いわれなき暴力からパンクを守ったんだ」

コール「デビュー戦を壊されて怒っているのかも」

女「お、男…」

ロック「なんだ新人!」ガシッ

男「わ…わあああっ!!」

ロック「ロック・ボトム!!!」ズン!!!!!

男「ぐふあ…っ」

キング「ロック・ボトムで男が沈められた」

JBL「当然の結果だ」

ロック「全く…ん?」

パンク「うおおおっ!!」バキ!!!

コール「パンクのハイキックがロックに!」

ロック「うお…」ゴロゴロスタッ

タタタタタ…

キング「ロックが逃げていくぞ」

コール「目的はなんだったのでしょうか?」

男「あいてててて…」

女「大丈夫? 医務室いく?」

男「えっと…>>25

安価は
1 医務室いく
2 他の試合を観戦
3 ホテルへ戻る
から選択式





(ピープルズエルボーが炸裂しない…だと!?)

ホテル~~

女「大丈夫?」

男「ああ、もう痛くはないよ。ダメージも…まあ無いかな」

女「よかったー」

男「さてと。明日はスマックダウンの収録だ」

女「あれ? スマックダウンは金曜でしょ? 4日後じゃ」

男「知らないのかよ、あれ録画してんだ。火曜収録で金曜放送。それに、若手番組のスーパースターズとかメインイベントも収録してんだ。俺はスーパースターズに出る予定」

コンコンコン

女「はーい」

係員「男さん」

ガブリエル「やあ」

男「あれ、WWEの係員にジャスティンまで…」

女「どうしたのかしら」

ガブリエル「あの後RAWで何があったか観たか?」

男「いや…ちょっと背中痛くて」

ガブリエル「観とけよ…って言いたいところだが、ロック・ボトムを喰らっては仕方がないか」

係員「それで…ですね。この映像をご覧ください。WWEアプリを使えば、放送終了後も番組を見られます」タタタ

男「宣伝か」

女「えっと…?」

バックステージの映像~~

ルネ「CMパンクにインタビューします。先ほどはロックに襲われましたが…」

パンク「奴は俺のことを胡散臭い偽物と言いやがった。どういう意味かは分からんが、俺や男の邪魔をして試合を台無しにしたのは許さ…」

ドドドドドドド…

アクセル「らあっ!!」バキッ!!!

パンク「!!」


男「IC王者のカーティス・アクセルが襲い掛かった!」


アクセル「そら、そらあ! どうした!」バキッバキッバキッ!!

パンク「この…」

ドスン!!!!

ライバック「偽物野郎がぁああああああああっ!!!」



男「げええっ!ライバックまで!!!パンクに剛腕を浴びせやがった!」

今更ながら一応解説。

WWE…アメリカ最高のプロレス団体。所属レスラーはスーパースターと呼ばれる。

RAW…WWEの看板番組。毎週月曜、生放送で3時間放送されている。
去年7月に放送1000回、今年2月に20周年を迎えた。全米1の長寿ウィークリー番組。

スマックダウン…WWEのもう一つの看板番組。放送回数は800回に迫ろうとしている。
普通は火曜に収録し金曜に放送される。2時間番組。以前は2つの番組の所属スターや進行ストーリーに違いがあったが今はほぼ同一化されている。

WWE王座…RAWで管理されるWWE最高の王座。(日本の放送からすると)現在空位。

世界ヘビー級王座…世界王座とも。スマックダウンで管理され、WWE王座と同格。

IC王座…インターコンチネンタル王座の略。若手・中堅~世界王座クラスまで幅広いスターに争われる。

US王座…ユナイテッドステイツ王座の略。若手・中堅用王座。

タッグ王座…言うまでもなく二人組用の王座。

ディーヴァ王座…WWEの女子プロレスラー(=ディーヴァ)用王座。

解説・スター達について

ザ・ロック…WWEで大人気を誇ったスター。現在は映画俳優としての仕事が主だが、観客の心を味方につけ必殺の一撃を見舞う。今回はいきなりヒールターンして登場

CMパンク…「世界最高のレスラー」。高い能力を持つトップスターの一人で自らの爆弾発言を「マイク爆弾」と称する。ベビーフェイス。

ダニエル・ブライアン…現在WWEの主役。身長やパワーは低いが類稀なる技術の持ち主。特に関節技と打撃が強い。ベビー。

ランディ・オートン…トップクラスの一人。非常に凶暴で冷酷なヒール。3世スターで、男の憧れのスター。通称「ザ・ヴァイパー(毒ヘビ)」「食物連鎖の頂点に立つ男」

ポール・ヘイマン…中年の敏腕マネージャー。自分の下を離れたパンクと抗争中。彼の顧客を「ヘイマン派(ポール・ヘイマンガイズ)」と呼ぶ(全員ヒール)。

ライバック…怪力無双の暴力漢。ヘイマン派。

カーティス・アクセル…3世スターでヘイマン派。現IC王者。

ジャスティン・ガブリエル…空中技を得意にする、南アフリカ出身のイケメン。ベビー。

マイケル・コール…実況を担当する。

キング(ジェリー・ザ・キング・ローラー)…殿堂者で解説者。やや女好き。

JBL…ヒールに偏ってものをいうことが多い解説者

男「パンクがヘイマン派にやられちまったのか…」

ガブリエル「ああ。それで…」

係員「パンクがあなたと組んで、ヘイマン派の二人と戦いたいと言うんです」

男「ええっ! マジ!?」

女「すごいじゃない!あのパンクと!?」

係員「そしてその舞台は、本年度最初のPPV、エクストリーム・ルールズです」

男「うおおおおっ!!?? いきなりPPV出場かよ!」

女「PPVって、ペイ・パー・ビュウ…お金を払ってテレビで見る番組よね」

ガブリエル「特番で、出場は名誉なことだよ。俺も初めて試合に出た時は少し…いや、どうだったかな?」

係員「エクストリーム・ルールズの特徴も知っていますよね?」

男「勿論。ほとんどの試合が特別ルールで行われる…だろ」

係員「そうです。そしてそのルールですが…」

男「うん」

係員「あなたとアクセルの、勝ったほうが決めることになります」

翌日・スーパースターズにて~~

男「さーて、若手・新人の活躍するスーパースターズ出場だ。相手はだれだろなー」

女「今回はもうちょっと楽できるといいわね」

男「次の相手が相手だからなあ…おっ、この入場曲は…>>33(若手・中堅から選んで!)が俺の相手か!」

シェイマス



個人的にはレスナーに敗れるまでのザ・ロックが一番好きだった

シェイマス「うおーーーーーーーーーっ!!!!」ドシン!

ジョシュ(スーパースターズ実況兼インタビュアー)「なんとシェイマスが帰ってきました!」

ドーソン(スパスタ実況)「嬉しいサプライズですね」

ジョシュ「シェイマスはWWE王座を二度、世界王座を1度取得しています」

ドーソン「US王座も獲ってますね」

男「ちょっとまてええ!! そりゃ若手だけど…若手だけど! トップどころばっかなんで!!」

ドーソン「脚の負傷からついに復帰しましたね」

ジョシュ「先ずは当番組で調整するようです」

男「調整に使うなああああああっ!!!!!」

女「がんばってー」

カーン!!

ジョシュ「始まりました、アイルランド人初のWWE王者がパワーで男を圧倒します」

ドーソン「前回RAWの男のデビュー戦は驚きでした」

男「うわあわわわ! すっげえパワー! パンクやロックより上だ!」

ワーワーワーワー

シェイマス「久し振りのこの雰囲気、最高だぜ!」ブンッ

男「わあっ!」ドタッ

男「くそっ」バッ

シェイマス「どらあっ!」バキッ!!

ドーソン「強烈な腕の一撃を浴びせます!」

男「ぐうう」フラフラ

女「ま、負けちゃだめよー!」

シェイマス「まだまだいくぜ!」バキッ!!

男「ぐえ!また同じ技…アックスハンドルか…」

シェイマス「もう一丁!!」ドッ

男「うおおっ!」ヒョイ

シェイマス「なに!」

男「うおっし!!」ベキッ!

ジョシュ「男がアックスハンドルをかわしてスーパーキック(後ろ蹴り)をシェイマスの顎に叩き込みました!」

シェイマス「うお…」フラフラ

男「トルネードDDT!!!!」ドバン!!

ドーソン「信じられません!」

女「カバーよ!!」

男「おう!」ガバッ

1,2…グワ

ジョシュ「返しました!」

男「く! 早期決戦は無理か!」

シェイマス「だあっ!」バキ!!

男「ぐはうあ!」

ドーソン「男の顔面にシェイマスの膝が!」

女「あっ、シェイマスが男を抱え上げて…そのまま倒立前転!? なにあれ!」

ジョシュ「さらに…ローリングセントーン!!」

ゴロンドガッ

男「ぐをぁ…!」

ワーワーワー

シェイマス「よし、決まったぜ」ガバッ

1,2…グワッ

男「まだまだ!」バッ

シェイマス「やるじゃねえか」

シェイマス「だらあっ!」

男「でや!」ゴッ!

ドーソン「男がシェイマスの顔面に肘を入れました」

ジョシュ「さらにエルボーを連打しています」

ビシバシドカッ

男「おらおらどうだ!」スッ

女「一旦引いて…?」

男「うおらあっ!!!」バキャッ!!

ジョシュ「ドライビングエルボー!」

ドーソン「喉下に深く入りました!!」

シェイマス「ぐあ…っ!」

男「今だ! 得意技の>>39で…!」

シューティングスタープレス

女「ちょっと早すぎない!?」

男「たあっ!」ピョン

ジョシュ「男がコーナーに跳びました」

ドーソン「かなりの跳躍力ですねキックも強いかも」

シェイマス「!?」

男「うりゃあーーーっ!!」ダッ!!

ズン!!

ジョシュ「なんと!決まりました!」

女「ふらついてるシェイマスの背中に…!」

男「よっしゃ!」ガバッ

1…グワッ

男「うぎゃー1で返された」

シェイマス「負けねえよ!!」ドガッ!

ドーソン「シェイマスが男を殴打します」

ドガッベコッバキャッ

シェイマス「どうだ!」ズガボカ

男「ぐうううぐああああ…」

男「せいっ!」シュバッ

女「胴体を回して、シェイマスの右手を自分の左手と絡めて…うまく言えないけど、腕を押さえつけて体制を崩したわ!」

ジョシュ「独創的な動きの後、抱え上げて投げました」

ドーソン「意外にもシェイマスが劣勢です」

男「スライディングキック!」シャドガッ

シェイマス「うぐ!」

ドーソン「さらにシェイマスの頭を狙います」

ワーワーワーワー

男「観客の…いや、WWEユニバースが俺の戦いに沸いている…これこそ…夢がかなった瞬間だぜ!」

シェイマス「ぐぐ…」

男「フロント・ネックロック!」ガシイッ!!

シェイマス「!」グググググ

ジョシュ「さらに絞めます!」

ドーソン「男は攻めるタイプですね…あなたはどうですか?」

ジョシュ「訊いてる場合じゃないでしょ」

男「シェイマスがタップするとは思えない…なにかKOできるくらいの大技をやるしかない! 俺の最高の技で…うおらああっ!!!」

女「男の必殺技が出る!? >>43が!!」

ローブロー

女「ローブロー!」

男「あほお!それやったら反則で負けじゃねえかよお!」

ドーソン「男が女ともめています」

ジョシュ「シェイマスがその隙に男を跳ね飛ばしました!」

男「うあああ!」ドタッ

シェイマス「まだまだだぜ!」タッ

男「え? …あっ」

ジョシュ「ブローグ・キック!!!」

シェイマス「どりゃあああああああああっ!!」ボギャン!!!!!!!!

男「」

バタッ 1,2,3!!

カンカンカン…!

ワーワーワーワーワーワー

シェイマス「おおぉーーーーーーーーーーー!!!」

ジョシュ「シェイマスが見事に必殺技を決めて勝利しました」

ドーソン「良い復帰戦でした」

女「男ー大丈夫ー!?」

男「」

~~~~~

街中~~


男「ちえー」

女「ごめんごめん」

男「ごめんですむかよお」

女「だからレストランでおごるって言ってるでしょ」

男「ああ、まあ…じゃ、あの店でステーキでも」

女「オッケー」

ガチャ

店員「いらっしゃいませー」

男「上手そうな匂いだな」

女「けっこう人気のお店みたいね。人も多いし」

男「あれ? あそこにいるの、WWE若手スターの…>>47だ」

ミステリオ

客「なにいってんだあいつ」

男「…わ、若手じゃなかったベテランだ///」

ミステリオ「お前は…確か昨日のRAWでパンクと戦った男じゃないか」

男「あ、どうも(やべ)」

ミステリオ「あの攻撃はなかなかのものだった。しかもスーパースターズでのシェイマス戦ではシューティング・スタープレスを使ったそうじゃないか」

男「ええまあ…得意技なもんで」

ミステリオ「…俺に見せてくれないか。俺は前に受けたダメージで休場中だが、トレーニングの手伝いはできる」

男「マジで!?」

女「私空気なんですけど…」

男「あ、ああ。じゃあまずは一緒に飯食ってから…たのんます!」

ガヤガヤガヤ…

ジム~~

ミステリオ「じゃあまず、そこの人形に向けて飛んでみてくれ」

男「はい! とらっ!」ビョン

ドスン!!

女「どうです?」

ミステリオ「なるほど…よし、いろいろと調整すれば必殺技にまで持っていけるかもしれない」

男「うおおお頑張るぜーっ!あのミステリオが手伝ってくれるなんて!」ビョンビョンドサドサ

女「男ったら…」ウフフ

RAW~~

コール「さて、WWEでは皆さんのツイッターを紹介しています」

キング「俺もツイートするぞ」

コール「あなたのツイートが番組内で紹介されるかも」

JBL「お、”セイウチ”が仲間を連れてきたぞ」

ヘイマン「会場の諸君、私の名はポール・ヘイマンだ」

ヴーヴーヴー

ヘイマン「横にいるのはどちらも私の顧客で、強豪ライバックと、最高のIC王者アクセルだ」

ライバック「パンクはロックの言うとおり”胡散臭い偽物”だ」

アクセル「訳の分からん日本人ともども、俺達が倒してやるぜ」


男「好き放題言いやがって…」

ロバーツ(リングアナ)「男対アクセル戦を行います。勝者はエクストリーム・ルールズでのタッグ戦の、特別ルールを決定できます」

ワーワーワー

男「よしいくぜ!」

パンク「頑張れよ」

男「あ、パンク…選んでくれてありがとう、がんばるぜ!」タタタッ

ガブリエル「気張りすぎるなよー」

男「うおっしゃーー!!」

JBL「男が現れたぞ」

ライバック「はっはーーーーっ!!」ダダダダダ!!

男「うわ!ライバックが走ってきた! ミートフック(ラリアット)を狙ってる!? やばいどうする!? >>52でやり過ごそう!」

マイケルコールを盾にする

男「どわあ!」

コール「!?」ズドン!!!!

男「あ、やべつい」

キング「何やってるんだお前は」

JBL「よくやった」

男「なんで褒める」

ヘイマン「チッ」

キング「救護班頼むぞ。あとは…試合を始めてくれ」

カーン

男「悪いことしちまったどうしよう」

アクセル「よそ見してやがるバカめ」ダッ

男「ぐふっ!」

女「おなかキックされた!」

男「うわあ…」

アクセル「くらえ…」グググ

男「!」

女「頭を持って背中合わせになって…あ、ネックブリーカー!?」

ベキャ!!

男「っがっあ…!!」

ヘイマン「早期決着だ!」

アクセル「そら!」ガバッ

1…グワッ

男「い、いきなりやられたりしねえよ!」

男「うおら!」ビシッ

キング「ローキックがきまったな…」

JBL「なかなかの鋭さだ!」

キング「こんな時に何を興奮してるんだ。あいつはコールを盾にしたんだぞ」

JBL「むしろ評価できる。あいつは実況席に要らん人材だ」

キング「そんなことはないだろ」

JBL「みろ、男が膝蹴りを喰らわせたぞ!」

アクセル「うおお…」フラフラ

男「もう一発膝蹴り!」ドガッ!

アクセル「ぐふっ!」ドタッ

男「よーし…今こそシューティング・スタープレスを…」ピョン

ヴーヴーヴー

JBL「コーナーに一発で上るすごい跳躍力だというのに、なぜブーイングをするんだ?」

キング「当然だろ…」

ヘイマン「アクセル、避けろー!」

ライバック「おい!起きろ!」バンバン

アクセル「うう…はっ!」ガバッ

男「あ、起きちまった…こりゃシューティングスタープレスは無理だな…だから…ドロップキックで!」バッ!!

アクセル「うら!」シュバッ!!

男「げほ!」

女「ドロップキックで逆に返されちゃった!」

JBL「好試合だぜ」

男「うげええ…」フラフラ

アクセル「いくぜ…」

女「ああっ! あの体制たしか…」

タタタタタッ

アクセル「うらあああっ!!」ビュン!!

女「男の頭を掬い上げるように振り回して、叩きつける技…」

JBL「スイング・ネックブリーカーだ」

ドグッ!!

男「ぐぎゃ…(奴の必殺技マクギリカッター…いや…今はターニング・ヘッズ…か)」ズン

アクセル「終わりだぜ!」ガバッ

1,2…

>>58、カバーを返せたかどうか

気合いで返す

男「でりゃああああああ!!!」グワッ

アクセル「な!?」

ヘイマン「まさか!」

キング「信じられん!」

アクセル「3だろ!」

レフェリー「いや、2だ!」

男「後ろ向いてる? …だったらこれでもくらえ!」ズガッ!!

JBL「後頭部に膝を入れた!」

アクセル「ぐあ!」ドタッ

男「い…いける!仰向けに寝かせて…」

男「ピョンっと!」ピョン

女「シューティング・スタープレス狙ってる!」

男「いっくぜーーーっ!!」バッ!!!!

ドッシイイイイッ!!!

アクセル「……っ!!!」

ヘイマン「う」

ライバック「なんだあ」

男「いける!こっちも腹いてえけどカバーだ!」

アクセル「……」1!

男「いっけ!!いっけ!」2!



…3!

カンカンカーン!!!

ワーワーワーワーワー

JBL「男が勝ったぞ!」

キング「大金星だ!」

ライバック「野郎!」ドドドドッ!!

男「うわ!」

男「うわ、乱入だ…どうしよう?」

何かするOR何か起きる安価↓

Playonthegame!!!

ライバック「!?」

ヘイマン「なんだ」

tyanomadegame!!

HHH「いい勝負だったな」パチパチパチ

男「と、HHH(トリプルエイチ)…」

女「団体のCOO(最高執行総議長もしくは委員長)で会長の義理の息子、そして幾度となく様々な王座を獲った超強豪スターの…」

HHH「すごかったじゃないか男。IC王者のアクセルに勝つなんてな」

アクセル「くそっ!!」

男「ど、どうも」

HHH「コールが犠牲になっちまったが、気にするな。それより、お前に良い話があるんだ」

ヘイマン「よ、よせハンター、まさか…」

HHH「次回RAWで、男対アクセルのIC王座戦を執り行う!」

男「ええええーーーーーーーーーーーっ!!!!!」

女「すっごーい!」

アクセル「ふざけんなーーーーーーーーーっ!!」

ヘイマン「なんということだあああ」

ライバック「ちっ!」

男「ま、まさかこうなるなんて」

キング「信じられん」

JBL「流石はCOO、新人にいきなり王座戦をやらせるとはおもしろい」

数十分後・別の試合中~~

ビシバシガツン

キング「…なにかおかしい」

JBL「なにがだ」

キング「HHHは男を気に入っているというより、ヘイマン派が気に入らないんだと思うんだ」

JBL「そんな不公正な男じゃないさ」

キング「いや、以前HHHとヘイマン派のレスナーは戦っていたし、憎しみは十分だと思う」

JBL「コールを盾にした男にしっかりとチャンスを与える、寛大なCOOだぞ」

キング「コールは俺と一緒に…あまり大きな声で言いたくないが、何度かHHHのやりかたを批難してきたところがある」

JBL「今更謝っても遅いぞ」

ドガッ!!

キング「キングストンが蹴りを決めた!」

JBL「見事な一撃だ」

ワーワーワーワー…

バックステージ~~

男「いやー、まさかIC王座に挑戦できるなんて」

女「そうねーすごいすごい!」

パンク「…」

ガブリエル「…」

男「あ、パンクにガブリエル」

ガブリエル「…あのやり方はまずいんじゃないか?」

男「え」

ガブリエル「コールを盾にした」

男「げっ」

パンク「…」

男「あ、あれはついとっさに」

パンク「…エクストリーム・ルールズには一緒に参加するが…」

ツカツカツカ

男「…やべえ」

ホテル~~

男「やばいやばいやばいやばい」

女「とっさにあんなことするから」

男「まずいよおおマジで~~~っ! ガブリエルからもパンクからも白い目で見られてるじゃねえかよお」

女「とりあえず、コールさんに謝りに行きましょうよ」

男「そうだよな…病院の場所は…」

~~~~~

病院~~

男「ど、どうも」

コール「…君は」

男「す、すいませんさっきは…」

コール「>>69

今度のIC王座戦はヘル・イン・ア・セル戦でやってもらうよ。

男「え…っ?」

女「あ、あのヘル・イン・ア・セルで?」

ヘル・イン・ア・セル…四方が囲まれた金網線と違い、天井も金網に覆われている。反則裁定無しの過酷な勝負。

コール「…素晴らしい試合を見せてくれたら許してあげましょう」

男「わ…わかりました。あなたのため、お客さんのためにも最高の試合をします」

コール「期待していますよ」

男「失礼します」ガチャ

女「どうも…」タタタ

コール「…ふう。ここに来てまで上の伝言を伝えさせられるとはね」

スマックダウン~~

ミズ「最も注目すべきトークコーナー、ミズTVへようこそ!」

ワーワーワー

女「ミズTVって、中堅の強豪、ザ・ミズがやってるトークコーナーでしょ?」

男「今回ののゲストとして俺が選ばれた」

ミズ「さあ、来てくれ。今日のゲストは男だ」

ワーワーワー

男「ど、どもー」ステステ

ミズ「来てくれた事を感謝するぜ」

男「こっちこそ、呼んでくれてアリガト」

ミズ「早速本題に入ろう。お前はヘル・イン・ア・セル戦でIC王座戦を行なう事になったが、そのきっかけとなった試合で、有能な実況者コールが病院送りになった」

JBL「うるさい奴だ」

ライリー「ミズは信用できない」

アレックス・ライリー…若手イケメンレスラー。最近は解説も担当。元はミズの弟子で、確執あり。今回はコールの代理。
ちなみにスマックダウンはコール&JBLの実況解説が普通。

ミズ「コールを盾にしたよな?」

男「た、確かに…申し訳ない事をしました。その後、コールの居る病室を訪れたところ、彼はこういいました」

男「『ヘル・イン・ア・セルで素晴らしい試合をすれば許す』…と」

ミズ「なるほどな」

男「だから…」

「おいおいおいおいおい、待てよ」

デデデーデーデッデデデデデ

男「げっ!ライバックだ!」

ライバック「俺が一番嫌いなものを教えてやる。それは、いじめだ」

ライバック「お前は無力なコールを盾にしていじめた。許さないぜ」

男「なにいってんだよ、お前こそ各所で皆に嫌がらせしてるじゃないか」

ライバック「今度こそ、正々堂々俺のミートフックを喰らって貰うぜ」

ヴィッキー「エクスキューズミー!!!」

男「あ」

ヴーヴーヴーヴーヴー!!!

ヴィッキー・ゲレロ…伝説的なレスラー、故・エディ・ゲレロの妻で熟女。
現スマックダウンGMだが、ファンからは嫌われまくっている。

ヴィッキー「罵りあうのは自由よ。でも、喧嘩は正式なリングの上では許されない」

ヴーヴーヴー

ヴィッキー「エクスキューズミー!!!!」

ヴーヴーヴーヴーヴーヴーヴー!!!!!!!!

ヴィッキー「エクスキューズミーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

ヴーヴーヴーヴーヴーヴーヴーヴーヴー!!!!!!!!!!!!!

男「本当に嫌われてるなー」

ミズ「まあな」

1分後~~

ヴィッキー「今回、男とライバックには4ウェイ戦を戦ってもらうわ」

ワーワーワー

ヴィッキー「出場者は、男とライバックのほかに、>>75>>76よ」

ワーワーワー

ビッグショー

グレートカリ

フェイタル・4ウェイ戦…4人同時に戦い、ある一人が別の一人からフォールかタップを奪えばその時点で勝利、試合終了となる試合。3人で行なう3つ巴戦(トリプルスレットマッチ、3ウェイ戦)等も存在する。

ビッグ・ショー…大巨人の異名を持つ巨漢レスラー。驚異のパンチ力の持ち主でもある。

ザ・グレートカリ…インド出身の巨漢(というよりは長身の男)。チョップが強烈。ダンスに興じる陽気な男。

ワーワーワーワー

ライリー「大巨人に加えてカリとはな」

JBL「元世界王者が2人も出場するとは…この試合に男かライバックが勝てばIC王座どころか世界王座が狙えるかも知れんぞ」

男「すっげえ勢いで話が展開してる…」

ライバック「男だけやっつければいいんだがな」

男「で、でも他の3人の同士討ちとか狙えば勝機はあるな。ライバックだけだと流石にやばいし」

ライバック「あとでぶっ飛ばしてやる、覚えてろ」ザッザッザ…

バックステージ~~

男「巨漢3人が相手なんてきっついなあ」

女「3人の同士討ちとか狙えば充分いけるわよ」

男「わかってるさ。でも今度のIC王座戦とタッグ戦に備えて、なるべくダメージは受けたくないんだよなあ」

女「あ…そういえば、今度のPPVタッグ戦の特別ルール、アンタが決めるんじゃなかったっけ?」

男「あ、そうだった! どうしよ…エリミネーション式とか…金網戦とか…う~ん」

女「…そろそろ試合時間みたいよ」

男「うお、そうか! 考える時間はたっぷりある、いかなきゃ!」タッタタタ…

リリアン・ガルシア(リングアナの女性)「続いて、4ウェイ戦を行ないます」

ウェーーーイビッグショー

ビッグ・ショー「うおーーーーっ!!!」

ライリー「最近HHHの権力に押さえつけられてるから、怒りを爆発させるかもな」

~~~♪♪ ♪ ♪

カリ「♪ ♪」グワワワッ

JBL「元世界王者のカリも気合充分だな」

デデデーデーデッデデデデデ

ライバック「どいつもこいつも叩き潰すぜ!」

ライリー「相変わらず恐ろしい奴だ」

~~♪

男「よーし、いくぞー…ちょい恐いな」

ライリー「ビビってるなあいつ」

JBL「陰口を叩くな、IC王座の挑戦者だぞ」

ライリー「得意技のシューティング・スタープレスがどこまで通用するかな」

女「うーん、あの技名じゃ個性ないわね…名前考えないと。あ、そうだ。>>81とかどう?」

トワイライトエクスプレス

男「いいなそれ。決まりだ!」

女「やった!」

カーン!

ライバック「うおおおおおおおおおおおお!!」ドドドドド!!!

男「迷わず俺のとこに向かってきやがった!でも距離もあるし、ここはあっさり避けさせて貰うぜ!」ササッ

ライバック「なに!?」

ビッグ・ショー「おおおっ!」バキャ

JBL「強烈なクローズラインだ」

カリ「あおお!」ドギャ

ライリー「隙を突いてカリが大巨人にブート(キック的な)を決めた!」

男「いまだ!」ダダダッ

バシッ!!

ライバック「ぐあ!」

ライリー「男がライバックにタックルを浴びせた」

JBL「無謀だぞ」

男「うおらあ!」ドカバキ

ライリー「頭部へのストンピングだやるな」

JBL「ライバックはすぐ立ち上がるぞ」

ライバック「うおおおおお!!」ガバアアッ

男「うわ!!」バッ

ライリー「男が跳ね飛ばされた」

ビッグ・ショー「やろう!」ガシッ

JBL「大巨人がライバックを持ち上げた」

ドドドド

ライリー「走ってるぞ」

ドダン!!

JBL「コーナーに激突させた」

カリ「おおおうおーーーーーーーっ!!!!」ドスン!!!

JBL「カリがライバックと大巨人をリング下へ落としたぞ」

ライリー「男に狙いを定めたようだ」

JBL「IC王座戦線入りをもくろんでるのかもな」

男「う、うおお…やべえ」ダッ!

カリ「うあお!」ガシッポイッ

男「わあ!」ズテン!!

カリ「うあああお!!」ドスンドスン!

ライリー「強烈な腕撃で男を追い詰めているぞ」

男「ぐああああ…」ドタッ

JBL「カバーした」

1,2…バキッ!

ライリー「ライバックが邪魔したぞ!」

ライバック「ああああああっ!!!!!!」ドスン!!!!

カリ「」ドサッ

JBL「ミートフックが決まった。カリは敗北確定だ」

男「やばすぎ!!」

ライバック「おまえも終わりだ!!」ドドドドドッ!!!

男「負けたくねえぜ!!」ヒョイッ!!!

ガキッ!!

ライバック「なんだ…じゃああああ!!」フラフラドテン!!!

男「スライディング!!で脚をやってやった!敵はこけたな!」

ライバック「くそやろう!!」ブンブン

男「口汚すぎだぜ!!ぅるああああああああ!!」ドドドドドドピュルウウウウウウウウウウウ!!!!!!

ライバック「ぐあああああああ」

JBL「頭部への連続打撃であのライバックをだまらせた」

ライバック「ぐふぁ…」

男「よーし…ん!?」

ガシッ

ビッグ・ショー「このまま終わらせはしないぜ!!!!」

男「ぎゃああ掴まれたあ!」

ビッグ・ショー「そらっ!!」ドスン!!

男「イテテ…」

ビッグ・ショー「うおおおお!!」ドガ!!

ライリー「大巨人が、男の次にライバックを吹っ飛ばした」

ライバック「うご…」

ビッグ・ショー「おりゃあ!!」ドムッ!!

ライバック「ぐうう」

JBL「大変な戦いだが一旦CMだ」

男「なんか強力な技使わないと…よし、>>87だ」

パワーボム

CM明け~~

ライリー「CM中に流れが変わり、カリが優勢だ。男とライバックが同じコーナーに追い詰められ、集中攻撃を受けた大巨人がリング下に倒れている」

JBL「ライバックが窮屈そうだな」

男「くそー、パワーボムしたい」

カリ「うぁおおおおおおお!」ドガッバキッ

男「うう」

ライバック「がふう…」

男「今だ!」サッ

カリ「!」

ライリー「男が抜け出した!」

ドダン!!

JBL「ライバックもカリが驚いた隙に体当たりしたぞ」

カリ「ぐあわ…っ」

ライバック「がおおおおおおお!!!」ダダダッ

男「っしゃ!」バシッ

ライバック「お!?」ドテン!!

JBL「カリに向かっていくライバックの脚を、男が打ち払って転ばせた」

女「いっけー!」

カリ「うあぉ…」フラフラ

男「っしゃあああああああああああ!」ダダダダダバキッ!!

ライリー「顔面にドロップキック!!!」

カリ「…っ」

男「よーし、パワーボムを…」

ライバック「うるるるるる!!!」

女「男の後ろにライバックが立ってるーーーーっ!!」

男「げ!」

ドシン!!!

男「がはあ…っ!」

ドタアッ

JBL「吹っ飛ばされて男はもう動けそうにないな」

ライリー「ライバックが悠然と歩を進めるが…大巨人が!!!」

ビッグ・ショー「うおおおああ!!」ドガッバキドガッ

ライバック「ぐああっ、どあ!」

女「すごいパワーで攻め立ててるわ!」

ビッグ・ショー「そらあ!」ドグッ

ライバック「ぐふっ」バタッ

女「タックルが決まったわ! そしてカバー…男は倒れたまま…」

1,2…グワッ!!

ライリー「返した」

ダダダーーーーーーーーーーーーッ

ビシッ!!!!!

JBL「カリがライバックの脳天にチョップを落とした!」

ビッグ・ショー「うおらあっ!!」ドムッ!!!

ライリー「さらにKOパンチ!!ライバックは終わりだ!」

女「でもビッグ・ショーとカリの間でフォールの奪い合いになる筈…男、早く起きてー!」

ビシバシドガッ

ライリー「今度はカリ対ビッグ・ショーだ」

男「うーん…」フラフラ

女「男! 今ならライバックからフォールを奪えるわ!」

男「そ、そっかマジか。いくぜ」バッ

1,2…

ドガガガガッ!!

男「ぎゃあああーほか二人から邪魔されたあああ超いてえ」

さらに男を襲う一撃! 誰の何か安価↓

男「どあああああああああああああああああああ」ドッシイイイッ!!!

ライリー「男も終わりだ」

JBL「カリと大巨人の一騎打ちになった」

男(うぅーパワーボムもやってないのに…)

ガッバキッドカッ

ガシッ!!

女「カリがビッグ・ショーの首を両手でつかんだわ」

JBL「パンジャビ・プランジ(両手でつかんでのチョークスラム。日本語放送用の字幕では「パンジャーブ落とし」と表記)の体制だ」

ビッグ・ショー「ぐお!」バッ

カリ「!!」

ライリー「振りほどいた!」

ビッグ・ショー「ぐおおおおっ!!」ドン!!!

カリ「ぶぉっ」ドサアッ

JBL「再びKOパンチ」

JBL「あとはビッグ・ショーがフォールすればいい」

ス…

ガツン!!!

ライリー「ライバックが起きやがった!」

ビッグ・ショー「ぐああっ」

ライバック「どおおおらあああああああ!!!」ドシイイイン!!!

ビッグ・ショー「ぐふぉあっ!!!」ドザアアッ

ライリー「ミートフック炸裂」

ライバック「とどめだ!」

JBL「見ろ、さらに大巨人を抱え上げた」

女「抱え上げて足を大きく上げて歩いて…」

JBL「”行進”だ」

ライバック「どどどおらああああ!!!」ドドドドドバッ!!

女「そのまま倒れこむようにして? 相手を叩きつけた?」

ライリー「シェルショック!!!」

ライリー「ライバックの必殺技が決まったぞ」

JBL「フォールの邪魔ものもいない、ようやく終わりだな」

男(うう…)

ビッグ・ショー「」

ライバック「へっへへへえ…」グッ

1、2…

男「パワーボムゥウウウウううううう!!!!!」グワシイイイイッ!!!!

JBL「バカな!」

ライリー「ウソだろ!」

女「男ーーーーっ!!!」

男「くらえええええええええええっ!!!!」ドシャアアアアアアアアアアアン!!!!!

ライバック「ぐあが…っ」

男「はあはあ…ふうぅ」ドザッ

ライリー「男まで倒れたぞ」

JBL「巨体のライバックを無理な体制で持ち上げて、力を使い果たしたんだろう」

女「そんなあ! 男起きてよ~~!」

ライバック「ぐ、ぐお、ぐお、ぐお…」

カリ「」

ビッグ・ショー「うおおおお…」フラフラフラ

ガシイッ!!!!

ライバック「ぐあ!」

JBL「大巨人のチョークスラムだ!!」

ドッシイイイイイイイイイイイッ!!!!!

ライバック「がは…っ」

1,2,3…!!

カンカンカーン!!

ライリー「大巨人が勝利したぞ」

ワーワーワーワーワー!!!

バックステージ~~

男「マジいてえ」

女「今度こそ医務室いくでしょ? それともホテル帰る?」

男「いや、いい…WWEスターになったわけだし、番組途中で帰れないよ」

女「男…」

パンク「見直したぜ」

男「あ、パンク」

パンク「さっきの試合もなかなか良かった」

男「あ、ああ…どうも」

パンク「今度の試合、改めてよろしく頼むぜ」

男「ありがとう、こちらこそよろしく頼む」

番組終了後・ホテル~~

男「NXT…ですか?」

係員「オーランドで行っているWWEの新人番組です。出場をお願いしますよ」

女「でも、ベテランや強豪相手にあれだけの戦いをしている男が、今更新人なんかと」

男「いやー、でもWWEの仕事だしWWEの新人は見ておきたいし…」

女「そう、じゃあ出てみる?」

男「なーんて。毎回観てるから知ってる。WWEの中堅以上の奴とかがいることとかな」

女「え…」

係員「決まりですね」

男「よーし、明日はオーランドへ飛ぼう!」

デッデッデレレレデーデデデレレレ…

NXT…上記のとおりの新人番組。WWEの傘下団体FCWのスターがNXT専属スターとして出場している。

ウィリアム・リーガル…NXT解説。世界中を戦い渡った伝説的レスラー。日本のユニバース(WWEファン)からは師匠と呼ばれる。


観客「NXT! NXT!」ワーワー

ドーソン「今回もNXTが始まります」

リーガル「白熱した戦いが観られるぞ」

ワーワーワー

~~~~~~

ビシッバシッガツッ

ドガッブンッドジャッ

ドザアアアアッ

カンカンカーン

~~~~

男「ほら、結構すげえ戦いするだろ?」

女「メイソン・ライアンってすっごーい」

男「エンツォ・アモーレってやつ、マイクパフォーマンスが良いな。華もあってうらやましい」

>>102「君は男だね」

男「あ、NXT新人の…」

シン・カラ

シン・カラ「新人じゃねえよ! WWEスーパースターだよ! なに言ってるんだお前は!」

男「あ、ごめんなさいつい口が滑って(どうにも変だな)」

女「ま、まあまあ」

シン・カラ「何もわかってないならあっちへ行ってろ! 俺は試合があるんだ!」ツカツカツカ

女「感じ悪いわね」

男「こっちが悪いよ。 しかし…変だな。シン・カラはスペイン語しか喋れない筈だし、怪我で休場した筈だし…」

女「怪我が治って調整するためにここに来たんじゃない?」

男「そっか、そうだよな」


バイロン・サクストン(NXTリングアナ)「1本勝負を行ないます。まずはシン・カラ入場」

ドンドドンドンドンドドドン…オォー

ワーワーワー

リーガル「帰ってきた上にNXTに来てくれるとはな」

ドーソン「今日はWWEスターを二人も迎えられて嬉しい限りです」

リーガル「シン・カラはメキシコからきたマスクマンで、空中殺法の使い手だ。母国では漫画の主人公にもなっている」

ドーソン「対戦相手のドーキンスがやってきました」

リーガル「奴も様々なスポーツを経験した期待の新人だ」

バキッ!!

ドーソン「シン・カラがドーキンスを襲いました」

リーガル「バカな」

バキドカバキッ

リーガル「まさか奴は…」


男「あ、あいつなんて事を!」グッ

女「ま、まさか…」

どうする? 安価↓
1 後ろからシン・カラを狙う 
2 両者の間に入って仲裁
3 大声で呼んで気を反らせる
4 何もしない

男「やめろーーっ!」ドガッ

シン・カラ「うあっ!」

ドーキンス「うぐ…」

男「逃げろ!」

シン・カラ「てめえ!」ガッ

ドーソン「男とシン・カラが場外乱闘を始めました」

ドカバキ

カマーチョ「野郎!」バシッ

男「いで! お、お前は」

シン・カラ「そらっ!」ドガッ

男「うわ! 二対一になっちまった」

女「男!」

リーガル「やはり…あのシン・カラは偽物だ」

リーガル「あれはシン・カラのかつての仇敵、フニコだ」

ドーソン「なるほど!」

リーガル「以前奴はシン・カラの偽物”シン・カラ・ネグロ(ネグロ=2号)”として抗争した。正体を暴かれ敗れた後に、友人のカマーチョを呼び寄せWWEで戦っている」

リーガル「その後はいろいろと有って欠場したが、久々に現れたわけだ」

シン・カラ「チッ、バレたか」ググ…ポイッ

シン・カラ→フニコ「野郎!」ドガッ

カマーチョ「お前のせいでばれた」バキッ

男「うう…」

ーーーーーーー♪

リーガル「この曲は」

トゥットゥトゥトトゥットゥットゥトットットトゥトト♪

ヨシ・タツ「待てーーーーーっ!!!」

ヨシ・タツ…現在唯一の日本人スター。打撃・投げ・関節技を使う万能選手だが、今は活躍の場が少ない。

オォオオオオー!

ヨシ「おっしゃーー!」バキッ!!!

カマーチョ「ぐわっ!」

ヨシ「てやっ!!」ビシッ!

フニコ「うぉ…っ」

男「よ、ヨシさん…?」

ヨシ「男くん、加勢するよ!」

男「助かった…」

フニコ「お前…」


アメ~リカ~~~~~ンド リィイイイ~~ム

ワーワーワーワー!!

リーガル「GMでWWE殿堂者のダスティ・ローデスだ」

男「すげー往年の名レスラーだ」

女「写メ写メ」パシャ

ダスティ!ダスティ!

ダスティ「予定を変更する。今から、男&ヨシ・タツ対フニコ&カマーチョを執り行う」

ワーワーワーワー!

ヨシ「やってやろうぜ!」

男「わかりました!」グッ

フニコ「くそ」

カマーチョ「潰してやる」

ワーワーワーワー

カーン!!

カマーチョ「うおおおっ!」ドドドド

ヨシ「っしゃあ!」グイン

カマーチョ「うわ!」ズダッ

ドーソン「アーム・ホイップで投げました」

女「でもすぐ立ち上がられたわ!」

ヨシ「うらああっ!」ビシバシッ

男「キレのある連続キックだすげえ!」

カマーチョ「ぐあああ…」バシッ

リーガル「早くもタッチした」

フニコ「しゃあっ!」ドガッ

男「跳び蹴りだ」

フニコ「しゃらああっ!」ビシバシッグッササッグイッ

リーガル「フニコが見事にヨシを翻弄しているな」

男「ヨシさんタッチだー!」

ヨシ「まだまだ!」グイッ

フニコ「!」グググ

ドーソン「脇固めで返しました」

フニコ「くそっ」ダダッ

ドーソン「技から抜けました」

ヨシ「待て!」ダッ

フニコ「ちっ!」バキ!!

ヨシ「ぐふっ!」

リーガル「ヨシは深追いしたな。そのために腹を蹴られた」

ドーソン「ヨシがタッチしました」

男「うおおーーーっ!」ダダダッ!!

フニコ「潰す!」クワッ

男の攻撃は安価↓

男「そらあ!」ドボム!!

フニコ「ぐあがっ」

リーガル「フニコが一回転した」

ドーソン「すごいパワーです」

女「ライバックだって投げ飛ばしたんだから!」

男「よーしグラウンドヘッドロックで」ススッ

フニコ「はっ!」ゴロン

男「!?」

グギギギギッ!!!

ドーソン「関節技です」

リーガル「フニコもグラウンドは得意だ」

男「いででででヒールホールドきつい」

女「早く抜け出さないと!」

ヨシ「男ーっタッチだーーっ!!」

カマーチョ「かわせるわけがないぜ」

男「くそ、くそ…いでえ!」

フニコ「タップしろ!」

男「まだまだあ!」ゴロン

リーガル「転がって技を解いたか」

フニコ「おらあ!」

男「いでえ!脚を踏まれた!」

リーガル「効果的だな」

男「」

ズリズリズリ

女「ああっ男が引きずられて敵陣に連れてかれる」

ヨシ「男ーっ逃げてこーい!」

フニコ&カマーチョ「くらえおらあ!」ドガバキドカボカ

男「ぐう…うああああ…」

リーガル「かつてフニコがギャングに襲われた時、カマーチョが加勢した。その際カマーチョは敵の目玉を食いちぎってそのまま食べた」

ドーソン「ショッキングな情報ですね」

リーガル「逆にカマーチョが襲われたときもフニコが助けに入り、あの臍の横にある傷をナイフでつけられた」

リーガル「戦いで生まれた絆というわけだ」

女「絆…あんな奴らに!」

男「うごけねえ…」ボロボロ

フニコ「フィニッシュだ!」バッ

ヨシ「逃げろ男ーーーっ!!かわすんだーーーっ!!」

女「フニコがコーナーから飛ぶ!?」

リーガル「あの状態でスナップを効かせながら背中から敵に落ちれば試合終了だ、フォーリン・スターという」

フニコ「はああーーーーっ!!」シュバッ!!

男「うぎいい…」

ドザン!!!!

男「げほぁっ!!」

ヨシ「くそーーっ!」ダダッ!!

カマーチョ「カットは行かさねえ!」ダッ

1,2…バキッ!!!

リーガル「ヨシがスライディングでカマーチョをかわしつつフニコに蹴りこんだ」

タタタッ

女「ヨシさん、コーナーに戻るなら男を連れて戻ればいいのに…って、ダメよねー反則になっちゃう」

フニコ「ちいいいっ!」

カマーチョ「タッチだ!」ダダッパシッ

ドーソン「カマーチョがコーナーに戻ってからタッチしました」

ヨシ「くっ!」

カマーチョ「ほらほらどうした!」ボカスカ

男「う、うぐ…ぐっ」フラフラヘナヘナ

女「ひどい…」

ドーソン「散々攻撃した後フニコがまた出陣。もはや男に力は残っていなさそうですね」

女「ああっ! 足4の字!」

リーガル「あれはフニコ・スペシャルだ」

男「うぐ!」ガシッ

ドーソン「ロープをつかみました!」

リーガル「自軍近くで関節技を極めればこうなるが…」

カマーチョ「放せ!」ベシッ

男「うわ!」

女「手を蹴られてロープ放しちゃった…」

リーガル「長年のパートナーとインスタントチームの差が出たな。今更ながら、日本人対メキシコ人の対戦だったか」

ヨシ「日本…!!」

男「もう…ダメか…」


ヨシ「男ーーーーーーーーーっ!! 大和魂見せろーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

男「大和魂…!?」

ヨシ「俺も何度もタップしたことがあるから偉そうなことは言えないけど…WWEのスターとして諦めたことは一回もない! お前も気持ちを強く持てーーーっ!! 日本人としての気持ちをーーーーーーっ!!」

男「ヨシさん…うぐうううがあああああ!!!」グワッ!!!

フニコ「何!?」

リーガル「信じられん」

ドーソン「男が跳ね起きました! 逆にフニコの脚を攻めています!」

男「足をはなせーーーっ!」ドガッ!

フニコ「ぐは!」

ドーソン「肘を顔面に落としました!」

リーガル「技からも脱出したぞ」

男「ヨシさーーーーん!!」

パシッ!!

ヨシ「おっしゃーーーーっ!!」タッ!

フニコ「カマーチョ!」パシッ

カマーチョ「おう!」ダダッ

ドーソン「ヨシ対カマーチョです」

ヨシ「でやっ!」ビシッ

カマーチョ「うぐ…野郎ーーーっ!!」ガシイッ!!

ヨシ「う!」

ドーソン「カマーチョがパワーで押さえ込みます」

バキッ!!

リーガル「強烈なヘッドバットだ。さらにクローズラインを決めた」

男「うう…負けるなー」フラフラ

カマーチョ「そのザマか」ククク

ヨシ「そらあ!」ビシイイッ!!

ドーソン「カマーチョの脚を蹴って転ばせました!」

カマーチョ「くそ!」フラフラ

ドーソン「カマーチョは頭を強打した模様」

リーガル「ヨシがコーナーに上ったぞ」

ヨシ「おっしゃーーーーーーっ!!!」ドダアッ!!!

男「飛んだ! あれは…ヨシさんの必殺技の、フライングニールキックだ!」

フニコ「避けろ!」

カマーチョ「うううっ!」バッ

男「避けられた!」

バスン!!

ドーソン「ヨシが腰から落ちました」

パシッ

ドガバキッ!バキドカッ!

リーガル「さらに再びフニコが出てきた。二人で男を攻撃しているぞ」

レフェリー「こら、カマーチョ、コーナーへ戻れ!」

女「早く反則カウント取ってよ~~~っ!!」

男「くそ…負けてたまるか!!」バッ!!

女「男までコーナーに上がってどうするの!?」

男「やることは一つ! シューティング・スター…いや、トワイライト・エクスプレスーーーっ!!」ギュオン!!!

フニコ&カマーチョ「!!!」

ドッシイイイイイイイッ!!!!!

リーガル「敵を二人とも沈めたぞ」

男「ヨシさん、立ってくれ!俺はカマーチョを連れてリングを出るから…後は頼む!」ゴロゴロズデン

フニコ「く…」フラフラ

レッツゴーヨシ!レッツゴーヨシ!

ヨシ「おっしゃーーー!!」ガバッ!

フニコ「ちくしょ…」

ヨシ「しゃあっ!」バシッ

フニコ「…」ドタッ

1,2,3!カンカンカーン!

フニコ「」

リーガル「あのハイキックは非常に効く」

ワーワーワーワーワー!!!!

ヨシ「おっしゃーーーーーーーーーーー!!!」

男「や、やったあ…ふへえ」ヘナヘナ

カマーチョ「ちっくしょおおおお!!!」

放送終了後~~

男「ありがとうございました」

ヨシ「こっちこそ…久々にいい勝負ができたよ」

男「俺、今度の試合も絶対勝ちますから! ヨシさんも頑張ってください!」

ヨシ「…頑張るのは当然だよ。これまでもこれからもね。男君、絶対に上まで登ってくれよ!」

男「はいっ!」

~~~~

RAW~~

ワーワーワーワー

コール「これから、ヘル・イン・ア・セルでIC王座戦が行われます」

キング「コールが復帰してよかったぜ」

JBL「俺は残念だ」

コール「ところで、男は次回PPVでの試合形式を>>126のタッグ戦にしたようです」

JBL「なるほどな」

キング「お、アクセルとヘイマンが入場してきたぞ」

~~♪

ヘイマン「男よ、前回のようには絶対に行かんぞ」

アクセル「俺の実力の前に、二度の幸運はないぜ」

TLCマッチ

カーン!!

男「クローズライーーン!!」ダダダッ

アクセル「アホが!」ヒョイッ

男「うぇ!?」

アクセル「へっ」ガシッ

男「わ…」

デデン!!

女「ぎゃ、後ろから頭掴んで叩きつけた…」

コール「強烈です」

ガツッガツッガツッ

キング「ストンピングだ」

JBL「男はいきなりピンチだな」

男「くそーっ」グイッ

アクセル「うおっ」

女「軸足引っ張ったわ!」

ズデン!

男「よーし寝技だ」グイッ

ヘイマン「立ち上がれアクセル!」

男「逃がすか」グイグイッギリギリ!

アクセル「ぐあああ!」

JBL「ハンマーロックとトゥホールドの複合だ」

男「どうだ!」

アクセル「うおおお…」グイグイグババッ!

キング「アクセルがもがいてるぞ」

JBL「脱出なるか」

ライバック「抜け出せ抜け出せ――!」ガシャンバリバリ

女「男ー放しちゃだめよー」

アクセル「おおお…」スルッ

男「逃げられた! まてっ」スタタッ

アクセル「っしゃ!」バシン!!

男「いでえっ!」

キング「アクセルが男を金網に叩きつけた」

ドスン!!

コール「さらにトルネードDDT!!」

男「うげえええ…」

ガバッ

1…グワッ

男「まだまだ!」

アクセル「ちっ」

男「エルボーくらえ!」バッ!

コール「アクセルが受け止めます」

アクセル「そらっ!」ガッガッ

コール「アクセルの拳が唸ります」

男「くそ、いててて…」

アクセル「そるぁ!」ボグッ

キング「腹への蹴りだ」

男「くっそおおお…」ガシッ!

コール「一気に接近してしがみつきました」

男「うおっしゃあああ!!」ドデン!!

女「浴びせ倒しだわ」

ヘイマン「そんな技に負けるな!」

キング「次回PPVではブライアンがオートンを倒せるかな」

JBL「可能性は薄いな」

キング「そんなことはないだろ」

コール「JBLはブライアンを過小評価しすぎです」

JBL「考えは人それぞれ自由だろ」

ドダン!!!

キング「アクセルが!!」

コール「強烈なスープレックスを決めましたよ」

男「ぐふぁ…っ!」

コール「さらにニードロップ」

男「げほっ!」

女「男がんばれー」

男「がんばるさ!」ガバッ

ドゲッ

JBL「頭部への蹴り」

男「うえええ」バタッ

女「また倒れちゃった」

アクセル「へ…っ」ササッスタッ

ガサゴソ

JBL「アクセルがリング下で凶器を探している」

キング「あらかじめ用意していたんだろう」

コール「>>133を取り出しました! この試合に反則裁定はありません!」

バンブーソード

ケンドースティックとも…

女「竹刀だわ!」

男「なにっ!?」

アクセル「…ふんっ!!」ビシイイッ!!!

男「うぎゃああああああっ!!」

コール「強烈ですね」

キング「すごい音だ」

JBL「男の顔を見てみろ」

アクセル「ふんっ! ふんっ! ふんっ!!」ビシイイッ!!ビシイッ!!ベシイイッ!!!

男「あうああああ! ぐ、ぐぐぐ…素肌に竹刀は痛すぎる…」

女「負けないでよー!」

男「ううう…」ガシッ!

コール「男がケンドースティックを奪いました」

JBL「しかしまた頭を蹴られた」

男「このっ!」ブンベシッ!

アクセル「ぐああ!」ドダッ

ヘイマン「足を打たれた!」

ライバック「立てーアクセル!!」

男「お返しだっ!!」ベシン!!!

アクセル「ぐあ…っ!!」

JBL「怒りがこもってるな」

男「もういっぱつ…」

アクセル「だっ!」ドコン!!

男「げほっ!」

キング「腹部に強烈な一撃だ」

男「ぐぐ…」

ガシッ

アクセル「ははは…」

女「あ、また背中合わせになって頭を肩に担ぐ…ネックブリーカー!」

ドギン!!

男「ぐああがあががっがあ」ドタバタ

アクセル「ほらっ!」バキッ

男「ぐ!ぐえ…」

ライバック「はっはー! 勝て!勝てアクセル!」

ヘイマン「当然の結果になるだろう」

男「くそ…うおおおーーーーーーーーっ!!」バキッ!!

コール「強烈なタックルです」

アクセル「う、うお、うおっ」フラフラ

男「どだああーーーーーーーーーーーーーっ!!」ダダダダダダ…バキャッ!!

キング「加速をしてからのドロップキックだ」

JBL「アクセルがロープの間からリング下へ落ちたぞ」

女「金網とリングにはすこし間が空いてるわ」

ヘイマン「あれは、場外乱闘の為の空間とでも言う場所なのだよお嬢さん」

女「へー…」

男「くらえっ!」ドシン!!

コール「男がロープを飛び越えてリング外の敵にエルボードロップを落としました」

JBL「ここからがヘル・イン・ア・セルの本番だ」

バキッドカッ

コール「男が王者を攻めます」

キング「王座を獲れそうだぞ」

JBL「王者が反撃した!」

アクセル「この野郎ーーーっ!!」ドガッドガッドガッ

コール「痛烈な連打ですね」

男「いで、ぐえ、いでっ」

ドドドドド…ギャリッ!!

キング「男を捕えて金網に激突させた!」

男「ぎゃあーーーーーーーーーーっ!!」

アクセル「はっはははっ!」ベシン!バシン!!!

女「今度はイス攻撃!? いい加減にしてよ!」

男「畜生…こうなりゃ俺もなにか武器を…でもどこに」

女「そうだわ。反則なしなら、私が武器を手渡すのもありよね…なにかないかしら」キョロキョロ

女「>>141があったわ」

道路標識の看板

女「なんでこんなものがここに?」ヒョイ

コール「女が交通標識の看板を取り出しました」

JBL「男を助ける気か」

ライバック「よせ」ガシッ

女「あっ看板を!」

ライバック「貸してくれ」

男「お、お前女に何しやがる!!」

キング「女性に暴力を振るうな」

JBL「女性をいじめるようなことをするはずがなかろう。ライバックは紳士的にお願いをしているだけだ」

ライバック「頼む貸してくれ」ニヤニヤ

キング「いやらしく笑ってるぞ」

JBL「お前よりマシだ」


男「やめろって…いってんだろーーーーーーっ!!」

アクセル「待て!」

男「じゃますんな!」ドゴッ!

アクセル「ぐふっ!!」ドサッガキン

コール「男のスーパーキックでアクセルが吹き飛びました」

JBL「頭を強打したようだ」

キング「チャンスのはずだが男は女を助けに行くぞ」

男「くそーっ!」ガチャリ

コール「男が金網から脱出しました」

キング「金網戦と違って勝利にはならん」

JBL「そんなの当然だろ」

男「このやろーーーーーーーっ!!!」ドギャ!!!!

ライバック「ぐあ!」ズデン!!

コール「強烈なランニング・ドロップキック!! ライバックを沈めました!」

男「野郎…!」

ヘイマン「やめろ!」バキッ!

男「いでっ!」

コール「ヘイマンもイスで殴りました」

男「この…っヘイマンからやっつけてやる!」

アクセル「うおらあっ!!!」バキャア

男「うぐあ…っ!」

キング「アクセルが後ろから!」

ライバック「そらあっ!」ドガ!!!

男「げほっ!!」

キング「ライバックもすぐ復活した」

JBL「反則はないぞ」

女「わああああ!! ゆるさないーーーーーーーーっ!!!」バキャッ!!!

アクセル「ぐ!」ドタッ

コール「女が看板でアクセルを殴りました」

JBL「痛そうだな」

男「お、女」

女「ふう、っふう…」

ヘイマン「な、なんということだ」

ライバック「…」

ヘイマン「やれ!」

ライバック「うおおおおおお!!」ドドドドドッ!!

バキャッ!!!

コール「パンクが!!」

キング「ニーキックでライバックを金網に叩きつけた」

男「パンク!ありがとう!」

パンク「早く勝負をつけな」

男「あ、ああ…うわあああっ!!」

ドムン!!!

コール「アクセルが空中から!」

JBL「いつの間にか金網を上っていたんだ」

キング「男もボロボロだな」

JBL「パンクはライバックと乱闘して助けられんぞ」

キング「女がまたアクセルを狙うぞ」

女「この!」バッ

アクセル「はっ!」パシッ

女「あ、あああっ看板掴まれた」

アクセル「あきらめろ」ハッ

男「女に手出すなっていったろ!!」ズドン!!

JBL「タックルしたぞ」

アクセル「う、ぐぐぐ」ドタドタ

男「あ、まて!またセル内に逃げる気だな」タタタ

JBL「アクセルに続いて男がリングに上が…」

アクセル「くらえ!」ブン

男「わ!イス投げてきやがった」ヒョイ

アクセル「そら!」バッ

男「おっと!」

キング「男がパンチをよけながらリングに上がった」

男「よーし! 」ガシッ

女「組み合ったわ!」

アクセル「…しゃおおおあああっ!!」グイン!!

男「…えっ?」

ブン…ッ

コール「パーフェクト・プレックス!!!!」

キング「奴の親父の必殺技だ」

女「男の体を正面から担ぎ上げて、片足を持って後ろへ投げる…あれが」

男「パーフェクト…ぷれ…」

1,2,3!!

カンカンカン!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

コール「すさまじい戦いでしたが、最後はアクセルが王者の意地を見せました」

JBL「奴の父もIC王者だった。奴は父の日にあの王座を獲得している。だからあの技で勝負を決めるのは最高だな」

女「う、うそでしょ…」

パンク「チッ!」

ライバック「ははははははははは!!」

ヘイマン「当然の結末と言っただろう」

男「」

女「く…悔しいっ!!」


コール「両者は次回PPVにて、TLCタッグ戦で再戦します」

翌日朝・ホテル~~

男「ふう」

女「おはよ…昨日は残念だったわね」

男「まあな」

女「でも、今度の試合に勝てば…」

コンコン

男「はい」

係員「どうも」

男「あ、どうも」

係員「次の試合なんですが、このうちどれに出ますか?」

男「え、選べるんですか?」

係員「ええ。若手中堅で試合を分け合うようにしていますので」

男「それでも俺に選択権があるってすごいな…」

安価↓
1 スーパースターズ 2NXT 3ハウスショー(TV放送無のショー)

男「田舎の会場かあ」ブロオオオオンキキー

女「WWEは移動が自費だからきついわよネー」

男「まーまー。それよりNXTの時より小さな会場だなここは」

女「じゃ、行ってみよー」トテトテトテ



控室~~

男「あ、ジャスティン」

ガブリエル「よお」

女「隣にいるのは…ライダー?」

ライダー「woowoowoo!」

ザック・ライダー…若手スター。2011年、ネット番組を存分に利用し人気を博した。元US王者で元タッグ王者。

ガブリエル「最近は彼と組んでてな、今日はタッグ戦で戦うんだ」

男「へー。俺は?」

係員「シングルですよ」

男「お、あんたか。いつも一緒だな」

女「マネージャーの私差し置かれてない?」

係員「はい?」キョトン

女「え」

男「俺の相手誰?」

係員「あの方です」

男「見たこともない奴だな。新人?」

テンプレ埋めて新人作って安価↓で

名前:
性別:男性 年齢:20
国籍:
外見的特徴:
性格:
得意技:

ワーワーワーワーワー

ライダー「woo!woo!woo!」ダダダダダ…ビシッ!!!

ワーワーワー

実況「ライダーのブロスキー・ブートが決まりました!」

パシッ

女「ガブリエルがコーナーに上がって…?」

ガブリエル「やああーーーーーーーーーーっ!!」ギュルルドスン!!!

男「450°回転しつつ敵にのしかかる450°スプラッシュ!」

1,2,3! カンカンカン

実況「見事に450°スプラッシュが決まりガブリエル・ライダー組が勝利しました」

ワアアアアアアア

男「生450°いいなあ」

女「ライダーもカッコよかったわね」

男「む」

女「なーに妬いてんのよ// さ、次男の試合でしょ」

男「お、おう」


ヴァンタル「ふん…」

ワーワーワーワー

実況「続いて、男対ヴァンタルを行います。男は最近デビューした新人ながら…」

実況「パンクやシェイマスとの見事な戦いを魅せ、またIC王座戦ではアクセルと死闘を繰り広げています」

実況「対するヴァンタルはソマリア出身の若手ですが、恐ろしい雰囲気を醸し出しています」

女「NXTにもあんな新人いなかったと思うけど…?」

男「お偉いさんの身内だったりしてな」

ヴァンタル「…」

男「喋らねえな…緊張もしてない感じだ」

カーン!!

ヴァンタル「がああああああああああああああああ!!!」ドガン!!

男「げぼおおっ!!」

女「!?」

実況「すさまじく速く、強い蹴りです!」

ガブリエル「すごい」

ライダー「マジかよ」

ヴァンタル「おらあああ!どらあああああ!がらあああああああああ!!」ドンドンドン!!!

実況「前のめりになった男の背中に両肘を打ちこみます、これもすごいパワー」

男「げほぅ…ぐあう…ぐあふヴぁう」

男「一旦崩れて…素早く後ろに下がって体勢を立て直す」ググッ

ヴァンタル「!」スカッ

男「どうしてこうも強敵ばかり出てくるかな!」ササッ

実況「上手く距離を取りました」

ヴァンタル「ぢいっ!」ブンッ

男「よし!」ガキッ

女「ガードしたわ!」

男「それっ!」グイン

ガブリエル「敵の手を持ってひねって…ロープに飛び乗った」

女「あれはオールドスクールじゃない!」

ヒョイッヒョイッヒョイ…

男「よし!」

実況「跳んでクローズライン!」

ヴァンタル「うわっ!」

男「よーし…横になったこいつに>>160で追撃を」

ベノワなみのダイビングヘッド

男「よーし!」ドダッ

女「ちょ、え!?」

ヴァンタル「ヴァカがあーーーーーーーっ!!」ダダッ

男「げ!」

実況「男がコーナーに乗った途端にヴァンタルが動きました!」

ドシン!!

男「しまった! …う、うわあああ!!」

ゴシャ!!

実況「男…頭を思い切り、場外で打ったようです」

女「男ー!」

男「く、くそおお…って!!」

ヴァンタル「俺もやってやる…がああああああああっ!!」ビョン!!

実況「ヴァンタルが場外の男にムーンサルトを!」

男「~~~~~~~」

ドジャン!!!!

ワーワーワー

ヴァンタル「くかかか…俺を舐めるからだ」

男「」

女「男! 起きて!」



実況「強烈な一撃で男起き上がれず…場外カウントが始まります」



ヴァンタル「起きろバーカ!」ゴン!



実況「ヴァンタルがさらに攻撃を! リングには戻らないんでしょうか?」



ヴァンタル「があああああああああああああ!!」ドシャン!ガキン!ズゴン!!

男「」



女「ちょ、ひどいわよー!」

ヴァンタル「黙ってろ!」



ヴァンタル「はあああああ!!」グイッドシン!

実況「スープレックス」



ヴァンタル「もう一発!」

男「ううう…今のはいい気付けだぜ」

ヴァンタル「!?」



男「そりゃああーーーっ!」グルンドシン!!

ヴァンタル「ぐ」

女「トルネードDDT!」



男「おっと! カウントアウトが!」ササッ

実況「やっと男がリングに戻りました」

ヴァンタル「くっ!」

テ…

ヴァンタルが戻れたかどうか安価↓

10!

カンカンカン

実況「カウントアウトで男の勝利です」

男「あぶねー」

ヴァンタル「あああああああああああっ!!!」

女「ふー」

男「凶暴性は良いけど、まあなんだ。やりすぎたのが敗因だったな」

ヴァンタル「るせええ!!」グイッ!

男「うわあ!!」ドテン!

ヴァンタル「がおおおおがあああ!!」ドガバキドガバキ

男「いででいでで! うわマジでやべえ!」

女「男ー!」

実況「ガブリエルとライダーがきました!」

ワーワーワー

ガブリエル「よせヴァンタル」ガシッ

ライダー「やめろ!」ガシッ

ヴァンタル「うるせえええ!!」ブンブンドガッ

女「二人とも吹っ飛ばされちゃった!」

男「うおおおお!!」ガシイッ!!

ヴァンタル「!?」

女「あの体制は…」

実況「パワーボム!!」

ズドン!!!!

ヴァンタル「」

男「ふう…本当に危ない奴だったな。本格デビューが恐いぜ」

RAW~~

コール「RAWを放送中です」

キング「実況はコール、解説は俺とJBLだ」

JBL「今回も最高だな」

コール「CM前はワイアット・ファミリーがプライムタイム・プレイヤーズを圧倒しました」

JBL「圧倒といえば、シェイマスも凄かったな」

ワーワーワー

JBL「JTGを叩きのめした」

~~♪

キング「お、この曲は…」

男「どもー」

キング「男が女と一緒に入場だ」

JBL「女と見て鼻の下が伸びてるぞ」

キング「あの子の魅力に気づいた」

JBL「手を出したら捕まるぞ」

コール「男と女がリングに立ちました、マイクを持っています」

男「来週に差し迫ったエクストリーム・ルールズ…俺は絶対にパンクと勝つ」

ワーアアアアアアアアアア

男「ライバックもアクセルも、必ず倒すぞ!」

ワアアアアアアアア

キング「気合が入っているな」

JBL「あいつはどうも好かん」

~~~♪

コール「男の対戦相手の入場です」

ワアアアアア

来たのは誰だ? 若手ヒールからお願いします安価↓

タラララララン♪

JBL「ファンダンゴ夫人だ」

キング「サマーだ」

女「なんかディーヴァが豪華な装飾と共に踊りながら出てきたけど?」

男「これからだよ」

チャッチャッ♪チャッチャッチャラーラーラチャッチャッ♪チャーチャララーラ♪

ファンダンゴ「~♪」バッ!!

女「あれが…」

ロバーツ「身長193cm体重111kg、ファン…ダァン…ゴォ…!」

ワーワーワーワーワー!

フーフーンフーフーフフーフフ♪

女「なに? なんか異様な感じ」

男「ディーヴァのサマーと踊りながら登場するファンダンゴ…入場曲が各国のituneのダウンロード数上位に食い込んだり、観客が踊りながら口ずさむのを『ファンダンゴーイング』と言ったりして結構人気なんだ」

女「へー」

男「それより…あいつ自身がかなり危険な男だ」

キング「ロバーツの発音はまずまずだな」

コール「ファンダンゴは祭典でデビューして以来好調です」

女「祭典って…レッスルマニアよね。4月のPPVで最高の舞台で…」エット

男「お前知識が半端すぎるぞ…」

JBL「今日はRAWに登場して観客を沸かせているな。男も苦戦するだろう」

ファンダンゴ「ふっ」ニヤッ

男「!」

サマー「ハーイ」クスッ

女「なによ」


ファンダンゴ「俺はファァン…ダァアン…ゴォ…」ゴォゴォゴォゴォゴォ


カーン!!!

男「だりゃあ!」シュバッ!

キング「いきなりダッシュ・ドロップキックだ!」

ファンダンゴ「ふっ」グイッ

コール「男の脚を掴んで放り投げました!」

男「うわっ!」ズデン!

サマー「みっともないわねー」キャハハ

女「るっさいわ!」

ファンダンゴ「ほらほら!」ビシバシ!

男「いててストンピングだ」

男「今度は俺が足を掴んでやる」ガシッ

ファンダンゴ「っ」

男「そらっ!」グイッ!

ファンダンゴ「くっ!」ズダン!

男「転ばせてから…足首を掴んだままひねり上げる!」グギグギ

ファンダンゴ「あああっ!!」

ガシッ

レフェリー「ロープブレイクだ」

男「ちえっ」サッ

JBL「ロープが近くにあって助かった」

コール「ファンダンゴが立ち上がります」

男「よーし…クローズライン!」ドガッ

ファンダンゴ「ぐうっ!」

男「もう一発!」ドダッ

ファンダンゴ「しっ!」バキッ!

男「ぐえ蹴られた」

コール「見事なカウンター!」

ファンダンゴ「しいいいっ!!」ベキッバキッドガガッ!

男「ぐううう」フラフラ

ファンダンゴ「フフフッ」タララララン♪

JBL「余裕のダンスを踊ってやがる」

男「やろおっ!」ブンッ!

ファンダンゴ「ふっ」ヒョイ

男「あ、あ、あ」

ファンダンゴ「甘いぜ」ベシッ

男「顎蹴られた」

コール「一方的な展開になってきました」

JBL「もともとの実力だな」

キング「ずいぶん男に冷たくなったんじゃないか?」

JBL「まあな」


女「あっ! 腕ひっかけて背負うようにして投げた…アームドラッグ?」

ファンダンゴ「しいっ!」ブンッ

男「ぐへ!」ズダン!

ファンダンゴ「ザコが」ニヤッ

男「なんだと!>>178…!」

いつから俺が倒れたと錯覚していた?

ファンダンゴ「!?」

男「なんてねそら」ベシッ

ファンダンゴ「う!」

コール「ファンダンゴの脚を払って転ばせました」

キング「無様にずっこけたな」

ファンダンゴ「…貴様っ!!」ガバッ

男「お前が立ち上がる前に首を掴んで…リバースDDT!」ヅン!

ファンダンゴ「ぐふあ…っ!」

男「よーし…トワイライトエクスプレスのやり時だ」ピョン

女「いけー!」

ワアアアアア

ファンダンゴ「」

男「いくぜ…そりゃああっ!!」シュバッ!!!

サマー「あ…」

ファンダンゴ「くっ!」ヒョイ

男「げ!」ドシャン!!!

キング「自爆だ!」

女「ああああっ!!」

ファンダンゴ「はあ、はあ、はあ…」

ゴロン

女「ファンダンゴが男を仰向けにした!」

ファンダンゴ「ふ、は、はああ…」

コール「コーナーに上がります」

キング「あれが出るぞ」

ファンダンゴ「しゃあいいいいいいいいっ!!!!」ビュバッ!!!

コール「レッグドロップ!(日本でいうギロチンドロップ。ちなみにファンダンゴが使う場合は飛距離があり、マイネ・ジャムという名前がある)」

男「うぎ…あああ」


ジャグッ!!!


男「」

ファンダンゴ「ふっ」ススッ

1,2,3!!

カンカンカーン!!!

ワアアアアアアアアア

タラララララン♪チャッチャッ♪チャッチャッチャラーラーラチャッチャッ♪チャーチャララーラ♪チャッチャッ♪チャッチャッタラーラーラタ・ラ・ラン♪タラララッタターラララー

フンフンフフンフフンフンフフーンフーンフーンフーン♪

女「そんなー」

男「やられたあ…くそお…ん?」

デッデッデーデーデデッデデデレレレ♪

ライバック「はははは!見たかあのザマを」

コール「ライバックです」

キング「男を笑いに来たんだろう」

JBL「そんな嫌な奴じゃない」

ライバック「おう男、そんなザマで次回PPVを戦えるのかよ」

女「あの筋肉バカ…!」

ライバック「おいおいそこの嬢ちゃん、言葉の暴力も立派ないじめだぜ。俺はいじめが大嫌いなんだ」ニタニタ

女「ぐうう」

ヴーヴーヴー

ライバック「このままPPVに出ても俺とアクセルにズタボロにされるだけだ。だからひとつ提案したい」

男「…?」

女「あ、ファンダンゴふつーに帰ってく」

ライバック「今ここで…破壊してやる!」ダダダダ!!!

コール「ライバックがリングに向かって走っていきます!」

男「お、おいおいおいおい…」フラフラ

女「やめてー!」

バッ

ガブリエル「よせ!」ガキ!!

ライバック「!?」

キング「あれは!」

コール「ガブリエルです!」

JBL「無謀な奴だ」

ワーワーワーワー

ガブリエル「やめるんだ!」

ライバック「うるせえ!」ドシャン!!!

ガブリエル「げほおお…っ」ドタッ

女「い、今のうちに男逃げよ!」

男「で、でもガブリエルが…」

コール「男が女に連れられ退場します」

JBL「情けない奴だ」

キング「俺はうらやましい」

ガブリエル「ううう…」

ライバック「ふふ」グワッ

JBL「担ぎ上げてリング上を行進…」

キング「シェルショックだ!!」

ドシイイイイイイッ!!!!!

ガブリエル「……っ!!!!」

ライバック「俺が支配者だ!!!!!!」

ヴーヴーヴーーーーーーーーーーーーー

デッデッデーデーデッデッデデレレレ

コール「何はともあれ恐ろしい破壊力であることは確かです」

キング「ガブリエルを助けてやれ」

ヴーヴーヴー…

ホテル~~

男「負けた上にジャスティンが身代わりに…」

女「仕方ないわよあの状況じゃ。ジャスティンだってきっと男を逃がしたかったはずよ」

コンコンガチャッ

ライダー「よう」

男「ライダー」

ライダー「マドックス(若手のRAW・GM)に抗議したらよう、次のMAIN EVENTで俺とガブリエルがライバック&アクセルと戦うことになったんだ」

男「ええっ!」

女「ヤバくない?」

ライダー「それでよ、お前にセコンドに就いてほしいんだ」

男「…あ、ああ。役に立てるなら何でもするぜ」

ライダー「なんか作戦でも立てたいんだが」

男「勿論。そうだ、>>187なんてどうだろ」

ヘイマン拉致

ライダー「…」

女「そういうやり方ってよくないと思うけど…」

男「あのエッジだって2011年の終わりごろにやってたんだ、精神的には有効なはずだ」

ライダー「んー…まあ確かにな」

男「悪い奴なんだ、それくらいしてやってもいいさ」

女「そうかなあ…」

男「そうと決まればすぐに決行だ」

ヘイマンの泊まってるホテル~~

コソコソ

男「あれだ」

ライダー「ライバックやアクセルと一緒だ」

ヘイマン「ここのホテルの食事は何がおいしいかな」

アクセル「さてな」

ライバック「ステーキが良いぜ」

ハッハッハ

ライダー「どうする?」

男「トイレに行ったあたりを狙おう」


~~~

ムシャムシャガツガツ

男「美味そうに食ってるなあ」

ライダー「こっちのもうまいぜ」ガツガツ

男「あんまり目立つなよ」

ライダー「リングの上以外でも目立ちたいんだ」ムシャムシャ

男「何を言ってるんだよお」

ヘイマン「…少し、失礼する」ガタッ

男「お、チャンスか」

ライダー「行こうぜ」

タッタッタ

アクセル「ん?」

ライバック「どうした?」ガツガツゴリゴリ

アクセル「見覚えのある後姿があったような…?」

廊下~~

モシモシ

ヘイマン「…君かね」

男「電話か」

ライダー「捕まえるぜ!」ダダダッ!!

ガシッ!!!

ヘイマン「なんだ!?」

>>191「あっ!」

ただの犬

ただの犬「あっ、あうっ、あうっわん!!」

夫人「まあ、あんまり吠えてはなりませんことよ」ツカツカツカ

ただの犬「わんっ!わんっ!あんわん!!!」

ライダー「うるせえなあ」

男「良いから早く!」タッタタタ


男達のホテル~~

女「わーホントにつれてきちゃった」

ヘイマン「こんな事をしてただで済むと思うなよ」

男「まあまあ、明日の試合が終わったら帰すから」

Main Event~~

ワーワーワーワー

コール「実況はコール、解説はWWEスターのミズです」

ミズ「よろしくな」

コール「今回の試合は、ライバック&アクセル対ライダー&ガブリエルです」

ワーワーワー

~~♪

コール「この曲は」

ミズ「男が現われたぞ。しかもヘイマンを台車に載せて拘束していやがる」

男「どもー」

ワーワーワー

ヘイマン「むぐぐうぐう!」ギューギュー

デッデデデーデッデッデデレレレ

ライバック「てめえ!」ドタドタ

アクセル「ヘイマンを返せ!」タタッ

コール「ライバックとアクセルが男を狙います」

ガブリエル「そらっ!」ビシッ!

アクセル「うわ!」

ミズ「ガブリエルがアクセルに奇襲した」

ガブリエル&ライダー「そおおおおおあっ!!」バキャッ!!

ライバック「ぐわっ!」ドテン!!ドガッ

コール「ライダーも現われて、ダブル攻撃でライバックを台から床に落としました」

男「いよっし! この攻撃から一気に調子付け二人とも!!」


カーン!!

コール「4人がリングに上がってようやくゴングが鳴りました」

ミズ「楽しみだぜ」

ワーワーワー

コール「先発はライダー対アクセル」

ライダー「おらっ! そらっ!」ベシバシ

アクセル「らあっ! くらえ!」バキドカ!

ミズ「どちらもラフに戦っているな」

ライダー「りゃあっ!」バキャ!

コール「ライダーのエルボーです」

アクセル「くそっ!」パシッ

ヴーーヴーヴー

ミズ「早くもライバック登場だ」

~~~ドギャバキイズドン!!!

ライダー「うあああ…」

ガブリエル「ぐふ…っ」

ミズ「ライバックに押されっぱなしだな」

コール「パワーが違いすぎます」

ヘイマン「ふっふっふww」ムググ

男「うーむ…ここはヘイマンを>>198して動揺を誘おう」

ちょびヒゲを書いたりしてイタズラ

コチャコチャコチャ

ヘイマン「何をする!」

ワーワーワー

ライバック「あの野郎!」

コール「男がイタズラしています」

ミズ「最高だ」

ワーワーワー

男「どうだ」

ライバック「いじめはゆるさねえ!」

ガブリエル「やっ!」ベキッ!

ライバック「ぐわ!」

男「後ろからスライディングキックで膝裏に一撃!さらにエルボードロップ!」

ガブリエル「うおおおーーっ!!」バキッドカッドカッ

ライバック「ちぃっ」

ガブリエル「たっ!」ビョン!!

男「トップロープに跳んで…? そのままムーンサルトだ!」

ベシィッ!!!

ライバック「ぐお…っ!」

1,ツ…グガバッ

男「返された!」

ライダー「代われ!」

パシッ!

ライダー「だあああああーーーーっ!!」ダダダダダッ

ライバック「ぐ!」フラフラ

男「敵の頭を脚で蹴り…そのままもう片方の脚を絡め…そして落とす!!」

コール「ラフ・ライダー!!!!」

ベギャッ!!!

ライダー「いよっし!」

ガブリエル「カバーだ!」

1,2…グワッ

コール「まさか」

ミズ「あの必殺技を喰らって起き上がるなんて信じられん」

男「くそーっ、でもライバックなら、必殺技一回やったくらいでは倒せないか」

アクセル「いい加減にしやがれ!」バキッ!!!

男「いでーっ!!」

ミズ「試合に気を取られていたせいでアクセルにやられたか」

男「ぐぐっ」

アクセル「だあっ!」ベキャ

男「うぐっ!」ドダッ

アクセル「もう大丈夫だヘイマン」

ヘイマン「すまん」

ミズ「ヘイマンが救出された」

ドバン!!!!!

コール「ライバックが!!!」

ライダー「うぐは…っ」

コール「ミートフックを決めました」

ミズ「ライダーは終わったな」

1,2…ドカッ!!

ミズ「ガブリエルが邪魔した」

ライバック「邪魔だ!」ドムッ!!!

ガブリエル「ぐは…」カフッ

ミズ「スパイン・バスターだ」

男「う、うう…だめだあっ!」

コール「ライバックが二人を重ねて持ち上げました」

グワッシグワッシ

ミズ「行進だ…」


ドドドドドッバン!!!!!!!!!!

男「シェルショック…終わった」

ミズ「二人まとめてKOした」

1,2,3! カンカンカン!!

アクセル「やったぜ!!!!」

男「ちくしょお…二人ともスマン。しかし、次の試合まで5日…>>205の特訓をしたほうがよさそうだ」

マイクパフォーマンス

練習~~

男『俺は、お前たちを許さない! ぶっとばしてやる!』

女「うるさい」

男「練習中だ黙っててくれ」

女「あんたねえ…」

男「会場を盛り上げてこっちの味方にすれば力が沸く筈」

女「まあ否定はしないけど…もっと他にやることあるんじゃないかな…」

男『ライバック!お前のしてることが一番いじめだ!!』

女「アンタの昨日したことのほうがいじめじゃないのよ」

男「横槍を入れるなよお」

男『アクセル! ヘル・イン・ア・セルでは負けたが、普通の試合で勝ったのは俺だぞ! 一騎打ちならこっちの勝ちだ!』

男『ヘイマン、お前は人の手を借りすぎなんだよ!』

女「他いこ…」バタン

男「あ」

男「ったくあいつは…って悪いの俺か」

男「なーんか、最近変なことしちまうよなあ…WWEスターになって舞い上がってるのかな」

コンコン

パンク「よう」

男「パンク!」シャキッ

パンク「昨日は最高だったぜ」

男「そ、そうか?」

パンク「ヘイマンの顔面に蹴りでも入れればもっと最高だったがな」

男「えっと…女とすれ違ったりしてないか?」

パンク「ああ、お前の彼女か」

男「え、いや/// マネージャーだよ、うん。な、なんか怒ってた感じだった?」

パンク「いいや、機嫌のよさげな顔をしてエレベーターに乗っていたが」

男「そっか」フー

パンク「それより、今何をしてたんだ?」

男「マイクパフォーマンスの特訓」

パンク「なるほど、観客のみんなにアピールするのも必要だからな」

男「パンクはうまいよなーマイク」

パンク「俺の発言は"マイク爆弾"だからな」ハハハ

パンク「…今度の試合だが」

男「お、おう」

パンク「アクセルとライバックは、互いに何度も戦ってるからわかると思うが、かなり厄介だ」

男「わかってる」

パンク「アクセルはテクニックが高いからな…強烈な技をぶつけて奴の行動を封じたほうが良い。幸い今回はTLC戦だ。ハシゴやイスでたたけばかなり楽になるかもな」

男「うーんそっか。ライバックは? やっぱスピード?」

パンク「それではあまりダメージにならん。すぐに捕まってしまって叩き潰される。最高のパターンは、アクセルを戦闘不能にしてライバックを二人で潰すことだな」

男「なるほど…」

ワーワーワーワー


ワアアアアアアアアアア


キング「エクストリーム・ルールズは大興奮だ!」

JBL「見事に世界王座が防衛されたな」

コール「デル・リオは卑劣な攻撃で王座を守りました」

JBL「王者が全力で王座を守るのは当たり前だ」

キング「俺はブライアンの試合が楽しみだ」

コール「賛成です」

JBL「その前に、パンクの試合があるぞ」

ズーズー!ドゥルルルルードゥルルルルー…ドゥルルルウードゥルルルルー

ワーワーワーワー!!!!

パンク「戦いの時間だ!!」

waaaaaaaaaaaaaaaaaa

男「パンクの横にいて、パンクへの声援を近くで感じても、全く俺の気持ちがわきあがらない…すごいなこの感覚」

女「男、今後もっと頑張ればきっと…あそこにいる人たちが増えるわ」

ファン「おーとーこ!おーとーこ!」

男「…ああ」

ロバーツ「対するは…」

デッデッデーデーデデッデデデレレレ♪デッデッデーデーデデッデデデレレレ♪

ライバック「はははははああああああああああ!!」

アクセル「天罰の時間だ!」

ヘイマン「さあ行くぞ!」

ヴーヴーヴー!!

男「まずはどっちが出る?」

パンク「>>212

任せろよ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

コール「先発はパンクとアクセルです」

JBL「楽しみだ」

パンク「おらっ!おらっ!おらっ!」バキッ!ドカッ!

男「お、押さえつけて殴打してる、いいぞいいぞ」

パンク「りゃあっ!」ベキッ!!

アクセル「ぐわっ!」

男「頭に膝蹴り!いいぞいいぞ!」

女「待って、ライバックがイスを!」

男「っとと、TLC戦だからな反則ないし、ほぼトルネード戦(タッチなしで全員同時に戦う)だと思うべきだった! 俺もイス持って参戦だ」ダダッ

ライバック「くらえ!!」ブンッ

パンク「そらっ!」ベキッ!

男「お、ローキック」

ライバック「ぐ」

パンク「よこせ!」バシッ

バシバシバシ!!!

ライバック「ぐあああ」

女「イス連打つよ!」

アクセル「くそ!」

男「お前は俺が相手だ!」バシイッ!!!!

アクセル「ぐうあ!!」

コール「男がアクセルをイスで叩きました」

JBL「不意打ちとは卑怯だな」

キング「それならさっきライバックも…」

JBL「仲間を助けるなら仕方ないだろ」

コール「それは男も同じです」

JBL「コールはあいつに盾にされたんだ、あいつをひいきするのはおかしいぞ」

キング「ライバックが!」

ドガアアッ!!

JBL「パンクを叩きつけた」

男「パンク! くそ!」タタタッ

ライバック「があはーーーーっ!!」ドガ!!!

男「うぎゃ!」

JBL「見事なブート(正面蹴り)でカウンターをとったな」

男「いでえ」

ライバック「おしまいだ!」ガバッ

1、ツ…バキッ!

コール「パンクがカット」

ヘイマン「パンクめ、邪魔をするな!」

男「いつつ助かった」

アクセル「やろおーーーーっ!!」ドドドドドドバキッ!

男「ぐえっ!! 腹蹴られた…」

女「ちょ、やばくない!?」

パンク「だあっ!!」バキッ!

ライバック「ぐあ」

女「強烈なエルボーでふらつかせてる…一気に流れが変わるかも!」

パンク「しゃっ!」ビシッ!

アクセル「ぐ!」

パンク「アクセルを投げ飛ばせ!」

男「お、おう! じゃバックドロップだ!!!」ブン!!!!

アクセル「う、うおお!?」ドギャ!!!!

コール「見事な投げ技です!」

キング「日本で修業しただけあって流石だ」

男「よーし!」

女「いいわよ男ー!」

バキッドカッバシッ

パンク「く、ぐぐう」

ヘイマン「いいぞライバック、パンクを動かすな」

男「作戦通り…アクセルを強烈な一撃で仕留めた、あとはライバックを二人で攻撃だ! 今はライバックがパンクを打撃で押してるから、俺は>>218をやってやろう」

ここぞとばかりに練習したマイクパフォーマンス

男『おい、ライバック!俺はお前が一番いじめをしていると思うぞ!』

ワーワーワー

ライバック「あぁん!?」

コール「男がライバックを挑発します」

JBL「間抜けな声だ」

パンク「はあっ!」バキャッ!

ライバック「うお!」

キング「ハイキックが炸裂した」

パンク「男助かったぜ、テーブルを用意してくれ」

男「おう、あれだな引きずってと」ズリズリ

パンク「よーし」

JBL「テーブル葬(敵の体をテーブルに貫通させる)を狙うか」

男「落とせ落とせ!」

ワーワーワー

パンク「いくぜーーーっ!」

アクセル「うらーーーーーーーーーーっ!!」ドギャ!

パンク「うわ!」ドシン!

男「げ、パンクだけ蹴られた!」

グワシャ!!

コール「パンクがテーブルに落ちました!」

キング「テーブルが真っ二つだ」

アクセル「くらえ!」バッ

男「うわ、空中技…ぐえ!」ドシン!

JBL「場外での戦いが始まったな」

ライバック「ぐおおおーーーーーーーーーっ!!」

ヘイマン「いけー!」

コール「ライバックがハシゴ(脚立)を抱えています!」

ドドドドドドド

男「来る!」

ライバック「がおおおおおおおおお」ドシン!!!!!

男&パンク「うわっ!!」

バタバタッ

女「あああ」

ヘイマン「とどめをさせ!」

アクセル「おう!」バッ

パンク「まだまだだ!」バキッ!

男「倒れた俺らを追撃しようとしたアクセルをパンクが蹴った」

ライバック「やろう!」バッ

男「そしてパンクを踏んづけようとするライバックを俺が転ばせる!」バシッ!

ライバック「うお!」


パンク「うおらああ!!」バシバシッ

アクセル「ぐ」

男「くらえ!ハシゴ攻撃!」ベギャッ!!!

ライバック「ぐは!」

男「ハシゴ投げつけてやる」バキッ!

ライバック「ぐあああ」

男「そして…ダッシュドロップキック!」ダダダダダバキャッ!!!!

ライバック「がは…っ」バタッ


パンク「しゃああっ!」グイッブンッ

アクセル「!」ドタッ

コール「パンクがアクセルをリング内に戻しました」

JBL「抱え上げたぞ」

キング「GTSか」


アクセル「させるか!」ヒョイッ

パンク「ちっ!」

アクセル「そら!」ドシン!

女「タックルを決められたわ! パンクが…馬乗りになられてマウントパンチされてる!」

男「助けないと! よーし…」

安価↓どうやってアクセルを攻撃する?
1、自身の技(どの技にするかも)
2、イス攻撃
3、ハシゴ攻撃
4、マイク攻撃

男「このっ!」ドドドド

アクセル「!」

”ボスッ!!!”

コール「男がアクセルを!」

JBL「また不意打ちだ」


男「それそれ!」”ボスッボグッ”

アクセル「ぐああ、ぐうっ」

男「おーし…もう一ぱ」ドグシャッ!!!!

パンク「!」

キング「ライバックがハシゴ攻撃を!」

ライバック「がーは、ははははは!」

男「ぐう、ぐううう」

パンク「くそ!」

キング「ライバックも不意打ちをしたぞ」

JBL「それより実況に集中しろ」

ガシッ

パンク「な!」

女「アクセルがパンクの脚にしがみついた!? 男はフラフラだし…」

ライバック「くくく、くっはあああ」ブンブン

ヘイマン「ミートフックだ!行け!パンクは終わりだ!」

ライバック「はっはーーーーーーー!!」ドドドドドドドドド!!!!

”ボズッ!!!”

コール「What's!?」

女「この音は…」

キング「パンクがマイクでカウンターを仕掛けた」

JBL「まさに”マイク爆弾”だ」

ライバック「ぐぐ」フラッ

アクセル「くそっ!」バッ

ガシッ

アクセル「!」

女「パンクがアクセルの首を右腕で抱え込んで、後ろに倒れる…つまりDDT!!!!」

ズン!!!!

アクセル「」

パンク「よし!」バシバシッ

コール「さらにライバックを攻撃します」

ライバック「ぐぐぐ…があ!」ドン!!

パンク「うおわ!」ドタァッ

コール「ライバックがパンクを押しました」

JBL「さらにニードロップだ」

ズン!!

女「男! いつまでふらついてるのよ!」

男「うう…あぅ、ふげ」フラフラ

ライバック「ん?」ギロッ

女「やばっ」

ライバック「がああああーーーーーーーーーーーーっ!!」ドドドドドドドドッ!!!

女「ライバックが男に向かってきたーーーっ!!」

パンク「よせ!」ガシッ!!

男「あれ…ん? パンクがライバックにスリーパーをかけてる?」

パンク「お前の相手は俺だぜ…」ギリリ

男「ま、待ってろパンク! またハシゴで…突いてやれ」ドグゲッ!!

ライバック「ぐぶっ!」ゲホッ

パンク「いいぞ…いいぞ!」

男「やあっ!どりゃ!」ドズッボグッ

ヘイマン「アクセル起きろぉおおお!!」

アクセル「はっ…やろうっ!」バキッ!

男「いで!」

ライバック「ぐふう…よくもやりやがったな…」バッ

女「ライバックが跳んだわ!」

ドシン!!!

パンク「ぐっ!」

コール「ライバックが、しがみついていたパンクともども尻から着地しました」

JBL「パンクの腰にダメージを与えた」

キング「まて、パンクが丸め込んだ!」

ゴロン、1,2…ガバッ!!

ライバック「てめえ!」ガシッブンッ

パンク「!」ドデン!!

コール「パンクが再びリング外へ落ちました」

ヘイマン「よし、今は男を二人でねらえ」

女「げっ」

男「やべえ」

アクセル「うらああああっ!」バキドカバキドガ

ライバック「おらあああああああっ!!」ドガドガボガボガ

男「げほっ、いでで、ぐええっ!」

女「二人で袋叩きに…パンク、起きて!」

パンク「ぐ、ぐおお…」ヨロヨロ

女「男ー負けないでー」

男「ううっ」

ヘイマン「とどめを刺せ!早く!」

コール「アクセルがハシゴを立てています」

キング「ライバックもテーブルを用意しているぞ、男を寝かせた!」

JBL「嫌な予感がする」

女「まさかまさか…」

コール「アクセルがハシゴを上りきりました」

JBL「間違いない」

コール「後ろにライバックも控えているぞ」

キング「まさか」

コール「やめて」

JBL「跳んだ!!」

男「うぁ…げっ!」ドシャン!!!!!

男「げほぁあああ…」

女「アクセルのスプラッシュ(フライングボディプレス)きた…」

キング「パンクに続いて男もテーブル葬にされた」

コール「これがテーブル戦ならすでに終わっていますが、苦しみは続きます」

キング「ちょっとまて」

JBL「おいおい」

コール「まさか!」

ライバック「だりゃあ!!」ダッ!!!

コール「ライバックもスプラッシュに!」

バギャッ!!!

男「ぐうあ…っ!」ゲボオオオオッ

パンク「まだだ…」グッ

ヘイマン「フォールしろ!」

1,2…ベシッ!!!

ライバック「ぐ」

コール「パンクがイスでカット!!!」

ワアアアアアアア

男「げほ、げほ、た、たすかった」

パンク「おらあっ!」ブンバシッ!!!

アクセル「くが!」ドタッ

パンク「よし…アナコンダバイス!」

ライバック「!!! ぐああああああああああああああ!!!!!!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

女「パンクがライバックに…なんか腕を関節技複雑に極めてる」

男「アナコンダバイスだ! 腕を…なんか複雑に極めるやつだ」

パンク「アクセルを倒せ…!」ギリギリギリ

男「お、おう!」タタタッ

アクセル「くそ!」ダッ

バキッドカッビシガシッ

アクセル「そりゃあ!」ブンドカッッ

男「イスの上に投げられた…っ」

アクセル「おりゃあ!」ドカッ!

男「ぐ」

パンク「はやく…ライバックがタップするとは思えねえ、早くしないと脱出されるぞ!」

ヘイマン「逆に男をこのイスで倒してしまえアクセル!」ポーン

パシッ

アクセル「おう!」

コール「ヘイマンが武器を手渡しました!」

バン!!!!

男「ぐ…が」

アクセル「座りこんだら…そら!」ベン!

男「うわ!」

女「脚開いて座ってる相手の頭を後ろから掴んで、前転と同時に叩きつける技!」

コール「強烈です」

男「ううう…」フラフラバタン

JBL「あとはアクセルが相棒を救助か」

アクセル「パンク、消えて貰うぜ!」ダダダッ

女「もうムカつくーーーーっ!!」バキッ!!!

アクセル「!?」

コール「女がアクセルをイスで叩きました!」

キング「すげえ」

パンク「良い彼女だな男…」ギリ…リ…

女「あ、やば」

アクセル「この…」ギロッ

男「女に手を出すなって何回言ったら!」グイッ

ドシン!!

コール「リバースDDT!!」

女「男っ!やった!」

ライバック「うおおおがああああ!!」グワアアッ!!

パンク「ぐ! ついに…!」

男「アナコンダバイスから脱出されたか!」

コール「かなり長い時間絞められましたね」

JBL「腕はもう使い物にならんだろう」

キング「パンク組が優勢だ」

パンク「そら!」ベシッ!

男「パンクがローキックなら俺はミドルキックで」ベキッ!

ライバック「ぐうあ…」

ヘイマン「や、やめろ!」

ドガバシベカボカ

フラフラフラドタッ

男「ライバックがコーナーにもたれかかった」

パンク「任せな!」ダダダダダ

男「ライバックに向かってダッシュジャンプして…膝蹴り!」

バキッ!!!!!!

コール「パンクのハイ・ニー!」

男「おおー!」

パンク「落ちろ!」ググググ…ドシン!!!

JBL「ライバックを落としたぞ」

アクセル「」

男「最後は…俺が決めるぜ!」

パンク「ああ、それは任せる!」タタッ

コール「パンクがリング外へ降りました」

キング「抱え上げたぞ」

ベギャアアアアッ!!!!!

ライバック「」ズデン

JBL「リング外で…ゴートゥスリープ!!!」

コール「パンクの必殺技です!!」

男「パンクが俺に期待して任せてくれてる…よーっしゃ!! ハシゴを上って…」ガシガシ

JBL「冗談だろ、この大一番をあいつが決めるのか」

キング「いいところだ邪魔するな」

女「男いっけーーーーーーーー!!」

男「トワイライト・エクスプレス!!!!!」バッ!!!!


―――――――ズドン!!!!!!

アクセル「ぐあは…っ!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

コール「男が必殺技を決めました!」

キング「ライバックはリング外で倒れてる!」

ライバック「」

パンク「カバーだ!」

男「よーし!」ガバッ

ヘイマン「ウソだ!ウソだあ!」

ワアアアアアアア

女「やったーーー!!」

1,2…バキッ!

男「いで…えっ?」

パンク「なっ」

女「ええっ」

ロック「よう」

コール「なんと、ロックです!」

ロック「はっ!」

男「え? え? わ…っ」

女「やめ…っ」

キング「ロック・ボトム!!!!」ズン!!!!!

男「げほぁ…っ」ガクッ

パンク「ロックてめえ…!」ダダッ

アクセル「ぐっ!」バキッ!

パンク「うあ…」

ロック「くらえ!”胡散臭い偽物”」グワッ

女「ショルダータックル的な動きでパンクにぶつかって…上体を起こすとともに投げ落とす…」

キング「スパイン・バスターだ!」

JBL「と、言うことは…」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!! アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!! アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ロック「行くぞ!」タタッ

ワアアアアアアアアアアアアアアアア

女「ロックが…右へ左へ賭ける? パンクの下で止まった」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ロック「だあっ!」ギュンッ



ビシ……ッ!!!!!!!!!!!!!!!!



ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

キング「ピープルズ・エルボー!」

JBL「パンクも終わったな」

アクセル「よし…へへっ」ガッ

1,2,3!

カンカンカン…!

男「…へ」ガバッ

女「男…」グスン

パンク「うぐ…すまん」

男「なにがどうなって?」

ヘイマン「はーっはっははは、どうだ。こちらがまた見事に勝利したぞ」

男「ヘイマンとライバックとアクセルとロックがこっちを見下して笑ってる…まさか」

パンク「ロックもヘイマンとつるんでやがった」

男「ち、ちくしょう…」

JBL「反則は無い、当然の結果だ」

男「な、なんだとこの野郎!」

JBL「俺にたてつくのか」

男「あ!?」

JBL「俺がNXTの暫定GMだと知らなかったか?」フッ

ホテル~~

男「ふう…次はNXTで収録だってさ。しかも相手はNXTタッグ王者のジ・アセンション。強敵だ」

女「かなりやばいわよお…戦いのダメージもあるのに」

男「でも、パートナーはNXTスターの中から俺が決めていいんだって」

女「誰にする?」

男「よーし、>>246に頼もう」


ジ・アセンション…NXTで活躍する暗黒面の強いユニット(現在はタッグ)

コナー・オブライエン…移り変わりの激しいアセンションの中で唯一の生え抜き。強大なパワーと凶暴性の持ち主。

リック・ビクター…アセンションの一人。技術担当。宣材写真は黒目がやたらデカく、恐ろしさを強調している。

メイソンライアン

NXT会場~~

コンコン

ライアン「?」

男「どうも」

ライアン「あんたは」

男「初めまして」

ライアン「男さんか、この間のパンクさんとの戦いは惜しかったな」

女「パンクさん?」

男「ああ、昔新生ネクサスってチームでライアンはパンクの下についてたからかな」

女「新生ネクサス?」

男「ググれ」

ライアン「何か用か?」

男「今夜のアセンション戦、一緒に戦ってくれ」

ライアン「アセンションか…よし、いいだろう」

女「おお快諾」

男「たのむぜー」

ライアン「どうやって戦う?」

男「パワーと技術に優れた二人だからなあ」

女「男の身体能力と打撃力に、ライアンさんのパワーを出す?」

男「安直すぎてバレるわ」

女「んー」

ライアン「考える必要はねえ、一気に叩き伏せればいい!」ブンブン

男「かといってなあ」

男「これが以前のアセンションの試合だ」ポチ

~~~

女「相手の片方をボコボコにして、やっとタッチしたところで残りの一人をかるーく倒して終わりにしちゃった」

男「奴らの必殺技はフォール・オブ・メン…オブライエンが水面蹴りをして、相棒が別の技…ビクターならエルボーだが…ま、つまり、実際はいつでも相手を倒せる力があるってことだ」

ライアン「俺も何度か観たが、かなり強いぞ」

男「あの技が出る前にどうにかしたいが…>>250の作戦で行きたい」

NXTは見てないので>>1のご自由に
つか、NXTうろちょろしてるスパスタがレッスルマニアのいいカードを組んでもらえるかちょっとなぁ

NXT~~

NXT!NXT!ワーワー

リーガル「今日も盛り上がっているな」

フィリップス(実況)「今日はWWEスターの男が特別に出場しNXTタッグ王者アセンションと対決します」

リーガル「パートナーは誰だ?」

ワアアアアアアアアアアア

フィリップス「サミ・ゼインの登場です」

リーガル「奴はWWEの元タッグ王者に元US王者を倒したこともあり、元世界王者スワガーとも互角以上に戦った」

ワーワーワー…


男「早く試合にならないかな」

ライアン「腕が鳴るぜ」ブンブン

女「ところでなんか睨まれてる気が」

~~~

ワーワーワー

リーガル「ゼインの見事な勝利だった」

フィリップス「根性と空中殺法の勝利でした」

ワーワーワー

男「よーし、そろそろだ」

~~♪


フィリップス「男の入場です」

リーガル「奴は日本で修業した後WWEに来た。NXTを介していないから、ここのスターの一部には奴を嫌うものもいる」

男「よーしやるぜー」

女「がんばろ!」

フィリップス「セコンドは女です。対アセンションのために選んだパートナーとは…?」

トゥルルルルルルルル

リーガル「なんだと」

ダンダダダンダダダンダダンダダン♪

ライアン「うおおおおお!」グワッ

ワアアアアアアアアアアアアア!!!!

リーガル「やつか」

フィリップス「ライアンなら心強いでしょう」

ワアアアアアアアアアアアアアア


…ズゥウウウン

女「暗くなったわ」

オオオオオ…

リーガル「現れたぞ、NXTタッグ王者アセンションだ」

オブライエン「ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ビクター「…」

男「あれがリアルアセンションか…」

ライアン「…」

カーン!

オブライエン「ぐおおおおがああああ!!」ドドドドドドッ!!!!

男「いくぜっ!」

ガシイッ!

女「パワーのオブライエンに組み合ってどうすんのよお!」

男「と、とととととわああっ!!」ドシン!!!

女「ほらー、コーナーにぶつかっちゃった」

男(パワーはこれが全開か…? 技でいなせ…そうもない。敵の次の一手に期待だ)

オブライエン「ぐうぉぁああ!!」バッ!!

オブライエンは男をコーナーに押し込んだ状態。他二人の介入は不能。オブライエンの次の行動は?安価↓ 試合パーにするようなのは無しでね

ドダン!

男「いでで!」

オブライエン「ぐおーーーーーーーーーーーーっ!!!」

ライアン「てめえ!」

フィリップス「男が場外に落とされました」

リーガル「ライアンが興奮しているな」

フィリップス「オブライエンがライアンに攻撃を!」

リーガル「ライアンも落とされた」

女「あ、やば!」

ビクター「だっ!」ダダダッシュバッ

男「! ビクターが跳んできた!」

ドゲッ!!

男「ぐえっ!」

リーガル「場外へのニーキックだ」

リーガル「あれは痛いし苦しい。胸に受けても喉に受けても呼吸が止まるんだ」

フィリップス「ライアンも場外でオブライエンの攻撃を受けています」

ドガッドグッボグッ!

ライアン「ぐ、ぐうう」

女「ちょっとおいきなり大ピンチじゃないの!」

ビクター「とっとと寝ろ」グワッ

男「そうはいかねえぜ!」ガシッ!

リーガル「男がビクターにタックルを決めた」

フィリップ「さらに走って場外の防護壁にぶつけました!」

ビクター「ぐあわ!」

男「よーし!」タタッ

リーガル「ようやくリング上に人が戻ったな」

男「よーし…オブライエンめ!」ダダダダダ

オブライエン「!」

男「俺も場外へのニーキックだ!」バッ!

オブライエン「はっ!!」ドガッ

男「いでー撃ち落とされた」ドタッ

女「ああっ」

フィリップス「読まれていました」

リーガル「オブライエンは強豪だな」

男「いでで…うっ!」

オブライエン「ふはあああ…」オオオオ

男「見下ろされてる…くそ!」

ドシン!!!!

フィリップス「ライアンがオブライエンを吹き飛ばしました!」

男「おお!」

ライアン「さあ、続きだ!だがまだまだ序盤戦、奴をリングに戻して>>260を決めてやれ!」

シューティングスタープレス

女「男のシューティングスタープレスにはトワイライト・エクスプレスって名前がついてることをお忘れなく」

ライアン「そ、そうだったか」

男「よーし、オブライエンをリングに戻して…」ゴロロッ

オブライエン「ぐ。ぐぐ」

男「コーナーまで登って」

フィリップス「早くも大技の体制です」

リーガル「迎撃されるぞ」

ビクター「落とす!」ダダダダダッ

男「!」

ライアン「今だ! 奴をやれ!」

男「うおおおっ!!」バッ!!!

ビクター「!!」

ドスン!!!!!!

ビクター「」

フィリップ「なんと、妨害しようとしたビクターに必殺技を放ちました!」

リーガル「ビクターをかおしたな…いや、倒したな」

リーガル「今度噛んだら注意してくれ」

フィリップ「いやそんな…」

女「いけー男!」

男「よーし!リングに戻るぞ」ババッ

ライアン「無防備すぎる!」

バギャッ!!!!!!!

男「ぐへ…っ」

リーガル「オブライエンの逆襲だ」

バキッ!ドガッ!ボコッ!ドズッ!!!

男「う、うぐうう」

ブンッバキャッ!!!!

フィリップ「投げました」

オブライエン「がおおおおおおおおおおお!!!!」ドズン!バゴン!!!!

男「ぐうう…えっ!?」ガキッ!

リーガル「スリーパーと胴締めの複合技だ」

男「ぎゃあああああああああああ!!!」

ライアン「お、男!」

女「やばい…オブライエンすごい強い!」

ビクター「うぐ…ぐ」フラフラ

ライアン「タッチしろー!」

女「手を伸ばして!」

男「ぐぐぐ」

オブライエン「潰れてしまえ…」グググググ

男「ら、ライアン…」ブルブル

ライアン「もっと、もっと手を伸ばせ!」

ビクター「だっ!」ガッ

ライアン「!?」グラッ

ドシン!!!

リーガル「再びライアンがリング外に落とされた」

フィリップス「ダメージは大きいようです」

リーガル「男の希望が絶たれた」

男「う、ぐいいいいいぎいぎい」

オブライエン「潰れろ…自分から消え去れ…」ググググウ

男「ま、まだまだ!」グイン

オブライエン「!」

女「男がうつぶせに転がったわ」

男「おし、おし! いよっし!」ゴワングルン

オブライエン「何!?」

女「スリーパーから抜け出したわ!」

リーガル「やるな」

男「くらえ!」ビシッ!

オブライエン「ぐ!」

フィリップス「強烈なバックハンド・ブローを決め脱出しました」

リーガル「肘部分を当てることで鋭さを増している」

男「いよっし!」バッ

女「オブライエンが真後ろにいるのにそのまま立ち上がった…それじゃ危ないわ!」

男「大丈夫だよ!」ブン!!

ベギャ!!!

リーガル「後ろ蹴りだ」

オブライエン「ぐ…っ」

男「カバーだ」

1,ツ…ベキッ!!

フィリップス「ビクターが邪魔しました」

ライアン「くそ!」バッ

リーガル「ライアンも飛び出したぞ」

ライアン「どりゃあ!」

オブライエン「待て!」ガシッ

男「よせ!」バッ

ビクター「しゃっ!」ベシッ!

男「いで!」

ライアン「男!」

フィリップス「リング上は入り乱れ大混乱です」

リーガル「誰に対戦権があるかわからなくなるな」

フィリップス「男とオブライエンです」

ビシビシッ!

女「男が痛がってる隙に、二人でライアンを!」

オブライエン「だあっ!!!」ブンッ!!

女「オブライエンがライアンの脚を抱えて…スープレックス!いえ、フラップジャックを!」

ズドシン!!!!!

ライアン「かは…っ!」

男「や、やべえ、最悪の構図だ」

パシン

リーガル「アセンションの交代成立だ」

ビクター「さっきはやってくれた…な」ビシッ!

バシッドカッ

男「くそ!」ブンッ

サッ

男「避けられた」

ビクター「ふっ!」ビョン

男「げっフライングフォアアーム(ジャンピングエルボー)…!」

バキッ!

男「いづづ」

男「この!」ヒュンッ

ビクター「それ」ガシッグルン

女「ああっ、男を肩に担ぎあげたわ」

グワッ

男「ぐああああ!!」

リーガル「カナディアン・バックブリーカー」

男「くそ、こんな技まで…」

ビクター「タップしろ」

男「ま、まだまだ…ぐぐっ」

ライアン「」

オブライエン「もっと締めろ」

男「くそっ、どうにか避けないと…>>271で!」

クラッチしている手を爪でつねる

男「ってそんなことやったら怒られるな…だったら頭をなぐるぜ!」ボコ

ビクター「ぐっ」

男「よーし脱出…」グイッ

フィリップ「男が関節技から脱出しました」

リーガル「そのまま動いて自軍のコーナーに打ち当てた」

ドスン

ビクター「ち…っ」

男「おーし、ライアンが起きるまでボコさせてもらうぜ!」

ドカバキドカバキ

男「パワーボム!」ズン!!

ビクター「ぐぅぐ…」

リーガル「カバーしろ」

男「オブライエンを気にしつつカバー」ガバッ

1,2…ガシッ

男「う!」

女「ビクターがロープ掴んでる!」

リーガル「ロープ・ブレイクだ」

男「くそ! 今度はアンクル・ロックで…」

フィリップス「男がうつぶせになっているビクターの左足をひねり上げます」

女「いけいけー」

ライアン「ぐ…」ヨロ…

男「お、ライアン起きたか、出番だぜ!」

ライアン「どおおおおぁああああああああああ!」ドシン!!!!

ビクター「うごおおおっ」ドタンゴロゴロ

男「逃がすな!」

ライアン「おう!」

ガシィッ

女「ライアンがビクターを担ぎ上げて…? 締め上げてる!」

リーガル「トーチャ・ラックだ」

ビクター「~~~~~~~~~~~~」

オブライエン「ちっ!!」

トーチャ・ラック…アルゼンチンバックブリーカーとかタワーブリッジとかと同じような感じ

グギグギグギ

ビクター「~~~~~~っ」

ライアン「うおおおおお!」

男「よーし、そのままあっちに行かすなよ~」

女(今回の作戦…敵の同時攻撃を喰らわないために自軍近くでの戦いをする…うまくいくかも)

グイッドスン!!!

リーガル「ネックブリーカー」

ビクター「くぅあ…っ」

ライアン「カバーだ!」ガバッ

オブライエン「ちっ!」ダダッ

男「カットには行かせねえ! オブライエンに>>276だ!」

ジト目

男「…」ジトー

オブライエン「!?」

フィリップス「オブライエンが急に動きを止めました」

リーガル「何があった」

グワッ

女「あ、カバーは返されちった」

オブライエン「あいつの目はなんだ…」???

男「上手くいったが上手くいかなかった」

ビクター「しゃあっ!」ドガッ

ライアン「ぐぉ」

フィリップス「ニーキックが決まりました」

リーガル「あの攻撃を受けた後だから見事だな」

男「ライアンタッチだ!」

ライアン「お、おお」パシッ

ビクター「おおおおおあ!!」ダダダダダッ

バキイッ!!

男&ライアン「うわ!!」ドダアッ

女「二人とも転落しちゃった!」

男「くそ!」バッ

リーガル「ビクターも交代した」

ズドン!!!

フィリップス「男がリングに上がった瞬間にオブライエンのクローズラインが直撃しました」

リーガル「男はフラフラだ」

男「うげえ…うげえ」

女「男死んじゃダメ!」

オブライエン「があっ!!」バキッ!

男「えほっ」

ライアン「くそ!」バシッ!

オブライエン「!」ズデッ!

リーガル「ライアンが足を払った」

男「い、今だ!!」ドグッ!

女「エルボードロップを顔面に!!」

オブライエン「ぐああああ…」ニヤッ

バッ

ライアン「!」

ドン!!!

フィリップス「またしても場外で攻撃です」

リーガル「ライアンの胸にビクターがランニング・ハイニー(助走付きの、高所への膝蹴り)を決めた」

男「や、やめろ!」

ビクター「しゃああっ!」ドガッ!

ライアン「ぐああ!!」

女「ライアン、脚大丈夫!?」

ライアン「ぐあああああ…」

男「お、おいおいおい…ん!?」

ガシッ!!

オブライエン「うぐぐぐ…くくくく」

女「羽交い絞め!! いえ…フルネルソン!」

オブライエン「があああああああああ!!」ドガアアッ!!!

フィリップス「さらにそのまま投げ飛ばしました!」

リーガル「ルーフトップ・ドロップだ」

男「う、ううう…」フラフラ

女「あ、あ、あ、ビクターもリングに上がった…男がふらついて…じゃあもう!」

オブライエン「があっ!」ブンッ

ビクター「しゃあっ!!」バッ

男「水面蹴りとエルボードライブの同時技…フォール・オブ・メンがくる…っ」

ライアン「男ーーーーーーーーっ!!」


ドギュガッ!!!!

リーガル「終わった。オブライエンがカバーに入る」

オブライエン「があああああ!!」ガッ

1,2…

グイッ!!!

オブライエン「!?」

ライアン「うおおおおお!!」

ビクター「邪魔を!」

女「ライアンがオブライエンの脚引っ張ってカバーを止めたわ!」

ズザザザザ

オブライエン「やめろ!」

ライアン「うおおおおっ!!」ドン!!

フィリップス「ライアンがオブライエンの頭を鉄柱にぶつけました」

リーガル「オブライエンもフラフラだな。アウトカウントが始まるぞ」

1,2,3…

ビクター「ちっ!!」ダダッ

リーガル「ビクターはオブライエンをリングに戻すつもりだ」

5!

フィリップス「間に合いそうです」

ライアン「ぐおおおおーーーーーーーーーっ!!」ドゴン!!!

ビクター「うあ…っ!!」ガシャン!!!

6!

フィリップス「ライアンが!」

リーガル「捨て身の体当たりだ…鉄階段(リングに上がるための物)にビクターを叩きつけた」

ライアン&ビクター「」

7!

女「両方倒れちゃった。あとは…」

オブライエン「は、あ、ああ、ああ!」グウワッ

リーガル「オブライエンがリングへ戻った」

ワアアアアアア

男「ぐ、ぐうう…」

フィリップス「男も起きました」

男「うおおおおお!!」ガシッ!!

リーガル「腕を捕ってねじり上げた」

男「いくぜ…!」ピョンスタスタ

女「ロープの上を歩く…オールドスクールね!」

オブライエン「う、ぐ、ぬう、離せ!」

男「っしゃ!」ピョンビシッ!

オブライエン「ぐ!」バダッ

ライアン「」

ビクター「」

女「男が決めたわ!オブライエンは仰向け!じゃあ最後は…」

男「決めるぜ…いくぜ!!」ピョン!

リーガル「やる気か」

フィリップス「本日二回目です」

オブライエン「ぐ、ぐああああ…ううう」グググッ


男「トワイライト・エクスプレス――――――――――――!!!」バッ!!!!








――――――――――――ズシン!!!!!!!!!!

1,2,3!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

フィリップス「見事に男とライアン組がNXTタッグ王者を破りました!!」

リーガル「流石だな」

ライアン「や、やった…」

オブライエン「ぐ、ぐふ…っ」

ビクター「くそっ」

女「男ーっ!やったね!」ガシッ

男「あ、ああ…つかれた…」フウハアバタッ

女「すごかったわね…本当に」


ワアアアアアアア…

JBLの居室~~

ピリリリリ

JBL「どうした」

JBL「…なに?男が勝った? …ちっ」

JBL「流石と言っておくか」

JBL「なに? タッグ王座戦…ふざけるな」

JBL「あいつはただのゲストだ。今後もNXTに何度も来れるわけじゃない」

JBL「…ところでやつの次の試合はいつだ?」

JBL「再来週のRAW…でビート・ザ・クロック? 相手は…>>288か」

ケイン

ホテル~~

男「しばらく休みか…一応、番組があるときは会場で待機はするらしいけど、まだ暇だからなんかしよう」

女「>>290

ケン・シャムロックが来てるって!

男「えっ、かつてのIC王者でタッグ王者だろ?」

女「そそ。最も危険な男よ」

男「どこにいるんだ?」

女「ロビーに今いるそうよ!」

男「よし、行ってみよう」

女「ん」トカトカトカ



ワイワイザワザワ

シャムロック「まだまだ俺も人気があるんだな…」

男「おー、本物だ」

女「サイン貰いましょサイン」

男「ミーハーはよせよ」

シャムロック「ん? あれは男とかいう、日本出身のWWE新入りか」

「え?男?」「マジで? マジか? マジだ!」「WWEスターだ!」ワイワイワイ

男「ちょ」

シャムロック「すごいな、期待の新人とは聞いてたが」

男「い、いやあ大先輩と会えるなんて…緊張するー」

シャムロック「ははは、そんなに気を使わなくていい」

女「しかも今はパンクラスのキング・オブ・パンクラシスト委員長なんですよね」

シャムロック「へえ、かわいい彼女がいるな」

男「え、いや///」

女「ちがいますよお//」

シャムロック「…そうだ、ちょっと付き合わないか」

男「え?」

シャムロック「俺の得意なフロントスープレックスを教えてやる」

男「マジに!?ですか!?」

~~

月曜・RAW~~

ワアアアアアアアアアアアアアア

コール「今日も盛り上がっています」

JBL「リアル・アメリカンズがパワーでトンズ・オブ・ファンクを上回った」

キング「そろそろビート・ザ・クロックが始まるぞ」

コール「ルールを説明します。ビート・ザ・クロックはいくつかの試合を行い、最も早いタイムで勝利した者が優勝です」

JBL「優勝者は次回PPVでWWE王座に挑戦できるぞ」

キング「最初の試合はビッグ・ショー対ダミアン・サンドウだ」

ウェェェェイ ビッグ・ショー♪ ダンダダンダン♪

アーレルィヤ♪アーレルィヤ♪アレルィヤ♪アレルィヤ♪アレ‐ルィヤ‐♪

男「サンドウかあ」

女「すごくなりそう?」

男「まあビッグ・ショーの勝ちだな」

ダミアン・サンドウ…民衆を導く知の救世主を自称し、他人を見下す他、やたらと頭の良さを自慢してくる男。

ドガッドガッドガッ

コール「サンドウが大巨人の脚を狙います」

JBL「流石だ。巨漢に対しては脚を狙うのがセオリーだからな」

男「あの蹴りも強いしなあ…でも大巨人からしても想定内の攻撃だろうな」

ビッグ・ショー「があああ!!」ドシン!!

キング「大巨人がサンドウを突き飛ばした!」

JBL「知の救世主に対してなんて野蛮な攻撃だ」

コール「大巨人が肘を落とします」

ドグッドグッ

サンドウ「ぐぬうう…」バッ

コール「サンドウが距離をとります」

キング「大巨人が追うぞ」

サンドウ「ほぁっ」バッ

ビッグ・ショー「ん!?」

ブンッバキッ!!

JBL「サンドウがフェイントしてクローズラインを決めたぞ!」

ビッグ・ショー「ふふ」ニヤッ

コール「あまり効果は無いようです」

ビッグ・ショー「ごあああっ!」ボンッ

コール「跳ね飛ばしました!」

ビッグ・ショー「ぐおおおぁああ!」ドガッ

男「さらに頭突きだ!」

サンドウ「ううっ」

ビッグ・ショー「だあっ!」ブンッ

サンドウ「うわあ!」ドタンバタン

男「うおお投げた」

女「すごい飛んだわねサンドウさん」

サンドウ「ぬううっ!」ビシッ!

ビッグ・ショー「ぐ」

コール「サンドウが肘を打ちこみました」

キング「悪あがきだ」

ビッグ・ショー「ごああああ!!」ドズン!!!

コール「スピアー(強烈なタックル)!!」

JBL「終わったか」

サンドウ「はあああああああああああ…っ」ガクッ


男「流石だな…サンドウはコーナーにぶつかって動けないみたいだ…ってことは!」

ワアアアアアアア

ビッグ・ショー「しーっ」

シーン

女「大巨人が手を挙げたわ」

男「サンドウの胸に打ちこむ気だ」

―――バチン!!!!

男「平手を…!いったそー」

サンドウ「ぐあああああああ…っ」フラフラ


男「流石だな…サンドウはコーナーにぶつかって動けないみたいだ…ってことは!」

ワアアアアアアア

ビッグ・ショー「しーっ」

シーン

女「大巨人が手を挙げたわ」

男「サンドウの胸に打ちこむ気だ」

―――バチン!!!!

男「平手を…!いったそー」

サンドウ「ぐあああああああ…っ」フラフラ

ビッグ・ショー「ぉあああああああああああああ!!」

ワアアアアアアアアアアアアア!!

男「また手を挙げた。今度はチョークスラムを見舞う気だ」

女「早期決着を狙ってるわけね」

男「ビッグ・ショーがサンドウの首を掴んだ!」

キング「もう終わりか」

JBL「バカな」

コール「チョークスラム…」

サンドウ「ぬうっ!」

サンドウはどうする?どうなる? >>300
1 そのまま投げられる
2 なんとか回避
3 攻撃(何をやるかも書いて)

1

バ゙グン!!!

ワアアアアアアアアアアアアア

1,2,3!

カンカンカーン!

ウェエエエエエエエエエエエイ、ビッグ・ショー♪

ワアアアアアアア

男「あっさり終わっちまった」

コール「見事に大巨人が勝利! 最近の不調もサンドウもろとも吹き飛ばしました」

キング「圧倒的すぎだ」

JBL「ここまで衝撃が伝わってきたな」

ビッグ・ショー「うおおおおおおお!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

男「ううぅうむ、たったの2分30秒で決着が…こりゃもう終わったかもな…なんつて」

女「弱気になるなーっ」ベシン!

JBL「とにかくすごかったな」

キング「この記録を破るのは容易じゃないぞ」

男「次は誰が戦うんだろ」

オーオオオー!オーオオオー!

女「あの曲は!」

レッツゴー♪ユービサキミーロォー♪レディゴー♪ユビウォー♪

男「コーディ・ローデス…往年の名レスラー、ダスティ・ローデスの息子だ!」

女「すごいイケメンね」

男「ダッシン(男前)っていうべきかな? 今は自称してないけど」

ワアアアアアアアアアアアア

ローデス「いくぜ」キラッ☆

女「やばいちょい惚れそう//」

コール「ローデスの相手は…>>303です!」

ゴールダスト

ワアアアアアアアアアアアアアアアア

男「ゴールダスト!?」

コール「信じられません」

キング「奴が復帰したとはな」

JBL「兄弟対決か」


ゴールダスト…コーディ・ローデスの異母兄。ダスティン・ローデスやダスティ・ローデスJrの名前も持つ。
年の差はかなりあり、また父親似。
全身金と黒に包む特異なコスチュームやペイントを使用。

一応 注:本SSでのギミックや状況は>>1の時点での日本放送の状況が基になっています。
そのため、WWE王者はオートンでローデス兄弟はタッグ王者ではありません。

男「しかし、実力は同じくらいとみて、たったの2分で終わらせられるかなあ?」

カーン

女「始まったわ」


ローデス「ぃやっ!」シュバッ

ゴールダスト「ふんっ!」ザッ

ガシッ

男「組みついたが…パワーなら体格で勝るゴールダストが有利だ」

グイッグイッドシン!!

女「男の言うとおりね、投げたわ」

コール「パワーではゴールダストに分があるようです」

JBL「見ればわかる」

キング「さらにストンピングを弟に浴びせるぞ」

ドシッドガッドガッ

ローデス「ちっ!」ガシッ

JBL「ローデスが足をとった!」

ドデン!!

男「転ばせた!」

女「ローデスがゴールダストの裏太腿を蹴りつけてるわ!」

ドガッドガッ

ゴールダスト「ぐぬっ」

ローデス「しゃっ!」ドガッ!!!

男「今度は腹に蹴りこんだよ!」

キング「やるな」

コール「ゴールダストが苦しい顔を見せています」

男「お、組みついたぞまた。ゴールダストが仕掛ける気だ」

ローデス「う」

ゴールダスト「ふんっ!」ドシン!!

ローデス「ぐふっ!」

男「フラット・ライナー…日本でいう河津落としだ。横に並んで手足を絡めて、ぶっ倒れるんだ」

キング「いささか強引なかけ方だな」

ワ…バッ

JBL「カバーはすぐ返された」

ローデス「だっ!」ボスッ!

ゴールダスト「ぐうっぬ」

男「お、膝で反撃か」

女「でもその膝を受け止めたわよ」

ローデス「ぐ」

ゴールダスト「フフフ…>>308を喰らえ!」

ニークラッシャー

ゴシャ!

ローデス「うおぁあああ…」

ゴールダスト「どうだ!」バキッ

ローデス「ぐっ」

ゴールダスト「喰らうがいい」ドスン

男「DDTだ」

ローデス「うぐっ」

ゴールダスト「ほら、ほら、ほら、ほら」ビシビシ

女「ビンタ連発ね」

男「ビンタは得意技だしな」

ビシバシビシ

ローデス「くそっ!」バキッ!!

コール「エルボーで反撃です」

JBL「あまり時間がないぞ」

キング「長期決戦は無理だとわかっているはずだがな」

ローデス「だあっ!」グワッ!!

ビダン!!!

男「うお、敵の両足もって前面から叩きつけるアラバマ・スラムだ!」

コール「強烈です!」

JBL「元パートナーの技だ」

1,2…グワッ

ゴールダスト「やられんぞ」

ローデス「クッ!時間が…」

男「まだまだ決定打はでなそうだな」

女「そうねえ…あ、モニター見て。今度は激しいぶつかり合いよ!」

ドガバキドガッズドッガッガツッビシッグインブンブンブン

男「お…おっ」

コール「めまぐるしい攻防です!」

キング「二人とも必殺技を狙っているようだぞ」

JBL「>>311(戦ってるどっちか)が必殺技の体制に入ったぞ!」

GD

ゴールダスト「ふんっ!」ブンッ!

男「パワースラム的な体制…ファイナルカットだ」

ローデス「ぐあ…」

女「待って! ローデスが足をロープにひっかけたわ!」

男「お、おおお…」

ゴールダスト「ぬっ!」

ズデン!

男「破った!」

キング「二人で転倒した」

JBL「まだまだ分からんな」

ローデス「たっ!」バッ

女「ローデスがロープに跳んだわ」

男「やる気か…ディザスター・キック(ロープを蹴って跳んで、顎に蹴りを撃つ)を!」

ゴールダスト「ぬうううっ!」サッ

ローデス「!」

男「避けた」

ゴールダスト「ふはあ!」ズン!!

コール「ネックブリーカー!」

ゴールダスト「終わった」

1,2…グワッ

キング「返したぞ」

ローデス「しゅああっ!」ゴロン

JBL「そのまま丸め込んだ」

1,2…グワッ

ゴールダスト「まだまだ!」バッ

ローデス「俺が勝つ!」ゴロン

男「サンセット・フリップ(パワーボム的な体制だが緩やかに丸め込んでる)」

ゴールダスト「ぬうううううう…ぬううううう!!」

1,2,3!

カンカンカン!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

コール「勝利です」

キング「何分かかった?」

ワアアアアアアアアア

JBL「おいおい、だれか現れたぞ」

コール「ビート・ザ・クロックの参加者の>>315ですね」

キング「発表前に現れるとは気が早いな」

アントニオ・セザーロ

ドゥードゥルッ♪

デンデデデンデン♪

ドゥードゥッ♪

デンデデデンデン♪

男「セザーロかよ」

女「いい体格ねえ、ちょい地味?」

男「でもかなり強いぜ」

コール「対戦相手発表の前に試合時間を発表します…なんと、2分26秒!」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!

男「ウソだろ!!記録更新かよ!!」

女「すっごーい」

ローデス「は、はははははっ!」

セザーロ「ふん、お前みたいなダメ米国人の記録なんてあっさり破ってやる」

ローデス「なんだと…」

セザーロ「お前の父親ともども、ダメ米国人だと言ったんだ。特に父親はだらしない肥満体だからな」

ローデス「貴様!」グワッ

ゴールダスト「待てコーディ」ガシッ

ローデス「兄貴」

ゴールダスト「それはのちの試合で間違いを証明してやる」

セザーロ「お前の言うことが間違いだ。試合の邪魔だからとっとと帰れ」

ゴールダスト「…ああ」ザッザッザ

ヴーヴーヴー

コール「セザーロとローデス兄弟の間に火花が飛び散りました」

キング「アメリカンドリームと言われた伝道者ダスティをダメ米国人とは許せん」

JBL「太ってるのは確かだ」

セザーロ「We are people!!!」

女「どういうことなの?」

男「スイス出身のセザーロはアメリカが嫌いで、いつもバカにしていたと思っていたんだが…あるとき、『怠惰な米国人』が嫌いと…まあ本音なのか意見が変わったのか知らんけど」

男「まあ『俗にいう』アメリカ人が嫌いなのは確かなのかな?」

男「それを、自称愛国者で他国出身のスターを馬鹿にしているゼブ・コルターとジャック・スワガーに気に入られて…」

男「リアル・アメリカンズを結成した」

女「スイス人なのにリアル・アメリカって」

男「いろいろ変な気もするが、強力なチームだ」

コール「セザーロの対戦相手がやってきます」

キング「>>320だ!」

控室モニター前~~

男「今回、スワガー達は来ないのかな」

コール「今回、スワガー達は来ないのでしょうか」

女「シンクロしたww」

コルター「不法移民よ」スッ

スワガー「お前ら」

男「げ、スワガーとコルター」

女「彼らが…うわースワガーでかっ」

コルター「いずれ我らの手で米国人から仕事を奪う不法移民は全員強制退去となる」

スワガー「おまえも今のうちに消えろ」

男「この…」

女「ムカつく~」

ワアアアアアアア

男「ん? あ、セザーロの対戦相手が現れた」

コール「セザーロの対戦相手が現れました」

女「シンクロw」

キング「>>321だ」

ワアアアアアアアアア

ミス、安価↓

パッパッパララパパーパパパッパ♪パッパッパララパパーパパパッパ♪

男「テンサイかあ」

デーデッテーデーテデーデッテーデッテ♪

コルター「日本へ去った裏切り者め」

男「そんな言い方あるかよ」

スワガー「コルターに文句を言うな」ノッシ

女「うわー怖い」

男「女、離れてろ…場合によっちゃ乱闘もあるかもしれない」

ピリピリピリ…



ワアアアアアア

カーン!!

コール「パワー対決の始まりです」

JBL「テンサイは醜いな」

キング「強力な奴だぞ」

テンサイ「ぐおおおおっ!」ガシィィイイイイッ!!!

セザーロ「ふううううっ!!」グワッ!!!

コール「壮絶な掴み合いです」

JBL「このまま時間が無くなるかもな」

テンサイ「はっ!」ゴチン!!

セザーロ「!」

キング「テンサイがでかい頭でヘッド・バットした」

JBL「衝撃もデカいぞ」


テンサイ「ぐぅぉあ!」ドシン!!!

コール「巨体を浴びせかけます」

セザーロ「ぐ…っ!」

バキン!!

コール「クローズライン!!」

男「テンサイの猛攻だ」

テンサイ「ぐうううううぉ!!」ドシンドシン!!

コール「テンサイがセザーロを圧倒しています」

キング「場外へ投げ飛ばした」

セザーロ「ぐうううっ」

テンサイ「…っ」

JBL「セザーロがリングにすぐ戻ったぞ」

コール「ロープを掴んでいるのでテンサイは攻撃できません」

パッ

キング「セザーロがロープから離れた!」

バッ!!

JBL「テンサイが跳ねたぞ」

コール「セザーロがよけました! テンサイはロープへ激突」

ワアアアア

セザーロ「せゃ!」ビシイッ!!

テンサイ「!」

コール「脚へのタックルです」

JBL「巨体を崩す気か」

セザーロ「お返しだ!!」ドドドドドドドド…

バキィッ!!!!

テンサイ「ぐふっ!」

キング「クローズラインだ」

JBL「まだまだやるようだ」

ドシン!ガシッ!バキッ!

コール「セザーロの猛攻です」

キング「2分26秒の記録を超えられるか」

テンサイ「ぐぁ!」ガシッ

セザーロ「!!」

男「テンサイが両手でセザーロの首を掴んだ! あの強烈な投げをやる気だ!」

テンサイ「イチバーン!!!」ブンッ…ドシャン!!!

男「ネックハンギングツリーの体制から投げ落とすボルドー・ボム。あれを喰らえばセザーロでも」

コルター「なかなか詳しいようだが、後半は誤りだ。真の米国人は倒れん」

男「へへっ、あのままカバーすればどうかわからないけどな、テンサイの動きを見ろ!」


ダダダダダ…

女「走った!」

スワガー「まさか」

男「走って、倒れている相手に背中から跳び落ちる必殺技、セントーン・スプラッシュだ!!」

コルター「避けろ!!!」

ドッシャアアアアアッ!!!!!!


命中? ハズレ? 安価↓

セザーロ「うぐ…ふっ」

1,2,3!

カンカンカーン!

スワガー「なんだって」

コルター「バカな」

男「短期決戦にはなったが…」

キング「時間はどれだけかかった?」

コール「試合時間は…3分4秒です」

オオオオオオオオ…

男「掴み合いの時間が長かったからな…」

スワガー「ちいっ!」ダダッ

女「スワガーが走ってった!」

男「まさかテンサイを狙う気じゃ」

花道~~

ドドドドドド

テンサイ「!」

スワガー「くらえ!」バキッ!!

テンサイ「ぐあっ!」

JBL「スワガーが制裁のブートを浴びせた」

キング「卑劣だぞ」

男「待てスワガー!」ガシ

スワガー「放せ!」

コール「男がテンサイを助けようと掴みかかりました」

テンサイ「ふおおお!」ガシイイッ

スワガー「!」

キング「テンサイもスワガーを掴んだ」

男「いっけ!」

テンサイ「イチバーン!!!」ドガン!!!

スワガー「ぐふぅあ…っ!!」ドザッ

コール「テンサイがスワガーを堅い床で叩き伏せました」

キング「男も活躍したな」

ワアアアアアアアアアアアアア

パッパッパララパパーパパパッパ♪パッパッパララパパーパパパッパ♪

JBL「だが男の次の相手は…」

ボム!!!

男「!? リングのコーナーポストが爆発…火柱…まさか!!」

デーーーーーーーーーーーーーーーーデーーーーーーーーーーーーーデーーーーーーーーーーーーーーーデレレーーーーーーーーーーデーーーーーデーーーーーーーーーーーーー

ケイン「はああああ…」

男「うあ、ケイン!!!」

コール「ケインです!」

キング「まさか」

ケイン…最強のレスラー、ジ・アンダーテイカーの弟(抗争と和解を繰り返している)。
炎を操る能力を持ち、強大なパワーもある。
赤いコスチュームに身を包み、「赤い怪物」「赤い処刑マシン」「悪魔が信頼を寄せる怪物」と言った異名を持つ。
最近はベビーフェイスだったが本SSではまずヒールとして登場。

ケイン「男」

男「な」

ケイン「お前の相手は」

ケイン「俺だ」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

男「な…ななななななな!!!」

女「ヤバ…っ」サアアアアアアア

JBL「男は絶対負けだな」

コール「ビート・ザ・クロックも4試合目です」

キング「優勝者はWWE王座に挑戦できるぞ」

カーン!!

男「うおおおおおおっ!ダッシュドロップキーーーーック!!!」

ケイン「はああああっ!」ガシッ

男「首掴まれた…」

女「にげてええええええええええっ!!」

コール「早くもチョークスラムです!」

キング「もう終りか!?」

ケイン「消えろ」ブン…ッ




男「ーーーーーーーーーーーーーーーーーあ」ズンッ

女「ウソでしょ…」

コール「秒殺です」

1,2、す…パッ

キング「なんだ?」

JBL「ケインが自分からカバーを解いた」

コール「笑っています」

女「余裕見せてる…っ」

男「う…ううぅう」

ケイン「はぁぁぁあぁ」ニヤニヤ

男「くそ…」フラフラフラフラ

男「呼吸を整えないと…」

ケイン「はっ!」ビシッ

男「地獄突きアッパーカットだゲホオッ!」

ドグッビシッドグッボシッ

男「げほ、うふぇ…げはっ」

女「やられっぱなし…どうするのよ! …そうだわ、>>338して!」

一度場外に避難

男「お、おお」ヨロヨロ

ケイン「まちな」ガシッ

男「は、放せ! …いうぅ!?」

ブン!

コール「再びチョークスラム!」

男「わ、わ、わああ、あ、ああ!」グイッ

女「ケインの手首をつかんで引っ張って何とか止めたわ」フー

ケイン「ちっ!」

男「逃げろや逃げろ!」ゴロゴロゴロ

スタッ

JBL「弱虫が逃げたぞ。レフェリーカウントしろ」

ケイン「待て」ダッ

男「場外へ降り切る前に…クローズライン!」ドガッ!!

ケイン「!」ガッ!

キング「男が一撃を浴びせた」

JBL「空中でやられたせいでケインがバランスを崩してエプロン(リングの縁)に頭をぶつけたぞ」

男「いよっし…フロントスープレックス!」ブンッ!!

ケイン「ぐはああ」ドシィン…ッ

コール「すごい!」

キング「ケン・シャムロック張りの動きだ」

女「当然…」

男(特訓が終わったあの日、シャムロックさんは俺に言った…)

男(HHHの暴走を止めてくれと…)

男(あの人はかつて王座戦をHHHに邪魔されたことあったらしいからな、因縁があったんだ)

男「あの人の為にも俺はやるぜ!」バキッ!!!

ケイン「ぐ!」

女「ミドルキック決まった!」

男「おーーたああーーーーーーーーーっ!!」ドガガッ!!

コール「場外で男が猛攻を繰り広げています」

キング「エルボーだ」

男「よし、そろそろリングに戻ろう」パッ

ケイン「ぐぅぁ…っ」ゴゴゴゴゴ

JBL「ケインもリングに上がった」

男「上がりきる前にさっき失敗したダッシュドロップキック喰らえ!」ダダダダダドシッ!!!

ケイン「ぐあ!」

女「やった!ケインがまたリング外に落ちそうよ」

男「おちろ!」ドガドガ

ケイン「ふん」ガシッ

男「脚とられた…」

ケイン「ふん!!」ズオッ

男「押された!」ズン

女「あ、あ、あ、倒れちゃった!」

コール「ケインがスプラッシュ(ボディプレス)を!」

キング「なんだと」

JBL「珍しい」

ズシン!!!!

男「げば…っ!」

女「あ、あああっ! カバーされた!」

1!

男(いや、余力はある。こうなりゃグラウンドに持ち込んでやる。>>344をくらえ!)

足で相手の足を取り転かしてから故クリス・ベノワ並みのサブミッション

男「それっ!」ガキッ

ケイン「!」ドタッ

男「くらえーーーっ!」ガキガキガキ

ケイン「ぐあ!」ギリギリギリ

コール「まさか!」

キング「信じられん」

JBL「ウソだろ」

女「関節技を連発で!」

ケイン「ぐあああああ」

JBL「男があんなすごいことをするなんて本当に夢を見てるようだ」

キング「現実だ」

男「ヒールホールドからの~~~~~、クリップラー・クロスフェイス!!!」ガキイイイイッ!!!

コール「ベノワの必殺技です!」

キング「イエス・ロックはあれの派生技だ」

ケイン「ぐ。ぐぐぐぐう」グググググ

女「ケインがタップするかも!?」

男「いや、するわけない…ほらきた!」

ズズズズズズゥ

コール「ケインが這ってロープを目指します」

JBL「ブレイクするぞ」

男「読めてたぜ! 技を解いて…これでもくらえ! エルボードロップだ」ベキッ!

ケイン「ぐ」

男「ロープから引き離してやる」ズリズリズリ

ケイン「ぐ、おお」ブユン

女「蹴ってきたわ!」

男「かわすさ!」ヒョイ

男「さらに足にストンピング!」ドガッ

ケイン「ちっ!!」

ケイン「この野郎…」

男「起き上がる前にダッシュドロップキック! またまたいくぜーー!」バキッ!!!!

JBL「男がケインの頭を蹴った」

ケイン「ぎっ」ギリッ

キング「ケインの表情が変わったぞ」

JBL「恐ろしいことになりそうだ」

男「ローキック!」ビシッ!

男「…え」

ケイン「ぐふううう…」

男「効いてない…おいおいおい」

ケイン「があああああ!!」ドダアアッ!!

男「うぎゃああ!!」ドガッ!

女「コーナーに吹っ飛ばされちゃった!」

フラフラフラ

バキーーーーッ!!!

女「しかも戻ろうとしたところにブート…ウソでしょ」

JBL「終わったな」

1,2…グワッ!

男「ま、まだまだ…」

ケイン「ギーーーーーーーーーーーッ」

女「手で拳銃みたいなサインを作って首の前で掻っ切るような様を見せた…ってことは!」

コール「本当に終わらせる気です」

男「あ、ぐ、あ、ぐ…」

JBL「ケインが男を持ち上げた」

キング「ツームストンが見られるとは」

男「うぐぐぐぐ…>>349をやるぞ!」

カウンターからのアンダーテイカーチョークスラム、更に気合いで持ち上げてからのラストライド

男「うおっりゃあああああ!」グオン

コール「ケインを突き飛ばしました!」

JBL「どこにあんな余力が」

キング「片手を振り上げて…まさか」

女「ロープに跳ね返ってきたケインの首を…!?」

ガシイイイイッ!!!

男「いくぜーーーっ!!」

男「チョークスラ…」グッグッグッ

ケイン「…」

男「持ち上がんねえ…」

ケイン「兄貴を舐めてんのか」

男「う! く、くそっ、うおおおおおおおおおおおおお!!ならラストライド…」

ベキャ!

男「ぎゃ!」

女「顔面に膝を…あ、あ、あ、あ!」

JBL「あんな状態でかがむなんて馬鹿な奴だ」

ブン…ッ

ケイン「ふはははは…」

コール「ツームストン」

ズン…


男「…」

1,2,3

カンカンカン

女「男が医務室送りに…どうしようか安価↓」

1、男に付き添う
2、ビート・ザ・クロック最後の試合を見る
3、ケインに文句を言う
4、JBLに文句を言う

3,4の場合は何を言うかも頼んます

ガラガラガラ

女「男ー大丈夫ー?」タッタタ

男「…」

女「こりゃかなりやばいわ…」

ガブリエル「男!」

ライダー「あんな攻撃喰らってヤバいだろ」

女「かなり危ない状態みたい…」

医師「早く医務室へ」

タタタッガチャッ

~~~

医務室~~

男「…」

女「男ぉ…」

医師「大丈夫、命に別状はない」

ライダー「助かるのか」

ガブリエル「次にリングに立てるのはいつくらい?」

医師「3日後にはもう大丈夫だ」





パーフォー♪

ダッ!!!

女「!?」

ワイアット・ファミリー…奇怪なブレイ・ワイアットと巨漢二人(ルーク・ハーパー&エリック・ローワン)のチーム。謎めいた言葉でWWEを席巻する。

ワイアット「哀れな男」スゥーーーッ

女「な、何よアンタ」

ライダー「何しにきやがった」

ハーパー&ローワン「…」

ガブリエル「なんとか言えよ」

ワイアット「おまえの受けた苦しみも嘘と言えば無くなる」

女「はあ!?」

ワイアット「安心しろ俺が救う」

ハーパー&ローワン「っ」ダダッ

バキッ!ドカッ!!

ライダー「わ!」

ガブリエル「うっ!」

女「きゃああ!何するのよマジでやめて!」

男「」

ワイアット「ハゲタカを追え」グッ

女「リバース・STOの体制…? ちょい違う?」

チュッ

女「げっ男の額にキスした」ゲー

ブンッグワシャ!!!!

男「!!!」

ライダー&ガブリエル「…」グッタリ

ワイアット「シスター・アビゲイル」ククククク

女「な、なんだってのよおおおお…っ」

病院~~

男「ぐうう」ガバッ

女「男! よかった~」

男「うー、女…俺は」

女「1日寝てたわ」

男「そっか、ケインにやられて…」

女「それだけじゃないわ。ワイアット・ファミリーの襲撃も受けたのよ。覚えてない?」

男「ワイアット…あいつら」

女「ガブリエルとライダーもやられたけど、あの二人は大丈夫みたい」

男「くそ、なんで俺を狙ったんだ? …そういえば、ビート・ザ・クロックはどうなった?」

女「最終試合でダニエル・ブライアンがJTGを40秒でタップさせて優勝したわ。ちなみにケインとアンタの戦いは5分42秒…だったって」

男「そっか…くそ」

女「さて…目覚めたら連絡くれって係員さんに言われてるから電話してくる」

男「あ、ああ」

~~

係員「こんにちは、御加減は?」

男「…まあまあ」

係員「そうですか。それで、ですね。男さんと戦いたいというスターが何人も現れたんですよ」

男「ええっ」

係員「そのスターはワイアット・ファミリーの3人とリアル・アメリカンズの2人です」

男「ま、マジ?」

係員「マドックスGMは誰と戦うかをあなたに選ばせようとしています。さらに、パートナーを用意すればタッグ戦も考えると言っていますが…?」

男「どうしようか…よし、安価↓」

係員「…」

女「すごいスケールの話になってきそうね」

係員「ま、マドックスGMに連絡を入れてみますが…」ピポピ

男「頼むぞ~」



係員「…はい、はい…わかりました」

男「どうだった?」

係員「すこし時間が欲しいとのことです」

女「考えてはくれるのね」

男「言えば何とかなるもんだ…っていうのはちょっと早かったか」

係員「最大の問題は、パンクがロックやヘイマン派と戦っていることですね。次回のRAWでの試合は決まっていますし…」

男「うーむだめかな?」

女「それにケインが味方してくれるかしら?」

男「ケインは少し前にワイアット・ファミリーの攻撃を受けて姿を消したことがあるから…協力してくれるかもしれないだろ。それにあの強さだ」

女「本当に、うまくいくのかしら」


パーパラーパー♪パーパラパー♪

係員「私のスマホです」

男「着メロ、シナの入場曲か」

係員「決まりました。再来週のRAWにおいて、貴方の希望通りの試合が」

男「おおおおお」

女「大丈夫かしら? ロック様達に邪魔されるかもよ?」

男「そ、そんときゃどうにかするさ」

係員「そして、その前哨戦として、次回RAWで男さんはワイアットと対戦してもらうことになりました」

男「ぐむ」

女「ワイアット…っ」

男「やるっきゃないぜ…」

――世界は俺だ

――怪物はここにいる

――今すぐ逃げろ

――生ける屍は収まらない

――怖がらなくてもいい

――恐怖は俺だ

――怒りに触れた

―――――シスター・アビゲイル


ワイアット「ハゲタカを追え」

ブレイ・ワイアット…不気味で不可解な言動と共に破壊行為を繰り返す謎の男。

ルーク・ハーパー…ワイアット・ファミリーの長男。長身で真っ黒い髭面。

エリック・ローワン…ファミリーの次男。スキンヘッドに茶色の長い髭が特徴。普段は羊の面をかぶっている。

ゼブ・コルター…かつてのレスラー(キングから王座を奪ったり、JBLの上役として活動していたりもした)。アメリカの行く末を憂い、外国人や自分の意に沿わない米国人を馬鹿にし、リアル・アメリカンズを指揮。

ジャック・スワガー…通称・全米代表のアメリカ人。世界王者の経験あり。強烈なパワーとテクニックを使い敵を圧倒する。

RAW~~

ワアアアアアアアア

コール「ワイアットが佇んでいます」

キング「不気味な手下がリングサイドで見張ってる」

~~♪

コール「男が入場しました!」

JBL「負けるさ」

男「いくぜワイアット!」

ワイアット「ふっふぇっ、ふっ」ニヤーリ

ハーパー「ふへははは」ニヘニヘ

ローワン「…」ジ・・・

女「うわー怖い」

男「セコンドもつけなかったから、なんかされたらマジヤバい…よし、とにかくいくぜ!」シュバッ

カーン!!

ワイアット「はぁああ」グワアアアッ!!

男「げ!」

ドシン!!!

女「すごい突進攻撃…!」

男「ぐあああ…」

ワイアット「お前は生贄だ」グイッ

男「う、う、う?」

ワイアット「シスター・アビゲイル」

男「どわわわわっ!!!!」

コール「早くも必殺技の体制に!」

男「させるかバカああっ!!」ブォッ!

女「よかったのけぞってかわしたわ」

ドゴン!!!

男「でもクローズライン喰らったぐええええ」

男「くそ」

ワイアット「生贄は哀れだ」ニンマリニマリ

男「誰が生贄だ!」ビシッ

女「水面蹴りを膝に打ち当てたわ!」

ワイアット「!」

男「顔面にエルボー・バット!」ベキャッ!!

ワイアット「うお」フラフラ

男「くらえ…ダッシュドロップキーーーック!!」ドギャ!!

コール「男が攻勢に転じました」

キング「JBLも少しは認めろ」

JBL「信じられんが反撃してる」

コール「僕はJBLが男を認めないことが信じられません」

JBL「俺はレスリングの神だぞ」

バギャアアアアッ!!!

キング「男が!!」

コール「フロントスープレックスを決めました!」

男「おっしゃあーーーーーっ!!」ビシッ!!

ワアアアアア

ワイアット「うふぷっ」

女「すぐに立ち上がりそうよ!」

男「その前に蹴っ飛ばしてやる!」ブンッ

ガシイイッ!!

男「あっ受け止められた」

ワイアット「ぎゃほっ!!」ブンッ

男「うわわわわ!」

女「足引っ張られてコマみたいに回っちゃった」

ダダダダダ…

女「あっあっ助走つけて…」

ドシャン!!!!!!

男「げぼぁお…っ」

コール「強烈な突進です」

JBL「ものすごい衝撃だ」

キング「会場が揺れたかと思った」

ハーパー&ローワン「…」ジーッ

男「く、くそおお…」バタッ

ワイアット「ふっはあああ…」ドドドドドド

女「また走り出した!?」

男(ランニング・セントーン(テンサイのセントーン・スプラッシュと同系)を狙ってるな…)

ワイアット「はああっ!!」バッ!!!

男「跳んだな、今だ…避ける!」バッ!

ビダン!!!!

ワイアット「!!!!!」

男「さらに! 一気にコーナーに飛び乗って…」

キング「出るぞ」

男「トワイライト・エクスプレス!!!!」ズシン!!!!!

ワイアット「ぐばっ!!!」

コール「男の十八番!!」

男「やった!」ガバッ

1,2…グイッ!

男「!?」

女「レフェリーがローワンに引きずられたわ!これじゃカウントが…」

レフェリー「退場しろ!」

ローワン「…」

男「くそ、早くもう一回カウントを…」

ユラーリ

コール「ハーパーが後ろから狙っています!」

男「!!」

ハーパー「ヴオッ!!」グリン

男「うわ…」

ドシン!!!

女「一回転して遠心力つけてのクローズライン…!?」

男「スピニング・クローズライン…ハーパーの必殺技だあ…」バタッ

男「」

ワイアット「は…はっはっはあ…」

女「レフェリーが気づいたときにはもうハーパーはリングの外…ね」クッ

JBL「ワイアットがカバーするぞ」

キング「卑劣すぎる」

1,2…


ボォン!!!!!!!!!!!!


女「!? 爆発!?」

ワイアット「…!」

デーーーーーーーーーーーーーーーーデーーーーーーーーーーーーーデーーーーーーーーーーーーーーーデレレーーーーーーーーーーデーーーーーデーーーーーーーーーーーーー

コール「ケインです!」

キング「復讐に来たか」

ケイン「粛清の時だ」ニヤリ

女「ワイアットがびっくりしてカバーを解いてる! レフェリーもカウントやめてるけど」

男「う…うぐぐ」

グリンゴロン

ワイアット「!」

男「スモール・パッケージ・ホールド…!」

1,2,3!!

カンカンカーン!!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

JBL「バカな」

キング「やった! 男が見事に勝利したぞ」

コール「丸め込みました!」

ワイアット「…」

男「は、早くリングから降りないと」

女「あ、あ、あ、あ! ローワンとハーパーがリングに上がったわ!」

男「げ!」

ケイン「ぐがおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ダッダッダッダ

女「ケイン! 男を助けて!」

男「!?」

ワイアット「!!!」

ドガシャン!!

コール「ケインが乱入しました!」

キング「ローワンとハーパーを攻撃してる」

ドグッドグッドグッ!

ローワン「うぶっ」

ハーパー「うぐ…」

男「俺もワイアットを!」バシッ!

ワイアット「ぬっ」

男「おらおらおら!」ビシバシビシバシ

女「いいぞいいぞー!」

JBL「試合は終わってるぞ、倒した相手をさらに追撃するなんて卑劣だ」

キング「よく見てなかったのかお前は」

男「俺としてもそんなに乱闘はしてたくないんでね…そろそろ終わりに…!?」

グイッ

コール「なんと! リアル・アメリカンズです!」

キング「おいおい」

男「俺もワイアットを!」バシッ!

ワイアット「ぬっ」

男「おらおらおら!」ビシバシビシバシ

女「いいぞいいぞー!」

JBL「試合は終わってるぞ、倒した相手をさらに追撃するなんて卑劣だ」

キング「よく見てなかったのかお前は」

男「俺としてもそんなに乱闘はしてたくないんでね…そろそろ終わりに…!?」

グイッ

コール「なんと! リアル・アメリカンズです!」

キング「おいおい」

ワアアアアアアアアアアア

ヴーヴーヴー

男「う、うわああ! 5対2はきついぞ…」

スワガー「黙れ」ドガバキドガバキ

セザーロ「不法移民め!」バキャッドガガッ

男「うげえ」

コール「ケインもワイアット・ファミリー3人の攻撃を受けています!」

女「ど、どうしたら…」

ワアアアアアアアアアアアア!!!!

女「! >>379が助けに来てくれた!?」

ローデス兄弟

ローデス「うおおおおおっ!!」

ゴールダスト「許さぬ」

ダダダダッ

ワイアット「! お前ら」

ローデス「ハリスっ!!!」ビシッ!!

コール「ローデス兄弟が加わりました!」

ワイアット「俺はブレイだ」ニヤッ

ローデス「くらえ!」ドガガッ

JBL「ローデスがワイアットを狙ってる」

キング「ゴールダストは男を助けてるぞ」

スワガー「邪魔をするな!」

ゴールダスト「黙れ」パンッ!

セザーロ「失せろ!」

男「お前がな!」ガシィッ

セザーロ「!!」

キング「男がセザーロごとリングから落ちた」

セザーロ「」

男「」

JBL「リング上が4対3になった」

コール「人数差をぬぐえません」

CMパンク!!!CMパンク!!!CMパンク!!!CMパンク!!!

JBL「客はパンクを呼んでいるぞ」

コール「パンクはこの後ライバック戦を控えています」

JBL「仲間を見捨てる気だな」

キング「そんなわけがない」


ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

パンク「戦いの時間だ!!!」

女「きたああああっ!!!!」

ワイアット「ち…」

パンク「うおおおおおおおっ!!!!!!」

ドスンバタンドガッドゴン…

ワアアアアア…


~~~~



控室~~

男「みんな、ありがと」

パンク「いいってことさ」

ローデス「ワイアットのやり方にはみんな頭に来てるからな」

ゴールダスト「当然だ」

ケイン「あいつらを次回、叩きのめす」

パンク「心してかかろうぜ」

男「ああ!」

翌週RAW~~

ワアアアアアアアアアアアア

コール「さあ、5対5タッグ戦が始まります。先週の乱闘でチームに結束が生まれました」

キング「パンクは前回ライバックを倒して勢いがついてるぞ」

JBL「男が足を引っ張らなければパンク組に勝機はある」

JBL「ケインもいるしな」

カーン!!

コール「さあ、始まりました」

男 パンク ケイン ローデス ゴールダスト

ワイアット ハーパー ローワン スワガー セザーロ

男チーム、最初にでるのは?安価↓

コール「最初に出たのはローデスとワイアットです」

キング「ローデスがフットワークで敵を翻弄してる」

ローデス「…たっ!」ビシッ

女「キックで膝をやったわ」

ワイアット「ふんっ!!」ブンッ!!

ローデス「っと」ヒョイ

ビシッビシッ

男「前腕の一撃を避けてさらに連続でキック! いいぞいいぞ、敵の脚を壊しちまえ!」

ゴールダスト「うまいぞ」

ローデス「だあっ!!」ドグッ!!!

オオオオ

JBL「強烈なエルボーだ」

ワイアット「ふおおお…」

ローデス「くらえ!」ドゲン!!!

コール「早くもDDTを決めました!」

男「おっしゃあ!」

パンク「このまま倒せ」

ケイン「…」

キング「カバーした」

1、ツ…ガバッ

ワイアット「ふふふぁぁ」

ローデス「ちっ!」ブンッ

男「立ち上がる前に蹴り飛ばすか!」

ワイアット「ふふは」ヒョイ

ローデス「!」

男「かわされた! しかも勢い余って敵に背中を見せる状態に…」

ワイアット「ふっはあーーーーーーーーーっ!!!」ドズン!!!!

ローデス「ぐあ…っ」

JBL「強烈なクローズラインだ!」

ローデス「!」

ドガドガドガッ!!

女「畳み掛けるように…」

ワイアット「ふんはあーーーーーーーーーーっ!!!」ドブガッ!!!!

ローデス「うあ…っ!」

男「スープレックス喰らった」

キング「逃げられないぞ」

1,2、ス…ガバッ!!!

ローデス「はあ、は、はあっ」

ワイアット「ちっ」

スワガー「何やってるんだ」

セザーロ「ちゃんと倒せ」

ハーパー「黙ってみていろ」パシッ

コール「ハーパーにスイッチが入りました」

男「ローデス、こっちもかわれ」

ローデス「ぐ、ぐうっ」フラフラ

タッタッタ…ドシン!!!

JBL「強烈なブートだ」

コール「コーディの背中に命中しました」

ローデス「ぐううううっ」

キング「あいつはIC王座とタッグ王座を何度も獲ってる強豪だぞ」

男「ローデスかわれーーーっ!!」

パンク「こっちにくるんだ!!」

ローデス「は、はあはあ…」

ドガッバキッ

女「こらーっ!踏むなーっ!!」

男「ストンピングっていえよ」

パンク「あの野郎、いつまでなぶる気だ」

ハーパー「へへへっははは」ニラニラ

ローデス「あああああっ!」バシッ!!!

男「おっ転ばせた!」

コール「ローデスが隙を突きました」

ローデス「だあああーーーーーーーーーっ!!」ドグッ!!!

JBL「エルボー・ドロップだ」

キング「追撃より仲間と代われ」

ゴールダスト「タッチしろ」

ローデス「あ、ああ」

ワイアット「逃がすな」

ローデスは代われるか?安価↓ 変わるなら誰がでるかも

ガシッ

ローデス「ちっ!」

女「ローデスの脚をハーパーが掴んでる!」

男「くそ、これじゃあ…」

ローデス「やああっ!!!」ビシッ!!!

ハーパー「!」ズン

コール「ローデスがエンズイギリを放ちました!」

JBL「ハーパーが両ひざをついた」

キング「今だいけ」

パシッ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

パンク「いくぜ!」バッ!!

コール「パンクにスイッチが入りました!」

JBL「客が沸いたな」

キング「ハーパーもすぐ立ち上がったぞ」


ハーパー「うぉうふ…」グワッ

パンク「うおらあっ!」ビシバシビシッ!!

コール「得意とするムエタイの蹴りでハーパーを攻めたてています」

キング「すごい速さと鋭さだ」

ハーパー「ぐう…」

パンク「っしゃあっ!」ドッ!

男「さらに重いキックが入ったぞ!いけいけー!」

パンク「おらあっ!」ズドッ!

キング「右腕で殴打した」

コール「ハーパーはフラフラです」

ワイアット「…」

パンク「しゃああああっ!!」ヒュンッ!

ハーパー「っ」サッ

男「あ、ハイキックがよけられた!」

ハーパー「ぐおおおっ!」ドシン!

パンク「ぬうっ!」ドタッ

コール「ハーパーがパンクを突き飛ばしました」

JBL「交代か」

パシッ

コール「成立です」

キング「今度はセザーロが出た」

セザーロ「うおおおおおっ!!!」ダッ

セザーロ「せやあっ!」バッ

パンク「おっと」グッ

男「掴まれた」

女「待って、逆に関節技に持ち込んでるわ!」

コール「パンクのハンマーロック(敵の腕を背に回させて捻る)です」

JBL「珍しいな」

パンク「よっと」サッ

セザーロ「!」

男「自分から解いて…セザーロが振り返った瞬間にハイキックだ!」

セザーロ「ぐあ…っ」

女「いっけー!」

パンク「よし…」

ゴールダスト「待ってくれパンクよ。以前奴は親父を馬鹿にした。ここは俺にチャンスをくれ」

パンク「わかった」パシッ

コール「ゴールダストが入りました」

ゴールダスト「はっ!」バッ

セザーロ「なめるな!」バシッ!

男「げっ、肘喰らった」

ゴールダスト「ぐぬっ」

セザーロ「うおおおおおっ!!!」ベシバシドガドガッ

コール「セザーロが右腕や膝で連続攻撃を繰り出しています」

JBL「いいぞ、本当のアメリカ人の強さを思い知らせろ」

キング「奴はスイス人だ」

JBL「永住権を持ってるしコルターに認められた」

キング「それが一番信用できない」

JBL「コルターはベトナム戦争の英雄だぞ」

コール「セザーロが強烈な投げを決めました!」

ワアアアアアアア!!

女「げげっ!カバーされた!」

1,2…グワッ

ゴールダスト「ぐ、ぐぬう」

セザーロ「はっ!」シュッ

ゴールダスト「負けぬ!」ビシッ!!

男「おっビンタで反撃した」

ドガッボカッビシッ!

バシッバシッビシビシッ!!!

男「一進一退の攻防戦になっちまった」

ググッ

男「お、互いにスープレックス(ブレーンバスターね)の形になった…でも、セザーロのがパワーでは有利のはず」

ローデス「だが互いにダメージがある。どちらが投げられるかはわからん」

男「あ、>>397が投げた!」

ゴールダスト

ゴールダスト「ふうん!!!」ドムッ!!

セザーロ「ぐあああああ…!」

コール「パワーでゴールダストが勝ちました!」

JBL「セザーロがパワーで負けるとは信じられん」

キング「カバーに入るぞ」

セザーロ「させん!」グッゴロン

男「げっ丸め込んだ」

ゴールダスト「ぬううっ!!」

1,2、ス…ビシッ!!

ローデス「危なかった」

コール「ローデスがカットしました」

ゴールダスト「助かったぞ弟よ」

セザーロ「余所見をするな!」バキッ!!!

キング「セザーロのブートだ!」

セザーロ「なめるな!」ドゴッ!

男「げ、ヘッドバット」

ゴールダスト「ぬうう…」

セザーロ「本物の投げを見せてやる!」ブンッ!!

男「ああっ! 胴体持って横にぶん投げた…」

コール「ガットレンチ・スープレックスです」

ドシン!!

ゴールダスト「うおおおおお…」

セザーロ「終わった!」

1,2、グワッ!

ゴールダスト「まだまだ…ううっ」

ローデス「そろそろタッチだ!」

パンク「俺と代われー」

セザーロ「代えさせん!」バッ

ガシイイッ!!

男「げげっ、背後から捕まれた」

女「あぶないわ!」

セザーロ「これでも喰らえ!」ブンッ!!

男「バックドロップだ!!」

コルター「やれ!」

ドシン!!!!

ゴールダスト「ぐあああああああ…!!」

セザーロ「よし!カバーだ」

1,2…グワッ!

セザーロ「ちっ、ここはスワガー、任せる」

スワガー「おう」パシッ!

キング「元世界王者が入ったぞ」

JBL「ゴールダストは自陣まで這っている」

コール「代われるでしょうか」

男「スワガーがこっちに走ってくる!」

女「這っているゴールダストを跳び越えた!?」

パンク「アレをやる気だ!」

男「ああ、コーナーのロープを掴んで、後ろに跳んで、倒れている敵をプレスする…スワガー・ボム!!」

スワガー「たあっ!!」

ドシン!!!!

ゴールダスト「ぐあああああああああ」

スワガー「消えろ!」

1,2、スリ…

男「カットカットぉ!」ドゲッ

スワガー「何をする!」

JBL「余計な真似だ」

コルター「いけセザーロ」

セザーロ「ああ!」タッ

男「ん!」

コール「カットされて怒ったのかセザーロが乱入しました」

キング「セザーロが男に突進したぞ」

男「わっだっ!」ササッ

パンク「ちっ!」バッ

女「パンクもリングに入ったわ」

ワイアット「いけ」

ハーパー&ローワン「うおおおお…」ダダッ

ワアアアアア

コール「次々とスターが上がり、リング上は混乱し始めました」

JBL「乱闘は歓迎だ」

コール「CMの後もまだまだ続きます」

CM明けの戦況は? 安価↓ 他スターらの乱入とかすでに決着とかは無しよ

~~~

男「いででででで」

コール「ローワンが優勢です」

ローワン「…」

キング「何を考えているかわからん不気味な奴だ」

男「強烈なヘッド・ロック…すごいパワーだ」

男「でい!」ドグッ!

女「わき腹に膝を入れたわ」

男「び、びくともしない」

パンク「負けるな」

男「くっそー、手を伸ばしてもコーナーには届かないし」

ローワン「…」

男「こうなりゃバックドロップで…ふんっ!!」グググッ!!

コール「持ち上がりません」

JBL「タップしろ」

男「ぐぬぬぬぬ」

男「いや…そうだ! この肘の先を殴ってやれ」ガッ

ローワン「!」

男「おらおらっ!」ガッガッ

ローワン「~~っ」

男「おっし外れた!」

バキッ!!

男「いっでえええっ! 蹴られた!」

ローワン「おおおお」グワッ

男「避ける!」サッ

ワイアット「うぬ」

男「ダッシュドロップキック!」バッ!!!!

女「いっけー!」

ガシッ

男「…げっ」

キング「キャッチされた」

女「ローワンが男を脇に抱えて、後ろに回りだしたわ」

グルングルン…ドガッ!!!

JBL「サイドスラムだ!」

男「しまったああ…」

1,2…グワッ

男「まだまだやられねえぞ」

女「ふう」

男「ローワンの技はとことん受けた!後は反撃してやる!」

スワガー「よくそんな口が叩けるな」

男「いくぜ!」

男「エルボーアタック!」ビシッ!

ローワン「っ」

男「そらそら!」ドガドガ

JBL「男の技は効かんぞ」

ローワン「…」フラッ

キング「そうでもないぞ」

男「飛びつき逆十字!」ガキイイッ!!

ローワン「っ!!!」

オオオオオ

女「やったー!」

コール「あんな技を使うとは驚きました」

キング「男の身体能力はすごいな」

パンク「いいぞいいぞ」

ローデス「タップさせろ」

男「どうだーーーっ!!」

ローワン「…っ」

ワイアット「ハーパー、>>409しろ」

そのまま持ち上げてコーナーポストに頭を直撃

ハーパー「」コクッ

タッタッタ

コール「ハーパーが乱入しました!」

JBL「何をする気だ!?」

グイッ

男「な、なんだ!?」

ローワン「…?」

ハーパー「おおふ!!」ドゥン!!

女「ハーパーがローワンごと男を持ち上げて…投げた!?」

男「あ…」

グワシッ!!

男「ぐあああああああ!!」

コール「男の頭を鉄柱にぶつけました」

JBL「敵の体に触れていないから反則かも微妙だな」

キング「ワイアットの頭脳にやられた」

ワイアット「ははは…」


男「うううう…」フラフラ

ローワン「ぐぅお!!!」ドシン!!

男「ぎえっ!」ドタン

コール「決められていた腕でクローズラインを打ちました!」

キング「本当にわからない奴らだ」

コルター「やつら…リアル・アメリカンズに入る資格があるかもしれん」


ワーワーワー…

1,2、スリ…バッ

男「はあはあ(ギリギリカバーを返した)」

ローワン「おおおおっ!」ドドドッ

男「走ってきたなら足払い!」ブンッ!

ローワン「!」ドッ

男「正面に倒れてきたその首に右ひじでカウンター!」ォグッ!!!

ローワン「!!!!」ゲホゲホッ

男「よし! 交代だ!」パシッ

ケイン「…」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「ケインが入りました!」

キング「劣勢を挽回できるぞ」

ケイン「がああああああああ!!」ドグッ!ドズッ!ドムッ!

男「地獄突きアッパーカットだいけいけー」

パンク「男、よく休んでおけよ」

ケイン「があっ!」ドシン!!

コール「ブートが決まりました」

女「しかも、倒れたローワンの首を掴んだわ!」

グイグイグイ

ローワン「うぅぅぅぅ」

グググググ

キング「無理やり立たせたぞ」

ケイン「はあああああ」ダッ

ダダダダダ

男「お、お、お、首掴んだまま走り出したぞ」

ケイン「がああーーーーーーーーーーーーーっ!!」ドドドドッグルンッ

ワイアット「!」

ローワン「!!!」ドザザザザドタッ!!!

ワアアアアアア

キング「ロープ越しに投げ落とした!」

コール「さらにワイアットたちを攻撃しています」

JBL「また乱闘か?」

ダダダダダダ

コール「ローデス兄弟が!」

ドガガガッ!!!

キング「ワイアットとハーパーを蹴り落とした」

ワイアット「ううううおお…」ギラ

スワガー&セザーロ「何しやがる」

ゴールダスト「お前たちには負けぬ」

グイッ

ゴールダスト「!?」

コール「ローワンがゴールダストを引きずり下ろしました!」

JBL「ハーパーのスピニング・クローズラインだ!!」

ドシン!!!!

ゴールダスト「」バタッ

ローデス「兄貴」

ワイアット「あはあっ!」グイッ

ローデス「うわっ!」ズズズズドタダッ

ハーパー&ローワン「おおおっ!」ブンッ

ガッ!

JBL「ハーパーとローワンが俺達の目の前でブートを放った」

ローデス「うぐ…」バタッ


男「なんてこった…」

現在の状況…男とパンクは自軍コーナー
スワガーとセザーロも自軍コーナー
ケインは場外に出てワイアットと乱闘
ハーパーとローワンはワイアットに加勢
ローデス兄弟は場外でファミリーに倒されてしまった

このあと、ケインがリングに戻り、ローワンも追い、>>416にタッチした

パンク

ワアアアア

男「も、もう代わるのか」

ケイン「お前はそこに居ろ」

男「え?」

コール「ケインがリングを降りました!」

女「うそお! まさか…」

男「違う、ローデス兄弟を助けに行くんだ」

コール「ワイアットファミリーが行く手を阻もうとしています」

男「くそ、2対1か…」

バキイッ!!

ワイアット「!?」

ローワン「…」

キング「パンクのハイ・ニーが決まった」

JBL「ローワンが倒れたぞ」

1,2…バキッ

コール「スワガーがカットしました」

ワイアット「うぬううううっ!!」

男「あ、ワイアットとハーパーの後ろで…ローデスたちが起きたぞ!」

ワイアット「!?」

ローデス兄弟「くらえ!!」ドガドガドガッ!!

コール「ローデス兄弟とケインに挟まれてワイアットとハーパーはひとたまりもありません」

男「いいぞいいぞー! リング上でもパンクが優勢だ!」

スワガー「代われ!」パシッ

コール「スワガーが入りました」

スワガー「であああああああっ!!!」ブンッ

パンク「しゃっ!」ドガッ

スワガー「!」

パンク「そら、そら、そら!」ドガンッ、バシッ、ズドッ

キング「連続でクローズラインを決めた」

パンク「うおおおおっ!」ビシッ!

コール「ハイキックです!」

スワガー「ぐがあああ…」ドタッ

パンク「男、とどめだ!」パシッ

男「おう!」タッ

コール「男がコーナーに!」

男「トワイライト・エクスプレスーーーーッ!!!!」バッ!!!!


――――ドグッ!!


女「げっスワガーがひざを立てて…男を迎撃しちゃった!」

男「げほ、げほおっ」ゴロンゴロン

スワガー「俺をなめるな」バキッドカッ

コール「ストンピングです」

女「乱闘してたのがそれぞれコーナーに戻ってる…それより男がやられちゃうー!」


バシン!!

コール「スワガー・ボムです!」

キング「さらにセザーロ(女がしゃべってる間に交代)のフットスタンプが来るぞ!」

ドゲッ!

男「ごふっ!」

コール「セザーロのカバー」

1,2、グワッ

男「うげええええ…」ザザッ

セザーロ「逃がさん」パシッ

スワガー「いくぜ!」

コルター「やれ!」

グワアッ!!

男「ぎゃああああああああああああああ!!!」

パンク「敵のアンクル・ロック(うつぶせの相手の足首をもってねじり上げる。二本ではアンクルホールドとよく言われる)だ!」

グギギギギギギリリイ

男「い、いでえええっ!!」

コルター「早く降参したほうが身のためだぞ」

男「降参なんかするかよお、大和魂見せてやる! >>423だ!」

男の持ち技

男の持ち技と言えば…

トワイライト・エクスプレス(シューティングスタープレス)
オールドスクール
ダッシュドロップキック
パワーボム

男「この状況なら…よし!」グルリン

スワガー「!」

男「上手く体をひねって脱出…そして強引に持ち上げてパワーボム!!!」ドダン!!!

スワガー「うぁ!」

男「カバーしても倒せなそうだな…よし、交代してくれケイン」パシッ

ケイン「ぬ」

オオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

男「頼むぜ!」

コール「スワガーもワイアットにタッチしました」

JBL「因縁の対決だ」

女「因縁ってなんだっけ?」

男「ワイアットファミリーはWWEデビュー直後にケインを襲って、サマースラム2013でワイアット対ケインの『炎のリング戦』で戦ったんだよ」

男「ノーDQ(反則・カウントアウト無し)の上に、周囲に炎が走ってるって状況で戦って、あの時はそう、ケインが優勢だったところに、ハーパーとローワンが、係員から防火用品奪って乗り込んできて、結局ワイアットを勝たせたんだよ」

女「アーそういえばそんな話有ったかも」

男「ちゃんと勉強しとけよなーセコンドのくせに。それで、こないだケインは俺との試合で復帰したわけだな」

女「なるほどー」


ドガッズドッ!!

ワイアット「はあっ!」ドシン!!

男「強烈な体当たりだな」

ケイン「があっ!!」ブンッ

コール「サイドスラムです!」

ドシャン!!!

キング「怒りに燃えているな」

JBL「ケインの怒りが勝利を呼ぶかもな」

パンク「いいぞいいぞ!」

ケイン「があっ!があっ!!!!」ドシンドガッ!!

ワイアット「ハゲタカは鳴かないぞ」ブンッ!

ケイン「ぐっ!」

JBL「反撃した」

ケイン「がああああおおおおっ!!!」ギュンッ!!

ワイアット「ふっぁはは!!!」ブンッ!!

ドガン、ドゴッ!バキッ!ブンッズドッギュオンッ!!!

男「投げと打撃の攻防戦だ!」

ガシッ!!

女「チョークスラムの体制!」

男「いけいけー!」

ワイアット「ぐっぬっ!」ブォン!

男「げ、振りほどかれて脇固めを!」

ワイアット「へ、へう、ふふえ」ギリギリギリ

ケイン「があっ!があっ!!!!」ドシンドガッ!!

ワイアット「ハゲタカは鳴かないぞ」ブンッ!

ケイン「ぐっ!」

JBL「反撃した」

ケイン「がああああおおおおっ!!!」ギュンッ!!

ワイアット「ふっぁはは!!!」ブンッ!!

ドガン、ドゴッ!バキッ!ブンッズドッギュオンッ!!!

男「投げと打撃の攻防戦だ!」

ガシッ!!

女「チョークスラムの体制!」

男「いけいけー!」

ワイアット「ぐっぬっ!」ブォン!

男「げ、振りほどかれて脇固めを!」

ワイアット「へ、へう、ふふえ」ギリギリギリ

ケイン「この程度か…昔の相棒のほうがずっと強いぜ!」ブォン!!!

ワイアット「!!」ドシン!!

男「おおおおおお、ケインの腕の振りでワイアットがコーナーに吹っ飛ばされたぞ!」

パンク「不慣れな技を使ったせいだろうな」

キング「ケインが優勢だな」

ワアアアアアアアアア!!!

アアアアア…アアッ!!

ローデス「なんだ? 今観客の反応が変だったような」

ゴールダスト「入場口を見ろ!!」

ワアアアアアアアアアアアアア

アクセル&ライバック「はははーーーーーっ!!!!」ダッダッダッダッダ!!

コール「ヘイマン派の二人です!」

キング「パンクに恨みを晴らす気だ」

パンク「こんな時に!」

男「くそっ!! トワイライト・エクスプレス!!!」ブンッ!!!

アクセル&ライバック「!!」

ドシン!!!

コール「リングに来る前に男によって迎撃されました」

女「あっさりね~」

ガシッ

パンク「!?」

ローデス「なっ!?」

ロック「」ニッ

女「ロック様がリング下からパンクの足を掴んだ!!!!!?!?!?」

ロック「はあああーーーーーーーーーーっ!!」グイイイイッ!!

パンク「うぐぁっ!」ガグッ!!

コール「パンクがロックに足を引かれ、リングのエプロンに顎をぶつけました」

キング「なんてこった」

ヴーヴーヴーヴーヴー

ロック「偽物め!」

男「て、てめええええっ!!」

ロック「なんだ」ギロッ

男「ぐ(すげえオーラだ)」

女「な、なにしてるのよ!」

男「え?」

ドゴッ!!!

男「いでーっ!! 後ろからアクセルとライバックが…!」

ローデス「やめさせろ!」

ゴールダスト「ああ!」バッ

コール「ケイン以外の男軍スターが全員リングから降りてしまいました!」

JBL「レフェリーが止めに入った」

キング「隙をついてワイアットファミリーとリアル・アメリカンズ全員がケインを襲い始めたぞ!!」

ボコボコボコ…

女「なんてことなの…」


ス…

男「見かねた>>432が助けに現れた…っ!」

テイカー

ボォオオオン…


!!!!!!!!!!!!!!!


ボォオオンン…


男「真っ暗になった!!」

女「え、なな、なに?」

男「これはもう…あの男しかいない…」


ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



コール「現れました」

キング「怪人が来た」

JBL「目を疑うぞ」

テイカー「…」

ジ・アンダーテイカー…怪物。デッドマン。闇の力を操る最強のレスラー。

女「あれが…ジ・アンダーテイカー」

男「はあ、はあ、はあ…」ゾクゾクッ

ワイアット「…」

スワガー&アクセル「くそ!」ダダダッ!!!

ガシッ

男「スワガーとアクセルが首掴まれた」

ーーーーーーーーーーーーーーーーズギャッ!!!!!!!!

コール「ダブル・チョークスラム!」

キング「二人とも沈んだ」

ライバック「てめえ!」

ロック「よせ!」

ライバック「うるせえ!」ダダッ

パンク「そらっ!」バキイッ!!!

ライバック「ぐおあ!」ドタッ

JBL「パンクがドロップキックした」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ワイアット「ああああああああああああああああああ!!」ダーーーーーーーッ!!!

男「くそっやったれ!」


ドガッバキッズドッボカボカボカガキンッ

JBL「手が付けられん」

キング「乱闘だ」

テイカー「」ブンッ

セザーロ「ぐああっ」ドタッ

キング「もはや試合じゃなくなった」

playonthegame!!!!

ワアアアアアアアアアアア!!!!!!!

コール「ここでCOOが現れました」

HHH「何やってるお前ら」

HHH「試合がめちゃくちゃだ」

HHH「お前たち、試合をやり直してもらう」

HHH「次のPPV、オーバー・ザ・リミットでな」

男「PPVか」

HHH「パンク達は6人、ロック達は8人…」

HHH「ハンディキャップ付きのキャプテン・フォールマッチイリミネーション戦をな」

ヴーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

男「げ、なんてことを考えるんだ!」

女「何?そのルール? こっちが不利なのは分かったけど」

男「つまりー、キャプテンがフォールされたら負けのタッグ戦だよ。他が負けたら、その場から控室に行かなきゃいけない。キャプテンが負けるまでが試合」

女「なるほどね…」

男「ピンチかもな…でもこっちには」

テイカー「」

男「アンダーテイカーがいる…!」

オーバー・ザ・リミット~~

男「よーし、出番だ!」

女「この十数日の特訓を活かして頑張ってー!」

パンク「おう」

ローデス「負けん」

ゴールダスト「負けぬ」

ケイン「潰してやる…」

テイカー「 」


ヴォォオン…ヴォオオン…ヴォオオオン…


ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


男「キャプテンは当然テイカー…相手のキャプテンは誰だ?」

デーン!デデデッテッデッデデーッ♪

女「リアル・アメリカンズに…」

Let's Rock cookin!!!

パンク「ロックめ…」

デッデッデーデーデデッデッデデデデ

ローデス「リアル・アメリカンズだ」

ヴォロロン…ヴォロロロン…

男「そしてワイアット・ファミリー」


ヴーヴーヴーヴー

キング「8対6の不公平な試合が始まっちまうぞ」

コール「このチームのキャプテンは>>442です!」

*当然ながら決まった8名から選んで

ハーパー

男「ハーパー!? マジかよ、ロックでもワイアットでもなく?」

パンク「作戦があるのか」

カーン!!

コール「先陣を切るのは男とアクセルです」

キング「奴らは熾烈な抗争を繰り広げた」

JBL「IC王座戦はアクセルの圧勝だ」


男「うおっしゃ!」ガシッ

アクセル「へっ!」ググッ

女「組み合ったわ! パワーは互角?」

男「うおおおおっ!!」グググググッ

男「おおおおおし!」ググググググ

コール「男が押しています」

アクセル「う、うおおおっ」

男「コーナーに追い込んでやったぜ…」ガッグイッ

アクセル「!(首を抱えられた)」

ヘイマン「抜け出せ!」

男「コーナー蹴ってのDDT!!」ガゴッ!

アクセル「ぐわっ!」

男「そのまま一気にトワイライト・エクスプレス!!!」グワアアッ!!!

アクセル「ーーーーーっ!!!!」

ドシャン!!!!

オオオオオオオオオオ

コール「早くも男の必殺技が飛び出しました!」

JBL「アクセルが転がって逃げる」

ゴロゴロゴロ

男「あ、待て! カバーできない…!」

キング「アクセルが場外へ降りた」

男「敵陣近くに降りられたら追うのは危険だな…どうしよっか」

男「…ここは」

男「敵の精神的ダメージを狙ってテイカーに代わる!」パシッ!!


ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

テイカー「 」ノソッ

コール「アンダーテイカーの登場です!」

キング「アクセルも誰かと代わったほうが良いな」

アクセル「くそっ!」ダダッパシッ

男「素早くリングに上がってライバックに交代した」

ライバック「うおおおおおおおおおっ!!」ドドドドドッ!!!

ヘイマン「やってしまえ!」

テイカー「 っ 」グイッ

ライバック「!!」

テイカー「   っ!!」

ドシン!!

男「あっさり投げた…すげ」

ズンッ!ズンッ!!!

男「すごいぞ今度はストンピングだけど迫力がやばい」

女「ひゃー」

ライバック「ぐおおおおああああ」

テイカー「…」

ライバック「だあっ!」ブン

男「足を払ったけどかわされた…あっ!」

テイカー「  っっ  」ズオッ

男「レッグドロップだ!!」

ドッ!!

ライバック「ぐああああああああああああああっ!!」

オオオオオオオオオオオオオ

コール「テイカーが圧倒的な強さを発揮しています」

JBL「奴は祭典で無敗だ」

コール「僕も祭典で無敗」

キング「インチキ試合だろ」

女「何の話?」

男「こんな時に訊くなよ」


祭典の無敗記録…アンダーテイカーは21年連続で祭典(レッスルマニア)に出場し全勝を収める偉大な記録を持っている。
コールはヒール実況者時代の、2年前の祭典にキングと試合をして、圧倒的に負けたものの、当時RAWのGMだったミスティックマン(日本語字幕では匿名のRAWGM)による判定で勝利。
試合初めに特別レフェリーのストーンコールドに文句を言った際突き飛ばされたことでキングの反則とした。
ちなみにここ4年間出場しているザ・ミズも祭典で無敗(4勝1分)。

ライバック「うおおおおあああああ!」グワアッ!!

男「ライバックが起き上がった」

テイカー「」

ライバック「野郎!」ドシン!!

男「おおっ腹を蹴った」

テイカー「…っ」

ライバック「があああ!!」ドガッバキッ

テイカー「 」ズムッ

ライバック「ぐふっ!」ズダン!!

男「地獄突きアッパーで迎撃した」

女「あのライバックをここまで圧倒するなんてすごすぎるわ」

ケイン「…」ニヤリ

パンク「俺達に出番はないかもな」フフ

パシッ

コール「ライバックがたまらずワイアットにタッチしました」

ワイアット「ふぁっは…」ダダダッ!!

ドシン!!

キング「ワイアットがテイカーにクローズライン!」

JBL「テイカーがたじろいだ」

ワイアット「はーお!」ドムッ!!

男「今度は体当たり…!」

テイカー「…」

ワイアット「はがああっ!!」グイイイイィッ

ズドン!!!

男「うおおおっ! 思いっきり投げた!」

コール「スープレックスです!」

JBL「奴も不気味だ」

コール「ワイアットが優勢です」

キング「だがテイカーも負けてないぞ」

ドガッ!!

ワイアット「!」

男「倒れたまま、カバーを狙ったワイアットの頭蹴っ飛ばした!!」

女「待って、敵陣でなんかやってるみたいよ」

男「>>452?」

やってないよ

女「あれーおっかしーな」

男「こんな時に何を…ん?」

ローデス「おい、敵陣にいつのまにかセザーロがいないぞ」

男「えっ!?」

ケイン「そこだ!」

グイッ

男「うわあっ!!」

ゴールダスト「ぬうっ!」ドタッ!!

男「ゴールダストがセザーロに引きずり落とされた」

女「どうやったのよ!?」

JBL「乱闘発生か」

コール「セザーロはリング下を移動していました」

JBL「観てたからわかる」

男「セザーロ待て!」

レフェリー「勝手に動くな!」

男「そ、そんな」

女「あーあ、敵陣に戻られちった」

ケイン「おい!」

ドガガガガッ!!!!

テイカー「ぐぬうっ」

男「あ、レフェリーが俺に注意してる間にワイアット・ファミリーが奇襲した!」

女「ずるいわよ!」

パンク「あっちを見ろ! おいレフェリー!」

レフェリー「騒ぐな、反則を取るぞ!」

ローデス「言ってる場合じゃない! 後ろを見ろ!」

ドガバキドガバキ

キング「攻撃にヘイマン派も加わった」

JBL「レフェリーは気付け」

ドガバキドガバキ

男「み、みんな!一旦静かにしてレフェリーがちゃんと見るの待とう」

ズドンン!!!

テイカー「っ」

コール「ミートフックが決まりました!」

JBL「テイカーがフォールされたらそこで試合終了だぞ」

女「男たちが黙ったわ、やっとレフェリーが戻ってくれる…」

レフェリー「もう騒ぐなよ」ビシッ

男「いいから早く~~~!」ギリギリギリ

ササーーッ

ワイアット「よし」

男「あーくそっ、レフェリーがやっとあっち向いたのと同時にみんな自陣に戻っていきやがった」

テイカー「…」ギリギリ

ワイアット「墓に戻れ」

女「カバーされる」

テイカー「」グイン


ワイアット「!!!!!」

ロック軍「!!!」

男「あっさり起きた!!!」

女「超強いじゃん!!」

パンク「いいぞいいぞ!」

ドガアアッ!!!

男「テイカーのブートがワイアットの顔面に…」

パシッ

コール「テイカーが>>458にタッチしました」

あそこ

キング「あそこってどこだよ」

コール「失礼、言葉が出ませんでした」

JBL「ケインが入ったぞ」

ワアアアアアアアアア

ケイン「があっ!」ブンッ

ワイアット「ふうっ!」ダダッ


パシッ

コール「ワイアットもローワンにタッチしました」



We want rock! We want rock!!


男「ロックを出せって客がいってら」

ドンッ!ズオン!バギッ!!

コール「ケインが圧倒しています」

ローワン「お、おおお」

ケイン「はあっ!」ブンッ

ローワン「おおあっ!!」グワン!!

男「げ、ローワンのカウンターだ!」

ゴキ!!

女「あ、あ、ヘッドバットくらった!」

男「おいおい、ケインがピンチ!?」

テイカー「…」

ケイン「がああっ!」バキッ!

ローワン「うおお…っ」

ケイン「があああおお!!」ブン!!

男「ケインのサイドスラムだ!!!」

ドズン!!

ローワン「っ!」ドサッ

男「このまま勝てるか!?」

1,2…バキバキッ!!

男「カットされた」

JBL「ワイアットとハーパーが飛び込んだ」

ケイン「ちいっ!」ガバッ

男「とりあえず乱入をやっつけるためにこっちも乱入返しだ!」ドタッ

パンク「レフェリーに気をつけろ!」

男「わかってるさ…そうだ! ワイアットたちにではなく…横たわったままのローワンにトワイライト・エクスプレス!!!」ズシン!!!

パンク「なんだって!?」

ローワン「!!!」ゲホッ

ハーパー「おおおおっ!」バキッ!!

男「おっとっと!」

ワイアット「ふはあっ!」バッ!!

ローデス「男を助けろ!」

ドタドタドタ

コール「またも乱闘です!」

JBL「ローワンは起きないな」

キング「テイカーがリアルアメリカンズをリング外へ落としたぞ」

コール「ロックとパンクが激しく打ち合っています!」

JBL「男がワイアットとハーパーに落とされた」

男「いってー!」

女「お、男!」

男「でもローワンは相当のダメージを受けた筈だぞ」

女「そうみたい、動かないわ」

ワアアアアアアアアア

男「どうやらいろいろあって乱闘も終わったか」

コール「リングにいるのはケインとローワンです」

キング「ケインがローワンを持ち上げたぞ」

男「ん? 担いだ!」

JBL「あの体制は…」

ヴンッ



――――ドグッ

コール「ツームストン」

テイカー「  」コクッ

男「おおおおおおおお!」

1,2,3!!

アナ「ローワンが敗退しました」

ワアアアアアアアアアアア

男「これで6対7…! お、敵は>>466がでるのか」

ライバック

男「代わってくれ~」

ケイン「ああ」パシッ

男「なんども負けてるからねー、ここは復讐させてもらうぜ」

ライバック「はっはあーーーーーーーーーーっ!!」ドドドドドドッ!!

男「伏せて避ける」ササッ

ライバック「!」ボン

キング「ライバックがロープに跳んだ」

男「わっと!」ササッ

JBL「もう一回かわした」

男「いつまでもかわしてらんないぞ~、よし!」バッ

男「パンク頼む」パシッ

パンク「おっ? おう」ダッ

ライバック「ちっ!」

JBL「もう交代か」

パンク「おらっ!」ドグッ!

コール「パンクがニーを決めました」

パンク「しゃっ!」ガシッ

ライバック「ぐあ」

男「チン・ロック(ヘッドロック風の絞め技で顎のあたりを封じる)」

ヘイマン「おのれパンク!」バンバン

男「お、しかもコーナーに跳んだぞ」

バッ!

男「ブルドッキング・ヘッドロック(ヘッドロックの体制で敵がうつぶせに倒れこむように跳ぶ)に移行した!」

ライバック「ーーーーーーーーーーぐがっ!」ゲホッ

1,2…バッ

コール「フォール寸前で返しました」

男「おしい」

ライバック「は、はあはあ」

パンク「しゃあっ!」ドガガッ!

男「おし、連続ローキック入った」

ライバック「ぐがあ」ガシッ

男「げ、脚掴まれた」

JBL「捕まった」

ライバック「はあっ!」ブンッ!!

パンク「っ!」

キング「思い切り投げた!」

ドシン!

JBL「パンクが後頭部を強打したぞ」

ライバック「はーーはっは」ドグッ!ドグッ!

コール「膝を連続で落とします」

ヘイマン「降参しろパンク」ニヤニヤ

男「まずい…」

ライバック「くらえ!」バッ

コール「エルボードロップに行きます」

パンク「!」グルン!サッ

ドシッ!!

コール「避けられて自爆しました」

ライバック「ぐあああ」

男「いいぞ、反撃だ!」

アクセル「ライバック、代われーっ!」

パンク「くらえ!」シュバッ!

ライバック「させるか!」ドシン!!

コール「パンクが攻撃しようとしましたがライバックに突き飛ばされました!」

男「こっちのコーナーに叩きつけられちまったよ…ってこっちくる!」

ライバック「はおーーーーーーーーーーーっ!!」ダダダダダダーーーーーッ

男達「!!」ズガン!!!

男「ぐええええっ!」

コール「両腕を広げてテイカー軍全員に体当たりしました!」

キング「全員を攻撃するとはすごい奴だ」

ヘイマン「ライバック、次は>>472をするんだ」

バル・ビーナスばりのセクシーな腰ふりアピール

ライバック「おう、はっはっはっは」プリンプリン♪

ヘイマン「はっはっは良いぞ!」

コール「バカにしています」

キング「嫌なのを思い出すな」

男「バカにしやがって…」

パンク「バカが!」グワシッ!!!

ライバック「!!! ぐあああああああああああああああああああ!!!!」

男「アナコンダバイスーーー!!!!」

コール「アナコンダバイス!」

キング「アナコンダバイス!」

JBL「アナコンダバイス!!」

ライバック「ぐあああああああああああああああああ」

男「立ったまま決めてるぞ」

ローデス「いや、だんだんライバックの脚がぐらついている」

ゴールダスト「倒れれば完全だ」

ライバック「ぐ、ぐううう、おおおおお」グッグッ

テイカー「…外れる」

ケイン「なんだって」

ライバック「うぉおおおぁあああ!!!」グワアッ!!

パンク「クソッ!外れた!」

コール「パワーで強引に外しました」

キング「腕のダメージは大きいはずだ」

パシンッ

コール「コーナーに戻ったライバックにスワガーが自らタッチ」

キング「やつもパワフルだ」

スワガー「うおおおおおっ!!」ドドドドドド

パンク「ちっ!」

ドシッ!

男「ショルダー・タックルをくらっちまった」

パンク「ぐっ」

スワガー「ほらほらあっ!」ビシバシ!

女「両手で連発の平手打ち!」

男「どっちかっつーと怒らせるための攻撃だな」

パンク「はあっ!」ブンッ

スワガー「はっはっ!」ガシッ

JBL「パンクのキックを受け止めた」

男「あ、さっきの体制と同じだ」

女「え?」

男「じゃああのパンクが同じようにやられるわけがない!」

グルッバキッ!!!

スワガー「!!」

コール「パンクがキックを決めました!」

キング「捕られた脚を軸にした」

JBL「スワガーは失速か」

パンク「おおおおっ!!」グワシッ!!

男「お、持ち上げた担ぎ上げた!こんどは…」

コール「ゴー・トゥ・スリープです!」

―――――バキャッ!!!

スワガー「」

1,2,3!

アナ「スワガーが敗退しました」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

男「いいぞパンク!」

コール「パンクがスワガーを敗退させました」

キング「ようやく同じ6対6だな」

JBL「受けたダメージが違うぞ」

男「あっちはセザーロが来た!こっちはどうしよっか」

パンク「男!任せるぜ!」パシン!

男「え? お、おういくぜやったる!!」ダダッ

女「がんばってー」

―――――――――――――――――


男「…隙突かれて思いっきり>>479くらった」

頭突き

男「いでえええ」フラフラフラ

ドガン!!

男「ぐぼぁ…っ!!!」

女「セザーロつよ!」

セザーロ「があっ!」ドグッ!バギャッ!!!ズドガッ!!

コール「すごいパワーで攻めたてます」

キング「さすがスイスの超人だ」

JBL「真のアメリカ人の一人だ」

ワアアアアアアアアアアア

女「セザーロの活躍に観客が沸いてるわね」

コルター「このまま叩き潰せ!」

男「ぐううぐ…まだいてえ頭がずきずきする…ぐえっ!」ドシン!!

女「ああああ、叩き伏せられてうつぶせ状態に…」

ギュゥ!!

男「ち、ちきしょおギャッ!!」

コール「頭を踏みました」

キング「男の頭が壊れるぞ」

JBL「とどめを刺してしまえ!」

女「なによー、解説のくせに偏んないでよー!」

JBL「なんだと」

コルター「女性とはいえ不法滞在者が真のアメリカ人でしかも解説者のJBLに意見をするな」

女「むっかーーーっ!!」

男「お、おんな…」

セザーロ「まだ喋れるのか」ジャリジャリジャリ

男「いでででで、久々に、敵の頭を床にこすりつけまくる技使ってやがるいででで」

コール「女が実況席前でコルターと言い争っています」

JBL「俺にどなってきた」

キング「かわいいから許してやれ」

コルター「はやく自軍コーナーへ戻れ、いや日本へ帰れ、そこの間抜けと共にな」

女「ま、まぬけ…このバカ―ーっ!!」

JBL「おい、女が建国の父に向かって暴言を吐いたぞ!」

コール「コルターも『間抜け』と」

JBL「本人に言ったわけじゃない」

女「う、うう、なによお」

コルター「失せろ!」

女「う、ううう…」グスッ


男「…女が泣いてる」

男「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」グワアアッ!!!

キング「男が立ち上がった」

セザーロ「!」グワアッ

コール「立ち上がりながらセザーロを持ち上げました」

男「喰らいやがれええええええええええっ!!! 見てろコルター―――――――ーっ!!」


ズシイイイイッ!!!!

コール「パワーボムが炸裂!」

キング「女を侮辱された怒りだ」

ワアアアアアアアア

パンク「いいぞ!」

セザーロ「ぐ、ぐうう…」

男「カバーしてやる!」

1,2…グワッ

男「だめか…なら>>484で!」

トワイライトエクスプレス

男「いくぜ!」バッ

キング「コーナーに飛び乗ったぞ」

ゴールダスト「あの技か」

コール「これで6対5になる筈」

JBL「セザーロかわせ」

男「トワイライト・エクスプレスーーっ!!」ダダッ!!

セザーロ「がああおっ!!!」ビュン!

男「!!!」

女「立った!」

ベグッ!!!!

男「          」

ケイン「な!」

テイカー「…」

JBL「セザーロ得意のアッパーだ!」

男(スイス・デス…肘を使ってのヨーロピアン・アッパーカット…一撃で実力差をも埋める大技…)ドサッ

男「」ピクピク

女「あ、ああああっ!」

コルター「やれ!とどめだ!」

女「! セザーロが男を無理やり立たせた…? あ、屈ませて両腿で頭を挟んで…?」

セザーロ「は、ははははは」クイックイッ

コール「首をひねって自らを整体します」

セザーロ「っっと」グイシッ

女「ご、ゴッチ式パイルドライバー?」

ローデス「男、起きろ!」バンバン

ゴールダスト「抵抗するのだ!」

男「」

セザーロ「消えろ!」グワアッ

ドシン!!!!

女「な、何アレ、ゴッチ式パイルドライバーの体制で前に倒れこんだの?」

キング「要はフェイスバスターの一種で、技名はニュートラライザーだ」

女「そ、そうなんですかどうも」

キング「やった女と会話したぞ」

JBL「アドレスを教えてもらえ」

コール「セザーロがカバー」

1,2…バキッ!!!

コール「パンクがカットしました」

男「」

ライバック「てめえ!」ドダッ!!

ハーパー「ふぉおっ!」ダッ

ローデス「やつら出てきやがった、俺達も出るぞ!」

ドタバコガン!

客「乱闘だ!」

ワアアアアアアアア

コール「またしても乱闘です!」

キング「男は倒れたままだ」

パンク「うおおおっ!」バキッ

ハーパー「ふぬぅお!!」ドシン!!

アクセル「そらっ!」ドカッ

ローデス「くらえっ!」ビシッ!

ドカバキドカバキ

ドタドタドタ

コール「CMの後も試合は続きます」

WWE観るならJ SPORTS!

~~~

コール「CM中に乱闘が収束しました」

キング「リングに男とセザーロが残ってる」

JBL「女も自軍に戻った」

キング「男は気絶したままだ」

JBL「カバーすればカウント200くらいまで数えられたかもな」

女「るさい!」

コール「セザーロが男の両足をとりました」

女「あ、あれはジャイアントスイング!?」

コール「セザーロ・スイングです!」

グルングルングングルン

男「!? う、うわおおおおお!?」

セザーロ「はあああああっ!!」

コルター「よしやれ!」

ブンブンブンブンブン

キング「15回転もしたぞ」

ブンッ!

男「ぐうう」ドザアアアアッ

女「男~~!!」

男「うーんうーん」クラクラクラ

コール「セザーロがカバー」

1,2…


どうなった? >>493

1、3カウント
2、返した
3、カット

2

男「うわっ!!!!」ガバアアアッ!!

セザーロ「!!!」

ワアアアアアアアア

コール「返しました!」

JBL「ウソだろう」

男「タッチ! 代わってくれえ!」バシッ

ゴールダスト「任せろ」ダッ

セザーロ「はあっ!」

ゴールダスト「ふぬっ!!」ビシッ!

コール「得意のビンタです」

キング「セザーロの足が止まったぞ」

ゴールダスト「ふんっ!!」ドタッ!

セザーロ「うお…っ」

男「ゴールダストのリバースDDT…”カーテンコール”だ」

セザーロ「ぐっ!」ドガッ

ゴールダスト「ぬっ!」

男「セザーロの肘がゴールダストの膝を打った!」

女「そのまま逃げるわ!」

ゴロゴロゴロパシッ

ロック「いくぜ!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

コール「ザ・ロックがついに、ついにリングに上がりました!!!」

JBL「俺並みの人気だ」

ゴールダスト「ぬんっ!!」ブンッ

ロック「はあっ!」バシッ!

ゴールダスト「ぐふっ!」

女「パンチを喰らったわ!」

ローデス「奴得意のコンビネーションが出るぞ!」

ドガッバキッゴガッ!!!

女「速いパンチね」

ロック「いくぜ!」バッ

キング「手を挙げた」

―――バシンッ!!!

コール「平手打ちです!」

ゴールダスト「ぐうぅふぬ…っ」ドダダッ

男「おいおい吹っ飛んじまった、 あ、ロープに跳ね返って…捕まった!!」

ロック「一発目だ!」グワアッ

パンク「ちっ!」

コール「ロック・ボトム!!!」

ズンッ!!!!!!!!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゴールダスト「」

1,2,3!

キング「ゴールダストが敗退した」

JBL「誰も助けに行かなかったな」

コール「ロック・ボトムに呆然としたようです」

男「し、しまった…」

テイカー「…」ノソリ

男「!!」

テイカー「っ!!」フォン!!!

ロック「!」

コール「テイカーがリングに飛び込みました!」

キング「クローズラインも狙ったが避けられた」

JBL「テイカー対ロックだ」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

テイカー「」…スッ

ロック「…」スス…ッ

男「うう、緊張感すげえ」

リング下~~

ローデス「大丈夫か兄貴」

ゴールダスト「ぐ、ぐむう…敵は強い」

女「大丈夫ですかー?」

ローデス「ああ、すまない。それより男のダメージはどうだ」

女「しゃべくる体力は残ってるみたい」

ローデス「そうか、兄貴もまあ大丈夫そうだ」

女「ふう…って、リング上!!!」

ローデス「>>500…?」

ロックがテイカーにチョークスラムを仕掛けようと

ガシイッ!!

ロック「はあ、はあ…」ググググ

男「なんてこった!」

テイカー「っっ」

コール「まさか信じられません」

キング「テイカーの技だぞ」

JBL「決まればすごいことだ」

ケイン「兄貴避けろ!」バン!

ロック「うおおおーーーーーーーーーっ!!!!」グワッ!!

ガッ

男「テイカーがロックの手首を両手で掴みあげたぞ!」

ロック「!!」

テイカー「」ググググググウ

パンク「おお…」

男「そのままねじり下ろして投げたぞ!」

男「グラウンドに行くのか…?」

ロック「なら俺の勝ちだ」グイッ

コール「ロックが仕掛けます」

キング「シャープ・シューター(日本でいうサソリ固め)だ!!」

JBL「今度はロックの得意技だ」

グギギギギギギ

テイカー「~~~~~~~っ!!」

ロック「タップしやがれ~~~!!!」グググググググ!!!

ワアアアアアアアアアア

コール「テイカーが両腕の力で身体を浮かせます」

キング「ダメージが減るな」

JBL「そのまま抜け出せるか」

グイッグルン

ロック「!」

ゴロンッ

男「おお、抜け出せたぞ!」

ロック「ちっ!」バキッ!

コール「ストンピングです」

テイカー「」ブンッ

ドグッ!!

男「うおっ!ロックの軸足の膝を殴りつけたぞ!」

男「お、お、テイカーが強引に持ち上げたぞ」

グワアアアアッ!!!

女「アレはパワーボム!?」

男「いや、俺が前に失敗した、ラストライドだ!」

ズドングッ!!!!!

オオオオオオオオオオオオオオ!!!

キング「凄い衝撃だ!」

JBL「フォールに行かないぞ」

キング「敵陣の動きを警戒しているんだろう、ロックはまだまだ倒せる敵じゃないとわかってるんだ」

テイカー「」バシッ

ローデス「!」

ワアアアアーー!!

コール「ローデスにタッチしました」

キング「ここでローデスに代わった」

JBL「」

キング「どうした」

JBL「お前らが同じ事を繰り返したせいで言葉に詰まった」

コール「変な言い訳は止めて」

キング「ローデスが捕まったぞ!」


ロック「おおおおおおーーーーーーっ!!」グルンドガッ!!!

ワアアアアア!!!!!

男「げっ、スパイン・バスター!」

女「え…まさか!」

男「そのまさかだ!やべえ!」

タッタッタ

コール「ロックが走ります」

キング「ロープに跳ね返ってまた走る」

JBL「もう一回ロープに跳ね返って…仰向けのローデスの横に立つと…」

男「あとはエルボードロップを打ち込む!!」

女「あああああ…っ!!」ジワ…


---ピープルズ・エルボー!!!!

1,2,3!!!

コール「ローデス兄弟がロック一人に敗退させられました」

テイカー「…!」

JBL「テイカーはミスったな」

キング「女が泣いてる」

女「ピープルズ・エルボー超綺麗…」グス

男「て、敵に見とれてる場合かよお」

ワアアアアア!!!

コール「今度はパンクが挑戦するようです」

コール「最近ロックはパンクを”偽者”と称しています」

JBL「超がいくつもつく一流だからな、そう言われても仕方がない」

キング「パンクだって超が幾つもついてておかしくない」


パンク「らあっ!!」シュッ!!

ロック「甘いぜ!」ビシッ!

コール「ロックの素早いパンチが炸裂しました」

男「あああ、これじゃまたさっきまでと同じになっちまう…」

ワーワーワー

ドゲッ!!!!

ロック「ぐふ…っ」

コール「パンクの膝蹴りが炸裂しました」

男「おおおお」

パンク「せぁあっ!」ビシッバシッドガッ

キング「連続蹴りのコンビネーションだ」

タタタタタ…

男「おっブルドッグだ」

パンク「はあっ!」ベグッ!!!

ロック「ぐふぁ…っ!」

1、ツ…グワッ

コール「カバーは返されました」

JBL「ロックがライバックにタッチした」

ライバック「はああああーーーーーーーーーーっ!!!」ドドドドドド!!!!

コール「この二人には因縁があります」

JBL「奴らはWWE王座戦線で戦った」

コール「あの時パンクはシールドやマドックスに助けられましたが今度は人数差の利はライバック側にあります」

パンク「ぐわっ!」

ドシンバシン

男「連続タックルを喰らっちまったヤバいぞ」

アクセル「いけいけ!」

ヘイマン「このまま奴を倒せ」

ライバック「はーっはーーーっ!!!」ブンブン

ドダン!

男「パンクが投げ飛ばされた!」

ケイン「だが自陣に近い…手を伸ばせば届くぞ」

パンクはタッチできたか? できたかどうか安価↓、できるのならだれなのかも

男「いくぜっ!」

ライバック「てめえ!」ブンッ

女「男もダメージ受けてるけど大丈夫~?」

男「振り上げた腕を鉄棒的に…かわして、そのまま…遠心力使って、相手の足をスライディングで蹴っ飛ばす!」ビィツ!!

ライバック「!!」ドタン!

男「仰向けに倒れたところの顔面にフットスタンプ!!」ズシイッ!!

ライバック「~~~~~~~~~っ!!」

男「そのまま一気にトワイライトエクスプレス!!」ズシイイイッ!!!

ライバック「がああああああ~~~~~~~~っ!!!」ゲホッ!

コール「流れるような連続攻撃で男がライバックを圧倒します」

男「そして押さえ込み…」

アクセル「させるか!」ドゲッ!!

キング「アクセルがカットした」

ドガバキドガバキ

コール「またしても乱闘が始まりました!」

JBL「いいぞ」

キング「男がアクセルのネックブリーカー(ターニング・ヘッズ)を喰らったぞ」

女「男!!」

男「う、うああ…」フラフラ

ワイアット「ふはあああっ!!」ドガッバギッ

パンク「うぐっ」

ワイアット「消えろ」ブンッ

ケイン「お前が消えろ!」バキャッ!

テイカー「」ガシッ

ワイアット「っ!」

男「て、テイカーが…コーナーから飛び降りながらのチョークスラムを!」

ズドン!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!

キング「やった!」

JBL「ワイアットももう動けないだろうな」


コール「リング上ではパンクとロックが打ち合っています…二人とも落ちました!」ワアアアアアア

女「あ、ケインがアクセル蹴っ飛ばしてやっつけちゃった」

セザーロ「がっ!」ブンッ

ケイン「があっ!!」ブオン!!

コール「ケインがセザーロの腕を捕え、さらにサイドスラムを決めました。リングの中も外も倒れている人だらけです」

ハーパー「ふふ…」グルンッ

ケイン「!」

ハーパー「ふぉあっ!!」バキャアッ!!!!

女「ハーパーが回りながらラリアットした」

コール「スピニング・クローズラインです!」

JBL「ケインが失神した」

テイカー「 っ 」

レフェリー「みんな戻れ!自軍に戻れ!」

コール「レフェリーが静止します」

~~~~

コール「乱闘は収まりましたが、リング外に倒れている人がほとんどです」

JBL「激しかったからな」

キング「リング上には男とライバックが倒れてる」

男「うぐ」フラフラ

ライバック「は、はああ…」ヨロヨロ

ライバック「だああっ!」ダッ

男「うわあああっ!!」ガシイッ!!

コール「男がライバックの突進を受け止めました!」

キング「投げた!?」

男「シャムロック・スープレックス!!!!」ブァッ!!!!!!!

女「ケン・シャムロック直伝のフロントスープレックスが!」

ドギャッ!!

ライバック「っ」ドダッ

女「あ、あ、あ、ライバックが鉄柱に顔ぶっけた」

男「は、はあはあ…」ノシッ

コール「カバー」

1,2,3!

キング「ライバックが敗退したか」

JBL「まぐれだ」

アクセル「くそっ!」ササッ

ヘイマン「やれ!」

JBL「すぐにアクセルが出てきたぞ」

アクセル「倒すぜ」ガシッ

男「あ、あ、あ…」

コール「二人は数か月前IC王座戦を戦いました」

グググググ

女「あれは必殺技のスナップメア・ドライバー! 男、はやく返して…って、目がうつろ…」

男「…」

ブンッドギャッ!!!

ヘイマン「いいぞ!」

アクセル「ふふ…」グッ

1,2,3!!

オオオオオオ

コール「男が敗退しました」

JBL「当然だ、もっと早くこうなるべきだったんだ」

男「う、うう」

女「医務室いく? 病院行く?」

男「控室で試合が見たい…」

女「…わかったわ」

ワアアアアアアア

コール「テイカーがアクセルを圧倒します」

バシドガバシドガ

アクセル「た、タッチだ」バシッ

ハーパー「!」

コール「ハーパーに初めて代わりました」

JBL「キャプテンだからあまり出たくなかっただろうな」

キング「他は倒れてるからな…ともかく両軍のキャプテン対決だ」

ハーパー「ふぁっ!」ブンッ

テイカー「」ガシッ

男「うお、あっさり受け止めたあのデカい脚を」

女「さすがね」

テイカー「」ブンッ

男「投げた」

ハーパー「っ!」

バキャッ!!!ドグッドグッ!!!

コール「テイカーが圧倒します」

JBL「ハーパーにはなすすべなしだ」

キング「抱え上げて走り出した!」

タタタタッバキッ!!

男「抱え上げてコーナーに敵の頭をぶつける…伝説の技スネークアイズだ」

女「もうハーパーダメかも」

ガシッ

テイカー「っ」

男「アクセルとセザーロがリング外から足引っ張った!」

ハーパー「ふはああっ!!」ドドドドドッ!!!

バキャアッ!!!

コール「テイカーをクローズラインでリング外に落とします!」

キング「テイカーを吹っ飛ばすとはなんてやつだ」

アクセル「この…っ」ブンッ

コール「アクセルとセザーロがテイカーに対し追撃を狙います」

ガシッ

アクセル「!?」

男「ケインが後ろから掴みかかった!」

ケイン「兄貴」コクッ

テイカー「」コクッ

グリンッ

男「破壊兄弟の二人が敵を抱え上げて…!?」

ズズズッシイイイイッ!!!!!

コール「Wツームストンが場外で炸裂しました!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コール「テイカーがリングに戻ります」

JBL「ハーパーが必殺技を狙うぞ」

ハーパー「ふはあ…」グルンッ

ハーパー「ふふふはああっ!!!」ビュオンッ!!!

男「スピニング・クローズラインだ!」

バギャ!!!!



男「テイカーが倒れない」

テイカー「」

コール「あのパワーがテイカーに通用しません」

キング「あれが奴の本領だ」

グワッキイィッ!!!!

男「ヘルズ・ゲート…必殺の関節技が決まった」

女「なんて言ったらいいの…すごすぎ」

ググググググ

ハーパー「~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

ロック「まずいことになっていやがるな…」ググッ

パンク「邪魔させないぞ…いいところなんだ」ガシッ

ロック「良い顔するじゃないか…」ニッ

ワイアット「…」フラッ

男「ワイアットが目覚めた! …ん!?」

レフェリー「!?」ドギャッ!

男「レフェリーがローワンに不意打ち喰らって倒れちまった…しかも、ローワンはすでに敗退したのに!」

ワイアット「いけ」

ローワン「おおおっ!!」ダダッ!!

コール「すでに敗退したローワンがいつの間にか!」

ワイアット「放せ!」バシッ!

テイカー「っ」

キング「関節技が解けた!!」

男「ローワンもリングに上がった!」

コール「誰か止めて! ワイアット・ファミリーがテイカーを襲おうとしています!」

キング「ケインとパンクもリングに上がった、ロックもだ」

JBL「待て、なんか変だぞ。ロックも味方のはずのファミリーをにらんでる」

オ、オオオオオオオオオオ!?

ロック「偽物はお前たちだぜ!」バッ!

ワイアット「何!?」

ワアアアアアア!!!!!!!!!

パンク「いくぜ!」

ケイン「があああっ!!」

バキドガバギイイッ!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

コール「破壊兄弟とロックとパンクが、ワイアットとローワンを吹き飛ばします!」

男&女「いっけーーーーーーっ!!!」

ワイアット&ローワン「」ドザアッ!

替りのレフェリー「自陣にもどるんだー!」タッタッタ

男「やった、これでもう勝ったも同然だ!」

テイカー「…」グッ

ハーパー「」

R.I.P!R.I.P!

テイカー「」ググググ

男「完全なツームストンだ」



―――――ズシン



1,2,3、カンカンカン…


ボーン…ボーン…

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コール「ついに終止符が打たれました」

男「やったーーーーーーっ!! うっ、いてて」

女「興奮しすぎよ」

コール「最後は大乱闘でしたが、残り人数3対4でテイカー組の勝利です」

JBL「おかしいぞ。人数的にはハーパーたちがまだ上回ってる」

キング「キャプテンフォールマッチだぞこれは」

JBL「それにロックが裏切った」

コール「ズルいことをしようとしたので怒ったのでしょう」

JBL「奴もズルは今までに何度もしてる。見ろ、最初から仲間だったかのように喜び合ってるぞ。奴はスパイだったのかもな」

キング「勘ぐるのはよせ」

コール「とにかく勝者はテイカー、ケイン、パンク、男、コーディ、ゴールダストのチームです。男はPPVで初勝利」

キング「次の試合も楽しみだな」

JBL「デル・リオとシェイマスとシナと大巨人の世界王座戦は盛り上がるだろうな」

ワーワーワー…

夜・今回のテイカー軍や男の友人達による祝勝会~~

男「かんぱーい」

ガブリエル「おめでとう」

ライダー「おめでとう、ブロスキー(兄弟の意)!」

男「あんがと」

ヨシ・タツ「ここまでやるとは思わなかったよ」

ライアン「すごかったなあの試合は。俺もあんな舞台で大暴れしたい」

男「皆もありがと、メールとかくれて応援してくれて」

テイカー「」

男「まさかあのアンダーテイカーと一緒に呑めるなんてなあ。恐縮だよ」

ケイン「兄貴がバーで飲むのは珍しいぞ」

テイカー「」

男「普通の空間で、近くにいるとちょい怖いな」ボソ

ローデス「とにかく飲もう」

ゴールダスト「パンク、コーラだ」

パンク「すまん」

ロック「ロック様がこの祝勝会を歌で盛り上げてやるぜ!」

パンク「お、いいな」

ワイワイワイ…

男「ん? 誰かが睨んでる?」

ヴァンタル「…」

男「あいつは…!」

女「どったの?」

男「あ、あれ、あいつを…あ、いない」

女「誰かいるの?」

男「…いや、なんでも」

翌RAW~~

マドックス(RAWGM)「今度のPPVは、ワンデー・トーナメントを開催するよ。キング・オブ・リングとは違って、タッグトーナメントだ!

ワアアアアアアアアア!!

マドックス「優勝者はタッグキングの称号を得るとともに、タッグチャンピオンにも挑戦できる」

JBL「奴にしてはいい提案だ」

マドックス「出場するのはヘイマンガイズ、リアル・アメリカンズ、ローデス兄弟、ウーソズ、プライムタイム・プレイヤーズに3MB」

ワアアアアアアアアアアアアア!!

マドックス「この既存6組のタッグに加え、前PPVで新たに友情を結んだロック&パンク」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

マドックス「そして、最近活躍している男にチャンスを与えようと思う」

オオオオオオオ!

JBL「バカな」

マドックス「来週のこの時間、僕に希望のパートナーを伝えてくれ」

コール「これはチャンスです」

キング「誰を選ぶか楽しみだな」

控室~~

男「な、なんだってえ?」

女「すごいじゃん男! でもなんで破壊兄弟やワイアット・ファミリーは候補にならなかったんだろ?」

ガブリエル「さっき小耳にはさんだが、あの2組は次回PPVで戦うらしいんだ」

男「だからか…ともかく、こうなったら相棒を探さないと」

ライダー「woo!woo!woo!」

男「ライダー…組みたいのか?」

ライダー「頼むぜブロスキー! 俺は元タッグ王者だ」ウーウーウー!

ガブリエル「俺も3度のタッグ王者だぜ」

男「うーん迷うな」

女「自分で選べるなら、シナとか大巨人にすればいいじゃん」

男「ダメだよ…すでにしている抗争の邪魔になってしまうし、逆にシナの抗争相手のデル・リオがこっちを邪魔しにくる恐れもある」

男「強くて、俺と息が合って、他に抗争してないスター…かあ」

女「ヨシさんやライアンとかは? NXTでよかったじゃん」

男「日本人タッグってのもいいな…話題性も考えなきゃなうーむうーむ」

男「ライダー、ガブリエル、ヨシさん、ライアン…それかまだ他の…」

女「うーん…あ、今から元タッグ王者の>>535が試合するみたいよ」

男「参考になるかな?」

コール「WWEのグッズはネットショップでも好評発売中です」

キング「ベルトのレプリカやTシャツを着けてスターの気分を味わってくれ」

JBL「フィギュアもいい出来だ」

ロブ・ヴァン・ダム

グルリッシュタッグルルッゴロッ

男「お お お お」

ドッッ、オウッ、ビシッ!!!

女「わああああ」

オルルルルルオッロオッ

コール「RVD得意の攻撃が次々決まっています!」

ワアアアアアアアアアアアア!!!!!!

男「流石だなー、空中殺法にアクロバティックな動きに、パワーもあるし」

女「ふつーあんなふうに蹴る? 蹴れる?」

男「とても一口には表せられないぜ…」

カンカンカーン

ワアアアアア!!!

女「参考になった?」

男「うーん、RVDはシングルのがいいかもなあ」

二日後、ジム・サンドバッグ前にて~~

男「っと」ビシビシバシ

女「だれかいいパートナーいないかなあ…って言ってても、しようがないんじゃない? サっと決めちゃおうよ」

男「確かに…そうかもな」

女「丁度今日、ハウスショーがあって、しかも4人の試合があるみたいだからさ、そこで選んじゃおうよ」

男「…よしっ」バシンッ!!!!

ハウスショー会場~~

woowoowoo!youknowit!

デロレロデッデロデロレッテッテロ♪

トッテッテトトッテッテットットテッテテトッテテト♪

ワアアアアアアアアアア!!!

女「あ、3人が入場する…6人タッグ戦なのね」

男「ってことは相手はまさか…!」

デーデナーデーデナー

女「聞いたこともない入場曲ね」

男「なんだ、新人かあ」

let's go Ryder! let'go Yoshi!!

女「けっこうな歓声ね」

男「3人とも人気あるから」

新人A「とあ~っ」ビョン

ヨシ「そらっ」ブンッ

男「お、ヒップトス(敵の腕に自分の腕をからめて素早く投げ、尻から落とすプロレスの初歩技)だ」

新人A「いぐっ!」

ビシバシビシッ!!

男「おーっ、ヨシさんのキック連打だ」

女「ミドルの連発ね。良い音じゃない」

ヨシ「でやああ~~~~っ!」タタタッ

男「お、お、走って…ロープの反動をつけて…ニールキックだ!」

ドガアッ!!

新人A「ぎゃほ!」ドタアッ

パシッ

女「新人Bが来たわね」

男「ヨシさんもライダーにかわったぞぉ」

ライダー「woo!!」ビシイッ!!

新人B「どおおりゃああああああ…ぐえ」

男「カウンターでエルボーだ」

女「新人B、ふらついてコーナーに倒れこんだわ。あ、ライダーが拳を握って…?」

ライダー&観客「WOO!WOO!WOO!!」ブンブン

新人B「げ」

タタタッ

男「コーナーに倒れこんだ敵の顔を蹴っ飛ばす、ブロスキー・ブートだ!」

ライダー「WOO!!」ビシイッ!!

新人B「ぐへっ」

ウオオオオオオオオオオオ!!!

男「お、また互いに交代してガブリエル対新人Cだ」

新人C「くっそおおお!!」ドガバキッ!

ガブリエル「うおっと」

女「あいつは結構打撃力があるわね」

男「ガブリエルがたじろいでるが…」

ガブリエル「たあ!」ズド!!!

男「スーパーキック(後ろ蹴り)だ!」

新人C「ひぐ」ドデッ

女「仰向けに倒れたところを…」

男「空中で450°回転してのボディプレス、450スプラッシュだ!!」

ビシィイイイイイイイイイッ!!!!

新人C「げほおおおおおおっ!!!」

新人A「くそっ、カバーさせるものか!」ダダッ

ヨシ「おっしゃ~~~~~~~~~!!」グルウッ!

男「お、ヨシさんのフライングニールキック!あれも必殺技だ!」

新人B「おのれ!」ドドドッ

ライダー「いよっと!」バッ!

女「あれはたしか、敵にレッグラリアート喰らわせてさらに両脚で巻き込んで落ちる…ラフ・ライダー!」

ビシイイッ!!

ズドオオッ!!

1,2,3!

カンカンカン!!!

ワアアアアアアアアアアア!!!

男「ヨシさんチームの大圧勝だぜ!」


Sierra Hotel India Echo Lima Delta, SHIELD

ドゥドゥッドゥドゥ、ドゥドゥッドゥドッ

男「…えっ」

waaaaaaaaaaaaaa!!

女「何!?」

男「あれはシールドだ!」

ロリンズ「何もできない新人をいたぶったな」

レインズ「それは不義だ」

アンブローズ「不義は正さなければならん」

女「あれは確か…」

男「2012年のサバイバー・シリーズでいきなり乱入してきたNXT出身三人組の、シールドだ」

セス・ロリンズ…金髪黒髪半分ずつロンゲのイケメン。スピードが高く、初代NXT王者でもある。今ssでは現在タッグ王者。

ローマン・レインズ…黒髪ロンゲの渋いイケメン。ザ・ロックと同じレスリングの名門アノアイ・ファミリーの一員。とてつもないパワーの持ち主。ロリンズの相棒。

ディーン・アンブローズ…老け顔イケボ。高いテクニックの持ち主でアンダーテイカーとのシングル試合経験もあり。現US王者。


男「やばい、逃げろみんな!」

ドドドドドドドドドッ!!!!!!!!!

バキャッ!!!ドグッ!ゴツッ!!!ゴシッ!バギャッ!!!!!ギャギャギャギャッ!!!

ヨシ「っ!」

ライダー「うあお…」

ガブリエル「う…うっ」

ロリンズ「しゃっ!」ビシッ!

ヨシ「…っ」フラッ

男「ジャンピングハイキックだ!」

アンブローズ「しゃあっ!!」グルルンッ

ライダー「うあっ!」ドタッ

女「スピニングサイドスラム…!」

レインズ「がああーーーーーーーーーーーっ!!!」ズドン!!!!!!!!

ガブリエル「…っ」ズシャッ

男「レインズの必殺技のスピアー(超強烈なタックル的な技。主にパワー系が使用。)が決まった…」

ガブリエル「…」ピクピク

女「ああっ、ガブリエルが!」

ライダー「う、ぐ、う」

男「あ、あ、ライダー起きるな!」

ロリンズ「へっ」タタタタッ

男「やめろロリンズーーーーーーーーーっ!!」

女「えっライダーがうつぶせ状態から起きようとしてて、その上にロリンズが走ってきて…?」


ドギャ!!!


男「…頭を踏みつぶす。ブラックアウトだ」

ライダー「」


ヨシ「う…ぐっ!」

女「今度はロリンズとアンブローズがヨシさんを抱え上げたわ」


レインズ「ア゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」

ヨシ「う、お、お、あ、お」

グワアッ!

女「3人で抱え上げてるけどあれってレインズがパワーボムに移行してってない?」

男「トリプル・パワーボムなんてやりすぎだ! めちゃくちゃしやがって!!!!!」

どうする男!助けるのは当然、だれに何をするか安価↓

男「うぉらあああああああああ~~~~~~~~!!!」バッ!!!

女「え!?」

シールド「!?」

ヨシ「あっ!?」

男「皆まとめて…って、ヨシさん真ん中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


ドシン!!!!!!


女「男のばかあああああああああああ」

レインズ「ちっ!」

男「トリプル・パワーボムよりはましかな…うーん」

ヨシ「うう…」

男「ヨシさんごめ~ん」

ロリンズ「邪魔すんな!」ドガッ!

アンブローズ「失せろ」バキッ!

男「いでで」

レインズ「あ゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!」

男「!」

レインズ「があっ!」ドシン!!!!!!!!

男「げほっ」

女「またスピアー!」

男「げほおおお…っ」ドザッ

女「あ、ああああ! 袋叩きにされる!」

バキドガバキドガ

デン…デン…デン…デン…♪

ウォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

女「!? この曲!?」

デン…デン…デン…デン…トゥ、トゥ、トゥ、トゥトルルルルルルル…♪

女「あ、ああああ…」

amano--------------!!!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

シナ「そこまでだぜ!」

♪テーテレテー!テーテレーテー!

ジョン・シナ…現在最高のトップスターで11度、最多のWWE王者!

ブライアン「お前らの好きにさせていられるか!」ダダダッ!

シェイマス「ふざけんな!」バッ!

シナ「そらっ!」ドガッ!!

ロリンズ「うわっ!」

女「ショルダー・タックルがロリンズを吹っ飛ばしちゃった!」

ブライアン「そらっ!」バキバキバキッ!!

レインズ「ぐあっ!」

女「こっちはキック連打であのレインズを…」

シェイマス「しゃあっ!」バカッ!

アンブローズ「うあ…っ!」

ワアアアアアアアアアアア…



~~~~


病院~~

男「畜生、やられた…ごめんヨシさん」

ヨシ「いや、助けようとしてくれたんだからいいさ」

ライダー「ありがとよブロスキー」

ガブリエル「あのあとシールドとシナ達が6対6のメイン戦をしてシナ組が勝ったそうだ」

女「そうみたいね…男、どしたの?」

男「…タッグ王者か…」

男「完全にやられた…すごいパワーや攻撃力だった」

女「男、元気だしなよ」

男「ロリンズとレインズがタッグ王者だ…このトーナメントの最終目標なんだ。でも、今あいつらに勝てるほどの個人の強さも、チームワークをもつ相方候補も俺には…」

ヨシ「諦めるな! 前に言ったことを忘れたのか!」

男「ヨシさん…」

女「そーだよ男、それにあんただって結構やるでしょ。この間のイリミネーション戦とかよかったじゃん。ライバックをやったんだから」

男「そうだよな。やる前から諦めるわけにはいかないよな。よし!決めた! ヨシさん、パートナー頼む!」

ヨシ「…ああ!」

ライダー「woo!woo!woo!」

翌RAWリング上~~

男「パートナーはヨシ・タツさんに決めました」

マドックス「わかった、了承しよう」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

トッテンテット♪トッテンテット♪トッテッテット♪トッテッテット♪

JBL「ふざけるな、最低のタッグ誕生だ」

キング「いいじゃないか」

コール「日本人タッグ久々誕生です!」

ワアアアアアアアアアアアア!!!!

>>557「待て!」

コール「あの二人組は…?」

安価には二人の名前を頼みます

マットとジェフのハーディー兄弟

引退してたら安価下

男「!?」

ヨシ「なんだって…?」

マット「久々だぜ」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?

キング「なんであいつらが」

女「あ、あれって?」

男「二人ともとっくにWWEを去って、兄のマットはROHで、弟のジェフはTNAで活躍してるはずだったのに…!?」

女「ジェフのメイクすごいわねえ」

マット「俺達抜きでタッグ大会はないだろう」

ジェフ「俺達ハーディー・ボーイズも加えてもらう」

男「おいおいおいおいマジかよおお…」

ヨシ「っ」

マドックス「え、え、え…えっと」

playonthegame!!!!

ワアアアアアアアアアアアアア!!!


男「HHHが来た!」

JBL「COOが現れたぞ」

HHH「今すぐヨシ組にはハーディー・ボーイズと対戦してもらう。勝った者がタッグトーナメントに出場するんだ」

男「へ!?」

ヨシ「なんだって!?」

ワアアアアアアアアアアア!!!!!

男「おいおいおい…」

ヨシ「だがやるしかない」

男「そ、そうですね…」

コール「驚きの一戦が始まりました」

キング「気に入らないな、マドックスは何をやってるんだ?」

JBL「HHHはマドックスのした間違いを正したんだ。理想の上司だな」

コール「男たちにとっては災難です」

JBL「勝てばいい」

HHH「ちなみに試合は今すぐ、ノーDQ(反則、カウントアウト無し)で行う」

カーン!!

男「くそっ!」タッ

ヨシ「がんばれ!」

男「ダッシュドロップキーーック!!!」

女「あ…ジェフが>>562を!!」

いつのまにかリングを降りてハシゴを探していたため、男の攻撃はムダに終わる

男「!?」ドサッ

女「男、なにやってんのよリング下ーー!」

男「えっ!?」

ジェフ「あった」ゴソゴソ

JBL「早くもハシゴ(脚立)を探し出したぞ」

男「ざっけんなああ!」もうリング外にトワイライトエクスプレスやったろか

ヨシ「やめろ、冷静になれ!避けられでもしたらハシゴに直撃するぞ!」

男「あ、そっか」

ジェフ「よし」ゴゾッ

コール「ジェフがハシゴをリングに入れました」

男「ならその手から離れる前にハシゴを蹴っ飛ばす!」バキッ

ジェフ「!」

男「ハシゴから離れた今なら…くらえ!」ドギャ!

キング「エプロンからドライビング・エルボーだ!」

ワアアアア!!

コール「早くも大技が決まりました!」

JBL「リング外の戦いになるぞ」

男「よっしゃ!」

マット「おらっ!」バキッ!

男「イッ! 横から殴られた…」

ヨシ「くそお!」ダダッ!

コール「ヨシ・タツも走ります」

キング「実況席の向こう側に走るから良く見えん」

JBL「モニターで見ろ」

コール「カウントアウトは無いのでリングに戻る必要はありません」

ヨシ「でやあ~~っ!」バキッビシッ!!

マット「うおっ!」

女「得意の水平チョップとミドルキックの連打! いけいけー!」

男「このこのー!」バキドカ

ジェフ「しゃっ!」グルンッ!

男「うわ、なげられ…」

ゴチン!!

男「コートーブ撃沈」フラフラ

コール「男がジェフに投げられて、リング状からはみ出ているハシゴに激突しました」

マット「くらえ!」グルン、ドシ!

男「ぐあ!」

コール「飛びついてネックブリーカー!」

ヨシ「う…」

ジェフ「でや!」グッ

ヨシ「!」

ガシイッ!!!

キング「ブルドッグだ!」

ジェフ「いこうぜ!」

マット「ああ!」

ジェフ&マットの同時攻撃…男に向かっているが、何をやる?

失礼、安価↓で

男「どわああっっ!!!」

ゴシャアアアアアアッ!!!!!

女「あ、あ、あ、あ!」

ヨシ「男!!」

JBL「男やヨシはこういう試合に慣れていないから、ハーディー兄弟の圧勝だろう」

キング「男達には頑張ってほしいが、実力差じゃ仕方ない」

女「しょ、勝負は終わってないわよ!」

コール「マットがヨシ・タツを通さぬようにし、ジェフは男をリングに戻します」

男「ぐうう…」

1,2、

男「まだまだ!」ガバッ!

ジェフ「やるな!」

男「なめんな!」ビシッ!!

ジェフ「!」

コール「男のアッパーカット!」

男「うらららっ!」ドガガッ!!

ジェフ「くっ!」

男「コーナーに飛んでけ!」グイッ

マット「失敗したな」

ヨシ「!?」

女「!? 男が追いかけたら…あ、あ、あ、ジェフがコーナーを駆け上がって跳んで、そのままローリングセントーンをカウンターで決めたわ!」

バキイイッ!!

男「しまった…っ」

コール「ウィスパー・イン・ザ・ウィンド!!!」

キング「決まった!」

ジェフ「どうだ!」グイッ

1,2…ガバッ

男「ま、まだまだ…」

ジェフ「やるもんだな」

男「まだまけねえ!」ガキッ!!

女「ヘッドロックだわ!」

ジェフ「ぐぐ…っ」

マット「ジェフ!」

ヨシ「隙あり~~っ!」シュビシイッ!!!

マット「!」

コール「ヨシのチョップが脳天に入りました」

ヨシ「でぃやあああ~~~~っ!!」ダダッ

ズドッ!!!

女「ランニング・ニールキックが決まったわ!」

マット「ぐああ…っ」ドタッ

JBL「バカな」

コール「状況が逆転しました」

キング「男達が勝つかもな」

ジェフ「ぐ、が、ぐっ!」ドガッドガッ

男「いてて、殴られてる」

男「だったらこのままブルドッキング・ヘッドロックに行くぜ!」タタタタッ!!

コール「男が走り出しました」

キング「ブルドッグを狙うぞ」

JBL「返されるぞ」

ジェフ「だあっ!」グワッ!!

男「あ、ああっ!」ズタッ!

女「前に向かって放り投げられたわ!」

JBL「男が尻もちをついた」

マット「交代だ!」

コール「いつの間にかマットが息を吹き返していました」

パシッ!

ワアアアアアアアア!!!

キング「マットに交代した」

マット「いくぜ!」ダダッ!!

男「うわっ!」

ドガッ!!!

コール「男が立ち上がる前に胸を蹴られました」

1、ツ…グワッ

男「フォールはされん…」

ヨシ「こっちも交代だ!」

男「は、はい…うわっ!」ズリリリリ

女「引きずられる!」

マット「はっ!」ヒュンッ!!

男「おっと」

女「ストンピングをかわして立ち上がったわ」

マット「かかったな」グイッ

男「!」

ヨシ「あれは…サイドヘッドロックからのブルドッグ! マットの得意技だ!」

JBL「見事に誘いこんだな」

ダダダダダ…グワシッ!!!

男「げほおおっ!!!」ドタバタ

女「男!!」

ポイッドタッ

コール「ジェフが>>575をリングに投げ込みました!」

スレッジハンマー

ヨシ「なっ!」

女「本気過ぎー!」

コール「危険です」

JBL「反則じゃない」

男「ぐ…ぐっ」

マット「悪いが容赦はしないぞ」グッ

男「ぐ…ううっ」

ヨシ「やめろーーーーーーーっ!!」ダダダッ!!!

ジェフ「させん!」ドガッ!!

キング「ジェフがヨシを止めた」

マット「とどめだーーーっ!!」

男「させるか!!」グイッ

マット「!」

JBL「あんな体制から持ち上げたぞ!」

女「出るわ! 強引パワーボム!!!」

男「強引て(まーたしかにそうだが)でやああああああああああっ!!!」ズドムッ!!!

マット「ぐあは…っ」

ヨシ「おっしゃ~~~~~~~~!!」グイン!!

ジェフ「!」

女「飛びついて、首に手をひっかけて? えと、旋回してネックブリーカーみたいな…え?」

コール「スリング・ブレードです!」

ワアアアアアアアアア!!!

男「新日本の棚橋さんやドラゴンゲートの吉野さんの得意技だな…あ、日本公演でヨシさんやってたわ」


*2012年夏、ヨシさんは日本公演にてこの技を披露、熱かった。

JBL「バカな、日本人二人がハーディー・ボーイズを沈めるなんて」

コール「少しは実力を認めたら?」

JBL「認めてるからこそ言えるんだ」

キング「減らず口だ」

女「いっけー! 追撃したれ~~!!」


男「おーし!」

ヨシ「おっしゃ~~!!」

キング「男がジェフ、ヨシがマットの近くのコーナーに上がった」

JBL「空中技か」

マット「」フラフラ

コール「マットだけ立ち上がります!」

ヨシ「おっしゃ~~~~~~~~~~!! いくぞ~~~~~~~~~!!!」ブォン!!

女「ヨシさん得意のフライング・ニールキック! 男も…」

男「トワイライト・エクスプレス―――――――ーっ!!!」バッ!!!!

ヨシ「だあっ!」バキャアッ!!!

マット「ぐ…うっ」ドタッ

男「っしゃーーー!!」ドズン!!!!

ジェフ「っ」グフッ

女「マットが倒れたわ! 今対戦権があるのは男とマット! だから、男早く!」

男「お、おう」フラフラ

男「ぐ、ダメージが」フラフラフラ

女「お、男ーーっ!」

男「ふぉ、フォールするぞっ!! 負けるか!」ダッ!!

ヨシ「がんばれ!」

ガシッ

男「!?」

ジェフ「はあ、はあ…」

コール「ジェフが男の脚を掴みました!」

キング「ヨシがジェフに駆け寄るぞ」

JBL「いや、マットが!」


ゴツッ


ヨシ「」パタッ

マット「はあ、はあ」

ワアアアアアアアアアアア!!!!

コール「マットがハンマーでヨシを殴りました!」

キング「嫌な音がした」

男「なんてこと…そうまでしてどうしてここで戦うんだ…」

女「よ、ヨシさん!」

男「まさか…自分たちを追い出したWWEへの復讐…?」

ジェフ「そんなんじゃない…俺達は…」

マット「それ以上語る必要は無い!」グワッ!!

男「うわっ!」ヒョイ

キング「男がハンマー攻撃をかわした」

コール「まだジェフに脚を掴まれています」

男「は、放してくれ~」

ジェフ「俺達の目的の為には、負けられないんだ!」

マット「だあっ!」ブンッ!

男「っと!」ヒョイッ

ガシッ

男「…げっ」

女「ハンマー攻撃をおとりにして、フェイントの組技を狙ってたの!?」

コール「DDTのようです」

ジェフ「いいや!」グワッ

男「げえええっ! マットがDDTの体勢…そしてジェフが俺の両足を持ち上げて…に、逃げられない!」

ドギャッ!!!

男「げうっ」

キング「すごいダブル攻撃だ」

JBL「ハーディー・DDTだな」

コール「マットが男をカバー」

1,2…ビシッ!!

コール「ヨシがカット!」

ヨシ「うおりゃあああ~~~~~~~~~!!」

JBL「ケンドースティック(竹刀)を持ってるぞ」

キング「まさにケンドーだな」

男「ぐ、ぐうぐ」

ヨシ「おうりゃ~~~~~~!!」ブンブンビシバシ

マット「ぐあああ!」

ジェフ「うぐっ!!」

女「頑張って~~!!」

ヨシ「くらえっ!」バキャッ!!

ジェフ「うおっ!」ドスン!!

コール「ジェフがリング下に落ちました! しかしこれはもはやトルネード戦です」

キング「ああ…だが、ヨシが男を自陣に引きずって、タッチしたぞ」

女「これでマット対ヨシさんに…」

男「ま、まけんなー」

マット「はあ、はあ」ゼエゼエ

ヨシ「いくぞおら~~~~~~~~~~~~~~っ!!!」

JBL「ヨシが>>584を!!」

フランケンシュタイナー

グルン、ドズン!!!

マット「ぐふ…っ」

オオオオオ!!

コール「見事なフランケンシュタイナーでした」

JBL「…」

コール「素直に褒めたら?」

JBL「たまにはやるな」

男「いけるか…」

1,2…グワッ

マット「はあ、はあ」グデン

ヨシ「こうなったら…」グッ

コール「ヨシがコーナーに上ります」

JBL「また大技狙いか」

キング「マットも立つぞ」

ダダダダダダダダッ!!!

ヨシ「!?」

コール「what!?」

キング「ライバックとアクセルが走ってきたぞ!」

男「なんであいつら!」

ライバック「はははっ!」ドガッ!

ヨシ「うわああああっ!!」ドズン!!!

キング「ヨシがリング下に落ちた!」

女「そんな!」

マット「な、何をしやがる…」

アクセル「そりゃっ!」バキッ!!

マット「」グフッ

男「なんてことを…!」

JBL「ドロップキックでマットまで倒した」

男「畜生!」ダッ!

アクセル「そらっ!」バキッ!!

男「うぐっ!」フラフラ

女「お、男!」

コール「前PPVで男に倒された復讐でしょうか」

JBL「勝手な推測をするな」

キング「ライバックがジェフとヨシをリングに上げたぞ」

コール「二人とも失神しています…なんと!」

女「あ、あ、あ…ヨシさんだけを持ち上げたわ!」

ライバック「はーっはっはっはーーー!!!」

男「何する気だ…まさかシェルショックに行く気か!?」

アクセル「へへ…」

男「この!」ゴチン!!

アクセル「ぐああああっ!!」

男「どうだ…」ポロッ

キング「男がハンマーでアクセルを叩いた」

女「でもハンマーリング下に落としちゃった」

男「ライバック! やめろ!」

ライバック「はっはっは! Goodbye、Yoshi!!」ダダッ!

男「させるかーっ!」

女「男が>>589を!」

スピアー(エッジ式)

男「スピアー!!!」ビシイッ!!!!

ライバック「!?」フラッ

男「身体を一気に横に流して…よし、回り込んで、ライバックが落としたヨシさんをキャッチだ」ガシッ

ヨシ「ううっすまない」

男「いいってこと!」

女「男っ! ライバックは倒れてないわ!!」

男「! しま…」

グチッ

男「」

女「男ーーーっ!!」

コール「これはひどい! ライバックが男の頭を踏み潰しました!」

キング「残酷だ」

JBL「男も耐え切れなかったな」

ヨシ「男ーーーーっ!!」

ライバック「お前もだ!」グワッ

ヨシ「!」

ジェフ「やめろ!」ビシッ!!!

コール「ジェフがライバックを!」

ジェフ「卑怯な真似するんじゃねえ!」ビシバシバシッ!!!

キング「鮮やかな連打だ」

ヨシ「うおおおーーーっ!!」ドガガガッ!!!

JBL「対戦相手のはずのヨシも加勢し始めた」

ライバック「う、うおおおおお!」

コール「ライバックがロープに追い詰められました!」

ライバック「がああああーーーーーーーっ!!」ドスン!!!!

キング「ライバックがパワーに物を言わせてジェフとヨシを突き飛ばした!」

ヨシ「!」

ライバック「うらあ!」ドガッ!

コール「ブートです!」

ライバック「だらあっ!」バキャッ!!

ジェフ「ぐあっ!」

JBL「殴打した」

ライバック「はっはっは!!」グワッ

キング「ジェフを抱え上げたぞ!!!」

JBL「今度はどうする気だ」

コール「マットは気絶したままです!」

ライバック「へっへっへ…ん?」

バギャッ!!!!

女「この…いい加減にしろーーーーーーーっ!!!」

キング「女だ!」

コール「女が椅子でライバックを後から打ちました!」

女「う…」

ライバック「なんかやったか?」ケロッ

JBL「全く効いてないぞ」

ライバック「お嬢ちゃんよ、リングから出な」

女「うう…」ヘタ…

JBL「無謀だ」

ライバック「はっはっは!」

ガタッ

ライバック「んん?」

男「今…何した?」ユラーリ

ライバック「!」

コール「男が立ち上がりました!!!」

男「女になにしてんだお前は---ーーーーーっ!?!?!?!」

JBL「まだ何もしてない」

ライバック「ちっ!」

ジェフ「やあっ!!」グルンズドッ!!!!

キング「ジェフのトルネードDDTだ!」

男「うおおおおーーーーーっ!!!」

女「男が、怒りの>>595を!!!」

見てるけどいい技思いつかないので安価下

男「おら立てライバック!!」

コール「何をする気でしょう」

キング「何か狙ってるな」

男「俺も行くぞーーーっ!!」

男「うおおおおーーーーーーーっ!!」

女「男が怒りのトルネード・DDTを!!!」

ライバック「だあはっ!!」グイン!

男「!!」

コール「男が放り投げられました!」

JBL「立たせる時間の分だけ体力の回復を許したんだ」

男「わ、わ、わ、わ、わ!!」ドズン

女「で、でもジェフが蹴ったわ!」

ジェフ「たっ!」ドグッビシッ

ライバック「ぐふっ、うぐぉっ」

ジェフ「しゃあっ!」ビシッ!!

ライバック「っ」

コール「強烈なスーパーキック(後ろ蹴り)! ライバックが大きくのけぞります!」

ライバック「」フラフラ

コール「マットが、ハシゴを持ってリングに上がりました!」

マット「くらえーーーっ!!」ドシン!!!

ライバック「ぐあ…っ」

JBL「ライバックがハシゴの下敷きになった」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!

ヨシ「う、ううっ」

マット「…」

ジェフ「…」

コール「リング上ではヨシ組とライバックが倒れ、ハーディーボーイズが立っています。アクセルはリング外で気を失っています」

JBL「ハーディーボーイズのの勝ちだ」

キング「この試合はノーDQだぞ」

JBL「ヨシ組が戦えないから特別に勝たせるべきだ」

コール「ルールが…」

JBL「柔軟に対応しろ」

Playonthegame!!!

ワアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「COOのHHHです!」

キング「また現れたな」

JBL「無礼な言い方はよせ」


HHH「この試合は、明らかにハーディー・ボーイズのほうが優勢だ。片方が戦えない以上、勝者は…」

マット&ジェフ「…」

男「ま、まだまだ」ググッ

ヨシ「うう…」フラフラ

キング「立つか!?」

ジェフ「…」スッ

マット「…」コクッ

グリン!!

コール「ジェフとマットが!!」


女「男とヨシさん、それぞれの頭を肩で担ぐようにして…そのまま落ちたわ!?」

キング「ダブル・ツイスト・オブ・フェイトだ!!!」


――――――――――ズドン!!!!!!!!


ジェフ「すまん」スッ

ヨシ「」

男「」

マット「今はこうするしかない」

1,2,3!

カンカンカン…

女「…うそ」

数日後・スマックダウンのCM明け~~

コール「スマックダウンではシングル戦が行われています」

JBL「男がヤングに苦戦してるな」

ヨシ「まけんなー!」ドンドン

女「がんばってー!」

オニール「そのままやっつけろ!」

ダレン・ヤング…ミリオンズダラー(億万長者)を目指すコンビ、PTP(プライムタイム・プレイヤーズ)の一人。トップスターのジョン・シナにそっくりな顔と浅黒い肌、丸い髪型が特徴。

タイタス・オニール…ヤングの相棒。スキンヘッドの黒人。立派な体格と高いパワーを誇る。

ヤング「おらっ、でやっ!」ドガッドガッ

男「ぐうう」

ヤング「そらっ!」ガシッ

男「う、いででで、フルネルソン(羽交い絞め的な)だ!」

JBL「今日の男は動きが悪いな」

コール「前回の戦いが響いているのでしょう」

JBL「回復力の無い奴だ」

コール「男とヨシ・タツはキングオブタッグトーナメントに出場ができなくなりましたが、プライムタイム・プレイヤーズは出場できる状態です」

コール「もし男がここで勝てば、トーナメント出場チームを再考させるためのアピールになるかも」

JBL「そんなにコロコロ変えたらWWEの信用にかかわるだろ」

コール「しかし、予選もない大会であれは不公平です。相手はハーディー・ボーイズですよ」

JBL「強い者が出場資格を得るのは当たり前だろ」

コール「ライバクセル(ライバック&アクセル)も邪魔をしましたし」

JBL「あれはノーDQ戦だった」

コール「男が強引にパワーボムをしかけます!」

男「うおらああああああっ!!!」グイイッ!

女「これで逆転!」

ヤング「う、うわっ!」ガシッ

男「…ん?」

コール「ヤングがロープを掴んでいます!」

オニール「そのまま脱出しろ!」

JBL「技をかける位置が悪かった」

女「あ、ああっ!」

コール「ヤングが脱出しました」

男「ち、ちっくしょう!」ブンッ!

ヤング「おっと!」ヒョイッ

ゴロン

男「…!? スクールボーイ…」

スクールボーイ…相手の後ろから、股の間に腕を差し込んで、引っ張ってそのまま後ろに転がして丸め込む初歩技。「学校で習う」というような意味合いからこの技名となり、女性が使う場合たまに「スクールガール」と呼ばれる。

1,2,3! カンカンカン!!!

コール「ヤングが丸め込んで勝利しました」

ワアアアアアアアアア!!!

女「え~~~~~~~~~~~っ!?」

ヤング&オニール「ミリオンズダラー♪ミリオンズダラー♪」フワッフワッ♪

JBL「愉快なダンスだ。会場でも各所で真似してる」

ファン「ミリオンズダラー♪ミリオンズダラー♪」ブンブン

ヨシ「…残念だったな。すこし焦りすぎていたようだったよ」

男「う…」

ヨシ「君らしくない戦い方だったね」

女「まだ昨日の疲れが残ってるのかしら」

男「ぐ…ぐぐぐ」

JBL「…」

1時間後~~

ブライアン「YES!YES!YES!YES!YES!YES!」ブンブン

ファン「YES!YES!YES!YES!YES!YES!」ブンブン

ワイアット「う…ぐう」

ブライアン「はああ…」ダーーーーーッ

ブライアン「だあっ!」バグッ!!!!

ワイアット「」

ローワン&ハーパー「あ、あああっ」

1,2,3!

カンカンカン

コール「ブライアンが見事にワイアットを倒しました!」

JBL「ランニング・ニーが強すぎる」

ケイン「いいぞ」パチパチ

テイカー「  」コクッ

控室~~

女「メイン戦は大した盛り上がりね」

ワアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!!!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コール「破壊兄弟にブライアンが加われば鬼に金棒です」

JBL「次のPPVが楽しみだな」

コール「本日のご視聴に感謝します」

YES!YES!YES!YES!YES…



男「なんだか調子悪いな…」

女「昨日あんなとこがあったんだし、仕方ないよ」

ヨシ「早く調子を取り戻さないとならないな」

男「調子取り戻さないと…どうしようかな…」フウ

ガチャ

係員「どうも」

女「あ、どうも」

ヨシ「何かご用ですか?」

係員「NXTの暫定GM、JBL氏がお呼びです」

男「JBLが…? しかも、NXTのGMとして?」

ヨシ「NXTで試合でも組んだのだろうか?」

女「…ま、タッグ王者倒してるし? 今回の代わりに、NXTタッグ王座戦組んでくれたとか?」

男「…」

JBLの控室~~

コンコンコン

男「失礼します」ガチャ

JBL「来たか」

男「一体、何の御用ですか?」

JBL「さっきのお前の試合は、どう見ても変だった。調子が悪いようだな」

男「え、ええ…まあ」

JBL「だから、NXTで少し調整してはどうかと思ってな。試合を組むことにした」

男「試合を?」

JBL「NXTスター対WWEスーパースターのタッグ戦さ。あちらの観客を楽しませてくれ」

男「タッグ戦…ヨシさんと組むんですか?」

JBL「いや…今回は、>>612と組んでもらいたい」

ガブリエル

NXT会場~~

ライリー「実況解説はライリー、テンサイ、フィリップスだ」

NXT!NXT!ワアアアアア

男「テンサイも解説入りしたのかあ」

女「今日のタッグ戦はメインだってさ」

男「そっか。でも…なんで対戦相手がわかんないんだろ」

女「驚きの新人でもいんのかしら」

男「今回は負けたくないなあさすがに」

女「新人相手だもんね…まあ、前に言った通り、油断できる相手じゃないけど」

男「うん、まあそうだな…でもガブリエルどこだ?」

女「今日の対戦相手にボコされてたりとか…」

男「は、はははまさか」

イングリッシュ「俺は~~人気者~~~♪」

男「ン?会場で歌が」

イングリッシュ「俺が~~来れば♪」

イングリッシュ「皆~~注目する~~♪」

女「良い歌声ね、オペラ歌手みたい」

イングリッシュ「エイデン・イングリッシュのEは…♪」

イングリッシュ「WWの後に続く~~~~~♪」

イングリッシュ「…Eと同じ」

ワアアアアアアアアアアアア!!ブラボーブラボー!

男「あれはエイデン・イングリッシュ…そういえば、歌や演劇の経験があるとか」

女「面白いわねー、お、シブメン」


「俺達が本物のワルだ!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

男「!?」

女「すごい声援!!」

女「あれは、たしかマイクパフォーマンス抜群の…」

男「エンツォ・アモーレだ!」

アモーレ「真のワルに勝てるわけないぜ!俺はエンツォ・アモーレ。そして、こいつはビッグ・キャスだ」

キャサディ「おう!」

アモーレ「イングリッシュ!俺達に比べればお前なんて…」

アモーレ&キャサディ&観客「S.W.A.F.T(へなちょこ野郎だ)!!!」

イングリッシュ「ぬぬぬぬぬううう…」

男「おおー、すっげー引き寄せてるわ」

女「次の世代すごそー」

男「俺も負けて…られないな」グッ

女(お、男の目に輝きが戻ってきた!? やった!)

イングリッシュ「本日は、私の引き立て役になってくれてありがとう」

アモーレ「なんだと!」

キャサディ「黙れ下手糞」

イングリッシュ「今日はタッグ戦にしよう、私も本日限りのパートナーが据えられたのだ」

イングリッシュ「さあ、おいでください!」


ワアアアアアアアアア!!

デロレロデッデロデロレッテッテロ♪

男「!? この曲は…」

女「え? え?」


ガブリエル「よーし!いくぜ!」タタッ

ワアアアアアアアアアアアアア!!!

男「なんでガブリエルがイングリッシュと組んで!?」

女「不利になっちゃうじゃない!」

男「まさか…JBL、俺の邪魔をするために!?」



ワアアアアアアアアアアアアア!!

ガブリエル「でやっ!」バキバキバキ

アモーレ「くそっ!」シュバッ

ゴツッ!!

男「あ、アモーレの拳が正確にガブリエルの顎を捕えている!」

女「やるもんねー」

~~~~

イングリッシュ「はっ!」ビシッ!

アモーレ「ぐあっ!」

男「強烈なキックが決まった…お、タッチした」

ライリー「209センチのキャサディが出たぞ」

ヒュッ、バキッ、ドガッ!!!

テンサイ「なかなかの攻防戦だ」

フィリップス「キャサディがイングリッシュを捕えました!」

男「お…!振り回してサイドスラムに行った!」

キャサディ「はあっ!!」ドズン!!!!

イングリッシュ「」

男「これは終わったか!」

女「ガブリエルが飛んだわ!!」

アモーレ「ちっ!」タタッ

ガブリエル「たあっ!!!」ドシン!!!

アモーレ&キャサディ「ぐあ!」

男「カバーに入ったキャサディとカットしようとしたアモーレ、それにイングリッシュごとプレスした」

女「いたそー」

ガブリエル「イングリッシュすまん、大丈夫か!」

イングリッシュ「よくも!」ドガッ!!

ガブリエル「ぐふっ!?」

イングリッシュ「おのれ~~~~!!」ドガドガドガッ!!!

男「ちょ、イングリッシュがガブリエルに猛攻撃だ!」

女「仲間割れ…!」

テンサイ「不穏な空気だ」

ライリー「自分まで潰したのが気にくわなかったんだろう」

フィリップス「ガブリエルが落ちました!」

ドダン!!!

ガブリエル「うう…」

イングリッシュ「思い知れ!!」クルッ

アモーレ&キャサディ「そら!」ガシイッ!!!

イングリッシュ「!?」

男「あ、アモーレ達が二人で抱え上げて…ダブルブレーンバスター、いやスープレックスか!!」

ズシイイイイイイッ!


イングリッシュ「」

1,2,3!カンカンカン!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

イタリアーノ♪

アモーレ「どうだっ!! はっはーーーっ!!」

キャサディ「俺達が無敵のチームだ」

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

女「ガブリエルどうなっちゃうの…?」

男「このままじゃ試合が…!」


~~~~~~~

ライリー「リング上にはアナウンサーのサクストンがいるぞ」

サクストン「本日もご観覧いただき誠にありがとうございます。次回もお楽しみに」

ワアアアアアア!!!NXT!NXT!

女「終り?」

サクストン「…しかし、ここで暫定GMのJBLからサプライズがあります。WWEスターの男が、NXTスターとのスペシャル・ハンディ形式のタッグマッチに挑みます!!」

ワアアアアアアアアア!!!

男「スペシャル…ハンデ!?」

女「ちょ、聞いてないわよ!?」

サクストン「男のチームに対するは、>>622人のNXT新人です!

4

男「4人も!?」

女「ちょ! こっちはガブリエルもいないのに…」

ダッダッダダダダダダッダ!!!!

ローリー「うぉおおおおおおおおおおーーーーーーーーーい!!」ダダダーーッ!!!

女「どちらさま!? やたらとハイテンションなマッチョが来たけど!」

男「あれはモジョ・ローリーだ」

女「喪女ロリ?」?

男「アホ! モジョ・ローリーだよ。見たとおりのパワフルな攻撃を得意としている」


ニュ~ニュレレレレロ~ン♪

女「今度は誰? ゆらゆら踊って気持ちよさそうねえ」

男「自由人のCJ・パーカーだ」

クルーガー「ぅふふふふぐぐうううふふふふh」グワン…ゴゴゴゴゴ♪

女「打って変わって不気味なのが現れたわ」
 
男「元密猟者のレオ・クルーガー…ヨシさんにも勝ったことのある強豪だ」

男「4人も!?」

女「ちょ! こっちはガブリエルもいないのに…」

ダッダッダダダダダダッダ!!!!

ローリー「うぉおおおおおおおおおおーーーーーーーーーい!!」ダダダーーッ!!!

女「どちらさま!? やたらとハイテンションなマッチョが来たけど!」

男「あれはモジョ・ローリーだ」

女「喪女ロリ?」?

男「アホ! モジョ・ローリーだよ。見たとおりのパワフルな攻撃を得意としている」


ニュ~ニュレレレレロ~ン♪

女「今度は誰? ゆらゆら踊って気持ちよさそうねえ」

男「自由人のCJ・パーカーだ」

クルーガー「ぅふふふふぐぐうううふふふふh」グワン…ゴゴゴゴゴ♪

女「打って変わって不気味なのが現れたわ」
 
男「元密猟者のレオ・クルーガー…ヨシさんにも勝ったことのある強豪だ」


男「ヨシさん自身もブログで語ってる…”彼ほどの男がWWEに上がれないのは変だ”ってね」

女「マジ?」

男「最後の一人は…?」

ヴァーーーーーーーーーーーーッヴァーーーーーーーーーーーーッヴァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♪

女「女の人が出てきたわ」

ラナ「最後の一人は、私の友人、ブルガリアの野獣…」

男「!!」

ラナ「アレクサンダー・ルセフ!!!」

ルセフ「アアアアアアアー―――――――――――――――ーっ!!!!!!!!!!」

女「うわー、巨漢じゃん!!」

男「マジかよお…あの4人って!!! いや、チームワーク的にどうだろ?」

ちなみにローリーとパーカーはベビー、クルーガーとルセフはヒール

男「4対1かよ…ガブリエルはなんでイングリッシュと組んだんだ」

サクストン「なお、男のパートナーにはデビュー戦となるこの男を用意してあります」

男「え、パートナーいるの?」

女「でもデビュー戦じゃ…」


ガガガゴゴゴゴゴ!ガガガガゴゴゴ!!!!

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!

ヴァンタル「あ――――――――――――――――――――――――――ーっ!!!!!!!!!!」ガアアアアアアアアア!!!!

男「ヴァンタル…!!!!」

女「あいつ…マジに!?」

ライリー「すごそうなのが現れたな」

テンサイ「ハンデ戦に勝てるかもな」

フィリップス「流石にそうは思えません」

男「おまえかよ…」

ヴァンタル「がぐはが!!!!!」

男「大丈夫かな…」

ヴァンタル「があーーーーーーーっ!!」ブンッ!!!!

男「わわっ!」ズデン

女「あ、ヴァンタルが男をリングに投げ入れた」

カーン!!!

ライリー「先発は男とパーカーだ」

テンサイ「男はバランスを崩しているぞ」

ドガドガドガッ!!!

男「いでで、ストンピングくらった…だが!」サッ

パーカー「!」

男「>>629!」

させるか!クローズラインで迎撃

ドムゥ!!!

パーカー「ぐうっ!」

ライリー「男のクローズラインが決まった!」

テンサイ「なかなかのパワーだ」

フィリップス「貴方のよりすごいかも」

パーカー「ぐぐぐっ」パシッ

ローリー「いくぞっ!!」ドドドドッ!!!

男「ぐっ! パワフルハイテンションが来たな!」

女「気を付けて!」

ヴァンタル「」グルル…

ローリー「いくぜーーーっ!!」ドガバゴバゴボガッ!!

フィリップス「痛烈な連打です!」

男「ぐううう…ぐあああっ!」

女「あ、あ、ああ!」

男「まけるか!」ガシッ

女「敵のパンチを捕えたわ!」

男「おーっし」グルンゴロン

ローリー「お、ご、おおっ!?」

ライリー「丸め込んだ」

男「よし!」

1,2、ス…ガバッ

男「流石に返されるか」

ローリー「まーだまだいっくぜ~~~~~~~~!!!」ドギャッ!!!

男「ぐえっ! また強烈な蹴り放ってきやがる…!」

ローリー「いくぜ!」ドムッ!!

男「うおっ!?」

ライリー「ジャンピング・ヒップアタックだ!」

男「ぐえええ…」

ローリー「とどめだ!」バッ!

男「させるかっつの!」バキャッ!!!

女「お、顎蹴っ飛ばした!」

男「ダッシュドロップキーーーーーーーーック!!!」ダダダッ

ローリー「!」

男「うおらっ!!!」バキャアアアアッ!!!!

ローリー「ぐああああ…っ!」ドタアアッ!

ライリー「ローリーが自軍コーナーに倒れた」

ラナ「ルセフ!!!」

ルセフ「あおおおお!!」バシッ!

フィリップス「ルセフが自らタッチ」

テンサイ「ブルガリアの野獣が出るぞ」

ルセフ「あぉああああああああああ~~~~~~~~~!!!」バッ!

男「ヴァンタル、タッチだ」パシッ

ヴァンタル「がぁごおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女「野獣対決ね」

ルセフ「ふぅ~~~~…」フォオオオオオ

男「ルセフは両腕を持ち上げた独特の構えを取るんだよな…奴のキャメル・クラッチには注意しろよ」

女「ラーメンマンの技?」

男「まあな。一応、「アコレード」ってオリジナル名がついてはいるがそうだ」

ルセフ「はああああおおおおおお!!」

ヴァンタル「がああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

ドギャバギャバゴボガボガボガギャドッ!!!!!!!!!


ライリー「すごい乱打戦だ!!!」

テンサイ「ルセフがさらに攻撃を狙うぞ」

パシッ

ブリーズ「そろそろ出たい」バッ

男「あ、あいつも勝手にタッチした」

女「あれ誰?」

男「超ナルシストのタイラー・ブリーズだ。スマホで自分撮りばっかしてる」

女「うえー、ナルシスト~?」

男「オマケに、女にさえ興味がない。ある意味すごい自分愛だ」

女「ヴァンタルが突っ込むわ!」

ヴァンタル「があああああああああああああああ!!」

ブリーズ「ふっ」バシッ!!

ヴァンタル「!」

バキッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!

ヴァンタル「が、が、が!?」

フィリップス「ブリーズが腕を何度も打ち下ろしています!」

テンサイ「強靭なヴァンタルも手が出せないな」

男「あの打撃が強いんだ!」

ブリーズ「しゃあああっ!!」ズドッ!!

ヴァンタル「ぐがっ!」ドザッ!

ブリーズ「とどめっ!」シュッ

男「必殺のスピニング・ヒールキックだ!」

サッ

ヴァンタル「があぼっ!!」バッ!

女「しゃがんで避けて…一気に立ち上がったわ!」

男「そのまま頭突きで突き上げたーーーーーーーーーっ!!!」

ブリーズ「ぎゃがっ!!!」ドダッ!

男「いいぞいいぞ! そのままフォールだ!」

1,2…グワッ

ライリー「返した」

ヴァンタル「があああっ!」グイッ

男「ブリーズが逃げられないように引っ張ってるぞ」

女「頑張るじゃないあいつ」

ブリーズ「しゃっ!」バキッ!

男「でもカウンターで蹴っ飛ばされちまった」

ブリーズ「は、はあっ」タタタッ

パシッ

フィリップス「またしてもブリーズが自らタッチ」

ライリー「パーカーの出番だ」

パーカー「いくぜ~~~っ!」ダッ!

パーカー「それっ!」バキッ!!

ライリー「いいドロップキックだ」

男「その場跳びで頭に…跳躍力すごいな」

ヴァンタル「ぐぐるるが…!」フラフラフラ

パーカー「ひょぉおおおおおい!」グルングルングルン

ライリー「踊ってるぞ」

ドガッ!!

女「無駄な動きからのフックが入った!?」

男「すごいな…ヴァンタル、代わるんだ!」

ヴァンタル「ぐるるが…」パシッ

男「いくぜ! パーカー!」

パーカー「よぅはっ!」ヒュンヒュン!

男「ととと、また変な動きで…このっ!」グイッ

ライリー「組みついた」

男「今度は>>642を喰らわしてやる!」

トップロープからのボディプレス

男「おうらっ!」ドダン!

女「ボディスラム?」

男「いっくぜっ!」シュバッ!

ライリー「一気にトップロープに飛んだぞ」

テンサイ「あいつの跳躍力は見ものだ」

男「トワイライト・エクスプレス!」ズバンッ!!!!

パーカー「っ!!!」

1,2…グワッ!

ワアアアアアアアアアアアア!!!!

フィリップス「なんと! 男の必殺技が出たのに2カウントです!」

ライリー「まだ序盤だしな」

男(ロープから飛んだ分ダメージが減ったか…とにかくもっと攻めなきゃな!)

ビシーーーーーーーッ!!!!

男「」バタッ

女「!?」

フィリップス「パーカーの必殺技!」

女「え!? あのアッパー的な掌底が必殺技!?」

テンサイ「ムーンスターだ」

ウオーーーーーーーーーーー!!!

女「ちょ、男! このままやられないでよね!」

パーカー「やったぜ!」

1,2…ズドン!!!!


男「ぎゃがあっ!!」

パーカー「うぐ…っ!」

女「ヴァンタルが男ごとパーカーをボディプレスした…これ、カット?」

ヴァンタル「バカ野郎がああああああああああああああッ!!!!!!!!」バキッ!バキッ!!

男「ぐ、い、ぐうっ」

ライリー「ヴァンタルが敵を間違えてるぞ」

フィリップス「頭を蹴りまくってます」

テンサイ「パーカーが自陣へ這って行くぞ」

パーカー「ふう、ふう…」バシッ!

ワアアアアアアアアアアア!!!

ブリーズ「行くぜっ」タタンッ

フィリップス「パーカーが元ライバルのブリーズにタッチ」

ライリー「あいつらはパーカーのイタズラが元で抗争していたな」

テンサイ「まて、ヴァンタルが帰っていくぞ!!」

女「ええっ!?」

ヴァンタル「バカとはやってられねえ!」ザッザッザ

男「あ、あいつ…」フラフラ

ブリーズ「ひょうっ!!!」シュギャッ!!!!

男「」バタッ

テンサイ「スピニング・ヒールキックだ!」

ライリー「頭に直撃だ」

女「男ーーーーーーーっ!!!」

ブリーズ「お前もやってしまえ」パシッ

ローリー「う」

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!ローリー!ローリー!

フィリップス「ローリーが入ります」

ライリー「乗り気でなさそうだな」

テンサイ「これ以上攻めたてる気がないのだろうな」

女「敵が迷ってる間に立って…!」

男「うう…うウう」

ローリー「これ以上やる必要は無いだろ…」

ラナ「ルセーフ!!」

ルセフ「あああーーーーーーーっ!!」バシッ!!!!

テンサイ「ルセフがラナに命じられて勝手にタッチした!」

フィリップス「男にとどめを刺す気です!」

ルセフ「あぉあああああああああーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」グワッ!!!

ライリー「男の上にまたがった!」

女「何する気!?」

グググググググッ!!!

男「ぐあああああああああああああああああっ!!!!!!!」

ライリー「アコレード(キャメルクラッチ)! もうタップするしかない」

男「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

ラナ「タップしなさい!」

ブリーズ「そうだ、降参しちまえ」

パーカー「はあ、はあ」

ローリー「もう十分やったよ、諦めろ…」

ルセフ「あああああああああああおおおおおおおおおおおお!!!」グググググググググ!!!!

男「ぎ、ぎ、ぎいいいいっ」

ライリー「男が粘ります」

テンサイ「日本人はそう簡単に降伏しないところがある」

女「…もう…許せない!」

ルセフ「あぉおおおおおお!!」

女「わーーーーーーーっ!!!」ダダッ!

ラナ「!?」

テンサイ「女がリングに上がったぞ!」

レフェリー「お、おい」

女「いいかげんにしろーーーっ!!」バシッ!!!

ルセフ「っ!?」

カンカンカン!!!

テンサイ「女がルセフを叩いたぞ」

ライリー「反則だが…無理もない」

フィリップス「ラナが女に詰め寄ります」

ラナ「貴女何様!?」

女「るさいっ! ルセフはカバーすればいいのになんでずーっと関節技かけてんのよ! ひどすぎるわ!」

ラナ「ルセフ!」

ルセフ「あおおおおあああああ!!!」グイグイグイグイ!!!

男「~~~~~~~~~~~~~っ!!!」

ライリー「まだ締め上げるか!やりすぎだ!」

テンサイ「ローリーが止めに入った」

ホテル~~~


女「男、大丈夫?」

男「…」

女「男?」

男「また負けた」

女「う」

男「わかってるよ、あの状況じゃタップするか死ぬかだ」

女「…ごめん、反則負けにしちゃった」

男「いいんだって」

女「ごめん」

男「3連敗…どうしたらいいんだよ…」

女「…あ、今テレビでスマックダウンやってる時間じゃない?」

男「…観ようか」

女「始まったばっかりみたいね」

ヴィッキー(TV)「今から、キングオブタッグの前哨戦をしてもらうわ」

男「」

女「げっ」

ヴィッキー「リアル・アメリカンズとプライムタイム・プレイヤーズ、そしてハーディー・ボーイズの三つ巴戦よ!」

ワアアアアアアアアアア!!!!

男「    」

女「こんな時に聞きたくない名前がぞろぞろと…」

コール「ハーディー・ボーイズは男&ヨシ組に一応勝利してトーナメント出場を決めました」

JBL「実力の勝利だろ」

男「               」

女「ああ、最悪…」

~~~~~

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「セザーロがヤングを倒しました!」

JBL「ジェフがカット!」

コール「マットのサイドエフェクトです!!」

カンカンカン!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「ハーディー・ボーイズが見事な勝利を収めました!」

男「」ジーーーーーーーーーーッ

女「う、ううう…>>654

びっくりするほどユートピア

男「ふざけんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

女「キャー!!!!」

男「出てけ出てけーーーーっ!!!」ガシャン

女「ご、ごめんってばちょ、でてくから、わーっ!」ドタドタドタ


バタン!!

女「ふぃー」

ブリー「あら? どうしたの?」

女「え? あ、ディーヴァの…ブリー・ベラ!」

べラ・ツインズ…WWEディーヴァの双子。アメリカでは本編はもちろん、ディーヴァのリアリティ番組「Total Diva」で活躍。

ブリー「あなた、男のセコンドに就いてる女よね? なにかあったの?」

女「え…えっとその…」///

女「びっくりするほどユートピアしちゃって///」

ブリー「はあ?」

フロア~~

ブリー「…」

女「わ、私はただ和ませようと…」

ブリー「…」

女「うう、男を元気づけるにはどうしたら…」

ブリー「うーん、男の好きなものって何?」

女「天丼とか…」

ブリー「テンドン?」

女「ジャパニーズフード!」

ブリー「oh」

女「なんかおいしいとこ、アメリカにあるのかな?」

ブリー「ならいいお寿司屋が」

女「あ、違う違うそうじゃなくて(天丼=ジャパニーズフード=日本食だと思われた節が)」

>>661「ハーイ」

女「あ、ディーヴァの>>661

現存のディーヴァでお願いします

今のディーヴァ知らない…
トリッシュは流石に引退してるかぁ

再安価↓

女「現ディーヴァ王者のAJ・リー!」

AJ「どうしたの? 浮かない顔して」フフン

ブリー「あなたには関係ないことよ」

AJ「あーらそう~? でもなんだかマヌケ面が二人揃って落ち込んで面白そうなんだもの~♪」タラッタラッタラッ♪

女「す、スキップし始めたフロアで」

ブリー「…ふう、嫌になるわ」

女「って、まぬけ言われた!?」

AJ「きゃはっ☆」

女「むっかー!」

AJ「じゃーねー」タララッ

ブリー「待ちなさいよ!」ガタッ

AJ「何?」

ブリー「いい加減にしなさい、王者だからって偉そうにするのは」

AJ「王者じゃないのに偉そうにしてるあなたのほうが問題よ」

女「うわー、やな女」

AJ「…なんだったら、試合で決着つける?」

ブリー「いいわ」

AJ「…これだけだと面白くないわね。タッグ戦にしましょう」

ブリー「いいわ、ニッキー(ベラ・ツインズの片割れ)と組むわ」

AJ「違うわ、そこの女ちゃんと組んで欲しいの。ねえ、さっき私のこと、やな女っていったでしょ!」

ブリー「ふざけないで。女さんは男のセコンドであって、WWEディーヴァではないわ」

AJ「へー、じゃあ戦いもしないのに悪口を言ったって訳ね」

女「!」

AJ「そう、まあ、そうね。社会のルールに守ってもらって言いたい事を言うのも悪くないかもね」

女「ぐぎ!」

ブリー「挑発に乗っちゃだめよ!」

AJ「男も負けっぱなしだし」

女「あっ! 言っちゃいけないこと言った!!!」

ブリー「!?」

AJ「」

女「いいわよ、あんたと勝負するわ! 次回のRAWでもスマックダウンでもね!!!」

~~~

ブリー「…あんな挑発にのるなんて」

女「ごめんなさい」ショボン

ブリー「今、マドックスGMからメールが着たわ…試合は4日後のRAWで行なうそうよ。私と女さん対AJ&タミーナでね」

女「わかりました…」

ブリー「明日、ジムに来て。ニッキーと一緒に特訓しましょう。とはいえ、幾つかの技を使える程度にするだけだけどね。あなた、素人でしょ?」

女「はい…よろしくお願いします」


AJ・リー…NXTシーズン3第3位、現ディーヴァ王者。人気スターのブライアン(ヒール時)に手酷く振られてからというもの大暴走した。

タミーナ・スヌーカ…殿堂者ジミー・スヌーカの娘。父親譲りの良い体格とスーパーフライを持つ。

翌日・ジム~~

ナオミ「ふっはっ!」ビシッビシッ

キャメロン「ていっ!」ズドッ!!!


女「ファンクダクティルズ(ナオミ&キャメロン)がサンドバッグにめっちゃ打ち込んでる…華麗なディーヴァ達もやっぱ裏では激しいのねー」

ブリー「さ、がんばりましょ」

ニッキー「まずは体力とかを測ってみましょうよ」

ブリー「そうね、度胸のあるのはわかってるし、まずは走ってみてもらえるかしら?」

女(男に何も言わないまま来ちゃった…)フウ

ブリー「どうしたの?」

女「あ、ご、ごめんなさい! じゃあ走りまーす!」ダダーッ

コケッ

女「あいたーっ!」

ニッキー「あれで大丈夫?」

~~~~

女「ふうはあ」ゼーゼー

ニッキー「まあなかなかね。素人にしては」

女「どーも」

ブリー「あまりリングには入っていないほうが良いわね。要所要所で強烈な一撃…とまでは行かなくても、敵にダメージを与えうる戦力にはなって欲しいわ」

女「うう…どうすれば」

ブリー「とりあえず、その体つきから考えて、>>670をマスターしたらどうかしら?」

抜き手

シュッビシッビシッ

女「うえー、サンドバッグに突き指したあ」

ブリー「大丈夫!?」

ニッキー「やめたほうが良かったかしら」

女「あのねえ! 空手の貫手なんてそうそうできるもんじゃないんだから!」

ブリー「だったらどうしてやったのよ練習を」

女「ううう」

ニッキー「どうするの?」

女「まだまだやるわよくぉんのぉ!!」シュザビシッ!!

ブリー「日本人は良くわからないことをするのね…」

ニッキー「わ、私たちも特訓しましょう」

女「でぇいやああああ~~~~~~~~~~~~~~~!!!」ビシビシシュザシュザ

ナオミ「大丈夫? あのジャパニーズ・ガール」

キャメロン「ちょっと声かけてみる?」

ナオミ「ハーイ」

女「あ、ナオミ(ちなみに黒人女性)」

キャメロン「きつそうな練習ね」

女「まあそうね…指がすでにボロボロ」

ナオミ「大丈夫なの? 試合はほんの数日後でしょ?」

女「うぐ」

ナオミ「それより、ちょっとスパーリングしてみない?」

女「え、えーっと」

ブリー「>>675

それより、おいしいパイがあるんだけど

女「パイって急に」

ナオミ「おいしそうね」

ブリー「今は一休みして食べましょうよ」

ニッキー「そうよ、女ちゃん。手にけがしたら元も子もないわ」

女「そうね…」


モグモグモゴモゴ

ガチャン

AJ「は~い」

女「るさい!」ベチャ

AJ「」

RAW~~

ワアアアアアアアアアアア!!!!

コール「ラングストンがパワーを発揮して勝利しました」

JBL「あいつはすごすぎるぞ」

キング「次は俺の楽しみな試合だ」

コール「実況席に男が来てくれています」

男「…」ボーッ

JBL「最近不調だが、今日は女が試合するな」

コール「JBLの言うとおり、女がブリーと組んでAJ&タミーナと激突します」

キング「聞いた話じゃ、この間女がAJの顔面にパイをぶつけたらしいぞ」

キング「俺もぶつけられたい」

~~You can look but you can't touch!~~

JBL「入場だ」

女「見てて、男」

ニッキー「二人ともがんばってね」

ブリー「ええ!」


―――Let's Light It Up!

light it light it light it light it light it light it light it light it light it light it light it light it light it

Let's light it up!Light it up,Light it up,Light it tonight♪


キング「ディーヴァ王者の登場だぞ」

コール「AJ・リーと用心棒のタミーナ・スヌーカです」

男「女をにらみつつ笑って…またお得意のスキップか」フウ

JBL「俺の隣で辛気臭い顔をするな」

男「…」

ブリー「作戦通り、私がメインで戦うわ」

女「はい!」

AJ「女は私が倒すわ、ブリーはタミーナやって」

タミーナ「」コクッ


ダダダッ!!!

ブリー「!」ガシッ

女「組みつかれて…投げ飛ばされた!」

ブンッドシン!!

ブリー「っ」

タミーナ「ふはっ!!!」バキッドゴッガツッ!

コール「ストンピングです」

JBL「ブリーのいろんな箇所を蹴ってる」

キング「逃げられるか?」

ブリー「ふっ!」ガシッ!

女「両脚で敵の両脚をとって…転ばせたわ!」

タミーナ「!」ドタッ

ブリー「はっ!」グイッ!!

コール「グラウンドでのヘッドロックです」

キング「あれは苦しいはずだ」

タミーナ「ぐ…」

AJ「なにやってるのよ~~~~~~っ!」ギャイギャイ

女「このままやっつけちゃえーっ!」

タミーナ「ぐらああああああっ!!」ググググッ!

男「…そのまま立ち上がった」

コール「すごい怪力です」

ドガッ!

キング「タミーナが肘を放った」

タミーナ「しゃあはっ!」バギャッ!

JBL「珍しいなアッパーだ」

ブリー「!」ズザザッ

タミーナ「ふっ!」ドグッ!

ブリー「げふっ!」

男「腹に後ろ蹴りか…」

タミーナ「はああっ!!」ドガッバキッ!

コール「連打を浴びせます」

タミーナ「消えなさい」グイッ

男「横になっている相手を背負うあの体勢は…サモアン・ドロップに行く気だな」

JBL「タミーナのは強烈だぞ」

タミーナ「はあっ!!」ドシン!!!!

ブリー「ぐふっ!!!」

ニッキー「ブリー!」

コール「タミーナがカバー」

1,2…ドガッ!

女「いきなりフォールで終わりじゃつまんないっしょ!」

男「女が蹴っ飛ばした!? む、無理すんな!」

女「すぐにコーナーに戻るわよ…きゃあっ!?」

AJ「このーーーーーーーーーーーっ!!」グシイイッ

コール「AJが女に襲い掛かりました!」

キング「髪をつかんでるぞ」

女「この…ていっ!」ビシュッ!

AJ「っ!?」グフッ

男「ぬ、貫手!?」

JBL「空手の技だ」

AJ「げほ、げほっ」

男「それも喉に…強烈だな、女はいつからあんなことができるようになったんだ!?」

タミーナ「はあっ!」ドゴッ!

女「ぎゃ!」ズデン!

コール「タミーナのクローズライン!」

JBL「女を打ち倒した」

キング「まて、ブリーが起きたぞ」

ブリー「へいっ!」バキッ!

コール「腹部にキック」

ブリー「せいっ!はっ!」ビシッ!グイッ

キング「アームホイップだ!」

タミーナ「くっ」ドタン!ゴロンッ

パシッ

AJ「仕方ないわね」ケホッ

ブリー「交代してきたわね…」

コール「AJ出陣です」

AJ「しゃああああああああ~~~~~~~~~~~っ!!!」シュタタタタッ!!!

ガシイッ!!

男「一気に押し倒して馬乗りになった」

AJ「消えなさいよ!!!」ドガッドガッ!ギャリギャリドガガ!!!

男「うわ、頭ひっつかんで叩きつけたりこすり付けたり…いたそうだなオイ…女と絶対代わるなよブリー!」

パシッ

男「!」

コール「女が自らタッチしました!」

ワアアアアアアアアア!!!

女「びっくりするほどユートピア、と!」バキッ!!!

JBL「リングインと同時に蹴ったぞ」

AJ「、この…っ」バッ!

女「もっぱつ貫手で!」ヒュッ

パシッ

女「! 受け止められちった」

AJ「あああーーーーーーーーーーーーっ!!!」グリン

女「!」ドタン!!!

コール「脇固めの体勢に!」

JBL「AJがグラウンドを仕掛けた」

キング「素人には不利だな」

女「ぐぐ…だったら…えいっ!!」グイン

AJ「え!?」

コール「女がグラウンドに移行します!」

男「あの技は>>688!!」

安価はグラウンドの技名で!

はずかし固め

観客(一部)「うぉおおおおお」

コール「とっさに固め技に移行しました!」

キング「…すごい眺めだな」

JBL「AJは屈辱だろう」

AJ「あぁあああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~っ!!!!」ギャーギャー

男「おいおい…ちょっときつ過ぎだろ子供も見てる番組なのにしかも生放送」

タミーナ「た、タッチを!」ブンブン

ブリー&ニッキー「あらら」

女「つったって、とっさなんだもん仕方ないじゃない」

観客(大部分)「ダニエル・ブライアン!ダニエル・ブライアン!!」「CMパンク!CMパンク!!」ワーワーワー

男「でた、無駄なサービスシーン含め、マトモなレスリングしない時に出る…、巧いスターを出せって要求するチャントだ」

コール「AJが技をうまく解きました」

AJ「きぃやあああああああああああああ!!!」バキャッ!ドギャッ!ドゴッ!!!

女「ぎゃあああっ!!」

JBL「女がボコされてる」

キング「かわいそうに」

タミーナ「タッチを!」

AJ「要らない!」ダダダダッ!!!

ニッキー「危ない!」

男「突進しての膝蹴り…AJのシャイニング・ウィザードだ!!!」

女「!!!」

キックの行方はどうなった? 安価↓

女「いよっと!」ササッ

AJ「!!?!?」スカーーッ

コール「避けました!!」

ワアアアアアアアアア!!!

キング「女がここまでやるとはな」

JBL「AJがリング外に落ちた」

男「お…おおっ!?」

AJ「う、ううっ」

ニッキー「残念ね」

AJ「はあっ!?」ムカッグイッ

ニッキー「きゃ!」

AJ「バカにしないで!!」バキボカッ!!!!

男「リング外で乱闘になっちまった…しかも、ニッキーが手を出したら反則になっちまう!」

レフェリー「リングに戻れ!」

ブリー「やめなさいよ!」タタッ

AJ「うるさいわ!」バシッ!!

ブリー「う」

AJ「あぁあああああ~~~~~~~~~っ!!!」ガシッ

男「AJがブリーの頭掴んで走って…ああああっ!!」

ガチン!!!

コール「鉄階段(リングの乗り降り用に使用され、合法的な凶器としても使用される)に激突させました!」


レフェリー「もどるんだ!!」

女「いい加減にしなさいよね! …えっ?」

タミーナ「しゃっ!!」バキャッ!!!

コール「乱闘に女とレフェリーが気をとられている隙にタミーナの一撃が入りました!」

タミーナ「があ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!」ブンズドン!!!!

女「…けはっ」

男「スープレックス決まっちまった…」

AJ「もういいわ!」タタッ

男「ベラ・ツインズを倒してAJが戻ってきやがった…げ!」

ガシッガシガシッ

女「…う、うう…」

コール「抵抗できない女の関節を決めています」

男「卍固め…AJが使う場合は、ブラック・ウィドウ…」

AJ「タップしなさい」ガッシイイイイイッ!!!

男「女…」

女「まだまだ…ふふ、負けないわよ」ギリギリギリ

AJ「とっととあきらめなさいよ~~~~~~~~~~~っ!!!」グググググッ

ギリギリグググググググ

タミーナ「…終わらないわね」

女「う、うぎ…ぐぐっ」

コール「ケイトリンやべラ・ツインズなど強豪ディーヴァを倒してきた技ですが、女が耐えています!」

JBL「あれだけの攻撃を受けて素人がタップしないなんて信じられん」

キング「あれが日本人の根性なのか? 男」

男「日本人の…根性」


ギギギギギギギッ

女「う、ううっ」クラクラクラ

男「このままじゃ締めたおされちまう…女ーっ! もういい、タップしろ!」

コール「十分戦いました」

AJ「彼氏もああいってるわよ…!」ギギギッ

女「彼氏じゃないわよバカ…」ニヤッ

女「男に元気になってもらうためにこうして戦ったけど…ふふ、大成功ね」

女「このままタップしても成功ではあるんだけど…ぐっ」

女「…一緒に戦ってる仲間を見捨てて自分だけ降伏とか、日本人がするわけないじゃない!」クワッ!!!

AJ「日本人…!?」

タミーナ「東洋の神秘…?」

男「女…っ!」

「…信じられないわ、素人がここまでやってくれるなんて!」ダッ!

男「おおっ!?」

キング「ブリーが復活した」

「しゃあっ!」バキャッ!!!

JBL「AJを蹴っ飛ばした」

AJ「うっ!」

「今よ!」

女「でいっ!」ドズッ

AJ「げふっ」

男「貫手!」

女「タッチを!」パシッ!

「ええ!」ダッ

コール「再度ブリーが出ます! ふらついているAJに掴みかかりました!」

男「前かがみの相手の真正面から頭を両手で掴んで、思いっきり下に叩きつける…フェイス・バスターだ! それも、べラ・ツインズの必殺技の、ベラ・バスター!」

「はあっ!!」ドシン!!!!

AJ「」

タミーナ「くっ」

1,2,3!カンカンカーン!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「見事に悪女を撃退です!」

キング「女があそこまでやるとは本当に思わなかった」

男「女…すげえや」ハハ

女「うう」ガクッ

「大丈夫?」

女「うぇ~…」

コール「待ってください! 映像を見ると、終盤でブリーとニッキーが入れ替わったようです!」

男「あー、双子の魔法(ツインズ・マジック)かあ!」

キング「レフェリーが気づかなかったな」

JBL「見事にやられたな」

男「んー、まあ、レフェリーの隙突いて攻撃したのはタミーナもやったし…おあいこってことで…」ハハハ…


♪You can look but you can't touch!

ワーワーワー…

医務室~~

ブリー「大勝利だったわね」

女「いやどーも…」ヘタン

ニッキー「タミーナの悔しがる顔みた?」

ブリー「AJも起きたらあんな顔するわよ」

女「いやー、ちょいとまさかホント…」


女「びっくりするほどユートピア」

べラ・ツインズ「はあ?」

バックステージ~~

男「女スマン…俺もこれから頑張らないとな」

ワイワイガヤガヤ

男「ん? なんだろ…何か起きてる?」

係員「あ、男さん。>>703

女さんが呼んでましたよ

男「ええっ? 女が? でもこの騒ぎは…まあとにかく医務室にいこう」タッタタタ


~~~

ガチャ

女「ん?」

男「おーっす」

女「バカあ! 着替え中よお!」ポイ

男「いでーっ! 王座ベルトのレプリカを投げるな」ガチャリ!

ブリー&ニッキー「ワァ~オ♪」

女「ばかあ…」

男「悪い」

女「でも…」

男「?」

女「…さっきはうれしかった//」

男「/////」

ブリー&ニッキー「ワァ~オ♡」

男「そ、そろそろ入っていいか?」

女「ちょっとまってまだ…」

男「ん? 誰か来た」

タッタッタ

ブライアン「ブリーのいる医務室はここか?」

男「だ…ダニエル・ブライアン!」

ブライアン「お前は男…さっきはお前の彼女がブリーを勝たせてくれたな。すごかった」

男「え、あ、はあどうもそりゃまあ」ブルブル

男(超緊張する、オートンよりなんだか緊張するぅううううっ!!)

ブライアン「ここにブリーがいるのか?」

男「え、あ、ま、そうだけど、女が着替えしてるからまだ入れない」

ブライアン「そうか…ブリー」コンコンコン

ブリー「あらっ彼だわ♪」

ニッキー「お熱いわね」

女「だれ?」

ニッキー「ブリーの婚約者のブライアンよ」

女「婚約者!? うわーお」

ブリー「入っていいわよ」

ブライアン「勝利おめでとう」ガチャリ

男「おめでと」

女「うわあ、本当にすごいヒゲねえ」

男「お、おまえいきなりなにを」

ブライアン「だろう? 自慢なんだ」

男「ほっ」

ブライアン「さっきはすごかったな、ブラックウィドウを耐えきるなんて」

女「いやーそんな」

ブリー「…」ジーッ

ブライアン「ごめんごめん、ブリーもすごい一撃だったよ」

ブリー「ありがと♪」

男「うわーラブラブだ」

女「すごいラブラブ」

ニッキー「シナにメールしよ」チャキッ

男「…そーいや、さっきの騒ぎなんだったんだろ?」

ブライアン「騒ぎ? ああ、どうやらクレイとテンサイが喧嘩別れしたらしい」

男「ええっ!? あの二人が!?」

ブライアン「新人のエグザビアー・ウッズがいただろう? あの男の師匠のR・トゥルースがクレイに頼んで、奴の入場曲を使用してウッズが踊りながら入場した…」

男「それは知ってるよ、テレビで観た…」

ブライアン「しかしクレイは後になって『勝手に使うな』と怒り出したそうだ。それから、だんだんチーム仲まで悪くなっていったらしい」

男「なるほど…そういや、タッグキングトーナメントにも名前が挙がらなかったし、その辺あったのかもなあ」

ブライアン「ところで、男もデビュー以来大活躍だな」

男「え? いや、そんな。最近は負け続きだし」

ブライアン「機会があったら俺と試合しないか?」

男「ええっ!? うわすげえ……でも」

女「何言ってんのよー、申し込まれたら受けなさいよね」

男「あ、ああ…じゃ、じゃあ機会があったら」

ブライアン「よろしく頼む」スッ

男「ああ」ガシッ


~~~~

翌週RAW~~

デーン!デデデッテッデッテ、デーンデデデッテッデッテ♪

デーン!デデデッデッデッテ、デーンデデデーンデーン♪

ルーレレレーレレーレレッテレーレーレーレーレーレレレッレレーレーレーレーレーレーレ♪

コール「リアル・アメリカンズの登場です」

JBL「コルターには言いたいことがあるらしい」

コルター「前回RAWの試合を観よう」


『ワアアアアアア』

コール「ディーヴァ戦?」

キング「女が活躍した試合だな」

JBL「ブラック・ウィドウが決まったシーンだ」

『女「…一緒に戦ってる仲間を見捨てて自分だけ降伏とか、日本人がするわけないじゃない!」クワッ!!!』

コルター「この一言だ」

コルター「女は米国に不法入国したあげく、自国民以外の人間すべてを馬鹿にした」

コルター「…仲間を見捨てる、とな」

コルター「女も、男も、ヨシも、不法移民者だ」

ブーブー

コルター「不法入国者に勝手な弁論を許すな!」

アメリカンズ「We the people!!!」


JBL「もっともだ」

コール「待ってください、女はただ日本人に根性があることを伝えたかっただけなのでは?

キング「俺も他の国の人間を悪く言う気はなかったと思う」

JBL「甘すぎるぞお前ら、このままじゃ米国が他国の不法入校者に占領される」

コール「それこそ考えすぎでは?」


コルター「さあ、女よ、出てきて謝罪するのだ。そしてこの国を出て行け」

ブーーーーー

女「ええ~…」トボトボ

コール「女が現れました」

キング「男も一緒だ」

男「お前ら、また女になんか言いやがって! 怒るぞ!」

ワアアアアアアアア!!!

コルター「男、お前は許さんぞ」

男「こっちこそ! いい加減にしろっての!」

コルター「お前たちを米国から追い出してやる。スワガー、それにセザーロと戦ってもらおう」

男「あの二人と…!?」

コルター「さあ、来い!」


マドックス「待った」

コール「GMのマドックスです」

マドックス「男とリアル・アメリカンズの抗争は面白くなりそうだ。だから、今すぐ決着をつけるより、3本勝負にしたらどうだろう」

キング「それはいい」

JBL「面白いかもな」

男「おおっ、そりゃいい」

マドックス「1本目は今から、男対スワガーをやる」

ワアアアアア!!

マドックス「2本目は次回スマックダウンで、男対セザーロ」

ワアアアアアアア!!!!

マドックス「男が二連勝できなかった場合、男&ヨシ対スワガー&セザーロのタッグマッチで勝敗を決める。次回RAWでね」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

コール「英断です」

コルター「当然、男が全敗したら、強制退去となるのだろうな?」

男「おいおいおい」

―――カーン!!!

コール「始まりました! 男対スワガーです!」

キング「男がここで勝てば、強制退去はなくなるな」

JBL「二人が組み合ったぞ」

ガシイイッ!!

男「うわあああ…スワガーすっげーパワーだ!」

スワガー「うおぁああああああ!!」グシイイイイッ

男「だ、だめだ!」ドシン!!

男「いてて…だが>>714で!」

ともえなげ

男「とおおりゃあああああ!」ブンッ!

スワガー「!?」ドデン!

コルター「なんだあの技は」

コール「ジャパニーズ・トモエナゲです!!」

キング「スワガーの巨体が転がったぞ」

男「立ち上がる前にーーーダッシュドロップキック!!」ドガッ!!

スワガー「ぐあ!」

セザーロ「やるな」

男「うしろっから…スリーパーホールド!!」グイッ!

スワガー「ぐおおお」

女「やた!」

JBL「かかりが甘いな」

男「うおおおお…ぐっ」グイッ

スワガー「はは…はははは!」

男「やばい、腕とられた!」

男「うわわわっ!」ドダッ

コール「頭から投げ落とされました!」

キング「やばいぞ」

JBL「スワガーは早期決着を狙っている!」

グギイイイイイイイイッ!!!

男「ぐあああああああああっ!」

女「あれは…パトリオット・ロック!」

男「いでででででぐああああああああああ!!」ギリギリギリギリ

男「か、体をねじって…うぐぐ、脱出できねえ!」

コール「男がこのままタップするとは思えません!」

男「そういう…ことだ! 関節技の達人ブライアンに試合を申し込まれたんだぜ! ここでタップしたらおじゃんだ!」グッ

スワガー「!」

ゴロリンッ

女「前転して逃げたわやったあ!」

キング「すごいぞ」

男「いでででで」

JBL「男がロープ際に逃げた」

スワガー「ちっ!」

コール「スワガーが追います!」

男「うおらっ!」グイッ

スワガー「!!」

女「ロープを下に引っ張って突進してくるスワガーをおっことしたわ!!」

ズデーン!!

スワガー「くそっ」

男「俺はリング中央に戻って脚を回復しないと」サササッ

スワガー「許さねえ…!!」

コール「スワガーがリング上に!」

スワガー「うおおおおお!!」ドガッバキッドガッ!!!

男「いででで!」

キング「次の試合も楽しみだな」

JBL「ハーディー・ボーイズがワイアット・ファミリーの二人と対戦する」

コール「破壊兄弟とブライアンにとってはいい研究材料になる筈」

JBL「ハーディー・ボーイズには辛い戦いかもな」

JBL「タッグキングトーナメントに出られる体で帰れるかもわからん」

キング「きっと奴らはやってくれる」

JBL「解説が私情を挟むな」

コール「JBLのセリフとは思えませんね」

JBL「俺は公平だ」

ワアアアアアアアアア!!!

コール「男が!!」

男「はあ、はあ、はあ」

女「でたー!強引パワーボム!」

スワガー「ぐ、ぐぐっ」

1,2…グワッ

コルター「ふう」

コール「強烈な一撃でしたが、2で返されました」

JBL「スワガーはタフだからな、男程度の技じゃ倒せん」

キング「スワガーがタフなのは認めるが、男に勝ち目がないというのは違うだろ」

コール「男が追撃を狙います」

男「いやああああ…よっと!」バキャッ!!!

コール「スワガーの頭に膝蹴りを決めました!!」

スワガー「ぐ…が」フラフラガシッ!!

JBL「待て! スワガーが男の脚を捕った!! またパトリオット・ロックを決めたぞ!!」

男「ぎゃあああああああああああああ!! くそ、くそくそ…>>720して脱出するぞ!!!」

掴まれてない方の足で蹴る

男「ぐ…ぬっ!」ブンブン

女「極められてないほうの足でけろうとしてる…でもちょっと難しそう」

コール「足をばたつかせますが空振りです」

スワガー「はっ!」グイギギギギギ

男「ぐあああああああああ!!」ビシビシッ

女「一応、スワガーの右脚を裏から蹴ってはいるけど…あんな程度じゃ大したダメージには」

男「うるるるるららら!!」ドガドガッ!!

スワガー「!」

コール「よく見てください、同じ個所を執拗に蹴っています!」

キング「あれならダメージが蓄積する」

男「うっだあああああああっ!!」バキャッ!!!

女「最後は踵で行ったわ!!!」

スワガー「ぐあああっ!」ドザッ

女「片足にダメージを受けたスワガーが尻もちついたわ」

スワガー「くそっ!」

男「ぐ、うまく動けない」

スワガー「野郎!」ベシッ!

男「いてっ頭はたかれた」

ベシッベシッベシッ!

コール「スワガーの挑発するような攻撃です」

JBL「男はどうでるかな」

男「敵は膝立ちこっちはうつぶせ…ぐぐっ」

ベシッベシッ

女「うう…」

スワガー「はっ!」ドグッ!!!

男「うぎゃあああっ!!!」

コール「エルボードロップ!」

男「しまった油断しすぎたあ」

スワガー「バカめ!」グギイイイイイッ!!!!

男「!!!!!」

女「またパトリオット・ロック!!!」

男「うわがああああああああああああああっ!!!」ブンブンブン!!

コール「また蹴る作戦ですが、避けられます」

キング「二度は通用しないだろ」

男「くっそー! 脚の激痛が…畜生、このまま負けられないし…うううっ!」サササッ

コール「ロープ・ブレイクを狙います」

スワガー「させるか!」グイッ!

男「わったっと!」

キング「引っ張られてリング中央へ行かされた」

JBL「待て、男が前転を狙ってるぞ」

男「引っ張られてるときの、敵の体勢の崩れを利用して…前転…と共に蹴っ飛ばす!」グイン!

スワガー「うおっ!」ドタタタタッ

女「やった! 脱出成功した上にスワガーの体勢も崩したわ!」

男「後はダメージの無い右足で―――跳んで!」バキャッ!!!

コール「エルボーのお返しを見舞いました!」

コルター「ぬうううっ!」

男「そしてDDT!」バキャッ!!!

スワガー「ぐう…っ!」

キング「おおっカバーに入った」

1、ツ…グワッ

男「くっそーまだまだか」

スワガー「ぐ、ぐぐっ」

男「! でも敵のダメージはでかい…」

男「なら!」グイッ

女「ロープを掴んでコーナー最上段へ!!」

男「トワイライト・エクスプレス!!!!」ズシャン!!!!!

スワガー「ぐあ……っ!!!」


1.2.3!!!

カンカンカン!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「男の勝利です!!」

キング「早期決着だったな」

JBL「足が痛そうだ」

コルター「おのれおのれおのれおのれおのれーーーーーーーーっ!!!」

セザーロ「…」

男「な、なんとか早いうちに終わらせることができたな…」

女「よかったー、少なくとも強制退去は無くなったわ」

男「よかったよかった」

医務室~~

医師「…まあ、一日休めば明日のスマックダウン収録にも間に合うだろう」

男「よかったー」

女「重ね重ねよかったー」

医師「ところで娘がファンなんだ、サインをくれないかな」

男「マジっすか!? うおー! 俺、本当にWWEスーパースターの一員になったんだなー」シミジミ

女「娘がファン…ふーん」ジトー

男「ん? メールだ…>>728?」

WOOOOOOO!

男「だああああああ!!! わったっとととととと!!!」

女「どーしたの!」

男「ふ、フレアー、リック・フレアーからメールきたあああ!!!」

女「ウッソーマジでえええええ!?!?!?」

男「お、女でもあの人のことは知ってるみたいだな」

女「ひ、人並みには。ヴィンテージ・コレクション(昔の名試合を特集してた番組)でも観たし」

女「…一人で二回も殿堂入りしたし(個人と、チーム「フォー・ホースメン」としてそれぞれ)、すっごい人じゃん!!!」

男「急にその人からメール来たんだぞおお!!? どうしたらいいかわからん! うわ、うわ、うわ!!」

医師「け、血圧上がるぞ」

男「どーしよ、どーしよ! 失礼の無いように返信しなきゃ! 安価↓!安価↓! 失礼ありそうなら息再安価↓!」アタフタ

女「わーぎゃーわー」フタアタ

男「スーツの着こなしを参考にさせてくださいとお願いしてみよう」

女「それ、失礼じゃないの~?」

男「もう送っちゃった」

女「ええ~」

男「えと? お、返ってきた!!」

[いいだろう、機会があったら一緒にブティックへ行こう]

男「いいってよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

女「マジで!? ひゃーすごーい!」

男「しっかし、どうして俺のアドレス知ってたんだろう」

女「…そういえば、ヨシさんのブログにフレアーやブレット・ハートと仲がいいとかって書いてあったよ」

男「マジで!? パソコン開いて…」ピコパコ

男「お、マジだ。一緒に写ってる写真がある。ヨシさんがまさか俺のメルアド教えたってのかな」

女「『最近活躍してる、日本人の男ってスターと話してみたい。アドレスを教えてくれヨシ』なーんて言ったとか」

男「ありえるなあ…うーむ、びっくりした」

~~翌日・スマックダウンにて

ワーワーワーワー

コール「金曜夜のスマックダウンにようこそ」

JBL「実況はアホのコール、解説は元WWE王者のJBLだ」

コール「僕は祭典で無敗のコール、JBLは祭典でミステリオに秒殺されました」

JBL「その話はやめろ」

コール「早くも第一試合が始まります」

デーン!デデデッテッデッデ、デーンデデデーデン♪

セザーロ「うおおおおーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

コール「セザーロの入場です!」

JBL「奴は『アントニオ・セザーロ』から『セザーロ』とリングネームを変えたらしい」

「びっくりするほどユートピア!!」

~~~♪

コール「男の入場です!」

ワーワーワー!

男「なんで女のセリフが曲の前に流れるようになったんだろ」

女「さ、さあ」

ユートピア!ユートピア!

男「とりあえず人気らしい」

女「何が幸いするかわかんないもんねえ」

ワーワーワーワー!!

コール「実況席にゼブ・コルターが来てくれました」

JBL「よろしく」

コルター「セザーロが必ず男を倒してくれる筈だ」

ワーワーワーワー!

カーン!!

男「いくぜ!」ダダッ!

バシイイッ!!

ワアアア!!

コール「早くも得意のダッシュドロップキックを使いました!」

男「そのままーーーーーーーーー捕えて――――――――」

JBL「投げた!」

女「シャムロック・スープレックスよ!」

ドタン!!

男「カバー!」ガッ

1,ツ…グワッ

セザーロ「ちっ!」

男「だめか」

セザーロ「しっ!」グイッ!

男「うわっ引っ張られるすごいパワー!」

セザーロ「くらえ!」ギャガッ!!!

男「!?」

女「!!!」

男(エルボーによるアッパーカット…スイス・デスを思いっきり顎に食らった…)

セザーロ「ははっ!」ガバッ

1,2、スリ…グワッ

コール「早くもニア・フォールです」

JBL「すごい一撃だ…しかも、セザーロが>>737をする気だ!」

セザーロスイング

コール「早くもセザーロ・スイングに行くようです!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

男「わ、わわわわわ!」

女「ちょ!」

セザーロ「悪いが早いうちに終わらせてもらうぞ」

グルングルングルングルングルン!!!!!!!!!11

1!2!3!4!5!6!7!8!9!10!11!12!13!14!15!!!!

ドシャン!!!

男「ハニャホロヒレハレ」クラクラクラ

コール「15回も回しました!」

JBL「終わったな」

セザーロ「終わりだ」

1,2,3!

カンカンカン!!!

ワアアアアアアアアアアアア!!!

女「うっそー!!! マジ!? 信じらんない!!」

男「はにゃほろほろへひは~~~~~~~…」

コルター「よし!!」

ワアアアアアアアアア!!!

コール「こんなに早くに決着がつくとは思いませんでした」

JBL「セザーロは恐ろしい奴だ」

女「うそでしょ~!」

セザーロ「ふふ」グイッ

コルター「とどめを刺せ!」

女「えっ!?ゴッチ式パイルドライバーやる気!?」

JBL「ニュートラライザーか」

女「とにかくやめてよもう!!」

タタタタタッ!!

セザーロ「!」

ヨシ「やめろーーーっ!!」ドカッ!!

セザーロ「うおっ」ドザッ

男「はにゃ~」

コール「ヨシが男を救出に来ました!」

コルター「己!不法入国者め!」

ヨシ「セザーロ、次回RAWでは絶対に負けないぞ!」

女「ふー、ヨシさんが男を抱えてこっちに来てくれたー」

セザーロ「ザコめ!」

ワーワーワーワーワー!

ホテル~~

男「くっそー、あっさりやられてしまった」

ヨシ「最近、セザーロは腕を上げているからね」

女「でもちょっと、次のRAWで勝てるかどうかきつくなってきたんじゃない?」

男「そうだよなあ…」

ヨシ「特訓しよう、特にタッグ技を」

男「そ、そうですね…そうだ、こんなのどうです? >>742

サンドイッチ式のフライングニールキック

ヨシ「それはいいね…」

RAW~~

ワアアアアアアアアアアアア

コール「今日も盛り上がっていますね」

キング「さっきのライダーの戦いは見事だったな」

JBL「アクセル対キングストンの試合も良かったぞ」

コール「この後の試合も必見です、ヨシ・タツと男が、自分たちを馬鹿にするリアル・アメリカンズと決着をつけます」

キング「俺は女が好きだな」

JBL「キングはほっといて実況解説に専念しよう」

コール「日本チームの入場です!」


トゥ~~~~~~~~~~~~ゥ、トロロロトルルル

トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット♪

ワアアアアアアアアア!!!

ヨシ「いっくぞおら~~~~~!!」

男「しゃああああ!」

女「日本人なめんなこのー!」

ワアアアアアアアア!!!

コール「3人ともやる気満々です!」

ユートピア!ユートピア!

女「びっくりするほどユートピア♪」

男「それ本当に使い続けていいのか?」

デーン!デデデッテッデッデ、デーンデデデーデン♪

コール「リアル・アメリカンズ入場です」

JBL「コルター率いる最強の軍団だ」

「「「We the people!!!!」」」

コルター「ユートピアとは、お前たち不法移民を追い出した、真のアメリカのことだ」

セザーロ「完膚なきまでに叩き潰してやる」

スワガー「お前たちは強制送還だ」


「「「「「We the people!!!!」」」」」


ワアアアアアアアアアアアアアアア


男「あっちの人気もすごいな…」

ヨシ「絶対に負けないよ!」

女「がんばって!」


カーン!!

JBL「始まった」

互いのチームの先陣を安価↓

ヨシ「っしゃあ!」ビシバシッ

スワガー「ぐっ!」

コール「ヨシの連続チョップです」

ワーワー

コール「あの二人は、かつて若手番組としてのECWなどで戦ったことがあります」

キング「そうだったのか」

男「ヨシさんはECW終期のホープ的存在だったからなあ…番組がいきなり終わったりしなければもっと経験を積んだ状態で昇格できたろうに…」

スワガー「があああっ!!」ドシン!!

ヨシ「うわっ!」ドダッ

コール「スワガーがヨシをおし飛ばしました」

ヨシ「うぐっ」

スワガー「っしゃあっ!」ドシン!!

ヨシ「ぐうっ」

JBL「エルボードロップだ」

スワガー「はああっ!」ドグッ

ヨシ「うっ!」

キング「もう一発」

ヨシ「う、くっ」ググッ

スワガー「だあああああ」ダダダダダッ

男「立ち上がろうとするヨシさんにスワガーが突っ込んできた!」

ドギャ!!!

ヨシ「うあああっ!!」

男「スワガー得意の低空のタックルだ!脚をやられた!」

コルター「潰せ!」

スワガー「くらえええ!!」バキドガッ!

コール「ヨシの膝を狙います」

JBL「パトリオット・ロックへの布石か」

キング「ヨシのキックを封じることもできる」

JBL「あの蹴りは強力だからな」

コール「あなたがヨシを認める発言をするとはね」

JBL「解説として当然のことだろ」

キング「まだスワガーが優勢だ」

セザーロ「いいぞ!」

男「ヨシさんタッチだー」

スワガー「消えろ!」バキャッ!

ヨシ「うおおおっ!」バキッ!!

ワアアア!!

コール「寝たままのヨシの蹴りがスワガーの膝裏に命中しました!」


膝裏を蹴られたスワガー…どうなった? もしくは何をする? 安価↓

スワガー「ぐあああっ!!」

オオオオ

コール「一撃でスワガーが倒れこみました!」

コルター「靴に密輸入した凶器を仕込んでいるに違いないぞ」

コール「そんなはず有りません」

JBL「ヨシが交代しようとするぞ」

コルター「奴らはああやって卑怯な手を使い、警察や国家の手を逃れ不法滞在を続けているんだ」

キング「訳の分からんことを言うな」

ヨシ「男ーっ!」

男「ヨシさん、もうちょっとだ」ググググ

スワガー「だあああっ!!」ガシッ!

ヨシ「!」

女「ああっ! ヨシさん、スワガーに脚掴まれたわ!」

男「やばい! このままじゃグラウンド式のパトリオット・ロックをダメージ受けた脚に喰らっちまう!」

ヨシ「ぐ、うおおおっ!」ブンブン

女「足を振るけどダメっぽいわ!」

スワガー「は…はっはっ! 逃がさねえ!!」ググググッ

グイイッ!

ヨシ「うわっ!」

男「ヨシさんが引き込まれちまった!」

ヨシ「うおおおっ!」ゴロン

コール「パトリオット・ロック…いやヨシの丸め込みです!」

1、ツ…グワッ!

スワガー「くそっ!」

セザーロ「交代だ」

スワガー「ああ」パシッ

ワアアアアアアアアアアアア!!!

コール「セザーロの出陣です」

JBL「盛り上がるな」

キング「奴は強力なパワーの持ち主だ」

女「うう、あっちばっかずるい!」

男「ヨシさん、こっちまで来るんだーっ!」

ヨシ「あ、ああ」フラフラ

セザーロ「はっ!」ドガッ!!

ヨシ「うあっ!」

男「くそ、蹴られた!」

男「負けるなヨシさんーーーっ!」

セザーロ「不法移民者め…!」ダダッ

コール「コーナー最上段に上がりました」

セザーロ「消えろ―――ッ!!」バッ!!

ヨシ「!」

キング「最上段からフットスタンプだ!!」

ヨシ「うおおおおーーーーーーーーっ!!」ゴロゴロロン!

セザーロ「!」ダン!

男「ヨシさんが転がって避けて…こっちにくる!」

ヨシ「いくぞーっ!」パシッ!

男「おーし! 交代成立ーーーっ!! まずは>>756やるぜ!」

脇固め

セザーロ「しゃああああっ!」バッ!

コール「前回スマックダウンの再戦です!」

JBL「心してかからんとまた瞬殺される」

女「エルボーには気をつけなさいよ~」

男「おうよ!」

セザーロ「しゃっ!」バッ!

男「まずはブートで来たか! しゃがんでかわして後ろを取って…脇固めだーっ!」ガシイィッ!

セザーロ「!?」

女「やりい!」

ヨシ「いいぞ!」

セザーロ「はあっ!」ブン!

男「! すごいパワーだ!」

コール「なんと!あっという間に関節技を振りほどきました!」

キング「奴のパワーは以上だ」

セザーロ「はっ!」ゴツン!

男「いでー!」

JBL「男にヘッド・バットを食らわせたぞ」

キング「ああいう凶暴性も奴の持ち味だ」

コール「セザーロはWWE入団前、アメフトのチームにいました」

コール「しかし、あのような凶暴性があるせいで、チームから追放されました」

JBL「WWEではプラスに働いているぞ」

コール「正にその通りです」

せザーロ「はあああああっ!!!」ドガガガガッ!!

男「ぐ、ぐぐぐっ! ど、どうしたらいいんだ!」

女「一旦引いて隙を作るのよ!」

男「よし」スッ

セザーロ「!?」

男「おお、一歩下がっただけで相手のコンビネーションが狂った! 今なら!」ドグッ!

セザーロ「ぐっ!」

コール「男の反撃です!」

JBL「腹を蹴ったな」

キング「さらに追撃するぞ」

男「蹴られて前かがみになったな。なら…一気に行くぜ、強引パワーボムに!!!!」ググググググ!!

セザーロ「!!!!」

スワガー「逃げろー!」


ドガシャッ!!!!!!


ヨシ「いいぞー!」

ワアアアアア!!!!!

キング「すごいぞこの試合」

JBL「まあまあだ」

コール「一旦CMです」



~~


コール「CN中、>>761となり試合続行です!!!!

場外戦

JBL「今なんて言った」

コール「CMです」

JBL「CNと言ってた」

コール「まさか」

JBL「間違うな」

ドガッ!

キング「セザーロが男を防護壁に叩きつけたぞ」

男「いでー!」

セザーロ「はあっ!」ドシッ!!

男「いでででで!蹴られた!」

スワガー「そらあっ!」ドシン!!

ヨシ「…っ!」

女「ヨシさんもタックル腹に食らったあ」

スワガー「ははあーっ!」ドガガグガッ

女「倒れたヨシさんにストンピングを…」

男「くそっ、ヨシさんを助けないと」

セザーロ「まて!」ガシッ

男「うっ」

セザーロ「はああああっ!!」ゴシャ!!!

男「ぎえー今度は鉄階段」

女「あああ、このままじゃ…」

コール「対戦権は男とスワガーにありますが、このままではリングアウトになります」

キング「スワガーがリングに戻った」

男「ううっ」

コルター「負けを認めて日本へ帰れ」

男「ぐぐぐ」

ヨシ「男…っ立ち上がれ…!」

セザーロ「黙ってろ!」ダダダッ

コール「セザーロがヨシに突進します!」

ヨシ「うおおおっ!!」ドガッ!!!

セザーロ「ぐふっ!」

キング「腹を蹴っ飛ばしてカウンターしたぞ」

男「お、おれだって」

JBL「男も立ち上がったぞ」

ワアアアアアア!

男「うおおっ!」ササッ

コール「男もリングに戻りました!」


ヨシ「うおっしゃああ!」ダダダッ

セザーロ「!」ゴシンッ!

女「セザーロの頭を掴んで…走って…鉄柱にぶつけたわ!」

コルター「お、己!」


男「うおおおっ!スワガーこれでも喰らえ!」

スワガー「喰らうのはお前だ!」バキャッ!!

男「げほっ!」

コール「右腕で殴打しました」

男「ぐぐぐっ」

スワガー「消えろ!」グワッ

コール「スワガーが男を抱えます」

キング「何をする気だ」

男「させねえ!」グイッ

JBL「男がスワガーの腕をねじった」

男「いよっし!」タタッ

コール「ロープに乗って…これは」

男「オールドスクールだ!」ビシッ!

スワガー「ぐあ!」

男「さらに>>767!!」

ミサイルキック

男「追撃だ!!」タタッ

コール「男がもう一度コーナーに駆け上りました」

キング「すごい跳躍だ」

スワガー「ふざけるな!」グワッ!!

男「うわわっ!」ガッシャーン!

女「男!」

コール「スワガーに押されて、リング下の鉄階段に落ちました!!」

JBL「元世界王者のスワガーに隙を見せるとこうなる」

スワガー「ぉおおおおおおおお!!!!」

キング「吼えたぞ」

コルター「We the people!!!!」

ワーワーワー

ヨシ「男、立ち上がれ!」

コール「ヨシ・タツが相棒を鼓舞します」

男「ううっ」グララ

JBL「足元おぼつかないな」

タタタタタッ

セザーロ「倒れてろ!」バキャーーーッ!!!!

男「ぐああああっっ!!」

コール「セザーロが蹴りました!」

ヨシ「やめろ!」

セザーロ「お前もだ!」ブンッ!

男「この!」ゲシッ

セザーロ「!」

女「ヨシさんを殴ろうとしたセザーロの膝を蹴ったわ!」

ヨシ「今だ!!」ヒュンッ


バシッ


セザーロ「…」ドッ

女「ハイキック…!!」

ワアアアアアアアアア!!!!!

コール「ヨシのキックでセザーロが膝をつきました! 動けない様子です!!」

JBL「見事な蹴りだ」

キング「男が隙を作ったお陰で見事な一撃が決まったな」

スワガー「貴様!」グイッ!

ヨシ「!」

女「あ、ヨシさんがスワガーに引っ張り上げられたわ!」

男「隙ありだぜスワガー!」ササッ

コール「男がリングに素早く戻りました!」

JBL「ダメージはあるはずなのになんてやつだ」

キング「ニッポンコンジョーだな」

スワガー「ちっ」パッ

女「スワガーがヨシさんを放して男を迎え撃とうと…」

男とスワガーが互いに攻撃を仕掛ける、どっちの何が決まったか安価↓

バシイッ!!

女「! 男が下のロープをくぐってリングインしてヘッドスライディング…そのままスワガーの脚を捕ってパトリオット・ロックに!」

男「うおおおおっ!!」グググググググ

スワガー「ぐあああ!」

コール「なんと! 男がパトリオット・ロックを決めました!」

キング「信じられん」

JBL「相手の得意技を使うとは嫌なことをする」

コルター「お、己!! スワガー返すのだ」

スワガー「ぐおおおお…」グリッグリン

男「とととと、体をひねって脱出しようとしても逃がさねえぜ」

スワガー「はっ」ガシッ

男「あ」

レフェリー「ロープブレイクだ、離れろ男」

男「はーい」パッ

キング「うまくのがれたな」

コール「コーナー近くだったことが幸いしました」

男「立ち上がる前にダッシュドロップキーーーック!!!」ダダダダダドガッ!!

スワガー「ぐあ!」

男「さらにシャムロック・スープレックス!」ブォン!

ドザアアアッ!!!

スワガー「ぐふっ」

女「いけいけー!」

男「カバーだ」

1,2、グワッ

コール「返しました」

JBL「スワガーも何度も負けていられんからな」

男「もっと攻撃しなきゃ…エルボースタンプだ」バキッ!

スワガー「くっ」パシッ

男「! 掴まれた!」

スワガー「うおおおあっ!!」グリン!

男「うあっ!!!肘関節を決められた!!」

女「男っ!」

男「くそ、ロープブレイクを俺も…う、ギリで届かない!? さっきは…あ、スワガーのが体でかいし腕長いもんなあ」

グギギギギギ

男「いでででーーーーーーーーーーっ!!!!」

女「が、がんばってー!」

コール「男がピンチです」

キング「タップしないと今後のキャリアに影響が出るぞ」

ヨシ「男ー! タッチだーー!!」ダンダン

女「届かないよね…」

男「く…ヨシさん」

スワガー「逃がさないからな!」グギギギギギ

男「う。ううううっ!」

コルター「タップしろ!」

セザーロ「う、ううっ」フラフラ

男「畜生、ギリギリロープに届かない…腕を抑えられてるから這うこともできない…まてよ、>>777すれば」

無理矢理回転して押さえ込み

男「うおおおらっ!」グリングルン

スワガー「何!?」

コール「まさか!」

キング「危険だ」

男「押さえ込む~~~!!」グウッ

スワガー「ななななっ!!」

1,2、ス…グイイッ!

セザーロ「だあっ!」グイッ

女「あ、セザーロがスワガーを引っ張ってリング外に」

スワガー「ちっ!」ガシャン!!

コール「タップを奪えずイラだっています」

JBL「鉄階段をへこませたぞ」

男「ヨシさんたのむ!」パシッ

ヨシ「右腕は大丈夫か」

ヨシ「たあっ!」タタタッ

コール「ヨシ対セザーロです」

JBL「ヨシはNXTでセザーロに惨敗している」

キング「だが今日はいい蹴りを浴びせたり健闘しているぞ」

ヨシ「おっしゃあああああああーーーーーっ!!」ビシッ!!

セザーロ「うおっ!」

ヨシ「だあっ! しゃあ! おおーーっらっ!」ビシバシビシバシッ!!!

男「お得意の連続水平チョップ! いけいけーっ!」

ヨシ「はああああ…だっ!」ドボッ!

セザーロ「ぐふっ!」

女「ローリングソバット入ったーっ!」

ヨシ「うおお…」

セザーロ「があっ!」ドムッ!!

ヨシ「っ!!」ドダン!

男「顔面ブート!」

女「げ!」

オオオオオーーーーーーーーッ!!

コール「一撃でヨシを沈めました!」

JBL「おわりだな」

セザーロ「消えろ!」グイッ

キング「セザーロ・スイングが見られるか」

ヨシ「まだだ!」ドガッ!

セザーロ「う!」

女「顔蹴ったわ」

コール「ヨシが抵抗します」

ヨシ「だあっ!」グイッ

セザーロ「ふんっ!」ググッ

男「ヒップトスで投げ飛ばせない! セザーロがパワーを発揮してるんだ」

女「凄い!」

男「以前パワーリフティングが凄いマーク・ヘンリーが、セザーロこそパワーで最強と言ったらしい」

女「マジで!?」

ヨシ「ぐっ!ぐっ!」グググッ

セザーロ「どうした」

ヨシ「しゃっ!」ガグッ

セザーロ「!?」グラッ

男「膝裏蹴った!?」

女「ひざかっくんだ」

コール「セザーロがまたも膝をつきました!」

ヨシ「おらああああーーーーーっ!!」ドガッ!ドッ!ドガッ!ドドドドッ!ド!!!

男「おおおっ、ラウンドハウスキック(連続蹴り)だ! まだ充分やれるぞ!!」

キング「不意を上手くついたな」

コルター「ズル賢い不法移民らしいやり方だ!」

ヨシ「おおおおらあああっ!!」ブンッ

セザーロ「はっ!」バッ

ヨシ「!」

スワガー「避けた! ははは!」

セザーロ「くらえ!」ドガッ!

ヨシ「うっ!」

男「今度は転ばされちまった!」

グリリリリッ!!

ヨシ「ぐあああっ!」

コール「グラウンドでチン・ロックが決まりました!!」

セザーロ「かあああっ!!」

男「ヤバイ! あの技で強敵をタップさせた事もあるんだ!」

女「男、どうにかしてよー!」

男「くっそ…」

女「どうにかしないと…!」

コルター「不法移民め、今度こそお終いだ」

男「うるせえなあ不法不法って…ん?」

タタタタターーッ

スワガー「ん!?」

コルター「男が走ってきたぞ」

コール「なんでしょうか」

JBL「こっちに来るぞ!」

男「マイク、マイク貸してくれ!」

係員「は、はい!」サッ

スワガー「凶器に使う気か!」バッ

男「ちげーよ!」サッ

スワガー「うわっ!」ガシャン!

女「男が実況席横のブースで係員さんからマイク受け取って…スワガーが走って来たのをかわしたらスワガーがブースに突っ込んじゃった」

男「おいセザーロ!リアル・アメリカンズとか何とか言いやがって、お前スイス人じゃないか!」

セザーロ「それがどうした!」

JBL「永住権をもってるんだぞ」

キング「だが事実だ」

男「コルター! セザーロこそ不法移民者だぜ!」

ブーブーブー

男「うげ、ブーイング来た…セザーロ、コルターはお前を追放しようとしてるぞ、もしお前が王座とっても、最後はスワガーに挑戦させて取らせたりするだろうぜ」

コルター「バカな」

セザーロ「ふざけるな!」ググッ

ヨシ(力が緩んだ!)バッ!

女「ヨシさんが抜けた!!」

コール「セザーロが油断しました!」

JBL「卑怯だぞ!」

キング「男は喋ってただけだ」

男「うおらーーーっ!!」ガッ!

女「脳天唐竹割り決まった!」

セザーロ「ぐぐぐっ」フラフラフラ

男「おっしゃ!ヨシさん、アレをやろうぜ!」

コルター「なんだ!? す、スワガー阻止するのだ!」

スワガー「お、おお」

ヨシ「おおっ!」ダダッ

コール「男とヨシがそれぞれのコーナーに登りました!」

キング「セザーロはフラフラだ」

男&ヨシ「いっくぞオラーーーーーー…」

女「いっけー!」

スワガー「だっ!」シュバッ

コール「男とヨシが跳びました!」

キング「スワガーは間に合わん!」


男&ヨシ「----V・サンド!!!!!」ズドオッ!!!!!!!!!!

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!

女「でたあ! フライング・ニールキックでのサンドイッチ、V・サンド!!」

コール「なんというダブルアタックでしょう!!」

コルター「バカな!」

男「あとはスワガーに…でやっ!」ドガッ!

スワガー「ぐわっ!」ドダン!

女「リング外から乱入しようとしたところにスライディングキックかましてぶっとばしたわ!あとは…」

ヨシ「っ!」ガバッ

1,2,3!!!カンカンカーン!!!!


ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!

コール「ヨシがセザーロからフォールを奪い勝利しました!!!」

トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット♪♪

ワアアアアアアアアア!!!

JBL「嘘だろう」

女「やったー!」

男「いやっほー!」

ヨシ「やった…」フウ

男「う、腕いてええ…ちっ」

スワガー「くそ!」バンバン

コルター「むぐぐぐぐぐう!!!」

コール「男とヨシが見事に決めました」

キング「タッグキングトーナメントに出るべきじゃないか?」

JBL「…」

JBL「…上層部が許さん」

コール「いや、リアル・アメリカンズに代わって出場のチャンスが出来たと言っていいと思いますよ」

ワーワーワーワーワー…

控え室~~

男「やったやった!ヨシさんのキックが凄かったなー」

ヨシ「いや、男のお陰だ」

女「二人でがんばったからでしょ!」

男「ははは…でも、さっきコール達が言ってたように、俺達タッグキング戦に出られるかもな」

ヨシ「…だといいが」

女「可能性アリアリでしょー♪」

>>790「おめでとう」

ヴィッキー

男「ヴィッキー・ゲレロさん」

ヴィッキー・ゲレロ…若くして亡くなった名レスラー、エディ・ゲレロの妻。熟女。
WWEで権力を手にするため様々な手段を講じるが大失敗の後の恥も非常に多い。マクマホン会長に気に入られ現在はスマックダウンGM。
娘のラクエル・ディアスが現在NXTで活動中。

ヴィッキー「あなたたち、すごいじゃない。リアル・アメリカンズを倒すなんて」

ヨシ「どうも」

ヴィッキー「ここで、貴方たちにCOOであるHHHの伝言を伝えるわ」

男「えっ」ゴクリ

ヴィッキー「リアル・アメリカンズを倒したのは見事だが…これでタッグキング・トーナメントに出場のチャンスができたと思ったら大間違いだ」

男「…え」

ヴィッキー「一つの枠に、何度もスターが出たり入ったりすると団体の信用に関わる為である。ということよ、以上」ツカツカツカ

女「そ、そんなあ」

ヨシ「…」

男「…くそっ」

ヴィッキー「マドックスはなんであんたたちにチャンスを与えたのかわからないわ」ツカツカツカ

男「うぐぐぐ、それだけかよお」

女「絶望だけ与えて去って行っちゃったわよあの女~~!!」

ヨシ「…」

ピタ

男「ん?」

ヴィッキー「あと、ヨシは次回スマックダウンで戦ってもらうわ。相手は>>794

ローマン・レインズ

スマックダウン~~

コール「みなさん、スマックダウンへようこそ!」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!

コール「実況はマイケル・コール、解説は元WWE王者のJBLです」

JBL「俺だけでいいのに」

コール「本日のメイン戦はロブ・ヴァン・ダムとダニエル・ブライアンが前世界王者アルベルト・デル・リオと現WWE王者ランディ・オートンとタッグ戦で対決します」

JBL「注目の一戦だぞ、奴らの周囲に与える熱気は他の追随を許さん」

コール「そして、今日の第一試合が今すぐ始まろうとしています」


トゥ~~~~~~~~~~~~ゥ、トロロロトルルル

ワアアアアアアアアア!!!!

トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット、トッテンテット♪♪

ヨシ「行くぞおら~~~~~~~~~~っ!!!」シュダッ!!!

コール「今日もハッスルしているヨシ・タツですが…」

Sierra Hotel India Echo Lima Delta, SHIELD

ドゥドゥッドゥドゥ、ドゥドゥッドゥドッ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

コール「シールドの一人にしてタッグ王者の一人でもある、ローマン・レインズの登場です!」

JBL「奴のパワーは恐ろしいものがある」

コール「ヨシはスピードで対抗するでしょうか」

JBL「たぶんな、だが勝つのはおそらくレインズだ」

コール「ヨシは長らく活躍できませんでしたが、男とのタッグで再び頭角を現し始めました」

JBL「男はいないのか?」

コール「今回、男は>>797だそうです」

リングサイドへの立ち入り禁止

JBL「シールドの他のメンバーも来ていないな」

コール「一人で十分と思っているのかも」

JBL「当然だな」

カーン!

コール「試合が始まりました!」

ヨシ「うおおおらっ!」ガッ

レインズ「っ」グイン!

男(控室)「組み合っちゃだめだ! ほら、ぶん投げられてコーナー行きだ!」

ヨシ「うわ…」

レインズ「があああっ!」ドガガッ!!

ヨシ「う、うわっ!」

男「蹴られまくってる」

JBL「早くも決着がつきそうだ」

コール「レインズが距離をとります」

レインズ「オオオオーーーーーーーーーーーーーッ!!!」グワンッ!

男「真上向いて両腕を横にしてあのポーズ…一気に決める気か!?」

レインズ「ア゙ー―――――――――――ッ!!」ドドドドドドドドッ!!!!!!!

ヨシ「はあ、はあ…」フラフラ

コール「必殺のスピアーが出ます!!!」

ヨシ「はっ!」ササッ

レインズ「!」ドズンッ!!!!

オオオオオオオオオッ!!!

JBL「ヨシがよけてレインズが鉄柱に突っ込んだ」

男「おおおおーーーーーーーーっ!!」

ヨシ「はあ、はあっ!」ゴロン

1,2、スリ…ヴワッ

コール「丸め込みましたが返されました」

ヨシ「うおおおおーーーっ!!」ドガッドガガッ!

コール「蹴りのお返しです」

男「ミドルキック…」

女「レインズが苦しんでる!」

ヨシ「おーらあっ!」シュバッ!

男「モンゴリアンチョップだ!」

ヨシ「いくぞーーーーーーっ!!」グイン

女「ブレーンバスター狙ってる!?」

男「…だめだ、返される!!」

レインズ「があっ!!」ブォン!!!!

ヨシ「うっ!!」

バイン!

コール「スープレックスでロープに激突しました!」

JBL「見た目より痛いぞあれは」

ヨシ「うわっ!」ゴチッ

男「頭から落ちちまった」

レインズ「消えろ!」ドギャッ!

ヨシ「ぐっ!」

コール「顔を踏みつけました!」

JBL「興奮してるな」

ヨシ「は、、はあはあ」

レインズ「だあっ!」シュバッ!

男「跳んで、拳を振りかぶって殴りつける…レインズ得意のスーパーマン・パンチをやるぞ!!」

ヨシ「っしゃあああああっ!!」グイン

レインズ「!?」

男「スリングブレイドだーっ!」

ドジャンッ!!!

ヨシ「はあ、あ、ああっ」バガッ

1,2…グワッ

コール「カバーに行くも返されました」

JBL「一人でここまでやるとはな、NXTでは考えられなかったぞ」

コール「男との戦いでカンを取り戻したのでしょう」

ヨシ「うおらーーーーーっ!!」ビシッ!!

レインズ「っ!」

コール「脳天にチョップ!」

レインズ「ぐぐぐぐぐ…」

ヨシ「うおおおーーーっ!」ダダダダッ!!

コール「ヨシが走ります!」

男「ランニング・ニールキックをぶつける気だ!」

レインズ「ア゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ズドン!!!!!

ヨシ「        」

ヨシ「…かはっ」

コール「スピアー!!!!!」

JBL「決まった!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

男「やられた…最悪のタックル”スピアー”を喰らっちまった」

女「ド迫力ね…」

1,2,3! カンカンカーン!!!

ワアアアアア!!!!ワーワーワーワーワー!!!!!!!!!!!


「勝者はローマン・レインズです」

ドゥドゥッドゥドゥッドゥドゥッドゥドゥドゥ♪

男「く…っ」

コール「ヨシも健闘しましたが、まさに一発逆転でした」

JBL「鉄柱に激突したダメージが無ければもっと余裕だっただろう」

男「くっそー! …ん?」

女「ロリンズとアンブローズが来たわ!」

男「客席に隠れてたんだ! やばい!」ガタッ

女「男、どうする気!? リングサイドの立ち入りは禁止…」

男「試合は終わってるからいいんだ、助けに行く! あいつらに>>805するんだ!」

トペ・スイシーダ

男「うぉおおおおおーーーーーーーーーっ!!!」ダダダダダッ!!!

女「間に合わないわよーっ!」


レインズ「オオーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」ウワアッ

女「レインズが叫んで…3人で持ち上げて…トリプル・パワーボムをやる気ね!?」

ヨシ「」

ロリンズ「さあ!」

アンブローズ「やれ!」

レインズ「があああああーーーーーーーーーっ!!!」グワ…ッ

男「待てーーーっ!」タタッ


ズドギャッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヨシ「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ」ガクッ

JBL「ヨシはしばらく立てないな」

男「うう、間に合わなかった…」

ロリンズ「じゃあな」タンッ

JBL「シールドが帰るぞ」

男「く…っ許さねえ! 宣言通りやってやる!」

コール「シールドが悠然とリングを降りました…男がリングに上がります」

男「うおおおおーーーーーーーーーっ!!」ダダダダッ

女「ちょ!」

コール「リング上を走って…跳びましたよ!?」

アンブローズ「!」

男「くらえやーーーーーーーーーっ!!!!」ドギャアッ!!!!

シールド「うお…っ!!」

男「どうだこらーーっ!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

JBL「何をやってるんだあいつは」

コール「ヨシの仇を討ちました!」

ワーワーワーワー!


男「はあ、はあ、はあっ」タッタッタッ

女「はやくヨシさん連れて戻るのよ~~!!」


~~~~

ホテル~~

男「ヨシさん、心配はないけど、1,2週間は試合できない、だってさ」

ガブリエル「これでタッグキングの出場は完全に断たれたか」

ライダー「ヨシ…」

女「それより…男。シールドに一発喰らわせたせいで、今度のPPVそのものに出場停止されちゃったわ」

男「うえ!?」

ライダー「おいおいおい、やりすぎだぜ! そもそもシールドがヨシをぶっ飛ばしたのが悪いはずだろ!?」

ガブリエル「シールドは上層部の手先という噂があるからな…シールドがおとがめなしである可能性も高いだろう」

男「くそ…どうしよ」

女「ま、タッグキングトーナメントが終わったらまた試合出れるし、戦うしかないわよね」

男「…そうだな」

6月のPPV・タッグキングトーナメント(本SSオリジナル)途中経過~~

キックオフショー 三つ巴戦 ○コフィ・キングストン対ザ・ミズ対ビッグ・ショー×

タッグキングトーナメント1回戦
×PTP対ヘイマンガイズ○
×ウーソズ対ハーディー・ボーイズ○
×リアル・アメリカンズ対ローデス兄弟○
○ロック&パンク対3MB(スレイター&マッキンタイア)×

タッグキングトーナメント準決勝
×ヘイマンガイズ対ハーディー・ボーイズ○
×ローデス兄弟対ロック&パンク○

○破壊兄弟&ブライアン対ワイアット・ファミリー×

タッグキングトーナメント決勝戦

ロック&パンク対ハーディー・ボーイズ

世界王座戦 ジョン・シナ対アルベルト・デル・リオ

WWE王座戦 ランディ・オートン対ロブ・ヴァン・ダム

コール「マドックスGM発案のタッグキング戦は絶好調に盛り上がっていますね」

キング「ここまでになるとはな」

JBL「あのGMもやるもんだ」

コール「タッグキングの決勝が始まります」

ワーワーワーワーワー!!!!!

If you sme---ll!!!

what The Rock is cookin'!

ズーズー!ドゥルルルルードゥルルルルー…ドゥルルルルードゥルルルー!

男(控室)「二人の曲を合わせてるのね」

ワーワーワーワーワーワー!!!!!!!!!!!!

コール「決勝戦を戦うのは、ロック&パンクと、タッグキングトーナメント開催とほぼ同時にWWEのリングに戻ったハーディー・ボーイズです」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

ダイジェスト--

パンクの膝蹴りがジェフの頭部に炸裂。

マットがパンクの後ろを取り、ネックブリーカー。駆けつけたロックにも、キックを見舞う。

ロックがマットを殴りつける—が、ジェフが飛び起き、ツイスト・オブ・フェイト。さらに、二人でロックをリング外へ追いやる。

パンクのハイキックがジェフの意識をリング外へと吹き飛ばし--マットを抱え上げ、放る。

放った先の顔面に、膝蹴り上げ。GTS。

ジェフが意識を取り戻し、パンクをコーナーへと。

ロックが自らタッチ。ジェフを抱え込み両腕の力でキャンバスへと--ロック・ボトム。

右へ—左へ。キャンバス上を行き交うザ・ロック。行き着く先は、ジェフの胸。右肘に彼の全てを—彼を想う全ての人間の気持ちを込めた、ピープルズ・エルボー。

カンカンカン

男「ロックとパンクがタッグキングに……!!」

世界王座戦 ジョン・シナ対アルベルト・デル・リオ

シナが力でデル・リオを押さえ込む。デル・リオはテクニックで外し、シナの右腕を封じる。

クロスアーム・ブリーカー。シナの腕を折らんとする勢い。

シナはロープを掴む。

シナがデル・リオを担ぎ上げた。なすすべなく放られるデル・リオ。その背中がキャンバスに落ちた時、意識は消え去る。

カウント3。ジョン・シナ王座防衛。

ワアアアアアアア!!!


WWE王座戦 ランディ・オートン対RVD

オートンの凶暴な拳がRVDの頭骨に響かせる衝撃は、他の誰にも伝わらず、ただただRVDの脳髄に滑り行く。

RVDのキックの響かせた衝撃は、オートンの頭を通り抜け人々へと伝わる。

くるりと回ったRVD、倒れたオートンの背に落ちる。

ローリング・サンダー。

コーナーへと登る……登る。

跳ぶ。

ファイブスター・フロッグスプラッシュ。皆がそうだろうと考えた。

シールド。

ディーン・アンブローズ。

セス・ロリンズ。

ローマン・レインズ。

RVDが振り返ると、3人が彼の脚を押す。

落ちた。

オートン、跳ぶ。

肩で、RVDの頭を抱え—落ちる。

RKO。

オートン、WWE王座防衛—反則負けにて。

ブーブーブーブー!!!

男「オートン……」


ワアアアアアア!!

コール「待ってください!」

キング「シールドが、リング中央へRVDをはこぶぞ」

JBL「見せしめのつもりか」

男「や、やばい! またヨシさんみたいにトリプル・パワーボムで潰すつもりだ!」

女「げーっ!」

男「止めないと!」

女「待って男!」

ワアアアアアアアアアアア!!!!

コール「パンクとロックが来ました!!」

キング「激戦を制したタッグキングだぞ!」

JBL「まだ人数に差がある」

男「よーし、おれもいくぞ!」タタッ!

ライダー「なら俺もだぜ!」ガタタッ

ガブリエル「ああ!」シュバッ!

女「RVDを助け……あり?」

Playonthegame!!!!

女「HHHが来たわ!」

男「え?」

HHH「ここで乱闘をするな」

ワーワーワー

パンク「きやがったな、権力の亡者!」

ワーワーワー!

JBL「なんて暴言だ」

コール「彼得意のマイク爆弾です」

ロック「HHH、かつて激闘を繰り広げたお前はどこへ行った? 今は、団体の利益がどうしたとか言って、今のように手下を差し向けたりしてオートンに王座を守らせている」

ワーワーワー!!

キング「ロックの言うとおりだ」

HHHの暴走…8月からヒール権力者として活躍するHHH。ストーリー上、何度も卑怯な手段を使い、自らが認めるWWEの顔、オートンを持ち上げ、認めないブライアンを潰そうと画策し続けている。

ロック「いい加減にしやがれ、さもなきゃ、ロック様がキツくお前のケツをシバいてやるぞ」

ワアアアアアアアアアア!!!!

パンク「さあ、どうする? 俺達はタッグ王座よりも、お前をぶちのめしてやりたいんだ」

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「パンクとロックがHHHに挑戦する気です!!」

男「すっげえことになってきたなあ」

女「HHHも後には引けないんじゃない?」

HHH「……長い歴史と伝統に彩られた王座を軽んじるとはいい度胸だな」

HHH「そんなにいらないなら、不利な状態で王座戦を行なっても良いわけだな?」

コール「What‘s!?」

キング「おいおい」

JBL「COOの言うとおりだろう、奴等は王座を要らんとさ」

HHH「俺は戦わない。その代わり、今この場で、タッグ王座戦を行なって貰う。ノーDQ戦でな!」

ブーブーブーブー!!!

キング「大変な事になった」

コール「シールドがリングに上がります」

JBL「ロリンズとレインズは強豪ヘル・ノーを倒して王座に就いた。ダメージを受けているロックとパンク相手で、しかもアンブローズが手出しをしても構わないときた」

オートン「はあっ!!!」バッ!!

キング「なんだ!?」

コール「RKO!?」

ロック「っ」ガギャッ!!!!!

アオオオオオオオッ!!!

男「オートンが不意打ちした! ロックにRKOを!」

女「ちょ、ひどすぎ!!」

カンカンカン!!

コール「HHHの要請でゴングが鳴らされました!」

キング「とんでもない試合になるぞ!」

JBL「奴等は棄権したほうがいい」

ドガ、バキッ、ドガ、ドガガッ!

男「やばい、シールドがパンクを滅多打ちだあ!」

女「こうなりゃやる事は一つでしょ!」

男「お、おう、そうだ! 今度こそ行こう!」ダッ!!

ライダー&ガブリエル「おう!」ババッ!!

ガチャリ

男「ドアを開けて一気に突っ込むぞ……って、>>823が急に現れた!?」

ハリウッド・ハルクホーガン

女「ど、どういうこと!?」

ホーガン「……」ツカツカツカ

男「と、通り過ぎていった……何か有るのかな? それより、今はパンク達を助けなきゃ!」

ライダー「WOO!!」

タッタッタッ


ワアアアアアアアアアアア!!!!

ブーブーブー!!!!

コール「ロックとパンクが滅多打ちにやられています!」

JBL「いくらなんでもやりすぎだ」

バキィイッ!!

キング「パンクとロックはほぼ無抵抗で、シールド3人にオートンの猛攻を受け続けている」

コール「これが王座戦なんてありえません!」

男「やめろー!」タッタッタッタ

コール「男とライダーとガブリエルが現れました!」

ワアアアアアアアアアア!!!!!!!!

ユートピア!ユートピア!!

男「うおおおーーーっ!!」ダダダダアッ

アンブローズ「雑魚共に邪魔はさせねえぜ」タッ

コール「3人の前にアンブローズが立ちふさがります!」

JBL「早くも失速するかもな」

男「ダッシュドロップキック!!」シュバッ!

アンブローズ「へっ」ヒョイ

男「!!!」

アンブローズ「くらいな!」ガシッ

女「ヘッドロック!?」

男(離れない……くっ! しかもこれはただのヘッドロックじゃない!この状態で相手を頭から叩きつける、ヘッドロック・ドライバーをするつもりなんだ!)

ライダー「やめろ!」ドカッ!

アンブローズ「ちっ」

女「ライダーがエルボーで邪魔して助けてくれたわ」

ガブリエル「やあああああああっ!!」ビシッ!!

アンブローズ「ぐわっ!」ドターッ

男「ガブリエルのニールキックだ! 助かった! アンブローズは俺に任せて、二人はロックとパンクを助けてくれ!!」タタタタタッ!!

バッバッ!!!

キング「男が二度のジャンプだけでコーナー最上段へ渡った!」

コール「リング状ではタッグ王者とオートンと挑戦者が密集しています」

男「いくぜーっ! トワイライト・エクスプレス!!!!」バッ!!!

男の必殺技が密集地帯へと届いた! その結果は?安価↓

オートン「ちいっ!」バッ

ロリンズ&レインズ「!?」

男「うおーっ!!」

グワシャッ!!!

コール「なんと!」

キング「オートンが二人を盾にした」

JBL「タッグ王者は動けるのか」

ワーワーワーワー!

オートン「……」ギロッ

男「っ」

女「あっ」

ワアアアアアアアアアア!!

コール「男がWWE王者とにらみ合っています」

JBL「よく見ろ、男はビビってる」

男「う…ううっ」

キング「男はどうしたんだ」

女「男の憧れのスターはオートン……だったよね~」

男「うううううっ!!」

アンブローズ「うおおおっ!」ダダダーーーッ!!

コール「アンブローズがリング上に逃げ込みました」

キング「ライダーとガブリエルも追うぞ」

男「えっ」

オートン「しゃあっ!」バキャッ!!

JBL「オートンの蹴りだ!」

男「背中蹴っ飛ばされた……うわあっ!!」

アンブローズ「おらっ!」グイッ

男「うぎゃ! 変形フェイスバスターだ……」ドデン!

女「男っ!」

ライダー「WOOOO!!」シュタアッ!

オートン「消えろ!」バキィッ!!!

女「あ、ライダーとガブリエルもオートンとアンブローズに迎撃されちゃう!」

ドガッ!!ズドッ!!

ガブリエル「う、うぐっ」

オートン「ザコがっ!!」ドガッ!バキッ!!

アンブローズ「しゃあっ!」ベシッ!

ライダー「うわっ!」ドタッ

コール「ライダーとガブリエルもなす術がありません!」

オートン「とどめだ!」

コール「RK……おっ!?」

ロック「はっ!」ガキッ!

女「オートンがRKOをやろうとして背後を向いたとたんに、ロック様が捕えた!」

オートン「しま……っ」

ロック「はああっ!!」ズン!!!!

コール「ロック・ボトム!!!!」

アンブローズ「畜生!」

ライダー&ガブリエル「くらえ!」ドガッ!!

アンブローズ「うおっ!」ドタッ

キング「二人でキックを決めたぞ」

ワアアアアアアアアア!!!

男「へへへ、一気に形勢が変わったな!」フラフラ

レインズ「くそっ」ガバッ

コール「レインズとロリンズが起きます」

パンク「おらあっ!!」ドガッ!!!

JBL「起きたばかりのロリンズにパンクのハイ・ニーだ!」

ロリンズ「うあ……っ」

レインズ「ちっ!」ダッ

男「パンク、レインズが来るぞ……って、RVDが飛び込んできた!?」

RVD「うおおっ!!」ドグシャアアアアアアッ!!!

レインズ「ぐあっ!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「ファイブスターが炸裂しました!」

ワアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

アンブローズ「くそっ!」

男「うおりゃ~~~~!!!」バキャアッ!!!

アンブローズ「うおあっ!!」グルンッドダーーーーッ!!

女「男のクローズラインでアンブローズがリング外に落ちたわ!」

ワアアアアアアアアアア!!!

JBL「もはや挑戦者組の仲間しか起きていないぞ」

キング「ノーDQ戦だから反則にならん、このまま終わりだ」

男「よーし、対戦権のある二人を残してリングを降りよう」

JBL「男が先導して、対戦権のある二人を残してリングから降りていくぞ」

キング「リングに残ったのはロリンズとパンクだけだ」

女「あの二人顔が似てるわね」

男「いっけーパンク!!」

オートン「くそっ」ザッ

RVD「手を出すことは許さんぞ」

ガブリエル「そうだ!」タッ

オートン「ちっ!!!」


パンク「いくぞーーーーーーーーっ!!」バッ

女「あのおネンネの手振りは……ゴー・トゥ・スリープ行く気ね!?」

ロリンズ「はあ、はあ……」

パンク「だあっ」グイッ

女「抱え上げたわ!」

コール「GTSを決める気です」

ロリンズ「やっ!」ズイッ

男「ロリンズが逃げた!? ……そういえば、俺の必殺技とパンクの蹴りしか喰らってない、やばいぞ!」

ロリンズ「しゃあっ!」ドガッ!!

パンク「うおっ!」

ロック「負けるな! お前こそ本物だ!」バンバン

ロリンズ「しゃああっ!!!」グワアッ!!

男「ロリンズがパンクを持ち上げた! ブレーンバスター……いや、その状態で脚を抱えてるってことはフィッシャーマンズスープレックス!?」

女「ちょ、ジャンプしたわ!?」

男「そのまま両手両足からめて……スモールパッケージホールドみたいな体勢で落っこちながらDDT……あれは!!」

ロリンズ「くたばれーーーーーーーっ!!!!」ズン!!!!!!!!

男「昔の必殺技の、ゴッズ・ラスト・ギフトだあっ!!」

1,2、ス

パンク「まだだ!」グワッ!!

ワアアアアアアアアアアア!!!

ロリンズ「しゃああっ!!」ドカドカッ!!


コール「なんという大技でしょうか!」

キング「仕留めきれなくて焦ってるな、無駄な連打が証拠だ」

JBL「強烈な攻撃でさらに体力を消耗させたいだけだ、焦ってるなんて決めつけるな」


パンク「う……おおお、らっ!!」ガッ!!!!

ロリンズ「」バタッ

男「やった! ハイキックがまともに入ったぞ!!!」

ロック「ついにだ!」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!

パンク「こいつでとどめだ!」グイッ

男「お、腕を複雑に絡めていく……アナコンダバイスでタップを狙うんだな!?」

ロリンズ「う、うわああああ……っ!!」

コール「タップするでしょうか!?」

レインズ「だあああっ!!」ドタッ!!

パンク「!」

キング「レインズがカットしたぞ!」

コール「ものすごい勢いで飛び込みました」

ロリンズ「う、助かった」

レインズ「がああああああああああああっっ!!!!」ダッ!!

男「レインズが走った!? ……あ、なだれ込もうとしたロックに……スピアー!!!」

ズドン!!!!!!!!!!!!!!

ロック「    」

レインズ「があっ!」

コール「レインズが吠えます!」

ワアアアアアアアアアア!!!

パンク「くそっ!」グイッ

女「パンクがレインズを抱え上げて……」

パンク「はあっ!」ブンッ

女「放り投げて落として……その顔に」

パンク「おらあっ!!」ズドッ!!!!!!!

男「膝蹴り!! ゴートゥスリープ決まったぞおおおっ!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ロリンズ「しゃあっ!」ビシッ!!

パンク「」

男「え」

コール「ロリンズのキックです!」

女「跳びあがってのハイキック……!?」

ライダー「強烈だぜ!」

1,2、スリ

グワッ!

パンク「はあ、はあ、はあ」

ワアアアアアアアア!!!

男「まだやられないぞ!」

ガキッ!!

男「え?」

オートン「うおおおおっ!!」グワッ!!!

コール「場外でオートンが暴れだしました!」

キング「RVDにRKOだ!!!」

ズン!!!!

RVD「」

ライダー「くそっ!」バッ

オートン「しゃあっ!」グウッ

ライダー「!」

コール「RKO!!」

ズン!!!

オートン「はあっ!」

ガブリエル「!!」ズン!!!

JBL「ライダーやガブリエルにも次々とRKOを決めていくぞ!」

男「や、やめ……」

グイッ

男「!?」

アンブローズ「うおおおおっ!!」グワアッ!!

男「うわあっ! アンブローズ!!」ガシャン!!

女「きゃあっ!鉄階段にぶつけられちゃった!!」

男「いっでええ」

女「男ーーっ!!」タタタッ

男「お、女来るな……」

アンブローズ「バカな女だぜ!」バッ

男「なんだとてめえ!」グワッ!!!

アンブローズ「!?」

男「このやろーーーーーっ!!」グワアッ!!!

アンブローズ「うおあっ!!」ドシャアアアアアアアアアッ!!!!

ワアアアアア!!!

コール「男がアンブローズを鉄階段に! お返しです!」

キング「シャムロック・スープレックスを決めた」

JBL「オートンがリングに上がったぞ!」

女「リング上で起きているのはオートンとロリンズとパンクだけ、倒れているのはレインズとロック様」

男「あと俺が行く!」バッ!

男「うおおおおっ!! オートン、一緒にリング外へでろーーーっ!!」ガシイッ!!

オートン「邪魔だ!」バキッ!!

女「男がオートンにしがみついてコーナーに一気に突進!? でもオートンが殴ってきたわ!」

パンク「おらっ!」バシッ!

ロリンズ「しゃあっ!」ヒュンッ!!

コール「それぞれが熾烈な争いとなりました」

キング「見ろ、ロックが起きる!」

パンク「いけ!」グイッ

ロリンズ「!」タタッ

ロック「はあっ!!」グワアッ!!

キング「パンクがロックにロリンズを振って、スパイン・バスターだ!」

ズシャン!!

パシッ

コール「一度コーナーに戻って、正式にロックがリングに上がります」

キング「今試合初のタッチじゃないか?」

パンク「だあああっ!!」ダダダダッ!!!

女「パンクが、男に押さえつけられたままのオートンに突っ込む!?」

オートン「!!」

パンク「だあっ!!」バキャアアッ!!!

オートン「うおおあ……」グフッ

ドタアアアアアアアッ!

コール「パンクとオートンが一緒に落ちました」

ワアアアアア!!

ロック「よし……いくぜ!」タタッ

コール「ロックがリングを駆け回ります!」

女「右へ……左へ!」

ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!!!ワアアアアアアアアアア!!!!

ロック「とどめだ!」シュッ

レインズ「させるかあああっ!!」ダッ

男「そりゃこっちのセリフだぜ! ダッシュドロップキーック!!!」バッ!

レインズ「っ!?」

バキイッ!!

レインズ「」バタッ

ロック「はあっ!!」ヒュン……


ビシッ!!!!

ロリンズ「があはっ!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コール「ピープルズ・エルボー!!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キング「ついに決まったぞ!!」


レフェリー「1,2,3!!!!」カンカンカン!

ワアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!

ワアアアアアアアアアア!!!

CMパンク!CMパンク!!!

ロッキー!ロッキー!!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

男「ふう」ドタッ

女「やった! ズル相手に大勝利!」ピョンピョン!

コール「予想外、大波乱の決着でした」

キング「二人が勝ち名乗りを上げてるぞ」

JBL「脱帽だぜ」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!

ロック「何百万ものWWEユニバース、声援に感謝するぜ!」

ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

パンク「俺達が新タッグ王者だ!!!」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

コール「今PPVは大成功でした」

キング「上層部も喜んでるかな」

JBL「PPVが成功したんだ、当然だろ」

コール「ご視聴ありがとうございます、明日のRAWをお楽しみに」


ワアアアアアアアア……

ホテル~~

男「そんじゃかんぱーい」

女「男と私とパンクとロック様とRVDとライダーとガブリエルと係員でパーティしてます」

パンク「乾杯」カチン

男「ちなみにパンクはコーラ飲んでます」

パンク「酒はやらないんだ。煙草もクスリもな」

女「薬て」

男「いや、州によっては合法なのもあるからね」

係員「すごかったですね、興奮しました」

RVD「権力者の卑怯なやり方によく耐えたよ」

ロック「お前たちの助けがあってこそだ。俺達だけじゃ、さすがにヤバかったぜ」

ライダー「男が先導してくれなきゃ、俺達も戦わなかったぜ?」

ロック「ああ、そうしなきゃたぶんRVDが起きる前に、試合が終わってたかもしれないしな」

ガブリエル「それにしても男は不思議だな、いきなりWWEにやってきて、一気に駆け上がってここまでやるんだからな」

男「あ、あはは、そんな」

ガブリエル「ツイッターでファンからのメッセージの中に、そろそろ王座を狙ってほしいとあったけどどうだ?」

ライダー「今度こそ、俺とタッグ王座を目指そうぜ!」WOO!

パンク「受けて立つぜ」ニヤリ

ライダー「負けないぜ!」WOO!WOO!WOO!

男「……そのことなんだけど」

女「?」

男「実は、US王座に挑戦しようと思ってる」

パンク「なるほど、さっきの乱闘で何か掴んだな?」

男「……うん。アンブローズと肌を合わせて、行ける気がした」

ロック「ならすぐに表明すべきだな」

男「……」コクッ

ガブリエル「決意が固まってるな」

女「男、がんばって!」

ロック「男に乾杯だ!」

皆「男にかんぱーい!」チャッキーン☆

男「あ、あはははは……」

ゴチャッ!

係員「? 部屋の外で変な音が」カチャ

係員「>>853!!!!」

床に倒れているマドックス

男「GMのブラッド・マドックスが!?」タタタッ

係員「ほら!」

男「ああっ!」

パシャッ

マドックス「うう、うう」

パンク「大丈夫か」

ロック「救急車を呼べ!」

男「なんでだろ、ボロボロだ」

女「喋れる?」

マドックス「うう、うう」

男「ダメだ、喋れないみたいだ」

ピーポーピーポー

ライダー「救急車がきたぜ!」

RAW~~

コール「タッグキング・トーナメントから一夜が明けました」

ワーワーワーワー!

コール「しかし、ここで痛ましい事件について伝えなくてはなりません」

キング「GMのマドックスが教われて救急車で運ばれた」

JBL「とんでもない事件だな」

コール「その時の写真が届いています」

パッ

オー

控え室~~

男「ん? あれは、俺がマドックスに駆け寄った時じゃないか?」

女「ホント、写真に撮られてたのね」

パンク「……」

ロック「……」

Playonthegame!!!!!

ワアアアアアアアアアア!!!!!!

コール「COOのHHHが現れました!」

JBL「犯人を許す気は無いだろうな」

キング「当然だ」

HHH「この写真は、男がマドックスを襲った際に撮られたものだ」

コール「What’s!?」

JBL「なるほどな」


男「はあっ!?」

女「なによそれ!?」

ロック「表情も緊迫したものだ。見ようによっては、男がマドックスを部屋の外へぶっ飛ばした後のシーンに見えるな」


HHH「奴はハーディーボーイズに負けた後、マドックスに、何度もタッグキングトーナメントに出場させるように頼み込んでそのたびに突っぱねられていた」

HHH「タッグ王座戦になだれ込んで来たのも、その怒りをぶつけるためだ」

HHH「そして、その処分をマドックスが言い渡しに来た。そこで男は暴行を加えたのだ」

JBL「そういうことか」

キング「違うと思うがな」


女「嘘に決まってるじゃないそんなの!」

男「俺、嵌められてるな……」

パンク「多分だが、権力者に従って動いてるシールドを攻撃したからだと思う。お前も、俺ら同様権力者の敵と見なされたんだ」

男「そんな」

パンク「そろそろ、お呼びがかかるぜ」


HHH「卑劣な行動の責任はとってもらうぞ、男、出てこい」


パンク「な」

リング~~

男「……どうも」

HHH「言い逃れは出来んぞ。本人から聞いた事実だ」

男「そんな、俺じゃありません」


女「本人からなんて嘘でしょ!? 喋れなかったのに」

パンク「病院に行った後で目が覚めたといえば通じるさ」

女「だって、だって、会場入りの直前にも病院に電話して訊いたのに」

パンク「女ちゃんが証言しても、こっちに有益な証拠にはならないだろうな」

女「じゃあどうすれば?」

ロック「ブラッドが目覚めてからが勝負だが、その前に男が処分される恐れもある」

女「男……」

HHH「マドックスが倒れたせいで、余計な仕事が増えたぞ?」

男「……」

HHH「お前はタッグキングトーナメントに出られなかったから、腹いせにタッグ王者を襲い、マドックスも襲った」

HHH「罪は重いな」

男「俺じゃない……です」

HHH「シラを切るな、王座戦の乱入者はお前じゃないのか」

男「そ、それは俺です」

HHH「だろう?」

男「いや、でも、それはトーナメントに出れなかったからでなくて、シールドとオートンがズルするから」

HHH「あれはノーDQ戦だった。反則裁定はないんだ」

男「だ、だったら俺が出たって良いはずでしょ!?」

HHH「普通ならな。だが、お前がマドックスを襲った事で、上層部の意見は固まった。全ては、トーナメントに出られなくなった腹いせなんだとな」

男「そんな、バカな!!!」

HHH「バカだと?」

男「あっ ……>>860

係員に証言を求める

HHH「係員だと?」

男「は、はい。彼らが一緒にいましたし」

HHH「成る程な」スッ

男(手を上げた?)

Sierra Hotel India Echo Lima Delta, SHIELD

ドゥドゥッドゥドゥ、ドゥドゥッドゥドッ

ドゥドゥッドゥドゥッドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ♪

男「!?」

キング「シールドだ!」

コール「やはりシールドは権力者の手先です」

JBL「偶然だ」

男「げ、げげげげげ」

HHH「荒れてしまいそうだな。処分は追って通達する」スッ

男「あ、ちょ、待って!」


女「HHHが帰ってく……あれ? パンクとロック様どこ?」


ロリンズ「よくも昨日はやってくれたな」

アンブローズ「憂さばらしのために王座戦に乱入する」

レインズ「それは不義だ」


男「……っ」

男(くそ、今日はアンブローズの持ってるUS王座ベルトに挑戦表明しようと思っていたのに!)

アンブローズ「はっ!」ドガッ!!

男「ぐえっ!」

レインズ「がああっ!」バキッ!

ロリンズ「しゃあっ!」ビシッ!

ドガドガボガボガ

男「ぐえええええっ!!」


女「男っ!」


JBL「犯罪者をとっちめろ」

キング「誰か助けにこい」

コール「待って、あれは!」

ワアアアアアアアアアア!!!!!!!!

ロック「そうはさせないぜ」タタタッ

パンク「行くぞ!」ダダダッ!

キング「新タッグ王者が現れたぞ!!!」

コール「彼等なら男を助けられるかも」

JBL「男の味方をする気か」

コール「彼等は男の先導による乱入で王座を取得しました」

JBL「この事件で得をした人間か」

キング「男が犯人とは思えん」

コール「3対3になりました!」

ワアアアアアアアア!!!

バキッドガッゴツッ!!

~~~~♪

男「!! この曲は!!!」

オートン「……」ダダダッ!!

コール「WWE王者のランディ・オートンです!」

キング「権力者の手先だ」

JBL「偉大な11度の王者だぞ」

ワアアアアアアア!!!!

コール「ロックを殴りました! やはりシールドに加勢します!」

オートン「ふっ!」ゴキッ!

ロック「ぐっ!」

JBL「ロックがオートンとレインズを相手にしてる」

キング「二人がかりだから不利だ」


女「ライダーとガブリエルも、ヨシさんも今日いないし、このままじゃロック様がやられて4対2になっちゃう!! ……こうなったら私が」グッ

ドルン……ドルンッ♪

女「この曲は?」

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

女「凄い歓声!!」


コール「まさか!」

~~~~~~~、デデデデーデーデデデデーデーデデデデーデーデデデデー♪

デデデデーデー、デデデデーデー、デデデデーデー、デデデデー♪

男「わ、ワルキューレの……」

ブライアン「YES!!!!!!」

ワアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!!!!!!!!!

ワアアアアアアアアアア!!!!!!!

コール「ダニエル・ブライアンです!!」

キング「イエス!」

JBL「何故だ!」

ダダダダダーーーーーーッ!!!

ブライアン「くらえっ!」バキッ!!!

オートン「っ!」

男「こ、これで4対4だ!」

YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!!

コール「会場中がYESの大合唱です!」

キング「みろ、ブライアン達が一気に優勢になったぞ」

JBL「なんでブライアンが出て来るんだ」

キング「ブリーに頼まれたのかもな」

コール「単に悪行が許せなかったのでは?」

JBL「だったら男を攻撃すべきだ」

ドガッドガッバキッガッドガガガガガ!!!!!

キング「攻撃されて、オートンとシールドはリング外へ退避したぞ!」

YES!YES!YES!YES!YES!!!

男「た、たすかったあ」

ブライアン「大丈夫か?」

男「あんがと」


―――メイン戦決定。ブライアン、男、ロック&パンク対オートン&シールド

コール「さらに、本日はなんと、ハルク・ホーガンが登場します」

キング「どうしてだろうな?」

JBL「昨夜も見かけた」

ワアアアアアアアア……


ホーガン「うぉおおおおおおお!!!」バッ!!

ワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

コール「いきなり登場です!」

JBL「一体何をするんだ?」

ホーガン「実は、2ヵ月後のPPV、サマースラムでホストを務めることになった」

ワーワーワー!!!!

コール「これは大ニュースです!」

JBL「夏の祭典が楽しみになるな」


ホーガン「そして、サマースラムでは>>869を行なうぞ!」

再安価↓

WAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!

コール「重大発表がありました」

キング「なんと、夏の祭典サマースラムのホストとして、ホーガンが択ばれた」

JBL「これは見逃せないぞ」

コール「サマースラムにマネー・イン・ザ・バンクとは、見ものです」

JBL「視聴者にルールを説明してやれ」

コール「マネー・イン・ザ・バンクとは……」

マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチ(マネー・イン・ザ・バンク戦、マネー戦)…リング外に大量に置かれたラダー(ハシゴのこと。実際に使われているのは脚立だが、日本語字幕ではハシゴと呼ばれる。本SSでも今後ハシゴと表記)を自由に使用し、リング上空に吊るされたカバン(ブリーフケース)を奪い合う。これを吊るすためのフックから外し、手にしたものが即優勝者となり、Mrマネーの称号を得る。
カバンの中には、1年間の間、いつ如何なる場合でも王座に挑戦できる(王者が試合・乱闘の後で疲れている時や、負傷中でも良く、無論体力十分のときに挑戦しても良い)権利書が入っている。
2010年まではレッスルマニアで1試合のみ行なわれており、好きな王座への挑戦権が与えられたが、2010年7月にマネー・イン・ザ・バンクというPPVとして独立。
毎年7月、それぞれWWE王座の挑戦権と世界王座の挑戦権を懸けた2試合が行なわれるようになった。
本SSでは安価によりサマースラム内で行われることに。

男「簡単に言うと、いつでもヘビー級王座に挑める権利を懸け、ハシゴを自由に使った特殊バトルロイヤルって訳だが」

女「凄いわねえ」

男「うーん、俺も出たいがこのままじゃ」

パンク「まあ、なるようになるとしか言えないな」クチャクチャ

男「うん。あ……ところで、今回の試合だけど」

パンク「どうした」

男「この試合で、どうにかしてCOOの信用を取り戻したいんだけど」

女「そうしないと首かも知んないもんね」

パンク「試合で奴を信じ込ませるのは難しすぎるぞ」

ロック「ああ、今奴は団体の利益と称して、自分の認めたスターばかりひいきしている」

ブライアン「オートンだ」

パンク「そして、その警備のためにシールドを操っているようだが、繋がりを現す証拠が無い」

男「そういえば……えっと、パンクは前に、シールドに守られていたことあったよ……ね」

パンク「」

女「ちょ!」

パンクとシールド…2013年秋、WWE王座についていたパンクはヘイマンと組んでいたが、
その際にヘイマンはマドックスやシールドを使い卑劣な手段(主に乱入)でパンクの王座を守らせていた。

パンク「……ああ、おそらくは、だがな」

男「おそらくは?」

パンク「ヘイマンはやつらと繋がっていたことは、番組中に明らかになった。だが、俺はそういう場面で奴等と直接会ったことはない」

パンク「それで、一度番組内で明るみに出てからは表立ってつながりを見せることが無くなった。そしていつしか、奴等はHHHの手先となったわけだ」

男「なるほど……うーん、そんなシールドの王座陥落を先導した俺はクビの危機ってことか」

ロック「俺達も、反乱分子と思われている。まあ、俺様が簡単にやられるはずは無いが」

ブライアン「そうだ、負けられないぞ! イエス!イエス!」

男「ブライアンを手放す気は無いって前にCOO夫妻が言ってたからなあ」

女「ちょ、やさぐれちゃダメよ!」

ロック「男。とにかく、試合で魅せるしかない。観客を沸かせるんだ」

男「……つっても」

女「ロック様、パンク、ブライアン……敵はオートンにシールド……」

男「勝つだけでも難しいのに(3人は心強いけど)、この面子の中で俺が客を一番沸かすって!」

男「無理だあぁあぁ」ガクガクガク

女「ど、どーしよー」

ロック「むう、確かにお前は選手としても、権力への抑止力としても重要になりそうだ。解雇されるには惜しい」

パンク「ああ」

ブライアン「そうだな」

ロック「よし、お前が目立てるように秘策を考えてやろう」

男「マジに!?」

~~

コール「WWEネットワークは凄いサービスですよ、皆さんもお早めに登録してください」

キング「過去の名勝負も、今後のPPVも月額9,99$で見られるぞ」

JBL「検索機能を使えば、俺の勝つ試合だけを観る事もできる」

ワーワーワー

コール「第一試合は興奮しましたね、リアル・アメリカンズとヘイマンガイズがプライムタイム・プレイヤーズとロス・マタドールを撃破しました