IFドラゴンボール 『プーアル願いを叶える』 (132)

IFドラゴンボール『バーダック地球へ』

IFドラゴンボール『バーダック地球へ』 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/mread.cgi/news4ssnip/1377763897/-20)

パラガス「続編だありがたく思え」

ブロリー「なんなんだぁ?その態度はぁ?」

パラガス「ブロリー!?」

ブロリー「血祭りにあげてやる」

パラガス「お待ちください!!明日まで明日までお待ちください!!」

ブロリー「できぬぅ!!」

バシューン

ブロリー「イレイザーキャノン!!」

ブウウウンポーピー

パラガス「どぅあ!!」

デデーン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1378918895

ブルマと出会った悟天と悟空、途中妖怪に襲われたり、盗賊に襲われたりしたが親子の活躍でパオズ山に平和が訪れたのは言うまでもない。そしてふもとにおりた一行はある出会いをした。

ブルマ「今日はここで一休みよ」

悟空「パオズ山ってでけぇんだなぁ」

悟天「ああ、旅立って4日だってのにいまだに街が見えてこねぇ」

ブルマ「あと2日もすれば村が見えてくるわ」

悟空「村ってなんだ?美味しいのか?」

悟天「人間がたくさんいんだよ」

悟空「ブルマみてぇなのがたくさんいんのかぁ」

ブルマ「私がいっぱいいるわけないじゃない」

悟空「チンも玉もねぇ奴たくさんいんのかぁ?すげぇなぁ」

悟天「悟空、その話はもういい」

悟空「でも気になっぞぉ」

ブルマ「あんたたち早く夕飯調達してきてよね」

悟空「ブルマは行かないのか?」

ブルマ「私はレディだから行かないの」

悟天「地球ってのは女が偉いのかよ?」

ブルマ「私は偉いわ田舎者のあなたたちとは違ってね」

悟天「貴様……」

悟空「父ちゃんはやくー!!」

悟天「ああ」

ブルマ「さぁて、カプセルハウスっと」

BOM!!

悟天「あいつの嫌がりそうなもんを調達してやるぜ」ニヤリ

悟空「オラ、肉が食べてぇ」

悟天「毎日食ってんだろ」

悟空「最近、恐竜ばっかで飽きたぞ」

悟天「珍しい動物でも狩るか」

鹿肉

鶏肉

馬肉

サーベルタイガーの肉

ハイヤードラゴンの……

悟空「ん?」

悟天「あのちっこいのは不味そうだが……」

ティラノサウルス亜種「グオォォォォォ!!」

ハイヤードラゴン「」ガタガタブルブル

悟天「この山では見かけねぇ奴だな食うか」

ピピピピ

悟天「戦闘力50かなかなか手応えがありそうじゃねぇか」

悟空「父ちゃん戦うんか?」

悟天「おう」

ティラノサウルス亜種「グオォォォォォ!!」

悟天「はっ!!」

ポーピー

ドゴーン

ティラノサウルス亜種「!!!!」

ずっと探してたんだけど見当たらないんだよなぁ

HTML化依頼スレッドでいいんだっけ?

見つからないか?
とりあえずurl貼っとく。
■ HTML化依頼スレッド Part11 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377822903/l20)

>>9

ありがとう。ここの検索機能がエラーで使えなくて

それから前スレにこのスレのurl貼って誘導しないと。

>>10

それも何故かエラーだった。混んでた?

>>12

前スレにアドレス貼ってないぞ

今のスレの最初に貼ったはずだが

>>13
混雑なんかでエラーになることは確かにある。
>>14
ここに前スレのurlを貼ったように前スレにも次スレ立てたと言って次スレのurlを貼る必要がある。今回はもう貼ってもらえてたな。

>>16

ああ、そういうことか

前スレ87

まったく赤の他人ってのは知ってるよIFだから別に兄弟でもいいかなって思ったんだよ

>>4

ティラノサウルス亜種「グオォォォォォ!!」

ドシドシドシ

悟天「さぁ、こい、たっぷりと料理してやるぜ」

ガブッ!!

悟天「おっと」

ググ

悟天「でやぁ!!」

バキィン!!

悟天のパンチがティラノサウルスに炸裂

ティラノサウルス亜種「グルオォォォォ!?」

悟天「いままで負けたこと無いようだな」

ティラノサウルス亜種「グルル」

シュッ シュッ

悟天「だがそれも今日までだ」

悟天はジャン拳の構えで気を溜めた。

シュイン シュイン シュイン シュイン シュイン

悟天「爆裂ジャン拳……」

ティラノサウルス亜種「グアァァァァァァ!!」

悟天「パァァァァァァ!!」

ドゥゥゥゥゥゥゥン!!

ティラノサウルス亜種「グアッ!?ゴブォ」

ティラノサウルスは吐血した。しかし悟天の爆裂ジャン拳は終わってはいなかった。

悟天「心臓潰しのあいこで……」

ティラノサウルス亜種「!!!!」

悟天「グーだぁぁぁぁぁぁ!!」

パァン

ティラノサウルス亜種「ガボォ」

ドシーン

悟天「フッ」ペロリ

悟空「うひゃー、父ちゃんすげぇなぁ」

ハイヤードラゴン「……」

悟天「ん?」

ハイヤードラゴン「クェー」スリスリ

悟天「やめろ、おい、なつくな!!」

ハイヤードラゴン「クェー」スリスリ

>>20

悟空「こいつ食うか?」

悟天「いやこいつは移動手段に最適だ」

悟空「空飛べるんか?」

悟天「だが、怪我してるようだ。戻るぞ」


カプセルハウス


ブルマ「ティラノサウルスなんか食べられるわけないでしょ!!まったく田舎者は」

悟天「じゃあてめぇの飯はねぇ」

ブルマ「いいもんねー、ちゃんと買いだめした食料あるから」

悟天「何?じゃあ何故俺達に行かせた?」

ブルマ「あんたたち食べる量半端ないんだものせっかく買いだめした食料がなくなっちゃうわ」

悟天「これからはそれくらい想定しておけ」

ブルマ「しょうがないわねぇ」

悟天「俺達は外で食うぜは」

数日後


ウミガメ「松茸、見つかりませんねぇ……ふぅ」

ピラフ「おやぁ?亀がこんなところに」

シュウ「ドラゴンボールの反応はここらへんなんですが」

マイ「あの亀がもってたりして」

ウミガメ「あのー」

ピラフ「おい亀」

ウミガメ「海まで」

ピラフ「ドラゴンボールを渡し…」

シュウ「わわっ!?」

マイ「亀が」

ピラフ「シャベッタァアァァァァ!!!!」

ウミガメ「そんなに驚かないでください」

ピラフ「驚くわッ!!」

ウミガメ「あのーそれでですね」

ピラフ「ドラゴンボールを」




ピラフ「私と同時に喋るんじゃなぁぁぁぁい!!」

ウミガメ「すみません」

ピラフ「で?用件は?」

ウミガメ「海まで送ってくれませんか?お礼はします」

ピラフ「お礼?ほぅ…お礼ね」



ピラフ「どうする?」

シュウ「奴を海まで送り届ければドラゴンボールを貰えるかもしれませんよぅ?」

マイ「今すぐちからづくで奪うべきです」

ピラフ「ちからづくで奪ってもいいが世界征服するには地形を把握せねばならんだからここは海まで送るということでいいか?」

シュウ「一理ありますねぇ」

マイ「賛成」

ピラフ「よし、お前を海まで送ろう」

ウミガメ「ありがとうございます」

孫一行


ブルマ「ドラゴンレーダーを確認したけど移動してるわ、この先には海があるわね」

悟天「持ち主は両生類か何かが飲み込んだんだろうな」

悟空「おめぇ、くすぐってぇぞ」

ハイヤードラゴン「クェー」ペロペロ

ブルマ「ところでこの子ハイヤードラゴンじゃない」

悟天「こいつ何食べんだ?恐竜の肉食べねぇんだ」

ブルマ「ハイヤードラゴンは草食で大人しいドラゴンだからね肉は食べないわ」

悟天「じゃあどうすればいい?」

ブルマ「生き物飼ったことないの?」

悟天「ないな」

悟空「オラのじっちゃん山の動物と友達だぞ」

ブルマ「弱肉強食の頂点ってことね」

悟天「じじいはどんな狂暴な恐竜もひれ伏せさせるからな」

ブルマ「やっぱり弱肉強食の頂点ね」

悟天「で、こいつのエサだが」

ブルマ「そこらへんの草木や葉っぱを食べるんじゃないかしら」

ハイヤードラゴン「」クンクン

悟空「何か匂うのか?」

ハイヤードラゴン「クェー」

バサバサ

ブルマ「ほらね」

悟天「ほう、匂いでメシを選ぶか」

悟空「この葉っぱいい匂いすっぞ」

ブルマ「どれどれ」

悟天「これは香ばしい」

ブルマ「匂わないわ」

悟天「地球人は不便だな」

ブルマ「あんただって地球人でしょ!!」

悟天「俺はサイヤ人だ」

ブルマ「そうだった!!」

悟空「父ちゃん、オラ、あいつの名前決めたぞ」

悟天「なんだ?」

悟空「焼き鳥」

悟天「ダメだ」

悟空「牛丼」

悟天「牛じゃねぇ」

悟空「天丼」

悟天「天ぷらにすんな」

悟空「親子丼」

悟天「あいつ一人だぞ」

ブルマ(表示一つ変えないのね)

悟天「名前は>>33だ」

つけなくてもいいか

>>28

悟空「トンヌラ」

悟天「かっこわりぃ」

ブルマ「ゲレゲレ」

悟天「センスねぇな」

ブルマ「……」

悟天「ハイドラだな」

ブルマ「略しただけだけど格好いいわね」

ハイドラ「クェー」

悟天「気に入ったようだな」


そしてとある村にたどり着いた。


ブルマ「荒れてるわね」

ピピピピビー

悟天「エラーだと?」

鉄人ウーロン「若い女、美人で若い女をよこせー」

悟空「なんだなんだ?」

ハイドラ「クェ」

鉄人ウーロン「ん?貴様この村の奴じゃないな?」

ブルマ「私?」

鉄人ウーロン「時間がないつれてく」

悟天「そうはいかねぇな」

鉄人ウーロン「何!?離せ!!」

悟天「こいつがいないと困るんでね」

鉄人ウーロン「こうなったら斧で、でやぁ!!」

ピーン

悟天「フッ、力は大したことねぇな」

鉄人ウーロン「放せ…あ…あぁ…時間が」

ボン

モクモク

ウーロン「くそっ」

ピピピピ

悟天「戦闘力2か」

ウーロン「はなせよ!!」

村人「おお鉄人の正体を暴いてくれた」

英雄だー

英雄だー

ステキー

悟天「こいつどうする?」

村長「好きにしてください」

悟天「なら豚の丸焼きにしてやる」

ボゥ

悟空「こいつおもしろいやつだから一緒につれていこうよ」

ブルマ「変身能力ねぇ」

悟天「貴様はオトリ役にしてやるからついてこい」

ウーロン「え!?わけわかんねぇよ!!女が欲しいよぉ」

ブルマ「女なら私がいるわよ」

ウーロン「マジで!?」

ブルマ「ただし近づいたら豚の丸焼きよ」

悟天「ニヤリ」

ウーロン「ヒィィィィィィィ!!」


数日後 海岸付近


ピラフ「さぁ、ついたぞ」

ウミガメ「ありがとうございますぅ」

ピラフ「さっそくお礼を」

ウミガメ「ではまず亀仙人様を呼んで来ますね。」

ピラフ「何ィ!?」

ピラフ「待て、話が違うぞぉ!!」

ウミガメ「すみません、亀仙人様の許可がないと」

ピラフ「許可いらないィィィィィ!!」

ウミガメ「!?」

シュウ「ピラフ様!?」

マイ「解剖しますか?」

ギュイイイイン

ウミガメ「ドリルでどうするつもりですか!?」

ピラフ「お前さんの中にあるドラゴンボールを取り出すのだ」

ウミガメ「嫌ァァァァ!!」

キュウウウン

ウミガメ「ウミガメバズーカ!!」

ポーヒー

ピラフ「おわっ!?」

ドガァァァァン

マイ「こいつ口からビームを」

シュウ「これは魔口砲の一種……この亀強いんじゃ」

ウミガメ「ハァ、ハァ、ハァ」

ピラフ「んん?こいつ体力を消耗してるぞ」

ウミガメ「疲れてしまいました」

マイ「フフフフ、チャーンス」

シュウ「油断しないほうがいいと思うなぁ」

ブルマ「亀がいじめられてるわ」

ウーロン「ほっとけよ」

悟空「じっちゃんがいってたいじめられている奴を見かけたら助けてあげなさいって」

悟天「じじい、いいこと言うぜ」

ポーヒー

ドガァァァァン

ピラフ「なんだ!?」

悟天「その亀を助けに来た」

マイ「おのれ、仲間がいたのか!!」

シュウ「だから油断しないほうがいいって」

ピラフ「お前ら世界征服の邪魔しようってんだな!?」

悟天「世界征服だと?」

マイ「こいつ驚いてますよ」

ピラフ「ならば聞かせてやろう私達がどいうのかを」

ぱちん

シュウ&マイ『ハッ!!』

ピラフ「聞ィィいて驚けッ!!、犬、プラス人間、世界征服の夢を追い、集まった仲間」

シュウ「犬忍者、シュウ・ソバ、参るぅ」

マイ「重火器使いのマイ、撃って撃って撃ちまくる」

ピラフ「そして私は悪の天才科学者ピラフ!!」

三人『三人そろってピラフ一味』

ババン

悟天「……」

悟空「かっこわり」

ウーロン「そんなことよりおねーさん、ボクと一緒にチョメチョメしようよ」

ブルマ「私の方が天才よ」

ピラフ「ぬぅぅぅ、バカにしおって!!」

シュウ「犬忍法使いますよ」

マイ「不潔な豚野郎、お前だけは絶対許さない」

ピラフ「私の方が天才だ小娘!!」

ブルマ「証拠は?」

ピラフ「貴様こそ証拠見せい!!」

シュウ「犬忍法、火の玉!!」

ポイ

悟空「伸びろ如意棒!!」

グイーン

カキーン

シュウ「ホームラン」

マイ「マシンガン!!」

ドドドドドド

ウーロン「うわっ」

ドォーン

火の玉がマイとウーロンに当たった。

ウーロン「ケホッ」

マイ「己、豚め」

ウーロン「俺じゃない!!」

悟天「……」

ウミガメ「あの」

悟天「大丈夫か?」

ウミガメ「はい」

悟天「そうか」

ウミガメ「あのお礼がしたいのですが」

悟天「まだ終わってねぇ」

ウミガメ「そうでしたね」

ブルマ「私はドラゴンレーダーを作ったわ」

ピラフ「私も作ったぞ」

二人はお互いのドラゴンレーダーの性能を見比べた。

ピラフ「改良」

ブルマ「したほうが」

ピラフ「いい」

ブルマ「わね」

ピラフ「お前もそう思うか」

ブルマ「ここをもっとこうして」

悟天「……」

シュウ「犬忍法、草苅」

ヒュン、ヒュン、ヒュン

悟空「如意棒ォ!!」

サク サク サク

マイ「!!」

ウーロン「うひょー!!」

マイ「丸・焼・き確・定・ね★」

ウーロン「こうなったら扇風機に変化!!」

ブルマ「あとこれをこうして」

ピラフ「フムフム」

シュウ「犬忍法」

悟空「ジャン拳」

シュウ「牙でガブガブ!!」

悟空「気合いのグー!!」

バシュイイン

シュウ「ぶっ」

ドッゴォォォォォン

ピラフ「!?」

ゴッチーン

悟天「ほう、ジャン拳グーに気を溜めたか」

ウミガメ「凄いですね」

扇風機ウーロン「ほらほら風だよー」

ビュオオオオオオオ

マイ「私のお気に入りのパンティが吹っ飛ぶぅぅぅ!!」

ピラフ「こうなったらピラフマシンだ!!」

マイ「OK」

シュウ「クゥン」

ピラフ「ミュージックスタァート」

ピピーポ♪ピーピピーポ♪

ピピーポ♪ピーピピーポ♪

シーハッハッ♪シーハッハッ♪

ピラフ「ピラフイン!!」

シュウ「ピラフイン!!」

マイ「ピラフイン!!」

シュウ「地球の大地を轟かせ、今ここに名を刻む!!」

シュウ「その名は」

シュウ「その名は」

シュウ「その名はァ!!」

シュウ「DX超合金!!ピラフオー!!」

ガシィィィン

ピピピピ

悟天「雑魚三人分の戦闘力か」

シュウ「雑魚ではぬぁあい!!」

ピラフ「行くぞぉ!!部下ども!!」

マイ「武器は任せてください」

シュウ「ターミネート!!」

悟天「さて」ポキッポキッ

マイ「ロケットパーンチ!!」

シュウ「その鋼鉄の拳は山をも打ち砕く!!」

ピラフ「え?そうだったか?」

悟天「うぉりゃあ!!」

ガギィィィィン

ギャルギャル

ウーロン「メカ拳を素手で受け止めた!!」

悟天「ぶん投げて返してやるよ」

ブンブンブンブン

シュウ「何ィ!?」

ピラフ「あっ、それ私のセリフ」

マイ「ミサイル!!」

悟天「かーめーはーめー波ァァ!!」

バシュウウウウウウウン

ピラフ「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

ドガァァァァン!!

くオーボーエーテーロー

ブルマ「また会いたいわ」

ウーロン「あの女のパンティをパンティを……」

悟空「父ちゃん今の何?」

悟天「かめはめ波だやってみろ」

悟空「こうか?かめはめ波」

ポン

悟空「あれ?」

ウミガメ「あなた何でかめはめ波ができるんですか!?」

悟天「何故かわからんができた」

ウミガメ「亀仙人様にあってください!!」

悟天「あ?あぁ、わかった」

バシャバシャ

ウミガメ「すぐ戻りますよー」

ウーロン「泳ぐのはやっ!!」

翌日
カプセルハウス

ブルマ「ZZZ」

悟空「女っていういきもんは不思議な形をしているなぁ」

悟天(何をするつもりだカカロット?)

悟空「パンツの形も男と違う」

悟天「……」

ウーロン「や…焼かないで…」

悟空「……」パンパン

ブルマ「ZZZ」

悟空「やっぱりねぇなぁ」

悟天「……」

ウーロン「ギャルぅギャルのぉ」

悟空「脱がしてみっぞ」

悟天「……」

悟空「やっぱり尻みてぇだ」

悟天(やるのか?)

悟空「胸もボールみてぇだ……肉まんみたいにフカフカだ」

悟天(俺の妻は尻尾の毛並みみたいにそこは半端なかった、胸はガチガチだった)

悟天(サイヤ人と地球人の女の違いはサイヤ人は毛並みが半端なくて胸がガチガチ、地球人は何もなく胸がフカフカ……いや、断言はできんな)

くキノウノオカター

悟空「ん?」

ハイドラ「クェ」

悟空「開けてくれたんか」

ハイドラ「クェ」

悟空「サンキュー」

ウミガメ「あれ?あなた一人ですか?」

悟空「みんなまだ寝てるぞ」

ウミガメ「朝早くにすみません」

悟空「父ちゃんとブルマ起こしてくる」

ウミガメ「あぁ、また後で尋ねます」

悟天「昨日の亀か」

悟空「あっ、父ちゃんおはよう」

悟天「ん?あのじじいか?」

悟天「冴えないグラサンハゲだな」

ピピピピ

悟天「悟飯のじじいと同じ90か」

ウミガメ「この方こそ武術の神、亀仙人様です」

悟天「つまり強いのか?」

ウミガメ「佐用です」

亀仙人「ウミガメを助けていただいたそうな」

悟天「ああ」

亀仙人「かめはめ波が使えるようじゃが……もしかして孫悟飯の弟子かの?」

悟天「そのようなもんだ」

亀仙人「ほう、手合わせしてみたいのう」

悟天「いいぜ」

悟空「父ちゃん、腹減った」

亀仙人「おっと、その前に腹ごしらえじゃな」

悟天「もう一人起こしてくる」

亀仙人「美女だといいのう」

悟天「起きろ、朝飯作りやがれ」

ブルマ「う~ん」

ウミガメ「亀仙人様、彼らにこれを渡したいのですが」

亀仙人「まぁまて、手合わせしてからでも遅くない」

ブルマ「お客さん?」

亀仙人「ピチピチの美少女じゃあないですか」

ブルマ「はい、ピチピチの天才美少女ブルマちゃんでーす」

亀仙人「趣味は?」

ブルマ「研究、開発」

亀仙人「すきなパンティの色は?」

ブルマ「言わない」

亀仙人「ですよねー」

ブルマ「あら?亀さん」

ウミガメ「どうも」

ブルマ「あなたが亀さんのご主人ということね」

亀仙人「ということでーす。ピース」

ブルマ「朝ごはん食べて行きます?」

亀仙人「いいのかね?」

ブルマ「うちには大食いの猿共が二人もいるんであと、豚人間とドラゴン」

亀仙人「変わったパーティーじゃのう」

ブルマ「変わったパンティ?」

亀仙人「それはぜひ見てみたいのぅ」

ブルマ「そんなパンティ無いわよ」

亀仙人「残念」


朝飯タイム


亀仙人「お主ら宇宙人じゃと?」

ウミガメ「信じられませんね」

亀仙人「しかも戦闘民族だそうだ」

ウミガメ「どうりで強いわけです」

悟天「相手が雑魚だっただけだ」

亀仙人「世界は広いのぅ」

悟空「じっちゃん髪の毛ねぇんだな初めて見たぞ」

亀仙人「田舎者じゃのう」

悟天「パオズ山は広い」

亀仙人「あの山全然人いないからあまりご近所付き合いとかないじゃろ?」

悟天「だが仕事はじじいが持ってくる」

亀仙人「顔が広いんじゃのう」

悟天「あのじじいはすげぇよ」

亀仙人「ということはワシもすごいということでいいんじゃな?」

悟天「あんたじじいの師匠ってことか?」

亀仙人「そうじゃよ」

悟天「なら尚更戦ってみたいな」

亀仙人「腹ごなしに手合わせするかの」

悟天「おう」


海岸


亀仙人「いつでもかかってきなさい」

悟天「行くぜ」

タン タン

悟天「でやぁ!!」

亀仙人「フム」

パシッ

悟天「なっ!!」

悟空「父ちゃんのいちびょうにひゃっかい放つパンチが受け止められたぞ!!」

ウーロン「一秒に百回だって!?」

ブルマ「さすがサイヤ人だわ」

亀仙人「ほっほっほ、眠っちまいそうなパンチじゃのう」

悟天「じゃあ目を覚まさせてやるよ」

亀仙人「そうこなくてはな」

シュシュシュシュシュシュ シュタ シュシュシュシュ

亀仙人「いい攻撃じゃ、」

悟天「ハァ、ハァ、ハァ」

亀仙人「それで全力か?」

悟天「ダメージを与えられない…だと」

亀仙人「今の連続攻撃は痛かったわい」

悟天「ダメージを食らっていた?なのに何故そんな平気な顔を?」

亀仙人「サングラスと髭で表情を読み取れんようにしておるからな」

悟天「な!?」

亀仙人「お前の攻撃はいいが焦りがまじっておるんじゃ」

悟天「お…俺は焦ってなど…」

亀仙人「どうやら顔が隠れている相手とは戦ったことがないようじゃの」

悟天「ああ、無いな」

亀仙人「ならばその弱点を克服するんじゃ」

悟天「言われなくともそうするぜ」

ダッ

ダッ

ドドドドドドドドド ガキィーン ドドドドドド

悟天「ジャイアントスイング!!」

亀仙人「何っ!?甲羅を!!」

悟天「ぶん投げてやるぜぇぇぇ!!」

ブンブンブンブンブン

亀仙人「やるのぉ」

悟天「でやぁ!!」

キィィィィィィン

悟天「おっし」

ピピピピ

悟天「!!」

亀仙人「ここからはスピードアップじゃ」

ドゴォ

悟天「ぐはっ」

ウミガメ「重い甲羅を脱ぎ捨て残像拳で背後に回って膝げりを放ちましたか」

悟天「くっ」

亀仙人「なるほどその機械で気を探っておるのか」

悟天「甲羅を脱ぎ捨てたら戦闘力がアップしただと!?変身型の宇宙人じゃあるまいし!!」

タン

悟天「サイヤラッシュ!!」

ドババババ シュシュシュシュ

亀仙人「ハッ、ハッ、ホッ」

パシッ パシッ ガキィーン

悟天「全部弾かれた……」

亀仙人「亀拳攻」

ヒレのように叩き

クチバシのように鋭く

甲羅のように重く固い連続攻撃

バチィーン

ズオッ

ドガガガガガ

悟天「くそったれぇ!!」

亀仙人「さて体術の時間は終わりじゃ」

悟天「ハァハァハァハァ」

亀仙人「お主のかめはめ波を見せてもらおう」

悟天「い…いいぜ」

亀仙人「ワシもかめはめ波を放つぞい」

悟天「はぁぁぁぁぁぁ!!」

シュイン シュイン シュイン

亀仙人「時間がかかりすぎじゃの」

キュオオオン





プワァァァァ





ブルマ「よくわからないけどこれが戦いのプレッシャーなのね?」

ウーロン「凄すぎんだろあのじいさん」

悟空「すげぇ!!」

ウミガメ「亀仙人様の勝ちですね」

波ァァァァァ!!

ギュオオオオオン

悟天「波ァァァァァ!!」

亀仙人「なるほどのぅ」

ウミガメ「お互いのかめはめ波がぶつかりあっていますが、亀仙人様のほうが勝っています」

悟天「ぐっ、だ…ダメだ」

ドガァァァァァァン

亀仙人「ふぅ、いい汗かいたわい」

悟天「つ…強い…」

亀仙人「ホレ、仙豆じゃ、食いなさい、一瞬で元気になるぞい」

悟天「ああ」

カリッ

悟天「なっ!?」

亀仙人「!?」

悟天「おお、さっきのケガや疲労が嘘みたいになくなりやがった」

亀仙人(気が少し大きくなった?)

亀仙人「もし強くなりたいなら来年開かれる天下一武道会に参加してはどうかね?」

悟天「おもしろそうじゃねぇか、あんたみたいなのがたくさんいるってことなんだろ?」

亀仙人「そうだ」

悟天「聞いたか?悟空」

悟空「オラもさんかしてぇぞ」

悟天「ドラゴンボール探しながら修行だな」

亀仙人「そうだこのドラゴンボールを君に」

ブルマ「ありがと」

亀仙人「それと金斗雲よーい!!」

シュオーン キキー

悟空「なんだ!?雲が飛んできたぞ!!」

亀仙人「これは金斗雲といって心が綺麗な者しか乗れないのじゃ」

ウミガメ「のってみてください」

悟空「よっと」

金斗雲「(^^)d」

亀仙人「ほう」

ウーロン「俺にも乗せてくれ」

金斗雲「…(~~)p」

ズテーン

ウーロン「いてっ」

亀仙人「そうとう汚れておるんじゃのう、少し金斗雲もドン引きしてたぞい」

ブルマ「あたしも乗ってみるわ」

金斗雲「(._.)b」

亀仙人「一応乗れたが微妙だそうだ」

ブルマ「……なんか素直に喜べない」

悟天「悟空に乗れるなら俺にも乗れるはずだ」

金斗雲「(~~)p」

悟天「なん…だと」

亀仙人「汚れておるのか?そうは見えんが」

悟天「もう一度」

金斗雲「………(~~)p」

悟天「こいつ!!」

ハイドラ「クェー」

亀仙人「おや?」

悟天「クククク、こうなったら」

ブルマ「うわぁ、悪い顔」

悟天「おい、乗せろ、乗せないと気功波で吹き飛ばすぞ」

ポワァァァ

金斗雲「!!!!!!」

亀仙人「ドラゴン乗りが嫌いなんじゃな?」

金斗雲「(^^)d」

悟天「まぁ、吹き飛ばすのは冗談だ」

亀仙人「お主とドラゴンになにかあったかは知らんがこれからはこの少年が新しい乗り手じゃ」

金斗雲「(^^)d」

今更だが
牛魔王は、自分の持ってる宝を狙ってくる奴を追い返していうちに
何度も狙われて対処がエスカレートして過剰防衛になって有名になっただけで

自分から何かしたわけじゃないぞ
狙ってきた奴ぶっ飛ばしただけだし、ヤムチャの方が知名度低いだけで牛魔王より悪い事やってる

>>65

なるほどありがとう

>>64

亀仙人「そんじゃ、わしらはこの辺で」

悟空「じっちゃん、金斗雲ありがとな」

悟天「次は勝つ」

亀仙人「次に会うことを楽しみにしておるぞい」

ブルマ「!!」

亀仙人「お嬢さんもな」

ブルマ「そ…そうね」

ウミガメ「ありがとございましたー!!」

ウーロン「気が会うなあのじいさんとは」

ブルマ「あの亀、泳ぐのは早いのね」

悟天「次はどこだ?」

ブルマ「ちょっと遠いわね」

悟空「オラ、飛んで行きたい」

ブルマ「飛んで行く距離ね」

悟天「ハイドラ乗せてもらうぞ」

ハイドラ「クェ」

ブルマ「私は飛行機を」

ウーロン「飛行機もあるのか?」

ブルマ「うん、だけどウーロンは乗せない」

ウーロン「何で!?」

ブルマ「セクハラするから」

ウーロン「デスヨネー」

悟天「ハイドラに乗るか?」

ウーロン「いいのか?」

ハイドラ「クェ」プィ

悟天「ダメだな」

ウーロン「なんで俺嫌われてんの?」

悟空「金斗雲に乗るか?」

ウーロン「だから乗れないんだってば!!」

悟天「仕方ねぇ、ウーロンとはここでお別れだ」

ブルマ「そーねー」

悟空「ウーロンと別れるんか?」

ウーロン「勝手に拾って勝手に捨てるって酷くねぇ!?」

ブルマ「やーねー、ジョークよジョーク」

悟天「ああ、ハイドラには乗せないがな」

ブルマ「飛行機に巻き付けておくわ」

ウーロン「結局乗せてくれないんだな」





数日後
砂漠


ヤムチャ「今日も大漁だぜ」

プーアル「今夜はご馳走ですねヤムチャ様」

ヤムチャ「そうだな、今夜はご馳走だ」

ヤムチャ「ん?」

プーアル「どうしましたヤムチャ様?」

ヤムチャ「見慣れない飛行機とドラゴンと雲?だな」

プーアル「新しいカモかもしれませんよ?」

ヤムチャ「クククク、もう一仕事していくか」




飛行機

ブルマ「反応はこの辺ね」

ウーロン「じゃああいつらに信号弾で知らせるぞ?」

ブルマ「よろしく」

ドーン パラパラ

悟天「降りるようだ」

悟空「砂しかねぇぞ」

ハイドラ「クェ」



物陰


ヤムチャ「見た目は大したことなさそうな連中だ家族か?」

プーアル「まずどうしますか?」

ヤムチャ「いつも通り音をたてずに忍ぶ」

プーアル「狼足ですね?」

ヤムチャ「ああ、狼足だ」

説明しよう狼足(ろうそく)とはオオカミのように足音をたてずに獲物に接近する技なのだ!!

プーアル「誰に言ったんですか?」

ヤムチャ「気合いを入れただけだ」




飛行機

ブルマ「さぁ、手分けして探しましょう」

ピピピピ

悟天「そこかっ!!」

バキッ

ヤムチャ「ぐはっ」

悟空「なんだ?」

ヤムチャ「いてて」

悟天「何もンだてめぇ?一般人の戦闘力じゃないみたいだが」

ヤムチャ「俺の狼足を破るとはやるじゃないか獲物よ」

ブルマ「あれ?ちょっとカッコいい」

ヤムチャ「女の子の前だからなカッコつけさしてもらうぜ!!」

ヤムチャ「おれはロンリーウルフ砂漠の盗賊、狼拳のヤムチャさ!!」

バーン!!

悟天「つまり俺達の邪魔するっていうことか?」

ヤムチャ「お前たちの有り金お宝全部頂く!!」

プーアル「キャー、ヤムチャ様カッコいいー!!」

ウーロン「あっ!!プーアル!!」

プーアル「お前はウーロン!!」

悟空「知り合いか?」

ウーロン「南部変身幼稚園で一緒だったんだよ懐かしいなー」

プーアル「お前、先生にセクハラして退学になってからなにしてたのさ?」

ウーロン「盗賊……」

プーアル「お前もかー」

ウーロン「そういうお前も盗賊?」

プーアル「みんな卒園してからの進路は盗賊だよー」

ブルマ「ろくな園児なんていやしないのねその幼稚園」

プーアル「なにおう!!ヤムチャ様やっちゃってください!!」

ヤムチャ「え?この流れで?いいだろう、さぁ、お宝頂戴」

悟天「渡さんぜお前には」

シュバッ

シュバッ

ヤムチャ「アタッ、テェイ!!」

悟天「見えるんだよ!!」

パシッ パシッ

ヤムチャ「砂だ!!」

バッ

悟天「ハッ!!」

バシュウン

ヤムチャ「!?目が!!」

プーアル「ヤムチャ様の砂かけを気合いで吹き飛ばしたんですか!?」

ウーロン「そのようだ」

ブルマ「砂かけなんて卑怯ね」

ヤムチャ「くっ」

ゴシゴシ

悟天「たしたことねぇな」

ヤムチャ「なんだと!?」
悟天「来いよ」

ヤムチャ「砂漠の盗賊をなめるな!!ハイィ!!」

悟天「フン」

パシッ ググ

ヤムチャ「目潰しだ!!」

ヒュン

悟天「ぶっ飛べ」

ドガァァァァン

キィィィィィン

ドゴーン

プーアル「ヤヤヤヤヤ!!」

ウーロン「やりすぎなんじゃねぇ?」

ヤムチャ「くっそ」

シュタ

悟天「消し炭にされたいか?」

ヤムチャ「あの距離からどうやって!?」

悟天「俺の質問に答えろ」

ヤムチャ「消し炭にはされたくないがこのままじゃ終われるかよ!!」

悟天「まだ構えるか」

ヤムチャ「狼牙風風拳!!」

アオーン

悟天「!?」

ヤムチャ「アタタタ!!」

悟天「ぐっ!!」

ヤムチャ「トュア!!」

悟天「反撃できねぇ!!」

ヤムチャ「ハイヤー!!」

悟天「なんだこの動きは!?」

ヤムチャ「狼の動きについてこれまイィー!!」

悟天「だが」

ヤムチャ「奴の目が変わった!?」

悟天「足元がお留守だぜ」

シュタ

くるり

悟天「でやぁ!!」

ガン!!

ヤムチャ「うわっ!!」

悟天「ジャン拳グー!!」

ヤムチャ「がはっ」

悟天「あいこでグーゥ!!」

ヤムチャ「へぶっ!!」

キィィィィィン

ドゴーン!!

プーアル「ヤムチャ様ァァァァァ!!」

ウーロン「あいつ死んだんじゃないか?」

ブルマ「イケメンが台無しね」

ヤムチャ「殴ったな…」

悟天「あん?」

ヤムチャ「二度も殴った」

悟天「悪いなとは思わん」

ヤムチャ「親父にも殴られたこともないのにィィィィィ!!」

シュイン シュイン シュイン シュイン

ピピピピ

悟天「キレたか」

ヤムチャ「かーめー」

悟天「なんだと!?」

ヤムチャ「はーめー」

悟天「いいだろう来いよ!!」

ヤムチャ「波ァァァァァ!!」

バシュウゥゥゥゥン

悟天「スピリッツ・オブ・サイヤン!!」

ギュバァァァァン

ヤムチャ「うわあああああ!!」

ドガァァァァン!!

プーアル「アァンまりだァァァァ!!ヤムチャ様ァァァァ!!」

プーアル「何も殺すことないじゃないかァァァ!!」

ヤムチャ「死んでない」

プーアル「僕はこれからどぉすればいいんだァァァァ!!」

ヤムチャ「プーアルの顔面が崩壊している」

プーアル「グォォォォォォ!!」

ヤムチャ「!?」

ピピピピ

悟天「生体反応ありどうやら死んで」

プーアル「ガォォォォォォン!!」

悟天「でやぁ!!」

ガン

プーアル「きゅー」

ブルマ「無茶苦茶焦げ焦げね」

ヤムチャ(やべっ、女!?)

ウーロン「ほんと無謀や奴だぜヤムチャさんよ」

悟空「こいつ死んだんか?」

悟天「いや、生きている」

悟空「動かねぇぞ」

悟天「こういう時は女を使う」

ブルマ「へ?」

ヤムチャ(きになる)

ズルッ

悟天「なんという驚きのお花畑」

ヤムチャ「何ッ!?」

ブルマ「え!?」

悟天「かかったな」

ヤムチャ「やべっ!?」

ブルマ「何すんのよ!!」

悟天「ヤムチャって言ったか?お前ドラゴンボールって知ってるか?」

ブルマ「無視!?」

ヤムチャ「……」

悟天「まずはその鼻血を拭きやがれ」

悟空「何でそこに花があんだ?おめぇ地面なんか?」

ブルマ「こういうパンティなのよ」

ヤムチャ「それなら俺のアジトにある」

悟天「また丸焦げにされたくなければ案内しな」

ヤムチャ「わ…わかった」

悟天「それと、何でかめはめ波が使えた?」

ヤムチャ「わからない、何故か頭に浮かんだんだ」

悟天「なんだと?」

ヤムチャ「ほ…本当だって」

プーアル「う…ヤムチャ様」

ウーロン「お前無謀だぞ」

プーアル「だってヤムチャ様が死んだんだよ!?」
ヤムチャ「生きてるよ」

プーアル「ヤムチャ様ァ!!」

ブルマ「お似合いのカップルよね」

ウーロン「あいつ男だぞ?」

ヤムチャ「こいつは俺の弟のようなもんだ」

プーアル「僕、女の子だよ?」

ウーロン「え?」

ヤムチャ「え?」

ブルマ「かわいいー」

悟天「ほう」

悟空「?」

ヤムチャ&ウーロン『ええ!!』

ウーロン「お前女だったの!?」

プーアル「そうだけど」

ヤムチャ「ずっと男だと思ってた」

プーアル「やっぱり男に見えるんだァァァー!!」

ヤムチャ「泣くなよ、ごめん勘違いして」

プーアル「僕の将来の夢はヤムチャ様のお嫁さんになることです!!」

ヤムチャ「いや、それはちょっと」

プーアル「え?」

ブルマ「うわっ、サイテー」

ヤムチャ「あ…え?ええ?」

プーアル「いいんです時間をかけてゆっくりと愛を育みますから」

ヤムチャ「……ここがアジトだ」

ブルマ「汚いわね」

悟天「くっせ」

悟空「この食いもんくさってんぞ」

ブルマ「酷いわ」

ヤムチャ「ボロクソいいがやがって、探し物したらさっさと消えやがれ」

悟天「汚物は触りたくない」

ポーピー ポーピー

ヤムチャ「うわー!!俺のエロ本コレクションが!!」

ブルマ「ティッシュがそこらへんに……不潔…消毒」

悟天「おう」

ポーピー

悟空「あったぞドラゴンボール」

ブルマ「よし、撤収」

ヤムチャ「あいつら……めちゃくちゃしやがって」

プーアル「もっと僕を見てほしいな」

ヤムチャ「なんかいったか?」

プーアル「いいえ」

ヤムチャ「しかしドラゴンボールか気になるな」

プーアル「追いかけましょう!!」

ヤムチャ「ああ」


砂漠


ブルマ「さて、次は」

悟天「ついてくるつもりかあいつら」

悟空「オラ、腹へちまった」

悟天「奴の食料庫の中にある食料をホイポイカプセルにつめこんでおいた後で食おう」

ブルマ「お主もワルよの」

悟天「ここじゃあ落ち着かねぇどっか移動しようぜ」

ブルマ「そうね」

牛魔王城前

団員1「ボス、この城がいいんじゃないすかね?」

兎人参化「ほう」

団員2「さぁ、ボスのご帰還だ」

兎「ウササ、行くぞ野郎共」

団員たち『ピョン!!』


玉座


牛魔王「今日も村は平和だべさ」

側近「ええ、いい天気ですだ」

兵士「侵入者だぁ!!」

牛魔王「何事だべ!!」

兵士2「牛魔王様、ご報告ですだよ!!」

側近「侵入者と聞いたど」

兵士2「兎団と名乗る者達が城の者たちを人参にかえているだす!!」

牛魔王「妖術の類のようだべな!!ワシも参戦するど!!」

人参化「ピョンっと」

牛魔王「1人!?」

兎「ごきげんうるわしゅう」

牛魔王「部下はいないのかえ!?」

兎「部下は城の内部を制圧しているよ」

牛魔王「非常に優秀な部下をお持ちのようだべ」

兎「ええ、優秀よ」

牛魔王「何が目的だ?」

兎「事業拡大につき、この城をイタダキニキタヨ」

牛魔王「そうはさせないだ!!」

兎「ウササ、ぶっ人参にする」

牛魔王「妖術など亀仙流でぶっ飛ばすど!!」

ピョン

兎「兎蹴!!」

牛魔王「よけるだ!!」

兎「ほう、図体がでかいわりに素早い」

側近「久々に王の勇姿が見れる!!」

兵士「私は初めてですだよ」

牛魔王「牛拳・蹄!!」

兎「兎拳・穴!!」

ガキィン

兵士「王の拳が蹄のように!!」

側近「兎のほうは拳を柔らかくしてふせいだど!!」

牛魔王「どぉりゃあ!!」

バババババババババババ

兎「ほいやぁ!!」

バババババババババババ

兎「魔口砲!!」

くわっ ギュオオオオオオン!!

牛魔王「芭蕉扇!!」

ぶわっ

ドゴォォォォォォォォン!!

牛魔王「すき焼き!!」

兎「うっ!?」

牛魔王「牛拳・牛角!!」

兵士「おお、まるで暴れ牛だ!!」

兎「がはっ!?」

牛魔王「ブホー、ブホー」

兎「本気ではないな?」

牛魔王「よくわかっただな」

兎「久々に本気だすよ」

側近「兎が服を」

ドスン

兎「これで30%の実力を出すことができる」

牛魔王「おもしれぇでねぇか」

ドスン

兵士「牛魔王様も鎧を!!」

牛魔王「これでオラは45%だ!!」

兎「兎の赤目がたぎる!!」

牛魔王「牛丼重踏!!」

兎「ウサギを踏み潰すとは!?愛護精神の欠片もない!!」

ドガァァァァン!!

側近「城が!?」

兵士「外で戦えっていうだすか!?」

兎「兎連続足踏!!」

ダダダダダダダダダダ

牛魔王「ぬぉぉぉぉぉぉぉ!!」

兎「まだ耐えるか!!」

牛魔王「当たり前だ!!」

兎「ならば兎気球弾をおみまいしよう」

ポワン ヴィヴィヴィ

牛魔王「ぬっ!?」

兎「ぴょーん!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

牛魔王「押し返すだ!!」

兎「何っ!?」

牛魔王「民を守るだ!!」

兎「魔口砲!!」

カパッ

ギュオオオオオオン

牛魔王「駄目だ……チチ」

ドガァァァァン!!


荒野


チチ「?」

チチ「おっ父う?」

チチ「気のせいだなはやくお使いすませるだ」

めちゃんこ強いティラノサウルス「グルルルル」

チチ「!!」

めちゃんこ強いティラノサウルス「」じゅるり

チチ「はわわ」

チチ「オラを食べる気だか?」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガァ」

カパッ

めちゃんこ強いティラノサウルスは魔口砲を放とうとしている

チチ「まさか魔口砲を撃つつもりだか?」

チチ「そうだ!!こんな時はマントでガードするだ!!」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガァァァァァ!!」

ギュオオオオオオン

チチ「守るだ!!」

ドガァァァァン

ボキッ

チチ「がはっ」

めちゃんこ強いティラノサウルス「チッ」

めちゃんこ強いティラノサウルスは仕留めそこなった。

チチ「あばらがいっちまっただ……」

ズシン

チチ「負ける訳にはいかねぇだ!!」

ズシン

チチ「チチリウム光線!!」

ピュイーン

めちゃんこ強いティラノサウルス「!?」

ズササッ

めちゃんこ強いティラノサウルスは残像拳を使った

チチ「恐竜の癖に……残像拳使うだ…か」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガルル」

ポワーン

チチ「気功波が……」

悟天「ライオットジャベリン!!」

ドガァァァァン!!

めちゃんこ強いティラノサウルス「!!」

めちゃんこ強いティラノサウルスは怯んだ

悟空「おめぇ、でぇじょうぶか?」

チチ「あばらがいっちまっただ……それよりおめぇは?」

悟空「オラ、悟空だ。今、ティラノサウルスにライオットジャベリンを放ったのがオラの父ちゃんの悟天だ」

チチ「悟空さか」

カン カン

悟空「かてぇぞ」

チチ「これは…ビキニアーマーっていうだ……っていうかどこさわってるだ」

悟空「おめぇチンあるんか?」

チチ「オラの名前は…チチだ」

悟空「おめぇの名前じゃねぇチンがあるかどうか聞いてるんだ」

チチ「そんなこと…より…はやく…病院に…」

悟空「しょうがねぇなぁ……ブルマに聞けばいいや」

悟天「悟空、何をモタモタしている!!」

悟空「父ちゃん、こいつ女か?」

悟天「女だッ!!わかったら早くしろ!!このティラノサウルスはめちゃんこ強い!!」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガルァァァァァ!!」

悟天「なんて固い奴だ」

悟空「父ちゃん、がんばれよ」

悟天「言われなくても!!」

悟空「金斗雲、よーい!!」

金斗雲「(..)ッ!!」

悟空「行くぞ、チチ」

チチ「わかっただ」

悟天「残像!?」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガルァァァァァ!!」

悟天「チッ、しばらく防御に徹するしかねぇか」

ドガッ

バシーン

悟天(攻撃をしかけると残像を使い…)

悟天(魔口砲と気功波を得意としている……俺も大猿になって対抗するか……俺の戦闘力じゃパワーポールも作れん……どうするか?)

めちゃんこ強いティラノサウルス「ギャオオオ!!」
悟天「まぁいい、突っ込むだけだ」

ドガガガガ ガキィン ドガガガ

悟天「だんだんコツがつかめて来たぜこれが残像を作る技なんだろう?」

めちゃんこ強いティラノサウルス「!?」

悟天「行くぜ、連続残像ジャン拳!!」

悟天「グー!!」

めちゃんこ強いティラノサウルス「ガァフォ!?」
悟天「チョキ!!」

グサッ

めちゃんこ強いティラノサウルス「ギャオオオ!!」

悟天「パー!!」

キィィィィィィィィィン

悟天「かめはめ波!!」

悟天「ライオットジャベリン!!」

悟天「スピリッツオブサイヤン!!」

ドガァァァァン!!

めちゃんこ強いティラノサウルスは倒れた


カプセルハウス


ブルマ「メディカルキットナノマシンを飲みなさい」

チチ「痛く……ねぇだか?」

ブルマ「寝て起きたら治ってるわ」

チチ「寝ればいいだな?」

悟空「でぇじょうぶだ、ブルマは頭いいんだ」

チチ「zzz」

悟空「寝るのはえぇぞ」

ブルマ「麻酔が効いたのね」

悟空「ますい?それうめぇんか?」

ブルマ「マス寿司じゃないからね」

悟空「違うんかぁ」

ウーロン「もう少しナイスバディだったらなぁ」

ハイドラ「クェー!!」

ウーロン「いてて、突っつくな!!」

ブルマ「ハイドラ、よくやったわ」

ウーロン「まだ何もしてねぇよ」

悟天「戻ったぞ」

悟空「ティラノサウルス食べてぇぞ」

悟天「無理だ、消し炭にしちまった」

悟空「そっかぁ、残念だぞ」

悟天「その子の様子は?」

ブルマ「あばらが大変なことになってるけどメディカルキットナノマシンなら1週間もすれば治るわ」

悟天「不便だな惑星ベジータのメディカルマシーンなら1日なんだがな」

ブルマ「何それ興味ある」

悟天「まぁ、フリーザ軍の技術なんだが、やつらが地球に進行しないかぎりお目にかかることはないだろうな」

ブルマ「残念ね」

悟天「それで次のドラゴンボールは?」

ブルマ「この荒野をこえた村にあるみたい」

ウーロン「そこってたしか牛魔王っていうやつが村長だったはずだけど、ものすごく強いらしいぞ」

悟天「一度手合わせしてみたいもんだな」

悟空「オラも!!」

ブルマ「でもこの子を送り届けないといけないし、出発は1週間後ね」

悟天「仕方ねぇ、組手すんぞ悟空」

悟空「わかった!!」


物陰


ヤムチャ「あれは牛魔王の娘のチチ……」

ヤムチャ「ククク、牛魔王の城に侵入すれば財宝がっぽがっぽ」

プーアル「悪い顔してますね」

ヤムチャ「ああ、俺は砂漠の盗賊だが出張の盗賊ロンリーウルフヤムチャだ」

ポーピー

ヤムチャ「いくぞp」

ドゴーン

悟空「うまくできねぇぞ」

悟天「そうでもないぜ」

ヤムチャ「」プスプス

悟天「もう一回だ」

キュオオン

悟空「かーめーはーめー」

ポーヒー

悟空「はっ!!」

シュオーン

プーアル「わっわわ!?」
ヤムチャ「いてて」

ドゴーン

ヤムチャ「」プスプス

プーアル「」プスプス

悟天(やはりついてきたかヤムチャ)

一週間後

チチ「もうすっかり調子いいだ」

ブルマ「それはよかったわ」

チチ「で、ドラゴンボールが欲しいんだな、おっとうにいえばお礼に貰えるハズだべ」

悟空「ところでおめぇ、女だけど強えぇか?」

チチ「オラ、村の子供で一番強いだ」

悟空「じゃあ、後で手合わせしてくれ」

チチ「いいべさ」

悟天「俺も牛魔王と手合わせしてみたいぜ」


旧牛魔王城

兎「ぴょぴょぴょ、ウサギ団もでかくなった次は世界征服だな」

側近「王なら可能かと思うだよ」

ピシッ

側近「ひっ!?」

兎「王なら可能だと思うピョンだ」

側近「イエスユアラビット」

門番『方向ピョン!!』

兎「どうした?」

門番『チチ嬢が帰ってきたピョン』

兎「ほう」

門番『開けるピョン?』

兎「変身できるやついるぅ?」

側近「それなら先日捕獲したレッドリボン軍の兵士をお使いください……ピョン」

兎「おーい、変身が得意なレッドリボン軍の優秀な兵士君」

兵士『なんだくそ兎』

兎「私に対する侮辱は許そう、お前にはこれからこの男に変身しろ、人参にされたくなかったらな」

兵士『チッ、仕方ねぇ』


村門


チチ「帰っただ」

門番「お嬢様、お帰りなさいですだ」

ブルマ「牛みたいな村ね」

ウーロン「城があるけど村なのか?」

つまり、品詞に気を付けながら読めば、この文は、バッファローの地に暮らすバッファローたちの社会的階級に見られる上下関係を描写したものとして解釈することができる。
{{Indent|
[Those] (Buffalo buffalo) [whom] (Buffalo buffalo buffalo) buffalo (Buffalo buffalo).<br />
{{small|(バッファローのバッファローがおびえさせるバッファローのバッファローは、バッファローのバッファローをおびえさせる)}}<br />
[Those] buffalo(es) from Buffalo [that are intimidated by] buffalo(es) from Buffalo intimidate buffalo(es) from Buffalo.<br />
{{small|(バッファロー出身のバッファローは、バッファロー出身のバッファローにおびえているが、バッファロー出身のバッファローをおびえさせている)}}<br />
Bison from Buffalo, New York, who are intimidated by other bison in their community also happen to intimidate other bison in their community.<br />
{{small|(ニューヨーク州バッファロー出身のアメリカバイソンは、同じコミュニティー出身のほかのアメリカバイソンにおびえているが、同時に同じコミュニティー出身のほかのアメリカバイソンをおびえさせてしまっている)}}
}}
動物のバッファローを「人間」に置き換え、動詞の "buffalo" を "intimidate" に置き換えれば、この文の理解はより容易になるであろう。
{{Indent|
"Buffalo people [whom] Buffalo people intimidate [also happen to] intimidate Buffalo people."<br />
{{small|(バッファローの人々におびえるバッファローの人々は、同時にバッファローの人々をおびえさせている)}}
}}
文の意味を変えないように、動物の "buffalo" の代わりに "bison" を、動詞の "buffalo" の代わりに "bully" を用い、市名の "Buffalo" をそのまま残せば、次のようになる。
{{Indent|
'Buffalo bison Buffalo bison bully bully Buffalo bison'<br />
{{small|(バッファローのバイソンがいじめるバッファローのバイソンはバッファローのバイソンをいじめる)}}<br />
'Buffalo bison whom other Buffalo bison bully themselves bully Buffalo bison'. <br />
{{small|(他のバッファローのバイソンがいじめるバッファローのバイソンは彼ら自身、バッファローのバイソンをいじめている)}}
}}
この文の構造をさらに理解するためには、"Buffalo buffalo" を何でもいいから他の名詞句に置き換えてみればよい。他の "Buffalo buffalo" をおびえさせる "Buffalo buffalo" を指す代わりに、"Alley cats"(野良猫)、"Junkyard dogs"(猛犬)、"Sewer rats"(ドブネズミ)を使ってみよう。するとこの文は次のようになる。
{{Indent|
"Alley cats Junkyard dogs intimidate intimidate Sewer rats." <br />
{{small|(猛犬がおびえさせる野良猫はドブネズミをおびえさせている)}}
}}
上の文が、'Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo' と同じ文構造、意味を持っているのである。

同音異字によるわかりにくさのほか、この文は以下の理由により、語法を理解するのが難しくなっている。
# 動詞の "buffalo" があまり一般的でない上に、この語自体が複数の意味を含んでいる。
# 名詞の "buffalo" の複数形に "buffaloes" を用いず、単複同形として動詞の "buffalo" や地名の "buffalo" と同じ形を取っている。
# "buffalo" の複数形は "buffaloes" でも良いのにも関わらず、あえて動詞と同じ形を持つ "buffalo" を含んでいる。
# 文中に冠詞や明確な複数形など、構文上重要な手掛かりが存在しない。
# カンマを打たないことで、文の流れがつかみにくくなっている。
# 結果的に袋小路文、つまり文を読み返さずに、さっと読んだだけでは意味を捉えることができなくなっている。
# この文では、ある集合についての[[全称記号|全称的]]な叙述を行なっているが、そこからさらに第2の集合(おびえさせられたバッファローによっておびえさせられているバッファロー)を導き出している。この第2の集合は、当初の集合と同じものとも違うものとも解釈可能である。
# 大文字を無視すると意味の判別が曖昧になる。形容詞の "buffalo" には "cunning"(悪賢い)という意味もあり、この用法によって文を解読すると次のようになる。'Buffalo bison [that] bison bully, [also happen to] bully cunning Buffalo bison'{{small|(バイソンがいじめるバッファロー出身のバイソンは、悪賢いバッファロー出身のバイソンをいじめる)}}
# 関係詞節が中央に埋め込まれており、理解しにくくなっている。

偽牛魔王「お帰り我が娘よ」

チチ「おっとう!!」

偽牛魔王「どこいっていたんだい?心配したんだよ?」

チチ「それが途中で恐竜に教われてしまっただ」

偽牛魔王「それは大変でしたね」

ピピピピ

悟天(こいつ、大した戦闘力じゃないぞ)

チチ「そんで、この人達に助けてもらっただ」

偽牛魔王(強そうなやつらだ、こいつらなら)

偽牛魔王「娘よ、お前の父親は兎人参化によって人参にされた」

チチ「いきなり何をいいだすだ!?」

兎『裏切りやがったな!?レッドリボン!!』

PON

レッドリボン軍兵士「狸が兎の言うことを聞くわけがないだろうが!!」べー

兎『おのれ!!』

レッドリボン軍兵士「お前ら強そうだからあいつは任せるぞ」

悟天「何っ!?」

ブルマ「レッドリボン軍がなんでこんなところに」

悟空「あそこにつえーやつがたくさんいんだな、よーし」

ダダダダダダダダダダ

ウーロン「うわー!!悟空のやつ真っ先に城へ向かったぞ!!」

悟天「ちっ、しかたねぇな」

ピピピピ

悟天「!?」

兎『あーそうそう、チチさん』

チチ「なんだべ?」

兎『お前の父ちゃんニンジーン』

チチ「意味わかんねぇぞ」

兎『意味を知りたくば玉座にこい』

チチ「おっとうに何かしただか!?」

兎『さーねー』

兎部下「まちな」

悟空「なんだ?」

タレミミ「俺の名はタレミミ、兎人参化様の一の子分」

ロップイヤーン「私はロップイヤーン、兎人参化様の愛人よ」

カノヤマ「ドスコーイ!!」

悟天「戦闘力はそこそこか、邪魔すんなら殺す」

チチ「オラも戦うぞ!!」

悟空「3対3だから……」

カノヤマ「尻尾のガキはワシが相手だ」

ロップイヤーン「小娘、あなたの相手は私よ」

チチ「いいべさ!!」

タレミミ「人参化様のとこにはいかせねーぜ」

悟天「さぁ、行くぜ」


物陰


ヤムチャ「奴らが悟天たちに気を取られているうちに盗む!!」

カノヤマ「兎足重踏!!」

悟空「見えるもんね!!」

ドゴーン!!

悟空「サイヤキィィィィック!!」

カノヤマ「ぬ!!」

パシッ

悟空「やべっ!?つかまれた!!」

カノヤマ「叩き落としてやるぜ!!」

悟空「気功波だ!!」

ポヒューン ポヒューン

ドガーン ドガーン

カノヤマ「ぐわっ!?」

悟空「おしっ、回転キック!!」

ブルルルルルルルル

カノヤマ「へぶっ、ぶっぶっ」

ウーロン「すげぇ、カノヤマの重そうなキックを高速移動でよけて、サイヤキックをわざと敵につかませ気功波を撃って目眩ましをして、そっから尻尾をプロペラにして回転しながらキックしたー!!」

悟空「危なかった」

ウーロン「あれ?」

カノヤマ「今のは聞いたぜ」

悟空「今度はどう来る?」

カノヤマ「兎の肉球突っ張り!!」

悟空「ならオラはチョキだ!!」

カノヤマ「ドスコォォォォイ!!」

悟空「気をチョキに集中だぁぁぁぁぁ!!」

グォォォォォォォォォン
カノヤマ「ぬっ!?」

バキバキバキバキバキ

カノヤマ「両腕の骨が砕けて……」

ドスーン


ロップイヤーン「兎耳拳!!」

ビターン

チチ「そうはいかねぇぞ!!」

ロップイヤーン「今のはほんの挨拶かわりよ」

チチ「チチリウム光線!!」

ロップイヤーン「気功波かい?私も」

ロップイヤーン「魔口砲!!」

カパッ

チチ「チチラッガー回転!!」

グルグルグルグル

ロップイヤーン「イヤーン弾かれたん」

チチ「おっとう直伝」

ロップイヤーン「来る!?」

チチ「牛拳・蹄!!」

ロップイヤーン「避けるまでもないわん」

チチ「からのチチシウム光線!!」

シャァァァァァン

ロップイヤーン「ぐわぁぁぁぁ!!」

バキッ ドゴーン!!

チチ「悪党をこらしめるには卑怯な手もつかうべ」

ロップイヤーン「おのれぇぇぇぇ!!」

チチ「おっかねーよぉ」

ロップイヤーン「逃げるな!!」

ウーロン「チチのペースに飲まれてやがるぜ」

チチ「チチアーマー、ZZモード」

ロップイヤーン「だんだん走るのが遅く……」

チチ「Cパーツは地面を支え」

ガシン

チチ「Bパーツはオラの体を守り」

ガシン

チチ「Aパーツでおめぇを葬る特大の気功波を撃つぞ」

ロップイヤーン「ならこっちも特大の魔口砲をうつわよん」

カパッ

チチ「ハイメガチチキャノン!!」

ギュオォォォォォォォン

ロップイヤーン「私の魔口砲が負ける」

ドゴォォォォォォォォン

ロップイヤーン「イヤァァァァァァァン!!」

タレミミ「うきゅ~」

悟天「ふん、雑魚が」

悟空「父ちゃんすげぇな、オラよりはやくおわっちまった」

チチ「気を使いすぎただ」

悟天「あんなぶっとい気功波を撃てるとはな」

チチ「オラ、気の操作下手くそなんだべ、このアーマーはおっとうがカプセルコーポレーションにオーダーメイドして誕生日にプレゼントしてくれただ」

ブルマ「初耳なんですけど」

チチ「極秘らしいべ」

ブルマ「パパにはまだ勝てないか」


倉庫


ヤムチャ「ドラゴンボール、ドラゴンボール」

ピラフ「反応はここのようだが」

ヤムチャ「うん?」

シュウ「うわぁ!?ネコォ!!」

プーアル「僕は妖怪だ!!怖いぞ!!」

シュウ「ひっ!!」

マイ「どうやら先約がいたようですね」

ヤムチャ「お前らはピラフ一味か!?」

ピラフ「ほう、俺様達をご存知で?」

ヤムチャ「盗賊ギルドじゃあ要注意人物だからな」

ピラフ「お前は盗賊なのか?」

ヤムチャ「そうだ、先約は俺だ!!」

ピラフ「ちなみに何を持っていくのかね?」

ヤムチャ「ドラゴンボールとやらを探しているんだ」

ピラフ「奇遇だな私達もなんだ」

ヤムチャ「ハハハハハハ!!」

ピラフ「ハハハハハハ!!」

ヤムチャ「ハハハハハハ!!」

ピラフ「ハハハハハハ!!」

玉座


人参化「よーこそ、我が城へ」

チチ「おっとうはどこだ!?」

人参化「いい質問だ」

悟空「父ちゃんはやく戦いてぇぞ」

悟天「待て」

人参化「このイカした人参化が君のお父さんさ」

チチ「!?」

人参化「見てよこの角」

チチ「デタラメいうでねぇ!!」

ダッ

人参化「遅い」

ガシッ

チチ「うぐっ!?」

人参化「この人参化の肉球に触れたが最後、ニンジンになってもらう」

チチ「むぐぐ!?」

人参化「よいニンジンライフを」

BON

ウーロン「人間が!?人参にぃ!!」

ブルマ「どういう技術?」

悟天「素早いなウサギだからか?」

人参化「さて、そこの猿の親子、君たちにも消えて貰おうか」

悟天「今宵は半月だ」

人参化「ああ、そうだな」
バシュウウン

悟天「どうやら今夜はお前と互角のようだ」

シュイン シュイン シュイン

人参化「いつもは弱いみたいな言い方じゃないか」
シュイン シュイン シュイン

悟天「サイヤ人は半月になるといつもより少し戦闘力が上がり、満月になると大猿になるんだ」

シュイン シュイン シュイン

悟空「ああ、オラも戦いてぇなぁ」

ブルマ「あんたは見てなさい、あなたの父親がどう戦うか学ぶのよ」

ウーロン「お前、こいつのカーチャン?」

人参化「ぴょん!!」

ドガッ

悟天「でやぁ!!」

ドガッ

ドガガガガガガガガガガ

ドゴーン

悟天「がはっ」

兎「どうした?そんなもんか?」

悟天(半月のブルーツ波を浴びても奴に苦戦するとは……まだまだ修行が足りないようだな)

人参化「さてと気功波でハメるとしよう」

悟天「動けねぇとでも思ったか!?」

シュタ

悟天「ライオット……」

人参化「兎足堕堕堕波!!」

ダダダダダダダダ

悟天「速い!!」

ダダダダダダダダ

ドガァァン!!

しゅうううううう

兎「死んだか」

悟天「残像ジャン拳」

人参化「後ろか!?」

悟天「グー!!」

グアッ

人参化「ぬぐぅぅぅぅぅ!!」

悟天「ライオットジャベリン!!」

悟天「スピリッツオブサイヤン!!」

人参化「回転魔口砲!!」

カパッ

ゴウゥゥゥゥゥゥゥン!!

悟天「うわっ!!」

人参化「痛てて」

ウーロン「悟天の残像連続攻撃が回転魔口砲に相殺された!!けど爆風で二人とも飛ばされたぞ」

人参化「今のは危なかった」

悟天「チッ」

人参化「久しぶりにおもしろくなってきた」

悟天「奇遇だな俺もだ」

人参化「行くぴょん」

悟天「来い!!」

倉庫


シュウ『デラックスピラフオーォォォォォ!!』

ピラフ『キェーイ!!』

ドゴーン

ヤムチャ「お前らずるいぞ!!」

マイ「勝てばよかろうなのです!!」

プーアル「あなたは乗らないんですか?」

マイ「え?」

ピラフ『キェーイ!!』

マイ「私余ってるだろ!!


シュウ『ピラフバスターァァァァァ!!』

ヤムチャ「ミサイルか!?」

マイ「無視かよ!?」

ピラフ『キェーイ!!』

ヤムチャ「アタタタタタタタタ!!」

マイ「ミサイルを弾いた!?」

ピラフ『キェーイ!!』

マイ「しかしその一部は私の方……へ!?」

シュウ『ホーミングだ!!』

マイ「ホーミングでホッ」

ヤムチャ「狼咆哮波!!」

アオォォォォォォォン!!

ドガァァン!!

マイ「……」

シュウ『よくもマイを!!』

ヤムチャ「知るかよ!!」

ピラフ『キェーイ!!ドラゴンボール回収!!』

ヤムチャ「何!?」

捕獲ロボ「……」

プーアル「やぁあ!!」

捕獲ロボ「キェーイ!!」

バチッ

プーアル「うわっ」

ヤムチャ「バリアか!?」
ピラフ『撤収だ!!』

マイ「イエッサー!!」

シュウ『煙幕!!』

モワモワ

ヤムチャ「くっ!!やられた!!」

玉座


人参化「粘るねぇ」

悟天「てめぇを野放しにしておけねぇんだよ」

人参化「白ウサギは野生にいればこそ華がある」

悟天「ハアァァァァァァ!!」

シュインシュインシュイン

人参化「ピョオォォォォン!!」

シュインシュインシュイン

人参化「100%ォ!!」

ムキッ

ピピピピ

悟天「何!?」

人参化「雪景色兎隠」

悟天「なっ!?周りが真っ白に」

人参化「ラビットラッシュ!!」

ドガッ

悟天「ぐっ!!」

ドガガガガガガガガガ

悟天「ぐあっ!!」

人参化「人参になーれ」

悟天「なりたくないぜ!!」

ドウッ

人参化「くっ!?なんて気だ!!」

悟天「クククク、長い間忘れてたぜ、サイヤ人の魂ってやつをよォ」

人参化「なんだ!?なんなんだあの燃えるような気は!?」

悟天「こいよ」

人参化「恐れる必要はないッ!!私はボスだ!!」

人参化「雪景色兎分身!!」

人参化「雪景色兎玉!!」

悟天「雪合戦に付き合うと思ったか?」

人参化「残像!?」

悟天「おりゃあ!!」

ドゴォ

人参化「ゴホッ」

悟天「もう終わりか?」

人参化「兎の耳を持つなぁぁぁぁぁぁ!!」

人参化「魔口砲!!」

シュバッ!!

人参化「魔口砲が弾き飛ばされた!?」

悟天「宇宙の地理になれ」

ウーロン「投げ飛ばした!!」

悟天「かーめーはーめー」

人参化「最大級の人参ビーム!!」

キュウウウウウウウン

悟天「波ァァァァァァ!!」

人参化「駄目だァァァァ!!」

ドガァァァァァァァン

人参化「おーぼーえーてーろぉぉぉぉぉ」

キラーン

悟天「くっ……」

悟空「父ちゃんでぇじょうぶか?」

悟天「久々にサイヤの力を解放したぜ」

ブルマ「ニンジンにされた牛魔王は……」

モクモク

牛魔王「うぅ」

チチ「戻っただ!!」

牛魔王「えーと、たしかニンジンにされたんだったべな」

チチ「この人たちが助けてくれたんだべ」

牛魔王「おお」

悟天「気にするな、たまたま通りかかっただけだ」

牛魔王「ワシは牛魔王と言うのだがお礼を」

悟天「俺は、バー…いや孫悟天だ」

悟空「オラ、悟空!!」

牛魔王「孫?孫悟飯さの身内たべか?」

悟天「一応そうだ」

牛魔王「その尻尾を見ると血の繋がりはなさそうだな」

チチ「そういえばサイヤとかなんとか言ってたべ」

悟天「俺のことはどうでもいい、それよりドラゴンボールを探してるんだが何か知らないか?」

ブルマ「こういうやつ」

牛魔王「それなら倉庫にしまってあるべ」

ブルマ「無いみたい」

牛魔王「へ?」

ブルマ「高速で移動中」

悟天「そういえばヤムチャの戦闘力の反応があるな」

ハイドラ「クェー」

ヤムチャ「離せ、クソドラゴン!!」

プーアル「このハイヤードラゴン強すぎですよぉ」

悟天「鍛えたかいがあったな」

牛魔王「ハイヤードラゴンを鍛えたとな」

悟天「で、ヤムチャ、ドラゴンボールを誰に奪われた?」

ヤムチャ「ピラフ一味だよ」

悟天「ほう、あいつらか」

ヤムチャ「俺はあいつを追いかける」

悟天「お前一人じゃ無理だな」

ヤムチャ「なんだと!?」

悟天「ヤムチャ、俺達に協力しろ」

ヤムチャ「いいのか?俺は盗賊だぜ?」

ブルマ「ご褒美にパンツ見せてあげるわ」

ヤムチャ「や、やめろ!?」

悟天「ブルマ、貴様は黙れ」

ブルマ「ごめん」

悟天「俺はお前と戦ってわかったことがある」

ヤムチャ「なんだ?」

悟天「お前は素質がある、俺達の仲間になれ」

ヤムチャ「俺はお前らといるくらいなら盗賊がいい」

悟天「ならば殺す」

ヤムチャ「なっ!?」

悟天「来い」

ヤムチャ「くっ、仕方ない、俺も命が惜しいからな」

悟空「おっちゃん」

牛魔王「なんだべ?」

悟空「オラと勝負してくれ」

牛魔王「駄目だ、弟子入りしてねぇわけぇやつをケガさせるわけにはいかねぇだ」

悟空「オラ、じっちゃんの弟子だぞ」

悟天「いや、弟子ではないな」

悟空「そうなんか?いや、父ちゃんはちげぇ」

悟天「俺は…違ったな」

悟空「オラ毎日じっちゃんの手伝いしてたぞ」

牛魔王「今度、天下一武道会があるべ、それまでにちゃんと誰かに弟子入りして修行するといいべ」

悟天「お前はそうするべきだ」

悟空「オラ、そんなに弱いんか?」

悟天「ドラゴンボール集め終わったらじじいに本格的に武道を教われ、お前にはそれが合うだろう」

悟空「父ちゃんはどうすんだ?」

悟天「俺は、ヤムチャと自主トレだ」

ヤムチャ「俺も!?」

牛魔王「亀仙人のところに行くといいべ」

悟空「亀仙人のじっちゃんならあったことあんぞ」

牛魔王「そうか、なら用事が終わったらカメハウスに行くといいべ」

チチ「悟空さ」

悟空「なんだ?」

チチ「泊まっていけ」

牛魔王「恩人だからな」

悟天「そういうことだ、出発は後日だ」

ヤムチャ「ああ」

ブルマ「お城の復旧もしないとね」

ウーロン「お前ら逃げるなよ」

プーアル「逃げないやい」

ヤムチャ「くそー、お宝ぁ」

悟天「させんぞ」ギロリ

ヤムチャ「はい」




人参化「こ…ここは…」

宇宙人「月というらしい」

人参化「誰だ!?」

サウザー「私はサウザー、クウラ機甲戦隊のリーダーだ」

人参化「クウラ機甲戦隊?」

サウザー「この度新メンバーを募集することになってな、私直々に地球へスカウトしにきたのだ」

人参化「私は負け兎、他をあたれ」

サウザー「あのサイヤ人に復讐したくはないか?」

人参化「サイヤ人?まさか!?奴か」

サウザー「そう、バーダックとカカロットいや、地球での名前は孫悟天と孫悟空親子、奴らに復讐したくはないか?」

人参化「したい」

サウザー「ではクウラ機甲戦隊に入るがいい」

人参化「ピョピョピョ、地球一の組織のボスのこの私が宇宙人の部下になるとは」

サウザー「私が調査したデータだとレッドリボン軍が地球一だと思うぞ」

人参化「……」

サウザー「さぁ、行くぞ、さっそくクウラ様に紹介だ」



数日後



牛魔王「つ…強ぇだ」

悟天「ふぅ」

ヤムチャ「あいつ、この前より強くなってんじゃねぇか?」

ウーロン「サイヤ人ってすげぇな……でも」

悟空「おめぇつぇなぁ、まいったぞ」

チチ「悟空さ、ちょっと弱すぎでねぇか?」

悟空「オラ、精一杯戦ったぞ、楽しかったぞチチ、またやろうな」

ブルマ「悟空は弟子入りしてからが本番なのよきっと」

チチ「そんなんじゃ、オラの夫にふさわしくねぇぞ」

悟空「食わしてくんねぇのか?ふがし納豆」

チチ「違うだ!?」

悟空「違うんか?オラわかんねぇ」

チチ「オラより強くなったら結婚してやってもいいってことだ」

悟空「よくわかんねぇけどベッコウアメっていう奴はチチより強くなったら食えるんだな」

チチ「こいつ頭大丈夫か?」

悟天「フッ」

チチ「何故笑う!?」

牛魔王「おもしろそうだな、悟天よ、お前と将来家族になれそうだな」

悟天「地球の家族とやらはよくわからんが貴様と親戚になるのは悪くない」

ブルマ「意気投合した」

ウーロン「チチは苦労しそうだぜ」

復旧したか

ピラフ城

ピラフ「ただいまっ!!おかえりっ!!」

シュウ「私達しかいませんもんねぇ」

マイ「これからどうするんですか?」

ピラフ「フフフ、奴らはきっとここに向かってくる」

シュウ「あいつら強いですよ?」

ピラフ「そこでだ」

マイ「ゴクリ」

ピラフ「どんな光線も跳ね返す牢屋を作るぞ!!」

シュウ「おお!!」

ピラフ「あとここにたどり着かないようにたくさんの罠をしかけるのだ!!」

マイ「それは名案です!!」

ピラフ「では早速作業に取りかかるぞ!!」

シュウ&マイ『イエッサー!!』

数日後

牛魔王城


悟天「世話になったな」

牛魔王「また来るといいだ」

チチ「悟空さ、次会う時は常識を学ぶんだぞ」

悟空「よくわかんねぇけど強くなればいいんだな」

ブルマ(絶対わかってない)

ウーロン(ああ、わかってないな)

チチ「オラもついていったほうがいいか?」

牛魔王「駄目だべ」

チチ「!?」

悟天「!?」

ブルマ「……っ!?」

ウーロン(親バカだな)

悟空「筋斗雲よーい!!」

ブルマ「じゃあ行くわよ」

ポイッ

BOM!!

悟天「ハイドラ」

ハイドラ「クェ」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年07月25日 (金) 13:53:40   ID: 42WVxoTp

続編たのむ

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