メイド「坊ちゃまぁ…お慕いしておりますわ……」 (19)

メイド「私(わたくし)がこのお屋敷にご奉公しに来たときから……坊ちゃまの事で頭がいっぱいでした…」

メイド「あの頃の坊ちゃまは幼かったですが…私は貴方に恋い焦がれていたのですよ…?ふふふっ……だから、私が坊ちゃまの専属メイドに任命されたときは、もう…天にも召される思いでしたわ…ふふふふふ…」

メイド「……いつか、坊ちゃまは私を『お姉ちゃんみたい』と申して下さった事がありましたよね?……んふっ、んふふふふっ…あのときは嬉しさのあまり気絶してしまいそうでしたの…」

メイド「でもね、坊ちゃま?…私はいつからか、もう『お姉ちゃん』では満足出来なくなってしまったんですよ……くふふっ…いえ、分はわきまえているつもりです……ですが、もう、駄目なんです……」

メイド「………坊ちゃまと愛し合いたいのです……坊ちゃまと触れ合っていたいのです…坊ちゃまと繋がりたいのです、坊ちゃまのお子を孕みたいのです坊ちゃまを私に刻み込んで頂きたいのです」

メイド「だから開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けてお部屋を開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けて開けてぇぇええええ!!!!????」ドンドンドンドン


っていうメイドが俺の脳内にいる

メイド「た、タカシ様」

お坊ちゃま「何?」

メイド「し、失礼ですが、お暇、そうですね」モジモジ

お坊ちゃん「まぁ暇だけど、何?なにかあるの?」

メイド「そ、そのぉ~…」モジモジッ

お坊ちゃん「?」

メイド「こ、こんな事をお仕えしているお家のお坊ちゃんに、」

お坊ちゃん「いいよ言ってみて」

メイド「はい、では申し上げますが一緒にお買い物に来てくださいませんか」カァァ

お坊ちゃん「え?」

メイド「……」ポッポッ

お坊ちゃん「……」

お坊ちゃん「わかったたまにはいいかもね」

メイド「あ、ありがとうございます!」パァ

ヤンデレスキー

>>12
ようたかし

~映画館~

お坊ちゃん「あれ?買い物は?」

メイド「こ、この映画を、お坊ちゃんと一緒にみたいんです」カァァ

お坊ちゃん「ジャンルは?」

メイド「ラブストーリーです」モジモジ

お坊ちゃま「……」

お坊ちゃま「ふーん、まぁいいかもね」

メイド「で、ではこちらへ!」パァ

お坊ちゃま「うん」スタスタ

スタスタ

映画「チュッ♡」

メイド「……」ポッ

お坊ちゃま「……」カァァ

メイド「あ、赤くなってますよ」ボソッ

お坊ちゃま「うるさい」ボソッ

~映画終わり~

お坊ちゃま「まぁまぁだったね」スタスタ

メイド「……」シズシズ

お坊ちゃま「買い物はいいの?」

メイド「は、はい、買い物は、もう、」カァァ

お坊ちゃま「……」

メイド「あ、あの、」

お坊ちゃま「ん?」

続けるの?

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom