エレン「地獄の帝王?」アルミン「うん。」(32)

「いいかアルミンよく聞くんじゃ。」

「なぁに?おじいちゃん。」

「この世界のどこかに地獄の帝王と呼ばれる怪物がおるんじゃ。」

「じごくのていおう?」

「そうじゃ。その地獄の帝王は何百年も眠り続けながら進化し続ける恐ろしい怪物なんじゃ。」

「うわぁ、こわいね。」

「いいか、もし地獄の帝王を見つけてしまったら絶対に起こしてはならん。その場から逃げるんじゃ。絶対に戦ってはならん!」

「う、うん…。わかったよおじいちゃんぼくにげる!」

「うむ。えらいのうアルミンは。」ナデナデ

「えへへ…。」

ガバッ!

アルミン「………。」

エレン「うおっ!?アルミンいきなり起きるなよ…。びっくりしただろ…。」

アルミン「………。」

エレン「アルミン?」

アルミン「えっ!?あっ…おはようエレン…」

エレン「どうしたんだよアルミン。顔色悪いぞ?」

アルミン「あっ、ちょっと怖い夢をみてね…。」

エレン「なるほどな。怖い夢見るときだってあるよな!俺先に行ってるから早くアルミンもこいよ!」

アルミン「う、うん。用意したらすぐ行くよ。」

エレン「じゃあまたあとでなっ!」

タッタッタッ

なんだったんだろうあの夢は…。

まさか夢におじいちゃんが出てくるなんて…。

おじいちゃん夢の中で地獄の帝王がなんとかって言ってたけど、なんだその地獄の帝王って…

まぁ、いっか。きっと僕も疲れているんだろうなぁ…。あっ、早く用意しないと…



このときの僕は変な夢を見たとしか思わなかった。

進撃の巨人×ドラクエです。

初めて書くのでおかしいところもあるかもしれませんが、頑張って完結させようと思います。

また時間があったら更新します。

エレン「今日の訓練も疲れたなー。」

ミカサ「エレン怪我はない?大丈夫?」

ジャン「死に急ぎ野郎が…勇ましいんだよっ!!」

エレン「なんだよジャンいきなり!!」

マルコ「あの二人今日もやってるよ…。」

アルミン「…。」

マルコ「…アルミン?」

アルミン「…えっ!?あっ、何かなマルコ?」

マルコ「ボーッとしてたけど、どうしたのアルミン?」

アルミン「いや、なんでもないよ…。」

エレン「そういやアルミン!今日見た怖い夢どんなのだったんだ!?」

マルコ「怖い夢みたの?」

アルミン「う、うん。」

ジャン「なんだアルミン今日様子が変だったのは怖い夢みたからだったのか!ハッハッハッ!!」

マルコ「僕も気になるな。教えてよアルミン。」

ライナー「俺も気になるな。」

ベルトルト「僕にも聞かせて?」

コニー「俺にも!俺にも聞かせてくれアルミン!!」

ミカサ「アルミン。私も気になる。」

アルミン「みんな気になるんだね。僕が見た夢の内容はね……」

エレン「夢にアルミンのおじいちゃんが出てきて…」

ジャン「この世界のどこかに地獄の帝王とかいう怪物いて…」

マルコ「何百年も眠り続けていて…」

ライナー「しかも進化し続ける…」

ベルトルト「絶対に起こしてはならない…か。」

アルミン「うん…。」

ミカサ「…。」

コニー「ま、まじかよ…。」プルプル

ユミル「アッハッハッ!!」ケラケラ

コニー「おいブス盗み聞きかよ!」

クリスタ「ユミル!笑っちゃだめだよ!」

ユミル「だってよぉ~、アルミンもしかして地獄の帝王がほんとにいると思ってるのか?」ケラケラ

アルミン「それは…えっと…いるんじゃないかな?」

アニ「…くだらないね。」

ミーナ「ごめんね。私たちも盗み聞きしちゃった。」

ライナー「アニ、居たのか。」

ベルトルト「…。」チラッ

エレン「アニは怖くないのか?」

アニ「もし本当に地獄の帝王とか言うのがいたら誰かが起こしてとっくに世界が滅んでるだろうね。」

ミーナ「アニに言うとおりかもね。」

アルミン「…。」

コニー「で、でもよぉ!まだ眠っていたらどうするんだよ!いつ起きるか分からないんだぞ!?」

ライナー「コニー、お前夢の話信じてるのか?」ヤレヤレ

クリスタ「でも、もし本当にいたら怖いよ…。」ブルブル

ライナー(怯えるクリスタかわいい…。)「結婚しよ」ボソッ

ベルトルト「ライナー声に出てるよ。」ヒソヒソ

ライナー「はっ!?」

クリスタ「?」

クリスタ

15のセリフ
ミーナ「アニに言うとおりかもね。」×

ミーナ「アニの言うとおりかもね。。」に訂正

あと、17の最後のクリスタはみすです。すいません

ジャン「ったく、居るわけねーだろその地獄の…サシャ「みなさん何話しているんですか?」

アルミン「あっ、サシャ。」

ジャン「…。」

クリスタ「実はね…サシャ「ハッ!?もしかしてみなさん食糧庫からどうやって肉を盗み出すかの相談ですか!?ひどいですね!なんでわたsコニー「ちげーよ!!」

サシャ「じゃあなんなんですか!?」プンプン

ユミル「しゃーねーな。私が説明してやるよ…。」


~説明中~


サシャ「地獄の帝王ですか…。」

ユミル「ほんとおかしな話だよな。」ケラケラ

サシャ「私知ってますよ?」

ユミル「だよな!知ってるy…え?」

エレン「本当かサシャ!?」

ミカサ「サシャ。話を聞かせて。」

サシャ「教えてあげないこともないですけど…。」

コニー「なんだよ!教えろよ!」

サシャ「今日はいつもよりパァンが食べたい気分ですねー…。」

ミカサ「わかった。パンをあげる。ジャンのを。」

ジャン「なっ!?」

ジャン「ちょっと待ってくrサシャ「わぁ!本当ですかジャン!ありがとうございます!」

ジャン「…。」シクシク

マルコ「…。」ヨシヨシ

ミカサ「サシャ。早く話して。」

サシャ「えっとですね…、その昔世界を滅ぼそうとしていたらしいんです。」

ユミル「なんだよ、さっきのアルミンの話と似てるじゃねーか。」

クリスタ「それでそれで?」

サシャ「そんなとき勇者が現れて地獄の帝王をやっつけたんです!」

エレン「…ゆうしゃ?誰だそれ?」

ライナー「勇者か…。変な名前だな。」

ジャン「てか、そのゆうしゃとか言う奴に倒されたんならもういないんじゃないのか?」

サシャ「そうなんですかね?」

アルミン「ねぇサシャ。そのゆうしゃって人はどんな人だか分かる?」

サシャ「勇者ですか?う~ん…名前は知りませんけど天空の装備をみに付けていたとかなんとか。」

ベルトルト

最後のベルトルトはミスです。すいません。

ベルトルト「天空の装備って?」

サシャ「なんでも天空の装備を身に付けることが出来る人だけが勇者になれるらしいんです。」

ミーナ「サシャ結構詳しいんだね。」

サシャ「それは小さい頃からよく村のおばあちゃんに聞かされてましたから。」

コニー「なぁサシャ!地獄の帝王のの名前はわかるか!?」

サシャ「地獄の帝王の名前ですか?たしか…、エス………」

コニー「エス……!?」

サシャ「エスなんたら、とか…」

コニー「おぉっ!地獄の帝王って、エスなんたらって言うのかっ!!」

ユミル「…バカだな。」ハァー

サシャ「私が知っているのはこれくらいですかね…。」

アニ「これで少しは地獄の帝王のことがわかったね。」

エレン「いっそのこと起こして巨人共を駆逐してもらいてーな。」

アルミン「そんなことしたら僕達間で駆逐されちゃうよ…。」ハハハ…

ジャン「おっ?死に急ぎ野郎が怖じ気づいて地獄の帝王さんに頼み事か?」ケラケラ

エレン「なんだとっ!?」

マタハジマッタヨー
ワーワー
ヤレヤレー!!

マルコ「仲が良いのか悪いのか…。」ハハハ

アルミン「どっちも当てはまると思うよ…。」ハハハ

サシャ「あっ!?そういえば…。」

アルミン「ん?」

サシャ「アルミンちょっとここで待っていてください!」タッタッタッ

アルミン「あっ!!待って…ってもう行っちゃった…。」

クリスタ「サシャって速いね…。」

ユミル「そりゃよく走らされているからな。」ケラケラ

サシャ「戻ってきました!!」

ユミル「はやっ!」

サシャ「アルミンにこれをあげます!!」

サシャはアルミンに謎の笛を渡した!

アルミン「ありがとう…って、これって笛…?」

サシャ「はい!それは私が村を出るときに持ってきたんです!」

ミーナ「わ~!綺麗な笛だね~!」

アルミン「これって何かに使うの?」

サシャ「何でもそれを吹くと白い馬が現れるとかなんとか。」

アニ「馬を呼んでどうするんだい?」

サシャ「わかりませんけど、地獄の帝王について話してくれたおばあちゃんから貰った物なんで、なんとなくアルミンに渡したほうがいいかなーと思いまして!」

アニ(なんとなくで村のおばあちゃんから貰った笛あげちゃうんだ…。)

アルミン「あはは…。ありがとうサシャ。大切にするよ。」

アルミンは謎の笛を手に入れた!

とりあえずここまでです。

時間が空いているときにしか更新できないんですがだいたい結末まで考えてあるんで、少しずつ完結に向けて頑張っていきます。

誤字は気にしないでください…

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