P「ぶっちゃけるとな俺はな、巨乳が好きなんだよ」亜美「ふぅん」 (89)

P「なのにな、事務所を見回してみろ亜美」

亜美「どれどれ」

千早「………」

やよい「っはい!あ~…ババでしたぁ…」

真美「やよいっち、ババ引いても言わなくていいんだよ?」

伊織「やよいはポーカーとか絶対にだめなタイプね」

真「あ~、この服もフリフリで可愛いなぁ!!」

雪歩「う~ん…でも真ちゃんにはこっちのかっこいいほうが…」

亜美「…あー、うん。なんとなくわかったよ」

P「わかるか亜美」

亜美「うん、すっごくサイテーなことだと亜美思うな兄ちゃん」

P「巨乳が好きなのに…好きなのに…」

亜美「………」

P「ナッシング!!ナッシンナッシンナッシング!!!いろんな意味でナッシン!!!」

亜美「(だめだこの兄ちゃん、早く何とかしないと)」

P「はぁ…律子も音無さんも用で出てるし…ほかの子は仕事だし…」

亜美「兄ちゃんも仕事しなよ」

P「終わってますー、いい大人は仕事を終わらせてから視姦するんだよ」

亜美「いい大人は視姦しないと思うな亜美」

P「まぁ?視姦する相手が居ないんですけどね!」

亜美「サイテー」

P「貧乳なお前たちが悪い」

亜美「いやいや、言っても亜美まだ13歳だよ?中1だよ?」

P「ふむ…」

亜美「………」

P「………」

亜美「に、兄ちゃん…そんなに舐めるように見ないでよ、亜美だってその、恥ずかしかったりその…」

P「…確かに将来性には一考すべきものがあるが」

亜美「あるが?」

P「俺は!今!巨乳が見たいんだ!!」

亜美「うわぁ…」

P「いいか亜美、たしかに亜美は将来いい女になるだろう」

亜美「そ、そう?」

P「ああ、きっと美人でナイスバディのレィディになるはずだ」

亜美「あ、あはは!そうかな~!」

P「この一年でバストが4センチもアップしたしな!!」

亜美「なんで知ってるの兄ちゃん、ねぇ」

P「しかし…悲しきかな、今はまだ小さき果実…」

亜美「ねぇ何で知ってるの!?ねぇ!!」

P「すまない亜美…俺は…今まさに熟れたたゆんたゆんの果実が…食べたいっ」

亜美「兄ちゃん、いろんな意味で言うね。サイテー」

P「男は罪深いものなんだよ亜美、わかっておくれ」

亜美「罰せられればいいと思うよ」

P「というわけで亜美、君は将来に機体だ。大きくなったら頼むよ」

亜美「た、頼むって…その、あの…もしかしてえっちぃことを」

P「たっぷり視姦してやるからな☆」

亜美「………はぁ」

P「しかし…どこかに巨乳は居ないものか」

P「ま、アイドルのスリーサイズなんて頭に全部入ってるんですけどね」

P「しょうがない…ここはこの中で一番大きな子を視姦して…ん?」

雪歩「あ、お茶入れてくるね♪」

真「ありがとう雪歩~」

雪歩「~♪」

P「………」

雪歩「…ひぃ!?あ、あの…どうかしましたか?な、なんだか視線が…」

P「いや、なんでもない、続けてくれ」

雪歩「は、はぁ…プロデューサーの分も淹れますね」

P「ああ、頼むよ」

P「………」

雪歩「えっと、葉はどれにしようかなぁ~」

P「雪歩はよく自分のことをちんちくりんだというがな亜美」

亜美「え?あ、うん」

P「俺は思うんだよ、81-56-81のどこがひんそーでひんにゅーでちんちくりんなんだろうか」

亜美「すらりとスリーサイズを言える兄ちゃんのモラル的な何かがちんちくりんなんじゃないかな」

P「確かバストサイズはD、これは…貧乳か?」

亜美「…たぶん、違うんじゃないかな」

P「この前ほら、白い水着でグラビア撮っただろう?」

亜美「あー、あれね、あれ」

P「結構着やせするんだよな雪歩…うん、雪歩は貧乳じゃない」

亜美「それは亜美も前から思ってはいたことだよ」

P「あえて言うなら…普乳だな、普通の乳、略して普乳」



春香「びえっくしょーい!!…ん?どこかで私のアイデンティティーが犯されている気がする」

P「だが普乳だとしても…現状況化ではそれはナイスバスト、ナイスナイス」

P「雪歩、君は天使だ」

雪歩「お茶ですひぇぇえぇえぇぇぇ!?」

亜美「お!お茶!!…あ、あぶなかったー…ナイスキャッチ亜美」

雪歩「な、何をいきなり言うんですかプロデューサー!」

P「いやな、雪歩は天使だなぁって、マイエンジェル雪歩、愛してるよ」

雪歩「あ、愛…あ、ああぁぁあいあいあいあぁぁああ!?!?!?!?」

雪歩「………ふみゅ」バタリ

亜美「あ、倒れた」

P「………仰向けになるとやはり重力にしたがって小さく見えてしまうものだな」

亜美「サイテーだよ兄ちゃん、いや本当に最低」

P「なに、ちゃんと抱きとめては居るんだからいいだろう?」

亜美「ぎりぎりまで抱き留めなかったけどね」

P「倒れ行く雪歩の揺れゆく胸につい目が言ってしまってな」

亜美「ゆきぴょん謝ろう兄ちゃん、土下座だよ土下座」

P「…でもやっぱり雪歩はいい胸してるな」

亜美「触ったらさすがに亜美通報しちゃうよ?」

P「馬鹿言うな、偉人が言っていただろう?Yes.パイオツニア.No.タッチって」

亜美「聞いたことないよ…」

P「それに俺は決めてるんだ…揉みしだく胸は絶対に手にあふれんばかりの胸って」

P「やや、ややだがまだ小ぶりだからな、雪歩もこれからの成長に期待だ」

亜美「………」

P「…他の人の意見も聞きたいな」

亜美「え?」

P「おーい!真ー!ちょっと来てくれー!」

真「はい!なんですか?…って雪歩ぉ!?」

P「ああ大丈夫、そこにGが出ておどろいて気絶しただけだ」

真「ってG!?それも嫌なんですけど!?」

P「なに、さっき窓から逃げて言ったから安心だ。それより聞きたいことがあるんだがな?」

真「は、はぁ…なんですか?」

P「巨乳ってどう思う?」

真「………」

亜美「………」

P「………」

真「亜美、僕ってあれかな、プロデューサーに喧嘩売られてるのかな?」

亜美「そうじゃないかな」

P「まてまてまて、俺は純粋にだな、他の人も意見も聞きたかっただけなんだよ、75の真君」

真「喧嘩売ってるんですよね!?そうなんですよね!?」

亜美「(あ、勝った)」

P「まてまてまてまて!なにも75が悪いって言ってるわけじゃないんだ!な!?」

P「確かにもう高3で成長するかどうかといわれれば微妙なラインだが運動してる真にはスポーティーで引き締まった綺麗な体があるじゃないか!」

真「う、うぅん?は、はい…その、まぁ…えっと…」

P「だからいいじゃないか!75だって!高3で75だって!亜美だって78だけどいいじゃないか!75!」

真「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」マッコマッコリーン!

P「ぐほぉっ!ぶ、ぶったな!!暴力反対!!暴力反対!」

真「言葉の暴力って知ってますか!?」

P「真実を告げているだけですが?」

真「………はぁ、気にしてるんですよこれでも」

P「というと」

真「僕って、雪歩と一緒の仕事も多いですし、プライベートも一緒によく居ますけど…」

真「やっぱり、横に居るとわかりますよね、雪歩…ほら、結構…大きいじゃないですか」

P「ああ、これのどこがちんちくりんなんだろうな」

真「結構その、やっぱり比べると…僕って…ないなぁとは思うわけです」

P「実際に小さいしな」

亜美「こら兄ちゃんこら」

P「すまない亜美、俺はおっぱいにだけは嘘はつけない」

真「もういいよ亜美…実際小さいし…」ペタペタ

P「なに、さっきも言ったが真はバランス的にだな」

真「それとこれとは別って話です、やっぱりもう少し欲しいかなーって」

P「ふむ」

真「よく雪歩と銭湯に行ったりするんですけど…」

P「ほほう?」

真「着替えとかで雪歩は恥ずかしがってすぐ隠すんですけどね、やっぱり見えるじゃないですか?」

P「ほうほうほう」

真「それに、冗談で触ったりしたこともありますけど…なんだか、へこみました、すっごい…」

P「すっごい…」ゴクリ

真「なんか、あー…おっぱいだなぁって」

P「ほうほうほうほうほうほう」

亜美「兄ちゃん鼻息荒すぎ」

真「そのときに、ボクちょっとだけ先にあがったんです、それで雪歩の…ブラをですね、つけてみたりしちゃったりして…」

P「…どうだった」

真「…なんか、同じ年齢なのに…不公平ですよね、だから戦争って無くならないんだと思いました」

P「………そうかぁ…うんうん、そうかぁ」

亜美「なに満足げな顔してるんだろう…」

真「…ってなに言ってるんだろうボク」

P「それがおっぱいの魔力だ、ちかたない」

亜美「ぜんぜんちかたなくないよ」

P「まぁなんだ、俺は胸がなくたっていいと思うぞ、スポーツとかするときにそっちのほうがいいじゃないか」

真「まぁ、そうなんですけどね」

P「それに…胸が無くたって俺は真が好きだよ」

真「…ふぇ!?」

P「俺は脚フェチでもあるからな、その健康的な脚線美…最高だ」

真「………」

亜美「ダメだって、こういう人なんだよまこちん」

P「じゃあ雪歩、頼むよ」

真「あ、はい…その、プロデューサー?」

P「なんだ?」

真「………ボクの足、好きですか?」

P「………ああ、大好きだ!」

真「…じゃあ、あっちで雪歩見てます!」

P「ああ、よろしく!」

真「~♪」

P「ふっ、また迷える子羊を一人救ってしまった…」

亜美「いやぜんぜん、まったく救ってないよ?」

伊織「あんたたち、さっきから聞いてれば最低な会話してるわね」

P「ん?」

真美「やっぱり兄ちゃんは大きなほうが好きかー…」ペタペタ

やよい「ご、ごめんなさい…私がひんそーでひんにゅーでちんちくりんで…」

P「…並んでみるとなかなか壮観だな、うん」

伊織「なにがよ」

P「70台の壁というのは」

伊織「さいっていねアンタ!?」

P「そうさなぁ…やよいよ、あせることはないぞ」

やよい「そ、そうですか?でもやっぱり…あずささんとか…貴音さんを見ると…私っておっぱいも身長もちっちゃいなーって思うんです」

P「なに、まだまだ中2じゃないか、この一年で2センチもバストが増えたじゃないか」

伊織「なんでそんなの知ってんのよ!?」

P「これからどんどん大きくなるぞ!だから心配しなくていいんだやよい、なー」ナデナデ

やよい「わわっ!…そ、そうですか?でもやっぱりもうすこしくらい大きいほうが…」

P「大丈夫、やよいは将来いい感じのお姉さんになるって俺の直感が告げているから」

やよい「え、えへへ…」

P「だからいっぱい食べてぐんぐん育つんだぞ!」

やよい「はい!」

亜美「な、なんでやよいっちにはこんなにやさしいの?」

真美「さ、さぁ…」

P「(毎年2センチずつでも20の時には86、もっと育っていれば………ぐふふふふ)」

伊織「まぁ、ろくなことは考えてなさそうね」

P「はぁ…でも、やっぱり今でかい胸が見たい…」

伊織「…そんなに小さいかしら、私たち」

真美「まぁ…あずさお姉ちゃんに比べちゃったらちんまいけど…これでも78だよ真美?」

伊織「ふ、ふ~ん?まぁそこそこじゃない?(負けたわ…)」

真美「あれ?今いおりんっていくつくらい?」

伊織「わ、私?そうね…最後に計ったのはいつだったかしら?」

真美「…あれあれ~ん?も・し・か・し・て…真美のほうが大きい?」

伊織「ん、んなわけないでしょ!私は中3よ!?あんたたちより二つ上よ!?」

真美「でも年齢はほら、あんまり関係ないって感じじゃん?」

伊織「それでもあんたたちより大きいわよ!あったりまえじゃない!」

亜美「ふ~ん、じゃあいくつ?」

伊織「へ?」

真美「いくつなの?」

伊織「そ、それは…」

亜美「ねーねーいくつなのー!いーおーりーんー!」

伊織「…そ、そうね…は、80………さ……7くらいかしら!?」

やよい「え!?いおりちゃんそんなに大きいの!?」

伊織「…そ、そうよ!?なにかおかしい!?」

亜美「へぇ~…87かー、ほーん」

真美「それはおおきいですなぁ…真美より9センチも大きいですし」

伊織「に、二年の差は大きいのよ、わかる?」

亜美「ん~でもそんなにあるようには見えないけどなぁ…」

伊織「き、着やせするタイプなのよ私は!」

真美「そっかー、ゆきぴょんとおんなじ感じだね!」

伊織「そ、そうなのよ!まったく…損なものね」

やよい「なるほど~、伊織ちゃんって結構大きいんだね…」ペタペタ

伊織「や、やよい…」

亜美「さて、兄ちゃんいおりんはこういってますが?」

P「伊織のサイズは77だ、亜美、真美より小さいな」

伊織「あんたわかってたでしょ!?ねぇ!?亜美真美もよ!?」

P「いやだって、ねぇ」

伊織「なによ!!」

P「…滑稽だなって」

伊織「きぃぃぃぃぃ!!なによ!!なんなのよ!!悪い!?77の何が悪いの!?なんなのよ!!!!」ゲシッゲシッ

P「いたたたたたた蹴るな蹴るな蹴るなおっ今日は白かいたたたたたた」

亜美「まぁまぁいおりん落ち着いて」

真美「そうだよー!中学せーなんだから気にすること無いって真美は78だけど」

亜美「そうそう!これから成長すればいいんだYO!亜美は中1で78だけど」

伊織「あんたたちねぇええええ!!!!!!」

やよい「わ!私はその!伊織ちゃんのおっぱい好きですよ!」

伊織「やよい!?」

やよい「えっと、その…白くて綺麗だし…お風呂一緒に入るときつい見ちゃうもん!」

伊織「そ、そんな…アンタだって透き通るような肌して…」

やよい「ううん、伊織ちゃんのほうが綺麗だよ!」

伊織「やよいのほうが綺麗よ!」

やよい「伊織ちゃん!」

伊織「やよい!」

P「…いい、物だな…これはいいものだ…」

亜美「あー、うん二人とも落ち着こう、目の前の野獣にえさをあげてるだけだよ」

真美「(兄ちゃんが野獣…激しいのかなぁ…ってうわうわうあうわうあ)」

P「…ごほん、二人ともよく聞きなさい」

伊織「…なによ、もとはと言えばアンタが!」

P「…ロリは…正義だ…」

伊織「……は?は?」

P「幼き少女たちが慎ましやかな胸をちちくりあう…すばらしいことだとおもわんかね!?」

亜美「あ、だめだこの人」

P「おれは確かに巨乳がすきだ…だが………小さい子も好きだ…」

伊織「…変態?」

真美「変態」

P「そこに悪いことなんてないんだっ…みんな…みんな綺麗でいいじゃないかっ…」

P「なんでそんなに争うんだっ…くぅ…」

亜美「な、なんで泣いてるの兄ちゃん?」

P「俺は…俺は悲しいっ…二人が巨乳だったらこんな争いは起きなかったのにっ!!」

P「巨乳だったらっ!!二人がもみしだき合っていたのに!!俺は憎いっ!!貧乳が憎いっ!!」

P「くそぉ……」

伊織「………」

やよい「………」

亜美「あ、さすがにやよいっちもドン引きだよ」

真美「やよいっちの蔑んだ目って始めてみたかも…」

P「…二人とも、時間が解決してくれる…今は、そのままでいいんだ」

P「大きくなったら…また、一緒にお風呂に入ればいいんだよ…」

P「な?」

伊織「ふんっ!!」グワッ!

P「ぐはぁっ!!」ドンガラガッシャーン!!

伊織「やよい!帰るわよ!!」

やよい「あ、待ってよいおりちゃーん!!」

真美「綺麗な…ストレートだったね」

亜美「兄ちゃんぶっ飛んでるもん」

P「…なに、これも未来の巨乳のためだ」

真美「あ、そう…」

亜美「はぁ…なんだか亜美疲れちゃった、真美ー、帰ろう?」

真美「あ、うん、ゆきぴょんたちもいつの間にか帰ってるし…帰ろっか」

亜美「じゃあ兄ちゃん、変態もほどほどにねー」

亜美「ばいにー」

真美「…に、兄ちゃん…真美、おっきくなるから…そしたら…その、も、揉ませて…あげても…いいよ?」

P「…真美」

真美「…うん」

P「…俺は今、巨乳が見たい」

真美「………サイテー」

<バタッ

P「………」

P「しかたない、帰るか…」

千早「………」

P「…おう、どうした千早」

千早「………」

P「…千早?」

千早「胸の…」

P「…ん?」

千早「胸の大きさが…」

P「大きさが?」

千早「そんなに大きいのが…偉いことですか…ぐすっ…」

P「………」

千早「ひぐっ…小さいからって…なにかっ…問題あるんですかっ…」

P「(え、ぼろ泣き?)」

千早「私だって必死に努力してるんですっ…牛乳飲んだり…胸筋を鍛えたり…」

千早「みんなはいいですよ、まだ中学生だったり、成長したりしているんですから」

千早「私はもう高校2年ですよ?まるでスリーサイズが変わりませんがなにか?」

千早「もうっ…成長が…止まった?あ、あは…あはは…」

P「ち、千早?」

千早「なのに男はいつも胸胸胸胸胸胸胸胸!!」

千早「人の顔を見れば7272727272727272727272!!!!!!!!!!!」

千早「72の何がわるいっていうのよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

千早「好きで貧乳じゃないのよ!!!!!!!!こっちだってなりたいわ!!!巨乳に!!!!!!」

千早「私が一番巨乳を欲しているの!!!!!!!!!!わかります!?!?!?!?!!」

P「お、おう」

千早「なにが洗濯板よ!!!!!!!!なにが梅干よ!!!!!!」

千早「そんなの私がいちばんわかってるわよ!!!!!」

千早「んああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

千早「はぁ…はぁ…はぁ…」

P「お、落ち着け千早、だれもお前を貧乳だなんて思って」

千早「本当に!?そう思ってます!?」

P「思って…」

千早「………」

P「…マス…ハイ」

千早「今プロデューサーが嘘をついたら私きっと刺してましたよ」

P「…あ、あはは!そ、それはよかったよかった!」

P「だって貧乳ってよりもはや無乳だもんな!あはは!」

P「あ、あはは…は…」

千早「……………」

P「あー、あは、冗談…です、はい」

千早「冗談になっていない冗談は…ね?」

P「…ごめんなさい」

千早「でも、しかたないと思う気持ちもあるんです」

P「…というと?」

千早「確かに、あずささんや四条さんを見れば、とても女性的で、魅力的だと思います」

P「だ、だろう?」

千早「律子や我那覇さん、美希だって…やはり、大きいですし、そういったものが好きな男性が多いのでしょう」

P「まぁ…うん、俺もそうだし」

千早「だからと言って…小さい胸の人を馬鹿にするのはなぜですか!?そんなに貧乳は罰ですか!?許されませんか!?」

千早「小さいからと馬鹿にされ!蔑まれ!人としてみてもらえなくなる!!」

千早「どうして大きい人がいたら小さい人も居るで片付けられないんですか!!」

千早「…そんなことは…許されない…」

千早「…それでもプロデューサー、あなたは…貧乳だと笑いますか?私を!72の私を!!」

P「あ、いや、その…」

千早「私だって人ですよおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

千早「はぁ…はぁ…はぁ…」

P「俺、間違っていたよ…千早」

P「…胸の大きさが…問題じゃないんだな…そこに胸がある、それでいいじゃないかってことに…」

千早「プロデューサー!!」

P「そうだな…大きい胸はもちろん、好きだけど…これからは、小さい胸の…いいところも探していこうと思う」

千早「ええ、ええ!!」

P「だって…小さくても、胸だから…」

千早「わかってくれたんですね!!プロデューサー!!」

春香「じゃあ質問です!水着姿のあずささんと千早ちゃんが居たらどっちの手をとりますか!はい!」

P「あずささんかな」

春香「理由は?」

P「だから、千早は無乳だって言ってるじゃないか、無いものはしょうがないよ、それにあずささん巨乳だし、やっぱり大きな胸が好き!」

千早「んああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」グサッ

P「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

春香「………テヘッ☆」

その昔、巨砲と書いて「ををづつ」と読ませる相撲取りがおったものだが
その伝で行くと、巨乳と書いて「ををちち」

プロデューサーさん、お元気ですか?私は元気です

早いもので、もう1ヶ月ですね、早く退院してくださいよ~!あ、
やっぱりきになっちゃうのは千早ちゃんですか?元気ですよ、今日も元気に筋トレです
くっ…無い乳なんて言わせないわ!って、向上心高いですよね、そういえば最近なぜか765プロでパッドが流行りました
二センチアップから始まり、今ではみんな+10センチで…あはは、やっぱりみんな巨乳になりたいんですかね?
原因は、この前お手紙で「ナースは巨乳が多いんだな、やっぱり巨乳だよ巨乳」なんて書いたりするからですよ!
ていうか…もー!胸が触りたいなら私がいつでも…キャ☆
千早ちゃんが手紙を見た後にすぐお見舞いに行かなきゃって言ってました!
早く行きたがってたんですけど…仕事で、たぶんこの手紙が届くくらいだと思います
頑張って成長した胸を見せたいんだと思います!このこの~!私も時間を見てお見舞いに行きますね!それでは!

                                天海 春香

P「……………あ、まずい」

<ガチャ

???「お見舞いに来ましたよ、プロデューサー…」

P「あ、あはは…ありがとう」

???「いえいえ、お気になさらず。あ、寒いですよね?今ドア閉めますね」スッ

<ガチャ


終わり

プロデューサーさん、お元気ですか?私は元気です

早いもので、もう1ヶ月ですね、早く退院してくださいよ~!あ、
やっぱりきになっちゃうのは千早ちゃんですか?元気ですよ、今日も元気に筋トレです
くっ…無い乳なんて言わせないわ!って、向上心高いですよね、そういえば最近なぜか765プロでパッドが流行りました
二センチアップから始まり、今ではみんな+10センチで…あはは、やっぱりみんな巨乳になりたいんですかね?
原因は、この前お手紙で「ナースは巨乳が多いんだな、やっぱり巨乳だよ巨乳」なんて書いたりするからですよ!
ていうか…もー!胸が触りたいなら私がいつでも…キャ☆
千早ちゃんもが手紙を見た後にすぐお見舞いに行かなきゃって言ってたんですけどもちろんみんな
早く行きたがってたんです!…でも仕事で…だから、しばらくはお手紙で我慢してください!千早ちゃんは
頑張って成長した胸を見せたいんだと思います!このこの~!時間を見てみんなでお見舞いに行きますね!それでは!

                                天海 春香

P「……………あ、まずい」

<ガチャ

???「お見舞いに来ましたよ、プロデューサー…」

P「あ、あはは…ありがとう」

???「いえいえ、お気になさらず。あ、寒いですよね?今ドア閉めますね」スッ

<ガチャ


終わり

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