ベルトルト「僕達の使命」(19)

・11巻までのネタバレあり
・原作捏造
・ベルユミになる予定
・亀更新

~巨大樹の森~
ライナー「さて、そろそろ日も暮れてきたな…」

ベルトルト「そうだね…でも、行く前に最終確認をしておきたい」

ベルトルト「君は兵士?、それとも戦士?」ボソボソ

ライナー「…戦士だ…」

ベルトルト「じゃあ僕達の目的は?」ボソボソ

ライナー「故郷に帰ることだ」ボソボソ

ベルトルト「……君の『使命』は?」ボソボソ

ライナー「!…………エレン・イェーガーに喰われる事だ…」ボソボソ

ベルトルト(そして、僕の『使命』は …)チラッ

ユミル「?」

ベルトルト(彼女、ユミルに喰われる事だ…)

ライナー「…そろそろ行くぞ…」

エレン「……」ギリッ

ベルトルト「…やっぱりエレンの意識は落としておいた方が良い…」

エレン「!…」キッ

ライナー「そうだな…わかった」

ベルトルト「余り締めすぎ無いようにね…目覚め無いと困るから」

ライナー「…ああ」ガシッ
ギリリリッ

エレン「こ、の…糞野郎、共が…」ジタバタ

エレン「必…ず、殺、して、やる…」モウロウ

エレン「チク…ショ…ォ…」バタン

ライナー「良し、これで良いだろう」

ユミル「あんたらもえげつねぇな…」

ライナー「…今更だろう…行くぞ」

ベルトルト「…ああ」

ライナー「……」ガジッ
カッ

ベルトルト「…一応ユミルも巨人になっておいて」

ベルトルト「そして恐らく、ライナーの足跡を辿って追いついてくるクリスタを待ち伏せしておいて」

ユミル「…わかった」ガジッ
カッ

ベルトルト「良し、じゃあ行こうか…ライナー」

鎧の「………」コクン

ベルトルト「ユミルも頼んだよ」

ユミル(巨人)「……」コクン

鎧の「………」ドシドシン ドシドシン ドシドシン

ベルトルト(長かった…けど、これでようやく…)


~~
~~~
~~~…

??「ライナー、ベルトルト、アニ」

???「君達にもようやく出番が来たよ」

????「まず、君達には…」

そこで僕達の任務について説明を受けた。壁を壊し、壁の中に潜入する…
僕らはその説明をとても熱心に聞いていたと、思う

幼ライナー「その訓練兵団に入った後はどうすれば良いのでしょうか?」

???「訓練兵団を卒団した後、再び次の壁を壊せ」

??「すると、お前達がいた世代の訓練兵から一人、巨人がでるはずだ…」

???「ライナー、君はそいつに喰われてもらおうか」

頭が真っ白になった…恐らくライナーやアニも同じだったはずだ…
だがライナーは…

幼ライナー「……はっ、了解しました」

中途半端だけど眠いんでここまで
読んでる人いるんかな?
おやすみなさい

見てるよ
おつです!

べべべべべさんには幸せになってもらいたい

乙ー

米あざっす

再開

彼は紛れもなく戦士だった…その時は

ベルトルト「…僕とアニはどうすれば良いのでしょうか?」

??「…二回目の襲撃を終えた後、再び兵士の中から何らかの形で巨人が現れるだろう…」

???「そこで現れた巨人には…ベルトルト、君が喰われてもらおう…」

やはり僕か…でも、まあ仕方ない…

ベルトルト「はっ、了解しました」

???「知っての通り巨人は他の巨人を喰うことでその能力が上書きされる…」

??「君達がそうやって強大な力を得たようにねぇ」ニヤッ

ベルライ「っ……」

??「何だ?君達が選んだ事じゃないか?何か文句でも有るのか?」ニヤ

ライナー「いえ、ありません…」ギリッ

???「君達には悪いが、我々が与えた力だ…我々のために使わせて貰う」

??「まぁコレで君達の家族も開放されるんだ、良かっただろう?」

ベルライ「………」

アニ「あの、私は何をすれば良いのですか?」

???「ああ、君には2人のサポートをしてもらう…」

???「そして、2人が使命を果たした後は…」

??「獣の奴を出しておくから、奴に報告して帰還しろ」

アニ「!?…帰還…ですか?」

???「そうだ、君にはまだやることが残っているからな…」

アニ「そんな…2人だけを…」

??「まぁ君も一緒に喰われても良いんだよ…」

??「家族がどうなってもいいならねぇ…」ニヤァ

アニ「っっ!!……」

???「しかも君が喰われると言うことは、彼らの家族も殺されるんだぞ?」

??「報告がないから仕方ないよねぇ…」ニヤァ

ライナー「頼む、アニ…それだけは…」

ベルトルト「お願いだよ…アニ」

アニ「っ…了解しました、任務を全うします」

??「そう、それで良いんだよ…『怪物』は大人しく従っていれば」

???「作戦の詳細はまた後日話す、今日は気持ちの整理をしてきたまえ」

~~
~~~
~~~…

結局アニはダメだった…作戦は失敗しかけたけど、あの獣が前に出てきたお蔭で助かった
後は予定されている地点で僕らが喰われれば、獣が報告してくれるはずだ…
コレでようやく家族が開放される
やっとここまで来た…
最後までやり遂げる…絶対に…!

ベルトルト「…ライナー、ユミルがクリスタを連れてきたみたいだ…」

ベルトルト「予想通り兵士達が追いかけてきているようだ…」

ベルトルト「……後は予定通りだ…君が兵士達を引き連れて移動」

ベルトルト「そして兵士にいたぶられ、弱った所をエレンに喰われる…」

ベルトルト「エレンに喰われる為には、エレンを激昂させる必要があるけど…」

ベルトルト「そこは君の判断だ…」

ベルトルト「ああ…ユミルが来た…そろそろ別れが迫って来ているようだね」

ベルトルト「ライナー、君の事は本当に好きだったよ」

鎧の「!?…!?」ビクッ

ベルトルト「いや、違うよ…仲間としてね、」

ベルトルト「君は僕ら3人のリーダーだった」

ベルトルト「アニも口には出さなかったけど、君の事は敬愛していたと思う…」

ベルトルト「僕は君と別れたくないよ、ライナー」

期待

続きマダー?

保守

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