【デレマス】幼いアイドルへのプレゼント【ミリマス】 (19)

―小さな……しかし、四方を壁で隔てられた部屋

―その中で

横山千佳「や……ぁぁ――ッ!」

中谷育「うぅ……ぁ、うぁぁぁ――ゥあアァッ!」

―少女達のうめき声と

ヴヴヴゥゥ

―振動音が先ほどから止まらずに響いている

千佳「あ……っ、はぁ、はァっ……、あ!? やっ──……! あ゛あっ、はぁッ!!」

―少女達は手を後ろで拘束され、足は枷によって自由に動かせずにいる

―そして

育「ひゃ、ひゃぅッ、はぁ…――んっ! だめっ、待って、だめ――、待っ…………っ!! …………ぁ――!」

―腰に装着されたそれ



―彼女達の誕生日に担当プロデューサーから贈られた

ヴヴヴゥゥ


千佳「ひゃあぁぁ――ッ!」

育「あぁ、あ……はぁぁぁ――ぁんッ!」

―前後の穴に入るよう、バイブが装着された貞操帯であった

―少女達とて処女ではない

―既に10回以上性行為の経験があり、アブノーマルなプレイも数回は経験している

―しかし

―あくまでそれは人対人

―すべてが機械によるこのような体験は初めてであり





―それ故に、意志のない性器具にこんなに乱暴にされているのにまさか感じてしまうとは思ってもいなかった

千佳(なんで……な、なんでこんなに気持ちいいの?!)

育(お尻の中にプロデューサーさん以外のが入っているのに、こんなにイっちゃうぐらいだなんて……)

―いつもなら真っ先にいじられるのに、今はクリトリスも乳首も一切触られていない

―なのに、ジンジンと痒いのが届かないみたいに焦れったいぐらいに反応し

千佳(や、やだぁ……お、お股――誰かいじってよぉ……)

育(お、おなか……お臍の中の奥から痺れるように……)



―もはや、年端もいかぬ少女とは思えないAV女優もここまでならないという狂いっぷりである

―そう……誰も彼女達をアイドルだとは思わないであろう

千佳「やっ、あ゛っ……、ぅッ、ぁアっ!」

育「んっ……ぅ…………、はぁ、はァ───……、く……ぅっ──あぁっ!!」

―幼い膣の中では、弱々しくも動いているバイブに反応しそれを押しだそうとする動きをする

―しかし、貞操帯という栓はそれを許さない

―そんな些細な動きすら少女達の身体は官能的に受け取り、新たな……しかし中途半端な快楽として苦しめる

―一人で絶頂に導こうにも、手足は自由にできず仰向けのまま拘束されている為、床で刺激を加えることもできずに悶々としていること約一時間





千佳「あ゛、あぁっ…………?」

育「……はぁ……はぁ、ぁ……」

千佳(と、止まった……のかな?)

育(誰か……止め……っ!?)



―そう。少女は気づいてしまった

―それを動かしたり、止めたりできる人物の存在を



「ずいぶんお楽しみだったみたいだな」

育「っ!」

千佳「ぁ……?」



―少女の片方が察知した、一番想像したくない現実が足音も無く襲いかかる

育「あ……あ……」



プロデューサー(以下P表記)「誕生日プレゼントは気に入ってもらえたようだな」



―男の役職はプロデューサー。彼女達の担当であり

―少女達の処女を奪い、現在の状況を開始した張本人である

―そして

P「なら」

育「あ……ぁぅ……」



P「俺も混ぜてくれよ」

―そう言いながら、未だに理解していない方の少女の貞操帯に手をかけた

千佳「ぁ……」

カチャカチャ

千佳「――ぁ……はぅ……ぅ……」

―静かになった部屋の中で、貞操帯に付けられた南京錠の鍵を外す音のみ響いている



P「じゃあ、外すぞ」

千佳「ぁッ――――」

―緩んだベルトを引っ張り、彼女の中に納められていたバイブが体外に出される

千佳「ぁッ、あぁッ――!」

千佳(千佳のおなかの中から……)

千佳(気持ちいいのが……)

千佳「――んあ゛ァッ!!」



千佳「んっ…ふぁ…ア、あァッ――!」



千佳(い、今……)

千佳(あたまの中まで……気持ちよかった……)

千佳「はァ……はぁ……」

―バイブが粘膜を刺激する快感と、中から解き放たれた解放感

―まだ未熟な幼体なのに、バイブを抜いただけで絶頂するぐらい感じてしまうぐらいに開発されていることを理解していない少女

千佳「ハァ……ハァ――ハァ……ァ」

―そんな彼女に男は太股に枷を追加し、足首のところに結合させ拘束し……



P「千佳。今、お前の一番欲しいモノをやるよ」

千佳「……んぁッ、ひぃぃ――!!」

―挿入しながら少女の乳首と陰茎を刺激する

千佳(や、やぁ、知らない……こんな激しいの……)



千佳「んぐっ、あっ、はぁ……んぅゥゥ――!」

千佳(気持ちいい……気持ちいいの!)

千佳「あっ、あっ、はぁんッ!ぅッ……っ、ああ! あああ゛ァぁッ!!!」



―さんざんバイブで焦らせて来られた少女の身体は

千佳「あっ、ぁあああっ!……はっ、あッ、あううぅぅぅ――んんンッ!」

千佳(やだぁ、おかしくなっちゃう!)



―ただの発情した雌犬以上によがり狂い始めていた



とりま、今日はここまで

明日は少しだけ予定

―そして、それはいつもより早く来る

千佳「はぁっ、ぁぐっ……あぁッ……、や――ァ!!」

千佳(ぁ……)

千佳「ふあ゛……ぁぁッ────っ!」

千佳(また……おっきいのが……)

千佳「や、やだぁ!また、はぁぁ――っ!」

―必死になって何かに耐える少女

―それはあからさまに態度に出ていて

P「イきそうだな……手伝ってやるぞ」

―そう言いながら、指を後ろの方へ伸ばしていく

―そして

千佳「あ……っ、だぁ、ダメぇッ――……ひァああッ!!」

千佳(……!お、お尻に……プロデューサーくんの指が……)

千佳「う……やっ、ヤメ……ぇッ!! ――――あッ、あぁぁ……ひぁッ!」

―前後の穴に指を押し込まれた少女。
 その内部が、グチャグチャと乱暴に掻き回されていく。

千佳「っあッ! そんッ……なァッ! だ――――、ダメぇぇっ!!」

千佳「ダメなのぉぉぉ!……あ、はぁぁぁ――んッ!」



―そしてその瞬間

千佳「く……ぅっ……、んんっ! う――っ……アぁ!!」

―陰茎により掻き回され続けてた膣と、指で刺激を受けた尻穴

―さらに乳首を始め、執拗にまさぐられ揉みしだかれる全身。

千佳「あ――――……、ああッ! やッ――――っ!!」

―結局

千佳「あ、ああっ! っ――はぁッ……アぅッ! うっ――――っ! あ、ああッ!!」

―僅か9歳では、性の絶頂に対抗するのは無理であったのだ

千佳「はぁはぁ……あ――」

―そうやって、時たま電流が走ったようにビクッとする以外、虚脱とも気絶とも取れる形で人形のように動かなくなった時点でもう一人の少女は今からの運命を感じ取っていた

育「ぁ……ぁぅっ……」



―そして

P「さぁ、次は育の番だな」



―矛先が完全に自分に来る

―そして……



育「うぐ、っん! んんっ……、ふぅっ、んぅ──」

―すっかり出来上がった身体を愛撫され、彼女も何をされるかの恐怖よりも何をしてもらえるかの願望が上回る

育「ぷ、プロデューサーさ……ん」

―もう我慢できない顔をさせてつぶやくように訴える



育「わ、私の、プロデューサーさんが好きな……えっちなおまんこに……」

育「プロデューサーさんの……精子……いっぱいください」

―その姿は10歳の少女のそれでなく、もうサッキュバスの化身そのものだった

育「あ、あぅっ──!! あぅ……ッ! や──、そ、そんなところっ!? なん……でっッ!? ひぅ!!」

育「やァ……あッ! っ───あ、あ゛あああァ゛ッ!!」

―少女は男が用意した何かの台に枷を通して固定されてしまった。そしてその台は高さを調整できるように作られているので

ガクンッ

育「あ゛っ!……あ……ぁ……あ゛ぁ……」

―男にペニスを突き込まれる……というより、固定された棒の上に身体を下ろされ串刺しにされていくような状態で挿入れられていく

育「うぐっ……! ぅ、う゛っ……ん゛んッ!!」

―動けない彼女は喉の奥から呻き声を上げる。だが……

育「っ……うぅッ──……、はぁっ、はぁ! っく……ぅ、うあ゛ァっ!!」

―あっという間に順応し、今までの挿入とはまったく違う未知の感覚に震える……

育「あ、ああッ……! やッ──、ひっ……んッ!!」

―身体は固定されているが、大事な所は丸見えなため挿入されながらも乳首を重点に愛撫される

育「っん……っふ、――ッん!!……ぁあ!」

育(な、何コレ、おなか……奥まですごい…よぉ!)

―見た目は拷問されているようではあるが、彼女はすっかりこの行為の虜となっている

育「あっ……ぁあ!――っい、……っっ、いく……いっちゃう――っ!」

育「──ふアんッ!!「ひ……っ────ッ、あ゛あぁぁァッ────っ!!」

―先ほどの少女より早い絶頂

育「く……ア、あ、あぁ────」





―それは男の異常性愛に火をつけることになる

―二人が絶頂して数分も経ってはいない時間

千佳「はぁ……はぁ……」

育「ふぅ……ぁ……ぁっ……」

―まだ、身体に刺激が残っているその時



ジャラジャラ

―異様な金属音……鎖の音を立てて誰かが来た



「や……引っ張らないで下さい……うっ」

「お、お兄ちゃん、桃子、逃げないから……」



『え……』

―二人は息を飲んだ

―そこに男によって連れられてきたのは

福山舞「い、痛いことしないでください……何でも言うこと聞きますから……」

周防桃子「うぅ……お兄ちゃん。桃子、ちゃんと性奴隷になりますからぁ……」



―新たに連れられてきた二人もまた

―男の性玩具とされた幼少組のジュニアアイドルであった……

P「なら、二人を気持ちよくしてやれ」

舞・桃子『は、はい……』



―少女達の叫び声を聞きながら宴はまだ続いていく……

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ホワンホワン



律子「で」

小鳥・未来『ハイ……』

律子「これが小鳥さんから未来へのクリスマスプレゼントというわけなのね」

小鳥「ハイ……」

律子「……今まで似たようなことが何回起きたか知ってますか?」

小鳥「エット……」

未来「サァ…?」



律子「##」ピキピキ



―この日、二人に特大の雷火事親父が降り注いだのは言うまでもない……



育「親父って?」

桃子「315プロの誰かに頼んでいたみたい……」

―同じ頃

由愛「す、すごい……」マジマジ

乃々「こ、これが本気のアダルト同人誌……」ペラペラ

比奈「ふふふ……どうっスか?」

凪「これが本気……凪もどうやら本気を見せる時が来たようですね」

比奈「ほぅ、凪ちゃんの本気っスか?」

凪「れっどすねーくかもーん!」





裕美「比奈さん?」ゴゴゴゴ

比奈「ひ、裕美ちゃん?!」

裕美「冬の原稿をほっといて何を作ったんですかぁ?」ピキピキ

比奈「」



―この日、この事務所にも悲鳴が響いたとかなんとか

おしまい

ちな、もし続きがあるとしたら、エナドリとスパドリを混ぜてPを二人に分身して、千佳と舞、育と桃子とで3P×2をする予定でした

では奈緒とホワイトクリスマスを過ごしてきます

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