【シャニマス】はづき「いつもの皆さんの新年の光景」 (19)

はづき「新年、あけましておめでとうございます」

はづき「今年も『アイドルマスターシャイニーカラーズ』をよろしくお願いいたします」ペコッ

はづき「あいさつはここまでにして、三が日のウチの事務所の皆さんを撮った映像がありますので、よろしかったらどうぞ」



はづき「本当にあったことなのか、編集があったのか……それは見ている皆さんのお好きなように……」





「うふっ」

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バタバタバタ

めぐる「真乃ーっ!灯織ーっ!置いてっちゃうよーっ!」



ノテノテ

灯織(晴れ着)「めぐるーっ、待ってってば。……真乃、大丈夫?」

真乃(晴れ着)「はぁはぁはぁ……わ、私のことはいいから……灯織ちゃんだけでも」

灯織「でも……」

真乃「大丈夫!私にはこれがあるから」ムンッ



灯織「鳩笛……?」

タッタッタッ

めぐる(普段着)「ふぅ……ここまで来たら一番かな?」



バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ

めぐる「え?な、何!?」

メグルチャーン

めぐる「え?え?何で真乃の声が上から……」

バッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサ

真乃「とおーちゃーく!」

灯織「うっぷ……」



めぐる「すごーい!」



―この後、三人でお参りしました

―あと、めぐるちゃんは先に行って、みんなの分の甘酒を確保したかったみたいです

―別の場所

ゾロゾロ

結華「ふぅ……これだけ早く並んでも鬼×○刃の福袋は手に入らないかもね」

「発売開始しまーす」

結華「あ、動き出したかな?」

「よし、二等!」

「五等だよ……ステッカーかよ」

結華「うんうん。下の方はやっぱりそんなんばっかりだよね」



「やったーっ!一等賞!!」



結華「ん?……あのcv幸村恵理な声は」

冬優子「るんららぁ~今年は元旦からいいことがあっちゃった~」

冬優子「ふゆ、いい子にしてたからだもんね」

チョンチョン

冬優子「わわわ……ちょっと、誰よ」



結華「ども、三峰です」

冬優子「」



結華「新年、あけましておめでとうございます」ペコリ

冬優子「……お、おめでとう…ご、ございます」シドロモドロ

結華「ところで、ストレイライトの黛冬優子さんですよ「いやーっ!!!」

ダダダダダダダダダダダダダダ



結華「うわぁ……早い」

ピピッ

結華「ん?メール?」

『fromふゆゆ』

『ばらしたら、あんたはふゆといっしょにしぬのよ』



結華「あー、はいはい」

結華「こっちも一等賞当てたんだけどなぁ……」







冬優子「うぅ……///」

あさひ「どうしたんすか?」

愛依「あれほど朝から楽しみにしてたのに……」

あさひ「あ。これって一等賞のフィギュアっす!」

愛依「マジで?!冬優子ちゃんやるじゃ「あげる……」

二人『へ?』

冬優子「それ……欲しいならあげるから……」

愛依「マジで!?あ、でも後になって返してって言いそうだから預かるだけにす「いいってば!」

あさひ「何か呪いの一つもかかってそうっす」

冬優子「うぅ……///」

―その後ぐらい

―事務所

恋鐘「ウチが腕を奮ったたい!バンバン食べんしゃい!」

咲耶「これは……見事な……」

摩美々「うわぁ……本気出した?」

恋鐘「当たり前たい!」フンヌ

霧子「おいしそう……」

結華「あ、でもお雑煮とか大丈夫?」

咲耶「あぁ、地方によって中身が違うという……」

結華「三峰んとこは具があるけど、たしか放クラの有栖川さん?」

恋鐘「抜かりはないばい。すまし汁も味噌も小豆汁もあるたい!」

摩美々「さすがー」



摩美々「じゃあさー」

摩美々「ダシがチーズで、おもちの代わりにフランスパンが入ってるのはー?」



恋鐘「んー!?んーっ?!」









結華(まみみん、それはよそ様のネタだよ……)

つ【http://blog-imgs-86.fc2.com/c/g/g/cggekijo/636.jpg

―夜

ワイワイ

智代子「」ガツガツ

甜花「か、変わったお雑煮がいっぱいある……」

甘奈「富山のはこの海老入りかな?」

智代子「」ガツガツ

小糸「ぴゃっ……おもちに…あ、あんこが……」

雛菜「やはー、変わってるのがいっぱいだねー」

智代子「」ガツガツ



夏葉「具がいっぱいあるのもおいしいわね」

凛世「まこと…見事な腕前……この凛世、感服しました……」

恋鐘「ふふーん」

智代子「」ガツガツ





樹里「な、なぁ……夏葉。あれ、止めなくて……」

果穂「すごいです!チョコ先輩、10杯目ですよ!!」

恋鐘「お代わりならまだあるばい!」











夏葉「……大丈夫よ」

夏葉「苦しむのは自分自身なのよ」

樹里「うわぁ……」

ガチャ

シャニP(以下P)「お、やってるな」

円香「はぁ?途中で入って来てその「プロデューサー、お年玉頂戴」ちょ、浅倉!?」

透「いいよね。まだ貰える年齢だよ」

P「とはいっても四人分しかないからなぁ……とりあえず果穂とあさひに小糸の分だ」

果穂「いいんですかーっ!?」キラキラ

あさひ「うわぁ、太っ腹っす!」

小糸「ぴゃっ、わ、私も……?」





透・円香・雛菜(小中学生に混ざってお年玉をもらう姿……)

透・円香・雛菜(違和感仕事しろ……)

千雪「でも、四人分って後は……?」

樹里「智代子か凛世じゃねーのか?」

智代子「え?そんなぁ、悪いよ」チラチラ

夏葉「……そう言いながら、手は出すのね」

凛世「…凛世は……プロデューサー様……からでしたら一円玉でも生涯、大事にします……」

樹里「重い!重過ぎる!」

恋鐘「結局、誰にあげるたい?」

P「それなんだけど、ゲームか何かの優勝のそれで……と思っていたんだが」



全員『っ!』

全員『いざ……尋常に、勝負!!!』

バチバチッ





はづき「どうするんですか……この顛末は?」

P「ちょっとコンビニでお金を卸してきます……」

―結局、ユニットごとですごろくを行いました



果穂「やりました、一着です!!」

恋鐘「惜しいばい!」

甘奈「残念……でも楽しかったね、甜花ちゃ……」

甜花「くぅくぅ……」

千雪「あらあら、ちょっと毛布を持ってくるわね」

冬優子「愛依、そっち持って」

愛依「それじゃあ、せーの」

ポスン

甜花「みゅう……」スースー

甘奈「くふふっ、寝顔もめーっちゃ可愛いんだからぁ!」

千雪「本当に」

真乃「ふぁぁ……なんだか、私も眠くなっちゃった」

灯織「どうする?仮眠してく?」

めぐる「いっそ、みんなでお泊りしない?」

結華「じゃあ、家族の人に一度連絡してからね。ダメならタクシーでも呼ばないと」

霧子「は、はい……」

咲耶「もしもし、父さん……?」

P「じゃあ、オレは帰るよ。あ、明日、臼と杵を借りることになってるから、餅つきをやろうと思ってるんだが……」

摩美々「765プロにそんな子いたねー」

結華「それは望月杏奈ちゃん。ちなみに346プロには望月聖ちゃんがいるからね」

摩美々「へぇ、詳しいんだー」ニヤニヤ

冬優子「へぇ……」ニヤニヤ

結華「な、なにさ……」

恋鐘「かーっ!結華はストイックたい!ライバルのことを調べて勉強しているなんて」

結華「ま、まぁね……」

恋鐘「摩美々も見習うばい!」

摩美々「えー」

冬優子「命拾いしたわね……」ボソッ

結華(こがたん、サンキュー)

恋鐘「ともかく、そういうことなら、うちにまかせるばい!」

夏葉「餅つきね。久々に腕が鳴るわ!」

灯織「そういえば、つきたてのお餅を広げてパリッと焼いたのに餃子の具を挟んだのがあるってね」

めぐる「何それ、おいしそう!」

恋鐘「じゃあ、スーパーが開店したら材料を買いに行くばい!」

透「うん、気をつけてね」

円香「浅倉も行くの!」

雛菜「やはー、雛菜はチョコレートを入れるとしあわせだよ~」

小糸「ぎ、餃子にチョコを…入れるの?」

智代子「じゅるり」

恋鐘「聞いたことがあるたい。似たような方法でアップルパイも作ると!」

千雪「色んな作り方があるのね。試してみたいわね」

夏葉「それじゃあ、明日に向けて早寝早起きよ!」

果穂「はい!」

………………………………

はづき「おっと」

はづき「未成年もいますので、映像はここまでになります」

はづき「二日目以降も見たい方は、是非シャニマスチャンネルに御登録の方、よろしくお願いいたします」

はづき「それでは、今年も283プロとシャイニーカラーズの方をよろしくお願いいたします」ペコリ













はづき「というやり方でよかったんですか?」

?「はい。いきなり有料とかにしますと、反ってお客さんが減りますからね。最初は無料。だんだん有料コンテンツを増やしていって、キャンペーンとかで限定で無料にするんですよ」

はづき「そうなんですか。さすが、事務員の中で一番有名な方なだけありますね」

?「ちーっひっひっひ……あ、私はあくまでプロデューサーさんのアシスタントですからね」

はづき「はい。では引き続き御教授の方、よろしくお願いします」





おしまい

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