P「これから」 (41)

安価
グロはなし

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1552974983

P「今日から社会人か…」

P「しかもアイドルのプロデューサー」

P「ちゃんと仕事を見つけれたんだ」

P「普通は素直に喜ぶべきなんだろうけど…」

P「…」

社長「どうかしたのかね?」

P「いや…その…」

P「僕と社長と事務員さんしか居ないんですけど…」

社長「出来たばかりでね」

P「出来たばかりとは聞いてましたが…」

社長「↓2」

1番最初に書き忘れてましたがこれはアイマスのSSです

社長「君はアイドル兼任だ」

P「え?」

社長「え?」

P「じ、冗談…ですよね?」

社長「…」

P「あの…なんとか言ってください」

社長「冗談だと…思うかね?」

P「はい」

社長「本当に?」

P「はい、と言うより冗談であって欲しいのですが…」

P「僕はプロデューサーとしてここに来た訳ですし」

社長「↓2」

社長「これを」っ黒髪ロングのかつら

P「あの?」

社長「こうすれば」黒髪ロングのかつらをPに被せる

社長「良いんだ」

P「良くないですよ!僕男ですよ!」

社長「似合ってるじゃあないか」

小鳥「!?」

P「事務員さん!?」

小鳥「↓2」

小鳥「ピヨピヨ」

P「事務員さん!」

社長「音無くん似合っているとは思はないかい?」

小鳥「ピヨピヨ」

P「社長?この人どうしちゃったんですか?」

P「ピヨピヨしか言ってないんですけど…」

社長「ふーむ…」

社長「↓1」

社長「ガイジかな?」

P「ちょ!?」

小鳥「ひどくないですか?」

P「あ、正気に戻った」

社長「すまない」

P(謝った)

小鳥「↓1」

小鳥「でもプロデューサーがアイドルにならないなら、誰がアイドルになるんですか?」

社長「そうだそうだ」

P「そりゃあ…スカウトとかしてアイドルを…」

小鳥「↓2」

小鳥「そんな給料は払えません、Pさんしかいないんです」

P「えぇ…」

社長「君なら出来ると思ってるよ」

P「いやなんですが」

小鳥「頑張ってください」

P「↓1」

P「せめてユニットにしてください」

社長「もう人が居ないんだ」

小鳥「他に人が居ないから無理ですね」

P「じゃあこの話は無かった事に」

社長「待ちたまえ」

P「……なんでしょう?」

社長「ソロじゃ駄目かい?」

P「無理ですね」

社長「↓2」

社長「わかった私が組もう」

P「え?」

小鳥「え?」

社長「ユニットが良いと言ったではないか」

P「待ってくださいよ」

小鳥「斬新なユニットですね…」

社長「私の年では色々大変かもしれないが…仕方あるまい」

P「↓2」

P「僕は女の子と組みたいです」

小鳥「そんな事言われましても…」

社長「居ないな」

P「じゃあこの話は無かった事に…」

社長「まてまて」

小鳥「ど、どうしましょう…」

社長「↓2」

社長「・・・やってくれないか小鳥君」

小鳥「ピヨ!?」

社長「頼むよ」

小鳥「急に言われても…」

P「僕も急に言われたんですが」

小鳥「↓2」

小鳥「女の子って歳でもないですし……」

社長「何歳だったかな?」

小鳥「女の人に年齢を聞くなんて…」

P「事務員さんかぁ…」

小鳥「え?悩むの…嫌そうだったのに…」

社長「そこまで気にするような年齢でも無いだろうから大丈夫」

小鳥「いやいや」

P「↓2」

P「よく見たら乳もでかいしいけるやん!」

小鳥「ピヨ!?」

社長「ふむ」チラチラ

小鳥「社長!」

社長「よし2人でユニットだ!」

P「仕方ないですね」

小鳥「↓2」

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