善子「リリー!一緒にホラー映画見ましょう♪」梨子「や、やだっ!」←視聴前 (19)

視聴後

善子「うえええん!!リリィィィ!!」

梨子「だから嫌だったのに...」

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善子「グスンッ...ヒッグ......」

梨子「全く、怖がりの癖にどうしてそんなにホラー映画見たがるの?」

善子「だ、だって......」

梨子「だって?」

善子「ず、ずら丸が...」

~~~~

花丸『堕天使の癖に幽霊が怖いずらかぁ~?』ニヤニヤ

善子『こ、怖くなんてないやい!』

花丸『じゃあこれ貸してあげる♪全部見てね?』ホラー映画10枚ほど

~~~~

善子「...って、ヨハネのことからかって来たから」

梨子「...まあ、善子ちゃんが幽霊苦手なこと知ってるのにからかった花丸ちゃんにも問題はあるけど、善子ちゃんも善子ちゃんだよ。つまらない意地張らなくても良かったじゃない」

梨子「ほら善子ちゃん立って。下着が濡れて気持ち悪いでしょ?着替えよ?」

善子「グスンッ......ごめん、なさい」ビッショリ

梨子「全く...お漏らしするぐらい怖いなら初めから見なきゃいいのに...」

善子「せっかく貸して貰ったんだから、ちゃんと見ないとずら丸に悪い...」

梨子「いつも後始末している私には悪いと思わないの?」

善子「そ、それは...」

梨子「冗談よ。それよりシャワー浴びてきたらどうかな?」

善子「......ありがとう/////」

その夜

善子「リリー...一緒に寝たいの。ダメ?」

梨子「また?いい加減1人で寝るぐらい出来ないの?」

善子「1人は怖いの...お願い」ウルウル

梨子「おねしょしないって約束出来る?」

善子「...出来ない///」

梨子「部屋に戻りなさい」

善子「ま、待って!お願い待って!お、おむつ...///おむつ履くから...だからお願い一緒に寝て」

梨子「...ハァ、わかったわよ」

善子「ありがとう!何だかんだ文句言いながらいっつもヨハネに優しい、リリーのこと大好き!」

梨子「////」

翌朝

善子「リリー、リリー起きて...」

梨子「んー、何よこんな朝から.....」

善子「おねしょしちゃったの////お願いします、換えて下さい////」タプンッ

梨子「もう、子供じゃないんだから自分のおむつくらい自分で取り換えてよね...」ビリビリ

学校

梨子「ねぇ花丸ちゃん」

花丸「あ、梨子ちゃんこんにちはずら。どうしたの1年の教室に来て?」

梨子「ちょっとお話があって...」

梨子「善子ちゃんにホラー映画を勧めるって、どういうつもり?」コソッ

花丸「大したことじゃないよ。マルにはある願望があるの。それを叶えるために善子ちゃんにホラー映画を貸しただけ」

梨子「野望?」

花丸「名付けて、国木田流堕天使お漏らし大作戦ずら!」

梨子「えっ?堕天、えっ...?」

花丸「簡単なことずら。怖がりの善子ちゃんにホラー映画をバンバン見させて、夜トイレに行くのを躊躇わせる作戦ずら!」

梨子「そ、そんなのが一体何になるの?」

花丸「マルの性癖が満たされる」

梨子「そんだけかい!」

花丸「トイレに行けなくなった善子ちゃんは必然的におねしょすることになるずら!そうなるとマルはとっても嬉しいずら!マルが嬉しいと善子ちゃんも嬉しい筈!だから誰も損しないずら!」

梨子「それだけなら別に善子ちゃんじゃなくても良かったんじゃないの!?」

花丸「失礼な!マルはあくまでも善子ちゃん一筋ずら。大好きな善子ちゃんがマルの逆トイレトレーニングでおもらし調教されて恥ずかしがる姿を見たいだけずら!他の女は別に調教するつもりはないずら!」

梨子「花丸ちゃんの性癖がやばいわ...」

花丸「そういう訳だから、マルはこれからもバンバン善子ちゃんにホラー映画を貸していくずら!」

梨子「.........」

花丸「そしてマルの調教で善子ちゃんを辱しめr...」

梨子「無理だよそれは...」

花丸「え?」

花丸「む、無理?何を根拠にそんなことを...ま、マルは見たずらよ!善子ちゃんの部屋にやましい目的で取り付けた監視カメラから、善子ちゃんのおむつが膨れるのをこの目でしっかり確認したずら!」

梨子「それで?」

花丸「あ、あれは完全におねしょずら!どう見たっておねしょずら!マルの調教の効果が出た証で...」

梨子「意義あり!」

花丸「あ、あれはおねしょじゃないとでも言うつもりなの?」

梨子「いいえ。花丸ちゃんがカメラ越しに見たものはおそらく善子ちゃんのおねしょで間違いないわ」

花丸「じ、じゃあ...」

梨子「でもあれは花丸ちゃんの調教の成果ではないわ!」

花丸「は?じゃあ、あのおねしょは一体何だと言うの?」

梨子「ふふっ、花丸ちゃんが見たであろう善子ちゃんのおねしょ、その正体はねぇ...」











梨子「元々善子ちゃんのおねしょが治ってない、ただそれだけのことなのよ!!」

花丸「な、なんだってー!」

梨子「ふふっ、善子ちゃんが小さい頃から哺乳瓶離れが治ってもおねしょが治っていないことは、既にお義母さんから聞いているのよ!」

花丸「何どさくさに紛れてお義母さん呼んでるずら!善子ちゃんはマルの嫁ずら!」💢

梨子「お義母さんからの証言では、週に最低4回はおねしょするとのこと。Aqoursが北海道に行った時はおねしょしなかったのが奇跡と驚いていたとか!」

花丸「で、でも合宿の時は...」

梨子「ああ。それもおねしょしなかったのが奇跡って驚いていたわ」

梨子「とにかく、善子ちゃんのおねしょは花丸ちゃんの調教の賜物ではなく、善子ちゃんの天性の才能よ」

花丸「そ、そんなぁ...」ガクッ

梨子「悔しかったらそんなまどろっこしいことをせず堂々と好きをアピールしなさい」

花丸「梨子ちゃん!」ジーン

梨子「話はまとまったし、善子ちゃんの奪い合いを再開しましょう?」

花丸「善子ちゃんは絶対に渡さない!負けないずら!」

梨子「...って訳だから、善子ちゃんはどっちを選んでくれる?」

善子「......リリー」

梨子「よっしゃああああ!!」ガッツポ

花丸「負けた...」orz

梨子「善子ちゃん!これからもおねしょの後始末はやってあげるから、思う存分おねしょしてね!」

善子「・・・リリーのばか////」

おしまい

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