モバP「性欲を身体能力に変換する機械?」 (17)

事務所

キャーキャー

P「ん?年少組が騒いでるな…。」

薫「すごーい、光お姉ちゃんに腕相撲で勝った!」

光「くっ!強い!」

みりあ「わーい!」





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P「どうしたんだ?」

薫「あ、せんせえ、晶葉お姉ちゃんの作った機械がすごいよ!」

光「まさかあたしが負けるとは…。」

みりあ「腕時計のおかげだよ!」

P「おいおい、怪我とかしないようにな?」

光「平気さ!」

晶葉「お、助手か。」

P「おお晶葉。何を作ったんだあれは。」

晶葉「いや、そのな。こっちに来てくれ。」コソコソ

P「どうしたんだこんなところまで。」

晶葉「結論から言うとあれは性欲を身体能力に変換する装置だ。」

P「ファッ!?」

晶葉「アイドル達も人間だからな…効果的に発散する装置を作ってみたんだが…。効果は見ての通りだ。」

P「それでみりあが…。」

晶葉「これが測定装置だ。」スチャッ

P「いやこれスカウt「測定装置だ」…はい。」スチャッ

晶葉「みりあを見てみよう。」ピピピピ

ピポ

(30)

晶葉「まあ普通より少し高めか。」

晶葉「ちなみに成人男性の平均は50としている。」

P「ち、ちなみに俺は?」

晶葉「どれどれ。」ピピピピ

(60)

晶葉「普通より少し高めか。あ、私は測れないから。」

P「ちっ。」


晶葉「みりあなら大学生くらいの身体能力になってるな。」

P「アイドルの自衛にはちょうどいいかもしれんが…。」

P「ん?これ、他のアイドルにも配ったか?」

晶葉「ああ。各年代、2つ3つずつ配ったが。」

P「あっ。」

P「あ、晶葉、これ俺にもくれ!」

晶葉「ど、どうした。」

P「身体能力が上がった途端に野獣になる奴等が何人かいる。」

晶葉「…あっ。」

晶葉「すす、少し待て!」

ドガン!

P「くそ、もう来たか!」

千枝「ぷ、プロデューサーさん…。」

ピピピピ

80

P「いきなり格上かよ!」

晶葉「落ち着け!素の身体能力なら助手が上だから互角だ!」

P「逃げるんだよーーっ!」シュン!

千枝「あ、待って下さい!」シュン!

晶葉「は、速い…。あれは陸上選手レベルだな…。ん?」

トントン

???「ねえ、晶葉…面白い発明出来たんだって?」

???「分けてほしいですねえ…。」

晶葉「あっ。」

P「ふう。逃げきったか…。まあ、これくらいなら他のアイドルからも逃げきれるだろ…。」

P「ん?」









凛(530000)「プロデューサー、探したよ。」シュインシュインシュイン

まゆ(540000)「まゆ達とも遊んでくださいねえ♪」ゴゴゴゴゴゴ

P「」

文香(480000)「こうしてアイドル達に自衛装置が配られることになりました。」ドドドドドド

文香「アイドル達の不祥事や犯罪被害の危険性がグンと減るということでちひろさんからも大いに応援されたそうです。」

文香「最近プロデューサーさんがやつれているのは事務所の不思議として取り扱われていますが…。体力の増した年少組との運動に疲れているのでしょう。」

文香「これこら私は健康のために始めたゴム無しプロレスごっこの時間ですので失礼します。」

文香「それでは、それでは…。」フリフリ


モ,モウユルシテ…

ダメデスヨオ

アト10カイハダシテネ

ヒギイ…

テーマは夢と冒険!終わり!閉廷!

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