律子「プロデューサー、ちょっといいですか?」 (15)

P「ん?律子どうした?」

仕事が全て終わったタイミングで律子が聞いてきた。

律子「あ、あの、本当に個人的なことなんですけど…」

P(なんか歯切れ悪いな)

律子「あ、あの…」

P「…」ズズッ

律子「私のおっぱいについてどう思ってますか?」

P「ブーーーーーー!!」

P「ケホッケホッ…きゅ、急になに言いだすんだ律子!」

律子「い、いや、あの、その…」

P(律子のことだから何かがあったはずだが…)

P(あ、まさか…)

P「もしかして、この前のファンミーティングのユニット決め抽選会のことか?」

律子「あ、はい//」

P(やっぱりか…)

先日、ニコ生で8月に行われるファンミーティングイベントで披露するユニットの抽選会を行った。

そこで律子はあずささんと組むことになったのだが、ネット上できょういのユニットと揶揄されていた。

律子「あ、ああいう言い方されると、いやでも意識しちゃって///」

律子は基本的にネガティブで、特に体形に関しては自ら寸胴と卑下していた。

律子「それで、一回身近な男性に聞いてみようと思って///」

P「…まあ一般的には85のEだと十分巨乳だと思うが」

律子「そ、そうなんですか///」

律子「…ぷ、プロデューサー!」

P「り、律子。どうした急に…」

律子「わ、私のおっぱい触って確認してもらってもいいですか///」

P「はぁ!?」

律子「じ、自分じゃわからないから、率直な意見が欲しいんです!///」

P(やばいな…完全にてんぱってる時の律子だな…)

P(仕方ない…多少の信愛度は犠牲になるが…)

P「こ、こういうのはやっぱり直で触らないとわからないしなぁ」

律子「え?」

P(これでいい。これで律子も引いてくれるだろ)

律子「…」プチ プチ

P「え?」

律子「…」ファサ

律子「こ、これでいいですか?///」

呆気に取られているうちに、目の前には上半身裸の律子がいた。

こうなったらもう覚悟を決めるしかなかった。

外から撮られるのを防ぐため、カーテンを閉めた。

P「…じゃあいくぞ」

律子「はい///」

Pは自らの手を律子の胸へと伸ばす。

フニフニ

P「あ…」

何かに気付いたようなPの声に律子は思わず反応する。

律子「ど、どうしましたプロデューサー///」

P「あ、いや…律子のおっぱいの感触、俺結構好きだって思って」

律子「え?///」

P「なんか女の子のおっぱいって、結構柔らかいものと思ってたんだけど、律子のおっぱい、すごく張りがあって指を押し返してくる感じがして、俺、どっちかっていうと、この感触が好きだなって思って」

Pはやたら律子のおっぱいの感触が気に入ったのか、手を放そうとしない。

律子「な、なに言ってるんですかもう///」

律子は言葉とは裏腹に、Pが自分の体を気に入ってくれたことに内心喜んでいた。

律子「…んっ……」

何度も揉んでいると、律子の口から吐息が漏れた。

それを聞いたPは興奮して、自然と手の動きが速くなった。

律子「んあ…はあ…」

おっぱいを揉むたびに律子の口から甘い声が漏れる。

そのうちに律子の身体がピクピク反応しはじめた。

律子のおっぱいから快感が全身に送られていく。

そのたびに律子の身体が痙攣する。

するとPはおっぱいを揉みながら勃起し始めた律子の乳首に触れた。

律子「はあああっ!」

今までで一番の声が出た。気をよくしたPは一気に律子の乳首を責め立てる。

律子「ああああっ!はうっ!ああああん!」

責めれば責めるほど律子の声が大きくなっていく。

律子(やばい…これ以上は…もう///)

律子「ダメええええ!イクぅぅぅぅぅぅ!」

そして律子は胸だけで果ててしまった。

律子「はあああっ!・・・ああっ!・・・あうっ!・・・あああん!・・・」

律子はまともに呼吸すらできない。そのあいだも全身は絶頂の余韻でピクピク痙攣している。

P(やべぇ…やりすぎちまった…)

Pは冷静になり、自分がやったことを後悔していた。

律子「あ…///」

するとようやく落ち着いた律子はPのpが大きくなっていることに気付いた。

P「す、すまん律子…おっぱいの感触が気持ちよくて」

律子「あ、あの…私がスッキリさせますからそれ出してもらってもいいですか///」

P「え!?」

律子「だ、だってわたしのおっぱいのせいでそうなったんですよね///」

先ほどのこともあって、Pは律子の言うことに従った。

一旦ここまで

先ほどのでPがおっぱい好きと判断した律子はパイズリすることにした。

律子「ど、どうですかプロデューサー///」

P「んっ…律子…すげえいい…」

張りのあるおっぱいでしてもらうパイズリは想像以上に気持ちいい感覚だった。

律子(どんどん固くなってる…プロデューサー、私のでイキそうになってる///)

固くなっていくPのそれに律子はどんどん興奮していく。

途中パイズリしながらPの先っぽをくわえたりした。

P「お、おいおいどこでそんなの覚えたんだ?」

律子「ね、ネットでこうしたら男性が喜ぶって書いてあって///」

律子の奉仕にPの限界が近くなってくる。

P「や、ヤバイ律子…もう出る!」

律子「は、はいプロデューサー!///」

ドピュルルルルルル

Pは律子の顔面に思いきりぶちまけた。

律子「…あ、あのプロデューサー///」

P「…ん?」

律子「い、挿入れてもらってくれませんか///」

P「え!?」

律子「ぱ、パイズリしてたらどんどんほしくなってきちゃって//////」

P「…でも俺、コンドームもってないし」

律子「だ、大丈夫ですよ///私今日大丈夫な日なので/////////」

見るからに律子は我慢の限界だ。

P「…わかった」

Pが覚悟を決めて律子に挿入れようとした。

その時…

ガシャン

P律子「「!!??」」

突然の物音。

音がした方向に振り向くとそこには…

あずさ「//////」

顔を真っ赤に突っ立っているあずささんがいた。

一旦ここまで

どうやら忘れ物を取りに来たみたいだった。

言い訳不能の状態のため、経緯をすべて話した。

あずさ「そ、そういうことだったんですね。ええ///」

Pはあずささんがなんとか落ち着かせようとしているのは分かった。

あずさ「…そ、それで、あの、プロデューサー///」

P「…ん?」

あずさ「ど、どうでしたか?律子さんのおっぱい///」

P「え!?」

言うしかないと悟ったPは…

P「…すごい張りがあって、心地よかったです」

律子「/////////」

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