蘭子「新たなる幕開けに祝福あれ!!」 (25)

おことわり

・かなり設定をいじっており、キャラ崩壊・オリジナル設定も多々あります。
・内容が悪ふざけです。
・一部元ネタがマイナーなモノもあります。
・アイドル以外にも色々出てきます。
・競馬ネタ・パクリあり。
・多少日本語・口調がおかしいところはございますが、お見逃しください。

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~元旦・モバP(以下P略)宅~

芳乃(あけましておめでとうなのですー)

芳乃(ところで今わたくしは暇でしてー)

芳乃(そなたは起きてくれませぬー)

P「」zzz

芳乃(仕方がありませぬーこれから旅に出るとしますー)

芳乃(旅のお供は適当に選んでみましょー)

芳乃(まずは畳でさいたまから女子寮まで飛びましてー)

芳乃「たたみぃー」

ピュー トスッ ピューン

芳乃(畳は速いのでしてーよきかなーよきかなー)

~2分後・女子寮~

蘭子「」スヤァ

芳乃(着きましたのでーふじ老人から教わったぽけもんの笛の音色で起こしましょー)

~♪←外形上は法螺貝を吹いているようにしか見えない。が、綺麗な音色が奏でられている

蘭子「!?」

芳乃「あけましておめでとうございますー」

芳乃「遊びに来たのでしてー」

蘭子「最強神よ、如何しに此方に?(芳乃ちゃん、どうやってここに来たの?)」

芳乃「いちじょうまんから貰った畳の力ですー」

蘭子「誰!?」

※昔佐藤弘道氏がとあるNHK教育の番組で扮していたキャラです。

芳乃「細かいことはともかくー蘭子殿も私と共にー旅に出るのしてー」

芳乃「ついでに私の法螺貝で振袖姿にちぇんじさせてあげましょー」ブオオー

蘭子「有難き幸せ!(ありがとう!)」

芳乃「それでは参りましょー」

蘭子「否、此の藺草の塊では物理の束縛…(でも畳だと2人じゃ狭そう…)」

芳乃「別の手段がありますー」

芳乃「だいご殿から教わったーむげんのふえの音色を出すのでしてー」

蘭子「誰!?」

※ホウエン地方のチャンピオンです

~♪←外形上は法螺貝を吹いているようにしか見えない。が、綺麗な音色が奏でられている

ラティオス「しゅわーん!」

ラティアス「ひゅああーん!」

芳乃「ほー」

蘭子「?」

芳乃「赤いのがそこの黒いのが背中に乗れと言っているのでしてー」

蘭子(何でわかるの!?)

蘭子「いざ、出陣の時(しゅっぱーつ♪)」

芳乃「今日も頼むのでしてー」

ラティオス「しゅわーん!」

~そのころ・P宅~

P(起きた起きた…芳乃はどうしたのだろうか…?)

置き手紙『遊びに行ってくるのでしてー』

P(なるほど…まあいいや)

P(こっちがクリスマスから大みそかまで全休だったのに芳乃は仕事だったもんなあ…)

P(年明けてから芳乃はしばらくオフだが今度はこっちは元日から御仕事か…)

P(嘆いても仕方ない、事務所に行くか…みんな待ってそうだし)

~そのころ・富士山上空~

蘭子「最強神よ、何処に(芳乃ちゃん、どこ行くの?)」

芳乃「奈良で暇人を捕まえますー」

蘭子「…我が下僕が増えることは喜ばしきことよ(仲間が増えるのはいいね♪)」

芳乃「そろそろつくのでしてー」

蘭子「疾風の如し(速いね)」

芳乃「ここで降ろしてもらいましょー」

芳乃「6Vの青いのと3V2Uの赤いのはここでおさらばですー」

蘭子「神の使いよ、さらば(ばいばーい)」

芳乃「次のターゲットはあそこでしてー」

蘭子(神社?)

ワイワイ ガヤガヤ

芳乃「とりあえずお参りいたしましょー」ニハクニレイイチレイ

芳乃(皆の者が幸せに過ごせますようにー)

蘭子(美波さんや楓さんみたいになれますように)

芳乃「社務所に次のたーげっとがいると思われますー」

蘭子「いざ、拝謁の時(楽しみだね)」

芳乃「ここでしてー?」ガチャ

歌鈴「芳乃ちゃんと蘭子ちゃん?」ヒョッコリハン

芳乃「でしてー」

蘭子「新たなる幕開けに祝福あれ!!」

歌鈴「?」

芳乃「あけましておめでとうですー」

芳乃「これから遊ぶのでしてー」

歌鈴「でもお仕事が…」

芳乃「でも大丈夫ですー」ブオオー

神主「行ってきてよいぞ」

歌鈴「ありがとうございましゅっ」

神主(噛んだ)

蘭子(噛んだ…)

芳乃「噛んだのでしてー」

歌鈴「新年早々幸先悪そうですっ」

芳乃「大丈夫ですー最後は良いことがおこるでしょー」

蘭子「左様(そうだね!)」

芳乃「とりあえずー移動しましょー」ブオオー

パカパカ パカパカ

歌鈴「この馬は何ですか?」

芳乃「さいれんすすずか殿ですー特別に来てもらいましたー」

蘭子「大いなる我が僕よ、よろしく頼むぞ(よろしくお願いします)」

芳乃「ではー乗るのでしてー」

芳乃「無限の彼方へ、さあ行くのでしてー」

蘭子(どこ行くの!?)

~そのころ・事務所~

P(事務所に着いたぞ…あれ?あの人は…)

P「あけましておめでとうございます、川島さん」

瑞樹「あけましておめでとうございます」

美波(何で外部のアナウンサーに真っ先に挨拶したんでしょう…担当するアイドルが先じゃないですか)

P「この間の中山大障害観ました?」

瑞樹「観たわ。凄かったわね」

P「アップトゥデイトがあそこまで粘り切ったことに驚きですわ」

瑞樹「そうかしら…前王者じゃない、一応」

美波(年明け早々アイドルではない人と競馬トークですか。しかも中山大障害って何ですか?)

未央(有馬記念や東京大賞典じゃなくて中山大障害のトークをするとは…上級者だねっ!)

P「そういえばそうですね…ところで私は実況に不満を持ったのですよ」

瑞樹「わかるわ。大竹柵を竹柵と言ったり、噛んだり、140回を40回と言ってミスするのはアナウンサーとして失格ね」

楓「あけましておめでとうございます、プロデューサーさん。私も観ましたよ」

楓「いきなり本題に入りますが、GⅠ初実況の人のミスを批判するのはよくないですよ…」

瑞樹「楓ちゃん、プロ意識が足りないわ」

楓「でも直線入る前の前王者と現王者の実況は良かったですよ」

P「川島さんには悪いけど楓さんの言う通りですわ。私が不満を言いたいのはアナウンサーじゃないです」

P「ラジオたんぱに文句言いたいのですよ」

未央(古いねえ…)

P「何で山本直也アナじゃなくて山本直アナなのかと」

P「踏み切ってぇジャンプゥーがあってこその中山大障害」

P「山本直也がいない中山大障害はサトシとピカチュウがいないアニポケのようなものです」

瑞樹「わかるわ」

楓「わかります」

心「わかるぞー☆」

美波(ついに挨拶までなくなったわね。意味わからないわ)

楓「これは中山大障害も有馬記念もホープフルSも東京大賞典も外した心さんですね」

P「はぁと、はぁと」

心「うるせーよ、おい☆」

瑞樹(心ちゃんの怒りを鎮めないとね。モノマネでもしようかしら)

瑞樹「高さ1.6m幅2.4mの最大の難関、大生け垣障害に向かいます」

瑞樹「踏み切ってぇジャンプゥー」

パチパチパチパチ

美波(何ですかこの茶番…)

P「いやぁ、感動した」

楓「川島さん、マネがお上手ですね」

心「これでスッキリしたぞ☆」

卯月(プロデューサーさんたち何を話しているんだろう…)←今事務所に着いた人

卯月(いずれプロデューサーさんたちみたいな大人に…)

美波「あけましておめでとうございます、卯月ちゃん」

卯月「あけましておめでとうございます、美波ちゃん」

卯月「私も早く立派な人間になりたいです…プロデューサーさんたちみたいに!」

美波「くれぐれもあそこにいる人たちみたいにならないでね」

卯月「何でですかー?」

美波「あれは完全に廃人だからです…」

美波「新年早々中山大賞典とホープフル記念の話をする人が何処にいますか」

卯月「中山大賞典とホープフル記念ってなんですか?」

美波「競馬です。卯月ちゃんはくれぐれもそっちの道に進まないでね」

美波(未央ちゃんも危ないわね…うまく食い止めないと)

未央(みなみん、中山大障害と東京大賞典と有馬記念とホープフルSが混ざってるぞー)

~東尋坊~

裕子「むむむーん…正月からサイキック・特訓ですっ!!」

芳乃「裕子殿、あけましておめでとうですー」

芳乃「相変わらずうまくいっていないのでしてー?」

裕子「芳乃ちゃん、辛辣です」

蘭子「為せば成る(いつかは出来ると思います)」

裕子「ムムムーン…褒められていない気がします」

ステン

歌鈴「痛たたた…」

芳乃(なんとーさいきっくぱわーが暴走していますー)

蘭子「頓馬巫女よ、無事か!!(大丈夫、歌鈴さん?)」

歌鈴「大丈夫です…」

裕子「私がドジしないようにサイ」

芳乃「これ以上は止めておくのが良いのでしてー」

芳乃「面子がそろった上ーそろそろ目的地に行くのでしてー」

裕子「どうやって行くのですか?」

芳乃「これでして」ブオオー

~♪(陽気なBGMが流れる)

芳乃「ねこばす殿の到着ですー」

歌鈴「芳乃ちゃん、これは一体?」

芳乃「とろろ殿から教わったのでしてー」

蘭子「大熊梟狸よ(トト□だよ)」

芳乃「あやー」

芳乃「これでぱわーすぽっとまで移動しますー乗りましょー」

歌鈴「ふわふわですねっ」

裕子「サイキックな力を感じます…」

蘭子「良き気分(いいね!)」

芳乃「それでは出発ですー」

~そのころ、事務所~

P「あけましておめでとう、美波」

美波「」プイ

P「機嫌悪い?」

美波「ええ」

P「振袖似合ってるぞ」

美波「新年早々部外者とアイドルを差し置いて競馬の話をしているとか人としてどうかと思いますよ」

P「…ごめんなさい」

美波「わかってくれればそれでいいです」

P「年末の紅白出ているの観たぞ」

美波「ありがとうございます」

P「カッコよかったです…その…」

美波「どうしたんですか?」

P「…惚れました//////」カァ

美波「…ありがとうございます//////」カァ

美波(嬉しいです…)

楓(青春っていいですねえ…) ズズー ←日本酒を飲む音

~そのころ、パワースポット(神社)~

芳乃「ここはわたくしのとっておきの神社ですー」

芳乃「ではーここでお祈りをしましょー」

蘭子(みんなと仲良くなれますように)

裕子(ムムムーン…サイキックパワーが発動できますように)

歌鈴(ドジじゃなくなりまふ…噛んだ)

芳乃(むー、皆さまが御神体ではなくわたくしにお祈りしている気がしますー)

芳乃「蘭子殿ーわたくしを拝んでも願いはわずかしかかないませぬー」

蘭子(何とかしてください!!)

ストン

芳乃「あやー着物の帯が落ちてしまいましたー誰のせいでしょー?」

蘭子「否(私じゃないよ!)」

裕子「違います!!」

歌鈴「違いましゅっ!」

芳乃「起きたことは仕方ありませぬー」

芳乃「折角なのでおみくじを引いてみるのでしてー?」

蘭子「いざ、勝負の時(良いのが出ますように)」

裕子「むむむーん…これは大吉の予感!!」

歌鈴「大丈夫かな…」

芳乃「引きましてのでー?それでは見てみましょー」

芳乃「ほー」

蘭子「最強神よ、如何に(芳乃ちゃん、どうしたの)」

芳乃「出雲からの刺客に注意と書いておりますー」

芳乃「いやな予感がするのでしてー」

芳乃「裕子殿は…」

裕子「」ガーン

芳乃「…大凶でしたかー。しかしこれ以上は悪くなることはありませぬー」

芳乃「お気になさらずー歌鈴殿は」

歌鈴「大吉でしたっ」

芳乃「それは良きかなー良きかなー」

歌鈴「蘭子ちゃんは?」

蘭子「島村卯月ね(普通だね)」

芳乃「普通が一番でして」

歌鈴(今しれっと失礼なこと言ってますよね)

~そのころ、事務所~

卯月凛未央「「「あけましておめでとうございます」」」

P「おう、着物似合ってるのう」

P「折角だから、何かよい抱負言えた人はお年玉をやろう」

P「では卯月から」

卯月「頑張りますっ!!」

P「うん、OK。どうぞ」ユキチ1マイ

卯月「ありがとうございますっ」

P「じゃあ、凛」

凛(楽勝だね)

凛「ソロでもユニットでも、全力でいくよ」

P「陳腐。残念ながらなしということで」

凛(酷くない?)

P「じゃあ、未央」

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね!?『有馬記念のキタサンブラックは地雷!直前調教が軽すぎ!叩き3戦目は結果が出てない!』って!この結果は何?」

P「名手による絶妙な逃げ…素晴らしいラストランでした…当然の結果です…」

未央「もういいよ!私競馬辞める!」

P「悪かった、お年玉をやろう」ユキチ10マイ

凛(抱負でも何でもないじゃん。理不尽だよ…しかも卯月の10倍って)

卯月(何の話をしてたんでしょう)

楓心「「」」ニッコリ←手を差し出している

P「あの…二人にあげるお年玉はありませんよ…年上ですし」

心「おい☆プロデューサー、責任取れよ☆」

P「いやいや、心さんは確かにキタサン消したでしょうけど、スワーヴ買わずにムーアに行ったでしょうが。未央は一緒にスワーヴで心中した訳で…」

心「今度は承知しないぞ☆」

楓「私は…」

P「あなたはそもそも芳乃に買い目を考えてもらっているでしょうが」

P「しかもGⅠ全部当たっているし…」

楓「お酒で全部消えていきました…」ショボーン

P「仕方ない、これで」ヒデヨ3マイ

楓「ありがとうございます」パァァ

楓「早速川崎行ってきますね」

P「やっぱ返せ」

凛(もはや詐欺のレベルだね。訳が分からないよ)

~そのころ、パワースポット(博物館)~

裕子「芳乃ちゃん、ここはどこ?」

芳乃「よしのん教団の施設ですー」

歌鈴(よしのん教団って何でしょうね)

芳乃「縁起の良いモノや珍品までありますよー」

蘭子「これは如何に(何これ?)」

芳乃「これは、らじおで紹介した結婚指輪ですー」

裕子「むむむー…よくない気配がします」

芳乃「そもそも10個も出てくることがおかしいのでしてー」

蘭子「?」

芳乃「いつかわかることでしょー」

歌鈴「これは何?」

蘭子「ヒカルの如く(白い碁石みたいだね)」

芳乃「これはオスの三毛猫の体内にあった尿結石ですー」

芳乃「激れあ、でしてー」

歌鈴(ありがたみを感じない…)

芳乃「まだまだあるのでしてー」

芳乃「これはすごいものですー」

蘭子「島村卯月ね(普通だね)」

芳乃「いえいえーこれは賢者の石です」

芳乃「むかしう˝ぉるでもーと卿が狙っていたと聞きますー」

裕子「何でここにあるのでしょうか」

歌鈴「突っ込んだら負だよ、裕子ちゃん」

芳乃「これはすたーじゅえるといって…」

歌鈴「芳乃ちゃん、これはスルーしておきましょうね」

芳乃「ほー」

歌鈴(私たちの存在意義に関わります)

~そのころ、事務所~

P「…」

愛梨「どうしたんですか、プロデューサーさん?」

P「季節間違ってるよね」

愛梨(ホーリーリゾートナイトの衣装)「?」

愛梨「でも海外ではクリスマスとお正月は一緒ですよ?」

P「そうなのか、フレデリカ?」

フレデリカ「うーん、違うんじゃないかな~」

美波(いや、合ってますよ。フレちゃんが適当なだけです)

P(しかしこの真冬に赤いビキニ着て上着はマント羽織るだけって、おかしいでしょ)

P「寒くないの?」

愛梨「丁度いいですよ」

P「実は振袖着るのが面倒だったとか…」

愛梨「ばれちゃいましたか…」

P「仕方ない、許そう」

凛(チョロいね)

愛梨「ありがとうございます」

P(ナデナデしたいが、フード被ってるんだよな…脱がすか)スポッ

P「よしよし~」ナデナデ

愛梨「えへへ」ニコニコ

卯月「私も…お願いしますっ」

P「いいぞ~」ナデナデ

卯月「えへへ」ニコニコ

凛(いいなあ…でも私は無理だね)

フレデリカ「ところで、プロデューサー志希チャン知らない~?」

P「知らんなあ…捜すか」

P(休憩室かな)ガチャ

P(おや、一枚大きなブランケットがもぞもぞ動いているなあ)

P「おーい、そこにいるのは誰?」

志希「あたしだよー」ニュッ

志希「プロデューサーもお布団のなかにおいで~♪」ガシッ

P「痛いからやめなさい…あぁ布団の中に吸い込まれていく」

志希「どう、暖かいでしょ」

P「うん、まあ」

志希「志希ちゃん特製だよ~科学の力ってすごいねえ~」

P「そうだね」

志希「プロデューサーもリラックス、リラックス~♪」ツンツン

P「脇腹は地味に痛い」ツンツン

志希「太もも突くとか変態~」ガシッ

P(横からホールドされた。暖かいけど身動きできねえ)

P「志希よ、離してくれないか」

志希「今日のお仕事ってなあに?」

P「アイドルのお世話だが」

志希「じゃあ、いいじゃん~」イチャイチャ

P「いいのかな…まあ、いっか」イチャイチャ

志希「このままゆっくり…」

P「ところで志希よ、その服は私服?」

志希(長袖のニットのトップスにショートパンツ)「そうだよ~」

P「お正月感ないなぁ」

志希「そうかなぁ~」

P「実は振袖着るのが面倒だったとか…」

志希「ばれたら仕方ないねえ~♪」

P「まあ、許そう」

楓「志希ちゃん、お仕事のお時間ですよ~そこ代わりましょうね」ピラッ

志希「はーい」スッ

楓「さて、やっと二人きりになれましたねえ」ベッドイン

P「楓さんもいい年して何やってるんですか」

楓「お正月くらいいいじゃないですか~悪くないでしょう?」ギュッ

P「ええ、そうですね。振袖汚さないでくださいね」イチャイチャ

楓「はーい」イチャイチャ



天の声「このあとPと楓殿は一線を越えていないのに美波殿に淫らすぎると怒られるのでしたー」

~そのころ、パワースポット(博物館)~

蘭子「これは…」

芳乃「これはーかの黄色い電気鼠がつかわなかったかみなりのいしですー」

歌鈴(さっきから世界線が乱れてるよ…)

芳乃「残念ながら人間には効果ないみたいですー」

裕子「むむむーん…この鉱石の蓑、動きそうで動きません」

芳乃「これはこれはじらーちの眠り繭ですー」

芳乃「1000年に7日だけ起きるといわれておりますー」

裕子「中身見たことあるのでしょうか」

芳乃「私の力でー2回ほど起こしたことはありますー」

芳乃「じらーち殿は機嫌が悪くーはめつのねがいで3か所ほど集落は滅びましたがー」

裕子(恐ろしいです…)

裕子「この金色の球は?」

芳乃「これはでかいきんのたまでしてー」

歌鈴「これは何ですか?」

蘭子「漢の象徴なり(ち〇こみたいだね)」

芳乃「むー…蘭子はあとで反省してくださいー」

蘭子「」ショボーン

芳乃「これは金銀銅の茄子でしてーとても縁起が良いのですー」

芳乃(最近茄子殿が居ないのでわたくしはやりたい放題できますー)

裕子「芳乃ちゃん、この水槽の金色の魚は?」

芳乃「金色のこいきんぐですー」

芳乃「4096匹のこいきんぐの内1匹は金色と言われておりますー」

歌鈴(でもコイキング自体見たことないなぁ)

歌鈴「芳乃ちゃん、これは一体?」

蘭子「十柱戯の玉(ボーリングのボールみたいだね)」

芳乃「ほわいとすとーんでしてー」

芳乃「ちょっと貸してみるのでして」

ブオオー ゴゴゴゴゴ

レシラム「ンバーニンガガッ!!」

芳乃「れしらむ殿の御復活ですー」

芳乃「乗ってみましょうかー」

一同「うん」

~そのころ、事務所~

P「今日からこの部署に入ったアイドルを紹介するぞー」

楓「まあ、いっぱいですね」

P「いろいろあったんだよ」

早苗「ただでさえ空気になっている子がいるのにP君大丈夫なの」

P「無理ですね…智絵里とかどこか行ってますし」

智絵里「あの…」

P「あ、いた」

智絵里「」クスン

美波「Pさん酷いですよ…智絵里ちゃん、もう大丈夫ですよ」ナデナデ

飛鳥(そもそも名前すら出してもらえないボクに比べればいいんじゃないかな)

P「じゃあ、一人一言ずつどうぞ」

輝子「ヒャッハー!!」

楓「序盤からすごいですねえ」

かな子「美味しいから大丈夫だよ」

心「何がだよ☆」

巴「やる気マンマンじゃ」

美波「Pさん、Pさん」ヒソヒソ

P「どうした」ヒソヒソ

美波「広島で有名な村上組の御令嬢ですよ」

P「何か問題でも」

楓「つまり指定暴力団竹書房と一緒ということですよ」ヒソヒソ

P「気を付けんとなぁ」ヒソヒソ

クラリス「祈りを捧げましょう」

フレデリカ「南無阿弥陀仏」ニハクニレイイチレイ

悠貴「アイドルになれるのがうれしいですっ」

ゆかり「精進あるのみです」

ライラ「わたくし、ライラさんでございますですよー」

凛「ふーん」

きらり「にょわー☆」

P「でかっ」

きらり「にょわー…」ショボーン

美波「気にすることありませんよ」ナデナデ

拓海「喧嘩上等!行くぞ、オラァ!!」

早苗「シメる♪」ギュウウウ

拓海「痛い痛い」

P「という訳で8名加入する」

卯月「とても個性的ですね…」

未央「大丈夫だよしまむー…普通が最強だから」

卯月「ありがとうございます、未央ちゃん」

凛(みんな私のライバルじゃないかな)

飛鳥(何人他部署に出向するか見物だね)

~そのころ、日本上空~

レシラム「モエルーワ!!」

芳乃「景色が良いのでしてー」

蘭子「あれは…」

裕子「むむむ…なんかすごい鳥ですね」

歌鈴「虹色に輝いていますね」

芳乃「あれはほうおう殿ですー」

芳乃「あのお方がみれるとはー今年は良い年になるのかもしれませぬー」

蘭子「祝福のカンパネラよ、響け!!(良いことがありますように)」

裕子「今年こそはサイキックを…」

歌鈴「ドジしませんように」

芳乃(皆様の願いはおそらく叶うでしょー)

芳乃「そろそろお開きにするのでしてー?」

蘭子「うむ」

歌鈴「そうしましゅ…噛んだ…」

~夕刻・事務所~

芳乃「皆さまーあけましておめでとうですー」

蘭子「新たなる幕開けに祝福あれ!!」

P「おう、事務所に来てくれたのか」

芳乃「皆のものに挨拶をしに来たのでしてー」

蘭子「金色の緋鯉を謁見したわ(金のコイキングみたよー)」

P(何言っているかわかんねー)

芳乃「つまり金色のこいきんぐですー」

P「おいおい、空想の生き物?なんてこの世にいるわけないだろ」

芳乃「いーるーのーでーしーてー」

P「勝手に作るのはやめなさい」

芳乃「むー」

蘭子「白き霊龍にも乗ったわ(レシラムにも乗ったよー)」

P「うん、あんたらはどこ行ってきたのかいな」

楓「まあ、一度会ってみたいですね」

美波「楓さん、冗談に乗ってはいけませんよ」

P「まあ、そうだな」

芳乃「楓殿、楓殿」

楓「どうしたの、芳乃ちゃん」

芳乃「わたくし達を信じた楓殿へのぷれぜんとですー」ヒョイ

楓「これは何ですか?」

芳乃「こだいのおうかんですー何かいいことがあるでしょー」


後日、楓はアイドル総選挙において1位となったのであった


終わり

最後までお読みいただきありがとうございました。

おつ

相変わらず埼玉のパクリかよ
小ネタまでパクるのやめたら?

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