【安価】魔王を倒しに (132)

兵士「勇者231番、入れ」

王「勇者231番、その力をもって魔王討伐を命ずる。以上」

兵士「下がれ。次、勇者232番!」




>>2~4まで
主人公の
名前
性別
戦闘スタイル
特徴など色々と


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515143861

名前:ユーリ・レイヤード
性別:女
戦闘スタイル:格闘(魔法補助あり)
特徴:ボーイッシュで1人称「ボク」

名前 ソーマ
性別 女
戦闘スタイル 毒使い
特徴 誠実な元シスター

~酒場~

ユーリ「ボクで231番だったんだよ~。てことは今年は300人ぐらいいるんだろうなー」

マスター「今や騎士団より勇者の方が皆の憧れですからね。おめでとうございます」

ユーリ「ボクが憧れてたのとちょっと違う気がしたんだよね」

マスター「我が国の上層部も少し投げやりになっているのでしょう。希望者が多い割に魔王討伐も叶いませんから」

ユーリ「そうかもしれないけどさぁ…」

マスター「さあ、今日はおめでたい日なのですから、ミルクでも飲んで明るくいきましょうよ」

ユーリ「そだねー。ありがとうマスターさん!」

ユーリ「マスターさん、壁に貼ってるあれなーに?」

マスター「最新の手配書ですよ。なんでも、卑劣で背徳的とされた一級殺人犯らしいです。お客さんも用心してくださいね」

ユーリ「『シスター・ソーマ』と『真紅の宝石のルビー・ジュリエッタ』どちらも騎士殺しの罪」

ユーリ「物騒な話だなー。その辺のモンスターよりひどいや」

マスター「そうだお客さん。勇者というのは仲間を連れて冒険するものですよね。よろしければこれを」

ユーリ「勇者募集! 旅のお供にどうぞ。何これ?」

マスター「見ての通り勇者にはならずとも冒険に参加したい者を集ってリストにしたものです」

ユーリ「へえ、どれどれ…」

>>3-4のキャラ以外で

>>8-11までキャラ安価

名前リリー・ルナ
性別女
戦闘スタイル 回復・補助中心の白魔法
特徴など色々と 内気で引っ込み思案だが心優しい性格

名前シオン・キルバート
性別男
戦闘スタイル 万能型(特に回復、補助、封印、結界系が得意)
特徴真面目でしっかりものの優しい少年。中性でよく女の子と間違えられる

>>10の「真面目」は出来たら「誠実」にしてもらえますか?変えられないならそのままで

~翌朝、酒場~

ユーリ「マスターさん、ごめんね! 朝まで店開けてもらっちゃってさ」

マスター「いえいえ、お構いなく。朝から昼は弟がカフェとして使っていますのでね」

ユーリ「それで、君たちがボクの新しい仲間になるかもしれない人だね!」

シオン「はじめまして、シオン・キルバートです! 主に魔法での支援を担当します!」

ララ「どうも、ララといいます。ちょっと魔法使えます」

ユーリ「2人とも紹介ありがとう。ボクは勇者231番のユーリ・レイヤード。ユーリでいいよ!」

自分は接近戦担当でララに遠距離担当でシオンに補助担当にしてバランス型にしたのか

ユーリ「早速だけどボクら3人で魔王討伐に行くよ~。異論ある?」

シオン「特にありません」

ララ「右に同じく」

ユーリ「よろしい。じゃあボクに続けーっ!」

シオン「あの…。荷物とか準備は旅の整ってますよね?」

ユーリ「そこは問題ないよー。勇者証明書もらったから馬車は問題ないね。食料積んで出発するのみ!」

シオン「地図と毛布なんかも用意しましょう」

ララ「食べ物があればララはいい」

ユーリ「じゃあ早速買いに行こうか!」

~野原~

ユーリ「しゅっぱーつ!!」

シオン「おおー」

ララ「おー」

ユーリ「誰か馬車扱える? ボクは無理だけど」

シオン「それなら僕がやりましょう。少しですが経験がありますので」

ララ「ララは荷台で寝る」

ユーリ「うんうん。ボクも後ろに行こうかな。じゃ、よろしくねー」

シオン「皆さん、騎士団の方が魔物と戦闘中です。正面20メートル先」

ユーリ「シオン、ここで止めて! ボク達の初陣だ!」

ララ「はーい」

シオン「よし、行きましょう!」

騎士1「この野郎…! 舐めやがって」

騎士2「オーク風情がッ」

オーク「グヘヘ…オ前達ヨワイ」

ゴブリンA「コロセ! コロセ!」

ゴブリンB「ツブセ! ツブセ!」

ユーリ「うおおおお! ユーリキック!!」ドンッ

ゴブリンA「ウギャァァォ」グシャァ

ララ「なにその技名」

シオン「敵の数は3…。いや、今ので2ですね。騎士団の方は安全なところに」

騎士1「す、すまん。行くぞ」

騎士2「悪りぃな…。うぐっ……」

シオン「数的優位ではありますが、ここは手堅く行きましょう。そもそもお互いの戦い方を詳しく知りませんから…」

ララ「魔法使える」

ユーリ「ボクは今みたいに近接格闘だよ!」

シオン「それはそうですが…」

オーク「人間ノオンナ…グヘヘへ!!」グワッ

ユーリ「要するに技を見せたらいいんだよね? じゃあ早速……!!」


ユーリの使える技的なの>>20-23

固め

ユーリ「ってさすがにオークは大きすぎるな…。よし、まずはゴブリンッ!」

ゴブリンB「メス…ツカマエル!」

ユーリ「ユーリアッパー!」ドゴン

ララ「拳を突き上げる的な技…」

ゴブリンB「グゲゲゲェッ」

ユーリ「ユーリ腕挫十字固め!!」

シオン「なるほど…」

ゴブリンB「ヤメロ! イテテテテ」

オーク「コノ野郎ーーー!」

ララ「危ない」


ララが使える魔法>>25-27
技名的なのもあれば

スターブラスター
エネルギーを固めて打つ放出技。星空のように綺麗に輝くのが印象的(できたら杖を使う技で)

ララ「フォノンブレイク…!」フォンフォン

ゴブリンB「グアアア! 何ダコノ音!」ジタバタ

ユーリ「うわあああ! ボクの耳がおかしくなるってー!」ジタバタ

オーク「ウルサイ、ウルサイ。魔法カ?」

ララ「指向性のある超音波に魔力を加えた。知能が低いほどよく聴き、よく効く」

シオン「なるほど。ユーリは……そういうことですか。技名の時点でなんとなくそう思いましたけど」

ユーリ「ララー! これ止めて! やばいよ!」

ララ「シオンどうする?」

シオン「他の魔法はどうですか? できれば知能とか関係のない方向で」

ララ「うん。巻き込まないやつ。スターブラスター」ビュンッ

オーク「次カラ次ニ…! グアアア」ドバァン

ララ「はじめて命中した。うれしい」

シオン「オークは…」

オーク「ムゥ…。ナカナカヤルナ」ガタガタ

シオン「もう少しで倒せそうですね。ゴブリンの方は戦闘不能です」

ララ「あとは任せる」

シオン「了解しました! ユーリ、動けますか?」

ユーリ「もちろん! 前衛だからねっ!」

シオン「よし、次は僕の技をお見せしましょう」


シオンの魔法とかなんとか>>30-32

チェイン
鎖型の魔法物体を出現させて攻撃・束縛などする。

シオン「波状回復リカバーレイン!」

ユーリ「おお。傷が癒えて行く感じがする」

シオン「油断しないで。あくまで少しずつゆっくりとですから」

ユーリ「ありがとシオン! 行くぞ、オーク!」

オーク「ウゴオォォ」ブンッ

シオン「やはり大振りだ。チェイン!!」ギュイイン

オーク「オレ様ノ腕ガ!」

ユーリ「今だ! ユーリ腕三角締めっ!」

オーク「アマリ苦シクナイナ…」

ユーリ「ええ…」

シオン「チェイン! どうせ動けないなら鎖で充分」グルグル

オーク「……ゥゥ」ギュウゥゥゥ

ユーリ「…ふう。ところで、2人ともすごい強くない……?」

騎士1「あんたら勇者だろう? 最近は悪い噂もあるが頼りにしてるんだぜ。ありがとな」

騎士2「これは礼だ。またよろしく頼むぜ」

ユーリ「お守り? ボクそういうの信じないんだけどなぁ」

シオン「ふむ。ララにはこれが何かわかりますか?」

ララ「魔力が込められている。>>38の効果がある」

装備すると通常攻撃を受けたときその相手に通常攻撃で反撃する

ユーリ「へえ、便利だね! ありがと騎士さん」

騎士2「こちらこそ!ああ、そうだ。この先の森は勇者にとって最初の試練になるぜ。頑張ってくれよ!」

ユーリ「はーい!」

シオン「では、行きましょうか」

ララ「しゅっぱーつ」

シオン「ユーリはどこで武術を?」

ユーリ「図書館の本だよ。あとはなんとなく」

シオン(ネーミングセンスはそのせいなのですかね…)

シオン「そうだ、さっきのお守り…。攻撃を受けると自動で反撃する、オートの効果があるものですが」

ユーリ「良いものもらっちゃったなー! 人助けはするものだね」

シオン(言えない…! そのお守りにかかっているのはある種の呪いだなんて…!!そんな笑顔を見せられると!)

シオン「そろそろ森に入ります。ララも用意を」

ララ「……んん。いつでも」

ユーリ「あれは……森の奥に>>43が見えるよ!」

廃城

シオン「最初の試練というのは廃城のことですかね?」

ユーリ「わからないけどボクは勇者だから行くしかないだろうね」

シオン「なるほど」

ララ「なるほどわからん」

ユーリ「面白そうだから行ってみようってことだよ!」

【廃城】

ユーリ「すんなり入れたね!」

シオン「誰かが探索済みというのも考えられますが…」

ララ「人が出入りした痕跡はない……と思う」

シオン「しかし、この森に城なんて…。人ならざる者はいるようですね…!」

ユーリ「ガイコツじゃん! 関節技効くのかな?!」

ララ「がんばれ」

シオン「とりあえず状況報告。敵はスケルトン3体、うち2体は剣を構えていますね。まずは…」

ユーリ「まずは>>46だよ!」

速度魔法でスピードを上げて相手が攻撃する前に正拳突き

シオン「ええと、移動速度を上げる補助魔法ですね。何かあったかな…」

ユーリ「ユーリダッシュッ!!」ドッ

ユーリ「からのユーリ正拳突き!」メキメキ

ララ「ネーミングセンスない」

シオン「でも威力はあるみたいですね。スケルトン一体砕け散りました」

ユーリ「…ちょっと疲れるんだよねこの技」

スケルトン「……」ガラガラ

ユーリ「ララは剣持ちを魔法でどうにかして! ボクとシオンはあいつやるよ」

シオン「チェイン! 今のうちにボコボコにしてください!」

ユーリ「粉々にする、の間違いじゃないかな?!」ダッ

ユーリ「この! このっ!」

スケルトン「……」ブンッ

シオン「なかなか丈夫な骨ですね…。カルシウムをよく摂取していたのでしょうか」

ユーリ「そうだね。ボクも牛乳飲もうかな…ッ!」

ララ「スターブラスター」ヒュンヒュン

スケルトン「………」コツコツ

ララ「あたらない、まずい。フォノンブレイク…はユーリに効いちゃう」

ララ「適当に魔力出して倒す…」

募集した方がいいですかね?

シオン「スケルトン全て撃破です! その他敵影も見当たりません」

ララ「…ふう」

ユーリ「ララってばもう疲れたのー? まだ探索始めたばっかりなのに。はぁはぁ」

シオン「武道特有の呼吸法…には見えませんが」

ララ「ただの息切れでしょ」

ユーリ「そ、そんなことないよ! ボクは勇者なんだから、これくらいで疲れはぁはぁ」

シオン「敵もいないみたいなので休憩しましょうか」

ユーリ「さんせーい!」

ララ「おなじく」

ユーリ・レイヤード

勇者231番の女の子。一人称は「ボク」
独学の武術? を使い、多少なら補助魔法も使える。

使える技

ユーリアッパー
ユーリ腕挫十字固め
ユーリ腕三角締め
ユーリ正拳突き
その名の通り。

ユーリダッシュ
微量の魔力をまとって全身の運動量を上げる。使用後はかなり疲労する。

今更ながら容姿の案

>>54-56
最初にとっておけばよかった。

髪はショートカット

胸はあるが背は低い
オレンジ色のショートカット
ちょっと着痩せする

ユーリはこんな感じで

ララ

魔法使い
エルフだけど耳が尖ってなくコンプレックス

使える技(魔法)

スターブラスター ?杖を使ってエネルギーを固めて打つ放出技。星空のように綺麗に輝くのが印象的。

フォノンブレイク ?超音波で相手を行動不能にする。
知能が低ければ効きやすい。

スコール
大雨や落雷を起こす風魔法


身長はユーリより少し高い
フードを被っている

その他容姿案>>61-63

ピンク髪でロングヘアー

ララはこんな感じで

ピンク髪ロングヘア
黒と黄のオッドアイ
貧乳
ネグリジェ系の魔導服を着ている

ユーリ「そろそろ行こっか!」

ララ「行こう」

シオン「はい。ここから先は暗いようなので。…マジックライト! さあ、進みましょうか」

ユーリ「おお、便利だねシオンは」

ララ「ララもできるけど」

シオン「むしろ杖を持っているララの方が魔力の効率よく使えるのですよ…」

ララ「がんばれ。明るいぞ」

ユーリ「2人とも見てよあれ。大きい階段!」

ララ「こういう階段は上に何かいるもの」

シオン「…ユーリは何か感じますか?」

ユーリ「うん。気配がするからね…! 勇者の勘だけど」


階段の上にいるもの>>68

シオンも募集しておきます

シオン・キルバート

万能型で回復、補助、封印、結界系が得意。
誠実でしっかりものの優しい少年。中性でよく女の子と間違えられる。

使える魔法

チェイン ?無数の鎖型の魔法物体を出現させて攻撃・束縛などする。

リフレクター ?味方にバリアをはる防御系呪文 。?魔法系の技を跳ね返す。

リカバーレイン ?一定間隔で自動回復、重ね掛けで回復量上昇、時間経過で回復量減少する。

容姿の案(採用しないのもあるかもしれませんが)
>>70-72

カラスモチーフの黒い鎧を着ている

???「ugaaaaaaaa????」

ユーリ「やっぱり幽霊かな?」

シオン「おどろおどろしいですね。この城の主人でしょうか」

ララ「たぶん強い。かなり」

ユーリ「幽霊って殴れんのかなぁ」

ララ「試してみる」

ユーリ「そだね。じゃ、行くよ!」

あ、ミスった

???「ugaaaaaaaa!!」

ユーリ「やっぱり幽霊かな?」

シオン「おどろおどろしいですね。この城の主人でしょうか」

ララ「たぶん強い。かなり」

ユーリ「幽霊って殴れんのかなぁ」

ララ「試してみる」

ユーリ「そだね。じゃ、行くよ!」

ユーリ「おらおら! ユーリ正拳突きッ」シュッ

シオン「どうですかー?」

ユーリ「うーん、手応えあんまりないなぁ」

ララ「さすが幽霊」

???「うあjwっじぇじぇjうjrj…」ギュゥィン

ララ「なんか変」

シオン「たしかに。ユーリ、少し離れて!」

ユーリ「ユーリ腕三角……え?」

???「ーーーーアーードウ」ゴゴゴゴッ

ユーリ「ちょ、うわあああ!」

シオン「ユーリ!!」

ララ「闇の魔力の範囲放射…?」

シオン「ユーリは…」

ユーリ「うぅ…。なにこれ…」

シオン「よかった。すぐに治療します!」

ララ「応戦する」

???「ウウウウウウ……」

ララ「得意じゃなくても…。こんな時に使える魔法は…」


使えそうな魔法>>81

サテライトライト
自分の周囲を飛び回る光球を作る
接近した敵や魔法攻撃に自動で反応し突撃する

ララ「サテライタラ……」

???「……」

ララ「噛んだ。もう一回。…サテライトライト」ピカァァ

???「ナイーーアーーーー…。グアアァァァ!」パァァァァ

シオン「ララの魔法で敵の放射攻撃も、敵自身もかき消されていく…!」

ユーリ「ふう。シオン、ありがとう! ララも!」

ララ「疲れた」

シオン「どういたしまして。それより、奥に宝箱のようなものが」

ララ「どう見ても宝箱」

ユーリ「開けてみる? 泥棒にならないかな?」

ユーリ「開けるよ? いいね?」

ララ「早く」

ユーリ「はーい」ガチャガチャ

シオン「これは…」

中身
>>84-85

善人と悪人を見分けることが出来るモノクル

シオン「腕輪に片眼鏡ですか。ララ、何か効果はありそうですか?」

ララ「腕輪は身体能力強化。ユーリ向け」

ユーリ「じゃあボクがもらっちゃうよー」

ララ「モノクルは…」

ララ「うん。ララが持っておく。魔力が上がる気がする」

シオン「そうですか。…では、そろそろ」

??「「この城の主はどうした?」」

ユーリ「誰?! そしてどこにいるのかなーっ?」

??「「貴様らが消したのか?」」

シオン「だとしたら、何だと言うのですか? せめて姿を現してください」

??「「我が名は>>88」」

パンチライオン

ララ「おおぉ…」

シオン「なるほど」

ユーリ「なるほど、かっこいい!」

ララ「獅子の拳」

「「そうそれ。よく知ってるな、褒めてやる。そこのフードの賢人に免じて今回は見逃してやる」」

ユーリ「普通の名前の方が好きだけどなぁ」

シオン「よくわかりませんが、見逃してくれると言っているので行きましょう」

ララ「急がないと日が暮れる」

【馬車】

ユーリ「ララってばまた寝てる」

シオン「そろそろ到着ですよ。ララを起こしてください」

ユーリ「はーい」

【村の酒場】

店主「お客さん、この村は何もないところだろう?」

ユーリ「そんなことないですよー。ねえ、シオン」

シオン「ええ、もちろん。何より村の人たちみんなが活き活きとしてました」

ララ「子供も元気」

店主「そのように言われるとこの上なく嬉しいですな」

ユーリ「そうだ、この辺で変わったこととかないですか? ボク、勇者なので魔王を倒すための旅してて」

シオン「その過程で経験を積んで強くなりたいんですよ」

店主「うーん、そうだな。たしか>>93




シオンの見た目についてはどう決定したか言わないんですか?

カラスモチーフの黒い軽鎧を着ている
金髪で目はエメラルドグリーン
女の子の服を着るだけで完全に女の子の見た目に
身長が高い
髪が長くいつもポニーテールにしている
本人は出したがらないが女声もでるし、普段から声は高め

こんな感じで

ユーリ「大人の男の人とか?」

店主「ええ、騎士やら農夫やらが何人か。殺されはしていないが、あれは迷惑この上ないだろう?」

シオン「それで、どのようなものに襲われているか聞きましたか?」

店主「そうさなあ、たしか>>97とか>>98だとか言っていたような」

見た目ひ弱な子供

サイキッカー

ユーリ「よし、探してみようか!」

店主「おいおい、今日はもう遅いから泊まっていきな。3人くらいなら余裕だぜ」

シオン「ありがとうございます」

店主「なに、いいってことよ」

ララ「眠たい」

【部屋】

ララ「何してるの」

シオン「明日の準備ですよ。また戦うことがありそうなので」

ユーリ「ララもこっちきて一緒に準備しよー」

ララ「うん」

ララ「おはよう」

ララ「……ん」

ララ「なんか変。ユーリ」

ユーリ「………」

ララ「…? シオン、ユーリが壊れた」

シオン「……」

ララ「おかしい。二人とも黙ったままだ」

どうする?>>103

ララ「マインドリーディング」

シオン「……」

ユーリ「……」

ララ「読めない。そもそも実体じゃない…?」

「「その通りさ。ここは夢だからね」」

ララ「…っ。誰?」

「「そんなに怯えなくてもいいよ。僕の名前は>>106。君と友達になりたいんだ」」


カイル

ララ「嫌…」

カイル「「順番が良くなかったかな。ララ、君はそこの二人に隠し事をしているんじゃないかい?」」

ララ「…隠してなんか」

カイル「「たしか勇者のユーリに──のシオン。きっと彼女らは裏切られた、もしくは裏切られると思うんじゃないかな?」」

ララ「そんなこと……」

カイル「「何も僕だってララの嫌がることはしたくないさ。ただ友達になってほしいだけなんだ。いいね?」」

ララ「……」

ララ「うん」

ララ「……」チラッ

ユーリ「んんー」スピー

シオン「うぅ…そこはお皿がぁ」スピー

ララ「寝言…?」

ララ「……行こう」スタスタ



ユーリ「おはよ」

シオン「おはようございます」

ユーリ「あれ、ララはー?」

シオン「さあ。今朝は見かけてませんね」

ユーリ「ララの荷物が無くなってる」

シオン「本当だ。ユーリ…」

ユーリ「何かあったのかな?」

シオン「可能性はありますね。探しましょう」

ユーリ「うん!」

シオン「さて、どこを探しますか?」

ユーリ「うん。あてはないから運次第だよね」

ユーリ「>>112に行こう」

シオンの探索魔法で反応があった場所

シオン「なるほど。ララの居場所を占ってもらうんですね」

ユーリ「うん。さあ、行こう」

【占いの館】

占い師「それで、その仲間を見つけたいと…」

シオン「はい。どうでしょう。できますか?」

占い師「さあな。水晶は嘘をつかん。もしかしたら直接的なヴィジョンではないかもしれん」

占い師「よし、出たぞ」

占い師「>>117

1000レスまでに終わるかな
あげ
安価した

ユーリ「夢空間…?」

シオン「しかし、ララは荷物を持って宿から出ました。僕たちはどこに向かえば良いのでしょうか」

占い師「危険な道になるかもしれないが」

ユーリ「ボクは勇者ですっ! そんなの旅立つ前から覚悟してます!」

占い師「ならば>>120に向かえ。そこに>>121が待っている」

ここから少し離れた邸

パンチライオン

ユーリ「おぉぉ! ボクのライバルっ!」

シオン「いつの間にライバルになってる…。しかし、嫌な予感が…いえ、油断せずにいきましょう」

ユーリ「うん。ボクのライバルだけあって強敵だろうからね…!」

シオン「パンチライオンというのは長いですし、ここは呼称を考えましょう」

ユーリ「とりあえず獅子って呼ぼう。二つ名だしさ」

シオン「はい。では仮名ですが獅子邸へ向かいましょうか」

【獅子邸】

ユーリ「お邪魔しまーす」

シオン「こ、これは…」

ユーリ「わあ、魔族がいっぱいいる…」

シオン「でも」

ユーリ「ララのためだから!」

獅子拳「ようこそ! パンチライオン邸へ!!」

ユーリ「獅子の拳パンチライオンっ! ララをどこに隠した!」

獅子拳「ああ、その件ね。上司から聞いたわ。なぜ貴様らに手助けをしなければならんのかわからんが、いいだろう」

シオン「なるほど。ユーリ、ララへの手がかりはやはりここのようです」

ユーリ「うん。それで、ボクらはどうしたらいいの?」

獅子拳「裏に馬車が止めてある。早速行くぞ」


【森】

獅子拳「もう夜か。ここからは徒歩だ。ランタンを灯せ」

シオン「僕の魔法の明かりで事足りますよ」

獅子拳「便利だな。俺も魔法使い雇おうかな」

ユーリ「パンチライオン、どこに向かってるの?」

獅子拳「この先に木の城がある。そこにララはいる」

シオン「先ほどの『上司』というのは誰なのですか?」

獅子拳「そこまで言ってやる義理はねえよ。ただこの一件が終わるまで俺は味方だ」

シオン「なるほど」

獅子拳「見えてきた。あれだ」

ユーリ「本当に木でできた城だ!」

シオン「木材で組んだ城なのではなく、本当に『城の形をした木』なのですね。これはすごい…」

【木の城 1階】

ユーリ「お邪魔しまーす」

シオン「これは…」

獅子拳「戦うしかないんじゃねえか…!」


パンチライオンの戦闘スタイル>>126

3人の前に現れたやつ>>128

普通に打撃や爪で攻撃など野性的な攻撃(雄叫びなどの変わったものもある)
ただし、レベルや熟練度が違うので威力は普通ではない。

あげ
ちょっと安価多いですかね
安価下で

ララ「…スター……ブラスター」ビュンビュン

シオン「いつもより質も量も上です! くッ…リフレクター!!」

獅子拳「おいおい、大丈夫なのか?!」

シオン「しばらくは耐えられますが…」

ユーリ「あれ見て! 真っ黒ななにかが」

獅子拳「ありゃ雨雲だな。まずいんじゃねえか?」

ララ「スコール!」

シオン「散開ッ!! おそらく気象を操る魔法です。雨、風、雷に気をつけて!」

獅子拳「この程度…! おい、勇者。あいつ殴っていいのかよ?!」

ユーリ「ダメだよ! ボク達の大切な仲間なんだから!」

獅子拳「だとしたら面倒になるぜ。あいつ、操られてやがる…!そこにあるのは肉体だけだ」

ララ「スターブラスター」

獅子拳「うおおおおッ!」バシュ

ユーリ「す、すごい…! ララのスターブラスターを打ち消すなんて…」

シオン「ユーリ、危ない!」

ユーリ「はあッ!」バシュン

ユーリ「ボクは弾くのでやっとだ。腕も痺れる…」

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