志希「忍べ! ニンジャニナール(忍者になる)でござる♪」 (40)

志希博士の薬シリーズ第18弾。今作は飲んだ人が「忍者」になるお薬です。

いつもは何人かのアイドルに薬を飲んでもらう形式で書いてますが、今回飲むのは幸子のみになってます。そして知らない人には申し訳ないのですが『NARUTO』ネタが多いです。とても多いです。ご了承ください。

始めます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509023456

(事務所)

トボトボトボ...

幸子「はぁ…さすがに今度ばかりはカワイイボクも不安になりますねぇ…」

ヒョコヒョコヒョコ♪

志希「どうしたのー。幸子ちゃん? そんなにため息なんかついちゃってさ♪」

幸子「あ、志希さん。おはようございます」

幸子「志希さんはボクが『疎開で果てまで行って9B』という番組のレギュラーだということは知ってますか?」

志希「うん。『身体を張る日曜夜のバラエティー番組』だよね♪」

幸子「ええ。実はその番組の企画で『忍者になってこい!』というお仕事を任されてしまったんです…」

志希「ニンジャ?」

幸子「忍者です」

志希「ニンジャナンデ?」

幸子「面白いからじゃないですかね」

志希「あー」

幸子「でも、忍者と言われても何をやらされるのかちょっぴり不安になりまして…」

幸子「いや、もちろんボクのカワイさで乗り切れるとは思ってますけどね」

志希「…なるほど」

志希「…」ピ-ン♪

志希「ならば私たちがひと肌脱いであげよ~う♪」

幸子「『たち』?」

(しばらくして)

志希「というわけで♪ Free-schoolプロダクションの誇る。忍者養成のための精鋭部隊を結成するよ~♪」

晶葉「任せるがいい!」

ヘレン「ヘーイ!」

忍「ん?」

志希「では、紹介したいと思います♪」

志希「メンバーその1! 作った発明品は数知れず! 事務所のエジソンこと池袋晶葉ちゃーん♪」

晶葉「ふっふっふ。まずは人体改造から始めるか」

幸子「いや、やめてくださいよ。行き着く先は忍者ではなく『サイボーグ』じゃないですか」

志希「メンバーその2! 世界を股にかける規格外のワールドワイドアイドル! ヘレンさーん!」

ヘレン「ふふふ…やるからには世界レベルを目指すわよ!」ヘッレ-ン!!

幸子「忍者は日本にしかいませんよ?」

志希「そしてメンバーその3! 努力の量なら誰にも負けない! フリルドスクエアの良心! 工藤忍ぅ~♪」

忍「ねぇ。なんでアタシ呼ばれたの?」

幸子「だいたい察しはつきます」

忍「名前が『忍(しのび)』だからかな?」

幸子「名前が『忍(しのび)』だからでしょうねぇ」

志希「…」ニヤニヤ

忍「志希ちゃん。目を逸らさないでちゃんとこっちを見ようね。ニヤニヤしてないで説明してね」

志希「さて、会議を始める!」

忍「話を聞いてくれるかな?」

幸子「無駄です」

(しばらくして)

志希「えー…では、会議の前に合唱をします…」

スッ...

幸子「…」

ジャ-ジャ-ジャカ-♪ ジャ-ジャ-ジャカ-♪
ドゥルルルルル♪

志希「フミ-コム-ゼアクセル-♪」

忍「カケヒキハナイサ ソウダッヨ-♪」

晶葉「ヨルヲカケル-♪」

ヘレン「ヘイヘイヘ-イ♪」

幸子「なんで『NARUTO』のオープニングテーマの熱唱を始めるんですか!」

志希「ココロ-ヲソット-♪」

幸子「もういいですってば!」

忍「ヒライ-テ-ギュット-♪」

幸子「忍さんだけはボクの味方だと思ってました」

晶葉「ヒキ-ヨ-セ-タラァ-♪」

ヘレン「ヘイヘイヘ-イ♪」

幸子「というか、さっきからヘレンさんは『ヘイヘイヘーイ♪』しか言ってないじゃないですか! 絶対この曲知りませんよね!?」

3人「「「イキイソイデェ-!!♪」」」

幸子「もう、いいですってばぁ!!!」

【参考】「遥か彼方」(アニメ『NARUTO』OP2)
https://m.youtube.com/watch?v=F5dZfuQXOiw

(少しして)

忍「ごめん。幸子ちゃん。つい」

幸子「青森でも『NARUTO』は放送してたんですね」ケッ

忍「あっ。地方を馬鹿にしたなー。青森のすごさを思い知らせてやる!」

スッスッスッ...ムキムキムキ...

忍「はい。剥いたりんごだよ。どうぞ」

幸子「ありがとうございます」

シャリシャリ

幸子「甘くてみずみずしくて美味しいです」

忍「でしょ。うちの実家のだよ」

幸子「本題に入りましょう」シャリシャリ

ヘレン「準備はバッチリよ!」ヘッレ-ン!!

幸子「ヘレンさんはどうして『NARUTO』のDVDを借りてきてるんですか!!」

幸子「あ、違う。これ『SASUKE』ですね。 全然関係ないじゃないですか!」

ヘレン「関係あるわ! 親友だもの!」

幸子「ヘレンさん。本当はNARUTOを知ってるんじゃないですか!?」

ヘレン「ウィ-ア-ファインティンビバロック♪」

幸子「ほら!! 歌ってるし!!」

【参考】「GO」(アニメ『NARUTO』OP4)
https://m.youtube.com/watch?v=l3IaNrnthS8

晶葉「私も借りてきたぞ!」

幸子「あ。今度はちゃんとアニメで…」

幸子「これ『忍空』じゃないですかっ!!」スパ-ン!

忍「…」

幸子「忍さん。見なくてもわかりますよ。手に持っているのは『ニンジャスレイヤー』でしょう」

忍「アィェェェ!! ナンデ!! ニンジャナンデ!?」

忍「…」

忍「実はNARUTOだよ」

幸子「まさかの正解ですか」

幸子「…」

幸子「いや、DVDを借りてきてる時点で不正解ですよっ! NARUTOを見る必要はないんですよ!」ムキ-ッ!!

志希「幸子ちゃん。忍者の心得がそろそろわかってきたかにゃー♪」

幸子「んもぉぉぉ!!! 遊んでないで早くNARUTOを観ましょうよぉぉぉ!!!」

幸子「って、違うっ! 忍者の特訓をしましょう!!」

(少しして)

志希「では、まずはこの『ニンジャニナール』を幸子ちゃんに飲んでいただきます♪」

幸子「な、何ですか。この紫色の薬は?」

志希「この薬は飲んだ人を忍者にするものなんだー♪」

幸子「意味がまったくわかりません」

志希「忍者はね『茶苦羅(ちゃくら)』と呼ばれる生命エネルギーを扱うことができる存在なの」

志希「で、ニンジャニナールを飲めば『茶苦羅』を練れるようになるわけさ♪」

幸子「すみません。やはり何が言いたいのかさっぱりわかりません」

晶葉「今度は私の出番だ!」

幸子「な、何ですか」

晶葉「私は幸子のために『ロボット忍具』を発明したんだ」

幸子「ロボット忍具?」

晶葉「簡単に言えば『忍者っぽいこと』が出来るようになる発明品だな。例えば、水の上に立ったり、分身したりもできるようになるぞ」

幸子「おお…それはすごいですね」

晶葉「だが、このロボット忍具の動力源は『茶苦羅』に依存している! つまり! 志希の薬と私の発明をドッキングさせることで初めて幸子は忍者になれるというわけだ!」

幸子「…なるほど」

ヘレン「そして最後は私よ!」ヘッレ-ン

ヘレン「茶苦羅を扱うにはそれ相応の体力が必要なの! だから私の世界レベルのレッスンによって体力の底上げを図るわ!」

忍「それってトレーナーさんに頼んだ方がいいんじゃ…」

志希「あたしも最初はそう思ってトレーナーさんに『忍者のトレーニングをお願いします』って頼んだけどさ、『管轄が違う』って却下されちゃったんだよねー」

ヘレン「『忍者教室』のパンフレットを渡されてたわね」

幸子「トレーナーさんのお気持ちはわかります」

幸子「ところで忍さんは?」

忍「アタシは練習のお手伝いをするよ。タオルとか飲み物とか用意しておくね」

幸子「普通にありがとうございます」

幸子「とにかく、やることはわかりました。頼んだのはボクですし。やるだけやりますよ!」

志希「さすが幸子ちゃん♪ ほーれ、いっき♪ いっき♪」

幸子「…」

幸子「え、ええい。ためらっていても仕方ありません!」

グビグビ...ボンッ!

志希「♪」

幸子「…」

志希「気分はどう? 幸子ちゃん♪」

幸子「な、なんだか。身体から力が溢れるようだってばそ」

忍「…だってばそ?」

幸子「!?」

幸子「な、なんだってばそ!! これぇ!」

志希「言い忘れてたけどね。この薬の副作用として『語尾』が変わるんだよねぇ♪」

幸子「語尾が変わるのはいいとして、どうしてこんな間抜けな語尾になるだってばそ!」

晶葉「まあ、『だってばよ』も『だってばね』も使えないしな」

ヘレン「仕方ないでしょうね」

幸子「そういう『無駄すぎる配慮』は要らないってばそ!」

志希「あははは♪」ケタケタケタ 

幸子「こら、元凶っ!!」

忍「…」プルプル

幸子「忍さん。忍さんだけが頼りなんですから『ツボに入って笑いを堪える』のをやめて欲しいってばそ」

忍「あはははははは! そ、それヤバい…ふふ…あははは!!」ケタケタケタ

幸子「そんなに面白いってばそ?」

忍「ひひひ…だめ…お腹痛い…っ…!」プルプル

幸子「…」

幸子「そばが食べたいってばそですねぇ」

忍「あはははは! やめてぇぇ!」バタバタ

幸子「ふふーん♪ やめたくてもやめられないんだってばそ♪」

晶葉「さすが幸子。周りに楽しんでもらえるならどんなスタイルでも自分のものにしていくな」

ヘレン「一流のエンターティナーね」

幸子「そこのお三方。眺めてないで早くボクにカワイイ忍者指導をよろしくお願いするってばそ」

3人「「「OK」」」

【こうして幸子の厳しい修行が始まった】

(1日目)

ヘレン「身体に流れるエネルギーを意識するのよ! 茶苦羅(ちゃくら)を感じなさい!」ヘッレ-ン!!

幸子「く…ォォォォォ!!」

グォォン...

ヘレン「ふふふ、筋がいいわね。そのまま足の裏に集中! 自在に操れるようになりなさい!」

幸子「は、はいっ!」

幸子「ハァァァァァ!!!」

グォォォン...!!

ヘレン「(素晴らしいセンスね…でも、当日までに間に合うかしら)」

(6日目)

幸子「うぉぉぉぉ!!」

タッタッタッタッタッ...!!
パシャパシャパシャ

忍「す、凄いよ! 幸子ちゃん! 水の上を走ってる!」

幸子「フフーン。まあボクのカワイさがあればこんなものだってばそ!」

幸子「…ちょっぴり、晶葉さんのロボット忍具のおかげもありますけど…」

忍「わー、ツンデレだ」

晶葉「ふふふ。『ミズグモ』のロボット忍具は完全に使いこなしたようだな」

幸子「当然です。もう『火遁・ビッグボールの術(口から火球を放つ術)』も『壁登りの術』も使いこなせるようになりましたし、順調だってばそ!」

晶葉「(そのおごりに足元をすくわれなければいいのだがな)」

(10日後)

幸子「ふっ…ボクはもう一流の忍びだってばそ…向かうところ敵なしですね」

志希「ふふふ。それでいいのかな幸子ちゃん」

幸子「な、なんですか。志希さん」

志希「調子に乗っている幸子ちゃんのためにライバルを連れてきたよん♪」

幸子「はい? そんな人どこにもいないじゃーーー」

シュタ-ン...

?「鈍いな」

幸子「!」バッ

あやめ「ふふふ。凄腕の忍びがいると聞いてやってきましたが…ただの仔ウサギではありませんか!」

幸子「(ま、まるで気配を感じませんでした…!)」

あやめ「その程度のワザマエではこの浜口あやめの足元にも及びませんぞ! ニンッ!」

幸子「や、やってみなければわからないってばそ!」

あやめ「己の力量もわからぬ未熟者め! 目を覚まさせてくれる!」シャキ-ン

幸子「フフーン! 望むところです!」シャキ-ン

キンキンッ!! シュタタタタ!! ボン!!
グァァ!!!

忍「志希さん。りんご食べる?」

志希「食べる~♪ あーんして、あーん♪」

忍「もー、寝てないで自分で食べてよー」ヒョイ

志希「んー、デリシャス♪」シャリシャリ

幸子「グァァァ!!」

忍「あ、吹っ飛ばされた」


(14日目)

忍「今日も幸子ちゃん落ち込んでる…」

ヘレン「負け犬にかける言葉なんてないわ。放っておきなさい」

忍「で、でも」

ヘレン「ふん。私は帰るわ…」ヘッレ-ン!!

忍「…私は見ています。心配ですので」

ヘレン「勝手になさい」スタスタスタ

忍「…」

幸子「駄目です…! このままではボクは忍者としてやっていけないってばそ…!」

幸子「ロボット忍具はすべて使いこなせるようにもなりました…しかし…あやめさんに勝てるビジョンが浮かばないっばそ…!」

幸子「ぐぅぅぅ! どうすれば!」ダ-ン!

(15日目)

ヘレン「…いい面構えになったわね」

幸子「ヘレンさん…ボクはもう覚悟を決めました!」

幸子「ボクはもう薬や忍具の力に頼りません…あやめさんのように己に秘められた力のみで闘います!」

ヘレン「ふふふ。ならば『ヘレン』に代々伝わる禁断の秘術を教えるわ!」

幸子「禁断の…秘術?」

ヘレン「習得難易度S級。4代目ヘレンでも取得出来なかった『ラシェン・ガン』よ!」

幸子「…!」

(20日目)

幸子「くっ…手の平が焼きつくようです!」

ヘレン「集中よ。幸子」

幸子「わかりました!」

幸子「フォォォォ!! カワイさよ! この右手に宿れぇぇ!!!」

シュゴ-ン!!

幸子「ラシェン・ガン!」

ズドドドドド-ン!!

幸子「で…できました!」

ヘレン「素晴らしいわ。けど、まだ7割ってところね」

幸子「…まだこの先が!」

(22日目)

晶葉「手っ取り早く威力やある技を出す方法ならあるぞ?」

幸子「な、なんです?」

コトリ

晶葉「ほら。ニュー・ロボット忍具だ」

幸子「それ『サイコガン』でしょう! ボクの腕を切り落とすつもりですか!?」

【サイコガン】
漫画『コブラ』の主人公の左腕についてる光線銃のようなもの。精神エネルギーを物理エネルギーに変えて発射する。

幸子「晶葉さん。作ってくれたことには感謝します。でも、ボクは忍者なのでこれには頼りたくありません」

晶葉「…そうか」

志希「なら『春道一族』に伝わる秘薬もあるよ♪」ニュッ

幸子「それもいりません!」

忍「…りんご剥いたけど」

幸子「いただきます!」シャリシャリ!!

参考画像【サイコガン】
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira147884.jpg

(27日目)

キ-ン!! キ-ン!! シュタタタ!!
スパ-ン!! ギュォォォン!!

あやめ「くっ。先日とは動きがまるで違う! 何が起きたのですか!」

幸子「フフーン。人間はいつまでも落ち込んでいる生き物ではないのですよ」

幸子「あなたを倒すためだけに身につけてきた奥義…行きます!」

幸子「フォォォォ!!!」

シュゴ-!!

あやめ「…手の平に風の玉のようなものが…仕方ない! 私もとっておきの手を出さねば!」

あやめ「『写忍眼』!」カッ!

あやめ「からの…『万鳥』!!」

バチバチバチバチバチ!!

幸子「(手に雷をまとった…? いや、あれは極度に力を高めた肉体活性ですね!)」

あやめ「いきますよ…幸子ちゃん!」

幸子「受けて立ちます! あやめさん!」

ウォォォォ!!
ド-ン!!

(最終日)

ガシッ!!

幸子「ありがとうございました。あやめさん。貴女がいなければボクは『忍』になることはできませんでした」

あやめ「ふっ。それはこちらの台詞です。偉そうなことを言っておきながら、最後は追いつかれてしまいました。己を恥じるばかりです」

幸子「いつか追い抜いてあげますよ」

あやめ「させませんぞ!」

2人「「はっはっは」」

(放送当日)

ナレーション《こうして。1ヶ月に渡る幸子の忍者修行は幕を閉じたのであった》

幸子《これからもカワイイボクの活躍に期待してください! フフーン♪》

シュタ-ン

ナレーション《次回は【輿水幸子・海賊になる】をお送りします》

P「…」

【この日はシリーズ最高視聴率を計測した】

終わり

おまけ

愛海「忍者になれば術を使ってお山に登り放題…えへへ♪」ジュルリ

ヘレン「邪念を持つ子は弟子に取らない主義なの」

愛美「そんな!」

終わり

おまけ

美波「忍者のお仕事ですか?」

P「うん。やらない?」

美波「お色気くノ一とかならやりませんよ?」

P「…」

美波「図星ですか」

終わり

おまけ

柚「ドロン! 忍者でござるっ♪」

忍「柚ちゃんどうしたの?」

穂乃香「幸子ちゃんの番組を見て忍者に憧れちゃったみたいなんです」

忍「あー」

あずき「えへへ。お色気くノ一ならあずきにお任せだよっ♪」

柚「げへー、おねーチャン。色っぽいじゃねーかー♪」ズイッ

あやめ「あーれぇ~♪」

忍「ノリノリだね」

穂乃香「そうでござりますね」

忍「…ん?」

穂乃香「…その、私もちょっぴり言ってみたかったんです…///」

忍「…」

終わり

おまけ

光「『ニンニンジャー』の紹介がなかったな…」シュ-ン

幸子「こ、今度、一緒にビデオを借りにいきましょう!」

光「…!」パァァァ

終わり

おまけ

ちひろ「…」シュタ-ン

ちひろ「あなたの命(さいふ)頂戴します」

ちひろ「白封筒手裏剣!」

スパパパパパパ!!

終わり

以上です。
お読みいただきありがとうございました。NARUTOだけでなく忍空やらニンジャスレイヤーやら興味のない方にとっては「んなの知らねーよ」ネタを出しすぎてしまったことを反省してます。今度からはやりません。今回限りです。

まだ題材は考えてませんが、志希博士の薬シリーズは続く予定です。機会があればお付き合いいただけると嬉しいです。

では。

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