シンジ「こうなったら開き直った上に綾波との関係を良好にしてやる」 (70)

*逆行SS(スパシン、LRS)
*名作SSからヒントを得たりしてます。ご了承ください
*ちなみに、真似は多分無いです

シンジ「現実世界で言うTV版、旧劇、新劇をもう10周はしてるんだよね」
シンジ「おかげで何もかも完璧に理解したったwww」
シンジ「サードインパクトが起きても起きなくても、なんだかんだでずっと回り続けてるんだよね」
シンジ「やだ!もう逆行したくない!僕はここに居てもいいんだ!って言ってもダメだった」
シンジ「何が新世紀、旧劇、新劇だよ・・・。こうなったら、開き直った上に
***綾波の頬っぺたプニプニ***
出来るぐらいまで関係を良好にしてやるっ!」
シンジ「ついでに父さんとも」ボソッ
シンジ「この世界は・・・何となくTV版+新劇世界っぽいな」
シンジ「ま、また一年楽しく暮らすさ」

第壱話 使徒、襲来(10回目)

シンジ「だめかぁ。やっぱり来るんじゃなかった・・・(棒)」
シンジ「待ち合わせは無理か、しょうがない、シェルターへ行こう(棒)」
シンジ「(ここでこのセリフを言わないとあの無能が送迎するフラグ立たないんだよね。
運転が荒いって言っても、なんだかんだで飛んできたがれきとかは避けれてるし。
作戦部長より、運転士のほうが似合ってるだろ)」
加持「スマン、遅くなって」
シンジ「えっ!?」
加持「?なんだ?」
シンジ「(まさかの神様がフラグへし折りやがった!加持さんは運転が 普 通 な分
がれきに当たる確率高いんだよね・・・)」
加持「まぁいいや。ほら、早く乗った乗った」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497616275

シンジ「こうなったら、開き直ってやる・・・w」のパクリでしょ?
そこにLRS要素足しただけなんでしょ?
改行もないから読みづらいしやめたほうがいいよ


数十分後

シンジ「(どうもおかしい。この後N2爆弾使うはずなのに、なんか、な~」
加持「どうしたんだシンジ君、暗い顔してるな」
シンジ「いや、今からどこへ行くのかなって」
加持「イ・イ・ト・コ・ロ、さ」
シンジ「(加持さんって両刀使いっぽいから不安だな・・・)」
ドンガラガッシャーン!
シンジ「うわっ!」
加持「大丈夫かシンジ君!」
シンジ「ててて・・・がれきがかすりました・・・て、何あれっ!?」
エヴァ初号機「」ガシャーン、ガシャーン
シンジ「ロボット・・・?(棒)」
加持「説明は後だ。ほら、シートベルト締めなおせ」
シンジ「ロボットだとしたら、パイロットとかあるんですか?まさか、ああいうのに僕が乗れって・・・」
加持「いい勘してるな、名探偵ものだぞ」
シンジ「でも、今は誰が動かしてるんですか?」
加持「あー、綾波レイっていう女の子が動かしてる。絶世の美少女だけど、口数が少なくてな・・・」
加持「俺もちょっかい出したんだが、無視されたな。うん」
シンジ「(あ、やっぱりこの人最低だ。ちゃんと恋人が居た癖に)」

>>2
パクりでは無いんだよなぁ・・・自分的には。
タイトルはもじったけど

ネルフ
シンジ「(今度は無能作戦部長じゃないからすんなり迷わずケイジまで行けた^^)」
加持「紹介するぞ、技術部の赤木リツコ博士だ」
リツコ「よろしくね、碇シンジ君」
シンジ「あ、よろしくお願いします」
リツコ「それじゃぁお父さんに会う前に見せたいものがあるわ。来て」

ケイジ
シンジ「これは・・・ロボット?」
リツコ「ロボットでは無いわ。汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン。その初号機。
リツコ「建造は極秘裏で行われた」
リツコ「われわれ人類、最後の切り札よ」
シンジ「・・・傷だらけ、ですね」
リツコ「さっきまで上に居た怪物と戦ってたのよ」
シンジ「あー、あの時の(棒)」
シンジ「これも、父の仕事ですか(棒)」

マダオ「そうだ」

シンジ・リツコ・加持「ブフッ」
マダオ「?何を笑っている?」
シンジ「声優ネタはやめてください。通報しますた」
マダオ「は?」
ゲンドウ「」オープンザドア
ゲンドウ「・・・」
ゲンドウ「誰だお前」

マダオ「いや冬月先生がここで司令の真似事をすれば金くれるって」
マダオ「あのネグレクト親父は息子に会わせない方がいいだろうと言ってました」
ゲンドウ「冬月、代役は使えなくなった、私が会う」
冬月(電話)「おいやめろ碇」
ゲンドウ「久しぶりだな」
シンジ「父さん・・・会いたかったよ!(微妙に棒)」
ゲンドウ「!?フン、出撃///」
シンジ「(あの親父、照れてやがる)」
シンジ「分かりました。僕が乗ります」
加持「(うおっ・・・諜報部の報告通りだと最初拒否しそうだったが・・・)」
加持「(案外、積極的なのかもしれんな)」

すいませんが寝ます

シンジ「ですが少し条件があります」

ゲンドウ「なんだ、手早く言え」

シンジ「危険手当って出ますよね」

ゲンドウ「ああ、出る。早く乗れ」

シンジ「幾らですかね」

ゲンドウ「ここでは言えん。早く乗れ」

シンジ「じゃぁ危険手当三倍で出すなら乗るよ。あ、後階級ってどれくらいになるんですか」

ゲンドウ「うぅむ・・・三倍・・・」

シンジ「階級は?」ニッコリ

ゲンドウ「・・・セカンドチルドレンがユーロで大尉待遇だから・・・」ブツブツ

シンジ「ネルフって自衛隊式ですよね。だったら将補、即ち副司令レベルでいいですよ」

ゲンドウ「な!?」

加持「(なかなか大きく出たな・・・)」

シンジ「今、チルドレン?になることを承諾するのが必要だったら、

今この場で副司令にしてくれるなら考 え てあげるよ」

リツコ「(考えて、か・・・シンジ君はもっと出すつもりね・・・)」

シンジ「あ、後もう10個はあるんですが、使徒?が来てるので後で

箇 条 書 きにして父さんの家に送りますね。承諾しなければ乗りません。

認めるなら早くしろ、でなければ(司令から)降りろ!」

ゲンドウ「(うう・・・ここで降りたらユイに会えん・・・)

分かった。最大限に善処しよう」

シンジ「最大限に善処?ハン、政治の世界で訳すと『しない』ですよ、

する、と今この場に居るみんなに誓って、後で血判付きの証書も貰いますよ」

ゲンドウ「な・・・(ユイ、こいつの将来が怖いよ・・・」

加持「思ってること出ちゃってますよ」

リツコ「無様ね」

ゲンドウ「いかん、冬月、レイを起こせ。死んでるわけでは無いんだろう」

(ストレッチャーに乗せられてレイが来る)

シンジ「あれ~?こんな可愛い、しかも怪我してる女の子になんかやらせるの~?

特務機関じゃなくて非人道的機関だねここは~wwwま、クローンを作ってるって言う

ウ☆ワ☆サもあるしね~。関係各所や外国メディアにリークしよっかな~?」

ゲンドウ「・・・分かった、全て認める」

シンジ「声が小さいッ!」

ゲンドウ「認めるッ!」

シンジ「ではリツコさん、よろしくお願いします。どうやって乗るんですか?あ、後、

言質も取ってたんで、携帯をどこかに隠しておいてください。あの糞髭が壊しに来たら怖いし」

リツコ「手際がいいわね・・・いいわ、持ち主が開けようとしても開かない金庫に入れておくわ。

シンジ君、こっちに来て」

第壱話、終了

第弐話 知りすぎた、天井

ゲンドウ「な・・・送られてきたリストに『使徒を倒すごとに危険手当の他に

 特 別 報 酬

を与えよ・・・ポケ○ンで言う賞金ね』・・・マジか・・・」

第四使徒 サキエル(報酬1000万円)

加持「いいな、シンジ君?」

シンジ「はい」

リツコ「最終安全装置、解除!」

リツコ「エヴァンゲリオン初号機、リフトオフ!」

シンジ「(何度体験しても凄いGだ・・・)」

リツコ「シンジ君、今は歩くことだけ考えて」

シンジ「放射能火炎!」

マヤ「!?顎部拘束具、破損!体内から高エネルギー反応!」

日向「パターン青とは確認できず!パターン黒、ゴ○ラです!」

初号機「ウォォーン!」放火

青葉「すごい・・・放射線が・・・」

冬月「また福島あたりから抗議受けるな」

ゲンドウ「ああ」

サキエル「プギャー」ドオォォォン!

マヤ「パターン青・・・消滅・・・」

任務完遂
報酬:1000万円+危険手当
経験値 154

シンジ「ん?なんか今天から『任務完遂がどうたら』って聞こえたけど・・・まぁいいか」

リツコ「お疲れ様シンジ君、自力で帰投できるわね?」

シンジ「あ、はい。って、加持さんって指揮しないんですか?」

リツコ「加持君は諜報部所属だし、チルドレンのケアを担当してるだけなの。
発令所にはいるけど、応援だけしかしないわ」

シンジ「そうなんですか・・・(加持さんの方があの無能より作戦指揮がうまいと
思ったのに・・・)」

リツコ「じゃ、帰投したらちょっと私の部屋に来てね、場所は整備員に聞くと良いわ」

プラグ「ハッチ開けるで」

シンジ「」ザパー

整備員「どうだい、気分は?」

シンジ「血の味がしてキモチワルイです」

整備員「そうか、飲んだこと無いから分からんな」

シンジ「ところで、リツコさんの部屋ってどこですか?(これまでの人生の中で数回しか行ってないから忘れちゃったよ・・・)」

整備員「え!?あの赤木博士の部屋にか!?」

シンジ「ちょっと来いって言われたんです」

整備員「そ、そうか。えーと、まずA-5エリアまで戻るだろ、次にB-3エレベーターホールから3階まで下って、次にC-8エスカレーターを下り(以下略)」

シンジ「ほうほう。いやはや、ありがとうございました」

シンジ「(覚えきれない)」

リツコ「・・・で、なぜあそこでビーム出したの?」

シンジ「歩けって考えればエヴァが歩くのでしょう?」

リツコ「質問を質問で返さないで。まぁそうだけど・・・」

シンジ「ならば『放射能火炎出せ!』の方が的確、迅速に使徒を処理できると思ったので」

リツコ「そ、そうね・・・(何この子・・・キモッ)」

シンジ「そう言えば、僕どこで暮らせばいいんですか?」

リツコ「えぇと・・・まず考えられるのはおとうs「そんなの駄目ですよ!」

シンジ「ボクのAIが落胆モードに入ってガチホモ襲来フラグ立つし・・・」

リツコ「え?ガチホモ?」

シンジ「あ、こっちの話です」汗

月面
カヲル「はっくしゅん」

第参話 もはやタイトル考えるの疲れたので脳内補完計画

シンジ「暇だから綾波が入院してる部屋でも行くか・・・」

シンジ「あの子は感情の表現の仕方を知らないもんな。あーしてこうすればきっと心を開いてくれるさ」

シンジ「失礼します」ガチャ

レイ「・・・どうぞ」

シンジ「(・・・あれ?返した・・・)」

レイ「」チラッ

レイ「・・・!」

レイ「碇君ッ!」

シンジ「!?」

レイ「碇君!碇君!」ダキシメ

シンジ「(なんだ!?何が起こってるんだ!?)」

シンジ「(悪 い 気 は し な い)」

レイ「会いたかったの!碇君!」

シンジ「・・・どうして僕の名前を?(この世界では初対面のはず・・・)」

レイ「そうね・・・知らない筈だわ・・・」

シンジ「筈?」

レイ「あっ、こっちの話」

シンジ「あっ、綾波さん、だっけ?サードインパクトって、知ってる?」エンギ

レイ「知ってる。前の世界で起こって、霊と化してた私は見てた。
碇君が弐号機パイロットと二人きりになったところ」

シンジ「えっ(こいつ・・・知ってるぞ・・・)」

シンジ「え~と、その世界で、綾波は自爆した?」

レイ「ええ、第拾陸使徒の時に、碇君を守るために」

シンジ「やっぱり・・・逆行者か・・・」

レイ「え?」

シンジ「僕も!僕もその世界から(いろいろ通過して)来た、シンジだよ!」

レイ「えっ・・・」

レイ「」シガミッ

シンジ「(・・・まさか逆行綾波に出会えるとは・・・ご都合主義っぽいけど、
これで綾波の頬っぺたプニプニ計画ができるな」

>シンジ「ところで、リツコさんの部屋ってどこですか?(これまでの人生の中で数回しか行ってないから忘れちゃったよ・・・)」
>整備員「え!?あの赤木博士の部屋にか!?」

会話つながってないよ

>シンジ「失礼します」ガチャ
>レイ「・・・どうぞ」

ノックしてないし返事来る前にもう扉開けちゃってるよ

あと一部のキャラヘイトあるのになんで>>1の注意書きに書いてないの?

忙しいので書き込み頻度少ないです

リツコ「第三新東京からお越しの碇シンジ様~シンクロテストのお時間です~」

シンジ「ミサトさん、リツコさんってあんな人でしたっけ?」

ミサト「科学者の考える事はよく分からないのよ~、そういえば部屋にイケナイ薬があった気がするわね~」

シンジ「(なんでヤク中リツコさんになってるんだよ・・・この世界、いろいろおかしいな・・・)」

リツコ「まずはおさらい。通常エバーは有線からの電力供給で稼動しています。非常時に体内電池に切り替えると、蓄電容量の関係でフルで1分、ゲインを利用してもせいぜい5分しか稼動できないの」

リツコ「これが私たちの科学の限界ってわけ。お分かりね」

シンジ・ミサト「わ!ヤク中がま と もに喋った!」

リツコ「誰がヤク中よ!」

ミサト「リツコ」

リツコ「キーッ!勤務時間が長いから少し覚醒[ピー]を吸入しただけなのに!」

ミサト「もしもし保安部、赤木博士を覚醒[ピー]使用の疑いで逮捕して頂戴。検査は任せるわ」

壱時間後

リツコ「さぁシンジ君、インダクションモードで始めるわよ」

ミサト「あんたどうやって帰って来たの」

リツコ「司令に『ユイさんを目覚めさせてネルフをぶっ潰しますよ』って言ったら釈放してくれたわ」

ミサト「ちょっwwwそれwww機密www事項wwwじゃwww」

リツコ「問題ない」ドヤァ

シンジ「(母さんが目覚めると怖いのは僕と逆行綾波だけが知ってるはずなのに・・・)」

シンジ「目標をセンターに入れてスイッチ・・・目標をセンターに入れてスイッチ・・・もくh(ry」

シンジ「コマンドをMAGIに入れてスイッチ!」

ブーッ!ブッー!

リツコ「!?」

ミサト「非常警報!?この音は・・・侵入者か!」

シンジ「解除コマンドをMAGIに入れてスイッチ」

ミサト「あれ?止まった?」

リツコ「誤報かしら」

シンジ「(三時間もくだらないテストに付き合わされるぐらいなら綾波と一緒に居たいしね。抜け出させてもらうよ!)」

リツコ「あれ?プラグがイジェクトされてる」

ミサト「逃げたわね・・・」

レイの部屋(退院済みです)

シンジ「ふぅ・・・保安部も今頃誤報で大忙しだし、誰にも気づかれなかったwww」

シンジ「けど・・・いっつもこの部屋来るたびに思い出すんだよな・・・」

シンジ「綾波の顔・・・綾波の手・・・綾波の肌・・・綾波のおp」

シンジ「いかんいかん。妄想しちゃダメだ・・・」ドアトントン

シンジ「綾波ー?入るよー?」
ドウゾー ガチャ

レイ「」←真っ裸

シンジ「」←目を隠してる

レイ「碇君、私のからかいが効かないの?」

シンジ「いや、綾波の部屋来ると大体綾波は裸だからね、今度来るときは目を隠すってことにしたんだ」

レイ「折角押し倒そうと思ったのに」

シンジ「逆ナントカカントカフラグ建ちました」

レイ「なんでそうやって言葉を濁すの?」

シンジ「ここは家族で笑ってディスプレイを囲んでお茶が飲めるSSを書くところだから」

レイ「メタ発言入りました」

シンジ「(はっ・・・今気づいたけど、なんでミサトさんが居るんだ・・・)」

回想
シンジ「ミサトさん、リツコさんってあんな人でしたっけ?」
回想終わり

シンジ「(まだ会ってない筈だし、第一加持さんがミサトさんの事『ドイツに出張中』って言ってたし・・・)」

シンジ「(一体どういうことだ?)」

レイ「碇君、今別の女の事考えたでしょ」

シンジ「えっ?そんなこと無いよ」すっとぼけ

レイ「嘘。私がここに真っ裸で居るのに、そんなこと考えちゃって。他の女の子だったら嫌われるわよ」

シンジ「(なんか饒舌だな~)」

レイ「私だけを見て、私だけを触って、私だけを考えて」

シンジ「(えっ・・・これまさか)」


シンジ「入れ替わってるー!?(リナレイと)」


レイ「何が?」

シンジ「いや、何でもない」

シンジ「(いや待て・・・僕はなんでリナレイって言う言葉を知ってるんだ・・・?)」

こうしてシンジは、転生前即ち最初の人生では考えられない前向きな態度で使徒+マダオ+ゼーレ+ミサトを殲滅していった・・・

ミサト「解せぬ」

どぅわがしか~し!

シンジ「これでサードインパクトも防いだし当初の目的の綾波のほっぺプニプニもそれ以上の事もして行くところ
まで行ったし、僕もやっと人並みの人生を送れるよ」

???「そうはさせないよ」

シンジ「!?誰!?」

カヲル「忘れたのかい?碇シンジ君」

シンジ「まさか・・・貴様・・・」



シンジ「ポジティブナルシスホモ男!?」

冬月「滑ったな」

ゲンドウ「ああ」

カヲル「君は幸せにはなれないんだよ」

シンジ「は!?何言ってんの!?」

シンジ「糞髭+ゼーレ+ミサトを殲滅して、サードインパクトも防いだのに?」

カヲル「残念だが、エヴァ関係じゃ無いんだ」

シンジ「カヲル君が何を言ってるのか分からないよ!」

カヲル「近々第三銀座に異世界との扉が開く」

カヲル「そこから溢れる異世界の軍勢と怪異たち」

カヲル「それに巻き込まれ君と綾波君は殺される」

カヲル「そののち日本政府は陸自を扉の向こうに送るが、君たちには関係ないか」

カヲル「そして君は、また無限に続く転生地獄を味わう」

カヲル「葛城一佐と会った日にまた戻るんだよ」

カヲル「残念だが、それは避けられない」

シンジ「そんな・・・」

翌週。何が何だか分からぬまま綾波とデートに出かけたシンジは、新ゆりかもめを待っている途中に異世界の軍に
襲撃され、綾波と一緒に殺され、転生地獄を味わう。
三か月後には異世界軍を殲滅した陸自が扉の向こう、通称特地に派遣された。
無論シンジは知る由も無い。

???「クランケの脳波、回復しました」

???「そうか。植物状態からよく回復したものだ」

???「三年前の交通事故から、三年も眠っていたけどね」

シンジ「ここは・・・」

目を覚ますと、見知らぬ天井だった。

???「碇シンジ君、目が覚めたかね?」

シンジ「は、はい・・・」

医者?「君は三年前、交通事故に遭って今まで植物状態だったのだ」

シンジ「え?」

シンジ「じゃぁ、今までの生活は・・・エヴァ、使徒は・・・」

医者?「君が何を言っているのか分からんが、全て君の夢だろう」

シンジ「そ、そんな・・・」

医者?「まだ記憶がごちゃごちゃのようだな」

医者2?「当分入院ですかね」

シンジ「あんなにうまくいったのに」

シンジ「全部夢だった」

シンジ「今までの頑張りはいったい何だったんだろう」

シンジ「ふふふ・・・」

シンジ「はっはっはっはっはwwwwwwww」

アナウンサー「三年前の事故で植物状態となった碇信二君が目覚めたようです」

アナウンサー「碇信二君ですね。目覚めたご感想は?」

信二(シンジ)「・・・」

アナウンサー「あれ?碇信二君ですよね?」

信二(シンジ)「僕は・・・僕は・・・」

アナウンサー「?」



信二(シンジ)「エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジですッ!」



                       BAD END

くぅ疲れました(大嘘)
最初の方は改行が出来てなかったりアンチレスがあったりしたけど、なんとか完結出来ました
最後の方(転生とかゲートネタとか植物状態ネタとか)はめんどくさいので中二病全開で書きました
後悔はしていない
とりあえずhtml化申請はしておくのでよかったらまた見に来てください
以上

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