【安価】女「こんにちは」肥満男「ぁ、あっ、つ、あの……」【型月】 (9)


女「お早いんですね、こんな時間にいらした方は久しぶりです」

肥満男「ぇ? え、ぃやあの……っ」

女「大丈夫ですよ」

女「座って下さい、ゆっくりお話しましょう」

肥満男「……っ…っ……」キョドッ

女「……」ニコッ

肥満男「……そ、それじゃ、あの……ども……///」



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ssスレようですけど、まれに安価も取るみたいな感じですか?


女「お飲み物は要りますか?」

肥満男「ぁ、はい……」

女「お部屋の温度はどうですか、貴方に合わせますが」

肥満男「ん……ぇ?っと」チラ……

肥満男「……丁度いい、です」タラタラ…

女「私の事、気遣ってくれてありがとうございます」

肥満男「へ、ぃあ……そんな……」

女「私を見て、【暑くなさそうだ】って考えてから答えましたよね?」

女「貴方に合わせるので気にしないで下さい」ニコッ


肥満男「…………」

肥満男「じゃっ、じゃぁ……少し冷房を……」


女「はい」ピッピッ

< コトッ(16度


>>2 yes


女「どうぞ、ミルクティーです」

女「紅茶とはいえそんなに癖は無いと思うので、大丈夫ですよね?」

肥満男「ぁ、うん……」

女「それを飲みながらで構わないので、ゆっくりで大丈夫ですからお話して下さいね?」

肥満男「……それって、ぁ、あの……どうゆことですか……」

女「言えないことでも、何となく貴方がお話したいことを、それこそ口から出るだけ……」

女「ただただ、私にお話をして頂ければ大丈夫です」

女「このお店、この空間では私は貴方の味方ですから」

女「ゆっくりと、貴方の時間の中で私へ聞かせて下さい」


肥満男「…………」



肥満男「ぼ、僕……いやぁ…あの…俺、人を……殺して来たんです」

女「はい」

肥満男「……?」チラ…

女「続けて大丈夫ですよ」ニコッ

肥満男「…………」ホッ


肥満男「ずっと、すっ…好きだった女の子がいて、その子も、俺の事が好きっした……でした……」

肥満男「けど、裏切ったんです、あの、ぁの……ビッチ……」

肥満男「ぉ、おお俺をっ! 陰で笑いやがって……他の男とせせ、セックスしてたんだ!!」

女「お兄さん」

肥満男「っ、はぃ……?」

女「ミルクティー、二口飲んで下さい」ニコッ






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