カムイ「みんなで遊びに行きましょう!」 (20)

オフェリア「遊びにですか?」

カムイ「はい、アクアさんがとある企画を立てているとの事らしいのです」

マークス「カムイとその企画に参加しようと思ってな、お前達も参加するか?」

ジークベルト「はい、是非とも参加させて下さい。オフェリアもいいかい?」

オフェリア「うん!」

カムイ「それではアクアさんが居るマイキャッスルに行きましょう!」

本スレは
マークス「お前もそろそろ妻を迎えたらどうだ?」 ジークベルト「え?」
の続きです。続きは明日やります

今バイトから帰ってきました、ヒーローズを一通りしてから出動します

アクア「みんなよく来たわね」

カンナ「あ、ジークベルト達も参加するの?」

ジークベルト「うん、カンナとミドリコも参加するのかい?」

ミドリコ「うん、そうだよ」

マークス「アクアよ、してその企画とはなんなのだ?」

アクア「絶対に動揺してはいけない異界よ」

オフェリア「なんですかそのパクり感のハンパなさは…」

アクア「パクっていないは、参考にしているだけよ」

カムイ「参考なら仕方ないですね」

マークス「ほう、それはどの様なものなのだ?」

アクア「これから貴方達はこれから私とリリスと一緒に数々の異界に行って貰いどれだけ動揺せずにいられるかのものよ」

ジークベルト「なる程、なかなか精神力が試されますね」

アクア「動揺したものは罰ゲームとして私がこの松の木の丸い部分で背中をぶっ叩くわ」

ミドリコ「うわ…動揺しない様にしなきゃ!」

カムイ「行き先は決まっているのですか?」

リリス「はい、最初のキャッスルはカムイ様がどちらにも協力せず透魔軍と戦う歴史ですね」

マークス「ふむ、そこは私達の世界と同じ様だな」

オフェリア「私達の世界と違う所は何かあるんですか?」

リリス「一部の人間関係が違います」

カンナ「それだと確かに動揺しそう…でも頑張らなくちゃ!」

アクア「それではリリス、お願いするわ」

リリス「それでは行きますよ!」

第一のキャッスル

いつものメンバーは「」表示、異界のメンバーは『』表示です

リリス「着きましたよ」

ジークベルト「リリスさん、私達は見つからない様にしなければいけないのではないですか?」

リリス「大丈夫です、私達の姿は異界の方達には見えない様にしてありますので」

オフェリア「それなら安心ですね」

ミドリコ「見た所私達のキャッスルと変わらないみたいだけど…」

カンナ「あ!でも違うよ!僕達の所はお肉だけどこの世界はベリーになってるよ!」

ミドリコ「あ!本当だ!」

ジークベルト「また絶妙な違いだな…」

マークス『ジークベルトよ』

ジークベルト『はい、父上』

マークス「ん?あれは私とジークベルトではないか?」

ジークベルト「本当ですね、会議の相談か何かでしょうか?」

マークス『お前も結婚してだいぶ経ったが上手くいってるか?』

ジークベルト『はい、ご心配なく、ちゃんと上手くいっていますよ』

マークス『ふ、そうか』

マークス「どうやらジークベルトの家族について話している様だな」

ジークベルト「そうみたいですね」

カムイ「話しからして向こうのジークベルトも奥さんとは上手くいっているみたいですね」

カムイ『マークス兄さん!』

マークス『カムイか、どうかしたのか?』

カムイ『はいもう少ししたら出撃ですので準備のほうをお願いしますね』

マークス『わかった、ジークベルト、しっかりとカムイを守るのだぞ』

ジークベルト『はい、父上』

マークス『いい返事だ、くれぐれも気をつけてな、何せカムイは私の妹でお前の妻なのだからな』

ジークベルト『勿論です』

ジークベルト「ええええええええええ!!!??」

カムイ「ええ!?ジークベルトの奥さんって私なんですか!?」

マークス「ジークベルトおおおおおお!!貴様ああああああああああ!!」

ジークベルト「申し訳ありません父上!!どうか切腹してお詫びを!!」

デデーン マークス、カムイ、ジークベルト アウトー

三人「ギャアああああああああああ!!!!」ドスッ!

オフェリア「い…いきなりハードなものが来たわね…」

カンナ「でもあれは仕方ないと思うよ…」

ジークベルト「せ…背中が…」

マークス「なかなかにキツイな…これは…」

カムイ「痛いです…」

オフェリア「ジークベルト、大丈夫?」

ジークベルト「なんとか大丈夫だよ…」

マークス「ジークベルトの妻がカムイだとすると、私は誰と結婚しているのだ?」

オフェリア「あ、誰か来ましたよ」

シャーロッテ『マークス様あ?』

マークス『シャーロッテか、どうしたのだ?』

シャーロッテ『はい、またお弁当を作ってきましてぇ?』

マークス『そうか、いつもすまないな』

ジークベルト『母上、もうすぐ出撃ですので準備のほうをお願いします』

シャーロッテ『わかったわ』

マークス「この世界の私の妻はシャーロッテなのか!?」

カムイ「嫌ああああああ!!マークスさん以外の人と結婚している自分を見るのも嫌だけど…マークスさんが私以外の人と結婚しているのを見るのはもっと嫌ですうううううううううううう!!」

デデーン マークス、カムイ アウトー

マークス「ぐはああああああああ!!」ドスッ!

カムイ「きゃあああああああああ!!」ドスッ!

ジークベルト「シャーロッテさんが私の母上…なんか斬新だな…」

オフェリア「私達の世界じゃシャーロッテさんはブノワさんと結婚してるもんね」

マークス「安心しろカムイ、私が愛しているのはお前だけだ!」

カムイ「私もです!愛していますマークスさん!」

ミドリコ「この世界のミドリコ達はどうしてるんだろう?」

オフェリア「あ、あれミドリコとカンナじゃない?」

ミドリコ『カンナ、今日もツボ押しの練習してもいい?』

カンナ『勿論だよ!大好きな恋人の頼みだから断る理由なんてないよ!』

ミドリコ『ありがとう!ミドリコもカンナの事大好きだよ!』

ジークベルト「この世界ではカンナとミドリコは恋人なのか」

カンナ「僕達と同じだね」

オフェリア「え!?ミドリコとカンナって付き合っるの!?」

ミドリコ「うん!えへへ//実はそうなんだ//」

カムイ「カンナもですか!?よくやりましたね!」

マークス「全くだ!…ん?あれはオフェリアじゃないか?」

オフェリア『えへへ//シノノメ!大好き!』

シノノメ『おう//俺もだぜ!』

オフェリア「ええええ!?私の恋人はシノノメなの!?」

デデーン オフェリア アウトー

オフェリア「ひゃああああああ!!!!」ドスッ!

マークス「シノノメは確かアクアとリョウマ王の息子のあのシノノメか?」

アクア「ええ、ここだとあの子も秘境で育ったみたいね」

ジークベルト「オフェリア、大丈夫かい?」

オフェリア「正直キツイかも…」

カムイ「えっと…愛がありますねっと、リリスさん、次に行きましょうか」

リリス「わかりました」

マークス「次はどの様なキャッスルなのだ?」

リリス「はい、次に行くキャッスルはカムイ様が白夜平原での戦いで暗夜を選んだ歴史です」

ジークベルト「その様な世界もあるのか…」

カムイ「私ってそんな重要なポジションだったのですか…」

マークス「ではリリス、頼む」

リリス「わかりました、それでは行きますよ!」

第二のキャッスル

リリス「着きましたよ」

ジークベルト「見た所白夜風の建物がありませんね」

オフェリア「あ、カムイさんとマークス様だわ」

マークス『カムイよ、今日は何をする?』

カムイ『マークスさんと一緒にお散歩がしたいです、その後は部屋で…』

マークス『ああ、いいだろう』

カムイ「やりました!流石私です!」

マークス「私とカムイが夫婦なのは共通している様だな」

オフェリア『ジークベルト、一緒に訓練しましょ!』

ジークベルト『うん、わかったよ』

ジークベルト「私とオフェリアの様だね」

オフェリア『私はジークベルトの妻としてもっと強くなるわ!』

ジークベルト『ははは、でも無茶だけはしないくれ』

オフェリア「この世界の私達の関係も一緒みたいだね」

カンナ「僕とミドリコも一緒なのかな?」

ゾフィー『カンナ!大好き!』

ルッツ『ミドリコ!大好きだよ!』

カンナ&ミドリコ「NOOOOOOOOOO!!」

デデーン カンナ、ミドリコ アウトー

カンナ「わあああああああああ!!!!」ドスッ!

ミドリコ「やああああああああああ!!!!」ドスッ!

カムイ「カンナとミドリコさんだけ別の人と付き合ってるみたいですね」

マークス「よかったですと、リリスよ次はどの様な世界だ?」

リリス「はい、次はカムイ様が白夜を選んだ歴史です」

ジークベルト「今度は逆ですか、お願いします」

リリス「はい、それでは行きますよ!」

一旦ここまで、8時か9時間辺りに続きやります

第三のキャッスル

リリス「着きましたよ」

マークス「む?あそこに居るのはカザハナではないか?」

カザハナ『……』

カムイ「とても暗くなってますね、元気が取り柄のカザハナさんがあそこまで落ち込むとは、何かあったのでしょうか?」

カザハナ『うう…スズカゼ…どうして死んじゃったのよぉ…』

カザハナ『貴方がカムイ様をもっと違う形で救出すれば違う結果になったかもしれないのに…』

カザハナ『スズカゼ…あたし貴方のいい奥さんになれそうにないよ…ごめんね…スズカゼぇ…』

全員「重いよぉ…」

デデーン 全員 アウトー

ジークベルト「しまった!顔に出てたかぐあああああああああ!!!!」

オフェリア「カザハナさん可哀想ひゃあああああああああ!!!!」

カンナ「家族が死んじゃうのは辛いよねうわああああああああ!!!!」

ミドリコ「本当だよねきゃあああああああああ!!!!」

カムイ「未亡人なんてエロいですひいいいいいいいいいいいん!!!!」

マークス「同感だなぐおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ジークベルト「父上と母上は最低過ぎますよ!こんな時にまで何考えてるのですか!」

マークス&カムイ「はいすみません」

オフェリア「ん?あれはカムイさんとサクラさんじゃない?」

サクラ『姉様、いよいよ大詰めですね』

カムイ『はい、次はいよいよマークス兄さんとの対決になるでしょう、皆さんには用心する様お願いします』

サクラ『わかりました』

カムイ『それでは…出陣です!』

マークス「カムイが私と戦うだと?」

カムイ「うわああああああ!!この世界の私は何を考えてるんですか!私がマークスさんと戦うなんて…そんな事あっていい訳がありません!」

ジークベルト「そんな事言われてもどうする事も出来ませんよ?」

リリス「あの、関わるのは禁止ですが様子を見にいきますか?」

アクア「え?そんな事して大丈夫なの?」

リリス「まあ今回は特別と言う事で、では行きますよ!」

マークス『来たか、カムイ』

カムイ『兄さん…』

オフェリア「お互い歪みあってるわね」

カムイ「ぐぎぎ…」

ジークベルト「母上…落ち着いて下さい…」

マークス『私はお前はもはや妹だとは思わん』

カムイ『はい、私も貴方を兄さんだとは重いません』

マークス「カムイからあの様な言葉が出るとは…」

カムイ「ギリギリギリギリ……」

ミドリコ「カムイさん!落ち着いて!」

エリーゼ『二人共止めて!どうして兄妹で争わないといけないの?そんなの嫌だよ!』

カムイ『下がって下さいエリーゼさん、私はもう決めたのです、マークス兄さんはここで倒すと…』

マークス『そうか、ならば容赦はせぬぞ!』

エリーゼ『(そう言えばお姉ちゃんどうして大商人なんだろ?)』

カムイ『覚悟!はあああ!!』

ビリビリイ!!

マークス『!!!??』

カムイ『追い剥ぎの薙刀の一撃はどうです?』

マークス『カムイ!?なんの真似だ!?』

カムイ『兄さん、私は貴方を兄さんとして見るのは止めます…ですが変わりに…』服を脱ぎ捨てる

カムイ『貴方を一人の男性として見る事にしたのです!』

カンナ「なんだ、お母さんはやっぱりお母さんじゃないか」

ジークベルト「ええええええええ!?白夜を選んでも父上と母上は結ばれる運命なのか!?」

オフェリア「もはや運命の赤い糸の領域を越してるわ!」

デデーン ジークベルト、オフェリア アウトー

ジークベルト&オフェリア「痛ああああああああ!!!!」ゴスッ!

カムイ『あん!あん!兄さん!ずっと好きだったんですぅ!//』

マークス『うおおお…止めろ!カムイ!』

カムイ『嫌です!あん…私は…今ここで兄さんの赤ちゃんを妊娠するんです!』

リョウマ『カムイ!何をしているんだ!?』

サクラ『はわ//はわわ//』

ヒノカ『サクラ!見るんじゃない!』

タクミ『絶対負けない策って…姉さん何してるんだよ…』

エリーゼ『あの…よくわかんないけど…私達また一緒に暮らせるってこと?』

カムイ『はい!今度は白夜の皆さんと私とマークス兄さんの赤ちゃんと一緒にですよ!』

エリーゼ『本当!?やったぁ!』

マークス『ほああ…エリーゼ…喜ぶんじゃない…』

ガロン『ククク!どれ、戦況のほうは……何これ?パパビックリなんだけど』

カムイ「ふう…無事に終わってよかったです!」

オフェリア「あれの何処が無事なんですか!」

マークス「あの父上がドン引きするとは…流石だな、カムイ」

カムイ「マークスさんに褒められました!嬉しいです!」

ジークベルト「もう勝手にして下さい…リリスさん、次に進みましょう」

リリス「はい次で最後になります」

マークス「最後?」

アクア「ええ元々多く回る積もりじゃなかったしね」

リリス「次の世界は歴史については私達のものと同じです、ただ…」

カムイ「ただ?」

リリス「いえ、今は言わないでおきましょう、では行きますよ!」

第四のキャッスル

マークス「見たところ変わった事はない様だが…」

?『姉さーん』

カムイ「ん?あの人は誰でしょうか?」

カミラ『うふふ、今日も来てくれたのね、カムイ』

カムイ「ええ!?カムイって…あの人私なんですか!?」

リリス「はい、この世界はカムイ様が男性だったらと言う世界です」

マークス「サクラ王女が連合軍をしていた時の願いが叶ったものになってるな…」

ジークベルト「母上は男性だとあんな感じなのか…」

カミラ『ふふ、相変わらず逞しいお○ん○んね。お姉ちゃんがパイズリしてあげる』

カムオ『ほああ…姉さん…』

カムイ『うっぷ……』

マークス「カムイ!?大丈夫か!?」

カムイ「私が…姉さんにパイズリされてる…私さパイズリされる側じゃなくてする側なのに!」

オフェリア「ツッコムとこそこじゃないでしょう!」

カムオ『姉さん…そろそろ…』

カミラ『ええ、お姉ちゃんに任せて頂戴…』

ジークベルト「まずい!この世界の二人おっぱじめようとしてる!」

カムイ「嫌ああああああああああ!!そんな気はないですよおおおおおおおおおおおお!!!!」

オフェリア「なんかカムイさんが今まで見た事のない顔になってるわ!」

マークス「カムイ!…うおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ジークベルト「父上!?」

マークス「ワッショイ!」

カミラ『きゃあああああああああ!!!!』

カムオ『姉さん!?』

マークス「待たせたなカムイ」

カムオ『マークス兄さん?…どうして忍者の格好を?』

マークス「気にするな、それよりカムイよ、相手はよく考えておかなければいかんぞ」

カムオ『え?うん…』

カムイ「マークスさん!素敵です!」

ジークベルト「全然ですよ!それよりなんで父上の姿見える様になってるんだ!?」

リリス「えっと…気合いで解除したみたいで…」

オフェリア「嘘お!?」

マークス「私からは以上だ、くれぐれも今の言葉を忘れるのではないぞ」

カムオ『わかったよ、兄さん』

マークス「ではこれで失礼する」

アクア「マークス、貴方何してるのよ…」

マークス「仕方ないだろう、カムイがこれ以上苦しむ姿を見たくなかったのだ」

カムイ「マークスさん//」

リリス「それでは帰りましょうか」

オフェリア「色々とハプニングだらけだったけど楽しかったわね」

ジークベルト「うん、私も色々と勉強になったよ」

リリス「それでは行きますよ!」

カムオ『それにしてもなんだったのかな?…ん?何か落ちてる?』

08339-39680
09187-36766

カムオ『なんだろう?これ?』




本シリーズのスレはこれで終了です、短いですが読んで頂きありがとうございました!

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