パン「破壊神ビルス?誰それ」 (62)

~~~~ビルス城

..........

...チッチッチドォォォォン!

ビルス「ん...ふわぁぁぁ...」

ウイス「おはようございますビルス様。今回は寝坊しませんでしたね」

ビルス「ん...まあね。取り敢えず顔を洗って来るよ」

ウイス「では着替えを用意致しますね」

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~~~~歯磨きしたり風呂入ったりで一時間後、飯タイム

ビルス「そういえばウイス、地球はまだあるの?」モグモグ

ウイス「えぇ。ありますよ。何度か存続に危機に見舞われたようですが」

ビルス「孫悟空とベジータが救ったわけか」モグモグ

ウイス「その通り」

ビルス「アイツらも無茶するねぇ...ゴッドの力が無くなったのに。勇気は僕達もあっぱれを言わざるを得ないよ」モグモグ

ウイス「ほほほほほ。そうですねぇ」

ビルス「じゃあウイス、久しぶりに地球へ行ってみるか」ガタッ

ウイス「良いですねぇ。私も随分長い間行ってませんでしたから」

誤字

~~~~歯磨きしたり風呂入ったりで一時間後、飯タイム

ビルス「そういえばウイス、地球はまだあるの?」モグモグ

ウイス「えぇ。ありますよ。何度か存続の危機に見舞われたようですが」

ビルス「孫悟空とベジータが救ったわけか」モグモグ

ウイス「その通り」

ビルス「アイツらも無茶するねぇ...ゴッドの力が無くなったのに。勇気は僕達もあっぱれを言わざるを得ないよ」モグモグ

ウイス「ほほほほほ。そうですねぇ」

ビルス「じゃあウイス、久しぶりに地球へ行ってみるか」ガタッ

ウイス「良いですねぇ。私も随分長い間行ってませんでしたから」

~~~~地球

パン「(おじいちゃんが神龍に連れて行かれてから一年)」テクテク

パン「(地球は平和真っ盛りね!)」テクテク

パン「~♪」テクテク

パン「...ん?」


ビルス「ふーん、随分景観も変わったね」

ウイス「何年も経っているのですから当然でしょう」


パン「何?あの宇宙人!神龍はもう悪人は現れないって言ってたけど...」

パン「ねえアンタ達!地球に何しに来たの!」

ビルス「なんだい君、僕に向かってアンタとは」ピクッ

ウイス「まあまあビルス様。初対面の方なのですから」

パン「(何...コイツら...)地球を征服しに来たのなら、許さないわよ!」バッ

ビルス「君...僕に喧嘩を売っているのかな?」

ウイス「お嬢さん、この方をあまり刺激しない方が良いですよ」

パン「あ、アンタ達、何者なの!?」

ビルス「フン、無礼なガキだね...仕方無い、名乗ってあげよう。僕はビルス。破壊の神だよ」

ウイス「私はその付き人のウイスと申します」

パン「か...神様!?う、嘘止めなさいよ!」

ビルス「本当だよ」

ウイス「こう見えても、ビルス様はこの宇宙では一番の実力者なんですよ」

ビルス「おいウイス、こう見えても、とはどういう事だ」

パン「そ、そんなの、私のおじいちゃんの方が強いに決まってるじゃない!」

ビルス「ふーん、名前は何て言うの?」

パン「孫悟空って言うの!」

ビルス「あー孫悟空か。それなら僕の方が強いよ」

パン「え!?!?う...嘘付かないで!」

~~~~界王星

北の界王「あぁぁビルス様が地球にきてしまったぁ!!」アタフタ

北の界王「悟空...は無理だからベジータ!」

~~~~地球

ベジータ「たぁ!!うおりゃぁぁぁ!!」バッ

北の界王(ベジータ!)

ベジータ「ん?誰だ」

北の界王(わしだ!北の界王だ!)

ベジータ「お前か...俺に何の様だ?」

北の界王(ビルス様が地球にやって来たんじゃ!何とか機嫌を取ってくれぇぇぇ!!)

ベジータ「」

ベジータ「ダニィ!?」

北の界王(地球の存続はお前に掛かっておる!頼んだぞ!)

ベジータ「チッ!!」シュバァァァ

ブルマ「ベジータ、何処行くの?」

ベジータ「ビルス様が地球に来た!」

ブルマ「えぇ!?!?」

ベジータ「ありったけのご馳走を用意しておいてくれ!」ゴォォォォ

ベジータ「ビルスの野郎は何処だ!?」ゴォォォォ

~~~~

ウイス「孫悟空さんの孫という事は...貴女、もしかしてパンさんではありませんか?」

ビルス「あぁ、そういえばいたねぇ」

パン「あ、アンタ達、何で私の事しってんの!?」

ビルス「そりゃあ前にも地球に来たからね。その時はお世話になったよ」

ウイス「えぇ」

パン「えぇ!?」

パン「(さっきから思ってたけど...この二人から気がかんじられない...一体何者なの!?)」

ブルマ「び、ビルス様が来たって、悟飯君達も呼ばなくちゃ!」カチャ

プルルルルル

悟飯「電話だ」カチャ

悟飯「あ、ブルマさん!」

悟飯「え!?ビルス様が!?」

悟飯「はい、今すぐ行きます!」

ビーデル「どうしたの?」

悟飯「ビルス様が...地球に...」

ビーデル「えぇ!?」

悟飯「悟天にも連絡しておこう」カチャ

悟天「~♪」プルルルルル

悟天「ん?電話だ」

悟天「あ、兄ちゃん、今デートの待ち合わせ...」

悟天「...え!?ビルス様が!?」

悟天「分かった、今いく!」

悟天「何でこんな時に...」シュバァァァ

~~~~

ベジータ「ビルスめ...何処に居やがる!?...ん?」ゴォォォォ

ビルス「カプセルコーポレーションは何処にあるんだい?」

ウイス「此処を真っ直ぐ行った所にあるようです」

パン「ちょ、ちょっとアンタ達、カプセルコーポレーションになんの用なの!」

ビルス「五月蝿いねぇ君、さっきからアンタ達アンタ達って。破壊しちゃおっかなぁ...」ポォォォ

パン「な...」

ベジータ「すみませんビルス様ぁぁぁ!!!」バッ

ベジータ「今、カプセルコーポレーションにご案内致します」

ビルス「あ、ベジータ。久しぶりだね」

ウイス「本当。お久しぶりですねぇ」

ベジータ「馬鹿者!!ビルス様に何て口をきいてるんだ!」

パン「えっ!?じゃあこの人達は本当に...」

ベジータ「そうだ。俺や、カカロットでも敵わない破壊神ビルス様だ」

パン「えぇぇぇぇぇ!!」

ビルス「ベジータ、この娘に話してあげてよ、あの事を」

ベジータ「畏まりました」

パン「あの事って?」

ベジータ「実はな...俺とカカロットは昔より弱体化していたのだ」

パン「え!?何で!?」

ベジータ「それはな...」

~~~~何年か前

北の界王神「老界王神様...」

老界王神「分かっておる。悟空とベジータの事じゃろ?」

北の界王神「ええ」

老界王神「二人には悪いが...ゴッドの力は封印せんといかんの...」

~~~~

ベジータ「何!?ゴッドの力を封印だと!?」

悟空「何でだ、じっちゃん?」

老界王神「お主達がゴッドの力を使って戦うと、あまりの強大なパワーに宇宙の調和が乱れていくんじゃ」

北の界王神「お二人には悪いですが、このままでは第七宇宙が...消えてしまうので」

悟空、ベジータ「........」

~~~~

ベジータ「そのゴッドの力を界王神達が封印して俺達は弱体化したんだ。...もっとも、完全には封印出来なかったらしいがな。残ったゴッドの力がスーパーサイヤ人4として表れたらしい」(因みに北の界王神はその後、合体しておいた方が頼もしいという事でもう一度キビト神に、ピラフ達は歳を取りたいとドラゴンボールに願ったら年寄りになってしまった)

パン「そんな事が...」

ビルス「スーパーサイヤ人4?何それ」

ベジータ「大猿の力を身に纏ったスーパーサイヤ人です」

ビルス「大猿?ああ、そういえばサイヤ人は満月を見たらでっかい猿になったけ」

ウイス「成る程、大猿の時のパワーと大猿にはないスピードを併せ持った形態という事ですか」

ベジータ「そうだ」

パン「も、もしかして邪悪龍より強いの...?」

ベジータ「当然だ」

ビルス「邪悪龍?何それ」

ウイス「随分昔に、とある星の願い玉から発生した怪物ですよ」

ビルス「ああ、いたねそんなの。確か、生意気だったからその星の願い玉ごと僕が破壊したっけ」

ウイス「それが地球でも一年前に発生したようですよ」

ビルス「へぇ、ゴッドの力無しでは随分大変だったんじゃないの?」

ベジータ「はい。カカロットの野郎が宇宙中からパワーを集め、それをぶつけて倒しました」

ビルス「成る程ね。で、願い玉はどうなったの?」

ベジータ「カカロットを乗せたまま神龍が何処かへ飛んで行き、二度と使えなくなりました」

ビルス「使えなくなったんだ。まぁ、その方がこの星にとって良さそうだけど」

脱字

ベジータ「大猿の力を身に纏ったスーパーサイヤ人です」

ビルス「大猿?ああ、そういえばサイヤ人は満月を見たらでっかい猿になったけ」

ウイス「成る程、大猿の時のパワーと大猿にはないスピードを併せ持った形態という事ですか」

ベジータ「そうだ」

パン「も、もしかしてビルス...様って邪悪龍より強いの...?」

ベジータ「当然だ」

ビルス「邪悪龍?何それ」

ウイス「随分昔に、とある星の願い玉から発生した怪物ですよ」

ビルス「ああ、いたねそんなの。確か、生意気だったからその星の願い玉ごと僕が破壊したっけ」

ウイス「それが地球でも一年前に発生したようですよ」

ビルス「へぇ、ゴッドの力無しでは随分大変だったんじゃないの?」

ベジータ「はい。カカロットの野郎が宇宙中からパワーを集め、それをぶつけて倒しました」

ビルス「成る程ね。で、願い玉はどうなったの?」

ベジータ「カカロットを乗せたまま神龍が何処かへ飛んで行き、二度と使えなくなりました」

ビルス「使えなくなったんだ。まぁ、その方がこの星にとって良さそうだけど」

パン「(破壊神ビルス...おじいちゃんより強い奴がいたなんて...)」

ビルス「それはそうとベジータ、早くカプセルコーポレーションに案内してよ」

ベジータ「は、申し訳ありません」

ウイス「では」

コンコン

シュバァァァァ

超一神龍ってビルスより強いだろ

>>15
まあそれは個人個人の見解

俺は、大昔の邪悪龍を破壊したのはビルスだと思ってるからビルスの方が強いと結論付けてる


ウイス「はい、着きましたよ」

パン「え、もう着いたの!?」

ブルマ「あ、ビルス様、ウイスさん、お久しぶりです!」

ビルス「へぇ、君もおばさんになったねぇ...」

ブルマ「はは、はははは...」ピクッ

ウイス「ビルス様、いけませんよそんな事を言っては」

ブルマ「大丈夫ですよ、はははは...」

~~~~地獄

ピッコロ「何!?地球にビルス様が!?」

モブ鬼「ええ」

ピッコロ「十円!!」シュバァァァァ

~~~~地獄のモニター前

ピッコロ「どうなっている!?」

フリーザ「どうもこうもありませんよ。まあ、今の所は機嫌が良いようですねぇ」

ピッコロ「そ、そうか」ホッ

ドクター・ミュー「破壊神ビルス...神話で見た事はあるが、まさか実在するとはな...」

リルド「あまり強そうには見えんが...」

セル「フリーザ等と同じく、外見で中身を判断するな、といういい見本だろう」

ベビー「ビルス様だと!?」ゴォォォォ

フリーザ「おや、ベビーさんではありませんか」

ピッコロ「お前はビルス様の話の一端も聞いた事が無いはずだ。なのに何故知っている?」

ベビー「俺はツフル王の遺伝子がベースとなって構成されているからな」

セル「破壊神ビルスに寄生していたら、孫悟空に勝てたんじゃないのか?」

ベビー「いや、寄生する前に破壊されるだろう。仮に寄生したとしても、恐らく体内で破壊される」

セル「成る程」

~~~~地球

ビルス「いやぁ~やっぱり寿司は美味いなぁ!」モグモグ

ウイス「ん~、久し振りのイチゴサンデーですねぇ!」

ブルマ「未々ありますよ!」

クリリン「いやぁ~久し振りだなぁ~ビルス様!」

悟飯「父さんも、何処かで見ているんでしょうか?」

クリリン「どーかなぁ」

ガヤガヤ

ベジータ「...今回は何事も無く帰ってくれれば良いんだがな...」

ブラ「ねぇ、あれが破壊神ビルス様~?」

ブルマ「そうよ」

ブラ「ふーん、本当に神様~?」

カチン

ベジータ「ま、不味い!!」シュバァァァァ

トランクス「ブラ!」

ブルマ「ぶ、ブラ、そんな事言っちゃだめよ」

ベジータ「び、ビルス様、これは...ハハハ」シュト

ビルス「ハハハ、まだ子供だしね。今回は大目に見てあげるよ」ピクッピクッ

ウイス(かなり怒ってますねぇ...)

~~~~界王星

北の界王「あ~~!!ビルス様を刺激するなぁ!!」

北の界王「あー...心臓に悪い...よし、こうなったら仕方が無い、悟空~~!!」

~~~~

悟空「ありゃぁ!!」ビシッ

パイクーハン「たぁぁ!!」バシッ

ビシバシビシバシ

大界王「ほー...この二人は一体何処まで強くなるんじゃろ?」

悟空「かー」

悟空「めー」ポォォォ

悟空「はー」ファァァァ

悟空「めー」ファンファンファン

北の界王(悟空~~!!)

悟空「わぁぁ!?その声は界王様か!何か用か?」

北の界王(今地球にビルス様がやって来て大変なんじゃ!だから今回だけ地球に行ってくれぇ!!)

悟空「えっ!?ビルス様が!ひっさしぶりだなぁ~元気なんか?」

北の界王(そんな事は向こうで直接確かめて来い!)

悟空「わかったぁ、今すぐ行く!」

パイクーハン「悟空、どうしたんだ?」

悟空「今地球にビルス様がやって来て、てぇへんらしいんだ。だから地球に行かなきゃなんねぇ。パイクーハン、この勝負、また今度な!」シュン

パイクーハン「お、おい!!」

パイクーハン「ビルス様ってもしかして...神話に出てくる破壊神ビルスの事か...?」

~~~~再び界王星

北の界王「ふぅ...取り敢えず一安心だ」

北の界王「万一怒ったとしても、スーパーサイヤ人4のゴジータならビルス様に勝てるかもしれん」

北の界王「頼んだぞ...悟空」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年01月08日 (日) 07:41:03   ID: HJ1dLh2I

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