【艦これ】まったりラバウル基地だより - 短編集3 - 【4行SS】 (877)

◆概要◆
艦これの二次創作になります
4コマ漫画のように4行で一区切りにしたSSです
言葉が足りず伝わりにくい場面もあるかもしれませんがご了承ください

◆前スレ◆
【艦これ】まったりラバウル基地だより - 短編集2 - 【4行SS】
【艦これ】まったりラバウル基地だより - 短編集2 - 【4行SS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463154002/)

世界観をザックリ把握したい方は↓のwikiをご参照ください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480694100

だいたい一週間に一度、週末に短編を投下しています
このスレは来週から使っていこうと思いますのでよろしくお願いします

こんばんは
現在ゲームの方のイベントの追い込みをしており作業が遅れていますので
普段は金曜25時頃に投下することが多いですが、一日ほど延期するかもしれません

また、今週の15秋イベントネタ・次回の単発ネタで
これまでの流れを一度終えて、新しいパターンに移っていきますが
・各鎮守府、泊地の日常を一回ずつ
・深海棲艦視点でのほのぼの日常回
(・ラバウルの艦娘のまったり日常回)
上記の2つ(もしくは3つ)をローテーションでやっていこうと考えています

元々は上二つを交互にやろうと思っていましたが
よく考えるとそれではスレタイのラバウル要素が行方不明になってしまうので
ラバウル視点もやっていこうと思い始めました

とりあえず24時間後くらいに延期するかどうか書き込みますので
今週はそのつもりでよろしくお願いします!

こんばんは
危惧していた通り1日延期しようと思います
内容や編成は決まったので後は手を動かすだけです!

明日のこの時間に投下に来ますのでよろしくお願いします!

【艦これ-E11】五月雨「飛行場の試作...?」【4行SS】

『2015/11/18 @ラバウル基地1』

五月雨「飛行場の試作...?」

提督「まず実験としてソロモン海の無人の島に作ってみるらしい」

提督「とは言っても我々がすべきことは深海棲艦退治だけなんだけどね」

五月雨「結局いつもと同じですね!」

『設営妖精』

提督「島への物資輸送を手伝うためにブイン基地に行ってもらうけど」

提督「その前に少し待機ね」

五月雨「?」

提督「本土から設営に携わる妖精さんが来てくれるから。合流してから行こう」

『2015/11/23 妖精さんは艦娘が連れてくる』

提督「ようこそラバウルへ」

雪風「横須賀工廠の妖精を連れて来ました!」

天津風「呉鎮守府所属の天津風です。この子たちが呉の妖精です」

高波「こっちは佐世保の妖精かも...です」

『事態』

提督「皆ありがとう。妖精はもう一歩ブインまで運んであげてね」

提督(四鎮守府の妖精が集まるってかなりレアな現場な気がする)

朝霜「よっしゃ!ちゃっちゃと行って帰ろうぜっ!」

提督「その事なんだけど...」

『夜 ラバウル基地の布団の中 前編』

天津風「私たちも戦うのかしら...」

雪風「しっかり準備して出発しましょう!」

朝霜(まじかよ...やべぇよ...)プルプル

高波「朝霜ちゃん武者震い凄いかも」

『夜 ラバウル基地の布団の中 後編』

回想『飛行場建設予定の島の周りに深海棲艦が出没し始めたらしい』

朝霜(普段は鎮守府の周りでチマチマ働いてるだけなのに)

朝霜(ソロモンの敵と戦うなんて聞いてねーよぉ...)

高波(ラバウルの夜って思ってたほど暑くないかも)

『2015/11/24 ラバウル出港』

五月雨「ラバウル第一艦隊、出発します!」

神通「ラバウル第三艦隊、抜錨します」

雪風「妖精さんを届け隊、行きます!」

提督(先日まで戦闘なんて無いと思ってた作戦...皆無事に帰っておいで)

『2015/11/24 午後 @ブイン基地1』

ブイン提督「よく来た!」

ブイ督「この間からやたらと深海棲艦が湧きやがる」

五月雨「ラバウル-ブイン間はそこまで増えた様子はありませんでした」

ブイ督「またソロモン海の奥の方から流れてきてるんだろう。気になる事もあるが」

『@ブイン基地2』

ブイ督「増援も来た事だし、心置きなく攻勢に出るぞ!」

川内「待ってました!」

ブイ督「川内、響、荒潮、長月、暁、朧。あと青葉と衣笠」

ブイ督「この8人で前路掃討をする。続けて戦艦と空母をその先に出す」

『ショートランド泊地沖 輸送作戦!前路掃討』

川内「今回の作戦の要所となるコロンバンガラ島」

川内「本格的に戦闘が始まるから、格好つけて符丁を決めたい!」

川内「響、何か案ある?」

響「...。コロネ。バンカラ......ハイカラ。コロネハイカラ」

『敵 前衛哨戒部隊』

川内「急に深海棲艦が増えだしたけどさ」

川内「これって何隻か鬼姫級の敵がいそうだよね。3隻くらい?」

衣笠「2隻くらいじゃない?」

青葉「じゃあ青葉は4隻!」

『補給マス @ショートランド泊地』

川内「こんな泊地の側まで敵が迫って来てるんだ」

衣笠「しっかり押し返さないとね」

川内「まぁ、いつもこんなもんか」

青葉「早く出発しましょう!」

『敵 空母機動部隊』

川内「おーいチビ達、大丈夫かー?空母いたけど」

響「大丈夫。暁と朧以外」

暁「私もまだ小破!今妖精さんが直してるんだから!」

朧「私は海風で髪がゴワゴワしてるだけ。被弾した訳じゃない」

『敵 前衛展開部隊旗艦』

川内「駆逐棲姫だ!」

衣笠「まず1隻ね!」

青葉「写真撮っときます!」

朧(この戦力だと無傷で勝つのに余裕無いから遊ばないで欲しい)

『2015/11/25 @ブイン基地3』

ブイ督「空母の偵察でも敵が見つからなかった?」

川内「変だよね。絶対また湧いてくるよ」

川内「表立って向かってくる敵と、隠れてる敵の二派がいるように思う」

ブイ督「何かそんな感じするな。それぞれ別の旗艦がいるのか...?」

『コロネハイカラ島沖 コロネハイカラ沖海戦』

ブイ督「一度今の隙を突いてコロネハイカラ島に飛行場建設物資を運ぶ」

ブイ督「敵の強襲もあるかもしれんが」

ブイ督「一先ず川内、響、荒潮、長月、暁、朧の6人で行ってもらう」

ブイ督「ラバウルの増援部隊は様子を見てから出よう」

『敵 警戒任務群 前衛別働隊』

川内「魚雷は温存してとっとと抜けよう」

荒潮「被弾したら投棄しちゃうんだから温存なんて勿体ないわぁ」

長月「相手も高速だぞ!簡単に逃がしてくれるとも思えんが?」

川内「君らは魚雷撃ちたいだけでしょうが!もう!」

『敵 潜水艦警戒線』

暁「魚雷発射管を下してドラム缶を積むのって」

響「うん」

暁「慣れっこだけど実は変なんじゃないかしら」

響「うん」

『2015/11/26 敵 警戒任務群 主力部隊増援』

川内「夜戦だあああああ」

荒潮「夜戦よおおおおおおお」

長月「撃つぞおおおおおおおおお」

川内「あ、響と暁と朧は魚雷温存しておいて。念のため」

『敵 警戒任務群 主力部隊』

川内「また夜戦だあああああ」

荒潮「もう魚雷無いわよ!」

長月「どうする!」

川内「暁と朧は雷撃戦用意!」

『敵影を見ず』

川内「なんかテンション上がっちゃったけど、状況は」

響「運搬資材はみんな無事。魚雷は私と川内の分しか残ってない」

長月「川内は予備の魚雷を積んでるのか!ドラム缶はどうした!」

川内「残念でした~。私はさっきの夜戦では魚雷撃ってませ~ん」

『揚陸地点』

暁「ふぅ。スッキリした」

響「おしっこでもしてきたの?」

暁「違う!ドラム缶を降ろして来ただけ!見てたでしょ!」

川内「夜明け前に撤収できそうで良かったね!島を回って帰ろう」

『警戒任務群 旗艦艦隊1』

川内「敵襲!最大戦速、ヨーソロ」

暁「何かいたの!?」

川内「姫級1、軽巡2、駆逐3!姫は主砲から見て軽巡か」

川内「荒潮、長月、暁、朧は砲撃戦用意」

『警戒任務群 旗艦艦隊2』

川内「うわっ、暗!」

長月「何だ、あれ...」

響「探照灯、なのかな」

荒潮「不思議な光ね。強くて、逆に周りが暗く見えちゃうわ」

『警戒任務群 旗艦艦隊3』

川内「まぁ普段から夜戦してるから」

川内「多少視界が悪くなっても意外と何とかなったけどね」

長月「相変わらず姫級の深海棲艦は嫌な音を立てていたな。慣れたが」

荒潮「私はやっぱり嫌だわぁ。船が折れるような音に聞こえてゾクゾクしちゃう」

『@ブイン基地4』

ブイ督「やはり強襲されたか」

川内「うん。ただ雰囲気的にあいつが旗艦だったんじゃないかと思う」

ブイ督「じゃあ、残るは真っ向から攻めてくる敵だけか」

川内「たぶんね。分かんないけど」

『コロネハイカラ島東方沖 抜錨!海上輸送部隊』

ブイ督「ラバウル第一、第三艦隊で輸送艦隊を作り」

ブイ督「ブインの動けるメンバーで支援を行う」

ブイ督「輸送部隊。五月雨、初霜、大潮、文月、初雪、潮」

ブイ督「警戒護衛部隊。神通、磯波、三日月、朝潮、満潮、皐月とする」

『能動分岐』

神通「五月雨ちゃん、針路はどうしますか?」

五月雨「?」

神通「あ、少し大回りして敵を探しても良いかなと」

五月雨「ああ。普通にベララベラ島の方に行きましょう!」

『敵 前衛警戒部隊』

大潮「ドラム缶を積んで戦うのは良いとして」

大潮「同じ駆逐艦に守られながら輸送するって変な感じだね!」

文月「私はいつも大潮ちゃんに守ってもらってる気がする」

大潮「大潮の方が大きいからね!」

『敵 深海巡洋艦戦隊』

神通「五月雨ちゃん、偵察機が北東に敵艦隊を見つけました」

五月雨「じゃあそっちに行きましょう!」

神通「了解です。針路60度、第三戦速で行きますよ」

五月雨「戦闘隊形でお願いします!」

『揚陸地点』

五月雨「資材全部降ろし終わりましたかー?」

神通「大丈夫そうですね」

初雪「ふぅー。だいぶ軽くなった」

大潮「あとは敵の旗艦を何とかして、妖精さんを連れてくれば良いんだね」

『気のせいだった』

五月雨「あ!」

神通「敵、見つけましたか!」

五月雨「あっ...島影でした!」

神通「偵察機もう一度飛ばしてみますね」

『敵 深海水上打撃部隊』

神通「戦艦のいる重たい敵でしたが」

五月雨「たぶん他に本体がいますよね」

神通「やはりソロモン海の奥の方角でしょうか」

五月雨「支援艦隊のとも距離を詰めて戦力を集めておきましょう」

『深海任務部隊 旗艦艦隊1』

神通「見つけました!逐次回頭、針路100度」

五月雨「敵の艦種は」

神通「恐らく夏に報告があった水上機母艦タイプです」

神通「対空戦闘の用意が必要です。こちらも見つかったようですし」

『深海任務部隊 旗艦艦隊2』

神通(あの水上機母艦...)

神通(頭に付いてるのはリボンでしょうか)

神通(戦場に持ち込むには随分大きな飾りですね...!)

水母棲姫「ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙......」

『深海任務部隊 旗艦艦隊3』

大潮「あいつ固っ!」

初霜「せめて魚雷を積んでいれば...」

潮「私たちはドラム缶満載だったから」

初雪「前衛に任せるしかない。もどかしい」

『深海任務部隊 旗艦艦隊4』

神通「敵戦艦は支援砲撃で沈みましたか」

神通「警戒護衛部隊、敵に接近して攻撃します」

神通「単縦陣、最大戦速。魚雷戦用意。全員行けますか?行けますね」

磯波(まだ返事してないのに...イケルケド)

『2015/11/27 @ブイン基地5』

ブイ督「やったか」

川内「敵前衛艦隊の駆逐棲姫、強襲指揮の軽巡棲姫」

川内「敵主隊の水母棲姫。ざっとこんなもんかな」

ブイ督「海の空気はどうだ?緊張感とか収まったか?」

『@ブイン基地6』

ブイ督「戦闘は一段落という事で」

ブイ督「試作飛行場作戦の最後に、明日」

ブイ督「川内、響、雪風、天津風、朝霜、高波の6人で」

ブイ督「コロネハイカラ島に設営妖精と資材を運んでもらう」



※今回も拡張作戦の描写は割愛します

『2015/12/08 @横須賀』

横須賀提督「予想の一つではあったが」

横督「防衛システムも作らないと激戦地に飛行場は維持できないか」

横督「しかし飛行場設営のノウハウは蓄えられたし」

横督「思わぬ報が入ってきたな。これは吉なのか凶なのか...」

『@ラバウル基地2』

五月雨「折角作った飛行場、ダメになっちゃったんですね」

提督「仕方ないよ。守りに割ける人員も限られるし」

提督「今までこっちが艦砲射撃で焼き払ってきたんだから、その逆もある」

提督「飛行場用地だけ押さえておいて、その都度仮設するのが安上がりかもね」

『@ラバウル基地3』

五月雨「ラバウルに飛行場を作る事もあり得るんでしょうか」

提督「昔あったかあり得るかもね。ソロモンほど敵も荒れてないし」

提督「ただ、積もる火山灰の処理も任されると非常に面倒くさい」

五月雨「あっ......飛行場は別の拠点にお任せしたいですね!」



【艦これ-E11】五月雨「飛行場の試作...?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に何らかの短編をやります。クリスマス回かなぁ。未定です

イベント海域編はひとまず終了です
EO海域をほとんど描いていませんし、16冬以降のイベントもありますので
いつかまた続きをやる事もあるかもしれません

ではでは、次回もよろしくお願いします!

【艦これ】五月雨「ぴーあーる?」【4行SS】

『フリーペーパー』

五月雨「ぴーあーる?」

大淀「本土の方で広報用の冊子に使う素材を集めてまして」

提督「それでラバウルの艦娘の写真も欲しい、と」

大淀「今日一日私が撮っていきますので宜しくお願いします」

『手初めに』

大淀「五月雨ちゃん、ちょっと目線ください!」

五月雨「え!?」

五月雨「(`・ω・´)キリッ」

大淀「パシャッ(表情の変化が可愛いですね)」

『撮りたい画』

大淀「今日はこれから出撃任務ありますか?」

五月雨「いつもの哨戒がありますけど...?」

大淀「良い写真が撮れそうですね!私も同行します」

五月雨「戦闘になるかは分かりませんよ?」

『思ったより』

大淀「やっぱり戦闘が無いとみんな結構距離をとるんですね」

五月雨「広がって見回った方が良いですからねー」

五月雨「後で集まって陣形組みましょうか?」

大淀「お願いします。艦隊で動いてる方が見栄えが良いですから」

『世間話』

五月雨「今日晴れて良かったですね!」

大淀「写真写りも良いですしね」

大淀「海も綺麗です」

五月雨「戦いが無ければ本当に良い海ですよ!」

『他の艦隊』

大淀「ラバウルの他の艦隊は普段何をしているんですか?」

五月雨「電ちゃんの第二艦隊は人手不足の任務の補助」

五月雨「神通さんの第三艦隊と那珂ちゃんの第四艦隊は」

五月雨「ニューギニア島周辺の船の護衛に付いたりしてます」

『第二艦隊』

大淀「あれも護衛でしょうか。小さい船ですが」

五月雨「近隣の島に行く定期便の船の警護ですね」

五月雨「深海棲艦が多い時は観光の船はお休みにしてもらいます」

大淀「結構ローカルな任務もあるんですね。今まで気付きませんでした」

『採用される写真』

大淀「ラバウル以外の拠点ももちろん掲載するので」

大淀「秘書艦や集合写真が多くなると思いますよ」

初雪「なーんだ( ̄ε ̄。)」

大淀「パシャッ」

『艦娘へのインタビュー 前編』

五月雨「ラバウル基地は」

五月雨「東はソロモン、西は東南アジア、北は太平洋」

五月雨「どの戦線へも駆り出されて忙しい時期もありますが」

五月雨「普段はのんびりした雰囲気の良い所です!」

『艦娘へのインタビュー 後編』

大淀「ラバウルにいて困る事や大変な事はありますか?」

文月「いっつも夏~」

白雪「魚に脂が乗らない事ですかね」

漣「インターネッツが頻繁にお亡くなりになる!」

『提督へインタビュー』

提督「え?写真も撮るの?」

大淀「一応ですけど」

提督「ろくろ回すポーズ取った方が良い?(ウキウキ」

大淀「あ、それは結構です」

『集合写真』

大淀「良いですね。そこの南国っぽい花も映るようにお願いします」

文月「フレンジーパニーって言うんだよ」

大淀「可愛い名前ですね!」

初雪「でも樹液に触ると凄いかぶれる」

『翌日』

大淀「それでは私は失礼します」

提督「気を付けて帰ってね」

大淀「冊子が出来たらこちらにも送りますから」

五月雨「待ってますね!」

『届いた冊子 前編』

冊子『( ̄ε ̄。)』

漣「艦隊の写真に紛れて初雪殿のソロ写真が載っている件」

初雪「えぇ...全然可愛くない...」

漣「良いじゃん!目立ってて」

『届いた冊子 後編』

提督「一日取材を受けて掲載は1ページかー」

五月雨「基地や泊地は他にもたくさんありますからねー」

提督「なんか南国の観光PRみたいになってるね、ウチ」

五月雨「私は良いと思いますよ!こういう基地でも!」



【艦これ】五月雨「ぴーあーる?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に。ネタは新しい物を始める予定です

◆今後の予定◆
拠点ネタ→深海棲艦の日常→ラバウルの日常
の3つをループする予定です

拠点は
大湊、横須賀、ブルネイ、舞鶴、パラオ、呉、トラック、佐世保、ブイン、鹿屋
の順にやっていく予定です。各一回ずつの予定です
なお[単冠湾泊地][幌筵泊地]は大湊に、[柱島泊地][佐伯湾泊地][宿毛湾泊地]は呉鎮守府に
[岩川基地]は鹿屋基地に、[ショートランド泊地]はブイン基地に、
[タウイタウイ泊地][リンガ泊地]はブルネイ泊地に内包されます

という事で次回は大湊警備府の日常回の予定です
宜しくお願いします!

【艦これ】神風「あっ、そこは」【4行SS】

『05:00 遠征』

提督「伊勢さん、古鷹、阿武隈、野分、嵐、萩風」

提督「今月の北方棲姫討伐、宜しく頼んだよ」

伊勢「クリスマスまでには帰ってくるからね」

提督「部屋、温かくして待ってるよ」



※今回の「提督」は大湊警備府の提督を指します。

『06:00 残された二人』

提督「主要部隊はALに行った」

提督「風雲は単冠湾泊地に、長波は幌筵泊地にいる」

提督「寒い寒いこの大湊で二人きりの今が好機」

提督「神風、震えてないでこっちに来なさい」

『07:00 密着』

神風「あっ、そこは」

提督「ダメか?」

神風「そんな所に暖炉を置いたら危ないじゃない?」

提督「そうか(女二人で模様替えをすると時間がかかるな...)」

『08:00 朝食』

神風「頂きます!」

提督「簡単な料理ですまない」

神風「時間もかけてないし十分よ!ありがとう!」

提督「模様替えの準備に熱中していたらこんな時間に...」

『09:00 @通信室1』

提督「いつも思うが」

提督「妖精さん達が模様替えをしている間」

提督「数時間執務室を使えないというのは不便だな」

神風「ここでも最低限の設備はあるし良いじゃない?」

『10:00 @通信室2』

提督「この現代船用のレーダーは凄く分かりやすいのに」

提督「そっちの艦娘・深海棲艦用の電探は」

提督「衰調を読み取らなきゃいけなくて相変わらず大変だ」

神風「そうかしら。私は電探の方が直感的に見えて好きだわ」

『11:00 @通信室3』

提督「私もどちらかというと機会に強い方ではないが」

提督「神風もアナログ派だな」

神風「別にアナログが好きな訳じゃ...」

神風「ちょっと技術の進歩が速過ぎるだけよ!」

『12:00 昼食』

提督「そう言えば神風は無洗米使わなくなったね」

提督「最初はあんなに嬉しそうにはしゃいでたのに」

神風「手間が省けて便利なのはとっても良いんだけど」

神風「お米が綺麗すぎて違和感があるのよね...」

『13:00 近海警備』

神風「それじゃ司令官、行ってきます」

提督「いってらっしゃい。気を付けてね」

神風「暖炉をつける時は部屋の乾燥に注意してね」

提督「はいはい。気を付けるよ」

『14:00 一人きり』

提督(神風って不思議だな)

提督(見ていると祖母を思い出すのに)

提督(感覚的には少女と一緒にいるように感じる)

提督(おばあちゃん...懐かしいなぁ...)

『15:00 宅急便』

提督(ビックリした。普通に一般の宅急便来た)

提督(母さんからだ)

提督(服は自分で買うから要らないっていつも言ってるのに)

提督(野菜は...嬉しい)

『16:00 続・模様替え』

提督「部屋に何か足りないと思ったら」

提督「妖精さん達が改装してくれた時に片付けた」

提督「小物を戻してなかったよ」

提督「皆で撮った写真、飾っておかないとな」

『17:00 帰投』

神風「ただいまー」

提督「おかえり。寒かった?」

神風「大分冷えるわね。暖炉暖炉(トコトコ」

提督(こういうところは非常に可愛い)

『18:00 お風呂』

提督(神風は)

提督(入浴時間も短いしお湯の消費も少ない)

提督(さすが駆逐艦だ。しかし)

提督(神風の入った直後のお風呂はとても熱い...)

『19:00 消息』

提督「今日の夕飯は二人でお鍋にしよう」

神風「この材料、お母さまから送られてきたの?」

神風「ちゃんとお礼のお手紙出さなきゃダメよ?」

提督「うん。後で電話しとく」

『20:00 夕飯』

神風「頂きます!」

提督「神風の分、よそってあげる」

神風「あ、じゃあ私司令官の分よそうわね」

提督(なんだこの状況)

『21:00 海』

提督「今日の海はどうだった?」

神風「敵も見つからなかったし、安全だったと思うわ」

提督「そう。なら他の皆も大丈夫かな」

提督「風雲と長波は明日帰って来るしね」

『22:00 就寝』

提督「神風はもう寝な」

神風「うん...でも今日は一緒に寝る...」

提督「私も後からそっち行くから。はい、おやすみ」

神風「うん...おやすみなさい。司令官」



【艦これ】神風「あっ、そこは」【4行SS】 (完)

今週の投稿は以上になります
次回は来週末に深海鎮守府の日常回をやる予定です

深海鎮守府はギャグ時空っぽく出来たら良いなと思っています
(戦闘で轟沈してもすぐ生き返ったり、移動もリアルな地理的要素は無視したり)

初めてな設定なのでどうなるか分かりませんが、宜しくお願いします!

乙・レスありがとうございます!

直接ハッキリ説明を書くか迷った所ですが
本土北端・南端の大湊・鹿屋提督は女性の設定です
4鎮守府と海外拠点の提督は男性です。今後の深海提督も男かなぁ

1レス4行で説明不足に陥りがちですので
気になった点を挙げて頂ければ適宜捕捉しますっ

今後ともよろしくお願いします!

こんばんは
体調不良&帰省で思ったより一人の時間が取れなかったため
突然ですが今週は1回休んで次回は来週末に投下しようと思います
もし今夜来て下さった方がいたらすみません
また次回、宜しくお願いします!

みなさま良いお年を

【艦これ】駆逐イ級「あけまして...」【4行SS】

『深海の年越し』

駆逐イ級「あけまして...」

駆逐イ級「...今年もよろしくお願いします」

駆逐ニ級「あー、イ級ちゃん今おめでとうって言いそうになった!」

駆逐ロ級「みんな喪中なんだから気を付けてよね!私も沈んだばっかり!」



※今回の「提督」は深海の提督を指します。

『深海ジョーク』

提督「いやいや、忌中とか喪中とか」

提督「君ら毎日撃沈されてるんだから気にしたら何も出来ないでしょ」

提督「今日くらいパーッと祝いなよ」

ロ級「安心して司令官!誰も気にしてないわ!深海ジョークよ!」

『新年の目標 その1』

提督「じゃあ皆さん今年の目標を発表して下さい」

ロ級「人類皆殺しよ!」

提督「物騒だねロ級ちゃん。あと人類じゃなくて倒すのは艦娘ね」

ロ級「全く司令官は真面目ね!深海ジョークよ!」

『新年の目標 その2』

イ級「私はまず艦娘を一人倒します」

提督「堅実だね」

イ級「今の艦娘は強いですから...」

提督「たくさん取り戻せたのは最初の一年くらいだったねぇ...」

『新年の目標 その3』

二級「提督さん!私の番!」

提督「はいはい、ちゃんと順番に聞くからね。今年の目標は?」

二級「......。まだ考えてない!」

提督「じゃあ何で催促したのさ!」

『新年の目標 その4』

提督「あれ?ハ級は?」

駆逐ハ級「zzz......」

ハ級「......ハッ。寝てないぞ」

提督「まぶたとか無くて分かりづらいからそのネタやめて!」

『新年初出撃』

イ級「艦娘いるかちょっと先行して見てくるね」

ロ級「偵察いってらっしゃーい!」

二級「お正月だしきっと油断してるよ!」

ハ級「生きて帰って来い」

『人類の鎮守府近海』

イ級「軽巡を旗艦とした水雷戦隊が」

イ級「南西諸島沖、製油所地帯沿岸及び南西諸島防衛線に向かってる!」

イ級「大変だ!早く皆に知らせないと!」

艦娘「アッ!イキュウダ!!ニガスナ!!」

『深海』

イ級「うーん...ここは」

提督「気が付いたか。またやられたみたいだな」

イ級「あ、皆は!?」

ロ級「私達も沈められたわ!大丈夫!皆一緒よ!」

『深海式おみくじ 前編』

イ級「皆どれくらいのダメージを受けたの?」

ロ級「私は駆逐艦から51ダメージ。中吉って所ね」

ハ級「27ダメージ。吉だ」

二級「私はクリティカルで80ダメージ。凶...」

『深海式おみくじ 後編』

イ級「私は......うっ、思い出せない」

ハ級「イ級はもの凄い爆発してたぞ」

二級「たぶん魚雷が何本か当たって3桁行ってたっぽい!」

イ級「えぇ!大凶やだやだぁ~。もう一回撃沈されてくる!」



【艦これ】駆逐イ級「あけまして...」【4行SS】 (完)

今週の分は以上です
次回は来週末にラバウル基地の日常回をやる予定です

今回深海鎮守府を描くのに四苦八苦しております
見た感じイロハ級を複数隻出演させると滅茶苦茶わかりづらいですね
次からはイロハ級1人、鬼姫級1人、提督の計3人くらいで会話させてみようかな

今年もよろしくお願いします!

乙ありがとうございます!

名前を二文字に略すかは投下前から悩んでいた所でした
提督については今回は一応1レス目に※を付けましたが
二文字のイロハ級がたくさん並んでると視覚的にドギツイ印象になりそうで。
折角コメントも頂いたので次はガッツリ名前4文字でやってみようと思います!

【艦これ】五月雨「書き初め大会...!」【4行SS】

『概要』

五月雨「書き初め大会...!」

提督「各拠点から1品選んで横須賀に送る」

提督「横須賀で展示され、優秀賞が選ばれる。そういう流れだ」

五月雨「横須賀で展示された艦娘には参加賞も出るんですね!」

『皆に説明』

提督「という訳で、多目的室に用具を準備したので」

提督「各自で時間を見つけて何か書いて提出するように」

大潮「何書いてもいいの?」

提督「題材は自由!ただ、めでたい言葉とか抱負にしてね」

『五月雨と初霜 前編』

五月雨「初霜ちゃん出来合いの墨汁じゃなくて墨擦るんだね」

初霜「何を書こうか擦りながら考えようと思って(スリスリ」

五月雨「あ、そうか。私もそうしようかな」

初霜「集中力も高まる気がするの(スリスリ」

『五月雨と初霜 中編』

五月雨「スリスリ」

初霜「五月雨ちゃん、そろそろ良いんじゃない?」

五月雨「あ!」

五月雨(墨を擦るのが楽しくなって何書くか考えてなかった!)

『五月雨と初霜 後編』

五月雨(初霜ちゃん、長い紙使うんだ)

五月雨(何を書くのかな)

初霜「スッ」

初霜『 第 三 警 戒 航 行 序 列 』

『大潮と文月 前編』

大潮「大きい筆使おっと」

文月「大きい筆...」

大潮「こういうのは太い字で大きく書いた方が良いんだよ!」

文月「じゃあ、この筆にしよ」

『大潮と文月 中編』

大潮『 全 弾 必 中 』

文月「かっこいい!」

大潮「文月ちゃんは何書くの?」

文月「どうしよう...(キョロキョロ」

『大潮と文月 後編』

文月『 海 上 護 衛 』

大潮「おお!いいね!」

文月「お手本にあった文字だけど」

大潮「こっちの方が大きい字で迫力もあるよ!」

『初雪と潮 前編』

初雪「適当に書いて適当に出そ」

潮「選ばれたら賞品あるらしいよ」

初雪「賞品何?」

潮「分かんない」

『初雪と潮 中編』

初雪「じゃあ適当で良いや(サラサラ」

初雪『 初 日 の 出 』

潮「普通に上手だね」

初雪「ざっとこんなもん(フッ」

『初雪と潮 後編』

潮『 寿 』

初雪「なんか」

潮「?」

初雪「題材も一文字で名前も一文字だとバランス難しそう」

『出品作品発表』

提督「ラバウル24人の中から選ばれたのは...」

提督「文月の『海上護衛』だ。大きくて良い字だと思った」

大潮「大潮のは!?」

提督「大潮の字は大き過ぎだ」

『後日 前編』

提督「ラバウルに残った23人分の書き初め燃やすぞー」

五月雨「わーい!」

提督「煤が高く昇るほど字が上達するらしい」

五月雨「火山灰に負けないくらい飛ぶと良いですね!」

『後日 中編』

大潮「参加賞何だったー?」

文月「習字道具貰ったよー」

大潮「優秀賞取れなかったの残念だったね」

文月「んーん。代表になれただけでも良いの」

『後日 後編』

大潮「司令官!書き初め大会に提督部門があったって聞いたけど!」

文月「どうだったの~?」

提督「習字道具貰ったよ」

初雪「...教えてあげよっか」



【艦これ】五月雨「書初め大会...!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に横須賀鎮守府の日常をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】雪風「航海レーダーの日です!」【4行SS】

『05:00 遠足の日の朝みたい』

雪風「航海レーダーの日です!」

陽炎「朝からテンション高いわね...ちゃんと眠れたの?」

雪風「ぐっすり寝られました!」

不知火「試作備品のテスト如きでソワソワしすぎ(ソワソワ」

『06:00 朝の哨戒』

雪風「レーダーはどこですか!」

天龍「慌てんなって。レーダーは飯の後だ」

天龍「朝は普通に海に出るぞ」

不知火「 (´・ω・`) 」

『07:00 横須賀』

陽炎「今日も平和ねぇ」

天龍「沖まで出ればまだまだいくらでも敵はいるぞ」

雪風「レーダーの試験はどこでやるんでしょうか」

天龍「テストは沿岸だ。警戒レーダーじゃねーんだからな」

『08:00 朝食』

天龍「しっかり食っとけよ。昼は戻ってこないからな」

雪風「え゛!お昼ご飯はどうするんですか!」

天龍「昼は握り飯だ。さっき俺が作っといた」

不知火(この朝食をしっかり味わっておきましょう。モグモグ)

『09:00 航海レーダー』

天龍「今回民間の業者から預かったレーダーだが」

天龍「凄く高価だから絶対壊さない様に。いいか絶対壊すなよ」

陽炎「現代機器を試せるのって横須賀所属の役得よね~」

天龍「そこ、話聞いてるか?マジで頼むぞ。不知火」

『10:00 基本機能』

陽炎「タブレットにPPIスコープが表示されるのね」

雪風「PPIスコープって何ですか!」

不知火「何なんですか天龍さん」

天龍「パッと見て、ポジションが分かる、イカしたスコープだ」

『11:00 艦娘』

不知火「私たちはレーダーに映らないんでしょうか(フーム」

陽炎「小さくて表示されないんじゃない?」

天龍「待て!軽巡の天龍様なら...この点、俺じゃないか?」

不知火「画面にゴミ付いてました。フゥッ」

『12:00 昼食』

雪風「おにぎり美味しいです!」

天龍「たくさん作ってあるからいっぱい食えよ!」

不知火(意外と綺麗な三角形に出来てますね)

陽炎(一つ一つが小さくてかわいい)

『13:00 追加機能 前編』

天龍「お前ら、真ん中のボタンを押してみろ」

雪風「ポチッ」

陽炎「あっ」

不知火「おお」

『14:00 追加機能 中編』

陽炎「これがAISって奴ね。便利だわ!」

雪風「AISって何ですか!」

不知火「天龍さん」

天龍「嵐の中でも、色んな船を、識別できる機能だ」

『15:00 追加機能 後編』

不知火「このモードだと私たちの位置も表示されますね」

天龍「正確には俺たちが持ってる端末の位置だけどな」

陽炎「海岸線も細かく表示されるのね」

天龍「海岸線はデータが内蔵されてる」

『16:00 夢中』

不知火「識別信号を発していない船は」

不知火「目やレーダーで捕捉しないといけないんですね」

天龍「まぁ、そこは今まで通りやりゃいいさ。所詮道具は道具だ」

天龍「雪風、お前画面からもっと離れて見ろ。目悪くなるぞ」

『17:00 アンケート』

天龍「提督に報告に行く前に感想を聞いておく」

陽炎「便利だけど、積極的に欲しい程じゃないかな」

不知火「救難信号を拾える機能は使えそうですね」

雪風「楽しかったです!」

『18:00 風呂にて』

不知火「そういえば、天龍さんはあの機器の操作説明を」

不知火「提督から受けたのでしょうか。それとも企業の方から」

陽炎「どっちもありそうだけど」

陽炎「男前なお兄さんだったらズルいわね」

『19:00 夕飯』

陽炎「で、どっちなの?」

天龍「操作の説明は営業の人から受けたけど」

不知火「で、どうなったんですか」

天龍「何もねーよ!てか相手はオッサンだよ熟練の!」

『20:00 テストに参加できなかった組』

舞風「レーダーどうだった!?」

陽炎「便利だったわよ。でも断ったんじゃない?」

弥生「え...」

舞風「えー、私たちも触ってみたかったぁー!」

『21:00 金額』

弥生「聞いた話だけど...」

弥生「今日のレーダー」

弥生「艦娘でも携帯出来る小型の奴...」

弥生「一基あたり何百万円もするって...」\ザワ..ザワ../

『22:00 就寝』

不知火「不知火、壊してないですよね」

陽炎「大丈夫よ...いい加減寝なさい...」

雪風「zzz...」

不知火(後になって高額請求来たりしないですよね...)ブルブル



【艦これ】雪風「航海レーダーの日です!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上です
次回は来週末に深海鎮守府の日常をやる予定です

宜しくお願いします!

こんばんは
乙ありがとうございます!

今週は少し生活が忙しくなっていますので
普段は金曜25時頃の更新が多いですが、土曜か日曜に更新する事になると思います
ただし予告なくいつも通りに間に合う可能性もあります

よろしくお願いします!

【艦これ】駆逐イ級「節分かぁ」【4行SS】

『深海の節分』

駆逐イ級「節分かぁ」

駆逐棲姫「豆まきしたぃ...」

駆逐イ級「司令官、どこかにお豆あったっけ?」

深海提督「深海にある訳ないよ!水上に出て探さないと」

『豆探し』

駆逐イ級「海面まで来てみたけど」

駆逐棲姫「お豆どこ...」

駆逐イ級「艦娘以外は攻撃しちゃダメって提督に言われてるから」

駆逐イ級「適当な輸送船を沈めて探すのは無しだよねぇ(フーム」

『艦娘の謎』

駆逐イ級「ん?何か見つけた?」

駆逐棲姫「思い出した...」

駆逐棲姫「艦娘がチョコレート撃ってきたって。聞いたことある」

駆逐イ級「あー!じゃあ節分ならお豆撃ってくるかもしれないね!」

『作戦』

駆逐イ級「私が艦娘の攻撃を誘導して」

駆逐イ級「水中で待機してる姫ちゃんが」

駆逐棲姫「落ちてくるお豆を集める...!」

駆逐イ級「この作戦の成否は姫ちゃんにかかってるからね!」

『戦闘』

駆逐イ級「艦娘はどこかなー」

偵察機「テキ クチクカンヲ ハッケン!」

艦娘「ダイイチジコウゲキタイ、ハッカン!」

駆逐棲姫(イ級さん...逃げて!)

『深海』

駆逐イ級「うーん...ここは」

駆逐棲姫「イ級さん...」

駆逐イ級「あ、そうか。お豆を集めようとして」

駆逐イ級「空母にやられちゃったんだ。ダメだなぁ、私」

『海の大豆』

深海提督「海苔が海の大豆って呼ばれてるらしい」

駆逐棲姫「海苔...撒けない」

深海提督「じゃあダメか。折角イ級の背中に苔が付着してたんだが」

駆逐イ級「え!そんなの付いてるんですか!取って下さいよもぉ~」

『苔』

駆逐棲姫「ガリガリ」

駆逐イ級「ごめんね。私手が無いから自分の背中も磨けなくて」

駆逐棲姫「ガリガリ...モグモグ」

駆逐イ級「私の背中の苔食べてない?変な物食べちゃダメだよ!」

『鬼』

軽巡棲鬼「豆まき反対!」

駆逐古鬼「反対!」

駆逐イ級「そっかぁ。鬼の子達は絶対豆投げられる役だもんねぇ」

駆逐棲姫「サッ(ツノ カクシ」

『そもそも』

深海提督「というか君達どちらかというと」

深海提督「豆撒かれて浄化される側のキャラだけど豆まき好きなの?」

駆逐棲姫「別に...」

駆逐イ級「え!私お豆のために轟沈したんですけど!」



【艦これ】駆逐イ級「節分かぁ」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウル艦娘の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「これでカラオケできるんですね!」【4行SS】

『家具の』

明石「ジュークボックスを改造しました!」

五月雨「これでカラオケできるんですね!」

明石「採点できるのは童謡メインですけどね」

提督「著作権が生きてる曲は入ってないのかぁ」

『試運転』

明石「本当は毎回コインが必要なんだけど」

明石「今日は特別に無料で流しちゃいますよ!」

五月雨「今時間が空いている第一艦隊を集めて来ます!」

提督「明石ー、プロジェクターと繋いでみたけどこれで合ってる?」

『かたつむり@五月雨 前編』

五月雨「でーんでん むーしむし かーたつむりー♪」

初霜「わぁ。これ歌い終わったら採点結果が出るんですねぇ」

大潮「誰かが歌ってると一緒に歌いたくなるね」

文月「歌詞カードって無いのかなぁ」

『かたつむり@五月雨 中編』

五月雨「ドキドキ」

提督「ごめん五月雨ちゃん。曲はちゃんと流れたんだけど」

提督「画面がちゃんと投影出来てなかった。今直すから待ってて」

明石「本当は歌詞と映像も流れるはずなんですよ!」

『かたつむり@五月雨 後編』

画面「80点だよ」

五月雨「ほっ。良かったぁ」

大潮「採点の詳細とかは出ないの?」

明石「今は総合点だけですねー。暇になったら作ってみようかな」

『茶つみ@初霜 前編』

初霜「なつもちーかづく はーちじゅーうはーちーやー♪」

潮「今流れてる映像って」

初雪「どう見ても田んぼ」

大潮「カラオケの映像って何で適当なんだろうね」

『茶つみ@初霜 後編』

画面『75点だよ』

初霜「途中で間違えちゃったから...」

潮「二番がすぐ始まるかと思ったら間奏があった所ね」

五月雨「三番で音が高くなったのも急だったもんねぇ」

『桃太郎@大潮&文月 前編』

大潮「二人で歌います!」

文月「もーもたろさん ももたろさん」

文月「おーこしにつけたきびたんご ひとつ わたしにくださいなー♪」

大潮「やーりましょお やりましょーおー♪」

『桃太郎@大潮&文月 中編』

大潮「そーりゃ進めそりゃ進め 一度に攻めて攻めやぶり♪」

大潮「潰してしまへ 鬼が島♪ ってこれこんな歌詞だったの!?」

文月「おーもしろいおもしろい 残らず鬼を攻め伏せて」

文月「分捕り物をえんやらや♪ 恐い歌詞だねぇ」

『桃太郎@大潮&文月 後編』

画面「60点だよ」

大潮「まぁね」

文月「途中で喋っちゃったもんねぇ」

潮「でも二人で歌うと楽しそうだね」

『うさぎ@初雪 前編』

初雪「うーさぎうさぎ 何見てはねる」

初雪「じゅうごやおーつきさーま」

初雪「見てはーあ~ねーるー」

潮「あれ?もう終わり!?」

『うさぎ@初雪 後編』

画面「50点だよ」

初雪「ん...」

大潮「初雪ちゃんもっとお腹から声出そう!」

初霜「マイクが音を拾い切れてなかったのかも...?」

『赤とんぼ@潮 前編』

潮「ゆうやーけ こやけーの 赤とんぼー♪」

初霜「上手!」

大潮「普通に上手いね!」

初雪「上手いけど何か普通...」

『赤とんぼ@潮 後編』

画面「85点だよ」

五月雨「凄い!」

文月「上手だったよ~」

明石「他に歌っておきたい歌ありますか~?」

『われは海の子@みんな』

初霜「わーれはうーみのこ しーらなみの♪」

大潮「さーわぐいーそべの まつばーらに♪」

文月「けーむりたーなびく とまやーこそ♪」

初雪「わーがなつかーしき すみかーなれ♪」

『後日1』

提督「明石もう行っちゃうの?」

明石「次はブイン基地のジュークボックスを改造するので!」

提督「仕方ないか。またいつでもおいで」

明石「お邪魔しました!」

『後日2』

五月雨「われは海の子白浪の~♪」

潮「さわぐいそべのヤシの木に~♪」

提督「ヤシの木?」

五月雨「ラバウルバージョンです!!」



【艦これ】五月雨「これでカラオケできるんですね!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にブルネイの日常をやる予定です

二次創作SSで今更著作権とか何言ってんだって感じですが
一応今回の詞は作詞者没後50年を過ぎて保護期間から解禁された物を選んでいます
有名な童謡でも没後から起算するとほんの数年前にようやく解禁された物もあるようで意外でした
また、一つお伝えしておきたいのが「われは海の子」の詞が全部で七番くらいまであるのですが
艦娘と結構世界観近いなーという提督ならではの感慨があります
是非一度ググって見てみてください!

次回もまたよろしくお願いします!

【艦これ】鈴谷「ブルネイの名前の由来は?」【4行SS】

『08:00 物知り』

ビスマルク「ビスペディア?」

提督「って呼ばれてるの聞いたよ。何でも教えてくれるって」

ビス子「ペディアって何よ。Enzyklopadieの日本語?」

ビス子「そういえば古代ギリシャ語のpaideuoが語源みたいね」



※今回の「提督」はブルネイ泊地の提督を指します。

『09:00 日本通』

鈴谷「日本通な外国人だなーくらいに思ってたんだけど」

提督「うん」

鈴谷「普通に根が真面目なんだよね。ビスマルクさん」

鈴谷「知らない事も多いけど、知らないままにしない感じ」

『10:00 ブルネイ泊地』

鈴谷「Z1・Z3、帰投したよー」

提督「もうそんな時間か。浜風と卯月に出て貰って...」

提督「そこそこ艦娘の数を融通してもらってるとはいえ」

提督「南西諸島と西方、泊地3つを管轄って広すぎない?」

『11:00 ブルネイ提督』

鈴谷「提督だから上手くやっていけてるんだと思うよ」

鈴谷「一海域を確実に抑える人とか、最前線で敵を待つ人とか」

鈴谷「色んな提督がいるけどさ」

提督「なんか褒めてくれてる?(ハハッ」

『12:00 昼食のチーズ』

提督「スライスチーズの人と6Pチーズの人がいる」

提督「どっちがお得なんだろう...」

ビス子「このメーカーは、スライスチーズ1枚も」

ビス子「6Pチーズ1Pも同じ18gよ。値段は違うけど」

『13:00 緊張』

鈴谷「タンカー護衛についてた曙・島風から敵撃沈の報告」

提督「え!大丈夫だったの!?」

鈴谷「二人とも無事。タンカーも無事だってさ」

提督「良かったぁ。護衛任務は艦娘と輸送船で2倍心配になっちゃうよ」

『14:00 2012年のデータ』

提督「あれ。そう言えばタンカーって北上していくけど」

提督「日本にも運んでるんだっけ?」

鈴谷「どうなの?」

ビス子「ブルネイが輸出する天然ガスの90%が日本向けよ」

『15:00 おやつタイム』

プリンツ「ビスマルク姉さま!プリンを作りました!」ドア バーン!

ビス子「卵の風味が残った素朴な手作りプリン、好きよ」

プリンツ(ビスマルク姉さまにプリン褒められるの何か好き)

ビス子「......何よ。いつでも雑学を用意してる訳じゃないのよ(モグモグ」

『16:00 突けば出る』

提督「ブルネイの事で何か教えてよ」

ビス子「私はSiriじゃないんだけど」

鈴谷「ブルネイの名前の由来は?」

ビス子「ここボルネオ島と同じ由来だけど諸説あって不定みたいよ」

『17:00 へぇ~』

ビス子「全ての国民がある外国に親しいなんて事はあり得ないけど」

ビス子「天然資源で生活にゆとりがあるおかげか穏やかな国民性ね」

ビス子「東日本大震災の時にはブルネイ政府は日本に100万米ドル寄付してるわ」

提督「知らなかったなぁ。当時は他の国にも助けられたんだろうね」

『18:00 日本とドイツ』

鈴谷「そういや二人ともお風呂に抵抗なくなった?」

ビス子「なくなるも何も、ドイツにも混浴のスパやサウナはあるわ」

プリンツ「ヌーディストビーチに行く人もいますしね」

鈴谷「え゛...ビーチで裸!?むりむりむり絶対ムリ!」

『19:00 夕食時』

ビス子「お昼にチーズの話をしたけれど」

ビス子「加工チーズなのに綺麗な焦げ目が付いたり」

ビス子「伸びたりする日本のチーズは本当に凄いと思うわ」

ビス子「でも初めからナチュラルチーズを食べれば良いと思うの」

『20:00 残務』

提督「なんとか今日も平和に終われそう」

鈴谷「お疲れー。お茶淹れよっか」

提督「ありがと。でも今この時間も」

提督「タウイタウイ泊地とリンガ泊地に行かせた子は働いてるはず...」

『21:00 あっちはあっちで』

鈴谷「泊地に行ってる時は」

鈴谷「提督に見られてないから皆意外とのびのびやってるよ」

提督「そうかなぁ」

鈴谷「何事も無いなら提督だってしっかり休まなきゃ」

『22:00 @執務室』

提督「ウトウト」

鈴谷(こんな時間にウトウトするくらいなら)

鈴谷(毎晩ちゃんとベッドで眠ればいいのに)

鈴谷(これだから目が離せないんだよなぁ)



【艦これ】鈴谷「ブルネイの名前の由来は?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海鎮守府編をやる予定です

宜しくお願いします!


4行SSだから字数制限とか気にしなくていいはずなのに、なぜ「ブルネイ提督」と書かないんだろう

乙ありがとうございます!

>>213
当初から意識してやっているのですが
あまり大きくないディスプレイ、そこそこのウィンドウ幅で見た時に
改行が多くなりすぎないように、各行を適度に短くしたいという思いがあります

また、一応短編集という体をとっていますので
ある1話だけを見た時に違和感が少なくなるよう
提督が1人しか出てこない場合は単に提督としようという考えがあります

他にも気になる点があればお気軽にお知らせください
ただし、内容やネタに関しては全部逐一説明するのはクドいので
スルーさせて頂く場合もあります。この点ご理解頂けますと幸いです

【艦これ】駆逐ロ級「やれば出来るじゃない!」【4行SS】

『憧れの』

駆逐ロ級「私もそんなに強くないと思うけど...」

駆逐水鬼「同じ5inch連装砲を使うロ級さんからアドバイスを、」

駆逐水鬼「ロ級さん達は昔たくさん艦娘を沈めた経験があるから」

駆逐ロ級「それはそうだけど、それは私達が強かったと言うより...」

『最初の頃』

深海提督「初めの内は艦娘が弱かったんだよ」

駆逐ロ級「艦娘は海に一人でいる事が多かったから」

駆逐ロ級「補給や修理をさせないように皆で袋叩きにしてたのよね!」

駆逐水鬼「今は編成を組んでやって来る...」

『13年頃の話』

深海提督「いつからか基地や泊地なんかを作って」

深海提督「すぐ帰って回復するようになっちゃったからなぁ」

駆逐ロ級「生き残るほどに練度も上がっていって」

駆逐ロ級「今じゃ、手が付けられないんだから!」

『謎の現象』

駆逐ロ級「何故か艦娘ってしぶといのよねぇ」

駆逐水鬼「それは分かります!」

駆逐水鬼「頑張っても大破までしかいかない」

駆逐水鬼「特殊潜航艇の使い方も勉強したのに...」

『謎の技術』

駆逐水鬼「やっと撃沈できたと思ったら」

駆逐水鬼「綺麗になって復活してくる人もいるし...」

駆逐ロ級「あぁ!何なのかしらあれ!反則よ!」

深海提督「今じゃ艦娘の艤装を回収出来るのも稀だもんなぁ」

『↑ここまで深海での会話↑』

駆逐ロ級「何はともあれ強くなるには訓練よ!」

駆逐ロ級「一緒に海上で練習してみましょう!」

駆逐水鬼「!」

駆逐水鬼「宜しくお願いします!」

『瞳に焼き付く夜戦の記憶』

駆逐ロ級「水鬼ちゃん私の事見える?」

駆逐水鬼「なんとなく...」

駆逐水鬼「いるのは分かります。気配は感じるので」

駆逐ロ級「恐い夜戦が忘れられないのね。でも大丈夫よ!」

『射撃訓練』

駆逐ロ級「凄いわ!やれば出来るじゃない!」

駆逐水鬼「えへへ」

駆逐ロ級「同じ装備なのにどうしてこんなに威力が違うのかしら」ボフ

駆逐水鬼「!...ロ級さん、敵が近づいて来ます!」

『訓練の成果』

駆逐ロ級「練習の成果を見せる時よ!」

駆逐ロ級「二人で戦えば倒せない艦娘なんていないんだから!」

艦娘「テキハ 2セキダ! ロキュウヲ オトシテ Aショウリ スルゾ!」

駆逐水鬼(聞こえる!艦娘の声が!卑劣な計略が!)

『深海』

駆逐ロ級(うーん...ここは)

駆逐水鬼「ごめんなさいロ級さん。守れなかった...うぅ」

駆逐ロ級(私やられちゃったのね。あんなに練習したのに)

駆逐ロ級「でも何度でも立ち上がる!それが深海棲艦の良い所よ!」



【艦これ】駆逐ロ級「やれば出来るじゃない!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウル基地の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「明日は晴れです!」【4行SS】

『航行中』

文月「何あれー」

大潮「どれどれ?」

文月「水平線の所。虹みたい」

大潮「本当だ!平らに真っ直ぐ見えるけど虹だ!」

『基地に帰って調べた』

初霜「『太陽の高度が高い時は』」

初霜「『虹の端っこだけが見える事になります』だって」

大潮「じゃあさっきのは虹のてっぺんだけが見えてたって事か」

初霜「逆に朝や夕方は大きい半円の虹が見られるのね」

『虹の根元』

五月雨「虹の根元には宝物があるって言うけど」

初霜「水平線に沿って平らに見える虹の根元って」

文月「どこの部分だったんだろう・・・」

大潮「もう虹と接してた場所全部で良いんじゃない?」

『海の場合』

大潮「そもそも海の場合って根元は海面を指してるのかな?」

文月「虹が接してる海面に宝物が浮いてるの?」

初霜「虹が射し込んでる地点の海底に埋まってるのかも」

五月雨「でも海底に宝物を埋めるのって難しいと思う!」

『虹の色』

初霜「『虹の色は国内外で数え方が違い』」

初霜「『5色から7色、明暗の2色という所もある』だって」

文月「7色あるよねぇ」

五月雨「ねー。(結構頑張らないと7色に見えない・・・)」

『ビックリ虹』

大潮「戦闘中に虹が見える時もあるよね」

初霜「えっ、そんな事あったかしら」

大潮「あるよ!あるある!」

大潮「よそ見にならない程度に探してみなよ!」

『ある日の航行中』

五月雨「わ、スコールだ」

初霜「直撃は避けましょうか」

五月雨「増速します!お互いの距離に気を付けて!」

大潮「スコール過ぎたら虹見えるかな」

『日本基準』

文月「大きい虹」

大潮「太陽が低いと半円に近くなるんだっけ」

初霜「『朝虹は雨、夕虹は晴れの前兆』って諺もあるみたい」

五月雨「じゃあ明日は晴れるんだ!」

『五月雨天気予報』

五月雨「明日は晴れです!」

提督「どうしたの急に」

五月雨「夕方の虹は晴れの前兆なんだそうです!(ドヤ」

提督「へぇ~」

『ここはラバウル基地』

雨「ザーーー」

五月雨「あれ!何で!?」

提督「日本は西から東に天気が変わっていくけど」

提督「こっちだと逆になっちゃうって事なのかな」



【艦これ】五月雨「明日は晴れです!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に舞鶴鎮守府の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

こんばんは
今日はちょっと遅れて久しぶりの朝投降になりそうです
既に来て頂いた方がいればすみません。

今ちょうど話題になってるようなので改めて明言しておきますと
私はだいたい毎週金曜日25時~26時くらいに投稿することが多いです
時々今日みたいに朝投降になったり日曜24時くらいに延期する事もあります
延期の告知は予定が分かっていれば平日に予めする事もありますし
今回のように通常の投稿時間周辺にドタバタで入れる事もあります
告知無しの延期はあまりやった事が無いように思います

投降を待って頂いている方のコメントも
個人的にはナシではないとも思っていますが
この掲示板の特徴なのか投降者以外の無駄なレスはあまり無いようなので
必要が無ければレスは控えて頂くと他の方と諍いにならずに済むかなと思います

宜しくお願いします!

【艦これ】山城「今夜はちゃんと寝てくださいね」【4行SS】

『08:00 @執務室』

提督「zzz...ハッ」

山城「おはようございます。提督」

提督「8時!?しまった寝坊だ。また怒られる」

山城「巡洋艦以下は通常任務に出しておきましたよ」



※今回の「提督」は舞鶴鎮守府の提督を指します。

『09:00 先月末まで』

提督「潜水棲姫の日本海出現の件もなんとか落ち着いてきたが」

山城「あまり夜遅くまで働きすぎないでくださいね」

山城「提督に倒れられると私たちも困ります」

提督「俺が寝てても有能な秘書が代理をしてくれるさ(フゥ」

『10:00 静かな鎮守府』

提督「色んな鎮守府から艦娘が駆けつけてくれて活気があったけど」

提督「やっぱり日常に戻ると静かだな。ここは(フゥ」

山城「ですね...(ハァ」

提督「......」

『11:00 装備』

提督「他の鎮守府の艦娘も」

提督「兵装が壊れた時は応急処置的にうちの装備に換装したが」

提督「そうやって傷付いていった舞鶴の装備の修理、全部費用はうち持ちか」

山城「えぇ...どうにか出来ないんですかそれ。不幸だわ」

『12:00 昼食』

山城「カレー。出来ました」

提督「ありがてぇ。頂きます」

山城「お肉の少ない節約カレーですが」

提督「世知辛いな」

『13:00 お仕事』

山城「午後はお役所の方がいらっしゃるんでしたっけ」

提督「ああ。また何か怒られるんだろうか...」

山城「ご愁傷様」

提督「ぐぬぬ。お前も一緒にいるか?」

『14:00 妖精』

山城「そろそろ到着されるみたいですよ」

提督「そうか。妖精さんに誘導させないと」

山城「結局私は同席するんですか?」

提督「いや、俺だけでいい」

『15:00 無事』

提督「見送りご苦労」

山城「どうでした?またお叱りを受けたんですか?」

提督「いや、また何かイベントが出来ないかって話だった」

山城「なーんだ。で、何かやるんですか?」

『16:00 イベント』

提督「今はバタバタしてるから」

山城「とか言って基本的に他人任せですよね」

提督「適材適所だ。イベントの企画は横須賀や鹿屋に任せればいい」

山城「あれ?イベントと言えば何か忘れているような...」

『17:00 ひな祭り』

提督「山城急げ!ひな人形はどこだ!」

山城「もう直ぐ駆逐艦の子達帰って来ますよ!」

提督「先月ずっと忙しくて準備をすっかり忘れていた」

山城「ちょっと倉庫見て来ます!!」

『18:00 即席ひな壇』

朝霜「山城スゲー!」

江風「イカしたひな壇だな!」

水無月「山城さん、暇なの?」

提督(山城の砲塔をひな壇に見立てて飾ったが何とかなったか)

『19:00 夕食の会話』

提督「ひな壇出さないのかって事前に聞いてくれれば良かったのに」

朝雲「最近ずっと忙しかったから今年はお祭り無しかと思って」

海風「提督も大変そうだったので...」

磯風「行事は義務ではないからな」

『20:00 少し遅れて』

提督「皆で作業を分担すれば」

提督「ちゃんとしたひな壇の準備も早く進むな」

山城「ちゃんとした...」

提督「すまん。山城のひな壇も綺麗だったぞ」

『21:00 雛あられ』

朝霜「司令!雛あられは!?」

提督「すまん。注文忘れてた」

江風「しゃーねーな。ホワイトデー3倍で我慢してやるよ!」

提督「なんてこった。こうなったのも深海棲艦のせいだ。おのれ潜水棲姫め」

『22:00 おやすみ』

山城「今夜はちゃんと寝てくださいね」

提督「朝寝坊したからまだ眠くないんだ」

山城「なに子供みたいな事言ってるんですか」

山城「今日は提督が布団で寝るまで私も寝ませんからね」



【艦これ】山城「今夜はちゃんと寝てくださいね」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海棲艦の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】潜水カ級「怒らないで聞いてね」【4行SS】

『それとなく重大報告』

潜水カ級「ねぇ提督。怒らないで聞いてね」

深海提督「何かやらかしたの?」

潜水カ級「潜水棲姫がマリアナ海溝に沈んで帰って来ないの」

深海提督「それって深海棲艦としてはヤバいの?大丈夫なの?」

『水深』

潜水カ級「艦娘にやられて沈んで行ったんだけど場所が悪くて...」

深海提督「マリアナ海溝は1万mだっけ。潜水棲姫はいつ沈んだの?」

潜水カ級「1週間くらい前」

深海提督「え!結構経ってるじゃん!本当に何かマズいんじゃないの!」

『被弾&沈没のコンボ』

深海提督「誰か救助に向かわせた方が良いかね」

潜水カ級「私行って来ても良いけど」

潜水カ級「潜水棲姫が帰って来れないような水圧に耐えられるかな」

深海提督「破孔が無ければ大丈夫だと思う。まぁ無理せず見てきてよ」

『マリアナの海』

潜水カ級「確かこの辺りだったような」

潜水カ級「ここからもっと深く潜らないといけないんだよね...」

潜水カ級「もう既に真っ暗で全然方向感覚が働かないや」

潜水カ級「潜水棲姫、恐くて泣いてないと良いけど」

『発見』

潜水棲姫「ブルブル」

潜水カ級「いた!意外と元気そう。帰るよ、潜水棲姫」

潜水棲姫「やだ!」

潜水カ級「?」

『理由』

潜水カ級「なんで帰りたくないの?」

潜水棲姫「いつも海上に行った直後ってパンパンになるでしょ?」

潜水カ級「水圧が無くなるからちょっと体が膨張するね」

潜水棲姫「こんな深い所から上がっていったら顔むくんじゃう!」

『説得』

潜水カ級「大丈夫だよ」

潜水カ級「私も一緒にむくむから。恥ずかしさも半分だよ」

潜水棲姫「ほんと?」

潜水カ級「ほんとほんと。一緒に帰ろう」

『帰路』

潜水カ級「最近の艦娘ってすぐ爆雷投射してきて嫌だよね」

潜水棲姫「そうなの!こっちはまだ魚雷の用意してる所なのに!」

潜水カ級「潜水棲姫は艦娘来るまでソワソワしすぎ。先に準備しとかなきゃ」

潜水棲姫「 (´・ω・`) 」

『深海鎮守府』

潜水カ級「ただいま」

潜水棲姫「ただいまー」

深海提督「おお!帰ってきた帰ってきた!」

深海提督「何があったのかちゃんと説明してもらうぞ」

『撃沈の経緯』

潜水棲姫「干し貝って美味しそうだなーって思って」

潜水棲姫「晴れてる日に海面に浮上して貝を乾かしてたら」

潜水棲姫「突然艦娘がやって来て、仕舞ってるうちにやられたの」

深海提督「まさかそんな理由で沈む子がいるなんて提督ビックリだよ!」



【艦これ】潜水カ級「怒らないで聞いてね」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウル基地の日常をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「私は旗艦が良いです!」【4行SS】

『執務室にて』

五月雨「第一艦隊、帰投しました!」

文月「モクモク」

提督「煙出てる2人はドックへ、暇なら4人は残ってくれ」

初雪「私は用事があるから部屋に...」

『素朴な疑問』

提督「初雪も残ってくれてありがとう」

提督「艦娘が出撃したあと提督は帰りを待つ事しかできないが」

提督「艦娘がどんな様子でどんな行動をしてるのか気になってね」

提督「例えば『撤退』は具体的にはどうやって無事に帰ってくるんだ?」

『撤退の様子 曳航』

五月雨「進撃でも撤退でもまずは敵を振り切ります!」

初雪「敵が逃げる事も無くはないけど...」

提督「大破して速度が出ない時は?」

初霜「曳航できる人がいれば引いて行きます。そうでない時は...」

『撤退の様子 後駆』

潮「魚雷を撒いて時間を稼ぐ?」

初霜「それもあるけど誰かが奮戦して時間を稼ぐんです」

提督「一人で?恐くない?」

初雪「人数はその時による。恐いかどうかは敵による」

『練度99』

提督「そうか動けるかどうかはその時の損傷によるから」

提督「当然その状況にならないと誰が殿を引き受けるかも決まらないんだなぁ」

提督「旗艦の指示で決めてるの?」

五月雨「いつもの6人なら自然にその場に合わせた撤退の形が出来上がりますよ」

『臨時の編成』

五月雨「普段と違う編成の時も、指示を出す事はありますけど」

五月雨「敵味方の位置や針路で適した人が誰かは皆だいたい察すると思います」

提督「みんな結構冷静なんだね」

潮「誰かが大破した瞬間から艦娘は撤退の事は意識し始めますから」

『そもそも』

初雪「戦線離脱も追撃もしやすい針路を確保する旗艦は優秀」

五月雨「!」

提督「五月雨はどう?」

初雪「まぁまぁ」

『もう一つ気になってる事』

提督「初めて見る敵と戦う時ってどういう感じになるの?」

初霜「まず艦種が気になりますねぇ」

五月雨「私は引くか押すかが頭をよぎる...かなぁ」

初雪「艦種もそうだけど、その場で倒せるかどうかも考える」

『役割』

提督「潮は?」

潮「私は最後尾でよくトドメの雷撃を任されるので」

潮「この敵をちゃんと倒せるかなぁって漠然と思ってます」

提督「意外とどっしり構えてるんだ」

『6隻目』

提督「最後尾でトドメを任されるのってプレッシャーある?」

潮「ありますよぉー。強い敵だとちゃんと沈めないと回復しますし」

潮「これまで皆で堪えて進んで来た道中の苦労も重圧に...」

潮「気にしないでってみんな言ってくれますけどね」

『順番』

提督「希望の並び順とかある?」

潮「私は4番目か5番目が良いなぁ」

初雪「5番目は譲らない!(フンス!」

潮「たまには代わってよぉ!」

『人気はどこか』

提督「一番人気なのは4,5番目なのかな?」

初霜「悪くない無難な位置取りだと思います」

潮「でも大潮ちゃんなら6番目もやってくれるかも」

初雪「敵が弱いって分かってるなら旗艦やってもいいよ」

『解散』

提督「みんなありがとう。色々聞けて良かったよ」

初霜「気になった事があればいつでも聞いてくださいね」

初雪「こういう雑談もたまには良い」

潮「逆に出撃中の提督の様子とかいつか聞いてみたいかも」

『秘書艦』

提督「そう言えば皆がいた時に聞いてなかったけど」

提督「五月雨ちゃんは希望の並び順とかってある?」

五月雨「私は旗艦が良いです!」

提督「即答か。頼もしいね。これからも宜しくね」



【艦これ】五月雨「私は旗艦が良いです!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にパラオ泊地の日常回をやる予定ですが
年度末・年度初めでバタバタしているので近々お休みになる回があるかもしれません
休む場合は当日までにこの場でお知らせします

宜しくお願いします!

乙ありがとうございます!

今週はかなり時間が限られているのでお休みの恐れがあります
土日も忙しく、金曜の夜くらいしか時間が取れません
その金曜の夜にサックリ書ければ予定通りにいきますが
間に合わなかった場合はお休みになります
また金曜日にお知らせします

宜しくお願いします!

【艦これ】長良「おやすみなさい!」【4行SS】

『08:00 @パラオ泊地』

長良「そういえば私たちって配属変わらないですよね」

提督「異動か。無いな」

長良「艦娘は任務で他の泊地に行く事もありますけど」

長良「提督は3年以上パラオから離れてないんですよね」



※今回の「提督」はパラオ泊地の提督を指します。

『09:00 配置換えの必要性』

提督「一地域に特化した艦隊が壊滅した場合」

提督「事態は大変そうだな」

長良「なに他人事みたいに物騒な事言ってるんですか!」

提督「地図を見ているとパラオやトラックは特に消えそうだ」

『10:00 内地』

長良「日本は恋しくないですか?」

提督「考えれば恋しい」

提督「だが直行便で片道5時間だと思うと」

提督「そんなに離れているようには感じない」

『11:00 いつ』

長良「いつになった戦いは終わるんでしょう」

提督「さあな」

長良「戦いが終われば帰れるんですよー?もう少し考えましょうよー」

提督「本当にいつまで続くんだろうな」

『12:00 マグロ』

提督「マグロが漁れるのはパラオの良い所だ」

長良「それは本当に助かりますね!」

長良「海を守って美味しい魚も食べられる。ん~、幸せです!」

提督「そうかマグロにとっては深海棲艦も人も艦娘も敵になるのか」

『13:00 腹ごなし』

長良「走りましょう!提督」

提督「うむ」

長良「付き合ってもらってありがとうございます!」

提督「構わん。自分の為だ」

『14:00 艦娘の強さ』

提督「艦娘は走り込みや筋トレで強くなるのか?」

長良「当然です!トレーニングは体だけでなく心も強くします!」

長良「戦場で体を動かすのは筋肉と根性!日頃の鍛錬が明暗を分けます!」

提督「そうなのか」

『15:00 筋肉』

長良「提督も以前と比べて良い筋肉になって来てると思いますよ!」

提督「筋肉に良い悪いがあるのか」

長良「勿論です!筋肉は単に量が多ければ良いという訳でも――」

提督「あー...。分かった分かった」

『16:00 先』

長良「提督は自分の事を」

長良「成績が良くなかったとか、だから体を鍛えるとか言ってますけど」

長良「あまりダラダラ喋らずに静かに1人で先を見ている感じがして」

長良「パラオに合ってると思います。離島は迅速な判断が大事です」

『17:00 駆逐艦の帰投』

綾波「しれーかーん!」ブラーン

霰「ただいま...」ブラーン

提督「ご苦労」

長良(駆逐艦娘が腕にぶら下がっても動じない提督の腕力...!)

『18:00 備蓄』

提督「資源溜めないとな」

長良「周期的に敵が侵攻して来ますからね」

長良「力試ししたい。でも消費は抑えたい。次はどこに来ますかね」

提督「本当は平和が一番なんだがな」

『19:00 夕食』

敷波「司令官ごはん大盛ね(ヨソイ」

綾波「お代わりは綾波がよそいますね!」

黒潮「じゃあウチお代わりのお代わりよそうわ」

長良(ついだ分だけ提督は黙々と食べるから凄い量に...!)

『20:00 脂肪』

長良「体温の高い牛や豚の脂肪は人の体内では少し冷えてドロドロになります」

長良「逆に魚は人より体温が低いですし、鶏肉はそもそも脂肪が少ないので」

長良「たくさん食べるなら鶏か魚が良い訳です」

提督(何の話だっけこれ)

『21:00 ストレッチ』

長良「いちっに!いちっに!って勢いつけるストレッチは」

長良「筋肉が起きちゃうので夜はぐーって伸ばす方が良いですよ」

長良「背中の筋肉は大きいですから、緊張したままだと入眠の妨げになるらしいです」

提督「へぇ~」

『22:00 睡眠』

長良「運動して筋肉を壊し、食事で栄養を補給して」

長良「睡眠中に回復するから筋肉は強くなるんです」

長良「おやすみなさい!」

提督「おやすみ」



【艦これ】長良「おやすみなさい!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海鎮守府の日常をやる予定です

よろしくお願いします!

【艦これ】リコリス姫「別に良いじゃないか」【4行SS】

『深海鎮守府にて』

深海提督「それではミーティングを始めます。全員集まった?」

潜水カ級「潜水棲姫がいません」

深海提督「またマリアナ海溝に引き籠もったりしてないよねっ!?」

潜水カ級「さっきイルカにじゃれつかれてたのでその内来ると思います」

『いわゆる変色海域』

深海提督「深海棲艦が海中の有光層を移動する事で」

深海提督「様々な成分が攪拌され海水が富栄養化し」

深海提督「赤潮が発生して海が染まっていた件についてだが」

駆逐イ級「やけに説明的ですね」

『改善』

深海提督「皆の努力によりある程度改善出来たようだ」

駆逐ロ級「やったー!」

駆逐イ級「魚たちとも仲良くやっていきたいですもんね!」

深海提督「しかし!!まだ完全には収まっていないのだよ」

『排水』

深海提督「赤潮の発生原因には廃水による栄養塩の供給が関わる場合がある」

深海提督「君たちの中に海中でおしっこをしてる者がいるのではないか!!」

駆逐イ級「おしっ...//」

駆逐ロ級「司令官!流石にデリカシーに欠ける発言よ!」

『別の要因』

深海提督「変色海域について別の問題だが」

深海提督「鬼姫級の子達の中には気持ちが高ぶると」

深海提督「岩礁や珊瑚礁に彼岸花を咲かす者がいると聞く」

深海提督「直ぐに散るとは言え環境へ配慮し可能な限り自重して欲しい」

『リコリス』

深海提督「特にリコリス棲姫は注意するように」

リコリス姫「別に良いじゃないか」

リコリス姫「艦娘だって桜を散らしてる奴等がいるだろう?」

深海提督「そうは言っても海が赤く見える程ってのはやり過ぎだ」

『解散』

深海提督「以上で今日のミーティングは終わりだ」

駆逐イ級「お疲れ様でしたー」

深海提督「イ級は議事録を共有ドライブにアップロードしておいて」

駆逐イ級「何ですかそれ」

『ミーティングの前にあった事』

潜水カ級「へぇ。モテモテだったんだ」

潜水棲姫「イルカに求婚されても嬉しくないもん!」

潜水カ級「贅沢だなぁ。こっちは浮いた話の一つもないのに」

潜水棲姫「え?気畜機壊れちゃったの?大丈夫?」

『理想像』

潜水カ級「イルカがダメなら誰なら結婚したいの」

潜水棲姫「優しい男の人が良いなぁ」

潜水カ級「でも深海には人いないじゃん」

潜水棲姫「陸地の提督さんとか会ってみたいなぁ」

『環境への配慮』

駆逐イ級「環境へ配慮するようにって司令官言ってたけど」

駆逐イ級「爆雷使って漁をしてる艦娘の方にも言って欲しいよね」

駆逐ロ級「確かに!私たちよりよっぽど直接的に害を与えてる気がする!」

駆逐ロ級「やっぱり艦娘は私たちが止めないとダメね!」



【艦これ】リコリス姫「別に良いじゃないか」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウル基地の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

そういえばエイプリルフールはまだやってませんでしたね
少し考えてみます。ちょうど何でもありのラバウル回ですしね!

【艦これ】五月雨「あぁ!そっか今日かぁ」【4行SS】

『朝』

初雪「うぅ...」

大潮「どしたの?早く起きないと」

初雪「頭痛い...吐き気もする。熱もあるかも...」

初雪「今日は...休む...」

『仮』

初霜「今お薬あったかしら?」

大潮「症状が多いから丁度いい薬は無いかも」

初霜「そういえば注射ならあったかも?(チラッ」

初雪「えっ」

『病』

初雪「あの、やっぱり大丈b」

大潮「注射すぐ持ってくるね!」

初雪「エイプリルフーr」

初霜「病人は大人しくしてなきゃダメよ!」\アーー/

『ジャブ』

大潮「金星の中心の核って純金なんだって!知ってた?」

五月雨「へぇー!だから金星なんだ!」

大潮「嘘だよーん!エイプリルフールでした!」

五月雨「あぁ!そっか今日かぁ」

『照準』

大潮「砲撃する時に一つの艤装を二人で持って、せーので撃つと」

大潮「安定感が増して命中率と威力が上がるんだって」

初霜「今日イ級がいたら試してみましょうか」

五月雨「そうだね!」

『海上にて』

文月「イ級だ!」

五月雨「初霜ちゃん、あれやってみよう!あれ!」

初霜「行くわよ!」

五月雨「せーの!」

『帰投後』

大潮「まぁアレ嘘なんだけどね!せーので撃つ奴」

五月雨「え!?」

初霜(知ってた)

大潮「でもちゃんと一発で当ててたよね!」

『執務室にて』

文月「今日はイ級をいっぱい見つけたよぉ!」

提督「ん?大量発生してたのか?ちょっと詳しく」

文月「エイプリルフールの嘘で~す!エヘヘ」

五月雨「実際にはイ級が1隻いただけでした」

『皆の部屋にて』

初霜「みんな出撃で疲れたでしょう?」

初霜「貰い物だけど凄く高級なチョコがあるの」

大潮「マジか!?いつの間に!」

初霜「みんなで食べましょう!」

『味』

文月「おいし~」

五月雨「普通のより柔らかい感じがするね!(モグモグ」

潮「ありがとうね。これどこのチョコなの?(モグモグ」

初霜「どこにでも売ってる普通のチョコよ」

『写真』

潮「海の写真を撮ってたら小さく何か写ってたから」

潮「パソコンに取り込んで拡大したら、これ(ペラリ」

大潮「何これ!花柄のイ級!?こんなのいたの!?」

文月「かわいいね!」

『加工』

潮「本当の写真はこっちだよ(ペラ」

潮「エイプリルフールだから悪戯してみた」

大潮「あ、元はただの岩なんじゃん」

文月「潮ちゃん凄いね!」

『思案中』

五月雨(第一艦隊の皆は)

五月雨(何かしらエイプリルフールの嘘を用意してたけど)

五月雨(私も何か考えないと)

五月雨(うーん...)

『執務室にて2』

五月雨「一晩考えてやっと良い嘘を思い付きました!」

提督「五月雨ちゃん...」

提督「エイプリルフールはもう終わっちゃったよ...」

五月雨「!?」



【艦これ】五月雨「あぁ!そっか今日かぁ」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に呉鎮守府の日常回をやる予定です

新年度に入って微妙に生活に変化が起きそうなので
「週一」「週末」の更新は変わりませんが、投下時間を変えるかもしれません
のちのち新しく安定した時間を設定できそうならまた改めてお知らせします

宜しくお願いします!

乙ありがとうございます!

深海編はギャグ時空なので
設定としてちゃんと考えた訳ではありませんが、
深海棲艦が大規模に展開した際の海の赤色化について
一つは実際に起こり得る赤潮をネタにしてみました
アニメ艦これで深海棲艦が海中を進んでいたので
海水が掻き回されて環境異常が起きるかなと。
赤潮の影響で海中の酸素が減ると生態系にも悪影響ですし
人類側としては阻止したい案件になると思います

もう一つはファンタジーで
艦これ初期からゲージや艦隊名で登場し
昨年満を持して登場したリコリスにちなんで
「強力な深海棲艦は海中の養分を彼岸花に変える」
という風景をイメージしてみました
浅瀬のサンゴから彼岸花が生える
泳いでいた魚の体から彼岸花が生える
深海の姫の周りの海面下には花が咲き乱れる、そんな情景です
花を実体化させるために海中の生物は養分を吸われ息絶えます
たくさんの死と美しい花にかこまれた姫の様子を想像しました
リコリス棲姫のグラフィックを見ると
足元に彼岸花がフカフカ敷かれてるんですよね

改めて言っておきますが、深海編はあまり整合性や
矛盾点を気にしていないので書けた内容となります

ちょっと説明したい気分になったので出てきましたが
また週末に、宜しくお願いします!

【艦これ】瑞穂「でありますっ」【4行SS】

『08:00 ある日の二人』

あきつ丸「暇、でありますなぁ...」

瑞穂「そうねぇ...」

あきつ丸「以前の自分はこういう日をどう過ごしていたか」

瑞穂「私たち、どちらかと言うと時間を持て余す方だったものね」



※今回の「提督」は呉鎮守府の提督を指します。

『09:00 潜水棲姫日本海出現の余波』

提督『ここ数か月はずっと偵察機飛ばして貰ってたし』

提督『今日はゆっくり羽を伸ばして休んでくれ!』

あきつ丸「との事ですが、結局は手すさびで大発の点検や」

瑞穂「観測機の修繕を始めてしまいますよね」

『10:00 特効も無く』

瑞穂「あきつ丸さんって大発たくさんお持ちですよね」

あきつ丸「30艇近く持っているでありますよ」

あきつ丸「整備するだけで時間は矢の如く過ぎるのであります」

あきつ丸「この大発たちと共にいつか大活躍したいであります」

『11:00 手強い相手』

瑞穂「偵察機を飛ばすのもタダではないですし...」

あきつ丸「かといって再び日本海に姫級の侵入を許してしまっては」

あきつ丸「日々の哨戒の甲斐も無くまた人々に責められてしまうのであります」

瑞穂「神出鬼没な深海棲艦を相手にするのも考え物ですね」

『12:00 お昼ごはん』

提督「毎日毎日いるかも分からない敵を探して」

提督「自分のやってる事が虚しく思える時もあるかもしれないが」

提督「腹一杯飯食って何とか気を晴らしてくれや。止め時は俺が決める!(ガツガツ」

あきつ丸「良い食べっぷりでありますな。食事中くらいは悩むのは止めであります(ガツガツ」

『13:00 差分の奴』

あきつ丸「おや。またお供えでありますか」

あきつ丸「三方も活躍の機会が多くて嬉しそうでありますな」

瑞穂「今日は桜に合わせて三色のお団子を作ってみたの」

あきつ丸「神様もお花見をするのでありましょうか」

『14:00 お祈り』

あきつ丸「事あるごとに神饌を捧げるのはなぜなのでありますか」

瑞穂「神様にお祈りをするのに何も用意しないのは気が引けるので...」

瑞穂「終わりが見えない戦いが続きますからね」

瑞穂「それに...」

『15:00 まじない』

あきつ丸「戦う事が祀りである。ふむ。」

瑞穂「さっきの話ですか?あまり深い考えでは無いのですが...」

あきつ丸「我々の戦いはいつも何者かに捧げられているのかもしれない」

あきつ丸「勝ち負けの無いしきたりなのかもしれないのですな」

『16:00 えごさーち』

あきつ丸「あ、そう言えば自分」

あきつ丸「米軍に特設空母の海鷹と間違われた事があるようであります」

瑞穂「あらあら、ご縁のある子がいらしたんですね!」

あきつ丸「いんたーねっとで知った事であります」

『17:00 提督のパソコンを借りて』

瑞穂「み ず ほ」クリック

瑞穂「本当に簡単に艦歴が見られるのね」

あきつ丸「自分とは違う視点や評価は勉強になるのであります」

瑞穂「海外の方にたくさん写真を撮られてたんですって。恥ずかしい...//」

『18:00 お風呂』

瑞穂「ふぅー」

あきつ丸「何をするでも無く休暇が終わってしまうであります」

瑞穂「私は今日楽しかったですよ」

瑞穂「何の憂いも無く湯に浸かれますし」

『19:00 晩ごはん』

提督「タブレットPCでも買ってみたら?(モグモグ」

瑞穂「え、私がですか?」

提督「折角現代に生まれてきたんだしさ(モグモグ」

あきつ丸「ハイテクの波に乗ってみるのも良いかもしれないでありますな」

『20:00 新技術といえば』

あきつ丸「高速化、出来るのでありますか!?」

提督「缶とタービンを増設すればな」

瑞穂「戦闘にはどう参加すれば!?」

提督「......」

『21:00 姉妹』

瑞穂「陸軍の艦娘が少なくて寂しくない?」

あきつ丸「今の境遇にももう慣れたであります」

あきつ丸「ピッタリ同じ設計の姉妹がいるわけでもなく」

瑞穂「あ、それなら私もなんですよ!ちょっと皆が羨ましいですよね」

『22:00 おやすみ』

瑞穂「おやすみなさい。あきつ丸さん」

あきつ丸「おやすみなさい、であります」

あきつ丸「明日も変わらず勤めを果たしましょう」

瑞穂「でありますっ」フフッ



【艦これ】瑞穂「でありますっ」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
先週断っていた通り普段とは少しズレた時間に投下しました
しばらくは今日みたいにこれまでと違う時間に投下する事もあると思います
安定してきたら改めて時間をお知らせします

次回は来週末に深海の日常をやる予定です
宜しくお願いします!

【艦これ】駆逐ハ級「艦娘は攻撃して良い」【4行SS】

『問題児』

深海提督「あのねぇ...」

深海提督「艦娘以外の船は沈めちゃダメって言ってるでしょうが」

防空棲姫「でも船ってみんな似てるから」

深海提督「あ、そう言う事!見分けが付いてないの!?」

『お役目』

深海提督「深海生物の生活環境を守るべく戦っている訳で」

深海提督「深海と繋がりの無い普通の船には用は無いのだから」

深海提督「今日は先輩について行ってしっかり見分け方を学ぶように」

防空棲姫「分かった」

『頼れる先輩?』

駆逐ハ級「行くぞ」

防空棲姫「どこまで行くの?」

駆逐ハ級「船がいる所までだ」

防空棲姫「それってどこなの?」

『レッスン1』

防空棲姫「あれは?」

駆逐ハ級「LNGタンカーだ」

防空棲姫「LNGタンカーの特徴は?」

駆逐ハ級「壊すと爆発する」

『レッスン2』

駆逐ハ級「コンテナ船だ」

防空棲姫「どうやって見分けたら良いの?」

駆逐ハ級「船上にたくさん箱が積んであるだろう」

駆逐ハ級「壊すとあれが漂流する」

『レッスン3』

防空棲姫「あれは艦娘だ!」

駆逐ハ級「違う。現代の軍艦だ」

防空棲姫「そうなのか。じゃあ撃っちゃダメだな」

駆逐ハ級「艦に人が乗ってるのが軍艦。人に艤装が乗ってるのが艦娘だ」

『レッスン4』

防空棲姫「あれは......艦娘?」

駆逐ハ級「そうだ。だんだん見分けがついて来たな」

防空棲姫「艦娘は撃って良いんだっけ?」

駆逐ハ級「ダメだ。全くお前は何でも撃とうとする」

『4月16日朝。日本海西部』

防空棲姫「うわ、あぶな!」ゲイゲキ

駆逐ハ級「急に撃つな。何を落としたのか分からなくなる」

防空棲姫「ごめんなさい。でも飛行機じゃなかったと思う」ミサイル?

駆逐ハ級「船が集まってるからこんな北まで来たが戦争でも始まるのか」

『戻って来た』

駆逐ハ級「さっきは間違えた」

駆逐ハ級「艦娘は攻撃して良い」

艦娘「ボウクウセイキダ!! セメテ ハキュウ ダケデモ シズメテ オイカエスゾ!!」

防空棲姫「空母がいるな。楽しくなりそうだ」

『深海にて』

駆逐ハ級「うーん...」

深海提督「目が覚めたか。大丈夫か」

駆逐ハ級「やられてしまったのか。確か見慣れない飛行機が」

深海提督「ジェット機が飛んできたらしいな。防空棲姫も撤退して来た」

『大抵はこの流れ』

駆逐ハ級「艦娘はどんどん新しい兵器を持ち出してくる」

深海提督「それに追いつくこっちの身にもなって欲しいよ」

深海提督「深海の資源には出来るだけ手を付けたくないのに」

防空棲姫「艦娘はいつも新しい力を求め、そして使いたがる」ナンテ ヤツラダ



【艦これ】駆逐ハ級「艦娘は攻撃して良い」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウルの日常をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「『補給』!」【4行SS】

『ある日』

潮「ソワソワ」

大潮「どしたの潮ちゃん?」

潮「心理テストの本を買ったから皆で試したいなって」

初雪「やだやだ。パスパス。終了。解散」

『逃げられず』

大潮「という事で第一艦隊6人全員集合しました!」

初雪「嫌だって言ったのに・・・」

大潮「こういうのは逃げずに答えるから面白いの!」

潮「じゃあ第一問。基本的に全部4択問題ね」

『Q1.帰投してからまずする事は?』

五月雨「『補給』!」

初霜「『提督への戦果報告』...かしら」

文月「『入渠』!」

潮「『任務確認』の人はいませんか?答え行きまーす」

『診断:最近の精神状態 前編』

潮「『補給』は戦闘継続を望む人。自信がある人」

大潮「五月雨ちゃん凄いじゃん!」

潮「『戦果報告』は自信満々の人」

潮「と見せかけて提督への依存心がある人です」

『診断:最近の精神状態 後編』

潮「『任務確認』は誰もいなかったけど、停滞気味の人」

潮「文月ちゃんと大潮ちゃんの『入渠』はマイペースな人」

文月「そうかなぁ」

大潮「文月ちゃんはそうかも!」

『余談1』

初雪「ラバウル第一艦隊の内3人も提督に頼っているとは情けない」

大潮「初雪ちゃんもその3人に入ってるけどね」

初雪「反省」

潮「次いっていい?」

『Q2.大掃除するならまずどうする?』

文月「Aの『洋服を捨てる』ー」

初雪「『本を捨てる』」

初霜「『部屋の片付け』。あ、片付けの人多いわね」

五月雨「『台所を綺麗にする』。大変そうだし先にね!」

『診断:恋人がダメ男だった時 前編』

初霜「えっ。何だか不安に...」

潮「『洋服』の人はキッパリ別れます」

潮「『本』の人はサッと別れて、ケアもします」

初雪「そんな事本当に出来るかなぁ」

『診断:恋人がダメ男だった時 後編』

潮「『片付け』の人はなかなか別れを切り出せず」

潮「『台所』の人は更にズブズブ深みにハマっていきます」

五月雨「えぇっ!どうしよう...(アタフタ」

潮「あくまで遊びの診断だからっ」

『余談2』

初雪「サッパリ別れられたのは6人中2人」

大潮「初雪ちゃん結構楽しんでんじゃん!」

初雪「結果良ければ気分良し」

潮「あと3問くらいいけるかな」

『Q3.好きな陣形は?』

潮「五月雨ちゃんと初雪ちゃんと私が『梯形陣』」

五月雨「戦闘なら『単縦陣』だけど、状況を考えたら迷っちゃうね」

初雪「『単縦陣』でも良かったけど」

潮「初霜ちゃんと文月ちゃんが『輪形陣』ね」

『診断:戦闘で窮地に陥り混乱した時 前編』

潮「『単縦陣』の大潮ちゃんは、真っ直ぐ突っ込むタイプ」

大潮「そうかも!」

潮「『複縦陣』は状況に流されがち、『単横陣』は他力本願」

潮「この二つは該当者無しで、」

『診断:戦闘で窮地に陥り混乱した時 後編』

潮「『輪形陣』は誰かの楯になる事ばかり考えちゃう」

潮「『梯形陣』は張り切るけど空回っちゃう。でした!」

初霜「どれを選んでても勝ち目は無かったのかしら」

潮「自分の弱点を知る問題だったと思って貰えれば」

『余談3』

初霜「五月雨ちゃんって意外と自信家なのかしら?」

五月雨「どうかなぁ」

大潮「ずっと旗艦だったから自然と自信が付いたのかもね!」

潮「次いきまーす」

『Q4.とてもお腹が減っていてリンゴを食べる時』

大潮「大潮と初霜ちゃんが『かぶりつく』!」

潮「私と五月雨ちゃんが『皮をクルクル剥く』」

潮「文月ちゃんと初雪ちゃんが『切ってから皮を剥く』」

潮「『うさぎ形に剥く』は0人ね」

『診断:欲しい物がある時 前編』

潮「『かぶりつく』人は代価によらず直ぐ手を出します」

初霜「とってもお腹が空いてる時って聞いたから...!(アセアセ」

大潮「それが心理テストだよ!(ハハ!」

潮「『うさぎ形』の人は自作します。こっちが初霜ちゃんっぽいかな」

『診断:欲しい物がある時 後編』

潮「『クルクル剥く』人は、仮にそれが手に入らなくても」

潮「手に入れるまでの苦難や努力が気持ち良いタイプです」

五月雨「!?」

潮「『切ってから剥く』人は、代用品でもOKな現実思考タイプです」

『余談4』

初雪「五月雨ちゃんと潮ちゃんはそれっぽい」

初霜「初雪ちゃんは物に拘るタイプかと思ってたわ」

初雪「フッ。私リアリストだから(ドヤ」\エー ソウカナー?/

潮「今日は次で最後ね」

『Q5.花火セットの打ち上げ花火をいつやるか』

初雪「『最初にやる』」

潮「私と文月ちゃんが『中盤にやる』と」

五月雨「私は『最後』かなぁ」

大潮「『やり忘れる!』初霜ちゃんまた被ったね!」

『診断:結婚観 前編』

潮「『最初』の初雪ちゃんは好きになったら直ぐ結婚!感性タイプ」

初雪「恥ずっ//」

潮「『中盤』の人はよく話し合いながら決める現実派タイプ」

文月「普通はこうなんじゃないかなぁ」

『診断:結婚観 後編』

潮「『最後』の五月雨ちゃんは式に気合いを入れるロマンタイプ」

五月雨「ムムっ...//」

潮「結婚式がピークにならない様に気を付けてね」

潮「『忘れる』人は婚期を逃すタイプです、って」

『余談5』

初霜「」

大潮「初霜ちゃん元気出しなよ」

潮「心理テストや占いは結果を受けて自分を変える物だからっ」

初霜「こんなに悲しい気持ちになった自分自身に驚いてるわ...」

『本』

五月雨「心理テスト、また皆でやりたいね!」

文月「楽しかったねー!」

潮「じゃあ私も一人で見ずにとっておこうかな」

初雪「待ってる」



【艦これ】五月雨「『補給』!」【4行SS】 (完)



※今回登場したテストは全てデタラメです

※一部を除いて各艦娘の回答はランダムに決めました

今週の分は以上になります
次回は来週末にトラック泊地の日常をやる予定です

お知らせです
2015年11月04日(水)からほぼ週刊で続けてきたこのスレですが
2017年11月03日(金)を以って定期更新を終えようと思っています

理由としましては
・SS以外にも何か書いてみたい意欲が湧いた
・ネタが尽きてきた ←切実
というのが主な物になります
元々はゲーム内のマップや任務をネタにして始めたシリーズで
今はそれらに一通り触れのんびりと日常ネタを楽しんでいる所です
季節ネタも徐々に使い潰しており、以前から不安を感じていました

定期更新を終える
と言いましたが、このスレを落とした後は
この掲示板か或いは別の場所で私がやりたい時に自由に
この世界観の単発4行SSを投下する予定です。完全に不定期になります
「このスレで一段落させて、あとは流れで」というアバウトな感じです

今後の予定ですが、
トラック・佐世保・ブイン・鹿屋を含む予定通りの12回を07月21日までやって
そこから11月03日までの15回は...今のところ未定です!
予定を立てずにフラフラ日常回を続けても良いですし
出して欲しい艦娘や、続きを見たい回のリクエストを
受け付けるのも良いかなーと思っています
以前秋月のその後が気になるというレスを頂きましたが、
秋月は鹿屋回で出てくる予定です

とりあえず今出せる情報はここまでです
今後ともよろしくお願いします!

【艦これ】明石「出来ました!」【4行SS】

『08:00 @トラック泊地』

明石「出来ました!」

提督「ん?徹夜で何か作業してたの?」

提督「たまに母港に帰ってきた時くらい休めば良いのに」

明石「だから今の内に色々作っとかないといけないんですよ!」



※今回の「提督」はトラック泊地の提督を指します。

『発明品』

提督「で、このブーツ型のメカは?」

明石「履いてみてください!」

提督「ここで?」

明石「あ、やっぱりドックに移動しましょう」

『@ドック』

提督「履いたけど」

明石「じゃあ注水しますねー」ダバーー

提督「待った待った!こんな重いブーツ履いてたら沈......まない!」

提督「浮いてるのか、これ!くるぶしくらいまで水に浸かってるけど」

『水上ブーツ』

明石「提督!今は歩く事だけを考えて」

提督(歩く...)スイーー

提督「進んだ!進んだぞ!明石」

明石「実はつま先に体重かけると前進するんですよ。ハシャイデマスケド」

『感覚』

提督「言われてみれば」スイー

提督「スキーをしてる時と似た操作感だな」スイーー

明石「倒れるくらい前のめりになってみて下さい」

提督「こうか......ぅおっ、速っ」グィーーーー

『体感』

明石「速いって言ってますけど今4ktくらいですよ~」

提督「原速まであと3倍。とても艦隊運動は出来んな...」

明石「海に出ちゃえば速度感覚も変わりますし」

提督「高速で移動し始めるともう少し浮いてきますよ」

『@港』

明石「これ持って。撃ってみて下さい」

提督「良いのか?......それっ」ピューー

提督「なんだ水鉄砲か(格好つけて撃たなくて良かった)」

明石「資格も訓練もナイナイの提督に銃器は持たせませんよ~」

『欠陥』

提督「この靴があれば戦術も広がる...のか?」

明石「普通に船を使った方が早いと思いますよ」

明石「この靴を履いたってイ級に撃たれれば人は粉々ですし」

提督「やっぱりこの靴もう脱ぐわ」

『誘い』

明石「え~戦地で直接指示してみたくないですか?」

提督「でも一発食らえば即死なんだろう?」

明石「はい」

提督「やっぱりもう脱ぐわ」

『ノリ』

明石「ちゃんと皆で提督のこと庇いますから!」

明石「ほら、守るべき物があると人は強くなるって言いますし!」

提督「本当に?」

明石「単縦陣の時とかはあんまり庇えませんけど...」

『13:00 @執務室』

明石「午前中は楽しかったですね!」

提督「確かに楽しかったけどなぁ...?」

明石「提督があんなにはしゃいでる所初めて見ましたもん!」

提督「あー。なんか恥ずかしくなってきた」

『14:00 歳』

明石「提督も少年の心を忘れてなかったんですねぇ。今いくつでしたっけ」

提督「アラサーだよ。今年でトラックに来て4年経つのか...」

明石「そろそろ身を固めたいとか思います?」

提督「嫌だなぁ。そういう事迫られる歳になっちまったのか」

『15:00 スペック』

提督「あの靴どれくらいの燃費なの?」

明石「実はまだ全然ですよ。燃料100積んで1時間で尽きます」

提督「艦娘と比べて滅茶苦茶燃費悪いな」

明石「試作品ですからね。でも最高速度だけはもう完成品なんですよ」

『16:00 発明品2』

明石「実はこんな物も作ってみました」

提督「何これ船のラジコン?」

明石「しかも半自動!邪魔が無ければ一人で帰ってきます」

明石「艦娘が漏らした燃料を回収するために作ったんですよ」

『17:00 不思議』

明石「戦闘で破損すれば艦娘の装備からも燃料は漏れます」

明石「当然漏れた燃料をそのままにすれば海洋汚染になりますが」

明石「平和になってから掃除に戻って来ても海は綺麗なんですよねぇ」

明石「謎です。自然に消える物では無いと思うんですけど」

『18:00 風呂』

提督「明石。言いにくいんだが、風呂に」

明石「一緒に入りたいんですか?やだも~提督ってば」

提督「お前そろそろ風呂に入らないと臭いが気になる」

明石「」

『19:00 夕食中』

夕張「他の鎮守府を巡ってメンテナンスするのって疲れるでしょう」

明石「う゛。そう言えば今日も寝てないんだった」

夕張「帰投した日くらい昼間から寝てても誰も文句言わなかったのに」

明石「ちょっと作りたい物があったからさぁ...」

『20:00 @執務室』

提督「無人機で深海棲艦に攻撃って出来ないもんなの?」

明石「艦娘の使う魚雷や爆弾って小さく見えますけど」

明石「妖精さんの力を借りてるだけで重量ありますからね」

明石「軍用無人機みたいなの作らないと飛び上がれませんよ」

『21:00 昼間のブーツ』

提督「あの靴は実際楽しかったよ」

明石「本当ですか!そう言って貰えるのが一番です」

提督「あれさ、一般人向けのアトラクションに出来たら良いな」

提督「艦娘の体験みたいにさ」

『22:00 いつか』

提督「ただ最近は本土の方にも大型の深海棲艦が戻って来たし」

提督「平和な海を取り戻してからの話になりそうだけど」

明石「良い目標が出来ましたね!早速量産のための研究を」

提督「こらこら。君はまず一度寝なさい」



【艦これ】明石「出来ました!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海鎮守府の日常回の予定です

宜しくお願いします!

P.S.
7月末からのネタで見てみたい物があれば書き残してみてください
・あのネタの続きが見たい
・あの艦娘のその後が気になる
・まだ出てない艦娘で○○が見てみたい
などなど。絶対に拾うという保証はありませんが参考にします

乙です
神風ちゃんの続きが見たいです

【艦これ】北方棲姫「ちまき...オイテケ...」【4行SS】

『5月上旬の3-5攻略』

北方棲姫(HP0)「......」

艦娘「ヒルキャップ カイホウデ ホッポガ タオシヤスク ナッタナー」

艦娘「カエッタラ チマキ タベヨー」

北方棲姫(チマキ...たべもの...)

『深海にて』

北方棲姫「ちまき!たべたい!」

深海提督「ちまき?あー。こどもの日か」

駆逐イ級「ちまきって美味しいのかな?」

北方棲姫「しらない!」

『駄々っ子爆誕』

北方棲姫「ちまき!ちまき!」

深海提督「深海じゃちまきなんてすぐ手に入らないよ。ごめんな」

北方棲姫「ちまき...」

北方棲姫「ちまき...オイテケ...」

『緊急招集』

深海提督「戦艦棲姫、集積地棲姫、重巡棲姫」

深海提督「君たちに集まって貰ったのは他でもない」

深海提督「北方棲姫が駄々っ子モードに突入した。もうテコでも動かない」

深海提督「どんな手段を使っても構わん。地上に出てちまきを手に入れてくれ」

『@新潟県』

店員「いらっしゃいませー」

重巡棲姫「おい、この店にちまきはあるか?」

店員「1個200円になりまーす」

重巡棲姫「じゃあ1個くれ」

『米どころ』

店員「お客さんお肌ツヤツヤで綺麗ですねー!精米したお米みたい」

重巡棲姫「む」

店員「ここのちまきはウチで作ったお米を使ってて日本一美味しいですよ!」

重巡棲姫「ムー......。やっぱりこの15個入りのを1箱くれ」

『@京都』

集積地姫「京都タワー770円も取られたけど大した高さじゃなかったな」

集積地姫「ちまきと言えば八坂神社の祇園祭の話を聞いた事があったが」

観光地図「八坂神社までの道は一回曲がるだけやで」

集積地姫「バス代ケチって徒歩で行くか」

『縮尺』

集積地姫「クソッ...地図で見るより遠かったな」

集積地姫「道路が直線だからすぐ行けるように思えたけど」

集積地姫「とんだ罠だったぜ...。まぁ、着いたから良しとするか」

集積地姫(しかし観光客多過ぎだろ...)

『神社』

巫女「今の時期はまだちまき置いてないんですよー」

集積地姫「そうなんですかー。折角お腹減ってたのに」

巫女「あ!ここのちまきは厄除けの飾り物なので食べられないんですよー」

集積地姫「え!なんだ食べ物じゃなかったんですねー。危うく除霊される所でした」

『またいつか』

巫女「7月のお祭りの時期にまたいらしてくださいねー」

集積地姫「はい。出直して来ます」

巫女「普通のちまきなら和菓子屋さんにあると思いますよ」

集積地姫「あ、ども。ありがとうございます。行ってみます」

『@鹿児島』

戦艦棲姫「ごめんください」

店員「いらっしゃいませ。良かったらご試食どうぞー」

戦艦棲姫「あら、頂きます。きな粉砂糖ですか?(モグモグ」

店員「はい。黒砂糖やお醤油でも美味しく召し上がり頂けますよ」

『あくまき』

戦艦棲姫「茶色い色なのは何か添加物が入ってるんでしょうか?」

店員「いいえ。灰汁で煮ると自然とこの色になるんですよ」

店員「もち米と灰だけで作っていて、それでも保存食になるんです」

戦艦棲姫「へぇー。子供に食べさせても安心ですね」

『再び深海にて』

深海提督「よくぞ帰った。して成果は」

重巡棲姫「どうだ。これだけ奪ってきたぞ(1箱」

集積地姫「武装もしていない人間など殺す価値も無い(1束」

戦艦棲姫「あら、皆ちまきの形が違うのね」

『実食』

北方棲姫「モグモグ」

重巡棲姫「私の奴が一番美味いだろう?」

集積地姫「京の和菓子の方が良いに決まってる」

戦艦棲姫「何か私だけ全然違う物を買ってきたみたいな...(茶色」

『評価』

北方棲姫「これ!おいしい!」

深海提督「ほう。鹿児島のあくまきか。美味しかったか?」

北方棲姫「このこな!あまい!おいしい!」

戦艦棲姫「あらあら。ちまきじゃなくてきな粉砂糖を気に入ったみたいね」



【艦これ】北方棲姫「ちまき...オイテケ...」【4行SS】 (完)

今週の分は以上です
次回は来週末にラバウルの日常をやる予定です

宜しくお願いします!

>>446
神風も良いですね
神風型は私の中で総じておばあちゃん(の若い頃)
みたいなキャラが出来てて、考えてると温かい気持ちになります

【艦これ】五月雨「これからも私達を見守ってください!」【4行SS】

『ある年の母の日』

大潮「今日って母の日らしいよ!」

文月「へぇ~」

文月「でも」

大潮「艦娘の母って誰なんだろう??」

『第一感』

大潮「何となく、母なる海って言葉が思い浮かんだけど」

文月「私も~」

大潮「でも艦娘を船だとするなら母はドックになるのかな?」

文月「母港って言うから港もお母さんだよっ」

『フィーリング』

大潮「母港ってあんまりお母さんって感じしないなぁ」

文月「母港はお家かなぁ」

大潮「それなら海は仕事場じゃない?」

文月「そうなるとドックは病院みたい」

『聞き込み』

五月雨「艦娘の母...。母なる海とか?」

大潮「やっぱりそうかな?」

文月「でも海は仕事場なんじゃないかって」

五月雨「んー。そもそもお母さんの要件って何だろう?」

『お母さんとは』

初霜「お母さん...?子供を産んだり、育てたりする人、かしら」

大潮「艦娘って生まれはドックなのかな?」

五月雨「レベルアップは海でするけど...育てて貰ってるのかなぁ??」

文月「母港はやっぱりお家???」

『一般的に』

初雪「母なる大地。母なる太陽。母なる地球」

初雪「とかも聞いたことある...」

大潮「ややこしい!」

初雪「あ、でも父なる太陽だったかも...」

『聞き込み2』

潮「艦娘のお母さん...?」

潮「明石さん...?」

大潮「明石さん自身も艦娘だよ!」

潮「あぁ、そうか」

『ひとまず』

大潮「艦娘はドックで生まれて」

文月「色んな自然に育てられる」

大潮「という事で、母の日は万物に感謝する事にします!」

初霜「私達は身の回りのありとあらゆる物に育まれてるのね」

『報告』

大潮「という事で、どう!?」

提督「良いと思うよ」

大潮「OKって事ね!司令官も、いつもありがとう!」

提督「どういたしまして。(え、これ母の日の分の感謝の言葉?)」

『母の日の儀』

大潮「それでは皆さん、万物に感謝の気持ちを込めて...礼ッ!」

「「「「「「 いつもありがとうございます 」」」」」」

潮(あれ?母の日ってこんな感じだったっけ......?)

大潮「言っといて何だけど変だよコレ!」

『リセット』

初霜「難しく考えるのは止めましょうか」

初雪「さっきのはヤバい宗教みたいだった...」

五月雨「皆のイメージだとやっぱり母なる海がしっくりくるし」

五月雨「海にお花をあげれば雰囲気出るかも...?」

『言い方』

大潮「カーネーションは無かったから」

大潮「裏庭で育ててるフレンジーパニーを我らが母なる海に...礼ッ!」

「「「「「「 いつもありがとうございます 」」」」」」

初霜「あの、これ大潮ちゃんの号令のせいで厳かになり過ぎてるんじゃ...?」

『海と花』

文月「海さんいつもありがとー」花ファサァ..

五月雨「これからも私達を見守ってください!」ファサァ...

潮「やっと普通に言えたね」

大潮「いやぁ!ごめんごめん!でも、これで良いんだよね!」



【艦これ】五月雨「これからも私達を見守ってください!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に佐世保鎮守府の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

P.S.
秋月、春雨、あといつか出したい春風の3人とも鹿屋基地にいます
鹿屋回ではこのうち誰か一人を出して、
残り二人はまた別の単発回でやろうと思います

今日はいつもより少し遅れて深夜中に投稿する予定です
夜更かし出来ない方は今日はおやすみなさいっ
また明日の朝以降にお越しください

【艦これ】清霜「何となく分かる!」【4行SS】

『08:00 週末恒例』

提督「それでは今週の日本語講座を始めます」

リベッチオ「わーい!」

提督「本日の講師は清霜先生です、が!ちゃんと授業出来るのかなぁ」

清霜「出来るよ!出来るもん!」

『09:00 書き取り』

清霜「平仮名と片仮名はもう大丈夫だね」

リベ「やったー!」

清霜「でも漢字はまだまだあるからね!」

リベ「やだーー!」

『10:00 broccoli』

リベ「大きい木が1つで『木』。小さい木が3つで『森』...」

リベ「でも大きい木1つと小さい木3つって合わせたら同じくらだと思うんだけど」

清霜「そうかなぁ。森は見た目もモリッって感じに見えない?」

リベ「見た目で言ったら小さい木がいっぱい詰まってるからブロッコリに見えるよ!」

『11:00 月』

リベ「1月2月は覚えたけど、睦月如月の方も覚えなきゃダメ?」

清霜「覚えなくても普段は困らないけど、艦の名前になってるから」

リベ「12人姉妹なの?」

清霜「そうだけど...でも師走ちゃんとかはいなくて」\ナンデー?/

『12:00 昼食』

リットリオ「リベッチオの様子はどうですか?」

提督「しっかりやってるよ。小一くらいの漢字は書けるかな」

リベ「ご飯食べたら清霜にイタリア語教えてあげるね!」

清霜「え、うん(午後は遊ぼうと思ってたのに)」

『13:00 特別授業』

リベ「イタリアは イターリャ!」\ウン/

リベ「ニッポンは ジャッポーネ!」\ウンウン/

リベ「ドイツは ジェルマーニャ!」

清霜「何となく分かる!」

『14:00 納得いかない』

リベ「イタリア語は イタリアーノ!」\ウン/

リベ「ニッポン語は ジャッポネーセ!」\ウンウン/

リベ「ドイツ語は テデスコ!」

清霜「!?」

『15:00 先生』

清霜「何でドイツ語だけ他と違うの?」

リベ「えー、分かんない!なんでなの?」

ローマ「古いドイツの地方語の呼び名だそうよ」

リットリオ「ローマ先生流石ね!」

『16:00 イタリア語 → 日本語』

清霜「ポーラさんとかが時々ちんちんって言ってるけど」

ローマ「言わないで」

ローマ「分かってるから」

清霜「あ、はい」

『17:00 日本語 → イタリア語』

リベ「ニッポンには『せーの!』って掛け声があるけど」

清霜「うん」

リベ「『seno!(おっぱい!)』に聞こえて笑っちゃうの」

清霜「!?」

『18:00 新しい知識を人に言いたくなる奴』

清霜「せーの!ってイタリア語でおっぱい!って意味なんだって!」

早霜「ブフォ!」

清霜「せーの!ってイタリア語でおっぱい!って意味なんだって!」

照月「えぇ!そうなの?やだ~これから言いづらくなるっ」

『19:00 夕食』

提督「面白い本見つけたから」

提督「ご飯食べ終わったらクイズするぞ!」

清霜「えぇ~今日一日ずっとお勉強してたのに!」

提督「さっきまで楽しそうにしてたじゃないか!!」

『20:00 字母クイズ1』

提督「『阿』の中に片仮名の『ア』が隠れています。どこでしょう?」

清霜「分かった!」

リベ「分かった分かった!」ハイ!

提督「はい、じゃあリベッチオ答えて」

『21:00 字母クイズ2』

提督「『須』の中に片仮名の『ス』が隠れています。どこでしょう?」

清霜「えー。どこだろう」

リベ「んーーーー」

リベ「あった!」



※さっきの答え:最初の二画

『22:00 寝る時間』

清霜「もっとやりたい!」

リベ「やりたーい!」

提督「もう時間も遅いから今日は終わりにしよう」

清霜「あーあ。お勉強が全部面白いクイズなら良いのになぁ」



※さっきの答え:最後の三画



【艦これ】清霜「何となく分かる!」【4行SS】 (完)

最初に書き忘れましたが、今日は佐世保鎮守府のメンバーでお送りしました

次回は来週末に深海鎮守府の日常回をやる予定です
宜しくお願いします!

【艦これ】集積地姫「何か用?」【4行SS】

『集積地棲姫』

深海提督「よいしょっと」ドサッ

集積地姫「何か用?」

深海提督「ゴミってここに置いておけば良いんだよな?」

集積地姫「ここはゴミ集積地じゃねーよ!資源持って来いよ!」

『預け入れ その1』

駆逐イ級「集めた弾薬ここに置いておきますね」ドサッ

集積地姫「おう」

駆逐イ級「あと綺麗な貝殻見つけたのでこれも」コトッ

集積地姫「おう(まぁ良いか)」

『預け入れ その2』

駆逐ロ級「鋼材持ってきたから!お願いね!」ドサッ

集積地姫「任せろ」

駆逐ロ級「あとくっ付いてきたワカメも!保存しておいて!」ベチャ

集積地姫「お、おう(ちゃんと後で食うんだろうな...)」

『預け入れ その3』

駆逐ハ級「爆雷を積むから魚雷は置いていく」ゴトッ

集積地姫「はいよ」

駆逐ハ級「海で拾った透明な布も置いていく」ベチャ

集積地姫「ビニール袋だよコレ!ゴミだよ!こんなもん置くなよ!」

『預け入れ その4』

深海提督「極秘案件だ」

集積地姫「何事?」

深海提督「貴重な書物だ。絶対に失くすんじゃないぞ」ドサッ

集積地姫「お宝本かよ!自分で隠しとけよ!!」

『引き出し その1』

駆逐二級「お願い!今すぐ魚雷が欲しいの!」

集積地姫「集積地は17時で閉店。ゲームすんだからあっち行けよ」

駆逐二級「うぅ...」ウルウル

集積地姫「何だよ。泣くなよ。...分かった。魚雷だな?」

『引き出し その2』

空母棲姫「艦攻60機ちょうだい」

集積地姫「は?預かったのは56機だったはずだぞ」

空母棲姫「良いじゃない。利息よ利息」

集積地姫「何が利息だよ!手数料取るぞこんにゃろ!」

『引き出し その3』

戦艦棲姫「あの」

集積地姫「どうした?」

戦艦棲姫「そろそろ私の16inch三連装砲ちゃんレベル上がった?」

集積地姫「育て屋さんじゃねーよここは!」

『引き出し その4』

戦艦棲姫「あのね」

集積地姫「今日は何だよ」

戦艦棲姫「16inch三連装砲ちゃんの卵見つかった?」

集積地姫「だから育て屋さんじゃねーんだよここは!!」

『対地ミサイルWG42』

眼鏡艦娘「ヒャッハァー!汚物は消毒だァ!」

集積地姫「やめろ!燃えてしまう...!」

お宝本「メラメラ」

集積地姫「やめr...まぁこれは良いか」



【艦これ】集積地姫「何か用?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウルの日常回をやる予定です

7/28~11/3(最終回)までの15回のうち
ラスト2回と秋月、春雨の回、夏っぽい回の5回は予定がありますが
残り10回はフリーなので、登場キャラ・ネタのご要望があればお知らせ下さい

【艦これ】五月雨「提督!麦茶淹れて来ました!」【4行SS】

『父の日』

大潮「父の日が一週間後に迫っていますが皆の衆」

初霜「あら、ついこの間母の日だったと思ったら、もう」

大潮「艦娘の父は誰か(何か)っていうのは今回は置いといて」

大潮「司令官に日頃のお礼を言うのはどうかな?」

『執務室へ』

文月(もう直ぐ父の日なんだ)テクテク

文月(お父さんがいるってどんな感じなんだろう)テクテク

文月(司令官に聞いてみよう)テクテク

文月(着いた)

『うっかり』

文月「おとーさん」

提督「!?」

文月「お父さんがいるってどんな感じなんだろう?」

提督(言い間違えだ!先生をお母さんって呼んじゃう現象だ!)

『指摘した』

文月「間違えちゃった...//」

提督「子供の頃にはよくある事だと思うよ」

文月「お部屋帰るね//」

提督「待った待った。ちょっと遊んでいってよ」

『親子ごっこ』

提督「じゃあ父親っぽくするから。文月は娘ね」

文月「うん」

提督「えっと」

提督(いや待てよ。いざとなると父親ってどうすればいいんだ?)

『父親らしく?』

提督(親父はどんな事言ってたっけ...)

提督「文月、勉強ちゃんとしてるか?」

文月「してないよ~。学校行けないもん」

提督「そうか(そうだよなぁ)」

『そっちは良いのか』

提督「高い高いしてあげようか」

文月「え~、赤ちゃんみたいでやだ」

提督「そうかなぁ」

文月「肩車して!」

『気まぐれ?』

文月「たか~い!」

提督「このまま基地の中をグルっと歩くか」ガチャ

文月「降ろして」

提督「え、もう?」

『降りるや否や』

大潮「あれ?二人で何してんの?」

文月「何でもな~い」

提督(あ、親子ごっこしてるのバレたくないのか)

提督「ちょっと遊んでただけだよ」

『参加』

大潮「何して遊んでたの?」

提督「あ、いや、ままごとみたいのを」ウッカリ

大潮「良いね!楽しそう!」

大潮「...お義父さん、文月さんを僕に下さい」

『突発』

提督(え、これもう何か始まってるのか?)

提督「お前のようなどこの馬の骨とも分からん物に娘はやらん!」

大潮「そこを何とか!」

提督「そうは言ってもね、君、稼ぎはちゃんとあるのかね」

『てんこ盛り』

大潮「僕は...」

大潮「帝国大学を首席で卒業後NASAの宇宙飛行士として船外活動に従事し」

大潮「その後石油を掘り当てSTAP細胞の生成に成功し、今は安定した公務員です」

提督「ちょっと設定盛り過ぎじゃない?」

『急展開』

文月「お父さん今までありがとう」

提督(急に結婚式にシーンが飛んだか)

文月「これまでの感謝の気持ちを込めて手紙を書きました」

文月「あれは昭和18年、ガダルカナル島での事です」

『ごっこ遊び終了』

提督「2人とも好き放題しすぎ」

大潮「でも面白かったよ!司令官付き合ってくれるし」

文月「ね~」

大潮「また遊んでね!」

『後日』

五月雨「提督!麦茶淹れて来ました!」

提督「ありがとう。よく冷えてるね」

提督(いつも秘書をしてくれてる五月雨ちゃんもいつか誰かに嫁ぐのか)

提督(父親でもないのに、娘はやらん!ってすごく言いたい。父は辛し)



【艦これ】五月雨「提督!麦茶淹れて来ました!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にブイン基地の日常回をやる予定です

宜しくお願いします

P.S.
舞風、朝潮、村雨は予定に加えようと思います

【艦これ】青葉「あら、聞こえてましたか」【4行SS】

『08:00 ある日のブイン基地』

提督「何撮ってるんだ?写真じゃなくてビデオか?」

青葉「ブイン基地の一日をカメラに収めておこうと思って!」

提督「ご苦労なこった。外部に漏らすなよ、動画」

青葉「安売りする気はございませんので!」



※今回の「提督」はブイン基地の提督を指します。

『09:00 ブインの日常』

青葉(駆逐艦の部屋に来ましたが...)

暁「zzz...」

青葉(昨夜緊急出撃があったのでまだ眠っているようです)

青葉(寝顔を映しておきましょう!)

『10:00 気配』

青葉(今度は軽巡の部屋に来ました)

青葉(水雷戦隊指揮の川内さんはまだ眠っているようです)

青葉(寝顔を...)

川内「zz...何撮ってんの?」ムクリ

『11:00 昼型』

青葉(空母の人達は...)

青葉「四人とも留守ですね」

青葉(偵察を任せておけるから)

青葉(青葉たちは夜襲明けにのんびりさせて貰えるのです)

『12:00 昼食:比叡カレー』

青葉「だいぶ美味しくなりましたね~」モグモグ

比叡「本当!?」

霧島「レシピ通りの味がします」モグモグ

青葉「食事の様子も撮っておきましょう」

『13:00 午後一』

青葉「再び駆逐艦娘の部屋にやってきました」ガチャ

朧「何か用?」

響「カメラだ」

荒潮「あら~乙女の部屋で何を撮影するつもりなのかしら~?」

『14:00 ソロモン海に常駐するという事』

青葉「午前中はゆっくり寝られて良かったですね!」

長月「本当だ。敵が現れれば昼夜関係無いからな」

長月「叩き起こされなくて良かったよ...」

青葉「長月ちゃん目線くださーい!」

『15:00 港にて』

青葉「おーい!」

暁「(/"`・ω・´)敬礼」

朧「(/"`・ω・´)敬礼」

青葉「二人はこれからショートランド泊地に向かいます」

『16:00 執務室にて』

青葉「こっちは連日夜戦が起きてますが」

青葉「内地では深海棲艦の出現が落ち着いているって本当なんでしょうか」

提督「暫く落ち着いてたが、最近は侵攻される事がまた増えて来ているな」

提督「本土にも艦娘は多いから、平和は許されないんだろ」

『17:00 もう直ぐ4年』

青葉「もう直ぐここに来て4年ですよ!」

提督「早いな。4年か」

提督「南太平洋に顔を売るのも良いと思ってたが」

提督「ずっとこの地に縛られるとなると考え物だな。世の中ままならん」

『18:00 基地の様子』

青葉「お風呂場に来ました!」

青葉「まぁ、誰もいないからカメラ回してるんですが」ガラッ

青葉「......」

青葉「と言いながら誰かいれば面白かったのになぁ」

『19:00 夕飯:霧島カレー』

青葉「夕飯もカレーなんですか!」

霧島「お昼に“万が一”を考えて私もカレーを作っていたんですが」

霧島「美味しい物が出来てしまいましたので...」

比叡「!?」

『20:00 来客用』

提督「お前ら自分たちの部屋に戻ったらどうだ」

蒼龍「えー、でもこの部屋お菓子あるし」

飛龍「お茶もあるしね」

青葉「夜の執務室は空母たちの談話室と化します」

『21:00 雑談』

蒼龍「提督の人数ってもう増えないのかな」

飛龍「異動さえ無いって退屈かもね~」

提督「異動が無いのはお前たちもだろ」

蒼龍「私たちは任務があればどこへでも行けるもーん」

『22:00 アットホームな』

飛龍「そろそろ帰ろっかな」

蒼龍「おやすみ~提督 アト アオバ」

提督「しっかり休めよ」

青葉「穏やかな時間は過ぎて行きました。これが最後の談笑になるなんて...」

『22:05 直後』

提督「カメラに変なモノローグを吹き込むんじゃない」

青葉「あら、聞こえてましたか」

提督「お前ももう寝ろ。ほらっ」

青葉「はいはーい。青葉、撤収しまーす」



【艦これ】青葉「あら、聞こえてましたか」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海鎮守府の日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】駆逐イ級「ちょ!」【4行SS】

『苦情』

深海提督「また魚たちから苦情を言われたよ」

駆逐イ級「成果が出せなくて心苦しいですね...」

深海提督「『既に魚礁になっている沈没船を人類にサルベージさせない』」

深海提督「『引き上げられた船を取り戻す』とは言っても艦娘は強くなる一方」

『彼我の戦力』

駆逐イ級「人類は海底の事など考えずに新しく船体を引き揚げて」

駆逐イ級「艦娘の強化に利用していますからね」

深海提督「必死にリサイクルしているしていとは言え」

深海提督「我々も程度の差こそあれ廃船を資源にしているんだ」

『板挟み』

駆逐イ級「久しぶりに新しい深海棲艦を作ったらどうですか?」

駆逐イ級「ネ級以来なんとか改造でやり繰りしていますけど」

深海提督「新しい艦を作るためにはレックに手を付けないといけない」

深海提督「成果が出せなければ、また無為に魚たちの住処を奪ってしまう事になる」

『悩み』

駆逐イ級「でもこのままじゃ艦娘を沈められずに」

駆逐イ級「それこそ無駄に時間だけが過ぎていきますよ!」

深海提督「今日は随分アツくなってるじゃないか。イ級よ」

駆逐イ級「魚たちに言われる度、早く何とかしてあげたいと思うんです」

『心』

深海提督「......」

深海提督「深海棲艦になる前の自分の事、覚えているかい?」

駆逐イ級「朧げに。海を泳いだり海上を進んだりした風景を」

深海提督「薄れてしまってもしっかり記憶は残っているんだな」

『出自』

深海提督「イ級、お前はな」

深海提督「元々は小さな魚であったのだ」

深海提督「初めて艦娘が生まれた時に深海から失われた艤装に住んでいた」

深海提督「それを取り戻すために力が欲しいと私を頼った魚の子供だった」

『火力5しか無いけど』

深海提督「強い子だよ。お前は」

駆逐イ級「じゃあ私が思い出す海の情景は...」

深海提督「お前が魚だった時の米粒みたいな脳みそに蓄えられた記憶だ」

駆逐イ級「失礼な!小豆くらいはあったと思います!(ノウミソ」

『鬼、姫。』

駆逐イ級「人の形をした深海棲艦も元は魚なんですか?」

深海提督「君は私が鬼や姫を作ってる所を見た事があるのかね?」

駆逐イ級「あれ、そう言われると作っているのはイロハ級ばかり...」

深海提督「鬼や姫は成り立ちとしては艦娘に近いんだ」

『問』

深海提督「戻りたいか?」

駆逐イ級「?」

深海提督「重い鋼鉄じゃない」

深海提督「薄い鱗を付けて自由に海を泳いでいた頃にさ」

『答』

駆逐イ級「別に良いですよ、今のままで。目的があるんですから」

駆逐イ級「それに司令官も寂しいでしょ。私が急にいなくなったら」

深海提督「イ級......悪いが個人的には可愛い姫に囲まれてる方が嬉しい」

駆逐イ級「ちょ!」



【艦これ】駆逐イ級「ちょ!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウルの日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「提督に許可貰って来なきゃ」【4行SS】

『7月のラバウルの』

提督「来月の仮面祭りで」

提督「最初に登場する船を護衛する任務だけど」

五月雨「!」

提督「第一艦隊はもう全員やったから今年は第二艦隊から二名出す」

『第一艦隊の部屋』

大潮「えー!じゃあ今年は誰もお祭り見に行けないの!」

五月雨「第二艦隊の子達にも見せてあげたいとの事で」

初雪「役得だったのに...」

潮「朝と翌朝の護衛以外はのんびり出来たもんねぇ」

『とりあえず言う』

大潮「じゃあ自分たちでも仮面祭りしよう!」

文月「お祭り何するの?」

大潮「仮面を自作して」

大潮「踊る!」

『仮面』

大潮「物作り大臣の初霜さん。何かアドバイスを...!」

初霜「えぇ...」

初霜「実際にラバウル仮面祭りで部族の人が着けているのは」

初霜「樹の皮なんかを使っているのかしら...たぶん」

『手作り』

大潮「樹の皮って加工した事ある?」

初霜「ないわ」

大潮「だよねぇ」

潮「木の板を削って普通に仮面を作るとか?着色もし易そう」

『色んな仮面』

大潮「でも大潮はあのデッカイ仮面作りたい!」

大潮「でっかい目の付いた被り物みたいな奴!」

初霜「それは自分で何とかしてとしか...」

大潮「ぐぬぬ。それはそうだ」

『仮面と踊りの祭り』

五月雨「仮面祭りってお盆みたいなお祭りなんだったっけ?」

潮「祖先霊を祀ったり神様に捧げたり成人の儀式だったり。それぞれかな」

初雪「そう言えば男の人ばっかり踊ってるイメージが...」

大潮「そこはほら、とりあえずお祭りには参加しよう的な大和魂で!」

『仮面作り 五月雨』

初霜「何描いてるの?」

五月雨「作る仮面のデザイン。可愛いの作ろうと思って」カキカキ

初霜「目の部分は穴を開けないと前が見えなくなっちゃうわ」

五月雨「あっ、そうか!ありがとー初霜ちゃん」

『仮面作り 初霜』

五月雨「初霜ちゃんは?」

初霜「私は色々考えたんだけど」

初霜「船の神様へ宛てて艦橋みたいな仮面を作ろうかと」

五月雨「トンガリ頭みたいな大きい本格的なの作るんだ!」

『仮面作り 大潮』

文月「どうしたの?」

大潮「樹の皮に代わる素材をどうしようかなって」

文月「トンボみたいな目の大きい奴作るんだ」

大潮「厚紙使うだけじゃ見た目がねー」

『仮面作り 文月』

大潮「文月ちゃんは?どんなの作るか決めた?」

文月「あんまり大きいのは作れないと思うから」

文月「普通の顔の大きさの仮面」

文月「上手に掘れるかなぁ」

『仮面作り 初雪』

潮「もう削り始めてるんだ」シャッ シャッ

初雪「形はもうだいたい出来てる」

潮「え、まだ四角い板に見えるけど」

初雪「目と口の穴があれば仮面に見える。後は色塗ってごまかす」

『仮面作り 潮』

初雪「そっちは?」

潮「私は映画泥棒みたいのを」

初雪「ビデオカメラの?」

潮「うん。冗談だけど」

『衣装』

五月雨「衣装ってどうするの?」

大潮「ミノみたいな奴に包まってるイメージ」

初霜「......それも作るの?」

大潮「何とか用意できない?」

『蓑』

文月「スズランテープで作るのは?」

初霜「あぁー。チアリーディングのボンボンみたいな」

大潮「良いね!採用!」

五月雨「いっぱい使うかなぁ。調達しないと」

『音』

大潮「他に何か忘れてる事無いか皆考えて!」

潮「踊ってる時に鳴子みたいな音してるよね」

初霜「あれは木の枝を打ち合わせてるだけかも」

五月雨「でも鳴子って可愛いね!よさこい踊りみたい」

『火』

初雪「焚き火」

大潮「それもやらなきゃね!」

五月雨「提督に許可貰って来なきゃ」

大潮「お祭り何日後にやろうか?」

『仮面 潮』

初雪「兜みたい」

潮「ヘルメットを利用して作ってみたんだけど」

潮「なるべく薄い板を使ったけど結構重い...」

初雪「でも強そう」

『仮面 初雪』

潮「それっぽく見えるね」

初雪「だから言ったじゃん」

潮「輪郭が四角いと不気味な感じが出て仮面っぽい」

初雪「良い表情でしょ」

『仮面 文月』

大潮「可愛いのが出来たね!」

文月「貝殻拾って来て耳みたいにしたの」

大潮「良いアイデアだと思う!」

文月「マネっこだけど」

『仮面 大潮』

大潮「出来た」

文月「大きいね」

大潮「厚紙だけだと不格好だから、卵の殻を砕いて貼って」

大潮「モザイクアートっぽく目を描いてみました。力作だと思う!」

『仮面 初霜』

五月雨「完成?」

初霜「お祭りの日に間に合わないかと思ったわ...フゥ」

五月雨「高さどれくらいあるの?」

初霜「3mくらいかしら。ちょっと被ってみるわね」ユッサユッサ

『お祭り、開会』

大潮「じゃあ司令官、開会の言葉を」

提督「只今より第一艦隊仮面祭りを開催します」

提督「焚き火の監督は一応するけど皆はしゃぎ過ぎるなよ!」

提督「しかしよく色んな仮面を作ったもんだ。見ているだけで楽しいよ」

『仮面 五月雨』

提督「五月雨ちゃんの仮面も良く出来てるね」

提督「不規則にゴツゴツした形と極彩色の模様が」

提督「エキゾチックで祭具としての仮面らしいデザインだ」

五月雨「あ...ありがとう、ございます(こんなはずでは...)」

『即興』

初雪「アラーラー ムッチャソーレ ビィーソーレ」カッカッ

提督「それは何の踊りなの?」

初雪「適当。どっかの民族っぽく」

提督「えらいノリノリだね」

『火蹴り』

大潮「そぉい!」キック

提督「危ないからあんまり焚き火で遊ぶなよー!」

初雪「火を蹴散らして勇気を示す儀式」

提督「仮面を付けた子達が火を囲んでると雰囲気あるな。じゃなくて!」アブナイ!

『近所の山』

五月雨「山が!」

潮「煙噴き出したね」

初霜「山の神様も踊りを見ているんだわ!」

提督(あー。週末は灰掃除だなぁ...)

『つつがなく』

提督「焚き火も小さくなったしそろそろ終わるか」

大潮「えー、もう?」

提督「あれだけ薪を蹴散らせばな。でももう一時間は経ったぞ」

大潮「えー!もう!?」

『処分』

大潮「火消える前に仮面燃やしちゃう?」

潮「ちょうど良いかもね」

初霜「ちょっと勿体ない気も...」

初雪「翌日燃やしたはずの仮面が枕元に...(ボソ」

『消化』

大潮「もう火消えちゃった?」

提督「まだ熱があるから燃え出すかもしれん」

提督「しばらく見とくからもう部屋戻って良いぞ」

大潮「じゃあお願いしまーす」

『余熱』

提督「五月雨ちゃんも戻っていいよ」

五月雨「提督、一人じゃ退屈じゃないですか?」

提督「まぁ。こういう地味な後処理は大人の仕事だからな」

五月雨「お話相手になりますよ?」



【艦これ】五月雨「提督に許可貰って来なきゃ」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に鹿屋基地の日常回をやる予定です
3×10週間の今のサイクルも最後の一周に入ります

その後の最後の15週間の予定もだいたい組みました
リクエスト艦娘は如月、村雨、春雨、朝潮、舞風、秋月の6人を受け付けました
ひとまず募集は打ち切りたいと思います

ではでは、また来週も宜しくお願いします!

今ちょっと確認できませんが神風もやる予定です!
記入漏れすみません

確認しました!
神風、如月、村雨、春雨、朝潮、舞風、秋月の七人の話と
このシリーズ最初の6人の話、最終回みたいな話、実際の最終回
の15本でやっていく計画にします!

その前にまだ3本ありますが、来週もまたよろしくお願いします!

【艦これ】春風「春風に聞かせてごらんなさい」【4行SS】

『08:00 冬の終わり頃』

提督「今日はそろそろ2017年度の七夕の準備を始めるよ!」

春風「去年は直前期のお手伝いしか出来ませんでしたが」

春風「こんな時期から準備は始まっていたんですね」

提督「偉い人たちの企画審査があるからね!」



※今回の「提督」は鹿屋基地の提督を指します。

『09:00 物販』

春風「海外拠点の艦娘が喜びそうな物...ですか」

提督「そうそう。いつもの七夕グッズの他に何か出来ないかな?」

春風「琥珀羹と練り切りと銀箔で作る夏の羊羹は如何でしょうか」

提督「春風ちゃんって皆がいつも甘い物を欲してると思ってるよね」

『10:00 今年の新商品(仮)』

提督「それでは今年の新商品は」

提督「間宮の手作り羊羹セットという事にします!」

春風「喜んで貰えると良いのですが」

提督「まだカッコカリだからね!偉い人に却下されるかもしれないから!」

『11:00 即断』

提督「あ、メール来た」

春風「横須賀からでしょうか」

提督「そうみたい」クリック

提督「......。手作り羊羹で話進めて良いって!」

『12:00 昼食』

提督「間宮さんに羊羹の作り方を聞いて」モグモグ

提督「明石さんにキットの作り方も聞いて」モグモグ

提督「あとネットでも色んな人の羊羹のレシピ見ておこう」モグモグ

春風「食べながら話すのはお行儀が悪いですよ。後でゆっくり聞きますから」

『13:00 予定』

提督「明石さんも間宮さんも帰ってくるの来週になるって」

春風「あらあら、どうしましょう」

提督「料理パッドで一般的な羊羹の作り方見てみようかな」

春風「私もご一緒しても宜しいでしょうか?」

『14:00 各拠点の酒保にある奴』

提督「二時か。七夕用の通販カタログでも作ろうかな!」

春風「色んなレシピが見られて楽しかったです」

提督「また時間があったら見てみようね!」

春風「今度は見るだけでなく作ってみましょうか(フフッ」

『15:00 卒業シーズン』

春風「考え事ですか?」

提督「うーん。ちょっとね」

春風「春風に聞かせてごらんなさい」

提督(あ、おばあちゃんモードだ)

『16:00 4年』

提督「本当だったら私」

提督「今月大学卒業だったんだなー、って」

提督「1年生の夏に提督の適性が分かって、3年前にここに来てさ」

春風「うん」

『16:30 慌ただしい時期』

提督「通信制の大学にも編入させて貰ったのに、間に合わなかった」

春風「司令官様は偉いです。頑張ってます。私知ってますよ」ダキ

提督「ダメ。泣いちゃう」

春風「急な出撃があればテストも受けられないじゃないですか」ポン、ポン

『17:00 本当の理由は』

春風「同級生のお友達、欲しかったですか?」

提督「皆と会えたから、それはトントン!」

提督「艦娘向けのイベントの企画を任せて貰えてるのも」

提督「ひょっとしたら元帥さんとかに気を遣って貰っちゃってるのかな」

『18:00 跡』

春風「ほら、お顔を拭いてあげる。皆が帰って来ますから」

提督「自分で拭けるよ」

春風「じっとする」

提督「はい」

『19:00 夕食』

提督「カレーライスだ!」

春風「喜んで頂けますか?」

提督「超好き!大好物だもん!」

春風(頑張っている司令官様へのご褒美ですよ)

『20:00 執務室にて』

春風「これからお勉強ですか?お茶を淹れて参りましょう」

提督「勉強もするけど、ちょっと任務の報告書をね」

春風「あまりご無理をなさらないでくださいね」

提督「昼間に用意しておいた書類を埋めるだけだから!」

『21:00 事務能力』

春風「司令官様はよく頭が働きますよね」

提督「ふふーん。こう見えて昔は頭良かったからね!」

春風「それが今では提督業に邁進するために髪も短くして(ヨヨ」

提督「いやいや!私もとからショートだから!覚悟の証とかじゃないから」

『22:00 保護者』

提督「春風ちゃんはもう寝たら?」

春風「司令官様が起きている間はご一緒します」

提督「じゃあ私が徹夜したら?」

春風「そうなる前に子守唄を歌ってあげましょう」



【艦これ】春風「春風に聞かせてごらんなさい」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に深海の最後の回をやる予定です

最終回に向けてこれまでを振り返ったりしてみましたが
今週が95話目で、最終回は112話目になる予定です
100話目が8月11日になりそうですね

来週もまたよろしくお願いします!

【艦これ】北方棲姫「ゼロ!捕まえてくる!」【4行SS】

『月初め』

深海提督「また地上に行くのかい?」

北方棲姫「」コクリ

深海提督「そうかい」

深海提督「知らない艦娘について行っちゃダメだぞ!」

『数日後』

深海提督「今ごろ北方棲姫もきっと地上で暇してるだろう」

港湾棲姫「何か送ってあげないと...」セッセ

駆逐イ級「あ、荷造り手伝いますよ」

駆逐ロ級「私も何かあげようかな!」

『地上にて』

輸送ワ級「お届け物です!」

北方棲姫「プレゼント!いっぱい!」

輸送ワ級「良かったね、ほっぽちゃん」

北方棲姫「イ級、ロ級、みんなから来てる」

『開封 港湾棲姫から』

北方棲姫「お姉ちゃんから」ゴソゴソ

北方棲姫「!」

北方棲姫「ゼロ!」←オモチャ

北方棲姫「((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーーン」

『開封 港湾夏姫から』

北方棲姫「夏姉から」ゴソゴソ

北方棲姫「!」

北方棲姫「ココナッツジュース!」←ジューユ

北方棲姫「美味しい。とっておこ」ナイナイ

『開封 戦艦棲姫から』

北方棲姫「ダイソンから」ゴソゴソ

北方棲姫「!」

北方棲姫「洋服!」

北方棲姫「またミツコシ行って来たのか」

『開封 駆逐ロ級から』

北方棲姫「ロ級からか」ゴソゴソ

北方棲姫「!」

北方棲姫「変わった形の石ころ!」

北方棲姫「色が汚い...」

『見られていたワ級』

艦娘「ALホウメンニ テキユソウカン タスウ ハッケン!」

艦娘「タダチニ シュツゲキシ コレヲ ハイジョセヨ!」

艦娘「マタ ナニカ タクランデイルノカ」

艦娘「ナゼ シンカイセイカンハ タタカイヲ ヤメナイノカ!」

『開封 深海提督から』

北方棲姫「提督から」ゴソゴソ

北方棲姫「!」

北方棲姫「スタディ将棋!」

北方棲姫「どこ行っても品切れの奴!」

『襲来』

艦娘「ヒャッハー! ホッポガリダァ!」

北方棲姫「来るな!帰れ!」

艦娘「フカイナ モノオト タテヤガッテ!」

北方棲姫「なぜ言っても分からない!」

『@深海』

北方棲姫「ん...」ムクリ

深海提督「目が覚めたか。またやられてしまったようだな」

北方棲姫「どうして...」

北方棲姫「どうして艦娘は返事をしない...」

『怪奇』

深海提督「廃船の無念が、亡者の意思が」

深海提督「現世に届く事の方がおかしいだろうよ」

深海提督「我々の声など海鳴りか鉄の軋轢くらいにしか聞こえまい」

深海提督「たぶん」

『海を飛ぶ』

北方棲姫「あっ!∑( ゚ロ゚)σ」

深海提督「ん。浸水して沈んでく艦娘の飛行機か」

深海提督「随分綺麗な形だ。整備不良で落ちたかな」

北方棲姫「ゼロ!捕まえてくる!」



【艦これ】北方棲姫「ゼロ!捕まえてくる!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末にラバウルの日常回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】五月雨「雷ちゃん電ちゃんどうしたの?」【4行SS】

『執務室にて』

雷「失礼します!」

電「なのです」

五月雨「雷ちゃん電ちゃんどうしたの?」

雷「運動会の提案に来たの!」

『理想』

雷「第一艦隊から第四艦隊まで」

雷「ラバウル基地の艦娘総出で日曜日にやるの!」

電「基地のお庭を使って」

電「ちゃんと準備から片付けまで一日でやるでのです!」

『現実』

提督「ダメだ」

電「ふぇ...」

雷「えー何で!」

提督「流石に全員が参加するのは許可できない」

『理由』

提督「哨戒や近海の護衛を休むわけにはいかない」

提督「食事の用意も普段は当番制でやっている訳だし」

提督「全員が一堂に会するのは無理があるだろう」

五月雨「ご飯は1日くらいなんとかならないでしょうか?」

『再考』

電「せっかく色々考えたのに...」

雷「運動会は出来ないのかしら...」

提督「出来ないとは言ってないぞ」

提督「時間ごとに場所を変え、人を変えて競えるように工夫しなさい」

『運動会実行委員会』

雷「今日、皆に集まって貰ったのは他でもない!」

雷「運動会の練り直しよ!5人で頑張りましょう!」

漣「やり直しか~ツラたん」

白雪「可能性が0じゃないだけマシだと思いましょう」

『課題』

電「哨戒任務や近隣の島民の交通護衛を休む訳にはいかないのです」

漣「せやな」

如月「哨戒任務自体を競技に出来ないかしら」

白雪「イ級狩り競争ですか」

『個人競技』

如月「普段は一つの艦隊の6人が哨戒に出るけど」

如月「当日は第一~第四艦隊から1人ずつ出場者を決めて」

如月「索敵と、もし発生した場合戦闘評価でポイントを付けるの」

漣「他の競技もチーム代表1人が競うくらいが妥当かねぇ」

『チーム競技』

雷「でもそうするとリレーや綱引きが出来ないわ」

漣「普段から夜は全員待機だし、1種目くらいならパパっと出来そう?」

白雪「不可能ではないと思います。チーム競技は司令官とも相談しましょう」

電「飴食い競争もしたいのです」

『圧倒的現実感』

白雪「島民の移動や護衛も競争にするのですか?」

漣「護衛の後にアンケート評価でもしてもらうん?」

如月「容赦のない競技ね」

電「シビアなのです」

『ただの訓練なのでは』

白雪「他に実現できそうな種目は」

漣「射撃演習」

如月「競争にはなるかもしれないけどそれは運動会なのかしら」

雷「とりあえず候補に入れておきましょう!」

『ただの公試なのでは』

白雪「リレーも海でやりますか」

漣「全速航行試験かな?」

電「旋回試験も」

雷「試験なら許可も下りるかしら」

『食事』

白雪「じゃあ料理も競いますか」

漣「運動会とは」

如月「メンバー的には私たち第二艦隊が有利かしらね」

雷「私違うんだけど!」

『再提案@執務室』

雷「という訳なの」

提督「良いんじゃないかな。詳細はこっちで修正するとして」

雷「やったー!」

電「日取りはいつにしましょうか?」

『夜。執務室』

五月雨「麦茶淹れてきましたよ」

提督「ありがとう。やはり夏は麦茶が良い。ラバウル常夏だけど」

五月雨「運動会、上手く出来そうですか?」

提督「任せといてよ。艦隊の管理運用が仕事なんだから」



【艦これ】五月雨「雷ちゃん電ちゃんどうしたの?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
運動会当日を書くとダラダラしそうだったので
予定を変えてワイワイ準備してる様子を書きました

他拠点・深海・ラバウルの3週サイクルは今日で終わりで
来週から最終回まで15回単発が続きます(以下に予定貼ります)

次回は来週末に秋月の短編をやる予定です
宜しくお願いします!

今後の予定

1 : 98話:7/28 :秋月
2 : 99話:8/4 :如月
3 :100話:8/11 :神風
4 :101話:8/18 :春雨
5 :102話:8/25 :朝潮
6 :103話:9/1 :村雨
7 :104話:9/8 :舞風
8 :105話:9/15 :潮
9 :106話:9/22 :初雪
10:107話:9/29 :文月
11:108話:10/6 :大潮
12:109話:10/13 :初霜
13:110話:10/20 :五月雨
14:111話:10/27 :真面目に
15:112話:11/3 :日常回(最終回)

乙ありがとうございます!

1話あたり15レスなら>>900手前、
20レスなら>>950くらいで収まりそうですね
良い感じに調整していきましょう

一番最初の五月雨の秘書回から
ちょうど2年の区切りの日に週間更新を終える予定です

名残惜しい気持ちもありますが
いつか終わるならグダグダ終わるよりも
サクっとピリオドを打つ方がスッキリしますしね
ただし不定期で短編を投下する可能性は否定しません。そこは未定です

残り約3カ月間、宜しくお願いします

【艦これ】秋月「ラジオ体操係り、ですか?」【4行SS】

『現状』

提督「名前に『月』が入っていることから」

提督「一時の間、睦月型の末っ子として甘やかされた秋月」

提督「昼間はシッカリ立ち直ったものの、朝はまだ甘えん坊なのであった!」

日向「末っ子の件の発端は君だろう。何とかしてくれないか」



※今回の「提督」は鹿屋基地の提督を指します。

『症状』

提督「具体的にはどんな感じなの?」

日向「参考人、どうなんだ」

秋雲「布団に引っ付いて起きたがらないんだよねー」

秋雲「放っておいてもその内治りそうだけど、面倒っちゃ面倒よ」

『対応』

提督「今は普段はどうしてるの?」

秋雲「皆で無理やり起こしたり、放置して先に顔洗ってきたり」

日向「たるんでるな」

提督「私もその秋月ちゃん見てみたい!」

『会議』

提督「それじゃあ対策を考えましょう!」

日向「物で釣るのはどうだろう」

秋雲「食べ物とか?」

提督「採用!」

『翌朝 実験1』

秋月「zzz...」

提督「秋月ちゃーん、朝ごはんだよ~。ほら、お味噌汁だよ~」ニオイ フワー

秋月「!!」

日向「やったか!?」

『結果1』

秋月「もごもご...zzz...」

秋月「もうたべられないよぉ...zzz...」

秋雲「匂いにつられて...!」

日向「夢の中で食っただけか」

『緊急会議』

提督「食べ物攻撃が効かないなんて...どうしよう。一端戻る?」

日向「いや、他の物を試そう」

秋雲「一応聞くけど何?」

日向「そう、瑞雲だ」

『実験2』

秋月「zzz...」

日向「秋月、起きろ。瑞雲だぞ」

瑞雲「ブーーーーン」

秋月「!!」

『結果2』

秋月「ひこうき...やっつけなきゃ...」モゾモゾ

提督「おお、布団から這い出てくるよ!」

秋月「モゾモゾ...zzz...」

秋雲「力尽きたけど」

『お昼』

提督「秋月ちゃんはああ見えて」

提督「欲に釣られるより使命感を煽る方が頑張れる子なのかも」

日向「どう見えてるんだ」

提督「そこで私考えました!」

『お仕事』

秋月「ラジオ体操係り、ですか?」

提督「うんうん」

提督「夏の間、朝早起きして皆でするの」

提督「秋月ちゃんは皆より早く起きて準備と、お手本をお願いね」

『夏の朝』

時計『ブーーーーン』

秋月「ひこうき...!じゃない...もうちょっとねよう...zzz」

秋雲「当番あるんじゃなかったのかー?妙な音で私まで起きちゃったよ」

秋月「かかり...!たいそうの、かかりなのっ」

『執務室』

秋月「しつれいしまぁーす」

提督「おお!起きて来たね!はいラジカセ」

秋月「あぃがとござぃます」

提督(まだ寝ぼけてる感じあるけどこれで大丈夫そうかな)

『庭』

秋月「私がまえでお手本やるのでみんなでやりましょう」

ラジオ「ラジオ体操第一!腕を前から大きく上げてまずは背伸びの運動から」

日向「何とかなるものだな」

秋雲「まぁ起こしたのは私なんスけどね。今日は」

『スタンプ』

秋月「参加者にはスタンプを押しまーす。並んでくださーい」

日向「毎日参加したら皆勤賞なんかはあるのか?」

秋月「はい!提督からお小遣いを頂きましたから」

日向「ほう、期待しておこう。明日も頼むぞ」



【艦これ】秋月「ラジオ体操係り、ですか?」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に如月回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】如月「み、水着も買ったから」【4行SS】

『8月初旬』

漣「コソコソ何書いてんの?」ヒョコ

如月「この夏やりたい事のメモよ」メモメモ

漣「この夏も何もラバウルは常夏なんですがそれは」

如月「鎮守府通販カタログが夏特集なんだから良いじゃない」

『覗き見』

メモ『司令官と海に行く』

漣「ほーん。浜辺で一体何をするつもりなんですかねぇ」

メモ『司令官と二人で荷物番をする』

漣「あら、これ皆で行く前提なの?アタック弱ない?」

『一年』

漣「今年も新しい水着買ったの?」

如月「当然よ!一年前の水着なんて(ダサくて)着られないわ」

漣「(サイズ的に)いや着られないって事はないんじゃないの」ジー

如月「どこを見て話しているのかしら?」

『余韻』

漣「早く大人になりたいですなぁ...」

如月「そうね...」

如月「そうしたら選べる水着の幅も広がるわ」

漣「げにさよ」

『アンニュイ』

漣「大人になったら何したい?」

如月「司令官と結婚したい」

漣「フワっとしてますな」

如月「夢なんてそういうものよ」

『人生のピーク』

漣「結婚したら相手の汚い部分も見えてくると聞きますが」

如月「全部好きになるわ」

漣「本当かにゃぁ?」

如月「全部好きになってもらいたいもの」

『改めて』

漣「そもそもご主人様のどこが好きなの?」

如月「出会った時から自然と好きだったわ」

如月「声も姿も性格も。何でも好き」

漣「ん?今」

『続き』

漣「何でも好きって言ったけどさ」

漣「あんまり具体性を感じないっていうか。納得できないなぁ」

漣「ちょっくらご主人様に会いに行ってみるか」

漣「試しに匂いとか嗅いでみようよ。臭!ってなるかもよ?」

『執務室にて』

提督「ん、どうした二人して」

漣「ご主人様ちょっと失礼しますよ。スゥーーー」スイコミ

如月「スゥーーー......ゥーーー......ゥ...」O(:3 )~ ('、3_ヽ)_

漣「如月ちゃぁぁぁぁん!出てる出てる!魂出てるよ!!」

『帰って来た』

漣「匂いを嗅いだだけでほぼイキかける事からも」

漣「如月ちゃんのご主人様への恋慕が尋常じゃない事が分かりました」

如月「分かって貰えて嬉しいわ」

漣「本能が欲してるね。こりゃ」

『現実的に』

漣「今年の夏のプランを地道に考えていこうよ」

如月「なんであなたまで一緒に考えるのかしら」

漣「如月ちゃんだけだと一生実現しなさそうだから」

如月「ぐぬぬ...」

『具体的に』

漣「ストレートにご主人様に予定を聞きに行きますか」

如月「それはどのみち必要な事ね」

漣「二人なら聞きやすいっしょ?」

如月「はいはい。ありがとね」

『再び執務室』

漣「世間は夏だし皆で海行きたいなーっと思いまして」

如月「み、水着も買ったから」

提督「あ!水着持ってるなら丁度いいや。折角だから着替えて来てよ」

如月「い、今?!」

『部屋に戻って』

如月「どどおどどどどどどどおっどっどddどうしましょう」

漣「如月ちゃん、深呼吸。はい」バシッ

如月「スゥーーー」

漣「流れ来てるで!追い風に乗って共に戦場に臨もうや!」

『庭にて』

漣「って海ちゃうんかーーーーい!」

提督「大潮達がビニールプール使うって言うから一緒にどうかと思って」

文月「司令官もっとお水出してー」

如月(まぁ、こういうのも良いか)



【艦これ】如月「み、水着も買ったから」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に神風回をやる予定です

宜しくお願いします!

乙ありがとうございます!

パラオに沈む五月雨ちゃんの写真が載るとこのとで
先日買っておいた先月末発売の雑誌「丸」を見ていたのですが
瑞雲ハイランドの特集もされててちょっとお得な気分になりました

【艦これ】神風「もうお盆なのね」【4行SS】

『お盆』

提督「気付けば夏も後半だ」

神風「もうお盆なのね」

提督「夏至から二カ月。海は寒くない?」

神風「大丈夫。昼間はまだまだ暑いわ!」



※今回の「提督」は大湊警備府の提督を指します。

『防犯にも役立つ』

提督「お盆で思い出したけど」

提督「最近のお寺にはCIカード対応賽銭箱があるらしい」

神風「あいしーかーど」

提督「カードをピッってやるとお賽銭を納められるんだ」

『CIカード』

神風「うちの酒保では使わないし...」

提督「そうか。艦娘はあまり使う機会も無いか」

提督「読み取り機にかざすと情報処理が出来る。形は板状で、」

神風「流石に『カード』の部分は知ってるわ!」

『永代供養』

提督「お参りに来た人がICカードをかざすと」

提督「目的の遺骨が流れて来る共同墓もあるようだ」

神風「自分の家のお墓は持たないの?」

提督「今は必ずしも一族が同じ土地に住んでる時代じゃない」

『駆逐艦 神風』

提督「自分の慰霊碑があるってどんな気持ちなの?」

神風「慰霊碑があるの?私の?」

提督「海の関係者が色々と渋谷の神社に祀られてる」

神風「はぇ~。同窓会みたいね」

『手書きの文字』

提督「卒塔婆の文字も印刷機がある」

神風「それは別に良いんじゃないかしら」

提督「というと」

神風「何となく...。お手紙だって印刷機があるんでしょう?」

『ロボット』

提督「ビッパーって人型ロボット製品がいるお寺もあるらしい」

神風「ビッパー君!私知ってる!テレビで見た!」

提督「急に食いつくね」

神風「喋ったり踊ったり出来るのよ!」

『一般向け』

神風「うちの警備府にもビッパー君呼べないかしら?」

提督「どうだろう」PC カタカタ

提督「ほう。個人向けも売ってるな」

提督(誰が買うんだろう)

『気になる』

神風「いくらくらいなの?」

提督「本体、基本料、保険料、3年間で100万円」

神風「100万円!?」

神風「100万円っていくらくらいかしら!?」

『一緒に暮らす費用』

提督「飼い猫が15年生きたとして100万円かかるそうだよ」

神風「猫ちゃんってそんなにお金かかるのね...」

神風「猫ちゃん15年とビッパー君3年...」

神風「生き物を飼うって大変ね」

『働く目標』

神風「金額だけ聞いて驚いちゃったけど」

神風「猫を飼うのと同じくらいだと思えば実現できそう!」

提督「まさか」

神風「私頑張って100万円溜めてみる!」

『ロボットが今よりもっと親しくなったら』

神風「3年経ったらビッパー君はどうなるのかしら」

神風「その先、ビッパー君が死んじゃったら...」

提督「ペットにもお墓を作る事はあるし」

神風「ロボットのお墓って生き物と一緒で良いのかしら」

『ICカードで呼び出し』

提督「遺骨だと違和感あるけど」

提督「ロボットのパーツなら共同墓の中に並べてもサマになるな」

神風「この感覚の違いはどこからくるのかしらね」

提督「しかしロボット墓地を用意する土地が日本にあるだろうか」

『SF的』

神風「ロボットが人間のお墓参りをする時代も来るのかしら」

提督「葬儀やお参りは生き残っている側の心の問題と聞くけど」

提督「ロボットにお参りさせるのは死んだ人間の心の問題なのか」

神風「ビッパー君には心があるのよ?」

『窓の外』

神風「あ!猫」

提督「癒されるな」

神風「やっぱり猫も飼いたいなぁ」

提督「金額で二択にせずに、一緒に生活する事を考えなさいよ」



【艦これ】神風「もうお盆なのね」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に春雨回をやる予定です
来週は普段より一日早く木曜25時頃に投下する予定です

ロボットの名前は製品名をそのまま出すのが恐かったので一文字変えました
なお「ビッパー君 ロボット」などと検索しても本物が上位に出てくるようです
近所の図書館にもペッ○ー君がいるのですが、子供たちがよくむらがっています

ではでは、来週もまたよろしくお願いします!

乙どうもです!
全く注意してませんでしたが↑の神風回で通算100話目でした!

残り12話となりましたが宜しくお願い致します!

【艦これ】春雨「好感度測定メガネ...ですか?」【4行SS】

『おもちゃ』

春雨「好感度測定メガネ...ですか?」

提督「その名の通り見ている相手からの好感度が分かるよ」

提督(実は顔の上に60以上の数字をランダム表示するだけなのだ)

春雨「小さい数字が出たらどうしよう...」



※今回の「提督」は鹿屋基地の提督を指します。
※数値は既に乱数で算出しています。コンマスレではありません。

『手始めに』

春雨「あの、やっぱり恐いのでお返しします...」ピピッ

眼鏡『84』

提督[84]「どうよ!私の好感度は!」

春雨「あっ、結構高いです...!」

『執務室を後にして』

春雨(良かった...。司令官には嫌われてないみたい)

春雨(どういう仕組みか分からないけど明石さんの発明なのかなぁ)

春雨(ちょっと安心しちゃったけど)

春雨(他の人の数字見るのはやっぱり不安だなぁ)

『谷風』

谷風[65]「いょぅ!春雨!洒落てるねぇ!眼鏡なんてして」

春雨「これは...司令官に借りた、普通の眼鏡なのっ」

谷風「? まぁ普通っちゃ普通だけど」

春雨「あの...またね!」タッタッタ

『@廊下』

春雨(慌てて逃げちゃったけど)

春雨(変な言い訳なんてしなくても)

春雨(皆には普通の眼鏡に見えてるはずだよね...)

春雨(もっと普通に会話しなきゃ)

『秋雲』

カメラ「パシャ」

春雨「え?」

秋雲[95]「いやー随分眼鏡が似合ってたから参考写真をね」

春雨(理由は分からないけど凄く好かれてる!)

『※測定値は実際の好感度とは関係ありません』

春雨(どんなに数字が大きくても友達以上って事はないよね?)

秋雲「どったの?写真撮ったのマズかった?」グィ

春雨「んーん!でも恥ずかしいからあんまり人に見せないでね!」

秋雲「OK、分かった(あんまりって事は少しは良いって事よな)」

『夕雲』

春雨(秋雲ちゃん、変わった子だと思ってたけど)テクテク

春雨(ひょっとして趣味も変わってるのかな...)テクテク

夕雲[91]「考え事しながら歩くと危ないわよ」

春雨「あ、ごめんなさい(また90超え...)」

『姉妹』

春雨「あの、夕雲さんって私の事どう思いますか?」

夕雲「? 可愛い妹みたいに思ってるわ。巻雲さんを思い出すの」

夕雲「ごめんなさいね、妹だなんて上から目線で」ギュッ

春雨「いいえ!夕雲さんお姉さんっぽいし、安心しました!」

『秋月』

秋月[92]「春雨さん!」

春雨「あ、秋月ちゃん(何で好感度高いんだろう)」

秋月「昨日のプリン、ありがとうございました!」

春雨(あー、昨日一口あげた奴かぁ)

『甘やかし』

春雨「たった一口だし、昨日もお礼言ってくれたしもう良いよ」

秋月「へへ。春雨さんの事見たらまた思い出しちゃって」

春雨(素直な子だなぁ)ヨシヨシ

春雨(あんなに欲しそうな顔されたら誰だってあーんしちゃうよ)

『春風』

春風[65]「ごきげんよう」

春雨「こ、こんにちは」

春雨(低くもないけど高くもない。何かやっちゃったかな...?)

春風「春雨さん、スカーフが曲がっていてよ?」キュッキュ

『スカーフ』

春風「はい、出来ました」

春雨「ありがとうございます」

春雨(身だしなみをシッカリしないと怒られちゃうんだ)

春風「ふふっ、ちょっとお上品にし過ぎたかしら」

『再び執務室』

提督「おかえり!どうだった?」

春雨「最初はドキドキしましたけど」

春雨「みんな好意的だと分かって良かったです!」

提督(数値はデタラメで、実際は普通に仲が良いだけなんだけどね)

『思い込み』

春雨「好感度が目に見えるだけで」

春雨「皆の何気ない一言一言に納得出来ました!」

提督「へぇ~」

提督(まぁ、前向きになれたならそれでいっか!)



【艦これ】春雨「好感度測定メガネ...ですか?」【4行SS】 (完)

今週は私用により普段より1日早く投下しました
来週も予定が未定なのでいつになるか分かり次第ここで告知します

次回は朝潮回をやる予定です
宜しくお願いします!

今週は普段通り金曜25時前後に投稿できそうです
宜しくお願いします!

【艦これ】朝潮「朝潮「妖精さーーーん!」」【4行SS】

『明石が置いてった物』

朝潮「司令官!資材置き場に見慣れぬ箱があったのですが!」

提督「あれか。残念ながら新しい装備とかではないよ」

朝潮「 (´・ω・`) 」

提督「でも面白い物なんだ。ちょっと見に行くか」

『資材置き場にて』

朝潮「これですコレ!何かの機械でしょうか」

提督「これはな、装備妖精の訓練部屋なんだ」

提督「例えばこの箱の扉を開けると」ガチャ

朝潮「ちっちゃいコックピットになってます!」

『ラバウル基地の現状』

提督「うちには艦載機はいくらか常備してあるものの」

提督「空母が常駐していないから飛行訓練の機会が少ない」

提督「そこで明石が訓練用の装置を作ってくれたんだ」

提督「たくさんのオマケと共にな」

『実際に使ってみた』

提督「烈風から連れて来た妖精を装置に入れると」バタン

提督「中で妖精がARシミュレータ訓練を始める」

朝潮「......」

朝潮「外からは全然様子が分かりませんね」

『ヘッドセット』

提督「頭にこれ付けて」ハイ

提督「そのヘッドセットを訓練装置に繋ぐと」

朝潮「あ!空です!私飛んでます!」

提督「中の妖精の視界を覗けるんだ」

『他の箱』

朝潮「他の箱も同じ装置ですか?」

提督「そうだ。箱ごとに別の兵装の訓練が出来る」

朝潮「これは砲塔のシミュレータですね」ガチャ、バタン

朝潮「こっちは機銃」ガチャ、バタン

『良し悪し』

朝潮「パイロットの訓練はともかく」

朝潮「通常の兵装の訓練は普段の演習で十分なのでは?」

提督「確かにこっちはオマケで作ってくれたみたいだが」

提督「シミュレータは弾薬も魚雷も消費しないのが利点だ」

『ヘッドセット装着中』

朝潮「訓練として臨場感は欠けますが」

朝潮「艤装の中の妖精さん達の様子を知れるのは楽しいですね」

朝潮「お仕事中の姿を見るのはそう言えば初めてかもしれません」

提督「戦闘中は艦娘は周りを見てないといけないしな」

『マイクギミック』

提督「ちなみにヘッドセットの右端のボタンを押してる間」

提督「中の妖精たちに声を伝える事が出来る」

朝潮『あー、あー。妖精さん聞こえますか』ポチーーー

朝潮「! 伝声管に気が付いたみたいです!」

『視点変更ギミック』

提督「ボタンを二度早押しすると視点切り替えが出来る」

朝潮「! 凄いスピードで空を飛んでます!何ですかこれ!」

提督「いま朝潮は発射された砲弾の視点になっている」

朝潮「砲弾!凄い!でも一体何の意味が!」

『気付く』

朝潮「!」

朝潮「ひょっとして魚雷の訓練装置では...!」

提督「魚雷の視点も見られる」

朝潮「見たい!見たいです!」

『もう一回 もう一回』

朝潮『自発装填用意!』

妖精『用意よし』

朝潮『てー!』

提督「あんまり何度もやると妖精さんも疲れちゃうよ」

『赤疲労』

朝潮「普段はこんなに何回も連続で魚雷を装填する事ないですもんね」

朝潮「妖精さん、休憩にしましょう」ガチャ

妖精「(›´ω`‹ )ゲッソリ」

朝潮「妖精さーーーん!」

『使用許可』

朝潮「これ、いつでも使って良いんですか?」

提督「大抵いつでも良いけど使う時は声かけてね」

朝潮「分かりました!」

提督「妖精さんも労わってあげてね」

『夜。部屋にて』

朝潮「私、今日魚雷になったの」

満潮「へぇ」

朝潮「避けられて海に沈むより、ちゃんと爆発したいわねぇ」

満潮(疲れてるのかしら...)



【艦これ】朝潮「朝潮「妖精さーーーん!」」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に村雨回をやる予定です

宜しくお願いします!

今日気付きましたが前回のタイトルは

×【艦これ】朝潮「朝潮「妖精さーーーん!」」【4行SS】
〇【艦これ】朝潮「妖精さーーーん!」【4行SS】

です。コピペミスでした。訂正しときます

【艦これ】村雨「ぽ~い」【4行SS】

『いたずら』

村雨「第二駆逐隊の任務に召集され!」

村雨「数カ月ぶりに再会を果たした夕立と私は!」

村雨「双子設定を利用した入れ替わりドッキリを企画したッ!」

村雨「夕立になりきって不慣れな泊地に帰投した私の運命や如何に!!」



※今回の「提督」はトラック泊地の提督を指します。

『執務室にて』

村雨「夕立、帰投したっぽい!」

提督「ご苦労。今日は一日待機しててくれ」

提督「数日見なかっただけで少し成長したように見えるな。頼もしい」

村雨「どんどん強くなるっぽい!」

『巣』

村雨(提督にはまだバレてなさそう?)テクテク

村雨(と、ここが駆逐艦娘の居室ね)ガラッ

村雨(夕立のベッドは...?)

村雨(散らかってるわね。少し片づけよう)

『しばらくして』

村雨(外が賑やかになってきた)

村雨(そろそろ他の艦娘も帰投し始めたみたい)

村雨(ここからが本番よ!)

村雨(どこまで気付かれずに過ごせるかしら)

『深雪 前編』

深雪「おぉ!夕立~。先に帰ってたのか」

深雪「土産なんて無いよな~(チラチラ」

村雨「ドーナツ買って来たっぽい!(夕立に持たされた)」

深雪「もっとご当地っぽい物なかったのよ!まぁ、ありがとな!」

『深雪 後編』

深雪「深雪さまも旅行に行きたいぜ~」モグモグ

村雨「旅行じゃないっぽい!任務っぽい!」

深雪「そうだけどさぁ~」

村雨(全然入れ替わりに気付く気配が無いわね)

『睦月 前編』

睦月「久しぶりの姉妹の再開はどうだった?」

村雨「楽しかったー」

睦月「やっぱり皆で集まれると嬉しいよね」

睦月「如月ちゃん、元気にしてるかにゃ~」

『睦月 後編』

村雨「如月ちゃんのマネしてみて欲しいっぽい!」

睦月「えぇ、マネっこ? う~ん...」

睦月「いやだ、髪が傷んじゃぅぅぅ..にゃしぃ//」

村雨「どうせやるならマネは堂々とする方が良いっぽい!」

『菊月 前編』

菊月「お前がいない間にイ級撃沈スコアを稼がせて貰ったぞ」

村雨「ふーん。どれくらい倒したっぽい?」

菊月「5日間で3隻だ(フッ」

村雨(この辺の海域の相場が分からない...)

『菊月 後編』

菊月「皆が隊列を守ると安心して戦える」

村雨「普段は守ってないっぽい?」

菊月「主にお前がな」

村雨「ぐぬぬ。注意しておくっぽい」

『霞 前編』

霞「あら、布団ちゃんと畳んでるじゃない」

村雨「時間があったからやってみたっぽい」

霞「上手く出来てるわ。艦娘なら日頃から気を付けなさい」

村雨「ぽ~い」

『霞 後編』

霞「由良さんが呼んでたわよ。夕食後に会いに行きなさい」

村雨「何かしら」

霞「さぁ。任務での様子でも聞かれるんじゃない?」

村雨(早めに済ませて1日目を終えましょう)

『夕食後』

由良「夕立ちゃん、遠出して大変だったでしょう」

由良「ブラッシングしてあげるからこっち来なさい」

村雨「」テクテク ストン

由良「」クシクシ

『確証は無かった』

由良「それで」クシクシ

由良「こんな所で何をしているのかしら、村雨さん?」

村雨「...あら。バレてます?」

由良「やっぱりね。夕立ちゃんとヘアオイルが違うのかしら」スンスン

『気付いたけど』

由良「明日には提督に言ってちゃんと帰りなさい」

村雨「はーい」

由良「それにしてもそっくりねぇ。髪は切っちゃったの?」

由良「これは一度ダブル夕立サンドを味わってみるのも良いかも」



【艦これ】村雨「ぽ~い」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に舞風回をやる予定です

宜しくお願いします!

乙ありがとうございます!

舞風のを15レス、残り8話を各20レスでやると
お知らせを含めて私のレスだけで>>960くらいになりそうです
各話乙が1,2個貰えれば>>980。結構ギリギリになりそうですね

潮~五月雨の6話は初期の回の焼き直しの予定ですが
この6話は15~20レスで様子見しながら調整しようと思います

【艦これ】舞風「おいしー!」【4行SS】

『横須賀から大湊へ』

提督「護衛任務ご苦労さま。間宮さんの到着は喜ばしい事だ」

提督「直ぐに横須賀に帰るのかい?」

舞風「大湊には四駆のメンバーもいるし、泊ってこいって言われてます!」

提督「そうすると良い。歓迎するよ」

『役得』

間宮「舞風ちゃん!これから四駆の子達と会うの?」

舞風「そうですねー!探しに行くところです!」

間宮「もし良かったら皆でお菓子の試食をしてくれないかしら?」

舞風「試食!良いですね~!すぐ集合させます!!」

『再会』

舞風「のわっち~!」ダキッ

野分「ぅん。久しぶり」

舞風「ちゃんとご飯食べてる~?全然おっきくなってないぞ~!」

野分「舞風も変わらないね」

『近況1』

萩風「横須賀は最近どう?」

舞風「8月はイベントが多くて賑やかだったよ!やっと一息つけるね~」

嵐「そっちは良いな、楽しそうで」

野分「こっちは人が少ないから」

『近況2』

舞風「大湊は今どんな感じなの?」

萩風「スルメイカが最近は多いかな?」

嵐「そろそろ鮭の季節だな」

野分「だいぶ涼しくなってきたよ」

『食堂にて』

間宮「お待たせしました~」

舞風「わぁー!」

萩風「ワッフルだぁ~!!」

間宮「本当はこれで一人分なんだけど、他にも作るから皆で食べててね」

『デカい』

嵐「この大きさで、本当に一人分なのか...?」

野分「イチゴやクリームがどっさり。パンケーキみたい」

萩風「テイクアウトや個包装のワッフルを見慣れてると驚いちゃうよね~」

舞風「ねぇ!切って良い?もう切って良い?」

『まだ一つ目』

舞風「おいしー!」

野分「他にも作ってるって言ってたけど、お腹大丈夫かな」

舞風「なになに?のわっち体型気にしてるの?」プニプニ

萩風「夏は終わったんだから美味しい物を好きなだけ食べましょう!」

『バニラアイスにキャラメルソースとスライスアーモンドがかかった』

舞風「ワッフル二皿目きたー!」

萩風「アイスが溶けない内に早く食べよう!」

野分「」サクサク

嵐「焼きたての香ばしさとアイスの冷たい甘さが良い味出してるな」

『あったまって来た』

野分「もう無くなっちゃった」

舞風「のわっちもスイッチ入っちゃった?」

萩風「お菓子はいくらでも食べれるもんね~!」

嵐「萩こそ気を付けろよ、お腹」

『三つ目』

舞風「バナナと!」

萩風「クリームと!」

野分「チョコレートソース...!」

嵐「サクサク切ってくぜ」

『偶然』

野分「舞風、口の横にチョコ付いてる」

舞風「のわっち取って!」

野分「はい」

舞風「ペロ。 のわっちの指あまーい!」

『必然』

萩風「ねぇねぇ」トントン

嵐「ん? ......口の周りにクリーム付いてるな」

萩風「取って!」

嵐「えぇ...」

『最後』

間宮「これで最後よ。紅茶も淹れてみたの」

萩風「最後は粉砂糖だけのシンプルなワッフルですね」

間宮「みんな後で感想聞かせてね。それじゃ、ごゆっくり~」

舞風「最後か~。あっという間だったね~」

『花より団子』

舞風「また皆で集まれたらこうやって楽しく話したいね」

野分「私たちが横須賀に行く機会があれば良いんだけど」

嵐「どっちかというと舞が俺たちの所に来る事の方が多そうだな」

萩風「どうせ集まるなら間宮さんのいる所を集合地点にするのはどう?」



【艦これ】舞風「おいしー!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります

次週から潮、初雪、文月、大潮、初霜、五月雨の順で秘書回をやって
その後2本やったらついにこのスレもお終いになります

次回は来週末に潮回をやる予定です
宜しくお願いします!

今週は少しバタバタしましたので
普段より1日遅らせて明日土曜日の22時頃に投下しに来ます

宜しくお願いします

【艦これ】潮「カジキおいしい」モグモグ【4行SS】

『07:00』

提督「すごい久しぶりに秘書艦を頼んだ気がするけど」

提督「あれから時間も経ったし潮も随分馴染んだもんだね」

潮「提督、模様替えしても良いですか?」

提督「超リラックスしてるじゃん」

『08:00』

潮「提督、朝ごはんお持ちしました」

提督「ありがとう。わざわざ手間をかけさせて」

潮「お仕事溜まってるんですか?」

提督「いや、任務報酬のネジが届いたから改修予定を修正してたんだ」

『09:00』

提督「魚雷発射管って改修すると具体的にどう良くなるの?」

潮「何となく隣接する魚雷同士の干渉が減るような気がします」

潮「触雷が減りますね。魚雷同士みんな仲良く進んでいきます」

提督「なるほど。しかし相変わらず艦娘の装備はブラックボックスだなぁ」

『10:00』

提督「最近はもうあまり叫ばなくなったね」

潮「私そんなに叫んでました?」

提督「うん。つっついた時とか」チョン

潮「ひゃぁぁあ! わき腹はやめてください!」

『11:00』

潮「そろそろ遠征艦隊が帰投します」

提督「今日は輸送船団も一緒に寄港するんだったな」

提督「無いとは思うけど挨拶とかされたらどうしよう」ソワソワ

潮「英会話の本探してみます!」バタバタ

『12:00』

提督「結局、何事も起きなかったな」モグモグ

潮「こちら側もあまりオープンじゃないですからね」モグモグ

提督「実際に護衛してる時って船団の人とはどう接してるの?」

潮「行先の確認くらいはしますけど特には...。たまにお菓子貰ったりします」

『13:00』

潮「哨戒に出てきますね」

提督「気を付けてね」

潮「行ってきます」

提督「行ってらっしゃい」

『14:00』

提督「海どうだった?」

潮「敵は見あたりませんでした」

潮「海のビデオ撮って来ましたけど見ますか?」

提督「お、いいね。見たい見たい!」

『15:00』

提督「天気も良いし、青い平和な海だな」

提督「こんな海にも敵が出没するんだもんなぁ」

潮「気を張らずにのんびり航行したいですねぇ」

提督「そう。その為にはまず勝たねばならない。丁度演習の時間だ」

『16:00』

潮「最近、航空機の攻撃がまた一段と激しくなったんですけど」

提督「艦載機同士の連携が高度になって来たみたいだな」

潮「どうしたら良いんでしょうか。演習の勝率にも響きそう」

提督「今は対空兵装の改修をして、耐えるしかないなぁ」

『17:00』

潮「日誌書けました」

提督「お疲れ様。どれどれ」

日誌『今日も何もない素晴らしい一日でした。』

提督「まぁ、そう言われればそうなんだけどさ」

『18:00』

潮「」グデーン

初霜「秘書の仕事で疲れちゃった?」

潮「んっとね、何か忘れてる事があるような気がして...」

初霜「ゆっくりお風呂に浸かりに行って考えましょうか」

『19:00』

潮「カジキおいしい」モグモグ

大潮「カジキって時速100kmくらいで泳げるらしいよ」モグモグ

潮「え、じゃあどうやって避ければ良いの」

大潮「機銃で追い払うとか?」

『20:00』

潮「失礼しまーす」ガチャ

提督「どうした?」

潮「模様替えしたの戻しに来ました」

提督「ああ、そういえば朝に家具変えたんだっけ」

『21:00』

潮「カジキの角って艦娘に刺さったりしますかね...?」

提督「いや...もし艦娘に刺さるなら深海棲艦にも刺さる事になりそうだが」

提督「戦艦棲姫にカジキが刺さってる絵面は想像できないなぁ」

潮「そう言われればそうですね。ちょっと安心しました」



【艦これ】潮「カジキおいしい」モグモグ【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に初雪の秘書回をやる予定です

今回からどんどんカウントダウン感が強まっていきますが
宜しくお願いします!

【艦これ】初雪「任せて」【4行SS】

『07:00』

初雪「司令官、次は何をやればいい?」

提督「久しぶりの秘書だからってやけに張り切ってるな」

初雪「早く早く」

提督(こりゃ後で何かねだってくるな)

『08:00』

提督「慌てずゆっくり食べなさいよ」

初雪「もぐもぐ......。おかわり」ガタ

大潮「珍しいね!こんなにモリモリ食べるなんて」

初雪「頭に糖分を補給して...いっぱい働く」

『09:00』

初雪「装備の開発終わった」

初雪「演習機器の用意もしてきた」

提督「演習艦隊の出撃用意は?」

初雪「急がせた」

『10:00』

提督「今日はデイリー任務が捗るなぁ」

初雪「午後やる分もやっちゃおっ」

提督「そうだなぁ。じゃあ解体任務でもやるか」

初雪「任せて」

『11:00』

初雪「遠征艦隊が帰ってくるよ」

初雪「任務あとどれくらい?」

提督「遠征や出撃は時間がかかるから、今できるのは近代化改修かな」

初雪「やってくる」

『12:00』

初雪「お仕事早く済ませたからお昼ご飯食べ終わったらは遊ぼ!」

初雪「図上演習で勝負!」

提督「デイリー任務が早く終わった時こそ他の任務をやらないと」モグモグ

初雪「 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」

『13:00』

提督「初雪、お昼の哨戒の時間だぞ」

初雪「 (´・ω・`) 」

提督「元気出して。ジュース冷やしておくから」

初雪「うん...」トボトボ

『14:00』

初雪「ただいま」

提督「お疲れ。冷蔵庫にラムネ入ってるよ」

初雪「......」ゴクゴク

初雪「 _(:3」∠)_ 」グデーン

『15:00』

初雪「」ゴロゴロ

提督「そろそろ起きろー」ユサユサ

提督「お給料出さないぞ~」

初雪「起きた」ムクリ

『16:00』

提督「頑張れ頑張れ。あと1時間だぞ」

初雪「もうダメかも。朝頑張り過ぎた」

提督「ほら、クッキーあげるから」アーン

初雪「 ŧ‹"ŧ‹"(●´ㅂ`●)ŧ‹"ŧ‹" 」

『17:00』

初雪「終わった...! はい日誌」

提督「お疲れ様。図上演習勝負、夜ならやっても良いぞ」

初雪「うーん...疲れたから夜はなぁ......」

提督「何だ。やらないのか」

『18:00』

文月「今日はお土産無いの?」

大潮「前に秘書やった時はチョコ貰って帰って来たもんね!」

初雪「今日は無い。お土産は」

文月「甘~い匂いがしたのになぁ」

『19:00』

初雪「ごちそうさま」

大潮「もうごちそうさま?量少なくない?」

初雪「夕方おやつ食べたから」

文月「やっぱりおやつあったんだ!良いな~」

『20:00』

扉「」ガチャ

提督「やっぱり来たか」

初雪「折角だから一回くらい勝負する」

提督「それじゃ先日のドーバー海峡沖海戦をモチーフに一戦やるか」

『21:00』

初雪「もう一勝負...!」

提督「疲れてるんじゃなかったのか?」

初雪「負けたままじゃ寝られない...!」

提督「次が最後だぞー」



【艦これ】初雪「任せて」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に文月回をやる予定です
今日もそうでしたがこれまでより少し早い時間に投下するかもしれません

宜しくお願いします

【艦これ】文月「うん。でもね」【4行SS】

『07:00』

司令官「見回りお疲れ様。文月ちょっと背が伸びた?」

文月「伸びてないよ~」

文月「......」

文月「でも少しくらい伸びてるかなぁ?」

『08:00』

文月「ご飯おかわりしたら背伸びるかな?」

司令官「よく食べ、よく活動し、よく眠ればね」モグモグ

文月「じゃあ今日はおかわりしてみるね」

司令官(変に期待させてしまったかな...)

『09:00』

司令官「実の所、背が伸びたというより」

司令官「文月は背筋が伸びて大きく見えただけかもしれない」

文月「そっかぁ」

司令官「ごめんな」

『10:00』

文月「海の向こうにね」

司令官「うん?」

文月「艦影が昇ってくるけど」

文月「いっつも皆より見つけるの遅れちゃうんだー。ちっちゃいから」

『11:00』

文月「遠征艦隊が帰ってくるよ~」

司令官「お、ありがとう。補給の用意に行ってくれ」

文月「麦茶でいーい?」

司令官「ああ。帰投時は喉も乾いてるだろうが、燃料の方も頼むぞ」

『12:00』

司令官「いただきます」

文月「司令官にごはんちょっとあげるね」

司令官「朝食べ過ぎてお腹減ってないのか?」

文月「司令官はいっぱい食べて大きくなってね」

『13:00』

文月「深海棲艦といつまで戦えば良いのかなぁ」

司令官「早く平和を取り戻したいな」

文月「うん。でもね」

文月「皆が昔を思い出してくれるのは嬉しい」

『14:00』

司令官「文月は前より飛行機に怯えなくなったね」

文月「高射装置のおかげでたくさん撃ち落とせるから。重いけど」

司令官「睦月型には長10cm砲は重いもんなぁ」

文月「でも頑張るからね!」

『15:00』

文月「戦いが終わったらどうなるの?」

司令官「深海棲艦がいなくなったら、か」

司令官「艦娘の処遇は分からんが、提督たちは無職になるのかなぁ」

文月「ずーっとお休みできるって良いねぇ」

『16:00』

司令官「賃金が貰える事に感謝しながら今日の演習結果をまとめよう」

文月「演習勝率ずっと横這いだけど意味あるの?」

司令官「年々航空機が強化されてる中で水雷戦隊の勝率が横這いなのは成果だよ」

文月「そっかー。文月たちも強くなってるんだね」

『17:00』

文月「秘書日誌書けたよ~」

司令官「今日も一日お疲れ様」

文月「何か困ったら呼んでね!」

司令官「ありがとう。まぁゆっくり待機しててよ」

『18:00』

文月「ただいま~」

大潮「おつかれ~。何か執務室のお菓子貰えた?」

文月「あっ!」

大潮「忘れちゃってた?いいよいいよ。後で一緒に酒保に買いに行こ!」

『19:00』

文月「大潮ちゃん背伸びた?」

大潮「ん?伸びてないと思うけど」

文月「だよねぇ」

大潮「子供らしい子供は、大人らしい大人に育つんだって。これからだよ!」

『20:00』

文月「司令官~」トントン、ガチャ

司令官「どうした、何か忘れもの?」

文月「お菓子ちょーだい!」

司令官「一瞬もうハロウィンかと思ったけど来月じゃん!」

『21:00』

司令官「早く寝ないと大きくなれないよ。そろそろお帰り」

文月「! 夜戦やってると大きくなれないんじゃ...!」

司令官「! しかし夜戦して貰わないと困るぞ...!」

文月「フミィ...。早く平和になったら良いね」



【艦これ】文月「うん。でもね」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に大潮回をやる予定です

宜しくお願いします!

【艦これ】大潮「カッコいい!それで行こう!!」【4行SS】

『07:00』

大潮「今朝もイ級1隻いませんでした!」ガチャ

司令官「おかえり。このまま平和な日々が続けば良いな」

大潮「どこからともなく突然湧いて来ますからね~」

司令官(緊張感無いなぁ。ちょっとドッキリさせてみるか)

『08:00』

大潮「あれ、司令官もう食べ終わっちゃった」モグモグ

司令官「何か予感がしてな。大潮はゆっくり食べてから執務室においで」

大潮「じゃあちょっとだけ急ぎで」モグモグ モグモグ

司令官「よく噛んで食べなきゃダメだぞ~」

『09:00』

大潮「どうしたんですか改まって」

司令官「ラバウル基地は解散する事になった」

大潮「え゛!?」

司令官「皆が朝食をとっている間に横須賀から連絡があった」

『09:05』

大潮「え、どう言う事なんですか」

司令官「深海棲艦が消えてしまったらしい」

司令官「実際横須賀からラバウルまで障害も起こらず通信が届いた訳だし」フゥー

大潮「本当、なんですか...?」

『09:10』

司令官「嘘だよ」

大潮「え?あ、嘘。どこから」

司令官「解散するって所から全部」

大潮「あー!司令官の目が本気っぽいから一瞬本当かと思いましたよ!」

『12:00』

司令官「」モグモグ

大潮「」モグモグ

電話「prrrrr!」

司令官「んぉ?電話か。誰だろ」ガタ

『13:00』

大潮「どうしたんですか改まって」

大潮「......。......まさか!」

司令官「大使館の人からただの事務連絡だったよ」

大潮「じゃあ何で今ムダに溜めたんですか!!!」

『14:00』

司令官「実際この戦いの最後はどうなるんだろうな」

大潮「敵を全部倒すかー、親玉を倒すかー」

司令官「和睦か、敗北なんてことも」

大潮「負けだけは何としても阻止しますよ!」

『15:00』

大潮「どうせなら大潮が敵の親玉にトドメを刺したいです!」

司令官「相手が陸上型ならミサイルか陸戦隊でトドメになるなぁ」

大潮「えー。艦なんですからそこは水上戦闘にしましょうよー!」

司令官「分からないぞ?深海棲艦だけに最後は爆雷でお仕舞いかも」

『16:00』

大潮「はぁー。最近の演習相手の空母が本当に強いです」

司令官「でも頑張らないといざという時に手柄を取られちゃうぞ」

大潮「深海棲艦との戦いでも航空戦が主力になっちゃうんでしょうかねぇ」

司令官「遠くの方で決着つくより夜に接近戦する方が燃えるよなぁ」

『17:00』

大潮「秘書日誌書けましたよ!」

司令官「お疲れ様。ずっと喋ってた気がするけどちゃんと任務は終わっている」

大潮「デイリー任務くらいちょちょいのちょいです!」

司令官「大潮は将来大物になりそうな気がするよ」

『18:00』

大潮「ただいま~」

潮「おかえり」

大潮「あ、そうだ。折角だから皆にも聞いてみよ」

潮「?」

『19:00』

文月「最後の戦いかぁ」

文月「太平洋の真ん中だと皆に着いていけるか心配だなぁ」

大潮「場所かー。深海棲艦ってどの辺に住んでるんだろうね」

文月「流されない様に海藻に掴まって寝てたりしてー」

『20:00』

初霜「逆に相手の航空戦力が強くなりすぎたら」

初霜「その方が夜戦でキメようって流れになりやすいかもしれないわね」

大潮「確かに」

初霜「でもそうなると敵の護衛艦隊も厚くなりそう。一筋縄じゃいかないわ」

『21:00』

初雪「最終決戦って分かってるなら突撃しても良いかも」

大潮「熱いね!」

初雪「雷撃は別の敵に庇われるけど、その水柱から飛び出して主砲でトドメ」

大潮「カッコいい!それで行こう!!」



【艦これ】大潮「カッコいい!それで行こう!!」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に初霜回をやる予定です

スレが埋まるまであと一カ月となりました
もう少々お付き合いください
宜しくお願いします!

【艦これ】初霜「ちょっと本を探したくて」【4行SS】

『07:00』

提督「あれ?腕怪我してる?」

初霜「イ級の砲撃が掠っただけですから」

提督「今は資源に余裕もあるし高速修復材を使おう」

初霜(『資源に余裕もあるし』って言葉はどうしてか不安になるわ)

『08:00』

提督「怪我を治すためにもたくさん食べろよ~」

初霜「修復材でもう完治してるので大丈夫ですよ」

提督「それなぁ。分かってても、食事と休養を勧めたくなるんだ」

初霜「健康のために一口一口よく噛んで食べます」モグモグ

『09:00』

初霜「提督は回復資源が尽きたらどう指揮するつもりですか?」

提督「そうなる前に支援の要請はするが、そうなれば出撃を止める」

提督「そういう段取りになっている。出撃資源が尽きた時と同様だ」

初霜「燃料と弾薬があれば艦娘は飛び出すかもしれませんよ?」

『10:00』

提督「これまでの撤退前提のマニュアルの他に決死マニュアルも必要?」

初霜「そこまで極端な話ではなくて、救急救命講習みたいに」

初霜「軍用資材に頼らない応急処置の手引きもあった方が良いかと」

提督「確かにその手の講習はあまり充実してなかったかもなぁ」

『11:00』

初霜「遠征艦隊が帰投します」

提督「ありがとう。遠征艦隊が定時に帰って来るのも」

提督「思えば個々の艦娘が持ってる技量に任せっきりだったかもしれない」

提督「当初、提督達より艦娘の方が実践能力が高かったのも要因か」

『12:00』

提督「最近メンタリズムに目覚めてな」

初霜「めんたリズム...?」

提督「卵を囲う輪形の肉。このうどんを盛りつけたのはズバリ初霜だな?」

初霜「あ、いえ。雷ちゃんですよ。これは太陽を表わしてるそうです」

『13:00』

初霜「お昼の哨戒に行ってきます」

提督「行ってらっしゃ。それと、初霜を救急救命講習隊長に任命する」

初霜「今ですか?」

提督「うむ。一度そういう意識で海に出てみてくれ」

『14:00』

提督「おかえり。大丈夫だった?」

初霜「お昼は異常ありませんでした」

提督「講習ってどんな事やろうか」

初霜「その前に実践であった危機的状況を皆から聞いておきたいです」

『15:00』

提督「講習は一部演習の代わりに時間とってやろうか」

初霜「演習は実戦形式の良い訓練なので別に枠を設けた方が良いかと」

初霜「艦娘なら早起きして訓練すると身が引き締まる子も多いと思います」

提督「昔の習慣かぁ」

『16:00』

初霜「五月雨ちゃんは明日帰って来るんでしたよね」

提督「第二駆逐隊の任務を終えてね。初霜も自分の任務やりたい?」

初霜「21駆逐隊は4人中3人がラバウルにいますから、機会があった時で」

提督「そう言われればそうか。よく顔合わせてるもんな」

『17:00』

初霜「秘書日誌書けました」

提督「お疲れさま」

提督「救命講習に関してはまた別で呼ぶから今は特に何もしなくていいよ」

初霜「分かりました。お疲れ様でした」

『18:00』

大潮「過去の危機的状況かぁ。何年か前に沈みかけた事なら一度」

潮「あー、あったねぇ。夜戦が続くと集中力がね」

初霜「あの場でもし安全に撤退できなかったらどうすべきだったかしら」

大潮「難しいなぁ。島影を使って身を隠さないと出火が的になっちゃうよね」

『19:00』

初霜「ごちそうさまでした」

潮「早いね」

初霜「ちょっと本を探したくて」

潮「お勉強?頑張ってね」

『20:00』

初霜「失礼します」ガチャ

提督「やぁ。どうした?」

初霜「この部屋にある本を見せてもらっても良いですか?」

提督「調べもの?目的の本があるかは分からないけど自由に見てってよ」

『21:00』

初霜「医療や看護の知識はこの戦いが終わっても活かせますから」

提督「先まで見越しての勉強なんだな。何か新しい本を買おうか?」

初霜「いえ、自分の事なので教材も自分で買います」

提督「皆で読める物ならお金出すからね。夜もあまり遅くなりすぎないように」



【艦これ】初霜「ちょっと本を探したくて」【4行SS】 (完)

今週の分は以上になります
次回は来週末に五月雨回をやる予定です

あと3回。宜しくお願いします!

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