モバP「抜き打ちファッションチェック?」 (63)


美穂「美穂と!」

春菜「春菜の!」

美穂春菜「「抜き打ちファッションチェック!!」」

美穂「このコーナーはみなさんの私服を調査していくコーナーです!」

春菜「ダサい服装をしている方は私たちが直々にコーディネートしちゃいますからね!」

モバP「…………」

美穂「…………」

春菜「…………」

美穂「っていう企画を考えてみたんですけどどうでしょうか?」

モバP「ええ~……」(困惑)



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春菜「なんですかその反応!なにか問題あるんですか!?」

モバP「だって……ねえ……」

美穂「なにか問題があるならはっきり言ってください!」

モバP「いや、おまえらプロダクションでもぶっちぎりで私服のセンス悪いじゃん」

春菜「なんですって!?」

美穂「そんな……Pさん酷いです!」

モバP「…………」

モバP「ぶっちぎりで私服のセンス悪いじゃん」

春菜「二度も言われた!?」


モバP「だっておまえら自分の服装を見て見ろよ」

モバP「幼児向けとしか思えないクソダサいピンクのクマプリントシャツ」

美穂「よ、幼児向け!?」ガーン

モバP「クソダサい割にはクソ地味なネコT」

春菜「じ、じ、じ、じ、地味!?」ガーン

モバP「人様の前にまずは自分の服装見直せよ」


小日向美穂
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上条春菜
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美穂「確かに以前はダサかったかもしれませんけど……」

美穂「でもアイドルになってからは服装センスを磨かれたんで大丈夫です!」

モバP「“ダサかったかもしれない”じゃなくてダサいんだよ。現在進行系でな」

モバP「実際、今日もそのクソダサい服装じゃないか」

春菜「今日はたまたま!たまたま他に着る服がなかったから仕方なく……」

美穂「そうです!お母さんが全部洗濯してしまって……」

モバP「嘘つけ、おまえらその服よく着てるじゃねえか。気に入ってるんだろ」


春菜「もう!なにを心配する必要があるんですか!」

モバP「なにもかもが心配なんだよ」

美穂「お願いですからやらせてください!」

春菜「私たちの成長を見せつけてあげますよ」フンス

モバP「まったく……そこまで言うなら一回やってみろよ」

美穂「本当ですか!?」

モバP「あぁ、今日中に事務所内の誰かをコーディネートして連れてこい」

モバP「うまくいけば考えてやるよ(やるとは言ってない)」


春菜「任せてください!どんな人でも私たちのセンスで華麗に変身させますよ!」

モバP「その無駄な自信は一体どこから来るんだよ……」

美穂「安心してください。私も付いてますから」

モバP「フョッション関連じゃなかったら安心できたんだけどな。今は不安しかないわ」



春菜「と、いうわけで衣装室も借りましたし張り切っていきますよー!」

美穂「でもどうします?誰からコーディネートしていけばいいんでしょうか?」

春菜「200近くの人がいますから迷いますね」

美穂「みんなアイドルだから服に気を使ってるし、ダサい人なんてなかなかいないんじゃ……ってあれ?」

美穂「は、春菜ちゃん!あの人見てください!!」

春菜「あれは!!?」


春菜「うわ!なんですかあの服、時代錯誤も甚だしいですね……」

美穂「確かあれってボディコンって言うんですよね?菜々さんに教えてもらいました」

春菜「流行は回るっていいますけどここまでいくとちょっと……」

美穂「これはもうやるしかないです……」

春菜「行きましょう!」

美穂春菜「「ファッションチェック!!」」


早苗「あ゛ぁ~久々に飲みすぎたわ~」

ドタドタドタ

早苗「もうなに?二日酔いに響くから走り回らないでよ……」

美穂「ターゲット発見しました!」ガシッ!

春菜「確保ーーー!!!」ガシッ!

早苗「ちょ、なんなのよあんたら!放しなさい!」

早苗「っていうかなに!?どこに連れていくのよ!!」ズルズルズル


早苗「え?なに?ここ衣装室?理解が追いつかないんだけど?」

春菜「いきますよ!せーの!」

美穂「美穂と!」

春菜「春菜の!」

美穂春菜「「抜き打ちファッションチェック!!」」

美穂「いまから早苗さんの私服を私たちがコーディネートしていこうと思います!」

早苗「えぇ……理解したくないんだけど……」


春菜「理解できないのはこっちの方です!なんですかそのダサい服装は!」

美穂「私も流石にボディコンはないと思います!」

早苗「あんたらいきなりなんなのよ、失礼ね」

美穂「美穂と!」

春菜「春菜の!」

美穂春菜「「抜き打ちファッションチェック!!」」

早苗「それならまずは自分のファッションを見直しなさい」


片桐早苗
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早苗「だいたい私の服装のどこに問題があるっていうのよ」

美穂「私たちは今をときめくアイドルなんですよ」

美穂「80年代のファッションは時代遅れだと思います」

早苗「なによ、いいじゃないボディコン。イケイケでカッコイイし」

早苗「私からしたらあんたらの服装の方がないわ」


春菜「でも早苗さんもったいないですよ。せっかく美人なのに」

早苗「え?そうかしら////」

春菜「そうですよ、服装に気を使えばもっと素敵になりますよ!」

春菜「きっとPさんだってイチコロです!」

早苗「やっぱりそう思う?」テレテレ

美穂「そういえばウェディングのお仕事の時にPさんも言ってましたよ!」


モバP『あの酔いどれバブリーおっぱいがこんなに化けるとはな』

モバP『これが俗にいう馬子にも衣装ってやつか……』


美穂「だからもっと時代に合わせた服装で……早苗さん?どうかしたんですか?」

早苗「うん、ごめんね。もう行くわ。ちょっと用事思い出したから」ポキポキ

春菜「待ってください!まだファッションチェックが……」

早苗「春菜ちゃん」

春菜「はい、なんですか?」

早苗「邪魔するなら」

春菜「はい」

早苗「シメる」

春菜「申し訳ありませんでした。どうぞお通りください」


春菜「とりあえず早苗さんは見逃しました」

美穂「見逃したっていうより見逃してもらったような……」

春菜「いいから!気を取り直してファッションチェックを続けましょう!」

春菜「ほら、美穂ちゃんもターゲットを探してください!」

美穂「は、はい!」


美穂「!!?」

美穂「春菜ちゃん!あの人なんてどうでしょうか?」

春菜「な、なんという……!!いくらプライベートとはいえだらしなさすぎます!」

美穂「持ってるうさぎもボロボロですし、これは問題がありますね……」

春菜「美穂ちゃん!」

美穂「出動ですね!」

美穂春菜「「ファッションチェック!!」」


ドタドタドタ

杏「…………」スヤスヤ

バーン!

杏「むぅ……なんだようるさいな」

美穂「にょ、にょわ~////」ガバ

春菜「メガメガするにぃ~!!!」ガシッ!

杏「ちょ、なんだお前ら!やめろ!は~な~せ~!!」ズルズルズル


双葉杏
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杏「もう!二人ともなんなのさ!」

美穂「美穂と!」

春菜「春菜の!」

美穂春菜「「抜き打ちファッションチェック!!」」

春菜「さあ杏ちゃん!そのダサい服を脱いでください!」グイグイ

杏「やめろ!服を引っ張るな!!」


杏「まったく……いきなりファッションチェックなんてどうしたのさ」

春菜「杏ちゃんの服装はアイドルとしてふさわしくありません!」

美穂「私たちがコーディネートしちゃいます!」

杏「えぇ~やだ~」

春菜「やだってなんですか!?」


杏「だって美穂も春菜も服のセンスぶっちぎりで悪いじゃん」

美穂「杏ちゃんだって人のこと言えないと思うけど……」

春菜「そうですよ、なんですか“働いたら負け”って」

杏「杏はこの路線で売ってるからいいんだよ」

杏「ナチュラルにダサい二人と一緒にしないでよ」


杏「だいたい、二人はなんの権限があってファッションチェックなんてしてるのさ」

美穂「権限?」

杏「杏はぐうたらニート系アイドルで売ってるんだよ?」

杏「つまりこの働いたら負けシャツもPからの指示、つまりプロデュース活動の一環なわけ」

春菜「そうだったんですか?」

杏(いや、全部デタラメだけど)


杏「まあそういう訳だから杏はこのスタイルを変えるわけにはいかんのだよ」

美穂「そんなこと言わないでください!」グイグイ

春菜「そうですよ!ちょっとだけでも着替えてください!」グイグイ

杏「や~め~ろ~!そのダサいシャツを無理やり着せようとするな~!!」

春菜「じゃあせめて!先っちょだけ!先っちょだけでいいので顔にかけさせてください!」

杏「言い方!あとメガネもいらん!」


春菜「そんなこと言わずに!着替えてください!」ギリギリギリ

美穂「お願いします!杏ちゃんならきっと似合いますから!」グググググ

杏「い、嫌だ!杏は着替えないぞ!そんなダサい服なんて絶対に着替えないぞ!」

「じゃあ、ハピハピできゃわわだったらいいの?」

杏「まあそうだけどこの二人にそんなファッションセンスはないでしょ」

「それならまかせる任せるにぃ!」

杏「え?」


きらり「きらりが杏ちゃんのためにとっておきのお洋服を用意してあげるにぃ!」

杏「」


諸星きらり
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きらり「そうと決まればきらりんルームへレッツゴー!」

杏「や、やめ……そうだ!春菜!美穂!」

杏「ふたりのファッションチェックを受けるから助けてよ!」

美穂「すいません……私たちじゃ無理です」ホロリ

春菜「きらりちゃんのファッションセンスは346万」

春菜「私たち二人のセンスじゃ差がありすぎて消し炭になってしまいます……」ガクガク

杏「だったらはじめからファッションチェックなんてすんなー!!!」ズルズルズル


美穂「きらりちゃんに連れて行かれちゃいましたね」

春菜「杏ちゃんは犠牲になったんですよ……古くから続く因縁……その犠牲に」

美穂「でもこんな調子で私たちにファッションチェックなんてできるんでしょうか?」

春菜「諦めるのはまだ早いですよ。まだ二人目じゃないですか」

春菜「時間はまだありますし気を取り直して次のターゲットを探しましょう」


春菜「でも次は誰にしましょうか……」

美穂「早苗さんはPa、杏ちゃんはCuだから次はCoから探すのはどうですか?」

春菜「Coからですか……ならやっぱり彼女しかいませんね。」

美穂「誰か心当たりがあるんですか?」

春菜「はい、付いて来てください」


比奈「ふぁ~……眠い……さすが三徹はキツイっス」

ドタドタドタ

春菜「この間合い…もらいます!」ガシ

美穂「踏み込みの速度なら負けない!」ガシ

比奈「ふぇ?なに?どこに連れて行くんっスか!?」ズルズルズル


荒木比奈
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比奈「なにが起こったんスか?これ夢っスか?」

美穂「美穂と!」

春菜「春菜の!」

美穂春菜「「抜き打ちファッションチェック!!」」

比奈「ああ、これは悪夢っスね……」


春菜「ジャスト1分でいい夢見せてあげますからそのジャージを脱いでください!」グイグイ

比奈「やめるっス!!」

美穂「比奈ちゃんはもっとオシャレしたほうがいいと思います」グイグイ

比奈「だからってピンクのクマシャツは絶対にイヤっス!ねこTも!!」

春菜「そう言わずに!比奈ちゃんはもっと服に気を使うべきです!」

比奈「その言葉そっくりそのままお返しするっス!」


春菜「もう!なんでみんな嫌がるんですか!?」ウルウル

美穂「私たち、嫌われているのかな?」グスン

比奈「いや、受け入れられていないのはファッションセンスだけですから!」オロオロ

比奈「二人のことはみんな大好きっス!泣かないでください!!」

春菜「なら脱いでください!」

美穂「さあ!着替えて着替えて!」グイグイ

比奈「こいつら嘘泣きしやがった!?」


春菜「じゃあどうしたらいいんですか!?」

美穂「お願いします!なんでもするのでファッションチェックさせてください!」

比奈「…………本当になんでもしてくれるんスか?」

美穂「はい!私にできることならなんでもします!」

春菜「やりましたね美穂ちゃん!やっと一人目ゲットですよ!!」

美穂「それでなにをすればいいんですか?」

比奈「実は……」


美穂「モデルですか?」

比奈「はい、今描いてる作品のキャラクターの動きがいまいち掴めなくて……」

比奈「だから美穂ちゃんには実際にコスプレしてポーズをとってほしいっス」

美穂「でも、私なんかでいいのかな……もしかしたらイメージと違うかもしれないし」

春菜「なに言ってるんですか。美穂ちゃんは可愛いからなんでも似合いますよ」

春菜「それで、どんな衣装なんですか?」

比奈「えっと、ストライクウィッチーズって作品なんですけど……」


美穂「こ、これですか!?」

比奈「はい、いや~助かったっス。みんなイヤがるんで困ってたんっスよ」

美穂「待ってください!そのこれパンツが////」

比奈「パンツじゃないっス。ズボンっス」

美穂「え、でも……」

比奈「パンツじゃないから恥ずかしくないっス」

春菜「そうですよ美穂ちゃん!こんなの水着みたいなものですよ」

春菜「ちゃちゃっと着替えて下さい」

比奈「あ、春菜ちゃんには当日同じコスプレで売り子してもらうっス」

春菜「」


春菜「はぁ!?そんなの無理に決まってるじゃないですか!!?」

比奈「反論は受け付けないっス。とにかく時間が惜しいので早く着替えるっス!」グイグイ

美穂「やめて!脱がせないで下さい!」

春菜「無理やりなんてひどい!比奈ちゃんのHENTAI!」

比奈「ふたりもさっき同じことしてたっスよね!?」

春菜「そのことは謝りますからこの話はなかったことに……」

比奈「いまさら遅いっス!この衣装、きっと二人に似合います!さあさあさあ!」

春菜「まずいですよ、比奈ちゃん目が据わってます!」

美穂「ここは逃げましょう!」ダッ!

比奈「あ!待つっス!」


美穂「比奈さん、徹夜明けでテンションがおかしくなってたみたいですね」

春菜「なんとか逃げきれてよかったです……」

美穂「でももう3回も失敗ですよ。ファッションチェック」

美穂「もう諦めたほうがいいんじゃ……」

春菜「なに言ってるんですか諦めるのはまだ早いです!」

美穂「でも……」

春菜「ほら!あそこにいますよ次のターゲットが!行きましょう!」

美穂「あ、ちょっと待ってください!」


「さてと、今日のメニューは……」

春菜「そこまでです!アイドル事務所でそんなダサい服装は許しませんよ!」

美穂「うわ、本当にダサい……」

春菜「なんですか!その斜めに入ったダサいストライプ!」

美穂「メロンソーダの缶にしかみえない……」

春菜「とにかく付いて着て下さい!私たちがオシャレを教えてあげます!」

美穂「大丈夫、まだ手遅れじゃありません。きっとなんとかなりますから」

「奇遇だな……私もちょうど二人に教えたいことがあったんだ」


ベテトレ「一緒にトレーニングルームに来てもらおうか」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

春菜「」

美穂「」


ベテトレ
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モバP「で、残りの時間はレッスンで潰れた訳か……」

春菜「つ、つかれた……」

美穂「もう動けません……」

モバP「まあ、これに懲りたらもうファッションチェックなんて諦めるんだな」

春菜「絶対に諦めません」

美穂「次は必ず成功させます」

モバP「お前ら何も学んでないのかよ」


春菜「いえ、ひとつだけわかったことがあります」

美穂「はい、今回の統計からなる確実な事実です」

モバP「たった4回の統計で確実ってなんだよ……まあいい、何がわかったんだよ」

美穂春菜「「緑色を着ている人にまともなのはいない」」

モバP「何言ってるんだおまえら」


春菜「だって4回中2回ですよ!私たちが酷い目にあったの!」

美穂「比奈ちゃんとベテトレさん、両方とも緑色でした!」

モバP「いや、そもそもの原因はおまえらだろ?俺はいいと思うぞ、緑色」

春菜「いいえ!そんなことは関係ありません!緑の服はダメです!」

美穂「目に優しくても人に優しくないひとばかり!」


モバP「まあ二人がどう思おうと勝手だけどさ……ちひろさんはどう思います?」

美穂春菜「「え?」」

ちひろ「ずいぶんと面白い話をしてますねぇ」ニコニコ

春菜「ちひろさん!?いつからここに!?」

ちひろ「“緑色を着ている人にまともなのはいない”って所からです」

美穂「えっと……緑色サイコー」

ちひろ「いまさら遅いです」


ちひろ「安心してください。私はしがないアシスタントなんです」

ちひろ「アイドルであるお二人に危害を加えるつもりはありません」

美穂「そ、そうですよね!」

春菜「女神!天使!ちひろ!」

ちひろ「しかし、罰は受けてもらいます」

美穂「」

春菜「」


千川ちひろ
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バーン!

比奈「追い詰めましたよ二人とも!」

比奈「さあ観念してストパンのコスプレを……ひぃ!?」

春菜「比奈ちゃ~ん……助けてくださ~い」(E:緑色の事務服)

美穂「もうダメ……」(E:緑色の事務服)

比奈「な、なにやってるんっスか……」


モバP「お仕置きでちひろさんの仕事を代行してるだけだ。気にすんな」

比奈「お仕置き……Pさんは何をしてるんっスか?」

モバP「二人が逃げ出さないように見張り」

比奈「……当のちひろさんは?」

モバP「もう帰ったよ」

比奈「Pさんは二人を押し付けられただけじゃないっスか」

モバP「なに、ちひろのわがままには慣れっこだよ」


春菜「このお仕置きってなんですか!?アイドルの履歴書を封筒に入れてるだけじゃないですか!?」

美穂「こんなにたくさんの白封筒、なにに使うんですか?」

モバP「さあな、用途は俺にもわからん。ただ次のガシャ更新までに全部終わらせないとさらにキツイお仕置きがあるのは確かだ」

美穂春菜「「そんな~」」

比奈(大量の白封筒、アイドルの履歴書、ガシャ更新……あ)


春菜「…………」

美穂「春菜ちゃん?どうかしたんですか?」

春菜「ねえ、美穂ちゃんはこの緑の事務服……どう思いますか?」

美穂「どうってそれは……」

春菜「…………」

美穂「…………」


春菜「Pさん!」

美穂「私たちに!」

美穂春菜「「ちひろさんのファッションチェックをさせてください!!」」

モバP「おまえらいい加減懲りろよ!」

おわりです。
ちなみの僕は緑色は大好きです。
だからちひろさん、僕のガシャから白封筒を抜いて下さい。


わかった!じゃあ取り敢えず10連回してみよう!な!



白じゃなきゃいいのか
じゃあ全部刺繍なし青封筒でどうだろう

この1年で諭吉を80人も誘拐したちひろを許さない

乙。笑ったわ


タイプセレクトガシャで10連一回でSSR出してくれるちひろ様が意図的に白封筒を入れるなんてことしてるわけないだろ!!

ジャスト1分古いよww
乙!

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