西住みほ「ロンド・ベル隊のアムロさんですよね!」アムロ「君はたしか戦車道の」 (87)

基本優しい世界
シャアの反乱やらはあくまでMSの試合という事で収まった世界で

戦車道:女性のたしなみ

MS道:男性のたしなみで


戦闘は少ないというか殆どないかもです

糞SSですが叩かず見てやってください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473858308

みほ「試合、見ていました!凄かったです!」

アムロ「君こそ大学選抜チームに良く勝ったね。周りじゃ軍神と言われ有名だよ」

みほ「そ、そんなことないです!アムロさんの戦いも凄かったです…!あんな動き普通じゃ出来ないです!」


沙織「みぽりんが大人のお兄さんとお話してるー!誰だろ!?」

優花里「た、武部殿は知らないのでありますか!!!!????」

沙織「え?どうかしたのゆかりん?」

優花里「先日のMS道の世界大会、決勝のアクシズ戦で優勝したロンド・ベルチームの一人のアムロ・レイ殿ですよ!?」

沙織「え…う…うそ…でしょ?」

麻子「テレビで見たがとても人間とは思えない動きで相手を殲滅していたな…」

華「まるで戦場を駆け回る一厘の花のようでした…」

MS道…実物大ガンプラバトルじゃないか

たかが20機同士じゃアムロ一人で勝負決しちゃう

まーた新しい女つくりやがって!

アムロ「次の試合があってね、実は君のお父さんに用事があって来たんだよ」

みほ「へ?私のお父さん…ですか?」

アムロ「ああ、彼にはMSの整備を頼んでいてね、次の試合までに調整して貰っているんだ」

優花里「あの…アムロ殿…それってまさか…νガンダムでありますか!?」

アムロ「詳しいね、試合をちゃんと見てくれてたのかい?」

優花里「はい!サイコフレームをコクピット内に初めて搭載したガンダムです!特徴はアムロ大尉殿に合わせて外装武器がメインでなんと言っても急造品であるフィンファンネル!あれの凄いところは、ファンネルの一つ一つにジェネレーターが内臓されていて、使い捨てではありますが長期運用が可能なとんでも兵器で!」

アムロ「あはは、君は戦車道を嗜んでいる筈なのにここまで俺のMSの事を詳しくしってるなんて、相当なんだね」

優花里「はい…そのνガンダムを整備してるって…まさかこの大洗でですか?!」

アムロ「いや、元々ブライト経由で俺は西住みほさんの父親である常夫と知り合ったんだ、だからこれから俺は九州に向かうよ」

みほ「あの、それって私の家で今MSを整備してるってことですか?」

アムロ「ああ、しほさんも快く受け入れてくれて助かってるよ」

みほ「うわぁ!見てみたいなぁ…」


アムロ「お礼と言ってはなんだが、今度常夫の娘さんのまほさん。彼女の高校にアポジモーターとサイコフレームを提供することになった」


みほ「待って」


アムロ「君のお父さんとお母さんとは付き合いが古くてね、互いに進む道は違えど大切な戦友だったよ」


優花里「アポジモーター搭載のマウスにティーガー…それにサイコフレーム…?」


アムロ「しほさん曰く中にはニュータイプも居るかも知れないからね、だとすればサイコフレームが何かの役に立つ可能性もあるのだろう」


みほ「待って」

アムロ「心配する必要はないよ。アストナージが戦車の調整をきちんとするそうだ、重量過多でキャタピラが弱点になりやすい黒森峰の戦車を万全のものに整備してくれるだろう」

みほ「待って」

沙織「ええっと…それってまさか」

アムロ「なんでも娘のまほさんにニュータイプの素質があるそうだ。もしかしたら戦車道初のサイコミュ兵器を搭載した戦車に乗るかもってね」

みほ「待って」

優花里「ええっと…西住まほ殿が指示を出しながら行け!ファンネル!とかやっちゃうんですか?」

アムロ「大洗に打ち勝つために向こうも本気らしい、常夫の嫁さんは今回の黒森峰の敗北で本気になったんだろうぜ」

みほ「待って」

アムロ「おっとすまない、みほさん、挨拶はここまでだ、俺はそろそろ九州へ向かうよ、リガズィで」



みほ「まってください!!!!!!!!」

アムロ「ん?どうしたんだい?」

みほ「それじゃあ今度の試合で黒森峰は…ものすごい強化されるって事ですよね?」

アムロ「まあ、だがそれは戦車を操縦するメンバーのチームワークと度量にもよるさ、君たちだってその場に応じた作戦を上手にこなしているだろう。大丈夫さきっと」


優花里「アポジモーターやサイコフレームを搭載したアムロ殿のνガンダムの映像です…」つ(携帯の映像)


【映像】

チュドーンズガガガ!!!!!

<子供に構っていられるか!

  <白旗!?ギュネイをやったの!?」
  
   <クェスより先にやられた!逃げ切るんだクェス!

     <ララアを怪我させた苦しみを存分に思い出せ!!!

   <ララアはただの擦り傷だったはずだ!何時までもうじうじ情けない奴!

     <何が!
    
     <大佐!相変わらず邪魔です!!!

みほ「…」

ララアいるじゃねぇか!

みほ「アムロさん…私もいっしょに実家に帰って良いですか?」

アムロ「君の家なんだ、それは君の自由だろうに…どうかしたのか?」

みほ「そんな素晴らしい技術があるなら是非大洗にも欲しいです…」

沙織「フィンファンネルってすごい…!ひょいひょい動かせたら女子力もあがりそう!」

優花里「それにあのライフルの威力とバルカン…どういう構造なのか是非見てみたいであります!」

麻子「MSの操縦ってどうなってるのか気になるな…」

華「お花の参考になりそうです…ぜひ私も…」

アムロ「申し訳ないがこっちも仕事で来ているんだ、軽はずみに俺の判断で君たちに技術を委ねる事は出来ない」

みほ「ごめんなさい…」

アムロ「でもまあこれくらいなら…ほら」

みほ「なんですか…これ、十字架?」

アムロ「サイコフレームの一部だよ。お守りがてら持ってたんだが、良かったら持ってるといい、君もニュータイプならそれが役に立つかもしれない」

みほ「あ、ありがとうございます!こんな大事なものを!」

アムロ「ただ覚えておいて欲しい、強すぎる感性は人を惹きつける。中にはそれを利用しようとする人間だって居るんだ、君もそうならないようにな」

みほ「はい!」

沙織「わー…アムロさんって大人だなぁ…タイプかも…」

麻子「お前みたいなのが相手にされる訳ないだろう」

華「でも今のアムロさん…少し悲しい顔をしたような…」

アムロ「仕方が無い…どうしても来るというのなら…窮屈かも知れないがリガズィに乗ってくれ」

みほ「本当に無理言っちゃってすみません…でもきっとこの技術は戦車道にもいつかは必要になってくるかもしれないので!」

眠いので今日はここまで


シャア「来るかい?」


みほ「いえ、結構です!」

優花里「アムロ殿が言っていた通り怪しい人です、私も遠慮します」

沙織「むぐー!」

麻子「お前は余計なことを言いそうだから黙ってろ沙織」

華「とても繊細なお坊ちゃんなんですね…」


シャア「」


続く


戦車が宇宙(そら)を舞うの楽しみにしてます


最後のシャアの無言で1stのアイキャッチを思い出して良い区切りだと思った

赤い彗星も落ちたものだな…

リガズィを自家用に使ってるのかw

これアストナージはスパロボのアストナージだよな?

赤い彗星はメンヘラならコマせるんだけどな

ララァが生きてたらほんとにただの変態じゃないか赤い人ェ

亡くなってても変態だろ! いい加減にしろっ!

一応ブルーレイのガイドブックみたいなやつに男には戦闘機道ってのがあるって載ってたぞ

磯野ー!戦闘機乗ろうぜ!!

流石に墜落したらけがするだろ…

笑いが止まらなかった
絵面を想像しただけで吹く

カルパッチョさんが危ないな(中の人がTHE ORIGINでララァの役やるそうです)

リガズィ内部

みほ「わぁ、MSの中身ってすごい精密~!」

優花里「これがリガズィですか!…リファイン・ゼータ…MAへの変形をオミットした代わりにBWSで補って機動性を維持してるって言う!」

麻子「秋山さん、あまりべたべた触ったらアムロさんに失礼だろ」

アムロ「はは、構わないよ。最近じゃ移動用にしか使ってないからね」

優花里「機体性能の差がありながらギュネイ選手のヤクトドーガを追い詰めたあの姿は感動的でしたよ…!」

華「湯花里さん…出来ればもう少し席。前へ詰めてくれると助かります…」

アムロ「補助用のベルトが人数分無いからしっかり捕まっててくれ」

一同『はい!』

アムロ「リガズィ、発進するぞ!」

ゴォォォォ!!!




桃「お前ら!戦車の練習どうする!!!戻って来い!!!」

杏「どうしたかーしまー」

桃「西住達が勝手にMSで飛び立ちました!これは一大事です!!!」

杏「あのMSをよーく見てみなよ」

桃「ん…たしかあれって…テレビでMS道の世界大会で出てた…」

杏「アムロ・レイ選手が乗ってたリガズィだよね…」

桃「な…な…なぁぁぁ!?」

柚子「桃ちゃんファンだったもんね…」

桃「あぁ…サイン貰っておけばよかった…」

アムロ「大洗からの距離なら1時間で熊本に着くよ」

みほ「実家か…」

アムロ「ん…実家が苦手なのかい?」

みほ「あはは、アムロさんも知ってると思うんですけど、家は西住流っていう戦車の道場をやってて…」

アムロ「お母さんに会うのが怖いのか」

みほ「はい…少し」

アムロ「彼女も背負ってる物が大きい、あー言う立ち振る舞いをしなければ回りに示しがつかないのさ」

みほ「こく…」

アムロ「それが人を導く人間の立ち振る舞いって物だよ。普段のしほさんは常夫や娘さんを気遣ってる優しい人間さ」

みほ「お母さんを知ってるんですか?」

アムロ「ああ、MS道と戦車道の会合で何度もな。良くして貰ってるよ、俺もブライトも」

みほ「それにお姉ちゃんの事も知ってるんですね」

アムロ「ああ、とても良い目をしてる娘だった。将来は母親譲りの家元になるのかもしれないな」

みほ「…」

アムロ「すまないな、少しはなしが重すぎた。それに君と姉を比較するような言い方をしてしまった」

みほ「いえ、良いんです!お姉ちゃんの事褒めてくれて嬉しい…」

アムロ「君の戦い方も立派じゃないか。戦場に立ちながら周りを引っ張り勝利するなんて簡単に出来たものじゃあない」

みほ「そんな…私はただ思いついた作戦をそのまま皆にして貰ってるだけで…」

アムロ「もくもく作戦だっけ?黒森峰のときに使ったかく乱作戦。テレビで見ていてびっくりしたよ」」

みほ「あはは、お恥ずかしい…私もびっくりしました…アムロさんがνガンダムでヤクト・ドーガともう一つの大きいMAをあっという間に翻弄しちゃって」

アムロ「α・アジールのことだね、乗ってる子はみほさんより年下なんだよ?年齢はたしか島田流の娘さんと同い年か」

みほ「あんな大きいMAをそんな年齢の子が!?」

アムロ「はは、ちょっと無邪気すぎて相手に困ったけどね」


華「まったく話についていけませんわ…」

沙織「ちゃんとメモしておかないと…大人の会話…!」

麻子「いや、至って普通の会話だろう…君たちが恥ずかしがって緊張してるだけだ」

優花里「わぁ…ここからここが分離するんですねぇ!」

西住家

みほ「ただいま…」

菊代「お嬢様、おかえりなさい。お友達も来られて…それにアムロ様、お待ちしておりました…!」

アムロ「ありがとう菊代さん。ブライト達はもう来ているのかい?」

菊代「はい、格納庫に家元や常夫様と一緒に」

みほ「はぁ…」

まほ「みほ!」

みほ「あ、お姉ちゃん!」

まほ「帰ってくるなら連絡くらいしろ。何度も言うがここはお前の家だ、何も遠慮する必要はない」

アムロ「ほら、言ったろ?」

みほ「は、はい…!」

まほ「!」ペコ

アムロ「かしこまらないでくれまほさん。今日頭を下げなきゃならないのはこっちなんだ。色々世話になるよ」

まほ「とんでもありません。アクシズの決勝戦の戦い、見事でした…優勝おめでとうございます」

アムロ「君のほうこそ姉妹連携で見事だったよ。大学選抜チームを破るその力、西住の力だけじゃない。君たち自信の力の勝利だった」

来たか!情けないMSでハーレム作ってる…

まほ「…あ、ありがとうございます」

優花里「西住まほ殿が…」

沙織「照れてる…」

華「あんな一面初めて見ましたわ…」

麻子「年配者の発言には貫禄というものがあるな」

菊代「さあ、みほお嬢様とお友達はこちらへ…アムロ様は格納庫へどうぞ」

アムロ「ああ、さっそく向かうよ」

優花里「あぁ!νガンダム、私も間近で見たいです!!!!」

みほ「あはは…後で見せて貰おうね…」

>>31
愛人になったりくっついたりはせず距離感をちゃんと考えながら書きますね

>>33
外野からうるさくしてごめんなさい
気にせず好きなようにかいてくれ

格納庫にて

ブライト「来たかアムロ」

アムロ「ブライト。それに常夫にしほさん」

しほ「お久しぶりね、アムロさん。アクシズ戦の試合、戦神とも呼べる動きだったわ」

常夫「しほさんも僕もテレビの前で夢中だったよ」

アムロ「おいおいよしてくれ、俺は奴の暴挙を止めるために動いたに過ぎないよ」

しほ「シャア・アズナブルの事?」

アムロ「ああ、あいつはMS道連盟と過去に揉めて、それに嫌気が差して潰そうとしてきたんだ」

ブライト「それで世界から選りすぐりのメンバーを集めてネオジオンを設立し、世界大会という表面上の試合をMS道連盟に叩きつけたと言う訳だ」

常夫「昔からあの人は変わっていないね…そう言うところ」

アムロ「聞いているだろう?そう遠くない間に学園間の全てが男女共学に統合されるって…」

しほ「ええ、以前役人が大洗を廃校にすることになって揉めたけど…やっぱりそっちと関係があるのね?」

アムロ「ああ、あの役人もシャアが仕向けたものだ。戦車道で優勝した学校が男女共学になって、それに便乗してMS道が流行りだすのを阻止したかったんだろうよ」

>>34
いやいや突っ込みありがたいかぎりですぜ

誤字訂正  アムロ「聞いているだろう?そう遠くない間に学園艦の全てが男女共学に統合されるって…」

アムロ「周りの犠牲に添ったやり方で世直しするのがシャアだ。またそう遠くない間に何かしら吹っかけて来るだろうぜ」

しほ「相変わらず彼の事になると熱くなるのね。もう少し肩の力を抜いても良いのよ」

アムロ「戦車道連盟や君たちにも迷惑をかけるハメになったんだ…シャアを完全に叩かなければ皆に合わせる顔がないよ」

しほ「そうね、もし貴方がシャアに負けるような事があったら…娘のどちらかと結婚して旦那と一緒に戦車の整備業をして貰いましょうか」

ブライト「はは!それは良いな!こいつは器用な人間だ、きっと西住家の整備しとして貢献できるだろう」

常夫「僕もアムロなら歓迎だよ、みほとまほ、どちらが好みだい?」

アムロ「からかうな。俺は婿入りに興味なんてないよ。それに西住の家計は俺には重すぎる」


しほ「ふふ、相変わらずね貴方は。けどその有り余った才能、このままだと連盟に利用され続けるというのも友人として私は納得し難い部分もあるわ」

常夫「そのためにブライトが居るんだ。安心だよ」

ブライト「出来る限りのことはするさ、そのためのロンド・ベルだ」

常夫「さて、見てもらおうかアムロ。νガンダム、出来上がったよ…」

アムロ「これは…!」

常夫「ハイニューガンダム。調整や整備が大変だったけど完成したよ」

アムロ「ここまで俺の発案通りにしてくれるなんて…さすが常夫だ…ありがとう」

常夫「フィンファンネル、今回は機体に戻せるよう設計しておいたよ。充電もできる」

アムロ「ありがたい。それと後ろが騒がしいが…」

???「お…おおお!!新しいνガンダムです!わ、私もう我慢が!!」

??「優花里さん!駄目です!落ち着いて!」

??「ばれるぞ…」

??「ばれてる…」

??「アムロさんってかっこいいよね…」

??「そろそろ戻りましょう、私まで家元に叱られます」

常夫「君たち、ここは関係者以外立ち入り禁止なんだけどな…」

まほ「すみません…彼女たちがどうしてもガンダムを見たいって…」

優花里「おおおおお!新しいνガンダム!!!しかも生ですよ!!!!」

沙織「ゆかりんはもう形振り構わずだね…」

麻子「ご、ごめんなさい…」

華「好奇心でつい…」

常夫「まったく君たちは…っふふ」


菊代「申し訳ありません…言い聞かせてはいたのですが…私に威厳がないばかりに…」

アムロ「菊代さんがチャーミングすぎるからさ。それに見るだけなら何も問題はないよ、そうだろ常夫?」


菊代「え…///」


常夫「まあね。今回だけ特別だよ…」

一同『やったー!』

みほ「アムロさん。後で皆と一緒に熊本で遊びませんか?」

アムロ「ん…?遊ぶ?」

みほ「はい、私もアムロさんも試合ばかりで疲れてるだろうし、気晴らしにドライブでもしませんか?」

アムロ「ドライブか…熊本はあまり知らないからね。是非エスコート頼むよ」

みほ「はい!」

とりあえず一旦ここまで

次回予告ドライブ編

運転中

アムロ「貴様はシャア!」

シャア「アムロか!」

アムロ「何をしている!」

シャア「私は貴様と違ってパイロットだけをしていれば良い訳ではない!」


みほ「アムロさんはパイロット以外にも人として立派だと思います!」

優花里「あの時のアムロ殿の戦いの判断は何も間違っていませんでした!」

華「あなた、あまりにも上から目線です!」

麻子「無意識なんだろうが人を見下しているな」

まほ「シャア・アズナブル…私はアムロさんと想いは同じだ…何かあれば私も貴方と戦う…」

沙織「…」


シャア「来るかい?」

沙織「やです」

シャア「」

今日更新できたら更新します

一旦終わりで

乙~

ララァ・ハマーン・ナナイ・クェスが金髪ロリマザコンを中心に一堂に会するのか…
ビアンキはハマーンに見殺しにされたし、レコアは島田兵に浮気したから来ないな

最近はガンダムのss

特にアムロ関係が多くて嬉しいね

シャアは次回予告で毎回誘うのかw

この赤色が好きそうな人かわいそう

しほさんそのうち宇宙海賊やってもおかしくないな

西住家みたいな家庭は割りと富野作品では有りそう

そういえば
赤い学校に母性溢れる方がいらっしゃったな

ドライブ中

アムロ「凄いね、緑の香りがする。自然に囲まれたいい場所だ」

みほ「はい…ここは昔と変わってません…」

まほ「よくみほと釣りをしたり遊んだな」

優花里「へぇ…西住殿って小さい頃そんな遊びをしてたんですねぇ」

アムロ「はは、良いね。今度俺も誘ってくれ」

みほ「は、はい!是非!!」

まほ「所でアムロさん」

アムロ「なんだい?まほさん」

まほ「堅苦しくさん付けで呼ばなくて結構です。せっかくこうやって皆で出かけてるわけですし…私は別に呼び捨てで構いません」

アムロ「そうか、今は肩の力を抜く時だものな。そうさせてもらうよまほ。」

まほ「ありがとうございます。それとアムロさん、質問したいのですが」

アムロ「ん?」

まほ「以前の試合、νガンダムでライフルを連射してましたがあれはどういう構造になってるんでしょう?マシンガンのような物なんでしょうか?」

アムロ「ああ、一応ビームライフルなんだけどね、小刻みに打ったほうが命中率も良いし隙も減るから自分で調整してるんだよ」

まほ「!?」

みほ「すごい…自動かと思ってた…」

優花里「私から説明しましょう!あのマシンガンのような連射は全てマニュアルでアムロ殿の技量なんですよ!」

麻子「是非砲手をアムロさんに任せたいな」

華「まあ、それなら私はガンダムのパイロットをしてみたいですわ」

沙織「アムロさん、通信主ってMS道に必要ですか?」

アムロ「おいおい、戦車道はみんなが一つになって初めて力を発揮するものだ、MS道とはまた違うよ。それに俺が戦車に乗ったってきっと何の役にもたたないさ」

まほ「一人乗りの戦車もあります」

アムロ「へえ…」

みほ「えーっとカーデン・ロイド豆戦車とか…?」

まほ「それはいい、アムロさん、良かったら今度戦車、体験してみますか?」

アムロ「まあ、その機会があったらでいいよ」

みほ「すごい動きで相手を翻弄しそう…」

優花里「ユニコーンのマークにフィンファンネルも搭載ですね!もちろんサイコフレームにアポジモーターも!」

沙織「やだもー、アムロさん大洗に来てくださいよ!」

まほ「いや、黒森峰にぜひ来てもらいたい。副隊長のエリカもあなたのファンですし」

アムロ「女性のたしなみに男が口を出すもんじゃない。君たちの戦いは君たちで頑張るんだ」

まほ「ふふ、その通りですね。アムロさんが男性なのが惜しいです」

みほ「お姉ちゃん楽しそうだね」

優花里「にしても何処を走っても山と田んぼですね」

華「本当に自然に囲まれて良いところです」

麻子「眠たくなるな…」

沙織「蚊にさされるよう…」

まほ「ここら辺で美味しいラーメン屋があったはず…昼食にしませんか?」

アムロ「ラーメンか、いいね。良かったら皆に奢るよ」

一同『おぉ…』

キキー

沙織「ねえ。あの車に乗ってるのって…」

優花里「たしかネオジオンの…」

アムロ「シャア…」

みほ「!」

アムロ「それにララァまで…」

シャア「まさか貴様とこんな所で会うとはな…しかも女性連れとはいい身分だ」

アムロ「ただの休暇だ、それにお前たちには関係ないだろう」

ララァ「アムロ…貴方はこちらへ来てくれないの?」

アムロ「ふざけるな…!MS道連盟を潰そうと企むだけでなく、戦車道連盟や大洗まで巻き込んでおいてよくものうのうと!」

シャア「犠牲なくして未来は切り開けんのだアムロ…!」

ララァ「それに私は…シャアにもあなたにも…居て欲しいのよ」

アムロ「人を一緒くたに物にするような言い回しは辞めてくれ。僕はもうお前たちと戦うって決めたんだ…」

シャア「私は貴様と違ってパイロットだけをやるわけにはいかん」

アムロ「くっ…!」

みほ「ララァさんにシャアさん…ですよね…」

ララァ「はい…何でしょう?」

みほ「上手くは言えません…けど…二人とも、卑怯だと思います…」

まほ「人と人との関係はそんな単純に、簡単に結びつくものでは無い」


みほ「アムロさんはパイロット以外にも人として立派だと思います!」

優花里「あの時のアムロ殿のアクシズ戦の判断は何も間違っていませんでした!」

華「あなた、あまりにも上から目線です!」

麻子「無意識なんだろうが人を見下しているな」

まほ「シャア・アズナブル…私はアムロさんと想いは同じだ…何かあれば私も貴方と戦う…」



沙織「…」


シャア「来るかい?」

沙織「やです」

シャア「」


みほ「行きましょうアムロさん…」

アムロ「すまない…」

ブルルル

なんでシャアこんなディスられてんねん

アムロ「すまないな、みっともない姿を見せて」

まほ「いえ、アムロさんが黙っていれば、きっと私はもっと反論していました」

沙織「みぽりんが怒ったの初めて見たかも…」

みほ「だって…なんか凄く悔しかったから…」

アムロ「気にしないでくれみほ。あれがシャアのやり口だよ。よく才能に漬け込まれず反論できた」

みほ「私は…あの人苦手かも…」

沙織「私も…なんとなくだけどね…あの人自分に壁を作って常に人を本心で信用してないような…そんな感じがしたかな」

麻子「沙織にしては冴えてるな。私も同感だ」

華「ララァさんも…ちょっと勝手な言い分だと思います…」

アムロ「昔から色々彼らとはあってね…まあ気にしないでくれ、他の店に行こうか」


ブルルル

ラーメンシロッコ

アムロ「ここにしてみようか」

まほ「最近出来た店のようですね」

シロッコ「いらっしゃいませ…ん、君はひょっとしてアムロ・レイか」

アムロ「パプティマス・シロッコ…最近見ないと思ったらこんな所で!」

シロッコ「ふ、今はMS道を引退してラーメン屋さ。驚いたか?」

アムロ「すまない、彼女達にラーメンをご馳走してやってくれ。料金は全部俺が持つ」

シロッコ「了解した…どうした?元気が無いぞ…シャアにでも会ったか?」

アムロ「まあね。相変わらずで困るよ」

シロッコ「以前は彼をニュータイプのなり損ないとバカにしていた時期もあったが…あそこまでカリスマ性を見せられて正直驚いているよ」

アムロ「はは、試合に勝ってもどこか腑に落ちないよ…」

シロッコ「長い因縁だな…続くものだ」

アムロ「笑いたきゃ笑ってくれ…本当にみっともないよ…」

シロッコ「そう言うな、君を支えてくれている人間が居る、それだけでも君は幸せなものだ」

アムロ「そうかい?」

シロッコ「レコア!サラ!麺を茹でろ!」

レコア&サラ「了解!」

シロッコ「カツは餃子を6人分だ!」

カツ「はい!」

アムロ「しっかりしてるじゃないか。いい店だ」

シロッコ「色々私も目が覚めたのさ…この生活も悪くない」

もう少しで完結します。
ですが今日はもうくたくたで休みます。
お疲れ様でした。

カツまでいるのか?w

カツお前なにやってんだ

古典的なラーメン屋の親父の格好をしたシロッコ……想像できねぇw

ハマーンは戦艦乗ってても命中率高くて当てて来る恐怖

頭にタオルを巻き、黒色Tシャツ着て腕組みしてるシロッコか…

みほ「あ、私このメッサーラーメンで…」

華「〇郎系のジ・Oラーメンなんてあるんですね、私はこれで!」

優花里「私は…このアッシマー定食がいいです!」

まほ「私はジュピトリス定食を…」

麻子「うーん…私は…Zラーメンで…」

沙織「私は野菜が大目のネモラーメン!」


アムロ「遠慮しなくて良いぞ、好きなものを頼んでくれ」

一同『やったー!』



シロッコ「カミーユ!Zラーメン注文入ったぞ!」

カミーユ「本当かシロッコ!早速麺を茹でるぞ、食器コンフューズ!!!」

シロッコ「相変わらずの手際だなカミーユ!さらに当店自慢のメッサーラーメンとジ・Oラーメン追加!」

ブラン「あとアッシマー定食がっ!!!!!」

レコア「男達って…本当ラーメンばかりで…」

サラ「今日のまかないはチャーハンにしましょうか」

レコア「あ、それいいわね」

カツ「餃子、焼けました!」

シロッコ「カツ…焦げすぎてる…これでは客に出せん!作り直すのだ!」

カツ「そんなぁ…」

シロッコ「料理は才能だけではない。積み重ねだ、美味い餃子を焼いて一人前の男になれ!」

カツ「は…はい!」

ジェリド「おーいカミーユ!出前から戻ったぞ!」

カミーユ「ジェリドか!フォウとファがインフルエンザで休んだんだ!店を大至急手伝ってくれ!」

ジェリド「先週はたしかノロウイルスとか言ってなかったか…休み癖でもついてんのか…」

ヤザン「おーいカミーユ!出前もってくからZガンダム借りるぞ!」

カミーユ「ヤザン!乗っても良いけどコクピット内を前みたいに食い散らかさないでくれ!サンドイッチのハムが落ちてたぞ!」

ヤザン「悪い悪い!それじゃあ言ってくるぜ!」

この店何人働いてるんだwww

シロッコ「素敵な女性達だな、愛人か?」

アムロ「茶化さないでくれ。友人の娘さん達だよ」

シロッコ「ふ、うらやましいものだな。君は自然と女性を惹きつける力がある」

レコア「ぎろ」

サラ「ぎろ」

シロッコ「じょ、冗談だ…」

アムロ「お前のがそっちの方長けてるだろ」

シロッコ「今だ独身だがね」

アムロ「俺もだよ」

シロッコ「今でもMSで戦場を飛び回ってるんだろう?身を固める気とかないのか?」

アムロ「シャアをやったらそうするさ」

シロッコ「西住の婿養子にでもなるか?」

アムロ「なるわけ無いだろ。俺にはそう言う家名を背負う力は無いよ」

シロッコ「冗談さ」チャッチャッ

みほ「…しゅん」

まほ「…しゅん」

ブラン「アッシーマーのように丸く焼いた卵焼きにしお…そしてあら引きコショウだ…」

ガシャガシャ!!

ブラン「散弾ではなぁ!なんちゃって…」

カミーユ「ブランさん、遊んでないで早く料理を運んでください!」

ブラン「アッシマー定食が!」

ジェリド「他のも作れ!」

ジャミトフ「うぅ…わしも店を手伝わねば…」<ヨロヨロ

シロッコ「ああ、もうまたぎっくり腰になるぞ!老人は部屋で寝ながらテレビでも見てろ!」

ジャミトフ「すまんのうシロッコ…わしも歳で…」

シロッコ「はぁ…」

アムロ「楽しそうな職場だな」

シロッコ「MS道引退したらうちで働くか?」


アムロ「嫌だ」

そして

みほ「はぁ、美味しかったぁ!」

まほ「あんな店があるとはな、初めて知った…」

アムロ「いい店だが騒がしすぎるな。女の子向けではなかったかもしれん…」

優花里「いやぁそれでも美味しいお店でしたよ!ありがとうございますアムロ殿!」

華「本当に2杯も頂いて…ありがとうございます」

沙織「あの後デザートまで食べてたよね華…」

麻子「それでその体系を維持するなんてやはり只者じゃないな」


夕暮れの丘にて


みほ「アムロさん、今日はありがとうございました」

アムロ「俺は何もしてないよ。むしろ君に助けられたんだ、例を言いたいのはこっちだよ」

みほ「シャアさんと仲直りすることって出来ないんでしょうか…?」

アムロ「もうこれは個人の喧嘩じゃないからね。こちらが負けてしまえばMS道連盟の存続に関わる事態だったし、それに君達にも危害が及んでしまうよ…」

みほ「難しいなぁ…大人の世界って…」

アムロ「みほも大人になれば分かるさ」

みほ「アムロさんみたいになれるでしょうか…」

アムロ「みほはみほだ、誰かになる必要なんて無いよ。君自身そのままで居ればいい」

みほ「は、はい!いろいろありがとうございます!」

アムロ「あはは、君もいつかは心から支えてくれる大切な人ときっと巡り合える。辛い時はその相手に全てをぶつけて甘えれば良い」

みほ「はい…いつか…かぁ…」

アムロ「そうだ、しほさんと常夫に言っておいたよ、俺たちがMSで使ってる機材をいくつか大洗のほうに回すよう手配しておいた」

みほ「え!?アポジモーターもですか!?」

アムロ「ああ、もし積むなら戦車の素材そのものを強化したりしないとだろうからそう言った機材も一緒にね」

みほ「本当に何から何まで…ありがとうございます!」

まほ「来年は私は居ないが、これで互いに互角に戦えるなみほ」

みほ「うん!来年も絶対頑張るから!」

アムロ「頑張ってくれ、休みがあるなら試合、見に行くよ」

サッ(右腕)

みほ「あ…握手ですか…あ、ありがとうございます!

サッ(左腕)

アムロ「さあ、帰ろう。もう夕暮れだ、女の子を連れまわしてると俺が疑われちゃうからな…」

そして数日後、大洗女子寮にて

沙織「あー、アムロさん格好よかったねー!ライン教えて貰えなかった!」

優花里「アムロ殿古いガラケーで無理だそうです…」

麻子「避け方が上手いな…さすがはニュータイプだ…(ぼそ」

みほ「でも凄い機動性になったね、戦車!」

華「グロリアーナと試合をした際のダージリンさんのあの驚いた顔、今でも忘れられないです…!」

沙織「あー素敵な彼氏ほしいよーー!みぽりんは居ないの?好きな人とか…」

みほ「居たよ?」

一同『ええええええええ!?!?』

優花里「だだだだ、だれでありますか!?」

みほ「居たんだけどね…振られちゃった」

一同『えええええええ!?!?!」

優花里「西住殿を振るなんてとんでもない男です!!!!」

麻子「仕方が無いだろう、人それぞれ事情と言う物がある」

沙織「どんな人だったの?」

みほ「そうだなぁ…とっても強くて優しい人…かな」




そしておまけ書きます

シロッコの名前がパプテマス→パプティマスになってたりMSの名前に濁点を入れてなかったり誤字が多く申し訳ありません…

役人「一度の勝利だけではやはり大洗の廃校を撤回できませんね…もう一度試合をしてそれに今度こそ勝ったら大洗に二度と手を出さないことにしましょう」

杏「条件は…」

役人「殲滅戦です…なお、今回は急遽転校してきた生徒の増援は認められませんのであしからず…」

杏「それじゃああんまりじゃ…!」

役人「それと前もって言いますがこちらも本気なので大学選抜チームの中には特別な機体も使いますので…まあ貴方の学校もそれくらいは許可してあげましょう」

杏「くっ…」

役人「こちらは32機…貴方型は何機かは分かりませんが辞退するならいつでもどうぞ…」


そして絶望的な試合が幕を開けた


みほ「あれって…MSのヤクトドーガ!それにα・アジール…そんな…!」

役人「言ったでしょう?こっちも特別な機体を使うと」

しほ「腐っているわね…やり方が」

みほ「ごめんなさい…正直私達の戦車はロンド・ベル隊の機材支給で強化はされましたが、相手の数が多い上にMSまで居て…勝てる見込みがありません」

桃「に、西住!!!何を言ってるんだ…!」

杏「かーしま…誰から見てもわかる事だ…」

みほ「でも、最後まで諦めず戦いぬきましょう…私達にできる事はやり抜きます!」

一同『おぉぉぉ!』


役人「そういえば、大洗にも特別な機体、用意の許可を出したんですが…さすがに無理だったようですね…」


そして試合は開催され


ギュネイ「弱いものいじめのようで悪いが…すぐに終わらせてもらうぞ…行けよ!ファンネル!」

クェス「ギュネイ!私のも半分とっておいてよ!」

愛里寿「こんな戦い…好きじゃない…」

メグミ「これじゃあ一方的な虐殺…ね…」

ルミ「可愛そうだけど…ね…

と、その時

ズドン!!!!


審判『カール自走臼砲、撃破!!!』

ルミ「え…何が!?」

アズミ「ねえ…大洗の後方から飛んでくるのって…」

BGM メインタイトル

アムロ「こちらアムロ、直ちにハイニューガンダムで大洗女子学園を援護に入る!!!!」

役人「バカな!?ロンド・ベル隊の援護!?そんなふざけたことが認められる訳が!!!!!」

みほ「あ…アムロさーーーーん!」

沙織「来てくれたんだ…」

桃「おい、あのガンダムってまさかアムロ・レイのか!?」

柚子「うん、会長が裏で動いてくれてたんだよ?」

杏「まあね~ぃ」

桃「サイン色紙がないいいい!」

アムロ「シャアの作戦にまんまとやられそうになったな、だが安心してくれ、戦車が相手をするに不利な奴は俺が全て潰す!」

ギュネイ「あの青と白の…まさかνガンダムか!!」

クェス「何さ!ただ色と姿が変わっただけで!!!!落ちろ落ちろーーー!」

アムロ「この戦いは戦車道だ!お前たちには退場してもらうぞ…!」

クェス「またこいつ…面白いようにファンネルを落として!!!!!!」


みほ「すごい…あれがアムロ・レイの戦い…」

役人「ぐぐぐぐ…」

しほ「これでも戦力差はかなりありますよ…これで貴方方が負けたら大きな恥ですね」

アズミ「どうするのよ…」

ルミ「アムロって…」

メグミ「カールが一瞬で…でも大丈夫、図体が大きいからMSは!狙えば確実にあたるわ…」

アズミ「ほら!さっそく後ろががら空き!!!隙あり発射!!!!!!」

アムロ「あまり戦車は狙いたくないが…大洗と互角になるくらいに数は減らさせてもらう!」

ズドン!!! パサ(白旗)

アズミ「せ…背中からバズーカ撃ってくるなんてあり…?後ろに目でもついてんの…?」

アムロ「そこ!落とすんだ!!フィンファンネル!」

クェス「しまっ!」<白旗

ギュネイ「色やファンネルの位置が変わったくらいで…!今度こそをアムロを落としてクェスをものにしてやる!」

アムロ「…っ!」

ガチャン!!!

ギュネイ「プロペラントタンクをぶつけてくるだと!?」

アムロ「今だ!落ちろぉ!」

バシュ


みほ「うまい…!タンクをおとりにしたんだ…!」

そして…

アムロ「俺のMSを除けば相手の戦車の数も大洗の戦車の数も同数か…これだけ落とせば十分だろう。アムロ・レイ、撤退するぞ!」

審判『νガンダム、戦線離脱!よって失格です!』

みほ「アムロさん…」

アムロ「がんばれよ、みほ」

バシューン

みほ「アムロさんが相手の数をこっちの編成数と同じくらいに減らしてくれました!よーし!皆さん!パンツァーフォー!!!!」

一同『パンツァーフォー!』

愛里寿「あの白いMS…すごいな」

メグミ「隊長…感心してる場合じゃ…」

愛里寿「ごめんなさい…興が乗らない…私はこの試合辞退する…」

アズミ「そんな!」

愛里寿「νガンダムの援護で互角の編成になれたから良かった…けど本来こんなのはただの弱いものいじめ…私は戦車道が好きであっていじめは嫌い…」

ルミ「ちょ…待ってくださいー!」


役人「しょ…しょんなぁ…」

しほ「シャア・アズナブルにお伝えください。西住流もロンド・ベルも貴方には決して屈しないと…」


今度こそ完


このラーメン屋さん一軒で国家の一つ二つ潰せそう。乙

信頼されてるシロッコとか最強やん


アムロもそうだが、シロッコは婿として収まるタイプの男ではないな
…ガンダムの主役級大体そんな感じだが

ベルトーチカがいないやりなおし

ジュドーとかは継続にいても可笑しくなさそう
いや、ノリ的にプラウダ?

オリキャラはいないはずなのに
なんかメアリー・スーっぽくてキモい

そうだね、すごいね

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