奴隷「ご主人、様」 (305)

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すでに、下で書いてたんだけど。影響受けたゲームの冒頭と似すぎてるので、改めて書き直し。

男「奴隷」 奴隷「ご主人様」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446927400/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447005130

闇の中。ゆっくりと眠りから覚めていることに気づく。身体の感覚がゆっくりと戻る中、下半身、それも局部からぬめりそして少しざらついたような感触があった。

しばらくの間、規則正しくその感触が竿を上下した後、亀頭から順に生暖かく柔らかいものに包まれていく。

その感触により生み出された快楽のおかげで、じゅぶじゅぶと聞こえ始めた水音と合わせるように、瞼をゆっくりと開ける。

少しだけ朝の光で目がくらんでから、元の視界に戻ると、俺のそれを咥えしゃぶるうら若い娘の姿があった。

男「おはよう」

娘に朝の挨拶をしたものの、彼女は無視して口淫を続けた。

行為は激しさを増し、聞こえてくる水音もより空気を含んだものに変わっていく。与えられる激しい快楽を我慢する必要はなく、俺はそのまま娘に白濁液を吐き出した。彼女もそれを予期していたように、タイミングを計ったように喉奥まで入れこみ、それを受け止めた。

射精が終わったところで、中の分も吸い出しながら局部から口を離していく。少し荒い息をして呼吸を整えてから、それを飲み干した。

「……食事の準備ができております。支度の準備は、お手伝いいたしますか?」

今までの行為とは裏腹に、どこか事務的な口調で俺に聞いてきた。いらないと答えると、娘は静かに礼をした後部屋を後にした。

娘は俺に与えられた奴隷だ。戦いによる怪我の後遺症で、俺は戦場から離れた。後遺症により少し足に不自由はあるが、鍛えていた体のおかげで不便があったということはない。家を飛び出して騎士となった俺に、戻るという選択肢は頭になく、このそこそこ栄えている街に小さな一軒家を購入した。生活の当てもそこそこの勲章を授与されるぐらいには活躍していたから、国からの恩給で成り立っている。

命のやり取りをする必要もなく、窮屈な家で生活しないで済む。人々が穏やかなこの街で、一人暮らすことに充足感を覚える生活が、2年ほど経ったある日のことだ。

便りなど来るはずもない我が家に、1通の手紙が届けられた。見慣れた筆記体で書かれた文字は、俺の親父の名前だった。破り捨ててやろうかとも思ったが、そうすると親父絡みで何かあった時に、結局面倒をこうむるのは自分と言い聞かせて中身を空けると、書かれていたのは『明日、迎えをよこす』の一文だけだった。

その内容に俺は違和感があった。あの傲慢で自分の思い通りになると思っている親父が、俺に断りを入れるなんてことはせず、迎えどころか強引に連れ戻す。そう思ったからだ。

はっきり言って顔すらも見たくはない肉親だったが、このやり方に好奇心が沸いた俺は、翌朝きっちりときた迎えの馬車に乗って、家へと戻った。

懐かしい顔が、俺に少し疎ましそうな表情をしているのを見ながら通り過ぎ、書斎に通されると白髪が目立ちやや頬がこけた親父が、そこにいた。

『久しいな』

その声もどこか弱弱しいものだった。いつも怒鳴り散らしていた男が、俺が離れた数年の間でこうなるのかと思うと、反抗で出て行ったことに対して虚しさを感じていた。

『先の戦で、足に障害が残ったそうだな?』

そのあとに続く言葉は、半端者にお似合いな姿、あるいは。そんな罵詈雑言を想像していると。

『お前に、奴隷だが世話役をつける』

その言葉の意味はすぐわからず、そしてその真意も読むことはできなかった。

そうやって我が家にやってきたのが、先ほど俺の世話をしてくれた奴隷だ。異国の血が混ざっているためか、こちらでは珍しい黒髪が腰まで伸びている。顔立ちは、整っているのだがほとんど無表情と言っていい。服装は俺の買い物の付き添いなどがある為、街人が見ても恥ずかしくない服を与えている。

俺が眠る時、家事をする時、娘が用を足す時。そういった事以外で何もない状態であれば、娘は俺の側を離れることはない。それは、障害を持った俺を心配する訳ではなく、奴隷として与えられた命令として、事務的に俺の世話をするためだ。

俺の所有物、そうなってしまうから命令は聞く。だから離れろと言われれば離れるが、いつの間にか俺の側に娘はいる。

だが、それはあくまで命令だからであって、俺を心配するためのものではない。娘の態度はあくまで事務的なものであり、今一緒に食事している時でも、何ら会話はない。たまに食器などが触れる音がキッチンに響くだけだ。

先に食べ終えて、娘を眺めてみる。間違いなく美人と称される部類であり、奴隷でなければ引手あまただと言える。どちらにしても、奴隷という最悪の境遇を引いてしまったならば、主人を喜ばせるもの以外に役立てるところはなかっただろう。

俺の視線を感じて、こちらを向いた時に視線は合ったものの、無表情のまま御用でございますかと聞かれ、いやと答えるとまた食事に娘は戻った。

一緒に暮らすようになって、それなりに経ったと思うが、俺はまだ娘の表情を見ていない。それこそ、あんな淫らな行為があってもだ。

そんなことを考えていると、娘は食べ終えた自分の食器と俺の食器を運び、洗い物に取り掛かった。この状態で脅かすような真似をすれば、もしかしたら彼女の表情を見ることはできるのではないか。そんな悪戯心が、芽生えてきた。

だが、どうすれば娘が驚くのか、その方法が浮かばず、とりあえず彼女に近づいてみることにした。

スッと手を伸ばすと、気配に気づいたのか娘は振り向き、意図せず胸に手が触れた。こちらも予定外のため、少し固まっている間、彼女は胸に触れた手をゆっくり見て、俺の方を見直し。

奴隷「処理の方が不足でしたか?」

と聞いてくる。そういう訳ではなく偶然と伝える。

奴隷「畏まりました。それでは、洗い物の方に戻らせていただきます」

淡々とした様子でまたこちらに背を向け、作業を再開する。表情を見たい、ということで偶然起きたことだが、娘のその態度が少し癪に障り、耐えられる程度の苛立ちを覚えながら、そのまま自室へと戻った。

ここまで。このSSは書き溜めてぶっぱな更新予定なので、かなり不定期です。

とある理由でものすごい勢いで書くやもですがの。

奴隷「(どうされたのだろう)」

主人の機嫌が悪いことには気づいた。原因は私にあるとは思うものの、それでもどういった事情で悪いのかが理解できないでいる。

奴隷という身分ではあるが、世話役として主人に仕えているのだから、出来うる限りのことはしなければならない。

奴隷「(頂き物で、リラックス効果のあるハーブティーがございましたね)」

それで解決できるようなことではないけれど、少なくとも気分が落ち着くはず。急ぎ洗い物が終わり次第、お茶の入れる支度をしなければいけない。

洗い物を終え、リラックス効果のあるハーブティーを運んで主人のいつもいる書斎へと向かう。手慣れた様子で書き仕事をされている主人に近づき、邪魔にならない位置にそれを置いてから、私は主人が用意していただいた椅子に腰かけて、彼の仕事の様子を見させていただく。

サラサラとペンが紙をなぞる音が聞こえる。何をされているかはお教えいただけていないためわからないが、この生活を維持するために必要なお仕事とは、伺っている。

後はお邪魔にならぬよう、主人からのご命令か、必要なお仕事をこなす時間になるまで、その後姿を見守らせていただくのみだ。

幾らかの時間がたった後、主人は身体を伸ばし、固まった体をほぐすような動きをされる。

男「奴隷、同じので良いからお茶をもう一杯頼む」

奴隷「畏まりました」

頂いたご命令を実行するために立ち上がり、主人が飲まれたカップを手に取りキッチンへと戻る。お茶を適温まで温めて、カップも同様に温める。良い味が出るよう調整するには少々お時間をいただいてしまう。主人は味にこだわりはない方のようだが、やはり良いものをいただいてほしいと私は思う。

男「あ、言い忘れた。一緒に飲むから、2人分で頼むよ」

奴隷「畏まりました」

お情けをいただけることに感謝しながら、もう一つのカップを取り出した。

男「うん、うまい」

奴隷「ありがとうございます」

主人にお褒めいただけるのは嬉しいことだ。しかし、感情を出さないように努める。主人にとって私はただの奴隷であり、所有物。感情であっても、それを自由にしてはいけない。

胸の内にそっと、閉じ込めておく。

主人は今までお会いした方の中で、とてもお優しいのだと思う。だから、私にもいろいろなものを与えてくれる。それに感謝しかない。

そう思うからこそ、私は奴隷なのだと自覚しなければならない。何も主人に望まぬように。

一日の流れは、いつも早く感じられる。つい先ほど朝食をお作りしたと思えば、もう夕食をお作りし、もう主人の夜伽をさせていただく時間になる。ドアをノックさせていただいて、主人からの返事をお待ちする。

男「入っていいよ」

ご了承いただいてから室内に入ると、寝間着に着替えてベッドに座ってくつろいでいらっしゃる、主人の姿があった。

奴隷「夜伽にお伺いさせていただきました」

その言葉を聞いて、主人はなぜか少し渋い顔をされてから。

男「今日はいいや。たまにただ話しでもしないか?」

とおっしゃられた。

奴隷「お話しでございますか」

男「ここに来てから話すこともなかっただろ?」

言われる通り、主人とはお話するということはない。しかし、それは私が奴隷という身分だからだ。奴隷は家具と同じ、主人のためになる事以外なら、与えられたお仕事やご命令がなければ動いてはいけない。お話するなんて言うのはもってのほかだ。

奴隷「そうでございますが…。しかし…」

男「…あー、わかった。これは命令、俺と君は今話をしなきゃいけない。OK?」

命令という言葉が、どこか崇高に響く。反射的に頷いたけれど、お話というのはどのようにすればいいのか、私はわからないでいた。

男「奴隷はどこで生まれたんだ?」

奴隷「フォーブリア様、そういうお名前の領主様が治められていた領地の施設にて、孤児として生きておりました」

男「そうか…。フォーブリア殿か」

領主様のことをご存じのようで、主人は何度か頷かれた後。

男「フォーブリア殿と面識は?」

奴隷「ございません。ただ、何度かお見かけしたことはございます」

男「あの方は社交的だったからな。民にも積極的に交流をされていたと聞く。良い方だった、本当に」

惜しまれるような口ぶりに、領主様と主人が交流があった方であるとわかる。私も、皆のお話でしか聞いたことはないが、誰も領主様の悪く言っていた記憶は全くない。

男「……、しかし、引き取られたということは、元々そういう奴隷だったわけじゃないのか」

奴隷「はい。隣国との戦争の際、フォーブリア領が襲われその時に捕まりました」

男「そうか。その時からそうなったってことか」

命令だからこそ、このお話しは緊張している。私は主人を満足するようなお話ができているのか。会話と言われるものはどうすればいいのか、よくわからない。

男「奴隷としての日々は、まぁ、今も奴隷ではあるけど、聞きはしない。多分、嫌では済まない思い出だろ?」

――言葉が出ない。お話しするというご命令にも関わらず、身体が硬直してしまい、返答できない。

男「悪い、わかってても言うべきじゃなかったな」

奴隷「申し訳、ございません」

男「奴隷は何も悪くないさ。そろそろ夜も更けるな、戻って明日に眠ること。いいね」

畏まりましたと申し上げてから、一礼して主人の部屋を出る。暗い廊下は今の私の心境を現しているようで、気分がより沈んでいくようだ。

それでも、明日からまた主人のお世話をしなければいけない。この気分に引きずられて、肝心なことが出来なくなるわけにはいかないのだから。

主人からのご命令に従い、私はベッドに潜り込んで眠ることに全力を注ぐことにした。

書き溜めはここまで。Hシーンの練習のはずが、そこまでいかないジレンマ。

…これは長くても200ぐらいで終わらせるんや。


主観が変わるのいいね

>>24
なんか、ずっと男視点より面白そうかなーと思って。



さて、抜けがあった。書き溜めは注意せなあかんね。追加分。>>19>>20の間


男「じゃあ、ずっと孤児院にいたのか?」

奴隷「いいえ。領地内にございます貴族の家に、引き取っていただけました」

引き取られた理由は知らないものの、私はそこで世話役、メイドとしてお勤めすることになった。厳しい家柄ではあったが、ひどい扱いを受けた記憶はない。それに、最低限の教育も受けさせていただいたことも、感謝の意を表しようもない。

男「なるほど。だから一通りのことはこなせるんだな」

奴隷「厳しく指導していただけました」

あの頃の日々が、頭の中を巡っていく。もはや戻ることはできない。

期待

乙乙!

いいね おつ

まだかい?

>>26
期待、ダメ、絶対。

>>27


>>28
ありがとう

>>29
書き忘れてたけど、この作品は書き溜めてから投稿するから。かなり不定期な更新になるよ。

>>21の訂正

×男「奴隷は何も悪くないさ。そろそろ夜も更けるな、戻って明日に眠ること。いいね」

○男「奴隷は何も悪くないさ。そろそろ夜も更けるな、戻って明日のために眠ること。いいね」

フォーブリア領、領主フォーブリア・イクセスが統治していた土地であり、山岳部で戦争をしていた隣国と隣接していた場所だ。

自国の防衛の要という位置づけで、自然に作り出された砦のような場所。それだけに、静かな危険が常にはらんでいる地域でもあった。

戦争の発端は、そのフォーブリア領に隣国が攻め入ったことにある。それも、奇襲の類だ。宣戦布告もなく、奴らは襲い、土地と財産を強奪していった。フォーブリア殿は領民を逃がすために最期まで戦い、その時襲撃を指揮した司令官を道連れにして果てたと聞く。

もし、それがなければその進軍は止まらず、一気に攻め入られたであろうと、軍師殿が言っていた。

あの方は最期まで騎士であった。それは疑いようのない事実だろう。それだけに、あの方を失ったということはこの国にとって大きな損失だ。

懐かしき名を聞いたからか、少しだけ物思いにふけってしまった。昼食も食べ終わり、この後に今日すべきこともない。この街の人間は良い人達ばかりだが、親しい者はいない。

奴隷「………」

娘はいつも通り、俺が用意した椅子に座り――前は立って控えていた――ただ佇んでいる。相変わらずの無表情で、近寄りがたい雰囲気が漂っている。

孤児であったということから娘の出自は不明だが、生まれ持った気品のようなものは感じられる。どこかの貴族の隠し子、と冗談交じりに言っても話が通ってしまいそうな不釣り合いな美しさだ。

親父に連れられた時は、親父の意図が読めないことが邪魔をして娘のことをちゃんと見ていなかったが、もし見ていたら、この美しさで連れて行こうと思ったかもしれない。

何もしないというのも退屈と思い、娘に二人分のお茶を用意するよう指示する。少し経ってからティーセットを持った娘が、それを配膳してから俺の真向かいに座る。

もちろんこの時も会話はない。必要なこと以外、娘が話しかけてこないのと、俺自身もそこまで話すのが得意という訳ではない。そういう二人が一緒にいたところで、楽しい会話が弾むというのはなかなか難しい事だろう。

ただ、一緒に暮らしているにも関わらず、必要のない事以外互いに存在しないように過ごすのは、俺には無理がある。

男「折角だから、何か話そうか」

無言でかつ無表情のまま、おずと視線が俺に向けられた。仕方なく。

男「これは、命令だ」

そう言わなければならないことは嫌だったが。娘ははいと答えた。

会話と言っても大したことは話せない。そもそも、女っ気のある生活をしていたかと言えば違う訳で、どうすれば喜ばせるようにするかもわからない。娘からも何か話が出てくるわけでもなく、沈黙が続く。

男「話すのは苦手か?」

そう聞かれて娘は静かに頷いた。俺もだと答えると、わずかに困った顔を見せる。それが、少しだけ嬉しいように思いながら、お茶をすする。

男「うん、美味しい」

ありがとうございますという言葉が、少しだけ感情があるように聞き取れ、それもまた少し嬉しく思える。

しかし、このまま埒もあかず会話がないのはつまらない。そう思い、娘が話さなければならないような話題を思いめぐらせる。

男「そうだ。奴隷は俺のことで聞きたいことはないのかな?」

ちょうど良さそうな内容をぶつけてみた。

奴隷「………騎士でいらっしゃったとお伺いしています」

男「あぁ、そうだね」

奴隷「お父上からお伺いしましたが、その怪我はどうしてそうなったのですか?」

いろいろなことを思い出しながら、娘にはかいつまんで話す。フォーブリア領奪還後、そのままの勢いで隣国で攻め入った時に受けた負傷が理由で、足が自由になってしまったと伝えた。

男「命のやり取りにも虚しさを覚えていたのと、我が国の領土は奪還した後の戦いでの負傷。不自由な足を抱えて戦い続ける使命もなく、教官として残る気力もなかった」

人から見れば、無責任に戦場を去ったと思われるだろうなと、話すというよりボヤきのようなつぶやきを。

奴隷「そんなことはありません」

ちゃんと感情を持った表情で娘は否定した。

男「君がそういうのは珍しいね」

奴隷「出過ぎたことを言ったのであれば、申し訳ございません」

また元の無表情の近寄りがたい様子に戻る。もう少し、崩れた様子を見たくなり、まだ何か聞きたいことはないかと聞く。

奴隷「……、今日の夕飯は何にいたしましょうか」

男「奴隷の食事は美味しいからな。何でも構わないよ」

奴隷「そう、ですか」

やはり、娘の少し困った顔はゾクリとさせられる。自分が元々そういうことで、喜びを覚える人間だったのではないか、そういう錯覚さえ覚える。

奴隷「……、恐れ入ります、どのようなことをお伺いすればいいのか」

男「そうか、あんまり俺には興味はないかな?」

そういうとますます困った顔になりながら、言い訳をしてくる娘を見て、深い満足を覚える。自分にはこんな面もあったのかと、驚く。

何も言わず立ち上がると、言葉も出せず困った表情の娘、が固まるのがわかった。ゆっくりと、わざと近づいてその状態を楽しんでから。

男「少し寂しいな」

スッと、娘の顎に優しく指を添えて目線を合わせさせる。抵抗はされず、少しの間ただ互いに見つめあった。

書き溜めはここまで。

なんでこないなことになったんやろかね。

乙!
むずむずするな

ベロちゅか

待ってるよ

>>40
ストーリー抜きでHシーン練習に終始すればよかったと後悔。まぁ、いいんだけど。

>>41
かも。

>>42
殊勝な。地味にこのSSを書き溜めてる時間が取れなくて止まってるけど、忘れてる訳ではないでや。まだもう少しだ、お待ちくだされ。

待ちくたびれるー

>>44
すまんのー

私は動けなかった。主人の目が何を求めているのか、何より命令であるお話をどうすればいいのか、ぐるぐると同じところを回る。

普段このようなことをされる方ではないことも、私の混乱に拍車をかけて。どうすればいいのかが、よくわからない。

男「どうした?」

奴隷「その…」

それ以上の言葉は出ない。主人の求めているのはいったい何なのか、答え(しじ)を与えられなければ、奴隷は動くことができない。

男「おっと、こんな時間か。そろそろ夕飯の準備を頼むよ」

奴隷「…畏まりました」

そう言って主人は私から離れていく、胸を撫でおろしながら思ったのは、なぜか少し残念な気持ちだった。

食事をとる時も、普段は主人を見ないようにしている。しかし、ここ最近の主人との交流もあって、どうしてもわずかばかり視線を向けてしまう。

主人はいつも通り美味しそうに食べてくださる。自分で作るより、人に作ってもらえるのはいいなと毎回おっしゃられながら。

そう言われることは、とても嬉しい。主人のお役に立てることは、奴隷として、世話役として、とても名誉なことだ。

食事についても問題がなかったことに胸をなで下ろしながら、自分も食事に集中することにした。

今でこそ少し慣れが出てきてしまったけれど、このような食事をいただけるのは、ここに来てからが初めてだ。ブイヨンを使った上品なスープと、白いパン。そして鶏肉のソテーとサラダ。世話役の時は雑穀スープとパン。奴隷の時は1日に一度パンと水がもらえればいい方だった。

ただ、上質な料理を食べているということとは別に、誰かと食事をするというのも、久しぶりだった。世話役の時は手早く食事を済ませるのも仕事の一つで、奴隷の時は同じ境遇のはずの仲間の中でも、支給されたものを奪い取ろうとしてくる者がいた。

自分の分を取られる心配もなく、そして落ち着いて食事ができる。そんな食事ができたのは、貧しくも皆と入れた孤児院の頃と、今この時だけだ。

心穏やかに過ごすことができる。それだけでも、私にはとても幸福なものだ。何らかの身の危険を感じない日々であることが、幸せであると考えている人は何人いるのだろう。

人として扱われない奴隷の日々が、私をそう思わせている。今も奴隷ではあるけれど、主人に人として扱われている。それだけでも、仕えるべき方なのだ。

その主人からあのようなことをされると、私はどうすればよいのか。わからない。答え(しじ)を与えられないことは、ただ、辛いことだ。

奴隷「失礼いたします」

娘の様子が少しおかしかった夕食を終えて、自室でくつろいでいた。そして夜伽のために、今度はいつも通りの様子の娘が入ってきた。

奴隷「本日は、どういたしますか?」

この質問にはあまり意味はない。拒否したところで娘は突っ立ったままになり、こちらが折れて夜伽を終わらせなければ帰ってはくれない。

もっとも、強く出て行けと言えばいいのだろう。ただ、何となく、それができないでいた。

頼むと伝えてベッドの横に座る。娘は両足の前に座ると、男の手慣れた様子でズボンと下着を脱がすと、そのままの状態の陰茎が姿を現した。慣れた様子でそれに手を伸ばしてくる娘を静止して、男はある提案をした。

男「たまにはなんだが、こちらの指示で慰めてくれ。これは命令だ」

そう言われて、そもそも拒否する意思もない娘だが、承諾して男の指示を待つ。

男「それじゃあ。とりあえず、手でしごいてもらおうか」

その指示に従い、恭しく陰茎に両手が触れる。少しだけ冷たい指先に、男は背中をぞわりと震わせた。

扱いがわかってきているのか、ただの手淫だけでもなかなかの快楽が伝わってくる。女日照りが長かった男だが、娘のおかげで耐性もついてきていて、その快楽を楽しむ余裕があった。

男「うん、気持ちがいい。次は咥えずに舐めてもらえるか」

畏まりましたの声の後、その舌先は手淫をしながら亀頭の鈴口を触れ、そのままふちをなぞるように流れていく。チロチロと動くそれは人間とは別の生き物のようで、まるで魔物に食われるような錯覚を覚える。

そんな錯倒した気分になるのも、娘がやはり美しいというのが前提にあるのか。徐々に回らなくなる頭で、男はそう思う。

気分が高揚したせいもあり、絶頂のタイミングは思ったより早くやってきた。

男「悪いが、咥えてもらえるか」

従順な娘がそれに逆らう訳もなく、口内にペニスを収める。生暖かく、やや粘性を感じるその中は非常に心地よく、その快楽に没入したい気分にさせる。しばらく止まるよう指示してその感触を楽しんだ。

男「そろそろ出そうだ。任せる」

返事をすることはできない娘は、行動で答える。丁寧に陰茎をスライドし、鈴口をなぞり、そして吸い上げる。何度目かのストロークの後、男は娘の頭に手を乗せてから、そのまま白濁液を流し込んだ。

やっぱりエロシーンは難しい…。普段書かないから書き進むのが遅いこと遅い事。
後はやっぱり、エロの表現ムズい。精進せねば。

これほど具体的な描写なのに…なんだろう…

岡山の文豪を見習って、どうぞ

これはこれでいいけどな

待ってるぞ

>>58-59
ふむふむ、淡白なのかねぇ

>>60
あ、うん

>>61-62
普段書かないゆえ、そう言われると助かるでや

>>63
時間かかってすまぬ。最近シーンは浮かんだから、書きためて近々つっこむ予定なり


おやすみ

主人の子種を飲み込む。独特の匂いと味がするものの、嫌な気分はしない。自分がしたことで、主人が快楽を得た証拠だと思うと、嬉しく思えた。

そのまま主人の陰茎を吸いあげながら、放した。

奴隷「夜伽はこれにて終了でよろしいでしょうか」

そう言われた主人は少し考えたような様子を見せる。普段、こういった事に淡白な方で問題ないと即答される。もしかしたら、自分の奉仕が足りなかったのかもしれない。

男「もうしばらく付き合って貰おうか」

奴隷「畏まりました」

改めて、口淫による奉仕を始めようとすると、主人はそれを手で制止された。

奴隷「どうされたのですか?」

男「ベッドに横になってもらおう」

どくりと、心臓が脈打つ音が聞こえた気がした。覚悟はしていたつもりだったのに、いざその段になると身体が緊張でこわばる。

男「…あまり言いたくはないんだけど、これは命令だ」

その言葉には逆らえない。命令と言われれば、それを拒否できるように、私は出来ていない。まるで、突き動かされるようにベッドの向かう。

奴隷「服は脱いだ方がよろしいでしょうか?」

それに主人は、必要ないと答えられたので後はそのままベッドに横になった。

主人が私の近くに来られる。これから起こることに考えを巡らせ、目は自然と閉じてしまっていた。だから、触れる柔らかい感触に目を開けてしまう。

男「そんな、驚いた顔もするんだな」

嬉しそうに言いながら、スッと、服の上から胸を触れてくる。おずおずとした様子で優しく撫でながら、揉み始めた。痛くはないかと問われ、いいえと答えると主人は少しだけ笑みを浮かべた。

衣擦れの音が少し広い寝室を覆い、主人の息遣いで自分が興奮していくのがわかる。自分以外が身体を触ってくることに嫌悪感はなく、もし主人以外だったらと想像して、一瞬身体が震えた。

男「嫌か?」

言葉は出せず、首だけ振って意思表示をした。主人は再度私の身体を触り、服を脱がせた。気持ちいい、というない感覚はない。ただ、誰かに触られているという興奮が火照らせ、肌に触れる外気が考えているより冷たく感じられる。

主人の、ごつごつとした指が乳房を触れる。指を通して主人の体温が身体に伝わり、脈が早まっていく。そして、開いた手で首筋やうなじ、わき腹をかすかに感じられるような強さで流すように触れていく。

その、どこか手慣れた感じが、心奥のざわめきを覚えさせる。

奴隷「その…」

言葉にするべきではないと思いながら、わずかに漏れてしまう。主人も呟きを聞いてしまい、こちらの言葉を待ってしまった。

奴隷「こういうことは…、その…、慣れていらっしゃるのですか?」

主人がこういう行為に慣れていることを聞いて、自分はどうしたいのだろう。

男「知識を得ただけさ」

それだけで、こんな風に手慣れた様子で愛撫は出来るとは、少し思えない。

男「いつも、奴隷がやってくれるだろ? たまのお返しと思ってな」

照れ隠しのように笑う主人の言葉の意味を、反芻していた。

奴隷「私は奴隷の身、主人が愉しむ為でされているのであれば良いのですが、お返しなどお考えいただかなくても大丈夫です」

男「……、じゃあ俺がしたいことだ。これは命令、いいね?」

いいねと問われても、拒否する権利などない。

男「じゃあ、再開するよ」

主人が触りやすいように身体の位置を動かす。これは、主人がしたいことなのだからと、頭の中で何回も呟く。自分の為と思うと、何かが崩れてしまいそうだった。

だんだんと触られていることが、わずかに快楽へと変わってきた頃に、主人は少し衣服の隙間から自分の陰部へと手を滑らせてくる。

少しだけ湿った音が聞こえた気がした。自分でもそういう目的で触ったことがないその部分を触られると、快楽よりも違和感の方が強かった。

男「さ、てと。俺もプロじゃないし、やりやすい体勢になるよ」

私の上半身を起こさせ、主人はその後ろに回り、軽く背後から抱きしめるような形になる。左手は乳房、右手は陰部をまさぐる。

快楽よりも淫らなことをしている、という意識と、何であれば主人にしていただけているという事実が、身体の興奮を高めていく。

奴隷「んん…、ふ」

息が、漏れる。

男「こっち向いて」

耳元で囁かれる優しい命令は、抗いようもないほどに甘美なものとして頭を通り過ぎる。顔を主人に向けさせていただくと、唇を奪っていただき、舌を口内に入れてこられた。

奴隷「じゅ、ん…、ふ、あ」

自分が動かしたおずおずとした舌の動きに、主人の舌は合わせるように動いて絡み合う。息がしづらく、頭がぼんやりしていくのに拍車がかかる。

いつしか、触られている部分と、主人と触れている部分も快楽として感じられるようになってきた。

奴隷「あ、はあ、んん」

漏れる息も、抑えられない。

手の動きは、少し早くなったものの、優しさが伝わってくる。本来ならゆるゆるとした快楽かもしれない、しかし、快楽とは無縁だった私にはそれに抗う術を知らない。

身体が少しずつ身体が痙攣してくるのがわかる。そして、身体の奥底から、何かが、何かがくる間隔。

奴隷「しゅ、人様。あ、ん。や、や…、ふあ」

無意識の制止の声も出せないまま、そのゆっくりと動いていたその感覚が、一気に頭を貫き。

奴隷「………ぁぁあ―――!」

全身がこわばり、その感覚に任せたあと、身体が大きく痙攣した。

書き溜め終了。前回淡白で快楽感じてなさげじゃね? という指摘を元に、奴隷に気持ちよくなってもらったよ。

エロいといいんだけども。

おっきした

>>75
ありがとう。


一応の生存報告。エロもんはマジでシチュエーション浮かばないと先々かけなくて済まぬ orz

今度連休できればそこで頑張りたい。

続き頑張れ、待ってます

気絶してしまった娘を部屋に運び、少し悶々とした気持ちはあったが、何とか眠りについた。そして今日の朝はいつもなら、局部から感じられる快楽で目を覚ますが、今日に限ってはなかった。

男も慣れないことをされて、娘は疲れで眠ってしまっているのだろうと答えを出してから、寝床から起きる。いつもなら彼女に衣類を準備してもらっているのもあり、それを探しているのに手間取った。

奴隷「申し訳ございません」

その様子を見た娘は、素早く男の代わって衣類を準備し始めた。

衣類を手渡してくる娘の表情は、いつもの無表情ではなく、すまなさそうな表情とどこか頬が赤らんでいるようにも見えた。

男「昨日はどうだった?」

そう言われて、娘の頬が更に赤くなったように男には見えた。

奴隷「ありがとうございました…」

答えにはなっていなかったが、労う為に男が肩を触れると、少しだけ震えていることがわかり、少し口元を緩めて満足感を男は得た。

少し遅れた朝食を2人でとる時も、いつものように会話はなかったが、2人の間で流れる空気はいつもと違っていた。娘は意識しないように努めているが、男へ向ける視線の数が増えている。

男「どうかしたか?」

それに気づいた男が、意地が悪いと理解しつつも、娘に尋ねる。目を伏せ、娘が答えるのは何もないというわかりきったものだ。

いじらしい様子から、更に娘をいじめたい気持ちにかられたが、男はそうかと答えて食事に戻った。

それから日々はいつも通りだ。男は書き物をして、その姿を後ろから娘が見守る。そんな当たり前の日々。

ただ、やはり男が触れようとすると、娘は身体を硬直させるようになった。そのことを考えると少々強引すぎたかと男は思う。

もっとも、硬直するだけでそのことを自体を嫌がらるような素振りはない。ただ、それは奴隷として逆らいようがない諦めからきているものなのかは、計れないでいた。

男「ふぅ、一区切りつけるか」

娘にティータイムの準備をするよう指示し、男は身体を軽くほぐしてから、娘が向かったキッチンに少し遅れて向かった。

その、と声を出したのは娘からだった。仕事に関わること以外では、話しかけてくることのない娘が、そのまま言いよどんでしまったとはいえ、そうしてくれたことに男は少し嬉しかった。

どうしたという問いに、何もないという答えを聞いて、ムズムズと沸く悪戯心に導かれるまま。

男「手慣れていたか?」

返事の代わりに雄弁に答えたのは、その赤い表情だった。

>>78


>>79-80
お待たせしてすまんのう。エロシーンまで書き溜めてからと思ってたんだが、未だにそれが浮かばず。
とりあえず日常シーンだけ投稿しときましたでや。

乙!
いいものだね

>>87-90
すまぬぅ…。シーンは浮かんでるんだけど、詳しく書くことないから難産中なんや。
できれば移転される前に投稿したかったんだけども…。

ええんやで
でもエタる時はちゃんとエタ宣言して欲しいんやで

その問いに縮こまる自分に、ゆっくりと主人が近づいてくる。その表情は、子供が楽しい悪戯を思いついたものに似ていた。

優しく、顎に手を添えられて主人が間近で視線が繋がり続ける。首を動かして視線を外すことが出来なくて、目線だけ動かしてそらすことしかできなかった。

男「命令だ。俺を見なさい」

命令という言葉は、本当に甘く響く。逆らう意識を奪い、主人と目線を合わせている。

男「いい子だ」

命令の対価がお褒めの言葉だけだとしても、奴隷の自分にはそれ以上はない至福だ。

目線を合わせてからいくら経ったのか、そんなつまらないことを考えられないほど、心臓の高鳴りを感じている。

スッと視線が外れたかと思うと、そのまま主人は近づいて私に口づけた。わかっていたはずなのに、驚きの感覚が全身を襲い、口が離れてしまう。

男「嫌か?」

主人の考えているよりも柔らかな唇の感触の方が印象深く、その言葉も呆けて聞いてしまって、口頭で返答できず首をわずかに振る、身振りでしか答えられない。

男「良かった。ただ、満足するまで付き合ってもらう」

考えるまでもなく、主人は続きの行為を希望されていた。

尖らせた舌先が入り込み、私の中で踊る。ザラリとした生暖かさが触れ合って、その妙な感触が身体の感覚をざわめかせていく。

主人の動きに合わせるよう、その舌先に絡ませるために動かすと、身体のざわめく感覚が濃くなり、思考が少しぼんやりとする。

主人の下先は内頬、上あご、歯茎まで蹂躙して、私が彼のものだと証明するマーキングを思わせる。奴隷などとは思わせないぐらい、主人のものにされている感覚は、何物にも代えがたい。

この間のお情けの時とは違い、それがよりはっきり認識できる。至福というのは、こういうものを指すのではないか――。

強く、舌先を吸われる感覚に、んんと少し高い声を上げてしまう。主人の唾液が口の中に入り込み、それを飲み込んでいく。

満たされている、その思いが快楽に変わり、触れ合い続ける粘膜と粘膜が、まるで主人と同体になるような感覚。それが身体を鋭敏にする。

より深く口づけする為、左わきから後頭部に添えられた主人の腕さえも、快楽を増すものでしかない。口づけだけにも関わらず、芯から何かが沸きあがってくる。あの夜と同じそれ。

じゅるりと、舌が強く吸われた時に、私の上半身は跳ねた。

>>94
せ、せめてこれだけでも完結させるんや。というか、エロの練習なのにエタらせたら意味ないからね。


そんな訳で、そういえば細かく描写したキスシーンって書いたことないなーと思い、いろいろ読んだりして
今更ようやっとの更新ですよ。難しいなぁ…。

少々、娘に構いすぎかと最近思う。思っていたより自分がすることへ対しての娘の反応は心地よく、ついつい深入りしている。

娘は、あまりそう思ってはいないが奴隷だ。どんなに嫌であろうと、主に当たる自分がすることを拒否することはない。それどころか、元々奴隷の生まれではないにも関わらず、奴隷としての考えが娘には染み込んでいる。奴隷商がうまくやったということなんだろう。

あのディープキスの後は、ティータイムに戻って冷めた茶を飲んでから、それ以降もあまり変わりない日々が続いている。

いや、そうでもないか。最近、明らかに娘と視線が合うことが多くなった。それはつまり、何かの変化が表れているともいえる気がする。

今日は娘と一緒に街へ出ていた。この街は戦争の影響で人が流入し大きくなったところだが、そういうことで地元民と入植者が軋轢を起こしていないと言う、ちょっとした奇跡の場所だ。

おかげで、俺のような人間でも居つくことができて、娘も奴隷という目で見られることもない。まぁ、誰しもがそうじゃないと言えば嘘ではあるが、そういう生活しやすさでは首都の方が劣るだろうな。

首都か。行ったのは騎士として任命式を受けた時と、戦争の宣誓、後は親父の商売の付き合い程度だが、あそこまでの綺麗さは、俺の感性に合わなかったな。

商家とはいえ、一時は王家ご用達の名家だったことを思えば、俺もやっぱり貴族という扱いなんだろう。あの綺麗さは嫌で仕方なかった。

そしてなにより、家で一番嫌だったのは、親父が自分に一番似ているのは俺だと言っていたことだ。

ふと、香しい匂いに足を止める。娘もそれにならい、自分の後ろで止まったようだ。匂いの下を辿ると、比較的新しい飯屋が出来ていた。飯屋、という言葉が少し違うような、こじゃれた感じの建物。

今日は、少しくたびれてきた娘の服の新調で出ていて、新たなデザインに関する不慣れなやり取りで時間を食ってしまった。

「中でゆっくり休憩しよう」

振り返ってそう提案する。その新しいデザインとは別に、すでにあった既存品を身にまとった娘がそこにいる。大人しめな紺色のワンピースは似合っていた。

「畏まりました」

娘は軽く頭を下げ、店内に入る俺に続いてきた。

新しい木の香りがする店内。出来立ての建物特有の香りだ、しばらくするとその店特有の匂いに染まり、今のうちにしか嗅げない、貴重、といえばいいのか今しか味わえないものだな。

メニューを開くと、デザートを主体としたものが並んでいた。やや空腹の自分には物足りない内容だが、良く調べずに入ったのだから仕方ない。

「奴隷はどういうものが食べたい? 答えるのが命令だぞ」

命令、という言葉を出したいわけではない。けど、そう言わないと答えてくれないなら、そう言うしかない。周りの客の様子――ほぼ女性客だけだが――を見て、特にそのやり取りは聞かれてないようだった。

「……、よろしければ、主人と同じものを」

これもわりといつも通りの答えなのだが、食べたものを共感できる意味では、そこまで嫌いなものではなかった。

「思ったよりもうまかったな」

娘がコクリと頷く。それはそれで珍しいことになるが、それを指摘することはしなかった。そう言ったところから、娘は自分の感情を蓋するようにしてしまう。それはつまらない。

空にある太陽が沈み、あたりをオレンジと黒だけの世界に移り変わらせていく。間もなく夜だ、家に戻らなければいけない。治安が良いところとはいえ、何も起きない訳ではない。一人ならいいが、今日は娘もいる。残念ながら、今の俺が守れるのは自分ぐらいのものだ。

そう思って、言いようのない微量の不安が混ざる。

「さ、早く戻ろう」

手を差し出して、娘はそれをおずおず見つめる。手を握るのも命令だと、言うと時間を置いてからゆっくりと俺の手を握った。

手を握っただけで守れるわけではない。だが、側にいなければ守りようがない。戦場で、嫌というほど思い知らされた感情も、ないまぜになった帰路だった。

やっぱり非エロのシーンの執筆の早い事早い事…。この速度で書けるようにならんとなぁ。

冷静でないと文は書けないし冷静すぎると淡々としてしまってエロい文章から遠ざかる難しさ

おつおつ。頑張~

どきどきした

生存報告というか、執筆してますよ報告。今度の連休辺りにエロシーンぶち込めればいいんだけど…。

楽しみにしてるで

主人に掴まれた手を、もう片方の手で握る。失った温もりを、自分の体温で代用しても全く違う。主人は夕食を終えられ、本日最後の書き物をされている。

この椅子から主人が見える後姿が、とても遠い。触れられた温もりが欲しくて、心がざわめいて。立ち上がって主人に触れるのを、意志の力で抑えていた。

もう少し夜伽の時間になる。その時に主人の体温を感じることができる。この触れたいと言う欲求もその時に満たすことができる。

「ふぅ…」

筆を置く音と、椅子の背もたれが軋む音。いつの間にか高鳴っていた胸の鼓動が、少し跳ねた。

主人は立ち上がり、ゆっくりとこちらに向かってくる。喜びに高鳴る鼓動を無視するように、努めて、努めて無表情を取り繕う。

「今日は慣れない外出で疲れたろ。ゆっくり部屋で今日はもう休むといい」

え、と声が漏れた。本当にそんなことを言われるなんて思いもしない。主人は私の反応を予想していたのか、そんな日もあっていいだろうと肩を軽く触れて、私室に向かわれようとした。

その触れた体温がなければ、きっと、誤魔化せたかもしれない。けれど、だから、私はいつの間にか主人の裾をそっと掴んでしまっていた。

主人は振り向く、その顔は疑問ともとれるのと驚きもあったように見える。まずいと思っても遅い、裾越しに感じる体温を離せない。

「何かあったか?」

こんなことをしても、主人はお怒りになることはない。今でも手を離さない私に、優しく諭すような顔をしている。

言葉を出そうにも、何と言えばいい。貴方に触れたかったと言って、拒絶されたら。もしそうなったら、私は。

その思考を奪うように、顎に主人の指が触れ、いつの間にかうつむいていた自分の顔を向けさせた。

顔が熱い。主人のまなざしを受け、前ならば抑えられた高鳴りが、止められない。裾を掴む手はすでに離れ、ただその視線だけを受け止めた。

ちゅっと音だけが聞こえる。唇と唇が触れる、フレンチキス。そうだと理解して、身体が動かせなくなった。幸福感で。

「そういう気分じゃないんだけど、まぁ、部屋に来るか?」

きっと、今まで主人と過ごす中で一番素早く。私は頷いただろう。それを見た主人の顔は苦笑を浮かべていた。

>>107
そうだねぇ。興奮してなんぼなんだろうけど

>>108
ありがとう

>>109
次はどきどき以上になるにせんとねぇ

>>111
楽しみにして後悔しても知らんぞー


さて、結局エロシーンいけず。次のシーンも浮かんでますが、非エロです。
あ、こういうシチュいいなというのがあったのでそれでも書こうかと。

乙!

イイな


こっちに移転してるの知らんかったわぁ

>>117


>>118
ありがと

>>119
気付いたら移転されてたよ。




まぁ、いつもの生存報告というか、執筆してますよ報告です

保守

な?もしもしだろ?

寝間着に着替え、ベッドへ横になる。娘もとりあえず自分の横になっていた。言ってしまえば、添い寝の様な状態だろうか。

そういう行為は疲れもあり断っている。珍しく、娘はどうすればいいのかわからない様子で視線があちらこちらに動いていた。

奉仕がしたいと言う感じではなく、一緒に居たいと言う態度と思えるあの頷きを思い出し、嬉しさで微笑む。求められたというのもあるが、娘が意思を表明してくれたことが嬉しかった。

嬉しいついでに、ちょっと困った表情がまた見たくなって、あることを思いついた。

「奴隷、もうちょっとこっちに来なさい」

望み通りの困り顔を見せてから、おずおずと娘は近づいてきた。こちらにすぐ触れられそうな位置で止まり、これでいいかと表情が訴えている。

言葉ではなく、頭を優しくなでることで答えてみる。触れた瞬間に、緊張からかピクリと体を震わせ、意図はすぐわかったのか抵抗することもなく撫でられていた。

少し乱れた娘の呼吸音と、指から伝わるなめらかな娘の髪の質感。それはどちらも心地が良い。

その心地よさをもっと味わいたくなって、顎で挟むように胸の位置へ娘の頭を抱き寄せる。娘は抵抗しない、だが身体を硬直させているのはわかった。

右手で頭を抱き寄せたまま、左手で緊張をほぐさせるために、優しく背中をポンポンと叩く。それで簡単に緊張がほぐれる訳もなかったが、少しだけ弛緩した空気を感じた。

穏やかな時間を感じている。誰かが側にいるというだけの状態、昔は落ち着かなさを覚えていた。だが、娘といる時間が当たり前になったからか。不快はない。

聞こえてくるのは互いの吐息だけ、胸に当たる熱を帯びたい気が妙に心地よかった。そして、その心地よさがあの時、手を握って帰った夕方を思い出させる。

ここは戦場ではない、娘も自分が手放さなければ側にいるだろう。でも、その保証はどこにあるのか。漠然とした不安が、冷たい寒気のように心の中へ紛れ込む。

少しだけ、娘を強く抱きしめる。彼女は当然のように抵抗はしない。ゆっくり、目を閉じる。見えなくなった世界では娘が与えてくる温もりと吐息だけがすべてだった。

今この時だけは、一緒に入れる。そう感じてから睡魔が訪れたのは、そう遅い事ではなかった。

>>121
ありがと

>>122



しかし、この程度の文章量でこんな期間空けるとは精進が足らん。次はもっと早めにできるようにならねば。

まぁ、言い訳するなら添い寝って細かく書いたことないかな、思っていろいろ参考になるもの漁ってたり。

もひとつの方が日々更新だからな
多少待たされるのは仕方ない
えたらなければね

な?もしもしだろ?

書いてますよ報告。別のがあんな執筆量増えなかったら今日更新できる予定だったのだけれど。すまぬ


>>128-129
ファンタジーだけど風呂敷広がらないとは思うからエタらないとは思う。よ。

>>130
前はね。

「主人……?」

強く抱きしめられた後、緊張で動けなかった。ただ、主人がそれ以上の動きはなく、少し荒く感じていた息が規則正しいものになってから、起きていらっしゃるのか確認する為、お声をおかけした。

反応はない。なんであれ、ゆっくりお眠りになられたようで、胸をなで下ろすのと、少し、少しだけもやもやした気持ちが残る。

抱きしめる力も弱まっていたこともあって、ゆっくり主人の方に体を向ける。穏やかな寝顔が、闇の中でも見えるのは、自分の思い込みでないと思いたい。

「お眠りで、ございますか?」

眠っているのはわかっている。ただ、わがままにも名残惜しい気持ちになってしまった。もう少し、主人の意思で自分をお触れいただきたかった。その気持ち。

その気持ちに押されたように、自分の手を主人の寝顔まで持っていってから、元に戻す。許可もなく私から触れることはおこがましいことだ。

ただ、今日強く感じていた主人の体温を感じたいという欲求が抑えられず、そのまま顔を胸元にうずめる。

体温のほか、主人の匂いが強く感じられるのと、穏やかな心音も聞こえてくる。私は、とても幸福な人間なのだと思えてならない。

「私も、ゆっくりと闇に降ります。夢の中で、またお会いしましょう。そちらでもお仕え致します」

心からの言葉、夢の中で穏やかに過ごされているであろう主人を、より快適に過ごしてもらう為にも、私は闇の中へ意識を傾けた。

穏やかな主人に包まれた私が、その中に入るのはそう遅くはなかった。

いろいろエロシーンに持ってくのは諦めたぜ。まぁ、その練習なわけだから次当たりは書かないとなぁ。

こうやって穏やかに寝れるって、いいよね。

続きキター

>>138-139
いろいろ申し訳ない。書いてはいるものの、まだ投稿できる状態ではなく。とりあえず次の休みを目処には少しでも更新したい…。


一応の生存(?)報告までに。

ええんやで

夢の中にあることを、おぼろげながら理解している。この場所は、そう、幼少を過ごした孤児院。

擦り切れたシーツ、ガタついたテーブルと椅子、そしてみんなの笑顔。

次に見えてきたのは、上流の衣装をまとった人間が、品定めする目であたりを見回し、私を指さす。

そう、あの時から孤児ではなく世話役になった。

迎えられた屋敷。もはや孤児院があった地域でもなく、私は独りになった。

雇い入れた貴族の方、ご家族は厳格であり優しいとは言い難かった。

しかし、その分最低限必要な教養や世話役としての技能をお教えいただけた。

それが今、主人のお役に立つため役立てられる。お亡くなりになられた貴族の方々には、とても感謝している。

暗転する。まどろみの中にいるのだと思っていた私に、しばらくして聞こえてきたのは。

悲鳴。







嫌だ。これ以上は見たくない。夢なら、覚めて。夢なら。どうしてこんな。

暖かさに包まれる。心が穏やかになる優しく懐かしい暖かさ。

暗闇のはずの夢に光が入る。あぁ、そうだ私は捕らえられていた。奴隷として。

しばらくの怒号の後、扉は開けられた。誰が入ってきたのか、パニックの中で見えた人。

あぁ、そこには確かに主人がいた。

>>142
ありがとうやで


そろそろエロシーンいかなね・・・。練習になっとらんよこれじゃ。

まってるで

娘の様子が不安になり覗き込んでいると、いきなり目を開けた。しばらくぼんやりしていたが、目の前に俺の顔があるとわかると、今度はホッとした表情を見せた。

「うなされていた。夢見が悪かったようだな」

少し間を置いてはいと娘は頷く。最初は感情に動きがないと感じていた娘だが、ここのところ徐々にそう言ったところを見せてくれることは喜ばしい。だからこそ、どのような夢だったのかも知りたくなってしまう。

「何を見たんだ?」

命令、とはつけられなかった。今でも夢を思い出してか、つらそうな表情をする娘に対して強制じみたことをする気はなかった。

奴隷に対してこう接する雇用主もいないだろうが、娘のことを奴隷などと本気で思ったことはない。だから、甘いということだろう。

結局、娘が話さないなんて言う選択肢を選ぶわけもなく、修道院から隣国に捕らえられるまでの間を、夢で見たという内容を聞かされた。

恐らく、本当の奴隷とされた期間を見て、うなされたのだろう。どんな扱いを受けたのかはわからないが、その奴隷商にふつふつと怒りを覚える。

「もう、過ぎたことでございます」

それが表情に出ていたのか、自分のことは気にしなくていい、そんな意味合いをもって娘は俺に言う。納得はできないが、この内容で娘を困らせるのもまた、気が引けた。

「今は、主人といられます。それだけでよいのです」

そんなことを言われてしまえば、そのまま胸に抱きしめてしまうのが、自然に思えてならなかった。

娘は当然のように、どぎまぎしている。頬を赤らめ、抱きしめられたと言う以外は何も理解できないことで起きる可愛らしい困惑の表情。あぁ、そうだな。俺は娘がこういう表情を見るのが、今の一番の楽しみだ。

更にその表情が崩れないか、小鳥のようなついばむキスをを娘にする。ますます顔は赤くなり、俺の笑みはきっと下卑たものが混じっているだろう。

「ど、う。されました、か?」

何とか絞り出した言葉さえも愛おしさを含んで、耳をなぞるようだ。このまま娘を大きな鳥かごに入れて自分の目だけに触れたい。なんて独占欲も湧いてくる。

「どうしてかは、わかっているんじゃないか?」

あぁ、ダメだな。鏡を見なくてもわかる。今の笑みは、誰にも、娘以外に見せられないものになっているのは、間違いなかった。

「その、無礼を、お許しください。主人は、その……、意地悪で、す…」

言葉は徐々に尻すぼみになり、注意して何とか聞き取れた。意地悪か、全くその通りだろうな。俺は意地が悪い。なぜか、娘に対してだけ。

「さて、そろそろ食事の準備を頼む」

ゆっくりと娘を離す。その行為にさえ、とても名残惜しい気もしたが、すべきことはしなければいけない。一日は、始まったばかりなのだ。

だがしかし、娘は、俺の指示を聞いて、ようやっと調子が戻せたのか。いつもの無表情に戻って、答えたのが少し癪に触ったこともあって。

「そして、今夜だが、本格的な夜伽をしてもらおうかな」

それに対しての回答となる。本日一番となる真っ赤な顔で満足しつつ、今日の夜が楽しみで仕方なくなった。

>>148
何と殊勝な。まったりとお願いします。


さて、次か次の次当たりにはエロシーン行けそうかな。

楽しみで仕方なくなった

胸が高鳴っている。この先に、主人がいる。今日の夜伽に関しては、その、本格的なものを望まれていると本日言われた。つまり、普段の口淫よりも、先に進んだものを。

そのことを想像すると、体が震える。決して、嫌悪感などではない。湧き上がっているのは光の様な喜びを含む幸福と、混じるのは身分による立場の違い。

主人が私を奴隷と認識していないことは、嬉しくもあり気がかりでもある。ましてや、その者と性交することはよろしいとは言い難い。立場が穢れてしまう。

高鳴りのまま、ノックすべきか逡巡をし続けていた。それでも湧き出てくる欲(こうふく)に抗うことは難しく、ついにはそれを許してしまう。

『遅かったな、入って』

その言葉さえ、今の私にはもう十分すぎるほどの愛撫だった。

許可をもらい、入室した後の礼を行ってから主人に近づく。最近、自分に向けて出される笑みで、ベッドに腰かけられている。

人から見たらその笑みはけして良いものではないだろう。そういった事を行う時に、人が獣に戻っていくかのような、あえて言うなら下卑た表情。にも拘らず、私は嬉しくて仕方がない。

知っているから。主人は私を手荒く扱うことはないを。知っているから。主人はとてもお優しいことを。知っているから。下卑などではなく、私を素直に求めていることを。

身体に熱がともる。胸の動悸はとても激しく、下腹部が痺れたように感覚を纏い、すべてがうるんでいく。

この状態を主人ははしたないと、おっしゃられるだろうか。それは、事実であって、仕方のないこと。私は、とても幸せな者だから。

仕える主に求められること、従者としてこれ以上に望むことはあるのだろうか。私は知らない、主人に求められること以上のことはない。

主人の手招きで、隣に座らせていただく。もう、これだけでも十分だというのに、これ以上の続きがあることを思うと。何も、考えられない。

そうなる前に、私は、本当はそうするのを心が拒否しても、聞かなければいけない。

「私は、奴隷の身です。本当に…、その…、よろしい、の、です、か?」

口がうまく回らない。

気付けば、主人の腕の中にいた。

「くだらないことを言うのは、この口か?」

食べられる。あぁ、食べて欲しい。口の中を狼のように、私のすべてを蹂躙していく。意識も、何もかも。

「あぁ、は、あ…」

名残惜しい、この方から離れて感じていたもの、全てが。求めすぎている、離れたくない。口を、奪ってしまう。

主人の中は暖かく、神秘の味が麻痺させていく。入れた舌は吸われ、そのまま吸収されてしまう気がした。構わないそれで、1つになれるならなんだっていい。

それが叶わなくとも、ただ、貴方の所有物(もの)でいい。

>>155
まぁ、突っ込みどころだーねー。

>>156
保守かな。ありがとう。


ようやっと次でエロシーン行けるねぇ…。興奮できるものにできるか、不安だけども。


取り敢えずパンツ脱いだ

待ってた

続きが楽しみだという意味だったんだ。からかうつもりではなかったんだが、言葉が足りなかったようだ

もう勃った

保守

>>168
いつまでレス番で自己主張すれば気が済むの?

レス番だったのか
アルファロメオでも乗ってるのかと思ってた

>>163
こっちは遅筆故、履いておくれやす

>>164
まだしばらくお待ちくれい

>>165
自分的に表現がん~と思ってた個所だっただけさね。気にしないでおくれ

>>166
お、おう


相変わらず、生存報告というか書いてます報告。もちっと精進せねば。

更新したはずなのに、なんでこっちのコメ出てなかったんだろう。

>>168
ども

>>169
まぁまぁ

>>170
車ということしかわからんかった。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年07月07日 (木) 02:47:06   ID: NSHQXk_6

更新おせえよ低脳

2 :  SS好きの774さん   2016年07月17日 (日) 10:52:01   ID: pZ7Hcr86

おせえよタコ

3 :  SS好きの774さん   2016年07月26日 (火) 15:59:08   ID: BJuY9mQU

おう、あくしろよ

4 :  SS好きの774さん   2016年07月28日 (木) 13:23:40   ID: WED0oR8P

待ってろよ早漏共

5 :  SS好きの774さん   2016年11月19日 (土) 16:46:55   ID: OT2_zpvB

遅えよ低脳

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