【安価・コンマ】あなたで魔法科高校【オリキャラ】 (1000)

魔法科高校の劣等生の世界観を舞台にした安価・コンマスレです。
主人公の行動は安価とコンマで決定されます。
また、不適切な安価等があった場合は、基本的に下にずらします。

コンマの判定はゾロ目を採用しています。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461681738

色々ガバガバになる可能性大

「あなた」の設定を決めます

まずは性別から。男か女で
↓1

あなたは女性ですね

では続いて貴女の能力値を決めたいと思います。
能力値はコンマ1桁で判定します。

↓1体力――魔法師といえど、身体が資本である。この数値が高いほど、自身の肉体への理解が高まる。
↓2技量――力だけでは進んでいけない。CADの調整や技の会得など、この数値は多方面で活用される。
↓3人望――時には誰かの力を借りることも必要だ。交渉事などがあれば、この値が重要となる。
↓4+↓5魔法力――魔法師にとって最重要項目である。魔法を使用した行動すべてに影響を及ぼす。

記入漏れしてました。
魔法力に関してはコンマ2桁で判定します

体力:7
技量:5
人望:2
魔法力:61+67=128

貴女は身体を動かすことが得意です。魔法に関する知識や技術は人並みには持ち合わせています。
ただ、少々人付き合いは苦手みたいですね。
そして魔法力も突出しているわけではありませんが、まだ伸びしろがあります。

続いて魔法適正の判定です。
貴女が得意な魔法は基本4系統の内のどれでしょう。

↓1【加速・加重】
↓2【移動・振動】
↓3【収束・発散】
↓4【吸収・放出】

すべてコンマ1桁で判定です

【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

貴女はどの系統も可もなく不可もなく、人並みに扱えるようです。
もしかしたら貴女の得意な魔法は基本系ではないのかもしれません。

続いて貴女が扱うCADの判定。

1:汎用型CAD(後で汎用型か特化型かの安価あり)

2:武装一体型CAD(後で形状選択のための安価あり)

↓2

魔法師にとって最もポピュラーなタイプのCADですね。
では、貴女のそのCADは汎用型?それとも特化型?

1:汎用型(戦闘・非戦闘時に置いて多岐にわたる選択が可能。反面器用貧乏に陥る可能性も。)
2:特化型(一点特化のスタイル。どの系列を育てるべきか判断がしやすく、実力が拮抗している相手の一歩上を行ける可能性も広がる。ただし、対応力は乏しい)

安価はこのレスから↓2です

【汎用型CAD】
突出した能力を持たない貴女にとっては対応力こそ武器である。その意味では最適な選択ではないだろうか。

因みにこれ以外のCADもストーリー進行で入手することも可能です。

後ついでにCADの性能判定

↓2
1~3:市販の学生向けの安物だよ
4~7:少しお高いけど貴女にとって使いやすい部類だよ
8~9.ゾロ目:シルバーモデルが何故ここに!?

【シルバーモデル】:魔法使用時の判定に+補正
どうやら貴女は素晴らしい買い物をしたようだ。この装備はきっと貴女の助けになることだろう。

少し長いかもしれないがもう少し付き合っていただきたい。

貴女の家系判定を

↓2
1~6:THE一般家庭
7~9:魔法師の血が混ざってるよ
ゾロ目:特殊

【一般家庭】
貴女の家系は魔法師の血は流れていない。謂わば貴女は天然モノだ。

というわけで以上の結果を踏まえ、以下のスキルから一つを会得することが可能です。


【並列処理Lv1】:複数の対象への魔法使用時、または同時に複数の魔法を使用する際に発生するマイナス判定を軽減する。
――魔法とは強力な一が全てではない。複数の魔法を組み合わせれば強固な壁も打ち破れるかもしれない。

【武術Lv1】:戦闘、または身体を動かす判定時にプラス補正
――魔法師の戦いとは魔法の使用だけではない。己の肉体に習熟してこそ、拓かれる道もある。

【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
――魔法師とは本来、造られた存在である。しかし稀にそうでない者も存在する。彼らはスポンジの様に技術を吸収することだろう。

↓5まで多数決です

天然物で決定ですね。

それではこれにて貴女の設定決めは完了です。
お付き合いいただきありがとうございます。

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:2
【魔法力】:61+67=128
【家系】:一般家庭

魔法師としての能力は平均以上である。身体を動かすのが得意ではあるが、人付き合いは少々苦手。


魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
――魔法師とは本来、造られた存在である。しかし稀にそうでない者も存在する。彼らはスポンジの様に技術を吸収することだろう。

貴女の設定が決まった所で今回の投稿はここまでにしたいと思います。
次の更新時はプロローグおよびチュートリアル戦闘から始めていきたいと思います。

次の更新予定は今日の夜7時以降になると思いますので、参加していただければ幸いです。
長々とありがとうございました。

一般家庭でシルバーモデルを買うとかなかなか大きな買い物をしたよな
なんか理由でもつけるのかな? それともただの奮発?


抽選にでもあたったのかな

両親すげえな、ちゃんと親やれてるから尊敬出来るわ

これはいい親御さん

しかし貴女のスペック見直してみると貴女の完成形は摩利が近くなりそう

>>55>>57
シルバーモデル会得時に8,9なら購入。ゾロ目なら抽選でした(その際スキル【幸運】会得)。

>>59->>61
金持ちでもないのに娘のCADにシルバーモデル持たせるくらいだから結構溺愛してると思われるのでこうなりました。
正直魔法科の世界観じゃ貴重な人種ですね。



それではそろそろ始めたいと思いますが人いますかね?

では始めたいと思います



2095年3月 ショッピングモールやホテル、テレビ局などからなる複合施設横浜ベイヒルズタワー。

今日は平日ではあるが春休みシーズンということもあり、観光客や地元民問わず時間を持て余した者の集まるこの場所は賑わいを見せている。

そしてカフェで遅い昼食を取っている貴女もまた、暇を持て余した者の一人である。

貴女「う~ん……これからどうしようかなぁ」
一人テーブルに腰掛ける少女は退屈そうに呟く。彼女の周囲には買い物袋の類は見受けられず、その口振りから誰かを待っている様子でもない。

貴女「無料メンテナスをしてくれるのは嬉しいけど、こうも中途半端に時間が空くと面倒ね」
そんな事を言いながら、カーディガンの袖に隠れた腕輪に目をやる彼女は何処か浮かれた表情をしている。

その腕輪も彼女の態度も見る目のある者なら納得するだろう。メタリックシルバーの外装にFLTの刻印。魔法師にとっては憧れに近いシルバーモデルのCADだ。
今日、貴女はそのCADを購入した際のサービスであるCADの定期メンテナンスを利用するため、少し前までこのビルに居を構えるFLTのサービスセンターに足を運んでいたのである。
このメンテナンスには専用の設備が必要な上、基本的に有料サービス且つFLTのメンテナンスは一級品と名高い。そんな理由もあり、貴女は春休みの一日をフイにしてまでメンテナンスを受けに来たのだ。


しかしそんな上等なCADを貴女がわざわざそのCADを隠す様にしているのは周囲の目を気にしているからだ。
今となっては魔法師についてある程度理解され始めているが、それでも彼女は過去の苦い思い出から自分が魔法師であることをあまり知られないようにしているのだ。

そんな風に貴女が今後の予定をああでもないこうでもないと決めかねている所、そんな考えを吹き飛ばす衝撃がビルを駆け巡った――。


――ジリリリリリッ

けたたましい音が壁という壁から流れてきたかと思うと、店内に張り巡らされたモニターや投影スクリーンの表示がが一斉に切り替わった。

『当ビル内で火災が発生致しました。お近くの避難経路に従って、速やかに退出してください』

このような旨のアナウンスが店内で何度もリピートされる。初めは驚いて硬直していた人々も悲鳴ともに次々と案内に従い駆け出して行く。
貴女も指示に従い避難を始めようとした所、気になるモノが目に入り足を止めた。

貴女「スプリンクラーが熱で故障って……爆発が起きたわけじゃないでしょうに?」
少なくとも火災の発生地点はこのビルの一階部分だ。そんな所で爆発騒ぎがあればいくらなんでも貴女のいる三階でもその影響を感じ取れるはずだ。

そこまで考えた所で貴女の頬を汗がつたった。
前触れもなく起こった不自然な火災――それを起こせるのは魔法師しか考えられない。

魔法師――それは空間に存在する情報を改変し、任意の事象を起こす【魔法】を扱う者達を指す言葉だ。
そして魔法による情報の改変は、魔法師が対象を認識できていれば距離の制約など無いようなものだ。それはつまり、犯人が火災発生現場に留まっていた場合でも、避難している人の姿を認識すれば危害を加えられるという事だ。

貴女「どうしよう、本当に魔法師がこんな事をしてるなら今避難している人たちも安全じゃ……」

今モニターに映しだされている避難経路は自然な火災を想定してのものだ。
だが原因が魔法師ならば、炎の流れをコントロールして避難している人達に害を与えることも十分ありえる。

貴女「多分、それは最悪なパターン……。でもあり得ない話じゃない。仮に普通の火災であったとしても魔法を使えば被害を抑えられるかもしれない。それなら私にできることは――」

貴女が悩んでいる間にも、三階から見える火災現場は新たな炎が次々と巻き起こっている。
決断を下すにしても時間は限られている。

行動安価↓2

1.火災発生現場に向かい、原因を抑える

2.もしもに備えて避難所の安全を確保

2.もしもに備えて避難所の安全を確保

貴女「うん……。やっぱり一度気になると放っておけないよね。幸い火災は一階で起きてるんだ。消防もすぐに対応できるはず」

貴女が考えをまとめた頃には騒がしかった悲鳴も遠のき、貴女の周囲に人影は見当たらない。

貴女は持ち前の身体能力を活かし、急いで避難場所へと駈け出した。


貴女が避難場所に到着すると、耳に入ったのは悲鳴ではなく罵声だった。

「おい、あんた!早くそこを退けって言ってるんだ。皆が出れないだろ!!」
若い男の声だ。罵声はこれ一つではなく方々から発せられている。
そのどれもが一様に避難を妨げている人物に向けられたものだ。

その時、貴女の脳裏に先程の"最悪の予想"が浮かび上がった。

それとほぼ同時に、魔法師が魔法を使用するとき特有の感覚を感じ取った。

貴女は咄嗟に騒ぎの中心部へと魔法を行使した。
瞬間、魔法による情報の改変がぶつかり合う感覚に見舞われる。

間違いなく、貴女以外の何者かが魔法を使用すべく動いているのだ……!

情報改変の対象がぶつかり合った時、どちらが適用されるかは魔法師の実力差で決まる。

貴女と犯人と思わしき人物の魔法のぶつかり合いの結果は――


コンマ判定

シルバーモデル:+1 魔法力の差:+1

1~3:貴女が押し負ける
4~6:相殺
7~9:貴女の魔法が発動する
0,ゾロ目:イベント

↓2

コンマは下1でいいんじゃない?

>>76
次回からそうします。


判定:7

魔法の干渉に勝利したのは貴女だった。
貴女は騒ぎの中心にいた魔法を使おうとした人物に対し、空気で形成された弾丸を打ち込み、移動魔法を持って無理矢理壁の方へと突き飛ばしたのだ。
魔法の干渉具合と空気の温度が若干上昇していたのを鑑みるに、その人物が犯人で間違いないだろう。

その結果に対し一番戸惑っていたのは他でもない貴女だった。

こんな衆人環視の状況で魔法を使う人物。そんな大それた事をしでかす者ならば、自分のようなひよっこは太刀打ち出来ないと考えていたからだ。
魔法の行使も咄嗟のもので、ただ相手の魔法による改変の力を弱めるつもりだった。

だが思わぬ好機に咄嗟に声を張り上げた。

貴女「皆逃げて!そいつは魔法師の放火魔よ!」

その言葉に突然の出来事に呆然としていた人々もハッと表情を変えた。

魔法師に対する理解が進んできたとはいえ、一般的なイメージは戦争屋や軍人など物騒なものばかりだ。
そんな"危険人物"が目の前に居ると知り、更には実際に自分達に危害を加えようと知ったら……。

結果は火を見るより明らかだった。
立ち往生していた人々は皆、蜘蛛の子を散らすように我先にと非常口から外へと逃げ出した。

そうなってはこの場所から人影が消えるまでさして時間も掛からない。

この場には貴女と犯人の二人だけが残っていた。

犯人は気を失っているわけではないようだが、身体にダメージは残っているようで肩口を手で抑え、息は荒い。

だが怒りの感情に燃えた眼はハッキリと貴女を捉えていた――。


というわけで戦闘のチュートリアルに入ります。

【チュートリアル】
・先行・後攻は技量の値によって決まります。同値の場合は基本貴女が先行を取ります。

・戦闘はダメージではなく『優勢値』を会得することで勝敗が決まります。

・優勢値は以下の条件を満たす事により会得されます。
①自分の行動時に相手と能力による対決を行い、相手の数値を上回る。
②相手の行動時、相手の判定の数値を50位上上回る。
③直前、または戦闘中のイベントで判定に成功する。

今回の場合>>74の判定に貴女が勝利しているため、貴女は優勢値+1の状態でスタートします。

・判定の計算式は以下の通りになります。

(【コンマ】+【魔法力】)*【CAD補正】+【使用魔法適正】*10+【スキル補正】


自分または相手が勝利条件に定められた優勢値に達した場合、決着が付きます。


この放火の犯人と思わしき人物が貴女を恨めしげに睨みつける。
戦場というものに出たことのない貴女でも理解できてしまうほどの明確な殺意が伝わってくる。

貴女は震えそうになる手を誤魔化すかのように、自身のCADに力強く手をかけ息を整える。

男「お前も…邪魔をするッ!俺の邪魔を!」

怒りに満ちた叫びが貴女にぶつけられる。その呪詛は貴女以外にも向けられた狂気の雄叫びだ。

叫び声とともに、男は手に持った拳銃型のCADを貴女へと向けた――。




【戦闘開始】

・勝利条件:優勢値を合計して3会得する

・敗北条件:相手が優勢値を3会得する


【先行判定】
貴女:5+シルバーモデル:+1
放火犯:5

貴女>放火犯のため貴女先行

【貴女ステータス】

・使用可能コマンド
※現在はスキルを会得していないため、以下の基本系統の魔法しか使用できません。
【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+10
【移動・振動】:次の自身の行動時、相手の判定に-10
【収束・発散】:次の自身の行動時、自身の判定に+10
【吸収・放出】:使用時に+10の補正、連続使用時には補正は乗らない



・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5


装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。戦闘時補正『1.4』。

貴女「落ち着いて……。私なら出来る…」


・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5


使用可能コマンド
※現在はスキルを会得していないため、以下の基本系統の魔法しか使用できません。
【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+10
【移動・振動】:次の自身の行動時、相手の判定に-10
【収束・発散】:次の自身の行動時、自身の判定に+10
【吸収・放出】:使用時に+10の補正、連続使用時には補正は乗らない


装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。戦闘時補正『1.4』。

行動安価
↓2

【移動・振動】

貴女「(相手も人間なんだ。なら頭を揺らして少しでも集中を乱せばっ!)」

(【↓1のコンマ】+【128】)*1.4+4*10

(【このレスのコンマ】+【100】)*1.1+5*10

を超えた場合優勢値+1

コンマ判定
↓1

貴女がCADに指を走らせる。
その腕輪から魔法使用時特有の光が発せられた直後、パンッと乾いた音が響いた。

貴女が放火犯の頭周辺の空間を強制的に振動させたことにより、相手の鼓膜が破れたのだ。

貴女「そう、大丈夫だ私!」




貴女:(49+128)*1.4+40=287 > 放火犯:(86+100)*1.1+50=254

貴女優勢!
優勢値+1(現在:2)

分かりにくくて済まないっす。
流石に魔法力の設定がコンマ一桁だと補正次第じゃ最弱状態でも十師族に一矢報いることが頻繁に出来たりするんで魔法力と戦闘コンマは2桁で取ってます。

放火犯「お前も……。お前もおまえもオマエモ!」
貴女「ッ!?」

呪詛のように同じ言葉を繰り返す目の前の男。その瞳にはもう光はなく、ただ怨嗟を撒き散らすバケモノであった。


放火犯行動判定:【移動・振動】

放火犯:(【このレスのコンマ】+【100】)*1.1+5*10-10

貴女(【↓1のコンマ】+【128】)*1.4+4*10

コンマ判定
↓1

放火犯「死ね!シネ!」

狂気を瞳に宿した相手のCADが貴女に向けられる。先程から相手の行動から炎が来ると直感的に貴女は悟った。

そして貴女の予想通り、炎の渦が貴女に躍りかかった。

「ギャハハハ!シネ!シネ!」
貴女がその炎に飲み込まれる――そう確信したのか男の口角が釣り上げ奇声を上げた。

だがその瞬間、貴女と炎の間に水の壁が出現した。その直後、水と炎がぶつかり合い水蒸気が辺りに立ち込めた。

突然の出来事に男は一瞬我を忘れ、貴女を視界から取り逃す。そしてその隙は致命的な空白を生み出した。

貴女「やああああああ!」

気合一閃。男が最後に見たのは足を振り切り、自分に背を向ける少女の姿だった。


放火犯:(80+100)*1.1+5*10-10=238 < 貴女:(61+128)*1.4+4*10=304

判定差:50位上

貴女優勢!
優勢値+3

勝利条件を満たしたため、戦闘を終了します。

貴女「はぁ……。な、なんとかなった」

男が倒れ気を失ったのを確認した貴女を脱力感が襲い、貴女は耐え切れずその場に座り込んだ。

最後の行動、あれは一か八かの賭けだった。
貴女がここに来る前に目にしたスプリンクラー。あれは全て熱で機械のセンサーを破壊していた。
だからこそ貴女はスプリンクラーの水は死んでいないと判断していた。

そして相手の油断を誘うために敢えて魔法で防御せず、スプリンクラーを配管ごと破壊することで相手の注意をそらし、自身は移動魔法で懐に潜り込み一撃を浴びせたのだ。

貴女「うん、落ち着いた。やるじゃん私」

作戦の代償として前髪が少し焦げ臭いが、初めての実戦を切り抜けた貴女にとっては些細な事だった。

「おーい!誰か居るのか!」

そうこうしているうちに防火服に身を包んだ消防員が貴女の元に駆けつけた。

貴女は事情を説明し、放火犯の搬送は彼に任せ、ようやく騒ぎの只中から脱出することが出来たのだった。

――そして貴女は、高揚感からか背を向けた消防員の値踏みするような視線に最後まで気付くことはなかった。

とまあ戦闘のチュートリアルが終わった所で今回はここまで。
>>1が遅筆で申し訳ない。

次回は後処理から通常時の進行のチュートリアルまでやる予定です。

原作主人公達は出てこないんだな

優勢値「会得」ってあるけど「獲得」とごっちゃになってる気がしてならない

連絡もなしに更新を止めてしまい申し訳ない。
出来れば今から始めていきたいと思います。

>>100
戦闘で苦戦、或いは敗北した場合お兄様か妹様が援軍として来て代わりに敵を倒してくれてました。
原作組が出てくるのは遅くとも入学してからになります。

>>102
指摘ありがとうございます。次回から気を付けます。


生まれて初めての魔法戦を終え、私は出口を目指して歩いていた。
幸い避難路まで火は回っておらず、魔法を使うことで下手に煙を吸わずに済んでいる。

だが魔法で耐えられるとはいえ、こんな場所からは早く出るべきだ。
しかしそんな考えとは裏腹に私の足取りは重かった。
初めて魔法で人に攻撃し、誰かに殺されかかるという経験をしたのも理由の一つだ。
しかしそれだけではない。

これから私が向かう場所には、おそらく先程避難してきた人達も居る。
もしかしたら彼らの内の何名かは、私が魔法師であることに気が付いたかもしれない。

彼らは魔法師のせいで被害を被ったのだ。
犯人相手に当たることのできないなら、彼らの負の感情の矛先が私に向けられる可能性は否定出来ない。
理不尽にも思えることだが、昔からそんな扱いを受けてきた経験上諦めるしか無い。


暫く歩いていると、後ろ暗い気分が晴れない私を嘲るように出口に到着してしまった。

貴女「はぁ……。まあ出ないわけにもいかないよね」

思わず溜息が漏らしながらも、私は非常口のドアに手を掛ける。
子供の力でも容易に押し開ける事のできるドアだが、今の私には重厚な鉄門の様に感じられた。

貴女「……」

ゆっくりとドアを開くと、私に向け一斉に視線が集まった。
私を見ている誰も彼もが無言であり、思わず目を伏せてしまう。

これならまだ、炎の熱と煙にまみれた店内の方が居心地が良かったかもしれない。

貴女「ありがとうございました。おかげで助かりました」

少しの間を置き、多少落ち着いた。
その間も女性と付き添いであろう男性は何も言わず待っていたくれた。

男性「いや、本来お礼を言うのはこちらだ」

そんな私に向かって、先程まで口をつぐんでいた男性が口を開いた。
一瞬、私は何のことか分からず呆けていると突然女性と男性が頭を下げた。

男性「先程は助けてくれてありがとう。おかげで俺も彼女も無事でいられた」

深々と頭を下げる彼らの言葉を私が理解するのに少しの時間が必要だった。
しかし数秒待っても現実が変わることはなく、私の正面には頭を下げる二人が映るのであった。

貴女「か、顔を上げてください!わ、私は大した事してないですから」

気がついた私は慌てて二人に声を掛ける。
その声を聞いて二人は顔を上げるが、その表情は真剣そのものだった。

男性「いや、本当に君のおかげだ。ありがとう」
貴女「そ、その…どういたしまして」

そんなやり取りをしていると、こちらに近づいてくる気配が感じられた。
視線をやると数名の男女がこちらに向かっていた。

「ありがとう」

私の周りに集まった人々は一様にその言葉を口にする。
その言葉は私が当初思っていたものとは違い、とても温かなものだった。

そんな私に対する皆からのお礼の声は、消防や警察が来て慌ただしくなる前まで続いたのだった。

慌ただしくなった現場の中で、私は場違いな程穏やかな気持ちだった。

貴女「(お父さん、お母さん。今まで魔法師であることは嫌なことだったけど、少しは胸を張っていられそうです。なんて思うのは現金、かな…?)」

生まれて初めて、自分のコンプレックスが誰かの為になったのだ。
もしかしたら、この力は私が思っていたよりも悪いものではないのかもしれない。

【隠し条件:民間人に被害を出さない】を達成したため、以下のボーナスを獲得します。

・人望+1


ベイヒルズタワーの火災事件から数日が過ぎた。
あの後、私は事件の重要参考人ということで魔法協会や警察、消防から引っ張りだこだった。

警察からの連絡を受けたことで事件について知った両親からは、危険な事をしたことについて散々泣きつかれた後「よくやった」と言ってくれた。
それだけで気分が良くなるのだから現金なものだろう。

貴女「おはよ~。って誰もいないか」

そんな私ではあるが、今日は連日の調書作成のための取り調べがようやく終わったため、学生の特権である春休みを良いことに惰眠を貪っていた。
既に陽は昇っており、社会人である両親は既に仕事をするため家を空けていたため、私の言葉に返事が返ってくることはなかった。

貴女「あっ、これって……」

私が寝ぼけ眼を擦っていると、リビングのテーブルに置かれたあるものが視界に入った。

それは私が入学する国立魔法大学付属第一高校の制服だった。
そういえば昨日届いたと連絡があったのをスッカリ忘れていた。


【直後コンマ判定】
貴女の制服に紋(一科か二科を分ける印)は―――

1~6:ない(二科生)
7~0,ゾロ目:ある(一科生)

↓1


判定結果:6(紋無し)

貴女のスペック的に魔法力以外は丁度中の中~下って感じなので妥当。
スペックだけで言えば二科上位~一科下位の間程度なので落ちても不思議じゃないです。


その制服には不自然な部分があった。
胸や肩の部分にあるエンブレムが刺繍される部分。
私の制服にはそこに何も記されてなかった。

魔法科高校に入学した際、入学結果によって一科生と二科生とで別れる。
一科生とは所謂特待クラスのようなものであり、二科生は普通クラスといった具合だ。
そして一科と二科を視覚的にわかりやすくするためなのか、制服にエンブレムの有無があるのだ。

貴女「まあ一年ちょっとしか勉強してない私が入学できただけで奇跡的だもん。高すぎる期待はしないほうが良いよね」

そう、私としては入学できただけで御の字なのだ。
一科と二科では担当教員の有無の違いはあれど、学習内容に差がでるわけではない。

【訂正:>>117の最後の一文が抜けてました】


その制服には不自然な部分があった。
胸や肩の部分にあるエンブレムが刺繍される部分。
私の制服にはそこに何も記されてなかった。

魔法科高校に入学した際、入学結果によって一科生と二科生とで別れる。
一科生とは所謂特待クラスのようなものであり、二科生は普通クラスといった具合だ。

そして一科と二科を視覚的にわかりやすくするためなのか、制服にエンブレムの有無があるのだ。

貴女「まあ一年ちょっとしか勉強してない私が入学できただけで奇跡的だもん。高すぎる期待はしないほうが良いよね」

そう、私としては入学できただけで御の字なのだ。
一科と二科では担当教員の有無の違いはあれど、学習内容に差がでるわけではない。
なら足りない分は自分で努力すれば良いのだ。

貴女「えっとこれは……」

制服の傍にはダンボール箱が一つ置かれていた。

そこには携帯端末で読み取る為の記録媒体が入っていた。
同梱していた説明書を読んでみると、それは一高の予習教材である旨が記されていた。

貴女「ひぇ~流石エリート校。入学前にこんなものまで配布するのか」

このデータは後で自分の端末に移しておくことにする。
魔法科高校とは言っても学ぶのは何も魔法についてだけではなく、一般教養についても単位の取得があるのだ。
学習内容としてはむしろ下手な進学校よりもハードなのかもしれないのだから、早めに手を付けて損はないだろう。


【リザルト】

・貴女はアイテム「制服」と「予習教材」を手に入れた!

・アイテム「予習教材」を手に入れた事により、通常行動にて「勉強」を選べるようになった!

【チュートリアル:通常行動】

・これより通常行動を取れるようになります。
・通常行動は1日3回、朝・昼・夜となります。
・通常行動を3日分消費すると1週間が経過します。
・また通常行動は特定の条件を満たさなくては選択できないものもあります。


現在の選択肢は以下の通りです。

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論基礎
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/10
―2.技量【難易度:中】 経験値0/7
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5


【各選択肢の解説】

A.街に出る
―1.買い物:ショップで買い物を行います。商品は時期によって入れ替わることもあります。
―2.散策:宛もなく彷徨います。遭遇表を振り、人物との遭遇やショップの発見などが可能です。
―3.CADのメンテナンス:専門店に行き、CADの調整を行ってもらいます。CADは月に1回はメンテナンスを行わなければ性能が低下します。


B.勉強
―1.魔法理論基礎:魔法関係の知識を学びます。スキルの入手などが可能です。
―2.魔法工学基礎:CADについての知識を学びます。スキルの入手などが可能です。


C.トレーニング:各パラメーターの上昇などが行えます。判定に成功する毎に経験値が獲得でき、一定以上貯まるとステータスが上昇します。
        また、判定の難易度は現在の能力値が高いほど難しいものになります。
―1.体力【難易度:大】 経験値0/10
―2.技量【難易度:中】 経験値0/7
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5


・なお現在の選択肢は休日用のものであり、入学後は学校内での行動選択が可能です。


【4月第1週 1日目・朝】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
――魔法師とは本来、造られた存在である。しかし稀にそうでない者も存在する。彼らはスポンジの様に技術を吸収することだろう。

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論基礎
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5

安価は↓2で


【B-2:魔法工学基礎】

貴女「よし、さっそく教材に手を付けてみようか」

卓上の荷物を確認後、教材のインストールしている間に入浴・朝食を取り目を覚ました私は、早速届いた教材を触ってみることにした。

まずは魔法工学だ。
前回の事件ではCADの性能に助けられた所が大きいというのは自覚している。
ならば自分の生命を救ってくれるモノについて最低限知識を仕入れることは無駄にはならないはずだ。

貴女「よし、やるぞ」

軽く気合を入れ、教材へと向き合うのだった。

【コンマ判定】

↓1+↓2の合計が70以上で【魔法工学基礎】を習得

よすよす
あと今更だけど酉元ばれてるヤツだから別のヤツにした方がいい

【判定結果】:成功!
判定値:07+98=105 > 目標値:70


貴女「ふぅ……。やっぱり受験の時と違って結構専門的な内容だな」

教材に目を通しながらポツリと感想が漏れる。
受験の科目にも魔法工学はあったが、教材の内容は受験勉強など前座だと言わんとせんような内容だった。

おかげで骨は折れたが、それでも分かりやすくまとめられていたと思う。

【リザルト】
スキル【魔法工学基礎】を手に入れた!

【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)
         CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

>>131
マジっすか。
報告ありがとうございます。

あと今更だけど選択されたの魔法理論基礎でしたね。
判定は成功してるんで取得したスキルは魔法理論の方ってことで修正入れます。

【リザルト】
スキル【魔法理論基礎】を手に入れた!

【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能

【魔法理論基礎】の習得により、魔法理論【加速・加重】、魔法理論【移動・振動】、魔法理論【収束・発散】、魔法理論【吸収・放出】を学べるようになった!

昼の選択の前に入れ忘れてたイベントを……

【サブイベント:謝礼】

貴女「よし、ちょっと休憩!」

机に向かって早数時間。丁度一区切りがついたので休憩に入ることにした。

――pipipi!

貴女「うん?なんだろ」

固くなっていた身体をほぐし、冷蔵庫から冷えた麦茶を出した所で携帯からメールの通知音が鳴った。
画面を見てみるとベイヒルズタワーの管理人さんと銀行からだった。

貴女「えっとどれどれ~。……ングッ!!」

麦茶を口に含みながらメールを確認する。だがそれが間違いだった。
文面を理解した途端、驚きの余りあと少しで年頃の女子が見せてはいけない光景を作り出してしまいそうになった。

簡潔に内容をまとめるなら『今回の事件で被害を抑えてくれた礼に謝礼とベイヒルズタワーを通る電車のフリーパス、及びいくつかの店舗で使える優待券を進呈する』とのことだった。
銀行からの通知はお金が振り込まれたことについての連絡だった。
正直一般人の自分には過ぎた額だったのは確かだ。

貴女「……うん、取り敢えずお父さんに預けよう。多分CAD代は取り返せるだろうし」

軽く現実逃避をしつつ、私は両親に連絡をいれるため端末を操作するのであった。


【リザルト】
チュートリアル戦にて隠し条件:【民間人に被害を出さない】【相手に一度も優勢を取られず勝利】【最短ターンで勝利】を達成したため、以下の報酬を手に入れました。

・お小遣いとして月初めに\10000の取得
・ショップ『ベイヒルズタワー』での買い物に常時10%の割引

【4月第1週 1日目・昼】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5

安価↓2

魔法力+10なら138かな
安価↓

>>140
そうですね。修正しておきます。

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】
2.魔法理論【移動・振動】
3.魔法理論【収束・発散】
4.魔法理論【吸収・放出】

↓2

.魔法理論【移動・振動】

貴女「取り敢えずさっきのは忘れよう。学生の本分は金稼ぎじゃなくて勉強よ……」

少し頭痛のする頭を抑え、私は再び机に向かった。
きっとこの頭痛は勉強のし過ぎというわけではないだろう。

【コンマ判定】
↓1+↓2+(【スキル:天然物】+20)の合計が80以上で魔法理論【移動・振動】を獲得

【判定結果】:成功!
判定値:97+96+20=213 > 目標値:80

貴女「いいぞ、わたし!やれば出来る子だ」

自分でも実感できるくらいスムーズに進んでいる。
これなら授業が始まっても問題ないかもしれない……というのは考え過ぎかな?



【リザルト】
スキル【魔法理論:移動・振動】Lv1を手に入れた!

【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10。




というわけで今日はここまでにしたいと思います。

因みに世界観としては劣等生と優等生のミックスです。
LOST ZEROはイッチの処理能力が足りないのと設定が少なすぎる(主に零家)ので難しいです。


勉強面で優秀ね

まだまだ序盤だからなんとも

尖らせていけば尖った分の魔法適正の上昇機会があるかもしれないし、器用貧乏も突き詰めればオールラウンダーとしてのスキルが花咲くかもしれない
個人的には拾いやすいスキルから拾っていきたい

システム的には加速・加重が使えないフィールドで決闘、みたいのも考えられるしの
買い物に行って品揃え確かめたり人望を今の内に少しでもマシにしたり、できる事は山積みだ

人望は重要だな。キョドるのを早く治して取れるスキルを取ってたつやとの邂逅かな

>>150>>151
勉強に関しては仰るとおり序盤なので比較的簡単です。
内容が難しくなっていくと難易度も上がっていくので何度も挑戦する必要が出てきます。

>>153
一点特化には特化型の強みがありますが、万遍なく伸ばしても問題無いです。
戦闘説明の時に分かりにくい書き方をしていましたが、防御側の判定は相手が選択した種類の系統の補正を乗せることができるので、判定に成功しやすくなります。

>>154>>155
人望も重要な技能です。
ものによっては好感度がある程度以上の人物に協力してもらうことで、判定の成功値に補正を貰えたりします。(勉強やトレーニングを含む)


そういえば貴女の容姿に関して決めた方が良いですかね?
その方が良いのなら簡単に決めてみたいと思いますけども。

なら変に決めない方針で

短いかもですが始めたいと思います。

3月にしてたつもりが間違えて4月になっていたので修正

【3月第1週 1日目・夜】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128+10=138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5


貴女「うぅ……。受験前と勉強量が変わらない……」

安価
↓2

【B-2:魔法工学基礎】

貴女「ここまできたら最後まで……」

【コンマ判定】

↓1+↓2の合計が70以上で【魔法工学基礎】を習得

また天然物の補正忘れてた……

【判定結果】成功!
判定値:12+53+20=85 > 目標値:70

貴女「あ~つ、疲れた……」

一日中机に向かっていたせいか、体中が痛い。
多分、今ベッドに倒れ込めばすぐに意識が落ちる気がする。
……さすがに花の女子高生がそんな失態を晒すわけにはいかないのでグッと我慢したが。

【リザルト】
・スキル【魔法工学基礎】を手に入れた!

【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)
         CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

【3月第1週 2日目・朝】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128+10=138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5


貴女「う~夢の中でも勉強してた……」

安価
↓2

【買い物】

貴女「よし、気分転換に買い物にでも行こう!」

前に買い物しようとした時はとんだ邪魔が入ったのだ。少しくらい遊んでもバチは当たらないだろう。

貴女「折角だし昨日貰ったものが使えるかも確認したいしね」

そうと決まれば早速準備だ。


貴女「ほ、ホントにフリーパス使えちゃったよ……」

数日振りに訪れたベイヒルズタワーだが、事件などまるでなかったかのような盛況ぶりだ。
事件の爪あとといえば火災発生地近くの店舗が未だに修繕中だという位だろう。

貴女「まあいっか。さて買い物買い物~」

所持金:10000円

【販売リスト】

1.料理本:2000円→1800円 平日夜行動・休日朝昼行動にて『料理』が選択可能に。
※料理――好感度が一定以上の相手と昼食を取る際、好感度の上昇値にプラス補正。(補正値は出来による)

2.CAD専門書:3000円→2700円 CAD調整の際に判定に+10

3.今から始める対人術:3000円→2700円 平日夜行動・休日行動全般で【読書】が選択可能に。読む事で人望の経験値に+3
※一度読み終えると消費され選択できなくなります。

・販売物は時期やイベントにより変化します。
・また散策にて見つかる店はラインナップが異なります。

【購入選択(複数選択可)】
↓2

3.今から始める対人術

ショッピングモールの中にあるわりと有名な本屋で気になるタイトルを見つけた。

貴女「『今から始める対人術』ってなんてあからさまな。いやでも……」

なんというかタイトルからして微妙な感じがヒシヒシと伝わってくるのだが、何故かその本が目について離れない

貴女「うん、まあ、騙されたと思って…ね」

誰ともなく言い訳じみた事を言いつつ私は結局その本をレジに持って行ったのだった。
その際、店員に勧められるがまま、携帯会員となったのはまた別の話だ。

【リザルト】

・所持金が『10000→7300円』に変化した!
・アイテム『今から始める対人術』を手に入れた!
・『ベイヒルズタワーのメルマガ』に登録した!

週1とか隔週で新商品の入庫情報とか棚卸し情報を発信するタイプのヤツかな

【3月第1週 2日目・昼】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128+10=138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値0/5

D.読書
―『今から始める対人術』


貴女「あっ、このお店けっこうイイかも」

タワー内に幾つもある食事処の一つで昼食を取りながら、これからどうするか考える。

安価
↓2

>>177
新商品や期間限定商品なんかが入荷したら自動で連絡が来ます。

貴女「カフェで読書ってなんだか新鮮だなぁ」

【リザルト】

貴女は『今から始める対人術』を読破した!
人望の経験値が3上昇した!

【3月第1週 2日目・夜】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:128+10=138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値3/5

貴女「日が落ちるのも早いなぁ」

安価
↓2

【トレーニング:人望】

貴女「意外とあの本を読みふけってしまった…。ちょ、ちょっとだけあの本に書かれてたこと試してみよう…かな?」

【コンマ判定】

↓1+↓2+20の合計が80以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:34+58+20=112 > 目標値:80

貴女「自分に自信を持つ、か……」

本に書かれていた当たり前の一文を声に出して読み上げる。こんな簡単な事でも、私には一生縁が無いものだと思っていた。
だけど今なら、少しは胸を張って自分を認められるのだ。

貴女「うん……明日もがんばろう!」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した。(4/5)

2日目が終了した……

といった所で短いですがここまで。
>>1のGWは人事部によって書き換えられたのだ……。

何か質問等ありましたらお気軽にどうぞ

やっと遊戯王二周目見に行けた。
やっぱり話の流れがわかってるから細かいところまで気を回せるのっていいですね。

そろそろ始めたいと思います。

【3月第1週 3日目・朝】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:3
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:低】 経験値4/5

貴女「私がやってるのって所謂高校デビューってやつ?まさかそんなことに縁があるとは……」

安価↓2

【トレーニング:人望】

貴女「まあやるからにはある程度やらなきゃね」

↓1+↓2+20の合計が80以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:53+61+20=134 > 目標値:80

貴女「うん……、ちょっとはマシになったかな?」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した。(5/5)
・人望が1上昇した!(現在値:4)

【3月第1週 3日目・昼】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値4/5

貴女「この調子なら高校ではやっていけるかも」

安価↓2

(トレーニング欄の人望の数値変更してなかった……)

【トレーニング:人望】

貴女「ま、まだまだ……」

↓1+↓2+20の合計が100以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

固定値は正義

【判定結果】成功!
判定値:12+82+20=114 > 目標値:100

貴女「うーん教材に雑誌にネット。色々調べてるけどイマイチ伸びてるか実感湧かないなぁ」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した!(現在地:1/5)

【3月第1週 3日目・夜】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv1:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値1/5

貴女「あれ?もう日が落ちてる……」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv1
2.魔法理論【移動・振動】Lv2
3.魔法理論【収束・発散】Lv1
4.魔法理論【吸収・放出】Lv1

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

↓2

【移動・振動】Lv2

あんまり同じことばかりでも。
というわけで教材の中でも前に手を付けた魔法理論に目を通してみる。

貴女「あ、れ…?これってもう予習なんてレベルじゃない気が」

前回の内容ならばまだ入学試験と同レベルのものであったが、ページに記入されてる内容はそれをとっくに超えている。

貴女「そ、そうだよね。予習なんだからこれくらいガッツリした内容でも問題ない……はず」


【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で魔法理論【移動・振動】Lv2を獲得

【判定結果】成功!
判定値:62+41+20=123 > 目標値:120

貴女「はぁ~……お、終わった!」

悪戦苦闘という言葉が相応しい格闘の末、なんとか及第点まで持っていくことが出来た。
正直自分でも驚くべき進歩だと思う。

【リザルト】
・スキル:魔法理論【移動・振動】Lv1が魔法理論【移動・振動】Lv2に成長!
魔法理論【移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20


・魔法理論【移動・振動】Lv2を獲得したことにより、戦闘コマンドが変化
【移動・振動】:次の自身の行動時、相手の判定に-10  => 【移動・振動】:次の自身の行動時、相手の判定に-20

【3月第2週 1日目・朝】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値1/5

貴女「勉強って大変だけど実になったかは分かりやすくていいね」

安価↓2

【トレーニング:人望】

貴女「努力あるのみ!だよね」

↓1+↓2+20の合計が100以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:43+63+20=126 > 目標値:100

貴女「笑顔の練習ってやり過ぎると表情筋が……」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した!(現在値:2/5)

【3月第2週 1日目・朝】

貴女

ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値2/5

貴女「天気がよくって程々に冷たい風が吹いてると眠くなってくるよね」

安価↓2

朝じゃなくて昼でした


貴女「こんな天気がいい日はブラブラ歩くのも悪く無いかなぁ」

【遭遇判定・昼】
1~5:道に座り込んでいる少女
6~0:こちらをじぃっと見つめている女の子
ゾロ目:???

↓1で

連取りかつ書かなくとも通じてたみたいなので>236でいきます

判定:8

散策と言っても私の家の近所というのは新鮮味がない。
そこで私は第一高校の周辺を周ってみることにした。

貴女「これなら後々役立つかもだし、我ながらナイスアイディア」

そんな風に考え家を出てから1時間近くが経とうとしていた。
駅から魔法科高校への道中には結構な規模の商店街があり、そういったお店に目をやりながら歩いていると必然的に歩みが遅くなるのだから仕方がない。

何件目かのお店を出て、ある程度の主要な店の品揃えを確認した頃。私はフッとあるものが気になった。
そこには自分より年下に見える、小柄な少女の姿があった。

その少女の姿を見たのは今が初めてではない。
2,3件前のお店で見かけてから今まで、私の気のせいでなければこちらの後を付いてきているのだ。

貴女「(私の知り合いにあんな子いなかった…よね?)」

そんな事を考えつつ学校の方向へ足を向けると、背後から伝わってくる気配もまた、こちらに付いてきていた。

???「お前を[ピーーー]」

>>243デデン!!


相手が女の子とはいえ、流石にここまで来ると気味が悪くなってくる。
なので少々危険かもしれないが行動に出ることにした。

丁度タイミング良く交差点に出た私はそのまま左折し、建物の影に入った。
そして数秒待って踵を返した。

少女「ひゃっ!?」

直後軽い衝撃とともに少女が私にぶつかってきた。正確には私がぶつかりに行ったのだが大した問題では無いだろう。

少女「ご、ごめんなさい!」

驚きの声の後、一瞬の間を持って謝罪の言葉が飛んできた。
こう言っては失礼だろうが、少女の目線の低さから、謝罪を口にした時にはこちらを正確に認識できていなかったらしい。
頭を上げた瞬間、硬直した。


あの後狼狽する彼女を何とか宥め、話を聞くために近くの喫茶店へと足を運んだ。
まさか自分が誰かをリードすることになるとは、我ながら成長したものだ。

少女「う~すみませんでした…」

店員への注文を済ませ、少女の方もようやく落ち着いた所で本題に入る。

貴女「さっきから私の事付けていたと思うんですけど……。私、何かやっちゃいました?」

自分に非がない筈なのに自分を下げて話の種にするところは未だ成長には遠いらしい。
ともかく、私の言葉を聞いた少女は一人百面相をした後意を決したようにこちらに向き直った。

少女「えっと……脱いでもらってもいいですか!」

瞬間、空気が凍った。
叫ぶような大声というわけではなかったが、それでも店内で注意を惹くには十分すぎるインパクトのある言葉に、一瞬何が起きたのか理解できなかった。

貴女「スイマセンそんな趣味無いですごめんなさい」

あまりの事に早口でまくし立てながら若干引くと、彼女も自分が何を言ったのか理解が追いついたらしく顔を赤らめ始めた。

少女「ち、ち、違うんです!そういう意味じゃなくて!」

手と顔をブンブンと振って必死に否定するその姿は普段なら小動物を連想とさせ、可愛らしさを感じさせたことだろう。
だが引きつった笑いしか浮かべられない私にはそんな感想を持つことが出来なかった。

少女「あの、そうじゃなくて……。あなたの手首のCADを見たかったのでカーディガンを脱いで欲しかったってだけで……」

段々と尻すぼみになっていくその声としょぼくれていく様子を見るとなんだかこちらが悪者のように感じてしまう。
そんな彼女の言葉を咀嚼し何とか平静を取り戻すのに数秒掛かったが、話を聞けばどうして普通の事だった。

貴女「えっとまあ、それだけなら。ただ脱ぐのは恥ずかしいので袖を捲くるだけでも?」
少女「大丈夫ですありがとうございます!!」

私がそう答えると少女はパァっと表情を明るくしテーブルの前に乗り出した。

そんな彼女の剣幕に押されつつ宣言通りに袖を捲り腕輪がよく見えるように腕を彼女の方へ突き出す。
すると彼女はCADを下から覗きこんだり触ってみたりと、数分の間あらする方法でCADの観察を続けていた。

そんな彼女の様子に、店内の客は先程とは別の意味で引いていた。


少女「何度も失礼しました……」

あれから数分。ある程度満足気な表情を浮かべた後、周囲の様子に気が付いたのか一変沈み込んだ様子で謝罪してきた。

貴女「あはは……。CAD好きなんですね」

先程からコロコロ変わる様子に苦笑しつつ、何気ない一言を口にする。
すると彼女は沈んでいた目に光を灯し、食いついてきた。

少女「そうなんです!これだけのサイズに詰め込まれた技術の結晶!それを支えるエンジニアの能力!それだけでも素晴らしいのにシルバーモデルですよ!生で見れることなんて中々ないんです!」

再びヒートアップし始めた少女を見て、何度目か分からない自分の対応力の低さに若干後悔しつつ落ち着くのを待つ。
次に少女が正気を取り戻した時には、謝罪すら口にできないほどに沈み込むのだった。

貴女「えっと……。そういえば自己紹介がまだでしたね。私は【貴女】って言います」
少女「ふぇ…?あ、あの第一高校二年の【中条 梓】です」

空気を変えるために無理矢理自己紹介に持って行ったが、少女――中条先輩の話を聞いて耳を疑った。

貴女「二年生って……。年上!?」
梓「あはは……よく言われます」

あまりの驚きについ考えを声に出してしまった私だが、中条先輩は怒るでもなくもう慣れたというような乾いた笑みで返した。

貴女「先輩だとは知らずすいませんでした」
梓「いえ、こちらこそ」

その後、互いに謝罪の応酬がしばらく続くも双方折れることで決着が付いた。
中条先輩は生徒会役員でもあるらしく、その買い出しで商店街に来て偶然私のCADを目撃したらしい。
後は本能の赴くままといったようで、まあそれに関しては何となく察しがついた。

こうして私は変わった先輩と知り合ったのであった。

【リザルト】
・中条梓と知り合った!

ようやく原作組が登場と言った所で今回はここまでで。

ロストゼロのイベントGWかつとあるコラボということもあって普段よりボーダーが高くて苦戦しますね。

お久しぶりです。
のんびり始めていきたいと思います。

それにしても今回のロストゼロのイベントは皆張り切ってた……。

【3月第2週 1日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】


所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値2/5

貴女「変わった先輩も居るもんだね……」

安価↓2

【トレーニング:人望】

貴女「変わった先輩も居るみたいだし、心構えしておかなくちゃ……」

↓1+↓2+20の合計が100以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:91+50+20=161 > 目標値:100

貴女「ふぅ…そろそろいい時間かな?」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した!(現在値:3/5)

【3月第2週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】


所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値3/5

貴女「日差しもそこそこで風も気持ちいい。良い朝だね」

安価↓2

貴女「こんな天気がいい日はブラブラ歩くのも悪く無いかなぁ」

【遭遇判定・朝】
1~5:ランニングをしている集団が見える
6~0:少し大人びた青年に声を掛けられた
ゾロ目:???

↓1

【判定8:少し大人びた青年に声を掛けられた】

平日の朝、通勤ラッシュが一息ついた駅前に一人の青年が佇んでいた。

青年「まったく……。牛山さんも難しい事を言ってくれるな」

ポロリと漏れるのは溜息の原因。その表情は悩んでいるというよりはどうするべきか持て余しているようだ。

青年「『ユーザーの声を直接聞いてみた方がいい』それは理解できるが、それなら顧客アンケートでも目を通せば良いと思うのだが」

脳裏に浮かぶのは見慣れた職人のニヤリとした笑顔。
青年は今日、その人物と会うためにある場所に赴いたのだが、その人物のひょんな発言からフィールドワークに赴くことになったのだ。

青年「まあ考えても仕方ない。やるなら早めに始めるか」

そう呟き溜息一つ。青年がある場所へと足を運ぼうとしたその時。
彼の目にあるものが映った。

青年「……ツイている、かもしれないな」

言うが早いが青年はその視線の先、駅前から出てきたばかりの少女の方へと足を向けるのだった。


キャビネットに揺られること十数分。
天候に恵まれていることもあり、私は昨日に引き続き第一高校周辺の探索に精を出すべく最寄り駅に降り立った。

貴女「よーし!昨日はあんな事があったけど今日も色々見て回ろうかな」

日差しも良好、風も心地よい程度の絶好の探索日和だ。
伸びを一つし気合を入れ、早速昨日の探索地点を目指して歩き始めた。

だがその時、私に声を掛けてくる人物が居た。


青年「すみません。少しよろしいでしょうか」

そこに居たのは少し幼さは残るが、概ね青年とカテゴライズされるであろう男子が立っていた。

だが残念ながら私に彼のような知り合いはいない。
となると何故声をかけてきたのだろう?

貴女「えっと……。何でしょうか?」

取り敢えず、話だけでも聞いてみたほうが良いだろう。
そう判断した私は青年の呼びかけに応じてみることにした。

青年「実はあるアンケートを取っていまして」

その発言に思わず顔をしかめる。
別に嫌な思い出があるわけではないが、こういうのは自分に関係がないものが多い上妙に時間を取られてしまうものだ。
受けても問題ないが、あまり気が進まない。

貴女「(……断ろうか)」

断りを入れるなら今しかチャンスはない。
正直この機を逃せばズルズルと引きずってしまうだろう。

だがそんな私の思考はアンケートに目をやった瞬間に放り出されることとなった。

貴女「F、L、T……ってFLT!」

手渡されたアンケートを二度見し、しかも声まで上げてしまう。

貴女「す、すみません急に叫んじゃって」

数瞬の間をおいて、自分の奇行に気づき思わず顔が赤くなる。

青年「いえ、お気になさらず」

青年は特に気にしてない、とこちらでも分かるほど表情を崩さずに口を開く。
そういう反応をされると余計に気恥ずかしくなるのだが、イタチごっこになるのでグッと堪える。

青年「見たところ貴女は内のユーザーのようでしたので声を掛けた次第です」

私をスルーして青年は話を続ける。
どうやら先程伸びをした時、襟首からCADが見えたのかもしれない。
しかしそれで判断できたとしたら彼の観察力というのは並々ならぬものに思える。

貴女「そういう事ならお受けします」

まあ少なくとも私のCADは結構目に付くので、関係者なら割と気が付くものかもしれない。

アンケートを記入しながらそんな事を考えていると、青年が声をかけてきた。

青年「その、こんな事を聞くのも何ですが。そのCADはどうですか?」

少し引いた感じで青年が話しかけてくる。
普通に考えればシルバーモデルを使っている人に聞くのも変な質問ではあるが、彼の目は真剣そのものだった。
なので私も自分の感じたことをありのままに伝えた。

貴女「正直な所、凄いとしか表現できないです。私の生命の恩人みたいなものですから」

生憎私はCADについて詳しいことは分からない。
スペックに関した話なんて専門の人間に語れるほどの知識もない。
だからこそ、心の底から思っている言葉を口にする。

貴女「詳しくは言えませんが、このCADのおかげで私を含めて大勢の人が生命を救われました」

思い出すのはあの火災事件。
真面目な話、素人の私が放火犯の魔法師に挑んで生き残れたのは贔屓目無しにCADの性能のおかげだ。

貴女「だから、こんな素晴らしいCADを作ってくれた人には感謝しています」

言いたいことを言い切って深呼吸を一つ。
しかしそこである事に気付く。

貴女「ご、ごめんなさい!途中から関係ない話でしたね」

あまりに一方的。しかも本筋からずれた一人語りだ。
それに気付いてしまったらもう恥ずかしさで頭がいっぱいだ。

私はその記憶を振り払うように一心不乱にアンケート用紙へと注力するのだった。

それから数分後。
アンケート自体それ程内容があるわけでもなく、呆気無く終わってしまった。
しかし先程の発言のせいで目の前の係員さんの目を見るのも辛い。

貴女「あの、どうぞ……」

最初の勢いは何処へやら。結局最終的に相手の顔を見ることすらできず、用紙を手渡す。

貴女「えっと……。じゃあ私はこの辺で」

用紙を受け取ったのを確認した所で、私は逃げ出すようにその場を後にした。

アンケートを受け取った青年は、かけ出す少女をただ見送るだけだった。
ただ、少女を見送るその表情はどこか自虐気味に見える。
だが同時に、その口元はどこか誇らしげな笑みが浮かんでいた。

青年「……命の恩人、か。俺には勿体無い言葉だが、わるくないな」

ポツリと呟いた青年だったが、その余韻にひたることはなく、彼は本来の目的地に向かい歩いて行くのであった。


【リザルト】
・???と知り合った【交友値:1】

【3月第2週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.学校周辺の散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値3/5

貴女「は、恥ずかしかった……」

安価↓2

【トレーニング:人望】

貴女「さっきみたいに変な発言に気を付けなきゃ……」

↓1+↓2+20の合計が100以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:07+79+20=106 > 目標値:100

貴女「あ~まだ顔が熱い」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した!(現在値:4/5)

【3月第2週 2日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:4
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.学校周辺の散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値4/5

貴女「き、切り替えていこう」

安価↓2

【トレーニング:人望】

貴女「よし!落ち着いてきた」

↓1+↓2+20の合計が100以上で成功!経験点+1
また、ゾロ目が出たうえで成功した場合は+2

【判定結果】成功!
判定値:54+48+20=122 > 目標値:100

貴女「色々あったけど順調、かな?」

【リザルト】
・人望の経験値が1上昇した!(現在値:5/5)
・人望が1上昇した!(現在値:5)

【3月第2週 3日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.学校周辺の散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「今日はちょっと風が強いかな」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv1
2.魔法理論【収束・発散】Lv1
3.魔法理論【吸収・放出】Lv1

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「勉強タイム!」

↓2

【収束・発散】Lv1

貴女「この範囲なら受験前にやったものを利用すれば……」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が100以上で魔法理論【収束・発散】Lv1を獲得

【判定結果】成功!
判定値:84+93+20=197 > 目標値:100

貴女「よしよし!いい調子」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【収束・発散】Lv1を獲得!
魔法理論【収束・発散】Lv1:戦闘時【収束・発散】を選択した場合、魔法力に+10

【3月第2週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv1:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:1】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.学校周辺の散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「他の入学生も今頃は勉強してるのかな?」

安価↓2

貴女「さ、流石に今日もアンケート取ってたりはしないよね」

【遭遇判定・昼】
1~5:道に座り込んでいる少女
6~0:CADマニア再び
ゾロ目:???

↓1


昨日は結局探索どころじゃなかったため、再び学校付近に足を運ぶと特徴的な後ろ姿を見つけた。

貴女「あっ中条先輩。こんにちは」
梓「貴女さん、こんにちは!」

声をかけると元気な声が返ってくる。こう言っては失礼だが、なんだか微笑ましい。

貴女「先輩はこれから学校ですか?」
梓「そうなんです。入学式前なんで忙しくって」

そう言いながら小首を傾げる中条先輩の姿は小動物を連想とさせる。
魔法科の先輩というのは怖い人ばかりだと想像していたので、彼女の姿はなんだか拍子抜けというかリラックスさせてくれる。


その後も彼女と他愛のない世間話を幾つか交わすのであった。

【交友判定】
・人望:5

↓5までにコンマ50以上が1つで成功!

成功したっぽい
これあれかな、交友値上げる度に50以上にしなきゃいけない回数が増えて人望力の回数判定ができる的な

>>314
そんな感じです

【判定結果】:成功!

貴女「って結構話し込んじゃいましたね」

中条先輩と話し込んでいた時、ふと携帯に目をやると既に数十分ほど経過していた。
その辺のお店に入ったわけでもなく、ただ道端で話していたため数十分といえど結構なものだろう。ましてや最近であったばかりの人とだ。

しかし私としては、交流の少ない相手と積極的に接することができている現状はとても満足いくものだ。
これも特訓の成果だろう。

そんな風に少し気分が高揚している私と違い、中条先輩は時間を確認すると青ざめた顔をした。

梓「わ、えっもうこんな時間!?」

どうやらこの後に予定があったらしく、慌てた様子だ。

梓「ごめんなさい!また今度時間がある時に」
貴女「いえ、こちらこそ引き止めてしまってごめんなさい」

そんな謝罪のやり取りの後、中条先輩は勢い良く駆け出していった。
しかし途中で何かを思い出したかのようにこちらに振り返る。

梓「また良ければCAD見せてくださいね~!」

その後、また走りだした彼女の背中を私は少し名残惜しく眺めていた。

貴女「先輩、本当にCAD好きなんだなぁ……」


【リザルト】
・梓の交友値が1上昇した!(現在値:2)

【3月第2週 3日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv1:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「そういえば入学式に関わってる先輩って結構偉い人?」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv1
2.魔法理論【収束・発散】Lv2
3.魔法理論【吸収・放出】Lv1

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「そんな先輩に恥じないようにしないとね」

↓2

【収束・発散】Lv2

貴女「やるなら同じ所を重点的に~」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で魔法理論【収束・発散】Lv2を獲得

【判定結果】成功!
判定値:52+95+20=167 > 目標値:120

貴女「調子いいね!」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【収束・発散】Lv1が魔法理論【収束・発散】Lv2に成長!
魔法理論【【収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散】を選択した場合、魔法力に+20


・魔法理論【収束・発散】Lv2を獲得したことにより、戦闘コマンドが変化
【収束・発散】:次の自身の行動時、相手の判定に-10  => 【移動・振動】:次の自身の行動時、自身の判定に+20

【3月第3週 1日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「入学まであと少しかぁ……」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv1
2.魔法理論【吸収・放出】Lv1

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「教材もだいぶ片付いてきたね」

↓2

【吸収・放出】Lv1

貴女「まずは基本が大事」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が100以上で吸収・放出】Lv1を獲得

【判定結果】成功!
判定値:51+86+20=157 > 目標値:100

貴女「このぐらいは出来ないとね」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【吸収・放出】Lv1 を獲得!
魔法理論【吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10

といった所で今回はこのぐらいにしておきたいと思います。

因みに散策での判定はタイミング(朝・昼・夜)によって遭遇表が異なります。

チケットでまさかのUR真由美来た

ぼちぼち再開~

【3月第3週 1日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「調子が良すぎてちょっと怖いなぁ」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv1
2.魔法理論【吸収・放出】Lv2

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「ここまで来たら最後までやっておきたいね」

↓2

どうでもいい世間話だけど、abemaで劣等生やってますな

【加速・加重】Lv1

貴女「基本系統って言うだけあってどれも汎用性高いね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が100以上で【加速・加重】Lv1を獲得

>>354
ホントだ!まあ九校戦編まではBD集めてるから良いかな

【判定結果】成功!
判定値:98+16+20=134 > 目標値:100

貴女「フンフフーン♪」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【加速・加重】Lv1 を獲得!
魔法理論【加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10

【3月第3週 1日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

貴女「日が落ちるのも遅くなってきた気がするね」

安価↓2

貴女「そういえば何か忘れてたような……」

【遭遇判定・夜】
1~5:ポリス
6~0:ガタイの良い青年
ゾロ目:???

↓1

ここでゾロ目か……

【ゾロ目:???】

日が落ち、太陽に変わり街頭の明かりが辺りを照らす。
街を出歩く人々も若者から仕事帰りのサラリーマンが目立つようになっている時間だ。
普段はこの時間に出歩くことはないが、普段利用している店のセールが今日までだったのを思い出し、慌てて買い物に来たのだった。

貴女「あれ……こんな店あったっけ?」

そしてその買い物の帰り道。普段通っている道を歩いていると今まで見たこともないような店があった。
見た目は普通の建物なのだが、何というか目が離せない。

貴女「まあ雑貨屋みたいだし、見てみようかな」

私はゆっくりと店の扉に手をかけた。


「へぇ……客かい。いらっしゃい」

店の中に入ると驚いたような声の後に来店に対する常套句がかかってきた。
そこに居たのは初老の男性で、こちらを値踏みするような目で見ている。

貴女「あ、あの……」
老人「ふむ……偶然入ってきたのか。まあこれも何かの縁だろう」

私が声をかけようとした所、老人は勝手に何かに納得したようでウンウンと頷いた後手元の新聞に目を戻した。

貴女「何なんだろ?と、取り敢えず見て回っても良いんだよね」

このまま呆けていても仕方がないので、その辺を見てみることにした――。


貴女「(高い!けどどれも欲しい……)」

店内を一通り見て回ったが、何というか魔法関連の物品で溢れていた。
しかもそのどれもが、素人目に見ても分かるくらいの一級品だ。

貴女「でも、買えるものが少ない……」

喉から手が出るほど欲しいが、対価がないのだから諦めるしか無い。
そう思って店を後にしようとした時だ。

老人「サービスだ。どれか一つタダでくれてやる」
貴女「へぇ!?い、いいんですか!」

思いがけない提案に思わず声が上ずる。
正直ここにあるものは高いには高いが、それでも本来の価値よりは大分安いように感じる。
それだけでも損だろうにタダでくれるとなると、流石に遠慮してしまう。

老人「気にするな。貴重なお得意さんになるかもしれない相手だ。これも投資ってやつだ」
貴女「(だ、大丈夫……だよね)。じゃ、じゃあお願いします」

そうして私は改めて品物に目を配るのであった。


【???:販売リスト】

1.体力の欠片:10000円 使用すると【体力】に+1

2.技量の欠片:10000円 使用すると【技量】に+1

3.人望の欠片:10000円 使用すると【人望】に+1

4.精霊と信仰:7000円 使用することで【精霊魔法】を獲得
※適性判定は使用時に行う

5.魔法大全:10000円 【勉強】の魔法理論にて選択できる範囲がLv6に上昇

6.魔法工学全書:10000円 【勉強】の魔法工学にて選択できる範囲がLv6に上昇


貴女「こ、この中から選んでもいいんだ……」

安価↓2

もう少し注釈入れた方が良いっぽいですね

1~3は時間かければ後々トレーニングで伸ばせます。
4に関しては精霊魔法に縁のあるキャラと親交を深めれば獲得チャンスあります。(こっちも時間掛かる可能性大)
5,6は本来なら入学後に勉強の上限が開放されLv4まで獲得できるようになりますが、Lv6(つまり2年生の学習範囲まで)学べるようになります。

あとこのイベント後、この店には【休日・夜】の行動時にいつでも来れるようになります。

最安価した方が良いですかね?

ならこのままで行きます


貴女「じゃあ……これで」

悩みに悩んで一冊の本を手に取る。
【精霊と信仰】――それは現代魔法ではなく古式魔法と呼ばれる魔法について記された本だった。
古式魔法は現代魔法よりも遥かに閉鎖的だ。それ故に私のようなコネも何も無い人間には情報など一切入ってこない。

そんな未知の領域への理解が得られるかもしれない、というのは存外魅力的なものだった。

老人「ほう……それか。いい買い物になるといいな」

そう言って老人は私から本を受け取ると、右手人差し指に嵌めた指輪でコツンと本を叩いた。
すると一瞬、サイオンの奔流が本から溢れだした。
その膨大な力に当てられ目眩のような感覚に襲われるもそれもすぐに収まった。
老人の方はなんともない様子だ。

老人「ほら、持ってけ」

ぶっきらぼうにそう告げると、老人から本を手渡される。
ズッシリとした重みが腕の中に広がり、これが自分の所有物になったのだと実感する。

貴女「あの……ありがとうございます!」
老人「おう。今度はちゃんと客としてきてくれよ」

深々と頭を下げながら礼を言って店を出ると、老人は再度新聞に目を移しヒラヒラと手を振った。

店を出て駅に向かい歩き出した私だったが、ふと気になり先程の店に目をやった。
すると――

貴女「あ、あれ?」

そこには建物なんて存在せず、あるのはただの路地だった。
何度目をこすって確認しても変わることのない景色に、私は言い知れぬ恐怖を感じて慌てて駅へと駈け出したのであった。


【リザルト】
・休日・夜の行動選択肢に【???に行く】が追加された!
・【精霊と信仰】を手に入れた!

【3月第3週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.特殊
―1.精霊と信仰:精霊魔法の獲得

貴女「ほ、本は手元にあるし……。夢じゃ、ないよね?」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv2
2.魔法理論【吸収・放出】Lv2

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「それはさておき、まずはやることやらないと……」

↓2

【吸収・放出】Lv2

貴女「まずは集中――」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で魔法理論【吸収・放出】Lv2 を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:69+12+20=102 < 目標値:120

貴女「だ、駄目だ……。昨日のアレが気になって頭に入ってこない」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【吸収・放出】Lv2の獲得に失敗……
・次回、魔法理論【吸収・放出】Lv2挑戦時に目標値に-10

【3月第3週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学基礎

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.特殊
―1.精霊と信仰:精霊魔法の獲得

貴女「あの本、呪いのアイテムとかじゃないよね……」

安価↓2

D【精霊と信仰】

貴女「多分……大丈夫」

昨夜、不思議な店で手に入れたこの本。あの店は気になることも多いが、この本を放置しておくわけにもいかない。

貴女「すぅ……はぁ~。よし、やるぞ!」

この本がどうであれ、得られるものは多いはずだ。
ならば目を背けず向かい合ってみなければ――。

【コンマ判定】
貴女の精霊魔法適正:コンマ一桁

↓1

ゾロ目か0なら幹比古が死んでた


触りの部分に目を通し、一度本を閉じる。
読み込んだ量自体は少ないものの、これまで触れたこともない分野だっただけに疲労感が大きい。

貴女「精霊―目に見えない存在、か」

詳しくは知らなかった精霊という存在。
それは様々な情報に宿る一種の意思を持った生き物と見られているらしい。

貴女「私にも感じられるようになるのかな?」

初めは怖がっていたくせに、発見があった今では気分が高揚している。
我ながら現金な性格だとは思うが、それでも嬉しいものはしょうがない。

貴女「よし!これからバシバシやっていくぞ」


【リザルト】
・精霊魔法適正:6と判明した!
・【精霊と親交】を所持しているため、【勉強】に新たに精霊魔法の項目が追加された!

【3月第3週 2日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv1 :戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「精霊かぁ……。目で見えないのはちょっと残念かな」

安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv2
2.魔法理論【吸収・放出】Lv2

※現状手持ちの教材が『予習教材』のみのため、LV2までしか習得出来ません。

貴女「まだまだ学ぶことは多いかな」

↓2

幹比古の精霊魔法の適性って
7とか8ぐらい?

安価は1

【吸収・放出】Lv2

貴女「一度失敗したけど……」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が110以上で魔法理論【吸収・放出】Lv2 を獲得

>>407
幹比古は本来の適正9です。
ただ今はスランプ時なので6にまで低下してます。

【判定結果】成功!
判定値:80+87+20=187 > 目標値:110

貴女「よ、よし!今度は上手くいった」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【収束・発散】Lv1が魔法理論【吸収・放出】Lv2に成長!
魔法理論【吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20


・魔法理論【吸収・放出】Lv2を獲得したことにより、戦闘コマンドが変化
【吸収・放出】:使用時に+10の補正、連続使用時には補正は乗らない  => 【吸収・放出】:使用時に+20の補正、連続使用時には補正は乗らない

3週・2日目が終わった所で今日はここまで。眠気がやばい

因みに4週目終了時までにCADのメンテナンスを行わなかった場合、4月に入った際CAD補正が無くなるので注意!
期限が近づいたら安価選択の表の中で警告文がは入ります。

abemaで放送始まった所で再開

【3月第3週 3日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「予習教材も残す所あと少しだ」

安価↓2

【加速・加重】Lv2

貴女「最後はビシっと決めたいね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で魔法理論【加速・加重】Lv2を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:04+39+20=63 < 目標値:120

貴女「ちょっと調子に乗りすぎちゃったかな?」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【加速・加重】Lv2の獲得に失敗……
・次回、魔法理論【加速・加重】Lv2挑戦時に目標値に-10

【3月第3週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+10
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「慢心ダメゼッタイ」

安価↓2

【加速・加重】Lv2

貴女「まあ今までが上出来すぎただけだよね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が110以上で魔法理論【加速・加重】Lv2を獲得

【判定結果】成功!
判定値:80+26+20=126 > 目標値:110

貴女「お、終わったぁ~」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【加速・加重】Lv1が魔法理論【加速・加重】Lv2に成長!
魔法理論【加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20


・魔法理論【加速・加重】Lv2を獲得したことにより、戦闘コマンドが変化
【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+10  => 【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+20

・全ての系統魔法をLv2にしたことで【魔法理論応用】に挑戦できるようになった!

【3月第3週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv1 :戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「課題ってわけじゃなかったけど全部達成できると気持ちいいね」

安価↓2

昼じゃなくて夜行動だ……

【精霊魔法】

貴女「精霊魔法の基本は精霊を感じ取ること……」

予習教材も一段落したため、例の本に目を通し再び精霊魔法について学ぶ。
中々に感覚的なものが重要らしいが果たして――。

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が140以上で【精霊魔法基礎】を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:80+10+20=110 < 目標値:140

貴女「精霊って何処にでも居るはずなのに全然気配がない……」


【リザルト】
・【精霊魔法基礎】の獲得に失敗……
・次回、【精霊魔法基礎】挑戦時に目標値に-10

【3月第4週 1日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5


※CADのメンテナンスの機嫌は今週まで!※



貴女「う~ん……。何が正しいのか判断できないっていうのが地味に辛い」

安価↓2

【精霊魔法】

貴女「ウダウダ言ってても始まらないよね……。やるぞ私!」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が130以上で【精霊魔法基礎】を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:13+06+20=39 < 目標値:130

貴女「ぐぬぬ……。そもそも精霊って何なのさ……」


【リザルト】
・【精霊魔法基礎】の獲得に失敗……
・次回、【精霊魔法基礎】挑戦時に目標値に-10

【3月第4週 1日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5


※CADのメンテナンスの機嫌は今週まで!※



貴女「目で見えなければ音も立てない。幽霊話の原因って実は精霊なんじゃ……」

安価↓2

【CADメンテナンス】

貴女「そろそろ忙しくなるだろうし、今の内にメンテナンスに出しておこうかな」

精霊魔法について学ぶも挫折の連続。
さすがにこのまま闇雲に進めても気が滅入るだけに思えてきた時、渡りに船と言わんばかりに携帯にメンテナンスを促すメールが届いた。

貴女「そうと決まれば善は急げ!早速準備しよう」

【コンマ判定】

↓1(6以上で……)



貴女「よろしくお願いします」

メールで案内が来た際に予約を取ったのが功を奏したのか、ショップを訪れてからスムーズに対応をしてもらえた。

CADのメンテナンスと言っても「一旦バラして中を見る」なんてことはせず、動作確認と所有者用に最適化処理を行うだけなので1,2時間程度で片付くことがほとんどだ。
しかもその内、所有者の立ち会いが必要な時間は30分にも満たない。
その間は暇をもてあます事になるというのが難点といえば難点だ。


そうして待っている間買い物にでもと思い店を出ようとした時、店員に声を掛けられた。

店員「お客様、学生の方でいらっしゃいますよね」
貴女「はぁ、そうですけど」

わざわざ確認するのだから何かあるのだろが、私には心当たりが何ので若干生返事になってしまう。

店員「こちら、学生のお客様限定で配布している資料なのですが。宜しければいかがでしょう?」

そう言うと店員は一冊の薄い冊子を見せる。
タイトルは「CADメンテナンスの初歩」と題されたものだ。

貴女「そうですか。折角なのでいただきます」

別段邪魔になるほどの大きさでもないし、断る理由も無い。貰えるものは貰って損はないだろうという考えからその冊子を受け取った。

店員「それでは、失礼すます」

そして精錬された動作のお辞儀をし、店員は去って行った。





貴女「折角だし、軽く目を通してみようかな」

先程のやり取りで退出のタイミングを逃してしまった私は、受け取った冊子を片手に待合所のテーブルに腰掛けた。

貴女(どうせこういったのって当たり前のことしか書かれてないだろうけど……)

そう思いながらページを捲ると、その予想は良い意味で覆された。

貴女(なにこれ……要点がシッカリまとめられてる。初心者の私でも分かりやすいって相当なものじゃ)

内容自体は予想通り至ってシンプルなものであった。
しかし、作りこみは相当なもので、素人が目にしてもある程度の事はやれてしまいそうと錯覚してしまう程だ。

貴女「これはツイてる……かな?」



【リザルト】
・メンテナンスを行った!しばらくは調整せずとも大丈夫だろう。

・『CADメンテナンスの初歩』を手に入れた!
・自身でCADメンテナンスを行う際、補正が5増える!

【3月第4週 1日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「あんな分かりやすい資料、一体誰が作ったんだろう?」

安価↓2

【精霊魔法】

貴女「気分転換もしたし再チャレンジだ!」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で【精霊魔法基礎】を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:47+16+20=83 < 目標値:120

貴女「何かが居るかもって感じはするんだけど……」


【リザルト】
・【精霊魔法基礎】の獲得に失敗……
・次回、【精霊魔法基礎】挑戦時に目標値に-10

【3月第4週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「やっぱり感覚が掴めないなぁ」

安価↓2

【魔法理論応用】

貴女「一旦精霊について考えることから離れよう」

一度切り替えが必要だと感じた私は別のことに取り組むことにした。
しかし教材は全て方してしまった後だ。

貴女「なら、学んだことをまとめてみようか」

一度片付けて終わり、とするのではなく身につけた内容を自分のものにすべく、自分なりにまとめてみる。
これもある意味大事なことだろう。

貴女「そうと決まれば早速やってみようか!」



【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が140以上で【魔法理論応用】を獲得

【判定結果】失敗……
判定値:58+18+20=98 < 目標値:140

貴女「やっぱりそう簡単にはいかないか」


【リザルト】
・【魔法理論応用】の獲得に失敗……
・次回、【魔法理論応用】挑戦時に目標値に-10

【3月第4週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「現代魔法と古式魔法。どっちも難しいね……」

安価↓2

【精霊魔法】

貴女「どうすれば精霊だけをピンポイントで掴まえられるか」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が110以上で【精霊魔法基礎】を獲得

やっぱり自分だけだと連打するしかないね

【判定結果】成功!
判定値:68+81+20=169 > 目標値:110

貴女「ん?この感覚は……」

目を瞑り、意識を集中させどれくらい経っただろう。不意に奇妙な感覚をキャッチした。
それは誰かが魔法を使った時に似ているが、もっと希薄で、だけどしっかりと存在している。
そんな矛盾した存在だ。

貴女「もしかして……これが精霊?」

疑問に思い、他に似たような感じがするモノがないか気配を探る。
すると、今まで感じ取れなかったのが嘘のようにその気配は家中に、それどころか外にも満ちていた。

貴女「なんで気が付かなかったんだろう……」

色々と気になることもあるが、取り敢えず基本中の基本はマスター出来たらしい。


【リザルト】
・スキル:【精霊魔法基礎】を手に入れた!
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10, 精霊の活性化に反応可能

・【精霊魔法基礎】をマスターしたことにより、【精霊使役】Lv1に挑戦できるようになった!

>>484
幹比古と知り合いならもう少し判定補正や失敗時の補正とかも付いて楽になります。

【3月第4週 2日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:138+10=148
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能

・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「こんなに精霊が居るのによく今まで気が付かなかったね」

安価↓2

【精霊使役】Lv1

貴女「ふむ、次の段階は精霊の識別か。やっぱり精霊にも色々居るんだ」

本に目を通して確認してみると、精霊というのは司る情報によって改変能力に違いがあるようだ。
そういうことからすると、昔のゲームやファンタジー作品というのはある意味本質をついていたらしい。

貴女「後は実践あるのみ!」

昔の人々の発想力に関心をしつつ、私は更に特訓に励むのであった。

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が160以上で【精霊使役】Lv1を獲得

【判定結果】成功!
判定値:64+94+20=178 > 目標値:160

貴女「えっと……。この子が水霊で、この感覚と同じ感じなのは――」

色々と失敗続きであったから、ダメ元でまずは水辺の精霊の気配を読み、似たような反応を探してみる。

貴女「あっならこの子とあそこの子もだ!」

しかしこの方法、思っていた以上に効果的であったらしく、同じような方法で別の精霊の反応を確かめていくもどれも大当たり。
様々な情報が飛び交う街中でもハッキリと知覚できるほどだ。

貴女「い、いや~上手くいって良かったよ……」


【リザルト】
・スキル:【精霊使役】Lv1を手に入れた!
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10, 精霊を用いた魔法を学べるようになった!

・以下のことを学べるようになった!
【感覚共有】Lv1
【精霊魔法】Lv1

【3月第4週 3日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:148+10=158
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能


・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「色んな精霊がいて、それぞれどう扱うか判断しないといけないのって難しいね」

安価↓2

【散策】

貴女「明日から学校が始まるんだし、今日の内で色々とやっておこうかな」

学校が始まれば今より行動が制限されることだろう。
なら気分転換も兼ねて色々と出回るチャンスを活かさない手はない。

【コンマ判定】
1~5:おっとりとした女の子
6~0:快活そうな女の子
ゾロ目:特殊


↓1

判定:4【おっとりとした女の子】

というわけで遭遇判定が終わった所で今回はここまでにしたいと思います
次回からやっと入学まで終われそう

新刊の内容が気になるけど安定のこのザマ食らってお預け……辛いです……

因みに、学校に通えるようになるとCADを自力で調整出来るようになります。
ただ自力で調整を行う場合、判定によってはCADの性能が落ちる可能性があります。
逆に判定が良ければ現状以上のスペックを引き出すことも可能です。

CAD調整の判定は魔法工学について学ぶことで有利に働きます。


魔法力が着々と伸びて行ってるけどMAX値はどれくらいなんだろ


天然の+20がやっぱり効いてくるね

すみません今日は更新できそうにないです

>>506
取り敢えず現状、魔法力の基本値の最大値は400を想定してます(リミ解お兄様レベル)。
参考までに一年生の一科の上位クラス(雫・ほのかレベル)が大体180です。ただスキルによる補正が掛かれば200越えたりします。

>>509
天然の獲得条件が純粋(魔法師に一切関わりのない)な一般家庭であることなので、ステータス決めの時はある意味最善の結果出してます。
因みに魔法師の家系だった場合は初期から幾つかスキルを獲得している状態からスタートしてました。
初期のステータスを取るか長期的に作用するスキルを獲得するかの違いです。


あと今後の参考に交友値を上げた場合の各キャラ毎の特性を二科生の分だけでも載せておきます。

達也:魔法工学関連のスキル取得。一部魔法スキルの獲得チャンス

レオ:トレーニング【体力】に補正。一部魔法スキルの獲得チャンス

エリカ:トレーニング【体力】に補正。剣術関連のスキル獲得のチャンス

美月:精霊魔法関連のスキル獲得に補正。魔法理論の獲得に補正

幹比古:精霊魔法関連のスキル獲得のチャンス。精霊魔法関連のスキル獲得に補正


多分次の更新は土曜日になりそうです。

闇霊怖い……

遅くなったけど初めます


判定:4【おっとりとした女の子】

貴女「あ~あっつい……。風はあるのに暑い……」

燦々と太陽が照りつける中、舗装された道をぶつくさ言いながら歩く。
それというのも意気揚々と買い物に出かけようとした所で、出鼻を挫かれてしまったからだ。
同じ外出ではあるが、自分のやろうとして動いた時と仕事を押し付けられた時とではやはり気の持ちようが違ってくる。

貴女「まさか制服受け取っていなかったなんて……」

そして文句を言いながらも出歩いている理由がコレだ。
先日届いた制服をクリーニングに出していたのだが、その受け取りをしていなかったのだ。
私はてっきり親が済ませたものだとばかり思っていたので、家を出る前にこの話を聞いた時は寝耳に水だった。
これも実家ぐらしの弊害というものだろうか……。


クリーニング店に着くと、まだはやい時間にも関わらず既に先客が一人いた。同い年くらいの少女だ。
その少女の目を引く点は、その顔にかけられた眼鏡だ。
医療機関などの開発が進む昨今。視力回復の治療法も確立し、眼鏡というのは最早視力矯正用の補助器具ではなく、ファッション用のアイテムとなりつつある。
しかしファッションとして伊達眼鏡をかける人もそれ程多いわけではないので、結構目立つものだ。

貴女「あっ第一高校の制服……」
少女「えっ?」

少女が受け取ったのは私が受け取ろうとしたものと同じ第一高校の制服だった。
それを見て思わず声に出た所、彼女にも聞こえてたらしく視線をこちらに向けた。

貴女「あっごめんなさい。ちょうど同じものを受け取りに来たからビックリしちゃって」
少女「じゃあ、あなたも?」
貴女「うん、明日入学式だから」

初めは少し驚いていたものの、彼女は人見知りしない性格らしく笑顔で返してくれた。

少女「そうなんですか。私も同じ一年生です。柴田美月って言います」
貴女「あっどうも。私は【貴女】って言うの」

思わぬ遭遇に思わず会話が弾む。
このまま少しお喋りに洒落込もうとしたその時だった。

店員「ゴホンッ!お客様、商品の方」
美月「す、すみません……!」

とまあ、自分達が何しにここに来たのかを忘れかけていた所を店員に引き戻されるのであった。
その後は二人して赤面しながら、店を後にすることになった。


クリーニング店を後にした私たちは『ここで会ったのも何かの縁』ということで近くの喫茶店に足を運んだ。

貴女「へぇ~。じゃあ柴田さんも一般家庭の子なんだ」
美月「"も"ってことはもしかして【貴女】さんも?」
貴女「そうなんだ」

話してみて分かったが、私たちは結構共通点が多い。
同じ一般家庭出身であり、何より二人共自分を変えたいという想いの元、第一高校への受験を決意した。
だから、と言うべきか初対面にも関わらず、私も心置きなく接することができている。
こういう出会いは貴重なものだ。

貴女「同じ二科生だし、もしかしたらクラスも一緒になるかもしれないね」
美月「そうだと良いね。その時は一緒に頑張ろうね」
貴女「うん!」

初めは億劫としていたはずなのに、この出会いのおかげで晴れ晴れとした気分で要られる。
やはり私は結構現金な性格らしい。

そんな事を考えながら、私は柴田さんとまったりとした時間を堪能したのであった。


【リザルト】
・柴田 美月と知り合った!【交友値:1】

【3月第4週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:148+10=158
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能


・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】
柴田 美月【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論応用
―2.魔法工学
―3.精霊魔法

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「ふっふーん!今日は良い日かも」

安価↓2

【魔法理論応用】

流石に荷物を持ったままで歩くのも気がのらないので、荷物を置きに家に戻った。

貴女「いい人だったなぁ柴田さん。ああいった手前、私も頑張らないと」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が130以上で【魔法理論応用】を獲得

【判定結果】成功!
判定値:98+35+20=153 > 目標値:130

貴女「おおっ!この流れでやればスムーズに覚えられそう!」

【リザルト】
・スキル:【魔法理論応用】を手に入れた!
【魔法理論応用】:魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に

※現状、魔法理論で覚えられるのはここまでです。入学後の教材の入手を待ちましょう。

【3月第4週 3日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:158+20=178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に


・交友
中条 梓【交友値:2】
???【交友値:1】
柴田 美月【交友値:1】

所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
―3.CADのメンテナンス

B.勉強
―×.魔法理論
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「いよいよ明日だ……!」

安価↓2

【散策】

貴女「駄目だ……。緊張して落ち着かない」

明日の事を考えると、どうも嫌な考えばかりが頭をよぎる。
考えててもキリがないのは分かっているが、こうなってはどうしようもないのだ。

貴女「ちょっと夜風に当たってこよう……」

【遭遇判定・夜】
1~5: 第一高校の制服の人だ……
6~0:あの男の人、何か困ってる?
ゾロ目:???


季節は春とはいえ、夜になり陽の光が隠れると少し肌寒い。
しかし、頭を冷やすにはちょうどいい冷たさだ。

貴女「あれ?あの服って」

ふと何時も通らない道を歩いていると、道の先に人影を見つけた。
しかもその人の服装は第一高校のものだ。
スラリとしたシルエットに清潔感のあるショートヘア。
制服が女性物で無かったら、痩せ気味の男性と言われても一瞬分からないかもしれない。

そんな彼女だが、何やら先程から溜息を付いている様子だ。
以前の私ならただ遠巻きに見ているだけだっただろう。だが――。

貴女(それじゃあ努力の意味が無い…よね。よし!)

変わるためには行動を起こさなくてはならない。
私は意を決して女性のもとに足を運んだ


女性「まさか、こんな事になるなんて……。いや、シュウが忙しいのは分かってるが――」
貴女「あの~、何かお困りですか?」
女性「うわぁ!な、何だ!?」

何やら女性は考え事をしている様子だったが、少し待ってもこちらに反応をしてくれなかったため、声を掛けてみると相当驚いた様子でこちらに目を向けた。
しかしただこちらを見るのではなく、若干後ろに下がり手首に手を当てていた。
よく見れば彼女の手首には腕輪型のCADが付けられており、そこから臨戦態勢を取られたのだということを理解してしまう。

貴女「すいません……。驚かせるつもりは無かったんですけど」

若干ショックを受けつつも、誤解を解くために両手を上げ危害を加える気がないことをアピールする。
すると向こうも理解してくれたのか、警戒を解いてくれた。

女性「す、すまなかった……。少しボーッとしてたんだ」

女性は申し訳無さと気まずさからか頬をかいた。
私は乾いた笑いで返すことしか出来なかった。


女性「すまないな。人と待ち合わせをしていたのだが急に向こうに用事ができてしまってな」
貴女「なるほど~。それはショックですね」

気まずい空気を変えるべく、近くにあった自動販売機で飲み物を買いつつベンチに腰を掛けた。

貴女「それじゃあ、別に道に迷っていたとかではないんですね」
女性「ああ、心配をかけてしまったようだな」

そう言いながら女性は爽やかな笑みを浮かべる。
私にソッチ方面の趣味は無いのだが、結構ドキッとしてしまった。

貴女「そ、それじゃあ私はこの辺で。明日入学式ですから」
女性「むっ、確かに良い時間だな。入学式というと?」
貴女「あっはい、第一高校です。なので私は後輩ってことになりますね」
女性「そうか!なら後輩に格好悪いところを見せてしまったみたいだな」

そしてまた魅力的な笑みが返ってくる。
正直、このままだと先輩の顔を正面から見れそうにないので、逃げ道を探す。


貴女「えっと、私【貴女】って言います」

取り敢えず自己紹介がまだだったことを思い出し、自分から名乗る。
すると先輩は少し目を見開いた後、面白いものを見つけたという風な顔をした。

女性「そうか、君が【貴女】か。私は渡辺摩利、3年生だ」

そう言って先輩は手を差し出した。握手を求めているのだ。
それを察し、私は左手を差し出し手を握る。
先輩の手は見た目に反して結構力強く、何か鍛えている事を理解させられた。

摩利「もし困ったことがあったら遠慮なく声をかけてくれ。なにせ風紀委員長なんてことをやっているからな」
貴女「その時はよろしくお願いします」

握手をしながら自信たっぷりに先輩は自分の肩書きを告げた。
それは決して自慢とか慢心とかではないのだろう。

摩利「それじゃあ、明日は遅刻するんじゃないぞ」

ベンチから立ち上がりそう告げると、先輩は駅の方へと向かい足を進めていった。
取り残された私はというと――。

貴女「何というか、最後までカッコイイ人だったなぁ」

とまあ、しばし圧倒されていたのだった。

【リザルト】
・渡辺 摩利と知り合った!【交友値:1】

【4月】

貴女「つ、着いた!」

今日は待ちに待った入学式だ。
そして今、私は入試試験以来、生徒としては初めて第一高校の門をくぐった。
入学式というと普通、親が連れ添って校門の前で写真を取っていたりするものだが、ここではそんな様子見受けられない。

それというのも、この入学式は保護者の出席に関しては遠慮してもらっているからだ。
別に何か問題があったわけではないが、魔法師の家というのは家同士で多少のイザコザがある所も少なくないらしく、そういった衝突を避けるためらしい。

そんな事情は一切関わりのない私は、遅刻しないように少し早めに出発したため式まで時間はまだ30分程暇を作ってしまっていた。
式は講堂で行われるので、しばらくぶらついていると――。

【遭遇判定】
1~3:あっあの後ろ姿は……(最安価)
4~7:柴田さんと出会った
8~0:あれ?あの男の子って……

↓1

判定結果:4

貴女「あっ柴田さん!」

しばらく彷徨いていると、広場に設置された案内掲示板の前で見知った顔と遭遇した。

美月「【貴女】さん、昨日振りだね」

見知った顔を見つけた嬉しさから、足早に彼女の元へと向かう。
しかし、そこに居たのは柴田さんだけじゃなかった。

少女「あれっ美月、知り合い?」

柴田さんが影になっていて見えなかったが、私達の声を聞いてからかヒョコッと少女が顔を出した。
陽のように明るい赤毛が眩しい、いかにも快活そうな少女だ。
制服には私達と同じでエンブレムがないため、同じ二科生のようだ。

美月「あっエリカちゃん」
貴女「知り合いって言っても昨日会ったばっかりなんだけどね」

美月の発言から察するに、彼女はエリカというらしい。
成る程、日本人離れした髪色であるが外国人とのハーフであるなら納得だ。

貴女「【貴女】よ。よろしくね」
エリカ「私、千葉エリカ。こっちこそよろしく!」

どうやらエリカは見た目通りの快活な性格らしく、人懐っこい笑みを浮かべていた。

貴女「っと、そろそろいい時間だし中に入る?席も確保しなくちゃ」

二人にあって浮かれていたが、時計を見れば後15分ほどで式が始まる時間となっていた。
入学式の段階では、生徒にクラスについて連絡がいっていないため、入学式は自由席なのだ。
その為、早めに移動しなくては座る場所を探している間に式が始まる、なんて恥ずかしい目に遭いかねない。

エリカ「そだね。それじゃ出発~」

私の提案にうなずいたエリカが率先して前に出る。
こういう積極性は羨ましい限りだ。

こうして私たちは三人で講堂に向かったのだった。

【リザルト】
・柴田 美月の交友値が1上昇した!(現在の交友値:2)
・千葉 エリカと知り合った!(現在の交友値:1)



講堂に入ると既に半数以上の席は埋まっていた。
そしてその席の埋まり方には半ば規則のようなものが見受けられた。

一科生が前半分に座り、二科生は後ろ半分に居るという点だ。
色々と思うところはあるが、ここで態々悪目立ちすることもないので、大人しく後ろ側に座ることにした。
それに、式を見るという点では前でも後ろでも別段不便はないのだから気にする必要もない。

エリカ「ここ良いかな?」

そうこうしていると、エリカが空いている席を見つけたらしく、隣り合った席に座っている人に交渉を持ちかけていた。
そして特に問題なく、了承が降りた。

貴女「あっこの前の……」

エリカが確保した席に着こうとした所で思いがけない人物を見かけた。

青年「むっ……ああ君は」

それは先日、FLTのアンケートを取っていた青年だった。
雰囲気が大人びていた事もあり、てっきり年上かと思っていただけに、彼がここに居るのは素直に驚いた。

貴女「お、同い年だったんだね」
青年「ああ。こっちも驚いた」

青年も私がここに居るとは思っていなかったのか目を見開いて少し驚いた様子だった。

貴女「じゃあこの前のってバイトだったの?」
青年「そんな感じだな。知り合いに臨時で手伝いを頼まれたんだ」

それを聞いて納得と同時に、以前の羞恥を思い出してしまう。
顔に出すことはしなかった私の努力を褒めて欲しいくらいだ。



エリカ「ハイハイ、二人だけで話してないでこっちも混ぜてよ」

私が彼と話していると、茶化すようにエリカが会話に入ってきた。
確かに二人が居るのに、彼とばかり話しているのは蔑ろにしてされたように感じるだろう。

エリカ「あたし千葉エリカ!それでこっちが――」
美月「柴田美月です。よろしくお願いします」
貴女「そういえば自己紹介がまだだったね。【貴女】っていうのよろしくね」

エリカ先導の元、三人の自己紹介を行う。
やはりこういう時、率先して会話をリードしてくれる人がいるというのはありがたい。

青年「司波達也だ。こちらこそよろしく頼む」

青年―達也はそう言って少し固い笑みを見せた。
多分、エリカの名前を聞いた時驚いた様子だったから、何か思う所があって表情が硬かったのかもしれない。

そんなこんなで四人で話し込んでいると、いよいよ式が始まる時間となった……。

ちょっと眠気が酷いのでここまで。

明日(というか今日)は投稿出来ると思います。

雫ステップガチャ大爆死しました……

まったり始めていこうと思います。


魔法科高校と言っても入学式は別段変わったことはなかった。
無駄に長く感じる校長先生の話に学校説明、そして新入生代表挨拶といったものくらいだ。

気になったことといえば、生徒会役員の紹介の時に中条先輩が居たことか。
新入生200人あまりの視線に晒されたせいか、小柄な姿が更に縮こまっていたのが印象的だ。

他には新入生代表挨拶の子が目を引く美少女だったことか。
街に出れば十人中十人が振り向くと断言できるくらいの容姿だ。
実際、男子(あと一部女子)の表情がだらしなくなっていた。

こうして特に面白味のない入学式はこれと言った問題もなく幕を閉じたのだった。


貴女「あ~やっと終わった。空気が美味しいね……」

式が終わり、お次はクラス発表と同じ意味を持つ生徒証の配布となった。
一科二科と別れる人混みの中に、私たち四人も呑まれたことは言うまでもない。
皆が我先にと動くものだから、春だというのに人の熱気で苦しかったくらいだ。

エリカ「それにしても四人とも同じクラスっていうのもビックリよね」
貴女「ほんとにね。でも全く知らない人よりはよっぽど良いよね」

クラス分けの結果はエリカの言う通り、驚きの全員一緒だ。
この結果は私個人としては本当にラッキーだ。

美月「そういえば、皆はこの後どうするか決まっているんですか?」
エリカ「特に無いかな?そうだ!皆が良ければこれからお茶にでもいかない?」

時刻はまだお昼すぎ。
これから出掛けるのにも余裕を持って動けるだろう。

エリカの提案に私は――

1.付き合うことにした
2.断ることにした

安価↓2


1.付き合うことにした

貴女「こっちもそれで大丈夫。達也くんは?」
達也「すまない。魅力的な提案だが知り合いを待たせていてな」
エリカ「そっか、それじゃあ仕方ないか」

どうやら達也くんの方は他にも知人が居るらしく、そちらと行動をする予定のようだ。
……しかし講堂にいた時は一人だったのだから、その知り合いというのは一科生なのかもしれない。もしかしたら――。

??「お兄様、お待たせ致しました」

そんな風にボゥっとしていると、どこかで聞いたことのあるような声が聞こえてきた。
このグループの中に男性は一人、達也くんだけだ。
つまり、お兄様というのは当然……。

達也「深雪、はやかったな」

そう言いながら案の定達也くんは声の主へと振り返る。
瞬間、ゾッとする寒気が私を襲った。
周りに視線を向けてみると、どうやらそう感じたのは私だけではなく、柴田さんやエリカもらしい。
そして、この寒気の元はというと……。

深雪「あら、早速デートですか?」

満面の笑みを浮かべている新入生代表がそこに立っていた。
しかしその笑みは魅入られるほどのものではあるが、心地良い気は全然しない。
だが成る程、彼女の声なら聞き覚えがあって当然だ。
それに苗字が達也くんと同じであるということから、私の考えはあたっていたらしく、二人は近しい間柄であることは確定らしい。

達也「何を言ってるんだ深雪。待っている間、話し相手になってもらってただけだよ」

その達也くんのフォローにより、どうやら深雪さんの気は収まったらしい。
ようやく私たちは寒気から開放されることとなった。


深雪「成る程、三人共クラスメイトなんですか。今後ともよろしくお願いしますね」
エリカ「それはコッチのセリフよ。それにしても深雪って案外気さくだね」
深雪「フフッ、そうかしら」

冷えきった空気が回復すると、また先程のような自己紹介が始まった。
意外だったのが、エリカの言う通り深雪さんが結構話しやすい人だったことだろうか。
まあ堅物のように思えたのは主に直前の反応のせいだろうが。

貴女(しかし、さっきはプレッシャーで気付かなかったけどこれは……)

深雪さんが合流して未だ5分程経った。
その間に生徒会の人達が深雪さんと話していたりして気が付つかなかったが、よく見れば私たちを取り囲むように薄っすらと人垣が出来ていた。
そしてその視線のどれもが深雪さんの方へ向き、私たちへは嫉妬を剥き出しにしている。
大方深雪さんに声をかけようとしてタイミングを逃した人の集まりなのだろうが、正直このままでは居心地が悪い。

貴女「ねぇ、立ち話も何だし深雪さんが良ければ一緒にお茶でも行かない?」

そう言った途端に一気に視線が強くなるが無視する。
文句があるのだろうが、行動に移さなかった自分達を恨んでもらおう。

私の発言に、深雪さんは一度達也くんの方へ視線を向けたが達也くんが頷くと、これまた目を引く笑みを浮かべた。

深雪「ええ、よろこんで」

その深雪の声が聞こえたのか、周囲からは残念だという雰囲気が流れてくる。
それに若干の申し訳無さを覚えるも、仕方がないことだったのだと思うことにした。

エリカ「決まりね!じゃっ行きましょうか」

そうして私たちは足早に学校を立ち去ったのだった。


夜になり、私は普段よりも大分早い時間に横になっていた。
明日は科目決めや授業の見学などといったもので、本格的な授業が始まるのは明後日からだ。
しかし、今日の短い入学式だけで気疲れしてしまっていた。

貴女「やっぱり魔法師同士でも色々あるのか……」

思い返すのは校内の空気。
一科の生徒は二科の生徒に向かって平然と陰口を叩き、見ていた上級生も咎めようとしない。
この時点で大した差がないはずなのに、既に心が折れてしまっている二科生も多い。
そんな中でこれからやっていけるのか少し心配になる。

貴女「でも、それだけじゃないよね」

少なくとも今日会った四人は腐っていなかった。
先を見据えて自分がどうしたいのかを考えて、変に威張ったり縮こまったりしていなかった。
少なからずこういう人達が居るのなら、あまり気負う必要もないだろう。

貴女「まっどう転ぶかは私次第、かな」

そんな事を考えながら、私は意識を手放し、夢の世界へと旅立つのだった。


【リザルト】
・司波 深雪と知り合った!【交友値:1】
・???が司波 達也だと判明した!【交友値:1】

交友値は増えないんだ


授業がないといっても、見学があるため登校時間は普段通りだ。
今日は朝のHRの時間を使い自分の受講する科目の仮決定を行い、その後見学をして改めて科目決めを行うという日程だ。

貴女「う~ん。一年の内でも受けられる科目って多いんだなぁ」

そして私は、そんな科目決めに頭を悩ませていた。
一度決めてしまうと、今日の最終決定までに変更手続きを取らなくては変えることが出来ないので、若干慎重になっている。

貴女「あんまり悩んでいても仕方ないし、どうしよっか」

一度頬を軽く叩き気合を入れ、私は再び視線をモニターへと移した。


【選択科目決め】
これから、選択科目を一つ決めます。
選択科目を決めると、勉強の判定を行う際に設定された内容であれば判定に追加で補正が掛かる様になります。


1.魔法理論【加速・加重】
2.魔法理論【移動・振動】
3.魔法理論【収束・発散】
4.魔法理論【吸収・放出】
5.【魔法工学】


安価↓2

>>559
美月が上がったのはコンマの結果選択されたからですね。
基本的に選択キャラ以外が出てきて初遭遇時だった場合には交友値は「1」になりますが、既に会っている相手の交友値は選択された人物のみ上がります。
今回の>>552の安価は深雪と遭遇するか、他の人物と遭遇するかの安価だったので、結果的に誰も上昇しませんでした。

分かりにくくて申し訳ないです。

選択:【魔法工学】

貴女「うん、自分じゃ勉強が難しいし魔法工学の授業を取ってみようかな」

魔法工学は理論的な話だけならば端末だけで済むのだが、実際に実技に出るとなると個人では手が出せない機材を用意する必要がある。
私にはそんな事が出来るほどの財力も思い切りもないので、学校の設備を扱わせてくれるらしいこの授業を選択することにした。

自分の分が終わったことで、辺りを見回してみる。
すると達也くんの席の周りにエリカと柴田さんが集まっていた。
他のクラスメイトはまだ端末に向かっているため、話しかけるのは憚られる。
なら向こうと混ざったほうが良いだろう。
それに、エリカが達也くんの前の席の男子と絡んで騒がしくなっているので何を話しているのかも気になった。

貴女「エリカ、どうしたの?」

声をかけるとエリカと男子が一斉にこっちを向いた。

エリカ「何でもないよ。ちょっと自意識過剰男の相手をしてただけよ」
男子「なんだとぉ!」

……なるほど。

貴女「エリカ、自意識過剰は言いすぎ。向こうも冗談だって分かってるから良いけどやり過ぎないでね」

さっきからの男子生徒の反応を見れば、じゃれ合っているようなものだろうが、相手の地雷を踏抜きかねないほどの軽快さだったので流石に注意を入れた。

貴女「【貴女】よ。エリカなりの挨拶みたいだから、あんまり気にしないであげてね」
男子「西城レオンハルトだ。レオって呼んでくれ」

男子生徒――レオくんの『誰だ?』という視線に答えるべく自己紹介をする。
どうやら彼もエリカと同じで快活そうだ。
もしかしたら同族嫌悪というやつだったのかもしれない。

レオ「まったく、お前も【貴女】の少しくらいの気遣いがありゃな」
エリカ「残念ね。愛想を振りまく相手にアンタは入ってないのよ」
レオ「んだと~!」

そしてまた流れるように口論が始まった。
ここまでくると逆に仲が良いのではないのかと思えてくる。

その後、オロオロと二人を宥める柴田さんを私と達也くんでフォローしている内に予鈴がなったため解散することとなった。
やっぱりエリカの積極性は見習うべき所があるみたいだ。


貴女「そういえば、達也くんと柴田さんも魔法工学専攻なんだ?」

見学に向かう途中、ふと気になったことを聞いてみた。
やはり自分と同じ分野を専攻した人がどんな理由で選択したのかは気になるものだ。

達也「俺は元々魔法技師志望だからな。学べる機会があるなら極力参加したかったんだ」
美月「私も魔法師としては実力不足ですから。魔法技師として何かできないか経験を積んでみようかと」

二人の話を聞くと、やはり色々と考えがあるのだと感心する。
わりと俗物的な理由で選択した自分が申し訳なくなる。

達也「そういう【貴女】は、理由があったりするのか?」

案の定、話題に出たことは私にも聞かれることとなる。
若干の申し訳無さもあるが、自分が聞きたいことを聞くだけで答えないというのも失礼な話だ。
そうなると答えない訳にはいかない。

貴女「あはは……。恥ずかしながら二人ほどしっかりした理由じゃないかな。魔法工学って独学じゃ難しく感じたからって理由だね」

正直に告白するが、気恥ずかしさはあるので頬を指で掻きながら早口で告げた。

達也「いや、まずは学んで見るという姿勢は恥じることじゃないさ」
美月「そうですよ。一緒に頑張りましょう!」
貴女「そう、だね。ありがとう二人共」

少し自身が持てなかったが、二人のおかげでやる気が出てきた。
本当にいい人たちに恵まれたと思う。

そんな事を考えながら、私は見学を楽しんだ。


貴女「で、このまま綺麗に終われたら良かったんだけどなぁ……」

そして時刻は放課後。
魔法工学だけでなく、魔法実技の形式なども存分に堪能し明日からの授業を楽しみながら皆で帰路につこうとした時、頭が痛くなるような事態に陥った。

<シバサンハボクタチトカエルンダ!
<ソウダソウダ!!ウィードハヒッコメ

    ナニイッテンダ>
シバサンハオニイサントカエルンデス>

とまあ、現在進行形で口論の真っ只中なのだ。原因は話題にも上がっている深雪さんのこと。
どうやら一科生が深雪さんと帰りたかったらしいが、私たちが先約で断られたことが気に入らないらしい。
どちらが悪いのかは明白なのだが、どうやら向こうは周りが見えていないらしいのが厄介極まりない。

深雪「ごめんなさい、迷惑をかけて」
貴女「気にしないで。正直向こうの言い分はストーカーのソレと変わらないんだから深雪が気にすることはないよ」

渦中の人物である深雪も申し訳無さそうに謝罪を申し出ているが、私が言った通り深雪に非は一切ないのだ。
深雪が直接介入すると更にヒートアップすることが目に見えているので、彼女は達也くんと一緒に後方に控えてもらっているが、やはり歯がゆいのだろう。

貴女(でも、このままじゃ深雪さんが何もしなくてもマズイことになりそう……)

一般的に見れば義はこちらにあり一科生の言葉は全て柴田さんの正論によって切り伏せられている。
しかしそれだと相手のフラストレーションは溜まる一方だ。
これが爆発した場合、馬鹿な手を取らないとも思えない。

そんな中で私にできることは―――。

1.このまま静観
2.そういえば困ったときはアノ人に連絡をすれば……

↓2


そうだ、こういう時が渡辺先輩が言っていた困ったことだろう。
なら風紀委員に連絡を取ればいい。そうすれば最悪の事態は防げるだろう。

貴女「ごめん、達也くん。ちょっと席外すね」

一言断りを入れ、私は少し離れた場所に移動した。
幸い、一科生の目は口論している柴田さんとレオくんに向いているため、私が離れたことに気が付いた人はいないみたいだ。

貴女「たしか風紀委員への連絡先は……」

残念ながら渡辺先輩の連絡先は知らないが、昨日の式の途中で風紀委員への連絡先は知らされていたのでそこに掛けた。
数回のコールの後、応対の声が受話器から聞こえた……。


摩利「で、お前たち。何か釈明はあるか?」

私の通報から5分と経たずして渡辺先輩が到着した。
その間、幸いにも魔法が使用されることもなかった。

騒がしかった一科生も渡辺先輩に気付いてからはスグに勢いをなくし、居心地が悪そうにしていた。
特に率先して発言していた男子生徒は人一倍動揺していた。

摩利「森崎、だったか。たしか教員推薦で風紀委員になるはずだったな。で、この状況はなんだ?」

どうやらその男子は風紀委員に推薦されていたようだ。
風紀委員候補が入学早々、風紀委員長直々にしょっ引かれてはバツが悪いにも程があるだろう。


そして気まずいような空気を纏っているのは私達の中にも居た。エリカだ。
一科生の罵詈雑言に対してはどこ吹く風といった様子のエリカだったが、渡辺先輩が見えた途端露骨に顔を顰めた。
もしかしたら私が知らない所で何かあったのかもしれない。
そうだとしたら悪いことをしてしまった。

貴女「まあ何はともあれ、一件落着かな?」

その後、私たちは先に帰宅を許可されたため、邪魔されずに帰路につくことが出来た。
一科生がどうなったかは結局分からなかったが、まあ先輩のことだから適切な処理をしたことだろう。


結局私に出来るのは、これが毎日続く可能性がある深雪さんを気遣うくらいだ。


【リザルト】
・西城レオンハルトと知り合った!【交友値:1】
・司波達也の交友値が1上昇した!【交友値:2】
・柴田美月の交友値が1上昇した!【交友値:2】

・迅速に風紀委員への連絡を行った!【???:2】

【4月第1週 平日1日目・朝】

いよいよ今日から本格的に授業が始まる。
二科生は教職員が担当に付くことはないが、それ故に課題さえ達成できれば自習に時間を割くことも可能だ。

貴女「よし!やるぞ私!」

【チュートリアル】
・学校が始まったため、選択表が変化します。

【朝・昼行動】
・以下の行動を朝・昼に行うことで時間が経過します。
【実技】:魔法適正のトレーニングを行えます。交友値が一定以上のキャラに手伝ってもらえることがあります。
【座学】:休日行動時の【勉強】と同様の判定を行います。ただし【勉強】と違い、交友値が一定以上のキャラが居ると補正が掛かることがあります。
【自習】:学校の授業に含まれていない分野の学習を行います。交友値が一定以上のキャラに手伝ってもらえることがあります。


【昼食】
・朝行動と昼行動の間に発生します。
・対象キャラクターと交流し、交友値を上昇させることが出来ます。


【夕行動】
・夕行動では、朝・昼と異なる選択表を用います。
【部活】:部活動に入部した際、選択できます。特定のパラメータの上昇やスキルの習得にチャレンジできます。
【交流】:特定のキャラクターと交流を行い、交友値を上昇させることが出来ます。
【自習】:学校の授業に含まれていない分野の学習を行います。交友値が一定以上のキャラに手伝ってもらえることがあります。


・以上が、学校内での行動となります。

【4月第1週 1日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に


・交友
中条 梓【交友値:2】
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:2】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:7300円+10000=17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「今日から授業だ」
美月 「ちょっと緊張しちゃうね」

安価↓2

A.実技

1.【加速・加重】判定:中
2.【移動・振動】判定:中
3.【収束・発散】判定:中
4.【吸収・放出】判定:中

↓2

【移動・振動】

貴女「えっと課題は……」

レオ「そこのカッターを使ってベニヤ板を切断だってさ。オレはどっちかっていうと切断を止めるほうが得意なんだけどな」

エリカ「あ~ら早速言い訳?」

レオ「上等だこの野郎……!」

美月「もう、二人共。集中しないと危ないよ」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で経験点1を獲得。ゾロ目かつ成功の場合は+2点。

【判定結果】失敗……
判定値:29+11+20=60 < 目標値:120

貴女「あっ折れた……」

達也「カッター自体が脆いからな。振動の負担なんかも考えた術式を構築する必要があるみたいだ」

貴女「うへーさっすが魔法科高校、一筋縄じゃ行かないね……」


【リザルト】
・トレーニング【移動・振動】に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

【昼食】

貴女「そういえば皆お昼はどうするの?」

エリカ「アタシは学食かな?美月は」

美月「私も暫くは学食かな。落ち着いたらお弁当でも作ってみるつもりだよ」

レオ「へぇ~美月は料理できるのか。達也はどうすんだ?」

達也「オレは深雪が用意してくれてる」

貴女「やっぱり二人共仲良いね」

【昼食選択】
1.エリカ
2.美月
3.レオ

※達也は現状選択できません(ブラコンガード)。また一部キャラクターも交友値が一定以上出ないと選択肢に出てきません。

↓2

【美月】

貴女「柴田さんってどの位料理ができるの?」

美月「あはは…。人並み程度だよ」

エリカ「いやいや、このご時世料理できるだけ凄いよ」

美月「そ、そうかな……?」


【交友判定】
↓5までにコンマ50以上が2つで成功!


【判定結果】成功!

貴女「そうだ、今度皆でお弁当作ってくるのってどうだろ?深雪さんも料理できるみたいだし」

美月「わぁ、楽しそうですね」

エリカ「作りすぎても処理してくれるバカがいるし良いかもね」

レオ「おい、それオレのこと言ってんじゃないよな?」

【リザルト】
・美月の交友値が1上昇した!【現在値:2】

(美月の交友値3でした……)

【4月第1週 1日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に


・交友
中条 梓【交友値:2】
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:7300円+10000=17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「って感じの話があったんだけど」

達也「ほう、言っておくが深雪は結構味にはうるさいほうだぞ」

エリカ「まああの子のことだから、達也くんの口に合うように気を配ってるんでしょうね」

安価↓2

安価決まったので今日はここまでにしたいと思います。

分かりにくくて申し訳ないです。
学校がある日(各週の1日目と2日目)の流れは【朝行動】→【昼食】→【昼行動】→【夕行動】になります。

少しの間だけ投稿

【CAD理解:基礎】

貴女「最初だけあって基本的なことだね」

達也「だが基本が身に付かなければ実際にCADに手を加えることすら危険になる。バカには出来ないぞ」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が120以上で成功

【判定結果】失敗……
判定値58+02+20=80 < 目標値:120

貴女「うぐっ!基本的な事でもこんなに情報があるのか……」

達也「これが全てに通じているからな。ただ覚えるだけじゃなく、どう使うか意識した方がいいだろう」

美月「CADの扱いも奥が深いんですね」


【リザルト】
・【CAD理解:基礎】の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

【4月第1週 1日目・夕】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に


・交友
中条 梓【交友値:2】
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

×部活

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


エリカ「あれ?達也くんは?」

貴女「なんか風紀委員長に呼ばれたらしいよ」

エリカ「ふ~ん、そっか……」

安価↓2

【精霊魔法】

1.【感覚共有】Lv1
2.【精霊魔法】Lv1

貴女「どれについて勉強しようか?」

↓2

【感覚共有】Lv1

貴女「精霊と五感を共有する為の術か……。そういうのもあるんだね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が180以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加

これって素ではまず無理な難易度になってきてるけど、なんかで合計値って下がるの?

これだと250とか行ったら減少値上げても無理ゲーになるけど、仲間補正ってでかいのかね

【判定結果】失敗……
判定値61+11+20=92 < 目標値:180

貴女「ん~……。活性化までは出来ても感覚を共有するってイマイチどうすればいいか分からないな」


【リザルト】
・【感覚共有】Lv1 の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-20(ゾロ目により)

>>623
・何回もチャレンジしろ
・多少はゾロ取って次につなげやすくしろ
つまりそういうこと

【???判定:コンマ一桁】

(6以上で……)

↓1

【判定結果】0:大成功

貴女「気のせいかな?誰かに見られたような……」

【リザルト】

・サブイベント『古式魔法師?』発生!

>>623
>>625さんの言う通り何度も挑戦して難易度を下げていくことになります。
仲間補正は滅茶苦茶大きいわけでは無いですが、少なくとも失敗数回分の補正は付きます。

『サブイベント:古式魔法師?』

授業も初日が終わったためか、今朝の教室は昨日の緊張にまみれた空気が多少緩くなっていた。

貴女「おはようエリカ。朝早いんだね」

エリカ「オハヨ。まあ朝はランニングとかがあるから早くなっちゃうのよね」

どうやらHRまで20分以上の余裕があるためか、いつものメンバーで教室に居るのはエリカだけだった。

貴女「?」

特にやることもないのでそのままエリカと喋っていようと思った矢先、不意に視線を感じた。
自意識過剰かもしれないと思ったが、念の為視線の場所に目を向けると、一瞬男子と目が合い勢い良くそらされた。

貴女(私何かしたっけ!?)

突然の事に驚き唖然としていると、私の変化に気づいたエリカが声をかけてきた。

エリカ「ん、どうかした?ってなんだミキじゃない」

貴女「エリカ、知り合いなの?」

エリカ「まあね。ちょっと待ってて」

その男子生徒に対し、エリカは面識があるようでイタズラっぽい笑みを浮かべたかと思うと軽やかな足取りで彼の元へと向かっていった。
そしてそのまま、その男子の手を引いてこちらにやってきたのだった。

男子「ちょっとエリカ、話してくれって」

エリカ「何よシャイボーイ。折角会うキッカケを作ってあげたんじゃない」

男子「な、何を言ってるんだ君は!」

とまあ、来たはいいが私を置き去りにして漫才が始まってしまった。


あの後少しして落ち着いた二人から話を聞いた。
男子の名前は吉田幹比古くん。どうやらエリカとは幼馴染らしい。

エリカ「で、ミキは何であつ~い眼差しを向けてたわけ?」

幹比古「別にそういうわけじゃないって言ってるだろ!」

しかし二人は本当に仲が良いようで、少し気を抜けば再び漫才が始まろうとしていた。

幹比古「その……ちょっと気になることがあっただけだ」

貴女「気になることって?」

正直、私は彼と面識がないので何を気にしているのかまるで心当たりがない。
エリカも接点があるように思っていないのか、興味津々といった様子で幹比古くんの発言を待っている。

幹比古「その、【貴女】。もしかして君って古式の魔法師なのかい?」

エリカ「何言ってるのよミキ。それだったらアンタのことくらいは知ってるんじゃない?」

幹比古くんの問いに私が答える前にエリカが口を挟んだ。
その口振りから察するに、幹比古くんはそれなりに有名人らしい。

貴女「いや、そんな事は無いと思うけど。あっでも、最近ちょっと精霊魔法について勉強してる、かな?」

取り敢えず返事はせねばと思い、正直に話すと二人して驚きの表情を浮かべていた。

エリカ「ちょっとミキ、どういうこと?」

幹比古「知らないよ。でもそうか、昨日のはやっぱり【貴女】だったのか」

若干神明な面持ちの二人に気圧されつつも様子を見ていると、幹比古くんはなにか合点の入った様子だった。

幹比古「ズケズケと申し訳ないとは思うけど、師匠は居るのかい?」

貴女「師匠?ううん、そんな人居ないけど……」

幹比古「!?」

少し落ち着いたのか、幹比古くんが再び質問を投げかけたので、それにも正直に答えた所再び驚かれた。

エリカ「ミキ……これって」

幹比古「うん、信じがたいけどそうみたいだ」

そして二人して向き合ってなにか達観したように頷き合っていた。


貴女「へっ!?そんな危ないことしてたの、私」

その後、呆れた様子の二人から古式魔法について色々と教えてもらった。

中でも精霊魔法に関しては、幹比古くんの専門の分野らしく、詳しく話を聞けた。
しかしまあ、おかげで己の無知さを改めて知ることとなってしまった。

エリカ「いい。精霊魔法ってのは未熟な術者が扱うと精霊が暴走して大事故に繋がる可能性もあるの」

貴女「は、はい。反省してます……」

そしてご覧のとおり、クラスメイトの視線を一身に集めながら説教を受けることとなった。
まあ色々と運が良かったらしく、大事には至っていないのがせめてもの救いだ。

エリカ「というわけでミキ、後はよろしく」

幹比古「よろしくって何をさ?」

エリカ「決まってるでしょ。指導よ、し、ど、う」

暫くしてエリカからの説教も終わった所で、今度は幹比古くんへと矛先が移った。

幹比古「な、なんでそうなるんだ!?」

エリカ「なんでって未熟な人間見つけといてそのまま放置するわけにもいかないでしょ」

幹比古「うぐっ!で、でも」

エリカ「な~に怖気づいてるのよ。アンタにとっても基礎から見直す良い機会でしょ」

そのエリカの発言に、何やら考えるように目を閉じた幹比古くんだったが、やがてそれも終えた。

幹比古「はぁ、分かったよ。【貴女】さんもそれでいいかい?」

貴女「へ?あ、あのよろしくお願いします!」

終始蚊帳の外だったが、どうやら指導を引き受けてくれるらしい。
その様子を見たエリカはにこやかな笑みと共にに幹比古くんの背を叩き、小気味よい音が教室に響いた。

そしてそのまま、騒がしさが戻るのだった。


【リザルト】
・吉田 幹比古と知り合った【交友値:1】
・放課後、【自習】に変わり【指導】を受けられるようになった!

【4月第1週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:2】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古 【交友値:1】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:7300円+10000=17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


美月「大丈夫?疲れてるみたいだけど」

貴女「あはは…大丈夫。ちょ~とお説教食らっただけだから」

安価↓2

【CAD理解:基礎】

美月「魔法技師のお仕事ってどういうのが多いんでしょうかね?」

達也「そうだな。調べた限りじゃ企業や軍でエンジニアとして働くのが主らしい。もっとも、腕のたつ人間はフリーでやっている事もあるみたいだがな」

貴女「へぇ~、結構募集口は多いんだね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が110以上で成功

美月の交友値3じゃなかった

>>639
またミスってた。すまぬ……

【判定結果】成功!
判定値:04+98+20=122 > 目標値:110

貴女「う~ん。一段落ついた気はするけど実感湧かないなぁ」

達也「そこまで気にすることじゃないさ。大事なのは継続して続けられるかだ」

【リザルト】
・スキル:【CAD理解:基礎】を手に入れた!
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に!

【昼食】

エリカ「達也くんは生徒会室か」

美月「仕方ないですよ。深雪さんと一緒にお昼が食べられる場所は限られていますから

レオ「まっ今度時間があるときにでも一緒に食えばいいさ」

幹比古「ええっと……。僕、ここにいてもいいのかな?」

貴女「大丈夫だから気にしないの」


【昼食交友選択】
1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古

※達也はブラコンガードが働いています。また他一部キャラクターも交友値が一定以上出ないと選択肢に出てきません。

↓2

【幹比古】

貴女「幹比古くんって騒がしいの苦手だった?」

幹比古「いや、そんな事はないんだけど」

エリカ「別に気にしなくても良いの。柄にもなく緊張してるだけよ」


【交友判定】
↓5までにコンマ50以上が2つで成功!

取り敢えず中途半端ですが判定成功した所で終わりたいと思います。

4月の時期は入学編で固定になりますが、それ以降はイベント次第ではオリジナル話をぶち込むこともあります。


素の魔法力ってあがるの?

>>653
上がりますね。スキルで上昇した分は既にステータスに反映しています。

今日はお休みです

【判定結果】成功!

美月「そういえば吉田くんはエリカちゃんと幼なじみなんですよね」

レオ「ホント、よく今まで疎遠にならなかったな。尊敬するぜ」

エリカ「あら、どういう意味かしら」

レオ「どうしたも何も言葉通りだよ」

エリカ「ハンッ!アンタに言われた所で痛くも痒くもないわよ」

幹比古「あはは……」

貴女「幹比古くんは騒がしいの嫌い?」

幹比古「いや……。こういうのも良いかなって」

美月「なら良かったです」


【リザルト】
・幹比古の交友値が1上昇した!【現在値:2】

【4月第1週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古 【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:7300円+10000=17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


エリカ「まったく、失礼しちゃうわね」

貴女「どっちもどっちだと思うけどね」

安価↓2

今のところ交友コンマ判定では失敗してないけど
失敗したら必要成功回数はそのままに基準コンマ値が下がるって感じになるのかな
a

(基礎じゃなくてプログラム編だった……)

>>658
そうなりますね

【CAD理解:プログラム編】

達也「CADに術式を組み込む。単純だがこの出来が魔法の効率を左右すると言える」

貴女「そうだよね。無駄がなければそれだけスムーズに進むだろうし」

美月「けど、間違えて必要な部分に余計な手を加えたら大変ですね」

達也「そのための知識だ。学んでおいて損はない」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が140以上で成功


【判定結果】成功!
判定値:79+84+20=183 > 目標値:140

達也「そうだ。慣れないうちはその部分は変に触らない方が良い」

貴女「さすが達也くんだね。深雪さんのCADを調整してるだけあって教えるのも上手」

美月「本当、助かります」

【リザルト】
・スキル:【CAD理解:プログラム編】を手に入れた!
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20

【4月第1週 2日目・夕】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古 【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

×部活

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

C.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「そういえば、来週から部活動の勧誘期間なんだね」

レオ「部活かぁ。魔法科高校の部活って変わったもの多そうだよな」

安価↓2

【指導:精霊魔法】

1.【感覚共有】Lv1
2.【精霊魔法】Lv1

貴女「というわけで先生、早速よろしくお願いします」

幹比古「うん。こちらこそよろしく」

↓2

【精霊魔法】Lv1

貴女「取り敢えず、使役とか活性化は出来るんだけど……」

幹比古「独学でそこまで出来たのか、驚いた」

貴女「でも具体的にどう扱えば良いのかが……」

幹比古「なるほど。なら簡単な所からやってみようか」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20+15(幹比古補正)の合計が180以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加


【判定結果】成功!
判定値:75+86+20+15=206 > 目標値:180

貴女「風を起こしたり雷落としたり……。凄いね幹比古くん」

幹比古「いや……このくらいは現代魔法でも出来るさ」

貴女「それでも凄いものは凄いんだけどなぁ」

【リザルト】
・スキル:【精霊魔法】Lv1を手に入れた!
【精霊魔法】Lv1 :戦闘時、『精霊魔法』が使用可能

※『精霊魔法』――使用時に+40の補正。但し、次の自分の判定に-20


貴女「精霊魔法って凄いんだね。自分の適性が低い系統の魔法でも、代わりに精霊が動いてくれるおかげで改変能力は高いんだ」

ベットで横になりながら、今日の成果を確認する。
やはり自分1人でやるよりも、ベテランの人に手伝ってもらえた方がリラックスして取り組めた。

貴女「取り敢えず、明日は休日だしどうしようかなぁ」

――【4月第1週 2日目】終了

【4月第1週 3日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:158+20=178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円
所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5



貴女「なんだか休日も久しぶりだなぁ」

安価↓2

なたA2で

取り敢えず短いですけど今日はここまでにしたいと思います。
何もかんもパワプロが悪い

ロストゼロ放送局相変わらず面白かった

30分ごろから始めます

【散策】

貴女「家にいてもだらけるだけだし、ちょっと外に出てみようか」

【遭遇判定】

1~5:ランニング中のエリカだ

6~0:誰かに声を掛けられた――

↓1

判定:5 エリカ



貴女「あれ、おーい!エリカ!」

エリカ「ん?貴女じゃない、どうしたのこんな所で」

日曜日の晴れた日。
宛もなくブラブラと歩いていると、トレーニングウェアを身につけたエリカと出会った。

特に示し合わせたわけでもないのに会えたことにちょっと驚きつつも嬉しさを隠せない。
思わず顔がにやけてしまった。

貴女「散歩よ。エリカは?」

エリカ「アタシ?アタシはトレーニングだよ」

そういえばこの辺はよく道着の人達がランニングをしている様子を何度か目撃している。
もしかしたら気付いていないだけで、昔から何度かエリカとすれ違っていたのかもしれない。
そう思うと少し勿体無い気持ちになった。


貴女「そっか実家が剣道場なんだっけ?」

エリカ「アハハッ、剣術道場よ。ちょっと分かりにくいと思うけど剣道とは結構かけ離れたものよ」

貴女「そうなのんだ」

二人してゆっくりと歩きながらそんな他愛もないことを話す。
こういう空気は個人的には大歓迎だ。

エリカ「あっ、ならさ見学に来ない?」

貴女「邪魔になるかもしれないけど良いの?」

エリカ「平気よ。それに、素人1人増えた程度で集中できないほうが悪い」

そう言ってニシシッと眩しい笑顔が飛んでくる。
たしかにエリカがどんなことをやっているのか興味が無いわけではない。

私はエリカの誘いを――

1.よろこんで受け入れた

2.邪魔になると悪いから遠慮した

安価
↓2


貴女「じゃあお言葉に甘えて」

エリカ「決まりだね。じゃ、急いで行こっか!」

貴女「オッケー」

折角のお誘いを断る理由もないので着いて行くことにした。

そのままエリカの先導の元、道場へと向かった


貴女「へぇ~立派な道場だね」

到着した場所は木造の門といい時代劇に出てくる武家屋敷といった感じだ。

エリカ「まっ人数だけは多いからね。相応に大きくないといけないのよ」

こういったことは言われ慣れているのか、エリカは対した反応も見せずに、奥へと足を進めていく。

エリカ「はーいみんな集まって」

やがて一つの部屋に到着するとエリカはそう言って周囲の視線をこちらへ集めた。
部屋の中で素振りをしていたり、木刀を構えていた人達が一斉にこちらを向いたせいで、少し気圧されてしまう。

エリカ「今から基本の型をやるから、見ておきたい人は見といてね。貴女も、ちょっと見ておいてね」

最後の言葉は私にだけ聞こえるように言い、エリカは部屋の奥の木刀を手に取った。


すると先程まで、木刀の空を切る気配や木の板の軋むような音はピタリと鳴り止み、全員がエリカを見ていた。
まるで何かの儀式のようだ。

スッとエリカが木刀を構える。
ただそれだけで、部屋中の空気が張り詰めた。
そしてエリカが動いた。
切り、払い、流れるような動きで様々な剣舞が繰り出される。
まるで舞を見ているような錯覚を覚えさせられた。

貴女(これが、エリカなんだ……)

少しの驚きを覚えつつ、私はただ見惚れていたたのだった。


エリカ「ふぅ……。邪魔してごめんね。戻ってよし!」

門下生「ありがとうございました!」

しばらく時間を忘れ見蕩れていた私の意識が現実に戻ったのは、そんな声が聞こえた時だった。
気が付けばエリカは木刀を降ろしていて、周りの人たちもまた一心不乱に稽古を続けていた。

貴女「なんというか、すごかったね」

エリカ「そうかな?ちょっと嬉しいかも」

相変わらずの明るい笑みを浮かべたまま、エリカが額の汗を拭う。
心なしか少しスッキリとした様子だ。

貴女「それにしても、みんな真剣に見てたね」

エリカ「まあね。ウチの教え方って基本的に一度見せたら後は自習だから。こんな機会ってなかなか無いの」

貴女「なるほど。真面目に打ち込まなきゃ実も付かないってことか」

そんな会話をしながら辺りを見回すと、先程よりも皆熱が入っている。
彼らも数少ないチャンスを物にする為に必死なのだろう。

エリカ「それじゃ、はい」

貴女「へ?」

そうしていると突然エリカから竹刀を手渡された。

エリカ「折角だしやってみなよ」

貴女「良いの?」

エリカ「大丈夫だから誘ったの。ほら、見ててあげるから」

手渡された竹刀は私の手にしっかりと馴染んだ。
どうやらエリカは結構な目利きらしい。

そこまでおだてられれば無碍にはできない。
そして私は、先程のエリカの動きを思い出しながら竹刀を振るうのであった。
そんな私の様子を、エリカはどこか嬉しそうに眺めていた。

【コンマ判定】

1~3:素人だし出来なくて当然
4~6:筋は良い
7~9:見込みがある
ゾロ目:特殊

↓1

補正入れ忘れてた……

【コンマ判定】

体力7:+1

1~3:素人だし出来なくて当然
4~6:筋は良い
7~9:見込みがある
ゾロ目:特殊

↓1


貴女「すぅ……」

竹刀を構え、目を閉じる。
頭の中でエリカの動きを思い出し、トレースする。
あの時は見蕩れていたが、記憶には鮮明に残っている。

貴女「ハッ――」

竹刀を振るうと同時に息を吐き出す。
一つ一つ、意識をしながら身体を動かす。

貴女(切る……払う……素早く上体を戻して……)

目を閉じたまま、頭の中のエリカと自分の動きにのみ意識を割いた。

貴女「ふぅ……。こんなものかな」

構えを解き、一気に深呼吸をすると外の冷たい空気と人の熱気が交じり合った、何とも言えない空気が肺を満たす。
そして意識が現実に引き戻される。

貴女「あれ、どうしたの?」

気が付けば周囲の視線が再びこちらを向いていた。
ただし、その視線の先に居るのはエリカではなく私だ。

貴女「えっ、えっとエリカ……」

慌ててエリカに助けを求めると、エリカもまたこちらを見ていた一人であることに気付いた。

エリカ「っと、ゴメン。まさか初めてでこうも真似できるとは思わなくて」

貴女「じゃあ、私の動きって間違ってはなかった?」

エリカ「それどころか合格よ。多分、試験を受けても余裕ね」

そう言いながら、ちょっと困ったような表情のエリカは妙に印象に残った。


【リザルト】

・スキル【武術:千葉流剣術基礎】を獲得した

【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。

【剣術】:(魔法力+体力*10)*(CAD補正)+(加速・加重)or(振動・移動)*10で判定可能

追記:【剣術】使用後、体力-2されます

【4月第1週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円
所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.指導
-1.千葉剣術道場

エリカ「どう、まだまだ一緒にやってく?」

貴女「う~ん、どうしようか」

安価↓2

【壱の型】

貴女「なら、もうちょっとやっていこうかな」

エリカ「決まりだね。じゃあ見ててね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20+15(エリカ補正)の合計が180以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加

【判定結果】失敗……
判定値:72+06+20+15=113 < 目標値:180

貴女「ぐっ、やっぱり難しいね」

エリカ「焦らないで。少しずつ形にはなってるんだから」


【リザルト】
・【壱の型】 の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

というわけで今回はここまで。

明日は多分やれます

すいません帰ってから寝落ちしてました。

ちょっとしたら始めます。

【4月第1週 3日目・夜】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。


・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:1】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円
所持金:7300円

A.街に出る
―1.買い物―【ショッピングモール】【???】
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.指導
-1.千葉剣術道場


貴女「やっぱり身体動かすっていいね」

エリカ「でしょ!なんならもう少しやってく?」

安価↓2

【壱の型】

貴女「よし、ならもう一度……」

エリカ「オーケー。見ててあげるから緊張しないでね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20+15(エリカ補正)の合計が170以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加

【判定結果】成功!
判定値:64+79+20+15=178 > 目標値:170

貴女「すぅ――」

エリカ(……驚いた。一日でここまで物にするなんて)

一通りの型をこなし、深く息を吐くことで脱力する。
相変わらず、動いている最中は視界を切り頭の中でエリカの動きを追っていたのだが、中々に集中力を使う。

貴女「ふぅ、どうだったエリカ」

エリカ「やれやれよ。合格よ合格」

貴女「へっ……本当に?」

エリカ「こと剣術に関しては噓もお世辞も言わないわ。だからおめでとう」

貴女「~っ!ありがとうエリカ!!」

エリカ「ちょっ!?」

感極まった私は思わずエリカに抱きついた。
これがどの程度凄いのかはまるで理解していないが、彼女のおかげで成し遂げられたのだと思えば感謝しか無い。

それから落ち着くまでの間、私はエリカをもみくちゃにしたのだった。


【リザルト】
・スキル:【壱の型】を手に入れた!
【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

【直後判定】

(6以上で――)

↓1

取れてたら判定失敗ですがな

ゾロ目ならやばかった……

>>732
一応コンマ一桁判定時のゾロ目は数値関係なく大成功扱いになります。
そうならないのは勉強とかでの判定ですね。
分かりにくくてすみません。次スレ立てるときはテンプレに入れておきます。


判定:8


エリカ「も~、めちゃくちゃにしちゃって」

貴女「ごめんごめん。嬉しくてつい……」

あれから少しして、流石に時間もいい頃合いになったということもあり帰宅の準備をすべく私たちは更衣室へ向かっていた。
エリカは私がもみくちゃにしてしまったせいで、道着が少し乱れている。
そして更衣室まであと少しといった所で、後ろから声を掛けられた。

男性「やあエリカ。随分楽しそうだね」

その声が聞こえた途端、エリカはまるで雷に打たれたようにビクンッ!と背筋を正し、慌てた様子で服を整えて振り返った。

エリカ「つ、次兄上!いらしてたんですね」

男性「ああ、ついさっき帰ったんだ。そしたら皆がエリカが友達を連れて来てるって言うじゃないか」

エリカ「あっえっと、その別に贔屓をしたとか言うわけじゃなくてですね……」

男性「わかってるよ。エリカが何よりも真摯に剣に向き合ってるのは皆知ってるさ。それに、練習の様子も皆見ていたみたいだしね」

エリカ「は、はぁ。ありがとうございます……」


そんな風にしばらく私を置いてきぼりで話が進む。
どうやらエリカは褒められたのが嬉しかったのか、照れた様子を男性に見せまいと俯いてしまった。

そしてしばしの沈黙があたりを包む。


男性「おっとすまない。自己紹介がまだだったね」

エリカの変貌っぷりにキョトンとしている私だったが、男性がこちらに声をかけてきたことでハッと我に帰った。

修次「オレは千葉 修次(なおつぐ)。エリカの兄だ」

貴女「えっと【貴女】です。エリカとはクラスメイトで、いつもお世話になってます」

そう言って互いに握手を交わす。
見た目は細身の好青年といった感じの修次さんだが、その手に触れてみると鍛え上げられていることがハッキリと分かる。

修次「それにしても、エリカが人を連れてくるなんて珍しいな」

エリカ「そう……ですけど。貴女は吉田くんの元で精霊魔法についても学んでいますから、千葉の剣術を直接見てもらうのも良いかと思いまして」

そんなエリカの発言を聞いた修次さんは驚いたように目を見開いた。

修次「そうか。彼も立ち直りつつあるのかな」

エリカ「分かりません。けど、良いきっかけになればと」

そして私は再び蚊帳の外に放り出される。内容から察するに、幹比古くん関係のことなのだろう。
やっぱり私が知らないだけで、幹比古くんにも抱えているものがあるのだろう。

修次「おっとすまなかった。こうしてエリカとじっくり話せる機会も中々無いものだからつい」

貴女「ふふっ気にしないでください。兄妹仲が良いことは喜ばしいことですし、エリカの変わった一面が見られて満足です」

エリカ「ちょ、言いふらさないでよね」

貴女「分かってるって!」

修次さんと会ってからエリカが敬語になっていたのが気になっていたが、しばらく話しているとそれが緊張からのものというのはすぐにわかった。
どうやら、エリカは兄に尊敬の念を持っているようだ。
その様子はどこか既視感を覚えるようなものだった。


修次「……そうだな。そういえば、彼女は壱の型まで修めたんだよね」

エリカ「はい……。まさか兄上!」

修次「なに、将来有望な妹弟子への期待と妹の友人へのプレゼントさ」

貴女「へっ?」

修次さんが私の方に目をやりながら、エリカと幾つかやり取りをしていたかと思えば、急にこちらに歩み始めた。

修次「【貴女】さん。少し時間を貰っても?」

貴女「は、はい。大丈夫です」

修次「ありがとう。なら見ていて」

そう言って修次さんは、私たちが今までいた廊下から庭の方へと出た。
庭には幾つかの藁の束があった。おそらくは試し切りや動きの確認に使うためのものなんだろう。

修次さんは、その中の一つの藁を向き構えをとった。
腰を深く落とし、竹刀は腰に据えている。
その構えは私が時代劇などで見た『居合い』と呼ばれるものによく似ていた。

ターゲットと修次さんとの距離は5m程。
居合いとは本来、相手が踏み込んできた所をカウンターとして剣戟を叩き込む為の技術であり、この距離はナンセンスとしか言えない。
だが修次さんは真剣な眼差しで目標を見据えている。


――そして、一陣の風が吹いた


気が付いた時には、修次さんの姿は藁を追い越しており、その藁も切り倒されていた。

貴女(すごい……。こんなことが)

しばらく息をするのも忘れ、私はただ呆然と立ち尽くしていた。


【コンマ判定】

補正:壱の型+1

1~3:全然見えなかった。
4~6:見えはしたが、完全に理解は出来なかった。
7~9:原理は理解した

↓1


判定:6

貴女(見えたのは修次さんが高速で接近し居合斬りを行った所。ただ動きは完全に捉えられなかった)

目の前で修次さんが見せてくれた御業。
正直な所、何をしたのか見えただけで理解には程遠い。

貴女「なら、やるしかない」

理解は出来なかったが見えはした。
動きは見えたのなら後は自分の身体に叩き込んで精錬していけばいい。

修次「その様子だと、少しは何か掴めたみたいだね」

貴女「…はい。ほんの少しだけですけど」

いつの間にか戻ってきたのか、修次さんは私の前に来ると笑顔でそう告げた。
どうやら彼はこの動きを見せておきたかったのだろう。

エリカ「まったく……。兄上も戯れが過ぎますよ。貴女もそろそろ行きましょ」

少し話した後、私が先程の修次さんの動きを脳内で反復しているとエリカがムッとした様子でそう言い私の手を引いた。

エリカ「それでは兄上、失礼します」

貴女「あ、ありがとうございました」



そのまま手を引かれながら更衣室へ連れ込まれた私にエリカは呆れたように口を開いた。

エリカ「まったく、あのまま練習するつもりだったでしょ」

貴女「あ、あはは……。そんなことないよー」

実際はエリカが言った通り、シミュレートが終わった後は反復練習をしようとしたので、強く否定はできなかった。
そしてそのまま着替えが終わるまで、エリカにお説教をされたのだった……。

【リザルト】
・エリカの交友値が2上がった!【交友値:3】
・千葉 修次と知り合った!【交友値:1】
・【壱の型:疾駆】のコツを掴んだ!

【4月第2週 1日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:3】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:基礎】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2


貴女「そういえば今日から部活動勧誘週間か」
レオ「どんな部活があるのか楽しみだぜ」

安価↓2

A.実技

1.【加速・加重】判定:中
2.【移動・振動】判定:中 (判定緩和中)
3.【収束・発散】判定:中
4.【吸収・放出】判定:中

↓2

なんで緩和してるんだっけ
2

>>743
第1週の1日目(>>578)で挑戦して失敗したからですね

【移動・振動】

貴女「えっと課題は……」

エリカ「前と同じ見たいね」

レオ「まっ難しかったし一発でクリアさせるようなものじゃなかったんだろ」

美月「吉田くん、頑張りましょうね」

幹比古「う、うん。そうだね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が110以上で経験点1を獲得。ゾロ目かつ成功の場合は+2点。

【判定結果】成功!
判定値:60+84+20=164 > 目標値:110

貴女「できたー!!」

達也「ほう、上手いものだな」

レオ「ホントだぜ。カッターに掛ける負荷が少しでも大きいとダメになっちまうからコントロールが難しいのによ」

エリカ「あら、それってアンタが不器用なだけじゃない?」

レオ「成功した【貴女】ならまだしも、テメェに言われる筋合いはねぇ!」


【リザルト】
・【移動・振動】の適正の経験点が1上昇した!(経験点1/5)
・実技【移動・振動】の補正がリセットされた

【昼食】

幹比古「そういえば達也って風紀委員になったんだっけ?」

美月「そうなんです。二科生なのに選ばれるなんて凄いですよね」

エリカ「どうだかね。あの女のことだから碌でもない理由で達也くんに迷惑かけてるに違いないわ」

貴女「あはは……。相変わらず手厳しいね」


【昼食交友選択】
1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古

※達也はブラコンガードが働いています。また他一部キャラクターも交友値が一定以上出ないと選択肢に出てきません。

↓2

【エリカ】

貴女「そういえば昨日、千葉の剣士と吉田の術師云々言ってたけど、あれって?」

エリカ「ああ、あれ?話すとちょっと長くなるけど」

美月「あっ私も気になります」

レオ「しゃーねーな。オレも聞いてやるか」

エリカ「聞きたくないならアンタだけでも出て行ってもいいのよ?」

このレスのコンマと↓4までのコンマに60以上が2つで成功

【判定結果】成功!

エリカ「まっどっちも結構古い家柄だから色々と繋がりがあるのよ」

幹比古「素早さが特徴の千葉の剣士が前衛を務めて、スピードは遅くても色々と対応できる術師がそのサポートをするっていうのが昔からの形だったんだ」

貴女「なるほど。だから知ってて損はないって言ってたんだ」

エリカ「そういうこと。まあ、戦闘になる事自体稀だけどね」


【リザルト】
・エリカの交友値が1上昇した!【現在値:4】

ということで人もあんまり居無さそうなんで今回はここまでにしたいと思います。

お付き合いありがとうございました。

部活はなにか選択肢があって
そのなかから選ぶかんじです?

>>762
そうなりますね。
今回の夕行動の前にアナウンスがは入ります。

【4月第2週 1日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:3】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.実技―【各系統魔法】


B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2


貴女「達也くんは放課後はどうするの?」

達也「残念ながら風紀委員の見回りだ。ゆっくりと見学は出来そうにない」

安価↓2

自習【精霊魔法】

1.【感覚共有】Lv1
2.【精霊魔法】Lv2

↓1

【感覚共有】Lv1

貴女「じゃ、ちょっと抜けるね」

エリカ「はいは~い」

午後の授業は座学だ。
しかしこのご時世、各クラスに担当教員が付くわけでもなく大抵の教科は端末の教材を生徒個人が勧める形になっている。

そのため、早く課題を達成した場合は手持ち無沙汰になってしまう。
そこで私は自習のため、教室を抜けだしたのだった。

向かう場所は普段から精霊魔法の練習をしていた離れの空き教室。
ここなら基本的に邪魔ははいらない。

貴女「よし、やるぞ」


【コンマ判定】

↓1+↓2+20の合計が180以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加。

>>624で軽減されていたの忘れてた……

【判定結果】失敗……
判定値:58+78+20=156 < 目標値:160

貴女「う~ん、一人じゃやっぱり難しいね」

しかし感覚は掴めてきた。
努力の結果は出ているようだ。

【リザルト】
・【感覚共有】 の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

――放課後――

貴女「外、凄いね……」

美月「そうですね……」

幹比古「なんというか、ここまでとは思わなかったよ」

放課後になり、部活動の見学にでもと思っていた私達であったが、ふと外を見てみるとそこには人垣ができていた。
もちろん、それは部活動生によるもので各部のユニフォームを身に着け、道具を片手に校舎から出てきた生徒たちに群がっている。
これだけの騒ぎなら、達也くんたち風紀委員が取り締まりを行うのも納得がいく。

貴女「あの中に入っていくのは勇気いるね」

レオ「だな。さすがにあの人数相手じゃ強行突破もできねえだろうし」

エリカ「アンタなんか欲しがる所も早々無いだろうし余計な心配よ」

貴女「ハイハイ、じゃれ合ってないでどんな部活があるか確認するよ」

ここまで大規模に行われる部活動勧誘は当然ながら情報戦も行われている。
既に授業用に使う教室の端末には、部活連から各部活の紹介やデモンストレーションの時間割などが送られてきている。
それを確認すれば、大まかにではあるが自分の好みの部活を絞れることだろう。

そういう訳で、私たちは各々端末に目をやるのだった。


貴女「目ぼしい部活はこんなものか……」

【テニス部】
・魔法を用いない一般競技。魔法の実力を問わないため一科生二科生関係なく所属している。
・ステータス【体力】【技術】の成長。特殊スキルの獲得が可能

【SSボード・バイアスロン部】
・魔法により動かすSSボードでコースを駆け、コース内の的を射て得点を競う競技。
・魔法適正【移動・振動】、ステータス【技術】の成長。特殊スキルの獲得が可能。

【剣術部】
・魔法と剣技の融合を目的とした部活。様々な流派がある剣術だが、ここではより基礎的な部分を扱っている。
・ステータス【体力】【技術】の成長。特殊スキルの獲得が可能。

【マーシャル・マジック・アーツ部】
・剣術とは同様、己の肉体と魔法を融和させることを目的とした部活。
・ステータス【体力】【技術】の成長。特殊スキル【マーシャル・マジック・アーツ】と関連スキルの獲得が可能。

【CAD研究部】
・魔法の使用ではなく、その為の理論や術式及びCADについての探求が目的の部活。
・ステータス【技術】の成長。魔法工学関連の特殊スキルの獲得が可能。

【コンバットシューティング部】
・より実践的な訓練を行い、個人の魔法師としての質を高めることを目的とした部活。
・各種魔法適正の成長。特殊スキルの獲得が可能。


貴女「まっ後はどこを見学に行くか決めるだけだね」

【4月第2週 1日目・夕】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.部活見学

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

×.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「さて、どれから見て回ろうか


安価↓2

【交流】

貴女「どうせなら誰かと見て回ろうかな」

1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古
5.達也

↓2


貴女「エリカ、一緒に見て回らない」

エリカ「丁度よかった。こっちも誘おうと思ってたところ」

1人で回るのも味気ないと感じた私は、まだ教室を出ていなかったエリカに声を掛けた。
美月も誘おうかと思ったが、美月はどちらかといえばインドアな部活を見て回るようだったので、予定が合わないので今回は別行動となった。

幹比古くんはそもそも部活に興味が無かったようだが、美月の付き添いで一緒に行動するそうだ。
対照的にレオは初めから目星は付けていたようでスグに教室を出ていた。

貴女「じゃ、早速行ってみようか」

そんな理由もあり、私たちは二人で校庭を目指して歩き出した。

【交流判定】

このレスから↓4まででコンマに60以上が3つで成功

【判定失敗】

貴女「へっ?」

エリカ「ちょっ!?」

私が間の抜けた声を、エリカが驚愕の声をそれぞれ上げたのは目の前の光景が原因だ。
勧誘に精を出していた人々が、エリカの姿を確認した途端に一斉にこちらに向かって走ってきたのだ。

たしかにエリカは容姿に優れている。深雪さんが群を抜いているだけで、エリカも普通に学年で上位に入るくらいの美少女だ。
そんな彼女ならば魔法系・非魔法系問わず引き入れたい人材であるのは当然といえば当然だった。

貴女「取り敢えず逃げるよ!」

普通に声を掛けられたならまだしも、人の波がこちらを飲み込まんとする光景は恐怖以外何者でもない。
中世の戦争はきっとこんな恐怖との戦いだったに違いない。

そんな事を考えつつ、私はエリカの手を引いて逃走を図ったのだった……。

【リザルト】
・エリカとの交流に失敗……
・次回エリカの交流時に目標値が50以上が3つに

書き忘れてましたが部活動勧誘週間中は夕行動が2回になります

【4月第2週 1日目・夕 2/2】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.部活見学

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

×.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「ひ、ひどい目にあった……」

漸く逃走を終え一息ついたが、どうやらエリカとはぐれてしまったようだ……。


安価↓2

A.部活動見学

貴女「取り敢えず、見て回ってればその内会えるかな?」

どの部活を見ていこうか?

1.テニス部

2.マーシャルアーツ部

3.CAD研究部

↓2

【コンマ判定】

(6以上で……)

↓1

【マーシャルアーツ部】

貴女「そういえば丁度体育館でマジック・マーシャル・アーツ部のデモンストレーションか」

まあエリカもエリカで見学を始めているだろうし、私も自分が気になる所を見ていこう。


体育館に到着すると、どこか険呑な雰囲気が流れていた。
辺りを見回すと、道着を纏った生徒の一人が風紀委員の腕章を付けた生徒二人に両脇を挟まれ外へ出て行く所を目撃した。
どうやら何やらトラブルが合ったらしい。

貴女「まっ終わったなら気にすることないか」

若干進行が遅れたようだが、少ししてお目当てのマジックアーツ部の演目が始まった。

                  ,、,、、,、,,、
                ,,、ノ:::::::::::::::::゙'"、
               ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}

              /:::::::::::::::::::l、、、:::、::::::::::{
              {::::::::::::::::::ノノリリ,、;;''ヽ::::ヽ
               '、::::::::::ノ''ーY(;;;;roフ`l:::::l
               ヽ::::::{゙'r'ozミ〈''⌒´゙ ';;l、|
      , ''二=-― -、   ヽ:::'、`´イ"、',,r _  'j、|_
    /,'"      )'ー、  ヽヽ'、   ,ゝ'ヽ  }::tヽ
  / /''ー '    /'"`` ' 、  ゙'l゙'ヽ   '、'''´}、 j:: lヽ}
 /:  /    ヽー'ノ::::....  )-、,,| ::゙' 、. `'彡 リ: | ヽ
 l゙::: /     リ:/   ::: ノ::::.... ヽー 、: `' 、,,,ノ    ','' ー 、 _,、- ''""" '' 、,,,,,,,、-ーZ ''''''''ー、- 、、,
  ', | /   l|//     /::"  ::/ ̄ヽヽ、、、,,,::::  |  ',:::::  `'ー、,、-''"´    /     ヽ ヽ `'' 、
  ',ノ,'' イ'  ::/ ィ   /    :/ ゙''':::::| ヽ;;;;; `゙;;'''';;ーi、,,、- '''''"彡゙ll|ソ , '" /  /   i l |ゝl|. ヽ
   { | l| /,,;イ   /    /   ::| ::」``ヽ;;;;;  ,、;;;ヽ、ヽ;; 、,,,ッ   ,、 '"ノ  / ノ  ,j lリ  j  |
   ヽ  リ '"  }  /ノ l|  /     :|" 三三`' 、( );;  ヾ'、○}   {  r'  /  j  ,  |,,、 " /
   ヽ  ヽ" :l    l l| /     :}、:::::     `' 、;;; ;;; ', ゙''、   j 、|.  y'  }. / / _,、,,"
    ヽ  ヽ    {    " /  | リ:: ヽ:::      '' 、从 ',、 ミヽ  ゙' 、.|  ||.  ノ / /ー'''''''   ,、
    ヽ :: \  '、 ミ         / 、 ゙l:::       ゙ll ゙ll:',ヽ  ゙' 、, ゙{  jl,,,,/,z'ノ \-、、、-'"
     ヽ :::  ミ  '、 ミ        |:::  ヾ:::::       ゙ll ゙l|l::::゙、  {  |`"´     ̄ ゙̄ヽ、
     ヽ:::::              リl|l|:::  ',         ゙ll: |::::::゙、人|; /           ゙'ー―
      ゙l ゙ミ          /:l. :レ'::} ',         ノ、;;;;;;;ヽ l|/ヽ

       |`-、ミ        /:::::::|   } |:::......    ,,、 '",、、゙゙''ー''´  ',
       |゙、::::`' 、,_    _/:::::::/   :} /::::::::::::,,、-''" {○ ゙ll`' 、 ゙l|:  |
       | `'' 、:::::::::: ̄ ̄:::::::::::::/ :::   /:,、-''"   /  ヽ ゙ll ゙'、,,,,,、リ
       ',  ::: ` -、,,:::::::::::::::::/  :::: /"     /       Y゙l|: ヽノ/
         ヽ  :::    `"'''''"´   ::://     /     .::/"""  /

                                        //


生徒「アタァツ!!」

デモンストレーションの為に用意された舞台の上。
そこに二人の生徒がおり、拳闘を繰り広げていた。

1人は高校生にしては長身で筋骨隆々といった風体の男子生徒。
彼の踏み込み、拳圧。そのどれを取っても演技とは思えない程の威圧感を持っていた。

テストスレでいきなりケンシロウ現れたと思ったらそういうことか

   ,-、   ,-、
  ゝ ` 、 .ゝ. 丶           ,,、           ,
   `'´、. `' ,'、..丶       / ノ         l!
  _    `' ,,_  `   丶、__ノ  ノ        |ゝ !ゝ.__,, -.. 、
  (  ゙̄"'''''''ー゙    ノ .,   γ        ,ゝ ` _,,   :::: '',,ヾ_,
  `゙""''''ー┬ ' γ ,ii|    ノ   .,,__ー- `,,,,__"" ,.,;;:    __ "' 彡
     _,.-'゙  f':;; :!l _,, ィ゙ `丶-==- 、"'''ーー''´ ;'  ノノリ リ, 彡
  , - '´_,, -、'゙     ノ  .ノ:::::::.. . Yー,ヽ 丶 ,,_,,..  ノノ、_   _,ィ 彡__,, -'´-
  `ー '´   `''ー、´-ー'´ :::::::::::::.l... ',.li  ヽー' ´ リ "'=` |'''';   ̄  ー- 、
           \    /γノ:::::::::l.!|   !_.ノ! li、 、-=', ,'` ii"''' 、`' ミ
              ` ー-,,. ;´    .ノ.!!、__ リ ..ノノリ 丶`ー','   jj   丶`'
              /   |>-<:::`! ii-゙| '.' .`     ̄  ,,''     ヽ
 .           , '´- 、 /:::::     ` ! || !  ' . ' ` l '´ 《.       〉
 .         /.:::::   `;::::::::  ,、   .l: !!,,」/〉` .._ ! '´ / `'ー- ,,_ノ 、
 .          ,'.::::: γ"i ゙,::::γ'゙、 ``´`''''´ ノ      ! ´ `'- ,,/    ヽヽ、
  ,ー‐ ,,_   _ノ,, ‐ー'゙ ,'、ー'--ー''´`ー゙ノ ,ー'´ , =''`' 、_!     ャ、      , '´ヽ
  丶 ,,,_,,  ̄    - _,,ノ. `',ォー-'ー'゙ノ .ノ   `'''´>'´__`_、  ノ  >`´、 ノ´)-, ...',
 _,, -ー''`'''´ ::jγ'´ノ_,, - .´ _, γ´''''´--ー'''"ノ´ ー'´/´, -ァ、i''''´ rー'''´ `´〉 l、..:::::}

´; _ノ,,,,イ, -'゙ / f /(__,, -ァ´ _ノ´     (~___,. ヘ__ `´/, - !   ヽ ) 、 `'゙! |、.ノ
'''"  ,  '゙ ノ f  ',/´ , -''´_, -'´ l          ,' 丶_`´  ノ :::::::..... ゝ,,,___ t ! !
. , ´ ,  '゙〉  _ノ    `'''''´     | '´ .__  "''ー= /= ''' ,  ̄"''ー-  ,,__   __>-ー!.j
(_, '´  / ./´            }`'ー-, ,,_'''ー- /____,,,'            ̄
 .    l !                / `'- l,,__  || ̄|| || 〈
     !ノ        

生徒「シャア!」

対するもう一人の生徒も負けておらず、時に拳を避け、時に受け止め反撃し、一進一退の攻防を繰り広げていた。

貴女「すごい……」

男子「本当にね」

貴女「へっ?」

思わず目の前の光景に呑まれていると、私のつぶやいた言葉に隣に立っていた男子生徒が反応した。
目を向けると、舞台の二人とは対象的な小柄な男子がそこにはいた。

胸や肩にエンブレムがあることから、どうやら一科生らしい。

男子「ああ、ごめんね。どうにもボウっとしてたみたいだ」

貴女「えっと、大丈夫だよ。私は【貴女】、君も見学に?」

十三束「あっどうも、僕は十三束 鋼(とみつか はがね)。ちょっと興味があって見に来たんだけど、ここまでとは思わなかったよ」

貴女「私も……。なんというか、ここまで圧倒されるとは思わなかった」

そう言いながら、互いに視線を舞台に向ける。そこでは相変わらず高度な肉弾戦が繰り広げていた。
しかしそれも長くは続かず、演目の割り振り時間が来るとピタリッと動きを止めた。
まるで先程までの戦闘など無かったかのように思える。

貴女「いやぁ……本当にすごかった……。十三束くんはここに入るの?」

十三束「どうだろう?でも確かに今一番興味があるかもしれない」

まあここまでレベルの高いものを見せられたら、私も興味が尽きない。
スグに決めるわけではないが、一応ここも候補にしてみようか。

【リザルト】
・十三束 鋼と知り合った【交友値:1】
・マジック・マーシャル・アーツ部に興味を持った


>>803
前にAAズレて悲しい目にあったので……

【4月第2週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:2】
十三束 鋼【交友値:1】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円


A.実技―【各系統魔法】

B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2


朝、登校してみると何やら教室が騒がしかった。

貴女「おはよう、何かあったの?」

レオ「おっ【貴女】か。いやな、昨日体育館で一科の二年生がトラブルを起こしたんだがそれを達也が鎮圧したんだってよ」

美月「凄いですよねぇ」

達也「いや、偶々上手くいっただけだ。向こうがこちらを意識していなかったから出来ただけさ」

貴女「なるほど、だから昨日の体育館ってあんなにギスギスしてたんだ」


安価↓2

【CAD理解:パーツ編】

達也「今回はCADのハード面に関するものだ」

貴女「パーツってやっぱり適当に付けるんじゃ駄目なの?」

達也「いや、規格さえ合えばある程度問題なく動作はする。だがやはりパフォーマンスは下がるから整備方法は覚えるに越したことはない」

貴女「やっぱり単純な話じゃないね」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が160以上で成功

【判定結果】失敗……
判定値:84+47+20=151 < 目標値:160

貴女「あ、あれ?こうしたらもう少し速度出るはずだけど……」

美月「あっこの部分、少し数値がズレてません?」

貴女「ホントだ……。よく確認しないといけないね」

【リザルト】
・【CAD理解:パーツ編】 の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

【昼食】

貴女「そういえば皆、部活は決まった?」

美月「私は美術部に入ろうかと」

レオ「オレは山岳部だな。体力作りには持って来いだ」

エリカ「なんていうかお似合いね」

幹比古「……余裕ができたら、僕も部活見てみようかな」


【昼食交友選択】
1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古

※一部キャラは交友値が一定以上or知り合いにならないと選択肢に出てきません。

↓2

【幹比古】

レオ「おっ幹比古も部活に興味あるのか?なら山岳部はどうだ。結構鍛えられるぜ」

貴女「でも幹比古くんって見た目より鍛えてない?」

幹比古「まあ古式魔法師は身体が資本だからね。レオもありがとう、考えてみるよ」


【交流判定】

このレスから↓4まででコンマに60以上が2つで成功

【判定結果】成功!

レオ「へぇ……。なら今度、体育の時にでも勝負してみるか?」

幹比古「負かしちゃうかもしれないけど良いのかい?」

貴女「ふふっなんか男の子って感じだよね、こういうの」

エリカ「まっ、最終的に達也くんに持って行かれそうな気がするけど」

レオ・幹比古『うっ……』

美月「……私も鍛えたほうが良いんですかね?」

エリカ「いや、美月は無理に鍛えなくても良いと思うわ」

【リザルト】
・幹比古の交友値が1上昇した!【交友値:4】
・イベント『悩みの理由』 進行度:1/4

というわけで今回はここまで

明日も出来れば21時頃からやりたいと思います。

今回のLZのイベント地味に敵の体力管理が辛い

ぼちぼち始めて行きたいと思います

あと幹比古の交友値は4じゃなくて3でした。訂正します。

【4月第2週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv2:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】
十三束 鋼【交友値:1】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円


A.実技―【各系統魔法】

B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2


貴女「そういえば生徒会室ってキッチンか何かあるの?」

達也「軽食用のロボットがあるくらいだ。殆ど使われていないみたいだけど」

レオ「へぇ~。じゃあ好きな時に飯が食えるってことか。羨ましいぜ」


安価↓2

B1:魔法理論

【学習内容選択】

1.魔法理論【加速・加重】Lv3
2.魔法理論【移動・振動】Lv3
3.魔法理論【収束・発散】Lv3
4.魔法理論【吸収・放出】Lv3

貴女「今日の授業は何かなっと」

↓2

1.魔法理論【加速・加重】Lv3

貴女「加速とか加重の系統としてカテゴライズされてるけど、これって減速だったり減圧も含まれててややこしいよね」

幹比古「まあ分からないでもないかな。でも、日本だけで決めてるわけじゃないししょうがないよ」


【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が160以上で【魔法理論応用】を獲得

応用じゃない【加速・加重】Lv3だ……。
地味にミスが多いぞ

【判定結果】成功!
判定値:95+78+20=193 > 目標値:160


貴女「でもまあ、理解できればそう難しいことでもないね」

達也「系統魔法はどの分野においても応用ができるから、ある程度で満足せずに探求していったほうがいいぞ」

貴女「そういうものかな?」


【リザルト】
・スキル:魔法理論【加速・加重】Lv2が魔法理論【加速・加重】Lv3に成長!
魔法理論【加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40

・魔法理論【加速・加重】Lv3を獲得したことにより、戦闘コマンドが変化
【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+20  => 【加速・加重】:次の相手行動時、自身に補正+30

・魔法理論【加速・加重】Lv3を獲得したことにより、戦闘コマンドに【重力結界】が選択可能。
【重力結界】:3ターンに1回使用可能。このターン中、相手の判定に-20の補正

・スキル【剣術】を獲得しているため、戦闘時のコマンドに【自己加速】が選択可能
【自己加速】:2ターンに1回使用可能。使用ターン中判定に+20の補正

そういえば剣はどこで手に入れればいいの?

>>844
CAD関連のスキルが一定以上かつ4月の2週目以降になったので、3日目(休日行動時)の初めにメルマガでCAD店のオープン告知が来るので、そこで買い物する感じです。

【4月第2週 1日目・夕 1/2】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:2】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.部活見学

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

×.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「昨日のことを考えると少し怖いな」

美月「やっぱり、運動部の勧誘って結構苛烈なんですね」


安価↓2

【交流】

貴女「誰かと見て回るか。それとも1人でぶらつこうか……」

1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古
5.達也
6.深雪
7.摩利


↓2

【達也】

少し迷ったが、昨日みたいに一緒に行こうとしてはぐれるのも面倒なので、今回は1人で見回ることにした。

貴女「しかしホントお祭り騒ぎって感じだよね」

昨日はエリカと一緒だったため、熱烈な歓迎を受けたが私一人だけだとそうでもない。
そういう訳で今はゆっくりと見学ができている状況だ。

男子「おい!こっちだ」

そうしていると、校庭の隅のほうで誰かを呼ぶ声が聞こえた。
視線をやれば、そこには一触即発といった様子の二人の生徒とそちらへ足を運ぶ達也くんの姿があった。

貴女「あっ!?」

すると、仲裁に入ろうとした達也くんに向かい、突然魔法が放たれた。
驚きの声を上げる私だったが、残念ながらその声は届いても遅すぎる。

しかし、達也くんはまるで予想していたかのように上体を逸らすことで難なく回避。
攻撃をした犯人を探すように辺りを見回すも、既に犯人の姿はなかった。
さらに、先程まで喧嘩していた二人も居なくなっており、結局骨折り損といった様子だ。

貴女「達也くん、大丈夫?」

達也「ん?ああ【貴女】か。見ての通り怪我はないさ」

流石にボーッと見ているわけにもいかないので、私は慌てて達也くんへと駆け寄った。


【交流判定】

このレスから↓4まででコンマに60以上が2つで成功

【判定結果】成功

貴女「何あれ、暴走してる生徒って皆ああなの?」

魔法による対人攻撃。普通に考えて危険極まりない行為だ。
流石にそんな現場を目撃すれば、怒らずにはいられない。

達也「昨日まではそうでもなかったんだが……。どうやら悪目立ちしてしまったらしい」

貴女「でもそれって元はといえば取り締まられる事した方が悪いでしょ。やることが小さいというか」

これは一科生だとか二科生だとか以前の、社会的常識の問題である。
そんなんだから、一般の人々から魔法師は殺戮兵器だの何だの言われるのだ。

貴女「達也くん、本当に気を付けてよ。これ以上エスカレートするようなら、渡辺先輩とかと一緒に行動するのも考えたほうが良いよ」

達也「いや……そこまで大袈裟にする必要は」

貴女「達也くん。これは冗談なんかじゃなくて、もし達也くんが怪我したらこの学校はきっと氷漬けになると思うよ」

達也「……否定できんな。わかった、善処する」

貴女「宜しい。お仕事がんばって」

達也「ああ。【貴女】もトラブルに巻き込まれそうになったら連絡をくれ」

そうして私は達也くんと別れたのだった。

【リザルト】
・達也の交友値が1上昇した!【交友値:3】


【4月第2週 2日目・夕 2/2】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】


所持金:17300円

A.部活見学

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

×.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv1


貴女「まったく、達也くんに危害を加えると別の意味で危険だっていうのに……」


安価↓2

A.部活動見学

貴女「まっ気にしてても仕方がないかな」

どの部活を見ていこうか?

1.SSボード・バイアスロン部

2.剣術部

3.CAD研究部

4.コンバットシューティング部

5.テニス部


↓2

【コンバットシューティング部】

貴女「うん、名前が気になって来てみたけど」

ここはグラウンドから少し離れた森林。
初めは何故学校にこんな場所がと思ったが、目の前の光景を見れば少し納得がいった。


  ,r'" ,i"          ,;;;;/           ~`ー、___ |
 ,r'_,.....!           ;;;/  ____   / / `ー---
  ̄  ,!\      __,,,,--''/"/~;:///,,,,---|/`iー-,-、,,,__,__,,,-‐'"
    i  ヽ、 __,,,rit;;ミ、|/j//∠//r';,--,--、||ノノノ!;;;;;;;;;;|  |
    i_,-,,;;;`-;;";;;| ゞ-~'|//..........'-ゞ='--‐' ' ' ' !;;;;;;;;|  |

   /i  !;;;;;;;;;;;;;;|   丿^              !;;;;;;|   !
  /  i   ヾ;;;;;;;;;;|  ,r'                ,〉--|  ,!   ,,;
/    i  ヾ;;;;;;;;|  ゝ、 、              /;;;;;;;! i'   ,;;;
     i    ヾ;;;;;〉    ,,,__..........,、、      /;;;;;;;;! i   ,;;;;
 ヽ    i    ヾ;;;入  ヽー―‐''`ヽ!      /;;;;;;;;;;i i   ,;;;;;;!,
  ヽ     i    y ∧  ||      !    /;;;;;;/ ,/  ,,;;;;;;;;i;;
 ヽヽ     i   / /  ヽ ゝ、...........'ノ   /;;;;;/ /,,;;;;;;;;;;;;;;i;;;
  ヽヽ     !/ /    ヽ  ̄ ̄  /;;;;;/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;


『っ!!』

目の前のモニターには森の中の様子が映しだされている。
そしてそこでは、森の中を駆け抜けながら次々に出てくる的を狙い撃ち、さらには飛んで来るペイント弾を回避する生徒の姿が映っていた。

コンバットシューティングとは文字通り、戦いながら魔法を行使する力を育てるための部活のようだ。
瞬間的な判断能力と精確な魔法の行使が要求される、見ているだけで難易度の高い部活だと思える。


貴女「で、何か用?遠目からジロジロこっちを見てるのって不快何だけど?」

暫く見学を続けていたが、流石に気になったためモニターから視線を離し、視線の主を睨みつける。
そこには、先日校門で絡んできた一科生がいた。
腕には風紀委員の腕章。どうやらあんな事をしても推薦は取り消されなかったらしい。

男子「っ!何を言ってる。自意識過剰何じゃないか」

貴女「そう、ならそういうことにしておいてあげる。でもその言い訳、第三者には通じないと思うな」

そう言って周りに目をやると、他の生徒は男子に対して怪訝な目を向けている。特に女子からの視線が強い。
流石にこの場所でモニターではなく別の場所を見ていれば目立つ。
しかもその人間が風紀委員の腕章を付けているのだから尚更だろう。

貴女「じゃっ私はこれで」

見学はもう十分だと思い、私はコンバットシューティング部を後にした。
その際、後方から恨みがましい視線を感じたが気にする必要はないだろう。


【リザルト】
・???と知り合った?【交友値:1】



そんなこんなで、一週間はあっという間に過ぎていった。
達也くんは相変わらず風紀委員として忙しく働いていて、その活躍っぷりは学校全体で噂されるほどのものだった。

達也くんが良くも悪くも評価されていることに、深雪さんは少し嬉しそうであったが、それ以上に達也くんを狙った妨害工作が気に食わなかったのかここ数日は不機嫌な日が続いていた。

部活動といえば、皆もう何処に所属するか決めたらしい。
エリカは意外にもテニス部だ。
なんでも、テニス部に面白い人達が居たそうでトレーニングには持って来いだという理由で選んだらしい。

美月は美術部。おっとりとした性格の彼女らしいとも思えた。

レオくんは宣言通りに山岳部に所属することを決めたようだ。
なんでも、卒業後はレスキュー隊や山岳警備隊を目指しているようで、その為の下地作りを目的としているらしい。
正直、この中で一番将来を見据えているのは彼なんじゃないだろうか。

幹比古くんは少し踏ん切りがつかないようで、今は部活動をするつもりはないらしい。
少しもったいない気もするが、それは私が口出しすることではないだろう。

そして、私はというと――


1.テニス部に所属することにした

2.SSボード・バイアスロン部することにした

3.剣術部することにした

4.マーシャル・マジック・アーツ部することにした

5.CAD研究部することにした

6.コンバットシューティング部することにした

7.部活動はしないことにした

部活の内容は>>774を参照


安価↓1から先に二票入ったもの


私はマジックアーツ部に入部することにした。
他の部活も魅力的ではあったが、あの拳闘は一度見ただけで忘れられないほど強烈なものだった。
剣術との二足の草鞋になるのは覚悟の上で、私は入部届を提出したのだった。

【リザルト】
・マーシャル・マジック・アーツ部に入部した!
・部活動に所属したことで、休日の行動に【部活】が追加されました。

【4月第2週 3日目・朝】

折角の休日ではあるが、今日も平日と同じくらいの時間に目が覚めた。
高校に入学してからやりたいことが増えて、日常が充実してきたことを実感する。

貴女「あっメールだ」

予定は決まっていないが、最低限の身支度を整えていると携帯に通知が来た。
どうやら差出人は以前登録したメールマガジンのようだ。

――店舗の経営再開!――

毎度ご利用ありがとうございます。
先日、不幸な事件により幾つかの店舗で補修工事を行っていましたが、無事終了し経営を再開することになりました!

―――

メールにはそんな内容が書かれていた。
どうやら先日の火災の件がようやく完全に片付いたらしい。


【リザルト】
・ショッピングモールでCADを購入できるようになりました!

【4月第2週 3日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:17300円


A.街に出る
―1.買い物―【ショッピングモール】
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.部活

E.指導
-1.千葉剣術道場


貴女「さてと、どうしようかな」


安価↓2

【買い物】

貴女「まあ少し必要なものも増えてきたし、色々と買い揃えようかな?」

折角こうして連絡が来たのだから、予定もないし足を運ぶのも悪くはないだろう。

『ベイヒルズタワー』

貴女「う~ん、やっぱりここはいつ来ても混んでるね」

さすがホテルや映画館などが揃った複合施設。休日ともなればその賑わいは凄まじいものだ。

貴女「じゃあ早速見て回ろうか……」


【販売リスト】

1.料理本:1800円 平日昼食時に『弁当』が選択可能に。
※弁当――好感度が一定以上の相手と昼食を取る際、好感度の上昇値にプラス補正。(補正値は出来による)

2.CAD専門書:2700円 CAD調整の際に判定に+10

3.怪我をしないための肉体理解:2700円 『読書』で使用することで、怪我の確立ダウン
※部活中や剣術訓練中に一定以下の数値を出すと負傷する場合があります。(アナウンスを忘れていたため、来週より適用)

4.CAD【別途選択】:10000~50000円

5.サポーター:2700円 怪我をした際に、回復が早くなる


所持金:17300


貴女「どれを買おう?」

↓2

(仮決定)3:2700円
所持金:17300→14600円

【CAD】

A.汎用型CAD ― 1.ノーマルタイプ(補正値:1.1倍):10000円

       L 2.カスタムモデル(補正値:1.2倍):30000円
       L 3.シルバーモデル(補正値:1.4倍):50000円


B.特化型CAD ― 1.ノーマルタイプ(補正値:1.2倍):10000円

       L 2.カスタムモデル(補正値:1.3倍):30000円
       L 3.シルバーモデル(補正値:1.5倍):50000円


C.武装一体型CAD ― 1.ノーマルタイプ(補正値:1.1倍):10000円

         L 2.カスタムモデル(補正値:1.2倍):30000円
         L 3.シルバーモデル(補正値:1.4倍):50000円


貴女「CADの専門店も閉まってたんだ。なら丁度いい機会かな?」


↓2

c1がカテゴリ剣に含まれるならほしい

>>886
選択後にどの形状のものか選べます。その時に『カテゴリ:剣』を選んでくれれば大丈夫です。

【販売リスト】

1.料理本:1800円 平日昼食時に『弁当』が選択可能に。
※弁当――好感度が一定以上の相手と昼食を取る際、好感度の上昇値にプラス補正。(補正値は出来による)

2.CAD専門書:2700円 CAD調整の際に判定に+10

×.怪我をしないための肉体理解:2700円 『読書』で使用することで、怪我の確立ダウン
※部活中や剣術訓練中に一定以下の数値を出すと負傷する場合があります。(アナウンスを忘れていたため、来週より適用)

4.CAD【別途選択】:10000~50000円

5.サポーター:2700円 怪我をした際に、回復が早くなる

6.買い物を終える


所持金:14600

貴女「他に必要な物はあるかな?」

↓2

【購入】1,2,3

所持金:17300 → 10100円

貴女「ふぅ、色々と満足かな?」


――朝行動終了

【4月第2週 3日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:17300円


A.街に出る
―1.買い物―【ショッピングモール】
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.部活

E.指導
-1.千葉剣術道場


貴女「たまに外食で食べるジャンクフードって何故か美味しく感じちゃうよね」


安価↓2

D【部活】

貴女「よし、間に合った」

買い物を終えた後、私はまっすぐ学校へと向かった。
今日は休日で授業はないが、部活があるからだ。
正式な部活の開始は来週からなのだが、見学するだけでも損はないと思い、足を運んだのだ。
今の時間からなら午後の部活に間に合うタイミングだったので良かったと思っておこう。

           _,.yトーゞrッヽv,、_,.
         ,rk´ミ、''ナ;;爻'、ー;;〃彡;,.      マ
        vf戈ハトシ〈'"リ゙、ヾ、;;jリ、〃、      エ
       Yメ从k;;、;;ij;;;ii;ヾ;ッ;仆、ヾくソ     ニ
       }ソリ"i!;;;;;l;;i;;、;;:;:;;:;';;;};;iリドシゞ,     デ
       ツ;;;;;;;;;;ト、;;_リ;;;i!;;ト;=;、t;;;l;;ヒ'     ロ

       ヲ;i!、:::r',;、=;'、;"リ,、=;''"リ;ij´       !
        };lヾ;;j  ̄´.〃l゙ ̄´ ,';ィ′
 r‐、       7;;;;|',    =、j,.   /仆、
 } ,! _      ゞ;|:ヽ   ,:ニ> /:: レ ソ\,.、- ' "´;; ̄::
 j _,!ノ )" ̄>.ニト、:\` "'' ///,r/:::::::_,..、''' ..,,

フ ,、'-‐'l" ̄リ;/::;;/::} `:::`:ー'/'∠;:/`゙ヽ・.‐´
‐' 冫‐i '"フ:;/::;;;{! `r‐'"フ´〃シ:;;/ " ヽ、. リ'"  ,、_,
. '",.ィ/ ̄_:;/::;;イ `'ー ''/ヲリ/;/r'/,r─‐-、 (∴,、-''"
  '二⊃ヾ/.:;;/ `ー-‐/Ξ/ッ/rレヘ{ | ̄|  `''"

『ハッ!』

部活に割り当てられている競技場では、既に人がいるのか気合の入った声が響いていた。
中を伺ってみると、そこには部長の『ケンシロウ』先輩が鍛錬を始めていた。

ケン「むっ、お前は新入部員の」

貴女「はい、【貴女】です。お邪魔でなければ見学をと思って」

ケン「そうか、勤勉なのは良いことだ。見学と言わず、少し基本の動きについて教えてやろう」

貴女「あ、ありがとうございます!」

見た目に反して、ケンシロウ先輩は穏やかで理解のある人だった。
これが試合になるとあそこまでの気迫を出すのだから、それほどまでに入れ込んでいるということなんだろう。


【コンマ判定】

↓1+↓2+20の合計が160以上で【マジックアーツ:基礎】を獲得

【判定結果】失敗……

ケン「ふむ、筋は悪くない。だが所々力が入りすぎているな。呼吸を意識してみろ」

貴女「は、はい。気を付けます」

ケン「そう緊張するな。さっきもいったが筋は悪くないんだ。鍛錬を続ければ成果は出るだろう」

【リザルト】
・【マジックアーツ:基礎】の会得に失敗……
・次回以降の目標値に-10

そんなわけで今回はここまで。
一ヶ月経つのに1スレも埋められないとは遅筆さが明るみに出てしまった……。

明日も同じくらいの時間から再開したいと思います。

部活と剣術は休日にしか選択できないかんじですか?

失敗した分の下方修正は累積されていきます。
ただ基本能力を上げるためのトレーニングは能力値が5以上の場合1回成功して経験点が入った場合リセットされます。
書き方が悪かったですね。これも今度テンプレに入れておきます。

>>916
剣術は休日のみ。部活は夕行動と休日に選択できます

そろそろ始めていきたいと思います。

【4月第2週 3日目・夕】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:10100円


A.街に出る
―1.買い物―【ショッピングモール】【???】
―2.散策
-3.交流(知り合いのみ)
―4.CADのメンテナンス

B.勉強
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:バーツ編】
―3.精霊魔法―【感覚共有】Lv1 【精霊魔法】Lv2

C.トレーニング
―1.体力【難易度:大】 経験値0/5
―2.技量【難易度:中】 経験値0/5
―3.人望【難易度:中】 経験値0/5

D.部活

E.指導
-1.千葉剣術道場

F.読書
-1.怪我をしないための肉体理解


貴女「部活の先輩たちは一科二科を気にしてないっぽいなぁ」


安価↓2

【買い物】

貴女「そういえば部活で急いでたしちゃんと見て回れてなかったな」

部活が終わった後、特に予定もなかったので再度ショッピングモールへと足を運んだ。
部活に行ってわかったのだが、もう少しテーピングの類を買いだめした方が良いと感じたからだ。
こんな時、交通費を考えずに動けるのはありがたい限りだ。

そして、最寄り駅で降りてショッピングモールを目指して歩いている時だった。

貴女「あっあの店」

ふと路地へと視線を向けると、以前精霊魔法について記された本を譲ってもらった店がそこにはあった。
しかしその場所は前回店が居を構えていた場所とは別のところである。
何故、と疑問に思うと同時に店を出た直後の事を思い出し考えるだけ無駄だと悟った。

貴女「う~ん……どうしよ」

本来の目的を果たすか、はたまたこの怪しい店に再び足を運ぶか。

私が選んだのは――


1.【ショッピングモール】

2.【???】

↓2

【???】

貴女「まあ、気になるし入ってみようかな」

奇妙を通り越して怪しいと思える店だが、前は良くしてもらったのだ。
それに、ショッピングモールはいつでも行けるが、ここはいつでも気軽に行けるとは思えない。

貴女「おじゃましま~す」

店の扉を開けると、カランカランとドアに取り付けられた鈴の音が店内に響いた。

老人「なんだ、アンタか」

その音に反応したのか、あの老人も以前と変わらぬ様子で本開きながらこちらに目をやった。

老人「まあゆっくり見ていくと良い」

貴女「ありがとうございます」

老人の許可も貰ったので、私は再び商品に目をやった。

【???:販売リスト】

1.体力の欠片:10000円 使用すると【体力】に+1

2.技量の欠片:10000円 使用すると【技量】に+1

3.人望の欠片:10000円 使用すると【人望】に+1

4.刻印と魔法陣:8000円 使用することで【刻印魔法:基礎】を獲得
※適性判定は使用時に行う

5.魔法大全:10000円 【勉強】の魔法理論にて選択できる範囲がLv6に上昇

6.魔法工学全書:10000円 【勉強】の魔法工学にて選択できる範囲がLv6に上昇

7.幸運の貴石:10000円 所有者に何かしらの幸運を運ぶと呼ばれる石

貴女「あっ、ちょっと増えてる」

安価↓2

入れ忘れ

所持金:10100円

安価下


貴女「う~ん、じゃあこれで」

色々とあって悩んだが、最終的に決めたものを老人の元へ持って行った。

老人「まいど。しかしまあ、こんな怪しい物をよく買おうと思ったな」

私から商品の代金を受け取ると、不意に老人がそんなことを言った。

老人「まあ、ウチは返品はお断りだからな。後で幸運がなかったなんて難癖つけられたくないし、次来た時に1割引きしてやろう。
   どうだ、御利益あっただろう」

貴女「へっど、どうも」

さっきの発言で私がギョッとしたのを見ると、老人はカラカラと笑いながらからかうようにそんなことを言い出した。
前の時もそうだったが、この老人は儲けを出すことなど考えてもいないようだ。

貴女「ありがとうございました。また来ます」

老人「おう」

まあ一度言ったことは守ってくれてるし、向こうから言い出したことだ。
断る道理もないので、老人の提案を承諾し、私は店を後にした。

そして数十m歩けば、案の定あの店は姿を消していた。

貴女「ほんと、何なんだろう?」


【リザルト】

・幸運の貴石を手に入れた
・所持金:10100→100円


【4月第2週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10
【幸運の貴石】:なにか良いことが起きるかも……。
【怪我をしないための肉体理解 】:使用することで、怪我の確立ダウン

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:100円


A.実技―【各系統魔法】

B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】(緩和:-10)

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1(緩和:-30) 【精霊魔法】Lv2


4月も折り返し、学校にも慣れてきたこの頃。
部活動勧誘週間も終わり、朝の校舎では部活動生の活気のある声が聞こえてくる。

貴女「ようやく一段落って感じだね」

美月「今からが忙しそうですけどね」

安価↓2

【CAD理解:パーツ編】

貴女「そういえば、週末に専門店に行ったら結構パーツだけの販売も多かったね」

達也「ああそれか。最近ではカスタマイズ前提のCADも出回っていたりするからそれ用じゃないか?」

貴女「へ~、そんなのもあるんだ。」

達也「まあ、その殆どが個人のお抱え技師向けみたいだ」

【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が150以上で成功


【判定結果】成功!
判定値:57+97+20=174 > 目標値:150

貴女「よし!今度はどうかな……」

達也「……ふむ。特に問題は無さそうだな。おめでとう」

貴女「いやぁ良い先生がいると捗るね」


【リザルト】
・スキル【CAD理解:パーツ編】を手に入れた!
【CAD理解:パーツ編】:CADメンテナンス時にパーツの付与が可能(※要パーツ)

・買い物時に【CADパーツ】が購入できるようになった!
         


昼食判定の前に忘れてた。
貴女の料理スキル決めてない。

というわけで貴女の料理適正(コンマ一桁)

↓1


料理適正:2
――所謂メシマズ。ただまあ、この時代だと料理はロボットに任せることが多いのである意味現代病かもしれない。

料理適性は料理を作れば作るほど、平均値(5)までは成長します。


今回の昼食時に弁当を作りますか?

↓2

【弁当を作る】

コンマ判定 
・補正 メシマズ:-2 貴石:+1

1~3:飯テロ(物理)―好感度判定難易度アップ(大)
4~6:まあ不味い―好感度判定難易度アップ(小)
7~9:割りと普通―変動なし
0,ゾロ目:奇跡

↓1

料理適正が伸びていけば判定表も
まあ不味い-割りと普通-まあ美味いって感じで変わっていくのかな

【判定結果】8:変動なし

貴女「そういえば弁当を作ってみたけど……。うん、普通の出来だ」

【リザルト】
・経験点が1上昇!(現在値1/5)

>>951
そんな感じです。
さすがに素の能力が最低レベルで美味いもの作れるのはおかしいですからね。

【昼食】

エリカ「達也くん、今日はこっちでいいの?」

達也「ああ。今日は深雪がクラスメイトと一緒に取るみたいだからな」

幹比古「ええっと……。深雪さんって?

貴女「そっか、幹比古くんは会ったことないんだ。達也くんの妹だよ。ほら、新入生代表の子」

幹比古「あ~あの!っていうか兄妹だったの!?」

レオ「やっぱり最初聞いたら驚くよな」


【昼食交友選択】
1.エリカ
2.美月
3.レオ
4.幹比古
5.達也

※他一部キャラクターは交友値が一定以上出ないと選択肢に出てきません。

↓2

【エリカ】

エリカ「そういえば今日は弁当なんだね」

貴女「うん。ほら、前に皆で作ってくるって話したじゃない?その練習にと思って……」

エリカ「ああ、そんな話もしたね」

貴女「でもまあ、何と言いますか……自分の料理スキルの無さに絶望したって感じ」

エリカ「あはは……」


【交流判定】

このレスから↓4まででコンマに50以上が3つで成功

【判定失敗】

エリカ「な、なんかその話聞くと不安になって来た……」

貴女「か、かくなる上は……」

美月「へっ?」

貴女「先生!お願いします」

美月「えええ!わ、私ですか!?」

【リザルト】
・エリカとの交流に失敗……
・次回エリカの交流時に目標値が50以上が2つに(ゾロ目により)

【4月第2週 2日目・昼】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【料理】:2『経験点:1/5』
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10
【幸運の貴石】:なにか良いことが起きるかも……。
【怪我をしないための肉体理解 】:使用することで、怪我の確立ダウン

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【CAD理解:パーツ編】:CADメンテナンス時にパーツの付与が可能(※要パーツ)
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:100円


A.実技―【各系統魔法】

B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1(緩和:-30) 【精霊魔法】Lv2


貴女「ううぅ……まさか私がメシマズだなんて」

レオ「ま、その、なんだ。元気出せって」


安価↓2

自習:【精霊魔法】

1.【感覚共有】Lv1(緩和:-30) 

2.【精霊魔法】Lv2

↓2

【感覚共有】Lv1

貴女「やっぱり授業を抜けでして自習するのって少し後ろめたいね」

【コンマ判定】

↓1+↓2+20の合計が150以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加。

【判定結果】失敗……
判定値:63+16+20=99 < 目標値:150

貴女「やっぱ集中しきれてないか……」


【リザルト】
・【感覚共有】 の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

昼行動のときまで日付間違えてた……。

【4月第3週 1日目・夕】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【料理】:2『経験点:1/5』
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10
【幸運の貴石】:なにか良いことが起きるかも……。
【怪我をしないための肉体理解 】:使用することで、怪我の確立ダウン

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【CAD理解:パーツ編】:CADメンテナンス時にパーツの付与が可能(※要パーツ)
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1

・交友
『1年』
司波 達也【交友値:3】
司波 深雪【交友値:1】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】
十三束 鋼【交友値:1】
??? 【交友値:1】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:100円

A.部活

B.交流
―1.知り合い
-2.散策(知らない人と遭遇判定)

C.指導
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1(緩和) 【精霊魔法】Lv1


貴女「もう放課後か……」


安価↓2

【散策】

貴女「今日は部活もないし、適当に校内を歩いてみようかな」

1~5:すごいスピードで何かが突っ込んでくる
6~0:あれって生徒会長?

↓1


広い校舎内といえど、流石に2週間程通っていれば大体の場所を見て回っている。

貴女「う~ん。どうしようか」

かと言って、今日は残念ながら部活もないし幹比古くんも用事があるので師事を受けられない。
エリカや美月も部活に出ているし、達也くんは先週の部活動勧誘週間での仕事の後始末と皆忙しい時間を送っている。

貴女「あ~、図書館にでも行こうかな。勉強もできるし」

そんな考えに至った時だった。

『キャー!』

背後から悲鳴が聞こえ、振り返るとスケートボードのようなモノに乗った人影がこちらへ突っ込んできた。

貴女「ちょっとシャレにならないって!」

ここで勇敢な人はもしかしたら受け止めたかもしれないが、私がそんな事をすれば跳ね飛ばされるだけだ。
私は咄嗟にその場から離れるように駆けた。
ギリギリの出来事ではあったが、エリカの道場で鍛えた成果か、一瞬で危険位置からの離脱に成功した。

『いやッ―!』

しかしまあ問題が解決したわけでなく、人影はそのまますごい勢いで走り抜けていく。
するとその時、その人物が乗っていたボードが急激に減速を始めたのだった。

よく周りを見れば、暴走者の後ろから別の人物がこちらに来ていた。
どうやら彼女の魔法で減速させられたらしい。


女子1「ほのか、大丈夫?」

暴走していた人物を止めた子が、そんなことを言いながら同じようにボードに乗ってこちらへ向かってくる。
緊急事態だった割に、彼女の口調はゆったりとしていて、マイペースな性格なのだろうと思わせる。

女子2「な、なんとか。そちらの方もすみませんでした」

貴女「いえ、こちらも何とも無いので大丈夫です。」

勢い良く頭を下げる、暴走者に宥めるように答える。
そしてそのまま帰ろうかと思った時、空気が変わった。
それは彼女が顔を上げたことがキッカケだった。

貴女・少女2「あっ……」

私たちは互いに顔を知っていたのだ。しかし、それは良い思い出ではない。
何故ならこの少女は入学直後の下校時に、私達に難癖をつけてきたメンバーの中にいたからだ。
よく見れば、もう一人の少女もその中に居た人物の1人だ。

………

気まずい沈黙が流れる。
それを破ったのは、またしても目の前の少女だった。

ほのか「あの……あの時もすみませんでした。私、光井 ほのかです」

雫「北山 雫。あの時はごめんなさい」

若干声を震わせながらも、再び謝罪を口にした。
そんな彼女らを無視するというのも後味の悪い話だ。

貴女「【貴女】よ。もう気にしてない、とは言えないけどもうあんな事しないならコッチから言うことは何もないわ」

まあ真面目な所この謝罪は、私でなくあの時矢面に立っていた美月やレオ、そして深雪さんに送られるべき言葉だ。
なので私が決めることではない。
それに、以前深雪さんが彼女たちから謝罪を受けて今では仲良くしているとの話を聞いているので、今更問題に上げるのも野暮だろう。

貴女「よし、辛気臭いの終わり!それよりさっきは何であんなスピードで突っ込んできたの?」

このままではまた微妙な空気になることは容易に予想できたので、思いっきり手を叩き話の流れを無理矢理変えることにした。
その様子に二人とも少し面食らっていたが、こちらの意図を察してくれたのか話し始めてくれた。


雫「私達、SSボード・バイアスロン部に入部したんだけど、今日初めて滑ってたら」

ほのか「ちょ、ちょっとスピードを出し過ぎちゃって……」

貴女「な、なるほど?」

どうやら、ほのかは思ったより抜けている性格のようだ。
まあああいうボードに身体を固定しなくてはいけないようなモノは、初心者ならバランスを取るかスピード制御かのどちらかに意識がいってしまうので仕方がないミスかもしれない。

雫「そういえば【貴女】って深雪のお兄さんと同じクラスなの?」

貴女「達也くんのこと?そうだけど」

ほのか「いいなぁ……」

貴女「へっ?」

ほのか「あ、い、今のナシ!」

……成る程、そういうことらしい。
状況を察した私は視線を雫にやる。すると向こうも頷いた。

貴女「安心していいよ。ただの友達だから」

雫「良かったね。ほのか」

ほのか「だ、だからそんなんじゃないんだってば!」

顔を合わせた時はどうなるかと思ったが、話してみれば結構仲良くなれそうな気がしてきた。


【リザルト】
・光井 ほのかと知り合った!【交友値:1】
・北山 雫と知り合った!【交友値:1】

【次スレ】
【安価・コンマ】貴女で魔法科高校【オリキャラ】 その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464102120/)


取り敢えずここで書いて埋まったら向こうに移ります。

【4月第3週 2日目・朝】

貴女

・ステータス
【体力】:7
【技量】:5
【人望】:5
【料理】:2『経験点:1/5』
【魔法力】:178
【家系】:一般家庭

・魔法適正
【加速・加重】:5
【移動・振動】:4 『経験点:1/5』
【収束・発散】:4
【吸収・放出】:5
【精霊魔法】:6

・装備
【シルバーモデル:汎用型】:CADとしては最高級品。魔法使用時にプラス補正。
【CADメンテナンスの初歩】:CADメンテナンスを行う際、判定に+5の補正
【CAD専門書】:CADメンテナンスの際に判定に+10
【幸運の貴石】:なにか良いことが起きるかも……。
【怪我をしないための肉体理解 】:使用することで、怪我の確立ダウン

・スキル
【天然物】:能力値上昇や技術を会得する為の判定に置いて+20の判定
【魔法理論基礎】:魔法力に+10(反映済み)。更に詳しい魔法理論について学習可能
【魔法理論:移動・振動】Lv2:戦闘時【移動・振動魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:収束・発散】Lv2:戦闘時【収束・発散魔法】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:吸収・放出】Lv2:戦闘時【吸収・放出】を選択した場合、魔法力に+20
【魔法理論:加速・加重】Lv3:戦闘時【加速・加重】を選択した場合、魔法力に+40
【魔法工学基礎】:CAD調整に挑戦できるようになる。(※要設備)CAD調整の判定に+5の判定。(CAD調整はコンマ2桁での判定)
【精霊魔法基礎】:魔法力に+10(反映済み)。精霊の活性化に反応可能
【精霊使役】Lv1:魔法力に+10(反映済み)。精霊について更に学習可能
【魔法理論応用】:魔法力に+20(反映済み)。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:基礎】:CAD使用時に魔法力に+20。更なる内容の学習が可能に
【CAD理解:プログラム編】:自身が調整したCAD使用時に魔法力に+20
【CAD理解:パーツ編】:CADメンテナンス時にパーツの付与が可能(※要パーツ)
【武術:千葉流剣術基礎】:『カテゴリ:剣』を装備時に戦闘中、コマンドに【剣術】が選択可能。
 L【壱の型】:剣術を使用時、加速魔法適正に補正+1


・交友
『1年:二科生』
司波 達也【交友値:3】
柴田 美月【交友値:3】
千葉 エリカ【交友値:4】
西城レオンハルト【交友値:1】
吉田 幹比古【交友値:3】

『1年:一科生』
司波 深雪【交友値:1】
十三束 鋼【交友値:1】
??? 【交友値:1】
光井 ほのか【交友値:1】
北山 雫【交友値:1】

『2年生』
中条 梓【交友値:2】

『3年生』
渡辺 摩利【交友値:1】

所持金:100円

A.実技―【各系統魔法】

B.座学
―1.魔法理論―【各系統魔法】Lv3
―2.魔法工学―【CAD理解:パーツ】

C.自習
―1.精霊魔法―【感覚共有】Lv1(緩和:-40) 【精霊魔法】Lv2
―2.怪我をしないための肉体理解


貴女「一科生て言っても何も全員が悪い人ってわけじゃないんだね」


安価↓2

あっパーツじゃないや……

【魔法工学基礎:中級編】

貴女「えっとこれって要するに今までのまとめ?」

達也「そうだ。課題として一つ一つ決められていれば対応しやすいが、実際には自分で問題点を見つけ修正していく必要がある」

美月「つまり、その感覚を養うために知識をまとめる必要があると」

達也「そういうことだ」


【コンマ判定】
↓1+↓2+20の合計が180以上で成功。失敗時のコンマにゾロ目があった場合、軽減値増加。

妖怪1足りない&1多い

【判定結果】失敗……
判定値:78+76+20=174 < 目標値:180

達也「ストップ。この部分、見落としてるぞ」

貴女「うぇ!?あっホントだ」

達也「まあ今の部分は慣れてる人間でも見つけるのが難しい。着実に力はついてるから安心していいだろう」

貴女「しょ、精進します……」

【リザルト】
・【魔法工学基礎:中級編】の獲得に失敗……
・次回挑戦時に目標値に-10

【昼食】

・弁当は――

1.作った
2.作らなかった

↓2

作ってた場合は判定

1~3:飯テロ(物理)―好感度判定難易度アップ(大)
4~6:まあ不味い―好感度判定難易度アップ(小)
7~9:割りと普通―変動なし
0,ゾロ目:奇跡

↓1

メシマズとは何だったのか……。
続きは次スレでやります。

>>1000は無茶なものじゃなければ検討します。

>>997

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom