おそ松「そうだ、オナニーしよう」 (31)

おそ松「はぁ~…ひーまーだーなー」ゴロゴロ

おそ松「あいつら今日も俺をほったらかしてどっか遊び行ってるし兄ちゃんつまんないよー」ダラーン

おそ松「俺も遊び行こっかなー。あーパチンコしてー…って金ないか。ニートだし」グータラ

おそ松「あーつまんねー!6人もいんだから誰か一人くらい俺に構えっつーの!どいつもこいつもニートのクセに生意気だ!」ジタバタ

おそ松「……あ、俺もニートだったっけ。デジャヴじゃん。こわっ」

おそ松「なーんか暇潰しになるのないかなー。一人でできる事と言えば……」

シーン

おそ松「…そうだ、[田島「チ○コ破裂するっ!」]しよう!」ピコンッ

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おそ松「そういやいつもあいつらがいてロクに出来なかったからなー」ヌギヌギ

おそ松「20台前半っつったら1日6回は抜かないと金たま爆発するっつの」ゴソゴソ

おそ松「へっへーん!やっぱ長男たる者、部屋の中央で堂々と抜かないとな!」デデンッ

おそ松「……あ、やっべ!オカズどうしよ?」

おそ松「エロ本もAVもTE〇GAもないし困ったなー。ぶっちゃけ6人一部屋じゃ隠しようがないから買ってこれないし」キョロキョロ

おそ松「ちょっと借りようにもあいつらだって多分、兄弟に性癖知られたくないから部屋には置いとかないよなー」ガサゴソ

おそ松「土手で拾ってくるか…いや、土手だとイヤミに見られたらやだしな」ピタッ

おそ松「……しかたない!ここはいっちょ想像でオナるか!」ギンギン

おそ松「そうと決まれば早速……」ニギッ

ガラッ

おそ松「っ!?」ババババババッ

松代「ニートたち~おやつよ~」ルンルン

おそ松「ハァハァハァ……(焦ったぁぁぁ!!いきなり入ってくんなよ!?)」ダラダラ

松代「あら、今日は一人なの?」

おそ松「え!?何が!?あ、ああうん!そうそうそう!あいつら今日はなんか町内の草むしりとかじゃなかったかなぁ!?」アセアセ

松代「まぁそうなの?ニートなのにボランティアなんてえらいんだかえらくないんだか…あんたは行かなくていいの?」

おそ松「え!?俺!?俺はほら、アレだよ!生粋のニートだから!もうぜってぇ人様の役になんか立ちたくないし社会貢献とかくそ食らえだからさ!」アセアセ

松代「筋金入りねぇ。ていうか、そんなに汗だくで何してたの?」

おそ松「ん!?何が!?あ、あぁ、そっかそっか!アレだ!腕立て伏せ!やっぱ男だしマッチョに憧れちゃってさぁ!?」アセアセ

松代「ちょっとあんた…社会の窓が開いてるわよ?いい歳こいてみっともないわぁ」

おそ松「は、はー!?別に今よくない!?そういうの!?腕立て伏せしてたら弾みと勢いでチャック降りちゃっただけだから!?別に何もやましい事とかしてませんけど!?」アセアセ

松代「あ、そう。プリン置いとくわね。みんなが帰ってきたらニート同士、仲良く分けるのよ」コトッ

おそ松「プリン!?」パァァ

おそ松「げふっ…あ~食った食った」フイー

おそ松「長男だしおやつの1つや6つ食べたっていいよなー」シーシー

おそ松「さぁて!腹も膨れたし[田島「チ○コ破裂するっ!」]すっかな!」ニギッ

おそ松「おっ…おぅふ…トト子ちゃーん、トト子ちゃーん!」シコシコ

ガラッ

おそ松「」ビクッ

おそ松「か、かあさ……」チラッ

聖澤庄之助「……」ジーッ

おそ松「 」

聖澤庄之助「」ジーッ

おそ松「 」

聖澤庄之助「」ジーッ

おそ松「 」

聖澤庄之助「」スーッ

パタンッ

おそ松「 」

おそ松「 」

おそ松「 」

おそ松「いや、誰だテメェェェエ!!」バッ

おそ松「くそぉ!どこ行った!?」ダダダッ

松代「あんた何してるの。パンツも履かないで家の中走り回っちゃダメじゃない」

おそ松「あ、母さん!さっき変なおっさんが部屋に入ってきたんだけど見なかった?」

松代「知らないわ」

おそ松「チッ!逃げられたか!」

松代「それよりあんたビンビンじゃないの?母さんにそんなの見せつけないでちょうだい!」

おそ松「(あっ!やっべ!オ〇ニーの途中で飛び出したの忘れてた!あ、いや、でも性的な意味で飛び出してないから!うん!セーフだな!)」メダパニ

松代「」ハッ

松代「ひょっとしたら…息子と子作りして赤ちゃんを生めば…イコール孫誕生!?」ガガーン

おそ松「え?な、何言ってんの?母さん?」

松代「……おそ松。ちょっと寝室で大事な話があるの」ゴゴゴゴゴゴゴ

おそ松「い、いや、待ってよ!落ち着いて?息子の息子から出来た息子は息子であって孫じゃないから!?」アタフタ

松代「」ゴゴゴゴゴゴゴ

おそ松「(ま、まずいぞ…!このままじゃ実の母親にレ〇プされる…!?)」オロオロ

松代「それもそうね。さっさとしまいなさい。風邪引くわよ」クルッ スタスタ

おそ松「ズコーッ!」ドシーン

おそ松「ふぅ~おっさんも消えたし母さんにもレイプされなかったし、これでようやくゆっくり〇ナニー出来るな」ゴソゴソ

おそ松「……トト子ちゃ」シコシコ

「ただいまー」

おそ松「げっ!誰か帰ってきた!?あの声はチョロ松か!?」

「草むしりで疲れたでしょう?」

「草むしり?なんのはなし……」

「部屋におやつのプリンがあるから食べなさい?」

「プリン!やったー!」

ダダダッ

おそ松「あぁやべ!隠さなきゃ!」アセアセ

おそ松「チャックチャック!」ジジー

おそ松「!!!」ジジッ

おそ松「っ~~~!!!」ガクガク

ガラッ

チョロ松「ただいまー!あれ?おそ松兄さんだけ?」

おそ松「……うん」

チョロ松「まぁいいや!プリン、プリンはーっと」キョロキョロ

おそ松「……」

チョロ松「ん?ないな?どこだ?おそ松兄さん、プリンは?」

おそ松「……知らない」

チョロ松「はぁ!?お前、一人で全部食ったろ!?マジありえねー!!」

おそ松「……」

チョロ松「おい!窓の外なんか見てないで、こっち向けよ!?」ガシッ

おそ松「あっ!あぁ!いたっ!いたたたっ!いぃたい!やめろ!動かすな!マジで!」

チョロ松「うるせぇ!!長男なら、もっと下の弟を思いやって優先するとかないのかよ!?そんなんだから、みんなから旧おそ松兄さん呼ばわりされんだよ!?」ガミガミ

おそ松「分かった!分かったよ、ごめん!だから今はそっとしといて!頼むから!」ズキズキ

チョロ松「……?」

チョロ松「なんか様子が変だな?もしかして他にも隠し事してんの?」

おそ松「してない…してないから、ほっといて…兄さん一生のお願い」ゼェハァ

チョロ松「あ…さてはお前!まだプリン隠し持ってんな!?出せ!?」ガシッ

おそ松「あんぎゃあああ!!?やめっ!やめろって!食った!間違いなく一つ残らず食ったから!?」ギリギリ

チョロ松「ほら見ろ、食ったんじゃねぇか!?」

おそ松「プリンなんか後で買ってやるから…母さんが」ゼェハァ

チョロ松「そこは自分で買えよ!?反省0じゃねーか!?」グイッ

おそ松「いぃいぎゃあああ!!!」ピョンッ

チョロ松「」ビクッ

おそ松「あっ…あがぁぁ……いぢぢぢぢ…絡んだ…めっちゃいてぇ…」ヒリヒリ

チョロ松「な、なに?なんなの?さっきから?」キョトン

おそ松「なんでも…ないっ…!」ギリギリ

チョロ松「目に涙溜めて、めっちゃ歯ぁ食いしばってんじゃん!絶妙何かしらあるでしょ!?」

ガラッ

カラ松「ふっ…孤高を貫く希望のジャスティスが帰ってきたぜ」ニヤリ

チョロ松「あ、カラ松!ちょうどよかった!」

おそ松「(か、カラ松まで帰ってきやがった!くそっ…こんな時に!)」ヒリヒリ

カラ松「? なにかあったのか?」

チョロ松「うん。おそ松兄さんがなんか隠してるみたいでさ。こっち向けって言っても頑なに背を向けるんだ」

カラ松「ほう…水くさいな、兄さん。悩みがあるなら言ってくれ?」

おそ松「(お前らがほっといてくれないのが悩みだ、ボケ!)」

カラ松「俺たちは6つ子の兄弟…謂わば6心同体…つまり6人で1つじゃないか!」

チョロ松「なんでわざわざおんなじ事3回も言い直した!?」

カラ松「安心しな。シンデレラが帰る頃にはちっぽけな悩みなんてどこ吹く風さ」

チョロ松「シンデレラが帰る頃って24時だよね!まだ15時だよ!?あと9時間もこいつの隠し事に付き合うの!?」

おそ松「([田島「チ○コ破裂するっ!」]中断して慌ててチャック上げたらチンコの皮が挟まったなんて言える訳ねーだろ!)」ギリギリ

カラ松「意地でも言わないつもりか。ふっ…どうやら決意は固いらしい?」ヤレヤレ

チョロ松「ここまで頑固になるってことはそんだけ凄い秘密があるのか…?」

おそ松「(ねーよ!こういう時は大抵くだらない隠し事しかねーだろ!マジでヤバい悩みだったら一人で抱え込めねーっつの!長男の豆腐メンタル、ナメんなよ!?)」

カラ松「兄さん…本当に大丈夫か?もしかしたらヤバい病気とかじゃ…」オロオロ

チョロ松「えぇ!?」

おそ松「(あぁまずい!だんまり決めすぎてガチで心配されだした!いつもはほっとくクセになんでこんな時ばっか構ってくんだよ!お前ら、普段からそんくらい俺を大事にしろよ!)」

おそ松「なんもねーよ!なんでもないってほんと!!俺、寝るから!昼寝すっから!邪魔すんなよ!?あーねむっ!眠いわー!!」ゴロン

カラ松「」ジーッ

チョロ松「」ジーッ

おそ松「……な、なに?じろじろ見ないでくんない?落ち着いて寝れないんだけど?」

カラ松「なぜうつ伏せなんだ?」

チョロ松「やっぱり前に何か隠してるな…」

おそ松「」ギクッ

チョロ松「カラ松!足持ち上げろ!僕は腕持つから!」ガシッ

カラ松「ふっ…ようやくその手に踏み切る覚悟を決めたか。成長したな、さすが俺の弟……」ガシッ

チョロ松「ウゼェよ!?いいから上げろっ…」グググッ

カラ松「……な、なんだ?持ち上がらないなっ…?」グググッ

おそ松「ふわぐぅぅぅぅ」ギギギッ

チョロ松「(こ、こいつ…床にかじりついてまで…!?つかどんな咬筋力だよ?顎、発達しすぎだろ!?)」

カラ松「なるほど…一筋縄じゃいかないか。俺の兄を名乗るだけある?」ニヤリ

チョロ松「お前はいちいちカッコつけてんじゃねぇ!!ウゼェんだよ!?」

おそ松「(歯ぁいてぇ!!ミシミシいってるって!!もう離せよ、こいつらなんで今日に限ってこんなにしつこいんだよぉぉぉ!?)」ギギギッ

ガラッ

一松「……」

エスパーニャンコ「ニャー」

チョロ松「い、一松…おかえりっ…!」ググッ

カラ松「」ググッ

一松「……なにしてんの」

チョロ松「実はおそ松兄さんが隠し事してるみたいでさ!徹底的に暴いてやりたいから、お前も協力してくんない!?」

一松「……どうでもいい」ゴロン

チョロ松「あっ!ちょっ!普段は悩み一つないバカ代表みたいなおそ松兄さんがこんな必死になって隠してんだぞ!?」

おそ松「(俺そんな風に思われてんの!?ひどくね!?)」

カラ松「ふっ…お前なら協力してくれると信じて……」

ドゴォォォッ

パリーン ドシャッ

チョロ松「カラ松ぅぅぅ!?」

チョロ松「い、一松はどうしてそんなにカラ松に厳しいの…?」ヒクッヒクッ

一松「ウゼェから」

エスパーニャンコ「ウゼェから」

チョロ松「(あ、そこは本音なのね)」

おそ松「」ピクッピクッ

チョロ松「あ、思わず手離しちゃったからおそ松兄さんも床に打ち付けられてたんだ…ごめん、ごめん」

おそ松「(あーもうダメだ、これ。絶対TVで流せない状態になってる。モザイク真っ赤っかだよ。SSでよかった、ほんと)」ピクッピクッ

チョロ松「てか、いい加減、白状しろよ!何をそんな必死に隠してるわけ!?」

一松「どうでもいいよ。めんどくさい」

チョロ松「無気力だなぁ…カラ松をぶっ飛ばす時みたいなやる気を他で発揮しろよ?」

ガラッ

トド松「ただいまぁ~!家の前に血まみれのカラ松兄さんが転がってたけど何かあったの?」

一松「……」

チョロ松「あぁ、おかえり!それよりおそ松兄さんがさ…」

おそ松「(チクショォォオオ!!!続々と帰ってきやがるぅぅぅ!!)」

トド松「おそ松兄さんが隠し事?」

チョロ松「そう!俺たちのプリン勝手に食ってさ!しかも他になんか隠してるっぽいんだよ!」

トド松「プリン!?」カッ

一松「プリン…!」ムクッ

ガラッ

カラ松「プリン…だと…!?」ゼェハァ

チョロ松「あ、生きてたんだ」

一松「……チッ」

カラ松「」ガーン

おそ松「(どうしよ…!どうしよ、マジで!全員、俺に注目してるし!てかチンコいてぇ!もう限界だ…!早く外さないとインポになるぅぅぅ!!!)」モジモジ

トド松「……」ジーッ

一松「とりあえず殺そうぜ」ズイッ

チョロ松「うーん…そうだな。とりあえず殺してから聞くか」ポキッコキッ

カラ松「(こ、殺したら聞けないんじゃ…)」ハラハラ

トド松「待って!兄さんたち!」

ザワワッ

チョロ松「な、なんで止めるんだよ。トド松…?」

一松「…殺そう」ジリッジリッ

カラ松「まぁ待て、一松?ここは一旦、トド松の話を……」ポンッ

ドゴォォォッ

ヒューン ドシャッ

一松「指図すんな…」フシュー

チョロ松「カラ松……学習しろって」シミジミ

おそ松「(もういっそ殺せ…あぁ、悔いしかない人生だった…)」プルプル

トド松「あの人間のクズ代表みたいなおそ松兄さんが僕らのプリンを食べたって正直に白状したんでしょ?
普段だったら絶対、しょうもない嘘付いて誤魔化そうとするのに…おかしいと思わない?」

チョロ松「うん。まぁそうだな」

一松「百理ある」

おそ松「……」

トド松「とどのつまりはおやつより大事な何か…そう!お金を隠してるって事じゃない!?」

チョロ松「」ハッ

一松「」ハッ

トド松「だよね!兄さん?」ゼニゲバスマイル

おそ松「(ちげーよ…!そんな大事なモン、こんなバレバレな隠し方するかよ!俺はただチャックに挟まった皮を見られたくねーだけだよ、チクショウ!)」ズキズキ

チョロ松「さ、さすがだな!トッティ!金銭が絡むと鋭い!」

トド松「ふふ!兄さんたちには負けるよ?」

一松「兄弟に内緒で金を隠してた訳か…。さすが旧おそ松兄さん、きたない…」ペッ

おそ松「(チャックに皮挟んだ状態で弟に唾吐きかけられた…。こんなみじめな状況、他にあっただろうか…)」シクシク

トド松「ねぇ、おそ松兄さん?今なら、まだ許してあげるよ?正直に言ってごらん?」

おそ松「…ほんとか?ほんとに許してくれんの?これ以上、詮索しない?」

トド松「もちろんだよ!だって僕ら赤塚先生が生んだ永遠に仲良しの6つ子でしょ?」

エスパーニャンコ「血ヘド吐かせて漏れなく有り金むしり取る」

おそ松「」ビクッ

チョロ松「と、トド松、お前……」

トド松「ちぇ!エスパーニャンコがいるとウソ付けないや!」

おそ松「(ドライモンスターめ…!)」

トド松「パチンコ警察とか言って僕からお金巻き上げといて…まさか自分ばっかり自由にお金を使えるなんて思ってないよね~?」ニヤニヤ

チョロ松「(まだ根に持ってんだ)」

おそ松「(金なんかねーっつの!あーチンコいてぇ…)」プルプル

ガラッ

十四松「ただいまー!ただいまー!ただいまー!帰ったよ!ねぇ、俺帰ってきたよ!」

チョロ松「おかえり、十四松」

おそ松「(あぁ6人揃っちまった…もうダメだ…おしまいだぁ……)」

十四松「なに!なにしてんの?野球!俺もする!」バタバタ

トド松「野球じゃないよ?十四松兄さん?」

十四松「あ、そうだ!さっきニューおそ松兄さんに会った!」

一松「……また取っ替えるか」

トド松「それグッドアイデア!」パチンッ

おそ松「もうなんでもいいから一回、部屋から出てってくんない…?
5分でいいからさ。そしたら全部、丸く収まるから…俺もみんなも平和な松野家に戻れるから…」

一松「よく喋るな…うざったい。やっぱ取り替えよう」

十四松「ねぇ、ねぇ!俺、聞いたよ!ニューおそ松兄さんがね!見たんだって!」

チョロ松「見たって何を見たんだよ?」

十四松「あのね!あのね!旧おそ松兄さんがね!部屋でこっそり……」

チョロ松、一松、トド松「こっそり?」

おそ松「」ビクビクビクゥゥッ!!

十四松「[田島「チ○コ破裂するっ!」]してたんだって!」

おそ松「はい終わったぁぁぁあああ!!!」ガバッ

チョロ松「うわっ!?急に立ち上がんなよ!びっくりすんな、もう!?」

おそ松「あぃてぇぇええ!!激しく動いたら、もっと絡んだぁぁ!?」ゴロゴロ

トド松「あ、あれ?おそ松兄さん…それ……」

おそ松「あーそうですよ!お前らが兄ちゃんほったらかすから[田島「チ○コ破裂するっ!」]してたらチンコの皮がチャックに挟まったんですよ!いてててて!」ゴロゴロ

チョロ松「うわぁ…」

トド松「引くわぁ」

一松「いいからプリン返せよ」

おそ松「はいはい!そーですよ!プリン食ったのも俺!おいしくいただきました!ゴチになります!んぎゃあチンコいてぇ!!」ゴロゴロ

チョロ松「こ、こいつ開き直りやがった…」

トド松「チンコ連呼しすぎでしょ」

一松「……さすが旧おそ松兄さん、クズだな」

おそ松「あーいいよ!俺がわりーよ!ごめんね、ごめんねー!!」ゴロゴロ

十四松「なぁなぁ![田島「チ○コ破裂するっ!」]ってなに!?野球!?俺もしたい!」

トド松「だから野球じゃないってば?」

おそ松「くっそぉぉぉぉ!!!この世で一番見られたくない奴らに見られたぁぁぁ!!殺せよ!もうどうでもいいよ!お望み通り殺せばいいだろ!?」ゴロゴロ

チョロ松「うーん…」

一松「さて…」

十四松「野球は?」

トド松「しないよ。十四松兄さん?」

おそ松「え?ちょっと待って?お前ら何する気?」キョドキョド

チョロ松「しっかり押さえろよ!一松!トド松!」グッ

一松「へっ…」グッ

トド松「兄さんたちもね?」グッ

おそ松「や、やめろ!なにすんだ?俺を仰向けに押さえつけてどうする気だ!?エロ同人か!?エロ同人みたいな事なのか!?」ジタバタ

一松「ちっ…暴れてんぞ」ググッ

トド松「早くやっちゃおうよ?」ググッ

チョロ松「よし…やるぞ!十四松!準備はいいか!」ググッ

十四松「あいあいさー!」ピシッ

おそ松「やるってなに!?ねぇ、なにやるの!?兄ちゃん不安なんだけど!?嫌な予感しかしないんだけど!?」ビクビク

チョロ松「このクズ野郎のチャックをおもいっきり上げてやれ!!」

おそ松「えっ」

十四松「まだ挟まってるよ?」キョトン

おそ松「うん!そう!ダメ!絶対!」コクコク

一松「いいからやれよ」ギロッ

おそ松「ダメだよ!十四松!悪い兄ちゃんたちに乗せられちゃ!?」アタフタ

トド松「平気だよ!十四松兄さん?ダメはいいよって事だから?上島さんもよく言ってたでしょ?」

おそ松「上島さんでも本気でダメなやつだよ、これは!?ほんとのほんとにダメ!分かった!?」

十四松「……」

おそ松「分かってくれるよな?十四松はいい子だもんな?そんなことしな……」

十四松「わかったー!」ジジーッ

おそ松「ぐっ……」ブチッブチッ

ギォェェエエエエエエエ………

・・・・・・

松代「あんた庭で血ぃ流して何してんの!」

カラ松「か、かあ…さん」ピクッピクッ

松代「ご近所さんに見られたらなんて言われるか…ただでさえニートなのに恥ずかしいわ…」

カラ松「え……」

松代「死ぬなら他のとこでやってちょうだいね」スタスタ

カラ松「 」


お粗末!

おそ松「どうもー松野家長男、松野おそ松です!感想くれてサンキュー!
いろいろ思うとこはあるっぽいけど見るからには自己責任ってことで!」

おそ松「こう見えて夢はビッグなカリスマ、レジェンド、人間国宝…なんだけど今回は一歩遠ざかっちゃったかな?」

おそ松「まぁなんだっていいじゃん!どうせ夢なんて叶いやしないんだからさ?ハハハ!」

おそ松「え?努力しろ?根気よくやれ?あー聞こえない!聞こえない!
そんな事してる暇があんなら一人でトランプやってた方が百倍マシだっつの!?」

おそ松「養ってくれる両親がいればグータラ昼寝して酒飲んでパチンコしてられるしぃ!?
近くには自分よりダメな弟が5人もいるからぜんっぜんヘッチャラだね!
あいつら見てると安心するわ!俺はまだすこぶる余裕だって思えるね!?
就職!?明日の事は明日、考えりゃいいんじゃないのぉ!!」

おそ松「ハァッハァッ…」ゼェハァ

おそ松「ふぅ……それよりお金貸してくんない?今、競艇にハマッててさ!」ニカッ

おそ松「え?いい加減に予告しろって?あ、次回予告だったの、これ!早く言ってよ~!?
なんかいろいろぶっちゃけちゃったじゃ~ん!?はっずかしいなぁ!?」

おそ松「てな訳で次回のおそ松さんは『イヤミ「ペットボトルにオ〇ンチン入れたら抜けなくなったザンス」』と『松代「ア〇ルから玩具が出てこないわぁ」』の二本立て!見るなら、もちろん自己責任でね!」

おそ松「あ、あとお金は貸してね!へーきだって!倍にして返すから?」

おそ松「……ん?まだ終わんないの?結構しゃべったと思うけど?」

おそ松「は?まだまだレスが余ってる?なんか適当に無駄話してレスを稼げ?」

おそ松「え!?なに!?もしかして1000まで書く気!?や、無理むりむりむり!!」ブンブン

おそ松「この次回予告だってネタでしょ!?本気で続きなんか書く訳ないじゃん!?ね!ね!ねぇ!?」

おそ松「あー焦ったわ!もうスタッフさんったら冗談うまいんだからー!?
何が悲しくてウケもしない廃液みたいなSS垂れ流すんだか?内容だって園児レベルの下ネタじゃん!
こんなの何回もやるなんてひっじょーにきびしぃ~~!!つってね?」

おそ松「あとご指摘どうも!ヘマやらかしたカラ松は今頃、病室でうんうん唸りながら反省してるみたいだよ!」

おそ松「おっと!んな事よりスタッフさん!この後、打ち上げやるんでしょ!?
寿司!?焼き肉!?天ぷら!?それとも全部!?お金はそっち持ちだし俺はどこだっていいよ!」

おそ松「これ目当てで頑張ったんだから奮発してくんないとさぁ~!?じゃなきゃ誰がやるのよ、こんなかったるい兄弟コント!?」

おそ松「あぁ、そうだ!忘れんとこだった!ギャラの方はどうなってんの!?
札は立つ?6人分のギャラなんだから頼むよ~?チェー万6つとかやめてよ~!?」

おそ松「んまぁでもとりあえず先に打ち上げからかな!
さぁ行こ!すぐ行こ!ガッツリ食ってグイグイ飲んでドンチャン騒ぎとイッちゃいましょ~!!うひょ~!!」

イヤミ「誰が誰でもおんなじザンス~」ヒョコッ

おそ松「え!?」

イヤミ「おフランスでイワしたザンス~愛はチミたちの!心の中に~!」

おそ松「びっくりしたぁ~…エンディングもセットだったのね。なんかはぐらかされた気がするけど」

イヤミ「~~~♪」

おそ松「いつまで歌ってんだよ!」ポカッ

イヤミ「シェー!!」

おそ松「はい、おそ松!おしまい!よーし!兄さん打ち上げ行っちゃうぞー!」ダッ

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