八幡「俺が変われば、世界も変わる?」 (1000)

八幡「俺はモテてはいなかった…」

八幡「俺はモテてはいなかった…」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445651485/)

この作品の続きです
なんとなくあのまま続き書き辛かったんで別スレにて
よろしくおねがいします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445738845

コンビニ

八幡「ありがとーございました~」

八幡「…」


八幡「はあ…」

八幡「もうすぐ終了か…今日も疲れたな」

八幡「コンビニのバイトって…けっこうしんどいんだな…」


先輩「おつかれ~」

八幡「あ、お疲れ様っす」

先輩「比企谷、もう上がっていいよ」

八幡「いいんすか?わかりました」

帰り道

八幡「……寒いな…」


八幡「俺がコンビニバイト始めてもう3か月以上か…もう11月だしな」

八幡「あとちょっとで俺も卒業か…」

八幡「コンビニバイトを受験期に3か月…俺にしては続いてる方か?」

八幡「両立は本気できつかったけど…」


八幡(7月からコンビニのアルバイトを始めて…意外と体力使うこと知って後悔して…)

八幡(しかも戸部とかそういう奴が茶化しに来たこともあったか)

八幡(三浦も来たことあったな、川崎も…)

八幡(それはそれで楽しくもあったんだけど…心の中ではね)


八幡(でも、由比ヶ浜と雪ノ下は一回も来てくれなかったな…)

八幡「…本当に寒いな…」


八幡(俺はまだ……前に進めてない…)



八幡「ただいま…」

小町「あ、お兄ちゃん。おかえり~あと、おつかれ~~い」


八幡「なんだよ、その掛け声は…」

小町「あはは、今日もしんどかった?」

八幡「まあな、想像以上に客来るし」

小町「駅前のコンビニだしね」

八幡「人間関係が悪くないのが救いだな」

小町「それはよかったね、あ、あとさ」


八幡「なんだ?」

小町「結衣さんから連絡あってさ」

八幡「なんて…?」

小町「ほら、もうすぐハロウィンだしさ」

八幡「もう始まってんじゃないのか?」

小町「細かいことはいいんだって」


八幡「で、それがなんだ?」

小町「うん、ハロウィンの衣装を買いに行くけど、お兄ちゃんもどう?ってさ」

八幡「なんだそれ?皮肉か?」

小町「雪乃さんと3人で行かないかってさ」

八幡「3人で…?」

小町「うん、みたいだよ」


八幡「…あとで連絡してみる」

小町「うんわかった。ちゃんと伝えたからね」

八幡「由比ヶ浜…悪気はないと思うけどな…」


ピルルルルル


結衣『はい』

八幡「あ、俺だけど」

結衣『あ、ヒッキー。どうしたの?』

八幡「ハロウィンの買い物のことだよ」


結衣『あ、そのことか。うん、どうかな?』

八幡「どうかなってお前ね…なんで俺と行くんだよ…」

結衣『え…それは…』

八幡「彼氏といくもんじゃねぇの…?」


結衣『それは、そうかもしれないけどさ…』

八幡「なんだ…?喧嘩でもしたのか?」

結衣『……』


八幡(なんか安心しようとしてる俺がいるな……)

八幡(最高に情けなくないか…?俺…)

結衣『あ、えと、そうじゃなくてさ…』

八幡「…え?」


結衣『どんな衣装着てくるのか、先に知られたらつまんないじゃん』

八幡「………」

八幡(安心しようとしてた俺がバカだったな…)


結衣『あと、ヒッキーだけじゃなくてゆきのんも来るしさ』

八幡「ああ、聞いてる…3人だけで行くのかよ?」

結衣『うん、ほらやっぱり最近部室でも3人揃わなくなってきてるしさ…』


八幡「まあ、そうだな」

結衣『久しぶりに3人揃うのもいいかなって』

八幡(互いに忙しくなってきてるのもあり…部室では3人揃うのはめずらしい)

八幡(俺一人ということもあるし、誰も来ないこともある…)


八幡(理由はもちろん…)

結衣『じゃあ、今度の休み買い物行こうよっ』

八幡「……わかった」

結衣『よかった、じゃあまたねっ』


八幡「おう…またな」

八幡「……」


八幡(由比ヶ浜はS君との付き合いを継続していた…)

八幡「ハロウィンかよ…パーティでもすんのかね…この前の親睦会みたいな…」

八幡「あいつらならしそうだな…」


八幡「由比ヶ浜はどんな衣装着るつもりなんだ…?」


小町「お兄ちゃん」

八幡「小町…」

小町「行くんだ?」

八幡「ああ、もちろん。奉仕部だしな」

小町「もう、ないも同然だと思うけど…」

八幡「そんなことねぇよ…平塚先生も健在だし…一色もたまに来るし」

小町「凄く辛そうだよ…お兄ちゃん…」


八幡「…」

小町「大人だね」

八幡「ただ、しがみついてるだけかも…」

小町「それでも凄いよ…」


小町「そのがんばりは、必ず報われると小町は思うな」

八幡「小町…」

小町「あ、あと雪乃さんも来るの?やっぱり」

八幡「ああ、来るらしい。久しぶりに3人集まれるな」

小町「そういえば、なかなか揃わないって言ってたよね」


八幡(そう…由比ヶ浜は彼氏との約束で奉仕部に来ないことが増えた)

八幡(雪ノ下も葉山と帰るので、早めに抜けることが多い)

八幡(そして俺は取り残される…奉仕部に一人…)

八幡(それ以前にバイトの関係上行けないこともあるけどな)



八幡「今日はもう寝るか…なんとなく勉強どころじゃないし…」


プルルルルル

八幡「ん?着信…?」

八幡「三浦かよ…」

ピッ

八幡「もしもし…」

三浦「3秒以内に出ろって言っただろ…」

八幡「いや、怖すぎるだろ…あれ本気だったのかよ…」


八幡「ていうか、このやり取り何回目だ?」

三浦「さあ?数えてないし」

八幡「なに?なんか用か?」


三浦「コンビニってさ、廃棄弁当とかもらえんの?」

八幡「はあ?」

三浦「もらえるんなら、あーしの分もらってきて」

八幡「意味わからんし、賞味期限切れの弁当って」

三浦「あーし、今お金なくてさ、食費ただにしたいし」

八幡「あのね、コンビニで働いてるからって、便利屋みたいに利用しないでね」

三浦「けちな奴ってモテないよ」

八幡「うるせ…」

三浦「あ、落ち込んだ」

八幡(なんかこいつと仲がよくなった気がするんだよな…なんでだろ?)

八幡(今まで、あーしさんとの接点なんて皆無でしたよ?)


八幡(しかし、こうしてたまに電話で話したりしてる…)

八幡(なんだろうな…友達…かな?)

三浦「それで、最近どんなの?」

八幡「どうなのって……」

三浦「結衣たちと、雪ノ下さんとも」

八幡「どうって…あんまり聞いてないのか?」

三浦「さすがに気まずいじゃん、遊んではいるけど、彼氏とかそういうことは聞かないようにしてるし」

八幡「確かに、葉山とは気まずいだろうな」

三浦「うん、まあね」

八幡「奉仕部ではほとんど会ってない、俺も忙しくなったしな」

三浦「あんたもバイトか」

八幡「ああ」


三浦「あんた、勉強大丈夫なん?もうすぐ受験だし」

八幡「まあ一応…」

三浦「うわ…ギリギリって感じ…」

八幡「……」

三浦「あんたさ、がんばるのはいいけど…受験落ちたら何の意味もないし」

八幡「わかってるって…」

三浦「ほんとに?」

三浦「今のあんたってさ……」

八幡「な、なんだよ……」

三浦「必死に紛らわせてるって言うか…しがみついてるだけっていうか…」


八幡「それは…」

三浦「バイトして変えるって言ってたけど…」

三浦「3か月くらいだっけ?どうなん?あんたの世界、ちゃんと前に進んでるの?」

八幡「…進んでないな…全然」

三浦「…まあ、素直に認めたから許す」

八幡「へ?なんで許されたの俺?」

三浦「いや、今から殴りに行こうかと思ったけど、許す」

八幡「…」

八幡「ところで…そっちはどうなんだよ?」

三浦「は?あーし?」

八幡「こっちばかり言うのも、不公平だろ」

三浦「それもそっか、なんかハロウィンやるかも…」

八幡「あ~」

三浦「なんかさ、みんなで例のSのバーで」

三浦「ほら、親睦会で以前行ったじゃん」

三浦「ハロウィンパーティって言う名の飲み会でもするんじゃない?」

八幡「わかってる…」

三浦「どうしたの?」

八幡「…由比ヶ浜と雪ノ下と俺で、ハロウィンの衣装買いに行くことになってな」

三浦「…酷だし…それ」

八幡「そんなことねぇよ…奉仕部で久しぶりに会うのに」

三浦「それ本音?心からの?」


八幡「……」

三浦「前から思ってたけど…」

八幡「なんだよ…」

三浦「ヒキオってさ、奉仕部の関係に固執し過ぎてない?」

八幡「……」

三浦「度が過ぎてるっていうか」

八幡「そんなことねぇよ…」

三浦「ふ~ん、まあそういうんならいいけど」

八幡「悪い、俺もう寝るわ。疲れてるから…」

三浦「ああ、そっか、バイト帰りだっけ」

八幡「ああ、じゃあ」ピッ


八幡「ふう…」

八幡「固執……」

八幡「なんか…見透かされてるような…俺ってそんなに単純か?」

八幡「違うか…境遇が似てるからかな…三浦と…」


八幡「まあ、どうでもいいけど…」

そして、買い物当日


八幡「えっと…駅の…この辺りだったよな」


雪乃「比企谷くん、こっちよ」

結衣「あ、ヒッキー!こっちこっちっ!」


八幡「おう…」スタスタ



雪乃「揃ったわね」

結衣「ホント、なんか久しぶりだよねっ!」

八幡「そうだな…」

結衣「ちぇ、ヒッキーてばノリ悪いって~!」

八幡「え…そう、そうか?」

結衣「ちょっとよそよそしいし…」

八幡「ああ、いやそんなことねぇよ、元々だ」

結衣「それもそっか」

八幡「納得すんなよ…」


雪乃「アルバイトで疲れてるの?」

八幡「ああ…それはあるかも…」

八幡(おいおい…なに理由つけてるんだ…俺…)

結衣「あ、そっか~それで…」

八幡(まるで、本当の理由を言いたくないみたいな…)

八幡(違うだろ…)

結衣「ごめんね?ヒッキー、無理に呼び出しちゃって…」

八幡「気にするなよ…そんなんじゃないから」

結衣「ほんと?」

八幡「おう」


雪乃「それで、早速買いに行くのかしら?」

結衣「それでもいいけど、荷物になるし先にご飯食べようよ」

雪乃「そうね」

八幡「そうだな」

洒落た喫茶店

八幡「…ほう…」

結衣「えへへ、いいところでしょ?」

八幡「おう…そうだな」


雪乃「そうね、よく来るのかしら?」

結衣「え?う、うんまあね」

八幡(彼氏絡みか…)

八幡「三浦とかとよく来るのか?」

結衣「ううん、優美子達とは来たことないよ」

八幡「そっか…」

結衣「ヒッキー?」

今はこんなところで切りますね

再開 トリつけました

雪乃「……ところで、なにか頼みたいのだけど」

八幡「そ、そうだな、注文しようぜ。おすすめあんの?」

結衣「う、うん、おすすめは…えっと…」


ゲームセンター


雪乃「ここはこの間来たわね」

結衣「だよねっ」

雪乃「ガンシューティングというのかしら?盛り上がったわね」

結衣「うんっ」

八幡「お前らで、ここに来てやってたのか?意外だな」

雪乃「いえ、そうではなくて」

八幡「……」

結衣「S君とかな、あたしは」

雪乃「葉山君と4人ね」


八幡「ああ、そういうことね…」

雪乃「私はそうでもなかったけれど、葉山君たちは上手かったわね」

八幡「だろうな、想像できる」

結衣「せっかくだから、やって行かない?」

雪乃「私は構わないけれど」

結衣「ヒッキーは?」


八幡「…」

八幡「ああ、やろうか…」


カラオケ

結衣「はい、ヒッキーの番だよ」

八幡「おう」


~~~~~~~~


雪乃「声が小さいわね、あなたは…」

八幡「うるせぇよ、まさか、今日カラオケに行くとは思わなかったしな」

雪乃「そんなの理由にならないわ」

結衣「ま、まあまあゆきのん…ほら、ヒッキーも」

八幡「ゲーセン、カラオケって来てるけど、いい加減買いに行かないのか?」

結衣「うん…そうだね、そろそろ買いに行こうか」

八幡「なんかあんまり乗り気じゃないみたいだな…?」

結衣「ううん、そんなことないけど…」

雪乃「きっと恥ずかしいのよ」


八幡「えっ…?」

雪乃「ハロウィン衣装というのは大胆な物も多いらしいから」

結衣「も、もう……ゆきのんっ!」


八幡「…」

八幡「ああ、そういうことか…」


結衣「うう~~、と、とにかく行こっ」

八幡「お前、どんな衣装買うつもりなんだよ…」

ハロウィン衣装売り場


八幡「…色々あるんだな…すげぇ」

結衣「だよねだよねっ、このお店がこの辺りだと一番大きいんじゃないかな」


雪乃「色々あるわね本当に…どれを選ぼうかしら」

八幡「ハロウィンパーティみたいなのがあるんだろ?」

雪乃「ええ、そうだけれど」

八幡「雪ノ下も出るのか?」

雪乃「そうね、出ると思うわ」

結衣「ヒッキーは…?」

八幡「俺…?俺は…」


八幡(俺が出るのか…?また、嫌な予感しかしないが…)

結衣「場所はこの前の親睦会と同じ場所でさ、次の休みに…」

結衣「一応、親睦会の時とメンバーは同じで考えてたんだけど…」


雪乃「アルバイトで忙しいかしら?」

八幡「いや、それはなんとかなると思うけど…」

結衣「じゃ、じゃあさ…行かない?楽しいと思うけど」


八幡(なにこれ…?3か月前と同じじゃないか…?)

八幡(いや、今回はハロウィンパーティだし、規模が違うかもな…)

八幡(どうするんだ…)


結衣「ヒッキー?」

八幡「み、三浦とか川崎も来るのか?」

結衣「うん、来てくれると思う。誘ってあるから」

八幡「…わかった、行く」

結衣「ヒッキーっ!…ありがとうっ」

雪乃「よかったわ、それでは衣装を選びましょうか」


八幡「そういえば、俺も仮装する必要あるんだよな…」

結衣「あ、うん…そうだよ、一応」

雪乃「女性は強制らしいのよ」


八幡「なんだそれ…」

結衣「なんか、そんな風に決まってさ~」

八幡「その時点で、いかがわしいな…」

結衣「ちょっ?そんなことないしっ!」


~~~~~~~

雪乃「…」

結衣「…」


八幡「どれにするか…」

雪乃「決めたの?これなんてどうかしら?」

八幡「これって…」

雪乃「ドラキュラよドラキュラ」

八幡「定番だな」

雪乃「いいじゃない、ゾンビというのもあるけど、リアル過ぎるでしょう?」

八幡「落ち込ませたいんですかね…今、受け流せないんですけど」

雪乃「あら、ごめんなさい」

八幡「はあ、まあドラキュラでいいか。男の仮装なんてなんでもいいだろ」

雪乃「そうかもしれないわね」

八幡「それで…雪ノ下は決めたのか?」

雪乃「そうね、これにしようかと」

八幡「これは…メイド服?」

雪乃「そうね、キャラクターコスチュームというのかしら?」


八幡(似合うだろうな雪ノ下には)

八幡「というか、メイドってハロウィンなのか?」

雪乃「どうかしら?その辺りはわからないけれど」


八幡「葉山の趣味か?」

雪乃「どうかしら?あまり、露出のないものでと言ってたけれど」

八幡「スカートも長めだしな」

雪乃「膝が隠れるわね」

八幡(結構常識人だな葉山…まあわかってたが)

雪乃「由比ヶ浜さんは決めたの?」

結衣「えっ…え~と…うん、まあ…」


八幡「どれだ?」

結衣「あ、えっと…」

八幡「…」

結衣「こ、これ……」


雪乃「これは…婦警の制服…」

八幡(ミニスカかよ…青は強調されてるあれだよな…)

結衣「あ、あはははは…やっぱり恥ずかしい…」

雪乃「そうね…それを着るのは勇気がいるわ…」


八幡「嫌ならやめとけよ…」

結衣「あ、うん…でも、やっぱりこれがいいかな…なんて」

雪乃「そう、ならいいけれど」

八幡「由比ヶ浜…」


八幡(羞恥心より、彼氏喜ばせることの方が勝ってるって感じか?)

八幡(なんだろこの感情…)

八幡「…」


~~~~~~~~~~

雪乃「すっかり暗くなったわね、そろそろ帰りましょうか」

結衣「うん、そうだね。またハロウィンで会おうよ」

八幡「学校で会うけどな…」

結衣「ま、そうだけどさ」

結衣「お互いすれ違うかもしれないじゃん」

八幡「そうだな」


雪乃「それでは、私は寄るところがあるから先に行くわね」

結衣「うん、ばいばい、ゆきのんっ」

八幡「またな…」


~~~~~~~~~~

結衣「あたしこっちだ…それじゃまたね、ヒッキー!」

八幡「おう、またな~」

八幡「由比ヶ浜の自宅の方向だな…なに安心してんの?俺…」



八幡「はあ…」

八幡「俺は、どこに歩き出してるんだろうな…」

八幡「ハロウィンパーティに出たら…今度こそ、光が見えるのか…?」

次の日 放課後 奉仕部


八幡「何時ものごとく、俺一人か…」

八幡「いや、ここはもう図書館だし、奉仕部の活動は引退なんだけどね?」


八幡「…」

ガラ

八幡「…ん?」

静「比企谷…と、今日も一人か」

八幡「まあ…なんすか?」

静「ん~まあ、ちょっとな。でも丁度いいかもしれないな」


八幡「はあ…?」

静「少し話でもどうだ?」

八幡「へ?」

ブロロロロロ

静「どうだ?先生とドライブなんて心躍る心境だろう?」

八幡「いいんですか?俺連れ出して…仕事は?」


静「生徒の懇談のために、今日は早めに切り上げだ」

八幡「はあ…」

静「悪くないだろう?ん?」

八幡「先生とのドライブは素直にうれしいですよ」

静「…比企谷…素直になったか?」


八幡「今は取り繕う余裕ないんで…本音で話せますかね…」

静「ほう…じゃあ」

静「私のこと好きか?」

八幡「はい」


静「ぬ……即答だな…」

八幡「はい…」

静「……」


静「大分疲れているな…ここでいいか」


八幡「ここは…」

静「以前来ただろ?」

八幡「一年前でしたっけ」

静「そのくらいかな、ここは風も強いな」

八幡「障害物ないですからね」

静「そうだな…じゃあ、そろそろ本題に入ろうか」


八幡「…本題ですか…」


静「君たちも青春を謳歌してるな、うらやましいよ」

八幡「いきなりなんですか…」

静「彼女が君のことを気にかけていたぞ」

八幡「彼女…?」

静「誰のことかわかるか?」

八幡「……」

八幡「…三浦…ですか?」


静「雪ノ下たちじゃなく、そのその名前が出る時点で、お前も気にかけてるんじゃないか」

八幡「…青春を謳歌してるって言ったのは…」

静「ああ、君たちのことだよ」

八幡「やめてくださいよ…」

静「素直になってもいいと思うが」

八幡「なんで三浦なんですか…ありえないでしょうが…」

静「そうか?状況が似ている者同士はうまくいきやすいだろ」


八幡「そこまで知ってるんですか…」

静「まあ、本人から相談されたからな」

八幡「マジですか…じゃあこの相談も」

静「これは私の独断だが」


八幡「……」


静「今の君に必要なのは、恋愛のような気もするが…」

八幡「う…」

静「アルバイトではなくな」

八幡「あ…」

静「私は君たちの先生だぞ?」

静「一応、雪ノ下たちの状況も把握してるつもりだ」

静「奉仕部の変化もな」


八幡「…そうなんですか…」

静「どうだ?話してみないか?楽になるかもしれないぞ、アドバイスもしてやれるかも」

八幡「…」

八幡(この人のこと心底好きになりそうだな…ああ、ダメだ…これは)


ポロポロポロ


八幡「あ…涙…あ…」

静「…別に隠すようなことじゃないさ。人間は出すものだよ」

ちょっと時間置きます

再開

~~~~~~~~~


静「ふむ…なるほど」

八幡「大体こんなところです」

静「…」

八幡「どうですか?先生…?」

静「雪ノ下も由比ヶ浜も彼氏が出来ている」

八幡「はい」

静「それは知っていたが、思った以上に気になったと」

八幡「う…は、はい…」

静「君はそのなかで、何度も仲良くする彼らの片鱗を見てるわけだな」

八幡「はい…」

静「奉仕部の活動自体は終わってたが、それでも以前は集まっていた」

静「それが今ではもうないと…」

八幡「そうですね…」

静「心の拠り所が短期間で無くなった感じだな」

八幡「…」

静「案外女々しいな君も」

八幡「否定できないっす…」

静「でも、いい悩みじゃないか、青春だな」

八幡「そうすか?キモいだけな気がするんですが…」

静「どんな悩みも学生の内は成長の糧になる」

八幡「先生……」

静「君は奉仕部に拘り過ぎている感があるな」

静「それが枷になってる」


八幡「それ、三浦にも言われてます…」

静「そうか、ならそれはきっと正しいだろう」

静「だから私からしてやれるアドバイスは…」

静「その枷を外せということくらいか」

八幡「枷を外す……ですか」


静「それできっと見えてくるものもあるさ」

八幡「………」

静「あと念のため言っておくけど」

八幡「はい?」

静「由比ヶ浜も雪ノ下も何も悪いことはしてないからな~」

静「比企谷とは付き合ってなかったんだろう?」

八幡「ええ、もちろん……」

静「まあ、多少デリカシーのない行動はあっただろうが……」

静「あの二人はいままで、付き合った男もいなかっただろうしな」

静「多少ハメを外すこともあるだろう」

八幡「そうですね…」

静「私が言えるのはそのくらいかな」

静「あとは……君次第だ」

八幡「…………」

静「ところで、また婚活に失敗したよ……」

八幡「もう俺と結婚しませんか?」

静「大胆な告白だな比企谷……」

静「でも、そうだな、お前があと10歳年上なら…」

静「私は頷いてただろうな…」

八幡「先生……」

静「さて、そろそろ帰るか」

八幡「そうですね……冷えてきたし」

静「家まで送るよ、もう遅いしな」

八幡「すみません……」

~~~~~~~~~~~

八幡「はあ……」

小町「お帰り、お兄ちゃん」

八幡「ただいま、お前は俺の癒しだ」

小町「お兄ちゃん……今は本気の発言?」

八幡「当たり前だろ」

小町「パーティーさ、行くの辞めたら?」

小町「辛い思いするなら、行く必要なんかないよ」

八幡「小町……」

小町「結衣さん達のこと悪く言いたくないから黙ってたけど…」

小町「やっぱりさ…酷いよ、こんなの…」

小町「お兄ちゃんがさ…疲れて行くのなんて…」

八幡「小町、ありがとな」

小町「お兄ちゃん…」

八幡「後悔しに行くわけじゃないからな…」

八幡「ちゃんと、踏ん切りつける為に行くから」

小町「本当に?」

八幡「ああ、心配すんな。頼りがいあるお兄ちゃんに戻るからな!」

小町「お兄ちゃんて頼りになるっけ?」

八幡「そこ、へし折らないでね…」



三浦『ヒキオさ、やっぱ来るんだ?』

八幡「なんだよ、駄目かよ」

三浦『そうじゃないけど…』

八幡「今日平塚先生と話した」


三浦『そっか。で?』

八幡「ちょっと気持ちの整理ついた」

三浦『ふーん』

八幡「なんか心配かけた…な?」

三浦『べ、別に心配とかじゃないし…』

三浦『ヒキオには借りもあったし…それだけ…』

八幡「わかったよ、とにかく見切りつけるためにも行かないとな」

三浦『なんに対して見切りつけんの?』

八幡「奉仕部」

三浦『…なんか今のあんた、あーしらが依頼してたときの切れあるね』

八幡「それ誉め言葉?」

三浦「誉めてはないっての?うざいし」

八幡「ひでぇ…」

三浦「でも…うざいあんたの方がいいよ、ヒキオらしい」

八幡「告白ですかね、それは」

三浦「ヒキオ、今度会ったら殺すし」

八幡「ひいっ・」

三浦「パーティー楽しみにしてな」

ハロウィンパーティー当日


八幡「寝過ごした…」

小町「お兄ちゃん、余裕出しすぎ…」

八幡「まあ、パーティー始まってるが途中から入っても問題ないだろ」

小町「それでも行くんだ?義理固いっていうか…」


八幡「行ってくるな」

小町「いってらっしゃーい、気を付けてねー」

小町「本当に余裕が感じられるし…」

小町「心配して、損したかなー?」

なんでこんなにキレてるのかほんとにわかんない
原作とは全く違う前提の上で話動かしてんだから原作と違うのは当たり前だろ… その上でキレるほど違和感ないって言ってるだけ 
みんな仲良くがモットーでその中で優先順位つけてるのガハマさんらしいじゃん 原作でも三浦より明らかに雪ノ下優先にしてるしな
唯一それっぽくないのは露骨に八幡が女々しいことだけ 八幡ならもっとバッサリ自分から切りにいくと思う

カラン

八幡「案の定もう始まってたか…」

八幡「といっても、みんな好き勝手しゃべってるだけか…」


八幡「格好はハロウィンだけど…」

いろは「トリックオアトリート」

八幡「うおっ、一色か」

いろは「お菓子くれなきゃイタズラしちゃいますよ先輩」

八幡「ああ、一応持ってきてるぞ」

いろは「お菓子くれてもイタズラしちゃいますけどね」

八幡「なにそれ…意味ねぇ…」


戸塚「トリックオアトリート」

八幡「戸塚❗」

八幡「俺はお前にイタズラしたい」

戸塚「ええ?なに急に…」

いろは「うわ…それはさすがに引きます…先輩…」


八幡「後ろに下がるなよ…」

戸塚「遅いかったね、寝坊だっけ?」

八幡「由比ヶ浜に聞いてるのか」

戸塚「うん、そう言ってたよ」

いろは「これはイタズラしないと駄目ですね」

八幡「なんかハロウィンの原型ないよな…」

>>170
あの~、人間関係での優先順位なんてのは自己中な人間の自分本意な考え方ってこと理解してます? 現実でも同じですよね?
原作の由比ヶ浜さんは人間関係に優先順位つけて他を蔑ろにするようなカスでしたっけ?

もしかしてお前女? なんか思考回路から自分本意なスイーツ(笑)の匂いがぷんぷんするわ

いろは「いいんですよーこんなの。楽しんだもの勝ちって感じだし」

八幡「楽しんだ者勝ちか…」

いろは「はいっ」

八幡「なんかまた勇気もらった気がするな」

いろは「はい?」

八幡「ていうか、お前は魔女か」

いろは「ええ、そうですよー❗可愛いでしょー?」

八幡(ミニスカートがエロい気がする)

八幡(でも戸塚もいるし、口に出すのはやめとくか)

戸塚「八幡…人の彼女とらないでね?」

八幡(なんか心の中見透かされたような…)

戸塚「八幡はドラキュラなんだ」

八幡「まあ、この前買いに行った」

いろは「意外と似合ってますよね先輩」

八幡「戸塚はゾンビか…」

戸塚「うん、けっこうメイクが大変だったよ」

八幡「面倒そうだな…」

いろは「わたしがやってあげましたー❗」

八幡「ふーん」


河崎「と、トリックオア…」

八幡「ん?」

八幡「川崎…」

川崎「お、お菓子くれなきゃ…い、イタズラ…」

八幡「ほれ」

川崎「あ、ありがと…」


八幡(なにがしたかったんだ?)

川崎「あんたの格好…ドラキュラ?」


八幡「そうだな…そっちは…タキシード?」

八幡「なにそれ?」

川崎「わからないけど、適当に着てきた」

八幡「お、おう…そっか…」

女監督が実写ドラマ化ような感じだな

川崎「比企谷さ…」

八幡「なに?」

川崎「奉仕部の関係どうなってるの?」

八幡「…」

八幡「それをはっきりする為にここにいるんだよ」

川崎「そうなんだ…あれから時間経ったけどまだ決着してなかったんだ」

八幡「俺が女々しかったからな」

川崎「比企谷…」

八幡「でも、今日で見切りつけるから」

川崎「そう、がんばんばよ」

八幡「おう」

>>188
分かるわ
ま~ん(笑)が好きそうな展開だよな
実際まんこが擁護しにきてるくらいだし

チラ

八幡(三浦がこっち見てるな…)

三浦「…」ギロ

八幡「メチャクチャ睨んでるし…」

八幡「赤ずきんの衣装とか…やけに可愛いな…」


八幡「ちょっと、由比ヶ浜達のと話してくる」

川崎「うん」

戸塚「八幡…頑張ってね」

いろは「イタズラしますよ、先輩」

八幡「…」

結衣「あははーー」

S君「だから…今度…」

八幡「行くか」スタスタ

八幡「由比ヶ浜」

結衣「え?」

結衣「ヒッキー、やっと来たんだ」

S君「…」

八幡「少し話せるか?向こうで」

結衣「え?でも今は…」

八幡「急ぎなんだが」

結衣「ええ~…」

S君「…」

八幡(うわ…露骨に迷惑そうな視線だな…)


雪乃「比企谷君…」

葉山「強引じゃないかい?比企谷」

八幡「葉山、雪ノ下も借りるぞ」

葉山「本当に強引だな…」

八幡「悪い…すぐに済ませたくなって」


雪乃「わかったわ、話しましょう」

結衣「あ、じゃ、じゃああたしも…」

結衣「ご、ごめんねS君、すぐ済むから…」


~~~~~~~~~~~

結衣「ヒッキー…」

八幡「な、なんだよ…」

結衣「困るよ…S君、ヒッキーとの面識ないんだから…」

雪乃「葉山くんは大丈夫としてね」

結衣「怒ってるよ、絶対…」

雪ノ下とガハマの性格云々で文句出てるけど、単に2人とも男出来て浮かれてるだけだろ
悪意無しで彼氏>>>友情()になる女は割とありふれてるから特に気にならない
で、浮かれ状態なのに変に奉仕部の元仲間に拘ってるから八幡イジメみたいになってるだけ

逆に葉山とエス君は恋愛的な事情を理解した上で八幡に対して優越感を感じてそうでクソ野郎っぽいな

結衣「一段落ついてからとか色々あるじゃん」

八幡「悪い、ちょっと対抗したくなってさ」

結衣「対抗って…」

雪乃「敵をつくる辺り、比企谷くんらしいわね」


八幡(雪ノ下は例のメイド服か、やっぱり似合ってるな)

八幡(そして…)チラチラ

結衣「どうしたの、ヒッキー?」

八幡(由比ヶ浜はミニスカポリスと…)

八幡(身体のラインが出てるし…逮捕されたい奴続出だろうな)

>>204
割といるよな、こういう女
大学辺りだとことごとく嫌われ者だったわ
この手の女は周りに似たような思考回路のビッチが集まってきて過剰に擁護したりするから、サークルの人間関係ぶっ壊したりすんだよな

このSSの雪ノ下と由比ヶ浜は彼氏優先な上に元の関係にも拘るとかゴミ屑臭半端無いわ

八幡「なんか、二人には悪いことしてたな」

結衣「え?」

雪乃「…」

八幡「一人で勝手に腐ってて、不快な思いさせて」

結衣「ヒッキー…」

八幡「前の親睦会の時は、アルバイトして前に進むって言ったけど」

八幡「結局は右往左往してるだけだった…」

雪乃「なかなかうまく行かなかったのね…」

八幡「ああ、二人の存在の大きさに気づいたって感じかな…」

結衣「ヒッキー…それって…」


八幡「奉仕部でも会えなくなって、あそこの思い出がなくなるのが嫌だった」

自己中馬鹿女は自分のすぐ傍の関係しか考える脳味噌が無いからね

過去の関係? 三歩歩いたら忘れますわ
雪ノ下や由比ヶ浜がこんなカスにされて残念

まんこが擁護に来てるのは現実と同じで笑えるが

八幡「…他の人に諭されたりもしたな。女々しいって、拘り過ぎだって…」

結衣「………」

八幡「それでさ、考えて、俺の苦手なこういう場に参加して、見切りつけようって思った
…」

雪乃「比企谷君…」

八幡「二人にも微妙な空気や、迷惑もあんまりかけたくないしな」

八幡「二人には青春を謳歌してほしいし…」

結衣「ヒッキー…」

雪乃「比企谷くん…」

八幡「俺は奉仕部をしばらく忘れる、二人のこともな」

こんだけ原作レイプして自分のやりたいようにやったんだから本人は満足してんだろ
まさに公開[田島「チ○コ破裂するっ!」]お疲れって感じやな

雪乃「それって……」

結衣「もう会わないってこと…」

八幡「葉山やS君だって困るだろ…奉仕部を意識し過ぎる男が近くにいたら」

八幡「安心して付き合えないだろ」

結衣「で、でもさ…そんな極端だよ…」

八幡「極端でいいんだよ、中途半端よりも」

八幡「少なくとも高校卒業するまではな…」

雪乃「卒業すれば奉仕部は本当の意味で関係なくなるものね」

雪乃「そういうことかしら?」

八幡「ああ」

結衣「ヒッキー…そんなのって…」

八幡「納得してくれとは言わないけどな」

八幡「頼む…」

結衣「…」

雪乃「…」

信者ま~ん(笑)が消えた辺りから末尾Oの単発擁護が大量に出てきて草が生えますよ
もうちょっと真剣に自演してくれよな~頼むよ~

感想書くのはいいけど、レス返してまでの議論ウザイ

~~~~~~~~~

三浦「ヒキオ」

八幡「三浦か…」

三浦「言ってきたんだ?」

八幡「ああ、言ってきた。しばらく会わないって」

三浦「あっちはなんて?」

八幡「最終的には頷いてくれた」

三浦「そっか…でさ、どんな気持ちよ今」

八幡「…なんかわだかまりがとれたような…」

>>248
NGなりID抽出するなりすればいいと思うんですけど(名推理)

ここから単発擁護の自演

俺のわだかまりも取ってほしい
自分の理解力がないからか分からんけど、それぞれのキャラの心情を真剣に作者から解説してもらいたい

三浦「今度こそ前に進めそう?」

八幡「わからん正直…でも不安でも振り返らないでおこうと思う…」

三浦「………」

八幡「そうじゃないと、二人にも悪いしな」

三浦「しょうがないから、あーしも少し手伝ってやるし」


八幡「え?なんか言ったか?」

三浦「別になんにも」

三浦「あんたこのまま帰るの?」


八幡「ま、もう戻りにくいしな…」


三浦「そっか」

八幡「三浦は?」

三浦「もう少しいるし」

八幡「じゃ、また学校で…」

三浦「ん」

>>261
・超展開に適応できる
・居酒屋の頭の中で自己完結しているキャラの考えを妄想して保管できる
・キャラ崩壊や原作レイプを許容できる

これができない奴は居酒屋のSSを読む資格がない
俺クラスの居酒屋信者だとこれくらいできて当たり前

八幡「三浦…」

三浦「なに?」

八幡「その…なんか…色々ありがとう…」

三浦「いいっての別に」

~~~~~~~~~~~~~

戸塚「八幡帰っちゃったか…残念だけど」

いろは「結局どうなったのか、また聞かないと駄目ですね」

川崎「比企谷…」

葉山「どうだった?安心したかい?」

S君「全く…」

葉山「でももう会わないらしいよ、よかったじゃないか」

S君「僕がどんな気持ちでいたか…」

葉山「比企谷は気づいてないかもしれないけど、こっちも心配だったからね」


~~~~~~~

三浦「あれ結衣?」

結衣「優美子」

三浦「まだ着替えてないん?」

結衣「あ…ま、まあね…うん…」

三浦「………」

三浦「ははぁ…」

結衣「え…な、なに…」

三浦「ま、そんな格好の結衣を逃すはずもないか、あの馬鹿は」

三浦「ヒキオ帰って良かったしホント…」

~~~~~~~

雪乃「比企谷君…残念だけれど、あなたがそう望むなら…」

雪乃「仕方ないわね」


葉山「雪乃ちゃん」

雪乃「葉山くん、どうかしたかしら?」

葉山「そろそろ帰らないか?」

雪乃「そうね、そうしましょう」

葉山「マンションに行ってもいいかな?」

雪乃「あなたも大胆になったわね」

葉山「ま、色々あってね」

完結後のレスの予想

単発A「乙! 面白かった」
単発B「乙! 次回作にも期待してます」
単発C「乙!こういう雰囲気も好き」
単発D「乙! こういう文才が俺も欲しい」

居酒屋は? 居酒屋マダ~?

居酒屋が嫌なら酉NGすりゃいいのに
それすらしないでダラダラ文句言ってる外野の方が問題だわ
作者以外で3レス以上してる奴は基本即NGにぶち込んでる

>>287
そんなおまえも単発!

そして俺っちも単発!!

>>291
あばばばば
良かったでちゅね~^^
>>292
単発回避

八幡「ただいま」

小町「お兄ちゃん、お帰り」

八幡「今日は疲れた…」

小町「どうなったの?」

八幡「ま、うまくいったかな…」

小町「それがお兄ちゃんの表情でわかるけど」

八幡「細かいことはいいとして、気の持ち用だなとは思った」

小町「はあ……」

八幡「前向きに挑戦すれば、自分の世界も変わるんだな」

小町「それはそうだよ、分かりきってることじゃん」

八幡「それとな、小町」

小町「ん~?」

八幡「お兄ちゃん、しばらく独り身かも」

小町「ていうことは、仲直りはしなかったんだ」

お前らが嫉妬させられてどうすんだよ

数年後からの居酒屋はよ!

八幡「むしろ逆だな……」

小町「そうなんだ……でも大丈夫だよ❗」

小町「小町も告白次々と断ってるし❗」

八幡「まじか……」

小町「だから……小町がしばらく付き合ってあげるよ」

八幡「あのな……」

小町「ま、冗談だけどさ。」


八幡「俺は独り身から脱出したい……」

小町「なんか前向きなこと言うようになったよね?」

八幡「ん?そういえばそうかも……」

小町「なんか報われた感じだね」

八幡「いや、意味わからんけど」

小町「前向きにいけば、彼女もすぐできるって❗」

八幡「はは……だといいけどな」

それから……


三浦「ヒキオ、遅いっての……」

八幡「悪い……遅れた……」

三浦「最近3秒以内にも出ないし……」

八幡「あれってまだ健在だったの?」


三浦「そういやさ、今日って会いに行くんでしょ?」

八幡「まあな」

三浦「卒業後、すぐって言ってなかった?」

八幡「気まずくてな……なんだかんだであれから1年か」

居酒屋特有の数年後キターー!

おもしろくないのは確かだがそんなssに何10レスもつけるのもよくわからん

これで無理のない(居酒屋的に)流れから居酒屋に行けるな

>>322
だって居酒屋信者なんだもん(´・ω・`)

三浦「浮気したら、殺すから」

八幡「いやいや、あいつらもまだ関係続いてるでしょ?」

三浦「ふん……」

八幡(不覚にも可愛いと思ってしまった……)


八幡「ま、とりあえず行ってくる」

三浦「行ってきな」

スタスタ


八幡(1年ぶりか……どういう風に話せばいいんだ?)

八幡(やべ……緊張してきた……)


雪乃「あら?遅かったわね、比企谷君。ごきげんよう」

結衣「あ~~❗ヒッキー、久しぶり😃やっはろー❗」

八幡「……」

八幡「緊張してたのが、アホらしい……」

八幡「おう、久しぶり」


おしまい

おしまいです。ありがとうございました

おい!
居酒屋はどうした! 居酒屋の存在価値は居酒屋だろ!

やっぱりね(落胆)
ノルマくらい果たしてくれよ~
頼むよ~

>>1は俺ガイルのアンチなんだろ
もしくは手の込んだ、発狂する俺ガイルファンを大量に釣るためのss型の壮大な釣り

>>365
釣りに見えて釣りじゃないのが居酒屋SSの熱いところ

これだから居酒屋信者は辞められないね!
でもノルマはちゃんと達成しろよな~

でもこんなに荒らされた状態でおまえらまともなエンド書けるの?
俺ガイル読者がよってたかって叩くのはほんとクソだと思うゾ

勿体ないな
居酒屋で数年ぶりに奉仕部のメンバーと同窓会することになった八幡
雪乃や結衣のマンネリになりがちな彼氏の愚痴や奉仕部を懐かしがる思い出話を聞き流しながら、
最後に三浦か川崎を持ってきて、実は八幡もちゃんと前に進んでました。
ってなオチにしとけばカタルシスがあったのに

>>371
居酒屋の凄いところは荒れてても荒れてなくても似たような展開から似たような終わり方することだから

これだからにわか居酒屋信者は困る

>>372
分かるわ~
最後が居酒屋ならな~
居酒屋ってやっぱ大事だわ

SS自体を読まなくても楽しめるSSなんて居酒屋にしか書け無いよな

だから居酒屋のSSにテーマとかそんな高尚なもんは無いっての
居酒屋のSSは居酒屋なんだよ
芸術家と違って職人は作った陶磁器にいちいちテーマなんか持たせ無いだろ?

居酒屋のSSは居酒屋っていう伝統工芸だから中身に意味は無いの
居酒屋のSSってことに意味があるんだから中身の議論なんて時間の無駄よ

居酒屋はサーガと違って能動的に読者を楽しませられ無いからな
読者から叩かれたりいじられたりして楽しませるタイプ

ノリや体を張って笑いを取るのが居酒屋
緻密に計算されたコントで笑いを取るのがサーガ

RPGはなにで楽しませるんですかね…

これに懲りずにまた新作投下して欲しい


待ってます♪

だが待ってほしい。居酒屋は日本文化の真の継承者ではないだろうか。

古来日本人は完璧な形をした茶碗より、形の歪んだ茶碗に風流さや奥ゆかしさを感じたという。

完璧さよりも歪びつさにこそもののあわれの精神があるのだ。

しかし、物質主義・拝金主義の社会に慣れきってしまった現代人の我々はかつての日本人が持っていた不完全にこそ美を見出す精神を忘れてしまったのではないだろうか。

居酒屋は自らの体を張ることによって、そのような現代の物質主義に警鐘を鳴らしたように思えてならない。

私達は居酒屋の警告に紳士に従い、今一度立ち止まって自分達をかえりみて見るべきでは無いだろうか。

単発だらけの擁護は草生えるからやめろっつってんだろ

八幡「由比ヶ浜が顔真っ赤にしながらスマホぽちぽちしてる…」


八幡「なんなんだろうな」

居酒屋「みんな叩いてる奴らが悪いんだ!(俺の頭の中で)最高傑作のこのSSを批判してる奴は主人公に自己投影してるから叩いてるんだ!俺は悪くねぇ!」
単発擁護A「せやな」
単発擁護B「せやせや」
単発擁護C「よく言った!」
バス女「なかなかできないよ」

ちょっと続き書きます
時系列はハロウィンのすぐ後
最終的に1年後につながる感じ

キンコンカンコン

八幡「授業も終わったか…」

八幡「さてと…帰るか」

八幡「なにもやることないしな」


八幡(ハロウィン以降、奉仕部には行ってない)

八幡(あの二人との関係を絶つと決めたから…)

八幡(バイトもこの前で辞めた)

八幡(心のわだかまりが晴れた感じがする)

八幡「ちょっとは前に進めたか?俺も」

八幡「なんか無駄にした3ヶ月だったな…」

八幡「そもそもあんなにシフト入れて、受験と両立できるかよ」

八幡「取り返せるか?大丈夫か?」

八幡「大丈夫だよね、うん」


八幡(わかったこともあったよな…)

八幡(人間、コミュニティ属してないと不安になる…)

八幡(社会人になって経済力つけば別だけど)

八幡(学生の内は特に)

八幡(身をもって思いましたよ?)

八幡「雪ノ下達は彼氏が今のコミュニティか」

八幡「俺はというと…」


結衣「あ…」

八幡「由比ヶ浜…」

結衣「…」

八幡「…じゃな」

結衣「う、うん…」

スタスタ


八幡「…まだ完全には絶ててないな」

八幡(あっちって…部室の方か…?)

スタスタ

八幡「…」

三浦「ヒキオ」

八幡「三浦…」

三浦「今日も一人で帰るの?淋しい奴」

八幡「いや、お前に言われたくないから」

三浦「ヒキオのくせしてムカつく」

八幡「はは」

三浦「なに笑ってんの、頭打った?」

八幡「別に…」

三浦「自分が悩んでたことが、ささいなことってわかった?」

八幡「俺にとっては些細なことじゃなかったけどな」

三浦「ふ~ん、結衣は部室行ってるよ」


八幡「ああ、さっき会った。やっぱ部室行ってるのか」

三浦「なんだ、知ってたの。しかもあんま驚かないし」

八幡「縁切ってるしな、別にその辺りはどうでもいい」

三浦「あ~あ、結衣もかわいそうに」

三浦「奉仕部の大切さに気付いたみたいだけどさ…ちょっと遅かったかな…」

八幡「彼氏できて、周りが見えなくなってたんだろ?」

三浦「ま、そうとも言うけど…」

三浦「周りが見えてなかったって言えばさ」

八幡「ん?」

三浦「ハロウィンパーティの夜さ」


八幡「ああ…」

三浦「結衣だけずっと、あの格好だったんだよね」

八幡「あの格好って…あのコスプレのまま?」

三浦「他のみんなは着替えても、結衣だけあの格好でSと話してたし」

八幡「……」

三浦「なんか表情曇ってるし」

八幡「もうオチはわかったからいい…」

三浦「そう?ならいいんだけど」

三浦「あーしの言いたいのは、あんたに振られた後でもそういうことしちゃってるし」

八幡「振ってないけどね」

三浦「だから、周りが見えてないっていうか、浮かれてたんだろうな~って」


三浦「結衣って、好きになった人と付き合ったことないだろうし」

三浦「さすがに、あんたらが初恋ではないと思うけど」

八幡「…でも、由比ヶ浜は成績上がってきてるだろ?」

三浦「Sの奴が成績いいからね、やることはやってるってことでしょ」

三浦「だから、そっち方面も気兼ねなくできるっていうか」

八幡「気兼ねなくね…ハロウィンパーティもその一つか」

三浦「まあ、そうなるかな」

八幡「三浦が参加したのって、体裁保つ為だっけ?」


三浦「隼人に振られたあーしが、出て行かなくなったら周囲からどう思われるか…」

三浦「あんたならわかるでしょ?」

八幡「悪気なくても、陰口が出てきそうだな…」

三浦「まあね、そういうこと」

八幡「お前も大変だな…」

八幡(こいつは、俺と違い有名だからな…)

三浦「あーしのグループさ…なんか色々変わってきてるんだよね」

八幡「そうだな…俺の見たところでも」


三浦「どう見える?」

八幡「かなり歪に見えるぞ…」

三浦「やっぱり?」

八幡「前はもっと普通だった気がするけどな」


三浦「前は好きだったけど…今は…どうだろ」

八幡「グループの中心が変わってきてないか?」

三浦「まあね、Sが転入して変わったかな…」

八幡「Sってどんな奴なんだ?」

三浦「知りたい?」

八幡「まあ…一応、由比ヶ浜と付き合うことになった経緯とかも知りたいし」


三浦「聞いてないんだ、結衣に」

八幡「前の親睦会で、多少は聞いてるけど」

三浦「まあいいや、あーしが知ってることでよければ話すけど」

八幡「悪い」

三浦「ただし」

八幡「え?」

三浦「ヒキオの奢りでゆっくりと…」

八幡「…」

三浦「バイト代、貯まってるでしょ?」

八幡「…少しね、少し」

三浦「嘘つけ、3か月やってたらそれなりの額になってるはずだし」

八幡「…はい」

三浦「んじゃ、出発」

レストラン

三浦「んじゃ、まず食べるし」

八幡「注文しすぎでは…給料が…」

三浦「大したことないでしょ、こんくらい。受験期にバイトしてた余裕の比企谷さんなら」

八幡「……」

三浦「なに?」

八幡「別に…」(こいつに名前呼ばれるの、照れくさいな、いつもヒキオだし…)


三浦「ま、いいやステーキ冷めるし…いただきます」

八幡「…いただきます」

八幡「で、三浦…」

三浦「わかってる、Sのことでしょ?」

八幡「どんな奴なんだ?」


三浦「気になんの?やっぱ」

八幡「少しだぞ、少し。由比ヶ浜とは縁切ったんだし」

三浦「連呼しなくてもわかってるっての」


三浦「あいつは…外見は隼人っぽいかも」

八幡「…そうか?似てるか?」

三浦「そりゃ、顔は全然違うけど、背高いし、お洒落だし、顔もいいし」

八幡「…」

三浦「喧嘩とかは知らないけど、体格もいい方だろうし」

八幡「シルエット的には、葉山っぽいな」

三浦「まあ、隼人ほど性格いいとは思わないけど」

八幡「…?」


三浦「あいつ、結構気弱だしさ…表裏もある感じだしね」

八幡「葉山もありますけどね」

三浦「そこ、うるさい」

八幡「へい」


三浦「なんか性癖もずれてるっていうか…そういうのもあるらしいし」

八幡「ああ~」

三浦「独占欲も強いらしいし」

八幡「…コスチュームプレイしてる時点でお察しか、バーなんかで」

三浦「それを言うなら、結衣もだけどね」

八幡「……」

三浦「そんな奴だけど、まあグループで話すには楽しい奴だし」

八幡「へえ…」


三浦「一歩引いた視点から、話題に入ったりもできる奴だし…」

三浦「そういう意味では…中心になれる器かも」

八幡(けっこう褒めるな、三浦)

三浦「そんな奴が、あーしらのグループに4月に入ってきて…」


八幡「ああ…」

三浦「結衣、奪って行ったし」

八幡「そうだったな…」

三浦「家族の方の転勤で急遽、千葉に来たとかで、なかなか大変みたいだったかな」

八幡「今時、そんなのあるんだな」

三浦「まあ、最初はあんまりしゃべってなかったんだけど」


三浦「結衣がさ、元気よく話しかけて…それからすぐ溶け込んだし」

八幡「あいつがやりそうなことだな」

三浦「結衣、あの時悩んでたし…奉仕部のことで」

八幡「う…」

三浦「新しい仲間と話すのは、いい気分転換になったと思うよ」


八幡(親睦会でも言ってたっけか…由比ヶ浜)

三浦「あーしは、あんたらに何があったのか詳しくは知らないけど…」

八幡「…」

三浦「あーしが興味本位で踏み込んでいいとも思ってないし」


八幡(バレンタイン前後にあった俺たちのイザコザ…)

八幡(3年に上がる前には…目をそむける形でなくなっていた…)

八幡(いや…由比ヶ浜や雪ノ下は悩んでたのか…)

八幡(それは多分、男女の関係をどうするか…俺が間に入ってる形だよな…)

八幡(俺は…待ちの姿勢をしてしまったんだな…)

八幡(二人は互いに遠慮して…心労を増していったのか…おそらく)

三浦「気分転換が恋に変わったのも…ある意味必然かもね…」


八幡「俺が待ってただけだからか…」

三浦「あんたが動いてもどうなったかはわからないけど」


八幡「…」

三浦「雪ノ下さんも、同じような感じで隼人と付き合うし…」

三浦「あーしはショック受けるし…今では孤立気味だし…」

八幡「三浦……」


三浦「ヒキオもさ…色々仕打ち受けたし」

八幡「仕打ちか…仕打ち?」

三浦「あるでしょ、色々」

八幡「…親睦会とかハロウィンパーティも入んの?」

三浦「当然」

八幡「わざとやってたわけじゃないだろ…?」


三浦「わざとじゃなくても…残酷な仕打ちってあるもんよ」

八幡「……」

三浦「あーしもさ…別のことでたくさんしてきたと思うし」

八幡「なんでしたっけ、あだ名」

三浦「それ以上言ったら、殴る」

八幡「すみません、もう言いません」

三浦「だから、あーしが言いたいのは…」

三浦「あんたも、好きにやったらいいんじゃないの?」

八幡「好きにか…?」

三浦「そう、あーしも手伝うし」

八幡「はあ、手伝ってくれるのはいいんだが…」

八幡「あんまり、ピンとこないぞ。そもそも好きにしてるし」

三浦「あ…まあ、ヒキオだしね…しょうがないか」


八幡「ん?」(なんか嫌な予感が…)

三浦「もう一つ、ついて来てもらうから」


八幡「はあ、もうひとつ…?」

~~~~~~~~~~~~~~

八幡「あの~三浦さん…?」

三浦「ま、ここまで来たんだから、あんたも観念しな」


八幡「気のせいか…ホテルの一室に見えるんですが…」

三浦「目腐ってんの?その通りだっての」

八幡「…ですよね~」


三浦「今から逃げ出したら、さすがに殺すし」

八幡(うわ…マジな目だ…え、なに?逃げられない!?)


三浦「どうもあんた、まだ半歩くらいしか進んでないように見えるし」

八幡「…いや、あのね…」

三浦「強制的に半歩進ませてやるし」


八幡(これは…なんかわかる…逃げられない…そんな確信…三浦も本気だ…)

八幡「どういうつもりだよ…俺なんかと、その…」

三浦「…」

三浦「嫌いな奴と、さすがにこんなことしない」


八幡「えっ好きなのかっ!?」

三浦「自惚れんなっ、キモイ」

八幡「…抉るよね、ほんと…」


三浦「とにかく、観念しな…」

八幡「待て…その、これはマズイだろ…!」

三浦「は?なんで?」

八幡「俺たち、付き合ってもないのに…!」

三浦「じゃあ、付き合えばいいし」

八幡「はい?」

三浦「じゃ、そういうことで」チュウ

八幡「むぐ……三浦…!」


~~~~~~~~~~~~~~~~

八幡「……」


三浦「……」


八幡(どうすんの、これ…?)

八幡(今何時かな?そろそろ帰らないと駄目かな…?)

八幡(いや、そこはこの際大した問題じゃないな…)

三浦「ヒキオ…」

八幡「は、はい…」

三浦「へたくそっ」

八幡「す、すみません…」

三浦「なんか、あんま気持ちよくなかった…」

八幡「そ、そうですか…?」

三浦「敬語やめろっての…」

八幡「す、すまん…なんか…なにも考えられなくなった…」

三浦「そう?じゃあ…」

八幡「…?」

三浦「今度はもっとうまくやんなよ…」

八幡「は、はい…」


三浦「つっても、あーし浮気にはうるさいから」

八幡「へっ?マジで付き合うのかよ…?」

三浦「なに?いやなん?」

八幡「いや…それは…」

八幡「……」

三浦「あんた、結構限界だったんじゃないの?色々、居場所とか」

八幡「…そんなことねぇよ」

三浦「こんな美人の彼女付いてくるとか」

三浦「宝くじ並みに報われたって感じ?」


八幡「自分でいいますかね…否定はしないけど」

三浦「じゃあ、どうすんの?」

三浦「あんたの口からいいな」

八幡「そうだな……」

八幡(き、緊張する…まずい…)

八幡「付き合ってくれ、三浦」

三浦「いいよ、よろしく」

もしかしたら、1年後には直接はつながらないかも

翌日 学校

A子「結衣~おはよ~!」

結衣「あ、やっはろ~~!」

A子「相変わらず変な挨拶だよね」


結衣「やっぱり変かな~?」

A子「結衣は可愛いからいいけどさ、普通は変かな~?」

結衣「そ、そんなに…?」

A子「でも~S君ゲットできたんだし、よかったじゃん~?」

結衣「あ、うん。えへへ、いいでしょ?」

A子「あ、なんか余裕~!むかつく~」

A子「うらやましいわよ、美男美女カップルだし」

結衣「あ、ありがとう…」


A子「でもさ…」

結衣「ん?」

A子「結衣がS君の前で喘ぐ姿とか、女のわたしが想像してもドキドキするし」

結衣「な…!ちょっと、なに言ってんの~!」

A子「照れてる照れてる、やることやってるくせに~!」

結衣「も、もう~~~!」

A子「でもさ、よかったじゃん」

結衣「え?」

A子「比企谷だっけ?もう付きまとわれなくて済むし」


結衣「付きまとうって…ヒッキーはそんなんじゃ…」

A子「だってさ、結衣、大分前だけど悩んでるみたいだったし」

A子「その頃、奉仕部だっけ?部活のことで悩んでるって思ってたよ、B子とかも」


結衣「あ~、まあ間違ってはいないけどさ…」

A子「それから、S君と付き合ってさ…比企谷と縁切れたねって感じで」

結衣「……」

A子「あいつ死にそうな顔とかしてたし、しばらく付きまとわれたんだろうけど…」

A子「ホント、同じ部活で活動してるだけなのに、何勘違いしてんのって感じだよねっ」

結衣「…やめてよ…」

A子「え…結衣?」

結衣「なにも知らないのに…ヒッキー悪く言うのやめてね」


A子「あ、ご、ごめん…」

結衣「ううん、いいよ。あたしこそごめん…じゃあね、もう行くね」

A子「う、うん…」


結衣「……」

校庭


相模「結衣ちゃん、やっほ」

結衣「さがみん…おはよ…」


相模「どう、最近?楽しくやってる~?」

結衣「え…う、うん、楽しいよ?」

相模「そっか~、成績も上がってきてるらしいし、すごいね」

結衣「受験生だもん、そんなの当たり前だよ」


相模「彼氏できて、浮かれてたから成績ガタ落ちするんじゃないかって思ってたんだけど」

相模「余計な心配だったね」


結衣「……」

結衣「S君が教えてくれるし…色々助けてくれるもん」

相模「S君か~転校生の彼だよね?」

結衣「うん…」



相模「ちょっと前は、比企谷って言ってたのにね」

結衣「それは……」

相模「あんな奴、もう用済みなのはわかるけど…」

相模「結衣に裏切られたら、さすがにへこむよね~」

結衣「う、裏切ってなんて…ないよ…」


相模「本当に?」

結衣「……」

相模「自分らのグループのパーティに呼んだりするのは酷だと思うよ」

結衣「あ、あれは、奉仕部として来てくれるって…それに微妙な関係とか色々解決できるかなって…」


相模「それで解決できたの?うちにはとてもそうは見えないけど」

結衣「……」


相模「いつのまにか、グループのトップにまで行ってたもんね?周り見えてなかったかな~?」


結衣「そ、それは…」

相模「三浦さんもほら、ちょっと疎遠になってるじゃん?」

結衣「…そうだね…優美子も…」


結衣(ヒッキーに縁切りされて…奉仕部に行くようになったけど…遅かったかな…)


結衣(そうだよね…遅すぎるよね…)

結衣(ヒッキー…もう来ないし…)

相模「ねえ、結衣ちゃん」

結衣「え、なに?」

相模「うちもさ、バカだったわけだし…こういうこと言える立場じゃないけど…結衣ちゃんは別に悪気があったわけじゃないと思うけどさ」


結衣「え?う、うん……」

相模「ああいうのって、因果応報って言うのかな?」

結衣「え…どういうこと…?」


相模「えっと、なんて言えばいいのかな…う~ん…」

結衣「?」


相模「あ~やっぱり、やめとくね、憶測で話しても駄目だし。三浦さんに恨まれそうだし」

結衣「ど、どういうこと…優美子がどうしたの?」

相模「自分の眼で確かめて、判断してみて。それじゃあね」

結衣「あ…言っちゃった…」

放課後


結衣「…結局なんだったんだろ、さがみんの言葉…」

結衣「ま、いっか、部室行こうっと…」


スタスタ


S君「結衣…」

結衣「あれ?S君、どうしたの?」

S君「待ってたんだ」

結衣「でも、部室行かなきゃダメだし」

S君「大丈夫、僕も行こうかと思ってさ」


結衣「…えっ?」

S君「ダメかな?」

結衣「あ、えっと…それは…ゆきのんもいるし…」

S君「彼女は隼人くんと出かけるってさ」

S君「別に部員じゃなければ入っちゃダメとかはないだろ?」


結衣「いろはちゃんも入ってたし、そうかもだけど…」

S君「なら…」

結衣「う、うん…わかった、いいよ…」


S君「じゃあ、行こうか」


結衣「うん」

三浦「じゃあ、あーしも行こうっと」

S君「三浦さん…」


結衣「優美子…」


三浦「あーしも行って、いいでしょ?」

結衣「あ、もちろんだよっ」

三浦「ありがと、結衣」

S君「…あれ?」

戸部「ていうか、俺も行っていいん?」

海老名「えっと…なんていうか…」

三浦「いいって、多分だけど」

戸部「了解とってないん?」

三浦「まあ、あいつ気にするしね案外」

結衣「こんな大勢で行くんだ…ま、いいけど…」

三浦「隼人と雪ノ下さんはデートだっけ?」

S君「そう聞いてるけど…」


三浦「じゃあ、このままだったら結衣一人だったし、ちょうどいいじゃん」

戸部「じゃあ探検みたいじゃん~」


海老名「ただの教室だし…探検じゃないと思うんだけど」


三浦「なんか、こういうノリ久しぶりに感じた」

結衣「優美子?」

三浦「あーしも、なんだかんだでこだわり過ぎてたかな~」

ちょっと休憩します

まだー?

捨てられた不要品同士がくっついても周りからプークスクスされるだけだもんねww
惨めすぎるww

>>591
それを重々承知の上で八幡を選ぶ三浦のアネキの良い女っぷりよ!
川なんとかさんにもこのぐらいの度胸があれば、もう少し出番も…

お前の[田島「チ○コ破裂するっ!」]なんて見たくない
作者の[田島「チ○コ破裂するっ!」]が見たいんだよボケ

奉仕部

ガラガラ

結衣「やっはろー…て誰もいないけどね…」

S君「結構さっぱりしてるね…」

結衣「うん、あまり物はないかな…部室だし、一応」


戸部「なんか懐かしいわ」

海老名「あ、紅茶とかもまだあるんだ」

三浦「湯飲みも…」

結衣「しばらくそのままになってのをさ…」

結衣「綺麗にしてくれてたみたい…」

三浦「結衣も雪ノ下さんも忙しくなってたしね…」

結衣「う、うん…」

三浦「まあ、どっかの誰かもバイト忙しかったけど」

結衣「あ………そ、そうだね…」

三浦「知ってる?そいつ駅前のコンビニでさー忙しがしく働いててさー」

三浦「なんか全然似合わないし、変な感じだったけど」

三浦「あれって将来、仕事押し付けられるタイプじゃねって感じでさ」

三浦「笑いに行ってやった、何回も」

結衣「うん…そうだよね、あはは…」

三浦「バイトしてたのは知ってるっけ?」

結衣「知ってたけど…」

三浦「せめて、顔出してあげればよかったのに」

結衣「優美子…?」

S君「結衣」

結衣「え、なに?」

S君「ここでも受験勉強してるの?」

結衣「うん、そうだけど…」


三浦「あんたらどこで勉強してんの?」

結衣「えっと、街の図書館とかこの前のバーとか…」

結衣「あと喫茶店もあるかな」

三浦「ふーん」

S君「ここで、僕もしていいかな?」

結衣「え…?」

S君「ほら、移動の手間も省けるしさ」

結衣「え…あ、えと…」

三浦「…」

S君「どうかな、結衣」

結衣「……うん…そうしよっか」

束縛男ね
おるおるwwwwwwww

三浦「結衣…あ~そうなるか…ま、いいけど…」

S君「じゃあ決まりだね、そういうことで」

結衣「うん」


戸部「エッチな本とかないかな~ヒキタニ君はムッツリでしょー」

海老名「う~ん、どうだろ?」

三浦「なにこの温度感の違い…」

三浦「結衣」

結衣「なに…?」

三浦「なんての…注意しなよ、色々」

結衣「えっ?な、なんのこと?」

三浦「見つかったら、停学じゃ済まないよ。学校だし」

結衣「わ、わかってるよ…気を付ける…」

三浦「ヒキオが聞いたらどう思うかな」

結衣「え?」


三浦「なんでもないって」

三浦「ところでさ、今度メンバー募って、カラオケでもしないかって話があるんだけど」

結衣「そうなんだ?いつものメンバーじゃないの?初めて聞いたけど」

三浦「ちょっと違うかも、似てるけどさ」

結衣「そっか」

三浦「今決まってるのは…」


結衣「彩ちゃんといろはちゃんかー」

三浦「まあ、他にも来そうだけど、他にも」

結衣「ゆきのん達は?」

三浦「あんまり多くてもあれだし、ただのカラオケだし」

結衣「じゃあ、S君呼んでもいいかな?」

三浦「もちろんいいし、それじゃよろしくね」

喫茶店

いろは「カラオケですか、楽しそうなんでいいですよー」

戸塚「一色さんが行くなら、僕も行かないとね」

いろは「あははー戸塚先輩、嫉妬深いですー」

八幡「どういう経緯で付き合ったんだ…」

戸塚「色々あったんだ、八幡の知らないところで」

八幡「俺は悲しい…一色に戸塚を取られて…」

戸塚「八幡…そっち?」


いろは「キモいです…」

八幡「うっせ、戸塚は天使なんだよ。だからいいんだ」

なんか登場する彼氏全員の器が小さいな

>>644
まぁ実際こんなもんでしょ



八幡「しかしいきなりカラオケとか…三浦は何考えてるんだ?」

戸塚「どうなんだろうね、親睦会かも」

八幡「また親睦会かよ、しかもカラオケ…」

いろは「現状知らせるってことじゃないですか~?」


八幡「はあ…?」

いろは「ほら、先輩って付き合うの初めてでしょうし」

いろは「先輩はそういうことしなさそうですもん」

八幡「そういうことってなんだ?」

いろは「ささやかな…断罪、復讐ですかね…」

八幡「あんまり穏やかじゃなさそうだな」

とりあえずここまで すぐ書くかもしれませんが

早く頼む

ひとまず乙か

三浦さん、意趣返しするならもっと頭を使わないとダメっすよ
S君の前の学校の素行を結衣に教えるとか、そういう方向で攻めないと!
今更カラオケでカップルとして参戦しても、あまり意味が…

三浦「穏やかじゃないのは確かかも」

八幡「三浦…」

三浦「結衣たち、来てくれるってさ」

八幡「呼んだのかよ…」

いろは「雪ノ下先輩は来ないんですか?」

三浦「結衣達はだけかな」

八幡「なにすんの?」


三浦「別に、ただ結衣がしたことを再現するだけ」

八幡「…そういうことかよ」

三浦「正直負け組のあーしがしても惨めなんだけどさ」

三浦「ヒキオの彼女になった以上、悔しいし」

三浦「どの道、底辺に落ちたから惨めさ感じる必要ないし」

八幡「どうしたんですか…三浦さん」

三浦「何も起こらなかったらそれでもいいし」

三浦「あとはカラオケ楽しもうってだけ」

八幡「……」

三浦「もう舞台整ったし、観念しな」

八幡「わかった」

三浦「あんた、キツかったでしょ」

八幡「まあな」


戸塚「僕らも純粋に楽しめばいいのかな」

いろは「はい、そうしましょう❗」

八幡(なにも起きなかったら、マジどうしよう)

三浦「あーしの見立てだと…」

三浦「結衣、あんたの名前出したりしたら気にする素振りあるし」

三浦「縁切られたのは、少し効いてるっぽいし」


八幡「今、心の中読みました?」

三浦「別に」

いろは「あのー、先輩の奢りでもっと頼んでいいですか?」

八幡「俺の奢りかよ…」

三浦「バイト代」

八幡「なに?搾取される運命なん?俺のバイト代…」

いろは「でも、二人が付き合うのなんて意外です」

戸塚「そうだよね、どういう経緯なの?」


八幡「それは…」

三浦「こいつに襲われた」

いろは「え~~~~❗犯罪じゃないですか❗」

戸塚「八幡…」

八幡「信じるなよ…襲ってないからな…」

三浦「もっと、気の聞いた言葉で返しなっての」

八幡「俺にそんなの期待すんなよ…」

三浦「ま、いいや。とにかくカラオケ、忘れないでよ」

八幡「おう……わかってるよ」

同じことをやり返すって事は相手と同じレベルに立つって事だからな…
葉山や雪乃はまだ「配慮が足りない」レベルだが
結衣たちは「盛りのついた猿」レベルだぞ?
あんな連中の真似しても空しいだけだから、サラッと流して
ベッドテクを磨いたり、二人きりの時間を大切にした方がいいんじゃないすか?

その夜

八幡「なあ小町」

小町「なに?お兄ちゃん」

八幡「お兄ちゃんな、小町に言うことがある」

小町「なにかな?」


八幡「……彼女ができた」

小町「なーんだ、そんなこと……えーー❗」

八幡「ごめんな、お前と結婚はできそうにないわ」

小町「お兄ちゃん、それ普通に怖いから…」


小町「それで、相手は?」

八幡「三浦だ、三浦優美子…」

小町「あの?生ける伝説の三浦優美子❗」

小町「お兄ちゃんとは勇者と商人くらい違うじゃん」

八幡「なんだ?そのノリ…」


小町「そっかー、よかったじゃんお兄ちゃん❗」

八幡「ああ」

小町「あの人の評判、小町のクラスにもきたんだよ」

八幡「なんて?」

小町「第一印象怖かったけど、凄い美人で凄い優しかったって」

八幡「あ、やっぱり、第一印象怖いのな」

小町「みたいだよ」

八幡「あとスタイルがいいな」

小町「え?」

八幡「な、なんでもない…」

今日はここまでにしときます


川なんとかさんも出てきてくれてもいいのよ?

それから時間が経って

カラオケ当日

S君「…えっと、これは…」


結衣「…あ…」

八幡「…おう」

結衣「ヒッキーも来てたんだ……」

八幡「まあな」

結衣「そうなんだ、初めて知ったよ」



S君「結衣、何歌う?」

結衣「え?えっと…覚えてきた新曲があるんだけど」

S君「じゃあ一緒に…」


戸塚「な、なんだか空気がすごいね」

いろは「はい、楽しいですけどね」

三浦「なんか食べ物とか適当に頼む~?」


いろは「は~~いっ!お酒お酒~~!」

三浦「アホか、そんなもん頼めるわけないでしょ」

八幡「店潰れるんじゃね?」

三浦「それ以前に、あーしらが大変なことになるっての」

いろは「ちぇ~冗談なのに」


戸塚「笑えない冗談かな、それ…」


三浦「んじゃ、3倍盛りの焼きそばとかいっとく?結衣は?」

結衣「そうだね、なにがいいかな」

S君「ポテトとかみんなで食べられるやつがいいんじゃないかな」

三浦「それじゃ、Sはテラポテトと…他は…」

八幡「とりあえずそれでいいだろ、3倍盛りの焼きそば3000グラムとか書いてるぞ…」

三浦「テラポテトもやたらと盛ってあるしね、盛ってるし」

S君「ん?」

結衣「?」

三浦「その二つで、まずはいっか。ヒキオの財布も悲鳴あげるし」

八幡「おい…俺の財布頼みとか勘弁してくれ」

三浦「冗談だって、この前だって割り勘にしたじゃん」

八幡「まあ、わかってるけどな…」


結衣「…?」

戸塚「それじゃ、頼むね」

結衣「じゃあ、採点ゲームいれるね~」

S君「甘口採点か精密採点か」


八幡「甘口採点って…カレーライスかよ」

三浦「洒落でしょ、シャレ」


結衣「じゃあ、精密で~」

三浦「この採点で90点越えるのやたら難しいし」

S君「まだ超えたことないな、僕も」

結衣「抑揚とか表現力も採点されるもんね~」


八幡「なんだよ急に、ステマかよ」

三浦「いや、違うし」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結衣「♪~~」

S君「♪~~~~」


八幡「…」

いろは「先輩先輩」

八幡「ん?なに?」


いろは「なんだかいい感じで二人歌ってますよね」

八幡「いや、そりゃそうだろ」

いろは「付き合ってるんですかね」

八幡「当たり前だろ…」

戸塚「さすがに上手いね、慣れてる感じかな?」

いろは「よ~し、楽しそうなんで盛り上げちゃいましょう~!」

シャンシャンシャンシャン

八幡「タンバリンかよ」


三浦「このボックスには備え付けてあるし」


結衣「~~~~♪」

S君「~~~~~~~♪♪」

シャンシャン

いろは「へ~い、お暑いですよ二人とも~~~」


八幡「…」

三浦「よし、あーしらも歌うし」

八幡「マジですか?」

三浦「この歌なら、いけるでしょ?」


八幡「それは…」

戸塚「何歌うの?」

三浦「LET IT GO」

八幡「死んじゃう、八幡の声帯死んじゃうっ」

三浦「オクターブ下で歌いな、二人で歌うよ」

八幡「本気かよ…」

三浦「当然」

いろは「いや~盛り上がりましたねっ」

結衣「うん、ありがとう、いろはちゃん」

いろは「いえいえ、お楽しみはこれからですよっ」


結衣「?」

S君「あれ、次歌うのは…」

結衣「優美子と…ヒッキー…?」


いろは「う~ん、本当に効果あるのかな?」

♪~~~


八幡「最後のところは頼むぞ」

三浦「あそこか~、あーし出るかな…」

八幡「いや、絶対俺無理だからね?」

三浦「下で歌っても盛り上がらないしね、最後のところは」

八幡「俺は適当に下で歌う」

三浦「なんか楽してるし、ヒキオ」

八幡「いやいや、女性ボーカルの曲選んで何言ってんすか…」

三浦「彼氏なら、根性見せな」

八幡「こんな場面で見せんのかよ…?」


S君「……」

結衣「あれ…?」

八幡「♪」

三浦「♪~~~」


結衣「……」

S君「戻ろうか、結衣」

結衣「あ、うん」


いろは「……」


~~~~~~~~~~~~~~~~~


三浦「多いし…」

八幡「だから言っただろ…しかも小皿3つしかないし…」

三浦「それは問題ないでしょ」

結衣「え?でも、あたしと彩ちゃんはともかく、そっちは…」

三浦「ほら、ヒキオ、あ~ん」

八幡「なに言って…むぐ…!」

三浦「どう?旨いでしょ」

八幡「まあ…旨いけど…」

戸塚「あ、大胆」

いろは「じゃあ、わたし達もやりましょう」

戸塚「いや、照れくさくない?」

いろは「そんなことないですよ~」


結衣「……あ」

S君「…結衣?」

結衣「…なに?」

S君「どうしたの?」

結衣「ううん、なんでもないよっ、食べよっか」

S君「ああ」

三浦「つーか、ヒキオ。あんた口元汚い」

八幡「自分で拭くっての…おい…」

三浦「いいから、おとなしくしてな」

八幡「あーしさん、マジお母さん…」

三浦「はあ?なんて言った?」

八幡「いえ、なんでもありません…」


いろは「先輩、子供みたいですよ~?」

八幡「子供のお前に言われたくない」

いろは「先輩よりは人生経験豊富だと思いますけど…」

八幡「これから経験していくんだよ…すぐ抜くしな一色なんて」

いろは「うわ、先輩っぽくない発言…それになんか…」

八幡「ん?」


三浦「ば、バカじゃん?な、なに言ってんの?たった一回やっただけで…」

三浦「いつでもどこでもできるとか思うのが、まずバカだし…」

八幡「は、はあ…?なに言って…!」


八幡「~~~!」

戸塚「墓穴掘ったね…八幡…」


いろは「あははは、ごちそう様でした」

八幡「なにも奢ってないけどね…」

結衣「……そっか、ヒッキー…そういうことか」

S君「どうやら、付き合ってるみたいだね、二人は」

結衣「うん、それにさ…」

ワイワイ

S君「ん?なんだい?」

結衣(楽しそう…なんていうのか)

結衣(今のあたしとは違う感じ…なんだろ?この感覚)


結衣「ううんなんでも、ポテト以外にも何か頼んじゃお」

いろは「先輩、今度はわたしと歌いませんか?」


八幡「なに歌うんだよ…」

いろは「なんかねっとりとした恋愛の歌でも」

八幡「なんでそんなもん二人で歌うんだ…」

いろは「いいじゃないですか~」

八幡「ヤダ」

いろは「せんぱい~~っ」

三浦「イチャイチャすんなってのっ」

八幡「どこをどう見たら、イチャイチャに見えるんだ…」


戸塚「…」

結衣「これにする?」

S君「うん、細かいのは君に任せるけど」


戸塚「やっぱり、分断されたか…」

結衣「…」チラチラ


ワイワイ いろは「あはは~~~」


結衣「……」

S君「どれ歌う?」

結衣「う、うん…新曲の…」


戸塚(時々、気にかけてみてる…)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


夕方

いろは「いや~、結構歌いましたよねっ」

三浦「ホント、部屋の中に居すぎて腰痛いし…」

八幡「もう、こんな時間か」

ガブラス「憎悪が俺を動かす!」
結衣「!?」
『ミストナック』ドガガガ
ガブラス「同じ苦しみを味わえ!」
ズシャアアア
ガブラス「終息の時だ…」
グサササ!
ガブラス「失意の荒野をさまようがいい!」
トゴーン!
結衣「~~~~~~!!!?」

結衣「…はあ」

S君「疲れた?」

結衣「うん、まあ少しね」

S君「送って行くよ」

結衣「あ、えっと……」チラ


三浦「どうすんの、このあと…さすがにご飯はキツイし」

いろは「4人で映画でも見に行きます?」

戸塚「一色さん…核心付きすぎだよ…4人て」


結衣「ど、どうしよっか…このあと…」

三浦「結衣とSはどうすんの?」

いろは「結衣先輩たちは~やっぱり~、ホテルとかで~夜景に~つつまれて~」


いろは「だから、邪魔したら悪いですって」


結衣「…あ…」

S君「……」

八幡「…」ポリポリ


結衣「…」(全然、興味なさそう…)

結衣(それもそっか…縁切れてるもんね…)

三浦「そっか…じゃあ、邪魔してもあれだし、解散しとく?」

S君「結衣はどう?」

結衣「う、うん…そうだね、そろそろ…帰ろうかな…」

結衣(これ以上…居ずらい…かも)

休憩します

これでちょこっとは結衣も八幡と同じ苦しみを味わったかな?
>>785で書いたコメントは結衣がガブラスに影と深淵の衝撃、恐れ無き終焉、百鬼・秋霜の破邪で連続攻撃されてブラックホールでとどめさされたということ

三浦「じゃ、ここで解散にしとく?今日はありがとね、結衣、Sも」

S君「いや…いいけどさ」

結衣「…うん、またね優美子」

いろは「さよ~なら~!」


戸塚「それじゃあ、また学校でね」


スタスタ


結衣「解散…か」

S君「僕らも行こうか、送っていくよ」

結衣「うん、ありがとう」


結衣(今日は楽しめたのかな…あたし…)

結衣(こんな微妙な感覚久しぶりかも…?)

いろは「ふんふふ~~ん♪映画、映画~~!」

戸塚「ご機嫌だね」

いろは「え~、このメンバーで映画とか新鮮じゃないですか~」

戸塚「そうだね」


八幡「本当に映画行くのかよ…」

三浦「ま、いいじゃん。せっかく盛り上がったんだし」

八幡「まあいいけどな」


いろは「それで、うまく断罪?できたんですか~?」

戸塚「断罪って…あの二人、そんなひどい事してたの…?」

八幡「…ひどいこと…か…」

三浦「ヒキオが勝手に落ち込んでた部分もあるし、結衣も無自覚だし」

三浦「まあ、ちょっとは効果あればいいかなって思ってたけど」


三浦「途中から、どうでもよくなってきたし」

八幡「どうでもよくなったのかよ…」

三浦「そんなことに拘っても仕方ないかなみたいな?」

三浦「そもそも、あーしじゃあの二人とか隼人とかに勝ち目ないし~」


いろは「え~そうですか~?」

三浦「ま、いいのよ。要は今の関係で楽しめれば」

八幡「今の関係か、そうだよな…昔に固執してもな」

いろは「そうですよ~、人間なんて現在進行形で進んでるんですから」

いろは「来年はどうなってるかもわからないですし」


三浦「あーし、あんたの性奴隷にされてるかも…」

戸塚「八幡…それはまずいよ…」

いろは「うわ…先輩、そんな変態みたいな趣味あるんですか…?引く…」

八幡「三浦も、俺の名誉に関わること平気で言わないでね…?あと信じるなよ…」

いろは「でも、先輩って意外とそういうところありそう…かも」

八幡「いや、ホントやめてね?」

三浦「あーしとこいつはまだ同情で付き合った感強いし」

三浦「これからって感じ」


戸塚「ところで、映画ってなに見るの?」

いろは「あ、いいのがあるんですよ~、確かオールナイトでもやってるかも」

八幡「オールナイトなんて今でもやってんのか」


三浦「昔は立ち見でオールナイトとかもあったんでしょ」


アーデモナイコーデモナイ

翌日


三浦「やっほ、ヒキオ」

八幡「三浦か…おはよう」


三浦「昨日はマジで盛り上がったし」

八幡「久しぶりだな、あんなのは。楽しかった」

三浦「へえ、ヒキオからそんな言葉が出るとは思わなかった」

八幡「ひねくれてるからね…」


三浦「じゃあさ、今日の放課後…勉強とか一緒にどうよ?」

八幡「勉強か?」

三浦「図書室とかさ」

八幡「図書室ね……」

三浦「…どしたん?」

八幡「いや…じゃあ、その後、付き合ってくんね?」

三浦「どこによ?」


八幡「ショッピングモールとか?」

三浦「いいけど…デート誘ってんの?」


八幡「というより…ファッションのご鞭撻を賜りたく…」

三浦「なんでそんな固い言葉使うのよ…」

八幡「恥ずかしくなってきた…」

三浦「なに、ヒキオ。お洒落興味出てきた?」

八幡「今後、三浦さんの隣歩くわけですから…」

三浦「なるほど…ヒキオにしては上出来じゃん」

三浦「よっし、あーしがそっち方面鍛えてやるし。あんたのバイト代で」

八幡「俺のバイト代は湯水のごとく消えそうですね…」

いろは「おはようございます、先輩!三浦先輩!」

三浦「あ、いろはじゃん。おはよ」

八幡「いろは?いろはね…」


三浦「なに?ヒキオ?なんか文句あんの?」

八幡「いや、別に」

三浦「覚えときな、ヒキオ。今日高いもん注文してやるから」

八幡「ごめんなさい…やめてください…」


いろは「先輩もいろはって呼んでくれてもいいですよ?」

八幡「はっ?よばねぇし…」


戸塚「おはよう、八幡~」

八幡「戸塚っ、よしこれで今日一日良い日になるっ」


いろは「もうそれってネタですよね…」

雪乃「あら…?」

葉山「どうしたの、雪乃ちゃん?」


雪乃「いえ…めずらしい4人組みと思っただけよ」

葉山「ああ、確かに…」


いろは「なるほど、で、お二人は勉強した後、夜の街に繰り出すと…」

三浦「ま、そんなところ。ヒキオが寝かしてくれないし」

八幡「誤解生むから言い方気を付けようか?あと、まだ一回しかしてないよね」

三浦「ば、ばらすなっての…!ば、バカ…!」

八幡「し、しまった…わ、悪い…」

いろは「へ~まだ一回だけなんですか…純情ですねっ」

戸塚「僕が入る隙がないよ…まあ楽しそうだからいいかな~」


雪乃「……」

葉山「比企谷…、そういえば…」

雪乃「なにかしら?」

葉山「今日、奉仕部には行くのかな?」

雪乃「そのつもりだけれど」

葉山「そうか…」

それから放課後 奉仕部


雪乃「やはりこの光景は変ね…」


結衣「へ?ゆきのん?」

S君「?」

葉山「このメンバーが…かな?」

雪乃「ええ…」


S君「そんなに変かな?奉仕部は引退みたいなものだし…」

S君「彼女にと一緒に部室に来て勉強してるだけだろう」

葉山「まあ、普通に考えればそうだが…」

雪乃「私が言えたことではないけど…やはり変ね…」


結衣(ゆきのんが言いたいことは多分…ヒッキーのこと)

結衣(奉仕部に三人以外が来るのが嫌なのかな…)

結衣(確かに、部員じゃないと部室に入れないけど…いろはちゃんも来てたし)

結衣「いろはちゃんも来てたしさ…二人がいても問題はない気が…」

結衣「ほら、いろはちゃん以外にも来てた人いたし」

雪乃「そうだけど…まがいなりにも私たち3人の了承があったでしょう」

雪乃「彼は退部届は出していないし…」


結衣「ゆきのん…でも、ヒッキーとはもう…」

雪乃「そうね…ずいぶんと遠くに離れてしまったわね」

結衣「うん、カラオケの時も離れてるって思った…」

S君「結衣…まだ、彼のことが?」

結衣「ううん、そんなことはないはずだけど…」

葉山「…」

雪乃「遠くに行ってしまって、わかるわね…大切さというものは…」

葉山「雪乃ちゃん…後悔してるかい?」

雪乃「そんなことはないわ、比企谷くんも言っていたから…3人の狭い関係で終わらなくてよかったって」

葉山「はは、彼がそんなことを」


雪乃「私も由比ヶ浜も、4月ごろだったかしら?比企谷くんとのことで悩んでいたわ」

結衣「うん、そうだね…」

雪乃「3人だけの物語にしてしまったら、必ず誰かが傷つく…」

葉山「そういう意味では、今の状況は結果的によかったのかな?」

雪乃「それはわからないけど…一つの答えみたいなものね」

葉山「3人の関係では終わらず、外に目を向ける…」

雪乃「ええ」

葉山「ただ…そのことで、比企谷は傷ついてしまったかな」

雪乃「……」

S君「僕たちが悪いと…そういうとこか?」

葉山「そうじゃない、比企谷が傷ついたのは結果論だし」

葉山「彼が、奉仕部にそこまで拘っていたのには驚いたし、それに悩んでいたのには驚いた」


葉山「あと言うなら、結衣とSが付き合ったのも予想外だったかな。あのころは」

S君「そうか…」

結衣「うん…」

葉山「結衣や雪乃ちゃんが奉仕部に顔を出さなくなったのも驚いたよ」

雪乃「それは…」

葉山「俺たちを優先してくれたということは素直に嬉しいけどね」

雪乃「少し、浮かれていたかもしれないわね…」

葉山「恥じる必要はないと思うよ。最善の行動なんて誰も取れないんだから」

S君「結果的には…僕たちが付き合うようになって、比企谷が奉仕部に来なくなって…」

S君「それから、三浦さんと比企谷が付き合うようになったということかな」


葉山「比企谷も奉仕部と縁切りという形ではのコミュニティを築いてる」

結衣「あたしの周りも変わったかな…」

雪乃「私もそうかしらね」

葉山「陽乃さんが怖いね…」

結衣「そうなの?」


雪乃「葉山君と付き合ったと知ってから…プレッシャーが凄いのよ」

雪乃「気に入らないみたいね」

結衣「それは…大変だね…あはは…」

S君「で、結局どうするの?僕にはいまいち、ついていけない会話なんだけど」

結衣「S君はあの人知らないもんね…」

S君「誰かは知らないけど、想像するだけですごく怖い…なんか」


雪乃「私たちだと、相手にならないわね」

雪乃(たぶん、比企谷くんだけね…なんとかなりそうなのは…)

結衣「ヒッキーにも許可とろうか…?」

葉山「ダメだよ」

結衣「え?隼人くん?」

葉山「ハロウィンの二の舞になるし…あまり意味がない」

結衣「そうかな…?」

葉山「今の彼なら、うなづいて終わるよ、それに…」

葉山「気まずいだろう、話すのは…」

結衣「う、うん…そうだけど…」

S君「大丈夫だよ、結衣。折を見て僕が話してみるよ」

結衣「え?いいの、S君」

S君「ああ、一度話してみたかったし…」

S君「色々と聞きたいこととかもあるしね、彼には」

葉山「大丈夫か?」


S君「大丈夫だよ、逆切れされて殴りかかられてもなんとかなるさ」

葉山「そうじゃなくて…君が傷つかないか?精神的に」

S君「…」

葉山「彼は決して、力を使わないタイプだぞ?」


S君「…平気さ」

結衣「S君……」

校門

三浦「ヒキオ、こっちだし」

八幡「待たせたか?」


三浦「これから3秒以内に来い」

八幡「その3秒ルールやめません…なんか怖い」

三浦「やっぱ、図書室使われてるね、結構人多いし」

八幡「そりゃ、受験だしな…もうすぐ」


三浦「そういえば、ヒキオさ」

八幡「なんだ…?」

三浦「奉仕部の部室だけど…」

八幡「部室がどうした?」

三浦「隼人たちが使ってるようでさ…」

八幡「…」

三浦「あんまり、ヒキオに言いたくはなかったけど…一応…」

八幡「なんであいつらが使ってるんだ…?」


三浦「…!……ヒキオ…!」

八幡「これじゃ…俺が追い出されただけじゃないか…?なにそれ?」

三浦「…ヒキオさ…」


八幡「すまん、三浦。ちょっと行ってくる…」


三浦「だ、ダメだって…まずいよ…」

八幡「なんでだよ…?」

三浦「だってさ…」

奉仕部


S君「今日はこのくらいでいいかな…」

結衣「うん…これくらいにしとこうか」


S君「雪ノ下さん達は先に帰ったし…」


結衣「えっと…」

S君「じゃあ、結衣…」

結衣「ほ、ほんとにするの…見つかったら…」

S君「鍵閉めてれば大丈夫だよ」

結衣「そ、そうかな……」


S君「じゃあ、机に手を置いて」

結衣「う、うん…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

校庭

八幡「…まじか…学校…しかも部室で…」

三浦「ま、おそらくね…避妊はしてるはずだけど」

八幡「そういう問題じゃねぇし」

三浦「まあね…」

八幡「…」


三浦「あ~、ヒキオさ…なんか飲み物買ってきてやるし」

八幡「三浦…悪い」

三浦「ちょっと行ってくる」タタタ


八幡「…はあ、まずいな…三浦に心配かけてるし」

陽乃「んふふふ」

八幡「えっ…?」クル

陽乃「ひゃっはろ~、比企谷くんっ」


八幡「は、陽乃さん……」

陽乃「あれ、意気消沈?いつもわたしに抱き着いて来てた、比企谷くんはどこ行ったのかな?」

八幡「抱き着いてないですからね?なんなんですか…いきなり…ここ校内ですし」

陽乃「わたしは大丈夫なの知ってるくせにっ」

八幡「いや、知りませんよ…何度もフリーパスしてましたけど…知りません」

陽乃「またまた~」


八幡「…」

陽乃「大分、落ち込んでるね」


八幡「最近はそうでもなかったんですけどね」

陽乃「なんか、わたしは全て把握してます的な口調だよ?」

八幡「違うんですかっ?」

陽乃「まあ、正しいかな?」

八幡「…」

陽乃「ちょっと、時間いいかな比企谷くん?」

八幡(断れないな…なんか、今は安心するけど…この人)

陽乃「彼女にも連絡入れといてね」

八幡「三浦待たずに、すぐ行くんですか?」

陽乃「会って話しても、ややこしいでしょ?電話の方がいいと思うよ」


八幡「…はい」




タタタタ

三浦「ヒキオ~って…いないし…トイレかな?…まさか、部室行ってないよね?」

三浦「あれ、メールだ…「気分悪いから帰る…ごめん」…あのバカ…」

今日はここまでで
スレ跨ぎますね、確実に

陽乃「あれれ~?二人とも何をしてるのかな~?」

八幡「由比ヶ浜…お前ら…」

S「あの…こ…これは!?」

結衣「助けてヒッキー!私は嫌だって言ったのにこいつが無理やり乱暴してきたの!?」

S「このクソビッチ…」

なんて展開になるのかな?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年10月25日 (日) 14:10:57   ID: V4VMFlbn

二次創作だから好きに書けば良いと思いますが続きを書くのは辞めた方が良いと思います。エレファントでもコメント荒れてたし引かれたし大勢の方が不快に思われてますよ。投稿された以上嫌なら読むなでは済まないでしょ。

2 :  SS好きの774さん   2015年10月25日 (日) 17:07:06   ID: qNOlENCz

何行ってんのこいつ、嫌なら見なければいいだけだろ、なんで嫌なのに見るんだよ、馬鹿だなお前

3 :  SS好きの774さん   2015年10月25日 (日) 18:29:11   ID: X0s4caqH

嫌なら読むな だろ
むしろ書いたのなら最後まで書いて だわ
途中で終わるのが一番不快だわ あとこういうのは嫌いじゃない

4 :  SS好きの774さん   2015年10月25日 (日) 19:29:20   ID: znTEp1wr

クソハーレム物より面白いから自身もって書いてくれ

5 :  SS好きの774さん   2015年10月25日 (日) 20:29:49   ID: eWro85vL

俺ガイルssイチャイチャもの多いからこうゆうのもええな

6 :  SS好きの774さん   2015年10月26日 (月) 00:07:44   ID: uoa-gDvV

むしろ、このよくわらん嫉妬と、羨望とふっ切らなきゃって焦燥がなんかよくある感じで良いと思うよ?

続きはよ

7 :  SS好きの774さん   2015年10月26日 (月) 01:18:03   ID: onl4ZKmk

あんだけ荒れたのにようまだ書くなー。そこだけは感心するね。

8 :  SS好きの774さん   2015年10月26日 (月) 14:09:04   ID: 5rB_uZU_

クソSS特有の自演信者が沸いてて草
本スレに居場所が無いから逃げてきたのか

9 :  SS好きの774さん   2015年10月26日 (月) 14:13:16   ID: 5rB_uZU_

あ、フィルタは無効化推奨です
むしろこのSSの本体は外野のレスなので

10 :  SS好きの774さん   2015年10月27日 (火) 01:40:52   ID: 5gErnB-B

途中までは良かったのに突然数年後・・からのED

っていうのが消化不良気味に感じたわ

もうちょっと三浦と付き合う事になる辺りも書いて欲しかった

11 :  SS好きの774さん   2015年10月27日 (火) 23:34:16   ID: mEF68Kj2

偶にはこういうのもいいだろ

つーか嫌なら読むなよ それで済むだろ 不快な思いをするって分かってるくせにわざわざ読んでわざわざ文句言っていくとかドマゾもドン引きだろ

12 :  SS好きの774さん   2015年10月29日 (木) 08:57:30   ID: ktAQmSBe

原作、キャラ改変なり物語についての注意書きがないから各キャラの考え方や行動理念についての違和感がありあり。話の内容は別に良いと思うけど。

13 :  SS好きの774さん   2015年10月30日 (金) 13:18:03   ID: 4ZfSZhQo

外野がクソ煩いのがもう
なんだかんだ現行にまでついてきてる辺りツンデレ多すぎだろ

14 :  SS好きの774さん   2015年10月31日 (土) 14:28:27   ID: q7CfNNgC

俺こういうのも結構好み
でも誰かを失った変わりに別の子とくっつくより
何か新たな境地に至って最強に近づくとかそういうほうが好きやね

これはこれで続きを読みたい

15 :  SS好きの774さん   2015年10月31日 (土) 17:56:09   ID: 7apiiWvG

続きはよ!

16 :  SS好きの774さん   2015年11月03日 (火) 04:55:37   ID: q2x3M1F2

ん〜、戸塚と一色のペアがどうやっても想像できない…。戸塚とガハマさんでギリギリなんとか、戸塚とゆきのんは某さがみんssか。
ヘイト値を上げるためだけになんとなくクズっぽいオリキャラを出してのガハマさんdisからの釣られるガハマ信者の流れに草。

17 :  SS好きの774さん   2015年11月03日 (火) 06:27:13   ID: WEI1hm9W

人間関係に優劣つけて何が悪いんだ?

18 :  SS好きの774さん   2015年11月03日 (火) 21:11:28   ID: uvCf_opp

内容は面白いのに批判と擁護が気持ち悪い…
自分の好きな話を可変されてイラつくなら見なきゃいいのに…

19 :  SS好きの774さん   2015年11月05日 (木) 00:47:29   ID: Wobw_6mA

ガハマさんは周りに、ヒキガヤの事付きまとってるって言ってたんだね、
酷いね、

20 :  SS好きの774さん   2015年11月05日 (木) 22:49:36   ID: uRXqdIFm

面白いからはよ続きをー!

21 :  SS好きの774さん   2015年11月06日 (金) 15:59:13   ID: xmm4E6Ny

続きはよ

22 :  SS好きの774さん   2015年11月12日 (木) 13:26:04   ID: iYXFwB2r

Hw6vVvdFOが発狂してて草

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