幸子「年上に可愛がってもらいます」【安価】 (85)

小梅「……どうして?」

幸子「ボクがカワイイということは知っていますね?」

小梅「知ってる、けど……」

幸子「その可愛さを一人で持て余すのは重大な損失です」

幸子「そこで、『年上の方に可愛がってもらう』→『可愛がる年上カワイイ』→『ボクはさらにカワイイ』の完璧な企画です」

幸子「いつもの2倍の人数で100万×2=200万、いつもの2倍の可愛がりで200万×2=400万」

幸子「そこにいつもの3倍の可愛さを加えれば、シンデレラ・ガールを上回る1200万パワーです!」

小梅「……その計算、おかしく、ない?」

幸子「さあ……? 菜々さんがたまに言ってるんですよ。言葉の意味はよくわかりませんが、ボクはカワイイので問題無いです!」

幸子「さて、まずは15歳の方から行きましょう! >>3さんです!」

以下から3択で
①前川みく
②渋谷凛
③星輝子

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434945000

2

幸子「というわけで、可愛がってください!」

凛「ええ……どういうわけなの?」

幸子「カワイイものを可愛がることに理由なんていりますか?」

凛「あってもいいと思うけど……そういう企画?」

幸子「はい! (ボクが暇だから思いついた)企画です!」

幸子「ボクは可愛がられる、年上はお姉さんらしく出来る。誰も損しない素晴らしい企画ですよ!」

凛「お姉さん、か……」

幸子「凛さん、卯月さんから『お姉ちゃん』って呼ばれてたじゃないですか」

凛「あ、あれは番組の企画みたいなものだし……。というか、卯月の方が2コ上でしょ」

幸子「それを差し引いても、凛さんにはお姉さんっぽさがあるってことです」

幸子「それに……『お姉ちゃん』と呼ばれて悪い気はしなかったですよね?」

凛「……まあ、悪くないかな」

幸子「だから、今度はボクのお姉ちゃんだと思って可愛がってください!」

幸子「さあ、どう可愛がります! あ、暴力はNGですよ! ニュージェネレーションズじゃありませんからね!」

凛「んー……。じゃあ、>>8かな」

ひざまくら

凛「じゃあ、膝枕とか……」

幸子「おお、意外と積極的ですね。ふーん、まあ、悪く無いですね」

凛「似てないモノマネやめてくれない?」

幸子「似てるならいいんですね。蒼…いいよね」

凛「私そんなこと言ってないから。ほら、するなら早くしてよ」ヒザポンポン

幸子「では、失礼します」

幸子「んー……これは……」

凛「えっと、どうかな」

幸子「いいですね……。あったかくて、柔らかくて……温もりを感じます……」

凛「そ、そう? なら、よかったかな」

幸子「けど、凛さんってこういうこと恥ずかしがるタイプだと……って、どうしてボクの目を覆うんですか」

凛「その通りで恥ずかしいんだってば。だから見ないで」

幸子「なかなかカワイイ発言……。今度使わせてもらいましょう」

凛「そんなこと言うならやめるよ。いつ事務所に誰が来るかわからないんだから」

幸子「でも、やめない辺り優しいですよね」

幸子「そういう所や……しっかりしている所が……お姉ちゃんって呼ばれる理由じゃ……」

凛「幸子?」

幸子「……すぴー」

凛「騒ぐだけ騒いで寝ちゃったし……。もう……」

凛「……」ホッペツンツン

幸子「ん……」

凛「寝むっていれば、普通にカワイイって言えるんだけどね……」

幸子「……寝ててもボクは……カワイイ……」

凛「……ホントに寝てる?」

凛「……お姉ちゃん、か」

卯月「ふーん」

未央「まあ、悪くないかな」

凛「だから、似てないモノマネ――」

凛「!?」

卯月「あ、幸子ちゃんが起きちゃいますから、そのままでいいですよ」

凛「ど、どこから見てた……?」

未央「膝枕を提案する辺りから」

凛「」

未央「ねっ、お姉ちゃん。次は私の番ね」

卯月「その次は私ですよ、お姉ちゃんっ」

凛「」

幸子「起きたら、卯月さんと未央さんが来ていました」

幸子「とても機嫌良さそうな二人と違い、凛さんは目が死んでいましたが、どうしたんでしょうか」

幸子「まあ、カワイイボクを膝枕出来たし問題ないでしょう。次は16歳の>>16さんの所に行きましょう」

①緒方智絵里
②脇山珠美
③依田芳乃




2

幸子「……ええと、次は>>」

珠美「ちょっと! なんでやり直そうとしてるんですか!」

幸子「って珠美さん、いたんですか」

珠美「幸子ちゃんが小梅ちゃんと話してる所からいました!」

幸子「そ、それは随分と気合が入ってますね(そんなにお姉さんがしたかったんでしょうか……)」

珠美「はい、聞いてみれば、幸子ちゃんが年上に可愛がられるという企画らしいですね。これは、珠美がお姉さんだということを証明するチャンスです」

珠美「なのに、珠美をお姉さんと認めないとは何事ですか!」

幸子「いや、だって、その…色々アレが……」

珠美「ち、ちびっ子ちゃうし!」

珠美「珠美は! 16歳の! クールアイドルなんですよ! 凛さんよりも一つ上で、同じタイプのアイドルなんです!」

珠美「つまり凛さんがお姉さんなら、珠美もお姉さんのはずです!」

幸子「いや、そもそも同じタイプのアイドルっていうのが疑わしいんですが……」

珠美「な、何を根拠にそんなことを!」

幸子「16歳で黄色い傘が似あったり、満面の笑顔でブランコ漕ぐアイドルはどちらかと言えばキュートじゃ……」

珠美「あ、あれはプロデューサー殿がいたからで、普段からああいうわけじゃないですし!」

珠美「か、可愛いと言われて嬉しくないわけじゃないですが……珠美はクールでお姉さんなんです!」

幸子「……えっと、じゃあ、珠美お姉さん」

珠美「ッ! 今、なんと……!」

幸子「珠美お姉さん」

珠美「ふふふ……ついに珠美をお姉さんと認めましたね!」

幸子「ええ、まあ(そうしないと話進まなそうですし)」

珠美「そっかー珠美がお姉さんかー……憧れのお姉さんになってしまったかーえへへ……」

幸子「(可愛いなぁ)」

珠美「では、お姉さんの珠美が>>25してあげますよ!」

稽古

珠美「珠美が、幸子ちゃんに稽古をつけてあげます!」

幸子「稽古って、剣道ですか?」

珠美「はい、この剣道初段(予定)の珠美が手取り足取り教えてあげます」

幸子「可愛がるのに何故……」

珠美「これも幸子ちゃんのためです。幸子ちゃんは、剣道なんてしたことないですよね?」

幸子「ないですけど」

珠美「珠美も、アイドルは未経験でした。しかし、やってみて初めてわかることもたくさんあり、大きく成長することが出来ました」

珠美「そのアイドルへの切っ掛けをプロデューサー殿がくれたのです……。新しい自分を見つける切っ掛けを……」

珠美「それと同じように、幸子ちゃんが剣道をすることで新しい自分を見つけられれば……。その切っ掛けをあげることが出来れば……」

珠美「珠美はそう考えたのです」

幸子「珠美さん……わかりました、お願いします」

珠美「はい! 僅かな時間ですが、今の珠美は幸子ちゃんのお姉さんで師匠です! 任せてください!」

幸子「てっきり、自分が得意なことを教えてお姉さん振りたいのかな、とか考えちゃいましたよ」

珠美「そそそそんなことちょっとしか思ってませんよわっはっは」

幸子「ははは……」

~レッスンルーム~

珠美「さすがに全部教える時間はないので、わかりやすい素振りをしましょう」

幸子「これが竹刀……重いって程じゃないですけど、ずっと振り続けるのは辛そうですね」

珠美「竹刀の持ち方は、傘をさすように、握手をするときのように……要するに、力を入れ過ぎないように」

珠美「そして、横から握るんじゃなくて、親指と人差指の間でVの字を作り、それが一直線になるようにします」

幸子「え、ええ? こ、こうですか?」

珠美「お、そんな感じですね。竹刀の持ち方は、7段の人でも出来てない人がいるくらい難しいのです」

珠美「珠美もまだまだです。幸子ちゃんを見習わないといけませんね」

幸子「フフーン! ボクはカワイイですから! 飲み込みが速いんです!」

珠美「では、打ち込みのやり方を……確かメモしていたはずです」ゴソゴソ

珠美「あ、ありました。えーと、『攻撃の突破口をひらくため、あるいは敵の出足をとめるため 』」

幸子「ふむふむ」

珠美「『左パンチをこきざみに打つこと』」

幸子「ん……?」

珠美「『この際、ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえでやや内角をねらいえぐりこむように打つべし 』」

幸子「う、打つべし! 打つべし!」シュッシュッ

珠美「『正確なジャブ三発につづく右パンチは、その威力を三倍に増すものなり』」

幸子「じゃ、ジャブジャブ!もう一回ジャブ! そして右ストレート!」

珠美「続いて『明日のためにその2』」

幸子「ってこれ絶対違いますよね!?」

珠美「冗談です。年上らしくイジってみました」フフン

幸子「しっかりお願いしますよ、もう……」

珠美「珠美お姉さんに任せてください! 竹刀はこう振りかぶって――」

――――――――――――

珠美「素振り100本、よくやり遂げましたね……。珠美は嬉しいです」

幸子「そ、それはどうも……。う、腕が痛い……」

珠美「普段使わない筋肉を使いましたからね。どうでしたか、初めての剣道は?」

幸子「剣道というか……普段からこれをやっている珠美さんは、すごいと……」

珠美「た、珠美がすごい……?」

幸子「はい……ボクと同じくらいなのに、これを出来るっていうのが……」

珠美「ま、まあ珠美は幸子ちゃんより2コ上のお姉さんですから! これくらい余裕ですし!」フンス

珠美「それに幸子ちゃんだって最後までやり遂げじゃないですか。それだってすごいことですよ」

幸子「まあ、ボクはカワイイですからね! 褒めてもいいですよ!」

珠美「幸子ちゃんスゴイ!」

幸子「珠美お姉さんもスゴイですよ!」フフーン

珠美「珠美がスゴイお姉さん……えへ、えへへ……」ニヘー


ガチャ

小梅「あ……幸子ちゃんと珠美さん……お疲れ様」

幸子「お疲れ様です」

珠美「お疲れ様です小梅ちゃん! 珠美お姉さんです!」

小梅「……? 珠美さんって、お姉さん、なの?」

珠美「はい、お姉さんです!」

小梅「じゃあ、お願いがあるんだけど……」

珠美「何でもどうぞ! お姉さんが叶えてあげますよ!」

小梅「肝試しに……行きたいの……一緒に来てくれる?」

珠美「えっ」

小梅「プロデューサーさんが……『行くならお姉さん達と行くように』って……」

珠美「……」ダラダラ

幸子「……頑張ってください、珠美お姉さん」ケイレイー



幸子「珠美さん……ムチャシヤガッテ……」

幸子「けど、小梅さんに付いていく=お姉さん、なので本望でしょう」

幸子「次は17歳の方……>>42さんはどうでしょうか」

①安部菜々
②神谷奈緒
③日野茜

1

幸子「あ、ちょうど自販機のところに……。お疲れ様です」

菜々「あ、幸子ちゃんお疲れ様です。随分汗かいてますけど、レッスンですか?」

幸子「そんな感じです。菜々さんもですか?」

菜々「はい。ですが、若い子についていくのは大変ですねぇ」

菜々「……ハッ! な、菜々も若いんですけどね! まだ17歳ですから! セブンティーンですから!」

幸子「……ええっと、今ですね、年上の方にボクを可愛がってもらう企画を行っているんですが」

菜々「と、年上!? 菜々はそこまで年上じゃないですよ! ないですから!」

幸子「いや、15,16歳と来て、次は17歳の方をと……」

菜々「えっ……あっ、そうですね!菜々は17歳でしたからタイミングもバッチグーでしたね!」

幸子「そ、そうですね(バッチグーってなんでしょう?)」

菜々「こほん……。せっかく数多くの17歳から菜々を選んでくれたことですし、役目は果たしますよ」

幸子「おお、菜々さんは頼りがいがありますね! 3つ上とは思えません!」

菜々「そりゃあもっと上dなんでもありません!」

幸子「……菜々さんって(余計なこと言わなければ15歳でも通じるのに)残念な人ですよね」

菜々「本音しかもれてませんよ!?」

幸子「まあ、お約束はここまでにして」

菜々「鉄板ネタ扱いしないでください! 皆が真似したらどうするんですか!」

幸子「もう遅いと思いますけど……。それで、菜々さんは、何をしてくれるんですか?」

菜々「えっと……菜々は17歳らしく>>50します!」

駄菓子屋巡り

菜々「駄菓子屋に行きましょう!」

幸子「……駄菓子屋に行くのは17歳らしいんですか?」

菜々「えっ……放課後行ったりしませんでした?」

幸子「ボクはしたことないですけど、そういうもの何ですか?」

菜々「たぶん……菜々は放課後よく行ってましたけど。あっ、今はアイドルが忙しくて放課後寄る時間無いだけですよ!」

幸子「(言わなければ気が付かないのに……)そうですね、せっかくですし行ってみますか」

菜々「はい、駄菓子屋の案内はウサミンにお任せです!」

~駄菓子屋~

菜々「もしかすると無くなっているかも……と思いましたが、元気に営業しているみたいで何よりです」

幸子「すごく細かいお菓子がたくさん……量り売りなんてあるんですね」

菜々「子ども心には、ポテチ一袋と同じ値段でも、たくさん楽しめるこの安さにときめくんですよねー」

幸子「じゃあ、このイカ串も一本ずつ買えるんですか?」

菜々「はい。子どもの頃はケースまるごと買う大人に憧れたなぁ……」

幸子「わぁ……」

菜々「欲しいものがあったら言ってくださいね。菜々が買ってあげますよ」

幸子「いいんですか?」

菜々「お姉さん、ですから。小さい菜々が、今の幸子ちゃんみたいな顔をしている時、こう言われるとすごく嬉しかったんです」

菜々「だから、お姉さんさせてくださいねっ」

幸子「……ありがとうございます、菜々さん」

菜々「せっかくですし、事務所の皆さんにもお土産に何か買って行きましょうか」

幸子「そうですね。あ、この粉ってなんでしょうか?」

菜々「これは水に溶かすとジュースになるんですよ。懐かしいなぁ……」

幸子「……? たまには来てるんですよね?」

菜々「そ、そうじゃなくてですね! 7歳くらいならともかく、17歳の味覚には少し甘ったるい味なので、久しい味だってだけですよ!」

幸子「なるほど。菜々さんは、どのお菓子が一番好きなんですか?」

菜々「うーん、結構迷いますねえ。えびせんも好きでしたし、ヨーグルも食べましたし」

菜々「今なら帆立たらが結構好きですね。甘めのたれが塗ってあるんですが、ビーr」

幸子「……今、ビールって」

菜々「ビスコです! ビスコと一緒だと美味しいんです! 今実践してみせますから!」

幸子「無理しなくていいですから!」

幸子「あっ、あのゲーム機はなんですか!? そっちのほうが気になります!」

菜々「そ、そうですね! ゲームしましょうゲーム!」

幸子「屋外に日除け付きで置いてあるなんて風情を感じますね!」

菜々「ですね! ええと、ワンクレ50円……2枚入れて……」

ミッション ワン スタゥトッ!

菜々「どうして、どこの駄菓子屋もゲームと言ったらメタスラなんでしょう……」

幸子「Aで攻撃、Bでジャンプ、Cで……日に焼けて読めませんね」

ヘヴィマッスィンクガン!

菜々「懐古と言われても、この爽快感とドットはすごいと思うんですよね……」

幸子「わっ、この戦車ジャンプ出来るんですね」

菜々「幸子ちゃん普通に上手ですね。やっぱり若いと反射神経が……」ブツブツ

幸子「フフン、カワイイボクは戦車に乗っていても華麗に回避です!」ABドウジオシー

幸子「あ、あれ……戦車が特攻してボクが無防備に……」

アッー!

―――――――

菜々「結構長居しちゃいましたね」

幸子「クリアするまで50円玉つぎ込みましたからね……。けど、楽しかったです」

菜々「そう言ってもらえると嬉しいです。今度はプロデューサーさんと一緒に行ってみるのはどうでしょう?」

幸子「プロデューサーさんとですか?」

菜々「はい、もっと色々な話を聞けるでしょうし、幸子ちゃんも聞きたいですよね?」

幸子「……そう、ですね。プロデューサーさんも、ボクみたいなカワイイ子と一緒に来れたら嬉しいですよね!」

菜々「ええ、菜々と同じくらいの男性ですから、もっと面白い話を聞けると思いますよ」

幸子「……同じって、何がです?」

菜々「……ハッ! え、えーと……きゃ、キャハっ!」

幸子「奈々さん……ちょっと……結構残念な人ですが、かなりお姉さんしていたと思います」

幸子「そう考えると、自爆癖も愛嬌のような気がしてきました。本人がどう思っているかはわかりませんが……」

幸子「次は18歳の>>62さんに行ってみましょう」

①一ノ瀬志希
②上条春菜
③十時愛梨

3

~事務所~

幸子「お疲れ様です。っとちょうどいい所に」

愛梨「幸子ちゃんお疲れ様~。その袋はなんですか~?」

幸子「菜々さんと駄菓子屋に行ってきたお土産です。良かったらどうぞ」

愛梨「わぁ、鈴カステラですね。甘くて美味しいです~」モグモグ

幸子「愛梨さん、食べながらでいいので聞いてください」

愛梨「はい~」モグモグ

幸子「年上の方がボクを可愛がるという企画を行っているんですよ」

愛梨「あ、えびせんもあるんですね」パリパリ

幸子「なので可愛がってください」

愛梨「はーい」

幸子「……聞いてました?」

愛梨「もちろん、聞いてましたよ~。食べながらでもいいんですよね?」

愛梨「はい、話してくださいっ」

幸子「……今言ったばかりなんですけど」

愛梨「あ、あれ? ごめんなさい~、お菓子に夢中になっちゃって……えへっ」

幸子「とりあえず、ボクを可愛がればいいんです」

愛梨「可愛がる? それって>>70とかですか~?」

胸枕してお昼寝

愛梨「じゃあ、ぎゅってしてあげますね~」

幸子「ふむ、シンプルながらなかなか――」

愛梨「ぎゅ~」

幸子「ちょ、まだボクが喋ってる途中ですよ!」

愛梨「幸子ちゃん、いい匂いですね~」

幸子「さっきシャワーに入りましたから……しかし、マイペースですね」

愛梨「そうですか~?」

幸子「……フワフワですね」

愛梨「よく言われるんですよ~。フワフワしてるねって~」

幸子「……ボクは歳相応なんです、これからがあるんです」ペターン

愛梨「……?」トトキーン

幸子「巨は無理でも、美くらいには成長するはず……」ブツブツ

愛梨「よくわかりませんけど、幸子ちゃんは成長していますよ~」

愛梨「レッスンも頑張ってるじゃないですか~」

幸子「そういうことじゃないんですけど……」

愛梨「だから、今は私に甘えてもいいんですよ~」ギュウウ

幸子「さ、さらに押し付けられる……!」

愛梨「幸子ちゃんはちっちゃくてカワイイですね~」

幸子「今そう言われても別の意味にしか聞こえません……」

幸子(けど、愛梨さん体温高いですね……。ほかほかしていてふわふわしていて……)

幸子(今日は竹刀を素振りして、駄菓子屋でゲームして、シャワーに入って……眠く、なってきました……)

愛梨「寝ちゃってもいいですよ~。起きるまでこうしていますから~」ナデナデ

幸子(それは……ありがたい、です……)

幸子「……すぅ」

愛梨「……おやすみなさい、幸子ちゃん」

愛梨「ふふっ、可愛い寝顔です」フニフニ

愛梨「……幸子ちゃんぎゅってしてたら、暑くなってきちゃいました。起こさないように……」

――――――

凛「レッスンより二人を膝枕するほうがキツかったような……」ヨロヨロ

ガチャ

凛「お疲れ様で――」

愛梨「あ、凛ちゃんお疲れ様です~」(半裸)

幸子「……んぅ」(胸に顔突っ込み)

凛「」

おわり

初めての安価スレだったけど、結構楽しかったです(こなみ
安価してくれた方々ありがとうございました。19歳以上はいつかやろうかな…

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom