【ミリマス】蒼穹のキサラギ (98)

今から50年前、突如として世界中に出現した外敵「モガミ」「シジョウ」

この存在は人類に向けて問いかけた

モガミ「うどんは…そこにありますか?」

シジョウ「らあめんは…そこにありますか?」

外敵の問いかけに対しYESと答えた者は仲間とみなされ、この存在と同化されうどん、又はらあめんしか口にできなくなる

NOと答えた者、応答しなかった者は敵とみなされこの存在に同化されやはりうどん、又はらあめんしか口にできなくなる

人類全体で麺の消費量が爆発的に増加し、小麦は絶滅の危機を迎えていた

小麦の絶滅は人類の絶滅に直結するため、政府は対外敵用プロジェクト「キサラギ」を発令

外敵を物理的に撃破でき且つ同化もされない人形ロボットによる殲滅作戦を開始した

これはそんな「キサラギ」に乗ることを運命付けられた者たちの物語

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423157323

【765島】

765学園

未来「今日も平和だねー、伊織ちゃん」

伊織「あんたは相変わらず能天気ね、島の外ではモガミとシジョウが暴れまわってるっていうのに」

真美「でも真美たち、訓練は受けてるけどまだキサラギに乗れないんだからしょーがないじゃん」

未来「そうそう!」

伊織「バカね、この島にもいつ奴らが来るかわからないのよ?いつでも戦えるように気を引きしめろって言ってるのよ」

未来「あ!真美ちゃん見て見て!イタチ!」

真美「え!?どこどこ?」

伊織「ちょっと!人の話聞きなさいよ!」

昴「お、いたいた。おーい!伊織ー!未来ー!真美ー!」

未来「昴、どうしたの?」

昴「どうしたの?じゃないよ、この後訓練があるからtheaterに集合しろって言われただろ?」

未来「そうだっけ?」

昴「また話聞いてなかったな?伊織も苦労するなぁ」

伊織「そうなのよ。昴、もっと言ってやりなさい」

未来「ごめんごめん」

昴「他の麺バー…じゃなくてメンバーは先に行ってるからオレ達ももう行こうぜ」

真美「じゃあ競走だ!ビリの人はジュース奢りでよろよろ→☆」

昴「お、負けないぞ!」

未来「お小遣いピンチだから本気だす!」

伊織「ちょ!?あんたたち、待ちなさいよ!」








theater前


昴「いっちばんのりー!」

真美「さすがすばるくん、速いね!」

未来「伊織ちゃん、ジュースご馳走さま!」

伊織「あんたたち…後で覚えときなさい」ハアッ…ハアッ…

志保「…遅い」

響「どこで道草食ってたのさ!」

昴「ごめん、未来が志保の予想通り訓練のこと忘れててさ」

志保「やっぱり」

未来「でへへ…」

響「今日から実機訓練なんだからちゃんとしないと危ないぞ!」

未来「ごめんなさーい!」

伊織「とりあえず着替えましょう」

二人のように他人に好物を押し付けないとは、
エミリーはやっぱ大和撫子だな

このみ「遅いわよ、みんな」

未来「ごめんなさいこのみ先生」

このみ「時間も押してるし早く乗りなさい」

「はい!」



未来「これが…キサラギの中…」

未来「なんでだろ…初めてのはずなのに動かしかたがわかる」

このみ『一機ずつ地上に出すわ、それぞれ30分である程度動き方を理解して』

このみ『まずはマークワン、出すわよ』

未来「はい!」

このみ『マークワン、射出!』

未来「…!」

このみ『キサラギは自分自身よ、上手く操れば自分の手足のように動かせるわ』

未来「…」

このみ『まずは…』

ドオォォォン!

未来「わわっ!」

このみ『!?』





theater指令室

琴葉「harmonyに応答!モガミ、出現します!」

高木「とうとうこの日が来たか…キサラギを出撃させたまえ!」

莉緒「先程の衝撃でシステムに不具合発生!ゲートが開かずキサラギが出撃できません!」

高木「なんだと!?」

P「指令…今地上で使えるのは…訓練機のマークワンだけです」

高木「まだ実機訓練すら出来ていない彼女を戦わせることになるとは…」

モガミ「うどんは…そこにありますか?」











次回予告

「私は食べない事、決めたから」
それは麺類への反抗
向かう先は、定食屋

次回、蒼穹のキサラギ「定 おひるごはん 食」

一旦ここまで
うどん食べたい

一旦乙です

>>9
田中琴葉(18) Vo
http://i.imgur.com/CyEQqgd.jpg
http://i.imgur.com/iNphxmp.jpg

百瀬莉緒(23) Da
http://i.imgur.com/3tM2NcS.jpg
http://i.imgur.com/ehi4V4M.jpg

72ェ

第2話

「定 おひるごはん 食」


未来「あれが…モガミ…」

モガミ「うどんは…そこにありますか?」

未来「…」

モガミ「うどんは…そこにありますか?」バチィン!

未来「いたっ!」


琴葉「モガミ、マークワンを敵と判断しうどんのようなもので攻撃してきました!」

高木「戦闘を開始させろ!私は武器庫のロックを解除してくる、行くよ、Pくん」

P「はい!」



このみ『マークワン、聞こえる?マシンガンを出すから迎撃して!』

未来「はい!」ガシャン

このみ『攻撃開始!』

未来「たああああ!!」ダダダダダダダダダ

モガミ「…」チュインチュイン

未来「ぜ、全部弾かれる!?」

このみ『腰についてる麺棒に切り替えなさい!』

未来「はい!」

このみ『接近して一気に麺棒で平らに。…出来る?』

未来「やってみます!」

未来「ヤエー!」ブン

モガミ「…」ガシッ、ブォン

未来「きゃあああ!」ドォォン!

このみ『マークワン!大丈夫!?』

未来「いたたたたっ…」

高木『春日くん、聞こえるかね!』

未来「指令!?」

高木『今から包丁をそちらに飛ばす、この武器ならモガミのうどんを切断でき本体も切れるはずだ!』

未来「わかりました!」

モガミ「うどんは…そこにありますか?」ズオォォォ


琴葉「モガミから高うどん反応確認!ウドン・スフィアーが来ます!」



モガミ「…」ゴオォォォォ

未来「きゃあああ!」

このみ『ウドン・スフィアー!?』



高木「危ない!」ドン

P「うわ!」

高木「ぐあああああ!!」

P「指令!?」

P「指令!指令!しっかりしてください!」

高木「…後は…君に託す…島を…世界を…彼女たちを…救ってやってくれ…」

P「指令!」

高木「最後に…一杯…やりたかった…う…ど…ん…うど…ん…うどん…うどん…うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん」

P「指令…わかりました!俺、やります!」



P『未来、無事か!?』

未来「Pさん!左腕は持っていかれましたけど、本体は頑丈なんで大丈夫です!」

P『モガミにはうどんが絡まりあって玉になっている部分が存在する。そこが核だから包丁で断ち斬るんだ!』

未来「わかりました!」チャキッ

未来「モガミ…ここで倒す!行くよ、キサラギ!」

キサラギ『くっ』

モガミ「…」ヒュン

未来「たああああ!!」ザシュ、ザシュ

モガミ「…」ヒュンヒュンヒュンヒュン

バチィン!

未来「うっ!?まだまだぁ!」

モガミ「…!」ズオォォォ

未来「やああああ!!」ズバッ

このみ『マークワン!モガミは消滅するときにウドン・スフィアーを発生させるわ!すぐに離れて』

未来「!」

モガミ「かけ…うどん」ゴオォォォォ

お昼はうどんにするか…

未来「危なかったぁ…」

このみ『上出来よ、未来。初搭乗なのにモガミを倒すなんて、実技は満点どころか200点あげたいくらい』

未来「じゃあ200点ください!」

このみ『無理よ。帰還しなさい』




未来「ふうっ…」

伊織「未来!」バッ

未来「わっ!?伊織ちゃん、どうしたの?」

伊織「あんたまでお兄様たちみたいに同化されたらどうしようって…心配したんだから」

伊織「よかった…」

未来「い、伊織ちゃんが…デレた…!?」

真美「貴重な瞬間だー!」

亜利沙「その通り!」パシャパシャパシャ

昴「けど凄かったな、モガミ…オレたちあんなのと戦うのか…」

志保「…それでも、私達が戦うことで救えるものがあるなら戦うべきだわ」

昴「そうだな…」

響「みんなー、ご飯行かない?自分お腹すいちゃった」

真美「そういえば訓練だからってなにも食べてなかったね→。ひびきんナイスアイディアじゃーん」

未来「じゃあいつものとこでいいの?」

伊織「私はいいわよ?」

昴「オレもいいけど、志保は?」

志保「私も別に」

響「じゃあ決まりだね!行こっか!」





【佐竹飯店】

一旦休憩


そういや765本家もモバマスもファフナーの曲カバーしてたっけ

私は静香がイグジストをカバーしてくれると信じておるよ

……待てよ
これはラーメンでもうどんでも、ましてや蕎麦でもない、「沖縄そば」が最強じゃね?

シリアスなバトルだったはずなのにギャグにしか見えない…ww

>>24
うどんSS書いてる某うどんP曰く「沖縄そばは小麦100%だからうどん」とのこと
つまり響は…

くそっ既に手遅れだったのか…

お馴染みルガーランスは何になるのか想像がつかない

やよい「いらっしゃいませー!」

伊織「やーよーいー!」バッ

やよい「5名様ですかー?」サッ

伊織「へぶっ!」ビタァン

未来「5人でーす!」

伊織「ぢょっど!」

やよい「じゃあお席に案内しますねー」





やよい「ご注文はお決まりですかー?」

響「沖縄そば、小盛り」

未来「酢豚小盛り」

昴「炒飯小盛り」

志保「天津飯小盛り」

真美「佐竹拉麺小盛り!」

やよい「はーい!かしこまりましたー!」

伊織「あの…」

美奈子「やよいちゃん、出前いってくるねー」

やよい「はーい!」



未来「でも…」

響「ん?」

未来「モガミもシジョウも何が目的なんだろうね」

志保「さあ…敵の思考ことなんて考えても無駄よ。敵は倒す、それだけよ」

未来「うーん」

真美「ま、いつかわかるんじゃない?」

昴「まあわかれば対抗しやすくなるだろうしな」

響「確かに」

未来「あ、伊織ちゃん、あーん」

伊織「あ、ありがとう未来。あーん」



未来「ご馳走さまでしたー!」

響「ご馳走さま!」

真美「いやー、やはり小盛りでも充分多いですなぁ」

志保「量の基準ってなんなのかしら…」

昴「さあな…オレはランニングしてから帰るけど、皆はどうする?」

未来「私はまっすぐ帰るかなー」

響「自分は皆のご飯の材料買いにいくぞ」

志保「私も、家族の夕飯の買い物にいきます」

響「じゃあ志保、一緒にいこうよ」

志保「はい」

伊織「私も帰るわ。…あんたたち、宿題はちゃんとやりなさいよ?」

真美「うっ…忘れようとしてたのに…」

響「な、なんくるなくないさー」

昴「じゃあ今日は解散ってことで!また明日な!」

未来「ばいばーい」





未来「ただいまー…誰もいないけど…」

未来「…私、頑張るからね」

次回予告

少女は戦う、島を、大切な小麦を守るために

その果てに何を見るのか

次回、蒼穹のキサラギ「拉 シジョウ 麺」

シジョウ「らあめんは…そこにありますか?」

第3話

「拉 シジョウ 麺」




P「実技は候補生の中でも未来が頭一つ抜けているな…」

このみ「その代わり座学はお察しですけどね」

P「スリーマンセルをさせるにはどうするべきか…」

律子「正規パイロット達と組み合わせてみては?」

P「そうですね…色々試してみましょう」







未来「んー!終わったー」

真美「疲れた~」

伊織「あんたたち、本当に勉強苦手ね…」

未来「あ、伊織ちゃん、宿題できたら見せてー」

真美「私もー」

伊織「自分でやれ」

琴葉「…!performanceに応答!シジョウ、出現します!」

P「何!?」

琴葉「…!?1体だけではなく3体です!」

P「候補生全員に出撃命令!新兵器も使わせる!」




このみ『キサラギ各機、出撃準備よし』

このみ『出撃!』

このみ『未来以外は全員初めての実戦になるわ、互いにカバーしながら戦いなさい!』

「了解!」

このみ『新兵器、ルガートングの使い方はわかるわね?マニュアルは渡してあるはずよ』

このみ『ここから先はあなた達次第よ、頑張りなさい!』

「はい!」

このみ『来るわよ!』



シジョウSO型「らあめんは…そこにありますか?」

伊織「来たわね…!」

未来「伊織ちゃん、頑張ろうね!」

伊織「当然よ!」


シジョウMS型「らあめんは…そこにありますか?」

志保「真美、私が前衛をやるからバックアップをお願い」

真美「了解だよ!」


シジョウSY型「あなたは、そこにいますか?」

響「自分が撹乱するから相手が止まったら仕留めてね!」

昴「任せとけ!」

このみ『作戦開始!』

伊織「行くわよ!」

未来「援護するよ!」ダダダダダダダダダ

シジョウSO型「…」キュイン

ズドンズドンズドン

伊織「きゃっ!?」

未来「地面からメンマが!?」

伊織「これじゃあ近づけない!」



シジョウMS型「…」ズオォォォ

ダダダダダダダダダ

真美「コーンが雨みたいにー!?」

志保「くっ!視界が…」



シジョウSY型「…」キュワワワワン

響「うわぁ!」

昴「黒い…珠!?」

響「地面が抉れてるぞ…てかこいつだけ強くない!?」

未来「伊織ちゃん!私のルガートングを!」

伊織「丸腰でどうする気よ!?」

未来「Pさん!包丁!」

P『わかった!』

未来「よし!」シャキン

未来「伊織ちゃん、私が突破口を開くからダブルルガートングで一気に!」

伊織「わかったわ!ヘマするんじゃないわよ!?」

未来「大丈夫!行くよ!」ザンッ

未来「たああああ!!」ザシュ、ザシュ

未来「やあ!」ズバッ

未来「見えた、核の煮玉子!伊織ちゃん!」

伊織「こんのぉ!」ザクッ

伊織「消し飛びなさい!」ギュイィィィィン

ズオォォォ!

シジョウSO型「塩…らあめん…」

ズオォォォ!

真美「しほりん、私が囮になるからその間に回り込んでやっつけちゃってよ!」

志保「でも…」

真美「早く!」

志保「っ…わかった、すぐに倒すから!」

真美「兄ちゃん!鍋蓋!」

P『二つ出すぞ!』

真美「ありがと!」

シジョウMS型「らあめんは…そこにありますか?」キュイン

ダダダダダダダダダ!

真美「んぐ!ちょっち厳しくなってきたっぽいよー?」

志保「はあああああ!」ズバッ

真美「動き止まった!体当たりだー!」ドン

志保「真美、離れて!」ズドン

バシュン

シジョウMS型「味噌…らあめん」

ズオォォォ

今日はここまで

ロボット魂のマークザインのルガーランス弄ってたらすぐにトングを思い付いたのでルガートングにしてみた


これは結びが神なやつですよね?

一旦乙です

>>17
キサラギ役? 如月千早(16) Vo
http://i.imgur.com/AAGJBIv.jpg
http://i.imgur.com/8cqz4xd.jpg

>>19
松田亜利沙(16) Vo
http://i.imgur.com/E2sqAec.jpg
http://i.imgur.com/GMjzWac.jpg

>>29
高槻やよい(14) Da
http://i.imgur.com/lKQ9y0D.jpg
http://i.imgur.com/TmF8YVy.jpg

>>31
佐竹美奈子(18) Da
http://i.imgur.com/lxevWNx.jpg
http://i.imgur.com/49Fe45N.jpg

>>34
秋月律子(19) Vi
http://i.imgur.com/bqhAjKF.jpg
http://i.imgur.com/GMc8WuK.jpg

シジョウSY型「らあめんは…そこにありますか?」ビシュン

響「うっ!くっ!攻撃が激しい…!」

昴「響!ジャンプして!」

響「わかった!」

昴「とりゃああああ!!」ザクッ

ギュイィィィィン

シジョウSY型「…」ドスッ

ビキビキビキビキ

昴「…!?」


琴葉「マークシックスの右腕に同化現象発生!急速に麺化しています!」

P「マークファイブ!マークシックスの右腕を切断しろ!」



昴「くそっ!なんだこれ!?」

響「昴!」ズバッ

昴「くうっ!」

響「大丈夫!?」

昴「あ、ああ…ありがとう響!」

未来「昴!響さん!」

伊織「助太刀するわよ!」

志保「昴は下がって。利き腕がないなら足手まといよ」

真美「『心配だから下がってて』だってさ、すばるくん」

志保「…」

昴「すまねぇ…」

真美「いっくよー!ペッパーボム!」

未来「スパイスボム!」

ボフンボフン

シジョウSY型「…無礼者!」

「!?」

シジョウSY型「考えもなしに調味料をかけるなど言語道断!恥を知りなさい!」

未来「なんか怒ってるよ!?」

真美「もしかして私達のせい!?」

志保「でも怒らせたら動きが単調になるはず、畳み掛けるわよ」

響「各機分散!」

バッ

キュワワワワン

真美「てやぁ!」ドン

志保「…!」ドスッ

未来「伊織ちゃん!響さん!」ズドン

伊織「わかってるわよ!」

響「とどめだぁ!」

シジョウSY型「…響」

響「…!?」

シジョウSY型「…響、私を覚えていませんか?」

響「し、知らない!自分、お前なんか知らないぞ!」

未来「響さん!?」

伊織「響!どうしたのよ!?」

シジョウSY型「…響、私と一つになりましょう…そして共に二十郎に行くのです」

響「い、嫌だ…来るな…来るなぁぁ!うわぁぁぁぁ!!」ドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッ

シジョウSY型「ふふっ…響、また逢いましょう」

ズオォォォ


響「はあっ…はあっ…知らない…自分は…お前なんか…」

昴「響!」

真美「ひびきん!大丈夫!?」

響「な、なんくるないさー」

響「…」

昴「響、どうしたんだ?元気ないみたいだけど」

響「ん…いや…なんくるない」

伊織「なんくるないわけないでしょ?」

響「なんでもないって言ってるだろ!?」

伊織「…」

響「…ごめん」

志保「話してもらわないと困ります、また今日みたいなことがあれば私達も巻き添えになるので」

昴「志保!そんな言い方…」

伊織「志保の言う通りよ、私達はお互いに命を預けあってるんだから。もし作戦に支障が出るならその要因は取り除いておきたいの」

未来「伊織ちゃん…」

響「…シジョウに止めをさすとき、声を聞いたんだ」

真美「声って?」

響「あいつは自分の名前を呼んだんだ…そして聞かれた」

響「私の事を覚えているかって」

響「勿論自分はシジョウなんか初めて見たし知ってるはずないから否定したんだ…そしたら…」

未来「そしたら?」

響「なん…だっけ…」

伊織「響?」

響「自分は…あいつに何かされかけて…それで…それで…」

伊織「…そこから先の記憶がないのね?」

響「…」コクッ

志保「…精神に直接語りかけてくるのは厄介ですね」

昴「なんか対策たてないとな…」

伊織「響、検査が終わったらゆっくり休みなさい」

響「うん…そうする」





このみ「響ちゃんの聞いた声、どう思いますか?」

P「何かしらの目的があるのは間違いないが…何故響を狙ったんだ…?」

律子「Pさん、敵が精神攻撃をしてくるならあの子とシステムを使うしか…」

P「theaterの眠り姫か…彼女を起こす時が来たか…」

響「…あいつ…何が言いたかったんだろ」

シジョウ「…響」

響「っ…!頭いたい…ラーメンでも食べて寝よ」

次回予告

それは開けてはいけない秘密の扉

そこに眠るのは希望の力か絶望の壁か

眠れる少女の見る夢は?

次回、蒼穹のキサラギ
「眠 かべ 姫」

そういや怒れば怒るほどに動きが正確になるタイプのキャラってそんなにいないな…藤原ぐらいかな…

キャラ設定

春日未来
765島の765学園に通う中学生、昔は島の外にいたが両親がフェンリルによる爆発事故で他界したためPに引き取られる
双海真美、水瀬伊織、高槻やよいは幼馴染み

水瀬伊織
765島の以下略
島一番のお嬢様、ボケの多い仲間達に対し突っ込みを行う
幼馴染みの高槻やよいを見つけるとところ構わず抱き付こうとするがいつもかわされている
最近生え際が後退しているような気がしているのが悩み

双海真美

お調子者のいたずら好き
たまに同時に二ヶ所にいるところが目撃されているため島民からは分身できるのではないかと噂されている

眠り姫なら壁じゃなくて床だろ

永吉昴
野球好きな少女、彼女の投げるストレートは岩をも砕く
伊織と同じく突っ込む側の人間
我那覇響と仲がいい

北沢志保
古いタイプのツンデレ
仲間と打ち解けるために素直になりたいがどうしてもつんけんしてしまう
デレの部分を見抜いて翻訳する真美が苦手

我那覇響
うちなーぐちを喋る完璧で可愛い娘
ダンスをしているので完璧
家には沢山のペットがいるがその全てに自分でご飯を作っている天使のような心優しい少女

馬場このみ
765学園の保険医兼パイロット候補生の教官
小さい見た目とは裏腹にアダルティでせくちーな大人の女性
恋人募集中だが付き合えば犯罪者扱いされるため誰も手を出さない


theaterの指令
未来の親戚兼保護者

眠り姫
72

高槻やよい
佐竹飯店でバイトしている少女
キサラギの適性がなかったため戦いに出向く未来達を心配している
伊織がしょっちゅう抱き付いてくるので最近は疎ましがっているがしばらく会えないと寂しくなるのでほどほどなら抱きつかれてもいいかなーって思っている

佐竹美奈子
佐竹飯店の美人店長
作る料理は量が多い

キサラギ
外敵から身を守るため人類が作り出した人型ロボット
胴体は鉄壁の防御力を誇る

第4話

「眠 ちはや 姫」

theater最深部

P「…千早、久しぶりだな」

千早「…」

P「俺がここに来た…その意味はわかるな?」

千早「…LTシステムを使うんですね」

P「ああ…先日島にシジョウが現れたんだがその内の一体が精神攻撃を仕掛けてきた」

千早「知っています、見ていましたから」

P「俺は彼女達を守らなくてはならない、だから、力を貸してくれないか?」

千早「随分と勝手ですね、私達の時は何もしてくれなかったのに。自分達の時は助けろだなんて」

P「…」

千早「…もっとも、あなた達の助けがあってもあの結末は変わらなかったと思いますが」

千早「…まあ、いいでしょう。敵の問いかけは対象を絞った問いかけ。なら対象を分散すれば問いかけの効力は薄くなりますし。それが目的でしょう?」

P「ああ…」

千早「LTシステムの調整をします、行きますよ」

P「千早…すまない」

千早「別に謝らなくても結構です」

千早「謝ったところで…春香が帰ってくるわけでもありませんので」

一旦ここまで
最初にいなくなるのは誰でしょう


名字的な意味で瑞希が主役だと思って開いた瑞希Pは自分だけではないはず

真壁だしな

瑞希だとちょっと難しかったのだよ…

【四国】

真「こいつなら、どんな奴が相手でも!」ジャキン

真「叩き斬ってやる!」

モガミ「…!」

真「落ちろ!!」

モガ/ミ「」

ズオォォォ

真「マークヴァールハイトなら、こういう戦い方もできる!」ドォン

モ○ミ「」

真「ふうっ…こっちは片付いた…雪歩、そっちは?」

雪歩『こっちも片付いたよ、真ちゃん。ただ、マークロッホのダメージがちょっと蓄積気味かも』

真「じゃあ一旦帰投する?」

雪歩『うん。…!?』

真「雪歩?…この感覚は!?」

雪歩『千早…ちゃん…?』

なんか見覚えあるセリフだと思ったら飛鳥先輩かw

マークディステニーの飛鳥真さんの話題はそこまでだ

真『どういうことなんですか!なんで千早を…!』

P「…」

真『あの時、千早が解除していれば…春香は…春香は!』

P「落ち着け」

真『ボクは嫌ですからね、仲間を見殺しにした奴とリンクするなんて』

P「真、仲間内で罵りあってどうする」

真『あの時、春香と最後まで繋がってたのは千早だけなんだ…千早なら助けられたはずなのに』

P「…少し、頭を冷やせ」



律子「わかってはいましたが相当根が深いですね…」

P「千早がそれを受け入れてしまっているのも問題を加速させているからな…」

律子「どうするんですか?」

P「今まで放置しておいて勝手な話だが…少しずつケアしていくしかないな」

P「全員揃ってるな?」

「はい」

P「先日の精神攻撃を行うシジョウだが…協議した結果外部との接続で遮断することにした」

千早「…」

P「他者と接続することで攻撃を逸らすことができる」

響「そんなの…どうやって…」

P「千早」

千早「…はい」

P「彼女は如月千早、現状LTシステムを起動できる唯一の存在だ」

昴「LTシステム?」

P「Live Theaterシステム、システムと精神をリンクさせ思考を共有するシステムだ。そして千早は精神を繋ぐバイパスといったところだ」

伊織「精神を共有って…思考が駄々漏れってこと!?嫌よそんなの!」

P「別に常に繋げと言っている訳じゃない、LTシステムが有効なのはキサラギに乗っているときだけだからな」

伊織「それなら…まあ…」

志保「心を覗かれるのはあまりいい気はしませんが…敵が倒せるなら。よろしくお願いします、如月さん」

千早「こちらこそ、北沢さん」

昴「永吉昴だ、千早、よろしくな」

響「自分、我那覇響!よろしく!」

伊織「スーパーパイロット、水瀬伊織ちゃんよ!」

真美「スーパーパイロット、双海真美ちゃんよ!」

伊織「こら!真似するな!」

千早「永吉さん、我那覇さん、水瀬さん、双海さんね、よろしく」

未来「春日未来です!千早さん、よろしくお願いしまーす!」

千早「あなた…春香に似てるわね…」

未来「えっ?」

P「…」

千早「なんでもないわ。春日さん、よろしく」

未来「はい!」

響「ところで自分達このあとご飯食べに行くけど、千早もどう?」

千早「お誘いは嬉しいけれど私はLTシステムの最終調整をしないといけないから…」

昴「そっか…」

志保「では仕方ありませんね」

真美「『一緒に食べられなくて残念です』だって」

志保「…」





千早「春日さん」

未来「はい?」

千早「もし良かったら、今度クッキーを作ってきてくれないかしら」

未来「クッキーですか?」

千早「ええ、お願いできるかしら?」

未来「わかりました!楽しみにしていてください!」

千早「ええ、楽しみにしているわ」

【佐竹飯店】

やよい「いらっしゃいませー」

伊織「やーよー」

やよい「5名様ですかー?」ドゴォ

伊織「ごふっ」

昴「5人だ」

やよい「ご案内しますねー」

伊織「…膝が…!膝が鳩に…!」

響「伊織も懲りないなぁ」

やよい「ご注文はお決まりですかー?」

響「佐竹拉麺!」

昴「焼きそば定食」

志保「野菜炒め定食」

未来「餃子定食」

真美「唐揚げ定食!」

伊織「天津飯小盛り」

やよい「はーい!かしこまりましたー!」



真美「ひびきん、昨日もラーメンじゃなかった?」

昴「昨日だけじゃなく一昨日もそうだったな」

響「えっ?そうだっけ…」

未来「うん」

響「うーん、特に気にしてなかった…」

志保「…」

未来「じゃあみんな、また明日!」

「おやすみー」




未来「あれ、千早さん?」

千早「春日さん、ちょうど良かったわ」

未来「どうしたんですか?」

千早「これ、着けてみてくれないかしら」

未来「リボン?…どうですか?」

千早「ええ、とてもよく似合っているわ」

未来「でへへ…」

千早「それは私からのお近づきのプレゼントよ、受け取ってくれるかしら?」

未来「はい!ありがとうございます!」

千早「…大切にしてね」

琴葉「…!performanceとharmonyに応答!モガミとシジョウが同時に出現します!」

P「出撃!」





モガミKN型「うどんは…そこにありますか?」

シジョウTS型「らあめんは…そこにありますか?」

千早『LTシステム、正常に機能しています』

千早『各機、思考は共有出来ていますか?』

「はい!」

千早『では戦闘を開始します』




モガミKN型「…」

伊織「先手必勝!一気に叩くわよ!」

未来「真美ちゃん!」

真美「りょーかい!」



シジョウTS型「…」

昴「響!志保!」

志保「配置についたわ」

響「こっちもいつでもいけるぞ!」

シジョウTS型「…」

昴「仕掛ける!」

志保「…」ドォン

響「たああああ!」

シジョウTS型「…響」

響「!」

千早『…!マークファイブに精神汚染を確認、こちらで処理します』

シジョウTS型「…響、私の名は…」

響「…知らないって言ってるだろ!」

シジョウTS型「本当にそうでしょうか?あなたの中に眠る記憶を呼び覚ますのです」

響「…記憶?」

千早『くっ…!?LTシステムで処理できない!?一体何故!?』

昴「千早!どうなってるんだ!?」

千早『わからない…!ただ、このままでは我那覇さんが危険だわ!』

志保「私が対処します」ダッ

シジョウTS型「…邪魔です」ブン

志保「…!くぁっ!」

昴「志保!」

響「…」

シジョウTS型「…さあ、呼び覚ますのです、私の記憶を」

響「…!」


「そんなにラーメンばっかり食べてよく飽きないなー」

「私のそうるふーどですので」

「ソウルフードねぇ…」

「響、今度一緒に二十郎に行きましょう」

「二十郎はちょっと…」

「二十郎は良いものです」

「まったく…○○○は食いしん坊だなぁ」




響「た…かね…?」

シジョウTS型「…ニヤッ」

次回予告

かけられた問い

答える記憶

果たして何が正しい姿なのか

次回、蒼穹のキサラギ

「同 いなくなる 化」

一旦ここまで

http://bnj.wp-x.jp/wp-content/images/content/150201_isis2.png



>>77
グロ注意

キャラ設定2

菊地真
3年前の事件を生き抜いたベテラン
格闘戦が得意でキサラギも専用にカスタムされている
3年前の事件で如月千早とすれ違い、未だに快く思っていない
現在は島外で活動中
専用機は『マークヴァールハイト』

マークヴァールハイト
真用にカスタムされた専用機
両肩にビームブーメラン、バックパックに大剣、高エネルギービーム砲、高起動ウィングを持つ


萩原雪歩
3年前の事件を生き抜いたベテラン
穴を掘ることが得意で、空間を湾曲させる能力を持つ
3年前の事件で千早とすれ違っていたが、今は仲直りしたいと思っている
しかし真の手前言い出せないでいる
現在は島外で活動中
専用機は『マークロッホ』

マークロッホ
雪歩用にカスタムされた専用機
全身にドリルを備えておりミサイルのように発射することも可能
腕部から雪歩の能力を活かしたワーム・スフィアーを発生させることができる

如月千早
LTシステムを起動できる唯一の存在
3年前もLTシステムを使い仲間達と共に戦っていたが、ある事件で親友を失ってからLTシステムと共に自身をtheaterの最深部に封印していた
現在は春日未来に親友の面影を重ね、暗い感情を抱いている
最深部にいる間、島をモニターしていた際に見つけた高槻やよいに一目惚れし思う存分撫で回したいと思っている

LTシステム
Live Theaterシステム
キサラギ搭乗者同士を繋ぐことで思考を共有し、円滑に作戦を進めるためのシステム
中継地点として千早が制御を行う

人間がワーム・スフィアを使うのか(困惑)

第5話

「同 いなくなる 化」






シジョウTS型「さあ…響、思い出したのなら私の元へ…」

響「…うん」

千早『パイロットに急速な同化現象!?マークワン、マークトゥ!モガミとの戦闘を放棄、マークファイブの救援に!マークスリーはなんとかモガミを抑えて!』

未来・伊織「了解!」

真美「うあうあ→!」



昴「響ぃ!」

志保「響さん!」

シジョウTS型「…」

昴「くそっ!チャーシューの壁が厚くて近付けない!」

志保「昴!私を踏み台に!」

昴「わかった!」ダンッ

昴「うおおおお!!」

シジョウTS型「…」ビシュ

昴「うわああああ!?」

志保「昴!?」

伊織「未来!跳びなさい!」

未来「てやああああ!!」

シジョウTS型「…」ズゾゾゾゾ

未来「もやし!?きゃあっ!」

未来「う、動けない…!」

千早『ダメ…!もう間に合わない…!』

シジョウTS型「…」ズオォォォ


志保「チャーシューが…消えた…」

伊織「響!」

響「…」

千早『…我那覇さんの信号…ロスト…間に合わなかった…』

響「らあめん…らあめんは…そこにありますか?」

伊織「ひび…き…」

真美「こっちもやばいっしょー!」グググッ

昴「そうだった!真美!今行く!」

志保「これ以上好きにはさせない!」

モガミKN型「!?」ズオォォォ




未来「響さん!響さん!しっかりして!」

伊織「響!」

響「らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…らあめん…」ズルズルズルズル

昴「響…嘘だ…」

真美「ひびきん!ひびきんがいなくなったらハム蔵とかいぬ美はどうすんのさー!」

志保「…」ギュッ

このみ「…響ちゃんは、此方で預かるわ」

未来「このみ先生…!響さんは…」

このみ「…」

未来「そんな…」

このみ「…同化現象を抑える薬を作ってはいるけれど…まだ目星もつかないわ」

このみ「ただいつでも面会出来るようにはしておくから…会いに来てあげて」

千早「結局私はまた救えなかったのね…」

P「LTシステムが効果がなかったのだから仕方ない、それよりもキサラギだ」

P「起動に必要な部分をピンポイントで同化されてしまった。マークファイブはもはや使い物にならない、貴重なキサラギを失ってしまったか…」

琴葉「指令、961軍から通信要請が」

P「961から…?繋いでくれ」

黒井『久しぶりだなぁ高木。物資は足りているか?何か足りないものはないか?ん?必要ならすぐに寄越してやろう。さあ、好きに言うがいい』

P「お久し振りです、黒井大将」

黒井『ん?貴様は…高木のへっぽこ副官ではないか。高木はどうした高木は』

P「高木元指令は…」

黒井『元指令…だと?貴様高木に何をしたぁ!まさか指令の座を奪うために闇討ちしたのか!?このミドリムシがぁ!』

P「お、落ち着いてください!」

P「高木指令は…モガミに同化されました」

黒井『なん…だと…?高木が…同化された?』

P「はい…」

黒井『』

P「…」

黒井『…それで、高木が貴様…いや、君に指令の座を託したと?』

P「はい…」

黒井『そうか…』

P「…」

黒井『…ならば仕方あるまい、近いうちに高木の見舞いに行く』

P「ありがとうございます、高木指令も喜びます」

黒井『それで、本題だが…高木から頼まれていたキサラギとパイロットがもうすぐそちらに到着する。短い期間だがそちらで世話になるだろう』

P「ありがとうございます、こちらも本日の戦闘でキサラギを一機失いましたので、救援に感謝します」

黒井『うちのトップエースだ、よろしく頼む』

P「はい」

『ハニー!』

黒井『こら!通信に割り込むんじゃない!』

『ハニー!ミキね、こっちでも頑張ってるよ!』

P「そうか。美希、黒井大将に迷惑はかけていないか?」

美希『迷惑なんてかけてないの!』

黒井『腕は確かなのだがハニーハニーと煩くて敵わん、そちらについた時に引き取ってくれ』

P「すみません…」

未来「いつまでも凹んでいられないよね…響さんの分まで私達が戦わないと!」

伊織「そうね…いつまでもうじうじしてたらあいつに笑われるわ」

真美「うん!がんばろー!」

昴「ああ!」

志保「響さん…必ず仇はとります、だから…天から見守っていてください」

未来「志保、響さん死んでないから」

ウー!ウー!

伊織「非常事態!?」

志保「昨日の今日なのに…!」

昴「急ごう!」

ドオォォン!

昴「うわぁ!」

未来「て、天かすが…入口を塞いでる!?」

真美「これじゃtheaterにいけないじゃーん!」

P「候補生たちはどうした!?」

莉緒「モガミの攻撃により道が塞がれ身動きがとれないようです!」

P「なんだって!?」

琴葉「モガミ、さらに接近!」

P「くっ!」


モガミTK型「うどんは…そこにありますか?」

モガミKN型「うどんは…そこにありますか?」

未来「このままじゃ不味いんじゃ…」



モガミTK型「うどんは…そこ」ザンッ

モ/ガ/ミ/T/K/型「」

未来「えっ?」

モガミKN型「…!」ビシィ

『…』

モガミKN型「」ピシッ…パキィィン

伊織「モガミが…」

志保「結晶化してバラバラに…?」




『お待たせしました、P指令』

P「間に合ってくれたか」

『961軍所属、真壁瑞希。』

瑞希『キサラギ、マークザインと共にただいま見参…ぶい』

次回予告

助けられなかった仲間

助けられた仲間

異形のファフ…キサラギは島に何をもたらすのか

次回、蒼穹のキサラギ

「真 エース 壁」

あなたは、そこにいますか?

キャラ設定3

真壁瑞希
961軍所属のトップエース
最強のキサラギ『マークザイン』を駆り敵をなぎ倒す
マークザインの開発も彼女が担当した
本人曰く『自分は対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース』とのこと

マークザイン
瑞希用にカスタムされた専用機
世界最強のキサラギ
ルガーランスやガルム44などのこの世界には存在しない武器を使用する他、モガミやシジョウを結晶化させ吸収する能力をもつ
どう考えてもこの世界のものではないが、開発を担当した瑞希曰く『次元連結システムのちょっとした応用』で作れるらしい

瑞希だけガチかw

次元連結システムの応用で全て納得した

マークザインは小型爆弾のフェストゥムとニヒト以外戦闘中に同化したことないんだよね
スパロボの影響でフェストゥムをガンガン同化するイメージがついてるけど

保守

あなたはそこにいますか?

もう来ないのかな


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