女教師×男子生徒だとお前らどのパターンが好き?(21)

①生徒の猛烈な押しに真面目な教師がウッとなるパターン、卒業後普通に付き合ったり結婚しなさい
②若い男子食いたいだけの教師に生徒が本気になっちゃうパターン、バッドエンドばっかで最悪殺人に発展する
③生徒に惚れた教師があの手この手で気をひこうとするパターン、生徒がヘタレて付き合い出す
④始めから相思相愛のパターン、すれ違ったり付き合ったり悩んだりが多い
⑤罰ゲームでチャラ男に告られた喪女だが段々お互い惹かれあっていくパターン、チャラ男が顔も中身もイケメン

やっぱ①かな

ごめんスレ間違えた下げて

次元「なぁ~っ」

相澤「あ?」

次元「お前最近どうなの。アレの方は」

相澤「何が」

次元「KNJ」

相澤「国許の、ならず者が、尽忠?」

次元「どんな状況?そうじゃねーよ、カノジョよカノ ジョ」

相澤「あぁ....なんで?」

次元「なんでも何もねーっつの。健全な男子高校生の ホットワードNo.1だろうが」

相澤「俺は今そういうのいいわ」

次元「はぁ?おいおい、その格好つけ方は古いぜハジ メちゃん」

相澤「そういうんじゃねーよ....」ガタッ

次元「あ?おいどこ行く」

ガラッ

一条「....」スタスタ

次元「お、アイカちゃん?」

相澤「こんにちは....一条先生」ペコリ

一条「こんにちは相澤くん。今日日直?黒板は早めに 消しておいてね」

相澤「はい」

次元「なんだ黒板消すだけか....」

相澤「....」ブィーン ブィーン

一条「なので、ここでは小野妹子が....」

キーン コーン カーン コーン

一条「....」

夫亜「チャイム鳴ったよ先生wハイきりーつ」ガタッ

ガタタッ ガタガタッ ガタタタタンッ

夫亜「きをつけぇーっ礼」

一条「....」ペコリ スタスタ ガラッ

次元「まーた途中で終わっちゃった。アイカちゃん真 面目だけど授業ヘタだよなー」

相澤「....まだ一年目だろ、確か」

次元「だったっけ?慣れてないのも仕方ないかね」

一条「....」カタカタ....カタカタ....

三原「授業無いのに忙しそうですね~一条先生。手伝 いましょうか」

一条「いえ大丈夫です。お気遣いありがとうございま す、三原先生」カタカタ

三原「授業計画ですか?ま、初年度は誰でも戸惑うも んですよ。あまり根を詰めないようにね」

一条「はい」

三原「生徒の扱いは本当、思うようにはいきませんか らねぇ....」スタスタ

一条「....」カタカタッ

ガチャッ

次元「うひゃー、さみぃ」

佐竹「日向行こう日当」

相澤「さっさと食うぞ」

次元「屋上で昼飯とか食うもんじゃねーな。やっぱ教 室戻らねぇ?」

佐竹「いやそれは....ちょっと」

相澤「なんでもいいから食うぞ」

次元「はぁ?なんで?」

相澤「うるせぇ食うぞ」

次元「お前は食い意地張りすぎだっつーの」

佐竹「体大きいからね」

次元「海苔かと思ってこれよく見たらわかめじゃねぇ か!」

相澤「死ぬほどどうでもいい」

佐竹「僕らパンだしね」

相澤「遠まわしな嫌味か?次元」

次元「邪推はよせ」

佐竹「たまにはご飯とおかずのお弁当食べたいよ ねぇ」

三原「そうよ、ちゃんと食べないと駄目なんだから ね。はいあーん」

佐竹「!?」ズザッ

佐竹「」ガクガク

三原「やーね、幽霊でも見たような顔はやめてよ」

相澤「三原先生....いつから?」

三原「あなた達が来る前から」

次元「全く気づかなかった」

佐竹「な、な、ななんでこここここ」

三原「偶然かな。ま、ここで会ったのも何かの縁で しょ。お昼食べましょ」

相澤「はぁ、偶然でしたか」

次元「やたー♪」

佐竹「なんでこうなるの....」

三原「はいあーん♪」

佐竹「だからそれがおかしい!」バシッ

三原「あっ」ポロッ

ベチャッ

次元「あっ」

相澤「あっ」

佐竹「あ....」

三原「あー....手作りだったのに」

相澤「ひどいぞ佐竹」

次元「そうだ、あんまりだぞ佐竹。とにかく謝っと け」

佐竹「あ....えと、その....」

三原「....」

佐竹「....あの」

三原「」グスッ

佐竹「!?」

三原「うぅ....うぁっ」ポロポロ

三原「ひ、ひどい、よ....がんば、昨日、つくっ....」ポ ロポロ

佐竹「ちょ、せんせ、いや....あぁっ」オロオロ

相澤「先生泣かすとか最低だぞ佐竹」

次元「そうだぞ。人間やっていい事と悪い事があるだ ろ佐竹」

佐竹「ぼ、ぼ僕が悪いのか?」

相澤・次元「当たり前だ!」

三原「あぁーっ!!うぁー!!」ビェーッ

佐竹「あの....先生ほんと....」

三原「ひどいよーっ!!うえぇーーっ!!」

佐竹「せ....せんせっ」

相澤「回りに聞こえるとアレだ、さっさと謝れ」

佐竹「ごめんな....」

三原「いぁぁあーーっ!!」

次元「んな小さい声で聞こえるかっつの。もっと近づ いて言え」

佐竹「いや怖い....」

相澤「いいから早く」ゴゴゴゴ

佐竹「は....はい....」

佐竹「あ....あの先生、さっきはごめんなさい」

三原「....うぅっ」グスッ

佐竹「そんなつもりじゃなくて....ただ、その」

三原「」ギラッ

佐竹「え?」

三原「」グイッ

佐竹「えっ」ヨロッ

三原「」ブチュゥゥゥゥゥー

佐竹「」....ゥゥゥゥゥゥーッ

三原「...」パッ

佐竹「あ....あ....」ドサッ

次元「おい大丈夫か?貧血か」

相澤「しっかりしろよ」

佐竹「」

次元「おい佐竹?」

三原「....」ニヤッ

佐竹「ひっ」ゾクッ

三原「....さて」スクッ

次元「あ、先生....もう大丈夫ですか」

三原「うんごめんね、ちょっとした教育よ」パッパッ

相澤「え?あぁ....」

三原「佐竹くん、食べ物を粗末にするのも人にあんな 態度をとるのもいけないことよ。高校生にもなってア レじゃ嫌われるわよ」

次元「正論だぞ佐竹」

三原「じゃねー。授業遅れないようにね。ご馳走様」 ガチャッ バタム

相澤「....おいいつまで固まってんだ佐竹」

佐竹「」ポカーン

ほら書いたぞあとは任せた

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