【女神への祈りは】屍姫の世界で少女は生き抜くようです2【確かに通じる】 (1000)


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・このスレは安価で少女が屍姫の世界を生き抜くスレ2です。

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警告 ヒロインは女性です

警告2 >>1は屍姫単行本派です。
     最終回はまだ見てません、とりあえず単行本で出ている
     22巻までは全部見た。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415411426


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1スレ目 【安価で】屍姫の世界で少女は生き抜くようです【生き抜け】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414592655/)

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1スレ目が終わり次第こっちで投下します。


ミラム「シリアルするわね」

ムニュ

私は異月の胸を揉んだ。
うん、大きい…柔らかくていい感じだわ

異月「きゃっ!!な、何を…」



ムニュムニュ

私はお尻も揉む

ミラム「何をって、ナニを?」

異月「な、何でナニをするのよ!!
     屍と屍姫が出会ったらバトルでしょ?」



【質問 異月の意見に対してミラムは…】

1「いや、私今殺意ないし…
  そっちが勝手に喧嘩売って来てるだけでしょ?」
2「バトル?じゃあやる、いいけど…」
3「貴女、気に入っちゃったわ。
 私の側室にならない?」
4その他(記述安価)

安価下1


ミラム「貴女、気に入っちゃったわ。
    私の側室にならない?」.

異月「は?貴女何を言ってるの?」

うん、普通はそういう反応よね



ミラム「恋はハリケーンって言うじゃない
     私、貴女に恋しちゃったわ!!」

異月「でも私達、屍姫と屍…
    それ以前に女同士…」

ミラム「恋に障害は付きものだと思うの。」

私達2人の力で乗り越えて行けばいいわ



異月「ごめん、気持ちは嬉しいけど…
     私好きな人居るから。」

ミラム「そう…か」

好きな人が居るなら仕方ないわね。
好きな人が居るのに、その子をものにする事は出来ないわ



ミラム「ちゃんと好きな人と結ばれなさいよ」

異月「うん!!(あれ?なんか普通にいい話みたく…)」

※ミラム対異月

普通にいい話になったので終了


早季「戦いはやめて!!
    屍姫も、屍も美しい物は美しいのよ!!」



タッタッタッ

薫&神佳『待てぇーーー!!』

くー「いやなの!!」

薫と、半裸の神佳がくーを追いかけている。
薫の顔は鼻血が出ていて、神佳の顔は怒りに染まっている



梨花「うわぁああああ!!
    そんなひどいことしなくていいじゃないですか。
     人間の心持ってるんでしょ?やめてくださいよ…」

リオン「ごめんやり過ぎた!!ごめん…本当にごめん!!」

リオンは梨花に土下座している。



マキナ「じーっ」

マキナは神佳の胸を凝視している



異月「それで、私達は屍姫と人間だから。
    恋なんて出来な…」

ミラム「そんなの関係ないわ!!
     愛があれば種族の差なんて…」

異月はミラムに人生相談している



早季「誰もまともに戦いしてないわね。
   っと、貴女大丈夫?」

イズワ「やっと、気づいてくれた。痛い、助けて」

早季はイズワを発見した。
このイズワ、開幕から真っ二つである。


結局 今日は景世のお葬式だし
屍も人間も屍姫もねぇ!!パーッとお葬式しようと言うことになった。



宗現「~~~~~~」

宗現自らがお経を唱える

チーン!!



神佳「……………」

薫「…………」

イズワ「………」

※イズワは早季に手当てされて、リオンに本格治療されました

リオン「…………」

梨花「………」

マキナ「………」

早季「………」

異月「………」

ミラム「………」

オーリ「………」

理子「………」

輝流「………」

子供達『………』

くー「………」

なぁ、景世…こんなにたくさんの人が来てくれたぜ。
屍も人間も屍姫も、大人も子供も関係なく



景世に送る言葉は?

30分以内の安価の中から選択安価

今から一番最初の安価を採用です


私達は元気だよ、そっちも天国で私達の事を見守っててね

「あぁ…」

どこかで景世が返事した気がした


2014年 6月8日(日) 

17時00分

私達はお葬式を終えて葬儀場前に集まる

宗現「これから、君はどうするんだ?」

くー「どうする…とは?」

宗現「屍と一緒に、これからもずっと暮らして行くつもりなのか?」

何だ、そんなことか…



【質問 くーの答えは?】

1「うん。当たり前だよ…」
2「いや、いつかはカッコいい男の人を見つける。
  そして結婚したら別居するかな?
3「私は薫と結婚するよ。
 もうすぐ、他のみんなとは別れて暮らす事になるかな?」
4その他(記述安価)

安価下1


くー「うん。当たり前だよ…」

屍とか、そんなの関係ない
彼女達は大事な家族なんだ。これからもずっと一緒に暮らして行く。



薫「私、こんな騒がしいお葬式初めてだよ」

イズワ「俺は、真っ二つなお葬式が初めてだった。」

リオン「私は、こんなに土下座したお葬式が初めてだったよ」

ずっと、ずっと…



宗現「屍は死を呼ぶぞ
    彼女達に理性と人間の心があっても
     トラブルが常に君達を狙う」

くー「それが何?
   そんなトラブル…」


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                   全部私がぶっ倒してやる

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神佳「薫さん、くーさんを脱がせる計画ですが…」

薫「あ、薫でいいですよ。
   こっちの方が年下でしょうし…」

神佳「…そう?じゃぁ、私も神佳でいいわ。
    くーの服を脱がせる計画だけど…」

って、屍とか関係なく危ないトラブル!!
私が脱がされそうというトラブルが!!



くー「でも、こ、このトラブルは怖いかなって…」

宗現「自業自得だ」



神佳&薫『計画決定』

どうやら私を裸にする
計画が決定したらしい

神佳「剣圧と」

薫「気で」

神佳&薫『脱がせます』

タッ!!

2人は私に襲いかかって来る!!
剣と黒い玉を構えて


くー「きゃぁあああああ!!
   そんな恐ろしい物を構えて襲ってくるのはやめてぇえええ!!」

タッタッタッ!!

私は逃げ出した

神佳&薫『待てぇええええ!!』

当然2人は追ってくる

タッタッタッ!!


あぁ、もう何でこんな目に!!
私は、シリアルにしたかっただけなのに!!ノンケなのに!!

神佳&薫『待てぇええええ!!』

タッタッタッ

くー「待たないよぉだ!!」

タッタッタッ

私は逃げる。
本当に騒がしい、休まる暇もない賑やかなトラブルだらけの日常。
家族と一緒に過ごす。最高の日常…私にはそれが楽しいかなって。

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1第一の主人公、私くーの話しは、これでおしまい(次の主人公の話しに)
2そう、彼女達とならどんな日常も楽しい。
  神話を越えた話しにすらも、楽しさを感じられる(過度なインフレ よく俺TUEEEする主人公、
                                大量のオリキャラだらけの続編へ、この主人公の話しは終わらない)

10分以内の多数決

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多数決の時間を20時まで延長です


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そう、彼女達とならどんな日常も楽しい。
神話を越えた話しにすらも、楽しさを感じられる

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この主人公の話しは続けるとして、第二の主人公も作っていいですか?
出来れば、例外中の例外の主人公と、例外ではない第二の主人公
と言う構図を作りたいので…

1はい
2いいえ

安価下1~3の多数決

第二の主人公作成決定ですね。
では、第二の主人公はどっちで活躍してもらいますか?

1くー達が居る世界
2くー達が居ない世界

安価下1~3の多数決

1人しか居なそうですし、↑を採用で。


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これは、もう1人の主人公の物語

変な名前のとっても強い少女

足之裏 九斎世(あしのうら くさいよ)が存在しない世界の物語

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もう1人の主人公の少女は何?

1人間
2屍
3屍姫

安価下1

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名前
性別 女
種族 屍姫
性格
年齢 職業
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う。

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つまりウル・トラマンさんの屍姫なんですね!!
分かります!!



少女の名前は?

安価下1

※実在の人物の名前は却下

少女の年齢は?

安価下2

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格
年齢 16歳 職業
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う。

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アガザ・クリスティー、外国人かな?
16歳…日本で言うと高校生か。

この子高校生ですか?高校生だとしたらどこの国の高校生ですか?

安価下1

※あぁ、外国で屍姫になった場合普通に日常生活出来ますよ。
 外国では、屍姫は成仏しなきゃいけないなんて制度ありませんから
 (※そもそもどうやって屍姫になったかは謎過ぎですが)


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う。
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。

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ウルトラマン知らないので、意地でも屍姫の世界観で解釈しますよ、はい。

少女の性格は?

安価下1

少女の口調は?

安価下2

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員
外見 口調 やや男口調
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う。
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。

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やや男口調で正義感が強い。本人曰く正義の味方を目指している。
衛宮士郎?男口調なところも合わさって、そのまんま衛宮さんみたいな人ですね。

少女の外見は?(髪型がどんなのか?美少女か?ブスか?)

安価下1

少女の胸の大きさは?

安価下2


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員
外見 なのはそっくり 口調 やや男口調
身長  体重  胸の大きさ 貧乳である
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う。
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。

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貧乳でなのはさんそっくり…
胸ネタでいじめると頭を冷やされそうだ。

少女の髪の色は?

安価下1

少女の身長は?(300センチ以上は駄目です)

安価下2

少女の体重は?(少女と言える体重でお願いします)

安価下3


何だこの子…逆らってはいけない(震え声)
299センチの、なのはさん似の、男口調の屍姫とか…

こ わ す ぎ で し ょ



ご、ほん!!
とりあえず能力値の説明です

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体力 どれだけダメージを食らっても大丈夫か
    RPGで言うHPのようなもの

筋力 筋力、どれだけ筋肉があるか
    攻撃力と防御力を兼ねる

格闘技術 格闘技術、どれだけ格闘技の技術があるか

素早さ 素早さ、言葉通り素早さ。

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能力値基準

1素人

3プロ

5達人

8世界クラス

10人間やめました

15 化け物

20 怪物

25 恐竜

30 怪獣

35 怪獣を一撃で倒すレベル

40 トルネード

45 山1つを一撃で破壊出来るレベル

50 町1つを一撃で破壊出来るレベル

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この子がくーちゃんより弱かったら逆にワロタですね。

今からポイントをあげるので、そのポイントを能力値に割り振ってもらいます。
どれぐらいのポイントを貰えるかはコンマで決まります。

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割り振れるポイントは何ポイントか

安価下1の1桁コンマが…

1 1ポイント
2~3 12ポイント
4~5 18ポイント
6~7 22ポイント
8~9 30ポイント
0 45ポイント

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【体力】 【筋力】 【格闘技術】 【素早さ】

に12ポイント割り振りましょう。

22時8分までの安価の中から選択安価

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小さくて強い主人公と、大きくてそこまで強くないであろう主人公。

うん、対比は出来ましたね

0、12、0、0

体力2 筋力2 格闘技術6 素早さ2


主人公のステータスは?

1>>56
2>>57

安価下1


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(事務員)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0

スキル
体力0の屍姫 彼女は体力0の屍姫、屍姫の癖に普通の病弱な少女並の体力だ
         ちなみに人間と同じぐらいダメージを受けたら死ぬ。
         いや、それどころが普通の人の大怪我=死だ

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

車椅子少女 彼女は足が不自由で車椅子に乗っている
         走ることが出来ない、歩くしか出来ない車椅子だ

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦いたかった。
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
筋肉があるが、生かせないので事務員に。

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うん…うん…うん…
筋肉のおかげで死なないだろうけど、戦えなそうだね。
これは、口が武器か?もうスキルにかけるしかねぇ!!

この可哀想な少女にスキルを3つあげましょう

安価下1~3


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(事務員)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0

スキル
体力0の屍姫 彼女は体力0の屍姫、屍姫の癖に普通の病弱な少女並の体力だ
         ちなみに人間と同じぐらいダメージを受けたら死ぬ。
         いや、それどころが普通の人の大怪我=死だ

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

車椅子少女 彼女は足が不自由で車椅子に乗っている
         走ることが出来ない、歩く速度で移動しか出来ない車椅子だ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦いたかった。
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
筋肉やスキルがあるが、生かせないので事務員に。

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※車椅子の説明を少し修正。

これだけスキルがあれば、前線で戦えるか?

地球防衛隊のどこに所属します?

1屍退治の実働部隊(最前線)
2屍退治の待機部隊(いざとなったら前線)
3事務員(基地が攻められたら前線)
4むしろ用務員(いつでも逃げてよし)

安価下1


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0

スキル
体力0の屍姫 彼女は体力0の屍姫、屍姫の癖に普通の病弱な少女並の体力だ
         ちなみに人間と同じぐらいダメージを受けたら死ぬ。
         いや、それどころが普通の人の大怪我=死だ

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

車椅子少女 彼女は足が不自由で車椅子に乗っている
         走ることが出来ない、歩く速度で移動しか出来ない車椅子だ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

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これはまた、癖のあり過ぎる主人公が出来あがりましたね
職業的に武器を持って居てもおかしくないですが…

何を装備する?

安価下1

武器はあえてなし、徒手空拳で戦う

安価連取じゃないのコレ?

>>70
そうですが、さっきまで人が少なかったので…
連取を認めてました。ですが、今は人が多いですね…

今後は、人が多いときには連取禁止。
人が少ない時には連取ありにします。



と言う事で、今回はどっちにするか迷うので再度安価

どっちにする?

1>>68
2>>69

安価下1


鎧についての詳細を

安価下1

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0

スキル
体力0の屍姫 彼女は体力0の屍姫、屍姫の癖に普通の病弱な少女並の体力だ
         ちなみに人間と同じぐらいダメージを受けたら死ぬ。
         いや、それどころが普通の人の大怪我=死だ

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

車椅子少女 彼女は足が不自由で車椅子に乗っている
         走ることが出来ない、歩く速度で移動しか出来ない車椅子だ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備
鎧 ダイヤモンドより固い、特別の金属で作られた鎧
   屍のパンチでは壊れないが、屍が力を溜めて攻撃すると壊れる

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

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ダイアモンドより硬い、特別の金属の鎧ですね。了解です!!
では、本編開始します!!


私、アガザは地球防衛隊という屍を退治する機関に所属している
少女である。

足が不自由なので、車椅子に乗っている
車椅子で素早く動けないから、それをカバーするためにとても硬い鎧を着ている。
屍に攻撃を食らっても大丈夫なように。



これは表向きの理由だ

車椅子に乗ってるのも、鎧を着ているのにも、本当の理由がある。

…自分は屍なのだ。
屍の癖に地球防衛軍に所属している。



なぜ、そんなことをしてるかと言うと…

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交通事故で屍になった私は町を彷徨っていた。

アガザ「あ~あ…」

タッ…タッ…

苦しい、満たされない、誰か助けて

当然屍になったので、理性も何もない。
ただ、未練のまま動くだけだ。



アガザ「あ~あ!!」

私は未練などもないので、ただ彷徨うだけになっていた



ウル「可哀想に、まだ若いのに死んじゃったのね」

その私の前に銀髪長髪の美少女、ウルが現れたのだ。
ウルは地球防衛たいのリーダーである。



ウル「ここにサインして、サインしてくれたら理性あげるわ」

ウルは言った、サインしてくれたら理性あげると

アガザ「あ…」

私は当然サインした。



ウル「はい、”契約”完了。
    今日から貴女は地球防衛隊の一員。
     ついでに屍だから、ちゃんとそれも隠してね」

アガザ「あ?」

サインした瞬間、私は突然言われたのだ。
地球防衛隊の一員と。これなんてご褒美?と私は思った。
私は正義感が強い、正義が大好きである。地球防衛などと言われればそれはもう…よだれが出る

アガザ「おっしゃぁ!!」

だから、私は自分が地球防衛軍の一員であると言うだけで、理性を取り戻したね。



ウル「ちょ!!屍姫の儀式する前に理性を!!」

アガザ「防衛軍!!お仕事!!防衛させて。
     ねぇ、防衛!!私みんなを守りたいのよ。」

ウル「その前に屍姫の儀式」

アガザ「防衛防衛!!」

タッタッタッ!!

この時私は気が高ぶって仕方なかったんだ。
だから何の警戒もなくウル…いやウルバカと呼ぼう。の肩を揺するために近づいたんだ。
だから気づかなかったね。



ウル「つっ!!」

ウルバカがナイフを持っていることになんて

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

ウル「近づくな!!屍!!」

ザクザクザクザクザクザクッ!!

アガザ「な、何で…」

私は、ウルバカにナイフで体を粉々にされたんだ。



ウル「あ、ごめん。」

こりゃぁないよ、サインしたのに…
”契約”したのに!!



ウル「……もし、その傷で助かったら、地球防衛軍に入れてあげるからね!!」

タッタッタッ!!

ウルバカは逃げ出した。

この時私は思ったね、こいつ地球防衛軍のリーダーじゃ駄目だ。
私が改革しないとって。

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄


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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

アガザ「約束、守ってね。
     私屍だけど関係ないよね?地球防衛隊に入れてな」

ウル「ガタガタブルブル…」

それで、私は地球防衛隊を変えるために現れたんだ。ウルバカの執務室に。
鎧で屍を隠し、車椅子に乗って地球防衛隊の一員となって
ウルバカを倒し、地球防衛隊を改革するために。



ウル「あの傷で何で…」

アガザ「ヒーローは何度でも蘇る!!」

正義の味方になるために!!
ヒーローらしく蘇って。



ウル「私の屍姫になる気は…」

アガザ「屍姫?契約したからもうそうだろ?
     アンタみたいな屑に心捧げる気ねぇから!!
     契約だけの屍姫で。」

日本では、契約したら屍姫になれるらしいからね。
もう私は屍姫だから。

ウル「いや、今の貴女は屍…」

アガザ「あん?」

ウル「何でもないです…(私が悪すぎて何も言えない)」

ウルバカは何か言いたかったようだけど、どうでもいいね。
傷が治りきってなくて、修復すら出来なくて全身色々不自由だけど
どうでもいいよね。

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

※こんなステータスなのは全部ウルのせい。

※外国では屍姫が正しく理解されてない

全部ウルって奴の仕業なんだ!!

ウルが悪いから、ウルが私を正義に目覚めさせ
こんな風にしたから、私は地球防衛隊に入ったんだ。

改革し、自分が地球防衛隊のリーダーになるために!!

つまりウルが普通に契約してくれたら、私は全身健康体だったんだね。おのれ、ウルバカめ!!

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫(仕事上の契約)
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0

スキル
体力0の屍姫 彼女は体力0の屍姫、屍姫の癖に普通の病弱な少女並の体力だ
         ちなみに人間と同じぐらいダメージを受けたら死ぬ。
         いや、それどころが普通の人の大怪我=死だ

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

車椅子少女 彼女は足が不自由で車椅子に乗っている
         走ることが出来ない、歩く速度で移動しか出来ない車椅子だ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備
鎧 ダイヤモンドより固い、特別の金属で作られた鎧
   屍のパンチでは壊れないが、屍が力を溜めて攻撃すると壊れる

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

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2014年 4月30日(水) 

12時20分

オランダ

地球防衛隊基地 休憩室

はぁ…はぁ…
心の中で怒り過ぎて、肺の調子が…うっ!!
私は病弱だ。まともに怒るのも難しい。



アガザ「はぁ…はぁ…」

事務員「またアガザさんが具合悪そうだわ」

事務員2「大丈夫かしら?あんなんで屍退治出来るのかしら?」

休憩していた事務員が私の心配をする。

出来るぞ、私は正義の味方だ!!
屍退治出来るぞ!!
内臓は弱いけど、筋肉はすごいんだぞ!!



屍は、この世の理を乱す存在だぁ。
屍を退治して、地球の平和を…

アガザ「はぁはぁ…」

守るのぉ…

【質問 アガザはどうする? 】

1「仕事、ないかな?」そこら辺の少女に話しかける。
2休憩する
3鎧を脱ぐ
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「仕事、ないかな?」

私はそこら辺の少女に話しかけた。



キャラクターはどうしますか?原作キャラを立場を変えて召喚?
それともオリキャラで?

1原作キャラで
2オリキャラで

安価下1~3の多数決


そこら辺の少女はどんな少女?

1三つ編みロングヘアーの美少女
2赤髪ロングヘアーのリボンを着けた美少女
3金髪ロングヴェ―ブの美少女

安価下1


金髪ロングヴェ―ブの美少女に話しかけた

トーヤ「迷子の案内…」

アカザ「ファッ!!」



トーヤ「どうしよう?狭間と旅行に来てたら、色々巻き込まれて
    とんでもないところに連れてこられた。地球防衛隊の基地なんて…
     日本に帰して欲しい。北斗ちゃんに会いたい。」

話しによると、この少女
屍だが、偶然屍関連の事件の現場に居たので、間違って被害者としてウルの基地まで連れてこられ保護されたらしい。
ちなみにその事件とこの子は関係ないらしい



トーヤ「どうしよう………」

アガザ「………」

少女は思い悩んでいる。
当然死んでいる少女にはパスポートもないし、身分もない。
後は屍だとばれてここで殺される未来があるだけ。思い悩むのも無理ないだろう。



【質問 休憩室で話しかけたら屍の少女だった。
     どうする?】

1とりあえず私は隊員に通報した。
2「私の偽造パスポート使えよ」
3「しばらく家来るかい?」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「しばらく家来るかい?」

トーヤ「…私は屍よ。…いいの?」

アガザ「迷子の案内。」

トーヤ「はい?」

アガザ「私はどんな仕事でも受けるんだ。
     迷子の案内ぐらい、達成されてくれよ」

そう、この少女は確かに仕事を聞いた時、
迷子の案内と言ったのだ。悪いことでもない限り聞いた仕事は実行しなくては。
それが正義の味方と言うものだ。ならばこの少女の仕事は果たすべきだろう。

少女が屍であっても



トーヤ「アンタ、変わってるわね。
     地球防衛隊員なのに、屍を家に呼んじゃうなんて。」

アガザ「私は防衛隊員以前に正義の味方だからね。
     自分の正義に従うだけだ」

屍であろうと、迷子の少女を見捨てるのは駄目だ。
私は自分の正義でそう思ったから屍を家に呼ぶんだ


トーヤ「正義の味方か。私は怪獣よ?」

アガザ「は?」

怪獣?この子は何を言ってるんだ。
そうは見えないけど…



トーヤ「私は、多くの人を殺して来た屍。
    殺した人数は、両手でも数えきれないわ」

アガザ「!!!!」

殺した人数を両手でも数えきれない?



トーヤ「殺した人数を数えれない。まるで怪獣みたいでしょ?
     どうするの?それでも、私を家に招待するの?」

私は…

【トーヤは大量殺戮の屍である。
 私は…】

1「それでも、トーヤを家に招待するよ」トーヤを仲間にする
2「ごめん…無理だ」※通報するかしないかの多数決が、これを選んだ後出ます

10分以内の多数決


アガザ「それでも、トーヤを家に招待するよ」

トーヤ「!!!!
     何で、私のなま…」

ギュッ!!

私はトーヤに抱きつく



アガザ「ただ、何となく性、本能が理解したんだ」

トーヤ「!!!!
     ひょっとして、貴女は…私達と同じ…」



アガザ「家で暮らそう。しばらく…
     その間は屍であることすら忘れてさ。」

私はそう言って少女の頭を撫でた

トーヤ「つっ!!屍は屍、人間には戻らないわよ?」

アガザ「分かってる。でも…せめて今だけは。
     この国に居る間だけぐらいは…さ。人間を楽しんだっていいじゃないか。」

ガタン!!

アガザは倒れた

トーヤ「え?」


アガザ「抱きつくなんてしたら、体が持たなかった。
     アカン…もう動けない」

トーヤ「どんだけ貧弱なのよ!!」

仕方ないだろ、全部あのウルって奴が悪いんだ!!



アガザ「あぁ…あぁ…家まで運んで。死ぬぅ!!」

トーヤ「仕方ないわね、家まで運んであげるわ」

アガザ「トーヤ!!」

ギュッ!!

トーヤは背中にアガザを背負う


トーヤ「道案内は任せたわよ。」

アガザ「ありがとう」

トーヤ「(て言うか、その体でよく地球防衛隊なんてやろうと思ったわね
     他に職業はなかったのかしら?)」


これがトーヤのステータスです。
風船武器の呪いは使い方次第でなかなか役に立つ

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名前 トーヤ
性別 女
種族 屍 性 家族
性格 無邪気、世話焼き、ケチ
年齢 享年8歳 職業 無職
外見 金髪ロングヴェ―ブでリボンをしている美少女 口調 「うるっさい!!」「馬鹿なの?」
身長 112センチ 体重 21キロ 胸の大きさ ほぼ無い
体力 10 筋力 10 格闘技術 1.2 素早さ 15

スキル
風船武器の呪い 風船からあらえる武器を取り出せる
           ただし、その武器は普通の屍を倒せる程度のものに限る。

風船収納 風船に色々な物を収納できる

装備

備考
七星と言う組織に所属する性持ちの屍。
離婚の途中で、邪魔に思った家族に殺された。


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第二主人公の仲間の人数ですが、仲間は何人まで作れるようにするのがいいでしょう?

13人 仲間少なめ、とてもスムーズに進行出来る
24人 仲間やや少なめ、スムーズに進行出来る
35人 仲間普通、普通に進行する
46人 仲間やや多め、少し進行が遅くなるかも
57人 仲間多め、進行が遅くなる

10分以内の多数決


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仲間

・トーヤ







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トーヤが仲間になりました。
仲間は4人までです。

今回はここで終わります
続きは今日の朝10時からです。それでは!!

開始します

2014年 4月30日(水) 

13時00分

オランダ 首都  アムステルダム

アガザの家の前



アガザの家は、オランダの首都アムステルダムにある。
少し大きめの一軒家である。

家の外観のデザインは、白い壁に赤い屋根と言う
ヨーロッパにありがちなデザインである。

アガザ「ここが私の家だ」

トーヤ「へぇ…そこそこ大きいのね」



アガザ「ドヤッ」

トーヤ「何よ、そのドヤ顔。
     ムカつくわね…私の家だって負けてないんだからね!!」

負けてない?
これより大きいと言う事は、トーヤの家はお金持ちの家なんだろうか?

クルクルクルクルッ

トーヤに車いすを押されながら
私は家の中に入って行く

2014年 4月30日(水) 

13時05分

オランダ 首都  アムステルダム

アガザの家の中

アガザ「ここが私の家だ」

トーヤ「なかなか広いわね…」

私の家は部屋が6つある。
1つはキッチン&リビング。
家に入るとすぐある部屋で、私達は今そこに居る。

他5つは普通の部屋だ。
ちなみに1つは私が使っている



トーヤはリビングにある部屋の1つを指差す

トーヤ「この扉の中は?」

アガザ「バスルームだ、トイレと手洗い場もある」

確か、日本ではトイレと風呂は別だったよな?
一応言っておこう。



トーヤ「ふ~ん…」

カチャ

トーヤは扉を開けた

クルックルッ

そして、私の車椅子を押してバスルームに入る。
こんなに親切に車椅子を押してくれる屍が、いまだかつて居たであろうか?


バスルームに入ると鏡が目に入った

アガザ「うん?」

トーヤ「どうしたの?」



鏡に映ったアガザの姿は?

安価下1

鏡に映ったトーヤの姿は?

安価下2

主人公だけ作成して前回の続きじゃないの?

>>109
あぁ…第一の主人公の話しは続きますよ。
今後はダブル主人公制にしていきます。

第一の主人公の自由パート

第一の主人公の原作パート

第二の主人公の自由パート

第二の主人公の原作パート



>>108の安価はここから…

鏡に映ったアガザの姿は?

安価下1

鏡に映ったトーヤの姿は?

安価下2


アガザ「いや、鏡にウルトラマンが映った
     それと隣に女騎士が」

トーヤ「は?寝言は寝て言いなさ…!!!!」

鏡には、アガザが女ウルトラマンに
トーヤが女騎士に映っていた。



トーヤ「な に こ れ」

アガザ「鏡って事は、映ってるの私達だよね?
     しかも、私がウルトラマン!!やったね。」

トーヤ「「やったね」じゃないわよ!!
   何で、屍が鏡を見たら騎士なの?おかしいでしょ?
    疑問を抱きなさいよ。ウルトラマンも普通におかしいでしょ!!」

アガザ「細かいことより、ウルトラマンであるという喜びが大事だと思うよ。」

トーヤ「細かくないわよ、こんなの異常だからね!!
    全然細かくないからね!!」

トーヤは大人みたいにツッコミを入れてくる。
もう、ツッコミうざいぞ、トーヤちゃん。



トーヤ「おかしいわ…絶対におかしい…」

トーヤはおかしいと呟いている。
細かいこと気にすると禿げるぞ、トーヤちゃん



ボコッ!!

私はトーヤのげんこつを食らった

アガザ「あがっ!!」

トーヤ「おかしい…絶対におかしい」

禿げるぞは声に出してないのに
心を読んだ…だと?

2014年 5月1日(木) 

10時00分

自宅

なんだかんだで、2人の共同生活は始まる

トーヤ「立てないの?仕方ないわね、私が料理作ってあげるから」

トーヤ「1人でお風呂入れない?仕方ないわね、
     私も一緒にお風呂入るわ、ついでに貴女も洗ってあげる。って、貴女屍だったの!!」

トーヤ「買い物?仕方ないわね、行ってあげるわ。
    貴女は家で待ってなさい」

あれ?私介護されてる?

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自由パート(残り 3回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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2014年 5月2日(金) 

10時00分

自宅

アガザ「あの、リハビリしたいんだけど…付き合って…」

トーヤ「仕方ないわね…」

トーヤさんは、仕方ないわねと言って何でも付き合ってくれる。
このトーヤと言う少女、身内にはめっちゃくちゃ甘い。



トーヤ「まずは柔軟から、押すわよ?」

アガザ「うぎゃぎゃ!!押しすぎ…痛い!!」

トーヤ「ご、ごめん!!こうかしら?」

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安価下1のコンマが

1~3 無駄無駄無駄

4~5 素早さと体力が0.2に

6~8 素早さと体力が0.5に。
    トーヤたん、力の加減を覚える

9~0 素早さと体力が1に
    トーヤたん、力の加減を覚える

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ギュッギュッ!!

トーヤ「よいしょ、よいしょ!!」

トーヤはとっても上手い加減でリハビリしてくれる。



アガザ「そう、そんな感じ…
      トーヤリハビリ上手いね、この調子なら普通に立てるようになりそうだよ。」

トーヤ「いくらなんでも、こんなんで立てるようになる訳ないでしょ?」

アガザ「だよねぇ」

こんなんで立てるようになったら苦労しな…

ピーンポーン

アガザ「あ、はい!!」

タッ!!


アガザは立った

トーヤ「ファッ!!
     アガザが…アガザが立った!!」

アガザ「立てちゃった」



トーヤ「やったわね!!アガザ!!」

アガザ「うん!!うん!!」

ギュッ!!

私達は抱き合う
もう、抱き合っても疲れない!!柔軟すごい!!

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫(仕事上の契約)
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 0→1 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 0→1

スキル

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備
鎧 ダイヤモンドより固い、特別の金属で作られた鎧
   屍のパンチでは壊れないが、屍が力を溜めて攻撃すると壊れる

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新聞屋「留守…かな?」

※アガザとトーヤは熱い抱擁をしています。

※トーヤは無意識に力の加減を習得しています


2014年 5月1日(木) 

20時00分

自宅

トーヤ「♪♪」

トーヤは嬉しそうにソファーに座っている。
私が立ったのがそんなにうれしいのだろうか



アガザ「トーヤ…」

トーヤ「アガザ、一緒にお出かけしようよ!!
     これからはいろんなところ、一緒に歩こう♪」

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自由パート(残り 2回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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2014年 5月1日(木) 

20時30分

遊園地

私達は“歩いて”遊園地にやって来た

観覧車やメリ―ゴ―ランド、ジェットコースターなどが
綺麗なイルミネーションに照らされている。



トーヤ「わぁ…綺麗」

アガザ「子供の頃からよく来る遊園地なんだ。
     乗り物はそこまで多くないが、夜景がきれいで、人が少なく、落ちつく。」

トーヤ「確かに乗り物の数はそこまで多くはないわね。
    少ないってほどでもないけど…でも、この夜景はそれを補って余りあるわ」

トーヤはそう言って、夜景に照らされた遊園地を見上げる。
確かに、この光景は乗り物の少なさを補って余りあるな



アガザ「大人1人、子供1人で」

受付「え?スタッフじゃないんですか?」

え?

トーヤ「自分の格好、見なさいよ。
     鎧姿よ、どう見ても遊園地のスタッフだわ」

そ、そう言えば私鎧着てたぁ!!
そうだ、これじゃあスタッフだ!!



1鎧を脱ぐ 
2脱がない

安価下1


私は鎧を脱いだ

アガザ「スタッフじゃないです。
      お客さんです。」

受付「こ、これは失礼しました!!」

受付の人は謝る。
いや、アンタは悪くないよ。これは勘違いされても仕方ない。



トーヤ「馬鹿?」

アガザ「いや、トーヤも警告しろよ」

トーヤ「何かアガザ=鎧のイメージがついちゃって」

私=鎧って
いや、まぁ、ほとんど鎧着て過ごしてるけどさ。



受付「大人26ユーロ、子供13ユーロです」

アガザ「はい…」

私はお金を渡した



受付「どうぞ、すばらしい一時を
 (勘違いしちゃった、でも、あの鎧を持って、どうやって遊園地周るんだろう?)」



タッタッタッ

私達は遊園地に入って行く

トーヤ「はい」

トーヤは風船を出した

アガザ「え?何?」

トーヤ「この風船、物を収納できるから
    ここに入れて。鎧…」

あぁ、そう言えばトーヤってそんな力持ってたっけ。
本当に便利だな。

私はトーヤの風船に鎧を入れた



ポン!!

風船は消える

うわっ!!私の鎧が。

トーヤ「私がいつでも出せるから
     鎧が欲しくなったら言って」

遊園地で鎧が欲しくなる事なんてあるのか?


何の乗り物に乗る?

安価下1

※あんまり立派な乗り物はありません。
 そう言うのは、探索判定で見つけた遊園地にあります。


ガタガタガタガタガタガタ

アガザ「きゃぁああああ!!」

トーヤ「きゃぁああああ!!」

私達はジェットコースターに乗る。
高い!!高い!!



アガザ「高い、怖いよぉおおおお!!」

落ちたら死んじゃうよ、死んじゃう!!
とんでもないよ?

トーヤ「助けて北斗ぉおおおおお!!」

北斗って誰ぇえええええ!!



ゴトンゴトン!!

アカザ「揺れたぁ!!揺れたぁ!!」

揺れるなんて怖い、きっと落ちるんだ!!

トーヤ「助けて、狭間ぁあああああ!!」

狭間って誰?



係員「はい、終わりです」

アガザ「はぁはぁ…
      手ごわい、乗り物だったな」

トーヤ「えぇ…」

係員「あの、今の子供向けですよ?
    (ひっくりかえらない奴なのに、何でそんなにやり切った感あるんですか?2人とも…)」



アガザ「今のが子供向け!!
     じゃあ大人向けは!!」

トーヤ「ええい、遊園地のジェットコースターは化け物か」

恐ろしい遊園地め!!

係員「(今の、時速50キロしか出てないんだけどな)」


2014年 5月1日(木) 

21時00分

遊園地

アガザ「ゴクッゴクッ」

私はコーラを飲む

アガザ「ぶはっ!!
     本当にさっきの乗り物は凄かったな」

トーヤ「えぇ、恐ろしい乗り物だったわ。
     ジェットコースター…恐ろしい子!!」



アガザ「次はどこに行く?」

トーヤ「確か…閉園するのは22時だったわよね?
     混むのなら後1つ、混まないのなら後2つ乗れそう」

次は何の乗り物に乗る?

安価下1

※安価を取った人の、コンマ1桁目か2桁目のどちらかに1があるとトラブル発生


観覧車前

トーヤ「観覧車か」

アガザ「混んでるけど、ここ夜景いいし。
      最後はここでしめたいだろ?」

トーヤ「そうね。最後は綺麗な夜景でしめたいわ。」



男性「何だあのでかいやつ、何で子供連れてんだ」

女性「めっちゃ怪しいわよね」

男性2「でも仲良さそうだし、姉妹?」

女性2「親子かもしれん…」

何か、並んでいる人が私達の事、色々噂してる。
姉妹はともかく、親子はないだろ!!



トーヤ「ねぇ、アガザ」

アガザ「何だ?」

トーヤ「私とアガザ、家族に見えるのかな?」

アガザ「………」



【質問 何と答える?】

1「家族に見えるじゃなくて、家族だろ
  同じ家に住んでるんだし」
2「私とお前は家族じゃないよ」
3「見えるじゃなく、家族だろ私達は
  今度、七星って言う奴らを紹介してくれないか?家族なんだろ?
   なら、そいつらとも私は家族になるからさ」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「家族に見えるじゃなくて、家族だろ
    同じ家に住んでるんだし」

トーヤ「そうだね。
     “アガザも”家族何だね。」

トーヤは「アガザも」確かにそう言った。
この少女、他に家族が居るのか?両親はもう居ないそうだから…



係員「次の方、次の方どうぞ!!」

トーヤ「行こう、アガザ。
     観覧車乗ろう♪」

トーヤは笑顔で手を振っている
まぁ、家族の話しは今度聞けばいいか

アガザ「あぁ!!」


観覧車内

トーヤ「うわぁ!!綺麗…」

トーヤは椅子に足を乗っけて
バタバタしながら夜景を眺めている。



アガザ「本当に綺麗だな…」

オランダの首都 アムステルダムの夜景
電灯に照らされる運河
星に照らされる大きな塔
そしてイルミネーションで照らされる1つ1つの家々。

どれをとっても本当に綺麗だ。
私にとっては、この夜景、意外と見慣れた光景だがな。
それでも、何度見てもあきることはない。

トーヤに何か話題を振る?

安価下1


アカザ「綺麗だね、私誰かとこゆう景色をみるのは初めて
    トーヤ、どう?二人で夜景をみるのは初めて?」

トーヤ「うん、初めて。」

トーヤも初めてなんだ



アカザ「それじゃあ私達、お互い初めて同士だね」

トーヤ「うん♪」

トーヤは嬉しそうな顔をする。
私とおそろいで嬉しいのだろう。
やっぱり、大人っぽいところもあるけどまだ子供だな。

2014年 5月1日(木) 

21時50分

係員「足元にお気をつけて」

タッ

私達は観覧車から下りた



タッタッタッ

私達は、遊園地の出口に向かって歩く

トーヤ「そろそろ帰る時間だね」

アガザ「あぁ…」

そうだな、もうそんな時間だ。
何だか、遊園地から離れるのが惜しいな。



トーヤ「ねぇ、アカザ」

アガザ「何だ?」

トーヤ「また遊園地来よう」

1「あぁ!!」
2「うん!!」
3「はい、閣下!!」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「うん!!」

必ず、来よう。
遊園地にまた!!


2014年 6月2日(金) 

10時00分

自宅

トーヤ「♪♪」

トーヤは上機嫌に部屋の掃除をしている。
ちなみに、家の家事は全部トーヤがやってくれていたりする。
トーヤだけにやらせるのは悪いなと思うんだが、手伝おうとすると…

トーヤ「いいの、アガザはお金を稼ぐ大黒柱だし。
    貴女は家に帰ってきたらくつろいでればいいのよ?」

と言ってくれる。
嬉しいけどさ、私待機だからそんなに仕事ないんだよ?
暇人なんだよ。

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自由パート(残り 1回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

行ったことある場所

遊園地(小)

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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アガザ「お仕事行って来る」

タッ!!

これは私
お仕事行かなきゃいけない!!トーヤに家事ばかりやらせて、
自分は何もしない訳にはいかない!!

そう思い私は立ちあがった



トーヤ「行ってらっしゃい、気をつけてね」

アガザ「あぁ!!」

大丈夫、私も屍なんだ。
そう簡単に屍にやられたりしないさ!!


2014年 6月2日(金) 

10時30分

地球防衛隊 受付

アガザ「仕事ちょうだい!!」

受付の人「分かりましたが、アガザ様は
       当基地での仕事は初めて。となりますよね?
        なので、仕事システムの説明から始めさせていただきたいのですが」



【質問 説明を受ける?拒否する?】

1「じゃあ早く教えて」
2「だが断る」
3「だが断る」※>>1が3行で説明する
その他(記述安価)

安価下1


アガザ「じゃあ早く教えて」

受付の人「では、出来る限り手短に教えますね」

アガザ「うん…」



受付の人「当基地ではランク制を採用しています」

アガザ「ランク制?」

受付の人「殺した屍の数によってランク、身分が変わるシステムです」

アガザ「ふむふむ…」



受付の人「数だけではなく、屍の質も考慮に入れられます
       屍1体で1ポイントランクポイントが溜まり、
       性付き1体で5ポイントランクポイントが溜まり
       呪い憑き1体で10ポイントランクポイントが溜まります」

アガザ「ランクポイント?」

受付の人「このポイントでランクが決まるのです。
       これを御覧ください」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Eランク 見習い地球防衛隊員 0ポイント

Dランク 地球防衛隊員 10ポイント

Cランク エリート地球防衛隊員 30ポイント

Bランク 地球防衛隊幹部 50ポイント

Aランク 地球防衛隊トップ幹部 100ポイント

Sランク 地球防衛隊隊長 500ポイント

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アカザ「!!!!」

500ポイントで隊長になれるの!!

受付の人「表を見れば分かる通り
       ランクとは、身分であり
       ランクポイントがたまるほどランクが上がります。」

ランクが上がれば、隊長になれる!!
あいつを隊長の座から下ろせる。
この基地を変革できるんだ!!



受付の人「ランクが上がると発言力が上がり、
       色々基地の運営に口を出せるようになります。
        装備はこうしろだとか、基地の設備はこうしろだとかですね。
         上の方になると、基地のあり方も変えれるようになりますよ。
          まぁ、大抵は上の方に行く前に屍に殺されるんですがね…(ボソッ」

アガザ「ランクが上がると偉くなるんだな。
      最後の方、何か言ったか?」

ボソッと何か聞こえたんだが

受付の人「いいえ、何も。
       以上で説明は終わりとなります」

1「分かりやすかったよ」
2「駄目な説明だな」
3「おっぱい揉ませてくれ」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「おっぱい揉ませてくれ」

受付の人「セクハラで訴えて慰謝料ぶんどりますが
       それでも良ければ」

アガザ「嘘です、すみませんでした!!」

訴えられたりなんかしたら大変だよ!!
慰謝料取られちゃう、トーヤが養えなくなる!!



受付の人「嘘ですか、それは良かった。
       私も同じ基地の人間を訴えたくないですからね(ニコッ」

こいつ…怖い!!
怖いよこの人。何か新入りの私に常に敬語だし…
凄い腹黒のオーラを感じる


受付の人「それで、貴女が出来る仕事は現在3つ来てますが…
       どれかやりますか?」


仕事1 大学女子トイレの怪

詳細
大学1階の女子トイレで次々と死体が発見されている。死因は絞殺による窒息死。
髪のようなもので殺されているらしい。髪で絞殺…どう考えても屍の仕業だ。
地球防衛隊員!!屍を退治して!!

仕事2 棺桶から出ちゃったの

詳細
先日、交通事故で死んだ少女、ヒカル・モ―ニンの葬式が行われた。
しかし、葬式の最中にヒカルは突然起きあがった
そして検査のため病院に運ばれた。

奇跡的にヒカルは助かったのかもしれないが、屍化の可能性の方が大だ。
屍化しているか調査し、していた場合は殺せ

仕事3 惨美歌

詳細
我が国のアイドル
コン・オザ―キが病院で病死したとの報道が流れたが、奇跡的に助かったらしい。
助かるはずのない病だったのだが、もしや屍化!!調査し、屍なら殺せ!!



どの仕事をやる?(やらない場合はやらないと書いてね)

安価下1

安価ならここは無視

休憩です、続きは17時から

開始します


アガザ「大学女子トイレの怪をやります」

受付の人「女子トイレの怪…ですか?」

受付の人は私を疑うような目で見た



アガザ「何ですか、その目は」

受付の人「女子の胸を揉むために行くんじゃ…」

アガザ「ちげぇよ!!」

アガザはノンケ?レズ?

1ノンケ
2レズ

安価下1


アガザ「違うわ、私は変体と言う名の紳士なの」

受付の人「オランダは変態に寛容な国ですからね
       16歳以上なら売春すらもオッケーな国です。
        ただし“合意の上”でですからね?」

違う、変態じゃない。
変体だ!!



アガザ「そうじゃない、変態じゃない変体なんだ!!」

受付の人「意味が分かりません、とりあえずトイレでの性行為は合意の上で
       早くお仕事して来てください。パートナーの斡旋要ります?」

アガザ「パートナーの斡旋?」

受付の人「1人じゃ不安な人のために、屍退治のパートナーを紹介するんです。
       ランクポイントは半減ですが、危険度は大幅に下がりますよ?」

ランクポイントは減るけど、危険度は下がる!!
私、普通に弱いし検討の余地ありだな。

1「斡旋お願いします」
2「パートナーなど要らぬ」
3「屍をパートナーにするのはありですか?」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「屍をパートナーにするのはありですか?」

受付の人「洗脳された屍の事ですか?」

アガザ「洗脳された屍?」

何だそれ



受付の人「薬と洗脳漬けにして屍を洗脳する。そう言う取り組みを我が基地ではやっているんです」

…は?
薬と洗脳漬け?何だよ、なんだよそれ…いくらなんでも酷すぎだろ!!

アガザ「いくらなんでもひど…」

受付の人「酷い、と思うでしょ?
       でも屍は人を殺します、これぐらい仕方ないんです」

…何が仕方ねぇんだよ!!
人を殺すから屍を殺すのは分かる。だが…屍を薬漬け?そんなの地球防衛隊が、
正義の味方がやっていいことじゃない!!



受付の人「例え薬漬けで、屍の寿命が1週間も持たないとしてもね。」

つっ!!



【地球防衛隊の悪行!!アガザはどうする?】

1今は我慢する、偉くなって…変えるんだ基地を!!
2思いっきりぶん殴る「こんな基地やめてやる!!」
3怒っても何にもならねぇ、今はせめてその薬漬けの屍と
 最期は一緒に居てやろう「紹介してくれないか?薬漬けの屍を」
4その他(記述安価)

安価下1


今は我慢する、偉くなって…変えるんだ基地を!!
今の私には地位がない、耐えるんだ…私は!!
耐えて変えるんだ!!

アガザ「………」



受付の人「理解してくれました?」

アガザ「理解はしねぇ、偉くなったら変える」

私も子供じゃないんだ。
今の私が、ここで駄々をこねたらどうなるかぐらい分かってる。



受付の人「大人ですね、そして正義を失って居ない」

アガザ「あん?」

受付の人「貴女のような人こそ、この基地には必要なのかもしれません…」

どこにでも居ると言った感じの受付はそう言った。
こいつも何か洗脳に思うところがあるのかもな。

受付の人「パートナーはどうします?」



【質問 パートナーはどうする?】

1「斡旋してくれ」
2「いらない」
3「お前が欲しい」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「お前が欲しい」

受付の人「私はBランク、幹部です。
       貴女とでは釣り合いが取れません。
        もう少しランクを上げてから来てください」

アガザ「は?Bランク…幹部?お前そんなに偉かったの!!」

受付の人「えぇ」

やべぇ、すごい生意気な態度取ってた
Bってこの人めっちゃ強いじゃん。しめられるか?



アガザ「あの…さっきは生意気な態度を…」

私は謝ろうとした
実力と地位がある人にはしっかり謝らないと!!

受付の人「生意気なのはいいです。
       でも、せめて胸を狙うのはやめましょうね?」

アガザ「はい…」

めっちゃ寛容な人でよかった!!
やっぱり初対面に生意気な態度は駄目だな。
物凄い大物だったりするし、今回みたいに!!



アガザ「私も同じBランクになったら、パートナーになってくれますか?」

受付の人「…その時は、断る理由がありませんね。
       一緒に屍を狩りましょう」

アガザ「よっしゃー!!」

タッ!!

私は跳びはねて喜んだ

受付の人「(Bランクになる前に大半が死ぬのに、能天気な人)
       それで、パートナーはどうします?要りますか?要りませんか?」

1要る
2要らない
3その他(記述安価)

安価下1


アガザ「要ります」

よ~し、パートナーちゃんと出世して
いじでもこの受付の人をパートナーにするぞ

受付の人「分かりました
       候補はこの3人です」



見習いハンター ノゾミ・ハルール(Eランク)

期待の新風 ムーン・ディメンスィオン(Eランク)

熟練の兵士 サッキ―・スター(Dランク)



Dも居るけど、ほとんどEランクだな

受付の人「仕事自体がE、D向けですので
       パートナーもそのようなレベルとなっております
       パートナーのレベルが片方偏ってると、ランクポイント分けに支障が出るのもありますしね」

なるほど、確かに片方強くてポイント半分は不公平だ
それに、簡単な仕事に大物を出す必要はないか。



誰をパートナーにする?

安価下1


アガザ「この、見習いハンターノゾミさんでお願いします」

受付の人「見習いですか。
      意外ですね、自分も新人なのですから多少強い人を選ぶと思いました」

確かにそうするのがいいだろう。
でも…

アガザ「私がパートナーにならなかったら
     見習いのノゾミは屍に殺されて死ぬかも知れない。
     そんなことになったら私は自分を許せない」

強い奴と仕事して
そのせいで弱い奴が死ぬなんて



受付の人「!!!!
       やっぱり、貴女はヒ―ロですね。
        貴女ならこの基地を変えてくれそうだ(小声)」

アガザ「え?」

この人、今何か言ったような…

受付の人「ノゾミさんですね、分かりました。
        では、呼んでおきます。直接現場集合なんで、大学前で待ち合わせを」

アガザ「はい。」

いよいよ初仕事か!!
緊張するなぁ!!ノゾミってどんな人だろう?おっぱいでかいといいな…


トーヤをお仕事に連れて行く?

1はい
2いいえ

安価下1


2014年 6月2日(金) 

13時00分

大学

トーヤ「何で屍退治の仕事に私を連れてくるの?」

トーヤを連れて来た理由は?

安価下1


アガザ「私だけじゃあ心細いから、トーヤの力も貸して欲しい」

トーヤ「私の力を?家族だし、それぐらい構わないけど…
     パートナーだっけ?に私屍だってばれない?」

あ、そこら辺全く考えてなかった



トーヤ「そこら辺全く考えてなかったのね?私が屍だってばれると、貴女の立場も悪くなっちゃうし
     パートナーが居る限り、今回私に出来るのは、風船から武器を出すぐらいよ?
      それぐらいなら屍であることぐらい隠せるし」

アガザ「それだけでも十分です、ありがとう」

トーヤ「…本当は、私がアガザの分も戦ってもよかったんだけどね。
     パートナーが居るから武器出しぐらいしか出来ないわ。
      今度から私を呼ぶ時はソロでお願いね」

アガザ「はい…」

確かに、屍を退治する人の前にトーヤと言う屍を連れて来て
まともに実力を発揮出来る訳ないよな。いやぁ…ミスったミスった。


タッタッタッ!!

茶髪で長い髪の少女
私、ノゾミ・ハルールは大学に向かって走る。

パートナーでかいって言うけど、どんな人だろう?

ノゾミ「その人も新人なんだよね。
     じゃあ私も頑張らなくちゃね!!」

同じ新人同士、切磋琢磨して屍退治しなきゃ!!



もうすぐ大学につく

私は前を見た

アガザ「おっ、来たか。うわさ通り巨乳だな。」

トーヤ「でかい胸ね」

そこには、3メートルぐらいの鎧を着た少女と
金髪の子供が居た。え?こっちが屍じゃないの?え?台詞からして同僚なの?


でかい胸の、茶髪ロングヘアーの美少女は、驚いて私の方を指さしている

ノゾミ「何ですかそのでかさ!!その装備
     貴女本当に人間ですか?屍なんじゃないですか?」

失礼な、私は屍だ。
あれ?失礼じゃない?



トーヤ「屍を退治するなら、重装備は基本でしょ?
     アンタ素人?」

ノゾミ「子供に素人って言われたくありません。
    だいたい、貴女なんですか?何で子供がここに居るんですか?
    聞いてませんが」

トーヤ「…………」

トーヤは言い訳が思いつかないようだ。
やばい!!

【アガザはトーヤの事をどう説明する?】

1「トーヤは魔術師なんだ。」
2「トーヤは私の親戚なんだ」
3「トーヤは癒しなんだ」
4その他(記述安価)

安価下1

安価ならここは無視
中断です、続きは20時から

開始します


アガザ「トーヤは魔術師なんだ。
     家族でもある」

私はすかさずトーヤをフォロ―した

ノゾミ「え?」

トーヤ「私は魔術を使える、いわゆる魔女なの
     それでアガザの妹でもある。だからアガザが心配で、援護に来たって訳」

トーヤもそれに乗っかって来る


トーヤ「フォローありがと(小声)」

アガザ「まぁ、私が呼んだんだし(小声)」

フォローは当然だ



ノゾミ「魔女ですか?こんな子供が?信じられません」

トーヤ「信じられない?でも事実よ。ほら…」

ポン!!

トーヤは手から風船を出した

ノゾミ「うわっ!!」



トーヤ「風を司る剣よ、我が手に宿れ(適当な呪文)」

ピュッ!!

風船がファンタジ―な剣に変わる



トーヤ「魔法だって使える」

ノゾミ「す、すごいです!!
    今のどうやったんです?」

トーヤ「数年の修行の成果よ、一言じゃ説明出来ないわ
     (嘘よ、ただの呪いよ)」



ノゾミ「…風船の魔術なんてすごい。
     貴女のその鎧も魔法ですか?」

ノゾミは私に聞いてきた



アガザはどう答える?

1「そうだ」
2「いや、違う。この体格だろ?力には自信があるんでな。
  それをさらに生かすためのこの鎧だ」
3「これは鎧の中を全裸にして露出の快感を味わうためだ」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「いや、違う。この体格だろ?力には自信があるんでな。
      それをさらに生かすためのこの鎧だ」

信じられるか?この体格、人間の頃からなんだ。



ノゾミは私を見上げた

ノゾミ「普通ならあり得ないって言いたいですが、
     その身長で言われると、すごい説得力ですね」

アガザ「だろ?」


トーヤ「ところで、私達の話しはいいけど貴女は何か出来るの?」

ノゾミ「何かとは?」

トーヤ「貴女も新入りとはいえ、地球防衛隊員なんでしょ?  
     戦う手段があるのか?って話よ。戦えなきゃ、地球防衛隊なんてやらないでしょ?」



ツンツン

ノゾミは腰にある銃をつついた

ノゾミ「私はこれで戦います」

ノゾミの腰にある銃は、世界一威力が高い拳銃。
S&W M500である。装弾数は5発と少ないし、反動が凄いが。
威力がそのデメリットを補って余りあるほどある。



トーヤ「M500、反動が高いけど高威力の銃。
    確かに、屍を倒すには向いている銃ね」

アガザ「装備はいいけど、腕の方は大丈夫か?
     その銃、反動が強いから使い手にかなり実力が居ると思うが」

ノゾミ「自信がないなら、こんな銃持ってきません。
    私、銃の腕には自信あります」

ノゾミははっきり言いきった。
なるほど、そこまで言い切ると言う事は、銃の腕によほど自信があると言うこと
これは戦力として期待して良さそうだな


アガザ「私はアガザ、筋肉使い」

トーヤ「私はトーヤ、のろ…魔法使い。」

今呪いって言いかけたよな?

ノゾミ「私はノゾミ、銃使いです。
    これでそれぞれの出来る事は確認しましたね。」

みんなそれぞれ戦い方次第で使えそうな戦力を持ってる。
いいメンバーだ。



【みんなそれぞれ戦い方に癖があるが、
 みんな戦える。どうする?】

1「早速トイレに突入しよう」
2「まずは情報が欲しい、大学内での聞き込みだ」
3「まずは性欲を持て余したい
  私とやらないか?」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「早速トイレに突入しよう」

ノゾミ「犠牲者が出る前に早く…ですね」

アガザ「あぁ」

早く屍を退治しないと



トーヤ「(私、いつも犠牲者を出す側だったから
      こっち側に立つの初めてだ。屍姫の気持ちが分かったりするのかな?
       私は屍だけど)」

タッタッタッ

私達は大学1階のトイレ、死体が次々と発見されると言う現場に向かう。


2014年 6月2日(金) 

13時30分

大学1階 女子トイレ

女子トイレの中にはいくつもの死体があった。

まだ若い、女子生徒の死体だ。
いずれも苦しそうな表情で死んでおり、首に何かでしめられたような痣がある。



ノゾミ「ひ、酷い。」

死体を見てノゾミの顔が青くなる

トーヤ「屍に関わるなら、こんなもの何度でも見る。
     今のうちに覚悟しとけ」

ノゾミ「う、うん…」

…やべぇ。
花子さん遊びましょうを言える空気じゃない。

1それでも言う!!
2言わない

安価下1


アガザ「花子さん遊びましょう」

私はそれでも言った!!「花子さん遊びましょう」と



ノゾミ「花子さん?誰です?それ…」

トーヤ「あの、アガザ…貴女オランダ人よね?
     それ、日本の幽霊よ。こことは何の関係もないけど?」

あ…そうだ。
ここはオランダだ!!何で日本の幽霊の名前を言ってるんだよぉ!!



トーヤ「こんな時に日本の幽霊の話しなんて…アガザはバカ?
     ノゾミ、バカは無視して真面目な話しするわよ」

ノゾミ「はい」

ちくしょう、馬鹿言うなよ!!馬鹿言うな。
どう考えても関係なかったけど、そんな風に言うなよ!!



トーヤ「この首の痣、恐らく絞殺ね。
     首を絞められて殺されたと言う事ね」

ノゾミ「資料には、髪のような物で殺されてるって書いてましたが…」

トーヤ「髪が伸びる屍なのかしら?」

地面には、被害者の死体の髪であろう様々な髪が落ちている



トーヤ「特定は無理そうね」

ノゾミ「ですね」

2人とも何か難しい話し始めてるし
畜生…畜生!!



【アガザはどうする?】

1折角だから個室の扉をあけるぜ!!
2「ねぇ、屍さん花子さん気になるよね?」
3踊りだす
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「ねぇ、屍さん花子さん気になるよね?」

私は誰にともなく声をかけてみた
これで屍が釣られて出てくるかもしれん。

トーヤ「花子さんはもうい…」



カチャ

個室の扉が開かれた
いや、勝手に開いた

ノゾミ「え?」

トーヤ「え?」


個室の中には、緑髪ロングヘアーの美少女が居た

ネサ「異国の幽霊か。
    それは気になるな。」

ノゾミ「え?えぇっと…貴女は…」

ノゾミは屍を見たことない、知識でしか知らないようだ。
緑髪の少女を、屍だとは思っていない。人間だと思ってる。



トーヤ「そいつは屍よ!!ノゾミ!!」

ノゾミ「え?え?だって、この子人間と変わらな…」

アガザ「姿を現しなさったか、計画通り」

本当は偶然だがな!!



ネサ「計画通り?何の事だ?それより…
    教えてくれないか?花子さんとやらを。」

ビューーーーーーーーーー!!

美少女の髪が個室を埋め尽くす。

ノゾミ「髪が!!」

トーヤ「屍は、変形するけどだいたい人間と変わらない姿なんだよ。
     所詮は元人間なんだから!!」


アガザ「もし、教えるのを断ったらどうする気だ?」

ネサ「脳をかち割って花子さんの情報を頂くよ」

ノゾミ「つっ!!」

これが本物の屍か。
かわいい姿して、恐ろしい…



【アガザはどうする?】

記述安価

10分以内の安価の中から選択安価


アガザ「私趣味で日本の怪談話調べてたら、都市伝説に花子さんて噂があったの
     貴女の殺害手段はその花子さんそっくりなのよ」

ネサ「興味深いね」

ビューーーーー!!

ネサは髪の毛を伸ばしてアガザの目の前まで移動する。

ネサ「詳しく聞かせて?」



トーヤ「つっ!!(あいつ、私の家族の前に!!)」

サッ!!

トーヤが風船から何かを出そうとする

ノゾミ「た、戦わなきゃ(私は地球防衛隊員!!)」

サッ!!

ノゾミは腰からでかい銃、M500を取り出す



【興味津津の屍、そして武器を出すトーヤ達。
 アガザはどうする?】

1「落ちつけ、まだ話の途中だ」
2「…………」何も言わない
3「裸になってくれたらいいよ♪」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「裸になってくれたらいいよ♪」

トーヤ「は?」

ノゾミ「え?」

2人はあ然とした表情で動きを止める
当然だ、誰だって退治する屍を脱がせようとしたらそうなる。
私だったら喜ぶ。



ネサ「裸になったら、本当に教えてくれるの?」

アガザ「あぁ、約束する」



ネサ「じゃぁ、裸になるね」

トーヤ「な、なるの!!」

ノゾミ「な、何でですか?」




ネサ「ボクの未練は内容を問わず学ぶこと。
    生、死、社会、学問、軍事、経済、歴史何でもいい。
     オカルトだって学ぶ範囲内だ。学べるなら脱ぐぐらい、お安いものさ。」

マジでラッキー!!
この子の裸見られるなんて。



トーヤ「し、屍故に未練のためなら脱ぐ覚悟ぐらいあるわけね。」

ノゾミ「…その覚悟は尊敬します。
    でも、アガザさんはありえません!!」

ノゾミはアガザを軽蔑の目で見ている。



【アガザの弁明は?】

記述安価

安価下1


アガザ「私、変態と言う名の紳士だから」

ノゾミ「最悪です…」

トーヤ「こんなのが家族でごめんね…」

ノゾミは目に怒りを浮かべ
トーヤに至っては少し目から涙を浮かべている。
仕方ないじゃない、変態なんだもの!!



バサッ!!

ネサは裸になった

ネサ「ほら、脱いだよ?
    花子さんについて詳しく教えて」

アガザ「ビューティフォー」

ネサの体はすごい。
胸は大きく、体は引き締まって居て
お尻の形もいい。さらに、あそこにもあまり毛がない。素晴らしい!!



ノゾミ「うわぁ…すごい」

トーヤ「綺麗な体」

ネサ「褒めてくれてありがとう。
     私の体はどうでもいいから、花子さんについて詳しく教えて?」



1教える
2急襲!!ネサを掴んで潰す
3「もうちょっとサービスしてくれないかな?」
4その他(記述安価)

安価下1

少し休憩します、続きは23時からです

開始します


ムニュムニュ

アガザ「えぇっとねぇ、花子さんは…」

ネサ「あっ、あん!!
    は、花子さんは?」



トーヤ「何やってんの、あの馬鹿ァ!!」

ノゾミ「屍の胸揉んでる!!
     揉みながら語ってる」



アガザ「色々な説があってね」

ムニュムニュ

ネサ「うっ!!うん…」



トーヤ「ねぇ、あの屍の声、色っぽ…」

ノゾミ「これ以上見ちゃダメ!!」

サッ!!

ノゾミはトーヤの目を隠す



私は話した、花子さんには色々な説があること
その中で髪が長かったり、絞殺された花子さんも居ると言う事を。


ネサ「はぁはぁ…」

話しが終わる頃には、ネサは逝っていた。
股間が愛液で濡れている。

アガザ「以上が花子さんの話だよ」



トーヤ「ねぇ、ノゾミ。
    まだ駄目なの?」

ノゾミ「もういいよ、トーヤちゃん」

バサッ!!

ノゾミはトーヤの目から手を離す



ネサ「あ り が と う
    いい話を聞かせてもらったよ。
     胸を揉むのは契約外だから、殺 し て も いいよね?」

アガザ「え?」

な、何を言ってるんだこいつ!!
そんな簡単に殺すなんて。

ネサ「断っても殺す、ボクの胸を揉むなんて…許さない!!
    殺してやる!!罰を与えてやる!!」

さっきまで話しを聞いていたのに
急に態度を変えやがって、人情はないのか!!



トーヤ「いよいよ戦闘開始ね!!」

ノゾミ「いよいよ、初めての屍退治ですか!!
    (さっきまでのはなかった事にしましょう。自分の中で…)」



【アガザはどうする?】

1体当たりだ!!
2バーサーカだ!!
3「ネサ、貴女の事が、好きだから―」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「とおっ!!」

ビュンビュンビュンビュン!!

私は巨大化して行く



ネサ「な、何あれ?
    あいつ、でかくなって!!」

トーヤ「あれは、巨大化!!」

ノゾミ「知っているんですか?トーヤちゃん?」

トーヤ「知らない」

ノゾミ「おい!!(知らないんですか!!)」



ビュンビュンビュン

私はドンドン巨大化して行く

ノゾミ「こ、このままだとトイレが崩れるんですが」

トーヤ「(トイレが崩れたらノゾミは天井に潰されて、死んでしまう。
     私ならノゾミを連れて脱出することが出来る。でもそれをしたら私の正体は…
      私はどうすればいいの?)」



【トーヤはどうする?】

1自分の正体がばれてでもノゾミを脱出される
 私は、ここに居る間人間だ!!
2ノゾミ放置
3自分が脱げばアガザは動きを止めるはず。脱ぐ!!
4その他(記述安価)

安価下1


自分の正体がばれてでもノゾミを脱出させる
私は、ここに居る間人間だ!!

バサッ!!

私は物凄い勢いで跳んでノゾミを抱きかかえた

ノゾミ「え?トーヤちゃん(体が冷た…)」

トーヤ「言わないで、私は人間よ。
    今は…ね」

ノゾミ「…うん。(この子の正体は予想出来るけど、私を助けようとしてくれてるんだものね
          なら、心は人間だよ)」



ガシャン!!

トーヤ「とりゃぁ!!」

トーヤは頭突きで窓を割り、跳んだ勢いのまま窓から出る。

ノゾミ「だ、ダイナミック過ぎない?」

トーヤ「関係ないわね、私は屍よ。
    貴女を助けるって決めた以上、本気だから!!」

ノゾミ「(屍言っちゃったよ…)」


ビュンビュンビュン

私はまだまだ巨大化して行く

ネサ「ぎゃぁああああああ!!
     潰されるぅうううう!!」

アガザ「人情のない、屍よ…
     あの世に帰れ。」




ネサ「ふ、ふざけるなよ。
   いきなり裸にして、胸揉んで!!
   あの世に帰れ?死ねってことだろ。そりゃないよ!!」



1とどめを刺す
2刺さない

10分以内の多数決


アガザ「それもそうだな。
     いくらなんでも、裸にして胸揉んで殺すのは酷過ぎる。」

ヒュウウウウウウ!!

アガザは元のサイズに戻った



ネサ「はぁはぁ…(死ぬかと思った)」



ノゾミ「あ、元のサイズに戻りましたよ」

トーヤ「私の覚悟は一体…
   (屍バレしてもノゾミを助ける覚悟は、一体何だったの!!)」

ネサ「はぁはぁ…」

ネサは裸で倒れている。
大きな胸を持ち、引き締まったスタイルで、尻の形もいいネサは!!
裸で倒れている。



アガザ「はぁはぁ…」

あぁ最高の裸!!
本当に興奮するな…



1「私と一緒に来いよ」 ネサを仲間にする
2「これに懲りたら人を殺さない事だな」 ネサを仲間にしない

ア ン カ ナ ン テ ネ ェ ヨ


ネサ「死ね」



ビュン!!

アガザ「え?」

私は、心臓を髪で貫かれていた

アガザ「な、んで…」



ネサ「これが本当の屍だよ」

アガザ「え?」

ネサ「どうだ?聖者でも、性持ちでもない
    本当の屍は?キ イ タ カ イ」

アガザ「聖者?性持ち?何のことだ?
     さっぱりわから…」

ネサ「私の未練は学ぶこと。
    その対象は…広い。“別の世界”も学べる」

アガザ「外の世界?何を言って…」



ガブッ!!

私はネサに頭を食べられた。

アガザ「…………」

ネサ「君がコンテニューする事も分かる。
    そして次ボクが殺される事も。」



ネサ「卑法じゃないか、どうあがいても殺されるなんて。
    ボクは君に勝てない。ハハハ!!ハハハ!!

    (おかしいよね、何を知っても、勝てないなんて。
     それどころが、時間が戻って殺されるなんて、ほんとうにおかしい、本当に…)」

ゲームオーバー

>>204に戻る

ビュンビュンビュン

私はまだまだ巨大化して行く

ネサ「ぎゃぁああああああ!!
     潰されるぅうううう!!」

アガザ「人情のない、屍よ…
     あの世に帰れ。」




ネサ「ふ、ふざけるなよ。
   いきなり裸にして、胸揉んで!!
   あの世に帰れ?死ねってことだろ。そりゃないよ!!」



1とどめを刺す
2刺さない

10分以内の多数決


アガザ「うるさい、人情のない人殺しめ!!
     あの世に帰れ!!」

ビュンビュンビュン

私はさらに大きくなる



ネサ「お前もボクの運命を変えてくれなかったな。」

ネサは悲しげな表情を浮かべた

アガザ「え?」



グチャッ!!

ネサは潰れた。



アガザ「なんだ今の表情は?私は間違ってないよな?」

私は大量虐殺の屍を殺したはずだ。
トイレで人を大量に殺した屍を。
なのに、何でだ?とんでもない事をした気が…


ビュウウウウウ!!

私は元のサイズに戻る



タッタッタッ

2人の少女、アガザの戦友達が走って来る。

トーヤ「変態!!何するんだ、ノゾミが危ないだろ!!」

ノゾミ「トーヤちゃんが危ないじゃないですか!!」



トーヤ「え?(こいつ、屍の私を心配して)」

ノゾミ「え?(この子屍なのに私の心配して)」

2人は見つめ合う。



トーヤ「///」

ノゾミ「///」

え?まさかこれ、トーヤ×ノゾミ出来ちゃうの?
マジで?

1出来ちゃうんですよ ノゾミが仲間に
2出来ないですよ ノゾミが仲間にならない

安価下1

2014年 6月2日(金) 

19時00分

自宅

ノゾミ「トーヤちゃん、あーん」

トーヤ「あーん」

バクッ

トーヤは、ノゾミの箸で運ばれた夕ご飯を食べる。



アガザ「え?何これ…何で?
     何で家にノゾミが?そして2人でイチャイチャしてるの?」



ノゾミ「おいしい?」

トーヤ「おいしい!!」



アガザ「ねぇ、2人とも…何で私の家でイチャイチャ…」



ノゾミ「一緒にお風呂入ろうか。
    変態は放っておいて」

トーヤ「うん!!」

タッタッタッ

アガザ「うわぁああああああ!!
      あんまりだぁ!!何で私の家で、イチャイチャするんだぁーーー!!
       そこは家主の私が、モテるところだろぉおおおおお!!」

ノゾミ「屍を脱がせる変態の方はちょっと…」

トーヤ「強姦みたいなことまでする人は…」

うわあああああああ!!
何も言えないよぉおおおおお!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 ノゾミ・ハルール
性別 女
種族 人間
性格 優しい、丁寧
年齢 15歳 職業 地球防衛隊
外見 茶髪で長い髪の美少女 口調 「は、はい!!」「そうですか」
身長 154センチ 体重 45キロ 胸の大きさ とっても大きい
体力 3 筋力 3 格闘技術 3 素早さ 3

スキル
射撃(上級) 彼女は射撃が上手い

装備
S&W M500 世界最強の威力を誇る拳銃と言われる銃
        反動が凄いが、屍と戦うには反動ぐらい覚悟しなくてはならないと装備している

備考
世界最強の銃を使いこなす地球防衛隊見習い
地球防衛隊としては未熟だが、狙撃の腕はなかなかもものだ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アガザのランクポイント 0.5

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲間

・トーヤ

・ノゾミ・ハルール ランクポイント 0.5





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ノゾミが仲間になりました。


ノゾミは風呂場の鏡を見た

ノゾミ「うん?」

そこに映ったのは…



鏡には何が映った?

安価下1


閻魔であった

閻魔「人間よ、お前は人の道を外れた”モノ”を愛して居る。」

ノゾミ「…………」



トーヤ「わ~い♪お風呂お風呂♪」

バシャッ!!バシャッ!!

トーヤは風呂で遊んでいる。



閻魔「その愛を私は決して許せない。
     お前を地獄に送る、覚悟はいいな?」



1「はい(あの子を愛せるならそれぐらい)」
2「いいえ…」
3「ファックユー」閻魔に向かってファックユー
4その他(記述安価)

安価下1


ノゾミ「はい(あの子を愛せるならそれぐらい)
    愛の力で乗り越えてみせます」

閻魔「愛の力か…青いな。
    愛で死後の地獄行きは覆せぬよ?決められた法だ」

ノゾミ「法がどうしたんですか?
    死者であるだけで、あの子の優しさを見ようとせずに
    あの子を否定する法何て…」



トーヤ「♪♪」

トーヤはお風呂でアヒルのおもちゃで遊んでいる。



ノゾミ「乗り越えてやります!!」



閻魔「愚か者が、自分の死後を捨ておって
    死は生の何倍も長いと言うのに。知らぬぞ…」

ビュン!!

そう言って閻魔は消えた。


ノゾミ「愚か者はどっちですか?
    あの子は、屍バレしても私を助けてくれたんですよ?
    地球防衛隊の私に殺されるかもしれないのに、命をかけて」

それを、屍というだけで愛せないなんて。
それこそ真の愚者じゃないですか。

本当の賢者は、物事全体の真を見極め、そのうえで正しい道を探る者です。
屍という事柄にだけ囚われていては、賢者にはなれません。


2014年 6月3日(土) 

10時00分

自宅

トーヤ「♪♪~」

トーヤが歌いながら掃除して


ノゾミ「………」

ノゾミが屍関連の本を読んで勉強して


アガザ「………」

私がエロ本を読んでいる

そんな平和な朝。


テレビでニュースがやっていた

「事故で死亡したと思われていた
 8歳の子供、ヒカル・モ―ニンさんが葬儀中に起きあがりました」



アガザ「死んだと思っていた人が、起きあがったんだって…」

トーヤ「ふ~ん…」

ノゾミ「…怪しいですね。屍なんじゃないですか?」



「検査のため、アムステルダムの
 オランダ国際病院に運ばれたようです」



トーヤ「オランダ国際病院に運ばれたんだって?どうするの?」

ノゾミ「私とアガザさんは屍退治人です、当然!!」



1行く
2行かない(くー編へ)
3その他(記述安価)

安価下1


2014年 6月3日(土) 

10時20分

オランダ国際病院

私達は、子供が屍だったら退治するために
オランダ国際病院にやって来た



ノゾミ「屍は退治します!!」

トーヤ「屍を連れて来て言う台詞?それ…」

ノゾミ「トーヤちゃんは人を襲わないし、いいんです!!」

こいつ、トーヤが元大量殺戮屍だって知ったら気絶するだろうな。



トーヤ「ねぇ、昨日の晩話したじゃない?ベッドで…
     私大量に人を…」

ノゾミ「もう…それはいいの。
    Hして、忘れたでしょ?」

って、それすらも乗り越えたの!!
しかもHして忘れた?意外と最悪やん!!
しかもトーヤ8歳やから犯罪やん!!



ノゾミ「大切なのは今。
    今人を殺してないことが大事なのよ」

トーヤ「うん…///」

何顔を赤らめてるんですかね、トーヤさん?
昨日の晩に大人の女になったんですか?8歳で大人ですか!!



アガザ「リア充爆発しろよ!!だいたい8歳でなんて…」

トーヤ「うるさい変態」

アガザ「はい…」

くそぉ、2人もだいぶおかしいのに…
昨日やった変態行為のせいで突っ込めない。あんなことするんじゃなかった…

【アガザ達はどうする?】

1病院に突入
2その前に情報収集
3その前に3Pを試みる
4その他(記述安価)

安価下1


いや、反省何て私らしくない!!
ここは、私らしく3Pを試みる

アガザ「なぁ、Hに私も入れてくれ…」



トーヤ「ないよ?」

シャキーン

ノゾミ「殺しますよ?」

カチャッ

トーヤは剣を、ノゾミは銃を私に突きつける。
オ―!!ノ―!!無理だよ、こんなんじゃ3Pなんて出来ないよ。



【アガザ達はどうする?】

1病院に突入
2その前に情報収集
3その前に2Pを試みる
4その他(記述安価)

安価下1


私は、2Pにコントローラーを挿し換えようとした

トーヤ「何をしてるんだ?」

アガザ「いや、2Pに入れようかと」

トーヤ「これ、メタルギアソリッドじゃないぞ?
     2Pとかないぞ?」

確かにおっしゃる通りです。
メタルギアソリッドじゃないんだから、2Pなんてありませんよね!!

2Pに挿し換えたら
3Pへの交渉が上手く行ったりしませんよね!!
サイコマンティスが倒せたりしませんよね!!



ノゾミ「ふざけてないで、屍退治行きますよ
    こうしてる間にも、屍が人を殺してるかもしれないんですから」

アガザ「あ、はい」

タッタッタッ

私達は病因の中に入って行く。
くそぉ…3P


2014年 6月3日(土) 

10時30分

オランダ国際病院 受付

病因の受付では、人が大量に倒れていた



男「うっ、ぐっ…」

女「痛い…痛い」

生きている人もいれば



医者「………」

おばあちゃん「………」

死んでいる人も居る。



ノゾミ「な、なんですか!!これは!!
    人が、人が死んで!!」

トーヤ「やはり、子供は屍だったのか!!」

アガザ「………」


1「早く、屍の子供のところに行こう。
  死体が多い方に、屍の子供が居るはずだ」
2「何があったんですか?」生きている人に聞く
3「早く、屍の子供のところに行こう
 トーヤ見て、ロリもいいかなって」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「早く、屍の子供のところに行こう。
     死体が多い方に、屍の子供が居るはずだ」

トーヤ&ノゾミ『コクリ』

2人は頷いた。

2014年 6月3日(土) 

10時35分

オランダ国際病院 廊下

私達は死体の多い方へ進んでいく

タッタッタッ…

サラリーマン「…………」
OL「………」

おばさん「………」
おじさん「………」


ノゾミ「死体だらけ、気持ち悪い」

アガザ「確かに気持ち悪いな…」

トーヤ「(アガザ、アンタは死体でしょ?)」

安価下1のコンマが3以下で死体が屍化(トーヤの影響)


サラリーマン「上司が、上司が憎い!!」

タッ!!

サラリーマンが屍化して立ちあがった!!



アガザ「なっ!!」

ノゾミ「屍は子供だけじゃないんですか!!」

トーヤ「くっ!!まさか他にも屍が居たなんて」

※トーヤの屍のオーラのようなもののせいです



サラリーマン「うわぁあああああ!!」

タッタッタッ

サラリーマン屍は襲いかかって来る!!



【アガザはどうする?】

1体当たり
2「トーヤ行け!!」
3「ノゾミ、撃て!!」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「ノゾミ、撃て!!」

ノゾミ「え?でも…」

サラリーマン「殺してやるぅううう!!」

タッタッタッ

サラリーマン屍は私に向かってくる。
その目は赤く光っており、もはや人間じゃない



アカザ「あいつとトーヤは違う。
     お前、地球防衛隊だろ?覚悟決めろ!!」

ノゾミ「は、はい!!(そうだ、私は地球防衛隊。撃たなきゃ!!)」



ノゾミはS&W M500、世界最強の銃でサラリーマンを撃つ。

カチャ

バーーン!!

爆発するような銃声が響きわたる


サラリーマン「うぎゃぁああああ!!」

サラリーマン屍の腹には大きな穴が開いていた。

トーヤ「こ、これがM500。世界最強の銃!!」

アガザ「すごい威力…」



ノゾミ「つっ!!(腕が…やっぱりこの銃は腕に負担がかかる)」

ノゾミは腕を抑えている。
あれだけの威力の銃だ、やはり腕に負担がかかるのだろう



サラリーマン「………」

バタン!!

サラリーマン屍は仰向けに倒れる




アガザ「腕、大丈夫か?」

ノゾミ「えぇ、数分休めば回復します」

数分か…
M500は一撃タイプっぽいな。
一撃は強力だが、今回のように一撃で倒せないと、きついだろう。他の武器も持たせるべきか?



サラリーマン「うっ…うう!!」

サラリーマン屍はまだ生きている

ノゾミ「私…人を、人を撃っちゃいました」

ノゾミは動揺している、人じゃない屍だ!!
とどめも刺してないのに、そんなに動揺してどうする!!

1とどめを刺す(誰がどうやって刺すかは、この次の安価で決める)
2刺さない

10分以内の多数決

ここから一番最初の安価を採用

誰がどうやってとどめを刺す?

安価下1


グチャッ!!

トーヤは、サラリーマン屍の頭をぶっ潰した

ノゾミ「きゃっ!!トーヤちゃん?」

ノゾミは怯えた目でトーヤを見る。



トーヤは真剣な目でノゾミに言った

トーヤ「情けをかけるな、屍は化け物だ。
     常に殺すつもりで行け」

ノゾミ「!!!!」



トーヤ「私嫌よ
    化け物に情けかけて、化け物に後ろから殺されて。
    大切な人が帰ってこなくなるなんて…」

ノゾミ「トーヤちゃん…」



トーヤ「だから、私以外の屍は化け物だと思うこと。
    いいわね?」

ノゾミ「うん!!」

ノゾミは大きくうなずいた。

甘いノゾミと、甘くないトーヤ。
いいコンビかもな。

2014年 6月3日(土) 

10時45分

オランダ国際病院 外科 子供病棟 廊下

タッタッタッ

私達は死体が多い方に進む。



男の子「………」

女の子「………」

大量の子供の死体がある、子供病棟の方へ…



アガザ「子供病棟、子供だからここに運ばれてると思ったが。
     どうなっているかも想像がついたが。」

ノゾミ「分かっていても、見るのはきついですね。
    子供の死体…」

トーヤ「………子供まで殺すんじゃないわよ。
    同じ子供でしょうが」


安価下1のコンマが3以下で死体が屍化(トーヤの影響)


2014年 6月3日(土) 

10時50分

オランダ国際病院 外科 子供病棟 302号室前



子供の死体の山『………』

302号室の前には、積み木のように子供の死体が積まれている。
全員目がくり抜かれて


ノゾミ「つっ!!さすがに…これは!!(子供の…目を!!)」

アガザ「酷過ぎだ、ヒカルちゃん。事故は可哀想だが、
     それでもやり過ぎだ!!」

トーヤ「許せない…」



安価下1のコンマが3以下で死体が屍化(トーヤの影響)


ガシッ

私は302号室の扉に手をかける

アガザ「おそらく、この中に子供の屍
     ヒカルちゃんが居る」

トーヤ&ノゾミ『コクリ』



アガザ「行くぞ!!」

ガラッ!!

私は302号室の扉を開けた。


302号室のベッドの上には1人の少女が座って居た
子供にしてはやや長い髪の幼い美少女だ。

ヒカル「お姉ちゃん達、だぁれ?」

この子が、ヒカル!!



タッタッタッ

母親「ヒカルちゃん、どうかしたの?」

ヒカル「あ、ママ!!
     えぇっとね、なんか知らない人が来た」

ヒカルのママらしき人が歩いて来る。
つっ!!この人は、人間?屍?

屍と居て無傷だから屍?それとも親子で仲がいいから無傷なだけ?
屍は家族愛に熱いと、変態な私を見捨てないトーヤで分かるから、否定出来ない!!



トーヤ「ママの方は人間よ」

トーヤが教えてくれた。
ママさんは人間なんだ!!ふぅ…ママさん生きてて良かった。

アガザ「ママさんの方は、と言う事は…」

トーヤ「子供の方は屍で合ってる。
     おそらく彼女が…」

おそらく彼女が病院の惨状の犯人!!
殺すべき相手。



母親「知らない人?
    そんなの無視しましょう。ヒカルちゃんは私と遊びましょうね。」

ヒカル「うん!!」

母親がそう言うとヒカルは、2人で人間の体をいじり始める。
隣のベッドの病人の死体を。



ノゾミ「ひっ!!」

おいおい、マジかよ!!母親も、もう狂ってやがる!!



【狂った親子、アガザはどうする?】

安価下1


2人とも殺して楽にさせてあげよう

アガザ「トーヤ」

トーヤ「分かってる、”あれ”はもう正気に戻らない
    2人とも殺して楽にしよう」

ノゾミ「2人ともって、片方人間なんですよ!!
    に、人間を殺すんですか?」



1「あぁ」
2「良く考えたらそれは駄目だな。
  子供だけ殺そう」
3「あの2人はトーヤとノゾミ並の仲だ。
 分かるだろ?離れ離れに、させちゃ駄目なんだ」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「あぁ」

人間だろうが関係ない、あれはもう屍と同じだ。

トーヤ「人間だろうが関係ない
    あいつはもう”堕ちた”のよ。」



ノゾミ「…堕ちたですか?」

トーヤ「えぇ、見れば分かるでしょ?
     あれが人間だと思う?」



母親「ハハハ!!ハハハ!!」

ヒカル「フフフ!!フフフ!!」

ザクッ!!ザクッ!!

ヒカルのママは、ヒカルと一緒に
病室にある死体を包丁で刺している



トーヤ「あれは、もう怪物よ」

ノゾミ「………」

アガザ「ノゾミが戸惑うなら、私達だけでも殺す。
     2人を…」



ノゾミ「人間の方は、私にやらせてください」

トーヤ「ノゾミ?」

ノゾミ「トーヤちゃんが屍だからこそ
    人殺しにはしたくありませんから。」

トーヤ「!!!!」

ノゾミ、お前はこんな状況でもトーヤの事を考えて…



1「分かった」
2「いや、人間の方は私がやる」
3「トーヤ、爆弾作れるか?」
4その他(記述安価)

安価下1

安価ならここは無視
今回はここで終わりです、続きは今日の10時からです。

開始します


アガザ「いや、人間の方は私がやる」

ノゾミ「え?」

タッタッタッ!!
私はヒカルのママに向けて走り出す



アガザ「私だって、ノゾミを人殺しにはしたくないのさ!!」

母親「♪♪」

ヒカル「ママ、後ろ!!」

母親「!!!!」

私はヒカルのママの後ろに周りこんだ



1とどめを刺す
2とどめを刺さない

10分以内の多数決


ドン!!

私はヒカルのママに体当たりする

母親「あっ…」

グチャッ!!

ヒカルのママは壁に当たり潰れた



ヒカル「ママ!!
     よくもママを…」

タッ!!

光が私に跳びかかって来る

1ヒカルに体当たりする
2避ける
3ヒカルを掴んで胸を揉む
4その他(記述安価)

安価下1


私はヒカルを掴もうとした

ヒュン!!

だが、素早さに差があり過ぎた
私には、素早い相手を掴む技術もないし…

つ か め な い



ヒカル「とりゃ!!」

カチーン!!

ヒカル「つっ!!」

ヒカルは、私に体当たりしてきたが、
鎧に弾かれている。



ヒカル「なんでそんなに固いの!!」

アガザ「………」

1「さぁな?」体当たりを仕掛ける
2「かくかくしかじか」鎧が固い理由を説明する
3「行け、トーヤ!!」
4「頼んだ、ノゾミ!!」
5その他(記述安価)

安価下1


胸を揉まなきゃ(使命感)
私は、もう既に胸を揉むことしか考えられなくなっていた
理由は分からない、ただ…胸を揉まなきゃ。そう言う思いが私にはあった。

アガザ「はぁはぁ…」

ヒカル「ひっ!!お姉ちゃん、きもい」

きもくないです!!わたしはへんたいというなのしんしです



ノゾミ「トーヤちゃん、あれは…」

トーヤ「揉みたい病よ。
     いくら大量殺戮の屍でも子供相手に、何て変態な奴!!
     許せないわ…」



アガザ「ふんす!!」

タッ!!

私はヒカルに襲いかかった

ヒカル「きゃ、きゃあああああ!!変態だぁああああ!!」

タッタッタッ!!

ガシャン!!

ヒカルは窓を割って逃げ出した


トーヤ「に、逃げた!!」

ノゾミ「つっ!!あの子、絶対外に居る一般人を…」

アガザ「アカン…」

どうしよう?逃がしちゃった。
追っても絶対私じゃ追いつけないし…


2014年 6月3日(土) 

11時00分

オランダ国際病院 駐車場

ドン!!

私は駐車場に着地する。

ヒカル「な、何?あの変態…」

思わず変態から逃げちゃった。
お母さんの仇なのに…



私は変態の顔を思い浮かべた。

アガザ「はぁはぁ…」

ゾクッ!!
逃げなきゃ…

タッタッタッ!!
私は走り出す


ヒカル「助けてよ…誰か、助けて…」

タッタッタッ!!タッタッタッ!!

オーリ「お~い、そこの子供!!
     どうかしたの?」

私が走って逃げてきてると、金髪の少年が声をかけて来た
ってよく見たら…オーリお兄ちゃん!!

ヒカル「え?オーリお兄ちゃん?」

この人は、オーリお兄ちゃん。
私の友達の、義理のお兄ちゃんらしい。
義理がどういうことだか、私にはよく分からない。



タッタッタッ

オーリ「ってヒカルちゃんじゃないか」

オーリお兄ちゃんが私に近づいて来る。

ヒカル「オーリお兄ちゃん…」

オーリ「どうかしたの?助けてって言ってなかった?
    俺でよかったら力になるよ」

オーリお兄ちゃんは、やっぱり優しいや

ヒカル「助けて…私変態に狙われてるの!!」



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

安価下1のコンマが

1~3でオーリ死亡

4~5 ヒカルはオーリの家に匿って貰った
    たびたび死亡事件が報道されたが、ヒカルの行方を主人公達が知ることはなかった。

6~9 主人公のターン!!

0 主人公達がヒカルのところへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アパート

オーリの部屋



オーリ「………」

警察「死因は、すごい力で殴られたことによるショック死ですね」

警部「…”アレ”か?」

警察「はい、恐らくは…」

オーリの部屋には警察が集まる。
発見されたのだ、オーリの死体が。



警部「むごいな、”アレ”は」

警察「はい…」

オーリ「ヒカルちゃん、待ってよ、もっと遊ぼうよ」

警察&警部『え?』



その後、アパートで大量の警察の死体が発見される
死因は…ひっかかれた傷による出血死


ヒカル「もう、お兄ちゃん。遅いよ…
     私、待ってたんだから」

オーリ「ごめんごめん」

ヒカル「それじゃあ、行こうか」

オーリ「うん」



「「もっと遊びに」」


2014年 6月8日(月) 

22時00分

くー「ふぅ…今日もバイト疲れた」

イズワ「お疲れさん」

バサッ!!

私はソファ―に倒れ込む



「今日午後、高速道路で起きた衝突事故で子供が死亡しました。
  4件同時に起きており…」

リオン「事故か…」

薫「かわいそうだね」

衝突事故…か。
嫌だな、子供が死ぬ事故なんて。大人なら死んでいいのか?って聞かれると
そうじゃないけど…やっぱり子供の死は嫌だ。



「被害者名は…四巴輝流(よつは ひかる)ちゃん、二條崇春ちゃん、山王丸晃君、森えみちゃん」

ひかる?どこかで聞いたことあるような…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由パート (残り 3回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2転職する バイトだもん、転職は出来るさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

安価なら無視、日にちを訂正です。
2014年 6月8日じゃなくて6月9日です!!

一旦ここで終了です、続きは今日帰ってきたらです。
おそらく20時までには帰ってこれると思いますが、遅ければ22時を越えるかもしれません。

開始します

地下闘技場で、全員試合やると凄いことになるので…
主人公と仲間の中から、闘技場に参戦するメンバーを2人選んでください

安価下1~2(1人ずつ)

2014年 6月9日(月) 

22時30分

地下闘技場前

タッタッタッ

くー「…やっぱり気になるよね」

私は、ミラムと会った時に発見した地下闘技場が気になって、
地下闘技場へ続く階段の前にやって来た。



薫「偶然だね、くーちゃん!!」

タッタッタッ

くー「え?」

そこに薫が偶然現れた

薫「くーちゃんもここで試合しに来たの?」

薫は言った
薫もここで試合する気なのか?


くー「そうだが、薫も?」

薫「うん」

くー「神には、修行して挑むって言ってなかったっけ?」

薫「そうだけど、まずは一戦して闘技場のレベルを知らないと。
  修行しようがないでしょ?」

くー「…確かにね」

私達は闘技場へと階段を見た



くー「命かかってるらしいけど、覚悟出来てるのか?」

薫「出来てないけど、戦わないとミラムさんにくーちゃん取られるから。」

前スレ>>765のあれを気にしてるのか?
あれはミラムの冗談だと思うが…


薫「って言うのは冗談で、並びたいからかな」

冗談かい!!

くー「並びたいから?」

薫「…私がくーちゃん、ううん。くー先輩を、3年生だって認めない理由分かる?」

くー先輩!!こいつ…私の学年知ってたのか?

くー「私を3年生だと認めない理由って一体…」

薫「助けてもらったけど、並んで戦いたい。
   対等に戦いたいから、だから私はくーちゃんを先輩だって認めず 、 
    くーちゃんだって呼ぶんだ。同学年として扱うんだ。」

くー「!!!!」

薫「私は、くーちゃんと並んで対等に戦いたい。
   だから、闘技場に出るんだ!!」

【くーちゃんは何て言う?】
1「私はもうお前を対等に認めてるよ」
2「私はお前の先輩だ」
3「お前が3年生になれよ」
4その他(記述安価)

安価下1


くー「私は、もうお前を対等に認めてるよ」

薫「え?」


タッタッタッ

私は闘技場に下りて行く

薫「くー…ちゃん?」

くー「闘技場で、私が最後に戦う相手はお前だと思ってる」

薫「!!!!」

私は、対等だと思ってるからこそ
最高の舞台で薫と戦いたい。



くー「そこまで、死ぬなよ」

薫「はい!!」




サッ!!

タッタッタッ

私は手を上げながら階段を下りて行く。
この手を上げる動作は、薫を実質殺す約束をマキナとしてあの時とは違う。
守るべき、決戦への約束、大切な人との約束。互いに死なないという約束!!

薫「………」

ギュッ!!

薫はガッツポーズで返して来た。
意味は、分かってるようだな。最高の舞台で勝負だ!!


2014年 6月9日(月) 

22時40分

地下闘技場 受付



足利義輝「…………」

私達が階段を下りると、闘技場の受付のようなところがあった。
そこには、チョビ髭を生やしたおじさんが居た。剣を腰に携帯している。



くー「受付はここか?」

義輝「そうだが…君達は参加者か?」

くー「あぁ。」

薫「はい」



義輝「…………」

義輝は私達の体を品定めするように見る。
その目は変態と言う目ではない、武士の、相手の力量を探る武士の目だ。

義輝「なるほど、並の屍の群れなら壊滅出来る程度の腕はあるようだ。」

薫「…………」

薫は私の体を見る、その目は武士の目ではない。
変態の目だ



薫「ニコッ」

くー「なぜニヤけた!!」



義輝「Eリーグだ。」

くー&薫『え?』

義輝「武田信玄、上杉謙信、北条氏康、伊達正宗が居る、Eリーグに参戦してもらう」

は?武田信玄、上杉謙信、北条氏康、伊達正宗!!
み、みんな戦国の英雄じゃないか!!
え、英雄がここに居るとは思ったが…それがEリーグだって!!

薫「全部凄い人達じゃないですか、そんなのがEリーグ何て」


【質問 英雄達はEリーグ!!くーはどう反応する? 】

1「ワクワクが止まらない!!」
2「こ、怖い」
3「薫の胸を揉みたくなる!!」
4その他(記述安価)

安価下1


くー「ワクワクが止まらない!!」

薫「え?」

くー「それがEってことは…
    Dには、Cには…Aには!!どんな強い奴が居るんだ?
    どこまですごい奴と戦えるんだ?想像じただけで、ワクワクが止まらない。」

底がないじゃないか、どこまで強い奴と戦えるんだ!!



薫「(わ、私には理解出来ない。
   ビビるならともかく、このメンツにワクワク何て)」

義輝「ワクワクか、その言葉を聞いたのは彼女以来だな。」

くー「彼女?」



義輝「この闘技場のキングチャンピオン。
    チャンピオンの頂点 キリスト だよ。」

キリストか。って…
キ、キリストぉおおおおおおおおおお!!



くー「キリストって、あのキリスト?
   世界最大宗教が崇めてる?」

義輝「あぁ」

薫「女だったんです?」

義輝「あぁ」



くー「て言うか、チャンピオンはジヴァじゃないの?」

義輝「ジヴァはチャンピオンだ。
    だが、一番強いチャンピオンはキリストだ。」

薫「チャンピオンは1人じゃないんですか?」

義輝「あぁ、Aリーグ以上をチャンピオンと定義してるからな
    1人じゃない」

ミラムの奴、何が最強の妻だよ。
ジヴァ最強じゃないじゃん!!キリストやん。最強!!


【質問 義輝に何か聞く? 】

1「Aリーグ以上…リーグはどこまであるんだ?」
2「今すぐ戦いたい、戦わせてくれ!!」
3「キリストは百合ですか?」
4その他(記述安価)

安価下1


くー「Aリーグ以上…リーグはどこまであるんだ?」

義輝「今のところ、Sリーグ、キングチャンピオンリーグまでだ」

くー「今のところ?」

おかしな言い方だ。
まるでこれから増えるかもしれないみたいな言い方



義輝「SSリーグにふさわしい奴がいないから
    SSリーグが空席なだけなんだ、もし居たらSSリーグ以上も増える。
    だから今のところだ。」

キングチャンピオンのキリストでも、Sリーグなんだよな?
それ以上何てこの地球に居るわけないじゃん。

くー「キリスト以上は居ないと思うが…」

義輝「そう思うが、確信は出来ない。
    だから、居た時のためにSS以上のリーグも解放しておく」

いや、絶対にキリスト以上は居ないって。間違えなく!!



薫「キリストとか、もう話が大き過ぎてついて行けません…」

くー「いつか勝たなきゃいけないんだからな?」

薫「分かってるけど。うぅ…神様、助けて。どうかキリストさんに勝たせて!!」

神様は対戦相手だけどな。



【質問 くーは何か聞く?】

1「そろそろ戦わせてくれ」
2「どういう風に戦って、どういう風にリーグが上がって行くんだ?」
3「試合中に相手を脱がすのはありか?」
4その他(記述安価)

安価下1


くー「どういう風に戦って、どういう風にリーグが上がって行くんだ?」

義輝「生死を問わず、武器はなんでもありで、命がけで戦ってもらう。1勝したら、リーグが上がって行く」

薫「つっ!!(生死を問わず)」

生死を問わずか、きついな。
そして武器はなんでもありか。
でも、1勝?



くー「1勝でいいなんて、楽だな。」

義輝「本当にそう思うか?
    Eランクから戦国の英雄だぞ?楽だと…思うか?」

…思えない。
1勝で楽かと思ったけど、1勝でもきつそうだ。



義輝「勝利条件は、相手を気絶させる、殺す、降参させるのどれかをすれば勝利だ。
    敗北条件は、そのどれかをされれば敗北となる」

くー「戦えなくするか、降参させればいい。か…シンプルだな。」

義輝「複雑にしても仕方ないしな。
    シンプルな勝負でこそ、力量は試されるものだ」

確かに…
複雑にルールを縛った競技の選手が
何でもありのストリートファイターに負ける事も多々あるしな



【質問 くーはどうする?】

1「さっそく試合を組んでくれ」
2その他(記述安価)

安価下1


くー「さっそく試合を組んでくれ」

義輝「誰が誰と戦う?」



くーは誰と戦う?

安価下1

薫は誰と戦う?

安価下2



Eリーグ(地元英雄リーグ)
武田信玄、上杉謙信、北条氏康、伊達正宗


くー「私は武田信玄で」

薫「私は、伊達正宗さんでお願いします」

義輝「信玄に、正宗だな。
    分かった、すぐセッティングしよう。
     おぬしら…」

義輝は急に真剣な目になる。
え?何?どうし…



義輝「2人は屍だ」

くー&薫『………』

へ?屍?生きてる訳ないし、それはそうだろうけど…



義輝「未練のまま、暴れる屍だ。
    死ぬなよ」

【くーは何と返す?】

1「死なないよ、絶対勝つ」
2「保証は出来ない…」
3「そんなことより2人の性別をだな…」
4「私超最強!!絶対勝っちゃう」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「死なないよ、絶対勝つ」

薫「こんなところで、死ぬ訳にはいきませんしね」



義輝は笑って見せた

義輝「死なない覚悟は出来てるようだな。
    なら、心配ないかの」

死なない覚悟?
その覚悟が、戦いで何の役に立つんだろうか?
命がけで戦う覚悟の方が必要な気がするが。



どっちの戦いから?

1くー対武田信玄
2薫対伊達正宗

安価下1


2014年 6月9日(月) 

23時00分

地下闘技場 ボクシングリング式会場



私は、ボクシングのリングのような場所に案内された。
観客は居ない。

くー「ここが会場?」

係員「はい、会場です。」

へぇ…
ボクシングのリングみたいな会場だね。



くー「観客は居ないの?」

係員「“危険”ですので」

危険…まぁ暴走屍らしいし。
危険だよね…観客何て居たら



係員「封印を解きます。
    解いた瞬間、襲いかかってくるのでお気をつけて」

へ?封印?

くー「封印って、信玄封印されて…」

係員「解!!」


その声とともに空中から信玄が現れた!!

安価下1のコンマが

1~5で男

6~0で女


信玄「信長ァ!!秀吉ィ!!家康ゥ!!
    なぜじゃ、なぜお前らが!!」

ビューーーーー!!

信玄は鬼の面を被った白髪の男だ。
物凄い勢いでこちらに突撃して来る



くー「な、なんか恨みごと言ってるぞ!!」

係員「暴走屍ですので、では頑張りください
    “降参したら出て来ます”」

ビュン!!

そう言って係員は消えた。
くそ!!丸投げかよ。審判ぐらいしろって!!



信玄「天下は、わしのものなんじゃぁああああ!!」

ビューーーーー!!



【くーはどうする?】

攻撃系
1フック ボクシングのフック 最小技
2正拳突き 空手の正拳突き 小技
3背負い投げ 相手を背負って投げる、柔道の技 中技
4デンプシーロール ∞の字に動きながら反動を利用し相手を殴りまくる 大技
             ボクシングの技である
5火拳 手を思いっきり振りまくる、衝撃で手に火が纏われる 必殺技
     それで相手を殴る。くーちゃんオリジナルの技である…火を出すまで時間がかかるが威力はとんでもない 
     ちなみに火は1発殴ると消える

防御系
Aボクシングの構え 手を胸元の辺りに構える
             攻撃も防御もしやすくなるいい構え
B正拳突きの構え 腰の横に拳を構える
            攻撃特化の構え、防御を捨てるかわりに攻撃威力が格段に上がる
C御殿手(うどんで) 正中線を維持したまま歩くだけ、しかしどんな攻撃もかわせると思われる

安価下1


ビュンビュンビュン!!

私は手を振る


ビューーーーー!!

信玄「なんじゃ?手を振っておる
     手を振って何が出来ると…」


ボワァ!!

私は手から火をだした

くー「とりあえず、アンタ相手なら手加減はいらないな。
    最初から全力だ!!」

信玄「!! 火を出したか、面白い事をする。…だが」

ビューーーーー!!



くー「くら…」

信玄「侵略すること火の如し」

ボワァァァァァァ!!

信玄の手から大量の火が出てくる。
嘘…だろ?


くー「がぁああああああああ!!」

火は、くーをボクシングのリングごと包み込んだ

信玄「火なら、こっちの方が上だ。」



くー「熱い、熱い!!」

ボワァァァァァァ
私の体は火に包まれている。
このままじゃ、私火傷で死んじゃう!!



信玄「お前のような雑魚はどうでもいい。
    信長ァ!!秀吉ィ!!家康ゥ!!どこじゃ、どこに居る!!
     ワシが殺してくれるわ」

ビュウウ

信玄は、空中に飛びながら私を雑魚扱いする。
なん…だよ。
もう わたしのこと 眼中にないってか?



安価下1のコンマが

1~5で くー、死す

6~0で くー、気に目覚める

ゾロ目で…


くー「ふざ…けるな」

私は雑魚じゃない。

くー「お前の対戦相手は…
   私だぁああああああ!!」



くーの気の色は何色?

安価下1


ボワァアアアアア!!

私の体から光が出て、火を吹き飛ばす

信玄「何!!(光が出て、火が吹き飛んだ!!
         い、一体何が…)」



くー「ここからの私は、さっきよりもっと強いぞ!!」

くーの気の性質は?

安価下1

みなさんの中の正義のイメージをぶちまけてください

安価下1~3

これが気を手に入れた彼女のステータスです。強い(確信)


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名前 足之裏 九斎世(あしのうら くさいよ)
性別 女
種族 人間(自称 天使)
性格 委員長
年齢 17 職業 高校3年生
外見 美少女で、気品のあるお嬢様な雰囲気。ロングストレートな髪型 
    ちなみに髪の色はピンク(そのせいで、くーちゃんの他に淫乱ピンクと言うあだ名もある)
口調 「その名(本名)で呼ぶな!くーちゃんと呼べ、くーちゃんと!!」
身長 145cm 体重 35kg 胸の大きさ Eに近いD
体力 8 筋力 5 格闘技術 10 素早さ 7

スキル

慈愛 彼女は全ての人に慈愛を持って接する
    故に慕われやすい

口達者 彼女は口が達者である、口喧嘩では負けない。

格闘家 彼女はあらえる格闘技を使いこなす

正義の気 光る、正しい正義の気を使う。
       悪人は彼女の前で70%の力しか発揮できない。
       彼女は屍並の自己治癒力を持つ

剣道(6級) 剣道が剣道6級の人並に出来る

装備
戦乙女(ヴァルキリー)の鎧 気を使って戦闘する時に出る鎧、壊れても24時間で再生する。
                 筋力20相当の防御力

備考
あらえる格闘技を使いこなすとっても強い女子高校生。
性格が委員長で名前が変

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武田信玄「なっ」



ドサッ!!

信玄は地面に膝をつく。

信玄「なぜじゃ?力を発揮出来な…」



くー「私は正義の気を持つ女。
    悪人は私の前で力を発揮出来ない!!」

信玄「なんじゃと!!」



くー「とおっ!!」

ビュン!!



戦乙女(ヴァルキリー)の鎧のデザインは?

安価下1


私は戦乙女の鎧を纏った。
戦乙女の鎧は、青い服とスカートを着て
そのうえで、胴体とスカートに鉄を纏うという、若干軽装感がある鎧だ。

信玄「変身した?」

くー「正義の味方だからな。
   変身も、出来るのさ!!」

攻撃系
1フック ボクシングのフック 最小技
2正拳突き 空手の正拳突き 小技
3背負い投げ 相手を背負って投げる、柔道の技 中技
4デンプシーロール ∞の字に動きながら反動を利用し相手を殴りまくる 大技
             ボクシングの技である
5火拳 手を思いっきり振りまくる、衝撃で手に火が纏われる 必殺技
     それで相手を殴る。くーちゃんオリジナルの技である…火を出すまで時間がかかるが威力はとんでもない 
     ちなみに火は1発殴ると消える


防御系
Aボクシングの構え 手を胸元の辺りに構える
             攻撃も防御もしやすくなるいい構え
B正拳突きの構え 腰の横に拳を構える
            攻撃特化の構え、防御を捨てるかわりに攻撃威力が格段に上がる
C御殿手(うどんで) 正中線を維持したまま歩くだけ、しかしどんな攻撃もかわせると思われる

D気を探知 気を探って相手の居場所、動きを探る

気系

1気の玉 光の気の玉を相手に投げつける 中技(威力は大技)

2武拳 拳に気を纏って相手を殴る 必殺技
     ぶっちゃけ、火拳を、少ない隙で出来る強化バージョンのようなもの。

安価下1

>>329
ど、どれの2かお願いします

安価で決めちゃいます。

攻撃系の2?気系の2?

安価下1


ヒュウウウウ

私は拳に光を纏う

くー「はぁああああ!!」

信玄「拳に…光が!!」



くー「くらえ、武拳!!」

信玄「侵略する事火の如し」

ボワァァァァァァ!!

また信玄の手から火が出る



くー「今度はこれごと、ぶっ飛ばしてやる!!」

信玄「風林火山の火を舐めるな」


ヒュウウウウ

ボワァァァァァァ!!

ブシュウウウウウウ!!

私の光の拳と、信玄の火がぶつかり合う



くー「ぬぉおおおおおおお!!」

信玄「力が…入りきらん!!」

くー「私は、悪には負けない!!」



ビュッ!!

私の拳は信玄の炎を抜けた

信玄「なっ!!」

くー「くらえ!!」



バシッ!!

拳は信玄に当たる

信玄「そんな、馬鹿な!!
    わしが、風林火山が!!」

ドカーン!!

信玄が爆発した


ビュウウウウウウ!!

信玄から出ていた火は、吹き飛ばされて行く。

くー「私の、勝ちだ!!」



バタッ!!

信玄は黒焦げになって倒れる

信玄「10分の負けじゃ」



1とどめを刺す
2とどめを刺さない

安価下1~3の多数決

どうやってとどめを刺す?

10分以内の安価の中から選択安価

急所をグサっと

苦しまないように一撃で[ピーーー]


どうやってとどめを刺す?

1>>341
2>>342

安価下1


タッタッタッ

私は信玄に近づく

くー「屍になって、苦しかったよな?」

信玄「…あぁ」




そう、信玄は戦国時代では、名君と評価された大名である。

合議制の導入による様々な意見を取り入れた政治により、独裁をやめた

「信玄堤」という、川の氾濫を防ぐための堤防の作成をし
農業がしやすい土地を確保した。
これにより、民を救った。

これらの功績だけでも、信玄が本来はこんな性格ではなく
民を思う名君だと分かる



信玄「楽に、してくれないか?」

くー「コクリ」

ザクッ!!
私は苦しまないように一撃で信玄の未練の核、脳を突いた



信玄「あの世に来たら、一緒に酒を飲もう。」

くー「楽しみにしてる」

ガクッ

信玄は死んだ。


2014年 6月9日(月) 

23時00分

地下闘技場 死のステージ



私は、石で出来た丸いステージに案内された
石のステージは、だいたい面積100メートルぐらいの大きさだ。

石のステージの下には…

薫「つっ!!」

マグマがある。



薫「ここが、会場ですか?」

係員「はい」

薫「酷い…場所ですね」

落ちたら、死んじゃう

係員「私に言われましても、この方が面白い。
    と、正宗様の指定ですので…」



薫「え?」

ドン!!

天井から石のステージに伊達正宗が降りてくる

薫「!!!!」



安価下1のコンマが

1~5で男

6~0で女

今回はここで終わりです。
続きは今日の22時からです

質問があったらどうぞ、答えられることはお答えします。

開始します


石のステージに

伊達政宗「………」

青髪ロングヘアーの、巨乳の美少女が現れた。
全身真っ黒な鎧を着ており、右目に眼帯をしている。左手には火縄銃を装備している。

薫「へ?女の子?」

係員「彼女が政宗ですよ
    それでは “降参したら出て来ます”」

ビュン!!
係員さんは消えた。



薫「消えた!!彼女が政宗って…」

女の子なのに?
政宗は男性だったはずだけど
確かに、武器とか鎧はそれっぽいけど…


政宗「人じゃないのか、残念だ」

薫「え?」

この人、いきなり何を…
人じゃないのが残念?



政宗「人間だったら、殺して体内の血を抜き取って、飲んでいた。
    屍では、おいしくないから飲めないじゃないか。…残念だ」

人間だったら、殺して体内の血を抜き取って、飲んでいた?
体内の血を飲むなんて、そんな残虐な事を!!



【狂気の政宗、薫はどうする?】

1「そんな残虐な事をするなんて、許せない。
   貴女を倒す!!」
2「そんなことやめなよ、もっとやりたい事ないの?」
3「おっぱい、大きいね」
4その他(記述安価)

安価下1


薫「おっぱい、大きいね」

私は、無意識におっぱいの事を言っていた。
私の馬鹿!!他に言うべきところがあるでしょ!!

政宗「あぁ…自慢の胸なんだ。
    揉んでみるか?」

薫「いいの?」

政宗「あぁ」

揉ませてくれるって!!
何て親切な屍なんだ。

この時点で私は、血を飲む発言を忘れていた



ムニュムニュ

私は政宗ちゃんの胸を揉む
大きくて、しっかりしてて、柔らかくて最高のおっぱいです!!
でも、冷たいのがちょっと…私は温かいくーちゃんの方が好きだから



政宗「………どうだ?きもちいいか?」

政宗は揉んだ事に無反応だ。

薫「うん!!」

政宗「そうか…」


薫「でも、何で揉まれた事に無反応なの?
  女の子なら、何かしら反応すると思うけど」

ざ、剣士って感じの神佳ですら、脱がされたりしたら反応したし

政宗「あの日から、感情がないんだよ」

薫「え?」



政宗「私の父が人質に取られた
    人質に取った奴が逃げそうだった。父親ごと撃たなきゃ、
     父を人質にした奴は殺せない」

え?まさかそれでお父さんごと…

薫「!!!!」

政宗「だから、私は父を人質に取った奴ごと父を撃った。
    その日以来、私は、恥ずかしがるとか女らしい感情を、一切失ってしまったんだ」

何で…何で!!



薫「何で、何もお父さんごと撃たなくても!!
   人質を後で助けられれば」

政宗「人質何て大人しくとられたら、舐められる
    大名は舐められたら終わりだ!!」

政宗は叫んだ、目に涙を浮かべながら。
私は迂闊なことを言った
彼女も、悲しかったんだ、苦渋の決断だったんだ。



政宗「だから、父親ごと撃つしかなかったんだよ!!
    女らしい、娘として父への愛を捨て、親子であろうと容赦しない。
     戦国大名になるしかなかったんだ!!」


【薫は、実の父親を殺した政宗に、どんな言葉をかける?】

10分以内の安価の中から選択安価


薫「政宗ちゃん、未練はその父親殺しが原因なんだね…
  けど、正宗ちゃんはお父さんの意思をついで、立派な戦国大名になった
  じゃない。天国のお父さんも良くやったってきっと誉めてくれるよ」

政宗ちゃんは、自分のお家の領土をすごく拡大して
年をとってからは、農業にも力を入れた立派な大名じゃない
だから、きっとお父さんも、「良くやったお前はすごい大名だ」って認めてくれるよ



政宗「私は、立派に戦国大名をやれてたのかな?」

政宗は目に涙を浮かべながら聞いて来る
その目からは、最初の血飲み発言など想像出来ない

薫「少なくても、今の時代にはそう伝わってるよ」

独眼竜と呼ばれる凄い大名だって。
戦国無双や、戦国バサラって言うゲームにも出たんだよ。
女の子だとは伝わってなかったけど



政宗「そっか」

バタッ!!
政宗は地面に倒れた


薫「政宗ちゃん?」

政宗「父に会いたい、早く殺してくれ
    もう、屍として暴れるのは…疲れた。」



1とどめを刺す
2とどめを刺さない

10分以内の多数決

時間内同票につき決戦

1とどめを刺す
2とどめを刺さない

安価忘れた!!

安価はここから下1です


薫「駄目だよ、まだ死ぬには早いよ」

政宗「何を言ってるんだ?
    私はもう屍…」

うん、屍だね…



薫「でも、だからどうしたの?
   私も屍だよ?なのに生きてる…」

政宗「…………」

屍だって、生きられる



薫「屍だって、その気になれば生きられる。だから…
  生きよう?政宗。
  今度は、思いっきり女の子らしく。お父さんも、あの世でもう少し待っててくれるよ。」


安価下1のコンマが

1~5 屍は人間には戻らない

6~0 温かい、女神の光が政宗を包んだ


ビュウウウウ

温かい、女神の光が政宗を包んだ
白色の、とても優しい光が

政宗「!!!!」

薫?「さぁさぁ、思い出してごらんなさい。
    貴女の本当の姿を。」

薫を大人っぽくした声が、死のステージに響きわたる




ビュウウウウウウ

政宗「これ…は?」

政宗は鎧姿から、お姫様の格好に変わっていく。

薫?「フフフ、女の子らしく生きたい。かしら?未練は…
    未練と逆に暴れるなんて、屍は難儀なものね」

政宗「お前、誰なんだ?
    さっきまでの奴とは…」

薫?「私も薫ですよ?ただ…屍としての本能を解放した薫ですが」

政宗「屍としての、薫?」



薫?「未練のない屍何て居ません。私は、薫の未練そのもの…
    貴女は人間としての生をお楽しみになりなさい
    それが、私の”救世”。」

政宗「救世?」



薫?「私の未練は、”救うこと”です。
     臆病故に、とんでもない力を自分で封じ込めてしまっていますが。
      あの子の、本来の力は“仏そのものだ”“西洋で言うなら女神ですか”」

政宗「仏?女神?お前は何者なんだ?」

薫?「何者でもありませんよ
    私は薫です」



ビュウウウウウ!!



政宗は現世で、どのように生きる?

安価下1


2014年 6月10日(火) 

10時00分

病院 診療室

政宗「……ここは?」



カチャ

看護師「急患です!!急いで手術室まで…」

政宗「急患?」

そうだ、私は伊達正宗。
生まれ変わったが、なぜか前世の記憶を引き継いでいる。
それで、前世大量に人を殺した罪を悔やんで…医者をやってるんだ。

ここは、診療室。
私の職場…

政宗「今行く、待っててくれ…患者の名前は?」

看護師「子供…森えみちゃんです。
      医療ミスで、死んだと診断されて居ましたが…
       実は生きて居ました。ですが、普通なら死ぬほどの重症です…正直助かるとは…」



政宗「私を、誰だと思っている?
    私は独眼竜、無くした目すらも再生する女だよ」

バサッ

私は右目の眼帯を取る、そこには”健康な目があった”

看護師「!!!!」

政宗「手術開始だ、森えみちゃんは絶対に助ける」


2014年 6月9日(月) 

23時20分

薫「あれ…私は…」

そうだ、私は…

私は石のステージの下のマグマを見る

薫「政宗ちゃんに頼まれて
   とどめを刺した、この下に政宗ちゃんを落としたんだ…」

頼まれたとはいえ、私は政宗ちゃんを。
ねぇ、これで良かったの?



薫?(未練と逆に暴れるなんて、屍は難儀なものね
    救ったことに気づかない、あの子も屍…
    でもまぁ、“救える”時点で完全な屍ではないんだけどね)


薫「これで、よかったのかな?」

教えてよ、政宗ちゃん、くーちゃん…


2014年 6月10日(火) 

17時00分

自宅

あの後、私達がDランクに上がったという知らせを、係員から聞いて、
すぐに家に戻った。そしてそのまま寝て…学校に行って帰って来た訳だけど

リオン「2人だけで闘技場なんてずるい、私も出たかった…」

イズワ「お、おれは正直出たくないかなって…(信玄に、政宗とか正直無理!!)」

リオンが、闘技場に先に行かれた事に文句言ってる。
イズワは、ビビって出たくないみたいだけど



くー「出たいなら自分で出ればいいだろ?
    リオンなら普通にEから参戦出来るだろうし」

リオン「分かんないかなぁ、こういうのは仲間と行くから楽しいんだよ?
     1人で行ったら楽しくないじゃん」

くー「闘技場は、仲間と…って感じの場所でもないが?
    命がけだし」

リオン「命がけでも、醬油かけでもいいの!!
     とにかく、今度は私も一緒に連れてってね!!
      一緒に戦いたいんだから」

くー「はいはい…」

リオンって、こう言うところ子供だよな。
自分以外の家族でどこか行ったら怒る。

普段は意外としっかりしてるだけに、意外だ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由パート (残り 2回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2転職する バイトだもん、転職は出来るさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


警告 地下闘技場のDランク以上は
    現時点の実力で勝てる相手ではありません。それでも行きますか?


Dリーグ(国内英雄リーグ)

卑弥呼、源義経、徳川家康、ラオン・リン(リオンの生き?別れた姉、僵屍仙である)


ぶっちゃけると、全員王レベル何で
まだ行く事をおすすめしません。

1行く
2行かない

安価下1

再安価です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由パート (残り 2回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2転職する バイトだもん、転職は出来るさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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2014年 6月10日(火) 

17時30分

私は、みんなを公園に集めた

くー「全員で、剣術を修行しよう!!」

リオン&薫『おー!!』

イズワ「めんどい…」



くー「そこ、めんどくさがらない!!
    修行は大事だよ?修行してないと、いざという時戦えないんだからね!!」

いざという時戦えないと、大事な者を失うんだから。



イズワ「はいはい…修行は大事大事」

そう言うイズワは明らかにテンションが低い

くー「テンション上げれ~~!!」

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安価下1のコンマが

1~3で全員の剣道の道は一日にしてならず

4~5で全員の剣道の腕が1段階上がる

6~8で全員の剣道の腕が2段階上がる

9、0で全員の剣道の腕が3段階あがる

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くー「おらおらおらおら!!」

イズワ「やめろや、こら!!
     おらおらおらおら!!」

バシッバシッバシッバシッ!!
バシッバシッバシッバシッ!!



ビュッ!!ビュッ!!

薫「998…999…1000!!
  結局、2人は実戦形式なんだね」

リオン「998…999…1000!!
     私達はこういう素振りの方が合ってるけど
      実戦形式も立派な練習だよ?(あの2人、多分木の棒、1000回以上ぶつけ合ってるし)」


2014年 6月10日(火) 

22時00分

修行終了後

くー「やるじゃん、イズワ」

イズワ「そっちこそ…」



リオン「あ、また友情目覚めた」

薫「ここまでテンプレ」


【全員の現在の剣術力】

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くーちゃん 5級

薫 5級

イズワ 7級

リオン 7級


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2014年 6月11日(水) 

22時00分

自宅

「先日事故で死亡したと思われていた、森えみちゃんが、
 政宗医師の懸命の治療で助かりました。」

自宅のテレビにニュースが流れる

くー「子供、助かったんだ。良かった。」



薫「本当に…良かった。」

薫の目から涙が出ている。
子供が助かったのが、そんなに嬉しいのか。
薫は優しいな…



薫「(あれ、何でだろう…涙が止まらないや。
    子供とは言え、私に何も関係ない話なはずなのに
     政宗って名前が、伊達政宗ちゃんを思い出させるのかな)」

※薫は、医師の政宗と伊達政宗を、同一人物だと思ってません



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自由パート (残り 1回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2転職する バイトだもん、転職は出来るさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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2014年 6月11日(水) 

22時30分

依海市街

私達は何となく街に出て来た。



イズワ「夜の散歩か?好きだねぇ」

くー「屍が多いしね、別にしても間違えではないと思うよ」

薫「私、屍じゃない。
  女神…」

その設定、まだあったんだ。



リオン「♪♪」

リオンは、皿を回さずにテンションが高い。
皿は、梨花への土下座でトラウマになったんだね

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探検判定(夜)

安価下1のコンマ次第で施設を発見

1 ????

2 廃墟

3 何も発見しない

4 公衆トイレ

5 静かな海

6 売春宿

7 占い屋

8 何も発見しない

9 ストリートファイト会場

0 一夜城

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今回はここで終わりです。
続きは今日の朝10時からです。

開始します

2014年 6月11日(水) 

22時50分

依海市  一夜城

街を歩いていると、くー達は城を見つけた。



くー「これは…」

薫「墨俣一夜城だね。
   豊臣秀吉が、一夜で城を建てたって歴史の話し知ってるよね?
    それだね…」

墨俣の一夜城だな?知ってる。
その話は有名だ。秀吉が一晩で城を建てたって言う話だよな。

かつて織田家と斎藤家が戦っていた。墨俣の地は重要拠点だった。
そこに城を立てる事が出来れば織田家は有利になる。でも斎藤家の警戒は厳しい。
織田家の家臣達が次々と城建てに失敗する中、秀吉、当時の木下藤吉郎は見事に一夜で城を建てたって話だ。

はったりの城で、一夜で作ったように見せかけただったが、後からゆっくり建てたので。一夜で城を作ってない説とかもあるが…
有名な話だ。


リオン「秀吉って、木下だよね?」

リオンの目つきが変わった。
あぁ…そうだ。リオンの話によると、確か秀吉…木下は。
”景世を殺したんだ”

くー「秀吉って、景世を殺したんだっけ?」

リオン「うん」



イズワ「知り合いの仇の伝説を見るなんて、複雑だよな
     壊すか?」

イズワがとんでもないことを言う。
いやいや、複雑だけど、歴史的建造物を壊しちゃ駄目でしょ

リオン「壊しても景世は蘇らないよ。
     …それより木下本人を探さないと。」

イズワ「大人だな、お前は…」

いや、イズワの発想が破壊的過ぎるんだよ。
それにしても、景世の仇。木下…



【くー達はどうする?】

1「中に居るかも、中に入ってみよう」
2「いつか、仇はとろう」城の中に居る訳がない、帰る
3「小さくて可愛い外見なんだよな?
 揉んでいいか?」
4「木下だけに、木の下に縛って放置するか?
  もし倒したら…」
5その他(記述安価)

安価下1

安価下1

安価な無視

>>398で間違って安価下1が2つありますが…
普通に安価下1です。


くー「中に居るかも、中に入ってみよう」

リオン「うん。」

タッタッタッ



イズワ「木下、本当に居るのか?」

薫「可能性は0じゃないと思うけど…
  木下が作った城だし。」



くー達は一夜城に入って行く


2014年 6月11日(水) 

23時00分

一夜城内 茶室

私達は、明かりが漏れている部屋を1つ発見し
その部屋の中に入った。

ガラガラガラ



その部屋は茶室である、上には電灯がある。
なるほど、襖が少し空いていたから、この電灯の明かりが漏れていたのか


木下「ノキちゃんの入れたお茶おいしいよ」

ノキ「ありがとう…木下様」

木下とノキ、景世の仇は
普通に茶室でお茶を飲んでいた。



リオン「あ…」

木下「あ…」



木下「裏切り者ぉおおおおお!!」

リオン「景世殺しぃいいいいい!!」

2人は同時に叫んだ。
あぁ、そう言えば木下から見たら、リオンは普通に裏切り者か。
大群を裏切った。



【くーはどうする?】

1「今日は話し合いに来たよ」そう言いながら、そこら辺にあったお茶を飲む
2「悪いが、景世の仇だ。
 ここで倒す!!」戦い開始!!
3「木下、胸揉ませて!!」
4ノキに話しかける「ノキちゃん、元気?」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「今日は話し合いに来たよ」

私はそう言いながら、そこら辺にあったお茶を飲んだ

木下「話し合い?どういうこと?
    私達は敵同士、だと思うけど?」

リオン「こんな奴に話し合い何て…」



くー「結局マキナに仇討を諦めさせて、自分は仇討とは…
    自分勝手過ぎないか?」

スキル【口達者】発動

リオン「つっ!!」

ごめん、仇討をマキナが諦めたのは。
リオンヘ恩、リオンがやめれって言った訳じゃないのは知ってるけど。
話し合いのために、ここは利用するよ



リオン「それは!!」

くー「言い訳はいい、マキナも仇討をやめたんだから。
    私達も、話し合いをするべきじゃないか?平和的に
     マキナも仇討をやめたんだから」

我ながら、最悪な言い方だな

リオン「つっ!!分かったよ!!馬鹿…」

ドサッ!!

リオンは、イラつきながらそこら辺に座り込んだ



リオン「話し合いだ!!」


木下「私、話し合うなんて言ってないけど?」

くー「元大群教主が居るのに、戦う気?」

ノキ「私が、死んでも木下様を逃がす。
    私なら、それぐらいは出来る。」

大群教主、恐らく本来はミラムぐらい強いであろう相手に
その自信…こいつ、かなり強いんだろうな。



くー「私達は、イズワ以外リオンと同じぐらい強い」

木下&ノキ『!!!!』

イズワ「え?(俺は?)」

ノキ「そんな馬鹿な…全員がリオンクラス何て。
   はったり…」



くー「なら、何で私達はリオンと対等に口を聞いてる?
   実力差があるなら、そんな対等に話せないと思うけど?」

ノキ「!!!!」

木下「………」

ノキは、そう言えば!!というような目をして、木下は、恐ろしいと言う表情をしている
やっぱりか。現代人ならともかく、
戦国の人には、力がある者に従う理屈がある。

対等の口は当然聞かない、対等な口を聞くなら対等の力。この2人には通用したようだね



くー「話し合いをする気になったかな?」

ノキ「ごめん、木下様。
   私…こいつらから木下様を逃がせない。

木下「…選択肢は、ないようだね
    話し合おう」

【くーは何の話を振る?】

1「なぜ景世を殺したの?」
2「貴女達の目的は?」
3「胸揉んでいい?」
4踊る
5その他(記述安価)

安価下1

昼ごはん休憩です
続きは13時から


くー「胸揉んでいい?」

木下「いいよ」

イズワ「え?」



ペタッペタッ…

くー「胸ない?」

木下「私はなくていいのよ
    私は、他の人の胸を揉むのが好きだし♪」



ムニュ!!

木下はノキの胸を揉む

ノキ「きゃっ!!」

ノキは胸を揉まれて悲鳴をあげる
あら、可愛い悲鳴♪

木下「ノキの胸とか、大きいでしょ♪」



リオン「確かに…」

ムニュムニュ

ノキ「あんまり…揉まないでぇ!!」

イズワ「何で、なんか普通に胸揉んでるの?
     私達、一応敵的な立場…リオンは特に怒ってたんじゃ。」

イズワ、細かいこと気にすると禿げるぞ



薫「でかい…」

ムニュムニュ

くー「薫!!何で私の胸を?」

薫「貴女の事が好きだから」

うん、好きなのは知ってるよ。
でも、人に無許可で胸揉むのやめよう?



【くーはどうする?】

1「仕返しじゃい」薫の胸を揉みかえす
2「ノキ、私もお前の胸、揉んでいい?」
3「このまま乱交パーティーだ!!」
4「そろそろ、普通に話し合いしよう」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「仕返しじゃい」

ムニュムニュ

私は薫の胸を揉みかえした

薫「きゃっ!!」

冷たくて、大きい!!
そして、柔らかい…マシュマロみたい。



薫「くーちゃん///」

薫が顔を赤くしている。
私、薫の胸揉むの初めてじゃないか?

くー「何で顔を赤くしてるんだよ///」

わ、私まで顔が赤くなるじゃないか!!



リオン「あの2人、ガチか?」

ムニュムニュ

ノキ「きゃっ…あん♪
   もう、やめ…」

木下「ガチだね…」

ムニュムニュ

ノキ「木下様ぁ!!」



薫「私、屍だけど、くーちゃんのこと本気で好きだよ」

くー「!!!!」

薫「くーちゃん…」



【本気の薫、くーは…】

1「駄目だ、そこから先は。言わないでくれ…」
2無言でキスをする
3「本番、やろう?大好きだよ。薫…」
4「お前に食わせるタンメンはねぇ!!」
5その他(記述安価)

10分以内の安価の中から選択安価


チュッ

私は無言で薫の唇にキスをした

薫「!!!!」

くー「これが、答えだ。お前の「好き」に対する…」

これで言わなくても、分かるだろう?
あぁ、そうさ!!私は薫が大好きなんだ。今まで抑えてたけど…
私は薫が大好きだ。レズでも、ノンケでもない。薫がいい!!
薫じゃなきゃ、嫌だ!!



リオン「キスで、告白に返事した。
     カッコいい!!」

木下「私の時代には無かった返事ですね」

ムニュムニュ

ノキ「揉むな、こらァ!!」

ボコボコボコボコボコボコ!!


リオン&木下「…………」

2人はノキに殴られて倒れる

ノキ「はぁ…はぁ…」



リオン「ノキって、強いんだね。」

木下「私の自慢の部下なんだ」


薫「うれしい…
  くーちゃんも私の事を思ってくれてたなんて。
  夢みたいだ…」

くー「夢じゃない、現実だよ」



ギュッ!!

くー「私の思いも、お前の思いも
   現実だ」

私は薫を抱きしめた

薫「嬉しい、最高に嬉しいよ…」



木下「ところで話し合いはどこに?」

リオン「君達、特に人間に害を加えるタイプにも見えないし。急いで話し合いしなくてもいいでしょ?
     話し合いは後日にしよう。今はそんなムードじゃないし…」



ノキ「あ、木下様すみません!!
    主を殴って!!」

木下「いいよ、ノキに殴られるなら。私、ノキ大好きだし。」

ノキ「大好きってその…」

木下「ラブの意味」

ノキ「え?///」



イズワ「ノンケがいねぇ!!(私しか)」

【話し合いどころではないムード…くーはどうする?】

1薫とイチャイチャする
2薫とイチャイチャしたいな
3薫とイチャイチャしちゃいかんのか?
4その他(記述安価)

安価下1


くー「恋人だよな?もう…」

薫「うん…」

くー「初デートはどこがいい?
   遊園地何ていいかな?」

薫「私は、くーちゃんと一緒ならどこでも…」

イチャイチャイチャイチャ



リオン「リオンですが、2人がイチャイチャしすぎてうらやま
     イズワも私とイチャイチャする?」

イズワ「嫌だよ!!私は、ノンケだからな!!」



木下「仲良きことは美しきだね。
    それじゃあ私達はもう寝るから。
     話し合いしたきゃ、またここに来てね」

ノキ「来てね」

タッタッタッ

2人は出て行った。



リオン「寝るって、一緒に寝るのかな?」

イズワ「だろうな…おそらくイチャイチャするだろうな
    (リオンも完全怪しいし、ノンケは俺だけですか!!)」


2014年 6月11日(水) 

23時30分

帰り道

タッタッタッ

私達は家に帰る

リオン「景世の仇なんて言うから、どんな悪い奴かと思ったけど。
     屍にしてはレズな普通の奴だったね」

イズワ「レズなのは普通なのか?それ、普通なのか?」



くー「会って話さないと分からないものだね。
    人も、屍も」

薫「だね…」



くーと薫は手を繋いでいる

くー「薫の手、ひんやりして気持ちいい」

薫「くーちゃんの手、暖かくて柔らかいよ」

イチャイチャイチャイチャ



リオン「リア充爆発しろ!!

イズワ「百合充爆発しろ!!」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲間

・イズワ

・リオン・リン



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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
恋人

・遠藤 薫

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遠藤薫が恋人になりました。
なので、仲間枠が1つ空きました


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【恋人】
大切な人。
恋人が居ると、イチャイチャ出来る。
恋人も、仲間と同じく死んだらコンテニュー。

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中断です、、続きは18時からです

開始します


_ _ _ _ _ _ _ _ _ __________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

とある交通事故の現場

燃え盛る車の中で、子供にしてはやや長い髪の、幼い美少女が倒れている



お腹がすごく痛い、お胸も痛い。

私、死ぬんだ…

嫌だ。死にたくない、死にたくない!!もっと…もっと…

あ そ び た い

_ _ _ _ _ _ _ _ _ __________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄


2014年 6月12日(水) 

22時00分

自宅

「先日事故で死んだと思われていた、四巴輝流(よつは ひかる)ちゃん
 が、奇跡的に葬儀場で息を吹き返しました。先ほど病院に搬送され…」

テレビで、事故で死んだと思われていた子供のニュースが流れる。
助かったのか、良かった。

くー「ふぅ…」

イズワ「子供、助かったのか。」

薫「良かった…」

日にちと曜日と時間、間違えました!!修正!!

2014年 6月13日(木) 

17時00分

自宅

「先日事故で死んだと思われていた、四巴輝流(よつは ひかる)ちゃん
 が、奇跡的に葬儀場で息を吹き返しました。先ほど病院に搬送され…」

テレビで、事故で死んだと思われていた子供のニュースが流れる。
助かったのか、良かった。

くー「ふぅ…」

イズワ「子供、助かったのか。」

薫「良かった…」


リオン「でも、葬儀場で起きあがるとか、怪しくない?本当に生きてるの?
     もう死んでるんじゃないかな…」

リオンがエロ本を読みながら言う

くー「もう死んでる?何で?奇跡的に息を吹き返したって…」

薫「生きてるのに死んでるなんて、酷い言い方だよ。
  リオンちゃん…」



リオン「はぁ…。酷い言い方って、私達はそれが身近なのに、鈍いなぁ…」

それが身近?リオンは何を言って…

リオン「死んだと思っていたのに、葬儀場まで行って息を吹き返す。
    まるで、“屍化”じゃん」

リオン以外『!!!!』

私は、何を生きていたなんて楽観視していたんだ。
突然葬儀場で起きあがる死体。
これはどう考えても、“屍化”そのものじゃないか!!



リオン「屍か、屍が家族に居る人なのに
     みんな、鈍いんだね…」

【くー達はどうする?】

1「病院に確かめに行こう、輝流が屍かどうか」
2「まぁ屍だとしても関係ないさ、放置で」今回の主人公は望に
3その他(記述安価)

安価下1

トリップ付けました。
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勝家「…すみません。あまりの面子の酷さに、少し取り乱してしまいました」

信長「少しどころじゃなかったぞ」

信長「で、気分はどうだ」

勝家「はっ、なんとか落ち着きました」

信長「そうか、それはなにより」

勝家「…つかぬ事をお聞きしますが、策とは一体」

信長「ああ、それはだな… 家臣「申し上げます‼今川軍、鷲津、丸根両砦を落としたとの事‼」」

勝家「何っ!?もうそこまで来たのか‼」

家臣「左様でございます‼」

信長「…で、あるか」

勝家「殿、いかがいたしましょう‼」

信長「うむ…」

すみません、誤爆しました。


くー「病院に確かめに行こう、輝流が屍かどうか」

イズワ「屍だとしても他人だろ?
     確かめに行く必要があるのか?」

イズワは言う。
その通りだ。確かに他人なら、屍かどうかを確かめる必要はない。
でも…



くー「輝流は景世の葬儀場に来ていた。
   だから、他人じゃない!!他人じゃないなら、放ってはおけない!!」

(前スレ >>982参照)

くー以外『!!!!』

くー「葬儀場に来ていた、少し髪の長い子居るでしょ?
   あの子が輝流だ」

そう、私達は輝流と他人じゃない。
一度葬儀場で会っている。


イズワ「会ってたって言っても
     会話すらしてないだろ?私達は。なのに動く必要は…」



薫「他人じゃないなら、動く理由には十分だね」

リオン「うん、十分だね」

イズワ「つっ!!お前ら…」



薫「少しでも知り合いな子が、屍になったからって
   誰かを傷つけるなんて嫌だもん」

イズワ「!!!!」


くー「例え、話しすらしないレベルの
   知り合いと言えるかすら怪しいレベルでさえ
   薫は放っておけないそうだ。イズワ?どうする?私達は行くが、1人でお留守番するか?」

イズワ「…みんなが行くから、仕方なく行くんだ
     俺の意思じゃねぇ」

…本当は薫の思いを汲んだんだろ?
まったく、イズワは素直じゃないな



薫「ありがとう、イズワ。
  優しいね…」

イズワ「は?何言ってるんだよ。
     私は優しく何てねぇよ!!」

リオン「ニヤニヤ…」

イズワ「なににやけてるんだよ!!
     ベ、別に薫の思い何て関係ないんだからね。」

はいはい、ツンデレ乙。


2014年 6月13日(木) 

17時30分

病院

私達は、そこそこ大きい病院にやって来た。

くー「ここが、輝流が居る病院か。」


記者「輝流ちゃんが起きあがったようですが!!お話をお聞かせ願います。」

記者2「詳しいお話を!!」

看護師「ちょっと、困ります!!」

大量の記者達が病院に押し掛けている



イズワ「記者がうぜぇな」

リオン「そっとしておいてあげればいいのに」



記者3「あれは、銀行強盗に殺されて
死んだと思われていた薫だ!!」

記者4「セクハラメイドリオンだ!!」

薫&リオン『え?』



記者3「子供なんていい、あの2人を取材だぁ!!」

記者4「どうかお話をぉおおおおおおお!!」

タッタッタッ!!

記者達は全員こちらにやってくる。
アカン…この2人有名人だ!!



【質問 くーはどうする?】

1薫とリオンと逃げる
2「薫、リオン。何とか記者まいて。
   後で中で合流しよう」
3「揉むぞ、こらぁ!!」
4「薫、非殺傷気玉で全員吹き飛ばしちゃえ!!」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「薫、非殺傷気玉で全員吹き飛ばしちゃえ!!」

薫「うん。迷惑を考えず大人数で病院に押し掛ける。
   被害者の私相手に押し掛ける。そんな記者にはお仕置きしなきゃね。」

リオン「私は…」



薫「自業自得…かな?」

薫は手に大きな白い玉を持つ



記者3「白い玉!!」

記者4「あれは一体…」



薫「女神玉だよ!!」

ビュン!!

薫は、非殺傷の気の玉を記者達に投げた。


ドカーン!!

気の玉が記者達に当たり、大きな爆発を起こす。
記者達は全員爆発に巻き込まれる

記者達『ぎゃぁあああああ!!』



バタッ!!

記者達は全員倒れる

記者1「今…何が起きたんだ?」

記者2「訳が分からないよ」

ガタッ

記者達『…………』

記者達は気絶した。



薫「さぁ、行こう。
   中の屍の様子を確かめに!!」

くー「うん。」

やべぇ、薫すごい
薫は怒らせないようにしよう。

2014年 6月13日(木) 

17時40分

病院 受付

病院の受付は死体だらけであった

受付のお姉さん「………」

お年寄り「………」

サラリーマン「………」

色々な人が死んでいた



薫「これは、酷い!!」

くー「くそっ!!輝流はもう罪を犯してしまったのか」

屍になって、人間を…

リオン「早く探そう、探せば私の手術でどうとでも…」



安価下1のコンマが

1~9で薫、イズワ、リオンの影響で、死体の誰かが屍化
ただし6以上で薫の効果により、理性ある屍


サラリーマン「うぎゃぁあああああ!!」

サラリーマンが、屍化してくーに襲いかかって来た

くー「!!!!」



リオン「そりゃ!!」

イズワ「そおい!!」

バシッ!!バシッ!!



サラリーマン「生きている、人間が…憎いぃいいい!!」

バタッ!!

サラリーマンの屍は、リオンとイズワの2人に蹴られて倒れる


イズワ「危なかったな」

くー「別に…守ってもらわなくても対処出来た」

よく見るとくーは、御殿手(うどんで) を発動している



リオン「さすが達人…」

最近気も覚えたからね。
屍の気ぐらい、分かってたよ



1とどめを刺す
2刺さない

安価下1~3の多数決


サラリーマン「人間が、人間がぁ!!」

イズワ「人間への嫉妬に囚われた愚かな屍
     死ね」

グチャッ!!

イズワはサラリーマンの頭を潰した



リオン「行こうか」

くー「うん」



薫「せめて安らかな眠りを」

薫は、サラリーマンに向かって手を合わせた。


薫「………」



イズワ「何してるんだ?薫、行くぞ!!」

薫「ちょっと待って、今この人の死後の冥福を祈って…」

くー「死後より生きている人間だ。
    輝流を放っておいたら多くの人が死ぬ。」

薫「へ?」

確かに死者へ祈るのは生者にとって大事だ。
でも、死者への祈りの前に、やることがある。



くー「祈るのは後でも出来る。
    今は一刻も早く、輝流のところへ」

薫「…うん(祈るより、やることがあるか。
       そうだよね、祈ってる暇があったら犠牲者を減らさなきゃ。)」

タッタッタッ

私達は輝流のところへ向かおうとする


2014年 6月13日(木) 

17時50分

病院 廊下

くー「輝流、どこの病室だ?」

リオン「知らないの!!」

むしろ、知ってる訳ないだろ?
何で私が輝流の病室知ってるんだよ



薫「聞き込みが必要みたいだね…」

イズワ「でも…」


ナース「………」

男性「………」

女性「………」

周りには死体しかない



イズワ「聞き込めそうな奴なんて、居ないぞ?」

死体ばかりだ。
くそ、誰にも聞き込めやしない。



安価下1のコンマが

1~9で薫、イズワ、リオンの影響で、死体の誰かが屍化
ただし6以上で薫の効果により、理性ある屍


ピュウウウウウ!!

ナースが白く光った

くー達『え?』



ナース「うっ…う。あれ…私は…」

ナースの人が喋り出した。
また屍化!!



リオン「ナースの人が起きあがったよ、どうする?」

イズワ「また殺すか?」

薫「待って、あの人様子が…」


ナース「そうだ、子供が起きあがって。
     み、みなさん!!逃げてください、子供に殺されてしまいます」

タッ!!
ナースはそう言いながら立ちあがった

くー達『!!!!』

逃げてって、屍が逃げてって言った!!
死んでじゃなくて。



くー「逃げてって、私は人間だよ?」

屍が人間に逃げてって言うの?

ナース「人間以外何が居るんですか?
     人間に決まってるでしょ、とにかく逃げてください!!
      子供が起きあがって、私に襲いかかって来たんです!!
        この病院に居ると、子供に襲われてしまいます!!」



イズワ「なぁ、こいつ正気すぎないか?人間みたいだ」

リオン「性付きか薫の同類、なのかな?」



【くーはどうする?】

10分以内の安価の中から選択安価


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

安価下1のコンマが

1~3 雑魚屍

4~5 ノーマル屍

6~7 変形する屍

8~9 上級屍

0 教主級屍

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


上級屍(七星級の強さ)なナースさんを仲間にする?

1する
2しない

10分以内の多数決

ナースさん、強い屍ですし。
呪い憑きとしての能力のような物を差し上げたいと思います!!

ナースさんにどんな能力をあげる?

安価下1

ちょっと面白い設定を思いついたんですよ。
ナースさん、この設定なら人間のままでも蘇るなって。

ナースさん人間でいいですか?(強さは上級屍並)

1はい
2いやよ

安価下1


それか、あるいは…
いや、可能性はある。そう言う術はある。

くー「もしかして、アンタ…裏の世界の人間じゃないかい?」

ナース「!!!!」

薫&イズワ&リオン『裏の世界?』



くー「裏の世界。魔術、呪術、呪い、様々な技術を使って
   人間、屍(屍を知らない時はゾンビと呼んでいた)、その他の種族が利権を巡って争う世界だ。
   やくざ、極道の世界…と言えばいいか?」

リオン「極道は知ってるけど…そんな超常的な技術を使うの?」

くー「むしろ、使わないと思ったか?
    この世界じゃ、そう言うの利用しないと、屍に一瞬でやられるだろ。」

リオン「確かに、それは…そうだけど。」



イズワ「でも、死から蘇ったのと
     裏の世界に何の関連が?さっぱり見当たらないんだが…」

くー「裏の世界じゃ、逃げるために”死んだように見せかける“方法はたくさんあるってことだよ」

イズワ「!!!!」

くー「死者は蘇らないが、逃げるために死者にはなれる。
   裏の世界の鉄則だ」



薫「裏の世界、そんな世界があったなんて…」

イズワ「だが、くーのような人間や、屍が居ると言う時点で、
     あると予想出来る世界でもあるな。」


ナース「裏の世界の人間、惜しいけど私は違いますよ」

ナースは言った。
違うか…

くー「だが、その口ぶりだと裏は知ってるみたいじゃないか」

ナース「知ってるも何も、裏の一族のものです。
     私は、殺す殺されたが嫌なので看護士として働いてますが。
      両親は今も裏世界で抗争の毎日です」

なるほど、裏の一族だが、自分は裏の世界から足を洗った。か…
あり得ない話でもないな。



イズワ「やくざの息子が堅気になった的なもんか?」

薫「女の人だけど、そうなんじゃないかな?」


くー「何で、死んだふりをしていた?」

ナース「子供の屍を退治したいのですが、それより強そうな屍が3体も現れたので」

ナースは薫とイズワとリオンを見た

薫&イズワ&リオン『え?』

あぁ、なるほど
こいつらを、普通の殺意溢れる屍だと思っていたのか
それで、死んだふりして殺されないようにやり過ごそうとしたと



くー「こいつらは、無害な屍だぞ」

ナース「そのようですね…
     ですが、貴女達がここに来た時点ではそれを特定しようもないので
      死んだふりを…」

なるほど、納得だ。
無害な屍で驚かない辺り、裏の世界の一族だって言うのが分かる。


くー「屍を退治するなら、共闘出来るな。
   仲間にならないか?」

ナース「願ってもない申し出です。
    私としても、その方が安全に屍を退治出来るので
     お受けします。」

あっさり話を受けてくれた
裏の人間は話しが早くていいや



リオン「なんか、プロっぽい会話で共闘が決まった」

薫「これがプロ…」

イズワ「映画みたいだ」


くー「私は、くー、本名は秘密だ。
   アンタは?」

ナース「私は真姫…
     救野 真姫(すくいの まき)です。」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 救野 真姫(すくいの まき)
性別 女
種族 人間
性格 優しい、丁寧
年齢 23歳 職業 看護師
外見 黒髪ロングヘアーの美女 口調 「た、助けます」「はぁ…」
身長 165センチ 体重 52キロ 胸の大きさ Eカップ
体力 5 筋力 3 格闘技術 10 素早さ 8

スキル
氷の魔術 氷を操る魔術
       天才魔術師である彼女は、手足のように氷を操れる。

心停止 わざと心臓を一時的に凍らせ、
      停止させる。いわゆる死んだふり。

装備

備考
裏の世界の魔術師の一族に生まれた女性。
氷の魔術を専門的に扱う。
魔術は天才的に得意だったし、地獄のような訓練により体術すらも屍並みだったが

裏の世界で生きる事を嫌い
表の世界で、看護士として生きていくことを決める。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


くー「それじゃあ行こうか。
   子供の屍を退治しに、場所は知ってるんだろ?」

真姫「はい」

タッタッタッ

2人は輝流を退治しに向かう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲間

・イズワ

・リオン・リン

・救野 真姫

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


薫「あ、待って!!
  置いてかないで。」

リオン「私達も行くんだからね!!」

イズワ「待て~!!」

タッタッタッ!!

3人はくー達を追った

ところで、真姫ちゃんどんな格闘技を使うキャラにしましょう?

安価下1


2014年 6月13日(木) 

18時20分

病院 102号室前

みんなが、輝流の居る病室の前に到着する

くー「ここに、輝流が居るんだね?」

真姫「はい」



薫「子供何だよね?殺さない事は…」



【くーは何と答える?】

1「絶対殺す、この惨状を見たよな?」
2「真姫、アンタの意思に任せる。どうしたい?」
3「胸を揉みまくる方向…がはっ!!」
4「死ぬより辛い拷問をかけよう
  それで、殺さない」

安価下1


くー「真姫、アンタの意思に任せる。どうしたい?」

真姫「…なぜ私ですか?」

くー「ここの病院の奴のほとんどは、私達にとって他人だ。
   だがアンタは他人じゃないんだろ?」

そうだ、真姫はこの病院で働いていたんだ。
なら、親しい患者や、親しい病院のスタッフが居たはず



真姫「………」

くー「親しい人を失った人の悲しみは、その人しか分からない。
   だから、屍により親しい人を失った人が、その屍を殺すか殺さないか判断すべきだと思う」

イズワ「………」

イズワは下を向いている。
おそらく、自分が殺した人の事を思い浮かべ、その人と親しい人を思い浮かべているのだろう。



【下を向くイズワ、くーはどうする?】

1「だから真姫、お前が判断してくれ
 輝流の事」
2「安心しろよ、イズワ。
  復讐者何て全員私がぶっ飛ばすから」
3「イズワ、今回全裸な」
4「イズワ、殴るぞ」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「だから真姫、お前が判断してくれ
    輝流の事」

私は下を向くイズワに触れられなかった。
分からないのだ。大量に人を殺したイズワの前に、
殺された人の遺族や友人が、復讐に、イズワを殺しに現れたら?復讐者が現れたらどうすればいいのか。

マキナとは運良く和解出来たが、和解出来なかったらどうすればいいのか?
和解出来なかったら…私はどうするんだろう?復讐者からイズワを見捨てるか?逆切れして復讐者を倒すのか?
分からない…


真姫「私は…輝流ちゃんを救いたいです。
    殺したくない」

くー「!!!!」

私は驚いた。
その答えは、裏の一族にしてはあまりにも異例な…
屍すら殺したくないという、”甘い答え”だったからだ。



真姫「私は、人を殺したくなくて表に来たんです
     屍だろうが、それも子供なら。殺したい訳…ないじゃないですか
      例え大切な人を殺されようと、殺した相手を殺そうとなんて、思える訳ないです」

なるほど、真姫は殺したくなくて表に来た人間。
だから、殺したくない。そう思ったのか…


くー「なるほど、分かった。
   それが真姫の答えか。なら…私達はそれを聞いて」



薫「救うだけだよ!!」

リオン「私、殺すより助ける方が好きだよ?
     こう見えていい子だからね♪」

イズワ「子供を殺すのは嫌いだしな…(誰かを思い出す目をしながら)
     殺さないで済むならそっちがいい」



くー「全力で助けるだけだ!!」

真姫「みんな…ありがとうございます」

くー「お礼を言うならこっちの方さ。」

真姫「???」


くー「私達、真姫が居なきゃ輝流の病室にたどり着けなかったからね!!」

輝流ちゃん、どこに居るか知らないし!!

真姫「え?」



リオン「私達、輝流の場所知らなかったんだ」

薫「馬鹿…ですよね?」

真姫「そ、そんなことないと思います。
    救う気持ちが大事かと!!」

あぁ、痛い
真姫のフォローが痛いよ。
優しい真姫の心が逆に!!


くー「気持ちがあってもね
   情報がないと意味ないんだよ?」

イズワ「現実って厳しいよな(遠い目)」

薫「情報化社会について行けません。」

リオン「どうせ私はおばあちゃん…(実年齢的に)」



真姫「み、みなさん落ち込んでいる暇はないですよ!!
    輝流ちゃんを助けるんでしょ?なら早く助けないと!!
     こうしている間にも、輝流ちゃんは未練に苦しんでるんです!!」


くー「そうだ、早く輝流を助けないと!!」

イズワ「落ち込んでる場合じゃないな!!」

薫「うん!!うん!!」

リオン「私はお姉ちゃん!!」



真姫「(感情の起伏が激しい人達だなぁ…)」


2014年 6月13日(木) 

18時30分

病院 102号室

ガラッ!!

私達は病室の扉を開けて
病室に突入する

くー「輝流!!どこだ!!」

薫「輝流ちゃん?」

真姫「どこです!!」


「輝流ちゃん?
 それならここに居るけど?」

1少年の声が響き渡った。
2少女の声が響き渡った

安価下1


少年の声が響き渡った。

イズワ「お、お前は!!

エナ「やぁ」

輝流「zzz…zzz…」

着物を着た美少年が、空いている窓に腰かけていた。
その膝には眠っている輝流が居る。



くー「輝流!!
   お前、誰だ?何で輝流を膝の上に?」

エナ「何?この子心配してるの?心配しなくていいよ。
    “この子”には危害を加えてないから」

この子には?



くー「この子にはってどういう事だ?
    他の奴には何かしたみたいな言い方…」

エナ「ボクがやったんだよね、この子じゃなくて
    ボクが殺したの、この子を操って病院の人、ぜ~んぶ」

イズワ以外『なんだと!!』

イズワ「(やっぱりか!!
     こいつなら、それぐらいする!!)」

じゃぁ…何か?
輝流は何も悪くなくて全部こいつが
こいつが悪いって訳か!!

ガキを操って人を殺したって訳か!!


くー「貴様ぁ!!
   ふざけるなぁああああああ!!」

エナ「おぉ…怖い怖い
   怒ると美人が大無しだよ?」



【くーはどうする?】

1殴りかかる
2「イズワ、こいつ知り合いなのか?
  なんか知ってる風だが…」
3「イズワ、こいつを逆レイプしてしまえ!!」
4「え?美人?ありがとう」
5その他(記述安価)

安価下1


くー「え?美人?ありがとう」

そんなこと言われたことないから嬉しい。

エナ「どういたしまして」



イズワ「って、お礼を言ってる場合か!!」

バシッ!!

くー「痛っ!!」

私はイズワに頭を叩かれた、痛い!!



真姫「この人、外道ですよ!!
    戦わなきゃ、この人と!!」

薫「美人何て、後でいくらでも言うよ!!
  だから戦って、今は!!」

くー「え?美人って、後でいくらでも言ってくれるの?
   本当!!」

薫「本当、本当だから戦おう。今は!!」

よっしゃぁ、気合い入って来た!!
こいつぶっ倒す!!それで、薫から美人だって言って貰う。


くー「やい、薫に美人って言って貰うんだ!!
    だからお前を倒すぞ、このド外道」

エナ「プッ!!」

あ、こいつ笑った!!



くー「何を笑ってるんだ?」

エナ「いや、面白いなぁと思って。
    君達のやりとりを見てると、ボクの仲間を思い出してさ」

私の仲間?こいつにも仲間が居るのか?

エナ「ねぇ、イズワ」

イズワ?
あぁ…まさかこいつの仲間って!!



イズワ「…もう俺はあいつらの仲間じゃない」

やっぱり、イズワ!!
そうか、イズワの元仲間がこいつらだったんだ!!

エナ「薄情だなぁ…トーヤ、泣いてたんだよ?
    家族が抜けてさ、分かってんの?」

イズワ「…………」

トーヤ?こいつの仲間の名前だよな?



エナ「ボクは七星を抜けた君を許さない。
    トーヤを泣かした君を。だから…“君の家族ごと君を殺すよ”」

安価下1のコンマ次第で相手の戦力が変化


エナ「ピィイイイイイ!!」

エナは口笛を吹いた

くー「口笛?一体何を…」

エナ「お人形を操るだけだよ。」



天井から屍が下りて来た。
あれは、ガリ女子屍!!

水島「もういやよ!!
    何でなの?何で私、こんな目に…」



くー「なぜここに!!そいつは死んでるはずなのに」

リオン「確か、口も体も動けない状態が続いて
    自分で未練を崩壊させたはず!!」

真姫「(誰?)」



エナ「おや、知り合いだったのかい?
    丁度操りやすい屍が居たから、操ったんだけど…
     これは予想外」


イズワ「気をつけろ、エナは死体を操れるし、屍も操れるぞ。
     あいつは死体を喋らせてるだけかもしれないし、ガリ女子は
     本当に生きている屍かもしれない。」

くー「元…仲間だったから、知ってるんだよね?」

イズワ「あぁ、でも…今は違う」

うん、今は違う。
それだけだよね



エナ「今は違うって、都合がいいね
    ボクと居た頃は、僕と同じくらい酷いことを…」

くーはどうする?(エナか水島どっちを狙うか指定してください)

攻撃系
1フック ボクシングのフック 最小技
2正拳突き 空手の正拳突き 小技
3背負い投げ 相手を背負って投げる、柔道の技 中技
4デンプシーロール ∞の字に動きながら反動を利用し相手を殴りまくる 大技
             ボクシングの技である
5火拳 手を思いっきり振りまくる、衝撃で手に火が纏われる 必殺技
     それで相手を殴る。くーちゃんオリジナルの技である…火を出すまで時間がかかるが威力はとんでもない 
     ちなみに火は1発殴ると消える


防御系
Aボクシングの構え 手を胸元の辺りに構える
             攻撃も防御もしやすくなるいい構え
B正拳突きの構え 腰の横に拳を構える
            攻撃特化の構え、防御を捨てるかわりに攻撃威力が格段に上がる
C御殿手(うどんで) 正中線を維持したまま歩くだけ、しかしどんな攻撃もかわせると思われる

D気を探知 気を探って相手の居場所、動きを探る

気系

1気の玉 光の気の玉を相手に投げつける 中技(威力は大技)

2武拳 拳に気を纏って相手を殴る 必殺技
     ぶっちゃけ、火拳を、少ない隙で出来る強化バージョンのようなもの。

3変身 戦乙女の姿に変身する

安価下1


くー「とおっ!!」

ビュン!!



くー「戦乙女、薫!!」

私は戦乙女の姿に変身した

エナ「戦乙女…か。
    なかなか美しいね。でも…死には劣…」



リオン「へ、変身したぁああああ!!」

薫「す、すごいや!!」

イズワ「どうやったんだ?なぁなぁ?」

真姫「気になります」

くー「えぇっとね…」

私は戦乙女のデザインの理由
どうしてこれに変身したかなど詳しく語ろうとする。



エナ「イラッ 私を、無視するなぁ!!」


タッタッタッ

水島「いやぁあああああ!!」

エナは水島さんを突撃させて来た!!
自分じゃなくて、ガリ女子が突撃かよ!!

水島「もういやぁああああ!!」

リオンをあんな風にした屍とはいえ
これはさすがに不憫だぞ?



くーはどうする?

10分以内の安価の中から選択安価

ガリって自分のダメージをそのまま跳ね返すんだっけ
とりあえず出来るだけダメージを与えないようにくー以外の四人で取り押さえる

水島を倒して今度こそ成仏させてあげる


くーはどうする?

1>>492
2>>493

安価下1


くー「こいつは、ダメージをそのまま相手に返す屍だ
   真姫、みんなとこいつを取り押さえてくれ。頼む。」

真姫「ダメージをそのまま相手に…それは危険ですね。
    分かりました、みんなと一緒に取り押さえます!!」



タッ!!タッ!!タッ!!タッ!!

くー以外の4人で水島を取り押さえた

リオン「何もさせないよ」

薫「すみませんが、動かないでください」

イズワ「エナが悪い。でも動くな」

真姫「ストップです」



水島「いやぁあああああ!!
    酷いフルボッコぉおおおお!!」

水島は目に涙を浮かべている。
四肢無くす(自業自得だが)からの、動けない(これは私達のせい)からの、精神崩壊、
からの、操られる。この子もだいぶ不憫だよね…


エナ「あっさり取り押さえるとは
    全員そこそこ強いようだね。でも…
     取り押さえたら、ボクの相手は君1人だよ?分かってるの、人間」

くー「当たり前だ」

分かってるに決まってるじゃないか。
私は馬鹿に見えるのか?



エナ「人間が、屍を1人で相手出来るとでも?」

くー「武田信玄までなら、出来る」

エナ「武田信玄?(何言ってるんだこいつ)」

くーはどうする?

攻撃系
1フック ボクシングのフック 最小技
2正拳突き 空手の正拳突き 小技
3背負い投げ 相手を背負って投げる、柔道の技 中技
4デンプシーロール ∞の字に動きながら反動を利用し相手を殴りまくる 大技
             ボクシングの技である
5火拳 手を思いっきり振りまくる、衝撃で手に火が纏われる 必殺技
     それで相手を殴る。くーちゃんオリジナルの技である…火を出すまで時間がかかるが威力はとんでもない 
     ちなみに火は1発殴ると消える


防御系
Aボクシングの構え 手を胸元の辺りに構える
             攻撃も防御もしやすくなるいい構え
B正拳突きの構え 腰の横に拳を構える
            攻撃特化の構え、防御を捨てるかわりに攻撃威力が格段に上がる
C御殿手(うどんで) 正中線を維持したまま歩くだけ、しかしどんな攻撃もかわせると思われる

D気を探知 気を探って相手の居場所、動きを探る

気系

1気の玉 光の気の玉を相手に投げつける 中技(威力は大技)

2武拳 拳に気を纏って相手を殴る 必殺技
     ぶっちゃけ、火拳を、少ない隙で出来る強化バージョンのようなもの。

安価下1


ヒュウウウウ

私は拳に光を纏う

くー「はぁああああ!!」

エナ「!!!!」

バサッ!!

エナはすかさず輝流を盾にした!!



くー「なっ!!」

輝流!!
そいつを盾にされたら、こんな大技打てない!!



エナ「…なんか強そうな光だね。
   でも、そんな大技使っていいの?この子、巻き込んじゃうよ?」

くそっ、外道め!!


リオン「子供を盾にするなんて最悪だね、君」

薫「ありえません」

真姫「ありえないです」

イズワ「最低の男」

水島「ありえないわ。」



エナ「ハハハ、なんとでも言えばいいさ。
    ようは自分に有利ならいいんだよ、この子を盾にして有利になるなら。
     迷わずする、自分の、美少女エナちゃんの美学に反さない範囲でね」

子供を盾にする人に美学があるのか?
それに男なのに美少女って、きもい。



くーはどうする?

10分以内の安価の中から選択安価


くー「真姫、氷の魔術を応用して霧を作って!!」

真姫「ごめんなさい、私出来ません」

くー「え?霧作れないの?
    霧は温度を下げれば…」



真姫「氷を使って、室内の温度を一気に下げることは、時間をかければ可能です。
    ですが、その場合はとんでもなく冷えた氷の用意が必要です」

くー「ふむふむ」

真姫「しかも相手の目を眩ますほど一気に霧を発生させたいなら
    よほど一気に温度を下げなきゃいけない。」

そうだね、でもそれが…あっ!!

真姫「そんなに温度下げたら、凍死しますよ?」

た、確かに。
屍である他はともかく、私と真姫は凍死しちゃう!!
終わりだ…



真姫「そもそも…」

くー「そもそも?」

エナ「聞いてるよ」

真姫「会話の内容、聞かれてますよ?」

そうだぁあああああああ!!
これは「くーはどうする?」の安価だ。


真姫に何かさせるには、真姫にくーが話しかけなきゃいけない。
当然、その会話はエナに聞かれるぅううううう!!
ふ、不覚だった。そこは想定してなかった。


エナ「馬鹿だね、作戦を言っちゃうなんてさ。」

返す言葉もありません!!

エナ「でも、色々策を弄されるのはうっとおしい
     やられる前にやらなきゃね」

…何をする気だ?



エナ「ピィイイイイイ!!」

エナはまた口笛を吹いた

薫「え?」

リオン「ファッ!!」

イズワ「つっ!!」

真姫「つっ!!」

ザクッザクッザクッザクッ!!

薫達は手を操られ、水島の頭を自分の手で刺した

水島「うぎゃっ!!」



薫達『…………』

グチャッ!!

みんな頭がグシャりと壊れ、死んだ
み…んな?な、なんだよ…一体何が!!

エナ「私、人も死体も操れるんだよ?知ってた?」

くー「うわぁああああああああ!!」

ゲームオーバー


>>500に戻る

リオン「子供を盾にするなんて最悪だね、君」

薫「ありえません」

真姫「ありえないです」

イズワ「最低の男」

水島「ありえないわ。」



エナ「ハハハ、なんとでも言えばいいさ。
    ようは自分に有利ならいいんだよ、この子を盾にして有利になるなら。
     迷わずする、自分の、美少女エナちゃんの美学に反さない範囲でね」

子供を盾にする人に美学があるのか?
それに男なのに美少女って、きもい。



くーはどうする?

10分以内の安価の中から選択安価


くー「かぁああああああ!!」

ビュウウウウウウウ!!

私は光の気を全開にした。

エナ「うわっ!!光が…(力も…抜けて。)」



くー「今だ!!」

タッタッタッ

ギュッ!!

輝流「あれ?綺麗なお姉さん…玉ねぎ食べれ…」

私は輝流を奪還した
輝流ちゃん?今変なこと言わなかった?


エナ「うぅ…力が入らない(何かに力を消されたようだ)」

バタッ!!

エナは床に両手を着く。



水島「あの、えぇっと信じてもらえないかもだけど…
    私操り解けたの、あいつぶっ殺したいの。
     解放してくれると嬉しいなって…」

真姫「いいですよ」

イズワ「さすがに、このまま死なすのも不憫だしな」

リオン「私が許す。あいつ殺そう」



薫「同級生…だよね?
  今度、一緒に喫茶店でお茶でもしよう」

水島「えぇ」

バサッ!!

真姫達は水島を解放した


水島「エナぁあああああああああ!!
    殺して、殺してやるぅううううううう!!」

タッタッタッ!!

水島は屍の形相でエナに突撃する。

エナ「や、やめろ!!
   今は…」

水島「ハハハ!!ハハハ!!」



ドン!!

水島はエナを押し倒す

エナ「ひっ!!」



ザクッザクッザクッザクッ

エナ「がはっぐはっげはっぐほっ!!」

水島「死ね、死ねぇ!!」

水島はエナを刺しまくっている
胸、腹、足、頭…あちこちを刺す!!


水島「あはは!!もう動かないや。
    でも、まだ許さない。エナ…てめぇは私の体に何をしたぁ!!」

ザクッザクッザクッザクッ

エナ「………」

水島はエナが動かなくなっても刺し続ける

水島「私を、好き勝手いじりやがって!!
    私はお前の人形じゃないんだよ!!人間だ。」

ザクッザクッザクッザクッ



イズワ「自業自得な最期だ」

リオン「うん」



くー「輝流、見るな」

輝流「え?何で…」

サッ!!

私は輝流の目を塞いだ。
屍でも、子供が見るものじゃない。



1水島にとどめを刺す
2水島にとどめを刺さない

10分以内の多数決


1水島にとどめを刺す
2水島にとどめを刺さない

安価下1


ザクッザクッザクッザクッ

水島「ハハハハハ!!ハハハ…ハハハ…」

やがて水島の声は小さくなって行く



そして叫びと手は止まった

水島「私、どうしよう?
    これから、どうしたらいいんだろう?
     もう死んでる、赤紗さんも居ない。私は…」




水島をどうする?(※殺すのは駄目です)
21時59分までの安価の中から選択安価



※今回はここで終わり、続きは22時からです

連絡です。

【安価で】屍姫の世界で少女は生き抜くようです【生き抜け】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414592655/)

前スレの>>1000だけがまだ埋まって居ません。
このスレでは>>1000の願いは基本的に叶います。

繰り返します、前スレの>>1000だけが埋まって居ません。

以上で連絡は終わりです

開始します


くー「ハローワークに通え、水島。」

水島「え?」



薫「くーちゃん、いきなり何を言ってるの?
   水島ちゃんはまだ高校生だよ?」

リオン「私と違って、ちゃんと親も居るだろうし。
     高校生活に復帰させたら?」

真姫「私も、その方がいいかと…」

イズワ「俺もそう思うな」

水島をハローワークに通わせようとしたら
みんなから突っ込みを受けた。私は…

1「薫、同い年でしょ?面倒見てあげてね」あきらめた
2「なるほど、凡夫だ。
  的が外れてやがる…」スキル【口達者】を使った
3その他(記述安価)

安価下1


くー「そうだね、じゃあみんなの言う通りしよう」

水島を高校に通わせることにした。
よく考えたら、水島がハローワークに行く必然性がない。
高校1年生だし、就職活動はまだ先だろう。

薫「と言う事で、明日から高校復帰だよ。
   よろしくね、水島ちゃん」

水島「は、はい…」



リオン「呪いのせいで、私の理性治療は出来ないから…
     屍の心に対処するための、精神療法が中心かな?」

真姫「屍を人間に戻す治療は裏でも行われて居ます。
    そこは私に任せていただければ」

イズワ「こいつら2人がチート過ぎて、屍でも人生オワタ感がないぞ(驚愕)」

うん、この2人がチート過ぎて
屍でも人生終わってる気がしないね。


輝流「あのさ、そろそろ色々見させてくれると。」

くー「あ、ごめん」

サッ!!

くーは輝流の目を解放した



輝流「…なんじゃこりゃ!!」

輝流はエナを見てえらく人間的な反応をした
え?輝流ちゃん屍…


輝流「おぇえええええ!!」

ベチャッ!!

輝流は、地面に食べた物を吐きだした

輝流「はぁ…はぁ…」



真姫「早くそれをどこかにやって!!」

イズワ「で、でも…」

真姫「この子、”正気”よ。
    早くその死体(エナ)をどこかに!!」

イズワ「つっ、分かった!!
     俺が死体を埋葬する。文句ねぇな?」

1当然ない
2「異議あり!!」
3その他(記述安価)

安価下1


くー「あぁ」

イズワ「エナ、持ち上げるぞ」

ギュッ

エナ「………」

タッタッタッ

イズワはエナを持ってどこかに行く。



輝流「はぁ…はぁ…」

輝流はあんなひどい死体を見たせいで、息が荒い。

真姫「大丈夫?」

輝流「こ、怖い。
    お家に帰りたい」



真姫「くーさん。
    輝流ちゃんは正気でしょうし、お家に…」



1「あぁ」
2「いや、でも…」
3「そのまえに輝流の胸をさわ…」
4ぶん殴る
5その他(記述安価)

安価下

安価はここから下1です


くー「あぁ」


2014年 6月13日(木) 

20時00分

自宅

輝流「お母さん!!」

母親「輝流!!」

ギュッ!!
輝流と母親は抱き合う。



薫「良かった、ちゃんと親子が再会出来て」

リオン「うん…」

2人は、複雑そうな目と温かい目の両方を送っている。
両親が死んだか、どこに居るか分からない2人にとって…
この光景は複雑なんだな…



くー「薫、親は居なくても…私達の子供は作ろう?今夜にでも」

薫「うん。」

イチャイチャイチャイチャ

イズワ「百合充爆発しろ」

リオン「だいたい、子供が女同士で出来る訳ないよ
     馬鹿なのかな…」

愛があれば、性別の差なんて覆せるさ!!


真姫「お母さん、かくかくしかじかと言う訳で…
    信じられないでしょうが…」

母親「この子はゾンビなんですか?」

真姫「えぇ、でも人間と同じ心があるようなので。
    怪力にだけ気をつけて、普通に接してくれれば」



輝流「私、屍でも怖くないよ」

母親「え?」

輝流「だって、マキナお姉ちゃんも言ってたもん」

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

マキナ「小さい物も、大きい物も美しい物は美しいのよ」

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

輝流「って…」

それ、胸の事だよな?
子供に何言ってるんだあいつ


母親「おっぱい道を、貴女もついに理解したのね」

輝流「うん…」

いや、何母親も納得してるの!!


薫「まぁ、なにはともあれ
     おっぱい道がおかしい以外は、今回の件…一件落着かな?」

おっぱい重要だけど、そうだね。



くー「今回も一件落着か」

良かった、誰1人欠けなくて。
誰か1人でも死んじゃったら…それはもう私達家族じゃないもん

イズワはどこか寂しそうな目をしていた

くー「イズワ?どうかしたの?」

イズワ「何でもねぇよ…」

???


2014年 6月13日(木) 

19時30分(少し前)

病院の裏

ザクッザクッ

イズワ「………」

俺は病院の裏にエナを埋めた



イズワ「ふぅ…」

俺は一息つく。

イズワ「死んじまったんだよな、エナ…」

俺はエナとの思い出を振り返る


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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

どこかのデパート

エナ「この服、綺麗?イズワ!!」

エナは、ハートマークの可愛いシャツに
スカートを履きながら、俺に聞いて来る。

イズワ「何で俺に聞くんだよ!!」

エナ「だって、トーヤは子供だし…北斗は普通じゃないし
    七星に普通の女の子はボクと君しか居ないんだもん」



イズワ「俺を女扱いするな!!
     そもそも、お前は男だろうが?」

エナ「そうだけど、心は女の子だよ♪」

このカマ野郎が!!


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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄


イズワ「もう、あんな風に買い物する事もないんだよな。
     一緒に洋服を選んだりすることもない。」

悲しい…な。
七星に居た頃は、俺を女扱いするお前を、
うっとおしいと思ったのに。

今は愛おしい…

最期にエナに贈る言葉は?

10分以内の安価の中から選択安価


イズワ「エナ俺は昔の自分には戻らない、お前と過ごした日々は楽しかったけど
     俺を人間扱いしてくれたくーや薫と一諸に居たいんだ。だからさようなら」

ビューーーー

風がふいた



イズワ「みんなのところに、帰るか」

タッタッタッ


2014年 6月4日(日) 

10時00分

自宅(アガザ)

トーヤ「昨日は、アガザのせいで子供の屍逃がしちゃったね」

ノゾミ「アガザさんが子供相手に、胸を揉もうとするから…」

うるさいな。
仕方ないだろ…

アガザ「おっぱい揉みたかったんだから、仕方ないだろ」

トーヤ&ノゾミ『この人、最悪だ』

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自由パート(残り 3回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

行ったことある場所

遊園地(小)

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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2014年 6月4日(日) 

10時30分

アムステルダムの街

私達は街に出た

トーヤ「何で街に?」

アガザ「色気を求めて…かな?」

ノゾミ「駄目です、この人…早く何とかしないと」

失礼な、紳士なんだから。
仕方ないだろ。

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探検判定(昼間)

安価下1のコンマ次第で施設を発見

1 ?

2 空き地

3 トンネル

4 溜まり場

5 大学

6 大きな遊園地

7 売春宿

8 美術館
 
9 外にテーブルがある喫茶店

0 ??????????

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2014年 6月4日(日) 

10時50分

私達は大きな美術館を発見した



若い男性「あの、モナリザすごかったよな」

若い女性「すごかったよねぇ」



老人「ここのゴッホの絵には見るものがあるな」

老人2「そうじゃな」



サラリーマン「この美術館…
         社内企画に使えないかな?」

美術館の前には色々な人が来ている。


トーヤ「うわぁ、大きい美術館…」

ノゾミ「今度、デートに来よう?」

トーヤ「うん!!」

ギュッ!!

2人は手を握り合う



アガザ「あれぇ?」

ひょっとして、これ私ボッチ?
孤独?1人身?

【ボッチなアガザ、どうする?】

1「ふ、二人とも。イチャついてないで美術館に入ろう?」
2「アガ―ザお家に帰る!!」帰る
3「お、女の子を探してナンパするしかねぇ!!」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「お、女の子を探してナンパするしかねぇ!!」

タッタッタッ!!

私は1人ナンパに向かった



トーヤ「どうする?」

ノゾミ「放っておいて、デートしちゃいましょう」

タッタッタッ

2人は手を繋ぎながら美術館に入って行った。


アガザ「へい、そこの彼女!!」



どんな子に声をかける?

1気が強そうな女性
2大人しそうな女の子
3ふっくらしている女の子

安価下1


私は、赤髪ショートヘアーの強気そうな女性に声をかけた。

赤髪女性「あん?なん…!!!!」

その女性は、私の方を向いてあ然としている。
何でだろう?



アガザ「どうしたの?」

赤髪女性「ば、化け物ぉおおおおお!!」

タッタッタッ

女性は逃げ出した。
な、何で?



アガザ「…………」



【 アガザはどうする? 】

1追う
2次の人をナンパする
3脱ぐ
4踊る
5その他(記述安価)

安価下1


タッタッタッ!!

アガザ「待てぇええええ!!」

赤髪女性「嫌だよぉおおおおおお!!」

何で、何で逃げるんですか?



タッタッタッ

赤髪女性「ぬぉおおおおおお!!」

赤髪女性は全力で逃げる

アガザ「は、早い!!」



アガザ「はぁ…はぁ…」

私は足が遅いので
赤髪女性に逃げられてしまった。
く、くそ…屍なのに。人間に追いつけないよ!!


アガザ「今回はあきらめるか…」

でも、今度見かけた時は絶対にナンパする。



その頃のトーヤ&ノゾミ

ノゾミ「これが、モナリザの絵ですよ」

トーヤ「ちょっと不気味…でも人を惹きつけるものがあるわ。」

2人はモナリザの絵を見ていたとさ。


2014年 6月4日(日) 

20時00分

自宅

アガザ「何で女の子がみんな逃げるんだ!!」

あれから私は、ナンパしようとした女性全員に逃げられた。

トーヤ「鎧してるからでしょ?」

ノゾミ「鎧を装備していて、3メートル近い人が話しかけてきたら。
     みんな逃げますよ?」

あっ…



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自由パート(残り 2回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

行ったことある場所

遊園地(小)、美術館

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アガザ「こうなったら、ヤケだぁ!!
     修行だぁあああああ!!」

トーヤ&ノゾミ(こいつ、うぜぇ)

2人とも、うざいと言う目をしているな。
えぇい、うざくないもん!!
強引に修行に付き合わせてやるぅ!!



トーヤは何となくノゾミを見た

ノゾミ「…!!!!」

トーヤ「!!!!」

2人は何かを思い立ったようだ。




トーヤ「修行なら、私の方が上よ?」

ノゾミ「努力なら負けません」

だが なぜか 2人は やる気に なった

あれぇ…
強引に修行させようと思ったのに、急に2人がやる気に!!



トーヤ(修行ってよく考えたら、ノゾミにいいとこ見せれる!!)

ノゾミ(修行は自信あります。トーヤにいいところを見せます!!)

※主人公はアウトオブ眼中です



アガザはどんな修行をする?

安価下1

トーヤはどんな修行をする?

安価下2

ノゾミはどんな修行をする?

安価下3


アガザ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

タッタッタッ!!タッタッタッ!!

私はまだ体が弱いので、トレーニングをやっている。



タッタッタッ!!タッタッタッ!!

アガザ「はぁ…はぁ…」

筋肉には自信あるので
今やってるのはランニングである。



トーヤとノゾミはどうしたかって?
2人でどこか行った。

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安価下1のコンマが

1~3で成果なし

3~4で体力が0.2アップ

5~6で体力が0.5アップ

7~9で体力が1アップ、素早さは0.5アップ

0で体力が2アップ、素早さが1アップ

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1人で孤独なトレーニングは寂しかったが。
成果は出たように思える

アガザ「少しは全盛期の肉体に近づいたかな?」

早く、屍になったばかりの頃の体に戻りたい。

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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫(仕事上の契約)
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 1→2 筋力 12 格闘技術 0 素早さ 1→1.5

スキル

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備
鎧 ダイヤモンドより固い、特別の金属で作られた鎧
   屍のパンチでは壊れないが、屍が力を溜めて攻撃すると壊れる

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

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2014年 6月4日(日) 

20時30分

射撃場

ノゾミ「私は、この銃であの的を撃ちます」

トーヤ「オッケー、私はこの風船であの的を撃つわ」

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安価下1のコンマが

1~3で2人の風船、射撃の道は一日にしてならず

4~5で2人の風船、射撃の腕が1段階上がる

6~8で2人の風船、射撃の腕が2段階上がる

9、0で2人の風船、射撃の腕が3段階あがる

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バンバンバン!!

ノゾミ「3発連続真ん中!!」

ノゾミのS&W M500が火を噴き…

ドカーン!!ドカーン!!

的は崩壊する



トーヤ「もう、どんな銃でも動かない的なら…ノゾミの餌だね!!

ピュウウウ!!

ドカーン!!

風船が爆発し、的が崩壊する

ノゾミ「トーヤちゃんこそ、いい爆発だよ!!」



管理人「的…弁償な」

トーヤ&ノゾミ『な、んだと…』

新ステータス追加

【風船力】
高ければ高いほど、風船でいい物が出せるように。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 トーヤ
性別 女
種族 屍 性 家族
性格 無邪気、世話焼き、ケチ
年齢 享年8歳 職業 無職
外見 金髪ロングヴェ―ブでリボンをしている美少女 口調 「うるっさい!!」「馬鹿なの?」
身長 112センチ 体重 21キロ 胸の大きさ ほぼ無い
体力 10 筋力 10 格闘技術 1.2 素早さ 15 風船力 10→12 (※新ステータス)

スキル
風船武器の呪い 風船からあらえる武器を取り出せる
           ただし、出せる武器は風船力によって変わる

風船収納 風船に色々な物を収納できる



装備

備考
七星と言う組織に所属する性持ちの屍。
離婚の途中で邪魔に思った家族に殺された。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新ステータス追加

【射撃技術】
要するに射撃に関する技術、大型武器(ロケットランチャーなど)にも応用可能
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 ノゾミ・ハルール
性別 女
種族 人間
性格 優しい、丁寧
年齢 15歳 職業 地球防衛隊
外見 茶髪で長い髪の美少女 口調 「は、はい!!」「そうですか」
身長 154センチ 体重 45キロ 胸の大きさ とっても大きい
体力 3 筋力 3 格闘技術 3 素早さ 3 射撃技術 3→5(※新ステータス)

スキル

装備
S&W M500 世界最強の威力を誇る拳銃と言われる銃
        反動が凄いが、屍と戦うには反動ぐらい覚悟しなくてはならないと装備している

備考
世界最強の銃を使いこなす地球防衛隊見習い
地球防衛隊としては未熟だが、狙撃の腕はなかなかもものだ

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

能力値基準

1素人

3プロ

5達人

8世界クラス

10人間やめました

15 化け物

20 怪物

25 恐竜

30 怪獣

35 怪獣を一撃で倒すレベル

40 トルネード

45 山1つを一撃で破壊出来るレベル

50 町1つを一撃で破壊出来るレベル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

能力値の基準はこれ。
いつもの基準表と同じ。
例えばトーヤが風船力50になったら、町を1つ破壊する核ミサイルが撃てるように


2014年 6月5日(月) 

0時30分

自宅

トーヤ「うぅ…弁償。
     ノゾミ、ごめんね。私の分の弁償まで…」

ノゾミ「ううん、いいんだよ。
     トーヤちゃんはまだ子供だし…(財布が痛い)」

射撃場で的を爆発させるとか、こいつらは馬鹿なのだろうか?



アガザ「………」

そう思いながらエロ本を見る、アガザなのでした。


2014年 6月5日(月) 

10時00分

自宅

アガザ「今日も朝が来た!!」

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自由パート(残り 1回)

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2屍退治のお仕事を請け負う ちゃんと屍退治しなきゃね
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4ナンパする かわいいヒロインをナンパしに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

行ったことある場所

遊園地(小)、美術館

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アガザ「ナンパ行って来る、着いて来る者はおるか!!」



トーヤ「行ってらっしゃい…」

ノゾミ「私達は映画見てますから」

トーヤはノゾミの膝の上で映画を見ている。
く、くそ。このリア充めぇえええええ!!



アガザ「うわぁあああああ!!」

タッタッタッ!!

私は叫びながら街へ飛び出した


2014年 6月5日(月) 

10時20分

アムステルダムの街

アガザ「へい、そこの彼女!!」



アガザはどんな子をナンパする?

1赤い髪の女性(この前出会った子だ!!)
2金髪で、メガネをかけた強気そうな女性だ
3金髪ツインテールの女の子だ

安価下1


赤髪女性「げっ、お前は!!」

アガザ「待て!!普通の少女だ」

バサッ!!
私は鎧を脱いだ。



私は…
でかいが、普通のツインテールの少女だと思う。

アガザ「………」

赤髪女性「な、なんだ。
       人間だったのか。ふぅ…騎士の屍か何かと思ってビビっただろうが!!」

こいつ、屍を知ってる!!



アガザ「屍を知ってるのか?」

赤髪女性「スラムの人間だからね、スラムでは大量に屍が生まれる。
      分かるだろう?国が隠そうとしても隠せるもんじゃない」

アガザ「………」

そう…か。
こいつ、スラム街の人間か

あそこでは、貧困、抗争、強盗などで人がたくさん死ぬからな。
屍も当然たくさん生まれる。そしてそれは、隠せるような数じゃない…

赤髪女性「そう言うアンタは?
       屍を知っててスラムじゃなさそうだ。国の関係者か?」

【 アガザはどう答える? 】

1「あぁ、そうだ」
2「屍だが、そうだ」
3「おっぱい揉ませろ」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「おっぱい揉ませろ」

赤髪女性「は?」

アガザ「おっぱい揉ませて欲しい…」

お前のその胸を見てると我慢出来ないんだ。
性欲を、持て余すんだ!!



赤髪女性「私はBカップぐらいだが?」

少し小さめ…でもそれでもいい!!

アガザ「それでも揉みたい!!」

赤髪女性「100ユーロ」

アガザ「え?」

赤髪少女「100ユーロ払えば揉ませてやるよ
       体を売るって奴だ。」



【体を売る少女。アガザはどうする?】

1100ユーロ渡す
2100ユーロ渡さないで揉まない
3レイプする
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「………」

バサッ

私は100ユーロ渡した



赤髪少女「サンキュー、大人っぽく見えてもまだ少女だ。
       優しく頼むよ。」

こいつ、まだ少女だったのか。
大人だと思ってた。



ムニュムニュ

赤髪少女「うっ…あん♪」

アガザ「ずいぶん大人っぽい少女だな」



ムニュムニュ

赤髪少女「あ、あんたらと…あん♪
       違って…ぇ♪軟な世界生きてない…ぃ♪からね。」

なるほど、厳しい環境で育ったから大人っぽく見えるか。


私はさらに赤髪少女の胸を揉もうと…

赤髪少女「ストップだ。」

アガザ「え?」

赤髪少女「これ以上は、延長料金
       もう100ユーロ。本番をやりたいなら…1000ユーロ(日本円で約14万)頂くよ?」



公務員なので、貯金はある。
1万ユーロぐらいは…

【さらに金を要求する少女。アガザはどうする?】

1「延長で」
2「本番をやろう」
3「それより私の家来いよ、生活困ってるんだろ?」※仲間多数決を経過したらこの安価発動
4「悪いが、今日はもう終わりだ」
5その他(記述安価)

安価下1


バサッ

私はさらにお金を渡す

アガザ「延長で」

赤髪少女「そうこなくちゃ♪」



ムニュムニュ…

赤髪少女「あっ…あん♪」

小さくて柔らかい、この胸!!
癖になるぜ!!



ムニュムニュ…

赤髪少女「あ、アンタさぁ…あん♪」

アガザ「何だ?」

ムニュムニュ…

赤髪少女「か、金の羽振りいいけど…ぉ♪
        お金持ちなの?」



【質問 どう答える?】

1「地球防衛隊員だ」
2「スラムの人間に、職を教えるとでも?」
3「Hさせてくれたら、お金持ちか教える」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1

1+内に入る


内に入るの意味は?

1家に入る
2手を少女の中に入れる
3ヒュージョン!!(屍的な意味で)

安価下1

>>584
地球防衛隊に入れるっていう意味ですか?
そう言う意味なら、出来ればちゃんと安価を取った人の意思に従いたいですし。

>>587でも安価取ってますし
そうしますが…

すいません、説明足りませんでした内に入るて言うのは地球防衛隊に入れさせようて意味ですけど
選択し中に無かったので1を選びました

>>590
いいえ、言葉を読みとれなかったこちらのミスです。
すみません。

地球防衛隊に入れる。ですね?
分かりました、ではそのように…


アガザ「地球防衛隊員だ」

赤髪少女「へ?地球防衛隊員様?」

様付け?
私は思わず胸を揉む手を止める。



アガザ「知っているのか?」

赤髪少女「知ってるも何も、大恩があるんだ。
       碌に税金を払ってない、私達のためにも屍を退治してくれる。いい人達さ」

アガザ「…………」

地球防衛隊員。
洗脳で悪いイメージを少し持ったが、スラムでもちゃんと屍退治してるんだ



赤髪少女「へぇ…アンタ
       地球防衛隊員だったんだ」



アガザ「うちに入らないか?」

私は少女を地球防衛隊に誘った
何となくこの少女は修羅場慣れしてそうだったから

赤髪少女「うちにって、地球防衛隊に?」

アガザ「あぁ…」


赤髪少女「お断りだね」

アガザ「何でだ?給料いいぞ?」



バサッ

赤髪少女はそこら辺の木箱に座った

赤髪少女「金があっても命が消えちゃ意味がない。
      私は屍の恐ろしさを知ってるんだ。とてもあれと戦う気にはなれない。」

屍をスラムで知るからこそ
屍退治はやりたくない…か



アガザ「今日はありがとう、また来るよ」

赤髪少女「私はここら辺に居る。
       自由パートで「赤髪少女に会いに行く」と書けば会えるはずだ」

アカザ「了解」

タッタッタッ

私は去って行った。
あの少女は、命を大切にする、利益重視の自分本位の人間だろう。
地球防衛隊には、きっと入らない。


赤髪少女はアガザが去った後に呟く

赤髪少女「今更おせぇよ。
       もう、地球防衛隊に入って守りたい者は失ったんだ」

赤髪少女は、さっきまで意外と喜んで胸を揉まれていたとは思えないほど
真面目で、悔しそうな表情をしていた



赤髪少女「本当、おせぇよ」


くー 悪を退治す、時には許す。正義の味方。

アガザ 性欲の紳士



性格の設定

くー  委員長

アガザ 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる



うん、アガザはくーちゃん目指せばいいんじゃないかな?

と言う事で今回は終わり
続きは20時からです

開始します


2014年 6月5日(月) 

20時00分

自宅

ブーン!!ブーン!!

携帯電話が揺れた。

アガザ「うん?電話…」

カチャッ

私は携帯に出る



受付の人「もしもし私です。」

アガザ「あ、はい」

Bランクの人!!

アガザ「なんでしょうか?」

受付の人「子供屍の退治を頼みたいのですが…
       出来るでしょうか?」



子供屍!!

私はトーヤを見た?

トーヤ「???」

トーヤじゃ…ないよな?



受付の人「一家心中した親子の、子供の屍です
       頼まれてくれなきゃ減給ですが?」

ふぅ…トーヤじゃなさそうだ。

減給…だと?
でも…子供の屍殺すの嫌だなあ…

1受ける
2受けない
3受けないで、子供屍のところへ向かう。
 子供の胸を揉みたいから
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「その頼み、受ける!!
     貴女が私のパートナーになってくれるなら受けましょう」

受付の人「ランクを上げてからお願いします」

いやん、いけず~

アガザ「ランク何ていいじゃない。私と…」



受付の人「ファックユー、ぶち殺すぞ。ゴミめ」

アガザ「!!!!」

受付の人「地球防衛隊ではランクが全て。
       ランクがなければゴミだ。ゴミと仕事する人間はいない。
        誰がお前のようなEランクと仕事をするか」

アガザ「いいからおっぱい揉ませろよ!!」

何言ってるんだ、こいつ。
理解出来ない…



受付の人「駄目です、この人には何を言っても無駄なようです。
       分かりました、私の変わりに代理人を送りますから。
       Cランクです。それで勘弁してください…」

Cランク、すげぇ!!
それって呪い憑き(トーヤ)を3人倒せるレベルじゃん。
ラッキー!!

【Cランクを送ってくれるそうですが、どうしますか?】

1「倍プッシュだ、受付の人が来い」
2「それじゃあ、それでお受けします」
3「パイプッシュだ。
  胸を揉ませろ」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「倍プッシュだ、受付の人が来い」

受付の人「Cランクを送るとまで譲歩してるのですよ?
       それでも、貴女はさらに要求するのですか?新人の分際で」

受付の人の声は低い。
怒って…居るのか!!だが、関係ねぇな。そんなこと…



アガザ「あぁ、さらに要求する。
     なぜなら私はアガザだから!!」

何言ってるんだ、私…

受付の人「分かりました、貴女がその態度なら私にも考えがあります」

アガザ「え?」



受付の人「最低の、屍退治作戦を貴女に与えます。
       私と一緒ですが、最低の!!…どうですか?それでも、貴女は私と屍退治したいですか?」

【それでも私と、したいの?】

1「あぁ、ノ―倍プッシュ。それがいい…」
2「いや、それはちょっと…」
3「パイプッシュだ」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「あぁ、ノ―倍プッシュ。それがいい…
     約束したぞ」

受付の人「心配しなくても、私は嘘はつきませんよ
       言ったからにはちゃんと一緒にやります」

アガザ「おう…」

私、何で新人なのにこんな偉そうなんだ?



受付の人「でも、本当に最悪の屍退治作戦ですからね?
       覚悟はいいですね?」

アガザ「あぁ!!」

受付の人となら、どんな作戦でもやれる!!
一目惚れなんだ、赤髪の少女と2人目の!!



受付の人「後悔しても知りませんよ…」


2014年 6月6日(火) 

10時00分

山道

ブーーーン

私達は手錠を嵌められ、囚人護送車で
どこかに運ばれていた

アガザ「あ、あの…どこに行くんですか?」

レイ「刑務所です」

青髪ショートで巨乳の女性。名前はレイ(受付の人である)
は答える。え?刑務所?何で…



アガザ「え?何で刑務所に?」

レイ「刑務所で生まれた屍を殺すためですよ。
   あるんですよね、刑務所で人が死んで、屍化する事が…」

オランダの刑務所って、死人が出るほど危険じゃなかった気が…

アガザ「刑務所で死人何て…」

レイ「今から行く刑務所は
   凶悪犯だけを閉じ込める刑務所、オランダの闇です。
   裏世界と深く繋がる、国の非合法施設ですよ?」

国の、非合法施設だと?マジかよ!!
そ、そんな映画みたいな施設が…



アガザ「でも、あれ?
      刑務所に屍を退治しに行くとして、この手錠は何で…」

レイ「外部の人が入ると目立つでしょ?
    だから、囚人として入るんです」

なるほど…あれ?

アガザ「私、犯罪起こした記憶ないんですが?」

レイ「大丈夫です、レイプの履歴を漁ったら逮捕出来ましたから。
   しっかり、ちゃんとした逮捕です」

マ ジ か よ
そこは犯罪を偽造したとか言って欲しかった。本物の逮捕かよ!!


アガザ「私は犯罪者じゃない!!」

レイ「現実、見ましょう」

ポン

レイの手がアガザの肩に置かれる



アガザ「うわぁあああああ!!」

私は叫んだ、そんな現実嫌だ!!
トーヤ!!ノゾミ!!助けて!!



運転手「うるさい!!
     毒ガスで殺すぞ」

アガザ「ひっ!!す、すみません!!」

この輸送車、マジで修羅過ぎるだろう
騒いだだけで、毒ガス殺人とか!!ないぜ!!




※鎧は没収されました

※このスレでは最低と言ったら、本当に最低です


2014年 6月6日(火) 

12時00分

オランダ山刑務所

オランダ山と言う山の頂上にある刑務所に
アガザ達は連れてこられる

アガザ「オランダに山はないのでは?」

レイ「そう言う事になって居ますね。ですが、ここに山はあります。
   つまり、山ごと隠されている刑務所と言う事です」

マ ジ か よ
やべぇ。

※刑務所編は、自由パート&原作パート(もう原作関係ないじゃん!!)を
 最低2回以上は消費する予定です。一旦くー編に戻りますか?

1はい
2まず刑務所編、やろうぜ!!

10分以内の多数決


刑務所は、とても高い堀に囲まれて居る
そして刑務所の4つの角には監視塔がある。

監視塔では、ロケットランチャーを持った大柄な男が刑務所を見張っている

アガザ「ここ、女子刑務所ですよね?
     何で男が監視してるんですか?」

レイ「女子刑務所なんて誰が言いました?
    非合法の刑務所ですよ?性別で分けるわけないでしょ?」

ま さ か



レイ「男女両方居ます。
   最低だって、言いましたよね?」

アガザ「言ったけどさぁ、いくらなんでもこりゃないよ!!
     刑務所に入る上に男と一緒なんて。ありえな…」

男輸送係1「さっさとは入れ、雌豚!!」

バチン!!

アガザ「つっ!!」

私は尻を鞭で叩かれた



男輸送係1「お前らはもう人間じゃないんだ。
        家畜並、いやそれ以下の存在なんだ。人権なんてねぇ
         入れ!!家畜以下小屋に入れ。」

【鬼畜な輸送係だ、アガザはどうする?】

1大人しく従う
2暴れる
3男輸送係1のあそこを蹴る
4その他(記述安価)

安価下1


バサッ!!

私は男輸送係1のあそこをに蹴りを放った!!

男輸送係1「ニヤリ」

ギュッ

男輸送係1は、太ももでアガザの足を挟んでそれを阻止した。



アガザ「なっ!!」

男輸送係1「屍か?その威力…だが届かねぇな」

アガザ「何で…」

何で、こんな男が私の蹴りを!!

男輸送係1「何で?決まってるだろ?
        俺は屍も輸送するんだぜ?屍に負ける訳ねぇ!!」

グチャッ!!

男輸送係1はアガザの頭を割った
青い、屍の血がとび出す



アガザ「あっ…」

バタッ

男輸送係1「飼い主に逆らう、家畜以下は死刑」

レイ「まさか屍だったなんて…」

ゲームオーバー


>>613に戻る(※裏世界のレベル=真姫レベルがうじゃうじゃ)

刑務所は、とても高い堀に囲まれて居る
そして刑務所の4つの角には監視塔がある。

監視塔では、ロケットランチャーを持った大柄な男が刑務所を見張っている

アガザ「ここ、女子刑務所ですよね?
     何で男が監視してるんですか?」

レイ「女子刑務所なんて誰が言いました?
    非合法の刑務所ですよ?性別で分けるわけないでしょ?」

ま さ か



レイ「男女両方居ます。
   最低だって、言いましたよね?」

アガザ「言ったけどさぁ、いくらなんでもこりゃないよ!!
     刑務所に入る上に男と一緒なんて。ありえな…」

男輸送係1「さっさとは入れ、雌豚!!」

バチン!!

アガザ「つっ!!」

私は尻を鞭で叩かれた



男輸送係1「お前らはもう人間じゃないんだ。
        家畜並、いやそれ以下の存在なんだ。人権なんてねぇ
         入れ!!家畜以下小屋に入れ。」

【鬼畜な輸送係だ、アガザはどうする?】

1大人しく従う
2暴れる
3男輸送係1のあそこを蹴る
4その他(記述安価)

安価下1


男輸送係1「ほらほら!!」

ムカつくが…ここは大人しく従うか。
屍を退治するためだもな

レイ「…………」

男輸送係1「さっさと進め、進め!!」

タッタッタッ

私達は刑務所の中に誘導されて行く。



アガザ「酷い男だ」

レイ「…少しの間の辛抱です
    屍を殺せば、出られます」

男輸送係1「しゃべるな!!雌豚ども!!」

バシッ!!

男輸送係1はレイを鞭で叩く



アガザ「レイ!!」

レイ「…………」

レイはまるで効いていない
すげぇ!!

男輸送係1「な、なにぃ。お前…何で効いていないんだ」

レイ「”格上”と言う事です
    さぁ、刑務所の中にご案内を」

男輸送係1「お、おう…こっちだ…」

タッタッタッ
男輸送係1は急におとなしくなり
刑務所の中に私達を案内する。ここでは力が全てなのか。

それにしても、レイかっこいい。
さすがBランク。ウルとは大違いだ。

すみません、少し休憩します。
続きは23時からです。

なお、刑務所では刑務所原作パート(もう原作関係ないやん)→刑務所自由パートの順で行動です。
刑務所編が終わったら、くー編に移ります。
刑務所編は長くなります

開始します


2014年 6月6日(火) 

12時10分

オランダ山刑務所内部 牢屋ルーム

私達は、刑務所内部の牢がある場所にやってくる。
牢屋ルームは2階建てで出来ていて、牢屋がいくつもある

1階の地面は泥で出来ている、牢屋の地面も含めて。
1階の牢屋のトイレは、水洗だが汚いし、寝るところは木のベッドだ

2階の地面は、牢屋の地面も含め大理石で出来ている。
2階の牢屋のトイレは、最新式のウオシュレットトイレだ

両極端な。
おそらく、力が強いものが2階、弱者が1階に居るのだろう

弱肉強食…ここまで徹底してるのか。


アガザ「これはまた…極端な」

レイ「………」

男輸送係1「塀の外に出なければ、刑務所内は好きに出歩いていい。
        牢屋ルームの外にシャワールームもあるし、食堂もあるが、
        出入り自由だ。」

アガザ「なっ!!」

要するに、刑務所内どこで歩いてもいいって事じゃないか!!それ…
そんなんで刑罰になるのか?



レイ「それで刑罰になるんですか?」

男輸送係1「刑罰してるんじゃない。
        俺達がここの囚人を養ってるんだ」

アガザ「俺達がここの囚人を養ってる?
     どういう事だ?」

男輸送係1「刑罰を科せるのは強いものだけなんだぜ?
       まぁ、ここで暮せば理解出来るさ。弱肉強食を…じゃあな」

タッタッタッ

男輸送係1はそう言って去って行った


アガザ「どうなってるんだ、ここの刑務所は」

レイ「………」



1階の牢屋

レ二―「♪♪」

1階の牢屋では
金髪ショートヴェ―ブの少女が遊んでいる。

男の子「………」

女の子「………」

男の子供と女の子供に泥を被せて



2階の牢屋

ハート「ハハハ!!ハハハ!!」

2階の牢屋には身長5メートルのデビが立っている。

ミリア「………」

一番高級そうな牢屋で
パジャマを着た、紫色の髪のロリ。
ぶっちゃけ、物凄く東方のレミリアに似ている奴が、優雅に本を読んでいる


アガザ「頭おかしいぜ」

レイ「屍探知機に反応があった。
    金髪ショートヴェ―ブの少女、5メートルのデブ、紫色の髪のロリ。
     あいつらは屍…」

アガザ「探知機持ってたんだ!!」

便利そうなものがあってなにより。でも…
それ、何で私に反応しないんだろう?



【アガザ達はとりあえずどちらで暮らす?】

11階
22階
3どっち?甘いな、シャワールーム独占しようぜ
4どっち?うるせぇ、飯!!食堂を確保せよ!!
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「1階は私が、2階はレイで」

レイ「…それは遠まわしに
   私が上の2体を…アガザさんが下の屍1体を狩るって言ってます?」

1「うん」
2「いいや、単なる住む場所だよ」
3その他(記述安価)

安価下1


アガザ「うん」

レイ「…まぁ、アガザさんも新人とはいえ地球防衛隊員。
    既に屍1体を狩った実績もあります。少女屍1体ぐらい狩れるでしょう
    頼みましたよ」

アガザ「了解」

多分、殺す前に胸揉むけど



タッタッ…

アガザは少女のもとへ歩いて行こうとする

レイ「待ってください」

アガザ「何?」

レイ「まだ早いです、溶け込んでからじゃないと目立ちます
    屍が3体だけとは限りませんし、しばらくは囚人生活に溶け込んでください」

アガザ「…屍探知機には3体しか反応がなかったんじゃ?」

レイ「これ、壊れてるので」

アガザ「駄目じゃん!!」

だから、私に反応しなかったのね!!それ。



アガザ「壊れてるならあの3体が屍かも怪しいんじゃ…」

レイ「それは大丈夫です。
    これは反応しにくい壊れ方で、誤認するタイプの壊れ方じゃないですから」

アガザ「あ、そうなんだ。」

それでも危ういけど…でもまぁ
そんな壊れ方もあるよね


うん、待てよ?
反応しにくいのに反応するって
あの3体が強力な屍ってことじゃ…



レイ「…それでは溶け込みます
    アガザさんもお元気で」

タッタッタッ

レイは2階に上がって行く



アガザ「私、大丈夫かな?」

Eランクなのに、そんな強力な屍
狩れるのか?



アガザは1階のどの牢屋に入る?

1誰も居ない牢屋
2オレンジ髪ショートヘアーの少女が居る部屋
3あえてレ二―の部屋に突っ込む

安価下1

2014年 6月6日(火) 

12時20分

ジルの牢

タッタッタッ

私は、オレンジ髪ショートヘアーの少女が居る部屋に入った

ジル「なに?新入り?」

アガザ「あぁ、そうだ」

ジル「…ここはかなり変わってる刑務所だからねぇ
    気をつけて過ごしてね」

警告してくれるとは、いい人だな
この人も犯罪者なんだろうが



アガザ「変わってるのは、ここに来るまでの間に十分分かったよ。
     ここで暮らして、いいか?」

ジル「いいよ♪ボクはジル、君は?」

あっさりオッケーしてくれた
どんだけいい人なんだこいつ。



アガザ「アガザだ。」

ジル「アガザか、よろしくね♪
    ボク、1人で寂しかったから。パートナーが出来てうれしいよ。」

【アガザに何か話しかける?】

1「ジルは何でここに?」
2「………」ベッドに横になる
3「おっぱい揉んでいいか?」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「ところで、泥遊びをしていた金髪の少女居ただろう?
     あいつは?」

ジル「レ二ーの事?」

アガザ「レ二ー?」

レ二ーって言う名前なのか



ジル「レ二―は子供がここに入ってくると
    遊びに誘って、喧嘩して殺しちゃう屍だよ」

アガザ「遊びに誘って、喧嘩して殺す?
     なんだよそれ、怖すぎだろ!!」

遊びに誘われました、喧嘩しました、死にます!!
嫌だよ、怖いよ!!

ジル「でも、故意じゃないんだけどね」

アガザ「故意じゃない?どういう事だ?」



ジル「ほら、子供の喧嘩で間違って「死ね」とか言っちゃう事あるじゃん」

アガザ「あぁ…」

私に子供時代はよくあったな。
胸とか触ったら「死ね」って言われた。

ジル「レ二―は、「死ね」とか言ったら
    本当に相手が死んじゃう、「呪い憑き」なんだよね」

死ねとか言ったら死んじゃう呪い憑き?
な、なんだよそれ。そんな呪いもあるのか?チート過ぎだろ


ジル「だから、喧嘩で本当に殺すつもりはなくても、勢いで「死ね」って言っちゃうから、
    殺しちゃう。の悪循環を繰り返してるの、レ二―は。悪い子でもないんだけどね…」

なるほど、殺すつもりはなくても殺してしまう。悪意はない…
つまりは無悪意の殺人をしてしまう屍と言う訳か。


ジル「でも、もう死んでる屍には害はないから
    友達になるのもいいと思うよ?アガザ屍なんでしょ?」

アガザ「!!!!」

な、何で分かったんだ!!



ジル「何で分かったんだって目だね。
    分かるよ、ボクも屍だもん」

こいつも、屍だったのか!!

アガザ「お前、屍だったのか」

ジル「うん♪」

ジルは何でもない事のように答える。
もしかして、ここの刑務所では屍が当たり前のように居るのか?



アガザ「「うん♪」って動揺しなさすぎだな
     自分が死んでいる、屍な事に何も感じないのか?」

ジル「感じないよ♪
    だって、この刑務所に居る女の子はみんな屍だし」

…は?
私は言葉を失った、この刑務所に居る女の子みんな屍?
それじゃあ、暖かい胸が揉めないじゃないか



ジル「そもそも、こんな場所で屍以外の女の子が生き残れる訳ないて言うか…」

アガザ「そんなに、ここ危険なのか?」

ジル「うん、喧嘩や殺し合いは日常茶飯事だからね」

喧嘩や殺し合いは日常茶飯事か
何となくそんな気はしてたけど、看守仕事しろよ!!て言うか、どこに居るんだよ!!

【この刑務所の女の子はみんな屍、どうする?】

1「じゃぁ、お前を殺しても日常のうちか?」とりあえずジルを殺す(退治する)
2「まぁ、しばらくはゾンビッ娘と戯れるのも悪くないか」とりあえず今はジルを殺さず様子見
3「胸揉んでいい?」
4踊る
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「ここの刑務所の囚人のボスって居るのか?」

ジル「ボクの知る限りだと、ハート様かな?」

アガザ「ハート様?」

ジル「ほら、あの2階に居るでかい人」



ハート「ハハハ!!ハハハ!!」

2階の牢屋に、身長5メートルのデブが立っている。
あいつか、ありゃあボスだわ。でかいし…



ジル「ハート様は普段は優しいんだ」

アガザ「そうなのか?」

おそらく犯罪者なのに優しいのか?


少女「あっ!!」

バタッ!!

ハート様の目の前で少女が転んだ

ハート「うん?少女が転んだ。大丈夫ですか?」

サッ

ハート様は少女に手を差し伸べる



モヒカン1「あ、ハート様が少女に手を差し伸べたぞ!!」

モヒカン2「なんて優しいんだ!!さすが我らが主」

モヒカン3「ハート様万歳!!」

ハート様の部下の、モヒカンの屍達はハート様を称える


ギュッ

少女「ありがとうございます」

バタッ

少女はハート様の手を掴んで立ちあがる。
その足には、転んだせいか血がついている。

ハート様「血…血だぁあ!!」

少女「え?」



モヒカン1「あ、やべっ」

モヒカン2「逃げ…」

モヒカン3「ハート様は血を見ると…」


ハート様「血だぁあああああああああ!!
      血は嫌だぁあああああああ!!」

ビュンビュンビュンビュン!!

ハート様は血を見て暴走し、回転した




少女「きゃぁあああああ!!」

モヒカン1「うぎゃぁああああ!!」

モヒカン2「あぎゃぁあああああ!!」

モヒカン3「ぎゃぁあああああああ!!」

ブチュブチュブチュブチュ!!



少女&モヒカン達『………』

ハート様の体型、屍の力での回転はすごい威力だ。
あっという間に少女とモヒカンは粉々になった。



ジル「でも、血を見るとああなるんだ」

アガザ「ハート様…こわぇ」

確かレイ、あいつ倒す予定だったよな
あんなの倒せるのかよ、レイ。


ハート様「おや?私は何を…
       うん?血だぁ!!」

ハート様は粉々の少女とモヒカンの血を見た



ハート様「血だぁあああああああああ!!
      血は嫌だぁあああああああ!!」

ビュンビュンビュンビュン!!

ハート様はまた回転する



アガザ「無限ループって怖くね?」

ジル「あれが血ごと肉片を吹き飛ばすまで続くんだ
    しばらくは2階に行かない方がいいと思うよ」


アガザはジルをどうする?

1殺す、退治する(対ジル戦へ)
2殺さない(刑務所自由パートへ)

安価下1


殺す方法は?

10分以内の安価の中から選択安価

※不意打ち、就寝中狙い。何でもありです。
 ぶっちゃけ、この刑務所編、アガザ正攻法だと死にます(※くーちゃんなら死なないかも)

正攻法は無理か、無難に寝てる最中に闇討ちかな

色仕掛け

殺す方法は?

1>>646
2>>647

安価下

安価はここから下1です

>>649さんが安価を取ったので>>643です!!

ボケてました、すみません!!
>>649さんが安価を取ったので>>649です

>>643にしてどうする…



とりあえず今回はここで終わりです
続きは今日の朝10時からです

開始します

色仕掛けの具体的な場所と方法は?

10分以内の安価の中から選択安価


2014年 6月6日(火) 

22時00分

ジルの牢

ジル「それじゃあ、おやすみ」

バサッ

ジルはベッドの中に入る。
今だ…



バサッ!!
私は上半身裸になった
貧乳な胸が露わになる。

アガザ「ジルぅ…」

私は色っぽい声を出しながらベッドに入る

バサッ!!



ジル「これあげるから来ないで」

バサッ!!

ジルはドクロを私の顔に押し付けた

アガザ「ひっ!!こ、これは?」

ジル「暇つぶしで襲った人間の頭。
    ボクはノンケなんだよ?夜這いとかやめてよ」

バサッ!!

そう言うってジルはアガザに背を向ける体勢になる



アガザ「…………」

こいつもやはり屍、人殺し。
今は背を向けてる、殺すなら…今だ

1殺す
2殺さない

10分以内の多数決

アガザはどういう風にジルを殺す?

10分以内の安価の中から選択安価


アガザ「ジル…」

ジル「何?」

アガザ「ごめんな…」

ジル「夜這いの事?それならここに居たら慣れてるから…」

バサッ



私はジルの頭を掴む

ジル「え?」

アガザ「そうじゃなくて、お前を殺さなきゃいけないから。
     ごめん…」

ジル「ちょ!!何言って…」

グチャッ!!

私は素手でジルの頭を潰した


アガザ「もう、女の色に惑わされて
     屍を逃がす訳にはいかないんだ…」

あの時、子供の屍(ヒカル)を逃がしてしまった時のような
ミスは繰り返せない…

※ちなみに、子供の屍なので色気はありません。
 勝手にアガザが暴走しただけです



タッ

私はベッドに座る

アガザ「つらいな、屍退治は…」

自分をここに住まわせてくれた、恩人も殺さなきゃいけないなんてよ。
本当に、辛い仕事だ。


2014年 6月7日(水) 

10時00分

元ジルの牢

私はあれから、ジルをこの牢屋の泥の下に埋めた。
せめてもの埋葬だ。

アガザ「こんな泥の下じゃ、いやだろうけどな…」

でも、ここじゃあこれぐらいしか出来ない。
許せ…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由パート(刑務所) (行動回数 3回)

1広場に出る 牢屋がある真ん中に出る、誰かいる
2裏ショップに行く 裏の世界の人間が開いてるショップがある。
           そこでは色々な物が売っているぞ
3修行する 刑務所で修行するぞ。レイさんが指導してくれるので
       成果が上がりやすいぞ
4ナンパする 高確率で屍だろうが、知らねえな、ナンパしてやんよ!!
5シャワールームに行く シャワールームに行くぞ、誰かいるぞ
6その他(記述安価)

安価下1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


2014年 6月7日(水) 

10時10分

2階

レイの牢屋

私は、レイが1人で使っている牢屋にやって来た

アガザ「かくかくしかじか、が私の成果だ
     屍を1体仕留めた。」

私は今までの事を説明した



レイ「御苦労さまです
   データは本部に送信しますので」

アガザのランクポイント 0.5→1.5


レイ「私の成果は3体です。
   雑魚屍を3体仕留めました…」

アガザ「もう3体も殺したのか!!
     は、早いな。」

レイ「私クラスになると、これぐらい当然です
    3体のうち2体が女性、1体が男性でした。
     女性の方が屍になりやすいようですね。ここでは…」

私が殺した屍も女性だったしな。
でも、やりにくいなぁ…女の屍が相手だと



レイ「アガザさん、女性だからって変態に走らないように
   ちゃんと屍退治してくださいね?」

アガザ「わ、わかってるよ!!」

変態行為した後に退治すればいいんだろ

レイ「本当に分かってるんでしょうか…(不安です)」


レイ「それで、今後の作戦ですが…」

アガザ「今後はどうしたらいいんだ?」

レイ「ハート様はボス、殺せば他の屍が警戒して油断しにくくなります
   ボス以外の屍を着実に殺して行きたいと思うんですが、いいでしょうか?」

怪獣の前にショッカーから殺して行く戦法か。
ショッカーなら死んで当然だしな。初期仮面ライダーで人間の奴にも負けてたし。
何か人間の奴、ショッカ―数体には勝てて、怪獣には勝てなかったし。



【アガザはどうする?】

1「ええんちゃう?」
2「駄目よ、駄目駄目…
  アガザ―はみんなのもの!!」
3「そもそも、本当にボスはハートなのか?」
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「ええんちゃう?
     ハード様が暴走してた時どうやって生き延びたの?」

レイ「普通に、ハート様の攻撃を全部回避して行動しただけです。」

アガザ「…は?」

ハート様の攻撃を全部回避って…



アガザ「そんなこと出来るのか!!
     あいつ、攻撃範囲が異常に…」

以上に広いんだぞ、でかいせいで!!
自分から5メートル以内に居る奴は、全部殺してる

レイ「だからどうしたんですか?
    私はBランクですよ。それを回避ぐらい出来ます。」

アガザ「び、Bランクってすげぇ。」

Bランクならハート様回避出来たんだ。
Sランクならラオウ様回避出来るのかな?


レイ「それでは、ハート様以外の屍を
    隙を見つけて殺す方向で行きましょう」



【アガザは何かレイに用事がある?】

1「あぁ、また…」去る
2用事がある(記述安価)
3その他(記述安価)

安価下1


アガザ「今日は一緒に寝ましょう」

レイ「嫌です、帰ってください」

バサッ!!



アガザ「いや~ん!!いけず~」

タッタッタッ!!

私はレイに、牢屋から蹴りだされた



レイ「いけず、じゃありません
   貴女のような変態と誰が寝ますか!!」

変態とは失礼な
私は変態だとしても変態と言う名の紳士だぞ

アガザ「私は紳士…」

レイ「それでは、さようなら~」

ガラッ!!

レイは牢屋をしめた
ちょっ!!それはない、ちょっと冷たいんじゃないですかね!!


2014年 6月7日(水) 

20時00分

元ジルの牢

アガザ「1人は、さみしいよな」

レイに追い出されちゃったぜ
これで私は1人だ…

ちなみに今は夜でもう暗い。
屍なので、夜の暗さでも大丈夫だけど…
レイは大丈夫だろうか?おそらく大丈夫なのだろうな。

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自由パート(刑務所) (行動回数 2回)

1広場に出る 牢屋がある真ん中に出る、誰かいる
2裏ショップに行く 裏の世界の人間が開いてるショップがある。
           そこでは色々な物が売っているぞ
3修行する 刑務所で修行するぞ。レイさんが指導してくれるので
       成果が上がりやすいぞ
4ナンパする 高確率で屍だろうが、知らねえな、ナンパしてやんよ!!
5シャワールームに行く シャワールームに行くぞ、誰かいるぞ
6その他(記述安価)

安価下1

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2014年 6月7日(水) 

20時10分

2階

レイの牢屋

アガザ「レイさん、稽古をつけてください」

レイ「いいですよ」

アガザ「マジで!!」

いいのか、やったぁ!!



レイ「一緒に寝るとか言うふざけた事は無理ですが
    稽古とかそう言う真面目な事なら、いくらでも協力しますからね」

アガザ「失礼な、一緒に寝るのも本気…」

レイ「さぁ、稽古の内容ですが…」

アガザ「スル―!!」


レイ「まず、これを着けます」

バサッ

私は亀の甲羅の重りを着けられる

アガザ「ファッ!!これは…」

レイ「重りです。筋肉は大事ですから」

そうなんだろうけどさ!!
私、筋肉には自信が!!



アガザ「あの…私筋肉に自信があるから
     そっち系のトレーニングはいらないと…」

レイ「次にこれをつけます」

ポチッ

レイは何かのスイッチを押した



アガザ「うごっ!!」

部屋の中が急に重くなった感じがする。

アガザ「これは…」

レイ「部屋の中の重力を5倍にしました
    筋肉に自信があるらしいので、最大の重力です」

アガザ「重力を5倍…」

そ、そんな事も出来るのかよ!!
て言うか、なんだよこれ…喋る元気もほとんどないぞ!!



レイ「筋肉に自信があるのでしょ?
    私は貴女の牢屋で寝ますから
     この中で3日間生活してください。強くなれますよ(ニヤリ)」

3日間…嘘だろハニ―…

アガザ「せめて甲羅は外し…」

レイ「それではさようなら…」

ガラガラガラ

レイは牢屋を閉めて自分は外に出た

アガザ「待…」

カチャッ

レイ「ニコッ」

あ い つ
鍵もしめやがった。鬼畜だぁ!!


アガザ「て言うか、稽古じゃないのかよ!!
     これじゃあ稽古じゃなくて、ただの基礎トレーニング…」

レイ「今の貴女は体力も素早さも足りませんし
    筋力も並の屍並です。私が稽古をつけるに値しない…」

ぐぬっ!!
筋力には反論の余地がないでもないかもだが
他は反論できない!!



レイ「だから、せめて私と渡り合えるぐらいまでは成長してくださいね(ニコッ)」

アガザ「でもやっぱりそれは鬼畜だよ~
     出してよハニ―!!」



レイ「それでは、3日後…」

タッタッタッ

レイは去って行く
あ、悪魔だぁ!!レイは悪魔だ!!


タッタッタッ

アガザは牢屋を歩く

アガザ「重いよぉ…つらいよぉ…」

タッタッタッ

アガザ「嫌だよぉ…」

甲羅と重力で、まさに生き地獄



アガザ「もうダウンしていいよね?」

バサッ!!

アガザは思わず力を抜く



ドン!!

アガザ「うがっ!!」

力を抜いたら、重力のせいで地面の大理石に叩きつけられる!!
ひ、酷いよぉおお



アガザ「力が…抜けないよぉ…」

どうやら1日中、3日中力を入れてなくてはならないようだ

格闘技術以外の全能力値が安価下1の1桁コンマ分上がる。0なら10


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名前 アガザ・クリスティー
性別 女
種族 屍姫(仕事上の契約)
性格 正義感が強い、本人曰く正義の味方を目指してる
年齢 16歳 職業 地球防衛隊の隊員(待機部隊)
外見 青髪でなのはそっくり 口調 やや男口調
身長 299センチ 体重 100キロ 胸の大きさ 貧乳である
体力 2→5 筋力 12→15 格闘技術 0 素早さ 1.5→4.5

スキル

格闘技術0の屍姫 彼女は格闘の概念を知らない
            野生的な戦いしか出来ないぞ

スペシューム光線 屍が苦手なビームを出せる。
            当たれば屍に大ダメージだ
            (並の屍なら即とどめを刺すか刺さないかの安価へ)
            だが分速3メートルだ

巨大化 3分間巨大化出来る
      1軒屋1軒分ぐらいの大きさだ

バーサーカー 正気を失って狂う。理性が無くなる代わりに各能力がアップする

装備

備考
ウル・トラマンとさんと契約した屍姫の少女
地球を守るために今日も怪獣(屍)と戦う
オランダ人であり、オランダの地球防衛軍(オランダの屍対策組織)に属す。
遅くて体力がないが、筋肉やスキルで補う。普段は前線に出ないが、いざとなったら
前線に出る待機部隊に所属する。

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2014年 6月10日(土) 

20時20分

2階

レイの牢屋

アガザ「はぁはぁ…はぁはぁ…」

私は全身ふらつきながら何んとか立っている
少しは…強くなれたんだろうか?



ピッ

ボタンを押す音が聞こえた

アガザ「うわっ!!」

私は重力から解放される


ガラガラガラ

レイ「少しはマシになったようですね(ニコッ)」

レイは笑顔で言う

アガザ「レイ…お前鬼畜過ぎだろ!!」

甲羅に重力に3日間閉じ込めるとか
下手したら死ぬぞ!!



レイ「鬼畜ですか?私の故郷では殺し合いの稽古もやりました。
   それに比べたらこれは温情かと思いますよ」

アガザ「それはお前の故郷がおかしいんだよ」

殺し合いの稽古とかどんだけ鬼畜だ
現代社会じゃないぞ、それ…

レイ「みんなそう言いますね、やはり私の故郷がおかしいのでしょうか?」

アガザ「絶対そうだよ!!」

殺し合いの稽古とか、ありえねぇから!!


レイ「そうですか、やはり私がおかしいのですか
    なら、次やる稽古は、保険付き殺し合いの稽古にしましょう」

アガザ「ほ、保険付き殺し合いの稽古?」

どういう事だよ



レイ「屍と3日間殺し合って貰います。」

アガザ「は?何だよ…それ
     全然保険付いてないじゃん」

屍と殺しあったら、普通に命懸けじゃん
保険関係ないじゃん



レイ「保険ありますよ
    アガザさんがやられそうになったら、私が乱入しますから」

アガザ「!!!!そ、それは…確かにすごい保険だな」

彼女が乱入してくれれば、どんな屍も殺せそうだ



レイ「故郷とは違って、安心安全の組手です」

でも、それって私は安全だけど
屍側にしてみたら
死確定の拷問組手ですよね?


レイ「さすがに、今日の修行は終わりにしますが
    屍と組手したくなったら来てくださいね?
    その時点で稽古開始ですので」

アガザ「あ、うん」

ニ度と来るか!!


2014年 6月11日(日) 

10時00分

元ジルの牢

アガザ「受付の人が、丁寧な腹黒かと思ったら
     普通に鬼畜だった」

こんなの、聞いてないよぉ!!

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自由パート(刑務所) (行動回数 1回)

1広場に出る 牢屋がある真ん中に出る、誰かいる
2裏ショップに行く 裏の世界の人間が開いてるショップがある。
           そこでは色々な物が売っているぞ
3修行する 刑務所で修行するぞ。レイさんが指導してくれるので
       成果が上がりやすいぞ
4ナンパする 高確率で屍だろうが、知らねえな、ナンパしてやんよ!!
5シャワールームに行く シャワールームに行くぞ、誰かいるぞ
6その他(記述安価)

安価下1

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アガザ「いや、逆に考えるんだ
     隙を見てレイたんの胸を揉むのがいいんじゃないかと
     あの鬼畜の隙を見て揉むのがいいんじゃないかと」

そうだ、私は紳士である前向きに考えなければ

アガザ「鬼畜さにビビってどうする、しっかりしろ私!!」

相手は美女だろ?
美女相手なら、人間でも屍でも鬼畜でも揉める!!
それが私アガザ・クリスティーだ!!


2014年 6月11日(日) 

10時10分

2階

レイの牢屋

そう思っていた時期が私にもありました。

レイ「…さあ、屍を用意しました
    3日間殺し合いなさい」

レイは胸の前で腕を組んで、胸を揉めないようにしながら
そう言った。



アガザ「何で、何で胸の前で腕を組んでるのさ!!
     それじゃあ揉めないじゃ…あっ!!」

レイ「やはり揉もうとしてましたね
    貴女の考えてる事はお見通しなんですよ」

な、んだと…



レイ「貴女に揉ませる胸はありません
    あきらめてください」

くそぉおおお!!
こんなの、あんまりだぁ!!



レイが用意した屍はどんな屍?

安価下1

安価下1のコンマが低いほど屍は強い

中断です
続きは14時からです

ぼくのかんがえた さいじゃくのしかばね

をお楽しみに!!


バサッ!!

地面を何か、大きな虫が踏むような音が聞こえる

クモン「私をこんなところに連れて来て、なんのつもりかしら?
     私は帰って寝て(震えながら大人しくして)たいんだけど」

私の目の前に、3メートルの巨大な蜘蛛女が居た
腰より下は蜘蛛それより上が人間だ
ちなみに胸は普通、髪は赤髪のロングヘアーだ。



アガザ「な、なんだこれ(驚愕)」

レイ「貴女の殺し合い相手ですよ」

アガザ「こ、こんな化け物が!!」

か、勝てる訳ない!!



クモン「殺し合い?野蛮…そして子供の遊びね(私が死んじゃうじゃないの)
    そんなくだらない事、する気ないわ」

屍とは思えない発言、ナイス蜘蛛の人!!
私もこんな化け物と戦いたくない。

レイ「殺し合いしないなら、殺しますよ?」

クモン「殺し合いを強制するなら、死ぬのはどっちかしら(私よ)
    確かめてみる?」

レイ「やめておきましょう、貴女相手じゃ分が悪そうです
    (私を相手にしてこの余裕、覇気…おそらく日本で言う教主以上か?
     なら今相手にするのはまずい)」

レ、レイを引かせた!!
な、何者だ蜘蛛の人!!



クモン「分かればいいのよ(そうよね、私弱過ぎて罪悪感が湧いて分が悪いわよね。分かるわ…)」

【蜘蛛の人とのバトルは中止になりそうな気配、どうする?】

1「弟子にしてください!!」蜘蛛の人に向かって
2「………」無言を貫く
3「揉むよ…胸を」蜘蛛の人の胸を揉む
4その他(記述安価)

安価下1


アガザ「………」

私は下手な事言って殺し合いをやっぱやることにならないように
無言を貫く。
こんな化け物と殺しあったら死んでしまう!!



クモン「それじゃあ、帰るわね」

バサッバサッバサッバサッ

蜘蛛の人は背を向けて
ゆっくり堂々と歩いて帰って行く



レイ「くっ、屍を退治する職業相手に。
    余裕のつもりですか!!(殺してやりたい、でも今かかって行ったら死ぬ。
    今はただ、耐えるのみ)」

レイは悔しそうな表情でそれを見送る。



【レイに何と声をかける?】

1「相手が悪かった…世の中には敵わない相手が居るのさ」
2「次の相手を頼む
  私、修行していつかあいつも倒せるようになるから!!」※もう倒せます
3「チャンス!!」私は、レイの胸を揉んだ
4「アガザ―お家に帰る!!」私は自分の牢に帰った
5その他(記述安価)

安価下1


アガザ「チャンス!!」

ムニュ

私はレイの胸を揉んだ

レイ「ひゃっ!!」

やった、レイが悔しがってる隙に
ついにレイの胸を揉んだぞ!!



アガザ「やった、ついに…ついにレイの胸を!!」

レイ「あたっ!!」

バシッ!!

私はレイに蹴りを入れられた。

アガザ「???」

痛くな…



レイ「経絡秘孔の1つ
    苦痛を突いた。お前は24時間苦痛にのたうちまわる」

な、なんだよそれ。う、嘘だろ?
私、なんともないぞ。痛くない…

レイ「1、2、3スタート!!」

アガザ「うがぁああああああ!!」

痛い、痛い!!
全身が痛い!!


アガザ「きゃぁあああああ!!」

ドタバタッ!!ドタバタッ!!

私は全身の痛みにのたうちまわった。



レイ「人が悔しがってる時に胸を揉んだ罰だ」

レイがそう言うが、アガザにはその声を聞く余裕すらない



アガザ「いてぇよ!!いてぇよぉおおおおおお!!」



レイ「故郷なら死んでた、死なないだけありがたいと思え」

タッタッタッ

そう言うってレイは去って行った

アガザ「うがぁあああああ!!」


2014年 6月12日(月) 

10時10分

2階 レイの牢屋

アガザ「うがっ!!」

痛みが、止まった!!

アガザ「はぁはぁ…」

良かった、ようやく苦痛から解放された!!



辛かった、辛かったよぉ!!
24時間も激痛に見舞われて…



ハート「ですから、少女相手にあのような技
      紳士ではないと言っているんです」

レイ「何ですって?」

外で声が聞こえる。
この声は、レイとハート様!!


ハート様「少女相手にあのような技許すまじ
      貴女にお仕置きしてあげますよ」

ハート様は、私のために
私にしたレイの技があまりにも残酷過ぎるから
レイに喧嘩を売っている。は、ハート様!!血を見なければホントにいい人だ。

レイ「私にお仕置きですか?出来るとでも?」

ハート様「しますよ、少女を傷つけるものにはお仕置きするのが大人の務めですから」

か、かっこいい!!



サッ!!

レイ「仕方ないです、まだ殺るつもりなかったんですが
    もう殺しちゃいましょう」

ハート様「殺す?私をですかぁ?
      舐めないでください、私は一応ここのボスですよぉ!!」

2人は構えた

【戦いが始まりそうだ、どうする?】

1助太刀する(どっちにするかも指定)
2放置して様子を見る
3ハート様のおっぱいなら
 男のおっぱいでもいい!!揉もう
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


タッ

アガザ「加勢するぜ、ハート様」

私はハート様の横に並んだ。

レイ「アガザさん!!  
    そいつは屍ですよ、貴女裏切る気ですか?」

屍とか、関係ないんだよ



アガザ「私にも通すべき筋がある!!
      自分を守ってくれる人が居るなら、共に闘う!!それが筋だ!!」

私だって紳士なんだよ
紳士には、筋があるんだ!!

レイ「愚かな、屍はやがて人間など殺すのに」


ハート様「…お気持ちだけ受け取りますよ」

アガザ「え?」

バサッ!!

ハート様は私を蹴った



アガザ「がはっ!!」

私は空中に浮く、ハート様…何で?
私は貴方に味方しようと…



レイ「ほら、屍はやっぱり人間に危害を加えます」

ハート「これが私だ、負けると分かっていても
     私には通すべき筋がある。紳士だから!!」

タッタッタッ!!

ハート様はレイに突っ込む!!


レイ「あーたたたたたた!!
   あーたたたたたたた!!」

バサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッ!!
バサッバサッバサッバサッバサッバサッバサッ!!

レイは突っ込んでくるハート様の腹に何発も蹴りを入れる
とんでもない速さで

ハート「腹がぁ」

レイ「おーあたっ!!」

グチュッ!!

レイはハートの腹に思いっきり拳を突きいれた



レイ「北斗柔破斬(ほくとじゅうはざん)」

ハート「あ~…」

レイ「経絡秘孔の1つをついた、お前はもう死んでいる。」


安価下1のコンマが9、0で

「一緒に戦おうとしてくれた少女が居たんですよ」


ハート「一緒に戦おうとしてくれた少女が居たんですよ」

レイ「え?」

ハート様は死なない、効いていない!!

レイ「何で、確かに経絡秘孔を!!」



ハート「屍は精神的な生き物です。
     未練によって姿を変える、自分の意思で姿を変える事が出来るものも居る」

レイ「ま、まさか!!」

ハート「姿を変えて、経絡秘孔をを全部反対にしたんですよぉ」

レイ「な、なんですって!!(そんなことが!!)」



今の攻撃、私にはさっぱり理解出来なかったし
かわせなかっただろう。ハート様…貴方はまさか

私がこの攻撃を食らわないように空中へ?


バサッ!!

ハート様はピンク色の髪の少女に姿を変えた

はぁと「それじゃあ、行くよ♪」

ファッ!!な、なんだと!!
少女に姿を…

レイ「なっ!!(しょ、少女になった!!)」



はぁと「ぐるぐるぐる、愛の鉄拳パンチ♪」

タッタッタッ!!

ドン!!



レイ「がはっ!!」

はぁとはレイを思いっきり殴った

はぁと「愛は大事だよ?愛があればあんなお仕置きはしないはず」

レイ「貴方に、何が分かるんですか?」

はぁと「愛が分かるよ?」



ビュン!!

レイ「………(何が、愛が分かるですか
        屍の癖に、屍の癖に生意気な。)」

レイは遥か遠くへ突っ込んで行った


ドン!!

レイ「本当に…生意気な」



ギュッ!!

はぁとはレイを受け止める

はぁと「大丈夫?」

レイ「ハート様、何で姿が?」

はぁと「言わなかったっけ?屍は自由に姿を変えられるものも居るって。
    私に本当の姿はないんだよ♪」

な、なんだと!!



モヒカン1「はぁと様ぁ!!」

モヒカン2「はぁと様万歳!!」

モヒカン3「ひゃっはー!!鬼畜を消毒だ!!」



1はぁと様を仲間にする(刑務所編終了)
2はぁと様を仲間にしない

10分以内の多数決

安価ストップです!!

>>713を修正!!

ドン!!

レイ「本当に…生意気な」



ギュッ!!

はぁとはアガザを受け止める

はぁと「大丈夫?」

アガザ「ハート様、何で姿が?」

はぁと「言わなかったっけ?屍は自由に姿を変えられるものも居るって。
    私に本当の姿はないんだよ♪」

な、なんだと!!



モヒカン1「はぁと様ぁ!!」

モヒカン2「はぁと様万歳!!」

モヒカン3「ひゃっはー!!鬼畜を消毒だ!!」



1はぁと様を仲間にする(刑務所編終了)
2はぁと様を仲間にしない

ここから10分以内の多数決

※レイじゃなくて受け止めるのはアガザだ。
 レイを受け止めてどうする

1+悪い事したレイにお仕置きしよう、
 女性の囚人も何人かよんでレイプ

>>716
これは記述安価ではないので無理です。

それでは刑務所編はここで終わりです
続きは今日の17時から。くー編です。

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名前 はぁと&ハート様
性別 女&男
種族 屍
性格 紳士的、愛に生きる
年齢  職業
外見 口調 ハート様形態 「フフフ…」「ですよぉ」 はぁと形態「そうだよ」「あは♪」
身長 ハート様5メートル はぁと 156センチ 体重 ハート様 2トン はぁと46キロ 胸の大きさ ハート様Eカップ はぁと やや小さめ

ハート様
体力 25 筋力 30 格闘技術 2.5 素早さ 2.5 合計値 60

はぁと

体力 15 筋力 15 格闘技術 15 素早さ 15 合計値 60

スキル
変身の呪い 自由に姿を変えられる
        主に使うのはハート様形態とはぁと形態

装備

備考
愛の性を持つ屍
愛に生きるが、血を見ると暴走してしまう癖がある
そのせいで大量殺人を犯し刑務所に。
普段は紳士的で愛に生きているので人望もある

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これがはぁと様のステータスです。

再開します。

くーの物語は、2014年から10年後。
2024年から始まる…これは王もコハクも現れなかった屍姫の世界のお話



くーは10年間どんな修行をしていた?

安価下1

くーは10年後どんな職業についている?

安価下2

安価下1の1桁コンマ×5がくーの気力の値。

【気力】
新ステータス。
気をどれだけ使いこなしてるか。

これが高いほど気の効果や攻撃が激しくなる


2024年 4月1日(月) 

10時00分

地球防衛隊 日本支部

執務室

くー「最近、事務仕事が続く…」

カキカキカキカキ

今日も私は事務仕事を続ける。
私は地球防衛隊最高幹部まで出世したが

このクラスになると、事務仕事が多すぎてイカン。
戦闘が少なすぎてだいぶ気が衰えてしまった。
コントロール自体は前より上手くなったのだが…

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名前 足之裏 九斎世(あしのうら くさいよ)
性別 女
種族 人間(自称 天使)
性格 委員長
年齢 27歳 職業 地球防衛隊日本支部最高幹部
外見 美少女で、気品のあるお嬢様な雰囲気。ロングストレートな髪型 
    ちなみに髪の色はピンク(そのせいで、くーちゃんの他に淫乱ピンクと言うあだ名もある)
口調 「その名(本名)で呼ぶな!くーちゃんと呼べ、くーちゃんと!!」
身長 150cm 体重 40kg 胸の大きさ Eに近いD
体力 8 筋力 5 格闘技術 10 素早さ 7 気力 5

スキル

慈愛 彼女は全ての人に慈愛を持って接する
    故に慕われやすい

口達者 彼女は口が達者である、口喧嘩では負けない。

格闘家 彼女はあらえる格闘技を使いこなす

正義の気 光る、正しい正義の気を使う。
       悪人は彼女の前で90%の力しか発揮できない。
       彼女は屍並の自己治癒力を持つ

剣道(5級) 剣道が剣道5級の人並に出来る

装備
戦乙女(ヴァルキリー)の鎧 気を使って戦闘する時に出る鎧、壊れても24時間で再生する。
                 筋力20相当の防御力
                 フェイトのセイバーが着ている鎧のデザイン。

備考
あらえる格闘技を使いこなすとっても強い女性
地球防衛隊の最高幹部の1人

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カチャッ

執務室の扉が開かれた



薫はどんな修行をしていた?

安価下1

安価下1の1桁コンマ×5がくーの気力の値。

※気力も通常のステータスと基準が同じです

安価下1の1桁コンマ×5が薫の気力の値。

※気力も通常のステータスと基準が同じです


カチャッ

執務室の扉が開かれた

薫「これだよ、くーちゃん
  愛知の屍の出現報告」

くー「ありがとう」

タッタッタッ

ドサッ

机の上に、愛知の屍の出現件数調査の書類が置かれる

薫は私を支えるために、私の秘書をやってくれている
一時は気を鍛えていたが、私と同じく事務仕事でなまった



くー「最近私もなまった
   高校の頃は…よかったな」

薫「うん…毎日高校生活もバイトも楽しくて
  強さも全盛期で。本当に…良かった。」


私は色々思い出す

薫との出会い、メイド喫茶でのバイト、子供屍の家
Hすれば良かったなあと思うラブホテル、イズワとの出会い、リオンとの出会い

みんなで行った星の見える丘。最高に騒がしいお葬式をやったのも懐かしい…
今思えば、私はあのお葬式でノンケをやめたのだ。
真姫とは病院で出会ったっけ



くー「本当に、あの頃は良かったな」

薫「うん…」

でも、もうあの頃には戻れない。
私達は今をしっかり”生きてる”んだから。
今をしっかり見なきゃいけない


バサッ!!

くー「でも、生きている以上は”今”
    をしっかり生きなきゃいけない」

薫「そうだね、私達
  生きてるんだもね」

そうだ、私は全盛期にここの地球防衛隊長…
屍を薬で洗脳していた隊長をぶん殴って、倒して
屍も生きていると認めさせたんだ。

自分で認めさせたからには、生きていると言った本人の私も
その妻で屍である薫も、しっかり生きなくてはならない。


私は屍の出現件数調査の書類を開いた

くー「屍の出現件数、増えてるじゃないか」

薫「3倍だって…何があったんだろう…」

私は顎に手を当てる



くー「群れでも現れたか?」

薫「可能性は、0じゃないけど…」

くー「そもそも、リオンやイズワが居る以上
   その程度で増える、とは考えにくいか?」

リオンはイズワは、並の群れなら1人で壊滅させるほど強力な屍だ
それがもとから居る以上、群れが少し増えたところで屍は増えない。

薫「うん…」

じゃあ何で?
何で屍が増えたんだ…



1部下を使って調査する
2自分が調査に乗り出す
3その他(記述安価)

安価下1


くー「とりあえず部下に調査させよう
   原因を突き止めるんだ。」

私が出たいが、最高幹部である私が易々と出向く訳にもいくまい

薫「誰を調査に出すの?」

くー「そうだな…」



1「神佳かな?」
2「異月だ」
3「早季だな」
4「お前だ!!」

安価下1


くー「神佳かな?」

薫「元光言宗最強の屍姫か。
  彼女なら適任だね」

彼女ならと言うか、彼女以上に適任は
もう、どこかを旅してるミラムぐらいじゃないだろうか?

それ以外で神佳より適任は見当たらない


あれから光言宗は解体された。
理由は政教分離違反。ある人物が政権を取って、政教分離を理由に光言宗解体が決まったのだ。

その後当然屍姫の引き取り先が問題になって
全部新しく出来た屍退治機関…つまりうちで引き取った。
当然最強の屍姫もうちで引き取った



くー「光言宗解体…あれは衝撃的だったな」

薫「屍を盲信的に退治する機関が消えて
   私は嬉しかったけど…
    元光言宗僧侶による総理官邸襲撃ラッシュは、怖かったかな?」

くー「ある意味仕方ない、だって今の総理は…」



トントン!!

神佳「神佳です、九州の屍調査の報告に」

丁度、神佳が頼んだ調査の報告にやって来てくれた
丁度いい

くー「入れ」


カチャッ!!

神佳が入って来る

神佳「失礼します」

くー「ふむ…」



神佳「薫も一緒だったんだ?」

薫「丁度書類届けに来てね。」

ちなみに神佳と薫は友人だ。
あの、景世の葬式で仲良くなった。

最初は私を裸にするための共闘だったが、今では立派に普通の友人同士だ。



神佳「夫婦で秘書なのに、別々の場所で仕事する事が多いとか
    貴女達、相当多忙よね」

薫「かなり上の方に居るからね」

そう、私は地球防衛隊の最高幹部
薫はその秘書…すごく忙しいのです!!
修行が出来ないほど


神佳「大変ね…
    私は現場仕事だから楽出来るけど上は」

薫「それは楽出来る貴女が異常なんだよ?」

そう、他の現場仕事をする部下は
みんな「つらい…つらい…死ぬ」と言っている
神佳さんが有能で強すぎるから、楽に感じてるだけなのだ



神佳「私はそんなに有能ではないと思うんだけど…」

謙遜しないでください
1日で屍調査をして、その書類を100枚仕上げ、屍を100体退治する人は貴女だけです。

薫「神佳が有能じゃなかったら、誰が有能なの?」

神佳「人間は無能の集まりよ、優秀な人なんていないわ」

…それ、自分より優秀な人は居ない
他は無能だって暗に言ってませんか?


神佳「私が有能かどうかはどうでもいいです
   それより、九州の屍調査の報告です」

神佳は口調を仕事口調に直し、そう言う。
神佳は私とも友人だが、私が上司なので仕事中は敬語だ。
もちろん、仕事終わったらため口だ

くー「どうだった?九州は」

神佳「平穏無事、特に何もなしですね
   戦国大名島津の屍が現れましたが、退治しました」

そうか…島津が現れたぐらいか



くー「九州は平和だな」

薫「ですね…」



【くーはどう反応する?】

1「それでさらに仕事を頼みたいんだが…」
2「いやいや待て待て!!
   屍の発生件数より、そっちの方が重大やん!!
    九州をさらに調査しろ!!あの、強い戦国大名の島津が屍化した理由を確かめろ!!」
3その他(記述安価)

安価下1


くー「それでさらに仕事を頼みたいんだが…」

神佳「なんですか?」

くー「最近、愛知で屍が多く発生してる
   その原因などの調査を頼みたい」

神佳「分かりました」

普通ならここで、調査を終えたばかりなのに
とか言うが、神佳はあっさり頼まれてくれる。
神佳さんマジ働き者&有能や



神佳「それでは、さっそく出発しますね」

薫「連続で仕事頼んじゃって、ごめんね?」

神佳「構いませんよ、屍姫は疲れませんし」

神佳は平然とした表情で言った
そこには、屍姫である事への自虐はない。
当たり前か、総理があれだもん



神佳「では、行ってまいります」

カチャッ

タッタッタッ

神佳は執務室から出て行った


薫「本当に、神佳が居ると助かるね。
  優秀で働き者で」

くー「あぁ」

彼女のおかげで、私は少し楽になってるよ
それでも、修行出来ないほど忙しいけど



くーちゃんなまってますね…
これは流れで世代交代しますか?くーの娘を主人公に

1はい
2いいえ

15分以内の多数決

※ぶっちゃけくーちゃんもう自由に動けなそうだし

娘に主人公交代了解です。

でもその前に安価

イズワはどんな修行をしていた?

安価下1

リオンはどんな修行をしていた?

安価下2

真姫はどんな修行をしていた?

安価下3


安価下1のコンマ×3倍が、イズワの気力と剣術の初期値

【剣術】
ステータスの1つ、剣の腕。
これも基準はステータス基準に批准する。

安価下2のコンマ×5倍がリオンの魔術と仙術の初期値

【魔術】
ステータスの1つ、魔術の腕
これも基準はステータス基準に批准する。

【仙術】
ステータスの1つ、仙術の腕。
これも基準はステータス基準に批准する。

安価下3のコンマ×5倍が真姫の仙術の初期値

※人があんまり居ないようなので、このスレではこう言う安価の時連投ありで


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名前 イズワ
性別 女
種族 屍(自称 堕天使)
性格 暴力的、ツンデレ 性 剣豪
年齢 覚えてない 職業 放浪の剣豪
外見 金髪ロングヴェ―ブの美少女 口調 「私はお前を殺す」「俺は死んでもいい」
身長 150センチ 体重 50キロ 胸の大きさ Aカップ
体力 10 筋力 15 格闘技術 2 素早さ 15 剣術 27 気力 27

スキル

携帯の呪い 携帯やスマホを媒介に分身を出せる

装備
童子切安綱(どうじぎり やすつな) 天下五剣の1つ、酒呑童子を斬ったという伝説がある


備考
「支配」の性を持つ屍
携帯電話を媒介に多くの人をそそのかし、殺す。
そんな屍だったが、今はくー達と出会い、元居た場所もやめ
善良な屍に。ツンデレ度はプラス。

くーとの剣の修行がきっかけでその才能を開花
今は放浪の剣豪をやっている

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名前 リオン・リン
性別 女
種族 僵屍仙(仙人)
性格 無邪気、狂気的
年齢 享年11歳 職業 梨花のお嫁さん(早季と一緒に嫁入り、梨花ハーレム)
外見 オレンジ髪ツーサイドアップヘアーの少女 口調 「そうなんだ」「やったね♪」
身長 131センチメートル 32キログラム 体重  胸の大きさ Bカップ(本来のサイズは、小学生並のAカップである。しかし頑張って屍の力でBに!!)
体力 10 筋力 15 格闘技術 5 素早さ 15 仙術 5 魔術 5

スキル

剣道(7級) 剣道が剣道7級の人並に出来る


装備

かつての装備(もう破壊された、時間をかければまた作れる)

指輪  「撲死」「斬死」「餓死」「溺死(窒息死)」「焼死」「感電死」「病死」「毒死」「凍死」「圧死」
      の十の「死」が宿る指輪。この指輪がある限り彼女ははこの死に方では死なない
      この指輪がある限り彼女は10の死で攻撃出来る

仙術

樹気吸収 木に宿るエネルギーを吸収し、肉体の状態を回復する
       屍の場合は枯れた木ではなくてはならない(もし薫が使うとしたら例外としてそうじゃなくてよい)

風玉 大気の風を圧縮させ、螺旋状にして手に持ち
    当てる。威力は車がまるごと一台粉々になるほど
    彼女はこれで仙人を殺した

気流の構え 気を読む構え、その体勢になると相手の気の流れが分かる
        彼女はくー達と出会うまで気を「光るなんか」だと認識していた
        だが今は気だと分かり、この構えでしっかり気から相手の動きを読める

水乗り 水の上でも動ける、遊び心で覚えた


備考
僵屍仙の仙人に僵屍仙に改造された少女
仙人に奴隷として使われていたが、技を盗み見その仙人を殺した
生前貧乏な村でただ生きるだけで楽しみのない生活をしていたせいか、楽しむために生きる
指輪を装備して、無敵だったが、男子屍にレイプされ、指輪を壊される(指輪が壊されたので無敵じゃなくなる)

今は梨花のお嫁さん(早季一緒に)、梨花ハーレムである
仙術の腕は、家事のしすぎと子育てでなまった。

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名前 救野 真姫(すくいの まき)
性別 女
種族 人間
性格 優しい、丁寧
年齢 33歳 職業 戦場の放浪者
外見 黒髪ロングヘアーの美女 口調 「た、助けます」「はぁ…」
身長 165センチ 体重 52キロ 胸の大きさ Eカップ
体力 5 筋力 3 格闘技術 10 素早さ 8 仙術 45

スキル
氷の魔術 氷を操る魔術
       天才魔術師である彼女は、手足のように氷を操れる。

心停止 わざと心臓を一時的に凍らせ、
      停止させる。いわゆる死んだふり。

装備

備考
裏の世界の魔術師の一族に生まれた女性。
氷の魔術を専門的に扱う。
魔術は天才的に得意だったし、地獄のような訓練により体術すらも屍並みだったが

裏の世界で生きる事を嫌い
表の世界で、看護士として生きていくことを決める。

くー達との出会いをきっかけに、自分の力を何かに生かせないか?と思う
リオンに仙術を習い、リオンを越えて、今は戦場を放浪し子供達を救っている
今では世界一の仙術使い、魔術より仙術の方が得意

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うん、1か9か両極端だね。
コンマ…何て恐ろしいんだ!!

コンマのせいで、なまったキャラと最強キャラが出来た!!

コンマに普通は存在しないのか…


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名前
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格
年齢  職業
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

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娘の性別と種族はとりあえず確定。(ここ少女スレだし、くーと薫の娘だし)

娘の名前は?(名字は足之裏か遠藤から選んでね)

安価下1

娘の年齢は?(0歳~10歳の中から選んでね)

安価下2


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名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格
年齢 9歳 職業
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

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9歳ですね。親と違って(名字はともかく)名前が普通…良かった。
9歳と言う事は小学3年生か4年生ですね。どっちですか?

13年生
24年生
3ひきこもり
4その他(記述安価)

安価下1


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名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 口調 「」「」
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4年生ですね、分かりました。

娘の性格は?

安価下1

娘の口調は?

安価下2

ツンデレ


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名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 口調 やや、男口調で話す
身長  体重  胸の大きさ
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ツンデレとな…ツンデレ主人公。
安価次第だが、ちゃんとツンデレ出来るか!!

正義の味方は性義の味方になったぞ!!
ツンデレはデレデレになるのか!!

娘の外見は?(髪型がどんなのか?美少女か?ブスか?)

安価下1

娘の胸の大きさは?

安価下2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長  体重  胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金髪ツインテールの9歳にしては胸が大きい美少女。
恋姫の華琳思い出しますね



娘の身長は?(300センチ以上は駄目です)

安価下1

娘の体重は?(美少女と言える体重でお願いします)

安価下2

両親が化け物補正はあるのかな?

140

>>771
ありますよ

>>773
美少女と言える体重じゃないのでなしです

再安価

安価下1


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力  筋力  格闘技術  素早さ

スキル

装備

備考

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身長の割には、細い子になりましたね。
でも年齢的にはこれぐらいの体重かな?


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体力 どれだけダメージを食らっても大丈夫か
    RPGで言うHPのようなもの

筋力 筋力、どれだけ筋肉があるか
    攻撃力と防御力を兼ねる

格闘技術 格闘技術、どれだけ格闘技の技術があるか

素早さ 素早さ、言葉通り素早さ。

※その他、必要に応じて能力値は追加する
 その都度説明する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これが能力値の説明です
射撃から風船まで、能力値は色々増えます

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能力値基準

1素人

3プロ

5達人

8世界クラス

10人間やめました

15 化け物

20 怪物

25 恐竜

30 怪獣

35 怪獣を一撃で倒すレベル

40 トルネード

45 山1つを一撃で破壊出来るレベル

50 町1つを一撃で破壊出来るレベル

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そしてこれが能力値の基準。
真姫さんは仙術で山を破壊出来ます、一撃で。

今からポイントをあげるので、そのポイントを能力値に割り振ってもらいます。
どれぐらいのポイントを貰えるかはコンマで決まります。

両親が化け物(片方は人間だが)なので、かなり補正かけてますよ

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割り振れるポイントは何ポイントか

安価下1の1桁コンマが…

1 1ポイント
2~3 18ポイント
4~5 24ポイント
6~7 28ポイント
8~9 36ポイント
0 60ポイント

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18ですか、割り振り次第ではかなり強くなりますねぇ…

18ポイントを【体力】【筋力】【格闘技術】【素早さ】
などに割り振ってください。

などにと言った理由は
勝手に好きな能力値を、皆さんで作っていただいて結構だからです。
【学力】でも【気力】でも【根性力】でもご自由にどうぞ
ただし能力値の基準は>>777の通りです


20分以内の安価の中から選択安価

学力

筋力5 体力5 魔術5 素早さ3


1>>785(学力に全振り)
2>>786

安価下1


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力 5 筋力 5 格闘技術 0 素早さ 3 魔術 5

スキル
格闘0 彼女は格闘が苦手である。
     接近戦で、体術では体当たりぐらいしか出来ない

装備

備考

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母親が格闘の使い手なら、この子は魔術の使い手ですか
なるほど…

ちなみにどんな魔術を使うんですか?

安価下1

安価なら無視

【魔術】
よく分からない論理で、何か魔法みたいな事を出来る。

魔術はこんな感じにとらえてください。
強力な魔術ほど発動に時間がかかるとも

なお、魔術は攻撃じゃなくても結構です
治療、洗脳、アンデット化、色々あります。

雷系の魔術了解です
使える技はこんな感じになります


魔術系(攻撃)

1ボルト 雷で衝撃を与える技 小技
2雷撃 雷で相手を攻撃する
     雷なので、一瞬で相手に到達するが
      発動まで10秒の時間を必要とする 中技

魔術(防御)

Aガード 雷の壁で自分、味方をガードする
      壁の頑丈さは、魔術のステータスに依存

魔術(転移)

a雷移動 一瞬で1メートル移動出来る

彼女にスキルを3つあげましょう

安価下1~3


娘は何を装備する?

安価下1


どんな鎖?

安価下1


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力 5 筋力 5 格闘技術 0 素早さ 3 魔術 5

スキル
格闘0 彼女は格闘が苦手である。
     接近戦で、体術では体当たりぐらいしか出来ない

カリスマ 彼女には人をひきつけるカリスマ性がある

雷神の申し子 彼女は雷の神に愛されている
         雷属性の攻撃が一切効かない
         また、雷の魔術の才能がある

精気吸収 キスする事によって相手のエネルギーを吸い取る事が出来る
       薫の夜は激しく、人間であるくーの精気を消費させる。
       その事から生まれたスキル(呪い?)

装備
鎖 魔術で作りだした鎖で、出したり閉まったりは自由
   相手を縛り上げるのに使えば雷を鎖に通して攻撃も出来る

備考
くーの娘で小学4年生。
くーから体術を教わるが、全然才能がなかった
さらにリオンから仙術を教わるが、全然仙術の才能無かった
なので、真姫から魔術を教ったが、全然氷の魔術の才能がなかった。

自分は戦いの才能がないと落ち込んでいたが、ある日空から落ちる雷に撃たれる。
もう死んだ!!と思った、だが効いていなかった。その日から雷の魔術を研究
なかなかの雷魔術師となった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

主人公誕生!!
今後、魔術タイプとしての成長が期待されます。


悟飯は悟空の何倍才能がある?(予想でいいです)

安価下1

5倍

>>803
5倍ですか、分かりました
ところで、悟飯の才能何て分かりませんし…

これは綾香の才能を決める安価ですが…
綾香さんの才能は、くーの5倍のチートになります。

ただし、魔術限定ですが。


綾香の学園パート(学校内)

綾香の自由パート(放課後、または休日)

綾香の創作パート

アガザの自由パート

アガザの創作パート

今後はこのように進めていきます。
綾香には、旧来の自由パートの他にもう1つ学園パートを入れました。
小学生にとって学校って大きいですしね。学校で色々(一生の友とかと)出会ったりするものですし。

ちなみに学園パートについてですが、まだ何も考えて居ません!!
こんなのあったらいいな…とかありますか?

ちょっとランニング行ってきます。
その間、学園パートについての意見募集で。

学園が舞台なら敵は屍だけじゃなくて、学校の怪談に出て来るような妖怪とか幽霊も欲しいですね
トイレの花子さんとか、口裂け女とか、4時44分に大鏡の前に立つと鏡の中に引き込まれる合わせ鏡の都市伝説とか

帰還!!

>>808
屍以外の敵?学校の怪談に出てくるような。
ふむふむ…なるほど

確かに10年後の世界じゃ
屍もなんか身近な存在だろうし、いいかもしれませんね。
分かりました、では学園に屍以外のオカルトも登場させます。

それでは、まずは綾香編オープニングから本編を開始します


2024年 4月1日(月) 

9時00分

依海市

依海小学校 4年1組

私は足之裏 綾香(あしのうら あやか)
依海小学校の4年生

母親はくーお母さんと、薫お母さん
父親は居ない…
女同士、それも屍と人間の夫婦から生まれた、かなり特殊な子供だ。

低学年の頃は、私は特殊な生い立ちのせいでいじめられた事もあった。
でも…

私は、立派に仕事をして国を守る地球防衛隊のくーお母さんと
それを支える薫お母さんを誇りに思ってる。

一時は女性同士、それも、人間と屍の子供として私生んだ事を恨んだりもしたけど。
あの2人はやっぱり私を生んでくれた母親だ。
それに、なにより本当にあの2人は立派に”生きているから”。

片方が屍でも、地球防衛隊員として立派に生きてる

でも、地球防衛隊のお仕事が忙し過ぎて
そのせいであまり私に構ってくれないのには少しムカつくけどね


話しは変わるが、私は魔術が、この年で魔術師並に使えたりする
信じられない?でも本当…

最初は、色々格闘も魔術も、いくらやってもまるで駄目駄目。だったんだけど…

空から降ってくる雷にうたれたのがきっかけで
雷の魔術の修行始めたら、これがかなり出来ちゃったんだ
少し修行しただけで。

まだ修行を初めて半年だけど
下手な魔術師より雷の魔術を使える自信がある。

さらに、雷の魔術を修行したのがきっかけで、他の魔術も使えるようになった
まだ、何にも役に立たない基礎段階だけど。
いやぁ…私の才能が怖いね


先生「シカバネを学ぶ上で大事なのは
    感情よりも理です。有害か、無害か冷静に判断する事です」

今私は学校に来て、授業を受けている。
今は1時間目シ カ バ ネの授業だ。

シ カ バ ネは1年前から追加された新科目。
最近発生しやすくなった、屍について正しく学ぶための科目だ。



少女1「せんせ~い!!
     屍ってゾンビなんでしょ?」

少年1「だったら、全部有害なんじゃないの?」

つっ!!



【綾香はどうする?】

1殴りかかる
2堪える
3「屍でも、おっぱいがあればいいのよ!!」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


堪えろ、私
今、確かにこいつらは薫お母さんを侮辱しかねない発言をした。
でも、故意じゃないはずだ。ただの、無邪気な子供の疑問。

私は大人だ、その程度にいちいち腹を立てない。



先生「それは間違えですよ
    屍にも無害な屍は居ます。だいたい屍の3分の1ぐらいがそうですね」

少年1「3分の1?」

少女1「それじゃあ3分の2、ほとんどが有害ってことじゃん」

確かに、屍のほとんどは有害。
それは私も認める。
実際有害な屍も見たし、地球防衛隊のくーお母さんもそう言ってる



先生「ほとんどが有害。それはそうですが…
    3分の1、3人に1人は無害です。
     それに、無害な屍はドンドン増えてきています」

少年1「そうなの?」

少女1「どうして増えてるの?気になる」

やっぱり悪意があった訳じゃないんだ
子供は思った事をそのまま言う。無邪気だ

彼女達はただ屍が有害だと思ったから、言っただけ。
現にこうして、無害な屍も居ると分かればその話しにも食いついている。


先生「無害な屍が増えてる理由は、地球防衛隊の活躍です。
   地球防衛隊は、無害な屍は退治せず、有害な悪い屍を退治しています。

   だから、無害ないい屍の気がドンドン日本に残って、これから生まれる屍に影響。
   ドンドン屍が善化して無害になってる訳なんですねぇ…」

少年1「ふ~ん、なるほど…」

少女1「地球防衛隊ってすごい♪」

どうだどうだ、地球防衛隊はすごいだろ?
まぁ、地球防衛隊のお仕事だから当然なんだからね!!


学園パート

何か学校の授業中か昼休みにしたい事はある?

安価下1

※学園パートは記述安価式です
 したい事を書き込んでもらって、主人公がそれをします。
 放課後は自由パート扱いとなります。


2024年 4月1日(月) 

12時40分

昼休み

依海小学校 校舎裏

綾香「私は雷を愛す、答えよ!!雷」

ビリビリビリビリッ!!
私の手に雷が集まってくる。

10秒…これを撃つのに今まで私は10秒かけてた



綾香「10秒を…越える!!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※昼休み数十分の修行です

安価下1のコンマが

1~3で魔術上昇せず

4で魔術が0.2上昇

5~6で0.5上昇

7~8で1上昇

9で2上昇

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綾香「雷撃!!」

ビュン!!

私は8秒で雷撃を撃って見せた



ドカーン!!
置いてあった、体積5センチほどの木箱が爆発する

綾香「どーん、どうだ!!」

やってやったぞ!!

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名前 足之裏 綾香(あしのうら あやか)
性別 女
種族 ハーフ(人間と屍の)
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力 5 筋力 5 格闘技術 0 素早さ 3 魔術 5→6

スキル
格闘0 彼女は格闘が苦手である。
     接近戦で、体術では体当たりぐらいしか出来ない

カリスマ 彼女には人をひきつけるカリスマ性がある

雷神の申し子 彼女は雷の神に愛されている
         雷属性の攻撃が一切効かない
         また、雷の魔術の才能がある

精気吸収 キスする事によって相手のエネルギーを吸い取る事が出来る
       薫の夜は激しく、人間であるくーの精気を消費させる。
       その事から生まれたスキル(呪い?)

装備
鎖 魔術で作りだした鎖で、出したり閉まったりは自由
   相手を縛り上げるのに使えば雷を鎖に通して攻撃も出来る

備考
くーの娘で小学4年生。
くーから体術を教わるが、全然才能がなかった
さらにリオンから仙術を教わるが、全然仙術の才能無かった
なので、真姫から魔術を教ったが、全然氷の魔術の才能がなかった。

自分は戦いの才能がないと落ち込んでいたが、ある日空から落ちる雷に撃たれる。
もう死んだ!!と思った、だが効いていなかった。その日から雷の魔術を研究
なかなかの雷魔術師となった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


技の発動時間…
10秒を8秒に変えた

威力、小さい木箱を壊せる程度には上昇!!

綾香「完璧だ!!」

この少しの時間の修行の成果にしては、完璧過ぎる!!



1私って天才? 自信過剰キャラに
2とはいえ、まだまだ上は居る、これからも精進しないと 努力キャラに

安価下1


とはいえ、まだまだ上は居る、これからも精進しないと

私の魔術道は始まったばかり
いくら上手く行っても、慢心は禁物だ!!



木の陰

緑髪ショートヘアーの少女「お、お姉様!!すごいよ…お姉様!!
                 美しい、お姉様の魔法。まさに芸術!!美!!」

魔法の練習中
木の陰から、1人の少女が綾香を見ていた事を
綾香は知らない…

2024年 4月1日(月) 

14時10分

放課後

4年1組

綾香「ふぅ…今日も学校終わった。
    早くお家に…」

帰っても誰も居ないだろうな
2人とも仕事で忙しいし。

綾香「どこか寄り道して行こう」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由パート (残り 3 回) 所持金 1000円

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2お手伝いする 何かくーのお手伝いしよう、おこづかい貰えるさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4遊びに誘う かわいいヒロインをナン…遊びに誘いに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設(母親の発見した施設も引き継ぎ)

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場 一夜城

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2024年 4月1日(月) 

20時00分

自宅

くー「ただいま~」

薫「ただいま~」

自宅、まるで大金持ちが住んでいるかのような豪邸に
2人が帰ってくる。

メイド×20「お帰りなさいませ、ご主人様方」

20人の、お母さん達が雇っているメイドが頭を下げる。
メイドの中には屍も居るが、全員くーお母さんや薫お母さんに忠誠を誓っている
お母さん達は人柄がいいから、人を惹きつけるんだね♪

※実はカリスマのおかげで、10人ほど綾香に忠誠を誓って居ます。



綾香「お母さん達、ただいま
    何かやれることないか?」

くー「なんだ帰って早々に…
   そんなに何か手伝いしたいのか?」

綾香「うん!!」

手伝いって言っても、メイドさんがほとんど家事はやってくれるし
あんまりないかもだけど…

それでも私、たまにはお母さん達の役に立ちたい



くー「手伝いって言っても、ほとんどメイドがやってくれるし…
   手伝う事は…」

薫「そう言えば、綾香ちゃんは魔術が得意だったんじゃない?」

くー「そう言えば…そうだな。」

薫「じゃあ例の案件を頼めるかも」

くー「例の…あぁ、あれか」

例の?あれ?
なんか中二心をくすぶる言葉ばっかりだね!!

綾香「あれって何?」

私はワクワクしながら聞いた



くー「地球防衛隊に、魔術に関する基礎的なマニュアルを置きたいんだけど…
    うち(地球防衛隊)には魔術使いが居なくて、困ってたんだ」

綾香「ふむふむ…」

薫「だから、マニュアル作ってもらえないかなぁって。
   頼める?」



1頼まれる
2自信がない…
3「報酬は3000円でね」
4その他(記述安価)

安価下1


綾香「うん!!
   私に任せて!!」

ムニュ!!
私は、年の割にはそこそこ大きい胸を叩いて返事した



くー「おっ、自信満々じゃないか
   これはいいマニュアル期待出来そうだ」

薫「マニュアル作成用のソフトは
  パソコンにインストールしてあるから
  それを使って作ってね」

綾香「うん!!」

任せておいて!!最高のマニュアルを作る!!

タッタッタッ
私は、走ってパソコンがたくさんある部屋に向かう。


くーが母親として呟く言葉は

1「がんばれよ」
2「あいつ、大丈夫かな?」
3「胸、成長してたな」
4踊る
5その他(記述安価)

安価下1


くー「屍は悪い人ばかりじゃないの、良い屍も居るんだよ」

薫「う、うん。そうだね…
  (でも、それを今呟いてどうするの?)」



タッタッタッ!!

綾香「分かってるよ!!あれ?」

私、何で返事したんだろう?
分かんないや…



もう2階に居たはずの綾香は
なぜか、くーの言葉に反応して返事をした。
不思議な事もあるものである。

2024年 4月1日(月) 

20時05分

パソコンルーム

私は、自宅にあるパソコンだらけの部屋
学校で言う、パソコン室のような部屋にやってくる

綾香「よ~し!!やるぞ~」

マニュアル作るぞ~

カチカチカチッ カチカチカチッ

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安価下1のコンマが

1~3で駄目なマニュアル

4~5でいまいちなマニュアル

6で普通のマニュアル

7でなかなかのマニュアル

8~9ですごいマニュアル

0で見ただけで魔術を覚えるレベルのマニュアル

が出来る


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2024年 4月2日(火) 

00時00分

寝室

カチャッ!!

私はマニュアルを完成させて
2人の寝室に入る

綾香「マニュアル出来たよ!!」



裸のくー「お、おぉ!!早いな」

裸の薫「さ、さすが綾香ちゃん」

なぜか2人は裸である

【綾香が2人にかける言葉は?】

1「お楽しみ中だった?」
2「これ、マニュアル!!見てね!!
 (ここはスル―、それが大人の対応)」
3「私も混ぜろぉ!!」乱入する
4その他(記述安価)

安価下1


綾香「お楽しみ中だった?」

くー「な、何を言ってるのかな?
   私達はただ裸で寝ていただけだ」

薫「そうだよ、裸で寝ていただけだよ」

2人は明らかに慌てている。
分かりやすっ!!



綾香「ここにマニュアル、置いておくね。
    続きをお楽しみに」

バサッ!!

タッタッタッ

私はマニュアルを置いて退室した。
お邪魔しちゃいけないよね



くー「待て、違うんだ綾香!!」

薫「違うの、綾香ちゃん!!」

後ろから2人の叫び声が聞こえる

否定しなくてもいい、分かってるから
そうやってHして私が生まれたんだよね


2024年 4月2日(火) 

7時00分

自室

私が自分の部屋で朝起きると
そこには、2万円と手紙が置かれていた

綾香「これは…」

「あのマニュアル、すっごく役に立ったぞ。
 専門の人に見せてみても、なかなかの出来だって言ってた。
 これで、地球防衛隊に魔術知識を広めれそうだ。ありがとう…(愛する娘へ、母より)」

愛する娘…私愛されてるんだね。お母さんに…
ありがとう…


変更

進め方を変えます、このように進めていきます

綾香の学園パート 1回

綾香の自由パート 1回

綾香の学園パート 1回

綾香の自由パート 1回

綾香の学園パート 1回

綾香の自由パート1回

綾香の創作パート

アガザの自由パート 3回

アガザの創作パート


学園パート

2024年 4月2日(火) の学校生活
綾香は何かする?

安価下1

今回はここで終わりです、続きは今日の22時からです

開始します


2024年 4月2日(火) 

12時40分

依海小学校

4年1組

昼休みの教室

>オニゴッコシヨウゼー

>オマエガオニナ



>ソレデミーチャンガ・・・

>エー、マジデ?

教室は、騒がしく遊ぶ男子と
噂話しする女子で騒がしい


私は、衝突にお母さん達の言葉が気になった。

「学校に、七不思議ってあるだろ?
 あれって、大抵屍関連の事件なんだ」

「だから、七不思議は本当に危険なんだよ」

「だから、出来るだけ七不思議には関わらないようにな
 もし関わったとしたら、即座に地球防衛隊に通報。くーお母さん達との約束だぞ」

「はーい」



お母さん達は、学校の七不思議は屍に関係ある事で
危険だって言ってた…



この学校にも、あるのかな?
七不思議…


女子2「それで、最近ミーちゃんの様子が前と少し違うような気がするんだ」

女子3「気のせいだって。ミーちゃんはいつもと同じよ?」


私は、噂話しをしている女子に話しかけた

綾香「ねぇ…」

女子2「なんだ綾香?」

綾香「この学校って、七不思議みたいなものないの?」

女子2「う~ん…少なくても私は知らないが
     女子3は知ってるか?」

女子3「知ってるわよ」

綾香「本当!!」



女子3「うん、って言っても第一の不思議だけだけど…」

女子2「女子3知ってたのか…七不思議何てあったんだな
    うちの学校…」

【綾香はどうする?】

1「聞かせて、聞かせて!!」
2「ベ、別にアンタから聞きたくないんだからね!!」
3「おっぱい揉ませて」
4「ぷっ!!七不思議を1つしか知らない無能乙です」
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「聞かせて、聞かせて!!」

女子3「いいわよ」

女子2「私も気になるな…私にも聞かせてくれよ」



女子3「う~ん…この七不思議、1人ずつに話したいから
     女子2ちゃんには後でね」

女子2「え~…私が先に教わりたい」

女子3「ごめんなさいね?でも、綾香ちゃんが先に聞いてきたから」

1人ずつ話したい?
なんでだろう?



綾香「何で1人ずつに話した…」

女子3「こっち来て」

バサッ!!

タッタッタッ

女子3は手を引いて私を廊下に連れて行く

綾香「うわっ、ちょっと待てよ。
    何で、1人ずつ何だ?なぁ!!」


2024年 4月2日(火) 

12時50分

依海小学校

廊下

タッ!!

女子3は廊下で立ち止まる

綾香「い、いきなり引っ張って
    なんなのさ…驚いたんだからね!!」

女子3「第一の不思議の名前は、【あなたはクローン】よ」

綾香「は?」



女子3「今から、七不思議を話すね」


「お前は本物か?」と聞かれたら
全ての知的生命体はこう答えるだろう

「本物だ」と…

さぁ、ここで質問だ
「お前は本物か?」

1「本物だ」
2「私は偽物だ」
3その他(記述安価)

安価下1


綾香「本物だ」

女子3「七不思議の通りでしょ?
     全ての知的生命体、貴女も「本物だ」って答えたわ」

綾香「そりゃ、普通本物だって答えるだろ?
    偽物何て居る訳もないし。アニメや漫画の世界じゃないんだから。」

女子3「居る訳…ないか」

女子3は少し切なそうな表情をした
女子3のポケットには、「魔法少女リリカルなのは」という漫画が入っている
確か、クローン…偽物の少女が出る漫画だっけ。フェイト…



綾香「まさか、第一の不思議って
    この質問だけか?だとしたらがっかり…」

女子3「違うわよ、もう1つ質問があるわ」

綾香「だよな、これで終わりな訳ないよな?
    もう1つあるのか、良かった。
     これみたく怖くない、よく分からない質問だったら承知しないからな。
      どんな質問なんだ?」


じゃぁ、ここでもう1つ質問
「ワタシハホンモノカ?」

綾香はどう答える?

10分以内の安価の中から選択安価


綾香「ワタシと言うのは女子3事、
    貴女の正体は本当はクローンで偽者って意味かしら?」

女子3「………」

女子3は無言で下を向いた



綾香「図星?」

女子3「私、だけならよかったわね」

綾香「え?」



男子2「………」

男子3「………」

男子4「………」

3人の男子が綾香が抜け出せないように囲む



綾香「これは、一体…」

女子3「私達、これからも普通のクラスメイトで居たいわ
    私は人間、貴女は何も知らない。いいわね?」

【綾香はどうする?】

1「…コクリ」
2「…お前ら全員クローンなんだろ!!
  知ってるからな!!」
3女子3のおっぱいを揉む
4戦闘開始
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「どうしてこんな事をしたの?理由が解らなければ黙ってる事は出来ないわ」

女子3「じゃあ、理由が分かれば黙っててくれるのね?」

女子3は下げていた顔をあげ、そう聞く

綾香「それは…聞いてから決める」



女子3「聞いて、黙ってないなら貴女を殺すわ」

綾香「!!!!」

女子3「黙ってるしかないのよ、貴女は…」



男子2「………」

男子3「………」

男子4「………」

綾香を囲む3人の男子は、手に何か光る物を持っている。
ナイフ!!


女子3「貴女は…
     自分と同じ人がもう1人居たらどうする?」

綾香「どうするって…」



【自分と同じ人がもう1人居たらどうする?】

1殺す
2仲良くする
3おっぱい揉む
4そいつにだけ学校に行かせる
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「仲良くする
    私と同じなら、仲良く出来ないはずないから」

女子3「そう…
     私も貴女と同じ風に考えれたらよかったんだけどね…」

綾香「え?」


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私は、この学校の地下で目覚めたわ
女子3の記憶を引き継いで

クローン女子3「ここ、どこ?
          暗い…ここ、地下なの?」

グチュグチュ

嫌な音が聞こえていた、グチャグチャっと何かが潰されるような

クローン女子3「何…この音?嫌な感じね…」



タッタッタッ
子供の好奇心は抑えられないものね
嫌な感じだと思っても、気になった私はその音の方へ向かったわ。
すると、そこには…


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グチュグチュ

軍服女性「作らなきゃ作らなきゃ…」

軍服の女性が居たわ

クローン女子3「きゃっ!!」



軍服の女性は、台の上に人間のようなものを乗せていた

金髪ツインテールの美少女「………」

クローン女子3「に、人間!!女の子?」

人間の女の子だったわ、暗くてそこまで見えなかったけど
貴女に似ていたかもしれない…その女の子には下半身がなかったわ

クローン女子3「きゃっ!!下半身が…ない!!」



グチュグチュ

軍服女性「作らなきゃ作らなきゃ…」

軍服の女性は、はさみのようなものとノリのようなもので、上半身の下
下半身があるべきところに、少しずつ肉塊を着けていくわ。女の子に肉塊をつけていく。

クローン女子3「え?」

そのたびに、下半身が出来ていった

クローン女子3「人間が、出来てる?」

金髪ツインテールの美少女「う…うぅ…」

金髪ツインテールの美少女はうめき声をあげる
何と、軍服の女性ははさみとノリのようなもので女の子の体を作ったのよ

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クローン女子3「嘘…でしょ?」

タッタッ…

私は驚いて、後ろに後ずさる

ブチッ!!

私は、うっかり缶を踏んでしまったわ



クローン女子3「きゃっ!!」

軍服女性「誰!!」

クローン女子3「つっ!!」

タッタッタッ!!

私は急いで走った、走って逃げだしたわ。
軍服女性に見つかったわ、私も変になってしまいそうで
台の上の少女みたく、いじられちゃいそうで

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逃げだした私は、何んとか地下を抜けて、家に帰った。
自宅、女子3の自宅に

クローン女子3「はぁ…はぁ…」

軍服の女性は追ってこなかったから
私は「助かったぁ」と思ったわ

家に帰れば、お母さんが助けてくれる。
温かいご飯が待ってる、助かったと思った。

でも、それは間違えだった…

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女子3「だれ?貴女…」

クローン女子3「つっ!!」

家に帰ると、私が居たの
もう1人私が…

私は思い出した…人間を作る軍服の女性を。
私は、こいつが軍服の女性に作られた偽物だと思った



クローン女子3「お前は作られた人間だ、本物じゃない!!」

ザクッ!!

私は持っていたハサミで女子3の胸を刺したわ

女子3「きゃっ!!」

クローン女子3「あはは!!やってやったわ
          偽物を殺した、私は一人で十分よ!!」

本物の私を刺して殺したわ

女子3「あ、貴女は何を…」

バタッ!!

女子3「………」

本物の私は倒れる

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本物の私の胸から血が流れていくわ

女子3「………」

真っ赤な赤い、人間の血が



クローン女子3「ハハハハ!!アハハ!!お母さん、やったよ
          私、偽物を殺してやっ…つっ!!」

チクッ

私は腕に痛みを感じたわ。
どうやら、間違ってハサミで腕を切ってしまったようなの。
女子3を刺す時にね…

クローン女子3「絆創膏…はらなきゃ」

私は腕を見たわ、怪我したなら絆創膏を貼らなきゃと思いながら

クローン女子3「あっ…」

私の腕からはノリが流れていた



それで気づいたの私

クローン女子3「偽物は…私だったんだ」

偽物は私だったんだ
軍服の女性に作られたのは私だったんだって


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綾香「…つまりお前は
    軍服女性に作られた偽物
     それで、本物を殺したって事か?」

クローン女子3「そうね…」

綾香「そいつらもそうなのか?」



男子2「………」

男子3「………」

男子4「………」



クローン女子3「そうなのか、とは?」

綾香「本物を殺した偽物なのか?」

クローン女子3「…そうよ、調べてみたら私と同じ人かなりいるみたいでね
          この人達、全員私と同じ境遇よ」

綾香「…………」

クローン女子3「理由は分かったでしょ?
          私達がクローンだって、人殺しだって知られたくないから
          囲んで脅してるの。誰かに、この事言いたくなった?」



【綾香はどうする?】

10分以内の安価の中から選択安価


綾香「貴女達の理由は解ったわ、貴女達は被害者でもあり加害者でもあるって事ね
    でも、貴女達は間違っているわ。真実を警察なり地球防衛隊に話すべきでしょう」

クローン女子3は私を睨みつけてくる

クローン女子3「警察や地球防衛隊に話して、どうなるの?
           こんな人殺しで化け物の私達何て、殺そうとするんじゃないの?」

私は笑顔で言った

綾香「私、コネがあるから
    大丈夫、貴女達を殺させなんかしない」



クローン女子3「え?」

確かに、普通なら人間、生き物であるかすらも怪しい生い立ちである彼女達は
殺される可能性がある。だが、私ならそれを防げるのだ。
なぜなら、私は地球防衛隊の最高幹部を両親に持ち、警察官のオーリと知り合いだから。

綾香「私に任せて欲しい、悪いようにはしないから」


クローン女子3「…私ね、ずっと本物の自分を殺した罪悪感に飲まれそうだったの」

クローン女子3は震える声で告白する。

綾香「!!!!」

クローン女子3「そして同時に、私の正体がばれたら化け物扱いされて、殺されるんじゃないかって怖かったのよ」

綾香「………」



クローン女子3「でも、ここに私に生きて罪を償わせてくれそうな
          貴女が現れたわ…」

綾香「女子3…」

クローン女子3「貴女を信じる、だから警察や地球防衛隊に…私達の事を知らせて?」


綾香「う…」

私は「うん」と返事しようとした
だが…

男子×20「………」

タッタッタッ

女子×20「………」

タッタッタッ

廊下に居た男子や女子がぞろぞろと私達を囲む



綾香「え?」

クローン女子3「何これ?」

綾香「まさか…この人達もクローン?」

クローン女子3「へ?で、でもいくらなんでもこんなに。
          私の知ってるクローン、混じってないし…」



タッタッタッ

ガキ大将のような少年が、私達に近づく

ガキ大将クローン「お前は、クローン全員が
            同じクローンだからって、「私はクローンです」なんて自白すると思っているのか?」

クローン女子3「!!!!」

ガキ大将クローン「みんな、クローンである事を隠していたんだよ
            同じクローンにもな」

綾香「な、んだと…」



タッタッタッ
クローン女子4と、クローン女子5も私達に近づく

クローン女子4「私はクローン、でも私は綾香と他人。
          私は綾香何て信じられないわ」

クローン女子5「綾香を信じて、警察や地球防衛隊に通報させるなんて出来ない」



クローン女子3「なら…どうする気なの?」

クローン女子5「通報されないように、貴女達を殺すわ。
          そして適当に、貴女達のクローンでも据え置く」

綾香「殺すって、嘘だろ…そんな簡単に」


ガキ大将クローン「簡単に?簡単じゃないか
            俺達はもう人を殺してるんだ。だから、もう1人殺すなんてさ」

綾香「!!!!」

クローン女子5「アンタも、最初は綾香を場合によっては殺そうとしてたんでしょ?
          いい子ぶってるけどさ」

クローン女子3「つっ!!」

クローン女子4「3も、私達と同じだよ」

3が、お前らと同じ?



【綾香はどうする?】

1「違う!!」叫ぶ
2「せやな」
3「胸のでかさが、違う!!」
4クローン女子4を殴る
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「違う!!」

私は叫んだ

クローン女子3「綾香?」

綾香「クローン女子3は自分の罪を認めて
    それを償おうとしている。今も私達を殺そうとするお前らとは違う!!」



クローン女子3「綾香…」

クローン女子4「自分を脅した奴を庇うの?」

クローン女子5「馬鹿じゃないの?」



綾香「アンタらには理解出来ないだろうな
    本当に人間じゃないアンタらには」

ガキ大将「なんだと!!」

バサッ!!

ガキ大将は私を殴ろうと手を振りかぶる


あやか「雷鳴の轟き!!」

ビリビリ!!ビリビリ!!

男子&女子×10『うがぁああああああ!!』

いきなり雷が私達を囲む男女を襲った



綾香「!!!!
    あ、貴女は!!」

雷を撃ったのは、私そっくり
いや、私と全く同じ姿をする存在である

あやか「私は貴女のクローン!!
     自分なら、分かるでしょ?同じ自分が居たらどうするか」

そうだ、私は同じ自分が居たらどうするか
さっき答えたじゃないか

綾香&あやか「仲良く…する!!」

そうか、私は自分のクローンが居たら仲良くする。
だから、クローンの自分も私に味方してくれるんだ


クローン女子3「え?綾香がもう1人…何がどうなって…」



クローン女子4「貴女も同じクローンでしょ!!
         何でそっちに味方するのよ!!」

クローン女子5「通報されるのよ、殺されるかも
          怖くないの?」

あやか「私は、くーお母さんを信じてる
      クローンでも愛して、ちゃんとしてくれるって」

綾香「!!!!」



あやか「だから、くーお母さんが居る地球防衛隊は怖くない
      通報されたところで、怖くない!!」



【くーをお母さんという自分のクローン、綾香は…】

1「やっぱり、アンタも私だ!!
  全力共闘!!ここから逃げるよ」
2「お前のお母さんじゃない!!」
3「後で胸揉ませろ」
4その他(記述安価)

安価下1


綾香「私と貴女で全員倒しちゃいましょう」

あやか「うん!!」

クローン女子3「ぜ、全員倒すって正気なの?」



ガキ大将「俺達は、まだ20人も居るんだぜ!!」

クローン女子4「たった、3人で20人を倒せると思ってるのかしら?」

残り人数

男子 10人

女子 10人


あやか「出来るさ、だって私達は…」

綾香「努力の魔術師」

『アヤカだもん!!』



まさかのあやかを仲間にしますか?

今日の9時59分までの多数決


※今回はここで終わりです、続きは今日の10時から

さすがに、平日の昼間は投下してもあまり人居ないだろうし…(いつも人はあんまり居ないけど)
投下時間を18時に変更します。

あやかを仲間にするの確定ですね
これがあやかのステータスです


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名前 足之裏 あやか(あしのうら あやか)
性別 女
種族 クローン
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力 5 筋力 5 格闘技術 0 素早さ 3 魔術 6

スキル
格闘0 彼女は格闘が苦手である。
     接近戦で、体術では体当たりぐらいしか出来ない

カリスマ 彼女には人をひきつけるカリスマ性がある

雷神の申し子 彼女は雷の神に愛されている
         雷属性の攻撃が一切効かない
         また、雷の魔術の才能がある

精気吸収 キスする事によって相手のエネルギーを吸い取る事が出来る
       薫の夜は激しく、人間であるくーの精気を消費させる。
       その事から生まれたスキル(呪い?)

装備
鎖 魔術で作りだした鎖で、出したり閉まったりは自由
   相手を縛り上げるのに使えば雷を鎖に通して攻撃も出来る

備考
綾香のクローン
自分は偽物だと思っているが、それでも綾香だと思っている。
綾香とは仲良くしたい

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第一の主人公の後継ぎ、綾香の仲間は何人まで作れるようにしますか?

13人 仲間少なめ、とてもスムーズに進行出来る
24人 仲間やや少なめ、スムーズに進行出来る
35人 仲間普通、普通に進行する
46人 仲間やや多め、少し進行が遅くなるかも
57人 仲間多め、進行が遅くなる

10分以内の多数決



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲間

・足之裏 あやか









━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仲間は5人で決定ですね
分かりました。

一番最初の仲間が自分のクローン…不気味やな。


ガキ大将クローン「舐めやがって、女子が男子に勝てると思うなよ!!」

バサッ!!

ガキ大将クローンは私に殴りかかる



綾香はどうする?

魔術系(攻撃)

1ボルト 雷で衝撃を与える技 小技
2雷撃 雷で相手を攻撃する
     雷なので、一瞬で相手に到達するが
      発動まで8秒の時間を必要とする 中技

魔術(防御)

Aガード 雷の壁で自分、味方をガードする
      壁の頑丈さは、魔術のステータスに依存

魔術(転移)

a雷移動 一瞬で1メートル移動出来る

安価下1


綾香「私は雷を愛す、答えよ!!雷」

ビリビリビリビリッ!!
私の手に雷が集まってくる

バシッ!!

綾香「きゃっ!!

だが、雷撃の発動前にガキ大将の拳が私に届いた


タッタッ…

綾香「くっ!!」

筋肉があるので、ダメージはたいしたことないが
雷撃の発動が防がれ、私は後ろによろめく


あやか「綾香!!」

綾香「だいじょぶ、だいじょぶ…」

雷撃の発動には時間がかかる
あれを近接戦の最中に撃ったのは悪手だった。


ガキ大将クローン「な、何て固い奴だ。
            殴った俺の拳の方が痛ぇ」

綾香「鍛えてるからね」

そう、私はプロの格闘家ぐらいには、いやそれ以上に鍛えている。
だから、並の攻撃は平気!!

ガキ大将クローン「鍛えてるとか、そう言うレベルかよ
            みんな気をつけろ、こいつは固いぞ!!武器を使え」

敵男子クローン×10「………」

キラーン

敵女子クローン×10「………」

キラーン

クローン達はナイフを構えた


綾香「女の子を包囲して、ナイフとは悪趣味だね」

ガキ大将クローン「こっちも、命かかってるからな」

カキーン!!

ガキ大将も、ナイフを構える


綾香はどうする?


魔術系(攻撃)

1ボルト 雷で衝撃を与える技 小技
2雷撃 雷で相手を攻撃する
     雷なので、一瞬で相手に到達するが
      発動まで8秒の時間を必要とする 中技

魔術(防御)

Aガード 雷の壁で自分、味方をガードする
      壁の頑丈さは、魔術のステータスに依存

魔術(転移)

a雷移動 一瞬で1メートル移動出来る

安価下1


綾香「ガード」

ビリビリビリビリッ!!

私は、雷の壁でみんなをガードした



ガキ大将クローン「なっ!!」

綾香「これで攻撃出来ないでしょ?」

クローン女子3「やったわ、これで安全よ!!」

あやか「ナイス、私」



クローン女子4「雷の壁なんて卑法よ!!」

クローン女子5「この卑法物!!」

綾香「20人で女子を包囲する外道に卑法扱いされたくはないな」



ガキ大将クローン「これでは攻撃出来ない、仕方ない
            あれを呼ぶか」

クローン女子4「あれね、あれしかないわね」

綾香「あれ?あれって何…」



ガキ大将クローン「ピューーー!!
            ほら、出番だ!!化け物。精々役に立ちな。」

クローン女子4「たちな!!」

「うがぉおおおおおおおおお!!」

巨大なうめき声が聞こえた



クローン女子3「う、うめき声!!」

あやか「何これ…」

綾香「アンタ一体何を!!」



ガキ大将クローン「クローンは人間だけじゃないってことさ
           あばよ!!」

クローン女子4「あばよ!!」

タッタッタッ

クローン達は逃げて行った。



クローン女子3「私達も、逃げよ?!!
          絶対何かやばいの来るって…」

綾香「あぁ…」



グチュッ!!

クローン男子達『ぎゃぁあああああ!!』

クローン女子達『きゃぁあああああ!!』

クローン達の悲鳴が聞こえた


あやか「逃げたクローンはやられたみたいね」

クローン女子3「嘘…でしょ」



タッタッタッ!!

虎「うがぉおおおおお!!」

全長2メートルの、虎のようなものが走ってこっちに来た



あやか「私達も狙ってるみたいね」

クローン女子3「オーノー…」



綾香とあやかはどうする?(※2人は本物とクローンなので、お互いの考えがだいたい分かります)

10分以内の安価の中から選択安価


綾香「あやか!!」

あやか「分かってる!!」



虎「うがぉおおおおお!!」

タッタッタッ!!

虎がどんどん近づいて来る

クローン女子3「きゃぁあああああ!!
          死にたくない、死にたくないよ!!」



あやか「ガード!!」

ビリビリビリビリッ!!
あやかは雷の壁を作ってみんなを守る

綾香「私は雷を愛す、答えよ!!雷」

ビリビリビリビリッ!!
その間に私は、雷を溜める!!



クローン女子3「壁きたぁ!!これでかつる!!」

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安価下1のコンマが

1~2で壁は持たない、クローン女子3が虎に体当たりされる

3で壁は持たない、あやかが体当たりされる

4~5で壁は持たない、綾香が体当たりされる

6~9で壁は持った

0で壁に衝突!!虎さん、さあ大変

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ビリッ!!

虎が雷の壁に当たる

虎「うがっ!!」

虎は雷でダメージを受ける



あやか「よし、やっ…」

虎「うがぉおおおおお!!」

バキュン!!

あやか「うがっ!!」

虎は雷の壁を力で突破した
嘘…でしょ!!



虎「うがぉおおおおお!!」

虎は叫んだ

綾香「来るか!!」

私は虎の方を向いて構える!!
私の方に向かってくるかと思って
でも、その予想は外れた



タッタッタッ

虎「うがぉおおおおお!!」

虎は物凄い速度でクローン女子3に突撃する

クローン女子3「う、嘘!!」

綾香「そんな、よりにもよって一番弱い奴のところに!!」


クローン女子3「や、やめ!!」

ドン!!

クローン女子3はやめてと言いかけるが
虎は容赦なく体当たりした

クローン女子3「がはっ!!」

ヒュー!!

クローン女子3は廊下の天井近くまで飛ぶ



綾香&あやか『女子3!!』

虎「うがぉおおおおお!!」

虎は、今度は私の方を向く。



虎「がぉおおおおおお!!」

タッタッタッ!!
そして私の方に突撃する。
雷撃の力は、もう溜まっている

あやか「綾香!!」

これを撃てば、確かに虎にダメージを与えられるだろう。
だが、今私にしか受け止めれない位置にクローン女子3が飛んでる
もし、これを撃てば、その間にクローン女子3は地面に落ちる。天井に近い高さから。

1撃つ
2撃たない、クローン女子3を助ける
3その他(記述安価)

安価下1


綾香「撃つ!!
    なんとしてもフォローして!!」

あやか「了解!!」



虎のどこを狙って雷を撃つ?

安価下1

すみません、少し休憩です。
続きは21時から

少し早いですが、再開します


綾香「雷撃!!」

ビュン!!

私は虎の口の中に雷を放り込む

虎「!!!!」

綾香「さっきから叫びまくって…大きなお口が
   まる空きだ!!」

ドカーン!!



バタッ

虎「………」

虎は一撃で倒れた


あやか「間に合えぇええええ!!」

タッタッタッ!!

あやかは、全力で落ちるクローン女子3に向かう

ピュー…

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安価下1のコンマが

1~2 もう死んでる

3~5 間に合わない

6~9 間に合った!!

0 クローン女子は、スタントマン経験があった!!
  華麗に着地する

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ギュッ!!

あやか「間に合った!!」

あやかは、落ちるクローン女子3を両手で受け止めた

クローン女子3「がはっ!!」

クローン女子3は生きている



あやか「だいじょぶか?」

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安価下1のコンマが

1~2 瀕死の重傷

3~5 重傷

6~8 軽傷

9 かすり傷

0 無傷

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クローン女子3「はぁはぁ…大丈夫じゃない
         骨を何本かやられた」

クローン女子3はだいぶ重傷なようだ

あやか「骨を!!
      大変…早く病院に運ばないと」



クローン女子3「病院じゃ、治療できない
          地下の女性に頼まないと」

あやか「何で?私達も、構造は人間と同じでしょ?
     なら病院でも治療出来るわ!!
     私達を作った怪しい奴に何て頼まなくたって…」

そうか知らないのだ。
あやかは、クローンの体には血ではなくノリが流れている事を知らない
だからそんな反応するのだ

クローン女子3「…いい、あやか…私達は…」

クローン女子3が、クローンが何で出来ているか説明しようとする


ビュン!!

虎が小学4年生ぐらいの少女に変わった

綾香達『え?』



白髪ロングヘアーの美少女に変わった

羅希「………」

少女は裸である



綾香「何…これ?人間に変わった?」

あやか「屍だったのかも?
     屍は、人間から怪物に変化するのも居るから」



クローン女子3「どうするの、それ」

綾香「どうする…とは?」

クローン女子3「授業で習った話しで言うと
          ”それ”間違えなく、有害な屍に入ると思うけど」

確かに、仲間?ごと私達をいきなり襲うような屍が
無害なはずがない

1とどめを刺す
2刺さない

10分以内の多数決

綾香は羅希をどうする?

10分以内の安価の中から選択安価

羅希を仲間にする?

10分以内の多数決


綾香&あやか『傷の手当てをして仲間にしよう』

私達は同時に言った
やっぱり、同じだな

クローン女子3「は?私の話し聞いてた?
          有害な屍だって…」



1「この子はいい子だ、私にはそんな気がする」普通にとどめを刺さない
2「関係ないよ、私には人も屍も殺せない」不殺プレイ(中学生以下限定)へ、綾香編では人も屍も殺せなくなる

20分以内の多数決


綾香「この子はいい子だ、私にはそんな気がする」

あやか「だから、私達はこの子にとどめを刺さない」

クローン女子3「いい子な気がするからって
          そんな理由で自分を襲って来た屍を見逃すなんて
           変わってるわね、アンタ達…」



綾香&あやか『親からして変わり者だからね』

クローン女子3「地球防衛隊の人の娘なんだっけ?
          そんなに変ってるとは思えないけど…」

綾香「もう1人の親が屍だとしたら?」

あやか「親が両方母親でガチレズだとしたら?」

クローン女子3「何それ、変わってるとかそういうレベルじゃない
          そもそも両方母親ならどうやって生まれたのよ…」

綾香「愛ゆえに…」

クローン女子3「いや、訳わからんし
          愛だけで子供が生まれたら苦労しないわ」

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名前 虎丸 羅希(とらまる らき)
性別 女
種族 屍クローン
性格 気弱、臆病、化け物と呼ばれると暴走する
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 白髪ロングヘアーの美少女 口調 「すみません!!すみません!!」「あ、あなたは…」
身長 133.4 体重 29.9 胸の大きさ 年相応
体力 8 筋力 8 格闘技術 5 素早さ 15

虎形態

体力16 筋力 16 格闘技術 1 素早さ 4

スキル
虎の暴走 「化け物」と言われると彼女は暴走し、虎になる

装備

備考
小学4年生の少女の屍のクローン
本物に出会った時「ば、化け物」と言われ本物を食った。
暴走すると怖いが、普段は気弱で臆病。無害である。

屍になった事で、原初の体術が脳に掠める
それを、自分が習って居た空手と併用した原初空手を彼女は開発する
まだ色々未完成ではあるが…

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羅希が仲間になりました


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仲間

・足之裏 あやか

・虎丸 羅希







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クローン女子3「つっ!!」

クローン女子3は声をあげた

綾香「大丈夫!!」

クローン女子3「骨が、痛むわ。
         早く治療して欲しい…うぐっ!!」



あやか「女子3が限界よ、早く治療してあげないと」

綾香「でも、この子も手当てしないと…」

羅希「…………」

羅希は全裸で倒れている
顔には大やけどを負っている
私が雷を口の中に入れて、爆発させたからだろう



クローン女子3「いずれにしろ、そんな傷貴女達じゃ治せないでしょ?
          地下に連れて行って、そこで治療してもらえる…いえ、してくれなかったとしても
           地下にある道具を使って私達を2人のどちらかが治してくれればいいわ。」

【綾香はどうする?】

1地下に行く
2「私の知り合いに仙人が居る
  その人に見てもらおう?地下の人よりあてになるよ」
3「私の知り合いに、ラブホテルの店員が居ない。
 ラブホテル行こう。みんなで乱交しようよ!!」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「私の知り合いに仙人が居る
    その人に見てもらおう?地下の人よりあてになるよ」

クローン女子3「知り合いに仙人が居るとかワロタわ
          地下に行かなきゃと思い悩んでた私の苦悩は一体…」

あやか「どっちの仙人言ってるの?
     リオンさん?真姫さん」

綾香「えぇっと…」

1リオンさん
2真姫さん
3ミラムとかどうよ!!

安価下1


綾香「真姫さん。あの人
   人間程度なら作れちゃうから」

クローン女子3「は?人間程度なら作れる?
          どういう事よ」

綾香「どういう事ってそのまんまの意味だよ?
    真姫さんすごいから、人間ぐらいなら作れちゃうんだ」

クローン女子3「…訳が分からないよ」



あやか「真姫さんなら確かに何があってもなんとかしてくれるわね。
     でも、真姫さんがどこに居るか分かるの?」

綾香「私、真姫さんのスマホの番号知ってるから」

あやか「そう言えば知ってたわね、私
     文明の利器ってすごいわ。居場所分からなくても連絡取れるんだもの」

クローン女子3「文明の利器より、真姫さんの方が凄そうな予感がひしひしと」


ナポレオン「なぜだぁ!!なぜお前は俺の世界征服の邪魔をする!!」

真姫「それは、今の世界が素晴らしいから!!
    少なくても貴女の時代よりは素晴らしいからです!!」

ナポレオン「王の玉!!」

真姫「滅!!大玉螺旋玉!!」



ビュウウウウウウ!!

ドカーン!!

ナポレオンが出した黒い玉と
真姫が出した青い玉がぶつかった


ビュウウウウウ!!

青い玉がナポレオンの黒い玉を撃ち消して行く

ナポレオン「な、なにぃ!!」

真姫「民の平和を祈らぬ貴女じゃ
    私には勝てない。ぬぉおおおおおお!!」



ビュウウウウウ!!
青い玉が黒井玉を完全に消し、ナポレオンに当たる

ナポレオン「ぐはっ!!」

真姫「来世ではお幸せに!!」

ドカーン!!

ナポレオン(女体化)は爆発した


テュルルルル

真姫「電話?綾香ちゃんから?」

カチャッ

真姫「もしもし?え?何…
    クローン事件でクローン2人が重傷?オッケー分かりました。治療します…
     人間化手術もいりますか?クローンから人間にするぐらい私なら余裕ですが」

2024年 4月2日(火) 

13時40分

依海小学校

廊下

綾香「ポカーン…」

あやか「どうしたの?綾香…そのポカーンとした表情は」

綾香「うん、ノリで出来てる体とか。
    色々鬱フラグはあったんだけど。全部真姫さんに壊される前座だったんだなぁって」

あやか&クローン女子3「???」

2024年 4月2日(火) 

18時00分

自宅

綾香の部屋

あやか「まさか自分がノリで出来てた何て」

クローン女子3「しかも寿命が3年だったなんて」

羅希「私が「化け物」と言わると暴走しちゃう女の子だったなんて」

あやか&クローン女子3&羅希『ショック』

真姫「1人は人間にして、もう1人は屍と人間のハーフにして、もう1人は暴走だけ治療しましたし
    もう寿命の問題も暴走の問題も全部解決しましたがね」

綾香「真姫さん、マジぱねぇっす」

さすが仙術45



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名前 足之裏 あやか(あしのうら あやか)
性別 女
種族 屍と人間のハーフ
性格 ツンデレ
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 金髪ツインテールの美少女 口調 やや、男口調で話す
身長 150cm 体重 35キロ 胸の大きさ 9歳してはやや大きい
体力 5 筋力 5 格闘技術 0 素早さ 3 魔術 6

スキル
格闘0 彼女は格闘が苦手である。
     接近戦で、体術では体当たりぐらいしか出来ない

カリスマ 彼女には人をひきつけるカリスマ性がある

雷神の申し子 彼女は雷の神に愛されている
         雷属性の攻撃が一切効かない
         また、雷の魔術の才能がある

精気吸収 キスする事によって相手のエネルギーを吸い取る事が出来る
       薫の夜は激しく、人間であるくーの精気を消費させる。
       その事から生まれたスキル(呪い?)

装備
鎖 魔術で作りだした鎖で、出したり閉まったりは自由
   相手を縛り上げるのに使えば雷を鎖に通して攻撃も出来る

備考
綾香のクローン
自分は偽物だと思っているが、それでも綾香だと思っている。
綾香とは仲良くしたい
真姫に治療されハーフに。

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どうでしょう、この新しいあやかちゃんは
真姫ちゃんの治療により完璧にハーフに。

寿命や自分の体がノリで出来ているコンプレックスは吹っ飛びました


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名前 虎丸 羅希(とらまる らき)
性別 女
種族 屍クローン
性格 気弱、臆病
年齢 9歳 職業 小学4年生
外見 白髪ロングヘアーの美少女 口調 「すみません!!すみません!!」「あ、あなたは…」
身長 133.4 体重 29.9 胸の大きさ 年相応
体力 8 筋力 8 格闘技術 5 素早さ 15

スキル


装備

備考
小学4年生の少女の屍のクローン
本物に出会った時「ば、化け物」と言われ本物を食った。
暴走すると怖いが、普段は気弱で臆病。無害である。

屍になった事で、原初の体術が脳に掠める
それを、自分が習って居た空手と併用した原初空手を彼女は開発する
まだ色々未完成ではあるが…

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さらに、この羅希ちゃんは匠(真姫)の改造により
暴走をやめ、ただの気弱な女の子に

虎の形態は無くなりましたが
それを補って余りある、普通の女の子としての生活を手に入れました。


くー「綾香が2人!!」

薫「綾香ちゃん…」

母親2人が綾香達を見ている

綾香&あやか「お母さん…」



真姫「後は親子の問題です、私達は去りますので
    4人で話し合いを」

ギュッ!!

真姫はクローン女子…いやもう女子3と呼ぼう。
女子3と羅希を掴む。

女子3「うわっ!!」

羅希「きゃっ!!」

ビュン!!
すると消えて行った


綾香「あのね、あやかは…」

くー「事情は真姫から聞いた」



くーは2人に何と声をかける?

10分以内の安価の中から選択安価

まず、お母さんごめんなさい、七不思議には関わるなて言ったのに破っちゃた
それとアヤカの事なんだけどこの家で一諸に暮らせないかな

>>936
そ、そっちじゃありません
くーの台詞の安価です

安価は23時19分まで延長


くー「お母さん七不思議に関わるなって言ったでしょう、罰としてこっち綾香は今月の小遣いはなし」

綾香「ぐはっ!!(お小遣いなしはきつい)」

くー「そしてもう一人のアヤカ、ようこそ我が家に。歓迎するわ今日から貴女は私達の家族よ」

あやか「!!!!
     いいの?私は偽物なのに…」



くー「偽物だなんて言うな、お前は綾香とは違うかもしれないけど
   あやか、人間だろ?」

あやか「!!!!」

くー「お前も本物だよ。
   だから、あやかお前を綾香だとは思えないかもしれないけど
   今日からお前の私の家族だ」

あやか「うん…」

あやかは目に涙を浮かべている
私にはあやかの気持ちが分かる。

私があやかの立場なら、同じく目に涙を浮かべるだろうな
偽物でも家族だって言ってくれた事に


私は薫お母さんを見た
薫お母さんはさっきから何も言ってない
薫お母さんは、あやかを家族だと思ってくれてるのだろうか?

薫「私はくーちゃんほど厳しくないから、そして娘に優しくない
  だからあやかも綾香として見るよ」

あやか「!!!!」

綾香「え?」

その言葉に私はショックを受けた
綾香は私だ。彼女は別の人間だ!!
他の人間を私扱いするなんて酷い!!



薫「だって、あやかちゃんから見たら
  私達、多分昨日まで一緒の家で暮らしてたんだよ?
  それが、他人で今から家族なんて悲し過ぎる」

綾香「!!!!」

私はその言葉にショックを受けた
同時にさっきまで酷いと思っていた心は消える

酷いのはどっちだ?あやかは私の記憶があるんだ。
だとしたら、あやかの中では今までずっとあやかは家族だったはずなのだ。

綾香として、私として、くーお母さんと、薫お母さんと家族だった。
あやかは他の人間じゃない、綾香なんだ
それを「他の人間を私扱いするなんて酷い!!」酷いのはどっちだ!!


くー「綾香は綾香だ!!
   他に綾香は居ない、家族にするのはいいが、彼女は別人だ!!」

くーお母さんは感情的になって思いっきり叫んだ

あやか「つっ!!」

くー「薫がお腹を痛めて生んだ子だぞ
   同じ扱いに出来るか!!」



あやか「………」

くーお母さんの気持ちは分かる。
でも、その言葉にどれだけあやかがショックを受けてるか分かる?
あやかは私と同じ記憶、2人の子供としての思い出を持ってるんだよ

薫「くーちゃん…(その気持ちは、私との子供を大事にする気持ちは嬉しいけど…)」


【綾香はどうする?】

1くーを殴る「2人とも私だ!!」
2「でも、ごめん…やっぱり私は1人だよ」
3「じゃぁ、あやかと私がHすれば
 合体したと言う事で、私達は同一人物だね(超理論)」
4その他(記述安価)

安価下1


綾香「じゃあ私が姉で良いよね、アヤカは妹とゆう事で」

くー「綾香?」

綾香「2人とも家族なんだから、前から
    別人として見るのはいい、姉と妹として見るのはいいけど。
     今日から家族なんて見るのは許さないから」

くー「…あぁ。」

くーお母さんは懺悔の表情を浮かべている
自分があやかにどれだけ酷い事を言ったか気づいたんだろう



あやか「綾香、お姉ちゃん?」

綾香「なぁに?あやか…」

あやか「私、いいの?姉妹で…
      みんなの、本物の家族になっていいの?」

あやかは不安そうな目でそう聞いて来る。
私達は全員笑顔で答えた

「「「いいんだよ、今日”も”あやかは我が家の妹だ」」」



あやか「ひっく…ひっく…あり…がとう」

あやかは泣きだしてしまった


くー「おいおい、どうして泣いてるんだ?
    今日は何もなかっただろう。いつも通りの1日だったじゃないか」

薫「うん、今日も姉妹で仲良く学校に行って帰ってきて
  いつも通りの一日だったよ」



あやか「本当に…本当に…ありがとう
     こんな偽物の私を家族扱いしてくれて」

綾香「お姉ちゃん、偽物何て言うと怒るよ」

あやか「え?」

綾香「あやかは私の妹でずっと本物なんだから
    だから、偽物何てニ度と言わない事。いい?」

あやかは服で涙を拭きとる

あやか「うん!!」

そして大きな声で「うん」と返事した。



さぁ、今日もいつも通りの1日が始まる。
七不思議何てなかったかのような、姉妹とのいつも通りの1日が。

でも、無いような七不思議に新しい名前をつけよう。
七不思議は、私と妹をで合わせてくれた不思議でもあるから

第一の不思議 【あなたはクローン】

この七不思議を何と改名する?

安価下1


第一の不思議 【あなたはクローン】
         ↓
第一の不思議【人間の心持ったクローンの家族愛の話】

今日も学校では、第一の不思議の噂が流れる

女子2「この学校に七不思議あるの、知ってるか?」

女子11「なになに、そんなのあったの?」

女子12「七不思議とか、少し怖いかも」

女子13「でも気になるぅ!!教えて」

女子2「これは友達の友達の話だが…」

第一の不思議 続

これは、いつまでも続いて行く家族愛のお話


誰かが携帯で電話をしている

「えぇ、クローンを作る彼女は危険過ぎましたからね
 “処分”しました。えぇ、大丈夫です…えぇ。地球は所詮未開の惑星
 我々の脅威たりえませんよ。リーザ様。」

「ですが、七不思議を全部解決するようなものが現れた時は…
 いいえ、そんなもの現れるわけありませんね。ですが、それでももし現れた時は…」

「地球を、脅威としてみなさなくてはならないでしょうね」

「まぁ、そんなこと永久にないでしょうがね。
 それでは、リーザ様、貴女の宇宙征服の達成を祈っております。」

ピッ

誰かは携帯電話を切った

女子2「七不思議は、まだ始まったばかり
 どうでるかな?綾香…」



翌日、地下で軍服の女性の死体が見つかった
犯人は、不明

今回はここで終わり、続きは今日の22時から

開始します


2024年 4月2日(火) 

21時00分

自宅 ベランダ

私は自宅のベランダに出た

綾香「…………」

あやか「どうしたの?お姉ちゃん…」



私はベランダのフェンスに腕をかける

綾香「いや、丸く収まってよかったなと思って
    あやかが家族になったし、女子3も無事だし」

あやか「丸くかぁ
     でも、羅希にクローン何人か殺されてるよ?」

綾香「………内緒だよ?」

あやか「え?」

綾香「それ、通報すると羅希地球防衛隊に殺されるから
   だから、その事、内緒」

あやか「分かってる、私を誰だと思ってるの?
     お姉ちゃん」

綾香「誰だって?私で妹」



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自由パート (残り 2 回) 所持金 2万1000円

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2お手伝いする 何かくーのお手伝いしよう、おこづかい貰えるさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4遊びに誘う かわいいヒロインをナン…遊びに誘いに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設(母親の発見した施設も引き継ぎ)

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場 一夜城

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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あやか「そうだよ、私で妹だよ。私は…
     だから、お姉ちゃんの考えぐらい分かる。
     羅希に死んで欲しくない事ぐらい」

綾香「あやか…」

綾香&あやか『話しは変わるけど、急に雷の修行したくなった』



綾香&あやか『なんでだろう?』

綾香&あやか『分からない』

綾香&あやか『でも、思ったからやろう』



2人はどんな雷の修行をする?

安価下1

※別々の修行でも、同じ修行でも可


綾香&あやか『雷の剣とか、矢とか!!かっこよくない?』

綾香&あやか『真似すんな』

綾香&あやか『真似すんなよ!!』

綾香&あやか『お前こそ!!』

綾香&あやか『どっちが上手く雷の剣とか作れるか勝負だから!!』

綾香&あやか『上等だ!!』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

安価下1のコンマが

1~3で2人とも魔術が0.5上昇

4~5で2人とも雷の剣だけ修得、魔術が2上昇

6~7で2人とも雷の剣と雷の矢を修得、魔術が4上昇

8で2人ともすごい雷の剣とすごい雷の矢を修得、魔術が8上昇

9~0で2人ともすごい雷の剣とすごい雷の矢を修得、魔術が12上昇

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※2人の魔術が8上昇しました
 魔術14です

綾香「すごい雷の剣!!」

ドカーーーン!!

綾香の手に、全長3メートルの雷の剣が現れる!!



あやか「すごい、雷の矢!!」

ピュンピュンピュン!!

雷の矢がいくつも飛んでいき

ドカーン!!

庭に、ある大きな岩を爆発させる



綾香&あやか『まだまだ、修行が足りないな』

薫「足りてると思うな…そう思う、お母さんなのでした」

魔術系(攻撃)

1ボルト 雷で衝撃を与える技 小技
2雷撃 雷で相手を攻撃する
     雷なので、一瞬で相手に到達
     一瞬で発動出来る 中技

魔術(防御)

Aガード 雷の壁で自分、味方をガードする
      壁の頑丈さは、魔術のステータスに依存

魔術(転移)

a雷移動 一瞬で1メートル移動出来る

魔術(作成)
1雷武具の魔術 雷の剣や雷の矢、盾すらも作りだす
          そのどれもが、一流の法具に相当する出来である

安価下1

>>958
のような技表になりました
安価下1と書いてありますが、今は技安価しません。
無視してください

学園パート

2024年 4月3日(水) の学校生活
綾香は何かする?

安価下1


2024年 4月3日(水)

4年1組

12時40分

綾香&あやか『そうだ、七不思議を調べよう』

羅希「へ?」

私達は、七不思議を調べようと思い立つ
たまたま教室に遊びに来てた羅希は、「訳がわからないよ」
という表情をしている



綾香&あやか『女子3に聞きに行こう』

タッタッタッ

私達は第一の不思議を知っていた。で、有名?な女子3に
七不思議を聞きに行く

羅希「ま、待ってください!!2人とも!!」

タッタッタッ
羅希は慌てて私達を追ってくる
ごめんね、私達は思い立ったらすぐ行動しちゃう。
ツン(考える)デレ(行動する)なんだ!!


綾香&あやか『七不思議プリーズ!!』

女子3「第一の不思議以外知らないわよ?」

女子2「コクリコクリ」

2人は、第一の不思議以外知らないようだ

羅希「はぁ…はぁ…2人とも!!いきなり…」



タッタッタッ

私達は次に走り出す

羅希「ちょっ!!待ってぇ!!」



綾香&あやか『七不思議プリーズ!!』

羅希「はぁはぁ…」

私達は…

七不思議の事を誰に聞いた?

1緑髪ショートヘアーの少女(5年生)
2三香(薫が殺した屍)に似ている小学生(4年生)
3ミラムとマキナの娘(小学3年生)

安価下1

ちょっと思うんですが…
最近1人の人が安価取りすぎな気がするんです

1人しか人が居ないのかもしれませんが…
さすがに平日の夜、休日なら2人以上が居ると私は予想します。

なので、安価連取禁止にします。
安価を2連続で取るの禁止で。

1人が安価全部取っちゃうと
他の人が取らなくなる恐れがあるので…


2024年 4月3日(水)

12時50分

3年1組

ミラムさんと、マキナさんの娘
美希ちゃんに七不思議の話を聞いた

美希「七不思議?我がオカルト研究部の管轄デス!!」

美希ちゃんは、肌が日焼していて、三つ編みの髪の毛を持つ
両親両方似の子供だ。ちなみに目は常に閉じている。



美希「第二の不思議ぐらいなら知ってるデスよ」

綾香&あやか『また1つしか知らないのか』

美希「謎は1つずつ解けるから面白いデス
    全部一気に解けてはつまりませんヨ?」



1「謎は一気に解きたいよ!!」
2「まぁ、確かに全部知っちゃうとつまらないかも
  第二の不思議教えて」
3「いいから、両親似のいい乳揉ませろよ!!」
4「羅希、馬鹿野郎!!」
5その他(記述安価)

安価下1


綾香&あやか『まぁ、確かに全部知っちゃうとつまらないかも
          第二の不思議教えて』

美希「いいデスよ」



美希を仲間にするかしないかの安価

1する
2しない

10分以内の多数決


綾香&あやか『美希も私達の仲間に入らない?』

美希「私達って、七不思議探検隊のデスか?」

綾香&あやか『調べるのは七不思議だけじゃないし
          修行もするけど、だいたいそんな感じ』

美希「いいデスよ
    こっちも名ばかりオカルト研究会
    が私1人で困ってたところでしたシ」

羅希「オカルト研究会…1人だったんですね
    美希ちゃん、性格普通にいいし、人集まりそうなのに…」

美希「えぇっと、これが私のステ―タスデス」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名前 星村美希(ほしむら みき)
性別 女
種族 屍姫邪神
性格 明るい、好奇心旺盛
年齢 8歳 職業 小学3年生
外見 日焼している三つ編み美少女 口調 「そうデスね♪」「やはりこれは…」
身長 140センチ 体重 35キロ 胸の大きさ Eカップ
体力 10 筋力 10 格闘技術 10 素早さ 10

スキル
手を増やす 手を10本に増やせる
カーリーの目 目を開けば相手の五感を封じられる。

装備

備考
マキナとミラムの娘
屍姫と邪神の娘であるが、それでも両親を誇っている
それとオカルトが好き

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


綾香「すごく、大きいです(体と胸が)」

あやか「すごく、カオスです(種族が)」

羅希「すごく、目が怖いです(五感的な意味で)」



美希「この体型と種族と目で、みんな不気味がって近づいてくれないんデスよ
    確かに、色々と化け物デスが、心は人間なのに…」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仲間

・足之裏 あやか

・虎丸 羅希

・星村 美希





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


綾香「みんな?果たしてそうかな?」

あやか「ここに話しかけている人達が…」

羅希「居るじゃないですか!!」

美希「貴女達…」



綾香「だって私達…」

あやか「今日から…」

綾香&あやか&羅希『仲間だもんげ!!』

美希「ブアッ」

美希は目に涙を浮かべている
やっぱり、ちゃんと心は人間なんだね。

1「で、そろそろ第二の七不思議について聞いていい?」
2「その涙を忘れないでください」
3「で、おっぱい揉ませて」
4とりあえず「羅希ぃ!!」
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「その涙を忘れないでください」

美希「え?」

綾香「その涙が、人間の証ですから」

私は満面の笑みを浮かべた



美希「ドキッ!!(何、今綾香の笑顔で胸がドキドキ…)」



綾香「で、そろそろ第二の七不思議について聞いていい?」

美希「あ、ハイ…」

あやか「第二の不思議、果たしてどんな不思議なのか」

羅希「ドキドキドキドキ…」


美希「第二の不思議はこんな話デスよ…」

美希は七不思議について話し始めた


私物尾 鳴(ものお なく)、6歳の女の子!!
今日小学校へ入学するの、小学校生活、楽しみだな!!
それじゃあ、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん
入学式、後ろで見ててね!!

私物尾 鳴(ものお なく)、7歳の女の子
今日が7歳の誕生日なの!!これからは何があるんだろう?楽しみだな
お母さん、お父さん、おじいちゃん。誕生日、祝ってくれてありがとう!!

私物尾 鳴(ものお なく)、8歳の女の子
今日は運動会だよ!!よ~し、頑張るぞ!!

タッタッタッ!!バタッ!!
あ、転んじゃった!!
お母さんにお父さん笑ってる。は、恥ずかしい…


私物尾 鳴(ものお なく)、9歳の女の子
今日は授業参観、お母さんが見に来てくれた!!
よ~し、頑張って手をあげるぞ
「は~い!!」

私物尾 鳴(ものお なく)、10歳の女の子
今日、私施設に預けられるの
両親が“居ない”から…

『大麟館』に預けられるよ
子供がたくさん居るらしいね、楽しみ♪


美希「第二の不思議の名前は【なくした】
    何をなくしたか、貴女達には分かりましたか?」



何を無くしたか分かった?

安価下1

今回はここで終わりです
続きは木曜日の18時からです。

とりあえず次スレ建てます。
ですが、>>990ぐらいまではこっちのスレでやります

開始します


綾香&あやか『家族、鳴ちゃんは家族を無くしている』

美希「はい、鳴ちゃんは家族を1人ずつ無くしています。
    年を取るたび1人ずつ」

羅希「な、何で家族が居なくなっているんですか?」

美希「分かりませんガ…
    今の『大麟館』の主は、ミラムとマキナ。
    私のお母さん達デス」

羅希「つっ!!それって…」

美希「孤児院の子供、つまり鳴ちゃんにとって2人は母親同然デス
    次消えるのは、私の両親かも…」

綾香達『!!!!』

美希「だから、この鳴ちゃんの不思議放っておけないのデス。
    私は鳴ちゃんがいい子なのを知ってマス
    なので鳴ちゃんに話しを聞きに行って家族が消える現象を解決しようと思いマス
    みなさん、付き合ってくれませんか?」



【綾香はどうする?】
1「分かったわ、鳴に聞きこみしましょう」
2「鳴は本当にいい子なの?」
3「鳴をベッドの中で鳴かせる!!」
4踊りだす
5その他(記述安価)

安価下1


綾香「分かったわ、鳴に聞きこみしましょう」

羅希「き、聞き込みって大丈夫なんですか?
    鳴ちゃんが人を消すような能力を持って居たら
     私達も…」

美希「私の家族を馬鹿にしないでくれマスか?」

美希は羅希を睨みつけた
それを見た私は何も見えなく、聞こえなくなった

羅希「!!!!」

美希「鳴は孤児院の子供で、私にとっても家族デス。
   あの子は、私達を消すような子じゃない」

綾香達『何も聞こえない、何も見えないぃいいいい!!』

美希「あ、やっちゃいマした」

美希の目を見ると
五感なくなります。美希ちゃん、ちゃんと能力はコントロールしようね。

鳴への聞き込みは
創作パートに続きます。

その前に1回自由パート挟みます


2024年 4月3日(水)

14時10分

放課後

4年1組

羅希「美希ちゃん、私も酷い事言ったかもだけど…
    五感封じはやめよう!!」

綾香「ほ、本当マジで怖かっただからね」

あやか「う、嘘!!全然怖くないんだからね!!」

美希「ごめんなさい、うっかり五感封じちゃいマした
    て言うか、綾香達は何で、無意味なツンデレ発動デス?(しかも2人がかりで)」



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自由パート (残り 1 回) 所持金 2万1000円

1町を探索 町を探検、何かを発見出来るかな?
2お手伝いする 何かくーのお手伝いしよう、おこづかい貰えるさ 
3修行する 修行しよう、鍛えなければ未来は変わらない
4遊びに誘う かわいいヒロインをナン…遊びに誘いに行こう
5今まで行ったことあるどこかに行く(記述安価)
6誰かと交流する(誰か指定、住んでる場所を知っているキャラのみ)

EXその他(記述安価)

安価下1

探索で発見した町の施設(母親の発見した施設も引き継ぎ)

ラブホテル トンネル 星が見える丘、地下闘技場 一夜城

※単独行動する場合は、単独行動すると指定してください

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>>988
2連続はなしでお願いします
今回から、人が居なくても待ちます!!

再安価

安価下1

5ラブホ

終了です

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