【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です13【安価】 (1000)

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もう第五回も終わろうとしている。そして次は第六回。


無論、その次は第七回。>>1はふと考えた。

「歴代の主人公をマスターにして、第二回の不憫枠解消とか面白そうじゃないか?」

……動物聖杯に懲りていない>>1であった。


・更新は不定期、稀によく現れる感じになるかと。・・・結構毎日来ていたりするけど。
・鯖鱒はこちらに送って下さい。muzinfate@yahoo.co.jp

・使い難い、チート過ぎる鯖鱒は(主人公によりますが、)使用されないかもしれません。
・後概念系統の鯖も使用されない可能性があります

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408216782


【過去スレ】
【1】【第一回目開始】「昴&ランサー」
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402296187/l50)
【2】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です2【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402562864/)
【3】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です3【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402840488/)

【4】【第二回目開始】「狂三&キャスター」
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です4【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403118428/)

【5】【第三回目開始】「ニア&セイバー」
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です5【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403320178/)
【6】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です6【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403503415/)
【7】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です7【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403889568/)

【8】【第四回目開始】「武人&アーチャー」
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です8【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404459559/)
【9】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です9【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404752242/)
【10】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です10【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405599076/)

【11】【第五回目開始】「ロナウド&アサシン」
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です11【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406678052/)

【12】
【Fate】無人の戦場で聖杯戦争が行われる様です12【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407389450/)

【マップが変わる可能性があります】

                ┌──┐
                    │ 10 │
                    └┬─┘
                      |
     ┌ - - - - - - -..| ̄3. ̄|_______________
     i     ┌ - - -┴┬─┴ - ┐ ┌┴┐
   ┌┤     i     :┌┤   ┌┤ │ 2 │
..   |.4| ┌─┤     . |.8|  ┌.┤│ ├─┤
   ├┘ | .7 │   ..└┤   i  |.9|  i   .i
.     i   ├─┼ - - - -. i -.┘.└┤  i   .i
.    i   i   i     .┌┴┐     .i  i   .i
.    i   i   └.<<---|__6__| ._____ i ____i   i
.    i   i             i .i  └.-┐  i
.    i   └ - - - - -.┬─┴┤    ├─┤
.    i    ┌──┬-|_5__|       .|__1__|
.    i__________|.キャンプ|____________________________i
             ̄ ̄ ̄
【拠点効果】

キャンプ 拠点に出来ない
1、2、4 特に無し
3、9  宝具回避に+20%の補正
5   アーチャーや射出能力持ちは、6に居る者にターンを消費せず一方的に攻撃を行える
6   アーチャーや射出能力持ちは、7に居る者にターンを消費せず一方的に攻撃を行える
7   アーチャーや射出能力持ちは、5に居る者にターンを消費せず一方的に攻撃を行える
10  行動毎に、魔力回復+10


【メタ的設定】

令呪を授けられた人物は魔術協会に申し立てを行う事により、この無人の場の聖杯戦争に参加できる。
基本的にこの戦場から出る事は出来ない。出る事が出来るのは聖杯戦争終了後。
人はマスター以外居ないので魂食いはまず出来ない。
脱落したマスターはキャンプに居る限り監督者に保護される。キャンプで戦闘が起こりそうな場合、強制的に1に移動させられる。

【考えている設定】
とある聖杯戦争で手段を択ばないマスター達による魂食いの為に、大量の一般人が被害にあった。
魔術協会によって隠蔽は為されたが、一般社会に及ぼした影響は小さくは無かった。
その反省により、その後の聖杯戦争は無人の場所を選び行われる事となった。という設定。
いざ矛盾が起こったら、そういう世界観なりで(

それっぽければ良いという事でお願いします。

【鱒ステ表】
主人公作成、及び送る鱒の参考にして下さい。


【身体】
主に身体を使いそうな判定の時に使用する

1 病弱
23 ニート
45 一般人
67 全国大会出場レベル
89 世界大会出場レベル
0 超人

【精神】
主に行動、精神的な判定の時に使用する

1 表にも出たく無い
23 ヘタレ
45 普通
67 気が強い
89 肝っ玉が据わっている
0 精神異常者

【魔力】
主に魔力量に使用する

1  少ない   30      鯖HP-5 鯖ステ1つ1ランクダウン(その人の特徴が影響)
23 少し少なめ 50~70   鯖HP-5
45 普通  90~110
67 少し多め  130~150
89 多い     170~190  鯖HP+5
0  大量    250     鯖HP+5  鯖ステ1つ1ランクアップ(その人の特徴が影響)

【実力】
どれだけ強力な魔術を使用出来るかの指標にする
魔術の成功率にも影響する

1 まず使えない
23 例えるならメラ位なら使える
45 メラミ位なら使える
67 メラゾーマ位なら使える
89 メラガイアー位なら使える
0 マダンテ

【一日の行動】
一日に朝、昼、夜の三回行動できる。

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲      陣営を指定して奇襲判定を行う。対象が何処に居るか判らないと行えない。コスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。
7:採取     採取した者は礼装作成等で使用可能。魔力を消費しない。
8:持ち物を使う


【戦闘】
※変わる可能性があります

シンプルに、一ターンに両方ともステ判定→(ステの能力値+コンマ数値÷2)÷2で攻撃力を割り出す。
攻撃力が高かった方が、高い分ダメージを与えられる。
(例:Aが攻撃力20、Bが攻撃力50の場合、BがAに30ダメージを与える)

0はクリティカル

1対多数の場合、1側のステータスを(多数の数-1)ランク下げる。
そして1側に与えるダメージは(出した攻撃力-1側の攻撃力)される。
(例、1側が攻撃30、多数Aが攻撃40、多数Bが20、多数C50の場合与えられるダメージは10+0+20=30ダメージ、そして多数Bに10ダメージ)

ステアップ系統とかの攻撃宝具では無い物に関しては攻撃無しにならない。

多人数戦はそれぞれ相手全員に攻撃と言う処理に。
ダメージ量は調整して(相手人数-1)×5減算される。
相手が二人だったら与えるダメージは-5、三人だったら-10。
但し上回ったら最低ダメージ5は保証。

例:
 ランサー    幸運 (30+40÷2)÷2=25
 バーサーカー 魔力 (20+100÷2)÷2=35
 アーチャー  耐久 (50+20÷2)÷2=30
 ゲルミル   筋力 (40+120÷2)÷2=50

だったら、
ランサーに(25-5)+(5(最低保証))で25ダメージ
バーサーカーに(15-5)で10ダメージ
アーチャーに(5(最低保障))で5ダメージ


戦闘中撤退を行う場合、敏捷の値の確率で成功します。

【拠点】
自分の居る場所=拠点。
但しキャンプは私有出来ない為に拠点として扱わない。

自陣営の拠点で戦闘を行う場合、戦闘時の最初のターンに先手を取れる。
(但し奇襲され、それに気が付かなかった時は除く。)
また、工房を作成できる。

【工房を作る】【トラップ対象を鱒に変更】
工房を作ると、工房のレベルに合わせた効果を得る事が出来る。
効果は以下の通り。
レベル1:その地に自分の魔力を通しやすくなる。下準備。
レベル2:魔力の流れを作った状態。魔力を集め、行動毎に魔力が20回復するようになる。
レベル3:1回の行動を消費して、以 下の事が出来る様になる。結界は一種類しか張れない。
・魔法陣の設置:この魔法陣の中で回復を行う事が出来る。行動毎にHPが10回復。
・索敵結界を張る:奇襲や情報収集により気が付きやすくなる。実力3以上で可能。
・制限結界を張る:双方相手に効果を及ぼす魔術が使用出来なくなる。実力6以上で可能。
・トラップ設置:戦闘時に一度だけ使用出来る。判定を行い成功すれば、相手マスターに30ダメージ。実力8以上で可能。
・魔力増幅結界を張る:双方マスター戦時、実力選択で相手に与えるダメージが+10される。実力0で可能。

【マスター戦】
マスター戦中、マスターのスキルや礼装を、このマスター戦の為にしか使用出来ない。
一ターン終了する度にサーヴァントの一ターンも別に行われる。
撤退を行う場合、身体判定で行う(身体9なら90%)
マスター戦中、令呪は使えない。

【マスター戦時の行動】
自分のサーヴァントの攻撃を放棄して助けを呼べる。
その場合、相手サーヴァントは自分の攻撃を放棄して助けるのを邪魔する事が出来る。
邪魔する場合はステータス判定等、戦闘時同様の処理を行い勝利した方が成功する。

【マスター対マスターの戦闘】

【身体VS身体】
攻撃力算出は(身体能力+コンマ数値)で(身体0でコンマ5の場合、(10+5)で15)
0でカウンター、ダメージ受けずに相手の攻撃力をプラスして相手にダメージ



【身体VS実力】

【身体側】
(身体能力+コンマ数値)で相手にダメージ
0でクリティカル、身体能力+15のダメージ。
任意で魔力5消費して実力分ダメージを軽減する。

【実力側】
魔力5を消費して(実力+コンマ数値)で相手にダメージ。
自分の受けるダメージを実力値分軽減する。
0でクリティカル、実力+15のダメージ。

【実力VS実力】
魔力5を消費し、実力分ダメージ軽減以外は身体と同じ

【全ての場合に適用】
身体能力×10+20の体力、体力が5割まで減ると気絶判定、体力が2割で確定気絶
両方攻撃判定を行う

判定時両方0を出した場合ダメージ無し

体力が5割まで減るとターン毎に精神値で判定(精神8は20%、精神0(10)は0%で気絶)
体力が2割まで減ると確定気絶 (精神0(10)でも気絶)

気絶させたら勝ちみたいな
気絶した後も気絶してない方は攻撃出来て、相手の体力0にしたら死亡

【サーヴァントテンプレ】

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:
┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:                  【属性】:                  【マスター】
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:(0)      【耐】:(0)      【敏】:(0)      【魔】:(0)      【幸運】:(0)    【宝具】:
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【特徴】:英霊()              【コスト】0      HP(0/0)      魔力(0/0)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━┫

 AAキャラ名(作品名)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
 ◆
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆
 ◆
 ◆
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
 ◆
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【聖杯への願い】
 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【性格】
 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【行動指針】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【来歴】(基本任意)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【備考】(何かあれば)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【マスターテンプレ】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:                               【属性】:         性別:
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:       【精神】:       【魔力】:(0/0)     【実力】:        【魔術属性】
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫

AAキャラ名(作品名)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】

  ◆
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】考えるのが難しい場合書かなくてもOK
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】同上
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【備考】(何かあれば)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

スレ立て乙

今思えば翠は作っていた魔翌力結晶のいくつかをキャスターに使えば
延命措置になったんじゃねーかと考える今日この頃。回復結晶だけこさえていたんだろうか

             ノ| r‐‐‐‐‐‐≠´/

            / !| /      /` ‐‐---=彡
           /   ./             メ、
            /                      \
        ヽ |                   -=、

           ∧ |   / /   , r ' ヽ         ヽ    >>10 その通り。翠は今12個の回復結晶を抱えています
           ∧ ヽ |:/ , r '       t=、-==- 、  ヽ \      ……休憩挟ませるべきだったな
          l _ヽ,r'       , '  ヽ - 、   l  ̄
          ∨      _,,厶斗-    ミ r‐ 、   |
           =-.、   -‐弋戈.ノ       r  Y .ト、
           ヽヒカ             }‐'  〉 |      いつも覗いているスレが皆更新なくて驚いた、今日何かあったかな
            `.ノ               __ .イ :|      ……と思ったらcreateさん始まっていた
                、                 / |  ト、.:|
              ヽ -= =‐        .イ .|/リ ヽl
              ム  -      / /    |
               ム          |   ,イ三|___
                 ー 、<    レ.-=ニニニ==-'ヽ
                    {   rニニニニニ>'゙: :: : : : : :ヽ-.、
                 r=|ト+--+==.!ニr: : : : : : : : : : : : : 〉: : `≧= 、  取り敢えず

                  |: :||       |ニ|: : : : : : ; ; - '.゙.´.: : : : : : : : : :   >俺は戦わなくてもいいよ
               , r. . :l: :イ      |ニト-. ' ゙ ´: : : : : : : : : : : : : : : : :   >だだ余った一個分の願いは
           ,≦ : : : : : :.:.人     人/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::   >俺にくれないかな?規模によっては一個分のリソースじゃ足りないかもしれないし
      . . : :≦´.:: : : : : : :./マニ`ニア´ rニ.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :   >それでも余ったら世話になった翠の願いを叶えるよ

   r≦:.:: : : : : : : : : : : : : :.八  `==゙´ /ニ=|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :   で返答して話を進めます
   | : : : : : : : : : : : : : : : :/ニム    /二ニ|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

           _,.  -─‐-   .._
         , '::::::::::::::::::::::::::::::::::: ヽ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,、::::::...、
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::ヽ::::::::::::ヽ
     ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    ' ヽ::::::\

     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' _      ',::::::::::ヽ
    ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'   ヽ、    .i::::::::::::.
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' '  ̄lYt、   , -.|::::::::::::,'   俺は戦わなくてもいい
  ./::::::::::::::::::::::r' ̄|:::::::::/   .゛'    ,∠|:::::::::/

  i:::::::::::::::::::::::::i i |:::::::/         lYt|:::::::::i    但し、余った一個分の願いは俺に譲ってくれませんか?

  |:::::::::::::::::::::::人゛.|::::::|          ヽ .|:::::::,'
  /::::::::::::::::::::::::::::ト-|:::::|          / ,'::::::::|    規模によっては一個分のリソースじゃ足りないかもしれませんし
 .|:::::::::::::::::::::::::::::::リ ハ:::|   、       /::::ハ .|
  |/|:::::, -‐- 、:/  |::|       ― /::::/ |/
   |/      ̄゛ 、∠、      ./::::::|
三三ミ、,==三三三ミ、   i      ./:::::::ハ      ……それでも余るんなら、世話になった翠の願いを叶えようかと
三三三三三三三三三ミ  ソ゛> ― ' ヽ:::|

三三三三三三三三三ミ  ) /     ヽヽ
三三三三三三三三三三 ハ /        ゛,
三三三三三三三三三三ミ フ        /

三三三三三三三三三三ミ く      /
三三三三三三三三三三三ミ ゛i   //




             _ _, --、,-,___
           __,イ Yノー~'、_〉-ヽ
              ノノ /´: : : : : : : :`ヽコ
          ゝ{/ : : : : : : : : : : : ∀
            |)|: : : : : : : : : : : : : :゙|、
          くイ: : : :| : : : : j: : : : :|゙|!   ………
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          イ: l: : :/: : : : :| : | : : |

             |: l : /: : : : : :j : | : : |
             |: l /: : : : : : :j : |: : : !
.           ,-v/: : : : : : : j : :|: : : |-‐i
            (ノ/: : : : : : : :j : : |: : : :! ト、
             |/: : : : : : : : j: : : |: : : :|ー{、}
          /:ノ: : : : : : : j : : : |: : : :| //
            /:/: : : : : : : : | : : : j: : : :.||ハ
        /:/: : : : : : : : :.j: : : :.|: : : :i:||'ハ

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      リi /ハ: : : : |/|| |: : :/ノ: /|: |ヘ
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         {ミz _.:': : : : : : :! .: :.i{.: : : : :i : : : : ヽ : : :{ : : .
        }ミ= -' .: : :' : : | : : : !: : : : : ',: : : : : : ' : : :, : : :
          ,ヾニ=.{ : : : :| : : }! . : :.l{: : : : :| ': :|: : : : } : : :}: : |  _   えっ……?
       . : :`ミ{: : : : | : :人 .. : :|: : : : :.  iL!_: : : :!: : : !: : r' ´/
        / : : : :| : : : i{ .::' _.イ ̄}: : : : i{ ´i{.:} }:`:/!: : : ,: : :Y /
    _ _. : : : .!: : : : !:/   }i{:∧: : : :{ /'i/._レ' , : : :, : : :iイ
     `>.、  ̄`个: : : :メ ,ィ斥禾:x : : i!   ィ禾拆}li ,':l: :|:乂:.、
      /: : : :` : -.!: : : : |  弋 i :リ  .: i!    V.:iノ イ/: ': :|:{ `⌒
     :イ: |: : : : :|.: : : :.ト 、  `¨´    ,i{    ¨´/.: :'.:/i'|.:!:乂
    ': : :.|: : : : : {: : : : :!  `从从         从从ィ:' :/  i{_'
    i} }: {`ヽ: : :.|: : ! : 乂ヽ        ,,  /} i |.:.{` 、
    i!  ,:{   乂: }!: :!: : :{:.`.=> 、     /' ./x} |:ノ   ヽ
    ,  /  )' }:/{!: : :` ミ=- .:≧_`ニ´ノ/ {xX} ('    ∧

      / -  ― ) 乂 :,≧x_/  }  } _/xX} ヽ!   /  :
       |        :ヽ. .ヽ.:XX/  ' |_ノ(.:|XXX}   ヽ,    :
       |          \`∨ /  |/ ' }`ヽ.:X}    .∧    {


                     ,.. -rァニニニニ‐、

                       /⌒ヽ《 /  三 二 ヽ
                        _j..γ  Ⅵ 彡 ノ ソ !
                       γ,.-‐ 彡ヾ ≠ーヽi 二 ノi
                        { { ハj        ゝヽ彡,′  ふむ、それは構わないが……
                       ヽヽY.ト廴  _,.斗 V⌒!
                    jノ八 込ッj ゙'く 歹 , ソノ   君は足りるか、足りないかをどう判断するつもりなのだろうか
                           ',  、_    / /´
                          ハ  _     ,ト、
                         / i :、     //i ヽ _ 人々の意識を改変と言ったが、その願いは瞬時に表に現れる物ではないだろう
                      , ' /  .i: :: :ー ' /: : i   i  `  、
                 _. -‐'"´ /   ハ : : / ̄ハ : : !. ∧     > . _
              ,. '{´         ー-ノ .i ',/ 〉 〈. ヽ/j  \           ハ
.            /   V       /  V: :: :i:::::i: : : :|    i           i i
           /   V      V   V: : j::::::! : : :|    |          i i
            i     ヽ       V   V: :i::::::j:: :: :|    |          i. }
            {      V      V   V i:::::::i: : 八   j        ,′}
          V   i  }       V   V!:::::::i: :: :∧   i       ,' イ
           ,′   ! j!         ヽ    '!:::::::j : : : : ヽ  !       , / !
           ,′   i /ヽ      i ヽ.   i::::::::i: : : : : : \i.       ,′ .i
         ,     ',  i.         \ i::::::::i: : : : : : : : i i     ,′   i
.         ,        i           ',i::::::::i: : : : : : : : i i    ,′   j
        i      |            ◎i!::::::::!: : : : : : :.:.i i     ,  / !
         i      |             |!:::::::!: : : : : :.:.:/ /     ;. /   i
        i      i            |i:::::::!: : : : : :.:/ /     .,′    i



             __

           ,-':::::::::::::::::::::::`ヽ、
          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
         i::::::::/ ヽ/゛、:::::::::::::::::ヾ、_,

         〃:::::{'´    `ヽヽl::::::::::ヽ、   あー……そこらへん判らないものなんでしょうか、監督役
         i::::::::l●    ●  |::::|、:::ハ
        从:::::l⊃ 、_,、_, ⊂⊃|::|从

         从ヘ        j、:::ハ
           /⌒l,、 __, .イァト|
          |三三lミV彡:/:::::::::::ヽ
          |:::::::::::|::::|:::::::::::::::::::::::::i



          _, -‐≦三三≧=-、

        ,ィ≦三三三三三三三三≧、
        \三三三三三三三三三三\
          /´ ̄`ー――――--=ミ三 >'
       /              Y´

       ,'    / / / ,ィ/ i ,ィ i i |    私に聞きますか
       i i   レ' 乂斗リ  レ__リ| / i
       | i   | 三三   三三リ i    ……カンでレッツゴー、というのは?
       | i   |          |  i
      ノ  |   i     __   ノ  |
    f´   ノ   i≧zr―r―‐‐彡( 八
    ゝ  ,イ   i )::::/ ∧ヽ::::::::::::::)   )
     (  (::) ,イ /:::i____{ミ}__}::::ノ:::(   /
     )  ∧ )リ))v〔___〕三ミ|((レ'⌒)/
    '⌒(( ノ'´  /ミ∪三ニ∧

          /三三三三∧

           /三三三∧三ム
           マ三三三|_|三ニム



         _,   -‐ ‐- 、
       /::::::::::::::::::::::::::::::::弋
      /:::::::::/N/″、::::::::::::::::ミ="
     /:::::::::/ : : : : : : : : :、::::::::::::::::ミヾ、  いや、それはないだろ!
     /:::::::::/: : : : : : : : :: : : : 、:::::::::ヽi
   ,イ::/|:::::i : : : : : : : : : : : _r "i:::::::::::: 、

     y(ト:::::|i : : -‐ "  ~    i ::::::ト‐y
      从::ハ、   ┌─┐  人、ハノ
         yハノ...、.└─┘ /  >
          < ‐-‐ ‐/ /  \
          /ヽ | //     \
         /    v          i


                       , -――--   、
                      ,.           \
                     〃            \
                    /  / / ハ ヽ ヽ  i   i
                    i | |i∥リ |il| |∥i|  l l  |

                    从川レ  从レレリ!   |   |   いえ?実際それしかありませんよ
                       _ ノ}f㍉  ィ卞ix、|  i l  i
               _  -‐   ̄/ .代j   弋ノ/   / ,  |   それとも……あなたは人の心が覗けたりするのですか?
         /       _/`Y  ∧      /   /  !  ト、
         /       /`ヽ  V   \ - /  //  i   l ヽ  まあ実際試してみれば、何か判断できる材料は出来ると思いますが
       /   / /. : . : . ヽ  {ー-‐ `r イ   '/」  |   l!   \
        i   ノ/. : . : . : . : . }  トー――マ7  /´ |    i     ヽ
       Vレ'/. : . : . : . : : : : :|  |     //  /   ヽ  丶、      \
         /. : : : : :. : . : . : ._:_.L_ノ     //  /     \   \     i
        /. : : : : . : . : . : . /      //  i         〉    〉     |
     /. : . : . : . : . : . :.く     ノ´ /: . |   l|        〈  /      |
      i: : : : : : : : :, '´/ノ\ ノ /: . . :/ヽ  リ       i  lハ        i
     ヽ __ -‐イ ( (∧ /: . . : :/  )/i       |  iハ    /  l!
           / rィ ) ) V : . . : /  ///   ,   ,  \ ヽ、  i  |
               )ハ ( ( 〈 : . . . L_ /イリ    l   l!__ソ从ソ   l   i
             __) ) Vハ : ... ... : 从从ー―――i ̄: : : : : :|  i l  |
                ̄ソ ソハ }: . . .`: : : `: : : : : : : : :.ハ . . . : : :..|  !    )
                  ((  i | |: . . . . . .` : : : : : : : : :/ !: . . : : : :| / ノ川リ
                   \レレi: ', : : : : : : . . . . . . ..../レレ|: . . . : : :.レルメ





            , -―- 、
       , - ' ̄゛:::::::::::::::::::::...ヽ

    ,  ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...ヽ
   /:::::::::::::::::::, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::..ヽ
  /:::: イ:::::: - '  ゛、::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  |::/ /:::::/      ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ      心が読める奴なんている訳がねえ……
  y /::::::i         ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::弋
  .,イ::::::::|   ゛、 斗匕ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヘヾ、   ま、試してみるしかないか
 / |::::::::ト― 、   / ti ,゛ ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾミヘ
  リ:::::::::|' ̄ti|        .\:::::::::::::::::::::::::::7zヾ、
  /:∧:::::|             \::::::::::::::::::::::ゝ
  |/ ヘ:::::.|   ヽ         ./:::::::::::::::::::ヾ、_,
  |  リ:::::::i            イ::::::::::::::::::`ヽ、
  |  |::::::/::.    , ―- 、    / |:::::::::::::/ヽ
    リ从:ヽ:...          / |:::::::/  /
       ヘ::::ヽ、     ,   - ' ̄   イ
    , -―'∨|:::::>-<  /    /:::::::゛i_∠_

    /::::::::::::i  リ:::::ト、  /    /:::::::::::::::::::::::::::::::゛―- 、


 二 `丶、`丶、_\__\〉ノノへ!
`‐-、 二. `ヽ、 ミ ̄ /⌒シ′)
二‐/,ィ┐|=ミ=┘ ,r‐'_二ニ....イ

‐ニ| i<  i ,..-=ニ‐''\  /彡}   まあ、それしかないだろうな
二‐ヽ ┘ |     lヾ. } } / /リ
ニ ‐'"/   /    |_{;)} レ' /((
'  /   /     '" ` `゙ / ソ
  /    ,      F'′/
  ヽ.    \、 L`___l
 _\    ヽ._>┘
 /了\_ノ

 ◆(
 門|







              _,.  - ─ ‐ -   .._
            , ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..ヽ、
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
          /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、∧:::::::.',
         ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   ',::::::::',

         |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::リ    .',::::::::',   じゃあ順番は……
         ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_   ,i::::::::::|
         /::::,、::'::::::::::::イ:::::::::::::::::::/ _ ゛ ./__|:::::::::|  俺、アサシン、前条さん、ランサーで良いか?
       ノル','::::::::/:::/-、|:::::::::::::::::/ イ ,ltヽ  | ti.|:::::::::|
     ー=彡:/:::::::/:::l,.(_ リ::::::::::::::::,'       ヽ、|::::::::|
        _厶:::::/:::::::',-/::::::::::::::::::i        ' i::::::::リ
        ノル':::::::::::::::::::::::::::::::::/         /::::::::ゝ、
         (∨W∨ヽ:::,、::::::| .      _ , /:::::::从
          ト、   ヽ、:从 ゜ .   ´‐,‐' /∨从
           |:::.:ヽ、   ヽ    ゜.. __/
          /::::::::::::ヽ、   ヽ   /l  )






                  ト、   _,,--、_,,--イ
                  l `ヾ`'´ : : : : : :`ミ、}
                  l ミ´: : : : : 、: :;; : : : ヽ
                  Y: : : : ,-。、;;}i{;; r。t: : ';   一番目に自分を入れる辺りちゃっかりしてるな、オイ
                 /: : : _`~´_<;>`´_, {、

         ,rー―--、_r'フ: : :--i-,ニ´  ,、  ニi-- ヽz、
       _,/   / /z';; ;-"´-v ィ三三三ty' ´ :/ i
    r-' /   /  r'  `t、   ヽ     ノ   /   ト、
   ,ィ /    /   |   r' ヽ、   `   '´i  /   / \
 /:::|/   /    /|   ||  } ;; ;; ;; ;; ;; /   / i   `\ノヽ、
/::::::::::|  ̄`i `ー-、/ / i  i i: z' ;; ;; ;; ;; ;; ;ii   /  /   /    \
:::::::::::::i   i    i i  `r、__ii/ ;; ;; ;; ;; ;;  ii   /i⌒i/  /       `>、
:::::::::::::::i   i   | .|  t  /    ;;     i   l l_ノ/ /        /  \
:::::::::::::::::i   i   | ,|  i |__/i        / i__l_//        /     \
:::::::::::::::::::i   i   l l i   i:::i      / ,イ  ///        /       /
:::::::::::::::::::::i、  rー、ノノ i   i:::ii    / /:::i_r-'' i ヽ、    /       /:::
:::::::::::::::::::::::|\ |    i   i:::ii  / _/::::::::/   / i   `-、/       /::::::::



            , <  ̄ ̄ > ー-- - 、
          , ´            /:ヘ  y::´:l
         l  _ r―..-, .r―-..、 r-/::::::::V 7ヽ::i
      _ェー'f、, -= 、ー f >- -' '=l:::::::::/ i ムj

     (  >-‐'  l  ` ´  、 ヽ ´ l_::,::ィi  .l/ l   まあ、私が負ける訳がないし
    r ´ ' /´  /:::ヽ     l:::.、    i  .l i
     ー-l,ィ  ,'::::::::::::::\ト、  l::::::ヽ   .l、  .V   当然と言えば当然だよね
        j、 l::::::::○:::::::::::::::`::::○ ヽil l i  ハ

        / ./ヽ::_::::::::::-―--:::::::::::_:::イ.ノ、 l   ヽ
       / .'     , 、_ _, .<リ    i 弋   ヽ
        l  、    ヽ、V_\/_ノ   ィk,ヽ ヽ  ハ  取り敢えず、私が聖杯を起動させるよ
       、   i,.こ,、 ∩-ry-、-‐ ,二f ̄   \l`ヽ、 ハ
       ヽト、 l   弋ニ)j  Y、`'          ヽ l
          `   `-'j::::`::::´l `ー-―――-  _   y'
           -―::'-:::::_::::::i ´ 7 l\ i\  l\`  ‐-
        、´:::::::::::::::::::::::::::::::T  l ト、 l ト、 `l i  `l l` >、
          V:::::::::::::::::::::::::::::::lヽ'、   `  ヽi `<l ー- _ヘ
          \:::::::::::::::::::::::::::i、  ヽ
            7-, 、::_:::::::l  ̄´

           ヽ_/ `'    ̄



          __...,. - ...,.r__   i'    _
        / i'´  / ,.ィ `フ' `ー ´ `i
          i i' フ ,r' / ,i'./ ./    /  i i `i 、
    ,. - 、_ノ )ヽ l  l/ l, l   ,i'    l  }  `i
   / ,r  ,. -─ i、ヽ、l  l.i i`、      ,i' ,r'  }  ヽ
   V ,〉´,r'´ `ヽ `、i i. ヽ i } ! l   _ ノ /  ノ / ,!l
  、. ,{  l ,. 、 ヽ ヽ‐-、 i'./r,.‐',ニ´... イ,.. - 、 ' ./ i l.i   それで構わない
 _ヽニノ ノ  ,i.   ーミ i i i.l { /,. ‐'ニア_´,.、 i. i ' /,i i
  ‐- イ r ´         ,r  "'´ニン彡-‐  }ノ i ///   じゃあ―――まずは君からだ
   ,ゝl.ノ ,...、    ,.'         ` r' r' r _. ',i'

   l l.  ''ヽヽ    i           l (_ r´r_
    | l  r .._ヽヽ.  )          ` t:_,.r=-、〉
   l l.  ヽ.l ゚ンミ`!    __ ... _‐._´ヽ 二..,.r ^)''
   ゝl   ` ̄´     '"',ニ._´   ``  /イ /
    l         /    ヽゝ゚ンヽ   /rノ /
     l      /       ` ´   /   ,i'
.    l     i    r ′         /
    !   .__  `- "         ,rr ´
      i    `ー 、       ,i' /.l`i
.      }、  ` - .._ `     // l.l l
      i i         _. - ´   l i. l
.    ,i  ヽ、    _. - ´       /  i、
   /  __  `  ´          ,i'    ヽ
 / .l /,ィ_,ー^i         /      `!
   l' /o ,、,!  i       /     ,. - ''ヽ
    l. 〉々ン _ i     /     /     ヽ、
    } ` ' ,.- ´  i   /      /        \








         --――-

       ィ:´:::::::::::::::::::::::::::::`ヽ.
     ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

   i::::::::、、:::ヽ::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::`ヽ、
   |:::::::`,    \:::::::::::::::::ヽ::::::::::::::ハ    ああ……
  ...|:::::::|     ..ヽ::::::::::::::::::::|:::::::::::::ト-`
  ...|:::::::|..、_   厶イ_ ,:::::|)::::::::::ヾ、_, (……願いを言えば良いのだろうか)
   ハ::::::|_ ..>、   fり ト\:::::::::::>=-'
 ノ ト:::ヽ.tトイ `       |.'\:::ハノ    (まあ、なる様になるか)
    |く ..ハ   |       /:::::::ハ
     vハ\ `    . ./ |:::/  ̄ミヽ

      ィv ` . ´  `ィ   V>'´   |
     (  (、_ ≧=1   /´   ..ィ´./
     ヽ‐‐ 、  、    /  /::::::::::/、
      ヽ::::`  ヽ  /  /:::::::::::/:::`> 、

     /::::::::::.`、 ヽ /  /:::::::::::/::::::::::::::::
  >'´::::::::::::::::::::::、 /  /::::::::::::::::::::::::::::::::
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              __r;;v;;;;;;、r;;;;、___
         _ ,r;==―.:.:.}    。    {==ミ、
       ,.ィ.:f : {≦:.:.:.:.:.:.{     ;゚   |:.≧、ヽt;、
       ,〃.イjj ;゚ }:.:.    j    ;;。    } .:.:.ヾ. :.| `┐
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      ;:! {;{:.};:; ;|     {   ;( ゚。   {  .:.::: |  ;イ
      i;ト、} ;;(;;; .}  ,.=v|   ;。゚    .| ..:.:::: | ; リ、
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      };! } :゚ :; ;トV,イ〃{    。;(;;。;;;;;;:;;|Y辷个 !;;;:;;|:;!
      |;l j: ;0:;:;;;;|斗仝刈   ゚..;;);;;:;;;;;;;;|乞圦|::|;;:;;;l;{
        }!{;;:;;。;;:;;:斥夊くXl;:;;;:;;;;;:{:;゚:;:;;;;;;;;;;;l≧く.:lノ|;:;;:;|;;}
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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|        | ∪ し' ./ /      俺の願いは――――
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       .iヽ  ,'   ___/、
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ i::::::::|     | し'  /  ,. ''"三三ミ、

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::( ハ:::::ト、    ヽ、  /  /三三三三三ミミ=、
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ'ハ::::|        ∨  /三三三三三三三三ミヽ、
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  ソ∨        ヽ、/三三三三三三三三三三.|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::y  ̄ ゛、         ヽ、三三三三三三三三三/

:::::::::::::,、::::::::::::::::::::::::::∧:::'三三ミ  ,. ''"三ミ=、  ,=三三三三三三三三三/
/ヽ、| ソ::::::::::::/|::::::/  ヽ、三ミ/三三三三三三三三三三三三三三三/
ト 、__ソ リ::::/ リ:/三三三ミ/三三三三三三三三三三三三三三三 /

三三三 |/三 ソ三三三ミ/三三三三三三三三三三三三三三三./
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ミ./
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ミ./
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ミ/
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三./
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三/
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三/
三三三三三三三三三三三三三三三三三三/

           _,.  -─‐-   .._
         , '::::::::::::::::::::::::::::::::::: ヽ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,、::::::...、
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::ヽ::::::::::::ヽ
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  |:::::::::::::::::::::::人゛.|::::::|          ヽ .|:::::::,'
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   |/      ̄゛ 、∠、      ./::::::|
三三ミ、,==三三三ミ、   i      ./:::::::ハ
三三三三三三三三三ミ  ソ゛> ― ' ヽ:::|

三三三三三三三三三ミ  ) /     ヽヽ
三三三三三三三三三三 ハ /        ゛,
三三三三三三三三三三ミ フ        /

三三三三三三三三三三ミ く      /
三三三三三三三三三三三ミ ゛i   //
―――あの後の話をしよう。

結局叶ったかどうか今一ピンと来なかったが、聖杯に溜まっている魂の嵩が減ったという事で願い自体は聞き届けられたと判断した。

だから翠の願いを叶えた訳だが、熊やら犬やらムーミンやら、終いに狸までが目の前に光と共に現れる。

犬や狸は走り去り、熊とムーミンは唖然とした様子であった。自分の手をじっと見たり、周りを見渡したり……


          _,,.. -─-- 、 .,ヘ
       _. '"     「`ヽイr'"ヽ、.          ,、
      ,."  、    , .〉 -┤ ', .',        / |
      〈 、 _r-'、_,.-'⌒L__,.ヽ  ', .',        | /
      'rγ.__!_λ /,|;-=!、ゝハ  ', .',       λ____
     くiノハ r!=、|ノ  !,_rノ`.!イλ i |      /.7\ \
       .iハi.' !,ン   "" ノノ|  .| |   __,ノノ____ . ̄
     .<、| l.人."  - '  ,.イノレ! イV  r'"r-,.ヘ\ \
      <レiイ`!>ー,-=ニ 7、_λ|ノ (| ./ /^ \|   ̄
       ,、 レ゙ ,.!-く,ヘ_,イノ `ヽ、 ノノ<>     
     <__>ゝr' >' /i  /   .〉イ\         
       /| ゝく_,、_ノ ,〈_r、_,イン \|  _ノヘ_

        |/.//       |  ||      ヽイー´
         /くr'" ̄`'ヽ、..|   |へ_. -── 'ノ
         //7 ̄ ̄7'ー.|   |/_-'" ̄ ̄
       /       .ノ  |/

      /  /    i  〈,、  !イ、
    ,.イ_____/ __   /,)_,___ノ__\>

    くγー'iー'=イ-.//ーi、r、ヽ、_r、,>
      `ー'-i   r'γ-'ーヘ.   ',-'イノ
        .|  / / ̄⌒"'ヘ   ', ̄
次はアサシンの番であった。


アサシンは俺に背を向け、聖杯に向って願いを言った。行ったと同時にだろうか、彼女の体は消滅を始める。

判ってはいた。しかし共に戦ってきた仲間の消滅と言うのは、どうも心を締め付けるものらしい。

それを察してか、アサシンは振り向いて俺に別れを述べる。

「短い間だったけど、今までありがとう。期間の限られた仮初めの命だったけど、思ってたよりそこそこ楽しかった。」

じゃあね。そう言った所で――――彼女の姿は虚空へと消えた。


                     ,.. -rァニニニニ‐、

                       /⌒ヽ《 /  三 二 ヽ
                        _j..γ  Ⅵ 彡 ノ ソ !
                       γ,.-‐ 彡ヾ ≠ーヽi 二 ノi
                        { { ハj        ゝヽ彡,′
                       ヽヽY.ト廴  _,.斗 V⌒!
                    jノ八 込ッj ゙'く 歹 , ソノ
                           ',  、_    / /´
                          ハ  _     ,ト、
                         / i :、     //i ヽ _
                      , ' /  .i: :: :ー ' /: : i   i  `  、
                 _. -‐'"´ /   ハ : : / ̄ハ : : !. ∧     > . _
              ,. '{´         ー-ノ .i ',/ 〉 〈. ヽ/j  \           ハ
.            /   V       /  V: :: :i:::::i: : : :|    i           i i
           /   V      V   V: : j::::::! : : :|    |          i i
            i     ヽ       V   V: :i::::::j:: :: :|    |          i. }
            {      V      V   V i:::::::i: : 八   j        ,′}
          V   i  }       V   V!:::::::i: :: :∧   i       ,' イ
           ,′   ! j!         ヽ    '!:::::::j : : : : ヽ  !       , / !
           ,′   i /ヽ      i ヽ.   i::::::::i: : : : : : \i.       ,′ .i
         ,     ',  i.         \ i::::::::i: : : : : : : : i i     ,′   i
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俺が余韻に浸る中、「では次は私か。」 聖杯の前に進み出る前条さん。


少し俯き、意を決したのか顔を上げて願いを告げる。「幼い人間と結婚したり交際することが当たり前の世界にしてくれ」と。


……場が凍る。「ま、マスター……?」と悲痛な声をあげるランサー。クスクスと笑う監督役。動じないユミル。

「ま、いるよねそう言う人」と理解したように言う翠。「何だ、ロリコンか」等とのたまうムーミン。


そして俺は、アサシンが此処に居たらどんな反応をしたんだろうな、なんて事を考えていた。


                    ,r、

                     /r、ヽ
            r、      // ! !`、
            l rト、    レ'   l,! ヽ
              l! ヽ `>,rzz!z__ ヽ  ヽ
               !__,,r'´,,,,,;;;'''''''`'''ヾ、  ヽ、
            ,r'´,,,,,;;;''';;,,,,  ,,,::::::..  ,,;;''''' ` 、
          ,r",;;'''    ''''''''       ''';;;,,,` 、
          (_,,;'  ,r'7。>           ,,;;;,,` 、
        ,r'´,r',r' ‐  ̄     .. - 、      '''';;;;;,,,>
       r'¨)_ _ _ , - ‐ ' ' ' - - ´    > ,,,,, ,,; ,;;;;;, `ヾミ
        !´,,,_ミ  ___,,,,,_       ,,,,,;; ̄! ,,;;_,,,..-‐‐'''''¨ ̄|
      ,r'7ヽ、  ̄_,,,,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;,,,,,,;;;'''_,,r''''''¨ ̄       .::::!
            ̄    _,,,)__,,,--‐'¨'''''''''''''''‐ 、 ̄   ¨''‐-:ヽ、
              ,r''´__,,,,,,....------ 、  `ヽ、ヽ ::::...   :::::`
          _,,r‐''´¨ ̄_,,..------ 、:::::::`:、:::::ヽ:::`.、ヽ :::::..   ::::
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         レ__,,..-‐..''.¨_;;;;;;::---、::`::、 ::ヽ::::::ヽ  :ヽヽ:::
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         l <´/;;;;;:::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;;ヽ:::ヽ  ヽ ヽ r`-、..:: /:/
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最後にランサーが聖杯へ願いを告げる。


織田信長の天下統一。その願いを聴き遂げられ、消滅する。



……しかし、俺達の記憶は変わっていない。そうなると、過去の改変と言うのはどの様な作用を及ぼすのだろうか。

これから織田信長が天下統一を為していた事を証明する物が見つかるのだろうか。

それとも、織田信長が天下統一をしたパラレルワールドに彼は飛ばされるのだろうか。


それは判らない。











f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  `ヽ
|―――かくして、聖杯戦争は終わりを告げた。 
ヽ__________________ 乂_












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    |::|  ヽ、::::::::::::::ハ:::::::::::::::、:::::ト
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    i:::::..., tト  、::::::::、:::::::::::::::i:::ト:ミ=-
    ./::::::/     i:::::、::::_,. ,._ |
    y 、:.. 、- _,.-‐         ヽ、
      ヽ、:ト /  ,. --――─‐-- 、|
        、゛/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ソ


無人島から久しぶりに人の居る土地へ足を踏み入れ、最初にした事は近くの店で新聞を買う事であった。

聖杯によってどんな変化が起きたのか。それを確かめる為に。


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       ノ'::::::::::::::::::__.:::::::::::::::::::::::/::::::::::/  〝i::::|
     _ .斗:::::::,、::'::::/ /:::::::::::::::::/::::::、/、   |:::::|
    ー=彡:::::/::::/,.|/::::::::::/:::´;::::::.イ,ltヽV   |:::::|

     フー=彡::::/,::::::::::::/...-‐'""’  "   .ム ./:::::|    ……はあっ!?
    '^刈 ::::::::/,:::::::,、::ヽ            .iti ::::::::::ゝ、
      _厶|/,::::/:::::::/     , :':::ヽ、     :::::::、:::|
        ー=彡:::::/,.ヘ、    |  ヽ::::   '   /::::::ハ::::|
         ノ:::/リ'   :、   \  |::/  /:::::/  Y
        γ  ̄ ̄ ̄ ヽ、 ヽ   .ヽ. ' //八(
       i ' ―― -- 、  ヽ、ヽ、  ./ y
       }///////// ヽ、 i / ‐=' ヽ ヽ
       |!/////////// i  V     l  )
     /////////////人 ヽ.   , ' /

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最初に目に飛び込んだのは発展途上国である国々が連合を組み、先進国に戦争を仕掛けようとしているという記事だった。

理由はこうだ。「先進国のおかげで、我々の発展が妨げられている。この我々に対する不平等なる状況を是正するには立ち上がるしかない。」


……どうしてこうなったのか。やはり聖杯による変化なのだろうか。他にも何か起きていないか、インターネットで調べる事にした。


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  .|:::八       ヽ、::::\::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::ハ

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  .|::::::ト ̄ハ   /fり /  ‐- 、:`丶:::\:::::::::::ヾ、_,
  く:::::::::ハ ̄ti            ヽ、:::::i\:\::::::::>=-'
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  |::::::::::::',ヽ           u.  j::::::::::::::::::::::::::ミ
  .|:::::::::::八             ./ ∨ハ::::::::::ハノ

   从:::::::::::ヽ  、_-‐ _、    /   |::::::::ミ=、
    ∨ヽ、ハ `ーー‐'    ./     .|∨从
       )八ハ    _,. <       |

          >‐<        γ  ̄ ̄

        r'  r'  ̄ハ        {
       ハ ハ   ',       .八
やはり、聖杯に願いを告げたあの日から急激な変化が起こっている様だ。様々な、目を疑いたくなる様な事件が起こっている。


例えば、何やら人類平等党なる怪しげな政党が出来た。

そして全国の犯罪者が脱走、正確には警察の手によって逃がされるという事件も起こっている。

犯罪者にも平等に、社会でのびのびと生きる権利がある。犯罪者を脱走させた警察官はそう証言したそうだ。

信じられない事に、その意見に賛同する者が多数を占めるという。



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    , -'ハ//:::::::::::::::::::::::::::ヽ.
   /::::::ミ:彡:::::::::::\::\::::::\ハ.
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  .V:::::|       ,ヽ.:::::::::::::::\::\::、_,
   マ::|、 _、レ´, ti/マ::::::::::::\::\ _    ,

   j::::ハ.-'ti7    ̄   \::::::::/}ノ .) 乂⌒V
   / i:::::ム   i     u. ノ:::从  .////////
  .( .|::::::::ヽ   _,-.y  ./::乂 //////////
    .乂ヽ.:::::\.´ ̄´ /ハ   マ//////////
  γ> _ハノ  ー  / ヽ  .V/////////

  ////////∧ /、  ./   i     ̄  ー--
―――俺の望んだ世界は、こんな世界じゃねえ!!

そう悔やんでも後の祭りである。取り返しのつかない事をしてしまった。

言い表す事の出来ぬ、暗い感情が心の中を支配する。

俺はこれからどうするべきなんだろう。……次第に、意識は闇の中に落ちて行った。




f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
|そして目が覚めると翌日―――聖杯に願いを告げてから三日が経過した。 
ヽ_____________________________  乂_




              _,.  - ─ ‐ -   .._
            , ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..ヽ、
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         ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   ',::::::::',

         |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::リ    .',::::::::',
         ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_   ,i::::::::::|
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       ノル','::::::::/:::/-、|:::::::::::::::::/ イ ,ltヽ  | ti.|:::::::::|
     ー=彡:/:::::::/:::l,.(_ リ::::::::::::::::,'       ヽ、|::::::::|
        _厶:::::/:::::::',-/::::::::::::::::::i        ' i::::::::リ
        ノル':::::::::::::::::::::::::::::::::/         /::::::::ゝ、
         (∨W∨ヽ:::,、::::::| .      _ , /:::::::从
          ト、   ヽ、:从 ゜ .   ´‐,‐' /∨从
           |:::.:ヽ、   ヽ    ゜.. __/
          /::::::::::::ヽ、   ヽ   /l  )
一睡しても気持ちは晴れず、痛む頭を抱えながら今日のニュースを読む。


すると―――どうやら神は俺を救って下さったようだ。昨日、一昨日に起こっていた騒動はいきなり終着へと向かったらしい。

発展途上国同士で連合を組んで先進国へ戦争を仕掛ける、というのは誤報。

人類平等党は立党から三日にして解散した。

犯罪者を脱走させた警察官に批判が殺到し、その警察官も「恥ずかしながら、なぜこんな事をしたか判らない」と謝罪した。

今では逃げた犯罪者の行方を追っているという。




           _,. - ‐  " ̄゛ . ‐-._
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       イ::::::::/         、:::::::、::::::::::::弋
      /.!::::::::::i  .‐-._   _,. - ‐ 、::::::::::::ヾミ="
    ,イ::/|::::::::::i :弋ツ . i  i イ弋ソ   ;::::ヽ::::::ミヾ
     (ト:{ィ:::::::::::',    .i        ,::::::人:::ヽi
     ヽ` i:::ハ .、    、      /::::/.::::|ヽi
        y  ,:::..         ..:::::::/ ハノ
         ' "゙  .  . -‐- 、 / |リ,'x;,' ,
        ,'    ミ .  __ . /  ;ィ   ,' |
        ミ    "x      ,'  ,'   .|
         i ゙;     ゙;    /   ,'  . |
     ,_,.-‐"  ミ    ミ   ;゙    ;゙   |゛‐.-r,.,_
どうやら聖杯の力を以ってしても、人類の意識を変えるという事は難しいらしい。


……その時はそう考えていたが、後に俺は「世界」による修正力というものが有る事を知る。


あの天使め、俺の願いは安全な物じゃないじゃねえか。


:::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::/ 、      ハ:::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::./    'ヽ      i:::::::::::::ハ
::::::::::::::,.-.、:::::::::::::::::/ , ― - 、     .|::::::::::::::ハ

:::::::::::/ハ/:::::::::::::/  i イ了;ハ    ., -|::::::::::::::::リ
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:::::::/  ハ::::i    、          ,'.::::::::ハ::|
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     ハ_            ̄ . ,'. .::::::/
三ミ= 、   ̄ハ         , '..:::::::/

三三三三ミ、  リ        .,'..:::::::ハ!
三三三三ミ  ソ  ゛ 、   , '..:::::::リ
三三三三三  リ  / ー ' ヽ::/

三三三三三  .ハ ./       .ヽフ
三三三三三  く./         り
三三三三三  り          く)
三三三三三ミ  く         //
まあ良い。聖杯に無理なら俺自身の力で理想の世界を構築―――いや、今の世界を「破壊」してやる。

とはいえ聖杯によって、俺の理想の危険性は理解させられた。平等というものをもう一度考え直さなければいけない。

平等とは一体何なのか。その問いの答えを、これから探して行こうと思う。














                __
              ,-':::::::::::::::::::::::`ヽ、
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
            i:::::::/ヽ / ゛、:::::::::::::::::ヾ、_,   だが探すその前に!
           〃:::::{\   /ヽl:::::::::::::ヽ、
            レ!小   ●  |::::|、:::::::ハ    時計塔マジ許すまじ!
   /  ̄=/  ̄二 ヽ|l 、_,_, ⊂⊃||::|:::::::从

 /  ̄二 ヽ__二  __.ヘ ヽ_)___|:::::|:::从
 ヽ__─/  ̄二 /  ̄|川|::::::::::::::::::::ヽ      待ってろよ!今破壊してやるかんな!!
      ヽ__二  ヽ__|川:::::::::::::::::::::::::i







┌─────────────────────────────────────  ┐
│                                                       │
│                     No.3 平等                                  │
│                                                       │
│                     Normal end                                │
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                ヽー-.、_

        __ゝ ̄ ̄ ̄``ヾ、ヽ `ヽ、   ト、
      ‐ニ_  `ヽ.、 ヽ. 、 ヘ ヽ 、 `ヽイi ゙、
      ノ´   、ー -ゝ`ヽ ヽ!  ハ  、 `l ヽ   ,
    -ニ.、`ヽ:.   ヽ、  /`ヽ、:.    ::|i ノ !  ゙、 /i
     _ メ、:::::::....  ヽ/    `ヽ、 '!'/_ノ,_  y' i
     `ヽ`ヾ、::.ヽ、::r‐'       `´  ´  i:. , /    お疲れ様です
      /.:ヽ::::::...、 /____           ノ, ' /

      /.、::::/`ヽ;./ ,___`ヾ=、_,ノ       ヾi /_    >>1には全員が満足できる平等な世界なんて想像できんよ
     ´  Y /ヽ ゙〝圷j心メ=、    ベ=.、_  !/
        ! ヽ   乂゙ノ      メ=ェ、  `゙/      平等なのは義務なんです、というのは出来るけど
          ゝ、_i             佗j;ノヾメ/
             ヘ             , ゛‐'′ /-、
             ヘ.             /―、゛y‐、_
           心、_  -=ニヽ    ,.イ-、  〉' /´,`ー、
        ,ゝ‐'´.::::::::i、    _ , ィ'´ ゝ、`´! 〈 / / i

        ヘ.::::::::::::::::i::l__`二´__i;;;イゝ   ヽ、_ーノ、!__i_ノi、
       ≠ゝー.....一└‐┬┬┬┐_    ゞ、三三彡、i    一応、選択肢次第でアサシン受肉エンドも有った
    _,ィ‐'´.::::::::::::::::∩::|__|__」__|__」:::,、`ヽ、  ヽ;::::ゝ::::゙i
   〈.ヽ.:::::::::::::::::::_|i|,ゝ、==三=ヽlil__/.:i   `ヽ::::::::ヽ   何人か気が付いていたみたいだけど

   /.:::::::::`ヽ:::::::ー゙r-、゙ー===≠"∩'.::`ヽ、   ヘ.::::::::.∨
   /.::::::;:i:、::::::i::::::::::::| ゙`Y;;;;;;;;;`ゝ,、'_;;;;;| `ヽ::::::::.`ヽ、_i:::::::::::.∨
.  /.:::://.:!:ヽ::::|:::::::::;:!: . |;;;;;;;ゝ',ィ‐‐、ヽ」,、:リ::::::::::::::::::::ト、:::::::::.∨
 /.::::::::::::::::::::__ノ::::;:';ィ゙!:,、,,!,,,,,,,ノ/;;;;;;;;;;;;)〉;;;ト、::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::.|

./.:::::::::::::::::/ ヽ、ィ´'''''''''''' |;;;;;;ヽヽ;;;;;;;;;ヾゝ.i ` ヽ 、__、::::::::::::丿
'.:::::::::::::/    `ヽ;;;;;;;;;;;>ー='〈;;;;;;;;;;;ノくノ;i      `゙ ー'´
:::::::::/       ヘ;;;;;;;;;;;;;〉、゙='、ゝ='ノ;;;;;;;|
::::,〈             ヘ;;;;;;;//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|__
,:::::.ヽ、      __rニ「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|三王|ヨ::::|
 '´ ̄'ーゝ―'、´/´, ̄`ヽ ̄::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;|:::∧





  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ   と、言う訳で陣営別にレビュー書く為に引き籠る

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´

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 【名前】:岩森 光太郎(いわもり こうたろう)          【属性】:秩序:善        性別:男
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 【身体】:4       【精神】:7     【魔力】:5(100/100) 【実力】:1       【魔術属性】無し
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫
                       ,、,、/(,、ィヘ,.,、
                     ,トイ//////////>ィ,

                    ,ィ////////////////>,、
                    、J'/////////////////////L,.
                  iィ'////////////////////////,(._
                   Ⅴ/////////////////////////「
                  'i//r'^゛'<////////////,>'゛゛Y//{`
                    イ//|     `''<////>'゛´  ,.、!//r`
                 }'//|{'>、     `ヾ'゛    ,.少''|'/,ヘ
                      1/,| ゛≫ミ;,、_ ` 、 :'  _,,ィf≪. |//r`
                    i'ヾミl {! {ミサf=:{  ィバ{ミり i} !/`ヽ
                   { iヾ `ー  ̄ ´ `i    ` ̄ ‐'゛ ,'' ! /
                    、ヾ',        |       /,ノ,:'
                   ー.',      ー      /- '゛
                      \  -― ―-  /
                       i:.、        ,.:゛|
                           _.∟`:....__,.ィ゛:::⊥
                     |   rヵ||| r ┐  |

.              __.. --‐‐―ュ.....⊥.........ヽ'」iL..ー'........⊥......r_―--  .._
        r‐ ニ -‐ '' ´ ̄           i´,-、_       __ ̄ '' ‐-゛゛ニヽ
       i'`ヽ                     | `ー' ̄         |'/,|       ,>、
       ト、 ゛ 、  ..                 |           LZj    :.../..:.:.::!
       | \.:ヘ .:: .:             |           ,ィ=、   :. ;:':::  .:.:.i
       |    ::';:: .:            | r'^Y=   「 ̄ ̄ヾシ ̄i  .;':.::.:.. :.:.:!
.        l     ::i:::             | `'''´     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::..:.:;:.:.:  ..:.:.:{
.       l    ::!:                |              .:.:.:.:.!:.:...:::.:.:..:.:}
AA石丸 清多夏 (ダンガンロンパ)

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  【スキル】
 ◆政治的弁論(種別: 精神タイプ:任意)
彼の政治家としての手腕
その弁論は聞いているとまるで自身が悪いんじゃないかと思わせる程正しく聞こえる

【任意効果:戦闘時、自身のサーヴァントのHPが半分になった時に使用出来る】
【この戦闘で受けるダメージを半減する】

◆鋼の精神(種別:精神タイプ:常時)
今までの経験から培われた精神力
それはいかなる魔術や精神的苦痛にも耐えうる程に強固

【常在効果:このマスターに対するスキルや宝具及び魔術を無効化する】

◆正義は悪を滅す(種別: 精神タイプ:常時)
彼の座右の銘で、彼の考え方
彼の場合かなり極端で、自身のサーヴァントにも影響を与える程に妄信的

【常在効果:このマスターはアライメントが「混沌」もしくは「悪」のある陣営に対し、同盟を結ぶことが出来ない】
【戦闘時、相手のアライメントが「混沌」もしくは「悪」があるなら、サーヴァントの与えるダメージにアライメントのある数×5のダメージを追加する】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【来歴】
政治家一族の3兄弟の末弟で、現在はとある地域で政治活動している
幼少機から人の醜い面や悪性、利己的な部分を見続け、更に上2人の兄達との圧政的な政治を間近で見せられていため、「こんな政治はやるものか」と心に決めている
現在主な拠点としている場所は、紛争が激しく、地域の治安がとても悪いため、彼の手で変えようとしている
だが、1人ではどうしても限界で誰も頼れないため聖杯戦争にある聖杯の力を借りようとしている


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
自分の担当地域の平和
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 【性格】
一人称は「僕」、二人称は「君」と真面目で堅物
正義感は本物で、悪人でも改心すれば助けようとする
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 【行動指針】
悪人を見つけて改心させる
正しいと思ったマスターやサーヴァントにはあまり手を出さない
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┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:上杉謙信
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 【クラス】:セイバー            【属性】:中立・中庸           【マスター】岩森 光太郎
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【筋】:B+(40)   【耐】:B+(40)   【敏】:C+(30)    【魔】:C(30)    【幸運】:D(20)   【宝具】:A++
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 【特徴】:英霊(武士)           【コスト】35     HP(90/90)    魔力(350/350)
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                          /}

                             / /
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                          / /
                         . ‐//ー .
                      /  ′    ヽ
                   //   / l丶    l
                      レ'     l  |     \
                  l |    h、l\l   l|
                  レハ、ト、 卜vィf示Vィイ

                    〈《ハ   __ じ' / 》〉
                     /\__`ー ´ {! `ー//ハ
                 / / _\マ )∠ _  \
                   / _广` ー∟工 _」ノ  }┐ \
                 / /´  \_    /  廴_ ト ---‐'^丶
                 / /⌒ヽー、  ー  ̄  ∠イ `ヽ \     \
       _  -ーァ'´    |  {| ー\__ ∠´ /   |  \_    \ー― 、
     /    /    / レ\j {    | l ! , イj} l/ /^!    \\  \    ヽ
    /    /ィ    /  |  } \   しリ {しノ/l/\|   l   \\     トJ
    /  //      /  k   |__`ヽ   >'´ィ´ ー‐、}   l l   l |    Nj
  / / /      / /  」 \jJ}> `¨ ーく{いノ/ 二ヽ}   l |   | レノしル′
 /     /|/l      /ノ!  {ノ′        \ __, ィ | ! l   ハ|
 レイ   /  l      しリ  八          l     Y′|   l /
  〈ノしり   丶 八   廴ノ_  ` ー-  _   \  丿 ハ   l/
          )'   \   `厂丁¨¨  幵´ `丁フT下、 /  \/
               丶 l  l     l !   { ノレ  )ノ
                \ ノ     l !   ゝ、 ´

 AAノノ(トップをねらえシリーズ)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
 ◆対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 ◆騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆神性:B
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 戦神の一部を内に秘めるセイバーは高ランクで保有している。

 ◆戦神の加護(偽):B
 毘沙門天より受ける加護。というよりセイバーは毘沙門天自身である。
 同ランクの軍略を保有すると共に、
 常にステータスが上昇した状態となる。
【効果1:対軍宝具で受けるダメージを-10する。
 また、自身が対軍宝具発動で与えるダメージは+10される】
【効果2:常時発動(適応済み)
 筋力、耐久、敏捷を+1ランクし、 追加で+を一つ付与する。】
  
 ◆勇猛:A+
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
 毘沙門天の力は人を奮い立たせ、味方全員に勇猛さを付与してくれる。
【効果1:筋力判定時攻撃力+25】
【効果2:戦闘中だけ、味方全員にこのスキルを付与する】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
 ◆刀八毘沙門天(クピヌマードゥク・ヴィシュラヴァナ)
  ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1-20 最大捕捉:一閃毎に8人

 上杉謙信は刀八毘沙門天像を依り代に、毘沙門天の一部から作られた存在であった。
 通常は力を抑えており、人の状態であるが、
 力を解放する事により刀八毘沙門天としての力が使用可能となる。
 解放中には身体能力が上昇し、周囲に8本の刀が展開されそれぞれを自由に操れる他、
 左右と背後に合計6つの心の眼が配置され、攻防共にぬかりがない状態と化す。
【魔力を50消費し発動する。以後、毎ターン魔力を20消費し以下の効果を得る】
【効果1:このサーヴァントは4人分としてカウントされる(攻撃回数は一度のみ)】
【効果2:筋力、耐久、敏捷を+1ランクする】
【効果3:相手マスターによるスキルや礼装を確実に回避し、
 また宝具への回避率を+30%する(初見の宝具であっても回避が可能)】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【聖杯への願い】
 「一人の普通の人間として受肉したい。」

 生前は毘沙門天のステマという使命があったが、
 この戦いではその使命が無い為、自分の為の願いを叶えることにした。
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【性格】
 使命から解放された為に結構はっちゃけている。
 そのため通常はうざいぐらいにふざけて元気である。
 ただし戦闘に入るとスイッチが切り替わったように真面目となる。

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【行動指針】
基本はマスターに任せる。
状況によっては汚いことも割り切ってやる。
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【来歴】
戦の神、毘沙門天によって生み出された分身、其れが上杉謙信である。
人の作り出した毘沙門天の木像に、毘沙門天自身が力の 一部を憑依させる事で其れは完成した。
こんな事をした目的は、
自身への信仰を広める為、と考えられている。所謂ステマである。
こうしてコレが謙信の使命となり、毘沙門天の名を広める為に旗を掲げ、
天下統一を目指して戦う事となる。

ちなみに上杉謙信には女性ではないかという疑惑があるが、
ソレは事実であり、毘沙門天が憑依の際、意図的に木像の身体を
女の子へと作り変えてしまったのである。
理由は単純に、女の子っていいよね、という考えから。

上杉謙信は毘沙門天の力の一部であるが、完全に独立した存在になっており、
自らの意思、考えを持つ存在である。
その為、生前は使命の為に必死に戦っていたが、
聖杯戦争では憑き物が取れたかのようになって いる。

なお、仮にとはいえ戦の神である毘沙門天神自身が居ながらにして、天下を取れなかったのは、
周りには魔王に龍、その他諸々というとんでも揃いであり、
それこそ全力の毘沙門天自身が降りて来てようやく互角になる次元だったからなのだ。

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             ノ| r‐‐‐‐‐‐≠´/

            / !| /      /` ‐‐---=彡
           /   ./             メ、
            /                      \
        ヽ |                   -=、

           ∧ |   / /   , r ' ヽ         ヽ
           ∧ ヽ |:/ , r '       t=、-==- 、  ヽ \
          l _ヽ,r'       , '  ヽ - 、   l  ̄
          ∨      _,,厶斗-    ミ r‐ 、   |
           =-.、   -‐弋戈.ノ       r  Y .ト、
           ヽヒカ             }‐'  〉 |
            `.ノ               __ .イ :|
                、                 / |  ト、.:|
              ヽ -= =‐        .イ .|/リ ヽl
              ム  -      / /    |
               ム          |   ,イ三|___
                 ー 、<    レ.-=ニニニ==-'ヽ
                    {   rニニニニニ>'゙: :: : : : : :ヽ-.、
                 r=|ト+--+==.!ニr: : : : : : : : : : : : : 〉: : `≧= 、

                  |: :||       |ニ|: : : : : : ; ; - '.゙.´.: : : : : : : : : :
               , r. . :l: :イ      |ニト-. ' ゙ ´: : : : : : : : : : : : : : : : :
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   | : : : : : : : : : : : : : : : :/ニム    /二ニ|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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『セイバー陣営のレビュー』
朝っぱらで人が居ない今だからこそ、のんびりレビュー。
セイバーは、今回では恐らく一番影の薄いサーヴァントだったと思われる。
原因としてはバーサーカーの存在、そしてはっちゃけが苦手な>>1の腕、そして同盟を組みにくいマスターを付けてしまった事があげられる。

見るに、このセイバーは同盟戦向きのサーヴァントである。勇猛、戦神の加護で味方と共に敵をなぎ倒す。
そしてタイマンでは宝具で相手を仕留める。これが理想的なパターンだろう。
しかし、そこで正義は悪を滅す。組み合わせの相性としては最悪であろう。
残った者で組み合わせた陣営だからこの様な事になった。申し訳ない。
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【名前】:月ヶ瀬きらら                          【属性】:混沌・悪     性別:女
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【身体】:7      【精神】:0      【魔力】:2(50/50)   【実力】:1        【魔術属性】:なし
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                   ,ィ          ({
              (( _ -=====- ._ ))  __
        _ィ爪ふ_,,,ィ }}  -= - - =-    {{Y ィf=ム
       从{己}))ソミ=〃    _ _    -=ミ{ 弋ソ人ヽ
      ,' と辷イr_ノ     /     ヽ 、__」ト、_ニ彳  }
       {  ノヾイ     /  /      \ ̄  Yハ   ヽ
      / / __ ノ     〃/  ,'     ヽ   ヽ  ハ     ',
    イ  77!    /  {  .i     i  i   |   i! }   }!
    /   // |    ,'  |i  |i   /  :|  | }  i   :| |!   ||
.   /  イ  !   i / |! .リ__ィ/i  リ 八 Ⅴ从  :| |!   リ
..  / / /   イ  i |!/-=≠=く /リ  / ,,,ェュ,_, /   ;{ |   /
  ,' イ 彡 ハ {i!  l |!r(Y⌒ミメ})  /γi;;fi!;;;犾ソ  ハ!  i
. / .{{  {リ.川,  | ト八ムzソノ     !;;;i!ζj  i   i!  │
 {  乂  /   リ  i |ハ ゞ辷ツ'      ' 冖'’!  |   |   !
 ヽ    /  /  | | ∧{{_     '      /,.'z |   |   八
  \ 彡 /,'   |! !i{  ゝ.   `='´   .イ /   リ   j ./  ヽ
    } / /   ∧ ヽ  j⌒}r、  -  <iム,'  /   八 {!    ヽ、
    i ,' .,'   /  ヽ  \  ⌒)__r- '^Y´ 7 ,イ     \     i
    / /  ./    } Y.)     ))   ム  i ヽ      `ヽ、  .!
雪華綺晶(ローゼンメイデン)

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【スキル】
◆小さな切り裂き人形
幼きシリアルキラー、通称『ドールズ・リトルリッパー』。彼女の人形のような姿からそう呼ばれている。
幾つものバラバラ死体を作り出し、世間を震撼させた連続殺人事件。犯人は幼い少女だった。
事件の異常性に彼女の姿はまたたく間にメディアを通じて拡散、世界でも有名になる。
幼い精神と言動とは裏腹に高い知性を持ち、多くの専門家が彼女を生まれながらに殺人の天才と評した。
現在は医療少年院に収容されているはずである。
天才と評された彼女の殺人技術は相手が魔術師であっても引けは取らず、隙があれば一瞬で殺害する。
【有名人であるため、名前とこのスキルは全マスターに最初から公開されている】
【奇襲成功率+20%】
【マスター戦で相手マスターを気絶させた場合、相手マスターを即座に殺害する】

◆魔術礼装『禁じられた遊び』
彼女に与えられた魔術による強化がされた大振りのナイフ。
とにかく頑丈であり、また魔術による防御を無効化するように強化されている。
【この礼装は破壊されない】
【実力を用いたダメージ軽減を無効化する】
【相手マスターに与えるダメージ+15】

◆首輪
実際に首に掛かっているわけではなく、魔術によって組み込まれた抑止装置。
聖杯戦争の勝利を義務付けられており、主人への反逆を行えば彼女は死を迎える。
【聖杯戦争で敗退時に彼女は死亡する】
【このスキルの発動は彼女の主人が任意に発動可能】
【キャスターのサーヴァントまたは実力8以上のマスターはこのスキルを削除することが可能】

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【来歴】
とある街で起きたバラバラ殺人事件。
猟奇殺人になるこの事件は様々な憶測が飛び交い、犯人探しに躍起になるの見つからなかった。
その間にも続く殺され増え続ける犠牲者。
警察の威信をかけた大捜査の末、犯人が見つかる。
それが月ヶ瀬きららという少女である。
幼くして高い知性と身体能力を持ち、神童と近所では呼ばれていて両親も自慢の娘だった。
しかし、その異常さは彼女に殺人という道に踏み外すことになる。
『小さな切り裂き人形』と世間を震撼させた殺人鬼が誕生することとなったのだった。
警察による拘束時にも彼女は抵抗をし、何人もの死傷者を出している。
その後の精神鑑定の結果、彼女は高い知性を見せ、それに合った精神と年相応の精神が同居していた。
子供の残虐さと大人の狡猾さを併せ持ち、それを実行できる才能は殺人の申し子とも呼ばれた。
現在は後世のために医療少年院に収容され、厳重な監視下に置かれている、はずだった。
彼女の手に令呪が宿ったことにより状況は一変。
殺人の天才である彼女は聖杯を獲得するための尖兵として参加させられることとなる。
そんな中でも彼女は喜んでいた。
これでまたお人形遊びができると。
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【聖杯への願い】
ずっとお人形遊びがしたい。
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【性格】
子供と大人が同居している二面性を持っており、無邪気だが冷徹。
言動も何もかも幼いが、すごく賢い。
つまり彼女は自分の行為を理解できた上で行動している。
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【行動指針】
ひたすらお人形遊び。(=サーチアンドデストロイ)
サーヴァント同士に戦いを任せ、ひたすらマスター戦。
負けた相手には好意を持ち、最後に遊ぶために同盟を持ちかける。
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 【真名】:安重根
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 【クラス】:バーサーカー         【属性】:中庸・善             【マスター】:月ヶ瀬きらら
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 【筋】:D(20)    【耐】:C(30)    【敏】:C(30)     【魔】:E(10)    【幸運】:B(40)   【宝具】:C   
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 【特徴】:英霊(暗殺者)         【コスト】10(狂化時30)HP(80/80)  魔力(200/200)
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               j: :ハ: :': : :/: : : :/^j/レj/〃            /: :/ : : : ;
                 ,:/ j/i : :}: :/jハ' /             /: /: : :/レ
                    ノハ:j:.ハ           j      '⌒イ: : :/
                          jト.                 /:./j:/
                           iハヽ     _ _      .イハ{
                       ri \   ー-     /ノ}
                         〃 ヽ. \      イ/ !
                     //    \ ≧==≦ ./   iト、
                    /:::::ハ     >=、 ,=<    /}:::::ヽ
                >.:´::::::::::{ ,      /=元=ヽ   / i!::::::::',`:.<
             >.:´::::/:::::::::::::::! ',    ./ /::ri:::} ',   /  !::::::::::';::::::::`:.<
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 主人公(ペルソナ3)     
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 【クラススキル】
  ◆狂化:(A)
  パラメーターを上昇させ、理性を奪われる。
  彼はこのスキルを任意で使用、停止できる。
  【使用した時、理性を失い宝具を使えなくなる代わりに全パラメータを2段階上昇させる。】
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 【スキル】
  ◆気配遮断:C
   自身の気配を消す能力。
   同ランクの直感等のスキルがなければ彼を発見することはできない。
   【戦闘初ターン時、攻撃判定に+2の補正】
   【奇襲成功確率+10%】

   ◆祖国の英雄:Ex
   彼が祖国で受けている信仰をスキルとしたもの。
   彼は祖国では「救った」者だ。
   【効果】
    ①このスキルは時代の反乱者と併用できない。
    ②全てのステータスを2ランクアップする
    ③このスキル発動中彼は敵対していない者に攻撃できない。

  ◆時代の反乱者:Ex
   彼が敵国で受けている負の感情をスキルとしたもの。
   彼は敵国では「反乱」者だ。
   【効果】
    ①このスキルは救国の英雄と併用できない。
    ②全てのステータスを1ランクアップする
    ③毎ターンの開始時30%の確立で相手が自分よりも勝っているステータスひとつを自分と同じにする。
    ④王、統治者 との戦闘時全てのステータスをさらに1ランクアップする。

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 【宝具】
  ◆『開放の襲撃』(ホープブリッツ)
  ランク:C    種別:対人宝具  レンジ:1~100  最大捕捉:1人
  彼が行った反乱の再現。
  三発の弾丸は王へと届く。
  それは開放だったのかそれとも……
  【効果】
   【魔力を消費せず、20ダメージの攻撃を三回行う。】
   【この宝具は王もしくは統治者にしか使用できない。】

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 【来歴】
  大韓帝国時代の 朝鮮の民族主義活動家で、初代韓国統監を務めた伊藤博文を
  1909年10月26日に満州のロシア権益 のハルビン駅構内で襲 撃して殺害した暗殺者である。
  ロシア官憲に逮捕されて日本の関東都督府に引き渡され、死刑となった。

  彼は祖国を見る、貧弱でみな貧しい。
  その中で生活していた彼だった。
  日本に接収される。そんな話をよく聞くようになった。
  そんな時ある一団に誘われる、どうやら日本に接収されるのが気に食わない人たちのようだ。
  出された食事を食べながら話を聞いている。
  彼らの主張はわかる。日本を歓迎する人もわかる。
  そのどちらにも信念があり正義がある。
  結局その日は飯を食べ話を聞いただけだった。

  その後何度かその集まりに参加したが彼はあまり熱心ではなかった。
  しかし、一つの出来事が彼の人生を変えた。
   覚えているのは食事をして何か薬を打たれたことだ。
  おぼろげな記憶の中彼は銃を渡されどこかに歩いていった。
  そして引き金を引き……
  意識がはっきりした時には牢獄に囚われていた。
  看守から話を聞いた、自分が何をしたかを。
  おそらく薬で操られたのだろうか、ここで何を語ろうとも無意味だ。
  ならばせめて彼らの望みどおり義士になろう。

  看守たちはよくしてくれた、しかしそれも終わりだ。
  死刑、執行。
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 【聖杯への願い】
  自分が欲しいもしくは聖杯戦争中に願いを得る
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 【性格】
  なんにでも理解を示す。
  ただしそれに共感するかはかれ次第。

  基本的に意味のない人殺しは嫌い。
  魂食いは自身のためにそんな価値はないといって拒否する。

  どんなマスターでも普通に付き合うことができる。

  しかし、確固とした自分を持たないことに悩んでいる。

  一人称は自分、二人称は君

  食事が好き。
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 【行動指針】
  マスターに従う。
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 【備考】
  彼を操ったのは土着の魔術師であった。
  都合のよい人間を探していた彼は彼に目をつけ食事と薬による精神操作を行った。
  
  バーサーカーは彼を別段恨んではいない。
  彼は彼の信念と正義により行動したのだから。
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            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム            ヽ、   |`
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y

                 ム.‐-x,,_    -='壬ラ.フ   〈ノ .l
               ム弋ラ.冫      ̄    イ /
                    |    //   、/
                    〈        / |/リ
                  ヽ  ェ ュ        |
                      ヽ.     / / |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
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    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

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『バーサーカー陣営のレビュー』
話の初めであった、マスターの顔写真は彼女のスキルを発動させる為、そして読者にコイツは危険だと思わせる為にやった。
だが結果は、人一人殺す事も出来なかった。というのも周りが化け物過ぎた、仕方ないな。

さてバーサーカーとの相性だが、それ程悪くない。
マスターはマスター戦が得意であるし、バーサーカーも援護が必要な強さでは無い。
……このバーサーカー気配遮断が有るんだな。素で忘れていた。
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【名前】:新 都                             【属性】:中立・中傭  性別:女
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【身体】:2       【精神】:1        【魔力】:0(250/250) 【実力】:0       【魔術属性】:五大元素
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                  /: : : : : : :|  /  |/   V      ヽ} |/   Y
               ': : : : : : : :| .'                    |: :|: :: ::|ト。

                  " Y: : : : :. :.| |                        |: :|: :: ::| :ハ
                  : : |: : : : : : :| | ´  ̄ ̄`ヽ         ,  ― --   |: :|: :: ::|: :
                ∥: : | :l: : :.:.:.| | ィ ===ミミ             ===ミ   |: :|: :: ::|: : :}
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            ./..∥ : : l: : :|: : : : | |  乂_ツ         乂_ツ    |: :|: :: ::|: :.:|
            ∥: :.:.:.|:.:.:.|: : : : | | ""         ,.         "" / |: :|: :: ::|: :
            ./ ': :.:.:.:|:.:.:.|: : : : |ヽ|                     /イ..|: :|: :: ::|: :.:|
           // : : : : |:.:.:.|: : : : |: :|人                ': : :...|: :|: :: :从 :l
          .//: : :. :...::|:.:.:.|: : : : |: :|: : ヽ        △       イ: : : : .|: :: :: :.' :゚v
         //: : :. :. :.:人: :゚v: : :.:|: :|: : : :` o。         < : : : : : : | : : : : |: : :゚

           //: : :. :. :./ : : ' , 乂: ::|: :|: : : : :..r| ≧  __  ≦イ }: : :. :. :. :...|::..: :/.:|: : : :v
          .//: : :. :. :./: : : : :.:ヽ ヽ |: :l: : :. :. :.}≧==x..Y´r==≦{: : : : :. :. :..|::.../.: :|: : :. :.V
       .//: : :. :. :./: : : : : : :. :.:\|: :| .r==イ|    | | |    トミo。.... : : | :/ : : |: : : : :.∨
      //: : :. :. :./: : : : : : : : : : :. :.==イ    |    | | |    |       :|/ ....::|: : :. :. :.∨

綾瀬夕映(魔法先生ネギま!)
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【スキル】
◆ニート
働きたくないでござる、働きたくないでござる。
っていうか聖杯戦争とか勝手にやっててよ。
【自立的に行動しない】

◆絶対安全結界
才能の無駄遣いその1。
彼女が自らのニート生活のために作り上げた最強の結界。
魔法でさえ容易に破壊することはできず、多次元からの交信も遮断する究極の守り。
ただし、性質上都からの行動も遮断されてしまう。
彼女は常にこの結界を展開しており、彼女に害意を与えるのは事実上不可能。
なお、彼女の母親はどういう訳かこの結界を破れる。
【ダメージや効果を受けず、与えることもできない(ただしオカンは例外)】
【このキャラは死亡しない】

◆断たれぬ魔力鎖
才能の無駄遣いその2。
強制的に参加させられた彼女が“即席で”組み上げた魔術。
サーヴァントとの魔力供給のラインを強化し、長時間の単独行動を可能にする。
【自サーヴァントに単独行動:A+スキルを付与する】
【聖杯戦争中、自サーヴァントは単独で行動を行え、マスター不在の影響を受けない】

単独行動:A+
 マスターからの魔力供給を断っても自立できる能力。
 マスターを失っても7日間現界可能。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【来歴】
魔術師の家に産まれ、その才能故に根源への到達まで期待されるほどの魔術師。
しかし、周囲の期待を完全に裏切り、自堕落な生活を送るようになる。
紛れもなく、天才なのだが何もしない。家でゲームしたりインターネット上を徘徊して遊ぶだけの毎日。
そんな活動を一切しないニート生活についに母親はキレた。
更生のために無人島サバイバル生活を強いられる今聖杯戦争に強制参加させられた。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【聖杯への願い】
もう誰にも邪魔されない真のニート生活。
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【性格】
まともに動かない。
人任せでだらけている。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【行動指針】
キャンプで引き籠り。
監督役にたかりながら聖杯戦争はサーヴァント任せ。
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【真名】:エリヤ
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 【クラス】:ライダー            【属性】:秩序・善             【マスター】新 都
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【筋】:B(40)    【耐】:A(50)    【敏】:B(40)     【魔】:A+(70)  【幸運】:A(50)   【宝具】:EX
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 【特徴】:英霊(予言者・天使)     【コスト】60      HP(105/105)  魔力(290/600)
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.   /   ....:::::::::::::::::i../    ,、 ,'   | ,.、----- 、,  ',  ',.\  ヾ' 、ヽ    ',
  /   ..:::::::::::::::::::::/   ,、 '" ,'   |´          ',  !. ‐ヽ ヽ ヾ 、   ',
 / ....::::::::::::::::::::::/  ,、 '".--、i //!. |  ,、--=,、'-    ', l   ヽ. ',、. ', ` 、 ',
  \::::::::::::::::::::/ ,、 '" / ,r''''''|〃  | |,.イ::::illli:::l `     ', |,ィ‐‐;.、ヽ゛,ヽ|   | \ ',
   `' 、:.:/ ,、 '" |.  │ ! /~|   l ', !:::::!!!O!        lノ |::ili:::l /!      |   \
    ,、r'ィ"‐-:、;;;_|   ヽ ヽ、|    i ', ヽ;;;;;;ノ           l:::'0ノ ,' .|   lヽ !
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       , '     ,、- '''´   ',    ',    |.    `    /  ̄``''ー-、   ',
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  /   /      ヽ       ',    ',│ ||  ||  || |     / ト, |  ヽ ヽ
'"    /        >         ',    ',ヽ. ||  ||  || |     |  | l. l   ヽ ',

 アティ(サモンナイト3)
 『天上の聖歌』発動中:アティ(抜剣覚醒)(サモンナイト3)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
◆対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【相手が魔力による攻撃を行う時、ダメージを20減らす】

◆騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。
【騎乗できる物がある場合、それに乗る事が出来る。乗る事によって敏捷が3ランク上昇する】
【騎乗中は撤退時の令呪消費-1】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
◆神性:A++
大天使サンダルフォン。
生きながら昇天し、天使となっているため神霊適性は最高クラスとなっている。
【『天上の聖歌』発動中はステータスの低下を受けない】

◆神託:A
神から授けられる言葉。
予言者である彼は神より授かられた言葉を人へと届けることができる。
【1日に1度だけ使用可能。魔力を20消費して、他陣営の情報1つを得る】

◆叡智の伝授:B+
3人の人物に膏を注ぎ、大成をさせた師としての資質。
ライダーの能力を他者へ伝授させることが可能。
【1.他陣営との会話時に同意の元にステータスを1つ、1ランク上昇させることができる】
【上昇させるステータスは最大でライダーのステータスの2倍まで可能】
【2.ライダーとの会話時にマスターのステータスを1つ、1ランク上昇させることができる。6回まで可能】


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【宝具】
◆『神威なる焔の戦車(エシュ・メルカバ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:850人
つむじ風と共に天から来る火の馬に牽かれた火の戦車。
馬と戦車には神の加護が纏っており、炎を纏って空中を自在に走行する。
戦車と共に撒き散かす炎は周囲を焼き尽くしていく。
この炎は神の火であり、対魔力でも防ぐことはできない。
【魔力を100消費し、相手サーヴァント全体に30ダメージ】
【逃走率が50%以下にならない】

◆『天上の聖歌(サンダルフォン)』
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
天より届く歌。
サンダルフォンが司る職務であり、また人々の祈りを天へと届けた末の祈りでもある。
この宝具が発動させると天から歌が響き、ライダーの戦闘能力が格段に上昇する。
ミカエルと共にサタンと戦う役割を持つサンダルフォンは天使の中でも最上級の戦闘力を持っている。
この歌はそのライダーの真の力の一部を解放し、バックアップするものである。
この宝具が発動したら最後、待っているのは殲滅のみである。
【神性スキル以外のスキルおよび他の宝具を封印し、魔力を500消費することで発動可能】
【全てのステータスを初期値の4倍化し(その後ステダウンアップ等の処理を受ける)、毎ターンHPと魔力が30回復する】
【相手は令呪を使わずに撤退を行うことができない】

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【聖杯への願い】
特になし。参加者の見極めのみ。

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【性格】
おっとりした大人の女性。ただし芯は非常に強い。
天使であるため、導くものとして常に一歩引いて様子を見ている。
基本的に完璧人間。

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【行動指針】
マスター任せ。
あくまで助言程度にしか行動指針は決めない。
マスターがあまりにも未熟であれば一人前になれるように教育(マスターの合計の能力値20以下)。
そうでない場合は教育しない、頼まれても断る。

サーヴァントの教育に関してはマスターの方針に一任。

また、聖杯を使って災厄をもたらす者は(マスター含め)殺す。
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【来歴】
大天使サンダルフォン。
ユダヤ教の大天使であり、メタトロンの双子の兄弟とされる。まれに七大天使として数えられたり、メタトロンと同一視される。
天国の歌を司るのが職務であり、ミカエルと共にサタンと戦う役割を持つ。
人々の祈りを天へと届ける存在でもある。
第5天マティを支配する天使であり、罪を犯した天使たちを永遠に閉じ込めておく幽閉所の支配者でもあるという。
誕生を控えた胎児の性別を決める天使とされる事もあり、女性とする説もある。

その前身は「列王記」に記される予言者エリヤである。
エリヤはバアルやアシェラトなどの異教徒と何度も戦っており、さらには死の天使とも戦ったとされる。
最期には弟子エリシャとヨルダン川に差し掛かったところで火の馬に牽かれた火の戦車が現れて、風と共にエリヤを天へと連れていったという。

紛れもなく神霊であるが、聖杯戦争ではエリヤの殻を被っているためにその力を解放しても全力を発揮できない。
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           /           ミヽ  、       }  ノ     /
          / ,           ミ     ` ヽ 、 /  /.      /
         /  イ           ミ             ` 7.  /
        ´ /          ,  '                  /.: /
         /         , '                 ヽ /
        ./        彡  --―=ニミ‐- ' ノ ヽ      Y
       / // , rヘ  彡   ,ィ 7云ミ、`ヽ     ,__ ̄ ヽ、
       ,' イ.∠ィ /r 、 ∨'      ヽ_乂Zツ冫    / ィrzx, 、 /
             ∨  ヘ                    ヽヒツノ ∧
            {   (                l    `  { }
             ヽ  ヽ                    〉     {, '
              | \  ,                   ノ
              |/|  l       r    _
              |  l         `  --  `'
                  | :|    ヘ
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          , へ ̄l r=l   |     > _ __  ィ〔 _
          /. : : ≧ュ-=ニニ==ェ―┐      , ノニ}:`: . x
           /. : : : : : : : : : : : : 7┌┘─── =┐=}r. ': :∧
      ┌'ヽ: : : : : : : : : : : : : lニ|           |;ニ}: : : : .∧
      ノ. : : : ヽ . : : : : : : : : : :.|ニ|           |;ニ}: : : : : :.ハ
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『ライダー陣営のレビュー』
誰かオカンを呼んできてくれ。そんな性能である。
このマスターを見た瞬間、「あっ、これはエリヤと組まさなければ」と考えた。
……やり過ぎた感が否めないが。
相性は言うまでも無く最良だろうな。

さて、エリヤさんについてだが。
これは出禁クラス。残り陣営全部の大同盟組んで居ても勝負になるとかありえん。
なのに何故使ったのか。それはサーヴァント自体はいい出来だからだ。
もっとも、もうこの強さのは使わないと思うが。サンダルフォンの効果が4倍化でなく2倍位なら……
まあそれ以前に、神とか天使呼べるのなら聖杯戦争しなくても良い気がするが。
そして性格が都合上全く違うものとなってしまった。申し訳ない。
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 【名前】:ユミル                【属性】:秩序・中庸           【性別】:女性
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 【身体】:3      【精神】:9(3)  【魔力】:9(25/190)【実力】:0     【魔術属性】:虚数
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                 _ -─‐‐-. _
               /: : : : : : : : : : :>、
              /.: : : : : : : : : : : : : : :.ハ

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                 |: |: :./∧: : :.V: :.∧: ハ i: :|
                  |:.|: :∨─V: /: ノ─\|:.i: :|
             |:.|: :〈{了うメ.乂、ヤ勿ァノ.i.:.:|

             |: |: ヾ、゛" ´~ , ` ゞ",イ /.:.:.|

               |: :ト、ヘ、ヽ   _ _  /ノ/| : : |
                 | . |:: ヽ介 、   ノ/ノ. |: : :.|
              |.:.:.|:::::|..ア:: |≧≦」:: | |:: |: : :.|
            ノ: :ヘ≧!.|-'㌢ ̄´寸-|.|≦z、: |

            //. V. |,㌢_   寸,||-'゛ ヽ|
             /i.   i: :|`゛゛ー-=≡≦zj:|ュ   ハ
             /:i.   i: :|     z‐、  |:|.    |、
.           /:.i    i: :|.    {、__ノ. ||   |.|
         /: :i.   i . |         ノ} |.     |ム
.          ハ.:.i     i . |       ノ㌣} |    |ハ
        /.|: i  |.  i . |       N }: }    |.ハ
.         i: i| i   |  リi. |       N. ハ.}.    |.ハ
.          i:.||:i.  |  { Ⅵ_.    f⌒i N./:.ノ     |}i. |
.         リ|i..  |  ゛ ㍉ゝ    ゛ー'. N"ソ       |ハ }
        リ/i.   |.             N        |ヽリ
         / i.    | |.           N       |. iリ
         /. |     | |           ㌔      | ヘ
.       / . |    | |        r‐、  ㌔、      |  ハ
.      /  |     | |       {、_ノ ノ㌢    |. ハ
     /  |    | |             ノ㌢        ハ
代理AA:アスタルテ(ストライク・ザ・ブラッド)

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【常在効果】
 ◆『闇霜の冥夜(ニヴルヘイム)』
 種別:魔術/異能 タイプ:常在
  ユミルの足元に広がる虚数空間。彼女の強さの本質たる攻防一体の対神秘魔術。
  虚数空間より無尽蔵に湧き出し続ける不定形なる触手の群れは、
  触れる先から神秘に括られる存在(魔術、異能、霊等)を呑み込みながら、敵を拘束・封印する。
  幽世のモノであれば、抵抗を許さずそのまま虚数空間の中へ引きずり込み、追放出来るが、
  強大な自我を有すサーヴァントは対象外で、大抵は完全に向こう側に送る前に脱出を許してしまう。
  また単なる物理法則上の物体に対しては、無限湧きする名状しがたき触手の群れでしかない。

  【魔術、異能等、神秘に類する能力を無 効化。使用された使い魔、魔術礼装、霊等を判定なしで追放】
  【実力によるダメージを受けない】
  【また敵陣営の全サーヴァントの筋力、敏捷を各々1ランク低下+ターン終了毎にHP10/MP10を簒奪】
  【一方で神秘を帯びていない物理的手段は無効化できず、マスターへの攻撃阻止に留まる】
  【「暴走」した場合、ユミルを含めたその場の全員に生存判定】

  ◆感情抑止
 種別:特殊 タイプ:常在
  魔術、暗示、薬品を用いた感情の抑制により、精神的な負の面を封じ込めている。
  ユミルに感情的な動きはほとんど発生しない。但し、恐怖という感情については例外である。

  【クリティカルを除き、このユニットの感情は『普通』に固定される】
  【 精神干渉をほとんど受け流すが、「恐怖」 に関する事項だけは例外】

  ◆『白霜の大樹(アウルゲルミル)』
 種別:礼装 タイプ:任意
  ユミルの隠し持つ切り札にして、神子の血族としての真の能力。
  『闇霜の冥夜(ニヴルヘイム)』より全長5mを越す霜柱の巨人(フリームスルス)を呼び出す。
  正真正銘『混沌の巨人(ユミル)』の直系であり、その身に帯びる神秘の純度は規格外。
  『白霜の大樹(アウルゲルミル)』は、まさにサーヴァントに肩を並べ得る神代の奇蹟である。
  尚神代の巨人を虚数空間に「保管」しているだけであり、巨人そのものは虚数属性の魔術とは関係ない。

  【アウルゲルミル1体を召喚する】
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【来歴】
  神代より伝わる北欧の大家、『霜の巨人(ヨツン)』の現当主。北欧神話の巨人族の末裔。
  バビロンの大家、『円環(ポトニア・テローン)』と双璧を成す怪物一族。
  虚数属性を持つ彼らは、己の負の面に呑み込まれぬ様、感情を抑止するための措置が講じられている。
  当主たるユミルも例外ではなく、一族の処置を受けた彼女の感情は極めて希薄であった。
  だが「獣の少女」との戦いに敗北。本来あるはずのない「恐怖」という感情をみっちり刻み込まれてしまった。
  以後虚数魔術を行使する度、刻み込まれた恐怖心が徐々に肥大化 するのを感じ、
  不要な感情を消去するため、何より拭い去れぬ恐怖から逃れるため、聖杯を必要としている。
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 【聖杯への願い】自らの感情を消し去り、虚数魔術の制御を完全なものとする。
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【性格】
  感情の起伏が極端に小さく、喜怒哀楽等ほとんどの感情を封印(自縛)しており、暴走することはない。
  だが「獣の少女」に刻み込まれた恐怖の感情は例外で、直接強い恐怖に晒された場合、
  『闇霜の冥夜』を暴走させる危険性が高く、最悪あらゆるものを呑み込みながら自 己崩壊する。
  一方、稀な事だが他の感情を得た場合も扱い方が分からず困惑したりヤンデレたりする。
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【行動指針】
  移動、襲撃などの行動は主に夜間に行う。日中は一つの場所に留まってできる行動が多い。
  自分のサーヴァントを含めコミュニケーションはあまり行わず、遭遇即敵対行動に移る可能性が高い。
  アウルゲルミルがあるのでサーヴァントを失っても、その後も戦闘を行おうとする(=キャンプへ行かない)。
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【詳細設定】
ユミルについて
  起源:『縛る』、魔術属性:虚数、魔術特性:束縛、封印

『霜の巨人(ヨツン)』
  西暦以前の北欧から巨人族の血脈を受け継ぐ大家。
  現在20数名の血族がおり皆魔術属性が虚数という怪物一族だが、正確には 魔術師ではなく番人の家系であり、
  オーディンら三神によるユミル殺害の際に死亡したと伝えられている『始まりのヨツン』達を守護(保存)している。
  時間空間が存在しない虚数空間『闇霜の冥夜(ニヴルヘイム)』に休眠状態の『始まりのヨツン』達を納め、
  彼らが意味崩壊しないよう、外部より観測し続けるという責務を数千年以上に渡り、延々と続けている。
  血族皆が虚数属性なのは、『闇霜の冥夜』の番人としての責務より来る、呪いじみた奇蹟から。
  術者の負の面を露出させる虚数属性の魔術を制御するため、全員に感情を抑制する封印処置を施されている。
  血統的には、ユミルの血の洪水で唯一生き残ったベルゲルミルの末裔である。

『闇霜の冥夜( ニヴルヘイム)』
  時間や空間の存在しない虚数空間の中でも、『霜の巨人』一族に伝わる『始まりのヨツン』専用の揺り籠。
  『霜の巨人』の血脈以外には接触も観測もできず、また神秘を帯びていない異物は強制排出する機能を持つ。
  尚ここから零れ落ちるユミルの触手は、起源『縛る』と魔術特性である『束縛』と『封印』の影響によるものであり、
  虚数空間に引きずり込むための端末ではあるものの、厳密には直接的な虚数属性の産物ではない。

霜柱の巨人(フリームスルス)
  極寒のニヴルヘイムに暮らしていた全身が氷で構成された『始まりのヨツン』の一族。
  『混沌の巨人(ユミル)』の直系であり、オーディンら三神によるユミルの血の洪水で全滅したと 伝えられる。
  ・・・・・が実際は『始まりのヨツン』として、『闇霜の冥夜』内で休眠している。
  揺り籠防衛の際の緊急手段として召喚が許されている、『始まりのヨツン』の守り手たち。

『円環(ポトニア・テローン)』
  西暦以前のバビロンから引き継がれる大地母神(ポトニア・テローン)の血脈。
  元を辿れば始祖が8000年前、一族の魔術属性・特性が『円環』ということを除き詳細不明。

「獣(ベースティア)の少女」
  時計塔の怪物。元々は『円環』の次期当主候補だったが、12歳の時の事故により魔術属性・特性が
  『獣』に変質したため、除名される。その後13年の歳月を掛け、「円環」と並ぶ「十の王冠」を組み上げた。
  その為の魔術資料蒐集の 際に襲撃した数々の大家には、スラヴの名家『森の十二姉妹』、
  中東の大図書館『蟲蔵の書庫(キタブ・アル=アジフ)』と共に『霜の巨人(ヨツン)』が存在しており、
  現当主のユミルに決して消えないレベルの恐怖(トラウマ)を刻み込んでいる。
  「十の王冠」の詳細は不明だが、『魔術の基盤たる土地を自らの属性で塗り潰した』上に、
  『考えられうる限りの攻撃をなかったことにする』という随分チートな術式だったとのことだ。

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備考:一言目に「肯定」「否定」「不明」「不可」「否認」等端的に付け加える。
    言葉は硬く、冷たく、そして重い。

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  ≪クラス≫:なし
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  【真名】:アウルゲルミル        【消費】:0         【属性】:中立・中庸
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  【筋】:B(40)     【耐】:B(40)     【敏】:D(20)     【魔】:B(40)     【幸】:C(30)    【宝】:-
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  【特徴】:礼装(怪物/霜柱の巨人)   HP90/90     魔力200/200 
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                              , .――――― 、           /三三
                    , r =―――――/          |         /三 /
                , ィ:::´//////////////`ー=、____, ィ//\     /三::∨
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         ./   .////// ||::::::!   !`ーイ ./ ̄ヘ  \////`ー――――イ ////// `ー 、/
         /   ./////// |`.イ|__!::\_/::::| ̄ヘ  ∨//////////////////////////`ー
       .|    ////////∧∧!:::::::::::::::::::::::::::::|  .〉  |三三三三三三三三三三三彡イ`ヽ三
.       |  ./////////.:∧_::::::| ̄ヘ::::::∧/  ./   .|三三三三三三三三三彡イ
       .|, ィ///////////.∧\|   .∨    ./   //////////////`ヽ、
      //////////////| \       /   //////////////////`ヽ、

     ////////////////|   .\    /´    //////////////////////`ヽ、
   //////////////////.\    ヽ_/    ////////////////////////////`ヽ、
  ///////////////////////\       /////////  `ヽ、 ̄ ̄`ヽ、/////////`ヽ、
//////////////// ̄`ヽ、///// \    ./////////|  :::::::::/ ̄`ヽ、  `ヽ、/////////
///////, ィ ´ /////    \///////`ー イ///////  ゝ、:::::::::i ::::::::/  ̄`ヽ、`ー 、/////

//// /   .////∧::::::::::::::::::::\`ー 、////////, イ      `ー、::::i ::::::::     `ヽ、 ∨\//
// /    /////.ii.ヘ:::::     ヘ ∧` >--< /´ ,      \`ー==、 ___ ` ヘ川 ̄
ii//     |//// 川.∧  :::::::::::::::ヘ/ \/:::::::::::::/ /  ,r―――― イ´         \川
//     |/// 川/ ∧::::::::::::::::::::::ヘ`ゝ、>:::::∠ イ/  ./                    )
/      .|//! ::::/ / ヘ:::::::     ヘ  ヘ::::::::::::::/ i  l    lー 、_______  イ
代理AA:第10の使徒or第14使徒ゼルエル(エヴァシリーズ)

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【保有スキル】
 恐怖の巨躯:B
  ヨトゥン。
  巨人の特性たる巨体が放つ圧倒的威圧感。
  アウルゲルミルと対峙した者は"威圧"のバッドステータスを受け、敏捷が1ランク低下する。
  精神防御で抵抗可能。

  【敵の全ユニットの敏捷-10。精神防御で抵抗可能】

 氷霜の大樹:A
  フリームスルス。
  すべてが氷で形作られたアウルゲルミルの肉体。急所や痛覚が存在しない。
  また周囲の水分を凝固、蓄層させることで、破壊された部位を速やかに修復する能力を有す。
  代わりに炎、熱属性に対しては著しい脆弱性を示す。

  【部位を対象とした効果、痛覚系バッドステータスを無効化】
  【また死亡した場合でも、(非戦闘時に)魔力を規定値支払うことでHPを最大値まで回復する】
  【炎熱属性のダメージは2倍として計算し、戦闘 に炎熱属性が用いられた場合は再生できない(=礼装破棄)】

 環境改造:C
  ニヴルヘイム。
  エリア一帯を極寒の地へと変貌させる。
  冷気に対し耐性を持たない者に、継続的な冷気ダメージを与える。

  【アウルゲルミルの滞在エリアを≪零下≫へと書き換える】
  【敵味方問わず、冷気に耐性を持たぬ者すべてにターン終了毎に10点の冷気属性ダメージ】
  【但し上の効果はエリア内に炎熱属性の能力を持つユニットがいた場合、無効化される】

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備考:喋らない

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【真名】:ハボクック
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 【クラス】:アーチャー           【属性】:秩序・中庸            【マスター】ユミル
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:D(20)    【耐】:A(50)      【敏】:D(20)     【魔】:C(30)     【幸運】:E(10)   【宝具】:B
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 【特徴】:英霊(軍艦)           【コスト】:30     HP(105/105)   魔力(100/300)
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          , イ´    ' ヽ`` マハ
     , ィァ ‐ァ /       ヽ    \
     l ///// ./       ハ l    ヽ
     ∨///  '    ィ  /  ハ    ト
      /ヽイ  ヘ //イ ´      ヽ li  l l
     /イl l  l\l        ,ィ< l  lヽl _,,,,,  -――- _
     /   l    ト ィzz 、    /:0:j /il / /      / >、   _ ̄ニ- _
    /    lヘ  7イ::0::i`    `ー'ィ /ヽ"      ∨/二/´ l  \ ヽ
   // l   N  ヽ `ニ' ´    ,   ィ   \、 ___ ヒ-く/ ィ゛ l _ ヽ ヽ
-ラ'   ヽ  、\  `ヽヽ  、 _   ィ __,  `ー''"    `ヽ ∨  ',   ` l `ヽ、
     ,   >‐=ヽ \ ヽzzz≦三ニ‐‐li_   、       `izzイl   /    ヽ
     /l  /      l  ヽ Yニl 〈//7   lヽ    ヽ.       l/´l/l   /      \
 _ ィ  l ',    ヽl   ヽl、    ヘli' /メ  ̄ ` ヽ、     .li〉〈/l           ヽ\
'/// / /   '    /   li ヘ/7ー-ニニニ、〈           ',   /´  ゛l   >‐ 、.     ', ヽ
// く /∧   '   ノ l  /lヽ ヽ _     `ヽ       l   /   l /     ヽヽ   l   ヘ
 l   ` ー‐' ´   / / ///`  、 _`ヽ    ヽ       ∧/   /       l lヽ   ハ  ヘ
_メ          ィ/  / l/l 、   ヽ_ ミ   l/ハ、 _ ィ  i    /        l l ∨  l ヽ.ハ
/イ `ヽ _  イ  /  /ミ l/l  ヽ       ィ///ニニ/lヽ l   /          l メ  l  /  マl
 li   マ/ l  ///  /二l∨   ゝ-  -イ/" ̄ヽ ヽl ヽ ,    ,       //  / /   li
  l   l  l/ //l   l三ミi ヽィ彡ァ─‐ 三i_     ゛、   /   /       /  / ィ   /
   l   :// ィil   l三ニl  ヽー'   ` ̄´      、 /    /       /  メ/   /
 飛行場姫(艦隊これくしょん ~艦これ~)     
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【クラススキル】
 ◆対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
 【魔力判定や魔術によるダメージ-5。】
 ◆単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
  【マスターとは1日の間だけ別行動で、戦闘、奇襲、移動が出来る】
  【任意で、宝具を封印する代わりにその戦闘でのコストを-15出来る。】
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【スキル】
 ◆自己再生:A
 強力な自己修復能力を持ち、傷を負っても再生する。
 周囲の気温が低い程効果は上昇する。
 【周りの気温が低い程回復量は増加する。】
 【基本:毎ターンHP5回復する。】
 【<<零下>>時毎ターンのHP回復量+10】
 【宝具使用時毎ターンのHP回復量+10】
 ◆氷の身体:A
 氷でできたそのボディは、冷気や氷による攻撃を無効化する。
 さらに直接接触による攻撃を受けた時、確率で相手に凍傷によるダメージを与える。
 ただし炎や熱に弱い。
 【冷気や氷による効果を受けない。】
 【ダメージを受けた際、確率で相手に凍傷によるダメージを与える】
 【炎や熱の攻撃により受けるダメージを+15する】
 ◆ 戦闘続行:C
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。
 【HP-30になるまで消滅しない。】

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【宝具】
 ◆『幻の氷山空母(ハボクック)』
 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:10~60 最大捕捉:600人
 幻の秘密兵器、氷山空母としての彼女そのもの。
 大量の艦載機を放ち、その圧倒的物量で敵軍を蹂躙する。
 また発動中は周囲の気温が極度に低下し、アーチャーの自己修復を助ける。
 敵によってはその極低温だけで不調を来すかもしれない。
 因みに艦載機の一個や二個なら宝具発動無しでも召喚できる。

 【魔力を40消費して戦闘機を召喚可能(一戦闘に最大5つまで)】
 【召喚した数の人数補正を得る】
 【任意で戦闘機を身代わりにする事が出来る(一機に付き一回の攻撃を身代わりに受ける事が出来る、その後消滅)】
 【対軍攻撃宝具を使用された際、召喚した戦闘機は全て消滅する。】
 【宝具を使っていない時でも2個までなら召喚可能】
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【聖杯への願い】
 架空戦記の中で無く、本物の戦場で戦いたい
 ある意味、聖杯戦争に呼ばれた時点で叶っているようにも見えるが、
 本人としては英霊では無く――即ち人型では無く、空母として戦いたいらしい
 戦場はタイムスリップして第二次大戦でも、現代の戦場に乱入でもOK
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【性格】
 船は女性名詞なので女。
 現実で戦争が出来る事を心から喜ぶ戦闘狂。
 腐っても軍艦なので命令には忠実。
 史実において計画ごと打ち捨てられた過去から、誰かに見捨てられる事を極度に恐れている。
 そのため戦果を上げる事に拘りがち。
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【行動指針】
 上官(マスター)の命に従う
 戦争をエンジョイする
 誰にも見捨てられたくない
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【来歴】
 第二次世界大戦、あのイギリスが計画したトンデモ秘密兵器があった。
 それこそが、氷山空母ハボクック。
 「空母が無い?逆に考えるんだ。氷山を空母にしちゃえばいいと考えるんだ」の思想から生まれた最強の珍兵器だ。
 全長は戦艦大和の約二倍!排水量は大和の三倍以上!
 艦載機は150機搭載可能で、4.5インチ対空砲を40基装備!
 材料はカナダから切り出した28万個の氷塊!
 大量の冷凍機を搭載しているため軽微な損傷なら海水を凍らせて自己修復可能だし、
 パイクリートという通常より解けにくく強靭な氷も専用に開発!まさに不沈空母!
 アメリカとカナダの協力も取り付けたし、予算も人員も大量に用意した!
 完璧な空母来た!これで勝つる!……とでも思ったか!?
 結局当初の予定と違い特殊な氷を用意する事を余儀なくされた氷山空母は、
 専用建造ドッグの設備費と合わせて、とんでもない額の費用を叩きつけた。
 戦況も有利になってきたし、もう要らないじゃんこれ。
 という事で開発は中止。本当に凍結されたのは計画でしたとさ。
 考案者のジェフリー・パイクは失意の内に自殺。
 トンデモ兵器氷山空母は、その独創性から高い人気を誇り、今でも架空戦記物などで引っ張りだこである。

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『アーチャー陣営のレビュー』
某所の触手の相方、ユミルについて。
他の鯖鱒でも時折思う事なのだが、私が使っていいのか?と言う程しっかりとした設定を組んでいらっしゃる。
正直使っていて勿体無いと感じた。
……実はユミルの設定のせいで出られなくなっている鱒が居るのだが、それは何とかしよう。

そしてアーチャーであるが。
空母をサーヴァントにする発想は無かった。まあ艦隊これくしょんなどから思いつくのは可能だと思うが。
自己再生のスキルを見たとき、私の中でユミルと組ます事が決定した。
私は鱒と鯖のコンボ、と言うのが好きなのだ。だが今回はやり過ぎた。

まさか本当に不沈要塞となるとは。宝具撃ちまくれば倒せるが……いやはや申し訳ない。
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 【名前】:翠・フリーハート             【属性】:中立:善                【性別】:女性 
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 【身体】:3       【精神】:5        【魔力】:5(110)    【実力】:4       【魔術属性】:地
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            _,,... --‐─- 、.,
         , '´           `' .、
      ,. '"´                ヽ.
    /                ヽ      '、 
   /        ,〈     i / !   ',     ヽ、
   ,'     |  ,! ト、  | />‐くハ  ,|      `ヽ.
   !    ,ハ __八| \|'´ i´ ハ〉! /'ト-‐ァ     / ',
   ',  i   .|./ ,!-、     ゝ-゜' レ'| .ハン\ /   !     ;'´i ,.-、
   )八   !.イ !,ハ      ⊂⊃/´    !/    / (`ヽ. ./ .レ' /!
   '´   \,ハ  ゝ'  '       ハ __/   /  _.〉 i/  / .//
     / /ー-!⊃   ‐ ´     ∨ `Y:::`X>ー-ァ'´      ' /
     !/   ト 、           ,ハ //:::;「  rハ、__r‐-、_,.イ、
     ,'   ,ハ  |`7ァ=rァ'i´-‐'  ,./、::::::/   /ゝ-、__   r、__ノ)
     ! /∨\ レ',..イ:::〉、__ノ/::::::>/   !    ` ̄   !
     )'     )/´ |∨::|__/::/::/::/   八         /
           /   |∧/ / !/:へ:::/  /|::::ヽ  、  ノ   ,'
           /    |/    |::::/:/     ト、_,ハ        !
         /´`ァ.、/  ,   ,'::く::::;'     .,' rァ-!       !
         >、'::::/  /.!  /:::::::>i     / ∧. ヘ.      /
      ,r/  `く.__/-|_/|:::/:/    /.// ヽ、.,_  __/
     / ゝ、.,_,..ヘ 八::::|:::K::/   _/´ 〈      ̄
   水橋パルスィ(東方Project)

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  【スキル】
  ◆観察眼:E(種別:- タイプ:常時)
   他者の能力を見極める。
   ランクEだとなんとなく強さを感じ取れるが、具体的には判らない。
   【遭遇したマスターのステータス総和(身体・精神・魔力・実力の合計)を看破する】
  ◆道具理解:A(種別:- タイプ:常時)
   道具を瞬時に、自在に扱う。たゆまぬ修練と親譲りの知識がその業を可能にしている。
   スリもやればできるが、彼女は自らの善性に従っているためほとんど行わない。
   【自分や同盟相手にも結晶を使うこと ができる。また結晶の使用にターンを消費しない】
   【近くの自陣及び同盟陣営を対象にとる限り、時間を使わず複数礼装の受け渡し・着脱が可能】
   【他マスターの固有礼装を扱う事ができる】
  ◆大地の篭手(種別:礼装 タイプ:常時)
   地味な色をした二つの篭手。伸縮素材で誰でも着けられる。
   装備する事で周囲の地脈から魔力を吸収する。
   甲の部分に嵌められている球体は彼女の曾祖母の代から伝わる完純結晶。
   【装備者は朝・昼・夜のターン移行時に魔力が5回復する。両手とも装備で10回復する】
   【この礼装は一度に二つとも破壊されることはない】
   【(秘匿)装備者が受けるダメージを5軽減する。両手とも 装備で10軽減する。(秘匿)】
  ◆ガンドもどき(種別:魔術 タイプ:任意)
   北欧の魔術をアレンジ・発展させたもの。彼女の魔術の才はここでのみ発揮された。
   遠距離近距離なんでもござれ。人を呪う心を力に変えて、敵を討つ。
   【魔力を15消費し、マスターに5のダメージを与える】
   【(秘匿)自分より素のステータス総和が4以上高いマスターが相手の場合15のダメージを与える(秘匿)】
   【(秘匿)以降素のステータス総和が4高い毎に追加ダメージが10増加する(秘匿)】
  ◆結晶砲(種別:礼装 タイプ:任意)
   彼女の両親が共同で作った愛の結晶。もとい現代魔術礼装。
   「○ 弾装填」の発声の直後手持ちの結晶を瞬時に吸収、
   狙った敵に対して魔術と物理の合わさった何かを発射・炸裂させる。最大結晶装填数6。
   【結晶をスロットにセットし、結晶の数×5のダメージをサーヴァント一体に与える】
   【(秘匿)[最終装填]同エリア内に残ってる◆大地の篭手の完純結晶及び手持ちの結晶を瞬時に吸収する(秘匿)】
   【(秘匿)吸収直後、完純結晶×10+他結晶の数×5のダメージをサーヴァント一体に与える(秘匿)】
   【(秘匿)最終装填使用後、この礼装及び◆大地の篭手はシナリオ終了後まで使用できなくなる(秘匿)】
   【この礼装はマスターに使わない】

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 【来歴】
  魔術礼装職人の母と武器製造会社の社長である父の間に生まれた。
  「人よ、道具を使って人であれ」という信念の下育てられたが
  普段は満足に動かせない身体に鬱々としながら、趣味の礼装改造とマジックに時間を費やしている。
  19の誕生日、久しぶりに会った遠縁のクッキーハート家から聖杯戦争の話を聞いた。
  面白そうと思う反面、そんな危険な橋渡る気にはなれない、とうそぶいた途端、令呪が発現した。
  こんな幸運……最悪だ。
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 【聖杯への願い】
  特になし。どうせなら組んだサーヴァントの願いを叶えてやろうと思う。
  ……もし戦争中に人が死んだのならその人達は蘇らせてあげようかしら。
  よし、「聖杯戦争に参加し、死んで逝ったマスター全ての復活」。これにしよう。
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 【性格】
  陽気に振舞っているが内心は思慮深いノミの心臓(フリーハート)。その行動理念は自らの「計画」に基づく。
  恥ずべきことだと思いつつも才能を持つ者を妬み、羨む傾向にある。清く明るく妬ましく(自覚あり)。
  でもそんな自分とも同盟を組んでくれる相手にはやや弱い(自覚な し)。
  自他問わず降りかかる幸運が嫌い。妬ましいし、自分の努力が嘲笑われてるようで嫌だから。
  また、他人を心の中では31さんや28ちゃんなど、数字で呼ぶ癖がある。数字は◆観察眼によるもの。
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 【行動指針】
  勝てる気はしないが負けたくもない。No1よりNo2。とにかくいけるとこまで行く。
  ……準備だけは整えようかな。篭手と結晶砲と、あと父さんに頼んで最新の戦争情報を仕入れてもらおう。
  頭脳労働派だもん。自分がどう動くべきか予め考えなくては。
 【行動指針改め事前行動計画】
  ・相性がいいに越したことはないが、「コスト消費が少ない事」を望んで召喚する。
  ・初手は礼装作成。その後も結晶砲「全弾装填」の利用を 狙い、礼装作成を続ける。
   (回復の結晶は主にサーヴァント用、魔力の結晶は主に自分用。
    回復から作り始め大体同じ数になるよう調整しながら交互に作成する)
  ・魔力が半分を切れば休息する。礼装作成は行わない。
  ・基本拠点はキャンプ。物見の鏡を毎夜利用する。
  [ソロ戦闘時]
  ・戦闘時はサーヴァントから距離をとらず結晶を使って援護する。
  ・自身の結晶数と把握している敵のHP・スキルを照らし合わせて、倒しきれるなら◆結晶砲を使う。
  ・礼装破壊スキルなど一部のスキルに対しては自鯖に◆道具理解による「礼装の押し付け」
   「即時回収」を行うことで切り抜ける。
  ・けして自分からマスター戦はしない。ただ負傷して いない限り、売られたら買う。怖いけど。
  ・「身体」より「実力」で戦う。魔力切れが心配だけど仕方ない。
  ・◆ガンドもどきはほぼマスター戦時、しかも素のステータス総和が4以上高いマスターにのみ使用。
   (残りHP5以内の敵サーヴァントがいるならそれに対して使用する。ただし対魔力持ちには使わない)
  ・向こうから吹っかける喧嘩だ、死んでも構わない。なに、聖杯で蘇らせればいい。
  ・[最終装填]は残り陣営が4以下にならないと使わない。
  
  ・同盟に関しては意欲的にいく。1日目昼以降他陣営を発見した際は積極的に持ちかける。
  ・自分のアピールPは「時間をくれるなら必ず有利にしてみせる」。(自鯖も一応持ち上げておくか)
  ・同盟条 件は決まって「残り3陣営になるまで共闘・お互いを攻撃しない・嘘をつかない」。
   (こういうのは先に言ったもん勝ち。相手より先に条件を提示する。嘘はつかないが黙っているのはOK)
  ・2よりは3。4よりは3。できれば3陣営同盟が組みたい。
  ・一人なら絶対に作る気はしないが、同盟したならどこか適当な場所での工房作成を提案しよう。
   (もし3人で作れば朝昼突貫工事するだけでレベル2の工房。毎度魔力20回復は絶対に大きい)
  ・同盟締結後も礼装作成自体は続けるが、魔力が半分を切っても休息は周りに合わせて行う。
  ・同盟相手でも◆観察眼◆道具理解◆大地の篭手以外のスキルは自分からは見せない。
   秘匿する部分ももちろん見せない。
  ・同 盟中のコミュニケーションにはなるべく首をつっこむ。
  [同盟戦闘時]
  ・戦闘前にそこそこ手伝うか聞く。返答次第では開幕結晶砲も辞さない。
  ・同盟相手がマスター戦を行う時も、素のステータス総和が4以上高いマスターが相手でないなら
   結晶による補助を担当する。
  ・要請次第では同盟鯖だろうと回復させる。ただ自鯖優先。
  ・もし陣営の脱落にまで追い詰め勝利した場合は、
   相手の固有礼装や結晶を譲り渡してもらえるか提案してみよう。
  ・勿論固有礼装の借りパクなんてとんでもない。聖杯戦争後絶対に返すというギアスを交わしたっていい。
  ・ただ、貸し渋るような奴にはサーヴァントをけしかける。慈悲はない。
   (…… 勿論殺すふりだ。【精神】が弱い奴なら渡してくれやすいかもしれないが、
    この脅しでもまだ渡さないならその時は大人しく諦めよう)
  ・相手マスターが死んだなら何も問題ない。取っていこう。

  ・もし自分のサーヴァントが負けたとき、そして大地の篭手が一つでも無事なとき、
   同盟相手が生き残ってるなら彼らの健闘を祈り、大地の篭手と手持ちの結晶をあげると約束しよう。
   ソロ戦闘だったなら対戦者の健闘を祈り、大地の篭手と手持ちの結晶をあげると約束しよう。
  ・結晶砲は死んでも渡さない。あれは弟のようなもの。
   本気で奪うような奴がいれば、躊躇なく、この時だけは【【マスター戦で結晶砲を使ってでも】】殺す。
   ( ……そもそも魔術的声紋チェック機構つきだから他人には使えないのだが)

  ・……忘れていたがサーヴァントの能力次第で上記計画に適宜修正を入れる。
   (礼装作成しやすくなるスキルがあるなら使っていこう)
  最後に、うまくいかなくても泣かない。


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 【備考】
  礼装作成特化型。八百万綱吉と被ったのが口惜しい。パクリじゃないやい。
  低い能力値。しかし豊富なスキル・礼装。でも頭でっかちで不器用な戦略家。
  AI搭載してますが、計画通りに行かなくても泣かない程度には意地っ張りです。
  悪い子じゃないですが人を見る目を養ってな いから悪いマスターに利用されるポジもありえます。
  終盤の準備次第では鯖相手に40ダメージのロマンですが、まずそんな暇は与えられないでしょう。
  礼装作成で弾数揃える手間と費やさなければならない魔力量、
  さらに彼女自身の魔力を考えれば並みか並み以下に落ち着いてると思います。
  (秘匿)については自発的に利用したり効果が発揮された時に判明する感じでお願いします。
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 【真名】:プロメテウス
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 【クラス】:キャスター           【属性】:混沌・善             【マスター】:翠・フリーハート
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 【筋】:E(10)    【耐】:D(20)     【敏】:C(30)     【魔】:A+(60)    【幸運】:D(20)   【宝具】:A+
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 【特徴】:英霊(文化英雄)        【コスト】35     HP(-45/70)    魔力(165/350)
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    |: : l: : : :|: : : lリ!ォ孑ゥ圷/  ヽ:j ゞ≠¨´  |: :| }\: : \: : : : : : :\: : : : : : \: : : : : : : : : : : : : :\
    }/: l: : :八: : 从 ゞ≠¨´    ´        |:/j-/: :>‐‐`: : : : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   //}:ハ: :ヘ: : :ヘ      !           r彡: 丶: : : : : : : : : \: : :\: : : : : : : : :.、: : : : : : : : : : : ハ
   /'   V \l\: :ヾ     `          /l:.:八: : :\: : : : : : : : : 〉: : : : V: : : : : : : :.\: : : : : : : : : ::|
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       }/: :/: : : : : /: /:_>_ < __.ィ   /  }: : :/: : : : : : : :/: : : : : : : :\: : : : : : : l: : : : : : : : : : : : : :ノ
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       \: : ゞ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ:\      / 人: : : : : : : : : : : :/: : :`ヽ: : : :|: : : :/  >──---、: :}
        >、 : : : : : : : : :_:_: ィァ≠、: : : : : :}:::i    /   \: : : : : : \≧、: :ハ: : : : ::八‐<______ _  }/
       /}/`  ̄ ̄  ̄ / /:::::/ \: : : 从j    〈       ̄ ̄`丶}   V: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : `丶
     r、/ !\       //::::::/   ヽ: /       V        /   V: : : : :ー: : : : : : : : : : : : /⌒丶:\
     l `ー─`─   /::::::::::/     V       /           /      V: : : : : : : : : : : : : : : /     `
     |          _/::::::::::/      /-、     /         /         !ゞ: : : : : : : : : : : :/
     {      /i::::::::::::/     /  \_,∠.__      /        |  ` ̄  ̄ ̄ ´
    /     /  j:::::::::/       |           |     /        |
    /    /   {:::::::::l       |            |.    /            |
 木山春生(とある科学の超電磁砲)

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【クラススキル】
 ◆陣地作成:D
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 ”結界”の形成が可能。
 【工房作成時、工房作成カウント+1】

 ◆道具作成:A
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 その逸話通り、道具を作り与える事に関しては一級品。
 【礼装作成時、作成礼装数+3】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆原初の炎:B
 かつて炎を齎した者。
 全ての火に関わるスキル、宝具の効果を軽減する。
 【火に関わるスキルや宝具の効果を軽減する。】

 ◆高速思考:A+
 物事の筋道を順序立てて追う思考の速度。
 卓越した思考能力により、弁論や策略や戦術などにおいて大きな効果を発揮する。
 混乱・幻惑といった精神干渉を軽減する効果もある。
 【コミュにおいて優位になる。】
 【戦闘時、宝具回避率+10%(初回時も回避可能)】
 【精神干渉の効果を軽減する。】

 ◆神性:B
 最大の神霊適正を持つのだが、キャスター本人が神を嫌っているのでランクダウンしている。
 ◆不死:C
 ケンタウロスの賢者ケイローンから譲り受けた不死性。
 キャスター本人の物で無い事と、キャスター本人がこれを嫌っているのでランクダウンしている。
 【宝具によるダメージでとどめを刺されない限り、HPによって消滅しない】
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【宝具】
 ◆『死縛の鉄鎖(コーカサス・チェーン)』
 ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:0~5 最大捕捉:10人
 キャスターをコーカサス山に縛り付けた鎖。
 相手の神性が高い程捕縛力が高まるというどっかで聞いた事ある性能。
 死と再生による永遠の罰を内包し、捕縛した対象に苦痛を与え続ける。
 即ち、捕縛者に毎ターンダメージを与え、その後に低量のHP回復を発生させる。
 回復はHPが0の相手にも発動し、ダメージの後に回復が来る特性上、敵を殺す事が出来無い。
 【魔力を100消費して発動出来る。】
 【相手に毎ターン10ダメージを与え、その後HPを5回復させる。】
 【相手が神性持ちの場合】
 【相手に毎ターン10+神性ランク×5のダメージ、その後HPを5回復させる。】
 【相手逃走率を神性ランク×5%下げる。】
 【相手敏捷を神性ランク×10下げる。】

 ◆『先見の炎(プロメテウス・フレイム)』
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0~40 最大補足:1人
 キャスターが人類に齎した原初の炎、その正の側面。
 それは、寒さや闇から身を守り、獣を追い払う為の力。
 自分に対する冷気や氷を用いた宝具やスキルを無効化し、視界不良を取り除く。
 また、自分の居るエリアに敵が入ってきて戦闘になった場合、
 その戦闘を強制的に終了させ、敵をエリア外に追い出す事ができる。
 【魔力を50消費して発動出来る。】
 【自分に対する冷気や氷を用いた効果を無効化する。】
 【戦闘開始時に使用する事が出来る。敵をエリア外に追い出す事が出来る。】

 ◆『戦の火種(プロメテウス・フレイム)』
 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:300人
 キャスターが人類に齎した原初の炎、その負の側面。
 人類を戦争へと導く制御不能の破滅の火。
 敵の数だけ、敵全体ランダムに炎を浴びせる攻撃。
 この攻撃を受けた対象の精神に干渉し、闘争へと導く。
 制御不能であると同時に防御不能であり、炎耐性などで軽減する事ができない。
 【魔力を100消費して発動できる。】
 【敵の数の炎をランダムで浴びせる。一つに付き20ダメージ。】
 【この宝具を受けた者は行動指針にとにかく戦闘する事が付与される。】

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【聖杯への願い】
 人類に繁栄と平穏を
 そして炎が平和に利用されるように
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【性格】
 科学者 然とし た性格 。
 人類への愛と興味に満ちている一方で、神という存在には隠し切れない嫌悪を向ける。
 聖杯戦争に参加したのも、戦う人間の手助けがしたいから。
 そのため敵味方問わずマスターに危害が及ぶような戦い方は極力回避しようとする。
 知識欲が旺盛で、興味を持った者に執着する。
 因みにプロメテウスが女性なのはとあるゲームの影響。
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【行動指針】
 マスターを守る
 人間の力が見たい
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【来歴 】
 ギリシャ神話において、人類に火を与えたティターン神族の神。
 その名は「pro(先に、前に)+ metheus(考える者)」であり、「先見の明を持つ者」を意味する。
 ティタノマキアの際、その先見の明によりオリュンポス神族側に与する事で、罰を逃れた。
 人間びいきであり、人と神々の間で生贄の牛について争議が起こった時、調停役を買って出ている。
 そしてその際にゼウスを騙し、神に骨を、人間に肉を与える事に成功する。
 だが、それに怒ったゼウスは、人間に肉のように時が経てば腐り朽ちる運命を与え、火を取り上げた。
 プロメテウスは寒さや獣に怯える人間を哀れみ、天界から火を盗み、人間に与える。
 これにより人間は火と、それによる文明を手に入れ、同時に戦争をする力を手に入れた。
 だが一方で、プロメテウスは激怒したゼウスによりコーカサス山の山頂に縛り付けられ、
 来る日も来る日も、生きたまま、ハゲタカに内蔵を喰らわれるという罰を受ける事になる。
 プロメテウスはケイローンから不死を預かったために、自らもまた不死であり、貪られた肝臓も翌日には再生する。
 故にこの責め苦はヘラクレスに解放されるまで半永久的に続いた。
 解放されたプロメテウスは、ゼウスにその死の運命の情報を教える事と引き換えに罪を赦されたとされる。
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『キャスター陣営のレビュー』
やり過ぎた陣営が此処にも。
キャスターと組ます事により鬼と化す。
因みに八百万さんの綱吉がこのスレに出る前に送られてきて、その後弱体化修正案を頂いた状態がこれ。
(秘匿)でなくとも、効果数ばらさない方式とか面白そうだと思った(小並感)
少し苦言を呈させて頂ければ、スキルが多すぎる。
が、よくよく考えて作ったんだろうなというのが伝わってほっこりした。
ドラマの一助……に出来たかな?

プロメテウスさんはさり気に宝具が3つも有ったのだ。
そしてライダー、アーチャーメタ役は彼女一人にお任せしていた。
結果があのズタボロ状態である。不死性が無ければ苦しまずに済んだのだが……。
後、エリア外に追い出す等の戦闘中断宝具やスキルは何かしら制限かけようと思う。

最後に一つ。
AIをかなり正確に組んでも無視する事はありますよ。とだけ。
長いAIを組んだ物を送って来られそうなので。
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 【名前】:前条 明          【属性】:秩序・善           性別:男  
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 【身体】:6     【精神】:7    【魔力】:4(90/90)【実力】:4   【魔術属性】土 
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               _,..... --‐‐ニ¨ ̄ヽ   l/  \
/ ̄ ̄ ̄ ̄\      ト-‐ヘー--‐ ¨ ̄`ヽ  ヽ  l ,.-‐、
          .|ト、_lヽ'´ ,.-‐J / / /=、 !  i   / ,.-、 i
 :. し 見 |!、_,.、ヽ/-‐ ‐'" ,ハ ∧  `ー----'=∠.._ ノ
 :. ま て |   にイ¨ヽー-イ / > )         //
 :  っ    .|  '´ ̄l ハ ∨//ヽl i  ヽ    /  ,fi
   た   >、   l {( .∨'´/へ\  i  _/,.ィl .j !
    ね    .|    \ ヽ 、  、弋ァ-、\  //-、ノ ,lノ
\____/..     \,ハ   ¨ ̄ /! f´¨タン /ノ
             /l l  i     ! .ノ .i )  /
            / /i !  |!    弋ヽ-/ ./
          // i ヽ \    -‐‐、ニ´  /
         //  .l  \ ヽ   ゙ー--‐ ./、
       / /     l    \.\  ノ /  \丶、
    ,.イ   /    l      \ヽ-- く l    \
        /     l o _.. -‐ てマi   l
       /___,.  l/    人レヘ. o l  、_
       _.. ‐ ¨  l     /  l  \ノl   ヽ、

AAキャラ名(作品名)吉良吉影(ジョジョの奇妙な冒険)
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  【スキル】
  ◆ロリコン
 重度で少し特殊なロリコン、相手を人間個人として愛する事は出来るが、異性として愛するには
 最初の時点で相手は幼い子供でなければできない。
  【幼女が彼への感情判定を求めた時、自動的に幼女に最も有利な判定が確定する】
  【外見年齢が幼いマスターへの攻撃ができない】
  【性的な意味での手出しは不可能】

  ◆維持魔術
 彼が習得している魔術。
 物を保つ事を目的とした補助魔術。この魔術単品では何も出来ないが、他と組み合わせると
 意外と使い勝手が良い。
  【効果時間が1ターンのスキル、礼装の効果時間を1ターン延長することが出来る】
  【1戦闘中1つにつき1回しか使えないが、いくらでも使用可能】

   ◆成熟した理屈計算
 彼は成熟した大人として理屈を持って行動する。
 不安定な要素に頼らず自らの選択で前に進む事ができる人間だ。
  【判断や行動を行う場合、コンマ等で判断判定は行わずGMが妥当と思う判断にそって動く】
  【交渉などを行う場合、コンマ等で判断判定は行わずGMが妥当と思う判断にそって動く】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
中の下くらいの魔術師の家に生まれたものの、長男が家を継ぎ、凡俗に落ちた男。
現在はやや大手の会社で課長をしており、出世頭の1人として働いている。
彼は生まれ持ってのロリータコンプレックスで、性が目覚めた瞬間から小さい女の子しか
異性として愛しだす事ができなかった。だがしかし、
彼は社会的に品行方正を心がける人間であり、犯罪なども嫌いな人間だ、
自らの性欲のために法律を変える事など不可能だし、自らの性的欲求のために被害者を出さない
よう暴走する事も鋼の精神で押さえ込んだ。だから
彼は本来自らの異常なフェティシズムを一生封印し、愛せない妻を持ち子をなし一生満たされないまま
死ぬ覚悟を決めて生きていた。
だが、彼は知ってしま った、聖杯戦争という自らの願いのために命をかけて戦う戦争を。
もしも、もしも私の異常が許容される世界を作れるかもしれないのなら、この命を投げ出す事も惜しくない。
そんなものに命を懸けるなんてと笑われようと、聖杯を取る。
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 【聖杯への願い】幼い人間と結婚したり交際することが当たり前の世界にしてくれ。
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 【性格】
理性的な男性。
一般的なイメージの成熟した精神の男性で、リーダーにはならないが、多くの人間に頼られるような性格。
自らの性癖は社会的にイメージがよくないのを知っているためか、慎重に隠す。
鋼の理性を持っており、自らの欲に負けて反社会的な行動は行わない
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 【行動指針】
・全力で聖杯を取る
・マスターは殺さない方針だが勝つために必要ならば殺す。
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 【真名】:前田犬千代
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 【クラス】:ランサー            【属性】: 混沌・善             【マスター】 前条 明
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 【筋】:A+(60)   【耐】:B(40)   【敏】:A(50)     【魔】:E(10)   【幸運】:C(30)  【宝具】:C
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 【特徴】:英霊(武将、人狼)       【コスト】30      HP(90/90)    魔力(300/300)
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                    ,r、

                     /r、ヽ
            r、      // ! !`、
            l rト、    レ'   l,! ヽ
              l! ヽ `>,rzz!z__ ヽ  ヽ
               !__,,r'´,,,,,;;;'''''''`'''ヾ、  ヽ、
            ,r'´,,,,,;;;''';;,,,,  ,,,::::::..  ,,;;''''' ` 、
          ,r",;;'''    ''''''''       ''';;;,,,` 、
          (_,,;'  ,r'7。>           ,,;;;,,` 、
        ,r'´,r',r' ‐  ̄     .. - 、      '''';;;;;,,,>
       r'¨)_ _ _ , - ‐ ' ' ' - - ´    > ,,,,, ,,; ,;;;;;, `ヾミ
        !´,,,_ミ  ___,,,,,_       ,,,,,;; ̄! ,,;;_,,,..-‐‐'''''¨ ̄|
      ,r'7ヽ、  ̄_,,,,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;,,,,,,;;;'''_,,r''''''¨ ̄       .::::!
            ̄    _,,,)__,,,--‐'¨'''''''''''''''‐ 、 ̄   ¨''‐-:ヽ、
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          _,,r‐''´¨ ̄_,,..------ 、:::::::`:、:::::ヽ:::`.、ヽ :::::..   ::::
           i",r'7¨¨ ̄  ____,,,,,,,,,,,_.::::ヽ:::::::ヽ:::: :ヽヽ.:::::
         レ__,,..-‐..''.¨_;;;;;;::---、::`::、 ::ヽ::::::ヽ  :ヽヽ:::
        ,r'´ _;;::-‐''¨ ̄;;;;;;;;;;;:::::::::`,,、::ヽ  ヽ:::ヽ  ヽヽ::   /
         l <´/;;;;;:::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;;ヽ:::ヽ  ヽ ヽ r`-、..:: /:/
        ヽ/;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;;;;;;`,、:ヽ  ,! ヽ! l`!:::./:/
         /;;;;;;;;::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::;;;;;;;:::::`、:;r''''¨ ̄ヽ `’レ'/ヽ
 狗村左陣(BLECH)     
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【クラススキル】
 ◆対魔力:D
  一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
  魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
  【魔力判定や魔術によるダメージ-10】
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【スキル】
 ◆怪力:B
  一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
  使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
  【4ターン筋力を1ランク上昇させる事が出来る。】

 ◆ 異形:A
   とある茶人を斬ったことにより呪いをかけられ
   人狼の姿へと変わっていった。
   その為心眼クラスの嗅覚と聴覚に優れている。
   更に高い治癒力も持つ。
   【戦闘中一度のみ、20%の確率で攻撃を回避する。】
   【戦闘中毎ターンHPが10回復する。】
   【また、休憩で回復するHP量+30】
 ◆戦闘続行:B
  往生際が悪い。
  瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
  【HPが-40になるまで戦闘が可能。】
 ◆勇猛:A
  威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
  また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
  【筋力判定時、+25の補正が付く。】
  【精神スキルを無効化する。】

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【宝具】
 ◆ 『槍の又左』
  ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~10
  三間半柄(約6m30cm)の長く派手な造りの無銘の朱槍。
  これは人狼になったランサーに対して信長が堺の鍛冶屋に頼んで作らせた槍である
  先端には火薬が詰められており、敵に触れた瞬間爆発する仕組み。
  その爆風で周りの兵たちも吹っ飛ばすことが出来る。
  本来は人間が使えるような代物ではないが、高い治癒力を持つランサーだから使えた槍である。
  【魔力を80消費して使用する事が出来る。】
  【相手に50ダメージ。相手に当たった場合自分にも30ダメージ。】

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 【来歴】

  織田信長に仕えた戦国時代の武将
  幼いころから傾奇者であった為か気で喧嘩っ早い性格もあって周りからは避けれていたと言われる。
  その一方で信長とは悪友としてどんどん仲良くなっていったとか。
そのご信長の家臣として戦場でその槍術を見せ敵軍から恐れられる存在に

  だがある時、利家と仲が悪かった茶人を斬ってしまう
  そんな時茶人は利家に呪いをかけ利家は人狼の姿に変貌してしまう。
  変わり果てた姿を見た利家は絶望し、一時期は織田家を去った。
  しかし仲間の説得もあってか利家はまた信長の下へと戻ってきた
 (なお、利家の姿を気に入っていた信長は彼を暫くモフモフしていたらしい)

 本能寺の変後は家督問題で対立していた秀吉と勝家、最初は勝家の元についていたが
 秀吉に説得され、最終的には降伏する
 秀吉の死後、息子に家督を譲り息を引き取った
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 【聖杯への願い】
  信長(アイツ)の天下統一を見届けたい
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 【性格】

  マスターに対しては真面目であり番犬と言ったイメージだが意外に短気
  特に信長や生前の仲間のことを馬鹿にされたらぶちぎれる(なお秀吉と光秀は除く)
  本来は人の言うこと聞かない傾奇者であったが信長や秀吉のお蔭でツッコミ役の苦労人となっている
  自分の顔を隠す為普段は笠をかぶっているが、親しい物には笠を脱ぐ 
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 【行動指針】

  基本的にはどんな卑怯な行為でもマスターの方針に従う。
  しかし信長を馬鹿にした場合は問答無用で殺されるので注意が必要
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ン     ,,,         |
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>  ノ ―   ―  !   人
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´
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 Yl、      '    /
  l \  一   /
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「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

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.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,

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『ランサー陣営のレビュー』
前条さんは兎に角動かしやすかった。
理屈計算のおかげもあると思うが何故だろうか、キャラが掴みやすいというか。
この陣営は余り物でくっつけた陣営なのだが、何故か共通点が見つかってしまった。
……いや、ランサーの作者さん申し訳ない。

因みに、このランサーの作者さんはcreate(ぷらずまさんと呼んだ方が良いのかな?)さんです。
傾向としては、目立つ能力は無いが強い部類に入るといった所でしょうか。
どっかのチートセイバー送りつける>>1とは違うぜ!ハハッ
……申し訳ありませんでした。
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前回の槍鱒の様にスルーしてもらえるかと思いきや
よもや事前行動計画丸々晒されるとは思わなんだ、あふん

            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`   次回使うつもりだった鯖の修正が来た
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l   早速確認しよう
               ム ィ==ミ、          イ /

                       l    //   、/l
                       〈        / |/リ
                  ヽ  ー 一       |
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ






         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
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    /         /-、`v"::::\::l     あれ晒しちゃ不味かったのか
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl     機微には疎いもので……申し訳ない
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
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 【名前】:クリキアーノ・ロナウド                  【属性】:混沌・中庸  性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:6     【精神】:5       【魔力】:6(130/130) 【実力】:0       【魔術属性】:火
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                _,.  -─‐-   .._ _.._
              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
             /:::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::|:::,:ヽ、
            /:::::::/::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::|\.|//|:::::.、
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栗木 ロナウド(デビルサバイバー2)
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  【スキル】
  ◆破壊工作
  破壊する為の技術と知識、そして手段を有している。
  他人に真似できるものではなく、人に教える事も出来ない彼一代限りのスキル。
  様々な条件が付くものの、破壊出来るものは多種多様。

  【マスター戦時に相手が実力で防御をした時、その防御を無効化して魔力上限を10減らす。】
  【工房を初期状態に戻す事が可能。】
  【自分が手にした事のある礼装ならば、マスター戦時に一ターンに一つ破壊する事が可能。】

  【他者と結んだギアスを、魔力を50消費する事で解除する事が可能。】
  【魔力を70消費して、トラップを仕掛ける事が出来る。(一エリア一つまで)】
  【トラップは任意のタイミングで魔力を5払い、発動する事が可能。】
  【発動する事により、マスターに30ダメージ。サーヴァントに10ダメージ。(但し対魔力により減衰可)】
  【また発動した一ターンの間、令呪や宝具以外での撤退を封じる。】
  【撤退時に発動する事で、撤退率を30%まで保障する。】

  【一シナリオに一度だけ使用出来る。】
  【年単位で練り上げられた対神秘破壊機構により、剣や騎乗物等、形のある装備型宝具を一つ破壊する事が可能。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】

  世界を股に掛けて暗躍するフリーの熟練傭兵。
  だがその正体は反時計塔を掲げるテロリストの一味である。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【聖杯への願い】
平等な世界のために人類の意識を改変する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
クールぶった皮肉屋。
実は天然であり、気付かず場を和ませる。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
サーヴァントとの仲たがいを可能な限り避け、お互いの力を十全に生かせるよう立ち回る。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

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【真名】:ナハツェーラー
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 【クラス】:アサシン            【属性】:混沌・悪              【マスター】クリキアーノ・ロナウド
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 【筋】:E(10)     【耐】:B(40)     【敏】:B(40)     【魔】:A+(60)    【幸運】:E(10)   【宝具】:A
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 【特徴】:反英霊(怪物)          【コスト】50      HP(50/90)     魔力(450/500)
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            /´ ̄`"==´ ̄ ̄`、ヽ、
       /         1`ヽ、  ヽ、___

      /   __,, -‐=二三ニ{.:.:.:.:.ヽ,ィ"´.:.:.:.:/
    /  ,-=ニ-,ァ二ζ   ヽ入-‐>'、_:.:.:.:/
    ', ム-‐'゛ .i.`"ー' ヽ,  ヽ ̄´ヽ`"‐、二ヽ

     V / i  | ', 、  ', /ト、  'i、  ヽヾ´
     !ノ/  |. ‐i-、ヽ, ヽ、./ .ヽ! ',  | \  '. ヽ
     ヽ,i  !  |  ` ヾ`.  ◯   i /  人   ',
      ',  ,!ヽ,!.◯       xxx' / i / | ヽ  i
         ヽ.|. !xxx   t'^'‐i     |/ ,イ /ト'|/ ヽ .i
          .|` |ヽ,   `ー'   ,,// |/ ヾ,  ヽ!
        レ'、',_,,-、`"ィ=。ヾノフヽ',====、、
        ,-='‐"´>ニi/ ',、.:.ヽ//ヽ ∧. ヾ=、、
      ,-ニ‐´ /⊂-‐'7ム-、_!.:.::i´ヽ ヽ∨ ∧. `"'
.      '゛´ ∧.∨  ム'ニ=-‐=二フ, `´  .∨ ∧
        ∧.∨  ∠.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ,.        ∨
        ∨    ゝ、|ヽ、.:.:.:.:.:.:., -=フヽ、
            /´/ !`‐|ヽ-ィニ-゛|´ ヽ, .ゝ
         ヽ/  '、_,!   ヽ,_,!  レ'
AAキャラ名(作品名):フランドール・スカーレット(東方project/紅魔郷)

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【クラススキル】
◆気配遮断:A+
  サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
  完全に気配を断てば発見する事は不可能に近い。
  ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
 【戦闘初ターン、自分の攻撃判定に+5する。】
 【奇襲成功確率が+10%される。】
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【スキル】
◆無辜の怪物:A
  ギーラッハ、ギーアハルス、トーテンキュンサーその他多数。
  生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
  能力・姿が変貌してしまう。
  ちなみに、この装備(スキル)は外せない。
【日の当たる場所での戦闘時、自分の全ステータスを1ランク下げる】
【相手全員の敏捷を1ランク低下可能】
【撤退時逃走率が30%以下にならない。】

◆精神汚染:A
  精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
  ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
  【精神系統のスキルを無効化】
  【精神汚染スキルを持たない相手とは意志疎通が成立しない。】

◆単独行動:B
  マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
  ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
  『黒死斑の吸血鬼』により、現世とのパスと魔力源を確保できる。
  【マスターとは2日の間だけ別行動で、戦闘、奇襲、移動が出来る】
  【任意で、宝具を封印する代わりにその戦闘でのコストを-20出来る。】

◆早過ぎた埋葬:A
  死亡したと誤認され、生きながら墓に埋められたことから。
  死亡しても一度だけ、任意のタイミングでリレイズできる。
  死亡した時点で一旦マスターとのパスは断たれ、アサシンは消滅したと偽装される。
  但し火葬された場合、このスキルは発動できない。
【1.死亡しても一度だけ、任意のタイミングでリレイズできる】
【 リレイズできる期間は死亡直後から、二日経過して単独行動の効果が切れるまでの間】
【 リレイズする場所は死亡した場所に限定】
【 但し火属性の攻撃により死亡した場合、リレイズできずに消滅する】

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【宝具】
◆『黒死斑の吸血鬼(シュヴァルツァー・トート・ナハツェーラー)』
 ランク:A 種別:対国宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:1000人
  生きとし生ける者に感染し精気を奪い、安息なき死を齎す黒死病。
  ヨーロッパを中心に八千万の命を奪った最悪の病に、その犠牲者の無念が上乗せされた呪い。
  黒死病を媒介に吸血鬼の能力が行使され、夜毎に人々は血を吸われ死に至る。
  神の教えでも防ぐことはできず、純正の人間は皆平等に命を奪われる。
  黒死病の犠牲者は死後安息を迎えることなく吸血鬼と化し、
  黒死病を更に伝染させる加害者としての役割を課される。

【1.夜行動終了時、アサシン陣営がダメージを与えたことがあるマスター全員から、HP10と 魔力30を吸収できる】
【 この行動にはターンを消費しない】

【2.戦闘2ターン目以降に、魔力を100消費して発動できる】
【 エリア内のサーヴァントとマスター全員から、毎ターンHPと魔力を20ずつ吸収する】
【 エリア内に軍団ユニットが存在する場合、加えてその持ち主から人数分(端数切り上げ)の魔力を吸収する】
【 日の当たる場所で発動した場合、吸収量は半分になる】

【3.アサシンがダメージを与えたことがあるサーヴァントが、火属性の攻撃以外で死亡したときに発動できる】
【 次の夜行動開始時、そのサーヴァントをDランクの狂化と単独行動を持つ吸血鬼として復活させる】
【 復活させた吸血鬼のステータスは、元のステータスを半減(端数切捨て)した上で狂化による 上昇を加 えた数値である】
【 復活させた吸血鬼は、常時発動ではないスキル・宝具を使用できない】
【 死亡した時点で元のマスターとのパスは断たれ、アサシンが新たなマスターとなる】

【4.以上の効果は全て、生身の肉体を全く持たない対象には効果が無い】
【 逆に、純正の人間ではこの宝具を無効化できない】

◆『死の接吻(トーテンキュッサー)』
 ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~90 最大捕捉:1人
  自身の屍衣や肉体を貪り食うことで、遠く離れた親族を衰弱させるアサシンの宝具。
  "黒死病の感染者"という共通点を通じて、相手を死の衰弱に追いやる類感魔術。
  アサシンの肉体がダメージを受けた際、同量のダメージを感染者にも与えることができる。
   但しアサシンが即死した場合は発動することができない。
  また、これは魔術であるため対魔力でダメージを軽減できる。

【1.アサシンがダメージを受けた時、魔力を100消費して発動できる】
【 アサシンがダメージを与えたことがあるサーヴァント一体に、受けたダメージと同量のダメージを与える】
【 これは魔術であり、与えるダメージは対魔力分減少する】
【 アサシンがダメージで死亡する場合、この宝具は発動できない】

【2.アサシンは一日の行動で、自傷を選択して自らに任意のダメージ(30まで)を与えることができる】
【 自ら与えたダメージをトリガーにして、『死の接吻』を発動できる】
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【聖杯への願い】
黒死病に苦しみ、死んでも死にきれなかった私たちに完全なる死の救済を。

※黒死病の犠牲者が人を害するもの(今のナハツェーラーのようなもの)にならず、
 安息を迎えられるように、というもの。
 精神汚染により、※部分には思い至らず、現状の矛盾に気付けない。


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【性格】
未来を悲観し、死こそが救いと信じる少女。元は辺境住まいのお嬢様。
一人称は私、二人称は貴方。
精神汚染によって、記憶や論理に混乱が生じている。
複数人の記憶が混ざっており博識な分、少女固有の(幸せな)思い出は摩耗している 。

犠牲者たちが求めた、主の元に召される安息の「死」と、
加害者たる『黒死斑の吸血鬼』がもたらす、彷徨える死体と成り果てる「死」を混同している。
黒死病に対する恐怖や忌避感を忘れており、命を弄ぶ能力を躊躇なく使う。
手の込んだ自殺が目的だが、ただ死ぬだけでは安息が訪れないと感じているので、
聖杯を手に入れるために形振り構わない貪欲さを見せる。

安息が訪れない理由――何の罪も無い被害者なのに怪物として扱われ、
聖杯戦争によって怪物として蘇らされたから――には、精神汚染の問題で思い至らない。
故に何処から湧いたのか分からない「自分は救われていない」という自覚だけを抱えて、
安息の死を求め、本物の怪物に成り果てて突っ走る。

自分が「死 が安息なら自害すればいいじゃん」と言われると
「上手く説明できないけどダメ、それじゃ私が救われない」と言って拒否するくせに、
他人には「死ね、楽になれ」として吸血鬼化する破綻者。

自覚してはいないが、今を生きる人々に黒死病の苦しみを味わわせたくないという良心が僅かに残っており、
『黒死斑の吸血鬼』などの対象からマスターや一般人を無意識に外している。
但し現在の人格に黒死病や殺人に対する忌避感は無いので、何かきっかけが有れば一般人も対象に入れ始める。

生きたまま土の下に閉じ込められたトラウマから閉所恐怖症。
完全な暗闇も苦手だが、吸血鬼になったことで夜目が効くようになったので問題なし。
死への恐怖は無いので、トラウマが刺激されな い限りはあまり怯えたりしない。

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【行動指針】
・「アサシンが一回でもダメージを与えること」が宝具発動のトリガーになるという戦術的な理由と、
 化物だから真っ当な英雄とは性格が合わないだろうという心情的な理由の両面から、
 戦闘や奇襲に積極的。
・聖杯を得るためであれば手段は考慮しない。
 マスターに従順に振る舞うが、勝ちの目が薄ければ裏切りも視野に入れる。
 但し当初は無意識の内に、今を生きる人を巻き込まないようにしているため、
 なりふり構わず一般人も殺すようになるにはきっかけが必要。
・基本戦闘は夜に。朝昼は洞窟に居る か、相手がそう考えるのを読んで他の場所に逃げるか。

<戦略案>
・序盤は他陣営にマークされない程度に戦闘を。
・序盤に『黒死斑の吸血鬼』を発動するのは控え、令呪を吐いてでも逃走を優先。
・複数陣営にダメージを与えることに成功した後に、
 複数陣営から狙われる立場になったり、発動で仕留められる陣営が居たりしたら、
 夜行動終了時の『黒死斑の吸血鬼』を発動。
 一度発動したら、死亡偽装中以外は毎日欠かさずに。
・ダメージを与えたことが有る陣営は『黒死斑の吸血鬼』や『死の接吻』で遠くから仕留めたりして、
 手駒を増やしていく。

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【解説】
ヨーロッパ北部に伝わる、数多の強力な呪殺術を操る屍鬼の一種で、死後人間が変じるタイプの魔物。
別名を「復讐鬼」(ギーアラッハ)とか「首狩り鬼」(ギーアハルス)とか、
「死の接吻鬼」(トーテンキュンサー)とか「舐め死人」(ドーデレガー)とかも呼ばれている。
ナハツェーラーは死後蘇生した死体だが、生き返っても食べるものがないのでまずは自分の衣服を、次いで自分の肉体を食べ始める。
自分の肉体を食べる行為は親族の肉体を食べる行為であるとして類感作用を及ぼし、親族は重病を患い衰弱していく。
他にも、彼女が鳴らした教会の鐘の音を聞いた者を死に至らしめたり、影に触れた者を呪い殺したりするなどの力を持つ。
また、ナハツェーラーは豚の姿を借りて生前の 家へと戻り、衰弱した親族の血を吸うともされている事から、吸血鬼の前身とされる。
ナハツェーラーは吸血鬼と同様に、黒死病と関連が有るとされる。

「黒死病流行の時期、黒死病に掛かって死んだ人々、とりわけ夫人が、
墓の中でまるで豚が物を喰うときのようにガツガツと歯噛みの音を立てるという話を耳にした。
しかもこうして歯噛みをたてるたびに黒死病が激しく募りまさり、同時代の人々が相次いでばたばたと死んでいった
――1553年に黒死病が猛威をふるった際にも、やはり墓の中で一人の婦人が歯噛みするという現象が起こった」

黒死病が流行すると、必ずナハツェーラーの嫌疑を掛けられた男(もしくは女)の墓が暴かれて火葬に付された。
大抵は一番先に黒死病にやられた 者が呪うべきナハツェーラーと考えられたようである。
ナハツェーラーは、どういうわけか、概して男より女に多かったようである。
ナハツェーラーは典型的な「早すぎた埋葬」、
つまり生きているにも関わらず死んでしまったと勘違いされて土葬された例が伝承の元になっている。

「悪疫のために死んだ最初の犠牲者は、墓の中に直立して自分の屍衣を貪り食う。
早めに屍体を掘り出して鋤で首を刎ねてしまわなければ、彼が屍衣を全部食い尽くしてしまうまでは悪疫は止まない」


……ナハツェーラーの人格の核である少女は本来、単なる黒死病の犠牲者の一人である。
「黒死病によって死亡し、黒死病の感染源となる役割を背負わされた八千万人の霊」を
アサシンのサーヴァント 、ナハツェーラーの枠に押し込める際に代表に選ばれただけの少女である。
生前の彼女は魔術と何の関わりも無く、また吸血鬼と化して誰かを襲ったというようなことは無い。
ナハツェーラーとして呼び出されたが故に、精神が反転し怪物に成りかけている。

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【来歴】
人格形成の核となる少女は、14世紀のドイツ生まれ。
辺境の田舎に領地を持つ下級貴族の次女として生を受ける。
二歳違いのお姉さまが居て、よく覚えていないけれど、きっと楽しく過ごしていたと思う。

当時のヨーロッパでは、浴場が売春施設として盛況だったために、
キリスト教は入浴に反対の立場を 取っていた。
また水や湯を浴びると病気になる、共同浴場は梅毒やペストなどの伝染病の温床である、
などという迷信が広まっていた。
私もそれを信じていた一人であり、現代と比べて清潔ではなく。
……言いたくは無いけれど、きつい体臭を香水で誤魔化す一人だった。

そんな調子だから、黒死病が私に襲い掛かるのも仕方のないことで。
不幸なのは、私がその領地で最初の死者だったこと。

体が黒く染まっていく、熱い、気持ち悪い。
苦しみぬいた末、私は昏睡状態に陥る。
私は死んだと見誤られて、生きたまま埋葬される。

地に埋まった無明の墓の中で、私は目を覚ます。
棺を叩き、持ち上げようと、力いっぱい押した。びくともしない。
出して、此処から出して、 と声が枯れるまで叫び続けた。声は届かない。
黒死病は治ってなどいない、さらに激しく私を責め苛む。
それでもまだ生きていたいと、朦朧とした意識で屍衣を食い千切って命を繋ぐ。

ざっく、ざっくと、土を掘り返す音が聞こえた。
枯れた喉で助けを求めた。こひゅう、と息が漏れただけ。思いは届かない。
私のすぐ隣に墓穴が掘られ、そして新たな死者が埋められた。

もう服に食べられる場所は残っていない、気がする。
棺を押したり殴ったりしてたせいで、もう腕は血塗れ。
暗くて何も見えないけど、そんな気がした。
このまま無為に命を繋いで、意味が有るのかは分からないけれど。
でも、死ぬのは怖い。死にたくない。
だから私は、自分を食べることにした。
毒の ような生を、長らえる選択をしてしまった。

ざっく、ざっくと、土を掘り返す音が聞こえた。
喉は萎びて声なんて出ない。血塗れの腕も最早動かせない。
朦朧とした意識で、私はその音を聞いて。

そして、求めていた目を焼くほどの光を受けた。
それは夢のようで、私はついに救われるのだと思い。
その認識は間違いだと思い知らされた。

棺の上から私を覗き込んでいたのは、私のお姉さま。
黒死病に苛まれて、今にも倒れそうだったのに。
憎々しげな眼で私を睨んでいた。

人々が棺の周りに薪を置いていく。
何で、どうして、分からない。
化け物め、地獄へ落ちろ。
どうして、どうして。私は化け物なんかじゃない。
領主様も死んだ、村人たちも死んだ、お前の せいでたくさんの人が死んだ。
声は出ない。体は動かない。
死ね、ナハツェーラー。
違う、私はただ生きていたかっただけで――ああ、そっか。
ナハツェーラー。リビングデッド。
私はもうそうなっていたのか。
お姉さまが薪に火をつける。
墓穴に埋められた時、きちんと死んでいれば、こんなに苦しまなくて済んだのに。
お父様まで死なずに済んだのに。
お姉さまのそんな顔は、見なくて済んだのに。
だから、どうか私を殺して下さい。
これ以上酷いことを、私にさせないで下さい。
私を楽にして下さい。
……遅かったけど、ありがとう、お姉さま。

……少女が火葬されてひと月も経たないうちに、少女の領土は壊滅した。
領主の血縁者は皆絶命し、僅かに生き残った 人々は村を離れ移住した。

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【備考】
詠唱はヨハン・ゼバスティアン ・バッハのカンタータ第161番
『来たれ、汝甘き死の時よ』から
Komm, du suse Todesstunde BWV 161
参照ホームページ
ttp://bach-kreis-kobe.music.coocan.jp/text/161.html

微妙でしたら詠唱は遠慮なくボツにして下さい。

Schwarzer Tod:ドイツ語で「黒死病」


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.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

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  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
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『アサシン陣営のレビュー』
まず最初に、アサシンを覚醒させ過ぎたな。
一気に大勢が決してしまった。思い付きで覚醒させるのは良くない。

それで主人公。
キャラを掴めない内に終わってしまった。影が薄すぎたな。
実質今回の主人公はキャスター陣営やランサー陣営になってた。
あとAAを見てたら勝手に話し始めて、性格などなんのその。アンタ誰状態になっていた。
手綱を掴めない主人公であった。作成に付き合ってくれた皆さんには申し訳ない。
……あと、一つのスキルに効果詰め込み過ぎるのは宜しく無かったな。
まず見た目が美しくない。もっとスラッとさせねば。
大人しくスキル三つとかにした方が良いのかもしれん。

そしてアサシン。
本来ボス格のサーヴァントであったが、弱体化させてプレイヤーキャラに。
使ってない能力もかなりあるが、今まで出た能力でも十分にやって行ける。そんなキャラだ。
コスト50は伊達じゃない。

しかし作者さんがかなり気合を入れていたのが良く判る。
解説然り、来歴然り。そして省略したが、備考がかなり勉強になった。
第一回のフェンリル、第三回の不憫アーチャーの作者さんなんだけど、この人が送ってくる鯖鱒は丁寧かつ作り込まれているんだよな。
見た時に、思わず感嘆のため息が出る程に。
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今回も触媒召喚だっけ?何の触媒があるのか...

>>見た目が美しくない
すごい分かる。
簡潔にさらっと書かれたテキストや効果はセンスが良く感じる。
つい長く書いちゃうんだよなー。

         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}
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『総括』
良い所も有り、悪い所も有り。そんな所だな。
今回は大同盟があったから他のキャラの絡みを書けたが、次回は大同盟組まれる程強い奴は居ない。
ヤバい奴が居ないとは言っていないが。
それだけにマスター同士、サーヴァント同士の絡みをかけた貴重な回であった。

もっと自然に絡みとかさせられればな……絡め易いように鯖振り分けとかはしているんだが、いやはや。
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    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >   >>75 主人公決まったら晒す
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   >>76 うむ、同意見だ

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ        今回スパッと『破壊工作。起動でマスターに50ダメージ。サーヴァントに20ダメージ。』
.    |`|             ̄   }_ _ )        とかにすれば良かったかもしれん。
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人      人は居るかな?平日の朝っぱらだが
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ      >>1はテレビで甲子園を見るつもりなので、昼に時間を移す事も可能だ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

何事も速さが肝心だ

フレーバー文章濃密に、効果すっきりは理想だけどなかなか難しいんだよなあ
考えてる効果が複雑だとシンプルな文章になかなかまとめられん

『答え合わせ』
1:血に塗れた銃弾  バーサーカー
2:古ぼけた算盤   ランサー
3:謎の設計図    アーチャー
4:山の霊廟から取り出された骨   セイバー
5:死体の口から取れたコイン    アサシン
6:山で入手された、魔力の籠った破片 キャスター




         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ  >>78 >>1に速さが有った頃など有っただろうか
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`      いや無い
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/     >>79 それね
        \l           u  / ヽ         特に条件付きだと余計に長くなる

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ         うむ、微妙な人数ではある
     i三三三i三i≧x _     / l         少し待ってみるか
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}

次回参加鯖鱒ってもう内定済みだっけ?
それとも前言ってた不憫救済戦争するの?

.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |     >>83 もう内定済みだ
.>  「   ゛' v' '"" |         13人の投稿者から1つずつ鯖鱒を選んだ形となった
>  ノ ―   ―  !   人      不憫は次の次だな
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´
.(`i/     |
 Yl、      '    /       じゃあ、始めるか
  l \  一   /        >>1は作業が遅いから、その内更に集まるかもしれん
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ  ∩__  て

: : : : : : : : : :| |: : : :、 「ー }   そ
.: : : : : : :※ ≠ ※: : 「ニ.j   (
.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,



【能力コンマ判定】
【身体】:↓1
【精神】:↓2
【魔力】:↓3
【実力】:↓4

  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ   また随分と極端な能力だな
 ≧ 「‐- -‐ソ

  ヽr 」七 七|    体強いヘタレとかどんなだ
   ゝ、_ -_ノ
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:3(0/0)    【実力】:4


【リセットするか】先に二票
1:身体リセット
2:精神リセット
3:魔力リセット
4:実力リセット
5:リセットしない

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧   ヘタレ路線で行くんだな、承知した
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´    ……魔力が少ないのは致命的だと言いたいのは判ってる
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


【魔力判定】直下

                                             r―――- 、
                                             |       `ヽ
                                            !   ,  ,  i
                                        /   ,  ,  .|
                                        i         i
                          、              !    ,  , /
                    >――-、|ヘ             |    ,  , /
                 ,,x≦     ヽ! ヘ              |       i
                 ,>          ヘ  /           ̄7―- 、_ノ
                >            V!            ./
                 ミ≧x        Ni .i
             , 、_ rf_,,-- 、__.  r´`ヾリ
            r´/  ヾ ノ┬  〉―┴‐ ゝxノ
.           i´./  /ニ ̄ ̄`<´   / \
          /|/  ノ //  ̄∧/   /     ヘ
           / ,r‐ ´ / i  〈  i   i -――- !_
       ,,r┴┴┐//| .|    X   ト、ヽ    .{
      __i.〈7 ̄7 ノ゚ ´ | ヽ==≦≧__.>、` ヽ  \

     /  .>x`´/i  _ノノ´ _// _,,ノ _,≧_x ヘ  ヘ
     / /.r〈| | || //  //´ヌ´ __/   |   \ i
.    i / / .| !┴//__i_/_,x≦ ̄|/  ヾ.  ト、   / /
.    レ 〈  i ├―-ュ、    r‐フ´       | ヘ  ./´
     / / 〉yi| ├―┐ ヽ  / /        .|l i ./
.   /  /  | !. |`‐- )  .ト、 /  |    /  |.i./
   i  /  i i ├‐ ´  ト .Y   .i    /  レ´
   /  /   | ヘ.ヘ     iヽ|. ヘ .!   i   i
.  /     /i  }ニi    ヽ.i   ヘ|.   /   |
 __l    / .|  へ_!      |    ヘ   i    .i
ノ  i   ./  >x_____i.    \ノ――-≧x、
   ヘ  /// (__┬┬――/ .|       `ヽ     `ヽ 、
_____/゙  ヘ   .ノ    (  \               `ヽ、
          ̄ ̄      ` ― ー―――――――-ュ、  >
                                   ̄


【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(0/0)    【実力】:4       

        _z―‐-- 、_.
       ,> `       ̄ヽ!ヘ
     ≦´             ヘ
     >          r.、_    ∨i
.   /         ノ   `ヽr 、 !

  ∠__.    , 、  .r´   ̄≧x  ∨
.    !   / \ .!   >x  \. !    まあいい、気を取り直して性別だ
    !   i  `ヽ.ヽi.   i;;;;;;d>   .i
    レヘ ヽ.       `ヽノ     |
      ∨i `‐┐           !
        ヘ/∨__     _.  /
         「ノtt‐┼≧=-  ./
      ∧´::}」L_i´:::::::/:ヘ ̄

       ハヘ::L__」::::<::::::::::ハ
     /::::::ヘ::;トハ<ヽ、:ヘ::::::::ハ
    ノ´:::::/ヽ;i;;;;i; ̄;;)ハ:::::::ヽ
.   /:::::;;/   ト;;;|;;;;;;/;;;;;ヘ::::::::;ヘ

   ハ::::レt- 、f ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、:::>ヘ  ,、
., 、_fニ-〈/>-‐t――‐- 、__i{:i|  Y , >ニー――‐ ´ ̄`ヽ、
ヘノ}f´レ´人):::::/:::::::,,r-‐´(__ノ i‐ゝ-〈fヽ_ヽ`ヽ         `ヘ
     ̄´>::::::ノ::::::::::::::::::::::::::: ̄ヽ__」ヽt‐´ ̄`   _____,,/
   _/´::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉    ̄ ̄ ̄ ̄
 /:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

´__:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
::::::::>〈::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
::::::/   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i;;ヘ
.∨     〉、:::::::::::::::::::::::::::::::::::l´;;i
      ├≧-t  _::::::::::::::::lニノ

       i;;;;;;;;;;;! ̄  . ̄`ヽ/;;;;;;;;;〉-、_
       |;;;;;;;;;;i        i;;;;;;;;;;;L」;i ヽ
       ヒニニ」          ヒニニ=ニ==i

【性別】↓1
奇数で男
偶数で女

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.   Y
    /         /-、`v" \ l
  ム_         l   l '   ヾl   軟弱な男か……男の娘、ショタ………
    彡       〉、    ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"         l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、           l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、

【魔術属性】直下
12 火
34 水
56 地
78 風
9 空
0 特殊

【属性】↓2
1 混沌・悪
2 混沌・善
3 混沌・中庸
4 中立・悪
5 中立・善
6 中立・中庸
7 秩序・悪
8 秩序・善
9 秩序・中庸
0 破綻者

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:                               【属性】:中立・善     性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(0/0)    【実力】:4       【魔術属性】水
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫


        /l _ , -―,

     /l / l/   /-‐- 、__
    / l/  /         /
    /             `゙‐-,      _,-――、      /l  今一キャラが掴めんな、いつもの事だが
  lヽ l l   /     _,-‐ `ヽ、 _   /     ヽ    / l
  l   l  /   ,/l /      ヽ'" `‐-/    _ ヽ__/  l  まあいい、次はスキル案だ
  __l  、l l , /   `‐,__-‐',-‐-、>  /_ ,-‐(~´)  ヽ,   /.  /
 ヽヽ、 ヽヽl/   /   ,z-/ '", lヽ-‐' ̄   ~´l  ,/  l   /
  ヽ i-‐'"´    / _,-'" ヽ' __ノ ̄     _ ,-‐ヽ-'  i'  /
   ヽl    , _ /彡"彡"   l ヽl, l  l _ ,-'"      / /
     ヽ‐-z   彡"    / / ヽヽl l‐-,_      l/
      ヽ三        ,'、ヽ_,_    l  l ヽ   /
      ヽ、    _, - /_/>,、< _//  /   /
        `‐-_, "-,'" i ト-‐〈//`〈  / _ ‐'"\
         i'(_)   ,-、ヘ⊃'_‐'"_,-'" )'";;;;;;;;;;;l:l;;l`ト、
          l ヽ-,‐'   ̄ヽ-‐ヽ, _, -'";;;;;;;;//;;;//;;;;lヽ,_
         `‐-‐'    /_='"`ヽヽ_/、_`゙゛ヽ、/;;;;;///;;ヽ_

                〉二二ミ__-‐';;;┌i;ヽ  `゙ヽ、;;;;;/ ヽ、
                i;;;;;;;;;;;;;Y;;l:l;;;l:/ l;/`i    ヽ、 _/-、

                l;;;;;;;;;;;;;-i;;;_-‐-<   l     Y    l
                 ヽ、__,-‐'"   ヽ-‐'      ヽ、_l
【スキル案】多めに↓8まで

                ィ___
             ,r 、. ハ/    <
           .rf^/⌒V   イ     ミ
           {rく{ー く∨,,,,、     ハー- 、
           ーW 彡i{/ィ<ヽ     ' 「    ヽ   おおう、暑苦しい
                Y’   ゝ ´ ̄ ヽ∠__  }
           ⌒ー=ミト_厂 ̄}::::::::] ヽ  {   今回はスキルを三つ選ぶ(強制)
         r/     ヽ    ̄` |:::}}:!   V
        .r/ {     , }}   / ̄ 7  ノ}
        ノ       }    ァrー ' イ.ノ
       {  ー-=ミ}   ノ    /::::::::::{  /
        乂_ ≦.ハ/  _  イ::::::::::::::Ⅵ/
              }彡..::´:::::::::::::::::::::::::: V
               .}::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::Y

             r┴―   ― -=ミ}
             ⊥ _        `}
           イ       ̄ ` ミ_ ./
          /           Y  ヽ

【一つ目のスキル選択】先に二票
1:模倣
2:臆病風
3:見せつける筋肉美
筋肉を見せつける
すさまじい筋肉(身体0)に相手は勝手により強く見え、警戒する
4:肉のカーテン
5:逃走技術
6:気化冷凍法
7:バカものそいつがルパンだ
8:マーシャルアーツ

             /l/l/     '"   ム'"/__
           N               ´`゙ヽ、

           |                  /
           |  /`ヽ、             'フ
           |  _!   `゙゛ヾ'" ̄ ̄ ̄`7   `>   なるほど、良い選択だ
              !'" _           !    /
              ,ヘ  ̄ \ヽ、        ヽ  `>    逃走確率を確保しておく事は、コンテ防止にもつながる
          〈,rl  ヽ_≧ト、 !r==≦ニ- i__彡
.           ヽi    '".  |    ヒテ   n !      ……コンマが振るうとは言っていないがな
                l.      |       ././
              ヽ            ,イ´
            _>、 ー―‐--   /_ !        勿論、遊びを入れても構わんぞ
             /:::::! ヽ       / ノ.);i,r┐
       _ ,-―'l:::::::::〉 !>―‐ '" / /「:::::::|、
, -‐――'"::::::::::::::::::ヽ::::/_'" , r―-.、 ' ./;;;|:::/::ヘ、

::::::::::::::::::::::`゙ヽ::::::::::::::::::l‐y;>'     }  ' )'":'":::::::::::::::\
::::::::::::::::::::::::r―┐:::::::r':::::i i     / _i;;|:::::::::::::::::::::::_::_.:\__
:ヘ:::::::!::!::::::::l「:l i:::::,,「´:::::::〉ヽ、__,rf"V´;;;;;|:::::::_::'" ̄:::::::::::-‐\
:ヘヽ:::V:,-―ト'ノム'"::::::::::::〈/'":::::::/´;;;;;;;;;;i:::::i'r7/:::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
::::ヘヽl::i__ニ//::::::::::::::::::::::::::::/l.i;;;;;;;;;;;f`\f,l//::::::::::;::::::::::::::::::::::/ノ!

【二つ目のスキル選択】先に二票
1:模倣
2:臆病風
3:見せつける筋肉美
筋肉を見せつける
すさまじい筋肉(身体0)に相手は勝手により強く見え、警戒する
4:肉のカーテン
5:気化冷凍法
6:バカものそいつがルパンだ
7:マーシャルアーツ

 ヽ、__  ヽ、
___\:::::`:::::`ヽ`:..、
:::<::::::::_::_:::::__:::::::ヽヘ
:::::::` ̄::"::ー:::、::、:::ヾ:ヽiヽ
:::::::::::::::::::::>::ー:、:、::::::::::::レ/
:::::::::::::::::::::::>ーミヘヾ:∨/:i
::::::::::::::::二::ニ::ニ> `"ヾソ:ノ
:::::::::::::::::::::::::彡" ー、,.   i
::::::::::::/⌒;彡"   ≧r,、_ ',     ……ああ、言っていなかったが
:::::::::::{/:ソ"′     `'ヘ 〉
::::://!ヘ:)         ヽ     先に二票制で自分の物に入れるのは基本的に無しだ
/// `て          \

::://    i      _  /   申し訳ない
:∨     、       `ゝ
        \       ,`
`"''ー-、、,,,_  ヽ:\   !
::::::::::::::::::::i;;丁`'┐ " ̄´      と言う訳で仕切り直しを入れるぞ

::::::::::::::::::::l;;;;|:.:.:.:.|i〕
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:二7==l、,_
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:(()ヘ\iヘ\
;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヘヾヘ;;;;;;\_ 〉;;`\_
;:;:;:;:;:;:;:;:;;ヾ==二);;;;;;;ヘヘ;;;;\\

【二つ目のスキル選択】先に二票
1:模倣
2:臆病風
3:見せつける筋肉美
筋肉を見せつける
すさまじい筋肉(身体0)に相手は勝手により強く見え、警戒する
4:肉のカーテン
5:気化冷凍法
6:バカものそいつがルパンだ
7:マーシャルアーツ

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧  筋肉キャラ確定
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


【三つ目のスキル選択】先に二票
1:模倣
2:臆病風
3:肉のカーテン
4:気化冷凍法
5:バカものそいつがルパンだ
6:マーシャルアーツ

  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ   うむ、実に男らしい

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ   ……何故それでヘタレなのだ
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)  もしかしたら最終的に臆病風スキルは付けるかもしれん
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ 取り敢えず来歴だ
.     `´ `´

【来歴案】↓7まで

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l   謎の神父……一体何峰なんだ…?
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl   
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l   
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、         稀代の肉体言語ポエマーだけじゃ来歴じゃないだろう、適当に変えとくぞ
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ      ってこらそこ!親子揃って何やってるんだ!!
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

【来歴】先に三票
1:苛められていた少年は自らを変えるためにプロテインに手を出す
誰も寄せ付けない筋肉を手に入れたが、しかしその心の鎧は弱いままだった
変わろうとしても変われない日々が続くとある時街で怪しい神父に出会う
「変わりたくないか?」という謎の神父の言葉
彼はその神父に誘われるままに聖杯戦争に参加する

2:好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞いて肉体改造に励んだがムキムキになりすぎてドン引かれる
それによってメンタルに大きな傷を負った

3:ガチムチすぎて市街地歩いてると通報される。
その優れた肉体を期待され軍人となったが、今では上司にヘタレ過ぎて使い物にならんと言われている。
上司にそのヘタレ具合を直してこいと聖杯戦争に叩き込まれた。

4:好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞いて肉体改造に励んだがムキムキになりすぎてドン引かれる
それによってメンタルに大きな傷を負った
だが、この肉体のおかげでいじめられたことは一度もない

5:強い人が好きです
その一言で男は身体を鍛えた
鍛えに鍛えたが心は弱いまま男は自身に絶望していたとき謎のシスターが窓を叩き割り言う
「変わりたくはないですか?」

6:稀代の肉体言語ポエマー。
彼はその肉体で、相手に語りかけてきた。言葉で語るという発想など、とうに置き去っていた。
だが彼は自分に襲い掛かる暴力が大の苦手であり、相手と語り合う事は出来ずにいた。
相手と語り合いたい。しかし相手から暴力を受けるのは嫌だ。
その葛藤に苦しんでいた、その時である。
目の前に現れたのは天使か。女神か。いや、シスターであった。
彼女は慈母の様な微笑みで言う。
「喜びなさい。貴方の飢えは、ようやく満たされる。」

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ   結合か
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ    こんな感じか?
.    |`|             ̄   }_ _ )
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――


好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞き肉体改造に励んだが、ムキムキになりすぎてドン引きされる。
それによってメンタルに大きな傷を負った
絶望していた時、謎のシスターが窓を叩き割り言う。
「変わりたくはないですか?」

         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ   まあ>>167にしておくか
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /    次は性格だ
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}

【性格案】↓6まで

ビビりでヘタレだがやるときはやる。

やる時はやる

.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !   人
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´  >>176>>174に統合したぞ
.(`i/     |
 Yl、      '    /
  l \  一   /
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ  ∩__  て

: : : : : : : : : :| |: : : :、 「ー }   そ
.: : : : : : :※ ≠ ※: : 「ニ.j   (
.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,


【選択】先に三票
1:なよっとしていて男らしくない

2:フられた過去から女性恐怖症
だがホモではない

3:ビビりでヘタレだがやるときはやる。

4:女大好き、良い女をみたらすぐにくどく

5:肝心なところであっさり弱気になる

6:なよっとしていて男らしくない
ビビりでヘタレだがやるときはやる。

7:なよっとしていて男らしくない
肝心なところであっさり弱気になる

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧  2だな
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´   現状がこちらだ
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´




┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:                               【属性】:中立・善     性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(30/30)   【実力】:4       【魔術属性】水
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫

AAキャラ名(作品名)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆見せつける筋肉美
  筋肉を見せつける。
  すさまじい筋肉(身体0)は、相手には本来の実力よりも強く見えさせ、警戒させる。

  ◆マーシャルアーツ

  ◆逃走技術
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞き肉体改造に励んだが、ムキムキになりすぎてドン引きされる。
それによってメンタルに大きな傷を負ってしまった。
絶望していた時、謎のシスターが窓を叩き割り言う。
「変わりたくはないですか?」
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
フられた過去から女性恐怖症
だがホモではない
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ   次は行動指針だが……最近、主人公の行動指針は無意味な気がしてきている

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ   一応やるが
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´

【行動指針案】↓5まで

最後に一体だけ倒すだけでよくね?

.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !   人   >>192 おう、それを言ったらおしまいだぞ
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´       まあ実際そうだから行動指針が意味ないのではと思ってはいるのだが
.(`i/     |
 Yl、      '    /            例えるなら、操作キャラにAI付ける様なものだな
  l \  一   /
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ  ∩__  て

: : : : : : : : : :| |: : : :、 「ー }   そ
.: : : : : : :※ ≠ ※: : 「ニ.j   (
.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,


【選択】先に二票
1:強いサーヴァントを引いたらごり押し、
弱いサーヴァントを引いたら様子見するか他と同盟する

2:卑怯なことはせず正々堂々と戦う

3:女性恐怖症を治すため女性中心にコミュ
だがヘタレる

4:聞けそうなら揺るがぬ精神を身に着ける方法やモテる秘訣を聞いて回る

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ    うむ、実に無難だ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )     もうほぼ決まって居ると思うが、次は聖杯への願いだ
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

【聖杯への願い案】↓4まで

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   うむ、まあそうなるよな

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )    さあ投票だ
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

【願い】先に二票
1:女性恐怖症を治したい

2:あの子に振り向いて貰いたい

3:振られた彼女を自分のものにしたい

4:モテモテになりたい

         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ   (この貴方に会うAA……思いつかん)
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}
【AA案】↓7まで

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >  すまん、甲子園が良い所で遅くなった
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   しかし、よくこれだけのキャラを思いつけるな……

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )    >>1は余り漫画読まないからなぁ
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

【選択】先に三票
1:井ノ原真人(リトルバスターズ!) 問題無し

2:ヤムチャ(DRAGON BALL)  髪の長さがちょくちょく変わるがまあイケる

3:キン肉マンの キン肉スグル 問題なし

4:ビスケット・オリバ(バキ) ちと厳しいか

5:ブロリー(ドラゴンボールZ)  多分問題なし

6:ジョセフ・ジョースター(青年期)(ジョジョの奇妙な冒険)  AA元のセリフ消す作業が面倒だが行けそう

7:阿部高和(くそみそテクニック)  見なくとも大丈夫だと判る

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:                               【属性】:中立・善     性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(30/30)   【実力】:4       【魔術属性】水
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫

         /             \
           ト、            \
           | ヘ        _    ハ
           |  ヘ  /     `ヽ ハ
        / l ______∨            ハ ∧
                          `、v ヘ
       /                   ',   !
          i 大ヽ                ト、__, __
     ,イ     | 人 |    __        i     `ヽ _
  /   i'´\ __    /ヒソ `Y      ト      //
, ィ    ', ハ  ヒソi -イ    /       i! \    //:::
      ハ  、_,.イ   ` ---イ         ,'   \ //:::::
    , '       /    イ             ハ    //::::::::
    イ   `、  ゝ -‐´ `  ̄`ヽ       /  ',   //::::::::/
. ´      \i  ー― 、   ',   , イ    ', //:::::::://
        //:ヽ、 ヽ _,ノ    !/ /   -‐ //:::::::://
--イ -‐ ´ //:::://\ _____ , イ /  . : ´ //:::::::://

       //:::://   \    / -- イ   //:::::::://
  rく Y //:::://     ` ̄´       //:::::::://
キン肉スグル(キン肉マン)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆見せつける筋肉美
  筋肉を見せつける。
  すさまじい筋肉(身体0)は、相手には本来の実力よりも強く見えさせ、警戒させる。

  ◆マーシャルアーツ

  ◆逃走技術
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞き肉体改造に励んだが、ムキムキになりすぎてドン引きされる。
それによってメンタルに大きな傷を負ってしまった。
絶望していた時、謎のシスターが窓を叩き割り言う。
「変わりたくはないですか?」
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
女性恐怖症を治したい
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
フられた過去から女性恐怖症
だがホモではない
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
強いサーヴァントを引いたらごり押し、
弱いサーヴァントを引いたら様子見するか他と同盟する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

      /            \\ ヽ,! }.l.}! /    ./
  ー=彡       rー =ミ\ヾ レノノリ/ ァ   /
    /      -=ニ: : : : : : : : :`゙゛`'"´: : : /   /
    /     =彡´: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ /
    /       三 ィ´ ̄`ミト、 : : : : , -==‐zV   おっ、データの上にAA入れると中々しっくり来るな
  .厶イ ./ \ミ.: : : : : : : : : ̄: : : :/'"´ : : : : ∧   じゃあ、最後に名前だな

    .| .{ : : : }′: : x===ミ: : : : : : x==ミ:l }                           _ ィ 、
     ノ. 人ヽ〈: : : : : : : : : : : : : : : |!: : : : : : : l/リ                     ´: : / ´ /
     /  lヽ: : : : : : : : : : : : : : : : 〉 : : : : : : レ            γ ヽ        / : : / rー /
         |ハー: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :            |: : : :.     ./ : : / : : {: : :}
         }ハ ',: : : : : :___ __: : : : /             |: : : :}    / : : / : : /, : : l
            .| : : 、: : ::` <_ ノ: : : イ             : : : {  / : : / : : / /: : .リ
            ,l: :',: :\: : : : : : : : : :.,: : ト、__           /: :_レ : : ` く   /  ./: : ::/
      r―┐「 ー -=ミ>: :__: :イ 斗===ミ 、         /: : : : : : : : : : : : : く: : : :/: : ::/
      | ー-= !_:::::::::::r┴───┴ 、 }_..ノ:::::|      .:: : : : : : : : }: : : : : : : : : : : : : :
     __|::::::::::::::::::::::l:::::::|          | 「::::::::::::::::|      { : : : : : : : / : : ´  ̄: : : : : :/
  /:::::廴::::::::::::::::::l:::::::|          ||:::::::::::::::「 `ヽ  ,く: :ー- : 彡 : : : : : : : : : : /

【名前案】↓6まで

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧  よし、これで最後だ
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´   よくここまで付き合ってくれた 感謝する
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


1:筋肉スグル

2:筋金 勝(すじかね すぐる)

3:剛力 迅(ごうりき じん)

4:針金 勝 (はりがね しょう)

5:筋肉 優(きんにく すぐる)

6:マック

         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`  ……ミスしたな、申し訳ない
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}
【名前】先に三票
1:筋肉スグル

2:筋金 勝(すじかね すぐる)

3:剛力 迅(ごうりき じん)

4:針金 勝 (はりがね しょう)

5:筋肉 優(きんにく すぐる)

6:マック

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:筋肉 優(きんにく すぐる)               【属性】:中立・善     性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(30/30)   【実力】:4       【魔術属性】水
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫

         /             \
           ト、            \
           | ヘ        _    ハ
           |  ヘ  /     `ヽ ハ
        / l ______∨            ハ ∧
                          `、v ヘ
       /                   ',   !
          i 大ヽ                ト、__, __
     ,イ     | 人 |    __        i     `ヽ _
  /   i'´\ __    /ヒソ `Y      ト      //
, ィ    ', ハ  ヒソi -イ    /       i! \    //:::
      ハ  、_,.イ   ` ---イ         ,'   \ //:::::
    , '       /    イ             ハ    //::::::::
    イ   `、  ゝ -‐´ `  ̄`ヽ       /  ',   //::::::::/
. ´      \i  ー― 、   ',   , イ    ', //:::::::://
        //:ヽ、 ヽ _,ノ    !/ /   -‐ //:::::::://
--イ -‐ ´ //:::://\ _____ , イ /  . : ´ //:::::::://

       //:::://   \    / -- イ   //:::::::://
  rく Y //:::://     ` ̄´       //:::::::://
キン肉スグル(キン肉マン)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆見せつける筋肉美
  筋肉を見せつける。
  すさまじい筋肉(身体0)は、相手には本来の実力よりも強く見えさせ、警戒させる。

  ◆マーシャルアーツ

  ◆逃走技術
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞き肉体改造に励んだが、ムキムキになりすぎてドン引きされる。
それによってメンタルに大きな傷を負ってしまった。
絶望していた時、謎のシスターが窓を叩き割り言う。
「変わりたくはないですか?」
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
女性恐怖症を治したい
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
フられた過去から女性恐怖症
だがホモではない
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
強いサーヴァントを引いたらごり押し、
弱いサーヴァントを引いたら様子見するか他と同盟する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫





            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`    よし、完成だ 後はスキル効果を付けるだけだな
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l    お疲れ様でした
               ム ィ==ミ、          イ /

                       l    //   、/l
                       〈        / |/リ     では触媒を用意しよう
                  ヽ  ー 一       |
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ

いったいどれが採用されてるかニヤニヤしながら待機この時間が一番楽しいかもしれない

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l   >>250 ううむ、本編で楽しませられる様に精進しよう
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i





            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y   さて、これが今回の触媒だ

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l
               ム ィ==ミ、          イ /   主人公が使うとチートになる可能性がある奴が居るから、そいつは抜くぞ

                       l    //   、/l
                       〈        / |/リ    判りにくいのは仕様だ 一部判り易い奴もいるが
                  ヽ  ー 一       |
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ

1:古代から伝わる動物の毛皮
2:何者かの牙
3:旗の一部(赤)
4:王冠の欠片
5:黒ずんだ鎧
6:とある狩猟団の狩猟道具

         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ   言っておくが、ほぼ主人公包囲網だ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /    動物鯖は一人、しかもそいつ女
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ     選んで詰むまで行く鯖は、今の所一人しか居ないから安心するんだ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、     しかし、窓を叩き割ってきたシスターに着いて行く奴が、敵ならいざ知らず自分の鯖に恐怖するのだろうか

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ! そりゃ最初は恐怖するかもしれんが……
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}


   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧   とりあえずスキルは実に無難に纏めた
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´    女性恐怖症スキルも入れようかと思ったが、判定位で許そうと思う
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━┓
 【名前】:筋肉 優(きんにく すぐる)               【属性】:中立・善     性別:男
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━┫
 【身体】:0     【精神】:1      【魔力】:1(30/30)   【実力】:4       【魔術属性】水
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━┫

         /             \
           ト、            \
           | ヘ        _    ハ
           |  ヘ  /     `ヽ ハ
        / l ______∨            ハ ∧
                          `、v ヘ
       /                   ',   !
          i 大ヽ                ト、__, __
     ,イ     | 人 |    __        i     `ヽ _
  /   i'´\ __    /ヒソ `Y      ト      //
, ィ    ', ハ  ヒソi -イ    /       i! \    //:::
      ハ  、_,.イ   ` ---イ         ,'   \ //:::::
    , '       /    イ             ハ    //::::::::
    イ   `、  ゝ -‐´ `  ̄`ヽ       /  ',   //::::::::/
. ´      \i  ー― 、   ',   , イ    ', //:::::::://
        //:ヽ、 ヽ _,ノ    !/ /   -‐ //:::::::://
--イ -‐ ´ //:::://\ _____ , イ /  . : ´ //:::::::://

       //:::://   \    / -- イ   //:::::::://
  rく Y //:::://     ` ̄´       //:::::::://
キン肉スグル(キン肉マン)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆見せつける筋肉美
  筋肉を見せつける。
  すさまじい筋肉(身体0)は、相手には本来の実力よりも強く見えさせ、警戒させる。

  【同盟を組む行動指針持ちが居た場合、確定で同盟が組める。】
  【対主人公同盟を組まれる可能性が高くなる。】
  【マスター戦時、受けるダメージを-5する。】  

  ◆マーシャルアーツ
  早い話が武術。
  肉体改造の過程で手に入れたその能力は、身体能力の効率的な運用を補助する。
  【自分が身体で与えるダメージを+5する。】

  ◆逃走技術
  より安全に逃走する技術。
  彼はその技術をトレーニングに取り入れた。
  【逃走率が30%以下にならない。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
好きになった女性が「強い男が好き」ということを聞き肉体改造に励んだが、ムキムキになりすぎてドン引きされる。
それによってメンタルに大きな傷を負ってしまった。
絶望していた時、謎のシスターが窓を叩き割り言う。
「変わりたくはないですか?」
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
女性恐怖症を治したい
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
フられた過去から女性恐怖症
だがホモではない
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
強いサーヴァントを引いたらごり押し、
弱いサーヴァントを引いたら様子見するか他と同盟する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧  ちょっと疲れたんで布団に横になっていたらこんな時間になっていた
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´   まあよくある事だ
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


更新はいつからでっせ?

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/   >>286 残念だが未定だ
.  /              ,、r、 /        今日も用事があるからな
.  \          __  __l.   Y         最悪やらない可能性も充分にある
    /         /-、`v" \ l
  ム_         l   l '   ヾl       鯖選択は先に終わらせたいと思っているが……
    彡       〉、    ミミl       取り敢えず人が集まってからだな
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"         l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、           l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、

         >―‐-≧ ` ヽ、!
      /       ヽ   ヾh
    ≦´ ._     ≧x_ !  ,  ヘ
.    /  .i`ー-ヽ ̄ ̄ `´ ̄ ̄i.ヘ
   /   r! ー‐≧__ ! .! _/ V    この時間帯にしては多いな!?
.  <   ≧    r‐ 、` ,ノ Xヽ .i
  ≦f´ ヾ      i  i    ! ノ !、   書き溜めの為に協力して貰えると助かる
.   ヽ         ̄    `´  i
.    ヽ__ヽ  し          /
.        ヽ   ,r――‐´ ̄i./     一応08:00に投票を始めるぞ
        r‐‐≧ーニニニ≦´
.       /:ヽ:::::}   i:::入
    r ´:::::::::::::::├┬‐{::::::::i:ヘ

   ∧:::::|::::::::::┼i――|::┼:∨ヘ
   /:::::ヽi:::::::::::::;ノ ̄T´\::::::i::::::ヘ
._r´::::::::::::::トr´:::/rー〈´`〉´ .X:|:ヽ:::ヘ
::::::::::::::::::::∧‐´ヽ┴〈  〉´人i::::::::::::::ヘ

【触媒候補】
1:古代から伝わる動物の毛皮
2:何者かの牙
3:旗の一部(赤)
4:王冠の欠片
5:黒ずんだ鎧
6:とある狩猟団の狩猟道具

            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y   選んだ時点で超高難易度になる鯖が居る

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l
               ム ィ==ミ、          イ /   まあ、まさか選ばれるとは思わないがな

                       l    //   、/l
                       〈        / |/リ
                  ヽ  ー 一       |
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ


【どれを選ぶか】先に三票

【触媒候補】
1:古代から伝わる動物の毛皮
2:何者かの牙
3:旗の一部(赤)
4:王冠の欠片
5:黒ずんだ鎧
6:とある狩猟団の狩猟道具

5

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y   >>302 二回投票は行かんぞ
    /         /-、`v"::::\::l
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

【3:旗の一部(赤)】

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   えっ マジで?

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )    超高難易度になる鯖をピンポイントで選んだぞ
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

_________________________________________________

           i: :i: : : : : ハ.   ャ―‐ュ    i、: : : : : :i: i_: : :ヽ
   .        i: i: : : : ノ: : :ヽ.、 ヽ_ノ   /:i`: : : : ::i: ハ: : : : ヽ
         / ヽ`: : :/: : : : : : >- ―イ: : : i: : : : : 'ノ: :ヽ: : :、 }
        /: : : : : : : : : :、: ,-‐,__ i.   i: : : i: : : : : : : : : :∧: : i:i
  .      i: : : ,: : ,: : : : : Y ./ニヽ、    ,ィ<ノ: : : : i: : : : : : : i: :ノi
  .      i: /:,: i: : : : : : :ー,:三三二二ー--': : : : :i: : : : : , : : i/ノ
      `ー=ニ二ノ': : : : : : --ノ 、三/ マニヽ: : : : :ノ: : : : : : i: i: i'
         ヽ、: : : :ー--イ:: :: ::`:: :: :: ー'ー―'': : : : : : : : : i: :i、、
          `ヽ、 ,-イ: iマ::: ::: ::: ::: ::: :::ゝ--: : : : : : : : : ノヽ、ヽ`ヽ、
        ,-、    ): :ノ :i iヽ:::::::::::::::::::::::::::::: ̄7'i: :, - < : `>、   `ヽ、
      ,-'i  i`>'/: : .'ヽ、iヽ i:: :: :: :: :: :: :: :: :: /: : :': : : : : : :(  `ヽ、
      〉、 ヽ i/ ,-, i::::::::i  /:: :: :: :: :: :: :: :: ::/ヽ: : : : : : : : : :フ    >-
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧   因みに上が今の触媒で召喚されるサーヴァントだ
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \   多分作者さんが見たら「あっ(察し)」となるだろう
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`   チェンジか……余りしたくは無いがこのままだと終わる可能性が高い
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/      チェンジするか?
        \l           u  / ヽ

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}

【選択】先に三票
1:チェンジ(再投票)
2:チェンジしない

高難易度は相性的な意味なのか戦力的な意味なのか

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!  >>314 両方だな

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

あー、やっぱりかー>旗
というかクリアできる結末が見えないww


面白そうだけど

                ヽー-.、_

        __ゝ ̄ ̄ ̄``ヾ、ヽ `ヽ、   ト、
      ‐ニ_  `ヽ.、 ヽ. 、 ヘ ヽ 、 `ヽイi ゙、
      ノ´   、ー -ゝ`ヽ ヽ!  ハ  、 `l ヽ   ,   >>319 うむ、修正案が来た時に気付いてるなとは思った
    -ニ.、`ヽ:.   ヽ、  /`ヽ、:.    ::|i ノ !  ゙、 /i       あれは敵に回した方が良い なお、宝具の効果は敵としては輝けるように少し変えてある
     _ メ、:::::::....  ヽ/    `ヽ、 '!'/_ノ,_  y' i
     `ヽ`ヾ、::.ヽ、::r‐'       `´  ´  i:. , /    チェンジか まあ仕方ない
      /.:ヽ::::::...、 /____           ノ, ' /

      /.、::::/`ヽ;./ ,___`ヾ=、_,ノ       ヾi /_    ではもう一度選んでくれ、手間をかけさせて済まぬな
     ´  Y /ヽ ゙〝圷j心メ=、    ベ=.、_  !/
        ! ヽ   乂゙ノ      メ=ェ、  `゙/
          ゝ、_i             佗j;ノヾメ/
             ヘ             , ゛‐'′ /-、
             ヘ.             /―、゛y‐、_
           心、_  -=ニヽ    ,.イ-、  〉' /´,`ー、
        ,ゝ‐'´.::::::::i、    _ , ィ'´ ゝ、`´! 〈 / / i

        ヘ.::::::::::::::::i::l__`二´__i;;;イゝ   ヽ、_ーノ、!__i_ノi、
       ≠ゝー.....一└‐┬┬┬┐_    ゞ、三三彡、i
    _,ィ‐'´.::::::::::::::::∩::|__|__」__|__」:::,、`ヽ、  ヽ;::::ゝ::::゙i
   〈.ヽ.:::::::::::::::::::_|i|,ゝ、==三=ヽlil__/.:i   `ヽ::::::::ヽ

   /.:::::::::`ヽ:::::::ー゙r-、゙ー===≠"∩'.::`ヽ、   ヘ.::::::::.∨
   /.::::::;:i:、::::::i::::::::::::| ゙`Y;;;;;;;;;`ゝ,、'_;;;;;| `ヽ::::::::.`ヽ、_i:::::::::::.∨
.  /.:::://.:!:ヽ::::|:::::::::;:!: . |;;;;;;;ゝ',ィ‐‐、ヽ」,、:リ::::::::::::::::::::ト、:::::::::.∨
 /.::::::::::::::::::::__ノ::::;:';ィ゙!:,、,,!,,,,,,,ノ/;;;;;;;;;;;;)〉;;;ト、::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::.|

./.:::::::::::::::::/ ヽ、ィ´'''''''''''' |;;;;;;ヽヽ;;;;;;;;;ヾゝ.i ` ヽ 、__、::::::::::::丿
'.:::::::::::::/    `ヽ;;;;;;;;;;;>ー='〈;;;;;;;;;;;ノくノ;i      `゙ ー'´
:::::::::/       ヘ;;;;;;;;;;;;;〉、゙='、ゝ='ノ;;;;;;;|
::::,〈             ヘ;;;;;;;//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|__
,:::::.ヽ、      __rニ「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|三王|ヨ::::|
 '´ ̄'ーゝ―'、´/´, ̄`ヽ ̄::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;|:::∧


【どれを選ぶか】先に三票

【触媒候補】
1:古代から伝わる動物の毛皮
2:何者かの牙
3:旗の一部(赤)
4:王冠の欠片
5:黒ずんだ鎧
6:とある狩猟団の狩猟道具

55

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l   >>323 えーと……5でいいのか?
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

【5:黒ずんだ鎧】

        _z―‐-- 、_.
       ,> `       ̄ヽ!ヘ
     ≦´             ヘ
     >          r.、_    ∨i
.   /         ノ   `ヽr 、 !

  ∠__.    , 、  .r´   ̄≧x  ∨    やけに人気だな、黒ずんだ鎧
.    !   / \ .!   >x  \. !
    !   i  `ヽ.ヽi.   i;;;;;;d>   .i    一番面白い選択ではあるが
    レヘ ヽ.       `ヽノ     |
      ∨i `‐┐           !
        ヘ/∨__     _.  /    ……そういえば、触媒ごとにもう真名判っちゃってたりするんだろうか
         「ノtt‐┼≧=-  ./
      ∧´::}」L_i´:::::::/:ヘ ̄        他スレで良く特定班を見かけるからな あれは凄い

       ハヘ::L__」::::<::::::::::ハ
     /::::::ヘ::;トハ<ヽ、:ヘ::::::::ハ
    ノ´:::::/ヽ;i;;;;i; ̄;;)ハ:::::::ヽ
.   /:::::;;/   ト;;;|;;;;;;/;;;;;ヘ::::::::;ヘ

   ハ::::レt- 、f ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、:::>ヘ  ,、
., 、_fニ-〈/>-‐t――‐- 、__i{:i|  Y , >ニー――‐ ´ ̄`ヽ、
ヘノ}f´レ´人):::::/:::::::,,r-‐´(__ノ i‐ゝ-〈fヽ_ヽ`ヽ         `ヘ
     ̄´>::::::ノ::::::::::::::::::::::::::: ̄ヽ__」ヽt‐´ ̄`   _____,,/
   _/´::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉    ̄ ̄ ̄ ̄
 /:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

´__:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
::::::::>〈::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
::::::/   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i;;ヘ
.∨     〉、:::::::::::::::::::::::::::::::::::l´;;i
      ├≧-t  _::::::::::::::::lニノ

       i;;;;;;;;;;;! ̄  . ̄`ヽ/;;;;;;;;;〉-、_
       |;;;;;;;;;;i        i;;;;;;;;;;;L」;i ヽ
       ヒニニ」          ヒニニ=ニ==i

流石に断定するところまではいってないだろう
自分の知らん英霊なんてゴマンといるわけだし

これで他鱒の組み合わせも決まった?

難易度の低い触媒なら特定できるだろうけど厳しいんじゃね

王冠とか王様系だろとしか言いようがない

             ノ| r‐‐‐‐‐‐≠´/

            / !| /      /` ‐‐---=彡
           /   ./             メ、
            /                      \
        ヽ |                   -=、    >>331 まあ流石にな それで特定されたら怖いが

           ∧ |   / /   , r ' ヽ         ヽ
           ∧ ヽ |:/ , r '       t=、-==- 、  ヽ \ >>332 決まった
          l _ヽ,r'       , '  ヽ - 、   l  ̄
          ∨      _,,厶斗-    ミ r‐ 、   |   >>333 今回一つだけ判り易いのを入れたが、それはちらほら予想が出て居たな
           =-.、   -‐弋戈.ノ       r  Y .ト、
           ヽヒカ             }‐'  〉 |   >>334 それが普通だろうな
            `.ノ               __ .イ :|       それ位までしか特定できない様に作ってある訳だし
                、                 / |  ト、.:|
              ヽ -= =‐        .イ .|/リ ヽl
              ム  -      / /    |
               ム          |   ,イ三|___      今週は忙しい、進行がいつもに増して遅くなりそうだ
                 ー 、<    レ.-=ニニニ==-'ヽ     今日も体力的にプロローグやって終わりになる
                    {   rニニニニニ>'゙: :: : : : : :ヽ-.、
                 r=|ト+--+==.!ニr: : : : : : : : : : : : : 〉: : `≧= 、 今から投下していくが、安価や判定を用意していないからsage進行で行くぞ

                  |: :||       |ニ|: : : : : : ; ; - '.゙.´.: : : : : : : : : :
               , r. . :l: :イ      |ニト-. ' ゙ ´: : : : : : : : : : : : : : : : :
           ,≦ : : : : : :.:.人     人/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::
      . . : :≦´.:: : : : : : :./マニ`ニア´ rニ.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

   r≦:.:: : : : : : : : : : : : : :.八  `==゙´ /ニ=|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
   | : : : : : : : : : : : : : : : :/ニム    /二ニ|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :











f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  `ヽ
|―――死んでしまいたい。 
ヽ__________  乂_












              ,ィ-‐…――‐-、
           ┌一'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
          ,ィゞ廴.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:ヽ
         /.:.:.:ミ斗ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:i
         i.:.:.:.:.「   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.:.:.:.:.:.|
         |.:.:.:.:|    ―ゝ≧ュx__.:_\.:.:.:.|

         |.:.:.:.:L.,,,,ィ    イ丐手ァi|.:.:f^i:.:.|ミl
         |.:.:.:.:| _:...:::::::  ゙´ ̄  |.:.:| /.:.i}}リ
         ∨.:.:|ィセ㌻        |.:.:レ.:.:.:レ
          \|ヽ   `   ___,   |.:.:|.:.:.:.|
            |.:.:\   < /   ,イ.:i|.:.:.:.|
       / ̄_¨}\ゝ.:.个..   .  / ,|.:.|.:.:.:.ヾ
.      /  } |ヘJi |.:..|:.:.:.:.:≧s。/「 ̄|.:.|\_.:.:.\
     /   L」ー-、.|.:.:|.:厂 ̄ ̄|  |ハ. |.:.|  | ̄ ̄\
.    /  メ-――┘|.:.:|/\_,ィ¨ア ,」/ヘ|.:.|_!     \
   ___|_⊥_  /:|// ̄ ̄ ̄フ′ |.:i{        }

   |      | ∧/ /     /    |.:i{ Y       ,'
   |__   | 彳 ⊆/     / ○  j.:.:{ j      ∧
   L二二⊇ | ム-一'      ̄, ̄ ̄{.:.:{フ/       /.:.:',
   ヾi      / / ○;    ○ l   {.:.:{/      /.:.:.:.:.:'.
     ∨{   | |         ゚,  {.:/       ,′.:.:.:.:.:.'.
     ∨   ! l    .::::.....   ‘, i/      /.:.:.:.:.:.:.:.:.: :'.
.      ∨   \\O、≧=--=- O } /_,.,     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ∨   } }ァ――――――‐′    /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
       /  ̄,, ¨`7′_             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
      f ̄    { |0 |             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
      └-、__,,.-ィ弋1  !           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
            | ヾゝ、\=--―――‐一' {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/l.:.:|
何故かって?フラれたからさ。……強い男が好きだって言ったのに。だから必死に体を鍛えて来たのに。


なのに何で彼女は僕にあんな酷い事を言ったんだろう。何であんな顔をしたんだろう。

まるでゴミを見る様な目で僕を見る。ああ、そうか―――女性から見たら、僕はゴミなんだ。



           ∧ \
          /  ',  \
         ┴―┴‐‐:、|

       /  肉     \
      / /⌒ヽ人/ ̄ヽ  ヽ
     l /  ・ノ l   ・ }. u. |.
     | ゝ_{  n`:‐/ ̄`ヽ |_)

     |/ 二二二二/⌒ヽ. Vヽ
     |  |―^――^ ̄ ̄ |  |
     |  |__, ---、__ノ  |
     \ __, ---、__ ノ ̄
        | ゝ二二二ノ
        |
        /\ ヽ  ( ̄)/ \

女性は皆、そんな目で僕を見ている。あの時以来、僕はそう感じてしまう様になった。


外を歩いていると、女性の視線が怖い。見られたくない。あっ、あの女性、今僕を指さして笑った。汚い物を見る様な目で。

嫌だ、女性怖い。来るな。来るな。来るな―――――



           | |\
       ー | |─\
     /       \
   /    肉    \

   |  ____  ___ 、 |
  | ヽ● ノ| |ヽ● ノ  |

  |     / ヽ      |
  |     (●●)   u. |
  | / /⌒\  \  |
   \  |   ○ |    /
    | \ \ _ / /|
  _/|   ̄     ̄  |\__
女性に会わない様に、女性から逃げつつ家に帰る。


……こんな生活をどれだけ続けて来ただろう。カレンダーを見る。今日で、フラれてから丁度三か月が経過した様だ。

もうこんなに時間が経ったんだ。でも時間は僕の心の傷は癒してくれない。寧ろ、ますます傷口を開かれている気がする。

ああ、僕はもう駄目だ。死んでしま――――







      .ヽ  ...l .l       ,!   \   l三L  .r|    iゞ   .!  ./  ./ i′       ,./     ., -'''″
-、、     ヽ  " ヽ.      !     \  .!三l /│  ./    │ ./   ./ /       ./  _,、,/
  `''-..、   .!'、、  .\    /         ヽ.,!三三三} ,i、/     l‐l゙  ,ノン゛      ,,/,..-‐' /
、    `''、, .l  \   ヽ  │           l゙三三三| / . l′   ./ .! シ´       ./    /
. ゙''-、    .\.l   .`'-、.ヽ. !        /.三三三|/  .l    ,l lン゛      . /    /
   `''-、.   ..゙!、     ゙ゝゝ         /三三三三 !、  l   ./ | ."     . /     ./        ... -ー''',゙
      . l    ヽ      ト、、    /三三三三三 l. !!  ./ ;;l゙     .,,./       ./      , / _..-'"´
       .l    ヽ    ..l三゙''-、__/三三三三三三 ∨} / 三|   .,ン/'゙    .,/;∨  ー―ー'、,..-'″
        l     `-、   ヽ三三三三三三三三三三 テ三三| .,..‐゙/  . _..-'"三r'" ̄ ̄ ̄ ̄"
.、、         l.     .゙i..、  .ヽ三三三三三三三三三三三三 !‐"; / ._..-'''´三三/  __,、  __. ..,.. - ̄ ̄ ̄
  ゙'';;- ___l      ヽ`'-..,, ヽ  、__人_人_人_人_人_人_人_  人 ゙‐'´三三三 iiン-‐''゙゙´三三三 ゙̄ii./ ″
¬ー-___--ー''''″    __⊥三三`)                ( 三三三三三三三三三三三三三二=―---
.―- __、._..-''" ̄ ゙̄'、三iv.三三 )ええい、この軟弱者!!  (  三三三三三三三三三三三三二― ̄ ̄ ̄ ̄

    _.. ‐'″       ヽ;;;゙''-_二 )                ( 三三三二-──--、_ー¬'''"゛   _____
_-'"゛            !三三三 ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ Y  三三三`'-、 \ ___,゙ゝ、、  _..-'"゛
                   〉三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 \,i,二-‐'' ̄ン'"゛
 ̄――--___,゙'-、,、  ,/三三三三三三三三三三三三三三三三v-、三三三三三三三㍉、゙''ー ,,_
             `'ジ7"三三三_,,vi丶三三三/.i三三三三三三三三ヽ_ `|三三三三o三三三゙!ミ-/  .`\__、
      ._,, -'' /  ./ ;;.,r‐'''"゛ ./゙三三三/ .、 |三三三三三三三三三~ 三三三三\ .`゙'''ー-ゝ `'-、、 ‐. ̄ ̄
   _..-''´._ /   / ./   、 l三三三/  / .!三三三三三三三三____三三三三三l,_       `゙''''ー- ..
^'''" _ /    ./,./    .,/-l三三三/  _,!__/三三三三三三三三三゙'''ー、, `'''ー ..__三三゙'-、
._..-'"     ,/;i./ .ー ̄^゙'、.,..-''゙三-''7;i,゙_‐´ .,./ 三三三三三 ! ヽ三三三三三゙ゝ、__二ュ三三ヽ、
     ._.. -゙‐─^゙~゙''ー ../゙'''ク´   /三三゙'゙三三三三三三l′ |三三三三三三,____三三三、三三`'、
__‐''"            /     l三三三三三三 /.l三三ヽ .!三三三三 |     ̄ !.、 `'''ーxy..ミll― .__
               /     l丶;.,./ 三-、三/  .l三三三三、三三三|      .| .!     `'-,,ヽ、
                /     ./ /  / ゛  ..l′   .l三三三./ \三三|      .| .|       `'ヽ、
_,,.. -‐''''^゙ ̄ー―┐       ,/'"  /      l,    .ー!'、.;;ノ    `''''、;;.!     │.ヽ            `'-、、
        / /      ,/    ./       .,イ     .! \         ゙' li      ヽr'"'、,
     ,/゛ .`./     /     ./       / .!     .!   ヽ       .ヽ      ヽ  .|'-



     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |
 /. |       \       L./ヽ |

   |    __  \__/   /U  l |   な、何だお前は!?
   |  /     \     く   ノ .|
   | /   __   \_)__  }  ̄  /
 | V   /    \   \`ソ   /

 |  |   |      \   \   /
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\







           _..-‐ '  ̄´  ゙̄ ‐-

.            /     ∧       `ヽ
            /  ., ,' /  ヽ ヽ`ヽ    ゚.,
        / / i i |  , 孑┼ ヾ     ',
        i/{  ! ィサト    t弋_.廾    }    正義の味方、シスター・カレンです
          ゞi .リィ.なj   て 叮リ  i  .!
          ,小 ´ ~     ´ ̄ /  ,'  .l    ―――迷える子羊を導きに参りました
>vヘヘヘヘ    Иハ   `     /  ./  ,.{
<ムノ/ /.ノ´f,  У .ゝ   -― / .,  /  / .',
 `ゞ久.イ  ハ≧.,'  ,.′> 、_ ..イ、i ./  / λ        ,ヘ       ,rz
∠ て_ ノ^ <{  i ./ .,' リ-―い、ソ  /.  i ト、      V∧  _  //V
Ξヲ ̄     ./i  .り i _r'- tそ 个弋 .仆、i i .ト、     ,_V>´.三`<V
=/      / ノハ/ ̄`了二 Υヽ `ヽヽ ト、___ヽ、_  /√三三三三三ミ
ム   __/ イ 'γ   f    λ y  y y !  ヾハ≧イ三三三三三三三ミ―-,

/7  √    λリ   /}    ,ノ , '  , ', ' ノ   ぃト-{三三三三i⌒i三三}}》/
./  ムλ从,f-<_,イ: :ム-―く  (   ( ( λ     リ 人三三三三V 三三リ
.-イ三.ツλリ/: :///: : : : : :|iii|: : :.\`ヽソ `ヽ` , .,'  .{∠__ム、三三三三三彡;
三三三三 /: :///: : : : : : :|iii|,.: : : : :ト、   リノ     ',rゝ  7 Υ三三彡ヘ |
三三三三八.,;|__|;;,,: : : : :;;,|__|;;;:::::: : : : :トー----―‐ェァソ   ム/  ̄ ̄   `
三三三.z=オ: .::::..... :::: .....::::::::::: : :: : : : :!: : : : : : : ;': : {

三三/j j j |: : : : : : : : : : : : : : : : : : _,:ハ : : : : : : : : :/
三/ノ.ノ.ノ.ノ.|: : : : _ノ ̄ヾTTT7瓜 ̄ V=-:、: : : : : .:l
イ .イ.イ.イ.イ.イ|: rチ    `i.} }八 ハ  i: : : ` :、 : :.イ

.:, ', ', ', ', ', ' ハ ゝi_/ ,   ,_ム-个, り,  }: : : : : :i : :/
ルィル'ル'ル'ル'.ハ: : ゝi_ルイ: : : : :| l .:::i.  l: : : : : :: : {
        ./: : : : : : : : : : : : ゞ=彳__人: : : : :;__ノ
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ.  ̄ ̄

.      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ハ





            ∧

           //__ヽ_
         / ̄ u.    \
        /  _  肉  _ ヽ
       /  ( ゜ )   ( ゜ )|   あ、はは、はい……あの、窓
       |    ̄ /\  ̄  |
       /| u.   ( ●●)   |   (何この人怖い)
     ∠_ |ヽ    / ̄\u. /
        \\  \ ̄/ /
        /\ ヽ  ( ̄)/ \





                   ___......___

                   ,*'“”     ≧s、
                  /  ,   '´ ̄`    `ヽ、
              / ,ィ'´ /   .,*“” ̄`     ゙ヽ
                 ′'/ /    ′   ,     \ `。
             ,゚ l  /    /,/ / /, ハ ヽ  ', *
             i  ! ′  ,イ/l ,イ /,.'/ ゚, ,イi 、 ', ゚,
               ′ / / ,イリ‐|升/|i/  |i/ | iノ } i
                ノ ノ:/ / /f芸ぅミ、' .リ  ノ/`卅、 / l   ―――変わりたくは、無いですか?
         ,s匕  ,:' :{  i  { 、bz:ノ `    ,云zノ/ノ  .!
           /   ,*': i:.l   ゚, ゚。 ¨      'bz:ノ豺}   ′
        .,゚  /: ;:':;' ハ i }  }     ,  `゙″/ ,゚ ,'
        i  ′:,イ: :i: :ノ !ノ ノ、  ヽ、 _     / ′,゚
        | i  i:|: :ノ/  :' / へ     .。イ f´ /
.       ノ j  |:| :,イ   :`ー、 `ZZ壬: ;'i:{  |  {
     / ,.ィ'´ ̄ ̄{   ,i i   | .ノ |:/:/:.i:|:|  i   i
    .,イ /:/     ゚,  i| ゚,  レ'  ノ`ー‐ミ}  l  ノ
   /  f/        '。 .l|  ゚,  -‐'     ノ ノ .′
.   {  , '          ) ノj   } ,イ、     ,' /  ,′
   !  ′      / /  / ム|ム    .,゚ ,:゚  ∧
   ゙y'      ,*゚  '  ‰ //|:l    { .i   {. ',
   /        {  .,' /  /i:l=|:l    ゚, ヽ ゚. .',
.  <         ゚, i , ゜  ./:i:l_=l:il    }  ).ハ  〉
.   〕トrs、     .,イ,  !    /i:i:l三|:il     ' /  )'´
(、..彡イ,|三≧s、ノイ ノ, ハ  /:i:i:l=ニ|:i:| .トsノ,ィ  .,イ

   ((.|三三`~刈// /))厂:i:i:i:lニニ|:i:i ̄ト-イi  ii ,゚_l
      l三三三=从ノ'´/:i:i:i:i:i:l_三|:i:i:i:i:i|_=|| .,イi(ニ|
     |三三三ニj=三/:i:i:i:i:i:iノ三ノ:i:i:i:i:j=刈ノ,リ=ゝ、
     人三三三(ニ三≧szz升三三三三/三三/






           ||
       ー ||ー
     /       \
   /    肉    \

   |  ____  ___ 、 |
  | ヽ● ノ| |ヽ● ノ  |   い、いや、だから窓……

  |     / ヽ      |
  |     (∩∩)     |
  |    /⌒\  u.  |
   \    ○     /
    | \ \ _ / /|
 __/|   ̄     ̄  |\__





               ,s*s、

             ,s*=*s、                  /7
          ,s*=≠=*s、                       //_
                                   //¨ヾJ}
         ,斗=≠=‐-ミ.     ,ム≠ミ ___       ~    ~  今のままではゴミクズのままですよ?
.      /   ‐─ミ  `ーァ'´,ィ⌒>'´  `ヽ、
      ,' /  ‐-z、__`ー‐'´, た_/    .,イ⌒¨ー‐-、   ヾ、   変・わ・り・た・い ですよね?
       i   `ミ、 i゙,ィ、`゙ミ_彡会z{     f´=三三三三ム    ))
       {   ゙‐-ミ|迄ぅ:   Ⅶ/ 弋   {=三三三三三ム  //
      l 、 「`ヾミ、   _ ! 狄、 ,`ー┴‐ミ三三三三/  ((
     人 \\ i'迄ぅ: '∠> ァ ト、  ヽ{ 沁、三三ノ   ヾ、

       ゚ , ヽミ爻㌫─‐彡'´    }∧  ゙ゝ \゙了´      ))
         'ミ‐-Z ヾY:l:/  .::::    l|ニト、     }z}     //
          f´ i:} ) }:!' i  ';i   ノ|ニ',ム   ノzム      ((
         人 :i:j // l       fZl三|Z廴x≦ニ三゙Y    ~
           ) / (:.廴_|      /Z|三|  |ニ三三三}   , -- 、
            (、( i ヽ:ヾ:`ーr─|_|三|_|=三三三人   {f⌒i }
         、_)_):ヽ) ).:!:.:.:.:ムニニ三〉=三三三三三三}    r r'
          、_) ノ /∧i:i:.,イ∧=三{ニ三三三三三三l     ∪
          `“从(` '从,リ Ⅶr'´ニニ三三三三三ム   〇

                       ∨ニ三三三三三三三ム
                   /ニ三三三三三三三三ム

                     /=三三三三三三三三三ム
                       /ニ三三三三三三三三三三}
                   /=ニニ三三三/|ニ三三三三三|
                /ニニニ三三三/ l=ニニ三三三三}








            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |   (ゴ、ゴミクズ……)
      / .へ          V
.     / /  V          '   あ……は、はい 変わりたいです!
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \


                  _,. -==ニニ=- ..,_
               ,. ≪ニニニニニニニニ≫ 、
          /ニニニニニニニニニニニニ\

.        _ ,.イニニニニニ-‐ 二二 ‐=ニニニニY
.       //{ニニニ〃´‐ ¨´       ̄ ヾニニ/
.      /≫'` < / / /   /!   、 ヽ  Y//    よろしい。では行きましょうか
     ,. '´:::::::::://  i  i   / i l  i  l  i.  './
.   /:::::ヾ::::::/r'イ  l  l   ! !.l   -十 、.j   i     無人島へ、レッツゴー
  〈:::::::: ̄ヾX/|. {.   l ,.x‐十 ハ/ i,.z=ミ   |
.   ヾ:::::::;.ィ//,Y八  '. ,z示ミ、   匁:リj′ / l
    く≦///ィ≫,、i .,_ヽ 匁リ   、    i  ,'  !
     i// イ::j///}-、__ 人    , 、  / .!  '
.      ̄!、::////j!::}ニY≧=-、    ,.ィ  ヽ   ',
          ヾ////::{ニjニニニハ≧ -く.rく`ヽ   Y ヽ
.        ノ.≪ニヾ/ニニニハ`ヽ {. !.,_ ハ  i
.       /,イ Yニニニニニニム. i_/ヽ  fニ! !ヽ  ヽ
.     ///j  iニニニニニニハ lニニ`ヽミ..,{ニム、   `  、
.    イ /≫/   ゞ--、ニニニニ!ニ!lニニニハニニ≫、ム、     `Y
.  /  、{. /       ∨ニニ八ノノ三三三ノニニニ.Yリ       !
  ,   ,. '   /     ∨ニニ/イ-===-イ八ニニニi'       イ
.  ,. ´    /       ∨ニi'、!ニ!iニニニニヾニニイ     i.  {
. / /  ,. イ      !   , ∨ニニ`ニ!iニニニニニ!f´ニ!   i八. 乂_,
. iイ /  / ,イ   j   / | }ニニニニ!iニニニニニ!iニニ!     } '. ー一'
  l/   ./ / .!   イ   {. Yニニニニj.!ニニ7ニニ!ニニ!   j`ヾ
.     ,'  ′.!  i. ヽ.,_ '. /ニニニニ./'ニニ/ニニニ!rニニヽ. /   Y
    i  { 八. !   _z≪ニニニ/イニニ/ニニニ!{ニニニ Y{   ノ
.    八 {__,  乂≪ニニニニ/ィ´ニニニニニ/}ハニニニi乂_,
     `ー'´_/ニニニニ./イニニニニニニjlノ ヾニニ=z,、




      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i

 .| U{ ・  l  (,・ i l   えっ、無人島!?
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|   な、何を始めるんです?

 |  |  ̄ ̄^――^―| |
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |






    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|            ---

    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|         /=ニニニニ≧-
    :i:i:i:i:i:i:i:i:i:il         /ニニニニ/==\ニ\
      Ⅵ:i:i:i:i:i:i:i|     /ニニニニ/ -―===ミニ)_
      Ⅵ:i:i:i:i:i:i:     乂ニニニ// /  从  Y:i:iヽ⌒i    第六次、聖杯戦争です
      Ⅵ:i:i:i:i:i:i.         7 ̄i   i≦⌒/ }7  i:i:i:i:i|:i:i:
      Ⅵ:i:i:i:i:i|         |i  l  弋_テ  ㌻}  、__人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_  人
..      Ⅵ:i:i:i:i|         |i ,八 从     ' 八イ、)                            (
.         Ⅵ:i:i:i|       八  _、 ゝ -_/  \)えっ?戦争!?ぼ、僕やっぱり止め f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
.         Ⅵ:i:人       /   _/ \ \_    )                      |――――フィッシュ
         、:i:i:i:i\  / _ -7__    i 、 -=ミ ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Yヽ_______  乂_
          __ ヽ__{ニニニニ乂__!≧ゝヽ   Y  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\__
          /   /  ̄ v≧<:i:i:i:i:i:i:i:\彡' <'  /:i:i/>へヽ \:i:i:i:i:i:i:i:i\ 、__人_人_人_人_人_人_人_人_  人
        ,     Y    Ⅵニニ≧<:i:i:i:i\/ニi  / イハ  ミ Y 从 ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:)                  (
         / i   八  _iニニニニリニ\:i:i:\, /: : : :ノ- ヘ_u \  Ⅵ:i:i:i:i:i:i )えっ、何この布動けない!?  (
.        i      ____⌒ヽ=人≧=-.、:i:i:i\: __イ      )   Ⅵ彡 ⌒)                  (
.       人   、 _   -=ニ ヽ从: : :ー/: \:i:i:i:i:i:i从    /        ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ Y
         \      \   ハ \: : :/: : : :/≧=彡 ノ  イ(
          \   )⌒ヽ)⌒)ノ}ニ\: : :./i从  イi ( / 人 )   さ、行きますよー
            )彡 _____ノニ/=≧ニ=|  )':i:i| \   ヽ
          /:i:i:iイ:i:i:i:i:i:i:i:/ニ,/ニニニニ|:i:i:i彡'         これから聖杯戦争の事、たっぷりと教えて差し上げますから

          i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:-=/ニニ/ニニニニ:ハ 、__人_人_人_人_人_人_人 人
          |:i:i:i:i:i:i:l:/ /ニニニ: ニニニ∧=i: : )                    (
          |:i:i:i:i:i:i:| /__ニニニニiヽ= //:i={_: : )イヤー!!誰か助け f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
          |:i:i:i:i:i:i:|彡へニニ==|=y: : /: :∨  )                |お口はチャック
          Ⅵ:i:i:/ イ: : :Ⅵニニ|=i: :.// { r 、 ii:i:i(            ヽ_____  乂_
          Ⅵ〃ニ=:|: : : :Ⅵニニ|=|:/: : : U : U<⌒












f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
|こうして謎のシスターにより、僕は聖杯戦争に参加させられる事になったんだ 
ヽ_______________________________ 乂_













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ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニ
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二








              l=ニ二三γ了三ニ=l    , ', ' ,'| ::| ', ' ,

                     `]」_      ,.'  ,' | ::|  ',  ' ,
                 n   /丁l/ -‐ ' 4    ,' _| ::|  ',   ' ,
                 ||   `丁|    , ' 」|   ,' |::!  |{,     ' ,
              ,┌='_ニ二二三三 , '三三二ニ=ュ|::!  || ',     ' ,
                |/`エ,Τ_丁_丁_丁_丁_丁_丁Τエ|::!  || ',     ' ,
              /lニ二二二三三三三三三三三二二| ::| z TlΤ ̄Τ ̄ΤT、
               レ|| _.Z]ニ冖ニ冖ニ冖ニ冖ニ冖ニ冖ニ[`|_Z. -┴┴―┴―┴ ' - .._
             「| ̄ ̄ ̄ ̄ , '  ̄ ̄ ̄ -‐  '''"´           , 、       /
             |l| 囗  ロ ' -‐ '''"´           rャ  rゃ  ー' rゃ rャ/
             |,|    ,.'´      _ -‐  ´         ',      ', /
             |l| ,.'´  _  -‐                     ',      / ',
             Z  zァ              _             ',    /_',  ',
           r/   /'              ∨r 、         ',. /∨ ',  ',
           「   /                 ∨_|        '/∨   ',  ',
          ,ィT工} /         、          ∨         /∨     ',  ',
――――‐ f/ l、 /                             /---',.-----',--',------------
            ` ‐- _                      / ‐-  ',     ',   -‐
                  ‐- _:::::::::::::::::::::::::::....................................l′    ',
                     ‐- _::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|     ̄ ',
                         ‐- _-―-―ー―-┘ ~  _

                               ‐- _   -‐








                  ∧ ̄ ̄ \
                 , ┴‐'― 、  |
                _/V・__}   ', |
               (__n_     l し1         いよいよか
               ( ‐‐ )   /|.  |
                {⌒‐‐‐' /丁 /          本当に、変な事に巻き込まれちゃったな……
          ___ ノ ト――イ /Vハ

      __/  {  ,   ̄ V´ ̄ ̄` ‐‐┴‐:、_
    / ‐‐‐‐<  V´    V     、      ヽ     ――――僕は本当に戦えるのだろうか
   / /     \{    `/      }       ',
  l l        `‐‐、_ /     /⌒ヽ     }

  | | --' ̄ ̄`     / `‐┬:、 イ   /  ⌒ヽノ
  `‐‐、_        |  ∠/ ̄ ̄  {     | |

      `‐┬‐┬‐┬┴'´       ノ    ノ ノ
         ̄`|_ノ      ― -イ    / /







            ∧
       __ /|__|\
     /   /|  肉  .| _       いや、駄目だ弱気になっちゃ

    イ    / .|T_i} li_T|/ /\      僕は変わる為にここまで来たんだ!
  /     / ハ (`=’)/ /   \_
 l   _>┬/  |   ̄. /  |´ ̄   ヽ   よし、やるぞぉ!!

 |  ||  ニ}_|  ヽ|_/ニ \|      }

 `‐ へ ニ/ハ     {二  \     ハ
      ̄  |`‐‐^\└i_ /\    l
        \ 、__, \_ノ `‐‐  |

          >、___ |      /
         /        \__./
.        /⌒\   / ̄ ̄\









            l⌒l
        l⌒l   |  |                  ―――閉じよ!閉じよ!閉じよ!閉じよ!閉じよ!
       ', ',    |  |
       ', \  |  |   , -、          繰り返すつどに五度!
  r- 、     \  ー'  ヽ  /  /          ただ満たされる刻を破却する――――
   \ ` ー- _,ゝ     `フ  /_ __
      ー-、    _  /  〈 `ヽ   ヽヽ
   r―――'   / /      l   |
   丶-----く         /   /     /
         \     /   ∠ _ ィ/
           ー一'  ̄ ̄  ̄





_________________________________________________

        /.:.:.:.:.:.:/.:.:.:|  l: :ト (⌒       '  :{:   /V⌒.:.:.:.:.:}:.:.:、  
    _/:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:{   .Vl八          l  ∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:j.:.:.:.\
_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.   ',|: ヽ       - _」   ∨.:.:.:.:.:.:.'.:.:.:.:.:.:.ヽ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l   ヽ  : :.、  `ー_一/:   ∨.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.冫
―-:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|    \ : : \   /      ∨.:/:.:.:.:.:.:.:.:./ー┐
:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:     ヽ /  ̄} :   ___∨.:.:.:.:.:.:/< ̄.:{     「―――――Anfang」
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|_     ∨ : : /  /:イ.:.:.:.:.:/:.:-‐<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Τ>、 ヽ/  :{::/ }:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{\:ヽ:/--―┘: ://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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                                                   / /l  トi i}込 " '- "//斗
                                                /  |  !.N f´ _`≧ェイ「ニニ人___
                                                〆    , /   /  て)(_) `ヽ   \
                                            //      V   / / /Y´l|    〉    \
                                           /  ′       ∧  ∨イ シ弋∥    l / ̄个/
                                             /   ,        〈 \ ./ {{‐‐-  ミ、 /l く/-=ミ /
            「――――――告げる」                /   ,       \ \j´ ̄` `ヾ `> 、__|`i   i___
                                      /    ,          \イ´ ̄`ヽ z \}‐<´| \ハ    /
                                        /    i         /´7´ ̄`^ーへ_シ}=-  ! ` ー} /
                                        ,′   l        / 〃 ノ  イ     \  |    V 〉
                                       ,  (l i ノ)      /          i      \!    V
                                       ! ,人ノ`ヽ    /   /       |i      l    i      \
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      /r三三三ヽ    j |
    ,ィ´ ̄ ̄`\ヽ_}/´`i /

    /|i       Yー-rイ
   /  !       }、ヽレ'
  /  ヽ       .!\{!      __ _    「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
  /  \ヽ      |  {`i  r-、::':-'|_!
. /     ヽ    ,. /`ヽ´--< \\::..:|   「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

/      , へ  //   |   | |_ノ´
|   r '´    l,__/   /__,.イ´ ̄
|   .|       `ヽ/´   ヽ
   |,...、 ,、  ____      |
「::::::ヽ,へヽミi|::::ヽ::::::::::::::....、  /
r-,V | ト、、:ミ|:::::::>-----、:::::V

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                                                 } |込、 -‐     イ  ,/.| |  八
                                                 /.ノ  |>。 ._r</  /j .! | ./  ゚。
                                                 /´   八  {.!<  /イ.ノハ   ∧
                                               /  >rュ-r<  x=彡くててぇ !   / ∧
   「誓いを此処に」                                   〈  /{ {う | _/ヽひ/////Yう |   / ∧
                                              У>ヘ マゝ「.-=彡」///////,}う |   / ∧
   「我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者」       「-=彡┘{二{:{.∠´'//////∧/jぅ .!    / ∧
                                              }/ ̄} ///,/  」'////////∨  |    / ∧
                                             〈-=彡'////レ彡'{//////////ハ .∧     / ∧
                                              V≧//////{イ∧'//////////|/小      / ∧
                                              /.///////,>ゝ∧ /////////!/ },ハ      / ∧
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                      \    ´ ̄ ̄`    /|:::::::::::::::::::::/        「汝三大の言霊を纏う七天」
                          | \        イ   |::::::::::::: ̄ ̄ ̄\
                         |     .,__,.       |:::::::::::::::::::::::::::::::::::\  「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」
                        |               |:::::::\_____::>
                ___    ,|                |、 __\
.                ///////> /         /   ヽ ` < ̄ ̄ ̄\
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        ,-‐< /:;:ト,抃、v _//|:;:;:;\   | メ┐
        ,′、 _〈>‐=ヘ}!―'イ jV:;:/   ,〃, ` 、
          {  / ,、_ ノ弋》∀/-' V    {/   \
         _j>/ !   \ト 、、_  _,/ |    j__     ¨\
         ) /  !     「!  〕〔   ヽ   / ̄\_  __ゝ-、_
        / /  ハ!   |;!_/  >-┤  ,′   `ー、>'/ ̄`ー┐
      ノ_,/  ,ハ   .|!  ,ィ  ト、  .|   |       `く{:;:;:;r―-、:Y     「お、可愛らしいお嬢ちゃんじゃねえか」
      〈/.:/  ./ l  ,r ┘f",.-‐-、 ゛ !_,、!         `!:;:;{_  ゙ヽ}
     /.:;ヘ,′ハ l__/Y   !{;乂__ノ;} !  |           `¨¨`\  \
 ノー'ーヾ:;:;:}__ハ:;ノ__,、_j_/\ヽ:;;;;;;;ノ ″、‘,            ___\ ヽ.

/    ̄ ̄` ̄\ヽ ト、\`、_二二二二ヽヾj、        _ /y>'  ̄〕  Y、
!     ー- ._  ヾ '. \、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;〈_ _r-、__ / 〃ノ ̄ ̄   /   ∨}
、         ` < \_ ヾヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rマ// _/_,       j 、 ! !lV|
 ヾ           > \_`マ┬┬―///  _,ノ         ノノ^! | |,}!.|
  \            ‘< `ーヾノ ´/  _/             `´  } !ノj /
    \             >  Υ_ _/                  八lj´/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





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  _____                 ///Vム      `      |:i:i:i:i:i:i|
  |ニニニニニニニニニニニニ==ニ二ム        //// Viム    -    イ:i:i:i:i:i:il
  |ニニ/´  〉二ニ/ ̄ ̄ `寸ム     ///イ.  V:i:i≧ー- <|:i:i:|:i:i:i:i:i:ム
  |ニニニニニニニニく_rv'7¨X7ノ二ム  zイ_|///{   V:i:i:i:i:iリ 丁三寸|:i:i:i:i/:i:ム             「……あなたは?」
  └──=ニニニニニニニニニヽ`Yニニニニニニニニニニニニニ V:i:/ニ/|三三:i|:i:i/<:i:∧ニニニニニ7
    寸二ニニニニニニニニY   |ニニニニニニニニニニニニニニイ[二(__)二]三|:イ: : : : : ><ニニニニニニ二()
                \.   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≧  V三/∧寸/:|: : : : : : : : :.;イ     |Y
                 yY/ム        く: : : : : : :V//=圦V: : : : : : : :: :./ 小     ´
                 Vニニニム     /  マ: : : : : :.イ |  |i|: : : : : : :.:/   V\
                Vニニニ∧   /    .マ: :...//|i| |  |i|: : : : : /     V:i:i\
                V二/ .∧/     ィ マ: // |i| |  |i|: : : /       V:i:i:i:iヽ
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                       /:i:i:i:i:i:i/      人                 寸ニニニニV|  リ
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              jN.人 \ |人 ___,.   )ノ _ __, 从 ル' 人 \
             |\j !  ≧='     ̄ / }  ノ  \´
                从ノ 八 jト、r=≠=:. イ  メ`Y  リ⌒
               x<)N  {     |ニ>x .jノル'
             x<∧二ニ\i|    l|二二/⌒V      「ふむ、貴方が私のマスターですか……ね?」
           /´  ∨∧二二ヘ     l|二..7/  .
             i    }V∧二二ヘ    l|二7/!   i
             |     リ V∧レ'⌒ ヘ  l|⌒Y∧  |
             |    /  V∧  jレ'´ ̄_}. ノ ∨ !
             |   {.   V∧/    ‐ }   }  j
             l   .   /{乂 _ _.イ   ノ  .|
           l   ヽ /乂j又/⌒Yj    !   j
            .   /    ̄/ !{ ノ{   !   {
               }      . イ  |   |   { /.{
             i     / -─|   |   j/   \
            |    /    |   |  ./{、    \
               从  .イK.⌒ ー┴─┴ 1/∧\   __.\
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            /  \   ノ>‐ァ─ ┬⌒∨∧./\!/又 j.へ
            /   / `<   j ____!i}> <∨∧ __ノノ\/ ̄ `ヽ.
           /   /    / ` 7 ̄ 「「 ^ー〈.∨∧ )   {  r≠ミ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





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                   _                   /  /
                , ィ:::::::::::`ヽ.          _   /  /
               ノ:::;ィァ、:::::::::::::::ヽ        ( ∨イ  /
             /イ::/ i{  ̄Yヾ、:::ハ       〉. V | /

            // jイヘ.__ リ   j i lト::::.    _z<//! リ/
            // .{ソ!´⌒ヽヽー/=ュリレl:::i   rィ ヽ ヾ' イj
              /イ  ゞ::lヾ=イj__ト=彡zイソ::ハ 人 ) '   /
             __{::l_/:::::i  ̄ {! ` ー'/::::::_イア/ハ    _/
         /ニハVニr、 ∧ ー-。 - /:::::/)/7rィヽゞ=-'イ     「よし!一狩り行こうぜ!!」

        _ノニニ>=イニニjヽ __ ィソ リ´ ̄ヾ彡_{二ニTュ、
        }ニニニニニニ/ ヽニr'´ /ィ! ヽ`Yニ>-=≦ニ!

        /ニニニニニ'-rイニニヽ_/ ノ ュ__)ニニニニニニ!
       rニニニニニニニ!__Vニr ア   / j-'ニニニoニニニ|
      /ニニニニ=‐≦ニ| i!{ ゝ-r'/ニニニニニニニ!

     /ニニ=‐≦ニニニニハ i>イ/i!ニニニニoニニニ|
    /ニ=-≦ニニニニニニニハ」 / |ニ!ニニニニニニニ!
   r 'ニニニニニニニニoニニj/|" .!ニ!ニニニニニニニ!
   jニニニニニニoニニ=‐´/l//i| j!/ニニニニニニニニi|
   〈ニニニニニニ= ´ /ニ∨//!/ニニニニニニニニニ
   ヾニニニr―´ <ヾ./ニニニ∨/ニニニニニニニニニニ}
     ̄ ̄´    7='ニニニニ〉{r、ニoニニニニニニニノ
           /::::j!ニニoニV >`ニニニニニニニ= '
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



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                       ,      ,,,ミ^   '   ∨  `'、_
                     ,;´i "    ヾ              /,,,,,,_
         ,´|           ,´_ノ      └;_, ヽ   ,,;;'   lヽ'゙;,,     └--、
       , ´,-|         / ソ       ノ.;.;.;,,,,.;.;;;,,,,,,,;;;::.:.:.:.:.:.:- - !  ソ
     ノ,ノ |         , '  〈    、 , '^.;.;.;.;.;.;..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:-_,,-宀ー〈
     ゝ /|        .,' ∧ |    ゝ`.;.;.;.;.;.:;;;;;;;;;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:└コ,,_''二」     「ふむ……貴方ならば」
     | ,- 、 /        // ゙:_,l   _/.;.;.;.;.;.;.;.:.:,,''.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ll.:.:.-丿―'''‐--ぃ一^ -_
   ノl/  | |        |   ^!_|  ノ.;.;.;.;.;.:.::::;;;'',-.:.:.:.:,,,,,,,-――-ニ¬く    - 、  彡´
   |   l i |       '、  ,, ''´i、ノ.;.;.;.;.;.::::;;;:.:ィア  ミ     :--- 、:'^ \     /
   |,  .l ヾ\      l   / ,ヘ.:.:.:.:.:.:.:.;;:/ _彡    ̄.."       \./~^
    ヽ `ヾ-二二~ 、 |  ',  ヾ`,、_.:.:.:,,-<    ___,ゝ─     ミミ
     ` 、    .,、´_,>´`i ,'   |.iヘ、_ヽ::<~二二ゞ            彡 ヘ__
       `、ー-|  ̄,、:.:.:.:.:.ソ、   ヘ /  ̄~   `ヾ三_____      >  ,/
        `ー-ヾ.:.ヽゝ::::.:.:.:;;;`Tヽ< ,―´ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: \ヾ  _/_/、 l
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                `^ ̄ ̄^     .ノ.:.:.:.:.:.:.:丿`,;:;:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:丶ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;;;;;;i
                          ン.:.:.:.:┌'´  ヽ   ヘ .:.:.:.:,' `ーt--、;,-:::;;;;/´
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                ̄  ̄  ̄  ̄   ̄ ̄   ̄
              /     /     ハ       )' 。   。 Vハ
            /       /   / /  ,      ヘ {=  ー ' =  ',
              /      / / / イ   '、、    ', `ー---‐ヘ  ',
          / / /  ' ,′/ │/│   ヽ \,. -}‐-ミ│   i   '.   「こっちの姿の方が、都合が良さそうだね!」
         〃/ /  ,′  ,ムr┼-│     \ \ハ  } |   i
.         ″′   ′ { j/ _ L 、l      ィfて勺メ、|   i   }
          {{. {  {  {  Vンf{「厂ハ`       {::::::::::ハ ヾ>  i   '
        { {  '  八   {{ {し:::::゚リ       ゚::::::::゙ リ│   i  ,′
          ',  ',   \ l{`弋 __,ク           ` =''" |    j  ,′
          '. ∧ ! ト、  ‐ ´   '         |    /
           ヽ{ \ !  !:,      -─ '      リ     /
               \{ `'ー- ム                イ    j/
               |八   i「`== ┐       r==彡 ′  /
              ∧   {    |ト . __ ,. イ|    /  イ\
              .//∧   ト、   ||`ー---─|.|   / //.::.::.ト .._
           /////∧  '. `'ー-|L`ー--─」ムイ /..::.::.::.::./   ` 、
            / ///////\ 、::.::.::.::_,>'"´.::.::.://..::.::.::.:::/     /\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |
 /. |       \       L./ヽ |

   |    __  \__/   /U  l |   ぼ、僕にも出来たぞ……
   |  /     \     く   ノ .|
   | /   __   \_)__  }  ̄  /
 | V   /    \   \`ソ   /

 |  |   |      \   \   /
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\







: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::
: : : : : :':⌒ : :: : : : :':⌒ : : : : : : . . . ':::::::::::::::::::r:::::::::::~::::::⌒

: : :':⌒ : : : : :':⌒ : : : : : : . . . ':::::::::::::::::::r   ,,,,,,
: : : : : : : : : : : : : : :  : : : : ⌒):::: ノ     :;;;;;;;;;;:     f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
 : : : : : . .: : : : : : . .: : : :,.~ '~.         ;;;;;;;;,     |……サーヴァントの、召喚!!
 : :  . . : ~'~: :  . . : ~'~ソ: :,. y'"    ,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,  ヽ____________ 乂_: : : :~へ: :

     y. : : : : : :):y'"~)                 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,                 ノ::⌒:::~':" : .  y: ⌒ :
.    : : : : : : : : : : :⌒ソ:::::::::::::::::::::r.         ,;;;;;;'';;;;;;;;;;;;;;;;;;'';;;;;;,                     :::::::::::::::::::::,:' :~ { :
.     : : : : : :::.::  ,,..': :y'"´:ノ:::::'"        ;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;. '';;;;;,                  :~''”~: ..、. . : : : : : :
: : : : : : : : : : :,, '": : : : :.              ;;;;;:' ,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;. ';;;;;                ⌒: : . . {,,... : : . :
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     y. : : : : : :):y'"~)                  .:~'; :~''”~: ..、. . : : : : : : . .. :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . :  :
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            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    |        ′ ; いヽ
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ   ―――ふむ、随分と間の抜けた面構えだな
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}     おい、そこな者
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ
         }>:::/:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:./     ⊆ -‐ ⌒ ー-  ヽ
          ‘ヘ{:::.:.:.:.:.:.:.:.::‘,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.> .,   /:: ̄二≧ュ    ‘,
              }:::.:.:.:.:.:.:.:.::::‘,:::. : : : : : : : : : >′:.:‘ー━=:、   ‘,
              }::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::‘,:.:.: : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : : : : :ヾ   }_
              }::.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::}:::.:.: : : : : : : : : : :.:.:.:.: : : : : : : :.:.::ト、 ハ ̄て_
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::リ::::.:.: : : : : : : : : : .:.:.:.:. :.:.:.:.:.::::::::::リ ーヘ_r‐ェ_)
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       /:::::::::::::::.:.:.:.:.:::::/   ヾ三三三三三三/<>\三=/::::::::::.:.:./:/
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     /::::::::::::::::::::::.:.:.::/     ,/三三三三三//=<>=}|三|:::::::::: /:/








      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i

 .| U{ ・  l  (,・ i l   は、はい!?
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|

 |  |  ̄ ̄^――^―| |
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |




                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,       ……一応聞いておこう
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i      まさかと思うが――――貴様が余のマスターか?
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
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               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i
【プロローグ終了】

                ヘ  ヽ

        ト   ∨    l   |
    `ヽ 、 |  \ ∨   .}   /≧=
      _ 彡    ` 、  /    /
、    彡'         ` 、 _ .., '
..∨´    ` ≧=‐ 、_  l    //     ※アーサー王では有りません
            `‐  ,、  イ
       `ヽ ミニ     ' `Y
こ  u          l、___ /        と言う訳でここで終了
 |            |  /
. ム.      _      /           寝ます、お休みなさい
  心   ヽ` .ー 、  /
`≧ュ、\     ̄  /
: : : : : : : ≧ュ、  イ

: : : : : : : : : : : :`>、
`: ー=≧_: : : : : : :./
: : : : : : : : :`>=-/
: : : : : : : : : : : : : :>、
: : : : : : : : : : : : : : : : : ` ー. ---  _
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l
  ム_         l   l '::::::::::ヾl   一回新着レスを押したらもう書き込みが……
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l   まだ各陣営のクラスとか判明していないからバラバラに羅列していくぞ
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

【今回出たAA】
キン肉スグル(キン肉マン)
セイバーオルタ(Fateシリーズ)
豊聡耳 神子(東方project)
張飛(恋姫無双)
諸葛亮(朱里)(恋姫†無双)
ドスファンゴ(モンスターハンター)  
リップヴァーン・ウィンクル中尉(HELLSING)
御広敷・銀二(境界線上のホライゾン)
スパイク・スピーゲル(作品名:カウボーイビバップ)
ファビア・クロゼルグ(魔法少女リリカルなのはシリーズ)
暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)
鑢七花(刀語)
グリムジョー・ジャガージャック(BLEACH/BLEACHその他男キャラ)


  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ   そして自鯖のステータス公開

  ヽr 」七 七|    それにしても、もろバレである
   ゝ、_ -_ノ
   、'´ ナ弌ヽ    では今度こそ寝る

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´



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 【クラス】:アーチャー          【属性】:混沌・善             【マスター】 筋肉 優
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【筋】:C(30)     【耐】:D(20)    【敏】:A(50)    【魔】:C(30)    【幸運】:C(30)    【宝具】: B
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 【特徴】:英霊(王太子)         【コスト】40      HP(70/70)    魔力(400/400)
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                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
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【クラススキル】
◆対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
 【魔力による攻撃のダメージを-15する】
◆単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
 【マスターとは3日の間だけ別行動で、戦闘、奇襲、移動が出来る】
 【単独行動中で無い場合、戦闘開始時に任意で宝具を封印する代わりにその戦闘でのコストを-15出来る。】
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         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /   おはよう御座います
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l   ほ、ホライゾンAAでも過半数さん作とは限らないじゃないか(震え声)
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl   なお二番目に鱒を投稿している方は7つ鱒を送っていらっしゃる、つまり12、13人位の差だな
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ   TSはまあ仕方ないと思っている

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i

【忘れていたが魔力による影響を反映】
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 【クラス】:アーチャー          【属性】:混沌・善             【マスター】 筋肉 優
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【筋】:C(30)     【耐】:D(20)    【敏】:A(50)    【魔】:D(20)    【幸運】:C(30)    【宝具】: B
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 【特徴】:英霊(王太子)         【コスト】40      HP(65/65)    魔力(400/400)
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                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
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【クラススキル】
◆対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
 【魔力による攻撃のダメージを-15する】
◆単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
 【マスターとは3日の間だけ別行動で、戦闘、奇襲、移動が出来る】
 【単独行動中で無い場合、戦闘開始時に任意で宝具を封印する代わりにその戦闘でのコストを-15出来る。】
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某スレの影響でGMがホモにしか見えなくなった

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ    >>384 なんでさ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ      ああ、そうだ
.    |`|             ̄   }_ _ )     体力が続けば今日は出来るかもしれん
    ヽ.|            し /ri .)     無論人が集まってからの話だが
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i      
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

    /    -=≦   l   `   、_ /  / /   /
     {  ´    彡' ´          ̄   7.  /           \/
    /   ,  彡 ,  ⌒ヽ,           /  /               /\
  /  r 、 /         ヽ    __ ヽ /  ┼                   \         /
  '-- テ/   V     '  ̄ ヽ`        ヽ レ                            \   . /
   /〈           , , ,         -==、 /                            \/
    ̄ .〕 、              |  , ,  /           ┼                   /\
      レ| ヽイ             '      ′                        / .   \
        !∧.ト       ___           , '                   ☆    /         \
        i! {|. ヽ    マ    ァ
          |  l \    `  - '       ┼     ☆    おお、他陣営一つの描写書き溜めている間にこんなに人が!
   r‐―‐v‐ |  l          /|
  .∧ :_:_: i!ニ=- l    ` ー  ' |i〕≧ュ,             ではのんびりと始めるとしよう
  .{ : : : : : `: .‐-,ニニニユ    /  r'ニ|: .ノ.}        \/
.__r|: : : : : : : : : : |ニニニr‐――――┐三|: : |          /\
‐‐ヘ : : : : : : : : :|ニニニ|          |.ニニ!: : |.ヽ._
: : : : :`:>=- :.:_:.!ニニニ|          |.ニニ!: ノ. : : :=‐   __
: : : : : : : : : : : : : :>=┐三三三三ソ r '. : : : : : : : : : : : : : : : :`. .=-

: : : : : : : : : : :Y⌒Y. : :|ム マニニニニア /|: : : : Y⌒Y: : : : : : : : : : : : : ://. :
: : : : : : : : : : :.|l´`l|:..: :|ニム マニニア ./=|: : : : :|l´`l|: : : : : : : : : : : : : { {: : : .\


            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   (す、すげえ!喋ってる!僕のサーヴァントが喋ってるぞ!!)
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_  (あのシスターの言ったとおりだ!)
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||







            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',   (でも女なんだよな……)
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|  (どうしよう、どう接したら良いか判らないぞ)
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!  (また罵倒とかされるんじゃ………)
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \




           _ - ‐─‐ -  、
         /  , - ´     >、
        ィ/  /       }   ヘ
       r'7ヽ /    /    i .i   ハ
      〈ミヘ /   / //  ハ i  ハ: ヘ
      〈ミ{丶{: : i {从リレイ i i ハ ィ }: :i}   おい貴様。何を無言ではしゃいだり落ち込んだりしておる

       〈ヘヽi: : iャ示テ-、 リ レィチ从 イi
      /ヽi:(i: : i ゝ-'     弋ノ / ノリ   全く、先が思いやられるな
.     r´:::/:个i: : i iu.     丶 /イi
     ∨::レ::::|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ
     \_」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi
       <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、
      /´ヽく::::::ヘ{::::::::::oく::::::::::ヽi::::::::\
     /:::::::::::::\:::::::::::::::::::::/\::::::::ハ::::::::::::ヽ
    {:::::::::::::::丶:V:::::::::::::::〈   〉::::::::ヽ:::::::::/
.    V::::::::::::::::ヽ}:::::::::::::::::::\/::::::::::::::ヽ::::/

     }::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::}:〈
     i::::::::::::::::::イ::ヽ::::::\:::::::::::i::::::::/::::/::::{
     i::::::::::::::::/ヘ:::::ヽ_>┴-、::i:r┴-く:::::イ
     i:::::::::::::/{\<:::::::::::::::::::}示}:::::::::/::::{
     i:::::::::::::::{  }::::::::::::::::::::::::|》《|::::::::{::::::|
     }:::::::::::::/  .}:::::::::::::::::::::::|》《|:::::::::|:::::{
     i::::::::::::::{  }:::::::::::::::::::::::|》《|:::::::::|:::::|
     }:::::::::::::|  .}:::::::::::::::::::::::|》《|::::::::ハ::::》、
.    /::::::::::::::{ /ヽ`ー‐- --‐}》《|:::::::::::ソ\}
   /::::::::::::::/:::::::::::`ー─- -}:::i:::ヽ::::ノ:::::::::>

   /ヘ:::::::::/::\:::::::::::::::::::::::::::::/::::i::::::ヽ___/\
  〃~ヽ:/:::::::/::`ヽ┬-┬-イ:::::::::i|::::::::i::::::ヽ::::::::ヘ
 〃´⌒ソ:::::::/:::::::::/ } リ .{ i|:::::::::::|i:::::::::i::::::::ヽ:::::::ヘ

. 〃`ー/:::::::/::::::::::{ 个-个-イ::::::::::i|:::::::::i:::::::::::ヽ::::::ヘ







  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ      思いやられると言えば、だ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"      何だこの貧弱な魔力は。まるで使い物にならん
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ  よくこれで聖杯戦争に参加しようなど思えたものだ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :


      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \   (ひっ、やっぱりだ!)
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i

 .| U{ ・  l  (,・ i l  ご、ごめん
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|  何というか、流れで参加する事になったものだから魔術とかも、その……

 |  |  ̄ ̄^――^―| |
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |







   __(/ ヽ 。            ヽ
   /l ヽ /.        ヽ      ヽ
   ,vヽ/          |       ',
   /i ,        l  ハ  j    j l   貴様、もしや一般人という奴か
   >v_|    ノノ| ,i  / }  八  | .人_
. /:.:.( レ、   , '壬レ {.ノ 八.ノ匕从ノ|    そう言う事例も偶にあるとは聞くが
. }:.:.:.:.:.v \《~芹仆    乍毛ヺ!   |
 ∨:.:.:.|   | ゙ ヽ-’     `- ’ ;  j
  ∨:.:|   |: u.    ,     ,  ,     ……とんだ貧乏くじを引かされたな
   ∨   .}:.:.    _ _    ≠  ,
    ノ   .}:.:.:.:.:.r 、   .::ノ  ./
    .,  ノ.:.:.:.:.:リフ ゙o]fヲノ   / ⌒ヽ
  _..人  .(ー¨´:::ヽ=≦ィ  ./::::::::::::...ヽ
   {::::::ヽ j:::::::::::::::::::::::::::l  (:,:::::::::::::::::::. 、
  .{::::::::::;;,:::::::/:::::::::::∧::::::.... :::::::::::::::::::::::. ,

  {::::::::::::,,:::::,::::::::::::〈  〉:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::: j
   ',.:::::::::::::y:::::::::::::::..V.::::::::::::::::》::::::::::::::::: ノ
    i:::::::::::.,'::::::::::::::::Y::::::::::::::::}:::::::::::::::::.y
    |::::::::::.{.:::::::::::::::...:::::::::::::::::}:::::::::::::::./|
    }::::::::::::ヽ:::::::::::::, 、:::::::::::/:::::::::::::::/::}







            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     ご、ごめん……
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,| u. .(.,_、)   {   | _
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }




               ー ―――-- 、
            , "  ゙         \
           ,                t-,
         /                 .Vヽ
       //                  } ヽヘ
      / /        ./          l  }〈
    / /   / /   ./ /   イ´    .|ノl )    ……まあ仕方の無い事だ
.  / / /   / ,イ   ./ /   /i /  /  |ノ|〈
  / / / ,/,/// // /  ./ l / i ./  / ノ} }    これ位で勝利を諦める様では、英霊などやっていけんわ
 /,/  ,イ/ /i _`'''ー-ミ/ ./  /-==l  / |゙y ノソ
./´     /  /.{ハ .',`hクr-i,/    Trウ/i,/  |ノ/」
.      / /,/l l   `¨´       `¨´./|   |"ノ
         |.  ハ       i       ,   |;,;,;≫
         |.   ト、               /|    ,;,;,;,;,ノ
         j  /;,;,;\  `  ´   , イ;,;リ  ノ;,;,;,ノ
        j.  /\;,;,;,;,>.、_  <´lぅ;,;,;.|  /;,;,ノ\
       ./  / ノ;,;,イ_;,;,;,;}`v'゙f-f彡^|⌒| :ん”;,;,;,;/
       / ./-= ̄ ~ ̄ ̄{:____ 人,..| ノ;,;,;,;,;,;,/
      r彡        /       "/ノ 丶彡"
    / /      /" |      ., ′   \_
.    { /.    イ   .|     ,         > }
    lノ.      .| y /            ./   |
.   /       .レ ′            /    l
  /                     /      }
  {      /          /''´ /       }

  V     {         ,イ´    /       /
   Vヽ    l        ,イ     .l l      /
   ト- ._   i..    ノ .//     .V     ´/
   {:::::::::::::1   rー――――――/     /

   .{::::::[.._に)⌒¨」:::::::::::::::::::::::::::´i      /
   .|::::::::ノ;;;人;;;\:::::::::::::::::::::::::::::::::}      l








            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     う、うん……
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,|   .(.,_、)   {   | _
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }





           _ - ‐─‐ -  、
         /  , - ´     >、
        ィ/  /       }   ヘ
       r'7ヽ /    /    i .i   ハ
      〈ミヘ /   / //  ハ i  ハ: ヘ
      〈ミ{丶{: : i {从リレイ i i ハ ィ }: :i}    ………。

       〈ヘヽi: : iャ示テ-、 リ レィチ从 イi
      /ヽi:(i: : i ゝ-'     弋ノ / ノリ
.     r´:::/:个i: : i i      丶 /イi
     ∨::レ::::|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ
     \_」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi
       <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、
      /´ヽく::::::ヘ{::::::::::oく::::::::::ヽi::::::::\
     /:::::::::::::\:::::::::::::::::::::/\::::::::ハ::::::::::::ヽ
    {:::::::::::::::丶:V:::::::::::::::〈   〉::::::::ヽ:::::::::/
.    V::::::::::::::::ヽ}:::::::::::::::::::\/::::::::::::::ヽ::::/

     }::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::}:〈
     i::::::::::::::::::イ::ヽ::::::\:::::::::::i::::::::/::::/::::{
     i::::::::::::::::/ヘ:::::ヽ_>┴-、::i:r┴-く:::::イ
     i:::::::::::::/{\<:::::::::::::::::::}示}:::::::::/::::{
     i:::::::::::::::{  }::::::::::::::::::::::::|》《|::::::::{::::::|
     }:::::::::::::/  .}:::::::::::::::::::::::|》《|:::::::::|:::::{
     i::::::::::::::{  }:::::::::::::::::::::::|》《|:::::::::|:::::|
     }:::::::::::::|  .}:::::::::::::::::::::::|》《|::::::::ハ::::》、
.    /::::::::::::::{ /ヽ`ー‐- --‐}》《|:::::::::::ソ\}
   /::::::::::::::/:::::::::::`ー─- -}:::i:::ヽ::::ノ:::::::::>

   /ヘ:::::::::/::\:::::::::::::::::::::::::::::/::::i::::::ヽ___/\
  〃~ヽ:/:::::::/::`ヽ┬-┬-イ:::::::::i|::::::::i::::::ヽ::::::::ヘ
 〃´⌒ソ:::::::/:::::::::/ } リ .{ i|:::::::::::|i:::::::::i::::::::ヽ:::::::ヘ

. 〃`ー/:::::::/::::::::::{ 个-个-イ::::::::::i|:::::::::i:::::::::::ヽ::::::ヘ








           __
         / ||
        /  |.|_
      / ̄ \| | \

     /     肉  ヽ  
     |   ,―-、 ,-‐、|  
    _|    |_o )( o__|    ………。
    \|     ( 、,)  |  
     /\   /oヽ /   
     / / \__ \__ノヽ_
     /  : \'⌒'/
      _:_  ̄__





                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,    ―――よし、特別に余へ質問する事を許す
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i    何か聞きたい事があれば聞くがよい
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',   もっとも、答えるとは限らんがな
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i






           ||
       ー ||ー
     /       \
   /    肉    \

   |  ____  ___ 、 |
  | ヽ● ノ| |ヽ● ノ  |   えっ?い、いきなりそう言われても……

  |     / ヽ      |
  |     (∩∩)     |
  |    /⌒\     |
   \    ○     /
    | \ \ _ / /|
 __/|   ̄     ̄  |\__


【聞きたい内容】↓3から↓5まで

   /    |
  /      |  |

  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l
 |    |__ノ  | _/|      えっと……そうだ

 |         _ `ヽ |
 |      ,  ┴亠‐く |      どんな戦略を取りたいの?
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |









  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ    ふむ、戦略か
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"     もっとちゃんとしたマスターであれば、地盤固めをしてから行動を起こす所だが……
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :


           , - ' ´ ̄ ̄``ヾ、 ̄`l
        ,.-'´         ヽ `ヽ!`ヽ
       / / / ,!     ヽ  ヽ  \ノ、
        / / / l /| | l i  l  |  ヽ >
     / / / ||| |  l l   l  l __,,.ゝノ、
     { !i  l | | l | ヽヽ  |  |  ノ ! 〉   先ほども言ったが貴様は魔力が足りな過ぎるのだ
      ! |  ト、| | ヽ lヽヽヽヽ,|.  |// !ヘ
      ヽヽフ>=、  ヽン彡=tミl !  |ノ ノィ′  これでは、時間が経つ程周りに差を付けられてしまうではないか
        | `!〈{:; i   " | '' |イ! ||ヾy⌒ヽ
         | ヽ ゝ┘    `‐ ' || | レ'   \
        |.  l   '  __,r    || | | \    ヽ
       | 人    ´ (     || | !ヽ、ヽ   ノ
       l !  |ヽ 、,,_     ,.ィ''|| |!l. i ヽソ,ィ'´
       ヾ  |   rエ、ニ'r‐y=ヲi| ,!l| i i ヽヾ´
      ,. -ヾ |  ,.」 `o´ ̄   リ!/リ‐-‐‐''´_
     /   ハ、!´ ハ、,o __,,.. ,レ' ` ̄ フ´  `ヽ

     /   {     /\        /'     l
      !    } / 〈   〉      、/      |
    |.    /   \/       /        l








                ̄ ̄ ̄ \
           /        /
      .へ._/    ̄ ̄\/
      |     _/      ヽ
    _⊥  //|      ヘ.ハ
 ̄ ̄`    / │| u.   {  ,V   ご、ごめんなさい……
     、     │|       ̄`く
     \/   ∧\  /  ̄`v ┘
       \   |\\|  くフ }
        \  |  `rへ_ /
         \  /  ヽ
           イ    ',
           |    }
.イ          |    ∧
.│         /   / |



                    ,r‐x(二)(二)ュ_  _,.=-=.,_
             ,r‐,ィ"´        ,.r'´,..=-=..,ヽ
                _「/          '´   、 ヽj
           「/   , ,  ,.    ヽ.     ヽ. '
            ヾiヽ   / / } /}. /^ヽ. λハ ヽ  l
             (_lヽ.` .! .;'ー-=j./_ハ_,V-‐' ‘, i`リ
            (_|\ | | 三三  三三 !`' !     ええい、謝罪はもう要らん!
              (_!.√ !.i !  ̄ ̄ , ̄ ̄ .l  |
             ハ | !.l   ___       !  |     それで?他に質問は無いのか!?
           /::::!ヾ| l l !´     ̄ ア .,' i !
          <:::::::/::::::| l ト、ヽ,.=--- ,._ノ ,イ ノ! |
          ヽ:/:::::::::| l !_|`__,._  _,.ィ'´ レ ! |
              /::::::::::::| l i:::::::::::::丁::::::!_,.=-‐リ-=...,_
          〈::::::/´⌒ヾミx:;::::::::ハ::::::::::::';:::::i::/::_;::::::>、
              ヾ;{:::::::::::::::`:::ミ_::/  V_;::=-‐::'::"´::::::::::::::::}
             l:::::::::::::::::::ー-三`<;_::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
            |:::::::::::::::::::'"´::;:r'"´:::::`::ー-=:;:_:::::::::::::::::j
                ';::::::::::::::::::::::'"::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄::Y:::ノ
              ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j'´






            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   じゃあ、どんな事が出来るんですか?
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_  サーヴァントって凄いんでしょ!?
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||




                z≦≠>―― ___

              /i∠/≦―=/   へ―-ミ
             /∨;/      /  /     `ヽ
               /∨:/∧    ∨   ∧        丶
            |、 ∨∧ ≦.∨   ∧           ‘,
            { ∨∧ \ .∨   ∧           ':,
            Ⅵト 、 \ .∨   ∧   .リ  /   リ   } .ハ
             Ⅵ‘。\ ヾi.    i ./ _,// /′//;!   l   .|   ふむ、出来る事か……
           __ ', ヾ \!   !/!/7メ /// リ ‐ナ  リ!
         / : : :.:.:.八 ヾr‐|   |r示芋ト、'" ′,z≠、 /リ
          ヽ : : :.:.:.::::::::ヽ { =|   |`弋zリ     { リ / ,/;/
           V: : :.:.:.:.:.:::::≧ヽ |   | : : : :    、 ¨: / 八
            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    |        ′ ; いヽ
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ
         }>:::/:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:./     ⊆ -‐ ⌒ ー-  ヽ
          ‘ヘ{:::.:.:.:.:.:.:.:.::‘,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.> .,   /:: ̄二≧ュ    ‘,
              }:::.:.:.:.:.:.:.:.::::‘,:::. : : : : : : : : : >′:.:‘ー━=:、   ‘,
              }::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::‘,:.:.: : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : : : : :ヾ   }_
              }::.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::}:::.:.: : : : : : : : : : :.:.:.:.: : : : : : : :.:.::ト、 ハ ̄て_
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          /::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:. / ヾ:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::《__ヾ〃彡三}:::::::::.:.:o /:/
       /:::::::::::::::.:.:.:.:.:::::/   ヾ三三三三三三/<>\三=/::::::::::.:.:./:/
.      /::::::::::::::::::.:.:.:.:.::/     }三三三三三=//<>ヾi三{::::::::::::.:/:/
     /::::::::::::::::::::::.:.:.::/     ,/三三三三三//=<>=}|三|:::::::::: /:/




【判定】直下  ……正直、此奴はちと頼りない -2
123 教えない方が良いだろう
456 ふむ、少しだけ教えてやろう
789 まあ余の得手不得手位は把握しておいて貰おう


                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,    ふむ、では少しだけ教えてやろう
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i   光栄と思うが良い
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
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               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i








     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |
 /. |       \       L./ヽ |   は、はい!

   |    __  \__/   /U  l |
   |  /     \     く   ノ .|
   | /   __   \_)__  }  ̄  /
 | V   /    \   \`ソ   /

 |  |   |      \   \   /
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\




                z≦≠>―― ___

              /i∠/≦―=/   へ―-ミ
             /∨;/      /  /     `ヽ
               /∨:/∧    ∨   ∧        丶
            |、 ∨∧ ≦.∨   ∧           ‘,
            { ∨∧ \ .∨   ∧           ':,
            Ⅵト 、 \ .∨   ∧   .リ  /   リ   } .ハ
             Ⅵ‘。\ ヾi.    i ./ _,// /′//;!   l   .|   余は先手で相手の態勢を崩す事に長けておる
           __ ', ヾ \!   !/!/7メ /// リ ‐ナ  リ!
         / : : :.:.:.八 ヾr‐|   |r示芋ト、'" ′,z≠、 /リ   逆に戦闘が長引くと、ちと不利になってくるな
          ヽ : : :.:.:.::::::::ヽ { =|   |`弋zリ     { リ / ,/;/
           V: : :.:.:.:.:.:::::≧ヽ |   | : : : :    、 ¨: / 八
            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    |        ′ ; いヽ    早々に決着を付けられればそれに越した事は無かろう
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ
         }>:::/:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:./     ⊆ -‐ ⌒ ー-  ヽ
          ‘ヘ{:::.:.:.:.:.:.:.:.::‘,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.> .,   /:: ̄二≧ュ    ‘,
              }:::.:.:.:.:.:.:.:.::::‘,:::. : : : : : : : : : >′:.:‘ー━=:、   ‘,
              }::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::‘,:.:.: : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : : : : :ヾ   }_
              }::.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::}:::.:.: : : : : : : : : : :.:.:.:.: : : : : : : :.:.::ト、 ハ ̄て_
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::リ::::.:.: : : : : : : : : : .:.:.:.:. :.:.:.:.:.::::::::::リ ーヘ_r‐ェ_)
          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::/::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::: /=- ___/:7
            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::::::::.:.:.:.:.:7:/
        /::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧::::::::::::::::::::::::::::::::::r=ミ:、:::::;r=ミ ≦{::::::::::.:.:.:o:/:/

          /::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:. / ヾ:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::《__ヾ〃彡三}:::::::::.:.:o /:/
       /:::::::::::::::.:.:.:.:.:::::/   ヾ三三三三三三/<>\三=/::::::::::.:.:./:/
.      /::::::::::::::::::.:.:.:.:.::/     }三三三三三=//<>ヾi三{::::::::::::.:/:/
     /::::::::::::::::::::::.:.:.::/     ,/三三三三三//=<>=}|三|:::::::::: /:/

◆先制攻撃:A
 戦闘において先手を取る能力。
 戦闘開始後2ターン目まで筋力と敏捷が1ランク向上し、優先的に行動できる。
 【戦闘開始から2ターン目まで筋力と敏捷が1ランク上昇し、先制出来る。】





            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |   おおっ、何だか凄そうだぞ!
     ト、..|   |  ・ | l・  |│
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V   他には?

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||




  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;       ……今、貴様に教えられる事はこれまでだ
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ     どうも貴様は魔術とかに体制が無さそうだからな
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./     下手に情報を持たせて、それを流されてはたまらん
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :









            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',    あっ、そうか
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|   相手は魔術師、どんな魔術を使うか判らない……
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /    じゃあ名前も教えて貰う訳には
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \




                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',      いかんな
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._   敢えて言わせて貰えば、余にとって貴様は爆弾だ
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ    いつ爆発して被害を及ぼすか判らぬ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \   くれぐれも行動には気を付ける事だ
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i






            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     そ、そうか……
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,|   .(.,_、)   {   | _   ごめんなさい、迷惑かけちゃって
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }




  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;    ……謝罪はもう要らんと言った筈だぞ
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :







            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     ご、ごめんなさい……
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,|u.  .(.,_、)   {   | _
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }







                z≦≠>―― ___

              /i∠/≦―=/   へ―-ミ
             /∨;/      /  /     `ヽ
               /∨:/∧    ∨   ∧        丶
            |、 ∨∧ ≦.∨   ∧           ‘,
            { ∨∧ \ .∨   ∧           ':,
            Ⅵト 、 \ .∨   ∧   .リ  /   リ   } .ハ
             Ⅵ‘。\ ヾi.    i ./ _,// /′//;!   l   .|
           __ ', ヾ \!   !/!/7メ /// リ ‐ナ  リ!   (……本当に、大丈夫かこいつは)
         / : : :.:.:.八 ヾr‐|   |r示芋ト、'" ′,z≠、 /リ
          ヽ : : :.:.:.::::::::ヽ { =|   |`弋zリ     { リ / ,/;/
           V: : :.:.:.:.:.:::::≧ヽ |   | : : : :    、 ¨: / 八
            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    | u.      ′ ; いヽ
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ
         }>:::/:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:./     ⊆ -‐ ⌒ ー-  ヽ
          ‘ヘ{:::.:.:.:.:.:.:.:.::‘,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.> .,   /:: ̄二≧ュ    ‘,
              }:::.:.:.:.:.:.:.:.::::‘,:::. : : : : : : : : : >′:.:‘ー━=:、   ‘,
              }::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::‘,:.:.: : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : : : : :ヾ   }_
              }::.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::}:::.:.: : : : : : : : : : :.:.:.:.: : : : : : : :.:.::ト、 ハ ̄て_
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::リ::::.:.: : : : : : : : : : .:.:.:.:. :.:.:.:.:.::::::::::リ ーヘ_r‐ェ_)
          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::/::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::: /=- ___/:7
            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::::::::.:.:.:.:.:7:/
        /::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧::::::::::::::::::::::::::::::::::r=ミ:、:::::;r=ミ ≦{::::::::::.:.:.:o:/:/

          /::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:. / ヾ:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::《__ヾ〃彡三}:::::::::.:.:o /:/
       /:::::::::::::::.:.:.:.:.:::::/   ヾ三三三三三三/<>\三=/::::::::::.:.:./:/
.      /::::::::::::::::::.:.:.:.:.::/     }三三三三三=//<>ヾi三{::::::::::::.:/:/
     /::::::::::::::::::::::.:.:.::/     ,/三三三三三//=<>=}|三|:::::::::: /:/


【別陣営の描写】
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;:;:;;:;:;:;;:;:;;:;::;::::;:;::;::;::;:;:;::::::::::::::::::::::::::::::::::.::.:.::......:..  .....:.:.
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;;:;:;;:;;:;:;:;:;;:;::;:::;::;:;:;::;:;::;:::::::::::::::::::.::.::.:.:.::.:.:.:.....  .. ...:.:......::.:.:.:.:.:
:::.:::.:.:.::.:.::.::.:.::.:.:.:.::.:::.:.:.::.::.::.:.:.::.:.::.:.:.:.::.::.::.::.::.::.:.::.::.::.:.::.::.::.:.::.:.::.:.:.::.:.::.:.:
..:..:.:..:...:.:.:..:..:.:.:..:.:..:.:.:.:..:..:.::..:.:..:.:.:.:.:..:.:..:..:.:.:..:..:..:.:.:..:.:.:..:.:.:.:..:.:.:..:.:.:.:.:.:.:..:
  ..:.:.. .. . ...:.:.:..:... ..:.:.:... . .  ..  .:.:.:.:....   ....:.:.:.. ..:.::..:...  ....:..
...  ...     ...:.:.             .    ...   ....:.:.:.:.::..






                               -───-
                            イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ
                              /:i:i:ii-=ニ二二二ニ寸:i:i:i:iム
                          /:/=イ:i:i:i:i:i:i:i:}:i:i:i::i圦:i:i:i:i:iム
                         ム:i|:i:i::i:i:i::ハ:i:i:i:i:ハ:i:i|_寸:i:i:i:i:i小

                         V:i:i:i:iハ:i:i:ムV:i:/ ハ小 V|:i:i:i:i:i:il   ……あなたは?

                             V:i:i{'¨ V ノイ   芋芋' |:i:i:i:i:i:i|
                           Vム 芋芋      ̄  |:i:i:i:i:i:i|
  _____                 ///Vム  ̄   `       |:i:i:i:i:i:i|
  |ニニニニニニニニニニニニ==ニ二ム        //// Viム    -    イ:i:i:i:i:i:il
  |ニニ/´  〉二ニ/ ̄ ̄ `寸ム     ///イ.  V:i:i≧ー- <|:i:i:|:i:i:i:i:i:ム
  |ニニニニニニニニく_rv'7¨X7ノ二ム  zイ_|///{   V:i:i:i:i:iリ 丁三寸|:i:i:i:i/:i:ム
  └──=ニニニニニニニニニヽ`Yニニニニニニニニニニニニニ V:i:/ニ/|三三:i|:i:i/<:i:∧ニニニニニ7
    寸二ニニニニニニニニY   |ニニニニニニニニニニニニニニイ[二(__)二]三|:イ: : : : : ><ニニニニニニ二()
                \.   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≧  V三/∧寸/:|: : : : : : : : :.;イ     |Y
                 yY/ム        く: : : : : : :V//=圦V: : : : : : : :: :./ 小     ´
                 Vニニニム     /  マ: : : : : :.イ |  |i|: : : : : : :.:/   V\
                Vニニニ∧   /    .マ: :...//|i| |  |i|: : : : : /     V:i:i\
                V二/ .∧/     ィ マ: // |i| |  |i|: : : /       V:i:i:i:iヽ
                     V/   ノ    ./小  マ/ . |i| |  |i|:./     V    V:i:i:i:iム
                    V      / /:i:iム    |i| |  |i|       |:V    V:i:i:i:i:ム
                    V    /  ./:i:i:i:i:ム    li| │ |i|        |:i:V    V:i:i:i:i:iム
                    \___/   /:i:i:i:i:i:i:i:}   .|il |          |:i:i:iV     V:i:i:i:i:iム
                          /:i:i:i:i:i:i:i:i:i|    │          |:i:i:i:iV    V:i:i:i:i:iム
                       /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|    │         弋:i:i:i:iV    V:i:i:i:i:iム
                          /:i:i:,ィ:i:i:i:i:i:i:iリ    │          \:i:i:V    V:i小:iム
                      /:iイ /:i:i:i:i:i:i/.      |            \:iV     V:i| V|
                       /:i:i:i:i:i:i/      人                 寸ニニニニV|  リ





   、__>: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :<ノ〉
    > : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
   ⌒> : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
   ∠: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∠⌒   見ての通り、お前のマスターだよ キャスター
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : : : : 厶
   ア : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _ノ`ー 、 : }ヽ: ハ}_ヽ: : ,:、: : : : : /    宜しく頼むぜ

   / : : : : : : : : : : : : : : : : : 〈: : /( : (    :ノ_:厶:≦⌒ 厶: :! } : : : :く
   {: ヘ : : : : : : : : : : : : :vヘ=\‐-≧:\_、 〃ィ弋_フ冫 イハl 八{ヽ}⌒
     `7 : : : : : : : : : : 「\ r 弋フ ,` ̄ i:  ー ̄ ̄  _ノ ∧ ̄.:.:`ー―- .. _
.      厶~ァ: : : : マヽ:ヘ  ';:`¨  ̄     |:        |_ノ: ヽ\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ̄
          厶イヽ: :∨ .ノ}  l          ;:.        | : .    ,:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
      _/:.:.:.:./ /`|  {       _ ゞ   、   : : : .   ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
    ,. .:.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>、 \ ,  \        _ ノ  / : : : : .   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\\ `',   \  --‐      / | : : : : : .  ',:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈\\      、   ̄   / : {ヽ: : : : : .   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:\\ :、       ̄\   /: : : :/: : : : :   :.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| : :ヽ  \        :._/: >:/ ____}:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| : : : \             }: /´ /  { \_:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| : : : : : ` .        八 / i┬一 /ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ | : : : : : : : >ァ" ̄    }/イ //.  /   ',:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. \| : :/ ̄.:.:.:./        / / : ://: / . . : .  :.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.'.:.:.:.:






               .....::::::::::──:::::..........
.             /:::::::::::::::::::/::::::::::____:::\
           /:::::::::::::::::::::::::;ィホ孑"⌒ ̄¨ミメヘ
          /::::::::::::::::::::::::::/:::::::/;ィ :::/ ::::::::!::::::::::':,

          ,'::::::::::::|:::::::::::::::| ::::/:/ |:::/ |::::::/|::::::::::::::::.
.          '::::::::::::::|:::::::::::::::|:::/:/ `|人|:;' |::ト;:::::::::: l
         | ::::::::::: |:::::::::::::::l/行テメ、 レ′ |;斗v::| :::|   ええ、宜しくお願いするわ

         | ::::::::::: |:::::::::::::::| 弋 ソ     ィ=-j/| :::|

         | ::::::::;Ⅵ:::::::::::::::! ,,,,,,       ヒリ j:::::|   ……早速だけど。
         l :::::八-|:::::::::::::::|         '  ,,,,,, ,::::::|
         |::::::::::::`|:::::::::::::::|     -‐ 、    ,:::::::|
         | ::::::::::: |:::::::::::::::|              ノ ::::::|
.          八:::::::::八::::::::::::::|> ..      .. <:::::::::::|
          / ::::::::::::::::∧:::::::::::|__  ≧y‐<:::::| ::::::::::::::|
       /::::::/⌒ヽ- ヘ:::::::::|  ̄テメx;;_ :::::/|:::::::::::::::|

.      /:::/       ∧:::::|  _  ||/:::::/ .| :::::::::::::!
      //           ∧:::|'⌒ \|||::::/  |:::::::::::::;
.    ノ"         !   Ⅵ    `マI⌒`゙|リ|:::::::/
    (──- ,,     |   `}    ,ム  ,ノ| | :::/
    /::\      \    |    |     / | ∨  | |::/
  /:::::::::::X      \ ノ    人  /| i|  Ⅵノ j∧
 /::::::::::::〈      ヽ/      `´  | i|  | i|/ \ヽ、
/::::::::::::::::::}    | 丿           | i|  | i|   i }





          > : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∠
      /し' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
       {: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ : : : : : : (_
   \ー′: : : : : : : : : : : : : : : : : :〈: : 从 : : : } : : : : : : : :<   おっ、どうした

    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/-\{、ヽ: :/: : : : : : : :/⌒

.   厶ィ: : : : : : : : : /⌒>: (´|/  ィ.rォヾメイゝ : : : : :<     戦っていく上で、良い方法でも思いついたのかい?
     _丿: : : : : : : : :' ト-ヘ : く    ̄¨  く/: : : : : <⌒
    ⌒): : : : : : : 八.ゝ{:r ⌒           \ノレ⌒
      〈:/v、: : : : : : :>二:.     、_   "r ´
         ): : : : :八 :i {       `二.T´
        ⌒~ ァ`   ゙ \   ____{_
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  . . : : : : : : /  -―――--_ 、
        /  _. : -―――-: : : >.:.:.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.ヽ
       /  . . . : : : _二ニ>.:.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.(_ /.:
      >/ : : : :___/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:У.:.:

    / ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.
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                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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               〃:::::://   -‐――‐-  \::::l::::::::‘,
               /::::::::/ ,.ィ升:::::::::::::::::::::::::::::≧x ヽ:::::::::::::.
            ′::::〃::::/:/::::/:::从:::::|:::::::::::::::、 \!:::::::::::::.

               {:::::::イ::::::/:イ::::/!:// i:::::!ヽ:::∧::::}::::::}:::::::::::::.
            !:::::::|::::/才廾ト// ハ:::| !:::}. ヽ:}::::::}:::::::::::::}   いいえ?別に

                从::::[V   ‐-   ヽ| |:/廾ト!::::::}::::::::::::::}
                リ:::::::| 〃! ̄しヾ      -- ヾハ:::}::::::}:::::リ   ただ何故この聖杯戦争に参加したのか、理由を聴かせて貰おうと思ってね
            |:::::::l   ヒZソ         ´! ̄,しヾV!::::从:;′
.              !:: 从              ゞミソ 人::::}:::/|
                ,′:::リ!       '           /ノ:::::::/ .|   率直に言うわ。 ……第一印象最悪よ、あなた
               !八:::::::>      _ _        /::::::::::八 !
              /:::::ヽ::::l::::::≧o。        イ :::::::::/::::| ノ   へらへら笑って、気持ち悪い
            ′:::::ハ::::!::::f≧=- こ-‐ |≧ :::::::::::/::::/::::: !
              Уr‐―ト:::爪ヽ   ||    く_:::::::::/::::/::::::: |
             /     | ヽ}‐ ⌒Y^^Y≠- 、 || /::::/、:::::::::|
         斗′ V { ̄:::::::\:::::λ::::メ、::::::::::\/::::/  ヽ::: |
.        f     ヤヽ:::::::::::::::::::// ̄ヘ:::::::::::::::/ イ     V:|
       八     /  ヘ:::::::::::::::У  ゝ:::::::::::::: /      ヘ
        冫   .1   ヽ::::::/==┤、:::::::::::/   i!     !
.        /    !     `´/::|   l|:::|ヽ::/  γ,     }




          __> : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\_
              ア: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :<
         <: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : >
          _): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ーノ
              >: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :>
          ⌒\: : : : : : : : : : : : : : : : : : }: : : 、 : : : : : : : : : : : : : :\   いきなり酷い事を言いやがる
           ,. < : : /^i: : : : : :_/}: イ / ゝ:、 }、 : : : : : : : : : : :/⌒

          /.:.:.:/.7:八{_|: : ト、{ ´ノ ̄:/`   j/フヽ : : : : : : : : >     やれやれ 理由ねえ……
         /.:.:.:.:./.:.: ⌒ヽ',: :乂 ==≠   /=≠八 :、~ ヘ´
        /.:.:.:.:.:.:/.:.:.:|  l: :ト (⌒       |  /V⌒.:.:.:.:.:}:.:.:、
    _/:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:{   .Vl八         l  ∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:j.:.:.:.\
_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.   ',|: ヽ      - _」   ∨.:.:.:.:.:.:.'.:.:.:.:.:.:.ヽ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l   ヽ   : 、   --_ ‐/   ∨.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.冫
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          ⌒\: : : : : : : : : : : : : : : : : : } : : :、 : : : : : : : : : : : : : \   ―――ま、率直に言えばよ 金だ、キャスター
           ,. < : : /^i: : : : : :_/}: イ / ゝ、: }:ヘ : : : : : : : : : :/⌒

          /.:.:.:/.7:八{_|: : ト、:{ ̄ア≧/、j  j厶=} : : : : : : : : >     俺は金が欲しいんだ、その為だったら何だってするぜ?
         /.:.:.:.:./.:.: ⌒ヽ',: :乂 ーtzァヽ  /tzァ:八 :、~ ヘ´
        /.:.:.:.:.:.:/.:.:.:|  l: :ト (⌒       '  :{:   /V⌒.:.:.:.:.:}:.:.:、
    _/:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:{   .Vl八          l  ∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:j.:.:.:.\
_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.   ',|: ヽ       - _」   ∨.:.:.:.:.:.:.'.:.:.:.:.:.:.ヽ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l   ヽ  : :.、  `ー_一/:   ∨.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.冫
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:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|_     ∨ : : /  /:イ.:.:.:.:.:/:.:-‐<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
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◆守銭奴:C
非常に金にがめつい。金の亡者。
人並みの自尊心はあるが、金次第で簡単に売り渡す。
このキャラクターは金銭による交渉を受けた場合、非常に簡単に裏切り等を行う。
【このキャラクターは金をチラつかせられるとすぐ裏切り、卑怯な手段を平気で使う】
【金銭が関わる場合のみ、精神干渉系の魔術やスキルを無効化する】


        |::::|::::::::|::|:::::/|::::ハ:l::::::|::::|ヽ::::l:::::::l::::::::l:::::|

        .|::::l::::i::::|::|:::/ |:::,' |゛:::::ト:::| l ::::| ::::::|:::::::|:::::|
        l:::::|::::|::::|イ--|ト|、_ .| 、:::|、::|---|-l:l::|:::::::|:::::|
        |::::|:::::|:::| .V____|    ヽ| l:| ___'____|ハ:::|::::l:::|   ふーん、金ね……
         l::|::::::l:::| ´r'//T      ´ r'//T  |:l::::|:/
        V:::::::l:::| ゝ--'       ゝ--'  |::l::::レ   じゃあ、その理由は?
         ,}:l:::::l::| ヽヽヽ   '    ヽヽヽ |::l::::|
         !:::l:::::::|、       __      ,ノl:::l:::::|
        ,!:::::l::::::|::` 、         ,....:'´::l::::|:::::::|
        !::::::::l:::::|:::::::::::::`゛i_‐ - ‐ 'i:´::::::::::::l:::::|::::::::|

        .!:::::::::::l:::|::::::::::::} ̄`.ili´ ̄ ̄{:::::::::::l::::/::::::::::|
        !:::::::, -ヾ::::r---―-、tt,.---<二r,/:/::____::::::|
       !::/  ヽヾ、    ,.|__i´´    / }/   ヾ:|
       ,!/  l   |、ヾ,   ,イ Tl、    / /   ./ ヽ
     /   | |  |_,. , X'/ / || | ゝ、   /   |/   l|
    ,<     Y   L____/ /____.||__| |__,>'   |     ヽ
    ヽ ` ー-,.|     / /     | |      |   _____>
     ,∧    |    / /     .| |      ト- '´   /,
    /:::::::{  二=,|   ー'       ー'     ,'     /:::::|
   /:::::::::/    |                 ,.'     {:::::::|








          _>                 イz__

        トー--≧                    ヽ、___,ィ
        __ィ彡:::::::::::::::...                     <
           ̄`ヽ、:::::::::::::::.....                  ヽ、
           \¨´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....             \
        トー'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(:::::::.....         ` .フ   ……お前には関係ねえよ
           \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人::ry::::人ハ::::}:::::::::::::=、    <´
       ー=ニ::::::::::::::::__从::::人(  ソ 彡-─ナノル|:::::::t }|:::::::::≦´     だが金を得る為に、お前にも協力して貰うぜ
          `ヽ、__::`ーイナフヽ、` イz‐‐ヒナ  jノ}::::ト )/:::::メミ=ー

                彡::::::::::::ヘォーハ      ̄    イ:::} ノ:::::::ミ、
.              ィー─イ彡ヘ  |         ィオ:::::::::::::::ト       裏切りなんて序の口、あくどい事も沢山して貰うつもりだ
                イ`ヽ   ヽ. |           从::::ハル'
             |  }      ∟ '     /  / ル' ヘ        ―――断るとは言わねえよな?
             |  ィ ,イ`l   .\ ー‐  <¨ ´ ̄ ̄¨ ー--
             | ノ(ノ .jヽ ̄ ̄ ヽ   / \

             /  /  ヽ    ` ¨´     }
               /    八   ',.    人:::::   ノ
           /     ̄ ̄ ̄\}   /  ヽ:: <
            |   ー── 、 ヽ./       ヽ
              j::   ___ ノヽ <) ヽ  ィー''' |
           j::::         ):::|\{        /
            /:::::   _, ィ<::::::|  ト,,    /  ,ィ≡==
         /:::::     人::::::::::|  |ミヽ<三三彡''




        /::/:::::::::::::::::::::::::::::ィ::::::ハ::::::::::ヽ::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|
       /::/:::::::::i::::::/:::::::::/ |:::/| 、::l:::::::::l::|::::::::::|:::::::::::::::::::|
       /:/:::::::::::|::::/.|::::::// |::/ | ,l:,r-'|、::::|::::::::::|::::::::::::::|::::|
      /:/::ィ:::::::::l::::| .|::::// .|:/イ'´ l| `| }:l::::::::::|:::::::::::::::l::::|

      //::l:::i:::,A-|-.|:/ /  レ  二,.--c-|::::::::/::|l:::::::::::::::l::::|     いいえ? 断らせて貰うわ
      l::::::::::l:|、::| .l:| -|'     ´ ゙、:,し/| l::::::/::::|ヽ:::::::::::::l:/
      |::::::::::::::Vl TニC       ゝ-‐'/:::/::::l:/´ノ::::::::::::|
      |:::::::::::::::::::〉 ゙、;;リ         /::::/::::l/::::::::::::::::::::l
      |:::::::::::::::::/ ゙、    ,       /::::/::::::l::::::::::::::::::::::ヽ
      |::::::::::::::/  l      _  /::::/:::::/ |:::::::::::::::::::::::ヽ
      |::::::::::::/    ヽ、       /::/:::::/  ,|_::::::::::::::::::::ヽ
      |::::::::::/   /::::::::` ー -, ':::/:::::/==' __|::::::::::::::::::::::::ヽ
      |::::::::/   /::::::::::::::::::::::r-/:::::::,/:/  /   ̄ヽ:::::::ヽ:::::::ヽ
      |:::l::::| /:::::::::::::::::::::::::__|/:::::,イ/  r '´      ヽ::::::ヽ:::::::ヽ
      ヽ::l:::|:::::::::::::::::::/ `.V_/::/  , |/          ヽ::::::ヽ::::::ヽ
      ,ヘ::::|:::::::::::::::/  //   /   l /        ヽ::::::ヽ:::::ヽ
     /::::::V:::::::::::::::|  イ<    /   /          ヽ:::::ヽ:::::ヽ
   /:::::::::::::::::::::::::::::| /__/,、  /   /      , - ―――ヽ::::ヽ::::ヽ
  /:::::::::::::::::::::::::::::/,.ィ ̄// ̄`´    | _ ,-‐ '´      /::::::::ヽ:::ヽ
/::::::::::::::::::::::::::::// | //        ヽ         /:::::::::::::::::ヽ::ヽ








     _> : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
  _ノ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧}
  >: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ノ〉

   ア : : : : : : : : : : : : }、: :/}: 、从ト、__: : : : : : :/⌒ヽ: : : : : : : : : : : \
 _.ノ : : : : : : : : : : : : :丿)/ノィ≦ ̄ 、_): : : : : { /   : : : : : : : : : : /⌒   ほほう、言うじゃねえか
 \ : : : : : : : : : : :〈 (_ //.ィてrア  ⌒): : : ノ⌒:、 } : : : : : : : : く

   > : : : : : : : : :「ヘ   、_ " ̄      フィ/ア: : ノ八: : : : : : :/⌒    勿論、令呪を使われる覚悟は出来てんだろうな?
   ⌒ヽ: : : : : : : ヽ/(〉              _彡': : : : : : : : 厶
.     厶~ァ:: : : : :. ′        、         Ⅵ:ハ: : : : : : :/
        /-―vヘノ  _     ノ       }:、_ノイヽ: : : >
              >、  _ - ´  r-  .. _厶-―`--<_
                ⌒:. '  -‐   /              \
              ヽ     {                     \
                  \    }                      ヽ
                    ヽ  ノ  ____.. -―   ̄`    /
                    _>"<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:ー-- .. __j丿
                  ,. .:´.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:. ̄ヽ
             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、

            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.|:\




         |:::::::::::|:::::::::::::|::::|:::::::/|::::::::::::| |:::::::::::::/:::∧ ::::::::::|::::::::|::::|:::::::::::::::|:::::::::::::::::|
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.          ::::::::::,/|:::::::::::::|/ j/  j/     ::::/::/     :::/  ::::/  `ヽ ::::::::::|:::::::::::::::::|   そんな覚悟、必要もないわね
.        .:::::::::|,/|:::::::::::::|_ 二ニニ二'ヘj/j/      j/  二ニニ二丶 ::::::|:::::::::::::::::|
       .:::::::::j /|:::::::::::::|}/[/////(⌒ヽ         √[////(⌒ヽⅣ、:::|:::::::::::::::::|   寧ろ、あなたが私に従う覚悟をしなくてはいけないわよ
        ::::::::///|:::::::::::::|   Ⅳ/////勹             Ⅳ////勹   }::]::::::::::::::::::
      /::::::////|::::::::::::::  匁匕_,才             匁匕__才   Ⅵ:::::::::::::::::
      ..:::::::://///|::::}:::::::::  , , , , ,            , , , , ,   / i|:::::::::::::::::
     .:::::::://////|::::!::::::::|                 '               イ|:::::::::::::::::
    /:::::///////|::::|::::::人                           ゜//|::::::::::::::::|
    :::::::////////|::::|::::::::|/ ^o。         '⌒`              ゚ ///|::::::::::::::::|
   .::::::://///////|::::|::::::::|//// ^ o。                  。8°////|::::::::::::::::|
  ..::::://////////}::::|::::::::|,/////γ ⌒ =-  。   。 -= ⌒ヽ,///////|::::::::::::::::|
.. .'::::///////////|::::|::::::::|//////{i    |           |   i},///////|::::::::::::::::|
. / ::////////////|::::|::::::::|/////|i≧z .L            」z≦i|\/////|::::::::::::::::|
/ :://///////////|::::|::::::::|/// 从     ̄| ̄^|^ ̄| ̄     从 \///|::::::::::::::::|







: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/     )  _ノ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : く      / /

: : : : : : : : : : : : : : :ノヽ: : : : : : : <  ̄      //
: : : : : : : : : :_(: : :/_ノハ : : : /⌒       / (
: : : : : : : : (  `/-一ヽ{/レ         (   ヽ
: : : : : 〈ヽく  /  ___, \           〉  /    ほう、どうやって
: :、: : : :.\           ` 、       / /
⌒{: : : (⌒                >     /       令呪に抗う手段があるとでも?
/´ハ: : :ゝ             ' /     ( (
\> `ー\           >       ):
:. \ヘ              ∠ニニニニコノ
::::..  \ ヽ           〉-、
:::::::::.  \\           ',_ノ|
::::::::::::::..   \  、______ノ.__}
ヽ::::.       \//⌒ ̄ ' ̄ ̄ヽ〉
::::::::::.    >‐一 \         '
\::::::.  //     `i  i:    {
:::::::::::::..〈 /   / ̄ ̄|       |




     l:::|::::::::::::::::::::::::::::::::::、::::::::::::}::::::|:l|::::::::::::::::::::::::::ト.
     |:::|:::::::::::::|::::::::ハ:::::::N:::::::::::ハ:斗七::アヽ:|l:::::::::|:l
     |:::|:::::::::::::|_l::斗チ::升 ヽ::::/  ∨-‐∨  Y:::::::::|:|
     |:::|:::::::::::::|∧/ |/-l- 、∨    rf爪笊刈l:::::::::|:l    いいえ?そんな手段はないわ
    ∨:::::::::::::l rf芥笊圷::::::::::::::::::::::弋廴ソ ||:::::::::リ

      ‘,:::::::::::::ト、  V廴ツ       ///ヽ|l:::::::::|    ただ、あなたに私の言う事を聴いてもらうだけ
        、:::::::::|ヒヘ ///ヽ    '        ノ|:::::::::|
       l::::::::|`ー'、      'ー=-'   ....:::::::|:::::::::|
       |::::::::|:::::::::>- __      イ__:::::::::|:::::::::|
       l::::::::|::::::::::::::::::::rf_」_  ̄ _}ノノ}::::::l:::::::∧
      ∧::::‘,::::::::::::::::::::〉 ̄ ̄`Y´ ̄ ̄ (__::/::::::∧:ヽ、

      /::∧::::<工工二 -- 、_人_ -─‐-/::::::/ー─- 、
      /::/ }:::::::〔::.::.::.::.::.::.::.::.::.{::.::.::.}:-:、:::.::/::::::/.::.:〕  ハ








.        /.壱//万:/|             f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
         |≡≡|__|≡≡|彡|____        |―――これでね
.. / ̄//|≡≡|__|≡≡|/.壱//万:/|      ヽ______ 乂_

 |≡≡|__|≡|≡≡|__|≡≡|≡≡|__|≡≡|彡|
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                                    . : : : : .
     .    : .ヽ\             . . : : : : : . .   . : : : : : : : : .
   . :  .ト 、.: :ト >ヽ: : : .       . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : ::{  }:/__ .∨ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : :乂./'/ ̄ ` .厶: :、 : : : :>― 、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

: : : : : : : {⌒//__       \ヽ: : //⌒ヽヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :   うおっ!?
: : : : : : : : 、ィ_/ハ  `ヽ     ノ/ 乂-ミ  }: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : ゞァ`  ゚_. ィ!!   u     ヾ: :ノ./.八: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
‐ァ/フ/ア:/  ー          〈::././: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

/   /- ′                   〈 .ハ: ト、: : :ヽ : : : : : : : : : : : : : : :
       ,′               r彡 \  ̄ヽ}ー┐八: : : : :_: -―
       /                  : |:   l       /  > ´
.       ー- _‐               : : :   l:      ,. ´
.         ヽ  ,. -_、ヽ      . :/:   l:   /
          L_'-一 ′       . : ': :    :l: . /
              ゝ        /: : :    :l:
            l      /,. - :、     /
            |     //  _ ..\   .′
            :.   .//  /   \ {
                ` ‐一 "  /       |




  |:::::::::::/:::::::::::::/ l:::/-ヘト/、 l:!,:::::/  l::::::ハ::::::::/l:::/:
  |::::::::/:::::::::::::/ ィ-、=- 、_/   !l:::::/  七/ ̄ 、::/-l:/:::
  |::::::/:::::::::::::イ  込__(ソ    l:::/   ,ィニ=-k'、_./l:::::   私には黄金率、というスキルがあるの
  |::::::l:::::::::::::::|          /     込__(ソ  |::::
  |::::::|:::::::::::::::|          ,              l::/   という訳で―――金を以って命ずる
  |::::::|:::::::::::::::|                          /!::
  |::::::|:::::::::::::::|         _           ,'_.|:::
  |::::::|:::::::::::::::ト、            `         ,_ノ|:::   私に従い、尽くし、守りなさい
  |::::::|:::::::::::::::|::::ヽ、                  /- '.!:::
  |::::::|:::::::::::::::|:::::::::::ヽ、             _ ,. <::::::: |::::   私が倒れない限り、あなたは金を得続ける
  |::::::|:::::::::::::::|::::::::::::::::l`   ー -  <:::::::::::::::::::::::::::|:::::
  |::::::|:::::::::::::::|::::::::::::::::|____ ___|:::::::::::::::::::::::::::::|:::::
  |::::::|:::::::::::::::|::::::::「 ̄    `Y´      `ヽ::::::::::::::::::::!:::::
  |::::::|:::::::::::::::|::::::::l        |       {:::::::::::::::::::::|::::::
 ◆黄金率:C

 人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 金銭には困らぬ人生を約束されている。
 彼女の場合、持っていた利権は今なお莫大な金を彼女に供給し続ける。
 【聖杯戦争中、金には困らない】







: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :<_ノ〉
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∠ _
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :、- \
: : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : : : : : : : : : : : : / : } : : : : : }: : : : : : : : : : : : : : : : : :/⌒
: : : : : : : : : : : ::/:1: : : : : : : : : _:/:_彡ヘ: :八 : : : : ノ: : : : : : : : : : : : : : : : :(_ノ}
Z: : : : : : : : : :/ ⌒', : : : : : 厂 -{/-ミ、_八 {: '; : :/´ \: : : : : : : : : : : : : : : : :/
 \: : : : : : : {  / }: : : : : {   ,. -‐r<=\__ \{j u _/: /: : : : : : : : : : : : :∠
-=ニ _ : : : : : :. :{: : {∨、: {\  ` ー┴-’コ⌒¨´ ∠三彡: : : : : : : : : : : : : /

    >/ハヽ ヽ: :):` \_          ̄     |{_ノ}/ : : : : : : : : : : :__/    ほほう……
 ̄ ̄ ̄\::::::レ:ヘ ¨´: : :                 | ̄/: : : : : : : : : :、_:>
        \::::::::` 一i : :                   | 八{ヽ/⌒ ー- \
        \ ::::::::| : :   , -          { /
.         冫:::::::| : :    .ヘ        _ _.ゝ
:.         / ::::::::.: : .   ヾミ `ー-  _ -_j_______
: : .      /   ::::::.、: : .      ̄ ̄ ¨¨´ノー――――――┘
\: : .     /     :::::::\: .      ̄ ̄ /
:、:.\: .   /        ::::::::\ .       /.、
:.:\: \: /      > "⌒\     /:.:.:.\

:.:.:.:.:\ ヽ{    >. :´: : :  : : :.\_ /\:.:.:.:.:\




               .....::::::::::──:::::..........
.             /:::::::::::::::::::/::::::::::____:::\
           /:::::::::::::::::::::::::;ィホ孑"⌒ ̄¨ミメヘ
          /::::::::::::::::::::::::::/:::::::/;ィ :::/ ::::::::!::::::::::':,

          ,'::::::::::::|:::::::::::::::| ::::/:/ |:::/ |::::::/|::::::::::::::::.
.          '::::::::::::::|:::::::::::::::|:::/:/ `|人|:;' |::ト;:::::::::: l
         | ::::::::::: |:::::::::::::::l/行テメ、 レ′ |;斗v::| :::| ドヤァ

         | ::::::::::: |:::::::::::::::| 弋 ソ     ィ=-j/| :::|

         | ::::::::;Ⅵ:::::::::::::::! ,,,,,,       ヒリ j:::::|   (……決まった)
         l :::::八-|:::::::::::::::|         '  ,,,,,, ,::::::|
         |::::::::::::`|:::::::::::::::|     -‐ 、    ,:::::::|
         | ::::::::::: |:::::::::::::::|              ノ ::::::|
.          八:::::::::八::::::::::::::|> ..      .. <:::::::::::|
          / ::::::::::::::::∧:::::::::::|__  ≧y‐<:::::| ::::::::::::::|
       /::::::/⌒ヽ- ヘ:::::::::|  ̄テメx;;_ :::::/|:::::::::::::::|

.      /:::/       ∧:::::|  _  ||/:::::/ .| :::::::::::::!
      //           ∧:::|'⌒ \|||::::/  |:::::::::::::;
.    ノ"         !   Ⅵ    `マI⌒`゙|リ|:::::::/
    (──- ,,     |   `}    ,ム  ,ノ| | :::/
    /::\      \    |    |     / | ∨  | |::/
  /:::::::::::X      \ ノ    人  /| i|  Ⅵノ j∧
 /::::::::::::〈      ヽ/      `´  | i|  | i|/ \ヽ、
/::::::::::::::::::}    | 丿           | i|  | i|   i }







    ⌒): : : : : : : 八.ゝ{:r ⌒           \ノレ⌒
      〈:/v、: : : : : : :>二:.     、_   "r ´      ―――ハッ、面白え
         ): : : : :八 :i {       `二.T´
        ⌒~ ァ`   ゙ \   ____{_
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          _>                 イz__

        トー--≧                    ヽ、___,ィ
        __ィ彡:::::::::::::::...                     <
           ̄`ヽ、:::::::::::::::.....                  ヽ、
           \¨´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....             \
        トー'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(:::::::.....         ` .フ   いいぜ
           \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人::ry::::人ハ::::}:::::::::::::=、    <´
       ー=ニ::::::::::::::::__从::::人(  ソ 彡-─ナノル|:::::::t }|:::::::::≦´     お前が俺に金を供給し続ける限り、お前の言う事を聴こう
          `ヽ、__::`ーイナフヽ、` イz‐‐ヒナ  jノ}::::ト )/:::::メミ=ー

                彡::::::::::::ヘォーハ      ̄    イ:::} ノ:::::::ミ、
.              ィー─イ彡ヘ  |         ィオ:::::::::::::::ト        改めて、よろしく頼むぜ キャスター
                イ`ヽ   ヽ. |           从::::ハル'
             |  }      ∟ '     /  / ル' ヘ
             |  ィ ,イ`l   .\ ー‐  <¨ ´ ̄ ̄¨ ー--
             | ノ(ノ .jヽ ̄ ̄ ヽ   / \

             /  /  ヽ    ` ¨´     }
               /    八   ',.    人:::::   ノ
           /     ̄ ̄ ̄\}   /  ヽ:: <
            |   ー── 、 ヽ./       ヽ
              j::   ___ ノヽ <) ヽ  ィー''' |
           j::::         ):::|\{        /
            /:::::   _, ィ<::::::|  ト,,    /  ,ィ≡==
         /:::::     人::::::::::|  |ミヽ<三三彡''







                       __
                   ´::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
.               /:::::::::///////////////ハ::::::::ヽ
               /:::::::::/:::::::::::/::::|::::::::|:::::::::|:::::|::::::::::::
.              /::::::::::|:::::::::::/::::::|:::::::::|:::::::::|::::::|::::::|::::::',
.              ,':::::|:::::|:::::::::/::::::::ハ::::::::|::::::::|.|:::::|:::::::|::::::i   (よしっ!主導権取った!!)
              |::::::|:::::|::─|-|-、:| ::::::::|:::斗-|―|:::::::|::::::|
              |::::::|:::::|ヘ/  !:/.  \::|.∨  ソ |:::::::|::::::|   ……ええ、宜しく
.              |:::::|:::::| ィtオテ,ォ     ィtオテ,ォ.|:::::::|::::::|
.              |:::::|:::::| 弋:::ソ       弋:::ソ |:::::::|::::::|   じゃ、早速作戦を練って行きましょうか
.              |:::::|:::::| ///    ,    ///!:::::::|:::::|
.              |:::::|:::::|              |:::::::|:::::|
.              |::::::|:::::|::ヘ     ーー      ::|:::::::|::::::|
..               |::::::|:::::|/.> 、      , < ヽ|::::::|::::::::|
               |::  '|:::::| .|八 _`_ ̄_´ _ ノ.|||:::::|ヽ:::::|
            |/   .|::::| ||.  ̄ lヽ∧  ̄  |||::::|.  \
               /    |:::|-┴--、._| | !_, -―┴|::/      i
           /   \∨/////// ハ V/////|/ /     i
.          /.     \///// _ムヘ、\/////      !
          <       丿/./   _|_   .l///.\     ____>
          ヽ ` ー-  /.|./{  ̄_|_ ̄ }ヽ  |.ヽ- '´   /
.          |::ヽ.     |  .{  ̄ _|_  ̄ }   ||      /::|
          |::::::|     |  .{.   ̄人 ̄   |.   |     |:::|
         |::::::::|    |   .\_フ.|.マ__丿.   |     .|::::|
【描写終了】

            ∧

           //__ヽ_
         / ̄      \
        /  _  肉  _ ヽ
       /  ( ゜ )   ( ゜ )|   もうすぐ島に着きそうだな
       |    ̄ /\  ̄  |
       /|     ( ●●)   |   そういえば何か言われて居た様な……
     ∠_ |ヽ    / ̄\  /
        \\  \ ̄/ /
        /\ ヽ  ( ̄)/ \








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  ..:.:.. .. . ...:.:.:..:... ..:.:.:... . .  ..  .:.:.:.:....   ....:.:.:.. ..:.::..:...  ....:..
...  ...     ...:.:.             .    ...   ....:.:.:.:.::..


                       , -――--   、
                      ,.           \
                     〃            \
                    /  / / ハ ヽ ヽ  i   i
                    i | |i∥リ |il| |∥i|  l l  |   ちゃんと何処に降ろして欲しいのか、監督役に伝えて下さいね

                    从川レ  从レレリ!   |   |
                       _ ノ}f㍉  ィ卞ix、|  i l  i   早めに伝えないと迷惑が掛かりますよ
               _  -‐   ̄/ .代j   弋ノ/   / ,  |
         /       _/`Y  ∧      /   /  !  ト、
         /       /`ヽ  V   \ - /  //  i   l ヽ
       /   / /. : . : . ヽ  {ー-‐ `r イ   '/」  |   l!   \
        i   ノ/. : . : . : . : . }  トー――マ7  /´ |    i     ヽ
       Vレ'/. : . : . : . : : : : :|  |     //  /   ヽ  丶、      \
         /. : : : : :. : . : . : ._:_.L_ノ     //  /     \   \     i
        /. : : : : . : . : . : . /      //  i         〉    〉     |
     /. : . : . : . : . : . :.く     ノ´ /: . |   l|        〈  /      |
      i: : : : : : : : :, '´/ノ\ ノ /: . . :/ヽ  リ       i  lハ        i
     ヽ __ -‐イ ( (∧ /: . . : :/  )/i       |  iハ    /  l!
           / rィ ) ) V : . . : /  ///   ,   ,  \ ヽ、  i  |
               )ハ ( ( 〈 : . . . L_ /イリ    l   l!__ソ从ソ   l   i
             __) ) Vハ : ... ... : 从从ー―――i ̄: : : : : :|  i l  |
                ̄ソ ソハ }: . . .`: : : `: : : : : : : : :.ハ . . . : : :..|  !    )
                  ((  i | |: . . . . . .` : : : : : : : : :/ !: . . : : : :| / ノ川リ
                   \レレi: ', : : : : : : . . . . . . ..../レレ|: . . . : : :.レルメ
                      |: : : . . 丶. . . : . . . . /   |: : : : : : : i
                       |: : : : .ヽ . .\ : . . .:.{    !ヽ . . . : : |
                  |: : : :丶 : : :、: :l     | : :, . . . : :|
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                  l| : : : : : : : : : :、 : : : \ | : : : : : : : |



            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   はい! 気を付けます!!
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||

【ここから、更にスローペースとなります】
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===
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-------------- ‐ ‐ ‐
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     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |
 /. |       \       L./ヽ |   あっ、不味い!

   |    __  \__/   /U  l |
   |  /     \     く   ノ .|   早く何処に降りるか伝えないと!!
   | /   __   \_)__  }  ̄  /
 | V   /    \   \`ソ   /

 |  |   |      \   \   /     えっと、鏡はどこかな……
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\





                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,   ……騒々しい奴だ
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
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                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
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               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i
【地図は>>3

【何処に降りるか】先に二票
1:エリア1
2:エリア2
3:キャンプ
4:エリア4
5:エリア10

3

                  □
                ┌─┐
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                  ┌┼─────┼──┐
                  │└─────┘    │
              ┌─┼─────────┼───┐
              │  └─────────┘      │
              │                        │
              └───────────────┘






【キャンプ】
          __                                            /三三彡

         ノ〃∧\__r‐、                                       /彡//∧',
         「〃人三三三人_/ ̄{__r─、                              ///人∥/ハ
        /∧::::::: Y   X/', i!:::::::::::::::::: ヽ__    __,´ ̄`ヽ、                 /彳i:i:/' ,///ハ
       / 从::::::: Y:::::::}::::::::  i!:::::::::::::::::: ∧}  ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶__ィ´ ̄`ヽ、        |从从∧:::::::∨
      ∧ノノ', }   {:::::::| |:::::: l||::::::::::::::::::X.  ト‘´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ,_/¨ヽ、__|i:i:i:Y;;;;;;| :::::::',
___    ∧:::::::ノ    ノ:::::::| |::::::: |l:::::::::::::∧  |  / ̄ ̄∨ ̄ ̄\     _       __|i:i:i:/;;;;;;;;| :::Y
: : : :\/::::/::::::: 从∧:::::::|  |:::::::: ',:::::::/、   | ノ.;.;.;.;.;.;.;/.;.;.;.;.;.;.;.;∧   /::: ::\   /.;.;|i:i:i:|;;;;;;;;;;;| ,'
: : : : / ::::/:::::::::::   Y 从:::  |:::::::  ',::/ 从  |/.;.;.;.;.;.;.;.;.;У.;.;.;.;.;.;.;.;.;`ー彳::::/:::::::::\丿.;.;.;.|i:i:i:|;;;;;;;;;;;| :|
: : : /;;;;;;;;;;;Y:::::::::::;;;;;  ノi::::::::::::::∧::::::::Y  /  K  |.;.;.;.;人.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;::::::::::::/  :::::::/.;.;.;.; |i:i:i:|;;;;;;;;;;;| i:i:
: : ∧;;;;;;;/',::::::::;;;;;;;;;;;;;;;::: |  ハ::::::::::   |::::  !ii  |.;.;/ :::::::::::.;.;.;.;.;.人:::::::::::::::/   ::У    |i:i:i:|;;;;;;;;;;;| i:i:|
: : {::::::::ハ;;;;;;;;;;;::::::::;;;;;;;;;;;;;;;:|∧ノ::;;;;;:: 人 )(::::::::  i! │ノ ::::::::::: .;.;.;.i!  ::::::::::::∧ :::::::::::::::   __{i:i:i:Уヽ;;;;|i:i:i:|
: :ノ;;;;;ハ::::ハ;;;;::::::::;;;;;;;;;:::::::::;;;;;;;;;;;;::::::ソ:::::: ;;〃:::::::::iiY |  :::::::::::   i!_r┬┬r_::::::::::::::::::::::::/i:i:i:i/;;;;;;;;;;;|i:i:i:|
ノ;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;幵幵幵__::;;;;;;;;;;;_人─────|____ノ────/i:从/;;;;;;;;;;;;;;;ノi:i:i:| ,'

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二TTTTT ̄ ̄工_____ノ ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ーー  ̄ ̄ー._/从从;;;;;;;:;/i:i:i:i:/从,'
__   ___\二二二¨フ___  ーー_ ____  ー                     ̄二=≡=一二 ̄ ̄
  ̄ ̄                          ̄ ̄ ーー    ̄─__   ー二__   ___
     ‐‐   _二二一 ___   一ー    二二    __ーー ̄     ─____  ̄ ̄  ̄ ̄  __
 ー-               ー    __    --‐    二二_  ー─    ____       二 _
      __二  =__     __      ー一              i~
  ー一                             ̄ ̄   ーー-.   |    __    |    _
          ___     ---=二二一                 {\|__∧  ヽ__|

二二一    ̄ ̄ ̄            ___二 ̄ ̄      ー-__    人 ー──────彳フ  __
 ____────     ー    ̄ ̄ ̄ ̄──二___          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´__二-


           ||
       ー ||ー
     /       \
   /    肉    \

   |  ____  ___ 、 |
  | ヽ● ノ| |ヽ● ノ  |   あ、あれ?

  |     / ヽ      |
  |u.    (∩∩)     |   無人島なのにこんなに船が……
  |    /⌒\     |
   \    ○     /
    | \ \ _ / /|
 __/|   ̄     ̄  |\__




           _ - ‐─‐ -  、
         /  , - ´     >、
        ィ/  /       }   ヘ
       r'7ヽ /    /    i .i   ハ
      〈ミヘ /   / //  ハ i  ハ: ヘ
      〈ミ{丶{: : i {从リレイ i i ハ ィ }: :i}   大方、食料や機材等を運ぶ船といった所だろう

       〈ヘヽi: : iャ示テ-、 リ レィチ从 イi
      /ヽi:(i: : i ゝ-'     弋ノ / ノリ   では私は暫く霊体化しているぞ
.     r´:::/:个i: : i i      丶 /イi
     ∨::レ::::|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ
     \_」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi
       <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、
      /´ヽく::::::ヘ{::::::::::oく::::::::::ヽi::::::::\
     /:::::::::::::\:::::::::::::::::::::/\::::::::ハ::::::::::::ヽ
    {:::::::::::::::丶:V:::::::::::::::〈   〉::::::::ヽ:::::::::/
.    V::::::::::::::::ヽ}:::::::::::::::::::\/::::::::::::::ヽ::::/

     }::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::}:〈
     i::::::::::::::::::イ::ヽ::::::\:::::::::::i::::::::/::::/::::{
     i::::::::::::::::/ヘ:::::ヽ_>┴-、::i:r┴-く:::::イ
     i:::::::::::::/{\<:::::::::::::::::::}示}:::::::::/::::{
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.    /::::::::::::::{ /ヽ`ー‐- --‐}》《|:::::::::::ソ\}
   /::::::::::::::/:::::::::::`ー─- -}:::i:::ヽ::::ノ:::::::::>

   /ヘ:::::::::/::\:::::::::::::::::::::::::::::/::::i::::::ヽ___/\
  〃~ヽ:/:::::::/::`ヽ┬-┬-イ:::::::::i|::::::::i::::::ヽ::::::::ヘ
 〃´⌒ソ:::::::/:::::::::/ } リ .{ i|:::::::::::|i:::::::::i::::::::ヽ:::::::ヘ

. 〃`ー/:::::::/::::::::::{ 个-个-イ::::::::::i|:::::::::i:::::::::::ヽ::::::ヘ






囗 ロ   。

 ロ []      ロ      。
  ロ ロ   ロ           ロ
  .囗ロ []  []        ロ

  [] ロ    囗    []        ロ          
   :□ □ []   ロ          
   :'囗 []   ロ    []            ではな
   [] ロ  []   。            。

   、囗 ┌┐[]   ロ    ロ      
    囗└┘  []   ロ        
    `囗 ロ    ロ _

      '□ []   ロ     。´
       .囗ロ  。              
         .ロ ロ .

         ┌┐  。
         └┘ロ   .     
           _.囗ロ





            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l   お、おお……これが霊体化か

    l   ソ   、 ・   /    |/|
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |  今なら悪口を言ってもばれないんだろうか
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/    |……普通に、聞こえるからな?
 イ / \ ____ノ / /  \   ヽ____________  乂_




    ___

    |\    \
    |  ヽ___\
    |/_,_      ̄ \    (後ろにいるのか)
 .  / :| 人 |       ヽ.

  /  | 人 |   _    |    あ、ゴメン
  |     、_、‐'´ ゚ ノ    |_ノ\
  | ┌‐ 。/ ` ‐‐‐'    /|\   ヽ        f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  `ヽ

  | `‐‐( __(ノ    / !  \  |          |あ、あのー……
   ',    /  ̄`ヽ  / /    \ノ        ヽ______乂_
   ヽ   |  ゚  | / /       ̄ ̄ ̄ \

     \  ` ―‐ ' / / /  ̄         \
       ̄`‐‐{⌒ / /              ヽ.


   /    |
  /      |  |

  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l
 |    |__ノ  | _/|

 |         _ `ヽ |   ん?
 |      ,  ┴亠‐く |
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |






.            , ィ´_>‐''    、   >、

          ┌く  '´     ー- `   、  \
        r‐'´  ̄\/二二二二ニ\   ` ー- \
        l    /フ "  ̄ ̄ ̄ ¨''¬ 、_ _ >'´
.        \  7イ    /   ヽ     「 ハ
           ! 〃 /   l.|.i ::|」ムL辻|   .|   l   貴方もここで降りたんですね
.          { !i.| .! . :!_斗! :.ハ|l斗-‐+  ::ト;  .|
          >!ハ |.::l::トレ-;V  `´ ̄|  .i:レ: : l   初めまして、私はゲストコルバ・ラルクレンデシオールと申します!
         /∧ Ⅵ、|ヽト'´ 丶, 、   |. : :!j::::::l/
        ,イ ./  'ヽバ、|ハ.   ヽ'  ,〃:::/::イ从
       , ' ,.イ    |l :::!`::>- 、_ ィ7イ />'⌒ヽ_
       /,イ/     ハ|..ぃ!:ノ゙´ rーY勹/ レ  __ f0ト、
.     /〃l    ./ !ヽ| |/  ヾ,仆ソ  / _.ゝ≧≦ハ
.     ,'/ | ヽ __ノ/ !ハ/   /ム!|  ´‐ ' ¨´ 个` }
    〃 !    |  ∧_/./  ,ィ/+ム.| ∨     /
    !′|   |  | ¨l_ 彳/厂 |.ド {/ ̄ ¨ア'< ̄`ヽ
     | ....|   |  !  |>‐+'/‐ ¬!:|¨7    /´    /
     |   .!    ∨ .ト、  { __,'.' ___| レ′   ん    /
     |   ハ    .∨.!∧ |  l|   レ′   /|     ィ
     |  ∧    .∨ ∧{_l 厂 ̄ /    /_」\   |′







     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |   (う、うわっ 女の子だ)
 /. |       \       L./ヽ |

   |    __  \__/   /U  l |   (あ、でも可愛い……)
   |  /     \     く   ノ .|
   | /   __   \_)__  }  ̄  /   は、はは初めまして ぼ、僕は筋肉 優と言います!
 | V   /    \   \`ソ   /

 |  |   |      \   \   /    よろしくです!
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\




    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉   そ、そんなに慌てなくても……
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |    後、私の名前が長かったらゲス子とでも呼んでくれれば良いです
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨     あー、ゲス子というのは私のあだ名なんですけど、酷いと思いません?

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |   まるで悪い人みたいじゃないですか
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }   ま、名前を略したものだってのは判るんですけどね
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´






            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   そ、そうですね!
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_  君みたいな可愛い子がゲスだなんて、酷過ぎる!
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||







            | ̄`ヽ、 |三三二ニ=‐- .
            l:..    ヽ|三三三三三三三 >x
       / ̄ ̄ヽ:::::/  ヾ三三三三三三三三ニ> 、
       \:::::::::::::::ゝ′x≦二二ニ¬<三三三三三ニヽ.
        \_〃´  / ̄ ̄ ̄` <ミx三三三三三三ム     ,ハ
         --┼==ァ′    〃     `` ヾ三三三三ア     / }
           |_/     / /  /_ / }`ヾ三三ア      / /   ですよね!
.              /  '   ォ十┼ / ,′ ,' `ヽ  | |      / /7
.             /{  l  ' 从从∧ノイァ==x |   | |       / ,' /   何だか気が合いそうです!
         / , !  l   《/芯Y ' ヘ「芯Y》'  リ,ム‐ァ   /  ∠、
        / //|!  l   、 マしリ   マしリ,′ / / / / 7 _/
       / / /:::|丶 ト、 ミxx  __'__ xx/ __ , ' / //ァ7二二ア
      / /  /:::::|ヘ、_ト、  ゝ、  、_,ノ . イ ヽ`Y二ヽ─一'′
    , ── ハヘヘ/`ヽ─ォ'´ `ヽ、トー> イノノ/ハ,ヘ{_r‐ ヽ
  /ーイY 〈/ ′ /`´ イ |、    ::. 人†ノ、†ノ  八 人フ }__
  |  | | ,′ / ┐ l_.|:.\ |::...  //.!ヽ ヽ  ::ゝ、__/ └、_
  |─┤}ニ} ,rヘ ┴ ┴タ :::..\!::/ //ミl彡\  ::| \}_   {__
  | ̄|′}⌒/{丁¨Τ|::::::::/:..  // 仏 く ヽ ::|\ \ {__ {_

  | ,ノノ⌒//ヘ   .||:::/::   / /  ⌒′ } ハ \ `ー┴‐ァ′
  |__{   //   ゝ ‐'┘/:::  / /   ........::ハ }   `ー─ァ'′ /!
    く.//     ....:::/ ̄ ̄ `≠====─=ァ' 人{       /   /  |
   ∠∠_   . .. .. ::::::::::/__/⌒´       ァ´/彡公|     r′/   |_
        `ヾー<___/7ヘ}、 ヾx   =≠   {:::.. 八__,ノ /  /    /


      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i

 .| U{ ・  l  (,・ i l   えっ、気が合う?
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|   僕がですか!?

 |  |  ̄ ̄^――^―| |
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |





             _
       _   r::::::::::::::::::::::: ̄:::::`::マニ=-......
     |  `ヽi::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::ミx::::......

     |____{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-=ニ_`r-...、

    /    伝三三三三三ミx:::::::::::::::::::::::::::::::::::}i::::::::\
  /___ ,ァ'’        `ヾミ=-x;;::::::::::::::::::;イ|:::::::::::::\
        { /                `ヽ:::::/<!i:::::::::::::::::::\    はい!
.        V  /  i  ,' |:i;  ハ_」:」_i: i:     Y  <|i::::::::::::::::::::::::::\
       ,':  i:  i i/ハ{:ハ 7´/l: l 〕ハ:  i:i i   <!i:::::ヽ;::::::::::::::::::::::',  そして、何だか強そうだなぁ……
      /{ i: li  i7⌒メ i/ ィf芹斧刈:.  l:i |   `ー-=_>::::::::::::::::/
.   /  从|:八  i:jf斧心   Vしソ ,}::  |从 _   ,/::::::::::::::/   その筋肉、相当鍛えていますよね?
.  /  〃:八  \小 Vソ    ''"" /:: :〃!´:::::::`´:::::::::::::::/
./    //,ィ介ー -ミトヽ ''"  r‐ ァ  /  ;イ {{.::::::::::::::::::::::::/
     /''"´   |:   `ー介ー - , </ /::::::::\:::::::::::::::/
.    /.      i:. /|:. /イi:|/:::::八_/イノ:::::::::::::::::::\::;:ィ/
   /     .|;/ !/ ィリ::::::::7''´  人::::::::::::::::::::::=彡イ
.  /      {!   {::::::::::::::/`ヾミi彡イ\::::::::::::::::::::`ヾ、





                      lー- 、
                      | ',   ヽ
                        , | ',_ -‐-、\
                     /  ̄      ヽ
                   ′ 肉      ' j   はい! 
                  |ィ⌒t_ tノ⌒ヽ   レハ
                   |弋__゚j 弋_゚_ノ   |' }   好きな人が居まして、その人の為に今まで鍛えて来たんです!
                    弋__ィ-- 、  / | '

                  ∧( ー一' .} /ノ |/
              _ -‐<ヌ¨ハヽ、 _ ノ'/  ハ>:...
        > ´ ̄    /:.:.:/ j`'<___::イ/ /:.:;ィ'⌒ヽ、

       /         ´/:.:.:/ `込 j∠イ_/:.:∠.ハ__   ヽ
      {  {   ヽ〃 /:.:.:/  V´  ̄ /:.:〃  /´ `ー--ト、
    /´㍉   Y   ↓ィ:.:.:.:.{   ./<¨ /:.:.:/     /    ハ ヽ
    ,イ ノ     イ    |:.:.:.:..:.:l Y    ノ:.:.:.:{       {
   j 〃  ` ̄`¨> |:.:.:.:.:.:弋{_____∠:.:.:.:.:斗く (   l        l
  / {         ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./   〃ヾ  代   /    /
  {   ゝー辷─--  _   ̄¨¨㍉ー-{     イ´`ヽ、 ∠ ._  イ
  j ヽ、    ̄¨¨         }:>┴く        j´   }' j
 弋__              _∠´      Y´       j  / /
   弋¨¨´ ̄ ̄    >'  ̄`¨      |         / / /
      `ー--r-一 <        、___           彡く:.:トイ
         >ミ弋  ー==-    y        /:.:.:.:.:.:.:j
            {:.:.:>.、      <     __彡く:.:.:.:..:.:.:.ノ
            |:.:{:.:.:.:.:.:.>..、   `¨¨ニニ´ /:.:.:.:.:.:.:.:.:./
            ト-辷:.:.:.:.:.:.:.:.:. ̄ ̄`¨¨¨¨´:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:{
             代:.:.:.:.:.:ー---:.:._:.:.:.:._:.:.:--一 彡|
             j:.:.:.>ー- __   ̄ _ --一 <:.:.:|
           ハ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.: ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l





                     /|
                    / .:|
 ┌‐===‐- ,,   ,, -‐=≠    :}==-;;;;_;- ,,__
 丶       `<:.:.:.:./     ハ.:.:.:.:.:.:.:.:.:`` ;;;;;ミ 、
   \.         .:∨      ハ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;;;..;;,ミヽ
    \        :|        i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.::.:.:.:.:.:.:}
   __,/ヽ ..ヘ..`ー < ヘ       .}三三三圦 、.:.:.:.::/
 . /./  ,,ゞ; ´ヽ ..:/ `^ー   ,;;,;;;ノ       ̄` <
 _/:/ _「`!      /     く ̄___.   i:.  .、       ヽ
  / 「 ./     }    /.i:. i:. |`ヽ」:.  i:.  \     ::.
 ‐'二ノ!     ,へ  イ 斤三≧ェ i:.  从:.  .}     ハ   あっ……というと彼女さんが居たりですか
 /.:∠__,,..- <!.  Y  イ iC::::::バ゙i i  ィi i 卜、, !   /
   / / /⌒ヽノ ,/i  |.弋_;ソ   |/汽テメ、 ハ!   イ    そりゃ自らを鍛える事にも力が入りますよね……
 / / /:: .. .... ゝ、N,,i  |u.        }c::从,i}  ./ }
   仁..:: : ... :: ..i i\i  |.   r - 、   心:ン /  /   /
  . :: ノ. . .:.::::: :::.::.:i.i . ::> 、 |   i  /     厶イ }  /
 .:.. . . . .:.:.::: ::.:.:::i.i .Y. 。. ヽ  `ー    /,, ///
 ‐-== ;;;;;;..:: : :.:.i.i. 人 i  人`ー一 f爪 Ⅵ //
     >;; . . .. ノノ .:.:... ̄ . 〉X ノ N  ∨ |/
  ., < : : : : : : : : : : : : : : :.// 之::.ミ丶
 {:::::::::\      . .... .//  {::::...i \





                ̄ ̄ ̄ \
           /        /
      .へ._/    ̄ ̄\/
      |     _/      ヽ
    _⊥  //|      ヘ.ハ   いや、それが……
 ̄ ̄`    / │|     {  ,V
     、     │|       ̄`く   フラれてしまったんです
     \/   ∧\  /  ̄`v ┘
       \   |\\|  くフ }
        \  |  `rへ_ /
         \  /  ヽ
           イ    ',
           |    }
.イ          |    ∧
.│         /   / |




               ,ヘ、       _   _
              弋 `, -=ニ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   、
            ―――‐` ∨.:.:.:.:.:.::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
            乂        >ニニニニニ坪、.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           ヽ.  /,             ヽ :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.             ,´  / /         /       ヽ .:.:.:.:.::.:.:.ゝ
             l , /_/.   ,斗-l、 ハ /‐メ、   !`! ‐ ´
             レ ′!、   ' / / ソ レ ./ /ヽ / l
              / l   ハ l ィfテト,   ハワト、// /i   えっ……?
.             /   ' !| , ハ ヒン    ヒン// ,' ノ
            / / ', レ∨l | 、 ( )  . イ/ ン
.           //i  /   ,.ソ --;. l≧≦、ン丶-  、
         x'   l ./  ../.:.:.:.;.(  `メ.,: ´ ¨).:.:.;/∧
         ,イ   レ'   /.:.:.:.:.l:. ヽ.   l  イ.:.:.:.:| /∧
      / !      <8、;.:.: |.:.:<| .「∧7_|7_.:.: /:.:.:.;8>


           __
         / ||
        /  |.|_
      / ̄ \| | \
     /     肉  ヽ
     |   ,―-、 ,-‐、|

    _|    |_o )( o__|   彼女は言いました
    \|     ( 、,)  |
     /\   /oヽ /   「私が強い人と言ったのはそういうのじゃないの」
     / / \__ \__ノヽ_
     /  : \'⌒'/    「というか、そうでなくとも貴方と付き合う気は元からさらさら無いわ」
      _:_  ̄__







            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     ……あの時受けた衝撃は、今でも忘れられません
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,|   .(.,_、)   {   | _  長い間、血の滲む様なトレーニングを重ねて生死の境を何度も彷徨ったりして
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i ようやくこの体を手に入れたのに……

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }







    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |    そ、そうなんですか……
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!     随分酷い彼女さんですね
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´

                ̄ ̄ ̄ \
           /        /
      .へ._/    ̄ ̄\/
      |     _/      ヽ
    _⊥  //|      ヘ.ハ
 ̄ ̄`    / │|     {  ,V   ―――御免なさい、湿っぽい話をしてしまって
     、     │|       ̄`く
     \/   ∧\  /  ̄`v ┘
       \   |\\|  くフ }
        \  |  `rへ_ /
         \  /  ヽ
           イ    ',
           |    }
.イ          |    ∧
.│         /   / |




.            , ィ´_>‐''    、   >、

          ┌く  '´     ー- `   、  \
        r‐'´  ̄\/二二二二ニ\   ` ー- \
        l    /フ "  ̄ ̄ ̄ ¨''¬ 、_ _ >'´
.        \  7イ    /   ヽ     「 ハ
           ! 〃 /   l.|.i ::|」ムL辻|   .|   l
.          { !i.| .! . :!_斗! :.ハ|l斗-‐+  ::ト;  .|    いえ、気にしないで下さい
          >!ハ |.::l::トレ-;V  `´ ̄|  .i:レ: : l
         /∧ Ⅵ、|ヽト'´ 丶, 、   |. : :!j::::::l/    それに、私もその気持ちは判りますから
        ,イ ./  'ヽバ、|ハ.   ヽ'  ,〃:::/::イ从
       , ' ,.イ    |l :::!`::>- 、_ ィ7イ />'⌒ヽ_
       /,イ/     ハ|..ぃ!:ノ゙´ rーY勹/ レ  __ f0ト、
.     /〃l    ./ !ヽ| |/  ヾ,仆ソ  / _.ゝ≧≦ハ
.     ,'/ | ヽ __ノ/ !ハ/   /ム!|  ´‐ ' ¨´ 个` }
    〃 !    |  ∧_/./  ,ィ/+ム.| ∨     /
    !′|   |  | ¨l_ 彳/厂 |.ド {/ ̄ ¨ア'< ̄`ヽ
     | ....|   |  !  |>‐+'/‐ ¬!:|¨7    /´    /
     |   .!    ∨ .ト、  { __,'.' ___| レ′   ん    /
     |   ハ    .∨.!∧ |  l|   レ′   /|     ィ
     |  ∧    .∨ ∧{_l 厂 ̄ /    /_」\   |′





            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |   えっ? ゲストコルバさんも同じ様な経験が!?
     ト、..|   |  ・ | l・  |│
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||



             _
       _   r::::::::::::::::::::::: ̄:::::`::マニ=-......
     |  `ヽi::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::ミx::::......

     |____{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-=ニ_`r-...、

    /    伝三三三三三ミx:::::::::::::::::::::::::::::::::::}i::::::::\
  /___ ,ァ'’        `ヾミ=-x;;::::::::::::::::::;イ|:::::::::::::\     ま、そんな所です
        { /                `ヽ:::::/<!i:::::::::::::::::::\
.        V  /  i  ,' |:i;  ハ_」:」_i: i:     Y  <|i::::::::::::::::::::::::::\  私の愛した人は、居なくなってしまいましたから……
       ,':  i:  i i/ハ{:ハ 7´/l: l 〕ハ:  i:i i   <!i:::::ヽ;::::::::::::::::::::::',
      /{ i: li  i7⌒メ i/ ィf芹斧刈:.  l:i |   `ー-=_>::::::::::::::::/
.   /  从|:八  i:jf斧心   Vしソ ,}::  |从 _   ,/::::::::::::::/
.  /  〃:八  \小 Vソ    ''"" /:: :〃!´:::::::`´:::::::::::::::/
./    //,ィ介ー -ミトヽ ''"  r‐ ァ  /  ;イ {{.::::::::::::::::::::::::/
     /''"´   |:   `ー介ー - , </ /::::::::\:::::::::::::::/
.    /.      i:. /|:. /イi:|/:::::八_/イノ:::::::::::::::::::\::;:ィ/
   /     .|;/ !/ ィリ::::::::7''´  人::::::::::::::::::::::=彡イ
.  /      {!   {::::::::::::::/`ヾミi彡イ\::::::::::::::::::::`ヾ、







            ∧
           ,'_゙i_
        ,r'       ゙i
        |    肉    |
    ,r' 三}| 、--v} {v‐‐ ._{三 ゙i     そ、それは辛い事を思い出させてしまいましたね
    | 三l| (,___・l 」_・、イ」r三 |

 .   イ  (,|u.  .(.,_、)   {   | _   ごめんなさい
 ,r'  ̄{   }|  {´ O `} ハ{   (,  \
/   ト._〈 \ ゝ__ .ノ / 〉__}  ゙i

{     | __ ゙i  `‐---‐´   |   |.  i
     } ゙i  ゙i        ,r'  ̄ ゙̄i  }








.            , ィ´_>‐''    、   >、

          ┌く  '´     ー- `   、  \
        r‐'´  ̄\/二二二二ニ\   ` ー- \
        l    /フ "  ̄ ̄ ̄ ¨''¬ 、_ _ >'´
.        \  7イ    /   ヽ     「 ハ    あ、良いんです 気にしないで下さい!
           ! 〃 /   l.|.i ::|」ムL辻|   .|   l
.          { !i.| .! . :!_斗! :.ハ|l斗-‐+  ::ト;  .|
          >!ハ |.::l::トレ-;V  `´ ̄|  .i:レ: : l    ……そんな事より、一緒に戦いませんか?
         /∧ Ⅵ、|ヽト'´ 丶, 、   |. : :!j::::::l/
        ,イ ./  'ヽバ、|ハ.   ヽ'  ,〃:::/::イ从
       , ' ,.イ    |l :::!`::>- 、_ ィ7イ />'⌒ヽ_
       /,イ/     ハ|..ぃ!:ノ゙´ rーY勹/ レ  __ f0ト、
.     /〃l    ./ !ヽ| |/  ヾ,仆ソ  / _.ゝ≧≦ハ
.     ,'/ | ヽ __ノ/ !ハ/   /ム!|  ´‐ ' ¨´ 个` }
    〃 !    |  ∧_/./  ,ィ/+ム.| ∨     /
    !′|   |  | ¨l_ 彳/厂 |.ド {/ ̄ ¨ア'< ̄`ヽ
     | ....|   |  !  |>‐+'/‐ ¬!:|¨7    /´    /
     |   .!    ∨ .ト、  { __,'.' ___| レ′   ん    /
     |   ハ    .∨.!∧ |  l|   レ′   /|     ィ
     |  ∧    .∨ ∧{_l 厂 ̄ /    /_」\   |′


           ∧ \
          /  ',  \
         ┴―┴‐‐:、|

       /  肉     \
      / /⌒ヽ人/ ̄ヽ  ヽ
     l /  ・ノ l   ・ }.   |.   えっ、本当に!?
     | ゝ_{  n`:‐/ ̄`ヽ |_)

     |/ 二二二二/⌒ヽ. Vヽ
     |  |―^――^ ̄ ̄ |  |
     |  |__, ---、__ノ  |
     \ __, ---、__ ノ ̄
        | ゝ二二二ノ
        |






            | ̄`ヽ、 |三三二ニ=‐- .
            l:..    ヽ|三三三三三三三 >x
       / ̄ ̄ヽ:::::/  ヾ三三三三三三三三ニ> 、
       \:::::::::::::::ゝ′x≦二二ニ¬<三三三三三ニヽ.
        \_〃´  / ̄ ̄ ̄` <ミx三三三三三三ム     ,ハ
         --┼==ァ′    〃     `` ヾ三三三三ア     / }
           |_/     / /  /_ / }`ヾ三三ア      / /   はい!
.              /  '   ォ十┼ / ,′ ,' `ヽ  | |      / /7
.             /{  l  ' 从从∧ノイァ==x |   | |       / ,' /   実は私、戦闘(身体1)も魔術(実力3)もそれほど出来なくて……
         / , !  l   《/芯Y ' ヘ「芯Y》'  リ,ム‐ァ   /  ∠、
        / //|!  l   、 マしリ   マしリ,′ / / / / 7 _/   それを補う技能も無いんです
       / / /:::|丶 ト、 ミxx  __'__ xx/ __ , ' / //ァ7二二ア
      / /  /:::::|ヘ、_ト、  ゝ、  、_,ノ . イ ヽ`Y二ヽ─一'′
    , ── ハヘヘ/`ヽ─ォ'´ `ヽ、トー> イノノ/ハ,ヘ{_r‐ ヽ
  /ーイY 〈/ ′ /`´ イ |、    ::. 人†ノ、†ノ  八 人フ }__          正直、一人で戦うのは心細くて
  |  | | ,′ / ┐ l_.|:.\ |::...  //.!ヽ ヽ  ::ゝ、__/ └、_
  |─┤}ニ} ,rヘ ┴ ┴タ :::..\!::/ //ミl彡\  ::| \}_   {__
  | ̄|′}⌒/{丁¨Τ|::::::::/:..  // 仏 く ヽ ::|\ \ {__ {_

  | ,ノノ⌒//ヘ   .||:::/::   / /  ⌒′ } ハ \ `ー┴‐ァ′
  |__{   //   ゝ ‐'┘/:::  / /   ........::ハ }   `ー─ァ'′ /!
    く.//     ....:::/ ̄ ̄ `≠====─=ァ' 人{       /   /  |
   ∠∠_   . .. .. ::::::::::/__/⌒´       ァ´/彡公|     r′/   |_
        `ヾー<___/7ヘ}、 ヾx   =≠   {:::.. 八__,ノ /  /    /







            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V    あー、それは難儀な……
.     / /  V          ',
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \




             _
       _   r::::::::::::::::::::::: ̄:::::`::マニ=-......
     |  `ヽi::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::ミx::::......

     |____{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-=ニ_`r-...、

    /    伝三三三三三ミx:::::::::::::::::::::::::::::::::::}i::::::::\
  /___ ,ァ'’        `ヾミ=-x;;::::::::::::::::::;イ|:::::::::::::\
        { /                `ヽ:::::/<!i:::::::::::::::::::\
.        V  /  i  ,' |:i;  ハ_」:」_i: i:     Y  <|i::::::::::::::::::::::::::\   それで……一緒に戦ってくれますか?
       ,':  i:  i i/ハ{:ハ 7´/l: l 〕ハ:  i:i i   <!i:::::ヽ;::::::::::::::::::::::',
      /{ i: li  i7⌒メ i/ ィf芹斧刈:.  l:i |   `ー-=_>::::::::::::::::/  頑張って出来るサポートはしますから!
.   /  从|:八  i:jf斧心   Vしソ ,}::  |从 _   ,/::::::::::::::/
.  /  〃:八  \小 Vソ    ''"" /:: :〃!´:::::::`´:::::::::::::::/
./    //,ィ介ー -ミトヽ ''"  r‐ ァ  /  ;イ {{.::::::::::::::::::::::::/
     /''"´   |:   `ー介ー - , </ /::::::::\:::::::::::::::/
.    /.      i:. /|:. /イi:|/:::::八_/イノ:::::::::::::::::::\::;:ィ/
   /     .|;/ !/ ィリ::::::::7''´  人::::::::::::::::::::::=彡イ
.  /      {!   {::::::::::::::/`ヾミi彡イ\::::::::::::::::::::`ヾ、






            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',   う、うーん……どうしよう
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/| (……組んでも良いけど、女性なんだよな)
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .! (それにアーチャーはどう考えるだろう)
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \
【選択】 先に二票
1:一緒に戦う
2:断る
3:アーチャーと相談する
4:交渉を行う
5:その他

   /    |
  /      |  |

  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l   ちょ、ちょっと相談させてね
 |    |__ノ  | _/|

 |         _ `ヽ |
 |      ,  ┴亠‐く |
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |




    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´   あ、どうぞごゆっくり!
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|    じゃあその間礼装でも作ってようかな……
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´



      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i   (……礼装?)

 .| U{ ・  l  (,・ i l
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l   ねえ、アーチャー どうしよう
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|

 |  |  ̄ ̄^――^―| |   どうすべきだと思う?
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |





※霊体化しています
  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;   ふむ、そうだな……
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ  組む前に、まずは相手のサーヴァントを見ておきたい所だ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/ 多分その時は私も姿を現さなければならないだろうが
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :

                z≦≠>―― ___

              /i∠/≦―=/   へ―-ミ
             /∨;/      /  /     `ヽ
               /∨:/∧    ∨   ∧        丶
            |、 ∨∧ ≦.∨   ∧           ‘,
            { ∨∧ \ .∨   ∧           ':,
            Ⅵト 、 \ .∨   ∧   .リ  /   リ   } .ハ
             Ⅵ‘。\ ヾi.    i ./ _,// /′//;!   l   .|   後は……そうだな
           __ ', ヾ \!   !/!/7メ /// リ ‐ナ  リ!
         / : : :.:.:.八 ヾr‐|   |r示芋ト、'" ′,z≠、 /リ   同盟を組んだり、共戦をする事は好ましい事だ 戦争の期間の短縮になる
          ヽ : : :.:.:.::::::::ヽ { =|   |`弋zリ     { リ / ,/;/
           V: : :.:.:.:.:.:::::≧ヽ |   | : : : :    、 ¨: / 八
            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    |        ′ ; いヽ    私には時間が無い、早めに決着を付けておきたいからな
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ ついでに、同盟時に同盟相手の補助をするスキルがあると言っておこう
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ  私の意見はこんな所だ 組むかどうかは貴様の判断に任せよう
         }>:::/:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:./     ⊆ -‐ ⌒ ー-  ヽ
          ‘ヘ{:::.:.:.:.:.:.:.:.::‘,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.> .,   /:: ̄二≧ュ    ‘,
              }:::.:.:.:.:.:.:.:.::::‘,:::. : : : : : : : : : >′:.:‘ー━=:、   ‘,
              }::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::‘,:.:.: : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.: : : : : : : :ヾ   }_
              }::.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::}:::.:.: : : : : : : : : : :.:.:.:.: : : : : : : :.:.::ト、 ハ ̄て_
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::リ::::.:.: : : : : : : : : : .:.:.:.:. :.:.:.:.:.::::::::::リ ーヘ_r‐ェ_)
          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::/::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::: /=- ___/:7
            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::::::::.:.:.:.:.:7:/
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          /::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:. / ヾ:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::《__ヾ〃彡三}:::::::::.:.:o /:/
       /:::::::::::::::.:.:.:.:.:::::/   ヾ三三三三三三/<>\三=/::::::::::.:.:./:/
.      /::::::::::::::::::.:.:.:.:.::/     }三三三三三=//<>ヾi三{::::::::::::.:/:/
     /::::::::::::::::::::::.:.:.::/     ,/三三三三三//=<>=}|三|:::::::::: /:/







                ̄ ̄ ̄ \
           /        /
      .へ._/    ̄ ̄\/
      |     _/      ヽ
    _⊥  //|      ヘ.ハ
 ̄ ̄`    / │|     {  ,V   な、なるほど……
     、     │|       ̄`く
     \/   ∧\  /  ̄`v ┘   でも、どうしよう
       \   |\\|  くフ }
        \  |  `rへ_ /
         \  /  ヽ
           イ    ',
           |    }
.イ          |    ∧
.│         /   / |
【選択】 先に二票
1:一緒に戦う
2:断る
3:交渉を行う
4:その他

   /    |
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  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l
 |    |__ノ  | _/|    (やっぱり、ちゃんと交渉して纏めてから話を決めるべきだよね)

 |         _ `ヽ |
 |      ,  ┴亠‐く |        あの、ゲストコルバさん
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |






            | ̄`ヽ、 |三三二ニ=‐- .
            l:..    ヽ|三三三三三三三 >x
       / ̄ ̄ヽ:::::/  ヾ三三三三三三三三ニ> 、
       \:::::::::::::::ゝ′x≦二二ニ¬<三三三三三ニヽ.
        \_〃´  / ̄ ̄ ̄` <ミx三三三三三三ム     ,ハ
         --┼==ァ′    〃     `` ヾ三三三三ア     / }
           |_/     / /  /_ / }`ヾ三三ア      / /   はい!話は纏まりましたか?
.              /  '   ォ十┼ / ,′ ,' `ヽ  | |      / /7
.             /{  l  ' 从从∧ノイァ==x |   | |       / ,' /   貴方のサーヴァントさんに悪く言われてないと良いんですけど……
         / , !  l   《/芯Y ' ヘ「芯Y》'  リ,ム‐ァ   /  ∠、
        / //|!  l   、 マしリ   マしリ,′ / / / / 7 _/
       / / /:::|丶 ト、 ミxx  __'__ xx/ __ , ' / //ァ7二二ア
      / /  /:::::|ヘ、_ト、  ゝ、  、_,ノ . イ ヽ`Y二ヽ─一'′
    , ── ハヘヘ/`ヽ─ォ'´ `ヽ、トー> イノノ/ハ,ヘ{_r‐ ヽ
  /ーイY 〈/ ′ /`´ イ |、    ::. 人†ノ、†ノ  八 人フ }__
  |  | | ,′ / ┐ l_.|:.\ |::...  //.!ヽ ヽ  ::ゝ、__/ └、_
  |─┤}ニ} ,rヘ ┴ ┴タ :::..\!::/ //ミl彡\  ::| \}_   {__
  | ̄|′}⌒/{丁¨Τ|::::::::/:..  // 仏 く ヽ ::|\ \ {__ {_

  | ,ノノ⌒//ヘ   .||:::/::   / /  ⌒′ } ハ \ `ー┴‐ァ′
  |__{   //   ゝ ‐'┘/:::  / /   ........::ハ }   `ー─ァ'′ /!
    く.//     ....:::/ ̄ ̄ `≠====─=ァ' 人{       /   /  |
   ∠∠_   . .. .. ::::::::::/__/⌒´       ァ´/彡公|     r′/   |_
        `ヾー<___/7ヘ}、 ヾx   =≠   {:::.. 八__,ノ /  /    /





          /   |      ヽ
          |__ |/   ̄\ │
        / _l_       \| /
      /   ||_人_||        V

     /    ||_人_||         V   特に悪くは言って無かったよ
     l  ―:、」 {
     | {  ・|  ゝ_ィ ・ ̄ ̄`ヽ       ゲストコルバさんは、もし同盟を結ぶとしたらどんな条件が良いんですか?
     | ゝ  |    |      }
     |   /    ヽ――‐ノ
   /│  { __ン          ∠  まずそこから確認して行った方が、良い話が出来ると思います
 /  |  /      ̄ ̄ \    / / |

     | |   ゝニニフ   |   / /  :|
    八 |          |  //
   /   \        ///|





               ,ヘ、       _   _
              弋 `, -=ニ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   、
            ―――‐` ∨.:.:.:.:.:.::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
            乂        >ニニニニニ坪、.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           ヽ.  /,             ヽ :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.             ,´  / /         /       ヽ .:.:.:.:.::.:.:.ゝ   はわわっ
             l , /_/.   ,斗-l、 ハ /‐メ、   !`! ‐ ´
             レ ′!、   ' / / ソ レ ./ /ヽ / l       そういえば条件なんて考えて無かった!
              / l   ハ l ィfテト,   ハワト、// /i
.             /   ' !| , ハ ヒン    ヒン// ,' ノ
            / / ', レ∨l | 、 ( )  . イ/ ン
.           //i  /   ,.ソ --;. l≧≦、ン丶-  、       うーん……
         x'   l ./  ../.:.:.:.;.(  `メ.,: ´ ¨).:.:.;/∧
         ,イ   レ'   /.:.:.:.:.l:. ヽ.   l  イ.:.:.:.:| /∧
      / !      <8、;.:.: |.:.:<| .「∧7_|7_.:.: /:.:.:.;8>




            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   大丈夫ですよ
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_  ゆっくり考えて下さい!
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||



            | ̄`ヽ、 |三三二ニ=‐- .
            l:..    ヽ|三三三三三三三 >x
       / ̄ ̄ヽ:::::/  ヾ三三三三三三三三ニ> 、
       \:::::::::::::::ゝ′x≦二二ニ¬<三三三三三ニヽ.
        \_〃´  / ̄ ̄ ̄` <ミx三三三三三三ム     ,ハ
         --┼==ァ′    〃     `` ヾ三三三三ア     / }
           |_/     / /  /_ / }`ヾ三三ア      / /
.              /  '   ォ十┼ / ,′ ,' `ヽ  | |      / /7   じゃあ、取り敢えず残り5陣営までの共戦なんてどうでしょう!
.             /{  l  ' 从从∧ノイァ==x |   | |       / ,' /
         / , !  l   《/芯Y ' ヘ「芯Y》'  リ,ム‐ァ   /  ∠、   後は同盟中は互いを攻撃しない、裏切らない
        / //|!  l   、 マしリ   マしリ,′ / / / / 7 _/
       / / /:::|丶 ト、 ミxx  __'__ xx/ __ , ' / //ァ7二二ア    残り五陣営でお互いが納得できるなら、また同盟を結びましょう!
      / /  /:::::|ヘ、_ト、  ゝ、  、_,ノ . イ ヽ`Y二ヽ─一'′
    , ── ハヘヘ/`ヽ─ォ'´ `ヽ、トー> イノノ/ハ,ヘ{_r‐ ヽ
  /ーイY 〈/ ′ /`´ イ |、    ::. 人†ノ、†ノ  八 人フ }__
  |  | | ,′ / ┐ l_.|:.\ |::...  //.!ヽ ヽ  ::ゝ、__/ └、_
  |─┤}ニ} ,rヘ ┴ ┴タ :::..\!::/ //ミl彡\  ::| \}_   {__       ……あっ、後は条件と言うかお願い事なんですけど
  | ̄|′}⌒/{丁¨Τ|::::::::/:..  // 仏 く ヽ ::|\ \ {__ {_

  | ,ノノ⌒//ヘ   .||:::/::   / /  ⌒′ } ハ \ `ー┴‐ァ′
  |__{   //   ゝ ‐'┘/:::  / /   ........::ハ }   `ー─ァ'′ /!
    く.//     ....:::/ ̄ ̄ `≠====─=ァ' 人{       /   /  |
   ∠∠_   . .. .. ::::::::::/__/⌒´       ァ´/彡公|     r′/   |_
        `ヾー<___/7ヘ}、 ヾx   =≠   {:::.. 八__,ノ /  /    /




         /             \
           ト、            \
           | ヘ        _    ハ
           |  ヘ  /     `ヽ ハ
        / l ______∨            ハ ∧
                          `、v ヘ
       /                   ',   !
          i 大ヽ                ト、__, __
     ,イ     | 人 |    __        i     `ヽ _
  /   i'´\ __    /ヒソ `Y      ト      //   な、何でしょう…?
, ィ    ', ハ  ヒソi -イ    /       i! \    //:::
      ハ  、_,.イ   ` ---イ         ,'   \ //:::::
    , '       /    イ             ハ    //::::::::
    イ   `、  ゝ -‐´ `  ̄`ヽ       /  ',   //::::::::/
. ´      \i  ー― 、   ',   , イ    ', //:::::::://
        //:ヽ、 ヽ _,ノ    !/ /   -‐ //:::::::://
--イ -‐ ´ //:::://\ _____ , イ /  . : ´ //:::::::://

       //:::://   \    / -- イ   //:::::::://
  rく Y //:::://     ` ̄´       //:::::::://







   , ''"´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
  /:::::::::::::_::::::-‐=ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
∠ニ=-‐''"´::::::::::::::::::::::::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  イ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄::`:ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  //i!
`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::x≦二二≧=x:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ 、./:../: .|
  ゝ、x==========ニニニニ二二二二彡'  `丶_:::::::::::::::::::::::/ i:ハ : :/. : .!

 >-‐'" 7二二二二二二彡’              ̄ ̄ ̄ ̄     .i /. : : .!    ―――私と、仲良くしてくれませんか?
/. : . : . :〃                        _」j__ii             i:}. : . : :.|
. : . :/,' /      /        :i i: i   イ「!:i|:j 「ミト、 :!.     i:  :!: . : . :
. : /. : ;,'       / ;'   / i:i ,ム:ij:i: / 八!i:ii:  i: i:iハi: i:   i: ;リ. : . : .:!__
; ´. : . :{:i:      ,:  i:i   ,:  ,ィ´l ⅱi: /:イ  i从;x=≠テ示Z:i    ! iN: . : . :/. : . : .|
. : . : . :i |   / :i:  i:!   i/ :! :i :|i i/ リ   ,ィ云笊 _,)い.i :|:   i i―-...、 : . : . /
: . : ._;l:!   ,:   i:  i:i  /!i i ji :j iル __,      `マ:ハ:::::::刈 :i:   }i:i::::::::::::::\ . :/
 ̄: . /i   !:!  {:  i:i  /!j:! ii:i,x≠示^        ゞ ''"¨´ リ   /从:::::::::::::::::::ヾ\
: . : / :i!   i:! 八 从 i:| ,ィ斧て_,ノ:ハ        '''""  }i //:::::::::::::::::::::::::::ハ. :\
. : /. :八  i:iル   \ \j イi|八::::::::::以     、        /リ:/::::::::::::::::i::::::::::::::仍}. :. :ヽ
: . : ./: .il\|i:\ \ \ \从 ゞ''" ,,,    __.ノ    ,イi/イ::::::::::::::::::i}:::::::::::〃イ\. : ‘,
: .;'. / : . 从 ij:  \  `个ー- \  "      ´  /i〃`Y::::::::::::::::/:::::::/::::/ / \ }
. : / : . 〃i: \  介ー- -ミメ`ヽi个ー-..............._  -‐ 彡 r ''"´ Y::::::::::/;=≦:::::::彡イ_____i/
.{/. :. :/. :ノ      乂 \i ` /从::::::::::::::::::::::{.  / ̄ ̄ノ .爪  `ヽr’::::`ヽ>.、 i  \ :}
: : . //          `ヽ:Y/::::::::::::::::::::::::::::::::人 /  爪( //    〈  Vハ:::::::::::::|    V
. : /                 i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ii ,〈>-‐┤ {ニヽく   V}:::::::::::::i  /:!
.: ./                {、::::::::::::::::::::::::::::ミト、:::||     _ヽ__/ ,/ ゝ  i}i}:::::::::::;', ィ´_!
. ;              込_::::::::::::::::::::::/:::::ノ 〉_, ´ __, }i_ノゝ'\ i}i}::::::::::ハ   /
.;'               `ヽテ==-=彡'"::::{i::::\ /_´  フ\: : : :く }i}:::::::/  }_/
{                   `7  \::::::::::l!ト、:::::\  |iイ: : : :\: :< }i}:::::/ / /
l                     ー‐‐ァ \:::::ヽヾ:::::::::`ヾi/\: : : : \:〉,}i}::///\|




      / ∧
    /  .,'  ゙i
    |、:‐‐┴―┴
  /    肉   \
 ,r'  ,r' ̄\人,r'⌒゙i i

 .| U{ ・  l  (,・ i l    えっ?
(_| ,r'` ̄\‐:`n ―  .l
,r'V .,r'⌒\二二二二゙i|

 |  |  ̄ ̄^――^―| |
  |  !、__、--- ,__| |
 ̄!、 __、--- ,__/
 ` ゙̄i !、二二二ゝ |






             _
       _   r::::::::::::::::::::::: ̄:::::`::マニ=-......
     |  `ヽi::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::ミx::::......

     |____{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-=ニ_`r-...、

    /    伝三三三三三ミx:::::::::::::::::::::::::::::::::::}i::::::::\
  /___ ,ァ'’        `ヾミ=-x;;::::::::::::::::::;イ|:::::::::::::\
        { /                `ヽ:::::/<!i:::::::::::::::::::\    だ、駄目でしょうか
.        V  /  i  ,' |:i;  ハ_」:」_i: i:     Y  <|i::::::::::::::::::::::::::\
       ,':  i:  i i/ハ{:ハ 7´/l: l 〕ハ:  i:i i   <!i:::::ヽ;::::::::::::::::::::::',  実はあんまり友達が居なくて
      /{ i: li  i7⌒メ i/ ィf芹斧刈:.  l:i |   `ー-=_>::::::::::::::::/
.   /  从|:八  i:jf斧心   Vしソ ,}::  |从 _   ,/::::::::::::::/
.  /  〃:八  \小 Vソ    ''"" /:: :〃!´:::::::`´:::::::::::::::/    ……駄目ですよね、忘れて下さい!
./    //,ィ介ー -ミトヽ ''"  r‐ ァ  /  ;イ {{.::::::::::::::::::::::::/
     /''"´   |:   `ー介ー - , </ /::::::::\:::::::::::::::/
.    /.      i:. /|:. /イi:|/:::::八_/イノ:::::::::::::::::::\::;:ィ/
   /     .|;/ !/ ィリ::::::::7''´  人::::::::::::::::::::::=彡イ
.  /      {!   {::::::::::::::/`ヾミi彡イ\::::::::::::::::::::`ヾ、




     /            \|
 /| /     / ̄ `ヽ.   / ィ、, ヽ
   /      l     ',   ィ、/  ',
 . /|  U    |     U 、_ノ     |
 /. |       \       L./ヽ |   あ、あの えっと……

   |    __  \__/   /U  l |
   |  /     \     く   ノ .|
   | /   __   \_)__  }  ̄  /   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  `ヽ
 | V   /    \   \`ソ   /    |たわけ ―――戸惑う前に、ちゃんと交渉しろ

 |  |   |      \   \   /    ヽ__________________  乂_
 ヽ. ヽ   \      〉   |  /
   |  \  \__ノ    レ1
   \  \        /|  |\









            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',   あっと、そうだった
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|  えっと……
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \
【交渉内容】↓3

            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |   同盟内容は問題ないんですけど
     ト、..|   |  ・ | l・  |│
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V   組む前にお互いのサーヴァントの顔合わせをしませんか?

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_

   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \ 
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||







                             -──────-
                    ____/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、
          /⌒⌒ヽ.   /    〈ー.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ⌒丶.:.:.:.:.:.:.\

           /   /  ハ _〈       \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.\
.        〃 |  |  〈 ∨ヘヽ   </  >'三三三三三圦 .:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.\
        / |   、r ┴--、}  } I>〉\   >'"´           `\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ー─-:.〉
.       | ヽ  弋___ _ヽ」 ∧  \/  /    /   /    !  j '\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   あっ、良いですね
        \_>' \|  I> /.:. '. / /, //   /L _/|{.  /| /|. | \__, '´
.         | I>\_ |,   /:.:.:.:.∨ /|/ '| | l  /斗=ミ八 /リ|⌒メ、| /   ハ      ではいっせーので霊体化を解いてもらいましょう!
        |\|    | ̄   / .:.:. /:.∨/ イ | | l イ{{ r'::ハ  ヽ| ィ示ミ、レ!     |
        |  .I>   │ I> /.:.:.:.:./.:.:.:ヘ| /|小l/Ⅳi  ヒ:ン  ,  r'::::リ }/  /  l |  _
      __|  | ̄ ̄  /.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:Ⅵ∨ \{.|    rァー 、`ー'' 厶イ'  j | /ーう^ヽ、
.     _| く| | く| / .:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.∨l/l  |八   {   }    /l/     }′  `く_∧
.    \ ̄ ̄  /.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧!ハ. !| \   、_ノ   , イ /   / ハ  /\_ーヘ
       \__,/.:.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|ハ. ト、j|_ト、 __, ィ<__j/   / /ハ ̄ <I  <I \/|__
.       /\__;/ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:⌒\|:.ヽrー≧=r=≦}___/  /ーく.  マ=========-、<I│
      /  /` ー- __.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:ヽ/⌒Y⌒Y.:./ /.:.:.:.:.:.:.\ `、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\|

       / /      / / ̄/¨''ー-く.:.:.:/.:.:./.:.:弋_i_人_jノ.:.:'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:丈ヘ  マ=======ミ.:.:.:./
.      / /         /     /      {:_/.:,:'´  //∨三∨\.:.丶/.:.:.:/':.:ノ:ノ   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\/
    / /|        /    /       `7:.:.:.:.:.//:.:人个'ヘ.:.:.:ヽ.:.:∨: /.:.:.:.:.:.\__j.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
.   // |     /    /         /:.:.:.:.:///   \ ヘ.:.:.:ヽ:.:V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
.   /   │      |    ,/        /.:.:.:.:.//_____ \ \:l|.:.:.l⌒'く.:.:.:.:.:.:.:.:}ヽ :.:.:.:.:.:/
   |   │     |   |     ___/:.:./// 二ニ=ー   ̄\ハト、_|   丶、:.:.:.:.:.::.:.:.:./
   |   │     |   |    〈   ヽく  | |        -=ニ|`l|、_ノ ̄\   ー---'′


            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│  あはは、良いですよ
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_  では―――
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||












                       、__人_人_人_人_  人
                       )            (
                       )い、いっせーの!(
                       )            (
                       ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y  Y
                    、__人_人_人_人_  人
                    )            (
                    )いっせーの!!  (
                    )            (
                    ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y  Y










【霊体化が解かれました】

                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,   ―――阿保か、貴様ら
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ          u. ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i










                   )ノ!
              ! _ノ′V}イγ
             ,イ/ノ   ′!ハ,
             Ⅵ《〈廴ヽ y}レソ{
           、jトミ、i!!、ト,ヘ,,ィ!ィУイ

           ‐ミヾf`_`ハ!{_,´ ゞ辷_

           _≦ミ゙t、tXヾkチ' リ\  ` ̄ i、    いいや、只の馬鹿だな ありゃあ
        ,-‐< /:;:ト,抃、v _//|:;:;:;\   | メ┐
        ,′、 _〈>‐=ヘ}!―'イ jV:;:/   ,〃, ` 、
          {  / ,、_ ノ弋》∀/-' V    {/   \
         _j>/ !   \ト 、、_  _,/ |    j__     ¨\
         ) /  !     「!  〕〔   ヽ   / ̄\_  __ゝ-、_
        / /  ハ!   |;!_/  >-┤  ,′   `ー、>'/ ̄`ー┐
      ノ_,/  ,ハ   .|!  ,ィ  ト、  .|   |       `く{:;:;:;r―-、:Y
      〈/.:/  ./ l  ,r ┘f",.-‐-、 ゛ !_,、!         `!:;:;{_  ゙ヽ}
     /.:;ヘ,′ハ l__/Y   !{;乂__ノ;} !  |           `¨¨`\  \
 ノー'ーヾ:;:;:}__ハ:;ノ__,、_j_/\ヽ:;;;;;;;ノ ″、‘,            ___\ ヽ.

/    ̄ ̄` ̄\ヽ ト、\`、_二二二二ヽヾj、        _ /y>'  ̄〕  Y、
!     ー- ._  ヾ '. \、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;〈_ _r-、__ / 〃ノ ̄ ̄   /   ∨}
、         ` < \_ ヾヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rマ// _/_,       j 、 ! !lV|
 ヾ           > \_`マ┬┬―///  _,ノ         ノノ^! | |,}!.|
  \            ‘< `ーヾノ ´/  _/             `´  } !ノj /
    \             >  Υ_ _/                  八lj´/


【相手のステータスを表示します】

┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
【クラス】:ランサー             【属性】:中立・悪             【マスター】ゲストコルバ・ラルクレンデシオール
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
【筋】:B(40)     【耐】:B(40)     【敏】:B(40)     【魔】:C(30)    【幸運】:C(30)    【宝具】:C  
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【特徴】:英霊               【コスト】30      HP(85/85)    魔力(300/300)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━┫

                   )ノ!
              ! _ノ′V}イγ
             ,イ/ノ   ′!ハ,
             Ⅵ《〈廴ヽ y}レソ{
           、jトミ、i!!、ト,ヘ,,ィ!ィУイ

           ‐ミヾf`_`ハ!{_,´ ゞ辷_

           _≦ミ゙t、tXヾkチ' リ\  ` ̄ i、
        ,-‐< /:;:ト,抃、v _//|:;:;:;\   | メ┐
        ,′、 _〈>‐=ヘ}!―'イ jV:;:/   ,〃, ` 、
          {  / ,、_ ノ弋》∀/-' V    {/   \
         _j>/ !   \ト 、、_  _,/ |    j__     ¨\
         ) /  !     「!  〕〔   ヽ   / ̄\_  __ゝ-、_
        / /  ハ!   |;!_/  >-┤  ,′   `ー、>'/ ̄`ー┐
      ノ_,/  ,ハ   .|!  ,ィ  ト、  .|   |       `く{:;:;:;r―-、:Y
      〈/.:/  ./ l  ,r ┘f",.-‐-、 ゛ !_,、!         `!:;:;{_  ゙ヽ}
     /.:;ヘ,′ハ l__/Y   !{;乂__ノ;} !  |           `¨¨`\  \
 ノー'ーヾ:;:;:}__ハ:;ノ__,、_j_/\ヽ:;;;;;;;ノ ″、‘,            ___\ ヽ.

/    ̄ ̄` ̄\ヽ ト、\`、_二二二二ヽヾj、        _ /y>'  ̄〕  Y、
!     ー- ._  ヾ '. \、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;〈_ _r-、__ / 〃ノ ̄ ̄   /   ∨}
、         ` < \_ ヾヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rマ// _/_,       j 、 ! !lV|
 ヾ           > \_`マ┬┬―///  _,ノ         ノノ^! | |,}!.|
  \            ‘< `ーヾノ ´/  _/             `´  } !ノj /
    \             >  Υ_ _/                  八lj´/
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【クラススキル】
 ◆対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
 【魔力判定によるダメージを-15する。】
 【同ランク以下の魔術を受けない。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

            ∧

           //__ヽ_
         / ̄      \
        /  _  肉  _ ヽ
       /  ( ゜ )   ( ゜ )|
       |    ̄ /\  ̄  |   (あれ、ステータスだけで言えばアーチャーより強い様な)
       /|     ( ●●)   |
     ∠_ |ヽ    / ̄\  /
        \\  \ ̄/ /
        /\ ヽ  ( ̄)/ \






                   . - - .
               /      \
              _.,'/ ,.    、 \ヽ_
           〈i:/  / , i    ',  Ⅵ〉
           <i i ,'  , ハ ',  ', i i>      (し、失敬な!)
               {Ⅳ i  i | | l  i V|}
                | \i廾ト l l 孑廾i/ |      (だが、安定した強さであるのは確かだな……)
                | |弋ア`´ `´弋アl  !
             _ l i xxx  ,  xxx ! l_
          /::::::Ⅵ\        /| /::::\
          ヘ::::::::',|从> ´_` <从レ::::::::_/
        r…‐-v─{::::::::::`Y´:::::::::::}‐-v-‐… 、

      _ /::::::::::::::::::::::::::::::::,{Eヨ}、:::::::::::::::::::::::::::::::ヘ _
      r':::::::::::::::::::::::::::::::::://∧', \:::::::::::::::::::::::::::::::::`、_
   , :</::`:…‐‐-,rュ __〈 _/ l::::l ',_ノ_ _t-r…‐‐v-へ:::::::\
  /¨:: /:::::::::::::::::::::{r{ ‐'<_l_ i:::i_i:>`ーf {::::::::::::::::::::::::\:::::へ、
 ノ:: / :::::::::::::::::::::::::{f{   ー‐'´i:::iーフ  f {::::::::::::::::::::::::::::\:::::::ヘ
{::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノf{ 、  <ー三' :::!ー ' /  f{:::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::}







    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´   どうです?私のランサーは
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|    お気に召して貰えました?
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´

【宝具ぶち壊し……?】


            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│   お気に召したも何も、アーチャーより強いじゃないですか!
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||







            | ̄`ヽ、 |三三二ニ=‐- .
            l:..    ヽ|三三三三三三三 >x
       / ̄ ̄ヽ:::::/  ヾ三三三三三三三三ニ> 、
       \:::::::::::::::ゝ′x≦二二ニ¬<三三三三三ニヽ.
        \_〃´  / ̄ ̄ ̄` <ミx三三三三三三ム     ,ハ
         --┼==ァ′    〃     `` ヾ三三三三ア     / }
           |_/     / /  /_ / }`ヾ三三ア      / /   でしょう!?
.              /  '   ォ十┼ / ,′ ,' `ヽ  | |      / /7
.             /{  l  ' 从从∧ノイァ==x |   | |       / ,' /   私に過ぎたサーヴァントですよ、本当に
         / , !  l   《/芯Y ' ヘ「芯Y》'  リ,ム‐ァ   /  ∠、
        / //|!  l   、 マしリ   マしリ,′ / / / / 7 _/
       / / /:::|丶 ト、 ミxx  __'__ xx/ __ , ' / //ァ7二二ア
      / /  /:::::|ヘ、_ト、  ゝ、  、_,ノ . イ ヽ`Y二ヽ─一'′
    , ── ハヘヘ/`ヽ─ォ'´ `ヽ、トー> イノノ/ハ,ヘ{_r‐ ヽ
  /ーイY 〈/ ′ /`´ イ |、    ::. 人†ノ、†ノ  八 人フ }__
  |  | | ,′ / ┐ l_.|:.\ |::...  //.!ヽ ヽ  ::ゝ、__/ └、_
  |─┤}ニ} ,rヘ ┴ ┴タ :::..\!::/ //ミl彡\  ::| \}_   {__
  | ̄|′}⌒/{丁¨Τ|::::::::/:..  // 仏 く ヽ ::|\ \ {__ {_

  | ,ノノ⌒//ヘ   .||:::/::   / /  ⌒′ } ハ \ `ー┴‐ァ′
  |__{   //   ゝ ‐'┘/:::  / /   ........::ハ }   `ー─ァ'′ /!
    く.//     ....:::/ ̄ ̄ `≠====─=ァ' 人{       /   /  |
   ∠∠_   . .. .. ::::::::::/__/⌒´       ァ´/彡公|     r′/   |_
        `ヾー<___/7ヘ}、 ヾx   =≠   {:::.. 八__,ノ /  /    /




                      /〉

                    __x≦xく/((__,,.≫''”⌒
             、 \ 〃 / ,へ (ト、____,,,..イ  //
                 ヽ .}{_.斗*''“⌒ヽ≧=-‐‐ 〃 i{
                   }Ⅵ.{r 、 ヽ . /{__ミ*、  i{  {.′
              .⌒ヽ} .Ⅵl  \/ x≦/ / .ノ /) ,
                  Ⅵ{ 从   ./∧/{. / イ,/イ ノ{/
                ㍉∨〃^㍉{ i {,イ__,,, ,.斗*''⌒   よせやい、照れるぜ
                乂.′__、 .{ {"´ .   イ./㍉ 乂
              く  {弋斧x乂/x≦,,_ ,{/⌒V    ま、ご満足頂けたなら何よりだ
               } `ー=ミY} ` x笊vえ }/^} ′
                  _Vvx  ノ ′'     ノイ
            /i:i:i:i〉Ww′}〉       /Ⅳ,ノ
           /i:i:i:i:{ \ト、-=、 __  /./ くi:≧x
         /i:i:i:i:i:i:i:i⌒ヽ{、 " ̄ イ  ∧_〉i:i:i:i:i:,

           /i:i:i:i:i:i:i:i:i / 公-=彡.  ./从i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:,
       x≦{i:i:i:/⌒V   {   .′ :{.′.Ⅵi:i:i:i:i:i:i:i}
 .斗*''“     {/    }       /  .′ .  Ⅵi{\i:i:i}≧s,
               }_,,..,   ′ x≦¨   .}i:i   \〉   ヽ
         __/;,    `   ′     .}i:i\      ′
          {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉             }i:i:i/      {
         Ⅵi:i:i:i:i:i:i:{              くi:i:/       .{
           .Ⅵi:i:i:i:i:i:{                 }i:{       .{
             Ⅵi:i:i:i:i:{                 Ⅵ
            Ⅵi:i:i:i{                Ⅵ









                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ,、 ri  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |   ヽ`, !、ー.コ
             /  .,  / ,:  i ',   i! //,r"ニヽ

                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、 `".i i´  `'  ,    (……ふん、何だあんな奴)
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ `   ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i    (余の方が強いに決まっておるではないか)
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i

             _
       _   r::::::::::::::::::::::: ̄:::::`::マニ=-......
     |  `ヽi::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::ミx::::......

     |____{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-=ニ_`r-...、

    /    伝三三三三三ミx:::::::::::::::::::::::::::::::::::}i::::::::\
  /___ ,ァ'’        `ヾミ=-x;;::::::::::::::::::;イ|:::::::::::::\
        { /                `ヽ:::::/<!i:::::::::::::::::::\    それで……同盟を結んで貰えますか?
.        V  /  i  ,' |:i;  ハ_」:」_i: i:     Y  <|i::::::::::::::::::::::::::\
       ,':  i:  i i/ハ{:ハ 7´/l: l 〕ハ:  i:i i   <!i:::::ヽ;::::::::::::::::::::::',  結んで貰えたら、とっても嬉しいなって
      /{ i: li  i7⌒メ i/ ィf芹斧刈:.  l:i |   `ー-=_>::::::::::::::::/
.   /  从|:八  i:jf斧心   Vしソ ,}::  |从 _   ,/::::::::::::::/
.  /  〃:八  \小 Vソ    ''"" /:: :〃!´:::::::`´:::::::::::::::/
./    //,ィ介ー -ミトヽ ''"  r‐ ァ  /  ;イ {{.::::::::::::::::::::::::/
     /''"´   |:   `ー介ー - , </ /::::::::\:::::::::::::::/
.    /.      i:. /|:. /イi:|/:::::八_/イノ:::::::::::::::::::\::;:ィ/
   /     .|;/ !/ ィリ::::::::7''´  人::::::::::::::::::::::=彡イ
.  /      {!   {::::::::::::::/`ヾミi彡イ\::::::::::::::::::::`ヾ、







            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│  (これは……!)
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||
【選択】先に二票
1:結ぶ
2:結ばない

  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ    確認した、過半数さんの所か

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ    あれとは違うぞ
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´

            /∧
          /  |. |
         / ._⊥ ⊥
        l/   肉  `ヽ

       /  .ィ ⌒ヽ_,、/⌒', |
     ト、..|   |  ・ | l・  |│    是非とも!お願いします!!
     l  | _L_ ノ  ヽ_ノ`V

     レイ/  r、_`┴‐'___┐ |_
   /  |:|  |‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| │  \
.、--イ|   |:|  ト、____/ /!|   || ̄`‐‐:、
   |:|   |:|\ _____.//|:|   ||







    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉   やった!
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |    じゃあギアスを結びましょうか
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´








            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l   ぎ、ギアス?

    l   ソ   、 ・   /    |/|
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \




.            , ィ´_>‐''    、   >、

          ┌く  '´     ー- `   、  \
        r‐'´  ̄\/二二二二ニ\   ` ー- \
        l    /フ "  ̄ ̄ ̄ ¨''¬ 、_ _ >'´
.        \  7イ    /   ヽ     「 ハ
           ! 〃 /   l.|.i ::|」ムL辻|   .|   l   あ、ご存じありませんか
.          { !i.| .! . :!_斗! :.ハ|l斗-‐+  ::ト;  .|
          >!ハ |.::l::トレ-;V  `´ ̄|  .i:レ: : l   では私が結びますよ
         /∧ Ⅵ、|ヽト'´ 丶, 、 u. |. : :!j::::::l/
        ,イ ./  'ヽバ、|ハ.   ヽ'  ,〃:::/::イ从
       , ' ,.イ    |l :::!`::>- 、_ ィ7イ />'⌒ヽ_
       /,イ/     ハ|..ぃ!:ノ゙´ rーY勹/ レ  __ f0ト、
.     /〃l    ./ !ヽ| |/  ヾ,仆ソ  / _.ゝ≧≦ハ
.     ,'/ | ヽ __ノ/ !ハ/   /ム!|  ´‐ ' ¨´ 个` }
    〃 !    |  ∧_/./  ,ィ/+ム.| ∨     /
    !′|   |  | ¨l_ 彳/厂 |.ド {/ ̄ ¨ア'< ̄`ヽ
     | ....|   |  !  |>‐+'/‐ ¬!:|¨7    /´    /
     |   .!    ∨ .ト、  { __,'.' ___| レ′   ん    /
     |   ハ    .∨.!∧ |  l|   レ′   /|     ィ
     |  ∧    .∨ ∧{_l 厂 ̄ /    /_」\   |′







   /    |
  /      |  |

  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l    ごめん、手間をかけさせてしまって
 |    |__ノ  | _/|

 | u.       _ `ヽ |
 |      ,  ┴亠‐く |
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |





    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´   いえいえ、気にしないで下さい
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|    そもそも私が持ちかけた話ですし
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__    じゃあ、ちゃっちゃとやっちゃいますね
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´







   __(/ ヽ 。            ヽ
   /l ヽ /.        ヽ      ヽ
   ,vヽ/          |       ',
   /i ,        l  ハ  j    j l
   >v_|    ノノ| ,i  / }  八  | .人_  (……一応、怪しい真似をしないか見ておくか)
. /:.:.( レ、   , '壬レ {.ノ 八.ノ匕从ノ|
. }:.:.:.:.:.v \《~芹仆    乍毛ヺ!   |
 ∨:.:.:.|   | ゙ ヽ-’     `- ’ ;  j
  ∨:.:|   |:      ,     ,  ,
   ∨   .}:.:.    _ _    ≠  ,
    ノ   .}:.:.:.:.:.r 、   .::ノ  ./
    .,  ノ.:.:.:.:.:リフ ゙o]fヲノ   / ⌒ヽ
  _..人  .(ー¨´:::ヽ=≦ィ  ./::::::::::::...ヽ
   {::::::ヽ j:::::::::::::::::::::::::::l  (:,:::::::::::::::::::. 、
  .{::::::::::;;,:::::::/:::::::::::∧::::::.... :::::::::::::::::::::::. ,

  {::::::::::::,,:::::,::::::::::::〈  〉:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::: j
   ',.:::::::::::::y:::::::::::::::..V.::::::::::::::::》::::::::::::::::: ノ
    i:::::::::::.,'::::::::::::::::Y::::::::::::::::}:::::::::::::::::.y
    |::::::::::.{.:::::::::::::::...:::::::::::::::::}:::::::::::::::./|
    }::::::::::::ヽ:::::::::::::, 、:::::::::::/:::::::::::::::/::}


三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===
==================---
-------------- ‐ ‐ ‐
- - - - - - - - - - - - - -






                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',     (特に変な事はしなかったな)
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._  (普通に信用して良さそうだ)
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i
【ゲストコルバと同盟を結びました】





              z=ミヽィ气斥ニ爪ィ、
            冫ニ´ 〈《<:/〃:「:ハy:ゞ;
          __≦.:.:.:=ミヾ:、\ヾ:イ:fY.:.(\、
          ゝ.:.: /.:.:ニ=ミそ`^゛ヘ:{~〈ヾ:. ヽ
         _ラ=彡.:.:≦彡斗/ ' _ヾ、y \、   ところでよ、お前ってもしかして……

           ̄ヽ:.:.:._彡≦:.{ \_≦赱气{}
            ゞ=::彡Γ(_-‐-二二}` ヽ
              `ーテ::ハ\_ヽ「{}{}{}{}′´「
               〃.:/__ヽ「`{}{}{}L¨´」
             :/レ!{////>ミ、___ 廴|
           _イ///////ィ=ミ//,≧、___

          _,f< ̄ ̄/_ . =二  ̄ ̄_、.. -ヽ
         ,「  ̄ ̄ ,  ̄      /    \

        /    〃        八       ヽ
     ,斗<      ハ   \      |         }
.    /i             、    \    !        ノ
   ⅰヽ         }    丶 ノ     /   丈
   ノ  Υ  /     八  、___ ヽ\  / ̄ /  |
    {   | /    __,   \___   ̄二〉( __/   ´'.
   Υ  \,  /,        ̄二  \      '/,
   Γ     / /_∠ニニミx、         ト\  \  '{







           _ - ‐─‐ -  、
         /  , - ´     >、
        ィ/  /       }   ヘ
       r'7ヽ /    /    i .i   ハ
      〈ミヘ /   / //  ハ i  ハ: ヘ
      〈ミ{丶{: : i {从リレイ i i ハ ィ }: :i}    なんだ、人の顔をじろじろと見て

       〈ヘヽi: : iャ示テ-、 リ レィチ从 イi
      /ヽi:(i: : i ゝ-'     弋ノ / ノリ    余の顔がそれほど面白いか
.     r´:::/:个i: : i i      丶 /イi
     ∨::レ::::|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ
     \_」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi
       <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、
      /´ヽく::::::ヘ{::::::::::oく::::::::::ヽi::::::::\
     /:::::::::::::\:::::::::::::::::::::/\::::::::ハ::::::::::::ヽ
    {:::::::::::::::丶:V:::::::::::::::〈   〉::::::::ヽ:::::::::/
.    V::::::::::::::::ヽ}:::::::::::::::::::\/::::::::::::::ヽ::::/

     }::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::}:〈
     i::::::::::::::::::イ::ヽ::::::\:::::::::::i::::::::/::::/::::{
     i::::::::::::::::/ヘ:::::ヽ_>┴-、::i:r┴-く:::::イ
     i:::::::::::::/{\<:::::::::::::::::::}示}:::::::::/::::{
     i:::::::::::::::{  }::::::::::::::::::::::::|》《|::::::::{::::::|


                      } i |从

                      丿 ノ 乂 乂、、
                 , ///    Y`ヾ \/{
                  i  }//' , /  .:     {  i:|  { :. }
               i|∨ _彡′, / :.   ヽ,从 丿乂 ,}
             `Y{ ,/ , __彡′.: ` ー=ミ、}} } }/イ
            乂乂,/// :/ /  へ⌒ヽj∨ /ノイ从
            `Yヘ、{ {{  {.:{;ハ.:|ハj :} }} } ィ彡 //   ……いや、別になんでもねえや
            \、`Yヘ\∨Иi.:|/∧ノノノノイ彡イノ

              \、ヾミ  ``|i/Ⅵ.!|"ヽ|''"´ 彡イ イ    ちと遠縁の奴に似ているなって思っただけさ
                `Y`ヾj    i || ||  i|    くー≠彡
                У{、 __| || ||: /||___  斥≦、
             く 人ヽ=ェッ`|K,||/ィ|ェッ=ノ }K⌒`

                 Yy、  ̄`Y   |:\      /彡ヽ
                冫从从圦,  |:.:..    ,小ヽ\
                /:::/  YYY{/  、|/     .イリハ::.:.:.ヽ
          /.:.:.:.ヽ-=x `ヾ{{ -――- /:.:|::::::::::::.:.:.:.:.\

          / .:.:.:.:::::::::::::: |、 Y、     /.:.:.:.:.|::::::::::::::::::.:.:.:.:.\、
.       /.:.:.:.:.::::::::::::::::: /| ヽ_jj  ー.:.:.:.:.:.:.:.ハヽ :::::::::::::::.:.:.:.:.:. \ー  --  ...
  _   -/.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::/丿   .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ∨∨::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.`  、      `ヽ
´    ,,   ⌒ヽ::::::::::::::::::/     .:.:.:.:.:.:.:.:.:/      ∨::::::::/    ̄ ̄`ヽ      i







   /    |
  /      |  |

  l  / ̄ ̄ ̄ \
  |/       肉 \
 /     _      ヽ
Ⅵ    イ ・ `┬ ・⌒}l   (け、喧嘩しないよな?)
 |    |__ノ  | _/|

 |         _ `ヽ |   (喧嘩を始めたら止めなきゃ)
 |      ,  ┴亠‐く |
 ハ    /       ヽ|

/  \  |    ̄ ̄   |イ^ヽ _
    \.l        /| |  |
      \___/| | |  |

【一日目・朝】【基本的な行動は>>5】↓3
1:基本的な行動(指定してください)
2:その他 (場合によっては採用しない場合があります)


         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l
  ム_         l   l '::::::::::ヾl   ああ、説明不足で済まんが 2も内容を指定してくれ
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l   2と漠然と書かれても主人公に「2」と言わせる位しか出来ん
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ       あ、移動了解です
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i



【現在地:キャンプ】【地図は>>3
【移動先】↓3



ランサー陣営もついてくるよね?

【またピンポイントに選んだな】
>>496 礼装作成は無かった事になるがついて来る】
【有りにすると礼装作成してから移動とか言い始める人が出そうだし、そうすると色々処理が面倒】

【と言う訳でエリア5に移動】

            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',   お、おや?
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \



    r‐、__    __
    ! .rー┴ _¬´‐-廴_
    〉 \.、_ヽ`丶、   >、
.   i.>'´ >ミ」.  \   \

.   7/  .| !  \  `'' ―- 〉
.    Ⅳ./lルァxl|  |` ¬―‐'T´   あら、何だか……
   ヽV/!Tトミ/!   |  |   |
     r'´ !メ'7イ /)  | |!  !|
.     \¬゛/ ,.'7 /: |!  |!
      `´'7 イィ_/ァ┴ ''¨

       イ/    \ , -┐__
       ト、‐-、〉   /  「 |
       | / ├≧弋.   { .|
       レ   |二二ト、  .} }
      ,イ`' ‐-!   | ヽ┘〈

.     /、_大癶ナ    |   \ \_
     ''¬、二に'こ'ニ'入__>―'´





                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',    霧が濃くなって来たな・・・
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
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               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i


            | { 八 、'       /'〃/,.:.:./リ} !: :∠
             !ト ヽ       ノ' /:イ':/.ノ彡 ⌒           ―――やれやれ、あいつは何処に行ったんだろうか
            _|i.‐ヽゝ=-     ノ' ノ- ゞ'' !ミ. 、
          ,x≦ニニハ      ≠      .|=j. \         いきなり召喚されたっきり、勝手にふらつくなんて
        __i彡≦>≦ニ≧z r≦    〃   .ノ=:!   弋≧.、-、
        Yニ/三三三三三={.    //  ,;仁/     ヽi  |!
          .ノ|ニ{!:三三三≫ ´.:iヾ   , /  ,,仁シ      ! !  !/   でも今は、そんな事はどうでもいいんだ 重要な事じゃない
       / fiⅦ!三:≫ ´    ノ  .// ,.イ=./      / :/ ,x≦
..     i  .f==〈/:.:i  ヽ、  /  ../ ,,:仁/        , ../,:仁二   魔術の研究を進めねば……
      /!  /  ./:.:.:ハ   ヽ __.r≦彡 '        / /,:仁ニニ
     _V .,: ../:.:.:/:ハ.     ´ iニ:{        イ{ .//ニニニニ
    i ヽ ,!  ,:.:.:/: : : : r..、.___ _.V:::.         イ ノ  ,.,仁ニニニニ
.... /_| !:| :! ,:.:.:, : : : : 《〃ノハ:.:.}:V∧   // :/  i《ニニニニニ

 ,:仁='| v.::| .,:.:./: : : : : 〃¨´:.:.:,.:': : 》:∧- ' { ,     }!寸ニニニニ
. i_:|ニ!ヽ  ::|..i:./: : : : : 〃:.:.:.:.:./: : :/彡:\ ____    .|! 寸ニニニ








                          |!
                  ー、- 、  |:ヽ
                  _ ヾ:.:.ヽゝ:.:ヽー:.、 i\
             ,rー<´ー:.:.―:.:.:.ヽ:.:ヽ:.:.ヽ:.ヽ.ヤヘ
            />:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:.:.:ヽ',:.:.:゙i:ヘ|:.:.}
          /:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:._:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧:.:.ヽ:.:i:.:.!:.ノ―ー:.、
       ,、<´:.:.;:.:.:.:.:.:.:.:.:.´:.:.:. ̄ ̄-一:.:.:.|ヽ:.:.:.:!:.∠,_:.:.:.:.:.:.:.\
    ー=ャ:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:;iヾi:.:.rヽヘ:.:.:.:ヽヘ:.、:.:\
.       /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:;!:.ヘV:ヤヽ`:.ヽ:.:.:.:ヽヘ、 ヾ\   ああ、しかしここは静かで良い所だ
    /:; //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.l:.|≧:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:ヽヘ`ヽヽゝ

   //,:':./:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:.:.:.:i:.:.: l:.|   ヤ:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:ヘ:.ヘ:.i  ゙ヽ  人なんてどこにも居ないし、落ち着いて研究が出来る
.  //  i:/:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:ム:.:.:!:.|    ヤ:.:.:.:i:.:.:.ヘ:.:.:.ヘ:.:.:|i
 /    {:.:.:.:ノ:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.,イ:.:,i:.:.:,i:.:.:/ ヤ:.:|';i    |:.:i:.:.i:.:.:.:.ヘ:.:.:.:ヘ:ム
.      /:./:.:.:.:.i:.:.:.:./、///.i:.:/}:./  ヤ:|,,!ィf彡´ }:.,':.:i:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ:.ミ=-   我ながら、良い研究場所を見つけたものだな
.     ,!イ:.:.シ´イ:.:.:.|メッ≧ュ、.l:.|. ',:| ,ィ≦fァャェ;、  }/|:.ノ:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:ヽ:.\
.   ∠f‐/´//:.:.:.!:.:.:ム ,r´ア;;;;ャ';|  l  ̄了 frイ;;;タゝ/ .j/l:.:.:.:.:,'ヾ、:.:.:.:> ̄
.    |/ . {/i:.:.:ム:.:.:.:i ヽゞジノ      ー`¨´ ' / / .j:.:.:i:.:hヽ }:.ノゝヽ
        |:.:./ ヤ:.:.:l       l                /:.:.:i:./ソソ/
        レi|  ヤ:.:.',       j               /:.:.:.//ノ´:/
              i:.:i:.ヘ     ヽ          /:,j:.:/ナ|:.:/
           i:.ハ:.:ヽ                 '´フ:/  .|:/`i!ヽ、
               |! ヘ:ヤ\  ー ---─'     /レ'    |:::::::::::::::ヘ
           /: ヘ|/\   ̄      /   ,    |::::::::::::::::i :l
             ,::': : : /:::::::::::\       /    /   |::::::::::::::/: :|
           /: : :./::::::::::::::::::::::i  ー  ´     /.     |/::::./: : ::|


◆霧男
雨男の霧版彼の家系の特異体質で彼の周囲は常に霧が立ち込めており、そのため彼の発見は難しい。
しかし彼自身はその現象になれているため、霧による視界の悪さをものともしない。
【同じエリアに居ても誰かと遭遇しない可能性がある】
【情報収集で情報が持って行かれない。(そのエリアに何かが居る事はわかる)】


【主人公達が彼を見つけられるかどうか】直下
4以下で発見できず
5以上で発見 0は10

                _. . -―':≦: : : : : ::-=`ー.、
              /: -: : : : : : : : : : : /:  ̄: : : :ミ: ≧=ー

              /:イ: : : : ⌒: : : : /: :/: : : :_: : : : : : : : : :\
              ':': : : :/: : : : : :.:_/: :/:ハ:': : :\: : : : ::>:、: \
.             /,: : : :./: : : : : /:.:.:/: :}!:'ハ: :.V: : : : ヽ: : : : : : :\:.\
           /: : : ./: :/: : :/: : /: :/|/:.:.!: : :V: : : : : : : : : : : : : ::... 、:.、
          ,: : : :./:.,:.:: : :/: : /: !:.::i!:〃|: :!: ハ: : : |: : : : : : : : : : : ::. ー‐

             j: : :..,: :イ: : :.,: : : : : :./  `¨|: :!: : :i: :.:.|: : : .V: :v: : : :!: ::.
          ,: :/ : : : : :.i: : :|: : :/    . |::ハ:.:.ト : :|: : : :.:V: :v: : :.i: :.:
       ___ : 彡: : : :.__:!: |: : :|: : i__    レ  i: :! |!:.!: :!: : :.i: :.:i: : N: : i
        7:.:.:: ̄:./.:ハ|:.:|: : :|:.|.:|_..二≧メ、  |::|. |: |ヾ从: :!:.:.:|: :.| V:.:|    ムッ!?
          i从∠:.:.{ {v:|:.:|: : :|:.|:.| 〈.  示沁ヽ!:|...|: |  ,,斗|: : |: :.| i: :!
          V: : ∧ |:.:|: :.:i!从!  ヽ ゞ=' ヾ !ゝ.リ|!,ィ丐示:.:.:|: :.|、 レ    何故だ、ここは無人島の筈なのに……
            ∨: :.入.|:.:|: : |              iゞ彡'.ハ: i|: :.!ヾ:、
.r≦三三≧..、 _ィzzY: : :/从:!: :.|             !   从:.||:.:.|
≧<ニニニニ:\ 寸\/   |: :.|.                 .〉 ..ハハ||:.:,      4人がこっちに向かってくるぞ、取り敢えず隠れよう
ニニニ≧寸ニニ》. 寸=\  |:.:.|       ..- ....、   '  .: :/  }レ′
ニニニニニⅦニ/ V. 寸ニ:Y !:.:| ヽ     {::::::::::::ヽ. ア イ:.:./
≪ニニニニⅦ{'  i.   }ニニ!.ヾ:|   \  `   ー ' / ..|:./
.   `寸ニニニⅥ }. |  |ニニ|       へ      イ.   レ
    寸ニニ=Y V!  ,仁=j     / 寸=≧≦}ニ!
      寸ニニ| 込,:仁=シ{    i   Yニニ:Vニ:/≧-.、
        寸ニ| , ≪三Y \     ノ .Ⅶ:/ニ∧ニY:ム



三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===
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-------------- ‐ ‐ ‐
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                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,    ふむ、単に霧が濃いだけか
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ',
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i   誰か居るものだと思っていたが
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
   :::::::::::::::::::::> ´   i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
   :::::::::::::>"       ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
   ::::>"           ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
                  〈:::ミ=-:::::::::´::/  ';:::≧=-:::::::::/:::r'   ';::::::::::::::::::i
               i::::::i::::::::::::::::::',. /:::::::::::::::::/´:::::;'    ';::::::::::::::::::,
               |::::::}:::::::::::::::::::∨:::::::::::::::::;::::::::::;     i::::::::::::::::::i
               |::::::!:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::i:::::::::i      }::::::::::::::::::i






            / .|  \
           /   |    ヽ.
          ┴  ┴     ',

       /  肉     \  |
      / .へ          V
.     / /  V          ',    しかし見通しが悪いね
    / 、  ・/ `┬'´  ̄`ヽ   l

    l   ソ   、 ・   /    |/|   互いの顔も見えないや
    |  ( _ n   ̄ ̄  U // |
  __| /  ̄ ̄ ̄ \     //  .!
/   ||  /  ̄ \  ',  //|  /
   /ハ  ゝ__ )  | / / ハ/
 イ / \ ____ノ / /  \


               ,ヘ、       _   _
              弋 `, -=ニ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   、
            ―――‐` ∨.:.:.:.:.:.::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
            乂        >ニニニニニ坪、.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           ヽ.  /,             ヽ :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.             ,´  / /         /       ヽ .:.:.:.:.::.:.:.ゝ
             l , /_/.   ,斗-l、 ハ /‐メ、   !`! ‐ ´
             レ ′!、   ' / / ソ レ ./ /ヽ / l    そうですね……
              / l   ハ l ィfテト,   ハワト、// /i
.             /   ' !| , ハ ヒン    ヒン// ,' ノ    ランサー、どこです?
            / / ', レ∨l | 、 ( )  . イ/ ン
.           //i  /   ,.ソ --;. l≧≦、ン丶-  、
         x'   l ./  ../.:.:.:.;.(  `メ.,: ´ ¨).:.:.;/∧
         ,イ   レ'   /.:.:.:.:.l:. ヽ.   l  イ.:.:.:.:| /∧
      / !      <8、;.:.: |.:.:<| .「∧7_|7_.:.: /:.:.:.;8>








      ヽト{(巛 \、《  〈、  ,W、 》〉 /イ》
     `ー=_  `゛\、ヾト、ト、ト、/!|ヘヾ〃/ イ

     __≦-~\ ヾゝ       |!l  ||||´"イ ノⅥ
    ´フ´ 彡ミ=- ゞ     \ ll  ||リ  !//レ
    >彡へ、 /オ\__,二二、ヽ!〉 |レ!-- ヾ=∠   斜め後ろだ、マスター

  <___   ハ_ノ ミト、`≧'=゙=`≧!く f!旡}≧イ' /
    ̄\ヾ∧ M ,.  ゙̄ーっ    ヽ !` ̄´ !7
    ⌒ヾヽ 〕|{ ! YVVVi((  r' /! 、   〃    ん?何か柔らかい感触が……
       ゝ{ {MVV! i ! ,/, --‐―ニヽヽ ′
    ,∠y イヽ!、! |Ⅵハ//` ̄ ̄   {  /
   ___/イ/<_ Ⅵ{ !vイ┐=----r 、} ム___

  //////レヘ!/ \ WV!く\___)ノ,イヽ<
///////////!   ー、 ノ、ヽ-----'/トjヾ!///\
/////////// }    ゙JΞヽ     /=|////////\
//////////| ′ 、 ヽ三三≧=イΞ|//////////x>---、_

//////////|    \ ヾ!寸三三ニハ\/////////////≧==
//////////|     ヾ、丶 ̄ ̄>>1 \  ̄ヽ///////〃\
'/////////∧━――--ヽ__,、  /´ヽ_ 、__/∨////〃Ξ=- ̄ ̄ ̄i\




                        _
                      /-/,-、
                    /  / ーイ
                  ,イ  /  /
                      /.l . /  ./
                  ,イ .l  |.   l
               l .|.| |  l    ,ィ=、

                l .lリ .ノ  ',   /`-イ  (ふよふよ)
                l         i   / . l
               |        `シ   /
                   ',              /
                   ,            /
                   i、        /
                   /       /
                /      ./
              ./      /´
            ./        ./
             /       ./
           /       ./








                    ,、 ri
  /             ヽ`, !、ー.コ  \    } >
  /            //,r"ニヽ    .| / レヘ、
 ,         ヽ   i `".i i´  `'   |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ.  ` .i      .| l /  |' ゙;    ―――ランサーよ、それは高貴かつ慎み深い余の胸だ
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ   ここで散りたいのか?下郎が
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :



ハ、 、_,、_  __,
トヘー=ミ! r==く__
`ヽ\\{  f`く、`_
三二ニ=、、{! !,ー=ニ_
>=ニ彡ミ、\l!r=ミ、
ー==ニ三ミミヾハヾヾヘ
  ̄ラ≠=ミ゙ |ヘ| 〉ソ
ー=彡イ┐/゙ 〉||}ハ    あっ、わりい
≧=彳〃ハ.  } リ′
彡ィ、! }}ノ人 ト、     しっかしレモンスライス程しかねえな、お前の
/" }`'/{ハ,、ヽr'
  / УイノYイ
\ゝ∠'ⅥハX
\\≧、VW

  \\≧-’
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 ヽ.     \\
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       ヽ/
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  ,/./   ./  ././  ./   ./                  /彡'´ _ノ/      /     /
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'"  / /  ./   /.              r㌢゙`ヽ`У   /    ,:/'″′` 、/ ,/
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'"  ./   /                 /_,二汽、ィヾ  ヘ Y=≠イ:'/.      Ξj                    / /
  ,/   /               〃 ;ゞイ'x,"ー\、く  ノ=ミ、 V/'/,:     ミ{                  / /
/   /                    У-=f´゙、″ 、, >=彡  》x:, ∨/:,    ,:_ゝ              / ,/
   /                     /′イ{、ヽ-゙ y/ _,.x 、゛/´ ̄ヾ!:'/;   /ノ.             /./   /
. /                      {圭圭圦廴../"´、^,.、゛/ ー ゙/⌒Y匕 /              / /    ./
‐゛                        ゙寺圭圭斗1{、) y゙_,: 〃` ( ゙/ メ、Ⅵイ.            / ,/   /
                      `…ヘ圭圭、ヽ._/r'゙ )ーc゛ノ:,Ξ  }「             / /   /    /
                               ゙寺圭圭f圭{ ^´ ゝ/´.゛ `、{         / ,/   /    ././
                           `¨¨~`寺≧zゞ='ミ、^ー ,ゞ.        ,/./   ./    ././
                                 ̄   `¨¨¨゛.       / /    ./    ././
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                     、__人_人_人_人 人
                     )           (
                     )あいたっ!!  (
                     )           (
                     ⌒Y⌒Y⌒Y⌒  Y







                            f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                            |おいおい、怒るなよ わざとじゃねえんだから
                  ∧ ̄ ̄ \ ヽ__________________ 乂_

                 , ┴‐'― 、  |         f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
                _/V・__}   ', |        |これが怒らずにいられるか!余は泣きたい気持ちで一杯だ……
               (__n_     l し1      ヽ__________________________ 乂_
               ( ‐‐ )   /|.  |   
                {⌒‐‐‐' /丁 /    これだけ見通しが悪いと行動にも支障が出そうだよね

          ___ ノ ト――イ /Vハ    
      __/  {  ,   ̄ V´ ̄ ̄` ‐‐┴‐:、_  どうしようかな
    / ‐‐‐‐<  V´    V     、      ヽ
   / /     \{    `/      }       ',
  l l        `‐‐、_ /     /⌒ヽ     }

  | | --' ̄ ̄`     / `‐┬:、 イ   /  ⌒ヽノ
  `‐‐、_        |  ∠/ ̄ ̄  {     | |

      `‐┬‐┬‐┬┴'´       ノ    ノ ノ
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.    /   \__| |ノ┐  ./ ̄',
    /   /   ̄厂  ._│ │_
   ヘ   }_ /  /  ┴ ┴  \
 /   \ノ     /    肉.    │
へ     /     | ┬‐:、」 L,―┬ │     よし、別の場所に移動しよう!
  \_/      |  ゝ__・ソ ト・._ノ │
.    /      ∧  r‐{、__,} ¬  /      ここだと視界状況が悪すぎる!!
    l ̄ ̄`'< ̄ ∧ │┌¬ │ .∧___
    |⌒ヽ   \  \ゝ ニニ ノ イ _     \

    /  ∧    \  >――r'  \_       ヽ
      /  \          |           }
     /    }         |          .イ\








                   . - - .
               /      \
              _.,'/ ,.    、 \ヽ_
           〈i:/  / , i    ',  Ⅵ〉
           <i i ,'  , ハ ',  ', i i>
               {Ⅳ i  i | | l  i V|}   うむ、全くの同意見だ
                | \i廾ト l l 孑廾i/ |
                | |弋ア`´ `´弋アl  !   それに敵が来ても気が付けない可能性がある
             _ l i xxx  ,  xxx ! l_
          /::::::Ⅵ\        /| /::::\
          ヘ::::::::',|从> ´_` <从レ::::::::_/    こんな所、早く去ってしまうに限るな
        r…‐-v─{::::::::::`Y´:::::::::::}‐-v-‐… 、

      _ /::::::::::::::::::::::::::::::::,{Eヨ}、:::::::::::::::::::::::::::::::ヘ _
      r':::::::::::::::::::::::::::::::::://∧', \:::::::::::::::::::::::::::::::::`、_
   , :</::`:…‐‐-,rュ __〈 _/ l::::l ',_ノ_ _t-r…‐‐v-へ:::::::\
  /¨:: /:::::::::::::::::::::{r{ ‐'<_l_ i:::i_i:>`ーf {::::::::::::::::::::::::\:::::へ、
 ノ:: / :::::::::::::::::::::::::{f{   ー‐'´i:::iーフ  f {::::::::::::::::::::::::::::\:::::::ヘ
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【現在地:エリア5】【地図は>>3
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        / | \
       / |  \
     /  ̄ ̄ ̄ \ハ
   //  肉      ',
  / /           ト、
 /  ||⌒。、}{_ノ。⌒}   | |\    よしっ、じゃあエリア7に行くか
 |   へ._ ノ ゝ_ノ‐‐‐Vハ |/
 | / |  (___r‐'  __  | /  ̄}    そこまで行けばこの霧も無くなるだろうし
 レ' |  ト------'´ /|  |/ //
 | /⌒ヽ‐‐‐‐、二二/ / / ヽ.
 |ハ   \  \__/  /
 {  \   \  \  /





                z≦≠>―― ___

              /i∠/≦―=/   へ―-ミ
             /∨;/      /  /     `ヽ
               /∨:/∧    ∨   ∧        丶
            |、 ∨∧ ≦.∨   ∧           ‘,
            { ∨∧ \ .∨   ∧           ':,
            Ⅵト 、 \ .∨   ∧   .リ  /   リ   } .ハ   うむ、了解した
             Ⅵ‘。\ ヾi.    i ./ _,// /′//;!   l   .|
           __ ', ヾ \!   !/!/7メ /// リ ‐ナ  リ!   ああ、ランサー。 お前は声をあげながら移動するが良い
         / : : :.:.:.八 ヾr‐|   |r示芋ト、'" ′,z≠、 /リ
          ヽ : : :.:.:.::::::::ヽ { =|   |`弋zリ     { リ / ,/;/   場所を把握しておきたいからな
           V: : :.:.:.:.:.:::::≧ヽ |   | : : : :    、 ¨: / 八
            }: :.:.:.:.:::::::::::/: { !    |        ′ ; いヽ
           リ: :.:.:.:.:.::::/::::::∨   ト 、   -::‐  .ィ ∧‘。 \
          厶斗七手::{:::::::/小   |‐z>:_.   . ´ !、 ∧‘, ヽ
            /:.:.:.:.:.:i:::::/} ! ∨ 小ー‐┬:{ニニム ‘,、 ∧ ‘,
              /:.:.:.:.:._厶、{::!.厶 :∨ ヽ:::○{:.:.'ー――- 、ヽ小 i}
          /::z≦_ト:_...:<:::::::::::ヽ ゞ:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_‘, }ハ
            厶-’,r≦:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:/ ` <: :>'´-‐  ̄ ヾ
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        ト 、\ヽ 、ヾヾ.、 l! |〃! 〃//,  ,,   /,′
       j!゙ \、\、ヽ、、ミ、 、ヘ / |/,′/,/ィ〃/  ' {イ
       ト!   ヾヽミゞ\゙ヾド| ! | ∨'/〃イ彡イ〃, /レ′
      、}ヽ\、ヽド       | |! ト.Υ"    ,/彡〃{ィ,、
    / ヾミ、\、ミミ }       |!ハ! lト.lト.     !/,′ノ/  \   
 ..ィ^´  _/∧ゞミゞド !__\ l!|、{!|}}!l|ノ_. -‐‐_,"イ〃7____>―--

___..=-―//;;;;;トミミハヾt-キ=ニ,ミ、j!|_>ソⅦィrキテラ" }〃∧、        ったく面倒くせえ……
    //;;;;;;;;;,、゙、| ゙、``ニ`='≦` !" 7!||ニ三´  〃イ;;;;㍉

.    //;;;;;;;;;;;;;;;;;;ドトバー-、.     !  i !リ     /イ;;;;;;;;;;;;;゙.、     あー あー…―――
   //;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;! VYハハ,、ヾニ!     |:    u. / |;;;;;;;;;;;;;;;;}V
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               -ミ\:≧-: 、ヾ.|

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         /7': : /: : : : : /: : : : }: : :/: : : _: : : : 八::ヾ
     _ 彡': :/: : /: : : :/: :/:/从:.:/r‐:.': :.ハ: : : : : ::.
        〃:/ : 彡': : : : ,: :.从iゞゞヾ:.i:|: : : : : \: : ::≧=-
      -=≦: :/:ノ: :.:.:ィ:i: :,|:!    ノ|!: : : : ヾ:.、≧ー::.

      _|:/ 彡:.ァ‐ミ<!从 i.!:!   __'__! :.!: : : :ハ: :≧ー: :\   ……行ったか
       |ハ:///: :i:.弋弐 Nヾ=ァ示≦、厂「: : 小:.、: : :、: \ヾ
       { { i/ !从:!  /    `ヾ'-イ//!: :.j !ヽ.:\: :>-ヽ   どうやら聖杯戦争が始まっていた様だな
            | { 八 、'       /'〃/,.:.:./リ} !: :∠
             !ト ヽ       ノ' /:イ':/.ノ彡 ⌒
            _|i.‐ヽゝ=-     ノ' ノ- ゞ'' !ミ. 、
          ,x≦ニニハ      ≠      .|=j. \
        __i彡≦>≦ニ≧z r≦    〃   .ノ=:!   弋≧.、-、  もっとも、そんな事はどうでもいいけどね
        Yニ/三三三三三={.    //  ,;仁/     ヽi  |!
          .ノ|ニ{!:三三三≫ ´.:iヾ   , /  ,,仁シ      ! !  !/ さあ、研究研究 ……ん?
       / fiⅦ!三:≫ ´    ノ  .// ,.イ=./      / :/ ,x≦
..     i  .f==〈/:.:i  ヽ、  /  ../ ,,:仁/        , ../,:仁二
      /!  /  ./:.:.:ハ   ヽ __.r≦彡 '        / /,:仁ニニ
     _V .,: ../:.:.:/:ハ.     ´ iニ:{        イ{ .//ニニニニ
    i ヽ ,!  ,:.:.:/: : : : r..、.___ _.V:::.         イ ノ  ,.,仁ニニニニ
.... /_| !:| :! ,:.:.:, : : : : 《〃ノハ:.:.}:V∧   // :/  i《ニニニニニ

 ,:仁='| v.::| .,:.:./: : : : : 〃¨´:.:.:,.:': : 》:∧- ' { ,     }!寸ニニニニ
. i_:|ニ!ヽ  ::|..i:./: : : : : 〃:.:.:.:.:./: : :/彡:\ ____    .|! 寸ニニニ






              , -――‐- ..,_
               / ヽ       `丶、
         , -‐=:/ 、ヾ \           \
          | (:::/ \     丶、       ヽ
         | 、 \:::::::丶、       ー----‐  〉
         ヽ.   丶 :::::::丶、   r-、_ _  〈
        //: \   丶 ::::::`  ノ::::::ノ:::}:::::::) ノ:)\  ただいま、一旦休憩させて貰いに来たわ
        / /: :〃 )>、    ` ニ冖¬=ー---‐ '´ /
     ./ /: : //´_))  > .            /
    〃  〃/: :/  {;;/      _ `¨T冖¬=ー-r‐ '´
.   /  X{.:;': : i{ ' '       ´_))ハ|: : : : :.:l: : ::|
  〈  '⌒}:|: : 八   '    {;;/ /: : : : : :|:. : :',
.   \  从: : :::ハ:、ヽ __   ' ' /: : : : : : :|: : : :ヽ
    i:ヽ/:/: : : :.:.| \    ー=彡: : : :.ノ:.:ノ: : : : : :\
    |: /:/: : : : : :|  / ̄厂/: : :ー=彡イ: :、: : : : : : : ヽ
   ー=彡イ: : : : : : } ,≠ニ¨´ : : : : : : : : : 八: :.\: : : : : : :',
      )人 : : : : //:/ : : : : : : : : : : /`ヽ\: :丶:: : : : :}
        ): : : ///.: : : : : :/: : :从(    ',: :; : : : : : : :,'
      /イ:/.〃: : : :_:∠-‐=彡 __     ∨:/:,: : : : :/
          八´ ̄     ` ァ'^:、     V.:/: : : :/
           i`::..       /\: :ヽ   V: : :/ヽ
           |         /   `¨ハ   Y´: : : : :)

                       ト..   ト
              ヽー- :一 ´:: `:: :`ヽ}::Vハ

                _..>:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :}イ
              ⌒>:: :: :: :: :: :: :: :: /}:ハ:: :く
              /: /:: :: ::.イ :: ::/:: イ ヾ}:: ::ハ   おお、ようやく帰って来たか 全く勝手にぶらつきやがって

              〈イ:: :: ::/≧x{イ: /ハx≦.Ⅳ:: {
                  {イ:: ::.{弋ツ ヽ{ 弋ツ }:}:: ::ゝ  どうだ、聖杯戦争は楽しめてるか?
                   ムイ八    ノ、  イ::八ト
                  イ:: :ヽ ー .. 一 イ/
                 Ⅵ:i:i\   / .ト、

           ___ r:i´:i:i:i:i:i|  ー '   }i:i:≧x
         . : ´〃 : : : {i:|:i:i:i:iノ}  ヽ   /  Li:i:i://Y´ ̄: `: .、
         {: : : {{: : :/ ヾ<            >'/ ヽ: : : : : : :ヽ
         八: : :ヾ / ,r 厂∨` ト:.:.rー 、―:.:.イ 厂L 、 V : : : : : 八
         { rヽ=≠ミ 《○  {  !:.: 乂!ノ  }:.:.:}/ ノO}} }: : : :/  ヽ
       / `¨∨: {  ヾ}   !  |:.:.:.:.:i!   !:.:.l /  i! r==≠ミ     }
     r ´    =-Ⅵ!  / :.  |  |:.:.:.:.:i!  .|:..:l /  〃/: :/ `ヽ}  {
  rィ⌒ヽ、    ヽ{∨: 八  | |:.:.: i!   .|:.:.}′ イ{./: :/  ̄  ‐- ミ、
  /{:.:.:.:.:.:ハ:ヽ    }ー ´  \!  l:.:.:.: i!   .!:./ /乂:_:ノ_ ー-  ム、
 八.、:./  ∨ :.  ノ、      ヽ. }:.:.:. i!   l:.:{/    /  `   イ:{:.:.:.ヽ、
.〈 `ー=: : 人 、:ヽ/ヽ }    rっ i! !:.:.:.:i!  l:.i!rっ    ト、  ./ 、ヽ乂:.:.:}:〉
 ` / `ヽ : : : \ヽ:} /       i! !:.:.: i!  |:.i!    !  { ヽ.//: :ヽ  ≧イ
  / ‐- 、\ : :ムイ .'_  | rっ  i!/:.:.:.八  l.:.i! rっ { . イ 〈/: ..<  ̄} : }
 {     ヽ ´    { : `ヽ}    i!:.:.:.:/ ! ヽ{:.i!   / : }   ヽイ     Y
  、       、   ` <: : `¨¨:7___i}_ ー.{:ー: :´:> ´    ノ     / }
  \     \      ≧nー':::::{{::::::::。}} ̄::ゝ.:≦x   _ /   / /
    \     /`ーァイ`ヽ::L!::::::::{ゝ_゚:ij::::::::::L!::/ }/へヽ    /
     \  ./  /: : { `ヽ}/    |  |   }  |:L._イ: :ヽ  ヽ}   イ







            , ‐=ニ二¨ ̄ ̄ ̄~三 ニ=- 、

               / -‐          ‐-   \
               |   ______ f~\   |
              |'".::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::ト-イ¨ヽ
           」三ニ -‐=¬冖冖¬=='‐- ⊥._j::::::/

        , ‐ ニ´           ‐-      `"ヽ、
         く  -  _,,..二ニ====ニ二..,,_        〉
         \ T"´: :/y- 、`  ´ , -‐、',: : :`¨ヾ¬ /    いいえ?全く
          )': :  ilV f~l!`     / f~l! V     .',: ',
           /   l}  |:l:|       |:l:| }!     ',: ',    まだ誰とも会えて無いもの。楽しめる訳がないわ
           ,′   ll   ー' ,     ー' {!    { | : ',
         ;  /  j|   、  _,      }!     | |:.:.:.',   誰か来た?
          { {  ノ|\    ̄     /li   ノ 人: : :',
          ゝ八 / |:.:. :丶、    . イ: .:.:|ヽ      ヽ:.:}
         /     :|: : : : : : `T¨´   !: : ::|         ∨
       ,:'       :|: ::_:r―r-j     ナ¬:j       :}
       {: ノ ノ   ∨ ハ  `ァーr‐ '´  / :}    { V
     ー=彡.:: :  : . `~フ /   l ヽー='  . :ノ    ゝミ=ー
       ‘ : 、: : . :ミニ"´ヽ/    l/` ー=彡 .:  . : :ノ
        ヽ:ヽー-r'(        ー=ニ´_.ノ . : /

          )ノ   | ヽ . .:::::::. .      /ハ  {: /:}
             |   }        /: :ハ ‘( ∨ 、
              |  /           ;':.;.:..ハ.    V:}
               /' ノー------‐r― {: {:.{:ハ   V
           / 〃ー   --- |  _」: ゝ:`::}   }
            / /―-   ---| {  i¨⌒´|   |
           ,' /______」 、_,ノ    |   |
         ,' 〃  /   |  l  ',   八   ',   |




                   ¦
              \、__ト.、
             ,、r===>:.`ヽ`ヽト、
           /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ):.:.:i:.レー-
 .   __,.、<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノヽ:.:.:ノ:.:.:⌒ヽ、

       >〃:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:ヘVイ:.:ヘ:.:`ヽ:.:.\
     /イ:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|ヾイ.:.:.:.:.:ヾ:.ヽ:\ゝ
    / 〃:.〃:.:.:.: /:.:./:.:/:.i!:.:|:.!  ∨:.:.:.:}:.:.:ヘj
     /:.:./.:.:/:./:.:イj:.リ:.八:.リ   j:i:.:.:.:.:ト:.ヾヽ
      !/:.:イ:./≧x、lハj _,,リ≦二イ:j.:.:i:.:ハヽ\_   ああ、来たよ
     ノレ´ム:イ∧ぐセオ}    弋ダノイ:.:.:リ }}ソヾ
         |:.∧ハ   j      /イ:.:./ソ:/      アーチャーとランサーだったな
         レ' リ八   <、      /イ/ハ:.:/
          ト、:ヘ  、_ _ ,  /イ   |`ヾヽ     特徴とかステータスを教えてやろう、あいつらはな―――
         /リ;;;;\  -    ′   !;;;;ソ;}}
        ////;;;;;;;ヘ..___../  /  レク:ノ.:|
     _..,,,,,///´;;;;;;;;;;;;;ノ!       /  /::/ ..:j>,、_
 _.,、<://:::{:{:{;;;;;;;;;/´ j {    / /::/   /ト.,、<⌒>,、_
 :::::::::://>{ii{;;;;;;/          / {;;;;;{  / / {::::::::::...,、:<⌒>:.、_
 :::::::::{{ 〃∧ヽソー-- 、   __人__{;;;;{   イ {::::/´::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
 ::::::::::::} ____,,ゞ:::::>、,,_____,,,、r==」k;;j_ ノ   ノ/:::::::::::::::::::::::::>"⌒ヽ:j
 ∨::::://O / /:::::::l:.:.:{:::}{:::}:::::::/:.:/⌒/ー-、 ノノ:::::::γ⌒ー"´     }}
  j::〆K  / /:::::::::l:.:.:.:`7´::::::/:.:/  / O ∨イ::::::::::ノ             ;j

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                      カクカク  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                                |  説明中  |
                                |_____|  シカジカ
                         , - - ||

 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □      /  (● ●|      □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
                         ゝ  (__人)|
                              ハ    ヽゆ
                              し     |
                          し   J
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                  _,.  -――-  、
                ,  ´    X,ニ、¬ |
                /一,ニニ、 -‐' /:::::::::ヽ ニ!
             〈 { 〃::::::::::i l⌒!ゝ _ ノノ ⊥ ..,,_
             Xハ 乂; -‐=ニ¨´         /
             >' ´     _  -‐=¬ニニ:匕_
             く     ィ ニ´、   '´,弌く、_    __`丶、    サンキュー!
             \イ  i|y ,弌     {;;ハ いミY´  `>、\
              〃 / l|! {;;ハ    乂ノ )' }: :し人/:::::l三iY  じゃあ、さっそくそいつらを「自由」にしてやんないとね
               /' / ハ 乂ノ  ' _   /ノ: : : :.:.:{;;;:(⌒ヽ}
                 {i /  iい、  く-‐ 'ノ .イ: : : : : :ト-`ーヘ  丶、
                ∧   i|: :.:.:>  `ニ´イ: : : : : : : : ミニ=‐ \   丶、   んじゃ、そう言う事でー♪
                /  / l{:/: : :_: : ::}   ∟ -‐ァ/(―>-‐'´/ \   ヽ
           /   ,  ‘{/ヘ;;;;<-‐  _/;;;;/l 乂`¨¨´  八 (_丶   〉
           ,'  ;  !  丶--‐');;;;;;`¨ハ::;;;:/|ミ=ー-     厂――一'
            ,: {  i}  ゝ \_彡ノー一'  `    ∨ヾミ  _,/
        ,    )ノ人  丶 _彡:.:.       . . .:} _: : :)厂ー-、
        / ー=彡く     < 八:.:.:.:.:::::::::::::::::::.:.:.:ノ /: : : : : : : : ',
     〈     く  \\_彡イ   ∨´~       { {: : : : :{: : : : :}
        \     ヽ   )ノ      }   __x-〈 ヽ:\: ヽ: : : (__,
        ヽ     ':,        「 ̄      | /`!   丶::._:_:_彡 ’
            ヽ    '        ノ======i|八」
          ヽ.   V    _/ァー-  __八 `{
               ヽ   ∨_/⌒'v)  /  ;   ! ハ \
             ヽ   --、_ノ  /   ;  | ハ  f ̄\
              ーァ'⌒'┘ /    ;  :|  ハ l| ___ヽ



                、
               -ミ\:≧-: 、ヾ.|

             ,. . : :≦: :`:.ヽ: \ : ノ!彡 ̄ミ: . .、
          __/: : : : : : /: : : : : У: :彡: : : ミ:、ヾ
         >: : : : : : :._: : -:ミ: : : : : /: : : : : :.ヾ\

         /7': : /: : : : : /: : : : }: : :/: : : _: : : : 八::ヾ
     _ 彡': :/: : /: : : :/: :/:/从:.:/r‐:.': :.ハ: : : : : ::.
        〃:/ : 彡': : : : ,: :.从iゞゞヾ:.i:|: : : : : \: : ::≧=-   まあ落ち着け
      -=≦: :/:ノ: :.:.:ィ:i: :,|:!    ノ|!: : : : ヾ:.、≧ー::.

      _|:/ 彡:.ァ‐ミ<!从 i.!:!   __'__! :.!: : : :ハ: :≧ー: :\  少しここで休んで行ったらどうだ?
       |ハ:///: :i:.弋弐 Nヾ=ァ示≦、厂「: : 小:.、: : :、: \ヾ
       { { i/ !从:!  /    `ヾ'-イ//!: :.j !ヽ.:\: :>-ヽ  別に俺の命令を聴けって訳じゃないんだ。そもそも聖杯戦争自体に興味が無いしな
            | { 八 、'       /'〃/,.:.:./リ} !: :∠
             !ト ヽ       ノ' /:イ':/.ノ彡 ⌒
            _|i.‐ヽゝ=-     ノ' ノ- ゞ'' !ミ. 、
          ,x≦ニニハ      ≠      .|=j. \
        __i彡≦>≦ニ≧z r≦    〃   .ノ=:!   弋≧.、-、
        Yニ/三三三三三={.    //  ,;仁/     ヽi  |!
          .ノ|ニ{!:三三三≫ ´.:iヾ   , /  ,,仁シ      ! !  !/
       / fiⅦ!三:≫ ´    ノ  .// ,.イ=./      / :/ ,x≦
..     i  .f==〈/:.:i  ヽ、  /  ../ ,,:仁/        , ../,:仁二
      /!  /  ./:.:.:ハ   ヽ __.r≦彡 '        / /,:仁ニニ
     _V .,: ../:.:.:/:ハ.     ´ iニ:{        イ{ .//ニニニニ
    i ヽ ,!  ,:.:.:/: : : : r..、.___ _.V:::.         イ ノ  ,.,仁ニニニニ
.... /_| !:| :! ,:.:.:, : : : : 《〃ノハ:.:.}:V∧   // :/  i《ニニニニニ

 ,:仁='| v.::| .,:.:./: : : : : 〃¨´:.:.:,.:': : 》:∧- ' { ,     }!寸ニニニニ
. i_:|ニ!ヽ  ::|..i:./: : : : : 〃:.:.:.:.:./: : :/彡:\ ____    .|! 寸ニニニ





               ,  -‐====‐- .,
               /. : : : : : : : : : : : : : : .`::.、
          , .:f´ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

         〃:.:{: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : ':,

         ,': : :人: : : : : : : : : :―-、`',: : : : : : : : : ハ
         {/: :.:/^` ー------- =ミ:.!: : : : : {: : : : i
         }: : :;'        _   `!: : : : : :',: : : :l     私の行動は私自身が決めるわ
         ': : :! , -‐     ´   `丶!: : : : : : ',: : :.',
        /: : :.:',               |:.:. : : : : :.':,:.: :',    全ての者に自由と平等を。
        ,': : : : :ハ              |: : : : : : : : ',: : ':、
       ,': /: : : :l:i        、__ , |: : : : : : : : :l : : :.':,
        {: ;: : : ::ノ:i`冖"         |:.: : : : : :l:.:.:|:.: : : :',  私はマスターに束縛される様な存在では無いの
       ':.{: : : 人:',   ′       ',: : : : : : |:.:.l: : : : : i
       从: : : : :.:i:.、   V フ     ハ: : : : : :j /: : : : : :l
       |: : : : : : l:.:.:::::...、      イ:.:.iヽ: : : ノ八:.: : : : :|  ……まあ、もう少しだけ休んで行こうかしらね

        |: : : : .:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:>-‐ァf´  ヽ:| : : : : : : : ';.: : : :ノ
       ノノ: : : : .:.:|:.:.:.:.:.:.:.:_  イノ   ./|: : : : : : : : :ヽ:/
      //: : : : : ',:.:.:.:.:/f   ヽ __,/ /: : : : : : : : :.ゝミ=-
   ー=彡: : : : : : : : : :.\:.;'人    ∧  /: : : : : : : : : : : }
     {: : : : : : : : :、: : : :`フ:::\_/ヽー='´:/: : : : : : /: : :/ヽ

     人 : : : : : : : :.\ イ/::::::::::::::::::`¬/: : : : : : /: : :/:.:.:.i
      \:\: : : : : : ` フ::::::::::::::::::::/: : : : : /: :/|::;'

          \丶--‐='´lヽ::::::::::::::∠  -‐=彡: /   |ノ
          )ノ    | ヽ:::::::ー--‐:::::::::::: ‘(:::l    |
                   |  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l.   |



:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:/:.:.:.!      ヽヾ:.:.:.:ヽ:.:.:\:.:.:.
:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.      ヾ-.、:.:.:.:.:.:.:.:\
:/:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:ハ:.:.:.      斗‐V:.:.:i:.:.:.:.:
:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./:/!: !: :|v:.::.   x≦,,≦-、V:.:|: : : :
: /: :.:.:.:. :/:/. V:N::. V: ::./,,ィ行:刋 ' :.:.|v:.:|: :   ああ、そうしろ

/: :/: : :.,:.:/  _ヾ从:. ヾ:::.   ゞ ´   !:j |:.:|:.::
:.:.:,:.:.:.:. _,/≠伝示 ヾ.、 `\      /' |: |:.::   ……全く、俺じゃなかったら癇癪起こすところだな
:.:.ハ:.:.:.:!:.:.|. {゜ゞ夕 ヽ              八!: :
:ノ|:.!:.:. |:从:.、      i         ,       |:.::
 |ハ:. :.|:.|:.:.:!:ヽ.    ゝ     ノ      .|:.:/  望まない指示は令呪を以ってしても無視するだなんて
   V:.N ヾ:.:.:.ヽ    -   ´       /|/
   ヾ::.   \:ヽ:. 、    ´         /    ま、邪魔しないから好きにやんなよ
.     ヾ    ヾ \:.>.、         ,
           //  .> _  イ
       x≦ ア/        ハ

【疲れたので取り敢えずここで終了】
【エリア7には誰も居ない】
【次はエリア7の昼からになるかな?】

   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧   適当に纏めておいた
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´    無いだろうけど見返す時や真名考察時にでもご利用ください
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´




【現在状況】
場所:エリア7
時間:一日目の昼

【今回描写上起こった事】
┌────────────────────── ┐
│【主人公】                                │
│・アーチャーを召喚後、初めてのコミュ          │
>>393->>414 『鯖スキル◆先制攻撃』           │
│                                  │
│・キャンプに到着後、ランサー陣営と遭遇し同盟を結ぶ│
>>430->>486 『>>465にてランサーのステータス公開』 │
│                                  │
│・エリア5へ移動、霧が濃いのでエリア7へ         │
>>503->>515                          │
└────────────────────── ┘


┌─────────────────────── ┐
│【キャスター陣営】                             │
│・キャスターを召喚後、初めてのコミュ             │
>>415->>425 『鱒スキル◆守銭奴、鯖スキル◆黄金率』│
└─────────────────────── ┘


┌────────────────────────────────────  ┐
│【???陣営】                                              │
│・エリア5にて主人公達を視認 自分は主人公から見つからず、その後サーヴァントと話す│

>>499->>502 『鱒スキル◆霧男』                                    │
>>516->>522                                                  │
│                                                          │
│なお鱒AAはミスト=レックス(スーパーロボット大戦)、鯖AAはセレナ(ポケットモンスター) │

└────────────────────────────────────  ┘


  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ

  ヽr 」七 七|   ちと修正
   ゝ、_ -_ノ
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´



【現在状況】
場所:エリア7
時間:一日目の昼

【今回描写上起こった事】
┌────────────────────── ┐
│【主人公】                                │
│・アーチャーを召喚後、初めてのコミュ          │

>>393-414 『鯖スキル◆先制攻撃』             │
│                                  │
│・キャンプに到着後、ランサー陣営と遭遇し同盟を結ぶ│

>>430-486 『>>465にてランサーのステータス公開』  │
│                                  │
│・エリア5へ移動、霧が濃いのでエリア7へ         │
>>503-515                          │
└────────────────────── ┘


┌─────────────────────── ┐
│【キャスター陣営】                             │
│・キャスターを召喚後、初めてのコミュ             │
>>415-425 『鱒スキル◆守銭奴、鯖スキル◆黄金率』 │
└─────────────────────── ┘


┌────────────────────────────────────  ┐
│【???陣営】                                              │
│・エリア5にて主人公達を視認 自分は主人公から見つからず、その後サーヴァントと話す│

>>499-502 『鱒スキル◆霧男』                                    │
>>516-522                                                  │
│                                                          │
│なお鱒AAはミスト=レックス(スーパーロボット大戦)、鯖AAはセレナ(ポケットモンスター) │

└────────────────────────────────────  ┘

そう言えば今来てる鯖鱒でAA被りはあるのだろうか

            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y   いやあ、いい試合を見た

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l
               ム ィ==ミ、          イ /  >>546 ある

                       l    //   、/l       主人公(ペルソナ4)の鯖と鱒が居る
                       〈        / |/リ       ジェレミア・ゴットバルト(コードギアス 反逆のルルーシュ)の鯖が2つ
                  ヽ  ー 一       |         ヴァン・ホーエンハイム(鋼の錬金術師)の鯖と鱒が居る
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l       こんな所かな
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ






    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   あ、今日出来るかは判らないぞ

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )    明日に至ってはほぼ確実に出来ないだろう
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!   あっ、他にも第二次不遇アーチャーの変身後と鯖のAAが被ってるな

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ     キノ(キノの旅)だったか
.    |`|             ̄   }_ _ )
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

>>547
全部私の鯖じゃないですかやだー!

                ヽー-.、_

        __ゝ ̄ ̄ ̄``ヾ、ヽ `ヽ、   ト、
      ‐ニ_  `ヽ.、 ヽ. 、 ヘ ヽ 、 `ヽイi ゙、
      ノ´   、ー -ゝ`ヽ ヽ!  ハ  、 `l ヽ   ,
    -ニ.、`ヽ:.   ヽ、  /`ヽ、:.    ::|i ノ !  ゙、 /i
     _ メ、:::::::....  ヽ/    `ヽ、 '!'/_ノ,_  y' i
     `ヽ`ヾ、::.ヽ、::r‐'       `´  ´  i:. , /    使われているAA一覧を8スレ目>>429で晒した時になぜ見せたしとか言われたからな……
      /.:ヽ::::::...、 /____           ノ, ' /    後は驚きが減るとか

      /.、::::/`ヽ;./ ,___`ヾ=、_,ノ       ヾi /_     鱒なら文句無しに境ホラなんだが鯖はそうでも無い
     ´  Y /ヽ ゙〝圷j心メ=、    ベ=.、_  !/
        ! ヽ   乂゙ノ      メ=ェ、  `゙/
          ゝ、_i             佗j;ノヾメ/
             ヘ             , ゛‐'′ /-、       今眠いが、御希望ならば使用されているAA一覧位は用意するぞ
             ヘ.             /―、゛y‐、_
           心、_  -=ニヽ    ,.イ-、  〉' /´,`ー、
        ,ゝ‐'´.::::::::i、    _ , ィ'´ ゝ、`´! 〈 / / i

        ヘ.::::::::::::::::i::l__`二´__i;;;イゝ   ヽ、_ーノ、!__i_ノi、
       ≠ゝー.....一└‐┬┬┬┐_    ゞ、三三彡、i
    _,ィ‐'´.::::::::::::::::∩::|__|__」__|__」:::,、`ヽ、  ヽ;::::ゝ::::゙i
   〈.ヽ.:::::::::::::::::::_|i|,ゝ、==三=ヽlil__/.:i   `ヽ::::::::ヽ

   /.:::::::::`ヽ:::::::ー゙r-、゙ー===≠"∩'.::`ヽ、   ヘ.::::::::.∨
   /.::::::;:i:、::::::i::::::::::::| ゙`Y;;;;;;;;;`ゝ,、'_;;;;;| `ヽ::::::::.`ヽ、_i:::::::::::.∨
.  /.:::://.:!:ヽ::::|:::::::::;:!: . |;;;;;;;ゝ',ィ‐‐、ヽ」,、:リ::::::::::::::::::::ト、:::::::::.∨
 /.::::::::::::::::::::__ノ::::;:';ィ゙!:,、,,!,,,,,,,ノ/;;;;;;;;;;;;)〉;;;ト、::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::.|

./.:::::::::::::::::/ ヽ、ィ´'''''''''''' |;;;;;;ヽヽ;;;;;;;;;ヾゝ.i ` ヽ 、__、::::::::::::丿
'.:::::::::::::/    `ヽ;;;;;;;;;;;>ー='〈;;;;;;;;;;;ノくノ;i      `゙ ー'´
:::::::::/       ヘ;;;;;;;;;;;;;〉、゙='、ゝ='ノ;;;;;;;|
::::,〈             ヘ;;;;;;;//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|__
,:::::.ヽ、      __rニ「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|三王|ヨ::::|
 '´ ̄'ーゝ―'、´/´, ̄`ヽ ̄::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;|:::∧

         >―‐-≧ ` ヽ、!
      /       ヽ   ヾh
    ≦´ ._     ≧x_ !  ,  ヘ
.    /  .i`ー-ヽ ̄ ̄ `´ ̄ ̄i.ヘ
   /   r! ー‐≧__ ! .! _/ V
.  <   ≧    r‐ 、` ,ノ Xヽ .i   うわっ、また気が付いたが
  ≦f´ ヾ      i  i    ! ノ !、
.   ヽ         ̄    `´  i  シロエ(ログ・ホライズン)が被っている!
.    ヽ__ヽ  し          /  しかもそれも>>550の鯖だ
.        ヽ   ,r――‐´ ̄i./
        r‐‐≧ーニニニ≦´    一体どうなって
.       /:ヽ:::::}   i:::入
    r ´:::::::::::::::├┬‐{::::::::i:ヘ

   ∧:::::|::::::::::┼i――|::┼:∨ヘ
   /:::::ヽi:::::::::::::;ノ ̄T´\::::::i::::::ヘ
._r´::::::::::::::トr´:::/rー〈´`〉´ .X:|:ヽ:::ヘ
::::::::::::::::::::∧‐´ヽ┴〈  〉´人i::::::::::::::ヘ

大丈夫、某所で真名とクラスとAAが被ったことに比べればAAだけぐらい

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/  >>564 八百万さんの所かな?
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.   Y
    /         /-、`v" \ l   一応一覧を作成してみた 晒すかどうかは兎も角確認の為だ
  ム_         l   l '   ヾl
    彡       〉、    ミミl   印象としては鯖はダンガンロンパ、モンスターハンター、なのは、まどマギが多い
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"         l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、           l   鱒は言わずもがな あとはダンガンロンパ
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、         

戦闘AAの都合が幾分に
あれモンハンってモンスターAA中心で人は多くなかった気が(察し)

ダンガンロンパの鱒は自分も投稿してるから分かるけど、鯖にもいるのか(驚愕

         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/  >>567 確かに戦闘AAの少ない物は使い辛いと思う事がある
.  /              ,、r、 /       例を挙げれば第一回のルカ子とか、第四回の黒ウサギ(だっけ)とか
.  \          __  __l.   Y        まあエレメントやエフェクト、手、足、斬撃、ビームのAAで意外と行けたりもするが
    /         /-、`v" \ l
  ム_         l   l '   ヾl    >>569 普通にいる
    彡       〉、    ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"         l    ペルソナ4主人公は鱒の方がAA変えてくれました ありがとう
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、           l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、




   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <  八百万さんのスレ見てて気が付いた BBとかいう桜に似た子可愛い
.  `|‐- -‐7  ≧
   |廿 廿 L /  それはさておき、一覧作成して意外に思ったのは存外東方AAが少ない事

   人_ -_ 9)´
   、'´ナ弌 ヽ    ボカロ系も無いのが意外 
    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ    まあきっと作る鯖のイメージに合わないのだろう
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´




  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ   あと、まどマギ良く知らんが有名どころはもうほぼ使われている様だ
 ≧ 「‐- -‐ソ   マミさんはまだ使われてないけど

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ    しかし知ってる作品のAAがあるとモチベ上がるな
   、'´ ナ弌ヽ    知らない作品でAA見て「何この子可愛い(カッコいい)」となってモチベ上がる時もあるが

   くo)=[二]=_)   知らない物でという例を挙げれば、女はノイ(BALDR SKY)や木山春生(とある科学の超電磁砲)辺り
   / /_ | |   男はロック(ブラックラグーン)か 何となく傾向があるような無い様な

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´



.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |      それで、実を言うと毎回>>1のモチベが上がるキャラを少し入れている 境ホラじゃないぞ
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !   人   採用枠がその分狭まっている事を考えると申し訳ない
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´
.(`i/     |
 Yl、      '    /
  l \  一   /        まあ、それはさておき寝ます
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ  ∩__  て

: : : : : : : : : :| |: : : :、 「ー }   そ
.: : : : : : :※ ≠ ※: : 「ニ.j   (
.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,


  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ   真名被りも居る

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ   というかオマケでそれをテーマにして書いた事がある
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)  その時はテーマは隠していたが……
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ
.     `´ `´






   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧   ほぼ確実に出来ないと言ったが、一日目朝で遭遇している陣営の描写だけはしようと思う
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´    朝は此方で動かしているが、昼からはランダム判定を入れて行く予定だ
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


【場所:???】

        fう{_{         }     }
         ,  「       '      人_ -==ミ
.           介=ヘ         ,   //ニニ7ハ_ -=    ―――聖杯戦争に、参加していたんですね
          ^}:.:入     “^~   ィニニ=‐ >:::::::::::::::::::\
         r≦二ア≧=-  _ -=≦ }ニニ{,/:::::::::::::: -‐⌒丶   先生
      /⌒}ニニ{{    7´     人二ア::::::::::::::/      \
     /   }ー=个yヘ _/ _ -‐   /У{::::::::::://        :.
.    /    }≧=-{   7      //:{::::::::::/ ,/         :.
  /     _{ // _jL -==ミ     /イ:::::::::/  /          :.
_/   /}^⌒アニ7 /ニニニ}` 、 /::::::::::/\ ./           :.
'   / 〃 /ニニ7 /ニニニ{_  {::::::::::::/    {            :.
___/{  {{ /ニニ{_/ニニニ/ 人_}:::::/     }             :.



  ◆時計塔出身 
   時計塔出身者。
   彼はその中でも優秀な成績を修めている。






.              ,為ュ、
            |圭圭会ュ、_          _
            i圭圭圭圭会ュ.     ,ィ圭圭圭ヽ、
    _  -=≦圭≧I圭圭圭圭圭会ュ ,イ圭圭圭圭圭ム
  .<圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ⅵ圭ニ二 ̄  `寺ム
   `寺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭会ュ.ヾx,   ヽi|

     >寺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Iト、j|
         ゙メ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭IIIム
          ,イ圭圭圭圭圭Iト圭圭圭圭圭圭圭圭Iム     君は……リヴェイエール君か
       ,イIII圭圭IIハ圭圭| >寺圭圭圭圭圭圭圭Iム

        /圭圭圭才 ゙゙寺圭   >寺圭圭圭圭圭圭IIム   君もこの戦いに参加していたんだな
       ,イ圭圭I才〆芸、寺Iii ''"だぅ. `寺圭圭ア ̄ ̄
      !孑"¨  i 弋ソ | マム  乂ソ   `寺II|i
           ',.   ノ  ゙`       _-‐.ノ  __
            ',           ,―.:::"//::/
            ヽ  ‐-、     .イ |/:::::::::::::::ィ
              ヽ      イ  |:::::::::‐ "- 、_
                - <      .|::::、― " ̄
                |    /  .圭i、

                |   ./   '寺IIム
                〉  /      `寺会

 ◆時計塔講師       
  優秀な時計塔講師であり、魔術に関する莫大な知識と卓越した技術を有する。




                    _,zェェュ、
                   ,.ィ圭圭圭卞.、
                 .ィ圭i才" ̄ ̄¨¨゙`

     寸圭圭圭圭≧ぅュ、  i圭"x≠三=ュ、
      `寺圭圭圭圭圭I会i以圭圭圭≧ュ、
       ,>圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭>、

     ,.ィ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭>
    ,ィ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ir-―"¨   君の二重属性を駆使して作成したという、あの礼装には感銘を受けたものだ
  ,ィ圭圭圭圭圭圭圭圭圭II,Ⅵ圭圭圭圭
  >==―‐.7圭圭圭Iハ圭圭i,メ寺圭圭圭i      勿論、あの礼装は持って来ているんだろう?あれは戦闘用としても有用だからな
       .i圭圭圭ア―寺圭Ii! ,ィx、寺圭II!、/

       f圭圭IIア仍ぅ、`寺III! .ヒzリ  「ヾi!j/
       .!圭卞". 乂ツ  |\i  `"  イ ノ/,,-‐,‐   ああ、これは強敵になりそうだ
        iIア< ヽ            /:::::::::::/
          ` ‐.、    ___,,,  ィ::::::::::<
             > 、      / |ヽ::::――゙‐
               .i >.. <   |I会一
                |      .!圭ミ、
               ノ    /   ヽ寺、  > <ミヽ、
            > "     /     冫¨/:::::::::::::::ヽ .i
    , .---イ¨ ゙<        _,-‐ "    /:::::::::::::::::::::ヽi

    ,イ:::::::::::i    ` ‐             i:::::::::::::::::::::::::::i!






              ,- : .、_
            r:-: :ヽ: : : :`: ヽ、
         /: ̄`: : : : :、: : : : : : : \

        /: : : : : ,ヽ: : : ヽ: : : :、!: : : :、

        /: : : ィ: : / `ヽ、:_ヽ: : : ! : : : :、   ……ええ、まあ否定はしません
       |:!: :/_!:/      _ ヽ: :| : : : : !
       |: :/ `ヽ    '´   ヽハ: :_ : |   しかし、「王冠」持ちである先生こそ強敵です
        v'!  ≡ l   ≡   V< ,}:|
        | ,!    ,        ノ//: :ヽ
        : !     ( ,      ,!':´: <´  どうせ僕なんか足元にも及びませんよ
        __ヽ    _ _     _イr―-- ,
       / ニニ}ヽ、    `   イ /ニ/ニニノ
       |ニ!ニリ! rー 、,r -= '´ ̄| ト- '/  ̄`ヽ、
      /ヽー' λ{ _, /    イ-ヽ__/     \
    /   T|´ | \  ,. - '´/  ト|        ヽ




        ______
      ,ィ寺圭圭Iiix         __,, --------‐‐=ァ

    .,ィ圭!斗千卞寺会      ,ィ寺圭圭圭圭圭圭Iマ
    ア'"  _,,,=====≧孑====イ圭圭圭圭圭圭圭才
       ハア''" ,ィ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≦、

       fア  ,イ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭会ュ、
       !i .,イ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭会x
         ,イ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才!圭圭圭圭圭圭圭ム   ……君は我々講師に対してどうも捻くれた面があるな
       .ーi圭圭圭圭圭圭圭斗へ" .i圭圭圭圭ミ=于圭圭ム

         {圭圭夬圭斗孑"z'"チ圷\i圭圭圭圭IIi}        もっと素直に喜んだらいいだろうに
      ヽ::ヽマ爪'  ヽ!.      乂ノ ,イ才"‐圭圭圭!
   - _  >:::::ヾIIi ヽ.           // .i.以.寺圭II|
     ヽ::::::::::::::::::Ⅵゝ-、               ゝ" `寺Iツ
       >:::::::::::〉ヾ ヽ,           ′,'   `'
      /:::::::ィ/::/         ―‐-、  イ
       ̄,イ圭マ.        >     , '
      ,ィ圭Ⅳ     l     r > -
    イ圭才''      |    /






              /: : : : : : : : : 人: : : : : : : .
                /: :/: : : /: :/_, ,\: : : : : ::.
             ;.i:./: : /7/ ̄  i ーヘ: : :i : ::.
            ;: レ: /  彡     ミ \{⌒ヽ   だって講師って皆見た目で選ぶでしょう?
            /^ヽ{         }    {
              /.:{ {      __′    j}     見た目の良い子は少し成績が悪くたって取り立てられる
          _≧ァー     /-―― }    L._

           {ニニニ小    / ̄ ̄ ̄ }   /ニニ
        / }ニニニ{{L\   ̄ ̄ ̄   ィニニニ 、   そして成績の良い僕は取り立てられない 自分で言うのもなんだけどさ

       /  }ニニニ{{  ミ-  __  -‐1丿ニニニj \
      /    マニニニ}}    \__/   }}ヘニニ7    :.   捻くれるのは当たり前でしょう
     /       \__/ \   /   /{{\xく^    ∧






.              ,為ュ、
            |圭圭会ュ、_          _
            i圭圭圭圭会ュ.     ,ィ圭圭圭ヽ、
    _  -=≦圭≧I圭圭圭圭圭会ュ ,イ圭圭圭圭圭ム
  .<圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ⅵ圭ニ二 ̄  `寺ム
   `寺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭会ュ.ヾx,   ヽi|

     >寺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Iト、j|
         ゙メ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭IIIム
          ,イ圭圭圭圭圭Iト圭圭圭圭圭圭圭圭Iム    それは偏見だろう
       ,イIII圭圭IIハ圭圭| >寺圭圭圭圭圭圭圭Iム

        /圭圭圭才 ゙゙寺圭   >寺圭圭圭圭圭圭IIム  少なくとも、私は見た目で生徒を取り立てた事は無い
       ,イ圭圭I才〆芸、寺Iii ''"だぅ. `寺圭圭ア ̄ ̄
      !孑"¨  i 弋ソ | マム  乂ソ   `寺II|i
           ',.   ノ  ゙`       _-‐.ノ  __   何だったらうちの科目に来れば良いんだ
            ',           ,―.:::"//::/
            ヽ  ‐-、     .イ |/:::::::::::::::ィ    歓迎するぞ
              ヽ      イ  |:::::::::‐ "- 、_
                - <      .|::::、― " ̄
                |    /  .圭i、

                |   ./   '寺IIム
                〉  /      `寺会




           /.: : : : : : : : : : : : :\

           /: : : : : : : : : : x: : :、: : : :..
         /: : : : : : : : ィ: / \: ヽ: : : :.
.         ;. : : :/: : /´ /'__    >ヘ: :トJ   いや、先生
.          i:. : : { : /     `   {   fヘ
.          |:{: /:}:./   三     三  {    人には向き不向きがあるんです
        j:/⌒V{         {   :,
.         ィ圦 }   u     r     r=ミ
        7-==--   u    _ -┐   |ニニ\      誰があんな脳筋授業に参加しますか
        {ニニニニ=-\      ̄   イ マニニム- ,
        j}^マニニニニム ニ=-  -=ニ  } }ニニニ }   :.. あれを見ていると僕の中の魔術師のイメージが壊されます
      /     マニニニ}    /    ノ^弋ニニ7     \
     /       ー=彡ヘ ー<.   /     ヘム      \






         ぇ、            ,ィ会ュ、
.            Ⅵミ==ュ、     ,ィ圭圭圭i、
             \圭圭圭会ュ、 il才¨z=ュ
          _=-1圭圭圭圭圦夭二 ̄ヾ、

       _zf爪圭圭圭圭圭圭圭圭圭会、
      ,z爪圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭会ュ、
     `=====、圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭斗''"   ……まあ、否定は出来ないが
.          /圭圭圭ハ圭圭圭圭圭会、
         /圭圭IIメ、._Ⅵ圭i,,>ミ圭圭圭、

          |圭彡,'",ィ抃`\圭ィ仍ヽ`ト=圭i    それはさておき 君はこれからどうするつもりだい?
           iIメ ( ',. 乂ソ  |ヽl!ゞノ ./_ノ-才   ここで私と戦うか、それともここを去るか
         ′  ーヽ.     !     /::::∠..-
                   ヽ   _   /ヽ::::<
                   `ヽ、  /  ヽ ̄
             // ̄   `、´     `ヽ、
            /:::/      !   /     `丶 、
              |::::|   \      /       /::',ヾ;:.、




              /: : : : : : : : : 人: : : : : : : .
                /: :/: : : /: :/_, ,\: : : : : ::.
             ;.i:./: : /7/ ̄  i ーヘ: : :i : ::.
            ;: レ: /  彡     ミ \{⌒ヽ   いやいやいや、待って下さい
            /^ヽ{         }    {
              /.:{ {      __′    j}     ここを譲るつもりは有りませんよ!
          _≧ァー     /-―― }    L._

           {ニニニ小    / ̄ ̄ ̄ }   /ニニ   というか流れ的に手を組もうとかそういう話じゃないんですか?
        / }ニニニ{{L\   ̄ ̄ ̄   ィニニニ 、

       /  }ニニニ{{  ミ-  __  -‐1丿ニニニj \
      /    マニニニ}}    \__/   }}ヘニニ7    :.  それなら、先生こそどっか行ってくださいよ!
     /       \__/ \   /   /{{\xく^    ∧









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      ,ィ寺圭圭Iiix         __,, --------‐‐=ァ

    .,ィ圭!斗千卞寺会      ,ィ寺圭圭圭圭圭圭Iマ
    ア'"  _,,,=====≧孑====イ圭圭圭圭圭圭圭才
       ハア''" ,ィ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≦、