梓「唯先輩って凄いですよね…ろくに練習もしてないのに演奏できて」 (3)

唯「やってるもん、ちゃんとお家で毎日やってるもん」

梓「どうだか。そんなの信用出来ないです、今晩確認しに行ってもいいですか」

唯「ふぇ?う、うん……いいけど」

梓「(やった!)決まりですね。じゃあお邪魔しますから♪」

唯「うん。今夜はお泊り会だね!皆も誘わないと」

梓「え?ちょっ、や、だ、ダメです!」

唯「なんでダメなの?」

梓「えっと、えっと…」アセアセ

唯「ねえなんでダメなのー?みんなで練習した方が楽しいよー」

梓「えっとえっと…(そうだ!)他のパートまで一緒にやったらうるさくて近所迷惑になるです!」

唯「おー、そういやそだねー」

梓「そ、それくらいちょっと考えたらわかるですよ」

唯「えへへ、ごめんごめん。じゃあ、あずにゃんが来るの待ってるよー」

梓「はいです」ニッコリ


澪(……今、練習すればいいだけなのに)

おわり

誰か続き書いてくれたそ~

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