女騎士「ミノタウロスの討伐、か…」 (73)

~~~~~~~~~~~~迷宮~~~~~~~~~~~~~~~

女騎士「たぁっ!」ザシュッ

魔物「あべし!」バタリ

魔物「ひでぶっ!」ドサッ

女騎士「ふぅ・・・ 奴の居所までもう少しだから、力は温存したいのだが・・・」

女騎士(ダンジョンを支配し、今まで何人もの犠牲者を出してきたミノタウロス・・・)

女騎士(怪力無双、馬鹿力の化け物… しかし、私は負けないぞ!)

女騎士(どんな敵であろうとも、この私が倒してみせる!)ダッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403396969

~~~~~~~~~~~~ミノタウロスの部屋~~~~~~~~~~~~

女騎士「貴様が、このダンジョンのボスか!」

ミノタウロス「ほぉ…どうやら大物が釣れたようだな」

ミノ「わざわざ来てくれてありがとう・・・ このオレに倒されるためにな」

女騎士「倒す? この私を? キツい冗談だな?」

ミノ「冗談かどうかはコイツで試せば… 良いだろうッ!」ガッ

女騎士「フッ、望むところだ! 行くぞ!」ダッ

女騎士「てぇぇぇいッ!」ガキィィン

ミノ「ふんッ!」ギィィン

女騎士「くぅっ!」

女騎士(成る程… パワーは一流だ… こうも弾き返されてしまうとは、な…)

女騎士(しかし、奴の使っている棍棒… 見たところ損傷が激しい)

女騎士(きっとアレで何人もの人間と剣を交え、そして殺してきたのだろう…)

女騎士(だが! 今はそれが命取りよ!)

女騎士「ハァァァァァ!」ギィン! ギィン!

テンプレ女騎士展開が見えるぞッ!

ズボンは脱いだ方がいいんでしょうか?

ミノ「カスが! 貴様の攻撃なんぞ全て効かぬわ!」ガィィン!

ミノ「貴様とオレではパワーがダンチなのだ! セイイッ!」ガァン!

女騎士「…お前の言うとおり、それなりの力の差はあるようだ…… だが!」

女騎士「てぇりゃぁぁぁ!」バギィ

ミノ「!? グゥ! こ、棍棒が…」

女騎士「今だッ!」

ミノ「・・・なんてな」ブゥン

女騎士「がぁッ!?」

女騎士(し、しまった…! あの棍棒は見せかけの罠…!)

女騎士(ミノタウロスの怪力は、たとえ徒手であろうと容易く人体を破壊しうる…!)

女騎士(全ては…この一撃を私に叩き込むために!)

ミノ「もう一発!」バギィ

女騎士「ぐふぅ! うぅ…」ドッ

ミノ「フン、他愛もない…」

女騎士「ぐ… あ・・・」

ミノ「さて、これから貴様をどうしたものか…」

女騎士「…せ」

ミノ「? 何だと?」

女騎士「私を殺せ… 貴様なんぞに許しは請わぬ…」

ミノ「…嫌だな」

女騎士「!?」

ミノ「クク・・・ 最近、オレが死んだ後は誰がこのダンジョンを支配するのか、考えるようになってな…」

ミノ「そして、お前が来た… 魔物にも負けない、強靭な体を持つ雌がな…」

女騎士「な、何をする気だ…!」

パンツ脱いだ!

ミノ「オレの子を産め」ギンギン

女騎士「なっ・・・!」

ミノ「ククク・・・ お前ほどの強力な母体なら、さぞかし強いヤツが生まれるだろうな…」

女騎士「おい!やめろ! そんな汚らわしい物を近づけるな! 聡を知れ! 聡を!」

ミノ「産め! 神の子を!」バッ!

女騎士「やめろォォォォォォォォ!」

シュッ!

ミノ「ムゥ!?」サッ

カィィン!

女騎士「!? 何か飛んで来た… まさか!」

ミノ「何者だッ! 姿を現せッ!」

???「……」コッコッコッ

女騎士「!? お、お前…」


男騎士「手こずっているようだな、手を貸そう」

手が尻にみえたww

ミノ「誰だ? 貴様はァ!」バッ

女騎士「フフフ・・・ 紹介しよう、わが帝国が誇るデビルバスター……」

男騎士「男騎士だ。 そこにいる俺の仲間を連れ戻しに、そして…」

男騎士「お前を倒しにきた」

ミノ「やれやれ、どいつもこいつも己の力量をわきまえず…」

ミノ「貴様らなど到底オレに勝てぬと、思い知るがいい!」ダッ

女騎士「気をつけろ! そいつは…強いッ!」

頑張れミノタウロス!

(なんか……濃厚な○○スレになりそうだと思うのは俺だけか?)

男騎士「オラァ! オルルァ!」ギィン! ギィン!

ミノ「くっ、何という太刀筋…! 一度見ただけで戦慄してしまった こいつはあの女より…!」

ミノ「パパパっと殺って、終わらせてやるッ!」ブゥン

男騎士「よっと!」ヒョイ

男騎士「いかん…危ない危ない」

女騎士(クソッ! このままでは私の二の舞だ! あの速さではかわし切れない!)

女騎士(それとも、男騎士には何か策が…)

ミノ「はぁッ!」ブゥン

男騎士「! ここだッ!」サッ

女騎士「たわばっ!?」ボゴォ

ミノ「な!? この男、わざと味方を殴らせただと!?」

男騎士「お、女騎士ィィィーーーーー!! 野郎、何てことを…!(憤慨)」

ミノ「お前が殴らせたからだろう! いい加減にしろ!」

男騎士「うるせぇ! 手加減してやったが、もう許さねぇからな~~~!?」

ミノ(何か奥の手があるのか!? ヤバイ・・・ 何か分からんがヤバいぞ・・・ ヤバいぞ・・・)

嫌な予感が…

ホモの予感

真ゲスみたいにワザと女騎士を殴ったに一票

男騎士「EL ELOHIM ELOHO ELOHIM SEBAOTH・・・」

ミノ「アレは…召喚魔法か!?」

男騎士「…AGLA AMEN! GO! カーバンクル!」

カーバンクル「トウトウ 我ノ 出番カ! 行クゾォォォォ!」

カーバンクル「OFFENCE MAGIC-ZIO !!」バリバリバリバリ

ミノ「!? ミギャアアアアアアァァァァァァァァ!」ビリビリビリビリ

ミノ「ぐはぁ・・・」バタリ

カーバンクル「…ハヤクナァーイ?」

男騎士「早ぇえーんだよぉ!」

流れ変わったな

ミノ「グゥ・・・ オレの完全敗北だ… 欲しいものを言え…!」

男騎士「う~~~ん、どうすっかな~俺もな~…」

ミノ「下に財宝がある… そいつを持っていけ…」

男騎士「人殺しで得た財宝なんて必要ねぇんだよ! 金金っていうんじゃねェよ悪魔のくせにオオン!?」

ミノ「なら… オレの首を取れ! お前が欲しかったのはコレなんだろう?」

男騎士「やだよ、オウ」

男騎士「お前が殺してきた人々の命がそれで償えると思うのか? そんなんじゃ甘いよ(嘲笑)」

ミノ「な、なら一体ナニを…」






漢騎士「体で払ってもらおうかな! な!」バッ

ミノ「!?」

(歓喜)

漢騎士「ハァ・・ ハァ・・・ いいTNKだ…(恍惚)」ニギニギ

ミノ「何だお前!? ヤメルルォ(本音)! 何するゥ(本音)!」ジタバタ

カー(エェ・・・(困惑) 何ダコノ展開・・!?(驚愕))

漢騎士「ハァハァ・・・・ ハァハァ・・・・ いーなーり・・・ いーなーり・・・」シャッシャッ

漢騎士「凄い… フタチマル・・・」ニギニギ

ミノ「はぁぁぁぁぁんッ!? は、離せ! 離せコラ! 離せコラァ!」バタバタ

漢騎士「ジュビッ! ジュルルビッ! ブビッ!」

ミノ「イ、イグッ! イグッ! やめろおおおおお!」

知ってた(あきれ顔)

漢騎士「ヂューーーーッ・・・ポンッ!」

ミノ「ハァ、ハァ、ハァ・・・」

ミノ(マ、マジにイく所だった… 笑い話にもならねえ・・・ あのまま男の手にイかされたら…)ビンビン

漢騎士「ミノタウロス君、もうビンビンじゃないか!」

カー(ソリャ、アンナニベロベロ舐メテリャ・・・)

漢騎士「…ところで、ミノ君すっごい綺麗なお尻してるねぇ… まるで桃みたいだあ(直喩)」

ミノ「き、気持ち悪い事ほざいてんじゃ…」

漢騎士「俺、もう我慢できないよ…」ギンギン

ミノ「!? も、もしかしてソレを…」

漢騎士「おいカーバンクル! 「ケツの穴にチンポを突っ込む」って悪魔の言葉でどう言えばいいんだ?」

ミノ「通じてる! 通じてる! ヒィィィィィィーーーー!!」

漢騎士「フェェェェーーーーーーード・イン!」ズブリ

ミノ「あおおおおおおおおおおおおおおおおっーーーーーーーーー!!!」

分かってた




分かってたよ

漢騎士「いいゾ~コレ! ホラ、もっと腰使ってぇ…」ズリュズリュ

ミノ「ふ、太い! 太すぎる! 太すぎるッピ!」パンパン

カー「悪魔ヲ 犯シテ 平気ナノ?」

漢騎士「あ、大丈夫っすよ! バッチェ興奮してますよ!」ズニュズニュ

カー(オマエ精神状態オマシイヨ・・・(ドン引き) )

カー「ソレハトモカクトシテ・・・ ミノノチンポコが縮ンジマッテルゼ 漢騎士、ドウニカシロ(人任せ)」

漢騎士「お、そうだな! 乳首も責めてやるぞ!」クニクニ

漢騎士「・・・と言いつつ」シャッシャッ

ミノ「うぁぁぁぁーーーッ! ち、乳首と!チンポがァ!」グネグネ

ミノ「あああああああ許してぇぇ 許してぇぇぇ! 壊れちゃう壊れちゃう! ミノタウロス壊れちゃう!」ズニュズニュ

漢騎士「へぇ~・・・ どこを止めて欲しいんだ!?」

ミノ「乳首が乳首が! 乳首がはぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」ウネウネ

漢騎士「じゃあセンズリも止めちまうぜ? いいな?」ピタリ

ミノ「そ、それは…止めないでェ!」

漢騎士「分かったよ。 次は…イジメられて何処が一番気持ち良いんだ?」

ミノ「チ、チンポ・・・」

ミノ「ぜ、全部ですぅぅぅぅぅぅぅ!」ズリュズリュ

漢騎士「ハッハー! コイツ凄ぇ変態だぜー? 何とか言ったらどうだ? この変態野郎め!」パンパン

カー(ダメミタイデスネ(諦観) )

メガテンなのかジョジョなのかホモなのか(呆れ)
ところで聡を知るって?

申し訳ないが唐突なレスリング・淫夢ネタはNG

漢騎士「うっ・・・ 初釜はやはり良く締まりやがる… そろそろ… フィニッシュが近そうだ…」ズニュズニュ

漢騎士「ミノよ… お前はさっき子供が欲しいとか言っていたな…」ズチュズチュ

ミノ「そ、それがどうした…」

漢騎士「欲しけりゃくれてやるよ! ただし、母体はお前だがな!」

ミノ「!?」

カー「アアーソウイヤ・・・ ドコカノ神話デアッタナァ・・・」

カー「主君ニ逆ラッタ男神ガ、金玉ニ噛ミ付イテ、精液飲ンジマッテソノママ主君ノ子ヲ孕ンジマッタッテノガ…」

ミノ「それは本当か!?」

カー「マジ。シカモ二人。 ダカラ男同士デモヤロウト思エバデキルンジャナイ?(適当)」

漢騎士「ハァ・・・ ハァ・・・ それじゃイキますよーイキますよーイクイク・・・」ズチュズチュ

ミノ「ヒギィィィィ! や、やめろ! やめてくれぇ! 俺が母親だなんて、じょ、冗談じゃ…」

漢騎士「あ、そうだお前もイかせて欲しいだろミノ!?」シャッシャッ

ミノ「ハァッオ! イグ、イグッ! イグゥゥゥゥゥゥゥ!」ギンギン






漢騎士「産め! 俺の子を!」ビュルルルルルルルルルルルルルルル

ミノ「あおおおおおおおーーーーーおおおおっっっっ!」ドビュルルルルルル

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

女騎士「・・・・うぅ!? ここは…」

男騎士「気がついたようだな。安心しろ。もうすぐ外だ。」カッカッ

女騎士(男騎士!? しかも、私は今彼に背負われて…////)カァァ

女騎士「な、何!? ならあの化け物は…!」

男騎士「俺が懲らしめておいた。俺たちが出たらダンジョンを閉じて、もう2度と人を襲わないだとさ」

女騎士「そ、そうか…すまない、礼を言わなくては」


女騎士「ところで…何か臭わないか?」クンクン

男騎士「そ、それはだな! 奴との切り合いの最中、体液(直球)とかが体について…」アタフタ

女騎士「クス・・・ 帰ったらまず風呂だな…」

女騎士「ど、どうだ…?今日は私と一緒に…」

男騎士「エイシャア!」ブゥン

女騎士「あわびゅ!」バチコーン


おわり

おつ

自分の子供と幸せそうに暮らすミノの話はよ

女騎士とホモの違い

・感じるとアヘるのが女騎士
 感じるのはアナルなのがホモ

・犯されると女の顔になるのが女騎士
 犯されると女の子になっちゃうのがホモ

・主君についていくのが女騎士
 クルルァについていくのがホモ

・んほぉ!と喘ぐのが女騎士
 ウホッ!と興奮するのがホモ

・姫の為に体を差し出すのが女騎士
 出演料10万のために億の契約金を差し出すのがホモ
 


まずウチさぁ・・・続編…あんだけど… 読んでいかない?(迫真)

いいです

あーいいっすねぇ

~~~~~~~~~~~~~~~教会~~~~~~~~~~~~~~

男騎士(……ここに来るのも久々だな)

ギィィィィィィ

男騎士「こんにちは… ん?」

神父「迷える子羊ヨ… 私たちの教会にどのようナ・・・」

神父「!…これハこれハ… 貴方でしたカ・・・」

男騎士「ミノタウロス退治から帰って来て、ちょっと寄ってみたくなってな…」

神父「ご無事で何よりでス。 どうでス?少しお話でモ・・・」

男騎士「いや、今日はもう一つ用があって来たんだ」

男騎士「あそこにいる修道士……彼をちょっと呼んでくれないかな?」

パンツ脱いだ

神父「はイ、少々お待ちヲ・・・」カッカッ

男騎士(…あいつ……あの体…)ジロリ

神父「…お待たせしましタ」

修道士「はじめまして、男騎士さん! お噂はかねがね…」

男騎士「ああ、こんにちは。 ところで君…」

修道士「はい? なんでしょうか?」

男騎士「君・・・悪魔退治に興味はあるのかね?」

修道士「!」ドキリ

このSS以前女騎士の安価やってた人かな、帰って来たのか嬉しい

神父「こらこラ、彼をあまりいびらないで下さイ」

男騎士「おっと失礼… すまない、君があまりに精悍な体つきをしているものでね」

修道士「いや、そんな… 僕が悪魔と戦うだなんて…ハハハ・・・」ドギマギ

修道士「それに、僕はこうして人々のために祈るのが好きだし、似合っていると思うのです」

修道士「その為なら厳しい戒律も、苦ではありません」

神父「彼は立派な人でス。 毎日神に祈りを捧げ、常に人々に尽くしていまス」

男騎士「そうか… 俺に君の生き方をとやかくいう権利は無い。 この世の平和の為に頑張ってくれ」

>>44
僕は違います コカコーラ北島とインテル長友と同じくらい違います

神父「用というのハ、彼の勧誘ですかナ? 騎士さン」

男騎士「いや、今のは俺個人の思いつきで、本当の用というのはこっちなんだ」

男騎士「…最近、この辺りで夜魔が出没するのは知っているかな?」

修道士「はい。何人も襲われて、命を落としたものもいるとか…」

男騎士「そいつが聖職者を襲うようになった」

修道士「!!」

男騎士「君のような修行僧を狙い、精を搾り取り、殺してしまうのだ」

修道士「・・・・」

男騎士「禁欲を旨としている人間は誘惑にかかりやすく、また精力も溜まっているから」

男騎士「奴らにとって君は最高の獲物というわけだ」

神父「おオ・・・ 恐ろしイ・・・」

男騎士「それを君に忠告しに来た。暗くなったら、気をつけるんだな…」

修道士「だ、大丈夫です! 僕には神の御加護が付いています!」

修道士「悪魔の誘惑になど、決して負けません!」キッ

男騎士「俺たちは君を死なせたくない… 本当に気をつけてな…」

男騎士「用は以上だ。 もう戻っていいぞ」

修道士「では、僕はこれで…」タッタッ

~~~~~~~~~~夜になった~~~~~~~~~~~

修道士「もうこんな時間になってしまった… 早く帰って食事にしなきゃ」ザッザッ

修道士(夜魔なんて出ない… 出ても絶対に屈しないぞ!)


・・・・ウゥ アァ・・・ アッ・・・ァツ・・・ァツ・・・

修道士(…? 茂みの中から何か声がする…)

修道士(呻き声みたいだ… もしかして怪我人…? でも夜魔の策の可能性が…)

修道士(…兎も角、入ってみよう!)ガサッ

修道士( ! ! )

男「うう・・・ ああっ!」ズチュズチュ

サキュバス「ふはははは! どうよ!? 私のアワビの味はーっ!!」ニュプニュプ

男「うああああああああっ!」ビュルビュル

サキュ「うん、美味しい!」


修道士(な、何てことだ… あの声は夜魔に襲われた犠牲者の声だったんだ…!)

修道士(僕には彼を助ける術は無い…! とにかく逃げなきゃ…!(使命感))

パキッ!

サキュ「! 誰かいるのぉ~~~?」

修道士「ま、マズい!」ダッ

サキュ「あっ、おい! 待てぇ~~~~い!」ガサガサ

修道士「ハァ・・・ ハァ・・・」ダッダッ

修道士(ど、どういう事だ? 僕としたことが…!)

修道士(日ごろ夢想していた、アレを見ただけで…)

修道士(こんなにも股間が怒張してしまうだなんて!)ビンビン

修道士(くそっ!邪魔で思うように進まない! 差は詰まる一方だ・・・!)

サキュ「つ~~~かま~~えたっ!」ガッ

修道士「ううっ!」

サキュ「逃げなくてもいいじゃないのよ? え? お坊さん?」

サキュ「私たちのやってたのを見たいんなら遠慮しないでよ! 仲間に入れてあげるわよ」

修道士「だ、誰がお前なんかと!」

サキュ「そっかぁ… あったま来たわよ! DEMON's LURE!!」ギュオオオオ

修道士「!? か、体が、動か…! それに、力が抜けて…!」グッタリ

サキュ「フフフ・・・ これぞ必殺、エナジードレイン! 全ての男は私にひれ伏すのよ!」

サキュ「さあ~て、出すもの出してもらおうかしらッ!」バッ

修道士(! 今まで晒したことが無い素肌を…! こんなあられもない姿を…!)

サキュ「あらぁ!坊さんにしちゃあ、いいモノ持ってるじゃなぁい!」

サキュ「しかももう臨戦態勢…! ひゃぁ~~!うまそ!」ニギニギ

修道士(くっ・・・ 汚い手で…触るなッ!)

サキュ「では早速… いただきまぁぁ~~~~…」オォォ



男騎士「そこまでだッ!」ガサッ

サキュ「!?」バッ

男騎士「そいつを解放しろッ! クッソ汚い淫魔め!」チャキッ

神父「修道士君! 大丈夫ですカ!?」ザッザッ

修道士(ダ、ダメです二人とも…! こっちに来ては…!)

サキュ「いきなり飛び込んで来て何よ!? こいつら!」プンスカ

サキュ「…でもよく見てみたらいい男達ねぇ。 フフ、いい食料になりそう・・・!」

男騎士「いいよ、来いよ! 早くかかって来い!」

サキュ「上等! てめえら全員夕食のオカズにしてあげるわッ!」ダッ

サキュ「フフフ・・・"男"なんざあたしの"エナジードレイン"で"バッキン"一発ゥ!」グォォォォ

神父「無駄でス! DEFENCE MAGIC!!」

サキュ「 !?  効かない!? どうして…」

男騎士「シャアッ!」ザシュッ

サキュ「けもし!」

神父「覚えておきなさイ! これが TETRAJA でス!」

男騎士「足掻くな! 運命を受け入れろ!」ダダッ

サキュ「分かった分かった分かったわよもう! 言うこと聞くから殺さないで殺さないでよっ!」

男騎士「うるせぇ!」ズバァッ

サキュ「ぱれす!」ドサリ

男騎士「…第一、お前等は会話で仲魔にならないだろうが…」

神父「しっかりしなさイ! 今すぐニ、家へ運びますかラ!」

男騎士「俺が背負おう。 ふんっ!」バッ

修道士「あっ…」

男騎士「帰ったらすぐに治療してやるからな… ん?どうした?」

修道士「男騎士さんの背中…」

修道士「すごく…大きいです…」ポッ

男騎士(ニヤリ)

神父(ニヤリ)

~~~~~~~~~~~~~修道士の家~~~~~~~~~~~~

修道士「命を助けて頂いて、なんとお礼を言えばいいものか…」

男騎士「いやいや、お陰でこちらも夜魔を一匹、倒すことが出来た」

男騎士「だが、これで全てが解決したわけではない… 奴の仲間がまた人々を襲うだろう」

男騎士「もっと人手があれば、助かるんだがな…」チラチラ

神父「男騎士さんと一緒なラ、どんな悪魔も倒せますネ!」

修道士「う、う…」

修道士「そ、そうだ! 皆さん、お風呂に入りませんか!? 森を駆け回って汗をかいているだろうし…」

神父「オウ!グッドアイデア」

修道士「では皆さん、お先に入って、どうぞ」

男騎士「?君は入らないのか? 夜魔に襲われたんだから身を清めなければ…」

神父「私たちガ洗ってあげますヨ! さア、脱ぎなさイ!」ヌガセヌガセ

修道士「わ、わあっ!?」

男騎士「ほぉ~…こいつはいいカルルァしてんねえ! だが…」

男騎士「うまく隠したつもりだろうが、デカくなった雁首が丸見えだぜ」

修道士「ああっ!?」ドキーン

神父(やはり…)

男騎士(ああ、見込みあり、だ)

修道士「わ、笑ってくださいよ… 男騎士さんの立派な体を見ている内に興奮してしまって…」ギンギン

修道士「さっきも、襲われている人のモノがあまりに逞しく、あんな醜態を・・・」

修道士「ヘンですよね、女の体を見たってなんとも無いのに…」

神父「いいエ、そんな事はありませン!」

男騎士「自信を持て、修道士! お前は俺が見惚れる程立派な男だ!」

修道士「騎士さん…」

男騎士「覚悟が出来たら隣の部屋に来い… 俺たちがお前を一人前の男にしてやる」ギィ

神父「でハ、まタ・・・」ザッ

修道士かわいい

修道士はひろき君並みの少年なのかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

修道士(僕も…男騎士さんみたいな人に…なれるのかな…)

修道士(いや、僕はああはなれない… あんな人には… でも…)

修道士(僕はあの人と一緒に行きたい! 一人の男として、共に戦いたい!)

修道士(よし、入ろう!)ギィィィ





漢騎士「・・・」ズォォォォォォ

SNP「…」ムォォォォォ

修道士(!? え、越中一丁で!?)

漢騎士「よォ・・・ 俺たちの "穴(アナ)・バプテスマ"に… よく来てくれたな…」

修道士「は、はい! 僕も男になりたくて…」

SNP「言っておくが、俺たちはデコに一滴だけ垂らして終わり、だなんて甘いモンじゃあねえぞ…」

SNP[全身ドロドロになるまでやるからな?」クワッ

修道士「か・・・覚悟はできています!」

漢騎士「オイ修道士… お前さっき夜魔に襲われておめおめと負けちまったんだってな…」

修道士「も、申し訳ないです!」

SNP「度胸足りねぇんだよ やる気あんのか?」

漢騎士「俺達が根性叩きなおしてやんよ! 脱げや!」

修道士「ウス!」ヌギヌギ

SNP「下もだよ」

漢騎士「まず、俺のをしゃぶれよ」ギンギン

修道士「オッス! 有難く頂戴させて頂きます!」パクッ

漢騎士「オラッ! もっと飲み込め! 舌使ってくれよ舌ァ!」ズニュズニュ

修道士「ムグッ・・・ グッ・・・」ベロベロ

SNP「どうだ?男のチンポの味は?」


衆道士「…涙が出る程美味え・・・!」

SNP「それじゃあ、もっと堪能してもらおうかな」ビンビン

衆道士「!?」

SNP「力を抜いていろ! そらっ!」ズニュッ

衆道士「おああああああぁぁぁぁ!」

SNP「これが男の味だぜ、衆道士!」

漢騎士「SNP!衆道士が苦しそうだ! お前のテクで和らげてやれ!」ズチュズチュッ

SNP「よし!粉が出るまでやってやるぜッ!」シャッシャッ

衆道士「うおおおおおおおおッ! 野郎のチンポ咥えながら入れられてチンポ扱かれて…タマんねェッス~~~~!!!」パンパン ズチュズチュ

漢騎士「よし! 交代だ! 今度は3連結だッ! お前に男のケツの気持ちよさを教えてやるッ!」チュポン

衆道士「オッス! 自分、入れていいすか!? チンポを!」ギンギン

SNP「応! 俺のケツを貸してやる! さあ遠慮はいらん! 思う存分ブチ込んでみろ!」グパァ

衆道士「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」ブヂュブヂュ

SNP「アッーーーーーーーーーーー!」ズニュズニュ

漢騎士「ンアッーーーーーーーーーーー!」ズチュズチュ

こうして、男たちの根比ーベは夜が明けるまで続いた・・・
     
      いつしか時は過ぎ----------

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
女騎士「朗報だぞ! 男騎士! 私たちの隊に凄い新兵が加わるそうだ!」

男騎士「ほぉー…誰だそいつは?」

女騎士「訓練をトップの成績で卒業し、剣と魔法、どちらも腕の立つ優秀な聖騎士だ!」

男騎士(聖騎士…もしかして…)

女騎士「・・・お、来たぞ! あいつだ!」


聖騎士「はじめまして…あっ!」

男騎士「!!」

 もう言葉はいらなかった--------

       お互いの雄姿を見て、言葉でなく心で理解できた---------


男騎士「………君の名前は?」

聖騎士「僕の名前は聖騎士…! 今後とも よろしく……!」



クゥーン・・・ アッ・・・ アァ・・・ アッ↓アッ↑アッ→ アァ・・・ アッ・・・ アーイキソ アッアッ・・・ アッ・・・
ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・ アーイキソイキソ… アッアッアッ… (ドコドコドコドコドコ・・・・)アァ・・・アァ・・・アァ・・アァァ・・・
ビッ!ビィビュルルリッ!ブビッ!ブビッ!アァ・・・アァ・・アー・・・ コォン!(謎の金属音)
(下北沢の方言で、皆さんご愛読有難うございました、の意味)

面白かったぜ。

これはひどい

やめてくれよ……(絶望)

成し遂げたぜ。

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