津田「そういえばもうちょっとで萩村の誕生日か」 (426)

アニメも終わってしまったので、「三期やってくれ!」という意味も込めて時間があるんで書いていこうと思う

 ※存在しない場所が出るので注意

 ※久しぶりの投稿なので文章力と更新の遅さが酷いかもしれないけど、気にしないなら見てほしい

 ※一部、見てるとムカつくような所もありますが、一時期だけなのでそこのところは考慮してみてほしい

 ※スズが途中からちょっと長めのツンをし、ちょっとらしくないところもあるけれど、後でしっかりとデレるのでよろしく

 ※一応最後まで原作のような雰囲気で書くけれど、話の内容上 一部分で生徒会役員共らしくないしっかりした恋愛系の話になるのでそこのところも納得したうえで頼みます

 ※シノ「私と津田が一つになる話だ!」という会長とシノファンには悪いですが今回はタカスズです

ということで書いていきたいと思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397229410

ー帰り道ー

津田「あぁ~今日は授業疲れたな」

津田「でも今日は生徒会が休みで助かった」

津田「・・・そういえば今は4月か・・・オレが入学してからもう一年も経つんだな」

津田「この一年いろいろあったなぁ・・・・・・・・」

津田「・・・・・・ってあれ、おかしいな。ツッコミしている記憶しかないんだが」

津田「それはともかく、4月と言えば萩村の誕生日があるんだよな」

津田「いつもお世話になってるし何かプレゼントしたいけど・・・」

津田「なにがいいのか・・・・・・早く帰れてることだしこれから見に行くか」タッタッタ


畑「・・・・これはおもしろくなりそうね」キラーン



津田「う~ん・・・・会長の誕生日の時も思ったけど女子ってどんなものをプレゼントしたら喜ぶんだろうな・・・」

津田「まだ1週間以上あるから食べ物はマズイよな」

津田「まあもうちょっとまわって探してみるか」



津田「ふう、遅くなっちゃったけどなんとか買えてよかった」

津田「あとはこれを誕生日の時に渡せば・・・・・・ってそういえば、来週は実力考査があるんだっけ」

津田「前回はカンが外れて補習だったからなぁ」ハアー

津田「今回も補習になるかもしれない・・・・・そうなるとプレゼントを渡す暇がなくなるよな」

津田「しょうがないから理由を話して明日にでも渡そう」

津田「流石にちょっと早すぎるけど」


畑「なるほど、津田君は明日プレゼントを渡すと・・・」

畑「これはシャッターチャンスね」キラン

畑「でもただ普通に渡してるところを撮ってもつまらないわねぇ」

畑「そうねぇ・・・・・・津田君には悪いけど最近面白いネタがなかったから、すこし協力してもらいましょう」

~その夜~
ー萩村家ー

スズ「う~ん・・・・」Zzz



スズ「会長、七条先輩、おはようございます」ガチャ

シノ「おはよう萩村」

アリア「おはようスズちゃん♪」

シノ「相変わらず今日も萩村は小さくて可愛いな!」

スズ「えっ!?」

アリア「本当にそうよねぇ~」ナデナデ

スズ「ちょ、ちょっと子供扱いはよしてください!」

シノ「いいじゃないか少しくらい」


アリア「でもこの小ささでこの可愛さ・・・・・・まるで私の家にあるオ〇ドールみたい♪」

スズ「私を玩具と一緒にするなああ!」

スズ「それよりいい加減にしないと先輩たちでも怒りますよ」プンスカ

横島「お~す、あんた達朝早くからエライわね」ガチャ

横島「おっ萩村、今日も子供っぽくていいわね」

スズ「よ、横島先生まで急にどうしたんですか!?」

畑「どうも 新聞部の畑です」ガチャ

畑「じつは今度、『ロリロリ!会計萩村スズの一日に密着』という記事をやりたいんd」
スズ「即発行中止にしてもらおうか」

カエデ「ちょっとみなさん、朝から騒がしいですよ」ガチャ


畑「おや 男性恐怖症の風紀委員長」

カエデ「そ、その呼び方はやめてください。合ってはいるけど・・・・」

カエデ「わ、私だって萩村さんくらいの時は普通だったんですから」

スズ「私くらいの時といっても・・・・1つしか変わらnってこらあああ!!」

シノ「萩村、今日はなんかおかしいぞ」ナデナデ

アリア「大丈夫スズちゃん?」ナデナデ

スズ「だからナデナデするなあああああぁぁぁぁぁ」



~次の日~
ー通学路ー

スズ「朝からあんな夢見るなんて・・・・今日は最悪な日ね」イライラ

スズ「これも全部この身長のせいだわ」

スズ「あぁ~なんか朝からイライラするわ」イライラ

スズ(そういえば津田は出てこなかったわね・・・)

スズ(ま、まああいつはあんなこと言わないわよね・・・あいつは・・・)

スズ(・・・・って私、朝からなに考えてるのよ////)カァー


轟「スズちゃんおはよう」

スズ「おはようネネ」

轟「どうしたの、機嫌悪そうだけど?」

スズ「ちょっと今朝、嫌な夢見ちゃったのよ」

轟「そうなんだぁ もしかしてあと一歩でヤレなかった夢とか?」

スズ「勝手に私を思春期にするなっ」

ペチャクチャ


ー生徒会室ー

津田「おはようございます・・・ってまだ誰も来てないのか」ガチャ

津田「萩村も・・・まだ来ていないか」

津田「まあもうちょっとで来るよな」

津田「プレゼントはここに置いといて・・・・ちょっとトイレに行ってこよう」ガチャ


畑「ふっふっふっふっふ・・・・・・・・チャンスっ!!」



津田「ふー この時期のトイレはまだ冷えるなー」ガチャ

津田「せっかくだしテスト勉強でもしているか」

津田「・・・・・」カリカリ

スズ「おはようございます・・・ってなんだ津田だけなの」ガチャ

津田「おはよう萩村」

スズ「会長たちは?」

津田「ちょっとクラスの方で用事があるから遅れてくるって」

スズ「そう」

スズ「・・・・・・」

スズ(朝変なこと考えちゃったから津田の顔見れないわね・・・////)


津田「萩村、突然なんだけどこれ」

スズ「えっ!な、なに?」ビクッ

津田「実はね・・・・」

(ー説明中ー) カクカクシカジカ

津田「・・・てことだから、ちょっと早いけど誕生日プレゼント」

スズ「なんだか津田らしい理由ね」

スズ「で、でも・・・・ありがと////」


津田「別に気にしないでよ。いつもお世話になってるしね」

スズ「あ、開けていいかしら?」

津田「うん、いいよ」

ガサガサ

スズ(つ、津田が私に・・・・・な、なにかしら・・・・///)ワクワク

バカッ

スズ「あっ・・・・・・!!!!」

津田「昨日学校帰りに探し回ってさ」

津田「萩村に合うと思うから、せっかくだからつけてみて・・・・・萩村?」


『これであなたの身長もチ〇長もノビ~ル(粉末飲料)』ドーン

スズ「・・・・・・・・・」ゴゴゴゴッ

津田「あ、あれっ!? なんだそれっ!?」

スズ「・・・・・・・・・」

津田「ち、違うんだ萩村! これh」
スズ「・・・きらい」

津田「へっ・・・?」

スズ「あんたなんて大っ嫌いっ!!」

スズ「あんたは違うと思ってたのに・・・」

修羅場化しそうなところで今回は終わり。

続きは今日の午後です

遅くなりましたが続き書きま~す


津田「ご、誤解なんだ萩m」
ピョンッ
バシッ

津田「うわっ!」ドスッ

グギッ

津田「痛っ!」

スズ「あんたなんて死んじゃえ!バカっ!朴念仁っ!童貞っ!」ダッ

津田「あっ・・・・・・・なんで朝からこんなことに・・・・」

津田「ていうか・・・童貞は朝からきついぜ・・・・」ハァー


津田「でもどうして違うプレゼントが・・・?」

津田「それに萩村があそこまで怒るのもおかしいよな・・・」

津田「っと、それよりもまずは萩村に謝らなk 痛っ!」ピキッ

津田「さっき倒れたときかぁ。これはちょっとヤバイな」

津田「先に保健室行くか。萩村には・・・あとでちゃんと謝ろう」タッタッタ

遅くなりましたが続き書きま~す



畑「これはこれは、予想外なことになりましたねぇ」

畑「本当は軽い夫婦喧嘩のような展開を期待したのですが・・・いやはや」

畑「まさか萩村さんがあそこまでお怒りになるとは」

畑「まあもうすこし様子を見ることしましょう」

畑「それにしても・・・・・やっぱり萩村さんはジャンプしないと津田副会長の頬には届かないと」カキカキ

畑「あと津田副会長は今だ童貞と・・・」

三期どうだろうね一応OVA出るからなー

>>26
1期と2期も3年くらい間あったからすぐは無理だけど、でもやってほしいよね



~放課後~

津田「はぁ~結局許してもらうことなく放課後になってしまった」

津田「謝ろうと思っても無視されるんだもんなぁ」

津田「なんとか話して謝らないと」

津田「すいません遅れました」ガチャ

シノ「遅いぞ津d・・・・って津田ぁっ!その左手はどうしたんだ!?」ガタッ

津田「実はさっk」
アリア「もしかして・・・・オ〇ニーのしすぎで痛めたの!?」ガタッ

シノ「な、なんだとっ! き、君は・・・・どんなに溜まっているんd」
津田「オレにそんな性欲があるかっ!」


津田(そういえば久しぶりにツッコミしたな)

津田(ああーそっか、先輩たちと最近会わなかったからな)

津田(しかしこのまま訳を話しても信じてもらえるかわからなさそうだから黙ってるか)

津田「実は今朝転んだ時に捻挫しちゃいまして」

シノ「それは災難だな」

アリア「かなり痛そう・・・。心配よねスズちゃん」

スズ「・・・・・自業自得ですよ」


津田「うっ・・・」

シノ「なんだ萩村、機嫌悪そうだな」

アリア「もしかして重い日なんじゃ?」

スズ「そうですけど下の方ではないので心配しないでください」

シノ「まあともかく津田は無理するなよ」

津田「はい、わかりました」

シノ「さて、来週から実力考査がある」

シノ「これは中間考査と同じで赤点、補習共にあるので各自生徒会役員として頑張ってほしい」

シノ「特に津田は前回のように補習にならないようにな」

津田「き、気をつけます」


アリア「それでシノちゃん、今日の予定は?」

シノ「今日は特に大事な用もないしテストもあるからな」

シノ「というわけで、今日はテスト勉強ということにしよう」

アリア「良かったぁ~ 最近お稽古が忙しくて勉強する暇がなかったんだ」

スズ「・・・・・」ガタッ

シノ「むっ、どうしたんだ萩村?」

スズ「すみませんが私は家に帰ってすることにします」


アリア「どうして? ここで犯るのはダメなの?」

津田「あれっ字が違ってるよ」

スズ「・・・はいっ、ここではやりたくないので」

スズ「ではお先に失礼します」ペコリ ガチャ

津田「ま、待ってくれ萩村!」ダッ

津田「ちょっと今回のテストもまたヤバくてさ・・・また勉強教えてほしいんだ」

津田「朝のことは本当に悪いと思ってるよ。謝るからお願い!」


スズ「・・・・・・・赤点でも補習でもとればいいわ」ツン

津田「あっ・・・・・やっぱりダメか・・・・」ガクリ

シノ「津田、萩村は何かあったのか?」

津田「わ、わからないですよ」

津田(会長たちに言うと誤解を招きそうだからなぁ)

アリア「やっぱり重いh」
津田「さぁー勉強するぞーっ」

今回は忙しくてほとんど書けなくてホントすいません。

今日の午後はもうちょい早めに続き書くんでよろしくです!

続きさいかーい



津田(といっても萩村に教えてもらえないとなるとかなりヤバイよな・・・)

津田(この際仕方がないから会長に教えてもらおう)

津田「すみません会長、勉強教えてもらってもいいですか?」

シノ「うむ、もちろんだ。 私は大体テスト勉強は済んでいるから特別に今日からテスト当日までビッシリ見てやろう」

津田「じゃあまずは歴史から」

津田「オレ 歴史の年号を覚えるのが苦手なんですよね」


シノ「年号を覚えるのはやはり語呂合わせが一番だ」

シノ「例えば平城京に遷都したのは『鳴くよウグイス平安京』で794年だ!」

津田「へ~、確かに覚えやすいですね」

シノ「うむっ、他にも本能寺の変が起こったのは『イチゴパンツの本能寺の変』で1582年だ!」

津田「い、イチゴパンツですか・・・・ほ、他にはどんなのがあるんですか?」 


シノ「他にもベルサイユ条約が結ばれたのは『イクイクオ〇ニー ベルサイユ』で1919年というものもあるな」

アリア「あらシノちゃん、それは『イクイクお〇〇コ 〇〇〇〇〇』」ピー ピーーー

津田「No No No Noっ! 禁止用語多すぎ・・・っていうか後半歴史と関係ないだろおおおおっ!」

津田「っていうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヤッパリコウジャナイ?
オオー ソレモイイナ
イイワケナイダロオオオ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



~実力考査終了から数日後~

実力考査 試験結果発表

ワイワイ
ガヤガヤ

津田「・・・・・・・・・・」

津田(頑張ったけど、補習という運命は変わらなかった・・・♪)チーン

コトミ「タカ兄~結果どうだった?」

津田「思った通りだったよ。そういうコトミはどうだったんだ?」


コトミ「やだなぁ~タカ兄、私にそれを聞くの?笑」

津田「あっそうだよな・・・ゴメン、なんかゴメン」

コトミ「それにしてもトッキーに負けたのはショックだな~」

時「・・・まあテストで出そうな所聞きまくったからな」

コトミ「え~ズルいよ。私にも教えてくれたら嬉しかったのに」ブー

時「うるせえな・・・・」


時「それにしても・・・・兄弟そろって補習なんて・・ある意味スゴイな」

コトミ「そんなに褒められると照れちゃうよっ////」

コトミ「でも確かに・・・家でも一緒に補習なんてやったことないもんね」

時「お前ら家でも補習なんかするのかよ?」

コトミ「うんもちろんっ! 保健というh」
津田「こらこらぁっ 勝手に家庭事情バラしちゃいけません!」


コトミ「でも、そういうトッキーだってスゴイと思うよっ」

時「あっ? なにが?」

コトミ「靴下の左右の柄違うのに堂々としてるんだもん」

時「早く言えよっ!////」

津田(犬と猫の靴下か・・・・・・微笑ましいな)

続きはまた今日午後に

書くの遅くてほんとすいません

書くの遅くてほんとすいません

書くの遅くてほんとすいません

間違って連続で送ってしまってスイマセンー
確かに怖いよね(笑)

では続き~




ー生徒会室ー

シノ「津田、お前点数が悪くてまた補習らしいな」

シノ「まったく、私たちがあんなに細かく教えてやったというのに何をやっているんだ」

津田(勉強の9割が下ネタで埋まってた気がするんだけど・・・・・言い訳に聞こえるから黙っておこう)

アリア「でも私もまたシノちゃんに負けちゃった」

アリア「次は負けないからねシノちゃん」

シノ「うむっ、私もだ!」

シノ「そういえば萩村もまた一位だったらしいな」

スズ「まあ・・・・・・当然の結果です」


シノ「そ、そうか、流石は萩村だな」

アリア「話は変わるけど、今度の金曜日はスズちゃんのお誕生日じゃない」

シノ「そういえばそうだな、みんなでお誕生日会でもやるか!」

スズ「べ、別にいいですよ。私の誕生日なんて・・別に・・・・」

アリア「そのことなんだけど、この前くじで泉斗の二泊三日の温泉旅行券が当たったの」

津田「その運を今回のテストのために分けてほしかったですよ・・・」

アリア「だからスズちゃんのお誕生日会も兼ねてみんなで一緒に行かない?」

面白い、頑張れ

>>51
ありがとう!励みになるわw



シノ「おおーそれはいいな」

シノ「ちょうどテスト明けで金曜は休みだからちょうどいいしな」

アリア「てことでスズちゃんも津田君もいいかしら?」

スズ「わ、私は別に大丈夫ですけど・・・・・・」チラッ

シノ「どうした萩村? 津田のことを見たりして」

アリア「まさか・・・こんな時に視〇プレイだなんて・・・」

津田「こんな分かりやすい視〇プレイあるかバカチンっ」


スズ「・・・・そんなんじゃないですから・・・」

アリア「津田君もいいわよね?」

津田「それが実は今回のテストの補習が金曜にあるんですよ」

シノ「タイミングが悪かったな。どうしたものか・・・」

スズ「・・・津田抜きで行けばいいんじゃないですか?」フンッ

シノ「萩村、それは流石に可哀想だろう。それに私たちは同じ生徒会の仲間だ。仲間を一人置いていくことは出来ん」

アリア「じゃあ津田君は補習が終わったら来ればいいのよ」


津田「確かに泉斗なら飛行機で数時間ですからそれでも間に合いますけど・・・・・本当にいいんですか?」

アリア「もちろんだよっ 出島さんにはそう言って予約とってもらうね」

津田「すみません七条先輩」

シノ「では今週の金曜からみんなで泉斗へ温泉旅行だ!」

シノ「各自しっかり準備しておくように」

アリア「は~い♪」

津田「・・・・わかりました」

スズ「・・・・・・はい」

区切りのいいところで今日はここまでで。

続きはまた今日の午後書く予定だけど、忙しくて書けない場合があるからその時は明日の午後に。
と言っても忙しくてもほんの少しだけでも書く予定だけどね。

では!

遅くなりましたが軽く書きますね



~旅行前日~
ー津田家ー

津田「あれは入れたし、あれは用意したし・・・・」

津田「よしっ、大体準備完了かな」

津田「あとはこれで補習がなければいいんだけどなぁ」ハァー

津田「それにしても・・・・・・・萩村の方を何とかしないとな」

津田「今のままだとせっかくの萩村のための旅行なのに楽しめなさそうだし」

津田「それに・・・・・・・・」


津田「こうなったら何が何でも話を聞いてもらって謝るしかないよな」

津田「よしっそういうことなら明日は頑張らなきゃな」

コンコン

コトミ「タカ兄 準備終わったの~?」

津田「まあ一通りにね」

コトミ「あ~あぁ 温泉旅行いいな~」

コトミ「私もトッキーと遊ぶ約束してなければついて行ったんだけど」

津田「コトミはまた今度だな」


コトミ「あぁ そういえばタカ兄、温泉と言えば隠し撮りが相場だからこのカメラ貸そうか?」

津田「あーいらないいらないいらない いらないよぉ」

コトミ「ええっ! でもせっかくの温泉だし・・・・撮っておけば当分おかずには困らないんじゃ・・・」

津田「OH… お前当分出番なくなるから攻めが激しいな・・・」

コトミ「ヤダなタカ兄~ そんなんじゃないよ」

コトミ「べ、別に私が撮ってきてほしんじゃないからね////」ツンッ

津田「こんなにツンデレキャラが似合わない人初めて見たぜぇっ!」


ー萩村家ー

スズ「ふう・・・・大体これでいいわね」

スズ「せっかく先輩たちが私のために計画してくれたんだし、しっかり楽しまなくちゃ」

スズ「でも・・・・・・・津田がいるし自信ないな・・・・」

スズ「私がこんなに頑固で心が狭いなんて初めて知ったわ・・・・」

スズ「でも・・・・・冗談でも許せることじゃないわ」

スズ「あの津田が・・・・津田が・・・・・」

スズ「あぁ~思い出したらまたイライラしてきたわ」イライラ

スズ「明日も早いし早く寝ようっと」

早いですが今日はここまでで。

今日の午後は久方ぶりに時間があるので、出来るだけたくさん書きたいと思ってますので!

遅くなってスイマセン
じゃあ続き書きまーす



ー天草家ー

シノ「明日はいよいよ温泉旅行かぁ」

シノ「寝るにはまだ早いし、いろいろ調べておこう」

シノ「どれどれ・・・・泉斗の街の中心部近くにある最望山では街の夜景がとても綺麗に見えてぐっとスポットと・・・」

シノ「他にも・・・ふむふむ・・・・温泉やまんじゅう、卓球か・・・・・いろいろあって楽しみだなっ」

シノ「そういえば明日泊まる泉斗の旅館は露天風呂が人気らしいな」

シノ「むっ なになに・・・・・露天風呂では隠し撮りが相場だとっ!」

シノ「こ、これは明日津田にしっかりと言っとかねばならんな!」

シノ「いやしかし・・・・・わざと撮らせてやるのもまた興奮するな・・・・」

シノ「ん~・・・・・・でも他の人もいることだろうし・・・・」ブツブツ



ー七条家ー

アリア「出島さん、飛行機は言った通りにとってくれたかしら?」

出島「もちろんです お嬢様」

出島「しかし本当にお嬢様たちだけで大丈夫なのですか?」

アリア「大丈夫よ シノちゃんもスズちゃんも津田君もしっかりしてるから」

アリア「それに出島さんも大事な用があるんでしょう?」

出島「はい・・・・明日、明後日と外せない用がありまして」

アリア「ならしょうがないわねぇ」


アリア「あっ そうそう出島さん、下着は入れてくれたかな?」

出島「お嬢様は普段下着は穿いてなさらないじゃないですか」

アリア「あら そういえばそうね」

出島「ですが明日は穿いていくとおっしゃるならば一枚入れておきますが」

アリア「一枚?」

出島「はい。そしてその一枚を三日間穿き続けて、帰られたら私に・・・」ハァハァハァ

アリア「息荒くなってるよ~」




~旅行当日~
ー空港ー

津田「会長 おはようございます」

シノ「むっ 津田、お前は補習があるのではなかったのか?」

津田「いえ、補習までまだ時間があったので会長たちを見送ろうと思いまして」

アリア「あらあら 津田君らしいわね」

スズ「・・・・・・ふんっ」

津田「あれ、出島さんも来てたんですか」

出島「はい せめてお嬢様たちのお見送りだけでもと思いまして」


アリア「出島さん、やっぱり貞操帯の鍵渡してほしいんだけど・・」

津田「な、なんで出島さんが持つんですか・・・?」

出島「特に理由はありません」

出島「外したいときはいつでもご連絡をくださればお届けに参りますので」

出島「そして届けるのを遅れてその度にキツイお仕k」
津田「はい 早く渡してあげてっ」

シノ「・・・津田」

津田「どうしたんですか会長?」



シノ「三日間も旅行しているとうっかり抜くのも忘れると思ってな。津田のために今日は紺ソを履いてきてやったぞ!」

津田「そんな余計な気遣いいらんわっ!」

スズ「・・・・・会長、七条先輩 そろそろ時間ですよ」

津田「むっそうか では津田、またあとでなっ」テクテク

アリア「補習頑張ってね~」テクテク

スズ「・・・・・・・」ツーン テクテク

津田「な、なんか許してもらう気がしなくなってきたんだが・・・」

あっつ、ゴメンね
一応訂正版



シノ「三日間も旅行しているとうっかり抜くのも忘れると思ってな。津田のために今日は紺ソを履いてきてやったぞ!」

津田「そんな余計な気遣いいらんわっ!」

スズ「・・・・・会長、七条先輩 そろそろ時間ですよ」

シノ「むっそうか では津田、またあとでなっ」テクテク

アリア「補習頑張ってね~」テクテク

スズ「・・・・・・・」ツーン テクテク

津田「な、なんか許してもらう気がしなくなってきたんだが・・・」


津田「・・そういえば出島さんはなぜ一緒に行かないんですか?」

出島「私は今日明日と予定がありまして」

出島「ご主人様になり行くという予t」
津田「ではオレはこれでっ」タッタッタ


???「・・・・・・・・」タッタッタ


津田「んっ? 今よく知る顔を見たような・・・・・」




ピコーン ピコーン

アリア「あらあらぁ」

従業員「お客様、ランプがついたため金属類をお持ちになっていないか今一度確認なさってください」


シノ「結局なにに反応したのだ?」

アリア「実は貞操帯に反応したらしいの」ウフフ

シノ「・・・えっ!?」



ー機内ー

シノ「おぉっ見ろ、もう雲の上まで来てしまったぞ」

アリア「ふふふ シノちゃん子供みたい」

シノ「なに、飛行機などたまにしか乗れないからな。ついついはしゃいでしまう」

アリア「シノちゃん高所恐怖症なのに飛行機は大丈夫なんだね」

スズ「・・・・・・はぁ」


アリア「スズちゃん元気ないけど酔っちゃった?」

スズ「あっいえ、大丈夫です」

スズ「そ、それより旅行楽しみですねっ」

アリア「そうねぇ 滅多に行けないからうんと楽しまなきゃね」

シノ「・・・・・・・・」

パシャッ パシャッ

オ、オキャクサマ マダカメラヲオツカイニナルノハオヤメクダサイ

区切りのいいところで今日はここまで。
今日は週末なので、今日の午後はまたペース上げて書いていきたいです。

ではでは

一週間忙しくて書いている暇がなく本当にスイマセンでした!
週末になったのでまた続き書いていこうと思います。



ー桜才学園ー

横島「じゃあ補習始めるぞー」

補習者「はーい」

横島「なんだ津田もいたの?」

津田「す、すいません」

津田「それにしても横島先生が補習係とは思いませんでしたよ」

横島「ついてないわよね~ せっかくの休みだからそこらへんのチェリーを捕まえて一発犯ろうと思ってたのに」グチグチ


津田「他の生徒もいるんですからあまり大声で言わないでくださいよ」

横島「心配しなくてもいいわよ。最近は和姦でしてるからっ」

津田「そういうことじゃねぇんだよっ!」

横島「でも最近、どんなプレイにも満足しなくなってきたのよね」ハァー

コトミ「先生っ じゃあイメプなんかいいと思うんですが!」

津田「お前いきなりなに言っちゃってんのっ!?」

横島「イメプか・・・・ちなみにどんなのがいいと思う?」


コトミ「私ですか? う~ん・・・・私はミニスカ婦警がいいと思いますねっ!」

横島「私は・・・・やっぱり教師かな。でも私が生徒役で!」

コトミ「年下教師が相手なんて先生もやりますね~」ニヒヒ

横島「いいわねいいわね、なんか乗ってきたわっ!」

横島「よしっ このまま保健の補習にh」
津田「い・い・か・げ・ん・に・し・ろっ!」


~数時間後~

津田「あぁ~ もうダメ・・・」バタッ

横島「なんだ津田、まだ数十分あるわよ」

津田「オレ 最後までもたない場合が多いんですよね」

横島「それは途中で力尽きるってこと・・・・つまり・・・・・」

横島「・・・・津田、中折れはモテないわよ」

津田「なんの話をしているんですかっ・・・」

コトミ「タカ兄ってそうだったんだぁ」ニヤニヤ

津田「オレ もう帰っていいですかぁ?」


~さらに数十分後~

津田「やっと終わった・・・・」

横島「全員お疲れさん、次のテストは精々頑張るように」

補習者「は~い」

横島「ということで私は行くわね」


横島「さっき補習中にメールで年下の子さっそくゲットしたから、さっそく犯ってくるわっ!」ダダダダッ

津田(オレがツッコむ前に行ってしまった・・・・)

津田「じゃあオレも空港に行くかな」

コトミ「タカ兄~ お土産よろしくねっ」

津田「おう わかった。お前もあまり時さんにツッコミさせるなよな」

コトミ「わかってるって~。一時間後に私の家で遊ぶ予定なんだ」


~同時刻~
ー津田家前ー

時「・・・・・・・」

時「間違って一時間早く来ちまった・・・・・」ガーン



~また同時刻~
ーある車道ー

横島「待ってなさい・・・・チェリーボオオオオオオイっ!」



~またまた同時刻~
ーある男性宅ー

出島「ほらほら 何をしてほしいかちゃんと言わないとわかりませんよ」バシッ

男性A「も、もう我慢できない・・・・・〇れてください・・・・ご主人様ああああああぁぁぁぁぁっ!!」

・・・・・・・・アァァァァァーーー


ー泉斗空港ー

スズ「やっと着きましたねー」

アリア「そうだね 座りすぎでお尻が痛くなっちゃったぁ」

シノ「おお~! ここが泉斗かぁ!」

シノ「都会に近いのに空気がきれいでなんとも言葉には表せないスゴさだなっ!」キラキラ

パシャッ パシャッ

畑「泉斗の町並みに感動してキラキラしている会長・・・・これは売れるわっ!」グッ


スズ「は、畑さんっ!?」

畑「どうも」

アリア「あらあら♪」

シノ「は、畑 なぜお前がここに!?」

畑「いやぁ偶然ですよー」

畑「別にみなさんが萩村さんのお誕生日も兼ねて旅行に行くことなど全然知りませんから」

スズ「全部言っちゃってますよ・・・」

今回はここまでで。

今日の午後からまた絶対書くのでお楽しみに~

昨日は結局用事が入ってしまい書けなかったんで、今日はしっかり書いていきまーす。



畑「みなさんの邪魔はしないので安心してください」

畑「でも宿泊する旅館は同じはずなんで遊びに行くかもしれませんが」

シノ「ああ 別にかまわないぞ」

アリア「じゃあ楽しみに待ってるわね」

スズ(旅館が同じってところには触れないのか・・・)

畑「ところで萩村さん」

スズ「はい、なんですか?」

畑「最近津田君と何かあったー?」ボソボソ

スズ「っ!?」


スズ「な、なにもないですよ。それより・・・津田の話はしないでください・・・」ボソボソ

畑(やっぱりまだ相当お怒りみたいねぇ)

アリア「スズちゃん、とりあえず旅館に行こうよ」

シノ「では畑 またあとでな」

畑「ばぁい」

スズ「・・・・・・・・」

シノ「・・・・・・・・」




ー旅館 部屋ー

シノ「おおー広くて良い部屋だな」

スズ「流石に高そうなお部屋ですね」

アリア「さて、これからどうしようかぁ?」

シノ「今は15時・・・・津田はたぶん18時頃に着くはずだな」

スズ「もう温泉に行っちゃいますか?」

アリア「せっかくだし津田君を待ってましょうよ」

シノ「じゃあ軽く旅館内を回って、あとは津田が来るまで部屋でゆっくりしているとするかっ」


ー旅館内ー

シノ「ここが大浴場かっ! 入るのが楽しみだ」

アリア「シノちゃん こっちにお土産売り場があるから軽く見て行かない」

シノ「そうだな 家族と横島先生、それにウオミーにも買ってってやらないとな」

アリア「やっぱりおまんじゅうが多いね~。どれもおいしそう」

スズ「このキーホルダー、綺麗で可愛いわね」

スズ「なになに・・・・ペアキーホルダー・・・・二つ宝石を合わせるとハート形になる・・か」

スズ「・・・・・・・私には不要なものね」

スズ「・・・・・・・」


ー旅館 再び部屋ー

シノ「今は16時。 あと2時間くらいは部屋でゆっくりしていよう」

スズ「そうですね。それにしても改めてなんか嬉しいですね」

スズ「誕生日にこんなプレゼントを貰えて」

アリア「くじで当てたものなんだし気にしなくていいのよ」

アリア「それよりスズちゃん お誕生日おめでとう♪」

シノ「おめでとう萩村」

スズ「あ、ありがとうございます///」

自分がすり替えしてこの煽りはさすがに畑さん酷すぎないか

>>26
まあ畑さんにも考えがあるからそこんところは許してあげて



シノ「でもせっかくの誕生日に私たちと一緒で良かったのか?」

スズ「はい 家でのお祝いは帰った後でいいと母に言われたので」

スズ「それに、会長たちにお祝いされて私も嬉しいです」

アリア「ありがとうスズちゃん♪」

シノ「まあお誕生日会は津田が来てから改めて行うとして」

スズ「津田・・・・・・・」ボソッ イラッ

間違ったw >>95

てことで遅いので続きはまた午後に。
おやすみなさい!

ちょこっとだけ書きます



アリア「そういえばスズちゃん 最近津田君と一緒にいるところ見ないけど、なにかあったの?」

アリア「もしかして好きすぎて一緒にいられないとか?」

シノ「なっ!!」

スズ「そ、そんなんじゃありませんっ!」バンッ

アリア「っ!? そ、そうなの」

スズ「はっ! ・・・すいません」


シノ「は、萩村が怖いもの以外で取り乱すとは珍しいな」

シノ「それにしても、津田は補習を頑張ったのだろうか?」

アリア「大丈夫よ 津田君は頑張り屋さんだから」

スズ「・・・!」ピクッ

シノ「そうだな。この一年間、津田は生徒会副会長として頑張ってくれたからな」

シノ「いい機会だし温泉でゆっくり疲れをとってもらおう。 腕の捻挫にも良いと思うしな」


シノ「そういえば津田の奴、生徒会の仕事以外にも私のように生徒から悩みを相談されてたりしたらしい」

アリア「男性にしかわからないことも多いからねぇ~」

アリア「それに津田君優しいから、一生懸命相談に乗ってあげたんだろうねぇ」

スズ「・・・!!」ピクッ

アリア「だからシノちゃんも津田君のそういう優しい所に惚れたのよね」

シノ「なっ アリア わ、私は別にそんなんj」
スズ「・・・・・・・ありませんよ・・・・・」

シノ「・・・・萩村?」

スズ「そんなことありませんっ!!」バンッ

次はしっかり書きますね(笑)

ではっ

GWでやっと休みになったので書かなかった数日分も合わせて、4日間どんどん書いていきたいと思いま-す




シノ・アリア「!?!?」

スズ「あいつは・・・・津田は本当は最低な奴なんですっ!」

スズ「全然優しくもないし、偽善者だし、小さい男だし・・・・・」

スズ「人をその気にさせておいてあとでその気持ちを裏切るようなことをする・・・そう言う奴なんですよ!」

スズ「そして人が気にしていることを平然とした顔で言ってくる・・・・・・最低で最悪な・・・・」

スズ「・・・・はっ!!」

シノ「は、萩村、やっぱり調子が悪いのではないか・・・?」

まってた

>>106
ありがとっw



アリア「そ、そうよスズちゃん・・・・・ちょっと寝てた方がいいんじゃない?」

スズ「・・・・・・・・・・い、いえ・・・・・大丈夫です・・・」

スズ「いきなりすいません・・・せっかく私のための旅行なのに・・・・・」

スズ「熱くなってしまって・・・・・・・・・ちょっと外で頭を冷やしてきます・・・・・・」ガラッ

アリア「スズちゃんがあんなこと言うなんて・・・・・・・なにかあったのかしら・・・?」

シノ「そう・・・だな・・・・・・・・」


ー旅館外前ー

スズ「・・・・なにやってるんだろう私」

スズ「一人で勝手に怒ったりして・・・・会長たちは関係ないのに」

スズ「・・・・・・やっぱりちょっと散歩して頭を冷やしたほうがいいわね」タッタッタ

ちょっと用事が出来たので。
続きは2時間後くらいに必ず再開します!

遅くなりましたー




~同時刻~
ー飛行機内ー

津田「もうちょっとで泉斗に着くな」

津田「それにしても、片腕しか使えないとやっぱり不便だな~」

津田「温泉に浸かってしっかりと捻挫治さないと」

津田「そういえば、会長たちは何やってるんだろう?」

津田「もう温泉に入っちゃってるのかな」

津田「う~ん・・・・・・・なんか嫌な予感がするんだよね・・・・」




~約2時間後~
ー旅館外前ー

シノ「萩村・・・・いくらなんでも遅いな」

アリア「スズちゃん どこまで行っちゃったのかしら。もうほとんど暗いし心配ね」

畑「萩村さんなら先ほど見かけましたよ」ススッ

シノ「畑っ! どこで見かけたんだ?」

畑「2時間ほど前に旅館から出てきて、街の中心部の方へ歩いていきましたよ」

畑「なにやら怒っていたみたいなので火に油を注がないためにも追いかけなかったのですが」

おっし続きか
GW中は寝かせてもらいそうにないな(意味深

>>113
実はまだ半分もいってないw
GW中に全部書けるように頑張るよ



シノ「そうか やっぱりなにかあったのだろうか」

???「会長!」

シノ「むっ津田 やっと来たかっ!」

アリア「お疲れ様津田君」

津田「ありがとうございます七条先輩・・・・・・・ってどうして畑さんが・・・?」

畑「これにはいろいろあるのよぉ」

津田「それよりこんな所でどうしたんですか?」


シノ「実は萩村が出かけたきり帰ってこなくてな」

津田「ええっ!」

津田「嫌な予感がまさか的中するとは・・・」

津田「でも萩村はしっかりしているし大丈夫じゃないですか?」

畑「不味いと思うわよ~」

津田・シノ・アリア「えっ?」


畑「さっき軽く街中を見て回ってきたけど、ビルが多くて似たようなところが多いから迷いやすいのよねぇ」

畑「それに泉斗はなかなか都会だから夜になると個性的な人も多くなるし」

畑「萩村さんはこう言っちゃなんだけど見た目は子供だから、もしかしたらぁ・・・・・」

津田「!!!」

津田「・・・・・・・会長、オレが萩村を探しに行きます!」

シノ「ま、待て津田っ 私も行こう」


津田「いえ 萩村が帰ってくる可能性もあるので会長達はここで待っていてくださいっ」

シノ「津田・・・・・わかった。 気を付けるんだぞ」

アリア「何かあったら携帯に連絡してね」

津田「はいっ じゃあ行ってきます!」ダッダッダ

シノ「・・・・・んっ? そういえば畑はどこに行ったんだ?」キョロキョロ

アリア「さあ~?」

眠いんで続きはまた今日の午後に~
GWだからちゃんと書くのでw

ではおやすみです。

ゴメンゴメンww
まあその通りかもしれないけど今回はしっかり書くよw



ー街中ー

ガヤガヤ

スズ「・・・・・・・またやっちゃったわ・・・・」

スズ「さっきから同じところ行ってり来たりしてるような気がするのよね」

スズ「会長たち心配してるだろな・・・・・・携帯も持ってきてないし・・・」

スズ「・・・・・あいつもきっと・・・・」

チンピラ男「ねえねえお嬢ちゃん 子供がこんな時間に出歩いてちゃダメだよぉ~」

スズ(な、なにこの男・・・なんか危なそうだから関わらない方が・・・・・)

そういえばもう午前だなww
まあそこは勘弁



スズ「す、すいません じゃあ私はこれで・・・・・」

チンピラ男「まあまあすぐに帰らないでさぁ オレと遊ぼうよ」ガシッ

スズ「ひっ! や、やめてください! 離してくださいっ」バタバタ

チンピラ男「もう逃がさないよぉ~ さあ奢ってあげるからどこかに行こうぜ」グイ

スズ「い、いやぁ だ、誰か助けて・・・・・津田ぁ・・・・・・」グスン

???「萩村っ!!」

スズ「えっ!?」


津田「はあ はあ・・・・・・見つかって良かった」ゼェ ゼェ

スズ「つ、津田・・・・・・」グスン

チンピラ男「ああ? なんだてめぇは」

津田「・・・・・その人は・・・オレの大切な人なんで離してくれませんか?」

スズ「えっ・・・・・!」

チンピラ男「・・・・・・・・・・」

津田「・・・・・・・・・」


チンピラ男「・・・・・ちっ なんだ、お嬢ちゃんの大切な人か・・・・ならしょうがねぇな」

チンピラ男「ほら行きなお嬢ちゃん」

スズ「は、はい・・・・」

チンピラ男「おいお前ぇ ちゃんとお嬢ちゃんを護ってやれよぉ」

津田「はい、ありがとうございます」

チンピラ男「あとお嬢ちゃん・・・・・今度はオレのような奴に捕まらないよう気を付けるんだぜ」ビシッ

スズ「気をつけます・・・・・」

チンピラ男「じゃあなっ」バイバイ


津田(なんだか突っ込みどころ満載な人だったな・・・・・・・・っとそれよりも)

スズ「・・・・・・・・」

津田「・・・・・・・萩村 見つかって本当によかった。ケガとかしてない?」

スズ「あっ・・・・・・・・・・・」プルプル・・

津田「萩村・・・?」

スズ「・・・・・・・・・・・・」ダッ

津田「え、えええ!! 萩村、なんで逃げるのさ!?」


~数分後~

津田「はあはあ また見失った・・・・・」

津田「萩村・・・なんで逃げたんだ?」

津田「もしかしてまだ怒ってるのか・・・・・ってきっとそうだろうな」

津田「次見つけたら絶対最初に謝ろう」

津田「でも何処行ったんだろう萩村・・・・・・・まだ遠くにいってないと思うんだけど」


畑「津田くぅ~~~ん」ニョキッ

津田「うわあっ!」ビクッ

津田「は、畑さん いきなり出てこないでくださいよ」

畑「ごめんごめ~ん」

畑「それより津田君 ちょっと前に萩村さんが近くの最望山に入って行ったのを見たわよ」

津田「萩村が!?」


畑「早く行ってあげた方がいいわよぉ。 あそこは道もしっかりしてるしそこそこ明るいからすぐに頂上に行けるはずだから」

津田「はい わかりました。ありがとうございますっ」ダッ

畑「ああ そうそう津田君。その前に大切な話があるんだけど」

津田「えっ なんですか?」

畑「実は・・・・・・・・・・・・」

ていうことでもう朝なんでここまでで。
昨日待っててくれた人には本当に悪いと思うけど、更新の遅さは最初に書いたと思うし我慢してくれ

次は・・・頑張るんでw

続き書いていきまーす



ー旅館近くー

スズ「私どうして逃げちゃったんだろう・・・・・」

スズ「せっかく津田が助けてくれたのに・・・・・・助けてくれた・・・」

スズ「やっぱり津田は優しい・・・・・・で、でもあんなことしたし」

スズ「助けてくれたり・・・・バカにしたり・・・・・・本当は私のことどう思ってるのかしら・・・・」

スズ「・・・もう私・・・・・何が何だかわからないわよ」グス

スズ「とにかくここからなら帰り道わかるから早く戻らないと」タッタッタ



タッタッタッタ

スズ「はあはあ やっと着いたわ」

スズ「あっ 会長たちだわ。会ty」
畑「は~ぎむ~らさ~ん」ニョキニョキッ

スズ「わ、わああああっ! は、畑さん」

畑「ようやく帰ってきたわねぇ。私も必死に探したんですよ」

スズ「そうだったんですか。本当にすいません・・・・」ペコリ


畑「まあそのことは別にいいわ」

畑「それよりも私 さっきの津田君とのやり取り見ちゃったのよ」

スズ「み、見てたんですか・・・・・・・・・」

畑「ええ偶然 ずいぶん津田君にヒドイ事したみたいだけど、津田君と何があったのかしら?」シレッ

スズ「そ、それはその・・・・・・・」

畑「じゃあ質問を変えますが、津田君のことどう思ってるのかしら?」

スズ「・・・・・・・・・・・」


畑「特にどうも思っていないわけ・・・・ないわよねぇ?」

スズ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

スズ「・・・・・・・・・・・・」

スズ「・・・・・・・・わ、私は・・・・・・・です・・・」フルフル

畑「もっと大きな声で」

スズ「私は・・・・・・・・・・・・津田が・・・・・津田のことが大っ嫌いですっ・・・・・・グスッ」ポロポロ

畑「本当かしらぁ?」

スズ「・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・」ポロポロ


畑「・・・・本当に素直じゃないのねぇ」

畑「本当は大好き・・・・だけどその気持ちを裏切る行為を受けて「好き」と「嫌い」、両方の気持ちに揺さぶられている・・・・・そんなところかしら」

スズ「っ!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コクン)」ポロポロ

畑「あーよかったよかった」

畑「ここでまた否定されたらどうしようかと思いました」

畑「では萩村さん 少しだけですが素直になれたご褒美に教えてあげる」


スズ「なにを・・・・・ですか?」グスン

畑「実はね・・・・・・・あのプレゼントは私が買ったものなの」

スズ「・・・・・えっ・・・・・・ど、どういうことですか!?!?」

畑「あれは私が友人にあげるつもりで買ったものなんだけど、いろいろな手違いで津田君のプレゼントと入れ替わっちゃったみたいなの(嘘話)」シレッ

畑「それに偶然箱の大きさも包み紙も同じだったのよね~(棒)」

スズ「じゃあ・・・・・・つまり津田は・・・・」


畑「つまり・・・・・・津田君は私の買ったものを間違ってあなたにあげてしまった。そういうことなのよ」

スズ「そ、そんな・・・・・・・・・・私、そんなことも知らず津田に酷いことしちゃって・・・・・」フルフル

スズ「津田のこと信じてあげられなくて・・・・・・・・津田は私のことしっかりと想っていてくれたのに・・・・・・私は・・・・」ポロポロ

畑「・・・そういえばさっき津田君 最望山に入って行ったわよ」

畑「きっとまだあなたのこと探しているから早く行ってくるといいわ」


畑「特別に会長たちにはうまく言っておいてあげる」

畑「二人でしっかりと話してくるといいんじゃない?」

スズ「は、はいっ・・・・・・・・」

畑「ああ忘れてたわ あとこれ」スッ

スズ「えっ これは・・・・・・・・」



シノ「むっ畑 一体どこに行っていたんだ?」

畑「いえいえ気になさらず」

シノ「そういえばさっき萩村の声が聞こえた気がするんだが?」

畑「気のせいだと思いますよ~」

畑「津田君がやっと萩村さんを見つけて、今二人でこっちに帰ってきているそうです」

アリア「見つかってよかったわねシノちゃん」


シノ「うむっ まったく萩村の奴は心配かけたからな、しっかりとお説教しとかねばならないな」

アリア「まあまあシノちゃん 今日はスズちゃんのお誕生日なんだしあまり怒らないであげてね」


畑(これで無事に解決ってところかしらねぇ)

畑(今の萩村さんならたぶん大丈夫でしょう。 津田君も少なからず想っているところがあるだろうし)

畑(会長には悪いですが)


畑(まあ会長はツンデレだけで見た目は平均的だけど、萩村さんはツンデレ+ロリというダブル性能ですから、そっちの方が面白そうなのよねぇ)

畑(でもそういえば英陵高校の生徒会長殿もいましたか・・・)

畑(やはり一人と正式に付き合わせるよりも数人での取り合いの方が面白いですかね~)

畑(しかし怒って今回の件を二人が学園に広めたりすると私のジャーナリストとしての信用がガタ落ちになっちゃうし)

畑(それにあの二人が恋人同士ならネタになりそうなこといろいろやってくれそうなのよねぇ)


畑(・・・・・はっ! そういえば・・・・・・)

『津田副会長・萩村会計 ロリすぎるカップル誕生の瞬間!!!』バンッ!

畑(こ、これは売れたぁー(ガクッ))シクシク


シノ「畑はどうして泣いているのだ?」

アリア「さあ~?」

ていうことでもう眠いんで続きはまた。

次はやっと恋愛話が絡むんでお楽しみに~

遅くなってすいません。
では続き書いていきます。



ー最望山頂上ー

津田「萩村あああああ 何処にいるんだああああ?」

津田「いるなら返事してくれ~~~~」

津田「・・・・・・・・・いないな、もしかしたらもう降りちゃったとか?」

津田「・・・・・・・萩村・・・・・・・」

タッタッタッタ

スズ「はあはあ ・・・・・・・・・・・・津田・・・・」

津田「萩村・・・・・・・良かった見つかって」


スズ「津田・・・・・・・あn」
津田「萩村・・・・・その前に、遅くなっちゃったけどこの前は本当にゴメン」

萩村「えっ・・・・・・」

津田「萩村が怒るってわかってたのにあんなものプレゼントしちゃってさ」

津田「許してもらないと思うけど・・・・・・・本当にゴメンな」ペコリ

スズ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ギュッ)」フルフル

スズ「・・・・・・・・・・カ・・・・・」

津田「えっ?・・・・・・・」

スズ「津田のバカっ! どうして・・・どうしてそんなになっても優しくするのよっ!!」ポロポロ


津田「萩村・・・・・・どうしたのいきなり・・・・?」

スズ「・・・・・・・・・(ゴソゴソ・・・・スッ)」

津田「(スッ) これは・・・・・・もしかしてオレが買った・・・・」

スズ「・・・・・・(コクン)」

津田「そっか・・・・・全部聞いたんだね」

スズ「ゴメンナサイ・・・・・・ヒック・・・」ポロポロ

スズ「津田が必死に・・・謝ろうとしてくれてたのに・・・・・・ヒック・・・無視しちゃって・・・・・・・・・・ケガまでさせて・・・・・」ポロポロ

スズ「私の方が・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・本当にごめんなさい・・・・」ポロポロ


津田「気にしなくていいよ。 ・・・・・畑さんのプレゼントを間違って渡したオレも悪かったんだしさ」

スズ「良くないわよっ・・・・・全然良くない・・・・・・」ポロポロ

スズ「謝っただけで許されても・・・私・・・・・・・自分が許せないわよ・・・」ポロポロ

津田「萩村・・・・・・・・・・・・」

スズ「・・・・・・・・・・・・ヒック・・・」ポロポロ

津田「・・・・・・・・じゃあ萩村 ひとつお願いを聞いてくれないかな?」

スズ「お願い・・・・・・・ヒック・・?」


津田「うん・・・・・・(ギュッ)」

津田「萩村・・・・・・オレ・・・・・・・・萩村のことが好きなんだ」

津田「だから・・・・・・付き合ってほしいんだ」

スズ「えっ・・・・・・・・」

津田「どう・・・かな・・・?」

スズ「何言ってるのよ・・・・・・・・・じょ、冗談でしょう・・・・・・?」

スズ「私 ・・・津田のこと傷つけたのよ・・・・・・・・・」


スズ「いっぱい傷つけたし・・・・・・・・・辛い思いさせちゃったし・・・・・」フルフル

スズ「嫌われてもしょうがない・・・のに・・・・・・・・・どうしてなのよ・・・?」フルフルフル

津田「まあ確かに・・・・いろいろあったし、それが辛くなかったと言えばウソになるけど」

津田「・・・・・・・・でもオレはその中でも特に一番、萩村に嫌われたことが一番辛かったんだ」

スズ「えっ・・・・・・・・・」

津田「あっいや・・・・オレ達っていつも一緒にいただろ」

津田「教室でも生徒会でも登下校でも休日でもいつもさ」

津田「だからさ・・・いつの間にか萩村がいつも傍にいることが当たり前だと思ってたんだ」


津田「なのに急に萩村が傍からいなくなってさ・・・・・・・・なんというか・・・・寂しかったんだよね」

津田「会長たちのボケにツッコミを入れる普段通りの日々なのになぜかあまり楽しくない・・・・」

津田「そう思ったとき気づいたんだ・・・・・・・・オレは萩村のことが好きなんだってさ」

津田「誤解が解けた今でも同じ気持ち・・・・・」

津田「だから付き合ってほしいんだ。 ・・・・・・どうかな?」


スズ「・・・・・・・・ヒック・・ヒック・・・・・・」ポロポロ

スズ「あんたは本当にバカよ・・・・・・・大バカ・・・・・・」ポロポロ

スズ「そんなんだから・・・・・・赤点とったりするのよ・・・・・ヒック・・・・・」ポロポロ

スズ「バカ・・・・・ほんとにバカ・・・・・・・・でもゴメンね・・・ゴメンなさい・・・・」ポロポロ

津田「あははは・・・・バカにされながら謝られるなんて、ちょっと変わってるよね」


津田「でも、オレはバカだから・・・・・これからもずっと一緒にいて勉強教えてほしいな」テヘ

スズ「で、でも・・・・・でも・・・・・・・うぅぅ・・・・・」ギュゥゥゥ

津田「い、痛っ」

スズ「うぅぅ・・・・・ヒック・・・・津田ぁ・・・・・・わあああぁぁぁぁぁぁん・・・・・」ポロポロポロ

津田「萩村・・・・・・・よしよし」ギュッ・・・・ナデナデ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいところですが眠いので今日はここまで。
続きはまた今度で!

また間空いちゃったけど続きどうぞ!



津田「萩村・・・・・・・落ち着いた?」ギュッ

スズ「うん・・・・・・急にゴメン・・・・」ギュッ

津田「気にしないでよ」

スズ「・・・・・津田 あのね・・・・・わ、私・・・」ゴニョゴニョ

津田「ん?」

スズ「私も・・・・津田のことが好き・・・・・・・・・//////」ゴニョゴニョ

津田「萩村・・・・・・じゃあいいの?」

スズ「う、うん・・・・・・・・・・/////」


スズ「でも・・・・・お詫びとして付き合うんじゃないから」

スズ「ちゃんと津田のことが好きだから付き合うんだからね/////」ツンッ

津田「うん、わかったよ。 オレも大好きだよ萩村/////」

スズ「あ、ありがと//// でも・・・・・・本当に私なんかでいいの・・・・?」

スズ「怒ってばっかりだし、今回みたいに迷惑かけてばっかりだし」

スズ「それに・・・・こんな子供っぽいし・・・・・」

津田「いいんだよそんなの。 オレはそんな萩村が好きなんだ」


津田「それに小さい方が可愛いくて萩村らしくていいと思うよ」

スズ「そ、そう・・・・それならいいわ////」

スズ「そんなこと一生言われないと思ってた・・・・・・しかも津田から・・・・」

スズ「津田、遅くなったけど・・・これからよろしくね・・・・・/////」

津田「こちらこそ 萩村」

スズ「あと津田・・・・・付き合うならお願いがあるんだけど」モジモジ

津田「ん、なあに?」


スズ「あ、あのね・・・・あの・・・恋人同士なら名前で呼んでもいいかしら・・・?/////」カァァ

津田「も、もちろんいいよ オレも萩村のこと名前で呼びたいしね////」

スズ「そ、それなら・・・・・・・大好き タカトシっ//////」

津田「俺も好きだよスズ/////」

スズ「え、えへへへ~///////」ギュゥゥゥゥ

津田「あっ、そういえばスズ」

スズ「なに タカトシ?」


津田「はいこれ (スッ)」

スズ「これはタカトシが買った・・・・?」

津田「さっき返してくれたでしょ」

津田「お誕生日おめでとう・・・・・・スズ」

津田「いろいろあったけど、こうやって当日に渡すことが出来て良かった」

スズ「タカトシ・・・・・ありがとう」グスン


津田「だ、大丈夫スズ(焦)」

スズ「うん・・・・・本当なら友達として貰うはずだったのに・・・恋人として貰えたのが嬉しくて・・・」

津田「そっか・・・・オレも良かったよ」

スズ「開けていい?」

津田「うん もちろん」

ガサガサ

続きいくぞー!



スズ「これは・・・・・イヤリング?」

津田「うん いろいろなお店回ってたらスズに似合いそうな可愛いの見つけてさ」

津田「そんなに目立つものでもないし、それに耳に挟むタイプだから簡単につけられるしね」

津田「高いやつじゃないけど・・・・・・つけてくれると嬉しいな」

スズ「うん・・・うんっ! 本当に可愛い・・・・・・ありがとうタカトシ/////」

スズ「じゃあさっそく・・・・・・・・(ゴソゴソ)」

スズ「ど、どう・・・・・・?」チリン


津田「凄くよく似合ってるよ スズ/////」

スズ「ありがとうっ 大切にするわね/////」

津田「じゃあスズ そろそろ旅館に戻ろうか」

津田「会長や七条先輩、畑さんも心配してるだろうしね」

スズ「そうね 凄く心配かけちゃったから謝らないと・・・」

津田「オレも一緒に謝ってあげるからさ」

スズ「うん・・・////」


津田「じゃあ行こう」

スズ「タ、タカトシ・・・・・」

津田「うん どうしたのスズ?」

スズ「・・・手 繋いでほしいの・・・・/////」カァァ

津田「そ、そうだね もう恋人同士だしね/////」

津田「(ギュッ) これでいいかな?」

スズ「う、うん//// (ギュッ)」


テクテク
テクテクテク

スズ「・・・・・そういえばタカトシ 忘れてたけどウチの学校って校内恋愛禁止なのよね」

津田「そうなんだよな 生徒会役員が校則を破るわけにもいかないし」

スズ「それに皆にばれるといろいろとめんどくさいだろうし・・・・・・内緒にしてた方がいいわよね?」

スズ(会長や魚見さんにばれるといろいろ言われそうだし・・・・)

津田「その方がいいね」


津田「まあ学園外なら普通にいいんだし、学園内でも二人でいる事多いから大丈夫だよ」

スズ「そうね 一緒にいられるならいいのよ///」

津田「それにしても今回だけは畑さんには感謝しなきゃね」

スズ「えっ どうして?」

津田「だって畑さんのプレゼントを間違って渡したから、こうしてスズと付き合えたんだしね」


津田「まあ辛いこともあったけど、でも今回は素直に良かったと思うな」

スズ「そうね 本当は戻ったらいろいろ怒ろうと思ってたけど・・・・・タカトシに告白してもらえたし今回は大目に見る事にするわ」

津田「でも怒る所は怒った方がいいと思うよ」

津田「夫婦喧嘩のような展開を望んでわざとやったんだしさ」

スズ「・・・・・・・・・えっ!!!」

一か月近く空いてしまってマジですいません
ちょうど中間テスト期間だったんでまったく書けませんでした

ということでこれからまた、そろそろ短期間で終わらせられるように続きいきまーす



ー旅館前ー

畑「・・・・・・(ブルッ)」

畑(寒気・・・・・なにか嫌な予感がするわね)

アリア「あっ! 二人とも帰ってきたわよシノちゃん」

シノ「うむ 本当に良かった」

津田「すいません会長、遅くなりました」

シノ「津田 本当にご苦労だったな」

シノ「さて・・・・・・」チラッ


スズ「あ、あの・・・・会長も七条先輩も迷惑かけてしまい本当にスミマセン・・・・」ペコリ

シノ「・・・・・・・・・」

津田「会長 萩村は悪気があってやったんじゃないんです」

津田「オレも一緒に謝るんで、許してやってくれませんか」ペコリ

アリア「ふふふ・・・・シノちゃん」

シノ「うむ ・・・・・・・・萩村っ」

スズ「は、はいっ」ビクッ

シノ「・・・・・・・・・・・・えいっ」デコピン

スズ「(ペチンッ)痛っ! ・・・・・か、会長?」


シノ「まったく、本当に心配してたんだぞ」

シノ「いろいろ言いたいことはあるが今日は萩村の誕生日だからな」

シノ「だから特別にこれで許しておいてやろう!」

シノ「しかしっ 次からは気を付けるんだぞ」

津田「会長・・・・」

スズ「・・・わかりましたっ! 本当に・・・ありがとうございます」ペコリ

アリア「私も本当に心配したんだからね スズちゃん」

スズ「七条先輩もご迷惑かけてスイマセンでした」ペコリ


アリア「でも私も許してあげる」

アリア「そのかわり、今度一緒にスイーツでも食べに行くこと♪」

スズ「七条先輩・・・・・・・わかりましたっ!」

津田「よかったねスズ」ゴニョゴニョ

スズ「う、うん・・・・・///」ゴニョゴニョ

畑「いやぁ~本当に良かったですね」パチパチ

津田「畑さん さっきは萩村の居場所を教えてくれてありがとうございます」

スズ「私も・・・・・・本当にありがとうございます」

畑「気にしなくてもいいわぁ」


畑「そのかわり、お二人に聞きたいことがあるの」

畑「あの後なにがあt」
シノ「じゃあ二人とも疲れただろうしまずは部屋に戻るか」

津田「そうですね」

シノ「じゃあ畑 あとで大浴場でな」

津田「では畑さん またあとで」

畑「あらあら~ 津~田く~ん」

畑「しょうがないわね・・・・じゃあ萩m」
スズ「じゃあ畑さん またあとで会いましょう」タッタッタ

畑「やっぱりこれはなにか進展があったみたいね」

畑「でもどうやって聞き出そうかしら・・・・・・・・」

シノ『あとで大浴場でな』

畑「はっ・・・・・・これだっ!!!」ピーン


ー旅館 部屋ー

津田「ここが部屋ですか いいところですね」

アリア「そうでしょう♪ 津田君も疲れただろうし脚伸ばしてゆっくりしてね」

津田「ありがとうございます」

津田「でも確かにずっと走りまわってましたからね」

津田「ふー 本当に疲れたー」ドサッ

アリア「つ、津田君 パンパンになってるよ」

シノ「な、なにっ! 疲れマラと言うやつかっ!!」マジマジ


津田「ついさっきあんなことがあったのになぜ一番に脚が出てこないんだっ」

スズ「津田、本当に脚がパンパンよ」

スズ「本当に・・・ゴメンナサイ」

津田「さっきも言ったけど気にしないでよ萩村」

津田「泉斗の街を見て回れたし良かったよ」

スズ「うん・・・」


シノ「それよりこれからどうするか?」

シノ「さきにお風呂にするか? それとも夕飯にするか? それとも・・・・」

アリア「それとも・・・・・わ・た・しっ?」

シノ「おおー その言葉を待っていたのだ!」

津田「そんな通じ合いみせられても逆に困るよっ」

シノ「うーむ・・・・萩村 今日の主役のお前が決めてくれないか」

スズ「じゃ、じゃあ・・・・・まずはお腹がすいたので夕飯からでお願いします」


~数十分後~

カチャカチャ

シノ「おおー この刺身は美味いな!」

津田「本当ですね。なんだか旅館に来たって感じがしますよ」

シノ「そういえば津田、その腕で上手く食べれるのか?」

津田「利き手じゃないですから一応大丈夫ですよ」

スズ「このお野菜もシャリシャリしてて美味しいですよ」

アリア「こんな美味しい物滅多に食べれないわね」

シノ「そうだな」


シノ「そういえばここの食事は、野菜や刺身を全て生で味わえるように工夫しているらしいな」

津田「へ~そうなんですか」

津田「生は新鮮でいいですよね」

シノ「つ、津田っ! 流石にNSで犯るのはやめた方がいいぞ・・・」

津田「話振っておいていきなり裏切るなっ!」

スズ(NSって.......あ、あれよね.........//////)カァ~

スズ(私もいずれタカトシと........///// ............って何考えてるのよ私っ)ブンブン

アリア「あらあら♪」


~さらに数十分後~

アリア「本当に美味しかったわねぇ」

スズ「そうですね ごちそう様です」

津田「じゃあ夕食も食べ終わったし、早く大浴場に行きましょうか」

シノ「待て津田 食べたばかりなのだから休んでからでいいのではないか?」

津田「でも汗もかいたし早く入りたくて待ちきれないんですよね」

アリア「あらあら 待ちきれないなんて津田君は.......即しゃぶを頼むタイプなのねっ!!!」カッ!

津田「スゴーイっ ワクワクな気持ちがいきなりピンク色に染められたぁっ」


スズ「会長......私も早く入りたいです」

シノ「萩村もか じゃあ食べたばかりだが疲れをとりにいくかっ」

アリア「そういえばここって混浴あるのよねぇ」

津田「えっ!」

シノ「そうらしいな。しかし今は工事か何かをしているらしくやっていないらしい」

津田「そうなんですか....」ガクッ


スズ「ちょ、ちょっとタカトシ 何ガッカリしてるのよ」ボソボソ

スズ「もしかして...........他の女性と入るの楽しみだったの?」ジー

津田「そ、そんなんじゃないよっ」ボソボソ

津田「せっかくだからスズと一緒にゆっくりしたかったな~って思っただけだよ///」

スズ「そ、そう//// 嬉しいけどなんか恥ずかしいわね/////」

スズ「でもガッカリしなくても......二人きりならいつでも一緒に入ってあげる......わよ.....////」モジモジ

津田「それなら我慢するかな////」


~大浴場前~

シノ「では津田、またあとでな」

スズ「タカトシ またあとでね♪」ボソボソ

スズ「温泉に浸かって、捻挫早く治すのよ」

津田「うん スズものぼせないようにね」ボソボソ

アリア「津田君っ!!!」


津田「な、なんですか七条先輩!?」

アリア「あの.....あのね.......」モジモジ

アリア「その腕じゃ服脱ぐの大変そうだから、脱がすの手伝ってあげようかっ?」

津田「でも脱衣所は中だし、先輩は男湯の方に入れないじゃないですか」

アリア「大丈夫よっ ここで脱がしてあげるから♪」

津田「ああなるほど.....っていいわけないYOっ!!」


~男湯~

チャプンッ

津田「やっぱり片腕だと脱ぐのも一苦労だな~」

津田「それにしても.......ふ~ 疲れがとれていく.......」

津田「最近生徒会の仕事忙しかったし、スズとの件もあったしなぁ」

津田「でも誤解も解けてスズに気持ちを伝えることもできたし良かった」

津田「隠れて付き合うっていうのも大変だろうけど、これから頑張らないと」

津田「とにかくまずはせっかく温泉に来たんだから疲れをとって、しっかりと捻挫を治さないとね」

津田「おっ 次はあっちのお風呂に入ってみるか」

こんなの一緒に入るしかないじゃないですかー
待ってるぜ

>>194
すまん、そういう展開はもうちょっと待ってくれw


~女湯~

アリア「本当にいい気持ちねぇ」

シノ「ほんとにその通りだな」

スズ「疲れが癒されるようですよ」

アリア「でもスズちゃん 本当に良かったわね」

アリア「あのまま見つからなかったら温泉に入る暇がなかったものね」

スズ「本当にそうですね」

スズ「本当に・・・・・必死に探してくれたタk・・・・・津田に感謝しきれないですよ」


シノ「・・・・・そういえば萩村 結局津田とは仲直り出来たのか?」

スズ「えっ 会長知っていたんですか?」

シノ「これでも生徒会長だからな。同じ役員のお前たちのことはよく見ているつもりだ」

シノ「まあ津田はともかく最近の萩村の様子を見ていればなにかあったことはすぐにわかる」

シノ「そしてさきほど萩村が津田の話になった途端怒ったのを見て確信したという所だ」

スズ「そうだったんですか・・・・」

スズ「確かにちょっといろいろあって、ケンカと言うか・・・・私が一方的に津田のことを毛嫌いしていました」

スズ「でも今は大丈夫ですっ ちゃんと話し合って仲直りしましたから」


シノ「そうか・・それなら良かった!」

アリア「もしかして津田君の腕も本当はスズちゃんがなにかしたの?」

スズ「実は・・・そうなんです。 ちょっとしたことで突き倒してしまって」

シノ「まあ理由はどうであろうとケガを負わせたのは悪いな」

シノ「仲直りしたことなんだし、治るまでしっかり津田をサポートするんだぞ」

スズ「もちろんですっ」

スズ(というよりもう恋人同士なんだから支えるのは当然よね・・・・)

スズ(恋人同士か・・・・・・・/////)


アリア「そういえばよくあるわよね~ ケンカして仲直りしたら距離が縮まって恋人同士になるって展開」

アリア「もしかしてスズちゃん・・・・ ふふ♪」

スズ「えっ・・えええっ!!」ギクッ

シノ「な、なんだとおおおっ!!!」ザバッ

シノ「萩村・・・・もしかしてお前達・・・・・」ゴゴゴッ

スズ「ご、誤解ですよ会長っ そんなことあるわけないじゃないですか!(汗)」

スズ「七条先輩もからかわないでくださいっ」

アリア「あらあら ゴメンね」


アリア「あっでも スズちゃんと津田君が帰ってきたとき.......なんかスズちゃんの表情がいつもと違って幸せそうだったような・・・・・」

シノ「そ、そういえば.......」ゴゴゴッ

シノ「萩村っ 詳しく教えてもらおうかあああっ!!!」

スズ「本当に誤解なんです~~」

スズ「あの時は.....その......あっ 津田から誕生日プレゼントを貰ったんですよ!」

スズ「だからなんか嬉しくなって........だから幸せそうに見えたんだと思います」

シノ「.......本当か?」

スズ「は、はい.......」ドキドキ


シノ「..........まあそれならいい」ホッ

アリア「良かったねシノちゃん♪」

シノ「わ、私は恋愛のせいで生徒会の仕事が疎かになるのを心配しているだけだっ!」

シノ「別に私は津田のことなんて.......」

アリア「あらっ 私は別に津田君の話をしたわけじゃないけど」

アリア「ただ良かったねって言っただけよぉ」

シノ「そ、それは........./////」カァ~

アリア「もしかして...シノちゃん.........」


シノ「う、うるさい........うるさあああああいっ!!!//////」ザバッ

シノ「アリアのバカアァァァ」タッタッタ

スズ「か、会長っ 走ると転びますよ!」

シノ「うわあああ~んっ」タッタッタ

アリア「あらあら うふふ.....でもスズちゃんも頑張ってね♪」

スズ「な、なにをですか?」

アリア「なんだろうね でも津田君モテるから♪」

スズ「は、はい......./////」カァ~


アリア「じゃあシノちゃん走って外の露天風呂に行っちゃったから私も行くわね」

アリア「スズちゃんはどうする?」

スズ「私は......もうちょっとここで入ってます......///// あとで行くので先に行っててください」

アリア「わかったわ じゃあ先に行ってるわね」タッタッタ

スズ「.....良かった......なんとか誤魔化せたわ」ハァ

スズ「でも.....私そんなに幸せそうな顔してたかしら......?」

スズ「ま、まあ確かにタカトシと付き合えたのは嬉しかったけど......」

スズ「......これからは気をつけなきゃダメね」

スズ「それよりちょっとサウナでも入ろう」ザバッ



スズ「..........ふう 身体の中の嫌なものがいろいろと流れ出ていく気がするわ」

スズ「タカトシは今、何風呂にはいってるんだろう.......」

スズ「タカトシ......タカトシ.........♪」ニヤニヤ

畑「いやいや 予想通りデレてますねぇ」スススッ

スズ「ぎゃ、ぎゃあああああ!!! 畑さん!!!」

スズ「ていうかこの展開何度目ですか!」


畑「それほど私もスクープを掴むために必死という事なのよ」

スズ「そ、そうですか それより.........聞きましたか?」

畑「いえいえ 別に私は変なことは何一つ聞きませんでしたよ」

畑「ただ萩村さんがタカトシと言いながらデレデレしてるところしか見てませんでしたから~」

スズ「はぁー やっぱり聞いてたんですか........」ガクッ

スズ「そういえば私がサウナに入った時は誰もいなかったはずですけど......?」

畑「ふふふ..... 私はスクープのためなら気配すら消して見せる........それがプロ魂っ!」


畑「それはそうと萩村さん その様子だと津田君とは無事に結ばれたみたいね」

スズ「そ、それは......ちg」
畑「ここまで来たら言い逃れはできませんよぉ」

スズ「そう.......ですよね まあ畑さんのおかげでもありますし」

畑「私はなにもしてないわ ただあなたの背中をすこし押してあげただけだから」

スズ「それだけでも嬉しいですよ」

スズ「でも.......なんで私なんですか? 会長や他の女性もいるのに」

畑「それは..........」
畑(萩村さんと結ばれた方が一番面白そうだったから.........ていうことは言わない方がいいわねぇ)
畑「.............萩村さんが一番津田君とお似合いだと思ったからよ」シレッ


スズ「そ、そうですか? そう言われると照れますね.......////」

スズ「でも畑さん お願いですが、このことは秘密にしていてほしいんです」

畑「本当はかなりのスクープなんだけど........まあいいわ」

スズ「えっ いいんですか!? ちょっと驚きました」

畑「新聞部としては見逃すことにするわ」

畑「そのかわり私個人としては、じっくり撮らせてもらうことにするけどいいかしら?」

スズ「まあダメと言ってもやりそうですし、秘密にしていてくれるというなら別にかまいません」

畑「それはそれは ありがとうございます」


畑「話はすこし変わりますが..........それでっ? 名前で呼び合うようになったのはわかりましたが、それ以上はいったんですか??」

スズ「それ以上なんて.......まだいってません/////」

スズ「大体帰ってきてからは会長たちと一緒でしたし」

畑「ほう それは遠まわしに言うともっと津田君と二人っきりの時間が欲しい......と?」

スズ「ま、まあ.......それはそうですけど.........////」モジモジ

畑「ではまだキスにもいっていないと?」

スズ「き、キスですかっ!? それは当然.......まだいってません........////」


畑「でも津田君は鈍いからやりたいなら自分から何かしないと出来ないわよねぇ」

畑「まあ私も応援してるので頑張ってちょうだい」

スズ「ど、努力します........//////」

畑「もっと聞きたいことはあるけど、津田君にも聞かなくちゃいけないし私はこれで失礼します」

畑「あとであなた達の部屋に行く予定だから続きはまたそこで」ガチャッ

スズ「すいません畑さん その前に.......私からもすこし言いたいことがあるんです.........(怒)」

スズ「タカトシから聞きましたよ。畑さんがわざとプレゼントを入れ替えたって.........」

畑「っ!!! な、な、なんのことかしらねぇ~(汗)」ドキドキ


スズ「知らないなら別にこのことを皆に話してもいいですよね?」ニヤリ

畑「ほ、ほほほほほ...........そう言われてもなんのことだか(汗)」

スズ「そうですか.....じゃあ........」ガチャッ タッタッタ

スズ「畑さん ここに置いてあるカメラは畑さんのですよね?」

畑「はい 流石にサウナに持ち込むと高温になって危ないので一時そこに置いて..........!!!!」

スズ「流石にカメラは高いし悪いので今回はフィルムだけで許してあげます」パカッ ゴソゴソ

スズ「フィルムって濡れちゃダメなんですよね.........」ニヤリ スッ

畑「NOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!(号泣)」



というわけで、ちょうどよい所なので今回はここまで。
次は水曜日に書く予定でーす!



ガラッ

アリア「あっスズちゃん 待ってたのよ」

スズ「すいません ちょっとサウナに入ってました」

シノ「ずいぶん長いサウナだな」

スズ「まあ......いろいろあったんです」

スズ「それより会長 もう大丈夫なんですか?」

シノ「ああ 露天風呂に入っていたら頭も冷えた」


シノ「私としたことが取り乱してしまい恥ずかしい」

アリア「これ以上からかうとシノちゃんすねちゃうからぁ」

スズ「そうですか。あっ............スゴイ星空ですねっ!」

シノ「そうだな 萩村の誕生日にふさわしい夜だな」

アリア「明日入る時もこんな星空だといいわね」

スズ「......そうですねっ」


ー旅館 部屋ー

津田「お風呂に入ったおかげで疲れも取れたし、捻挫も良くなったような気がしますよ」

スズ「良かった.....」ホッ

スズ「津田はどのお風呂が良かったの?」

津田「う~ん.......やっぱり泡風呂かな。 なんだか気持ち良かったし」

アリア「あら~ 私はてっきり津田君は電気風呂って言うのかと思ってたわ」

津田「理由はいわなくていいですよ.......」


津田「それにオレは別にMじゃありませんしっ」

シノ「電気風呂と言えば......電気風呂はビリビリして疲れが取れたが、途中近づきすぎて動けなくなってしまった」

津田「それもまたいいじゃないですか」

シノ「なっ お、お前がリョナ好きとは知らなかったっ!!!」

津田「会長の思春期もお風呂で流れ出てほしかったですよ」

シノ「まあそれはともかく.........畑 なぜお前は泣いているのだ?」

畑「NOOOOOOO..................」シクシク


スズ「会長......畑さんにもいろいろあったみたいなので今はそっとしておいてください」

津田(スズになにか仕返しされたんだな.......)

アリア「それよりそろそろお誕生日会始めましょう♪」

シノ「そうだなっ! じゃあせーの.....」

津田・シノ・アリア「萩村(スズちゃん) お誕生日おめでとう!」

スズ「ありがとうございます///」

アリア「先に出島さんに頼んでケーキ買っておいてもらったから、遠慮しないで食べてね」

スズ「ケーキっ!!! ありがとうございますっ!!!」ジュルリ


シノ「よしっ ケーキを食べながらでなんだが、これは私からのプレゼントだ」スッ

スズ「ありがとうございます会長。これは......時計ですか」

シノ「うむ この前雰囲気の良い店で偶然見つけてな」

シノ「そんなに大きいタイプでもないし萩村にちょうどいいと思ったのだ」

スズ「そうだったんですか.....」

アリア「次は私ね はいスズちゃん」スッ

スズ「まさか会長の時のようなプレゼントじゃないですよね.........」ゴソゴソ

スズ「これは.....可愛い猫のぬいぐるみですねっ」


アリア「本当はシノちゃんの時のようなプレゼント考えてたんだけど、ちょっと時間がなかったのよねぇ」

スズ「そ、そうだったんですか。本当に良かったです.......」

津田「でも本当に可愛いですね」

スズ「本当に......大切にしますね♪」

畑「萩村さん....................」

スズ「は、畑さんっ!? な、なんですか?」

畑「これ.........私からのプレゼントです」スッ

スズ「ありがとうございます」ペコリ

スズ「でも畑さん、さっきのことは謝る気はないですよ」

畑「わかってますよ........わかってるます.......ふ、ふふふふふふふふふ」

津田「あぁ~怖いですからやめてください」


シノ「そういえば津田は先にあげたんだったな」

アリア「津田君は何をプレゼントしたの?」

津田「ああ オレはイヤリングをあげましたよ」

スズ「これです」スッ

アリア「あら~可愛いわね」

シノ「私の誕生日にはCDだったのに萩村にはイヤリングをプレゼントしたのかっ」プンスカッ

津田「そういうわけじゃなくて、ちょうどいいのがあったから買っただけで、別にわざとじゃないんですよ」

シノ「ふんっ どうだかな」ツンッ


津田「じゃあ次の会長の誕生日の時は同じくらいいいものをプレゼントしますから」

シノ「ま、まあ........それならいいのだが..........////」

スズ「むー............」

アリア「スズちゃんどうかした?」

スズ「いえ なんでもありませんっ」ツンッ

シノ「ではお誕生日会も終わったことだし、今日はもうそろそろ寝るとしよう」

アリア「そうね 明日は早く起きて観光したいものね」

津田「じゃあ会長達は準備しててください」

津田「オレは畑さんを部屋まで運んでくるんで」

畑「ふふふふふふふ...............」ブツブツ

ー畑の部屋ー

津田「畑さん着きましたよ。しっかりしてください」

畑「大丈夫よ大丈夫」グッタリ

津田「全然大丈夫に見えないですよ」

津田「そういえば.......スズから大浴場でのこと聞きましたよ」

津田「まあオレもこんな腕にされちゃいましたし、同情はしないですけど......でも感謝はしてます」

津田「それに畑さんも悪かったんですからお相子ということでもう元気出してください」


津田「元気のない畑さんなんて全然畑さんらしくないですし......それに写真なんてこれからまたたくさん撮っていけばいいじゃないですか」

畑「それもそうね」シレッ

津田「立ち直りはやっ!!」

畑「じゃあこれからはあなたと萩村さんのことをバンバン撮らせてもらうわ」

畑「ではまずは津田君に萩村さんとのこれからの関係について聞きたいのだけど」

津田「しまったっ! やっぱり元気がない方が良かったあっ」

畑「ズバリっ今萩村さんと一番やりたいことはなんでしょうかっ?」

畑「やっぱり合体して一つになr」
津田「じゃあオレはこれでっ」サササッ


ー津田たちの部屋ー

津田「畑さんを無事に運んできました」ガラッ

シノ「おお おかえり津田」

津田「もう布団は引き終わったんですね」

シノ「うむ あとはそれぞれ布団に入って寝るだけだな」

アリア「じゃあ誰がどこで寝ようかぁ?」

スズ「上下に2枚ずつ引いてありますからね」

アリア「ちょっと横に4枚は入らなかったの」


津田「この引き方ならオレはどこでもいいですね」

アリア「じゃあ津田君とスズちゃんは下で、私とシノちゃんが上でいいからしら?」

シノ「別に寝る場所くらいどこでもいいのだが........なんでそういう場所分けなのだ?」

アリア「だって......スズちゃんのお誕生日だし♪」

シノ「??? まあいいぞ」

津田「オレも別にいいですよ」

スズ「わ、私も...........いいです.....////」

シノ「じゃあみんな電気を消すぞ」カチッ


アリア「シノちゃん、スズちゃん、津田君、おやすみなさい♪」

シノ「ああおやすみ」

津田「おやすみなさいです」

スズ「おやすみなさい..........」

・・・・・・・・・・・・・・・・


~数分後~

シノ「.........Zz」

アリア「.........Zz」

スズ(...................ダメ、タカトシが隣で寝てると思うと眠れない)

スズ(タカトシは.........寝ちゃったのかしら?)

津田「.........スズ?」

スズ「タカトシ.......起きてたの?」


津田「うん 隣にスズが寝てると思うとなんか緊張しちゃってさ////」

スズ「私も........同じ/////」

スズ「前までなら普通に平気だったのに、付き合い始めたらなんか今まで以上に意識するようになっちゃった」

津田「そうなんだ...........ねぇスズ ちょっとだけこっちの布団に来ない?」

スズ「えっ..........でも....」

津田「会長たちはもう寝てるから大丈夫だよ」


津田「それにちょっと寒くてさ。スズに温めてほしいんだ」

津田「眠くなったら戻ればいいしさ」

スズ「じゃ、じゃあ..............ちょっとだけだから/////」

ススッ モゾモゾ

スズ「ど、どう?」

津田「もうちょっと近くに来てほしいな ........これくらい」ギュッ

スズ「きゅ、急に抱きしめないでよ////」


津田「嫌ならやめるけど.........」

スズ「こ、このままでお願い......../////」

津田「うん....../////」

スズ「えへへへへ..........///////」ギュッ

シノ「.........こら~津田~!」

津田・スズ「っ!!!!!」ビクッ

シノ「そ、そこはダメだぞ~////...........Zz」ムニャムニャ

津田「ね、寝言か.........ビックリした.......」


スズ「ちょ、ちょっとタカトシっ どこ触ってるのよ......../////」

津田「へっ..........?」

ムニュッ

スズ「あっ.........」

津田「ゴ、ゴ、ゴメンっ!!! ビックリしてつい.........」ムニュッ

スズ「んっ.......あんっ..........//////」ビクンッ

津田「えっ........ス、スズ.......?///////」


スズ「はぁ......はぁ.......」

津田「も、もしかして.........」

スズ「...........う、うん/////」

スズ「イっちゃった..........//////」カァ~

津田「えぇぇぇぇ、ゴ、ゴメン.........でもオレちょっと触っただけなんだけど......?」

スズ「わ、私......男の人に触られたことないし..........それに大好きな人に触られたから嬉しくて.....//////」モジモジ

津田「そ、そうなんだ。 ......ってあれ..........嬉しい?」


スズ「う、うん.........//////」カァ~

スズ「タカトシに触られて嬉しくて..........き、気持ち良すぎて......../////」モジモジ

津田「ス、スズ.........//////」

津田「じゃ.....じゃあ........もっと触っていいかな........?///////」

津田「オレも.....スズの柔らかくて気持ち良かったから....../////」

スズ「えっ......///// で、でも.....私、全然大きくないし...........」


津田「そんなの関係ないよ......オレはスズのだから触りたいんだ」

津田「それに大きいスズなんてスズらしくないし.........小さい方が可愛いと思うよ/////」

スズ「タカトシ.........なんかちゃっかり凄いセリフ言ったわね」

スズ「でも........タカトシがそういってくれるなら......いいわよ......../////」

津田「ほ、本当にいいの......?」

スズ「な、何回も言わせないでよ///// でも.....初めてなんだから.......や、優しくしなさいよ/////」

津田「う、うん.......////」


津田「じゃあ.........」ムニュッ

スズ「あんっ...../////」ビクンッ

津田「だ、大丈夫スズ?」

スズ「大丈夫......き、気持ちいいからもっと...........//////」

モミモミ モミモミモミ

スズ「ひゃぁっ.....んっ...........あっ あっ......./////」

津田(スズ.......本当に気持ちよさそうだな////)

スズ「はぁ はぁ........タカトシ.......こ、ここも..............」スッ


津田「う、うん..........//////」

コリコリ

スズ「あああっ!!!」ビクンッ

津田「ス、スズ........声もうちょっと抑えてね」コリコリ

津田(でも ち、乳首スゴくかたくなってる......./////)

津田(これって気持ちいいんだよな........?)

スズ「ゴ、ゴメン..................んっ....あっ..........き、きもちいい........./////」


スズ「タ、タカトシ......やぁっ....あっ あっ..........もっと........./////」

津田「うん........」コリコリ

スズ「はぁぁぁぁ.........それダメッ......あああっ...........タカトシ 私もう.........」

スズ「あっ あっ.......ああああああああっ!!!」ビクビクビクッ
???「あああああああああっ!!!」ビクビクビクッ

スズ「あっ.....あっ............」ビクッ...ビクッ...


津田「スズ......気持ち良かった....?」

スズ「はぁ....はぁ........う、うん......./////」

スズ「ス、スゴく......気持ち良かった.........はぁ...はぁ...////」

津田「それなら良かった.....////」
津田(今スズ以外の声も聞こえた気がするんだけど........)

スズ「ありがとう......タカトシ........//////」

スズ「で、でもタカトシ......後ろに.....あ、あたってるんだけど.........//////」


津田「こ、これは.......せ、生理現象だし.........////」アセリ

スズ「............./////」スッ

津田「ひゃっ! ス、スズ........../////」

スズ(ス、スゴい.........男の人のってこんなにかたくなるんだ......../////)

スズ「わ、私も気持ち良くしてもらったし........今度は私がタカトシのこと気持ち良くしてあげたいけど.........」

スズ「でも流石に会長たちが起きちゃいそうだからまた今度ね」

津田「あっ ああ。 あははは そ、そうだよね..........」ガックシ


スズ「そんなに落ち込まないでよ..........帰ったら絶対に続きしてあげるから.........//////」

津田「ほ、本当に!?」

スズ「あ、あんな気持ち良いこと体験しちゃったら病み付きになっちゃうわよ.........//////」

スズ「それにタカトシにも気持ち良くなってほしいし.......わ、私も男の人の興味ないと言えばウソになるから.......//////」カァ~

スズ「そ、そのかわり.......帰ったら私にもまたしてよね........./////」

津田「もちろんだよ。 というか、オレの方からお願いしたいくらいだし/////」

スズ「タカトシのエッチ......../////」

津田「スズもね//////」

スズ「バ、バカ........//////」


~津田のが鎮まった頃~

スズ「そういえば腕は大丈夫なの?」

津田「まだすこし痛むけど.......なんとかね」

津田「それより、明日は観光楽しみだね」

スズ「そうね」

津田「今度は迷子にならないでねスズ」

スズ「し、しないわよ。それに......ずっとタカトシが一緒にいてくれるから大丈夫よ/////」ギュッ

津田「うん そうだよね////」


スズ「なんか.....自分の布団に戻りたくなくなってきたわ」

津田「でもこのまま寝ちゃうと朝、会長達にいろいろ言われちゃうからね」

スズ「そうよね.......じゃあタカトシ........最後にお願いがあるの」モジモジ

津田「なあにスズ なんでも言ってよ」

スズ「あの....あのね.........おやすみのキスしてほしい.....なんて........//////」カァ~

津田「えっ???」

スズ「だからキスしてほしいのっ/////」

スズ「ダメなら.....いいけど.......」


津田「いや.....いいよ.....////」

スズ「えっ!/////」

スズ「じゃあ.....ん..........//////」メツブリ

津田「スズ..........//////」

.........チュッ

スズ「........ありがとうタカトシ/////」

津田「オレこそありがとうスズ////」


スズ「そういえば私、ファーストキスなのよね.........最初がタカトシで良かった/////」

津田「それなら良かった」ギュッ

スズ「でも.......ふふふ、あんなことしちゃったのにキスがまだだったんだからなんか可笑しいわね」

津田「あはは、そういえばそうだね。 でもそういうのもいいんじゃないかな」

スズ「うん......大好きタカトシ//////」ギュゥゥ

......ネエタカトシ.......
ナアニスズ
....モウイッカイ.......////
ハイハイ/////
........チュッ
マンゾク?/////
ウン....エヘヘ........./////

てことで今回はここまでで。
続きは明日書く予定です!

お楽しみにっ!

すいません。
今日はちょっと忙しくて書けそうにないんで明日書きます

すこしだけ書いていきまーす



~翌朝~

チュンチュン
コケコッコー!
パチンッ パチンッ
アァァァァァァ!

シノ「・・・・・・・・」

アリア「あらあら♪」

畑「早速やってくれましたああああ!」パシャッ パシャッ

シノ「なぜ・・・・津田と萩村が同じ布団で寝ているのだ・・・・」ゴゴゴッ



アリア「ふふふ なんでかしら? でも二人とも幸せそうに寝てるわね」

シノ「う~~! こらああああっ! 津田、萩村ああああ!!」

津田「ん.......なんですか会長 朝から.....?」

スズ「あ.......会長、七条先輩。おはようございましゅ...........って!?」

スズ「わ、わあああああああっ!! なんで私津田の布団でっ!!!」ガバッ

津田(あの後そのまんま寝ちゃったのか・・・)

スズ「か、会長 これは誤解ですっ!! これにはいろいろあってっ」


アリア「わかってるわ。 夜這いをかけようとして寝ちゃったんでしょ♪」ウインク

スズ「はい、実はそうなんです.......って違いますよっ!」

シノ「じゃあなんだって言うんだ...........」ゴゴゴゴッ

スズ「えーっと......それは..............」

シノ「言えないという事はやっぱりいいいいいっ!」


ワーワー 
ギャーギャー 
ドタドタドタ


津田「......ねむい..............」ファ~

畑「では朝食があるので私はこれで」ガチャッ

畑「朝から良い光景ありがとうございます」ペコリ

津田「ふぁ~........っておいこら待てええええええっ!!!」




シノ「まあ今回は寝ぼけて入り込んだってことを信じてやることにしよう」

シノ「だが生徒会役員として次は気を付けるように」フンッ

スズ「はい.......すいません」ハァー

津田(会長朝食中もずっと言ってたからな~)

アリア「じゃあ朝食も食べたことだし、そろそろ観光に行きましょうか」


津田「そうですね」ガラッ

スズ「先に外に行ってますね」ガチャ

アリア「じゃあ私も.......っとそういえば.............」

アリア「..................」ヌギヌギ

シノ「..........アリア、なぜ下着をかえているのだ?」

アリア「ちょっと昨日 軽くイっちゃったの♪」

シノ「..............えっ?」

下着を穿いていただと…!?

みなさん1週間ほど書くことが出来ずすいません。

ちょうど今、期末テストなんで書く時間がとれないですが、水曜日になれば書く時間がとれるのでそれまで楽しみにしててくださいっ

保守上げ
早く続きみたい

>>260
本当にすいません。しっかり書いていくんで!

>>255
アリア「まだ4月だから穿かないと風邪ひいちゃうの♪」




~AM 9:00~
ー泉斗 街中ー

ガヤガヤ

津田「はー やっぱりスゴイ人ですね」

アリア「東京ほど都会じゃないけど、でも観光名所としても有名だからね」

シノ「ビルもスゴイ数だなっ」

シノ「まあとにかく最初の観光場所へ行くか」

アリア「スズちゃん 今度は迷子にならないようにね


スズ「わかってますよ。 ・・・・・・津田っ」

津田「どうしたの萩村?」

スズ「・・・・手/////」

津田「あぁ~迷子にならないようにね。それじゃしかたないか」ギュッ

スズ「まあこの人ごみだから仕方ないわね」ギュッ

スズ「♪~~」



ー観光名所① 神社ー

シノ「これは・・・・・立派だな・・!」ジーン

アリア「ここは恋愛成就や安産の神様らしいよ」

シノ「まあ学生の私たちにはあまり縁はないがせっかく来たのだからお祈りしていくか」

チャリンッ
パンッ パンッ

役員共「・・・・・・・・・」

津田(この腕で柏手うつのはやっぱり辛かった・・・・)ズキンッ


津田(それより・・・・何事もないようにスズと付き合っていきますように)

スズ(タカトシとこれからもずっと一緒にいられますように)

シノ(・・・・・・・・・・)

アリア「・・・・・・・そういえば思うんだけど・・・・・・・」

アリア「毎回柏手の音を聞くとなんだか濡れてきちゃうのよね・・・・・・」

シノ「・・・・・・神様も柏手の度に濡れてたら下着が大変だな・・・・・・」

津田「大変なのはあなた達の頭の中ですよ・・・・・・」

神様「(ズルッ)」ズッコケ



スズ「せっかく来たんだしおみくじ引いていきましょうよ」

スッ

シノ「ふむ 吉か・・・・・なになに、『近いうち悲しき事実が発覚。幸せを得るのならそこからの選択が重要。自分で考え自分の納得する道を選ぶべし。』か」

シノ「なんだか気になる内容だな」

アリア「私は中吉ね。『今は最高の運気。何をやってもうまくいく時。しかし調子に乗るとしっぺ返しをくらうので気を付けるべし。』だって」

アリア「何をやっても上手くいくかぁ。これは新しいプレイにチャレンジしてみる価値ありね!」


スズ「私は・・・・・大吉ですっ!。『想い人と良い関係になれるだろう。壁が立ちふさがることもあるがその時は素直な気持ちを伝えるべき。』と」

スズ「や、やっぱり素直にならないとダメなのね・・・・・」ブツブツ

アリア「スズちゃんの想い人って誰なんだろうね」ニコッ

スズ「い、一体誰でしょうね~(汗)」

シノ「むー」プクー


津田「えーとオレは・・・・・会長と一緒で吉ですね。『近いうちに様々な苦労が来る。しかしそれも成長の素。何事にも逃げず受け止めるべし。』」

津田「・・・・・・なんだか嫌な予感がするような」

シノ「まあおみくじだからあまり気にすることはない」

アリア「でもそういっても結構気になっちゃうわよね」

スズ「タカトシ・・・・・大丈夫よ。 何があっても私が支えてあげるから」ボソッ

津田「そうだね・・・・・うん、ありがとうスズ」ボソッ

シノ「では次行くか」



ー観光名所② ミュージアムー

アリア「ここはトリックアートミュージアムね」

津田「あの見てると面白いアートのやつですね」

スズ「あれなんか迫力ありますね」

シノ「これは.......大きな悪魔にコップか」

津田「これはコップの部分に入ることで本当にコップの中に閉じ込められてるように見えるアートですね」

スズ「でもこの閉じ込めてる悪魔.........ちょっと不気味ね」


アリア「せっかくだからシノちゃん入ってみて! 写真撮るから」

シノ「よし、せっかくだから......」

スズ「スゴイですね.......本当に閉じ込められてるように見えます」

津田「こう見ると本当にホラーな感じがするね」

アリア「シノちゃん、ちょっとなにかポーズとってみて」

シノ「では............こんなんでどうだっ!」バッ

アリア「流石シノちゃん 見事なM字開脚ね!」

津田「見事でもこの場面でやっちゃまったくの駄作になるよ!!」

シノ「でもこのポーズだと私が悪魔にいやらしいことを要求されてるようで面白くn」
津田「いやいやいや 面白くないよ 」


~PM 1:00~
ー観光名所③ 公園ー

シノ「おおー 噴水があってなんとも綺麗な場所だな」

スズ「ここは公園として人気なところらしいですよ」

アリア「せっかくだしここで昼食にしようよ」

津田「じゃあそこで何か買ってきましょうか」



シノ「やはり公園で食べる昼食は格別だな!」モグモグ

津田「そうですね。公園でゆっくりすること自体なかなかないですから新鮮ですよ」

アリア「津田君は公園ってなかなか来ないの?」

スズ「そういう七条先輩は公園って縁あるんですか?」

アリア「私はよく出島さんの散歩に来るから~♪」

スズ「♪マーク付けて言うセリフじゃないっ♪」

スズ「でも風が涼しくて本当に気持ちいいですね」

キャッキャ
ワーイ


アリア「小さい子たちが噴水で楽しそうに遊んでるね」

津田「あれくらいの歳の女の子はやっぱり濡れても気にしないで遊べるんですね」

シノ「・・・」ジー

津田「んっ? 会長・・・なんですか?」

シノ「いや・・・・男性が幼女を見ているとき、下半身の状態を見ればその人の許容範囲がわかるのではないかと思ってな」

津田「それってつまり・・・・・」

シノ「ああ 勃〇するかしないかということだ」キリッ

津田「昼食中だからストレートはやめて ストレートは!」


アリア「そういえば噴水と勃〇で思い出したんだけど、よく男の子が裸で放尿している噴水があるじゃない」

スズ「フラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワが制作した小便小僧のことですね」

アリア「昔、それのことで気になったことがあるの」

津田「へえ なにをですか?」

アリア「その像の前で露〇したら勃〇するかってことなんだけど」

津田「なに思っちゃってんのっ!?」

シノ「なるほど......だが仮に勃〇してしまうとしょんべんの距離が長くなって噴水の外に出てしまうのではないか?」

アリア「そう言われればそうね..........流石シノちゃん!」


シノ「まあ私も男性についてすこし勉強しているからな!」

津田「そんな所女性に知っていてもらっても嬉しい男性はきっといないですよっ」

シノ「そういえば小便小僧ではなく場所によっては小便少女というのもあるらしいぞ......津田!」

津田「オレに言うなオレにっ!」

ワーワー
ギャーギャー

スズ「..........」モグモグ

スズ(今度はタカトシと二人でゆっくり来てみたいな........)

スズ(その時までにお弁当の練習しとかないと)


スズ(ま、まあタカトシならなんでも美味しいって言ってくれそうだけど)

スズ(二人でか..........)ポワ~ン


タカトシ『スズ このお弁当すごく美味しいよ!』

スズ『そ、そう? よかった......./////』

タカトシ『本当にスズの作るものはなんでも美味しいな。 なにか美味しく作るコツでもあるの?』

スズ『そ、そういうのは特にないけど、あるとしたら......タカトシへの愛情をたくさん込めてるから......かな....../////』カァ~

タカトシ『そ、そっか//// 嬉しいよスズ////』


タカトシ『そんなにスズからの愛情貰ってるなら......オレもスズにたくさんあげたいな』

スズ『えっ? タカトシ........?』

タカトシ『スズ........』ガバッ

スズ『きゃっ! だ、ダメよタカトシこんな所で......誰かに見られちゃう........だ、ダメ.....ダメええええ............』


スズ(.......はっ!!)

スズ(私ったら何考えてるのよ/////)ブンブンッ

スズ(タカトシに限ってそんなことあるわけないわよね)

スズ(でももしもってこともあるし、ちゃんと揃えるものは揃えてって........私のバカ~//////)ブンブンッ


アリア「あらあら なんだかスズちゃん楽しそうね♪」

亀だけど>>250近辺読んで思い出したんだが、アリアって枕が変わると眠れない人らしいから、こういうときは確実に起きてるんだよな。
そしてそのことをアリアはシノサンタの回で話していたから、そのときいた人はそのことを知っている。

ところでシノサンタの回ってシノと一緒にいたのってタカトシだっけコトミだっけ?
もしタカトシだったとしたら、アリアに聞かれること前提でおっぱじめたことになるんだけど

どうも。続きを待ってくれている人は遅くなってしまい本当に申し訳ないです。
用事(主に追試)もやっと終わったので8月中までに終わらせられるような勢いで続き書いていきたいと思います

とりあえず日曜までに続きを書くのでお楽しみに!


>>280
津田「最近スズとの絡みが多かったためか、うっかり忘れてましたよ(笑)」

名前違うので再度投稿。

どうも。続きを待ってくれている人は遅くなってしまい本当に申し訳ないです。
用事(主に追試)もやっと終わったので8月中までに終わらせられるような勢いで続き書いていきたいと思います

とりあえず日曜までに続きを書くのでお楽しみに!


>>280
津田「最近スズとの絡みが多かったためか、うっかり忘れてましたよ(笑)」

ゴメンゴメンw
基本ゆっくりな性格だからしょうがないんだ
まあ見る人いなくても最後まで書けたならそれで満足だし

てことで遅れちゃいましたが続きいきまーす



~PM 7:00~
ー観光名所④ 展望台ー

スズ「スゴイ眺めですね........」ジーン

アリア「本当ねぇ~ もう外も暗いから夜景がとても綺麗ね」

シノ「そそそそ...そうだな~」ガクガクブルブル

津田「会長 無理してそんな窓に近づかなくてもいいと思いますよ」

津田「でも....本当に綺麗ですね.........まるで明かりの一つ一つが宝石のようですよ」

アリア「津田君上手いこというねぇ♪」

スズ「会長 窓に近づけないならそこにある双眼鏡で街でも見てみたらどうですか?」


アリア「そうね 双眼鏡だったら高さ関係ないものね」

シノ「そうだな ではお金を入れてと.....」チャリン

シノ「お....おお~! こ、これはスゴイな」

シノ「遠くのものまでハッキリと見えるぞ」

シノ「おお~ おっ! .......むっ..........ハッハ~♪」

津田「なに見てるのかは知らないですけど楽しそうですね会長......」

スズ「なに見てるのかは聞かない方がいいわね」

アリア「ねえねえシノちゃん 私にもちょっと見せてくれない?」


シノ「ああいいぞ」

アリア「.................まあっ!」

アリア「あらあらあら~........スゴイわぁ~」

シノ「アリア 一体何を見ているのだ?」

アリア「さっき私たちが昼食取ってた公園でね......」

スズ「こ、公園で..........?」ゴクッ

アリア「カップルが青姦してるのっ! しかも3組も!!」

津田「こんな良い雰囲気の時くらいそちらから離れてぇっ!」

シノ「ほ、本当か......? 私も参考までに.........」

スズ(さ、参考........?)


シノ「こ、これは......どのカップルも激しいな~!」

アリア「でしょー!」

キャッキャッ

津田「スズ あっち行ってよう」

スズ「そうね」



津田「こっちの方角も綺麗だね」

スズ「本当ね.......ずっと見てても飽きないわ」

スズ「ねえタカトシ......」

津田「ん、なあにスズ?」

スズ「またいつか.......遊びに来たいわね」


津田「そうだね。 次は......二人でね」

スズ「.......うん♪」

津田「そういえばさスズ」

スズ「ん.....なあにタカトシ?」

津田「オレが告白した後、スズもオレのこと好きっていってくれたじゃん」

津田「スズはオレのどんな所を好きになったの?」

スズ「えっ.....,な、なによ急にっ そ、そんなの....言えるわけないじゃない........../////」

津田「オレも言ったんだからさ」


スズ「うん・.....あ、あのね.........優しい所....かな....」ボソッ

津田「え? ゴメン聞こえなかったよ。もう一回お願い」

スズ「い、一回だけしか言わないわよっ////」ツン

津田「え~ お願いスズ!」

スズ「ダメっ 絶対にダメっ!」ツン

スズ「い、今は恥ずかしいから........もう少しこの関係に慣れたらまた教えてあげる」

津田「わかったよ。じゃあ楽しみにしてるかな」ハハハ

アリア「あっ! 津田君、スズちゃんっ」

津田・スズ「っ!!!」ドキッ

津田「ど、どうしたんですか七条先輩.....?」ドキドキ


アリア「あのね、シノちゃんが双眼鏡ではしゃいでたらうっかり目が離れちゃって直で外見ちゃって.....」

アリア「そのせいでちょっと具合が悪くなって下に降りちゃったみたいだから私も様子見に行くね」

津田「わかりました。オレ達ももう少し見たら降ります」

スズ「会長のことよろしくお願いしますね」ペコリ

アリア「うん。じゃあ後でね」タッタッタ

津田・スズ「....................はぁ~」

スズ「聞かれていなくて良かったわね」

津田「ははは、そうだね」

津田「じゃあもうちょっとだけ見ていこっか」

スズ「そうね」

スズ「.......................」


津田「...........はいスズ」ギュッ

スズ「わ、私 手を繋いでなんていってないわよ////」

津田「そうだけど....繋ぎたそうな顔してたから」

スズ「なっ..........バカ......./////」ボソッ



津田「本当にいろんなものが見えるね」

スズ「そうね。.........あっ 見てタカトシ!」

津田「これは........スゴイねスズ!」

スズ「ええっ! ここの眺めが一番綺麗ね!」


津田「あれ、そういえばここは確か........」

スズ「どうしたの.....タカトシ?」

津田「ほらスズ あれ見てみなよ」スッ

スズ「あれは.......花で出来たアーチ......」

津田「そう。ここは恋人の間では有名な場所みたいだよ」

津田「あそこにあるアーチの下で夜景をバックに手を繋ぎながら相手に自分の想いを伝えあって、そのあとにキスをすると二人はずっと一緒にいられるんだって」

スズ「な、なんだか恥ずかしいわね」

津田「せっかくだしスズ、やってみようよ」

スズ「えっ.....う、うん..........////」カァ~



津田「ここに立って.....」

スズ「う、うん........」

津田「なんだか改めて立つと恥ずかしくなるね////」

スズ「わ、私なんて恥ずかしくて逃げたいくらいよ/////」

津田「アハハ、でも......なんだか嬉しいな.....」

スズ「タカトシ......うん........♪」

津田「じゃあ....スズ.........隠れて付き合っていくのはたぶん思っているよりもずっと大変だと思うけど......なにがあってもオレはスズの傍にいるから」

スズ「私も......なにがあってもタカトシのことずっとずっと好きだから.........タカトシも私のこと絶対に離さないでよ」

スズ「も、もういろいろ初めてをあげたんだし......../////」

津田「う、うん 約束するよ///」

津田「大好きだよスズ......」

スズ「私も........」

.........チュッ......................


津田「...........」

スズ「........」

津田「.....これでずっと一緒にいられるよね////」

スズ「そうね.....//// で、でもタカトシキス長いわよっ/////」

スズ「それにセリフもなんだかマンガの告白シーンみたいで聞いてるこっちが恥ずかしいわよ////」

津田「いやぁ やめるタイミングがなかなかつかめなくてさ」

津田「それにスズだって同じようなものだろ」

津田「まあ....オレは嬉しいけど////」アハハ

スズ「そ、そんなの....私だって......./////」カァ~

津田「そういえばスズ、せっかくここまできたんだから写真も撮っておこうよ」


スズ「いいけど......カメラもないのにどうやって撮るのよ?」

津田「それなら大丈夫だよ」

津田「そうですよね......畑さん」

???「!!!」ギクッ

畑「ホ、ホホホホ 二人ともこんな所で奇遇ですね」

スズ「い、いつの間に.......」

津田「もちろんさっきのも撮ったんですよね?」

畑「もちろんです」キリッ

津田「他の人に見せたりしたら......怒りますからね」ニコリ

畑「もちろんわかっていますよ」


スズ「それにしてもタカトシ 畑さんがいるのがわかっているのにやるなんて......」

津田「まあ畑さんだからもうしょうがないかなって思ってね」

畑「そう言ってくれると私も嬉しいです」

畑「しかしそれは遠まわしにこれからは何でも撮っていいy」
津田「全然違いますっ」

畑「ぶー」

津田「それはともかく畑さん 今度はちゃんとした形で撮ってくれませんか?」

スズ「お願いします」ペコリ

畑「もちろんいいですよ」

畑「では津田君も萩村さんも並んでくださ~い」


畑「並んだらしっかりとお互いの大事な部分を握ってあげて」

畑「あとは激しく手を動かす」

畑「最高な背景に最高なシーン.......これはよい記念にn」
津田・萩村「なりません」


畑「じゃあお二方とも手を握ってくださーい」

畑「はいでは撮りまーす」

パシャッ

スズ「ありがとうございます畑さん!」

津田(きちんと撮られるのもなんか怖いな.......)

スズ「帰ったらきちんとくださいね写真」

スズ「あ、あと.....さっきの隠れて撮った方もお願いします.......///」モジモジ


畑「当然よ。帰ったらすぐに現像して渡すわ」

畑「しかし昨日はキスもまだと言っていたのに一日であんなことまでするなんて」

畑「萩村さんのこと見直しました」

スズ「わ、私も一日でここまでするとは思っていなかったですけど......」

スズ「でも仲の良いカップルなら可笑しいことではないと思うんです」

畑「なるほど......では仲の良いカップルになるために大事なものは?」

スズ「えっ そ、それは.......愛情....ですかね......../////」

畑「なるほどなるほど.....では愛情に必要なこととは?」

スズ「それは........」


畑「まあそれはわかっているので大丈夫ですよ」

畑「もちろん相手の全部を理解してあげること......」

畑「つまり合体して膣や息子の具合m」
津田「スズ、先に下に降りててよ。とりあえずオレは畑さんにツッコんでから行くから」



シノ「おお萩村 ずいぶん遅かったな」

スズ「すいません会長。それよりもう体調は大丈夫ですか?」

シノ「うむっ やはり無理はするものではないな」

アリア「次高い所登るときはシノちゃんはお留守番だね」

シノ「むー それはそれで除け者扱いで嫌だな」


アリア「それよりスズちゃん、津田君は?」

スズ「津田なら今降りてきます......って来ましたね」

津田「すいません会長、七条先輩」タッタッタ

シノ「いや別に大丈夫だ」

アリア「あら 畑さんもいたのね」

畑「いやぁ 偶然ですね」シレッ

シノ「なんだか怪しいがまあそれはいいとして.......」

シノ「畑、展望台からの景色はちゃんと撮ったのか?」

畑「はい。あんな夜景はあっちではなかなか見れないですから」


シノ「では帰ったらその写真を分けてほしい。私はしっかりと見れなかったからな」

畑「もちろんいいですよ。夜景以外にもいろいろ撮っていますから」

畑「津田君とはg」
津田「会長たちは先に帰っていてください。オレは畑さんと行く所があるんで」ニコッ

シノ「むっ 別にかまわんが何処に行くんだ?」

津田「ちょっと畑さんに聞いてて興味があったところで」

アリア「まあ旅館は近いから大丈夫ね」

シノ「では先に行っているぞ」



スズ「タカトシ....早く帰ってきなさいね」

津田「わかったよ」

畑「じゃあ津田君 気を付けてください」

津田「わかりました........っておいこら待て!」ガシッ

ということでそろそろ眠気が限界なのでスミマセンが一度時間空きます。
続きはまた深夜に書くので!

ではではよろしくお願いしまーす



ー旅館 部屋ー

アリア「あっ 津田君お帰り~」

津田「ただいまです」

スズ「畑さんは?」

津田「部屋に送り届けてきたよ。またあとでだって」

シノ「それより津田、もうイってきたのか? ずいぶん早いな」

津田「ええ、まあ.....」

シノ「三擦り半なのか........」

津田「生徒会で鍛えたオレの我慢強さ会長もわかってるだろぉ」


スズ「それよりお腹すきましたね」

アリア「そうねぇ。お風呂の前に先に夕食にしましょうか」

アリア「あっ でも女体盛りはやっぱりお風呂入った後の方がいいかな津田君?」

津田「オレには経験がないのでお答えできません」

シノ「では津田、やるとしたら誰で食べたい?」


津田『うーんと、会長の引き締まった体もいいけど七条先輩のふくらみのある胸もいいし.......逆にロリ体型な萩村と言うのもいいな.......』


アリア「.......なーんて........」ポワ~ン

津田「HAHAHA~ 変な妄想やめてくださいよせんぱ~い」


アリア「でも男の人って女体盛りの良い悪いの基準は一つは胸で判断してるらしいねシノちゃn・・・・・・・てゴメンね......」ペコリ

シノ「AHAHAHA~ ゼンゼンキニシテイナイゾ」プルプル

スズ「涙目になってますよ会長......」

スズ「それより早く食べてお風呂に行きましょう!」



~同じ頃~
ー津田家ー

ピコピコ

コトミ「ああ~ タカ兄がいないとやっぱり暇だな~」


コトミ「こうやって一人でゲームしてるのも飽きちゃったし.....早く帰ってこないかなタカ兄達」

コトミ「.......そうだっ、せっかくだしお土産何買ったか電話して聞いてみようっと!」

コトミ「0〇0-〇〇〇〇-〇〇〇〇 と......」ピッポッパッピ・・・・

プルプルプル.........
プルプルプル.........

コトミ「............あっしまった~ 電話に夢中で敵にやられちゃいそう」

コトミ「うぅ~ この~」ピコピコ



ー旅館ー

スズ「今日の夕食も美味しかったですね」

シノ「ああ、あのお肉は食べごたえがあるのに柔らかくて食べやすかったな」

アリア「また食べたいねぇ~」


津田「あとはここで食べられるのは明日の朝食だけですからねー」

シノ「うむ......なんだか名残惜しいな」

アリア「それより夕食も食べたし早速お風呂にいきましょうよ」

シノ「そうだなっ」

スズ「そういえば今日の午前中に工事が終わったらしく、混浴も入れるらしいですよ」

シノ「そうなのかっ! 良かったな津田~」

津田「え、ええ そうですね」
津田(これでスズと一緒に入れるからな!)


シノ「つ、津田.......なんだか変だぞ。ここでツッコまないでいつツッコむというんだ」

津田「オレが常にツッコミをするツッコミマシーンのような言い方しないでくれよ」

アリア「でもこれでみんなで入れるね♪」

シノ「そうだな。では行こう!」



スズ「タカトシ 早く行きましょ。会長達もう先に行ったわよ」

津田「うん今行くよ」

ブルブルブル・・・・・


津田「ん.....電話だ。相手は.......コトミからか」

ピッ

津田「もしもしコトミ。こんな時間にどうしたn」
コトミ『あああああああ!! ダメっ そこはダメ!』

コトミ『あああ..........イっちゃう............イクううううううううu』
(※イクとは逝くのことです)
(※ゲームの話です)

津田「」ピッ

津田「.................」

スズ「コトミちゃんからなんだったの?」

津田「ナンデモナイヨ ハハハハー」

スズ「タ、タカトシ........? さっきの会長見たくなってるわよ」

津田「ま、まあ本当になんでもないんだ。 それより早く大浴場に行こうよ」



ーまたまた津田家ー

ツー ツー

コトミ「あーあ 死んじゃった~」

コトミ「それよりタカ兄、すぐ切ったってことは今お取込み中だったのかな~?」

コトミ「案外ちょうど絶頂を迎えた瞬間だったりして......あははは~」

コトミ「まあ明日帰ってくるんだから素直に待ってよ~っと!」

ピコピコ



ー大浴場前ー

シノ「では津田、30分後らへんに混浴風呂に集合だぞ」

津田「わかりました。先に体を洗って温めておきますよ」


アリア「混浴も露天風呂なんだよねぇ」

スズ「しっかり温まってから行きましょうね」

シノ「では後でな津田」

スズ「一緒に入るの楽しみにしてるわね」ボソボソ

津田「うん、オレもだよ」ボソボソ

アリア「津田君っ!!!」

津田「な、なんですか七条先輩!? というか昨日もこんなことなかったですか?」

アリア「シノちゃんやスズちゃんと入れるのが嬉しいのは分かるけれど、今からそんなに妄想しちゃダメだよ!」

津田「妄想なんてしてないですけど........どうしてですか?」

アリア「だ......だってね.........」モジモジ

アリア「こんな所で妄想して勃〇しちゃったら引っ掛かってパンツ脱ぎにくいでしょっ!」

アリア「津田君、腕ケガしてるんだからっ!!」

津田「せめて耳元でそっと言ってほしかったなぁ(泣)」



ー女湯ー

チャプンッ

スズ「はぁ~ ジャグジーはやっぱり気持ちがいいですね」

シノ「そうだな~ このまま眠ってしまいそうだ」ウトウト

アリア「あらあらぁ スズちゃんもシノちゃんもおじさんみたいね」

スズ「こう気持ちいいと自然と出ちゃいますよ」

シノ「そういえば.......」キョロキョロ

スズ「どうしたんですか会長?」


シノ「いや........なんか畑の奴に常に撮られているようで警戒してしまった」

シノ「流石にこんな姿を撮られるのは恥ずかしいからな」

スズ「流石の畑さんもお風呂の中は撮ったりしないですよ」

アリア「そうねぇ 他の人もいるしね」

シノ「そうだな 私の考えすぎだな」

シノ「そういえば畑は私たちが行っていないところの写真もいろいろと撮ったらしい」

シノ「これは帰ったら撮ったもの全部見せてもらわないとな!」


アリア「景色が綺麗な写真があったら欲しいわね」

スズ「それにまあ畑さんのことですから何処で何を撮っているかわからないですs...........って!!!!」

スズ(撮ったもの全部見られる...........つまり私達が展望台で撮ってもらった写真も見られるってことで.......)

スズ「....................」

アリア「スズちゃん? どうかしたの??」

スズ「......えっ!?」ハッ

シノ「どうした? 気泡が膣にでも入ったのか?」

スズ「そ、そんなことないですよっ」


アリア「そうよシノちゃんっ! 膣に入ったら無言じゃなくて『アッ.......』って声が出るはずだよ!!」

シノ「それもそうだな。萩村すまなかったな」

スズ「公衆な場でオープンはやめて!!」

シノ「それより具合でも悪いのか?」

スズ「あ、あの......別に大丈夫です。ちょっとのぼせただけですから」

スズ「そ、それより会長、畑さんも見られたくない写真とかもあると思いますし全部見ると言うのは悪いと思いますよ」


シノ「まあそれは当然だが畑は別だ!あいつは裏で何を撮っているかわからんからな」

シノ「今だって入浴している写真を撮られていたとしたら萩村だって嫌だろう?」

スズ「ま、まあそれは嫌ですが......畑さんにもいろいろあると思いますし..........」

シノ「.......萩村、私達に見られては困るような写真を畑に撮られたのか?」

スズ「」ギクッ

スズ「そ、そんなことありませんよ。会長なに言ってるんですか!」アセリ

シノ「...........怪しいな.............」ジー

スズ「そ、それよりもうちょっとで30分経ちますよ」

スズ「津田を待たせちゃ悪いですし私達も早く混浴風呂に行きましょうよ!」

アリア「そうね じゃあもう一回軽く洗っていこっか」

シノ「...............ああ そうだな」ムー



ー男湯ー

ザバーン

津田「ふー やっと洗い終わったな」

津田「相変わらずこの腕だと洗うのに苦労するなー」

津田「それにしても・・・・・この時間は全然人がいないんだな」

津田「・・・あっ もう30分経つな。そろそろ行くとするか」スクッ


ー混浴露天風呂ー

ガラガラッ

津田「あっ! 萩村たち、もう来てたんだ」

スズ「ええ ちょうど今来たところよ」

シノ「津田も立っていると寒いだろ。 早く入るといい」

津田「では........」チャプン

津田「ああ~...........気持ちがいいですね~」

アリア「本当にそうね。 気持ちが良くて体全体が喜んでるみたい」

津田「確かに....そんな気がしますね」

アリア「でもここでイッちゃダメだよ」

津田(こんな場でもツッコミからは逃れられないのか.........)

本当に全然遅くなってすみません(いやマジで)

流石に今年中には完結させたいので、なんとかまたこれから少しずつ書いていきたいと思ってます。
長い間待っていてくれた人は、またよろしくです!

みんなありがと
待っていてくれてる人がいるとわかるとマジで涙です



津田「そういえば他に人はいないんですね」

アリア「うん。 ちょうどすいている時間だったみたいだね」

スズ「その分ゆっくりできていいですね」

津田「うん、そうだね」

シノ「........そういえば津田」

津田「はい なんですか?」

シノ「さきほどの展望台、私達が降りた後、津田達はずいぶん長い間いたみたいだが・・・・・」

シノ「..............」

シノ「なにをしていたんだ?」


津田・スズ「!!!」ギクッ

スズ「か、会長、展望台でやることと言えば景色を見る以外ないんじゃありませんか?」

シノ「.........いや、それにしてもずいぶんと長かったからな。他にもなにかあったのではないかと思ってな」

アリア「ん~ 確かにちょっと長かったよね」

アリア「あそこの展望台って他の階とかもないし」

津田「ま、まあそうですけど......他には特に何もしてなかったですよ」

津田「ただ、あんまり夜景がきれいだったんで萩村と一緒に見入っちゃって........思っていた以上に時間がかかったんです」

スズ「そうなんですよっ 」ドキドキ


シノ「.........それで二人でいい雰囲気の中にいたと」

スズ「いい雰囲気だなんてありえませんって!」

アリア「もしかしてシノちゃん、スズちゃんが羨ましいの?」

シノ「そ、そんなことはないっ」

シノ「ただ.....ただそうだとしたら私は............」グスッ

アリア「シノちゃん........」

スズ「会長.........」


スズ(やっぱり....会長達には素直に言ったほうがいいのかしら.....)

スズ(でも会長も津田のこと..........やっぱり言えるわけない......)

スズ(タカトシ、どうする......?)

津田(......会長..........)

津田(会長がこんなに気になってるんならやっぱり言うべきなのか......)

津田(でもスズがあまり言いたくないって言ってたし......どうすればいいんだ........)

スズ「......................」

シノ「......................」


津田「...............あっ........会長達、上を見てみてください」

スズ「どうしたのよ急に.......あっ..............」

アリア「........昨日と同じで綺麗な星空だね」

スズ「ええ本当に.......昨日以上に綺麗ですよ.........」

シノ「..................」

津田「.........会長.....すみません」

シノ「........津田?」

津田「.......オレや萩村は、会長達に隠していることがあるんです」

津田「でも......やっぱり隠すのは良くないと思っています」

津田「会長と七条先輩は俺達の大切な先輩ですから」

津田「だから、オレ達も話したいと思います」

スズ「津田.......そうねっ」


シノ「津田..........萩村..........」

津田「でも......せっかく旅行に来ているんですから今はこの星空を満喫しませんか?」

津田「帰ったら絶対に話すので」

シノ「..........わかった。私ももっとこの星空を見ていたいからな」

シノ「で、でも絶対だぞ。絶対に全部話してもらうからなっ!///」フンッ

津田「はい、わかりました」

スズ「絶対に約束します」

アリア「ふふ、一件落着だね」

津田(スズ、ゴメンね)コソコソ

スズ(いいわよ。私も会長と七条先輩には隠し事はしたくないしね)コソコソ



津田「でも本当に楽しい旅行になりましたね」

シノ「ああそうだな。 萩村の誕生日プレゼントも兼ねての旅行だったが、本当に楽しかったな」

スズ「七条先輩には本当に感謝しきれないくらいですよ。 もちろん会長達にもですが」

アリア「くじで当たったんだし気にしなくていいよー」

アリア「でも......またみんなで来たいね」

スズ「そうですね」


シノ「今度来るときは、ウオミーやコトミ達も一緒に連れて行きたいな」

津田「じゃあまた生徒会の仕事頑張って、みんなで絶対来ましょうよ」

津田「今度はもっと大勢で、お風呂に入りながらこの星空を見に」

シノ「ああそうだな.....」

スズ「ええ......」

アリア「うん、そうだね........」

「...............................」














アリア「でも.......まさか津田君がもっと多くの女の子と混浴したいって言うなんて......」

アリア「津田君って思ったより狼なんだね♪」

津田「こんな時だけは綺麗におさめろよ作者っ!!」バシャッ


ー女湯 脱衣所ー

シノ「そういえば.....結局畑はこなかったな」

スズ「ええ 私達がみんなで入っている所なんて絶対に撮りに来ると思っていたんですが」

アリア「なにかあったのかなぁ?」



~その頃~
ー男湯 脱衣所ー

津田「ふう 結局話すことになったけどしょうがないか」

津田「でもまあ4人でお風呂に入って、あんな綺麗な星も見れたしよしとするかな」

津田「あと.....やっぱり畑さんはいなかったみたいだな」

津田「絶対に撮りにきそうだったから、夕食後に偶然会ったときに『〇〇公園でいろんなカップルが青姦してた』とウソをついておいて良かった」

津田「まあ嘘だけど、あの公園は行くのに結構かかるからな」

津田「本当にすみません畑さん。 これもスズ達のためなので」



ー旅館 部屋ー

アリア「いいお風呂だったね」

シノ「ああ本当に。 明日の朝ももう一度入りたいな」

アリア「いいわねー♪ 明日は飛行機まで少し時間あるからゆっくりできるね」

津田「そういえば明日の帰りの飛行機は何時でしたっけ?」

スズ「確か11時03分発だったはずよ」

シノ「では最後は朝風呂に入ってゆっくりとお土産選びをするとしよう」

シノ「せっかく来たのだし、みんなに買っていきたいからな」

津田「そうですね。 オレもコトミやウオミー姉さんに買ってってやらないと」

スズ「では早起きしてお風呂に入るためにも早く寝ましょうか」

アリア「そうだねー」


津田「寝る場所は昨日と同じ所でいいですよね?」

アリア「う~ん.........せっかくだし場所変えしようよ」

シノ「別にかまわないが誰がどこで寝るんだ?」

アリア「昨日は津田君とスズちゃんがそっちだったから、今日は津田君とシノちゃんでいいんじゃない?」

津田「オレは別にかまいませんよ」
津田(スズと寝れないのは残念だけど)

津田「会長もそれでいいですよね?」

シノ「わ、私と津田がかっ!?////」

津田「会長、別に同じ布団で寝るんじゃないですよ」

スズ「でもまあ布団は近いけど」

スズ「というか会長、いつか海に行ったときに津田の隣で寝たことあるじゃないですか」

シノ「あ、ああ そうだったな」


シノ「あの時は確か.......津田が私の布団に入ってきたんだったか」

津田「いえ逆です逆」

津田「ていうかオレがやったら完全にアウトですし」

シノ「ま、まあそれでいいんじゃないか」

アリア「じゃあスズちゃんはこっちね」

スズ「わかりました」

津田「じゃあ寝ましょうか」

津田「電気消しますね」

カチッ


アリア「そういえば昨日はあまり気にしなかったけど、電気消すと真っ暗なんだね」

シノ「まあ今日は月も出ていないし、この部屋の外にはライトもないからな」

スズ(そういえば昨日は目が慣れた後だったから気にしなかったわ.......)

スズ「津田、布団の場所分かるの?」

津田「ああなんとか」

津田「えっと....確かここらへん.........」

アリア「きゃっ!!」

アリア「つ、津田君、見えないからってこんなこと......ダメよ//////」ポッ

シノ「く、クソっ.....この暗闇で、津田とアリアをつなげる赤くそして立派な橋が見れないとはっ!」

津田「「クソっ」じゃない「クソっ」じゃ。 貴様、橋で上手く表現したつもりでいるなっ」

アリア「そうだよシノちゃんっ それにもう私とつながっても赤くならないよっ!」

シノ「なにっ!?」

津田「えぇっ!?」

アリア「えっ??」

スズ(私はツッコまない私はツッコまない私はツッコまない............)ブツブツ

去年は終わらすって言っておいてまったく書けなくてすいません。
年末年始の方が逆に忙しくてまったく書く暇がありませんでした。

今やっと書く時間ができてきたので、今度こそきちんと終わらせられるようにしていきます。
ということでもうすこしお付き合いください!

待ってる人たちから元気をもらったので頑張ります・・・フラフラ

待たせたぶん一気に書きたいと思いますのでよろしくお願いします!




~ああだこうだで数分後~

シノ「じゃあアリア、萩村、津田、おやすみ」

アリア「おやすみなさい」

津田「おやすみなさい」

スズ「おやすみなさい........」


―――――――――
――――――
――――




津田(今日も楽しかったけど結構疲れたな)

津田(スズが隣で寝れなかったのは残念だけど、まあ昨日のようなことは流石に出来ないよな)

津田(.......そういえば帰ったら会長達にはどんなふうに説明すればいいんだろうか............)

津田(言い方を間違うと、会長達のことだから変な方向に誤解しそうだし)

津田(まあ今度スズと考えればいいか.........会長達ならきっとわかってくれると思うしな)

津田(......流石に眠くなってきた..........)ファ~

津田(明日も早いしもう寝るか.........)





シノ(...............)

シノ(明日で旅行も最後か........)

シノ(いろいろあったがやっぱりみんなで旅行は楽しいものだな)

シノ(.....いろいろか...........)チラッ


津田「..................」


シノ(津田が隠していることは一体なんなんだろうか.........)

シノ(萩村も一緒に隠していると言っていたが..........)

シノ(二人で隠し事........そしてこの旅行中、少しだが二人の様子がおかしかったこと..........)

シノ(....まさか........いや.....まさかな............)

シノ(あの朴念仁の津田がそんなことあるわけないっ)

シノ(だがもしもそうだとしたら私は........)

シノ(.........いや、そうと決まったわけではない.....)

シノ(今は気にしないで寝るとしよう!)

シノ(うむ、きっと.......きっと大丈夫だっ)



~2時間後~

シノ「......Zz」

津田「......Zz」

スズ(.............全然眠れない......)

スズ(結構疲れてるはずなのに.....どうしてかな.......)

スズ(タカトシは.....もう寝ちゃったみたいね)

スズ(タカトシの寝顔.....見たかったな........)

スズ(会長は全然眠れなかったみたいだけど、今は流石に寝てるわよね)

スズ(そういえば......帰ったら会長達に話さなきゃいけないのよね......)

スズ(会長............本当にどうしよう..........)

???「.........スズちゃん....」

スズ「えっ......!?」


スズ「七条先輩.......起きてたんですか」

アリア「うん。 やっぱり今日はいろいろと楽しかったからまだ興奮して眠れないみたい」

スズ「私も.....そうみたいです」

アリア「シノちゃんのことばっかり言ってられないね」

スズ「本当にそうですね」

アリア「.........................」

スズ「..........................」

アリア「...........スズちゃん」

スズ「は、はい どうしたんですか?」



アリア「私はね.....津田君とスズちゃんのこと応援したい.............だけど、やっぱりシノちゃんも応援したいんだ」

アリア「シノちゃんも津田君のこと好きなはずなのに、自分の立場や恥ずかしさもあって無理して我慢してる......そんな感じがするの」

スズ「し、七条先輩..........それは......」

アリア「付き合ってるんでしょ......津田君と」

スズ「.........................//////」コクンッ

アリア「やっぱり! 私ね、こう見えてもそういうのには鋭いんだよ」エヘン

アリア「普段の発言はあれでも一応高校生だもん」

スズ(普段の発言は自覚してるんだ.......)
スズ「でも七条先輩で良かったです。もしも会長だったら..........」

アリア「そうだね。でもいずれはばれると思うし、お風呂の時言ってた話もそのことなんでしょ?」


スズ「......はい。津田も私も、もうこれ以上会長や七条先輩に隠し事はしなくない......だから思い切って言おうとしたんですが」

スズ「でもいざとなるとどんな顔で言ったらいいのかなって思いまして」

アリア「.....シノちゃんのことだね」

スズ「.......はい」

アリア「確かにシノちゃん、ショック受けるだろうね」

アリア「スズちゃんと津田君の関係については怪しんでいるだろうし、もしそうだったらどうしようとも思ってると思う」

アリア「私は.........シノちゃんもスズちゃんも津田君もみんな幸せになってほしいと思ってるんだけど」

スズ「流石にそんなことは無理......ですよね」

アリア「津田君は.....シノちゃんの想いに気付いてるのかなぁ?」


スズ「たぶん気づいていないと思いますよ。それに......知っちゃうとたぶん会長のこと気にしちゃうと思うんです」

アリア「津田君優しいからね~」

スズ「まあそこが津田の良いところなんですが」

アリア「やっぱり明日にでもゆっくり津田君と相談してみた方がいいね。まだ少し時間もあるから」

アリア「必要なら私も一緒に良い案考えるよ!」

スズ「ありがとうございます。じゃあ明日津田に相談したいと思います」

アリア「大丈夫、三人で考えればきっといい案が出ると思うから」

スズ「.......はいっ!」

アリア「じゃあ明日も早いし今日はもう寝ようか」

アリア「スズちゃん、おやすみ」

スズ「おやすみなさい、七条先輩.......」



~翌朝 (旅行最終日) ~

チュンチュン
コケコッコー!

津田「......んっ.........」

シノ「おおっ 津田、起きたか!」

津田「おはようございます........みなさんずいぶん早いんですね」ファ~

スズ「なに言ってるのよ。早く起きて朝風呂に入るって昨日の夜いってたでしょ」

アリア「津田君も起きたし、早速行きましょう」

シノ「うむっ」



ー大浴場へ移動中ー

スタスタ

スズ「ここの旅館は朝早くから大浴場が開いているんで良かったですね」

シノ「朝日を楽しみながら入れるのがこの旅館のポイントって書いてあったからな」

津田「...................」ボケ~

アリア「津田君」

津田「あっ......はい。どうしたんですか七条先輩?」

アリア「さっきみんなで話し合ったんだけど、津田君のためにも今回は混浴はやめようってことになったの」

津田「えっ!? オレのためって.......どうしてですか?」

シノ「どうしてってそれは..............」モジモジ

シノ「『朝起きたばっかりだから、まだまだ朝勃ちがおさまっていないだろう』なんて直でいえない........どういえばいいんだ........」

アリア「シノちゃん、ここはハッキリ言うのもまた優しさじゃないかな」ボソボソ

津田「声だだ漏れだよっ!!」



~なんやかんやで結局みんなで入浴~

ワイワイ
キャッキャッ


~入浴後~

スズ「結構長湯になっちゃいましたね」

シノ「ああ。 朝食と空港への移動時間も考えるともうほとんど時間がないな」

スズ「じゃあやっぱり早めにお土産を買っておきましょう」



ー旅館内お土産コーナーー

スズ「これだけあるとやっぱり迷っちゃうわね」

津田「本当だね。やっぱり食べ物がいいかな~」

アリア「ちょっとシノちゃん、これ見て!」

シノ「ん、どうしたんだアリア.......こ、これは!!」


シノ「つ、津田っ これなんかいいんじゃないか!」

津田「そんなにスゴイものなんですk........」

商品名「おっぱいプ○ン」

津田「........................」

アリア「この書き方だとおっぱいのようなプリンと言うより、プリンのようなおっぱいって感じがするね」

シノ「○の場所で見方が変わるとは日本語はやはり面白いな」

アリア「AVもモザイクの場所によって色々変わるもんね」

津田「その考え、待ったあああっ!!」



~数分後~

シノ「みんなだいたい買い終わったな」

スズ「津田、結局それ買ったのね」

津田「ま、まあコトミやウオミー姉さんは喜びそうだしね」


スズ「会長達は誰用に買ったんですか?」

シノ「私は古谷先輩や横島先生などだ」

アリア「私は出島さんに買ったよ」

スズ「せ、先輩たちもそれ買ったんですね.........」

津田「みんなそういうの喜びそうだもんな...........」



~部屋に戻り朝食後~

津田「ふぅー 最後まで美味しかったですね」

シノ「そうだな。ついつい食べ過ぎてしまった」

アリア「旅館の人には本当に感謝だね」

スズ「じゃあそろそろ出発しましょうか」

シノ「そうだなっ!」



ー移動中ー

津田「泉斗の景色もこれで見納めですね」

アリア「次はいつ来れるかわからないから名残惜しいね」

シノ「なに、きっとまたすぐに来れるさ」

シノ「アリアがまたくじで当てればな!」

津田「それは会長が堂々と言えるセリフではありませんね」

スズ「でも来れなくても........ここはみなさんが私の誕生日を祝ってくれた大切な場所なので、私は一生忘れないと思います」

スズ(それに......タカトシと付き合うことができた大切な場所..............)

シノ「それ言われると照れるがな」

アリア「でもそういってくれると嬉しいね」

津田「そうですね」



ー泉斗空港ー

スズ「時間ピッタリですね」

津田「じゃあ入ろうか」

シノ「アリア、貞操帯は外してきたか?」

アリア「もちろんだよ。同じこと繰り返したら恥ずかしいからね」

津田「まず持っていること自体が恥ずかしいと思うんですが」

アリア「もう津田君ったら。女の子は結構持ってるものなんだよ!」

津田「えっ!?」チラッ

スズ「ば、バカねっ! そんなわけないでしょう////」

津田「そ、そうだよな」

シノ「そうだぞ津田。『持っていないと言っておいて、実は持っていた』という展開の方が興奮するだろう」

津田「そうだとしてもオレは興奮しませんけどね」シレッ

スズ(つ、ツッコまない!?)

スズ「津田、あんたがツッコまないと私が発言元みたいになるじゃない!」プンスカ


津田「あ、ああ ゴメン萩村」ナデナデ

スズ(!! タカトシがなでてくれた.......)
スズ「うん........許してあげる....../////」

スズ「.......って、子ども扱いするなああああ!」ガァー

シノ「萩村、なんだか忙しいな」

スズ「す、すいません」

スズ(危なかった........。 タカトシになでられたのが嬉しくてつい本音が出ちゃったわ)フゥー

アリア「じゃあ行こうか~」


ー機内ー

津田「もう街が見えませんね」

シノ「............Zz」

スズ「............Zz」

アリア「あらあら、シノちゃんもスズちゃんも寝ちゃったみたい」

津田「やっぱり疲れが残ってたんですかね」

アリア「そうね。今日はあと早く帰ってそれぞれゆっくり休もうね」

アリア「明日からまた学校もあるし」

津田「そうでした.........」ガクッ



ー空港ー

出島「みなさま、お帰りなさいませ」ペコリ

スズ「出島さん!」

シノ「わざわざお出迎えありがとうございます」

出島「いえいえ。これもメイドとしては当然のことですから」

出島「お嬢様もよくぞご無事で.......」ウルウル

アリア「ありがとう出島さん」ニコッ

アリア「留守中、特に何もなかった?」

出島「もちろんです」

出島「あっ ですがお嬢様の下着やベッドシーツなどが多少汚れてしまったので洗っておきました」

津田「なにしたぁ!?」

出島「まあそれはさておき、お車を用意しましたので」

アリア「じゃあみんな乗って。それぞれお家の近くまで送っていくよ」

津田・シノ・スズ「ありがとう(ございます) 」



ー津田家・萩村家近くー

津田「じゃあオレ達はここで大丈夫ですから」

スズ「ありがとうございます」ペコリ

アリア「気にしなくていいよ~。 スズちゃんも津田君もまた明日ね」

津田・スズ「はいっ」

シノ「.........津田、萩村っ」

津田・スズ「は、はいっ?」

シノ「.............明日からまた生徒会の仕事だからな。今日は早めに寝るんだぞ」

津田「わかってますよ」

スズ「会長も気を付けてくださいね」

シノ「うむ、わかっている!」


―――――――――
――――――
―――



津田「じゃあ帰ろうか」

スズ「そうね」

津田「はい、手」ギュッ

スズ「うん......♪」ギュッ


スタスタ


津田「こうやって歩いていると、恋人同士になったんだって改めて実感するな~」

スズ「ちょ、ちょっと恥ずかしいけど確かにそうね」

スズ「........ねえタカトシ。 私達のこといつ話す?」

津田「そうだなぁ........やっぱり早く言わないと悪いよな」

スズ「そうよね......。 そういえば、タカトシに言っていなかったことがあるんだけど」

津田「えっ なんだい?」


ペチャクチャ(説明中)


津田「そっか~。 七条先輩は気付いてたんだ」

スズ「ええ。 だから七条先輩は心配ないんだけど.......」

津田「問題は会長だよね」

スズ「どうしようか.........タカトシ?」

津田「.........................」

津田「.......やっぱりありのままを説明しようよ」


スズ「えっ.....でもそれじゃあ.........」

津田「大丈夫だよ。説明の仕方さえ間違わなければ会長もきっと誤解しないと思うよ」

津田「やっぱりきちんと説明するってことが大切なんじゃないかな」

スズ「タカトシ.......」

スズ(私が心配しているのはそういう事じゃなくて.............でも......)

スズ「..................」

スズ「...........うん、そうね。 それがいいと思うわ」

津田「決まりだね。 じゃあ......明日」

スズ「.......うん」



スズ「そういえばタカトシ」

津田「どうしたの?」

スズ「あ、あのね......まだ先の話なんだけど..........////」モジモジ

スズ「良かったら来週の週末......ふ、二人で出かけない?」

津田「えっ!? そ、それって.....デートってこと.......?」

スズ「............コクン//////」カァー

津田「うん、もちろんいいよ////」

スズ「じゃあ詳しくはまた今度決めましょう/////」


スズ「じゃあタカトシ、ここまでで大丈夫だから」

津田「あれ、スズの家ってもうちょっと先じゃ......」

スズ「だ、だって近くじゃお母さんに見られる可能性があるでしょ」

津田「ああなるほどね」

スズ「じゃあタカトシ、また明日」

スズ「まだ腕完治していないから明日は迎えに行くわね」

津田「ありがとうスズ」

津田「あっ スズ待って」


スズ「んっ どうしたのよタカトシ?」

津田「.........また明日////」

.............チュッ

スズ「ば、ばかっ! こんなことされると......もっと一緒にいたくなるじゃない..........///////」ギュッ

津田「ゴメンね//// でもこれから先、一緒に入れる時間はたくさんあるしさ」

スズ「うん、そうね/////」




ー萩村家ー

スズ「ただいまー」

スズ母「おかえり~スズ」

スズ母「旅行は楽しかった?」

スズ「うん。 すごく楽しかった」

スズ母「あら、それは良かったわね♪」

オミヤゲカッテキタカラ
アラ、ジャアサッソクイタダクワ



ー天草家ー

シノ「ふぅ やっと帰ってこれたか」

シノ「明日はいろいろあるだろうし........今日は早く寝るとしよう」

シノ「いろいろ.....か.........」

シノ「......................」




ー七条家ー

アリア「久しぶりの我が家は新鮮だね~」

出島「全く、その通りでございますね」

アリア「出島さんも運転お疲れ様」

アリア「お礼になにかしてあげる」

出島「な、なんでもっ!!」

出島「で、では.......今晩はご一緒に寝させていただいてもよろしいでしょうか?」ハァハァ

アリア「いいよ~。 久しぶりに一緒に寝ようか」

出島「や、ややや、いやっほおおおおおおお(興奮状態)」

ハシャギスギダヨ~
ソ、ソンナコトハアリマセン




ー津田家ー

津田「ただいま~」

コトミ「あっ タカ兄おかえり~」

コトミ「どうだった、旅行は?」

津田「ああ、凄く楽しかったよ」

コトミ「いいなぁ~ 私も行きたかったな~」

津田「いい所だったからコトミもまた今度連れて行くさ」

コトミ「ほんとっ ヤッター!!」

コトミ「それよりタカ兄、お土産は?」ワクワク

津田「もちろん買ってきたよ。コトミが喜びそうなやつをな」

コトミ「おお~ はやくはやく!」

津田「はいはい」ヤレヤレ

オ、オオー コレハ........オッパイプ○ン!
メズラシイダロ
ウン アシタトッキーニミセテアゲヨット

やっとやっと(マジで)長い旅行に帰ってきた所でここまでです。

続きはお昼頃にすこしだけ書ければいいなと思ってます。
ということで、またお昼頃によろしくっ!



~次の日の放課後~
ー生徒会室ー

ガチャッ

シノ「むっ まだ津田達は来ていないみたいだな」

アリア「なんだか生徒会室に来るのも久しぶりな感じがするね」

シノ「まあ4日ぶりだからな」

シノ「それにしても畑は普通に来てたな」

アリア「そうだね~。 昨日は結局会わないで帰ってきちゃったからね」

シノ「なんだか満足した顔だったが何かあったのだろうか?」

アリア「さぁ~?」

アリア「それより津田君たち遅いね」

シノ「ああ.......きっと大事な話でもしているんだろう」


ー廊下ー

スズ「すっかり遅くなっちゃったわね」

津田「急いだ方がいいね」

横島「おっ お前ら」

スズ「横島先生!」

横島「天草から土産貰ったわよ。ありがとうね」

津田「いえそれはいいんですが..........」ジー

津田「ホームルーム中は気が付かなかったんですが.......横島先生、なんか肌がつやつやになってますね」


スズ「あっ 本当ね」

横島「まあなんだな........私も連休中は女を磨いていたのよ」

津田「どんな風にかは聞きません」

スズ「話長くなりそうだしね」

横島「お、おいおい、それはちょっと寂しいだろう」

津田「わかりましたよ」

津田「........何人くらい食ったんですか?」

スズ「直球すぎるだろっ!! 」



ー生徒会室ー

ガチャッ

津田・スズ「すみません遅くなりました」

シノ「遅いぞ二人とも」

シノ「今日は連休明けで仕事がたくさんあるからな。早速取り掛かるぞ」

スズ「えっ......は、はい」

アリア「.....................」

津田「.....................」


~数時間後~

津田「や、やっと終わりましたね」ハァー

スズ「結構やること多かったですね」

アリア「みんなお疲れ様」

アリア「もうずいぶん遅くなっちゃったわね」

シノ「そうだな.......じゃあ早く帰るとするか」

津田「その前に会長」

シノ「ど、どうしたんだ.......津田?」ドキッ

津田「旅行中に約束したこと.....覚えていますよね」

津田「オレと萩村は会長たちに隠していることがあるって」


シノ「あ、ああそのことか........覚えているぞ」

津田「今、ここで言いたいんですがいいですか?」

スズ「....津田..........」

アリア「.........津田君」

シノ「あ、ああ.....もちろんだ。 というか私もアリアも気になっていたのでな」

シノ「それを聞くまで帰らないつもりだったのだ」

シノ「なあアリア?」

アリア「うん......そうだねシノちゃん」

シノ「ま、まあどうせ、『オレ達、互いに性癖を熟知しているんです』とかだろう」ハハハ
シノ(..............くれ.......)


スズ「そうだったらたぶん会長達にも言えないですよ」

津田「会長、ちゃんとした話なんでボケるのはなしでお願いします」

シノ「.............っ」ズキン

シノ「.........あ、ああ.............」ドクンッ
シノ(....やめ......くれ..........)

全員「........................」



津田「実は..............」
シノ(......やめて....くれ............)ドクンッドクンッ




津田「オレと萩村は...........付き合ってるんです」



アリア・スズ「....................」

シノ「な、なに...............」フルフル
シノ(う、うそだ...................)

シノ「す、すまない、良く聞こえなくてな.............も、もう一度言ってくれないか........?」
シノ(うそだと......いってくれ..............)


津田「....オレと萩村は......旅行中から付き合い始めたんです」


シノ「.................................」


アリア「.....シノちゃん..............」

スズ「....会長、黙っていて本当にスミマセン........」

スズ「でも.....生徒会役員としての立場はわきまえているので安心しt」
シノ「は、はははは.....なにをいっているんだ萩村」

スズ「か、会長......?」


シノ「私はお前たちを信頼している。お前たちが風紀を乱すことを学校でするはずがないとな」

津田「会長........」

シノ「そうか.....そうなのかなと思っていたがやはりそうだったか.........」

アリア「シノちゃん、無理しなくてもいいんだよ」

シノ「なにを言ってるんだアリアは。無理などしているわけがないだろう」

シノ「可愛い後輩達が恋人関係になったというんだ。盛大に祝ってやろうではないか!」

シノ「津田....萩村.......おめでとう」

津田「あ、ありがとうございます!」

スズ「...........ありがとうございます」


シノ「しかしお前たちを信じていると言ったが、学校内では気を付けるのだぞ」

シノ「五十嵐や畑がうるさいからな!」ハハハ

津田「わかってますよ」アハハ

シノ「ではもう遅いし帰るとしようか」

津田「はい、そうですね」

シノ「おっと、せっかくだから二人で帰ったらどうだ?」フフン

津田「いやいや、いつもの分かれ道までみんなで帰りますよ」

シノ「そうか......ではアリア、萩村、帰るぞ」

アリア「う、うん........」

スズ「は、はい.........」



ー帰り道ー

シノ「それでな、~~~~だったのだ」

津田「へえ、そうなんですか」

アリア「私もね、~~~~~~ということがあったの」

スズ「そ、それは報告することじゃないと思いますが」

ワイワイ
ペチャクチャ

―――――――――
―――――――
―――――


津田「じゃあオレと萩村はここで」

スズ「会長.......七条先輩もまた明日」

アリア「また明日ね」

シノ「ああ、また明日な」



ー津田・スズ組ー

津田「ふぅー 意外と素直に受け止めてくれて良かったねスズ」

スズ「.................」

津田「......スズ?」

スズ「えっ!? .......ええ、そうね」

スズ(会長................)



(シノ『萩村のおかげで助かったぞ。ありがとう』)



スズ「...............」



(シノ『やっぱり私達生徒会役員は最高だなっ』)



スズ「...............」



(シノ『「萩村 お誕生日おめでとう!』)


スズ(.........やっぱり.......)

スズ「......ねぇタカトシ.......大事な話があるの」

津田「え........?」



ーシノ・アリア組ー

アリア「それにしても......ビックリしたねシノちゃん!」

シノ「ああ.........」

アリア「.....そ、そういえばねシノちゃん、昨日いい縛りかたを思いついたの!」

シノ「ああ.........」


シノ「.......アリア、私は今日ちょっと行く所があってな」

シノ「こっちに行かなくてはならんのだ」

アリア「........わかった。じゃあシノちゃん、また明日ね」

シノ「ああ....また明日な」


~数分後~
ー山の上の見晴らしの良い丘ー

ザッザッ

ザッザッ

........ピタッ

シノ「.................」



(津田『付き合っているんです』)



シノ「.................」ズキンッ



(津田『旅行中から付き合い始めたんです』)



シノ「.....................っ」ズキンッ ズキンッ


シノ「どうして....どうしてこんなに胸が痛むんだ.........」

シノ「祝ってやると言ったのに.....嬉しいはずなのに.........」

シノ「どうして.........」ギュゥゥゥッ

ザッ.......

???「....シノちゃん.........」

シノ「.....アリア........」

シノ「....こんな所でどうしたのだ?」

アリア「........シノちゃんのことが心配だったから」


シノ「そうか.......心配かけてすまないな」

シノ「この通り元気だから私のことはきにs」
アリア「無理しなくていいと思うよっ」

シノ「!?」

アリア「こんな時くらいはシノちゃんも無理しなくていいと思うの.......」

アリア「じゃないと私.....見てられないから........」

シノ「................っ」

ダッダッダ
ギュッ

アリア「し、シノちゃん!?」


シノ「すまない.......少しだけ.....胸を貸してくれ.............」

アリア「..........うん」

シノ「......津田や萩村のことを考えると......胸が痛むんだ............」

シノ「大切な後輩が.....生徒会の仲間が幸せそうだというのに...........」

シノ「なんで私は.....ヒック.........」ポロポロ

シノ「私のこの気持ちは......想いは....ヒック.......誰に伝えればいいんだ..........」ポロポロ

アリア「..................」ポロポロ

シノ「私が....ヒック.......私に勇気がないばかりに......ヒック...........津田を取られてしまった.........」

アリア「シノちゃん..........」ポロポロ

シノ「う、ううぅぅ.......わあああああああ」ポロポロ


―――――――――
―――――――
―――――

今日はここまでで。
いいところなのにほんとすみません。


ちょっとこれから数日、用があるので続きは土曜日になると思います。
どんな結末になるかはわかりませんが、どうか期待していてくれればと思います。

というわけでまた週末に!

な、なるべく今週の土曜日に頑張れるようにします・・・・・(泣)



~次の日の朝~
ー天草家ー

チュンチュン

シノ「う~ん・・・・・よく寝たな」

シノ「・・・・・・・・・・」

シノ「・・・・・・・・・・・・・・よしっ」





~放課後~
ー 2-B 教室ー

轟「はぁ~ 今日も疲れたねぇ」

スズ「そうかしら。私は何ともないけど」

轟「スズちゃんは別格なんだよ」

轟「それに、授業中にイクの我慢するのって凄く疲れるんだよ」

スズ「ネネ、お願いだから授業中に付けるのはやめて」

ペチャクチャ



ムツミ「よ~し 今日も部活頑張るぞ~!」

津田「ははは 三葉、ケガだけは気を付けてくれよ」

ムツミ「うんっ 任せておいて!」

ムツミ「じゃあねタカトシく~ん」タッタッタ


轟「じゃあ私も部活行くね」

スズ「わかったわ。 じゃあねネネ」


津田「さ~て、オレもそろそろ生徒会室に行くか~」

プルプルプル..........
プルプルプル..........


津田「ん、 誰からだろう?」ピッ

津田「もしもし?」

津田「............!!」

ピッ

スズ「タカトシ?」

津田「.....スズ。 オレ.....決めたよ」

スズ「......!!」

スズ「............うんっ!」

スズ「タカトシが決めたことだもの、私は大賛成よ! 」

スズ「でも一番は私なんだからね」

津田「あはは、わかったよ」

このSSまとめへのコメント

1 :  ムッティー3世   2014年04月13日 (日) 08:42:11   ID: 186xZ0Ft

早く続きが見たいです。
どうやって仲直りするのかな❓

2 :  SS好きの774さん   2014年04月15日 (火) 00:17:27   ID: kjSPiDYx

これは期待

3 :  ポルンガ   2014年04月15日 (火) 00:31:28   ID: kjSPiDYx

更新まだかな?

4 :  SS好きの774さん   2014年04月20日 (日) 11:19:42   ID: SloEQf-n

ハヨハヨハヨッ!

5 :  SS好きの774さん   2014年04月21日 (月) 09:42:57   ID: qVMkXjVc

結局先週末更新なかったですね、楽しみだったのに

6 :  SS好きの774さん   2014年04月21日 (月) 23:13:46   ID: LyqI_Y9g

これは楽しみ
スズルートは安定のドキドキ

7 :  SS好きの774さん   2014年04月25日 (金) 22:35:59   ID: P03jHgF1

続きキターーーーーー

8 :  ムッティー3世   2014年05月11日 (日) 05:00:22   ID: l22KtDQ_

おい〜 どうしてくれるのよ〜
感動して泣いてしまったじゃん!

9 :  SS好きの774さん   2014年06月17日 (火) 07:56:37   ID: v87aRxEq

続き楽しみに待ってます-
早く書いてくれー

10 :  SS好きの774さん   2014年07月13日 (日) 20:36:33   ID: wHbA2OYv

まだかなぁ

11 :  SS好きの774さん   2015年01月12日 (月) 17:25:22   ID: 1gWUnBuW

期待してます!
頑張ってください!

12 :  ムッティー3世   2015年02月28日 (土) 15:35:03   ID: 5Q0NKHNz

早く続きが見たいです!

13 :  SS好きの774さん   2015年04月16日 (木) 19:10:38   ID: eUdOOwHz

自分が記事の為にやらかして、色々と悶着起こしたのにちゃんと本当の事言って謝らないとかクズでしょ。
畑さんが最低な人間すぎて途中で読むのやめてしまったわ…
内容はそこそこ面白そうなだけに勿体ない

14 :  SS好きの774さん   2017年10月11日 (水) 21:07:49   ID: GKA8js3Y

続きを早く読みたい

15 :  SS好きの774さん   2017年10月21日 (土) 04:41:23   ID: VuGFq-QG

なんでそこで終わっちゃうの?

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