唯「相川さんが魔乳すぎる」 (33)

ゆゆ式SSです。

アニメ化されてない話の設定を少し使っています(次の1レスのみ)
百合、おっぱい
微エロあり、ガチエロなし
書きためあり

初投稿なので変かもです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368109775

コミック第3巻より。


佳「なあ相川のムネ触った事ある?」

唯「えっ?」

佳「1回触ってみ? すげーから」

唯「あ……そうなの?」

唯「あの時はスルーしたけど」

唯「ちょっと触ってみたいかも」

唯「ってなに考えてるんだ! あたしはそんな変態じゃない!」



千穂「櫟井さん、おはよー」ニコニコ

唯「相川さん!?」ビクッ

千穂「ど、どうしたの? そんなに驚いて」ビクッ

唯(……相川さんの胸)ジー

千穂「……?」タユン

唯「っ! ごめん用事あったんだった! じゃあね!」

千穂「ええっ!? 櫟井さん!?」

ダダダッ

千穂「行っちゃった……」

唯「相川さんの胸、やわらかそうだった」

唯「あれを触ったらきっと」

唯「って違う! あたしは変態じゃない! 変態じゃないんだ!」ブンブン

唯「……」

唯「こんなこと考えてるって知られたら、きっと嫌われるな」

<朝の教室>

ゆずこ「今日も1日、がんばる、ぞいっ!」

縁「ぞいっ!」

唯「なんだそのノリ」

千穂「あ、あの、櫟井さん」

唯「あたしそろそろ席戻るわ!」


<休み時間>

唯・千穂『あ』トイレデバッタリ

千穂「櫟井さ」

唯「休み時間終わっちゃう!」


<放課後>

千穂「いt」

唯「縁! ゆずこ! 先に部室行ってるから!」

千穂「」

それから数日。


千穂(最近ずっと櫟井さんに避けられてる)

千穂(なにか怒らせることしちゃったのかな)

千穂(入学式の時から、櫟井さんのことが好きだった)

千穂(勇気を出して話しかけて、少しだけど仲良くなれたって思ってたのに)

千穂(いまは口も聞いてもらえない)

千穂(ぜんぶ私の勘違いだったのかな)

千穂(櫟井さんに嫌われちゃったのかな) ジワ

千穂(わかんない。わかんないよ)

唯(……)

唯(もうだめだ。相川さんのおっぱい触りたい)

<体育>


唯「こうなったら動いて気を紛らすしかない」

ゆずこ「はあ、持久走やだなー」

縁「唯ちゃん、一緒に走ろ〜」

ヨーイ スタート!!

唯「うおおぉぉおお!!」

ダダダダダダッ

ゆずこ「(○ o ○)」

縁「(■ o ■)」

更衣室。


唯「これだけ走れば雑念も消えたはず」ハァハァ ゼェゼェ

千穂「櫟井さん」

唯「っ!?」

千穂「汗すごいよ? よかったらタオル使って?」

唯(逃げなきゃいけないのに、疲れて足が動かない!!)

千穂「あ、あのね、迷惑かもしれないけど、そのままだと風邪──」

唯(相川さん……汗かいて体操服が肌に張り付いてる……)

唯(いつもよりおっぱいのラインが強調されて……)

唯(こんなの我慢できるわけないよ……)ゴクリ

千穂「櫟井さん?」

唯「来ないで!」ダッ

千穂「櫟井さん! 待って!」ダッ

唯「来ないで!!」

千穂「櫟井さん! 待ってよ!」

唯「来ないでったら!!」ハァハァ

千穂「なんで逃げるの? なんで無視するの?」グス

唯(もう限界。頭ぼーっとしてきた)ゼェゼェ

千穂「謝るから。私が悪いことしたなら謝るから」グスグス

唯(でも逃げなきゃ。いま追い付かれたら絶対あたし相川さんに酷いことする)

ダダダッ

千穂「待ってよう……」メソメソ ヨタヨタ


千穂「うぅ……」コケッ


ビターン


千穂「……」


千穂「ふえぇ」ポロ


千穂「うえぇーん」ポロポロ

教室。


佳「櫟井に嫌われた?」

ふみ「またどうして」

千穂「わかんない……」

佳「相川、目赤いぞ。泣いてたのか?」

千穂「……」

佳「櫟井に泣かされたのか?」ガタッ

ふみ「佳?」

千穂「い、櫟井さんは悪くないよ。きっと私が」

佳「櫟井と話してくる」ゴゴゴゴ

廊下。


唯「青い空、白い雲」

唯「あの雲、相川さんのおっぱいに似てるな」

唯「……死のう」



佳「おい櫟井」

ふみ「ちょっと待ちなってば佳!」

唯「岡野さん? どうしたの? そんな怖い顔して」

佳「相川なんで泣かした」

唯「えっ? 泣かした?」

佳「とぼけるのか。それならブッ!?」 ゴチン

ふみ「頭冷やせ岡ちー」 チョップ シマシタ

ふみ「櫟井さん。千穂がね、最近あんま元気ないんだ。
   そんで理由を聞いたら櫟井さんに嫌われたからだって。
   なんか心当たりない?」

唯「そんな。そもそも相川さんのこと嫌ってないよ」

ふみ「それはわかってるから。多分誤解してるだけ。最近なんかなかった?」

佳「っざけんな! 相川は避けられてるって泣いてんだぞ! 櫟井ブッ!?」ゴチン

ふみ「まあ千穂が泣いたのは本当なんで。誤解とか早く解いちゃってよ」ケイノソウイウトコ ジツハチョットスキダヨ

唯「そうは言われても。嫌うどころか、最近なんてむしろ、相川さんのこと……」

唯(あ……)

唯「そっか」

ふみ「なんかあったと」

唯「相川さん、泣いてたなんて……」

ふみ「話してくれる?」

唯(あたし胸がどうとか考えてる間、相川さんを遠ざけて)

唯(ずっと相川さんを傷つけてたんだ)

唯(あたし最低だ……)

佳「黙ってちゃわかんねえよ」

唯「ごめん。言うよ」

唯「えっと」



唯「相川さんの胸を触りたくて、キョドってました ///」



佳・ふみ『……は?』

唯「……」

佳・ふみ『……』

唯「ごめんなさい」

佳・ふみ『……櫟井(さん)、馬鹿じゃないの?』

唯「ごめんなさい」

放課後。校舎裏。


唯「相川さん、本当にごめんね」

ふみ「これにて一件落着」ドヤア

佳「始めからなにもなかったも同然だろ」ソノカオウゼエ

唯「申し訳ないです。煮るなり焼くなり好きにしてください」マジヘコミ

千穂「ううん、もういいの」ニコニコ

唯「本当にいいの? 土下座でもなんでもするよ?」

千穂「い、いいってば。櫟井さんに嫌われてないなら、それでいいの」

唯「……ありがと。ごめんね、もう相川さんのこと傷つけたりしないから」ニコ

千穂(あ、櫟井さんの笑った顔、久しぶりに見れた)

千穂(入学式の時と同じ、かわいくて、きれいな笑顔)

千穂(ふふっ。さっきまでドン底の気分だったのに、もう幸せかも)

千穂(やっぱり私、櫟井さんのことが好き)

千穂(……ちょっとだけ、がんばってみようかな)

唯「そろそろ戻る?」

千穂「あ、えっと」

唯「どうしたの?」

千穂「あのね、櫟井さん」

唯「うん?」

千穂(うぅ、恥ずかしい……)

千穂(でも、がんばれ私!)


千穂「……もう胸は触りたくないのかな? とか」カァァ

唯「ええっ!?」カァァ

千穂「えっと、櫟井さんが触りたいなら、その」ドキドキ

唯「で、でも悪いよ、そんなの」ドキドキ

千穂「……」

唯「……」

千穂「断られたら傷つくかも」チラッ

唯「う……!」ギクッ

千穂「さっき、もう傷つけないって言ってくれた……」

唯「だって、それは」

千穂「なんでもするって」

唯「……」

千穂「……」

唯「触ってもいい?」

千穂「はい!」

唯「触るね」ドキドキ

千穂「どうぞ」ドキドキ


ふにゅっ


千穂「んっ」

唯「うわ……」

ふにゅ

唯(これすごい)

ふにゅ、ふにゅ

唯(やわらかくて、あったかくて、ふわふわで)

ふにゅふにゅ、ふにゅふにゅ

千穂(櫟井さんに触られてる……)

千穂(顔あつい、心臓うるさい)

千穂(胸の奥がギュってなって、苦しいのに、幸せ)

唯(もっと触りたい……)

千穂(もっと触ってほしい……)


むにゅっ、さわさわ、むにゅっ


千穂「んぅ……はぁ……櫟井さん……」ピクン

唯「相川さん、すごくかわいい顔してる……」

千穂「っあ……そんなこと……」

唯「ううん。相川さん、かわいい、かわいいよ」

千穂「やぁっ……そんなに言っちゃ……」

唯「我慢できないよ……もっと、もっといっぱい……」

千穂「あんっ! ひああ……はげしいよぉ……いちーさん」

唯「相川さん、かわいいよ、相川さん」

千穂「いちーさんっ……すきっ……いちーさんっ……」ゾクゾク


佳・ふみ「∵」

佳・ふみ『いーかげんにしろ!!!!』


唯・千穂『きゃああああああああ!?』

こうして唯は千穂の魔乳の虜になった。
唯は高校生活の残りの日々を、千穂のおっぱいの性感開発に注ぐことになる。

千穂は好きな人に触られる快楽を知ってしまった。
高校を卒業するころには、唯の手によって胸だけで何度でもイケる体に開発されたという。


  おわ式

終わりです。
読んでくれた方に感謝です。

ゆゆ式SSが少なくて悲しかったので、自分で書いてみました。
これから増えてくるといいなー。ではー。

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