俺「花陽の子宮に精子プレゼントしたら退学になった」 (6)

凛「かよちんは今でも部屋に篭って泣いてるんだにゃー!!」

海未「・・・なんとかいったどうなんです?」

穂乃果「俺くん、ほんと最低だよ・・・こういうことする人じゃないと思ってたのに・・・」

にこ「もうこんな奴放っといて花陽ちゃんを元気付けにいったほうがいいんじゃない?」

警官「はい面会時間はおわりね、毎日毎日ご苦労様」

俺(・・・どうしてこうなった)


~回想~
花陽「プレゼント・・・ですか・・・?」

俺「うん、今日誕生日でしょ?あけてみてよ」

花陽「はい・・・わぁ!!これ丁度ほしかったんです!!俺先輩ほんとありがとうです!!」

俺「喜んでもらえてよかった、穂乃果とかにさ女の子にあげるものじゃないよーって言われたけどほんとよかった」

花陽「そんなことないですよ。ほんとにありがとうございます!!」

回想終わり

俺(ほんとどうしてこうなったんだ)

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絵里「え?ほんとにあれあげたの?」

俺「うん、すっげーよろこんでた」

希「俺くんほんまにだめだめやな」

俺「え?」

絵里「わたしだってあなたからもらえるものなら何でも喜ぶわよ?でも内心はね・・・」

俺「うん?」

希「つまりやな、俺くんはもう少し女の子がもらって喜ぶものを考えたほうがええってこと」

俺「例えば???」

にこ「1つも思い浮かばないのはある意味病気かと思うにこー」

俺(女の子が喜ぶもの・・・女の子が喜ぶもの・・・)

mob「やっぱー子供は女の子がいいよねー!」
mob「えー男の子だよー!!」
mob「でもさ、大好きな人との赤ちゃんできたら嬉しいよねー!」
mob「まぁ育てんのは辛そうだけどねー!」

俺(これだ!!!)

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俺「花陽さ・・・このあと暇?」

花陽「え?あ、はい。凜ちゃんと帰ってあとは家にいるので」

俺「じゃあさ家についたら連絡してよ、花陽んちいくから」

花陽「なにか用事ですか?なら凜ちゃんにメールして」

俺「そう?じゃあまたね」

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