咲「カップル麻雀?」(847)

~四校部長会議中~

久「~というものをやってみようと思うのだけど、どうかしら?」

かじゅ「ペア麻雀か…」フム

透華「二人一組のチームを組んで、他のチームと対戦をするという訳ですわね」

福路「コンビ打ちの練習という訳ですか。上埜さん」

久「そんな所ね。ただ練習試合をするよりも力になると思ったのだけど…」

かじゅ「たしかに面白いかもしれないな」

かじゅ「コンビ打ちは自分で稼ぐだけでなく、状況に応じた立ち回りというものが必要になって来るし」

かじゅ「パートナーとの意思の疎通を行う事も重要になる」

福路「流石上埜さん。とても良い御提案だと思います」

透華「わたくしも特に異論はありませんわ」

透華「尤も、誰と組もうともその方はわたくしの引き立て役になってしまうのが心苦しいですけどね」オーホッホ

久「じゃあ決定ね。まぁ単純に親交を深めるのが目的という面もあるから、気張らずにいきましょう」

久(…それに実は、真の目的は麻雀なんかじゃないしね)フフフ

~みんな集まった~

久「~という訳で、今から皆さんには二人組を作って麻雀を打って頂きます」

久「その後に決まったペアでちょっとしたトーナメントを行う事になっているから」

久「ペア決めは慎重に行ってね」

和「行ってって…ペアはどうやって決めるんですか?」

池田「クジ引きか何か?」

久「いえ、ペアは全て貴方達の意志によって決められるわ」クスクス

かじゅ(?微妙に含みのある言い方だな…。決定方法は任せてと言われたから聞いていないが…)

モモ「それなら私は先輩とで決まりっすね!先輩っ私が全力でアシストするっすよ!」ギュッ

かじゅ「い、いきなりひっつくなモモ…。でもそうだな、モモと組めば私は誰にも負ける気がしない」

和「さ、咲さん。良かったら私と組んで頂けますか…?」

咲「ん。私は別に構わないよ」

池田「キャプテンと私が組めば百人力だし!」

福路「…………そ、そうね」

一「透華。ボクと組んでくれるかな?」ニコッ

透華「!は、一がそう言うのなら断る理由はありませんわね…///」

久「あー。別に禁止はしないけれど、出来れば他校の人とペアを組む様にして欲しいわね」

久「元々打ち筋を知ってるというのは不公平だし、これは親交を深めるという目的もあるから」

かじゅ「む…確かにそれはその通りだな」

モモ「えー。通しとか出来る訳じゃないんだから別に良いと思うっすけど…」ぶーぶー

池田「残念だし…。でも私とキャプテンが組めばその時点で優勝が決まってしまうから仕方ないですねっ」

福路「そ、そうかもしれないわね…」アセ

衣「他校の人か…」フム

久「じゃあ早速一回目のペア決めを行うわね。須賀君、例の物を」パチンッ

未春「一回目…?」

京太郎「はい…」ズルズル… ドサッ

福路「?何でしょうコレ。麻雀のマット…?」

未春「長さが麻雀マットの8倍位あるから違うと思いますけど…。表面が液晶ですし」

優希「デカいタッチパネルって感じだじぇ」

久「これはね『フィーリングカップルマシーン』よっ!」ドヤッ

皆「フィーリングカップル!?」

和「カ、カップルってそんな……///」

ワハハ「なるほどー。これで全員が自分の組みたい相手を指名して、両想いだったらペアになるという訳かー」ワハハ

佳織「お正月のお笑い番組で見た事あるね」

久「ご明答。私達は合計20人だから、10組目のペアが決まるまで延々これを繰り返して行くわ」

久「人が減るごとに成立する確率は増えていくから、まぁ5巡目位には全て決まるんじゃないかしら」

久「じゃ、皆さん席に付いて貰えるかしら」ニコッ

まこ(何をするかと思えばこんな…よく思いつくもんじゃのう)ハァ

純(ま、確かにお互いに組みたい奴と組む為には良い方法だわな)

睦月(むぅ…しかしこのゲーム。後に残される程精神的に辛くはなりそうだ)

文堂(後で試合があるのなら強い人と組むのに越した事は無いけど…)

久「さーて、皆さん入力はし終えたかしら?」

福路「う、上埜さん。取扱説明書は無いんでしょうか?」オロオロ

久「流石ね。ただこのパネルを押していくだけよ。その後決定を押して…」

福路「成る程…分かり易いです。流石上埜さん」フムフム

池田(キャプテンがすぐに仕組みを理解するなんて…!)

久「よし。全員の指名が出揃ったわね」

久「それではどんなペアが誕生したのか!発表していくわよ~」

透華「い、いざ発表されるとなると少し照れてしまう部分もありますわね…///」

純「何でだよ。ただ即席の相棒を決めるだけだろ?」

智紀「意識過剰…」クスクス

透華「お、おだまりなさいっ!」アタフタ

和「というか何で部長が司会運営みたいな立ち位置に居るんでしょう。参加者の一人なのに…」

咲「まぁ発案者だし、他にする人も居ないから良いんじゃないかな」

久「…………。えーまずは三人の問題児から先に発表したいと思います」

久「原村和、東横桃子さん、池田華菜さんの三人の指名を一斉に見てみましょう」ポチっとな

3人「?」


ポンポンポンポンポンポン パーン!


皆「……………」

※指名先
原村和→宮永咲 東横桃子→加治木ゆみ 池田→福路美穂子

久「まぁやるだろうとは思ってたけど貴方達ねぇ…」ポリポリ

モモ「別にルール違反では無いんすよね?なら私の選択に後悔は無いっす。ねー先輩っ」ダキッ

かじゅ「はは……ま、参ったな…」ポリポリ

池田「同感だし。私の力を一番発揮出来るのはキャプテンだから、それ以外の選択は有り得ないし」

池田「代役はみはるんなら務まるけど、どっちにしても風越だし…」

福路「あ、ありがとう華菜。選んでくれてとても嬉しいわ」

和「と、というかこんな風に誰を選んだかが明らかになるんですか!?私はてっきりりょ…両想いの人だけ表示されるものかと…///」

久「それはまぁそういうものだし」

久(別にそうも出来るけど、それじゃあ面白くないしね)フフフ

久「全く…。でもまぁいいわ、確かに別に禁じてはいないしそれが各々の判断っていうなら尊重しないとね」

久「それじゃあ咲とゆみと美穂子の指名を受けての反応を見てみましょうか」

3人「!」ドキッ

モモ(だ、大丈夫っすよね)

モモ(加治木先輩ならきっと私の熱い想いに気付いて、暗黙の了解なんか無視してくれてるはずっす!)

池田(この中でキャプテンの事を一番理解してるのはダントツで華菜ちゃんだし!)

池田(聡明なキャプテンなら、誰と組むのが一番勝率が高いかも分かってるに決まってるし!)

和(咲さんが私を選んでくれていたら………咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん)ポワー

久「じゃ、結果を表示するわよ」ポチっとな


   NOT CONNECTED   NOT CONNECTED   NOT CONNECTED  ピシィッ ピシィッ ピシィッ(割れたハートマークが表示)


3人「」

恋は盲目やからね、仕方ない

あ、三人さんどんまいっす

久「ハーイ残念。三組ともペア不成立でしたー」

睦月「うわ…また露骨な表示ですね」タラリ

ワハハ「元々がカップル作りの為のマシーンだからなーそういう演出になってるんだろう」ワハハ

モモ「……………」ガックシ

かじゅ「あ、あー……モモ。き、気持ちは凄く有り難いんだが…」アセアセ

モモ「…………っすか」

かじゅ「え?」

モモ「どーいう事っすか先輩!他に女が居たんすかっ!?私は手ごろな遊び相手でしか無かったんすか!?」グイッ! ツメヨリ

かじゅ「お、おおお落ちつけモモ。怖い怖い怖いっ!」

かじゅ「し、仕方がないだろう?さっきも言っていたがこれは他校の親交というのも目的にあるのだから」

かじゅ「部長代理の私がそれを外す訳には……」

モモ「うーっ!それは確かにそうっすけどぉ………」イジイジ

佳織「…部長代理?」

ワハハ「…不思議だなー」ワハハ

ワハハー

福路「そ、そう。そういう訳だから…ごめんね、華菜」ペコッ

池田「良いんですよ。キャプテンは真面目な人ですからそうだろうな、とも思ってましたし」アハハ…

池田「これはあれですよ!私のキャプテンに対する敬意の表れみたいなものですから」ニャハハ

未春(あぁっ華菜ちゃんの背中が凄く哀愁を帯びた感じに…)ホロリ

咲「ごめんね、和ちゃん。部長からちゃんと空気を読んでねって言われてて」

和「いえ。これはあくまで冗談の様なものでしたから気にしないで下さい…」シュン

池田ァ!調子乗るからだァ!元気だせァ!私は出られないのかァ!

久「では発表を続けるわね」

純「まどるっこしいから決まったトコだけ言っていって欲しいんだけどな」

一「この決まって行く過程を楽しむゲームなんじゃない?それなりに心が抉られた人も多そうだけど」

智紀「…考えてみれば、さっきの三人を指名した人が居ればその人も既に不成立を悟っているという事に」

純「人知れずフられているという訳か。空しいねぇ」ハハハ

透華「……………」

久「それじゃあ次は天江さんの指名を見せて貰うわね」

衣「衣か?構わないぞ!どーんと発表してくれっ」

久「それじゃあお言葉に天江て」ポチっとな


ポンポンポンポンポンポン パーン!(天江衣→宮永咲)

フラれたころたんは絶対にかわいいだろうなー(ゲス顔)

皆「…………………」ざわざわざわっ どよどよどよ

咲「わっまた私だ」

優希「咲ちゃんモテモテだな~罪な女だじぇ!」ウリウリ

咲「あはは。何でだろうね?」

衣「衣と肩を並べて戦えるのは咲しか居ないからな!」ニコッ

衣「私達が手を組めばトーナメントの勝利は必然だ!」ゴオオオオッ!

かじゅ(ぐうの音も出ない程にその通りな発言だ…)タラリ

一(トーナメントの開催する必要性自体が危ぶまれるよね)アセ

未春(対戦する相手が可哀想過ぎるね…)アセアセ

和(咲さん…衣さんを選んでいるのでしょうか)ハラハラ

和ちゃんかわいい

久「それでは咲の返事を見てみましょう」ポチっとな

衣「どうなるかなっどうなるかなっ」ドキドキ


        NOT CONNNECTED シューン…ピシィッ


衣「!」ジワッ

皆(………助かった)ほっ

咲「ゴメンね、衣ちゃん」

衣「どうしてだ咲っ!衣の何が不満なんだっ!?胸ならじきに大きくなるハズで…!」

咲「不足なんて事は無いよ。むしろその正反対」

咲「衣ちゃんはとっても強いから、衣ちゃんと組んだら衣ちゃんのお陰で勝つ試合ばかりになってしまってつまらないかなって」

衣「む…。なるほど、一理あるな」

衣「分かった!じゃあ別の人と組んで対戦相手として咲と遊ぶことにしよう」

咲「うん。それなら大歓迎だよ、楽しみだね」ニコッ

おお・・・ころたんころがした・・・

かじゅ(…あの二人の会話を聞いていると背筋が寒くなるのはどうしてなのだろうな)ブルッ

かじゅ(いかんいかん、弱気になるな。これはタッグマッチなのだからあの二人といえど隙はあるハズ)

かじゅ(そこを上手く突く事が出来れば…)

久「残念ながら不成立と…。うーん、じゃあそろそろここをやっちゃおうかしら」

久「咲、ちょっとここだけ司会代わって貰える?」

咲「私ですか?構いませんけどどうして……あぁ」

咲「えーと、それでは今から3名の人の指名を一斉に発表します」

おっ!

池田「?どうして司会変わったんでしょうね。……キャプテン!?どうしたんですかっ!?」

福路「な、ななな何かしら?華菜」ダラダラダラダラ ドキドキドキドキ

かじゅ(…考えてみれば、この状況は少しまずいんじゃないか?)タラリ

モモ「?どうしたんすか加治木先輩。心臓の鼓動が少し速いっすよ?」

一「……………」ゴクリ

咲「ここ押せば良いんですね?では、指名オープン」


ポンポンポンポンポンポン パーン!(福路美穂子&国広一&加治木ゆみ→竹井久)


3人「!!!」

モモ「………先輩?」クルリ

wktk

和「咲さん、子どもは何人欲しいですか?」

和「私は3人欲しいですね。女の子がふたり、女の子がひとりですです。名前は咲さんが決めてあげてくださいね。わたしってあんまりネーミングセンスがありませんからふふっ。
どっちに似てると思います?咲さんと私の子どもはだったらきっと女の子でも男の子でも可愛いですよね。それで庭付きの白い家に住んで大きな犬を飼うんです。犬の名前くらいは私に決めさせてくださいね。
咲さんは犬派ですか?猫派ですか?私は断然犬派なんですけど、あ、でも咲さんが猫のほうが好きだって言うんでしたら、勿論猫を飼うことにしましょう。私、犬派は犬派ですけど、動物なら何でも好きですから。
あ、勿論一番好きなのは咲さんですよ。咲さんが私を一番好きなように。そうだ、咲さんってどんな食べ物が好きなんですか?どうしてそんなこと聞くのって思うかもしれませんが明日から私がずっと咲さんの三食のご飯を作ることになるんですから。


というより明日から一生咲さんの口に入るものは私が作るんですからやっぱり好みは把握しておきたいので。好き嫌いはよくないですけど、やっぱり喜んでほしいって気持ちも本当ですから。恋人になって最初くらいは咲さんの好きなメニューで揃えたいって思うんです。
お礼なんていいんです恋人が恋人のお弁当を作るなんて当たり前のことですから。でもひとつだけお願いがあります。私「あ~ん」てするのが昔から憧れだったんです。

だから咲さん、明日のお昼は「あ~ん」てさせてくださいね。照れて逃げないでくださいね。そんなことされたら私傷ついちゃいますから。
きっと立ち直れません。ショックで優希を殴っちゃうかも。なーんて。
それでですね咲さん。怒らないで聞いてほしいんですけど、私中学生の頃に気になる女性がいたんです。いいえ浮気とかじゃないんです。咲さん以外に好きな女性なんて一人もいません。
ただ単にその方とは咲さんと出会う前に知り合ったというだけで、それになにもなかったんですから。

今から思えばくだらない女性でした。喋ったこともありませんし。喋らなくてよかったと本当に思います。だけどやっぱりこういうことは最初にちゃんと言っておかないと誤解を招くかもしれないじゃないですか。
そういうのってとても悲しいと思います。愛しあう二人が勘違いで喧嘩になってしまうなんていうのはテレビドラマの世界だけで十分です。もっとも咲さんと私はその後絶対に仲直りできるんですけど、それでも、ですよね。
咲さんはどうですか?今まで好きになった女性とかいますか?いるわけないんですけど、気になった女性くらいはいますよね。いてもいいんですよ。全然責めるつもりなんかないんですから。確かにちょっとはいやですけど我慢しますそれくらい。
だってそれは私と出会う前の話しですもんね?私と出会ってしまった今となっては他の女性なんて咲さんからすればその辺の石ころと何も変わらないに決まっているんですし。
咲さんを私なんかが独り占めしちゃうなんて他の女性に申し訳ない気もしますけどそれは仕方ないですよね。恋愛ってそういうものですから。
咲さんが私を選んでくれたんだからそれはもうそういう運命です決まりごとです。他の女性のためにも私は幸せにならなくちゃいけません。でもあまり堅いことは言わずに咲さんも少しくらいは他の女性の相手をしてあげてもいいんですよ。
だって可哀想ですもんね私ばかり幸せになったら。咲さんもそう思うでしょう?」

ヤバイです。咲さんヤバイ。まじでヤバイですよ。
咲さんヤバイ。
まず±0。もう僅差なんてもんじゃありません。超±0。
±0とかいっても
「たまたまそうなっただけだじょ?」
とか、もう、そういうレベルじゃないんです。
何しろ3連続。すごい!なんか和了とか無視してるんです。流れとかオカルトとかを超越してます。相手私だし東場で優希もいるのにですよ。
しかも舐めプしてるらしいんです。屈辱です、舐めプですよ。
だって普通は全中チャンプに舐めプとかしないじゃないですか。だって自分の箱の点棒が空になったら悲しいです。全半荘焼き鳥とか悲しいですよね。
手が伸びて、七順目のときに聴牌だったのに、三副露の混一色に聴牌崩して放銃とか泣きたくなりますよね。
だから須賀君は三筒切ったりしません。話のわかる方です。
けど咲さんはヤバイんです。そんなの気にしません。役満崩して放銃しまくり。一位の優希へも到達する五筒とかスルーしてわけがわからないくらいの舐めプレイです。ひどすぎます。
±0っていいましたけど、もしかしたら勝つために打てるかもしれません。でも勝つために打つって事にしても
「私は1000点スタートだから2位ですよ?」
って言い出しますし、本人は±0って勘違いしてるんです。ヤバイです。意識してないのに5連続±0なんて偶然にしてもひどすぎます。
あといつも嶺上牌で和了るんです。嶺上開花。確率で言うと0.28%。ヤバイです。嶺上和了りすぎです。暗槓されたら何もできないんです。怖い。
それに超可愛いんですよ!超キュートです。それに超方向音痴。トイレとか平気で迷うんです。トイレって。小学生でも迷いませんよ、最近。
なんといっても咲さんは笑顔が可愛い。大将戦のプレッシャーとか平気みたいですし。
私なんて流れとかオカルトとか非現実的なものを排除しようとデジタル打ちしたり、エトペン抱いて打ってみたり、心を落ち着かせようとしてるのに、咲さんは全然平気。天江さんからの明槓の嶺上をツモるときもずっと笑顔。凄いです。可愛い。
とにかく皆さん、咲さんの可愛いさをもっと知るべきだと思います。
そんな可愛い咲さんを傷つけて出て行った宮永照とか超憎い。咲さんがんばりましょう。一緒に全国目指しましょう!

かじゅ「ひっ!な、ななななんだ?モモ」

モモ「やっぱり………誑かされていたんすね。あの女狐に…」ユラリ

モモ「同校の人を選べないなんて言い訳して………昨日の夜、何があったのか全然教えてくれないと思ったら…」ズズズズズ

かじゅ「ち、違う!誤解だ!久とは麻雀を打っただけで何も…!」アタフタ

モモ「私以外の人を下の名前で呼ぶなっす!!!!」

どったんばったん キャーーーッ!!! タスケテーーーッ!


久「いや~予想通り面白い事になったわね。モモちゃん見てて微笑ましいわー」ウフフ

和「ロクな死に方しませんよ部長…」

福路(上埜さんを選んでいた人が三人も………)

福路(上埜さんは誰を選んでいるんだろう…。この三人の中に…それとも)ブルブル

福路(……震えが止まらない)ギュッ

さあ忙しくなってきました忙しくなってたわ。大盤振る舞いのてんてこ舞いよ。上埜さんったら私の作ったお味噌汁を飲みたいだなんてとてもかわいらしいことを言ってくれるんですから。
もう、簡単に言わないでほしいですね、たしかに私も『自作のお味噌』は前から作ってみたかったですけど、でも発酵のコントロールってそこまで簡単なものじゃないんですから。
私はお味噌屋さんじゃないんですよ、気軽な頼みごとにもほどがあります。まったくもう甘えん坊さんなんだから。
だけど仕方ないですね、あんな風に頼まれちゃったら断るなんてできないもの。おいしいお味噌をたくさん作って毎朝と言わず一時間おきに届けてあげちゃうんでうから。
ううん、さすがに一時間おきはやり過ぎですよね、一時間半おきぐらいが妥当ですね。あんまりやり過ぎると引かれちゃいますもんね。
何事もほどほどが大事だわ、私もいい加減それくらいは学習しなくっちゃいけませんね。あ、でもそうだ、考えてみたら上埜さんが好きなのはお味噌だけじゃないですよね。私が作った発酵食品ならどんな食品でも上埜さんは好きなはずです。ヨーグルトでも納豆でも、なんでも。
貴腐ワインなんかも好きなんじゃないでしょうか。ああ、貴腐。なんて美しい言葉なんでしょう。でもお酒はまずいかもですね、ううん、そういう意味じゃなくっておいしいんだけど、私と上埜さんはふたりとも未成年なんだから。
大人の嗜みは、ちょっと先を待たなければいけないですよね。残念ですけど、将来の楽しみが増えたと思えばいいことですね。
それに私達はもうお互いがお互いに酔っているようなものなのだから、ひょっとするとお酒は生涯必要ないかもしれませんね。まあいいわ、とりあえずお味噌作りに集中しなくっちゃ。色んな種類のお味噌をつくって、どれがいいか上埜さんに選んでもらいましょう。
そうだ、そのときは緊張して長々と喋らないように注意しなくちゃいけませんね。私ったらついついお喋りが長くなっちゃう癖があるわ。でもこれからはそういうのも控えるようにしないといけないですね。
だって私は幸せになりたいんですもの。さあ、できました、最初の一回分。味噌汁っていうか、味噌を呑んでもらうます。ここに居並ぶ大量の味噌樽を目にしたときの、上埜さんの喜ぶ顔が目に浮かんじゃいます

さすがにもうちょっと

孕村さんは俺がいつかコピペ改変咲Ver.スレ立てようと思ってシコシコ書いたやつ

透華「…一は竹井さんを指名していたんですのね」

一「あはは。一度戦ってみて面白い人だと思ったからね。味方なら凄く頼もしいだろうなーと思って」

透華「…そうですの。たしかに頭の良い人ですからね、竹井さんは」

一「あれ、透華。ひょっとして妬いてる?」ひょこっ

一「あの三人みたく同校の自分を選んで欲しかったとか…」フフフ

透華「なぁっ!?そ、そんな事は一切ございませんわ!こんなのただのお遊戯ですしそれに……

一「それに、ボクが透華のモノだなんて事は今更確認するまでも無い事実だもんね」ニコッ

透華「――――っ!!わ、分かっていればよろしいですわっ!」ふいっ

純(………国広君こえー)

咲「部長、部長の返事はこのボタンを押せば表示されるんですよね」

久「そうそう。じゃあお願いするわね」

モモ「…分かったっす。先輩の事を信じる事が出来なくてスミマセンでした」ペコッ

かじゅ「あ、あぁ。分かってくれれば良いんだ。私の一番はモモだけだよ」

ワハハ(ゆみちんのイケメンスキルをフルに使って説き伏せたなー)ワハハ

福路「……………」ドキドキドキドキドキドキドキドキ

一(さーて、どうなるかな。自信は無きにしもあらずって感じだけど)

咲「えーと、それでは部長の返事を表示しますね」

和(…でも実際、部長は誰を選んだんでしょう。全く予想が出来ませんね)フム

久「…………」フフフ

分からん
ドキドキや




部長が選んだ相手(1福路美穂子 2国広一 3加治木ゆみ 4蒲原智美)

>>130から>>135で多数決。数字で選んで下さい


いちいちいちいちいちいちいちいちいち
うえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさんうえのさん

出遅れた・・・

咲「部長の返事はこちらです」ポチっとな


      NOT CONNECTED×3 ピシィッ! ピシィッ! ピシィッ!


福路「」ずずずずずずずーん!

一「あらら」

モモ「よし」スッ

かじゅ(…モモが今何を懐に仕舞ったのかは見なかった事にして)

かじゅ(全員違うだと…?私でなければ福路さんを選んでいるものだと…)

咲「えーと、続いて部長の指名を発表しますね」ポチっとな


ポンポンポンポンポン パーン!(竹井久→蒲原智美)


かじゅ「なっ!?」


      CONNECTED!!! パアアアアアーーーーッ!!!


皆「ええええええええぇぇっ!?」

まさかワハハが部長指名とは

CONNECTED!

咲「あっしまった。間違えて返事まで表示させちゃった」

久「もう。咲ったらそそっかしいんだから。折角のペア第一号誕生の瞬間だったのに」コツン

咲「スミマセン。どうも機械は苦手で…」エヘヘ

和「ちょっちょっと待って下さい部長!怒涛の展開で進んで行ったので状況が良く…」

優希「えーと、鶴賀と風越の部長と龍門渕の中堅さんを部長がまとめてフって」

優希「部長が鶴賀の中堅の人に告ったらオーケーだったって事だな!」

まこ「合うとるけど言い方考えんさい」ぺしっ

ワハハ「いやー私の名前が呼ばれなかったからまさかとは思ってたけどビックリだぞ」ワハハ

かじゅ「私達はそれ以上に驚いたがな…」

久「ゴメンなさいね、ゆみ。貴方と組んでみるのも相当面白そうだと思ったのだけど…」

かじゅ「それは別に構わないが…何故蒲原なんだ?」

久「んー好奇心、みたいなものかしらね」フフッ

ワハハ「いや~照れるなー」ワハハ

第一成立ペア 竹井久&蒲原智美

中堅戦の途中で部長から馬鹿にされたのに……
ワハハの器でか過ぎ

おめっとさんなのよー

コンビ打ちが一番上手いのはキャプテンで
下手なのはかおりん
向いてないのはモモかな?

相性が悪いのはのどっちと部長

咲「部長が国広さんと福路さんのフォローに行ってるね。マメだなぁ」

優希「4人からラブコールされて挙句一抜けとは流石部長だじぇ」

和「…しかし、色々と予想外な結果でしたね」フゥ

優希「だなー部長が最初に抜けるっていうのは分かるけど、相手が全くの予想外だじぇ」

まこ「じゃのう。てっきり……。まぁ、予想外の行動を取るというのもらしいといえばらしいんじゃが」

咲「まぁ部長の事ですから何か考えがあるんだと思いますよ」

咲(それが麻雀についてかどうかは分からないけど)

展開決めきれなくてゴメンなさい☆
シャワー小休止挟みます

文堂と衣、ともきーと池田ァ!、ドムと純あたりはどんな会話するのか見当もつかんなww

キャプテン、モモ、のどっちはiPSで盛り上がるんだろうな

意外とモモが他校から選ばれるところが想像できない

次鋒組はお風呂でいい雰囲気やったしね

戻りました。
でももうちょい時間下さい。表とか作って考える

20人って思ったより多いな…言う程絡みがあったキャラって居ないし
何で部長ワハハ指名してんだろ…麻雀面で考えた場合にブツブツ

扱いに一番困るのは間違いなく深堀ことドム

んーまぁよし、二巡目迄の流れは考えた。再会します

もし自分が組んで打つなら怜とかがやり易いんだろうか
あれ程アシストに向いた能力も無いだろうし
自分がアシストに回る場合は姉帯さんとか、読みに自信があるなら部長もアリかなぁ

読みに自信があるほど部長は無理やろww
逆にかおりんと部長は爆発しそう

久「…でも正直驚いたわ」

ワハハ「ん?何がだー?」ワハハ

久「蒲原さんが私を指名してくれていた事よ」

久「早々に抜けるのも何だし、駄目で元々みたいな所も実はあったのだけど」

ワハハ「別に大した理由は無いよ。どうせ試合をするなら勝ちたいと思うのは当然だし」

ワハハ「かと言って、宮永ちゃんと天江ちゃんと組むなんてのは畏れ多いからなー」ワハハ

ワハハ「だからそれ以外の他校の人で、一番強いと思った人を選んでみただけだよ。直に戦って実力は十分思い知ってるしね」

久(他校の、ね)

久「うふふ、それは光栄な話ね。買い被りだったと思われない様に頑張るわ」

ワハハ「頑張らないといけないのは私の方だろうけどなー」

ワハハ「ま、本命では無いにしても色々考えた上で私を選んでくれたんだろうし、役割は果たせる様にするよ」ワハハ

久(!………やっぱり、面白い子ね)

ワハハ(…獲られる前に獲っておいたというのも実はちょっぴりあるけどなー)

訂正
>>196
ワハハ「かと言って、宮永ちゃんや天江ちゃんと組むなんてのは畏れ多いからなー」ワハハ

ワハハはオリに定評があるからな!

あれ?そういえばマホちゃんは?

竹井久の発案によって始まった四校合同タッグトーナメントのペア決め
第一ペアとして竹井久&蒲原智美が決定したが、それに続くペアはなかなか現れなかった

久「残念!深掘さんが沢村さんを指名しましたが、ペア不成立となってしまいました」

ドム「…………」ショボン

久(まぁ単純に確率で考えると、20人全員が居る第一巡目で自分の指名した相手が自分を選んでる確率は19分の1)

久(そうそうポンポン決まるものでは無いのよね、本来)

可能性が無い指名(既に指名先が他の選手を指名している場合)等は発表をせずに進めている事もあり
発表する選手もどんどん減り、第一巡目はこのままペア成立は一組だけか?と思われた時


          CONNECTED!!! パアアアアアアーーーーーッ!!!


文堂「津山さんっ!」キラッ(カード)

睦月「文堂さんっ!」キラッ(カード)

事情(カード仲間)を知らない周囲が驚く中、津山睦月と文堂星夏のペアが成立。二組目のペアとなった。

第二成立ペア 津山睦月&文堂星夏

この二人は勝ち負け考えずに指名し合ったんだろなw

まこ(ほう…他にもワシ達と同じ様な事を考えてる奴達が居ったんか)

大体のこれからの流れを察して、一巡目で既に最後まで残される事を恐れた選手は数名存在。
その一人である染谷まこは、相手が同じ想いを思ってる事を願って一人の選手を指名していた。

久「それじゃあ今回は逆に吉留さんを指名した人を発表するわね」


ポンポンポンポンポン パーン!(染谷まこ&沢村智紀→吉留未春)


まこ「!」キランッ

智紀「!」キランッ


共に同じ思考をした結果の、必然の競合。
しかしこの時点で染谷まこはこの戦いの勝利を確信した。


         CONNNECTED!!! パアアアアアアアアーーーーーーッ!!!


智紀「くぅ………」ガクッ

未春「ごめんなさい、沢村さん。貴方は仲間ですけど…敵なんです」

勝負の決め手は仲間意識。 染谷まこと吉留未春が一巡目最後の、三組目のペアとなった。

第三成立ペア 染谷まこ&吉留未春

キャプテンは何だかんだで華菜ちゃんを選ぶに決まってるし!

じみーず好き

って眼鏡ーズがきてたーーー!

ともきーもやっぱきたか
おもちどんまいじゃないけどどんまい

四校合同タッグトーナメント ペア決めフィーリングカップル

一巡目終了時点での成立ペア

竹井久(清澄・三年)&蒲原智美(鶴賀・三年)

文堂星夏(風越・一年)&津山睦月(鶴賀・二年)

染谷まこ(清澄・二年)&吉留未春(風越・二年)

ゴメンなさい。寝るっす。
起きたら再開…遅くとも昼過ぎには再開するので残してくれると嬉しいです。

○○&○○とか相性補完し合って強くね?みたいなお喋りしてて貰えると
ネタになって助かるかもー
エイスリンちゃんとアイコンタクトで鳴きの応酬したい



モモが組めるのはのどっちだけだよな

衣に池田はいいな。友人関係な描写もあるし、単純に面白そうってのもある
とーかに和も見てみたいが、片方が選ぶ気がしない・・・

この流れで京太郎に言及する必要もないと思うけど
そもそも荒らすバカはNGしてスルーすりゃいいだけ

京太郎は隣でハギヨシと2人打ち(意味深)で特打ち(意味深)してるよ

人間模様をスルーして組ませるのもな

~小休止中~

一「一巡目が終わって、決まったのは三組かぁ。これはどう見るべきなんだろうね」

純「まぁ妥当な所なんじゃね?多くも無く少なくも無く」

智紀「二巡目は14名での開始。成立する可能性はかなり上がる」

一「実際は色々一巡目の結果を見ての駆け引きとかもあるから、そう単純では無いんだろうけどね」

純「ゲームの仕様上、誰を指名したのかブラックボックスになってる奴も多いしな」

智紀「何故か透華が原村さんを指名していた事は晒されたけど」クスクス

透華「ぐっ……。何故わたくしがあんな辱めを受けなければならないんですのっ!」ワナワナ

純「透華から原村の所へ矢印が伸びた時の『え……?』っていう空気は物凄い物があったからな」ハハハ

一「うっかりミスって言ってたけど多分故意だよねアレ」アハハ

透華「笑い事じゃありませんの!」ぷんすか

とーかかわいいよとーか

透華「一巡目では何故かわたくし達龍門渕だけが誰ともペア成立していないのですから」

透華「二巡目は気を引き締めなければなりませんわよ!」

純「気を引き締めるつってもなぁ。誰からも選ばれて無い場合はやり様が無えし」

智紀「一巡目ではそれなりに競合指名があったから、その分だけ誰にも選ばれていない人が居るのは必然」

透華「ネ、ネガティブな事を言うのは禁止ですわっ!」

一「まぁ衣なら引く手数多なんだろうけどね。衣?さっきから黙ってるけど何を考えてるの?」

衣「ん、ちょっと誰を相棒に選定すべきかを改めて思案していたんだ」

衣「折角の共闘戦。強者には強者の役割があるという事を咲に教えられたしな」

透華「…あまり恐い人に付いて行ってはいけませんわよ、衣」

純「保護者の目線だな」ハハハ

衣「子供扱いするな!保護者はむしろ衣の方だ!」

和(一巡目は終了しましたが…咲さんはどなたを選んでいたのでしょう)モヤモヤ

咲「部長と蒲原さんかぁ。崩し難いのは確かだから意外と面白い組み合わせなのかも」

優希「でも咲ちゃんは流石だよなー分かってるだけでも3人から告白されて」

優希「それを全部袖にするなんて!」ニヒヒ

咲「あはは。選んでくれてるって分かってたら私の選択もまた違ったかもしれないけどね」

優希「半分弱を部長と咲ちゃんで荒稼ぎしてた訳だもんなー。次からは部長が居ないから少し決まり易くなるだろうけど」

優希「ねぇねぇ指名されてフるってやっぱりちょっと気持ち良かったりするのか?」ニヤニヤ

咲「いやいや、申し訳無い気持ちでいっぱいだよ」アハハ

福路「……………」ズズズズズ

池田(キャ、キャプテンの負のオーラが尋常では無い事になってるし…)タラリ

未春(清澄の部長さんが来て、何か話してからは大分マシになったけどそれでも…だね)アセアセ

福路「…………決めたわ」ボソッ

文堂「な、何をですか?キャプテン…」

福路「…あまり気は進まないけれど、上埜さんの為なら……」ブツブツ

ドム(聞こえて無い……)

かじゅ「ウチから抜けたのは蒲原と津山だな。おめでとう…と言うべきなのだろうか?」

モモ「良いんじゃないすか?特に蒲原先輩、グッジョブっす」ビッ!

ワハハ「ワハハ。まぁ一抜けというのは悪い気はしないなー。佳織も頑張るんだぞ」

佳織「わ、私は皆さんの中でもダントツでヘタだから最後の方にならないと無理だよ…」

佳織「次鋒戦で一緒だった沢村さんを指名してみたけどフられちゃったし…」ずーん

かじゅ「そう自分を卑下するものでは無いぞ、妹尾」

かじゅ「それこそ次鋒戦の様に初心者という特性がプラスに働く事もあるかもしれないし」

かじゅ「それにこれはタッグマッチだ。二人の力を合わせて戦うのだから、個人の技量がそのまま結果に繋がる訳じゃない」

佳織「加治木先輩…。…そうですね、諦めずに頑張ってみます!」

久「それじゃあそろそろ二巡目の指名に移らせてもらうわね」

咲「何かそれだけ聞くとドラフトをやってるみたいですね」

優希「タイムリーな話題だじぇ」

久「でもただ延々と指名を繰り返すのも芸が無いしね。ここは一つ、成立する確率を上げる為に」

久「こんなものを用意してみました」トンッ

一「?何ですか、その箱」

久「これは『質問ボックス』この中に色々な質問を書いたカードを複数枚入れてあるから」

久「引かれた質問に皆が答える事で、指名する上での情報にするという訳」

純「なるほどね。それ聞いてコイツ俺選んでねーなと思ったら変えて、自分を選んでるっぽい奴を指名するなんてのもアリって訳か」

久「そうね。まぁお互いにそれをやったら結局成立しないから、そこは駆け引きでもあるのだけど」クスクス

久「じゃあそうね…和!カードを引いて貰える?」

和「私ですか?じゃあこれで…」ゴソゴソ スッ

          『貴方が指名しようとしている人は攻め?受け?』

5人「!?」ドキッ!

和「!?な、なななな何ですか部長!?この質問はぁっ!!」

久「?何をそんなに狼狽してるのよ和」きょとん

久「指名する上での情報にするのだから、指名しようとしている人に関しての質問になるのは当然でしょ?」

和「そ、それはそうですけどそういう事では無く…!///」カアアッ

衣「なるほど。その者の打ち筋が攻撃重視か防御重視という事を訊いている訳だな」

和「え?」

池田「たしかにペアを組む上では大事な情報だし。自分の事をどう思っているかも聞いてみたい所だな」

純「あぁ。外見のイメージと打ち筋は違ってる事も多いしな。県予選の試合見ただけじゃ分かんねー所もあるし」

純「自分の指名を見直す上でも、聞いといて損は無い情報だ」

久「…という訳だけど、何か問題が?和」ニヤニヤ

和「いえ別に何も………」カアアッ プシュー

咲(…たしかあのカードは部長と京ちゃんで作ってたんだっけ)ハァ

久「それじゃあ一斉にこの質問に答えてもらうわね。要望があったから、自分の事をどう思ってるかもついでにお願いするわ」

久「先に指名する相手の事を、後に自分の事を言ってね。じゃあ和から!」

和「ど、どちらかと言えば攻撃…でしょうか。私は…守備だと思います。ハイ」カアアアッ

優希「受けだと思うじぇ。そして私は勿論攻撃!最強の矛と最強の盾だじぇ!」

咲「…攻めのイメージがありますね。私は…私も攻めなのかな?よく分からないですね」アハハ

福路「攻撃…だと思います。私は守備の方が得意ですね」

池田「んー攻めかな?私もガンガン攻める方が好きだし!」

ドム「………守り。私も守りだと思う」

かじゅ「守り…だろうか。私は…どうだろう、どちらかと言えば守りかな」

モモ「受けっすかね。今の所は、もっと攻めてくれても良いと思うんすけど…。私は強いて言えば攻めっすかね」

佳織「攻撃だと思います。私は…どっちもヘタクソですけど、攻撃になるんでしょうか?」

一「攻めですね。ボクは…どうだろう。どっちかと言えば攻めかなぁ」

純「攻撃だと思うぜ。俺も攻撃かな、別に守備もヘタじゃねーけど」

透華「守り…ですわね。わたくしも基本的には守りが得意ですわ」

衣「攻めだと思うぞ。衣も攻めだな!圧倒的な攻撃の奔流を見せてやるぞ!」


久(…なかなか興味深いものになったわね)フフフ

久「ハーイ、これで残っている全員の回答が終わりました。それぞれ参考にして、5分後に指名をお願いします」

ワハハ「ちなみに竹井さんは自分の事をどう思ってるんだ?」

久「どうかしらね?自分ではよく分からないわ」フフフ

皆(いや完全に攻めだろ……)

追加訂正(純と透華の間)
>>300
智紀「…攻撃。私は守備だと思う」

久「ハイ!二巡目の指名も出揃ったので、結果を発表していこうと思います!」

久「出来るだけ、前回指名が明らかにされなかった人を発表していきますね。じゃあまずは…」

久「…………えー原村和さんの指名ー」

和「!?」


ポンポンポンポンポン パーン!(原村和→宮永咲)

咲「…………」ニガワライ

ざわざわざわざわ どよどよどよ モウナンカコワイヨ… ヤッテルコトストーカージャネエカ…

和「ぶ、部長!さっき発表された人は発表されないって言ってたじゃないですか!」

久「されにくいというだけでされないとは言って無いわよ」

久「…それに、これはやっとかなきゃいけないと思ったしね」

和「!」

咲「…………」

純「?何だ、その意味深な感じの台詞」

智紀「わざわざ晒した理由はひょっとしたら…」

一「別にルール違反という事は無いもんね。慈悲の心をみせたのかも…」

和(も…もしかして………!)ドキドキドキドキ

久「では、二度目のラブコールを受けての咲の返事は…」ポチっとな



        NOT CONNNECTED シューン… ピシィッ!


和「」

咲「ごめんなさい」ぺっこりん


純「結局だったな」

一「まぁそうだろうと思ってたけどね」アハハ

智紀「上げて落とすは基本…」クスクス

和「結局なにがしたかったんですかっ!」グイッ ナミダメ

久「いやまぁ反省してもらおうと思ったのと、こういうのも入れていかないとと思ってね」アハハ

久「それじゃあ和を二度フった咲の指名を見てみましょう、こちら!」

和「!?」

ポンポンポンポンポン パーン!

?「えっ!」

原付「可能性が消えるまで咲さんを指名し続けます!」

一「これ、ボク…で良いのかな?」

衣「一の所に矢印が伸びているから、そうなんじゃないか?」

純「ヒュー。魔王様のお眼鏡にかなうとはやるねぇ一君」

和「………………」ギリギリ

一「な、なんか冷や汗が止まらないんだけど…」アセ

久「それでは結果を見てみましょう。こちらっ!」ポチっとな


           CONNNECTED!!! パアアアアアアーーーーーッ!!!


和「!?」ガクゼン

久「赤い糸は繋がりましたっ!四組目のペアは宮永咲&国広一に決定っ!」

第四成立ペア 宮永咲&国広一

原村さんが帰宅準備を始めたようです

はじめちゃんかわいいよー

和「」ガックシ サメザメ

まこ「…まぁある種良かったと思うがのう。これで吹っ切れたじゃろう」

久「何だかんだで、二人で最後まで残って組む事になる可能性を信じていたんでしょうねぇ」ポリポリ


純「まさか一君の方も選んでいたとはね。恐い物知らずだなぁ」

一「あはは。まぁボク、ホラー映画とか実は嫌いじゃないから」

一「折角の機会だし、どんなものか見てみようかなって思ってね。単純に試合に勝ちたいのもあるけど」

透華(原村和に続いて衣に続いて一まで…油断ならない女ですわっ!)

透華「はじめ…何か体に異変を感じたらすぐに言うんですのよ?」

一「大丈夫。ちゃんと無事に戻って来るって」アハハ

よく考えたらモモと池田ですら空気読んで他校生徒に行ってたんだよなこれ
流石、ガチ村さんぱねぇわ

咲「よろしくお願いしますね、国広さん」ぺっこりん

一「こちらこそよろしく…は良いんだけど。その、ボクは大丈夫なのかな?刺されないよね?」アセ

咲「一応フォローはしておきましたから、多分大丈夫だと思いますよ」ニコッ

一(…清澄の人はそんなのばっかりだね。まぁ他人の事は言えないけどさ)

一「でもどうしてボクの事を選んでくれたの?あまり話した事も無いのに」

咲「んー…波長ですかね。気が合うんじゃないかな、と勝手に思っていて」アハハ

一「…なるほどね。まぁ、ボクは宮永さん程では無いと思うけど」

咲「あはは、私だって大した事は無いですよ。優勝目指して頑張りましょうね」スッ

一「うん、心強いよ」ギュッ

優希「私の想いよっおねーさんに届くんだじぇっ!」


          NOT CONNECTED シューン… ピシィ!


優希「ぐはぁっ!」ガクッ

福路「ご、ごめんなさい。気持ちは本当に嬉しいのだけど…」シュン

優希「フ…そういうゲームなのだから仕方ないじぇ。また次のタコス職人を探す事にするじょ」

久「先鋒戦ペアは成立ならず!次はえーと…そうね、妹尾さんの発表をさせてもらおうかしら」

佳織「!ひゃ、ひゃい!」ガタッ

ワハハ「緊張し過ぎだぞ佳織ー」ワハハ

かじゅ(コレは興味深いな。妹尾の成長の為にはこのタッグマッチはかなり効果的)

かじゅ(その相棒が誰になるのかは重要だ。福路さんなら上手く導いてくれそうだが…)

久「では、発表します!」


ポンポンポンポンポン パーン!(妹尾佳織→天江衣)


かじゅ「!?」

和「これは…意外な指名ですね」

まこ「まぁ勝利を目指すなら天江衣を指名するというのは必然とも言えるがのう」

優希「最弱が最強を指名するっていうのは燃える展開っぽいじぇ!」

咲(これは…厄介な事になるかも)

佳織「あ、あわわ…やっぱり身の程知らずですよね」オドオド

かじゅ(いや…驚いたが、これは面白いかもしれない)

かじゅ(妹尾にはヘタに上級者がセオリーを教えるよりも、魔物に触れる事で何らかの化学反応を起こす事の方が)

かじゅ(上達の近道かもしれない。そういう意味では天江衣はうってつけ…無意識の内に妹尾はそれに思い至ったのか?)ゴクリ

かじゅ(まぁ天江が受けるとは思えないが…)

久「天江さんのお返事はこちらっ!」ポチっとな

かおりんかわいい!

衣「…………」ニヤリ


         CONNECTED!!! パアアアアアーーーーッ!!!


かじゅ(なっ!?)

佳織「え、ええええええぇぇっ!?」

衣「よくぞ衣の選定を見抜いた。褒章ものだぞ」フフッ

衣「衣にしっかり付いて来るが良い。頂の景色というものを両の眼に写してやろう!」

佳織「は、はい!頑張って付いて行きます!」

第五成立ペア 天江衣&妹尾佳織

おおおおおおおおお!?

咲「…まぁ、そんな予感はしてましたけどね」ハフゥ

一「誰が組んでも衣が上手に連携出来るとは思えなかったけど…これは盲点だったかもしれないね」アセ

一「勿論隙が出来たという面も大きいから、チャンスといえばチャンスなんだけど…」

咲「ハマった場合の最大火力は恐ろしい事になりそうですもんね。出来れば当たりたくないなぁ…」アハハ…


池田「ぐっ!私の名前がスルーされてたからてっきり、成立ならず→天江が華菜ちゃん指名→成立のパターンだと思ったのに!」むきーっ

福路「上埜さんはそういうフェイントが好きだから…」ウフフ

未春「華菜ちゃん、今回は天江さんを指名してたんだ」

池田「二年連続で同じ卓に着いたのは私と天江だけだからね。そのよしみで選んで来ると思ったのに」

池田「あんな初心者を選んで…。試合で私を選ばなかった事を後悔させてやるしっ!」ニャー

透華「衣が鶴賀の初心者を…。意外な選択でしたわね」

純「まぁらしいっちゃらしいって気もするけどな」

智紀「…恐ろしい組み合わせ」

衣「後進の育成というものも強者の務めだからな」フフン

衣「聞けば、あれはまだ麻雀を覚えたばかりの初心者だと言うじゃないか」

衣「衣が大人として、雛鳥を鳳凰へと育て上げてみせよう」ゴッ!!!

純「絵的には完全に衣が育てられる側だけどな」

衣「そんなこと無いっ!」ぷんすか

ポンポンポンポンポン パーン!(沢村智紀→深掘純代)

久「沢村さんが選んだのは、前巡で指名を受けた深掘さん!想いは届くのでしょうか!」


          NOT CONNNECTED  シューン… ピシィッ!


智紀「う………」ガクッ

ドム「…………」ペコリ


睦月「一巡ズレての指名のし合い。こういうすれ違いがあるのが難しいですよね」

モモ「そうっすね。心情的に同じ相手に連続で行くといのは難しいものもあるっすから」

ワハハ「…ちなみにモモは誰を指名してるんだ?」

モモ「加治木先輩っす」

かじゅ「な、何を普通に言ってるんだ…」

モモ「………分かってるっすよ。先輩が私を選んで無いって事は」

モモ「でも私は、可能性が完全に消えるまで、加治木先輩以外の人を指名する事は出来ないっす」

モモ「例えそれで居残る事になろうとも、それを恐れて妥協する自分を私は許せない」


モモ「だから―――東横桃子は最後まで加治木ゆみ先輩への愛を貫くっす!」ニコッ どん!


かじゅ「モモ……」じーん

モモ「今は先輩がどの他校の人とペアになっても祝福するつもりd

久「えーと二巡目は次でラストね。今回はゆみを指名した人を発表するわ。3人居るわね」

モモ「!」ギラッ! スッ

かじゅ「…懐に手を入れるのは止めてくれ」タラリ

ワハハ(何か良い話風だったのになー)ワハハ

久「二巡目ラスト!先に言っておきましょう、この中にゆみが選んだ人は居ます!」

モモ「!」

かじゅ「…………」

久「ゆみを指名した三名はこちらですっ」


ポンポンポンポンポン  パーン!(東横桃子&福路美穂子&井上純→加治木ゆみ)

モモ(!背の高いお兄さんと…福路さん!)

福路「…………」

一「純君は鶴賀の部長さんかぁ」

純「ちょっと打ち筋は俺に近いトコもあるしな。流れを掴めば面白いと思うぜ」

智紀「イケメンコンビ…」クスクス

純「俺は女だっつの」

かじゅ「…………」

久「ではでは、ゆみの返事を発表します!二本の矢印が消え、一つの赤い糸が出来る」

久「果たして赤い糸へと変化するのはどの矢印なのでしょうか!」ポチっとな

追いついた
おもしろいぞ

モモ(線が繋がる事は確定…後は、それがどれかって事っす……)ギュッ

東横桃子は眼を閉ざす。数瞬後に迫り来る現実から、逃げる様に。


     CONNECTED!!! パアアアアーーーーーッ!!!


モモ(繋がった時の音…。見るのが恐い、他の人とペアを組む先輩なんて見たくないっすよ…)

かじゅ「モモ」

目を瞑ったままの自分の耳元で囁く、愛する人の声。
それを聞き、脊髄反射的に期待する。後に続く言葉を。

          『目を開けてみろ』

その一言を聞いて、直ぐに視界に短い赤い線が飛び込んで来たらどれほどの歓喜を自分は味合う事が出来るのか


          「―――済まない」


しかし、実際に紡がれた言葉はそれを圧倒的に否定する四文字。
結局東横桃子は、加治木ゆみと福路美穂子を繋ぐ赤い線を見ぬままに、その場で崩れ落ちた

第六成立ペア 加治木ゆみ&福路美穂子

もも・・・

久「二巡目ラストのペア!六組目のペアは福路美穂子&加治木ゆみ!」

久「各校の部長が手を組…あ。さ、三年生同士のペアとなりました!」

ワハハ「いやもう別にそういう事で良いぞー気にしてないし」ワハハ…

4人「おめでとうございますキャプテン!」

福路「ありがとう、皆」ウフフ

池田「鶴賀の部長は、結構強かったですからね。キャプテンが組むとなると凄い強敵になりそうだし」

福路「強敵…。そうね、そうでなくては意味が無いから」ズズズ…

池田「ニャッ!?」ビクッ!

福路(いずれ戦う敵の事をよく知っておく事は大事な事だし…そういう意味でも渡りに船だったのかもしれないわ)

福路(一緒に頑張りましょうね、加治木ゆみさん)

ワハハ「モモー大丈夫か?何か一瞬作画変わった感じになって無かったか?」

モモ「うぅ……覚悟はしてたつもりだったっすけど、思いの外心への衝撃が大きかったっす……」グスグス

モモ「そうは言っても逆転の展開あるかなーと思っていたので……」グスッ

ワハハ「まぁ直前までどっちで行くが迷ってた位だったからなー」

睦月「どの位置の発言なんですかそれ…」

かじゅ「本当に済まないモモ。いや…私が謝るのも失礼な話かもしれないが……」アタフタ

モモ「先輩が謝る必要は何も無いっすよ。私が勝手に期待して傷付いただけの話っすから」シクシク

かじゅ「う………」グサッ

モモ「アハハ、じょーだんっす。それに、福路さんとなら安心っすよ」

モモ「あの人は…同志っすから」ボソッ

四校タッグトーナメント ペア決めフィーリングカップル

二巡目終了時点での成立ペア

竹井久(清澄・三年)&蒲原智美(鶴賀・三年)

文堂星夏(風越・一年)&津山睦月(鶴賀・二年)

染谷まこ(清澄・二年)&吉留未春(風越・二年)

宮永咲(清澄・一年)&国広一(龍門渕・二年)

天江衣(龍門渕・二年)&妹尾佳織(鶴賀・二年)

福路美穂子(風越・三年)&加治木ゆみ(鶴賀・三年)


残りメンバー

【清澄】片岡優希・原村和

【風越】深掘純代・池田華菜

【鶴賀】東横桃子

【龍門渕】井上純・沢村智紀・龍門渕透華

おもしろいペアですな

ゴメンなさい。ご飯&休憩するっす。一時間強位…。
信じられないだろ?
休憩しながらチンタラ書いてると思いきや、全力で頭働かせて書いてこのペースなんだぜ…?

そらもうでっかい乙よ
シエンホシュスルデー

ほ、ほーっ

        ,. -─‐-  、
        /./⌒ヽ、   \
.        /,/ ju:、 ij~ \__,. -‐:、
        / ヽ 丶 \ヽij、 ,   li   _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
.      ,'/,ニ}.〉 〃\ i ヾニノ, -fr‐ > がんばっちゃったがんばった我々テンパイ即リーワーイワーイ!!<
.     ノ.l ! //、i{  。i!| u /ニ;|l   ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^人人人人人人人人人人人人 ̄
   /  ヽ7',ヘ\`ミ=┘''' r。" ̄ラ         __
__,∠-r‐'1  l ト,ヘ、u r v' `ト=彡′      (⊂iト、 }
   i.  |  | ト、`く,ゝ、__ ヽ  :|v/         (⊂iiヽ、''\
    |  ! ヽ.V >、×⊥工エ;ァ'、       (⊂iiヽ、."ゝ、}
    !  ト!  ト.`uく`r-r-r-//'| \      (⊂iiヽ、ゝ、 〉

地震あったのか

~小休止中~

久「こうして改めて表を見てみると、私達って二年生多かったのね」

まこ「龍門渕が全員二年じゃからのう。比率的にはそうなるじゃろ」

咲「4人の三年生が全員三年生同士で組んだ事も合って、偏りのある感じになってますね」

一「残りは8人か。この人数になってくると次あたりで全員決まってもおかしくないね」

久「そうね。ワリとスムーズに進んでいる印象…」フム

久(でも、今残ってる人達は全員想いがすれ違って残っているのだから、意外と縺れるかもしれないわね)

優希「池田ー。ちょっと聞きたい事があるんだけど」

池田「先輩には敬語使えし!で、何だし?」

池田優希はうるさそうだな

ゆーきのイケダ呼び捨てすき

久「それではフィーリングカップルも三巡目に入って来ました」

久「そろそろフられて残されるダメージが内臓に溜まって来ている事と思いますが、元気出していきましょう!」おー

和「余計な事は言わないで下さいっ!」

咲「でも改めてテーブルを見ると大分人数が減った様に感じますね」

一「最初はかなりぎゅうぎゅう詰めでやってただけにね」

まこ(…つくづく早めに抜けといて正解じゃったわ)

久「えーと、それじゃあ指名する前に恒例の質問ボックスタイムといきましょうか」

和「恒例という程恒例でも無いでしょう」

久「じゃあ優希、引いて貰える?」

優希「ガッテンだじぇ!何が出るかな何が出るかなー?」

優希「>>458だじぇ!」

※(良い感じの質問を書いて下さい。こりゃ書けないと思った場合は安価下になります☆ご了承下さい)

ksk

好きなプレイは何ですか?(麻雀のプレイング)


           『好きなプレイは何ですか?』

和「ブフォッ!!!ごっほごっほ!!」

優希「のどちゃん大丈夫か?」サスリサスリ

和「な、何を書いてるんですか何をっ!」カアアアッ

久「あら、意外と無難な質問が出ちゃったわね」チェッ

和「どこがですか!!十分アウトですよこんな明るい時間に!!」

池田「好きなプレイかー。色々あるから迷っちゃうし」ウーン

和「えぇっ!?」

モモ「…………。好きな役とかそういう事でも良いんすよね?麻雀のプレイングと言うと」

和「」

久「そうね。解釈は好きにして貰って構わないわ」

久「で、和。何か問題が?」

和「………何でもありません…///」プシュー カアアアッ

優希「ドンマイだじぇのどちゃん」ポンッ

久「じゃあ和から、順番に答えて貰えるかしら」

和「状況に応じて最善を尽くしているだけなので、好きな…と言われるとよく分からないですけど」

和「配牌が悪い時は七対子を常に意識していますね」

優希「東場ではテンパイ即リーでガンガン攻めて和了るのが好きだじぇ!」

優希「まっ最近は更なる進化をする為にそれ以外の方法も模索中だけどな!」

池田「んー私も基本的には高い手に仕上げて和了るのが好きだし」

池田「ちょっと遠いか…?と思っても染め手に向かっていったりみたりとか」

ドム「そうですね…。地味かもしれませんけど」

ドム「大物手のテンパイ相手に、キッチリと降り切れた時は達成感を感じます」

訂正
>>472
池田「ちょっと遠いか…?と思っても染め手に向けていってみたりとか」

モモ「私はあんまりそういうの考えた事無いっすけど…」

モモ「どっちかといえば打点よりも和了率重視な感じっすね。ラスを引かない打ち回しが得意っす」

智紀「…プレイングとは違うかもしれないけど、相手のデータを集めて分析をして」

智紀「相手に対応した打ち方をする事が好き…」

純「簡単に言えば鳴き麻雀っつー事になるのかね?」

純「流れを読んで、操るのが好きだし俺の得意技だ」フフン

透華「ただ一つのミスも無い、最大効率のデジタル打ちがわたくしのプレイスタイルですわ!」

透華「そしてその上で目立つ事!玄人好みの堅守と誰にでも分かる高打点の引きを併せ持つのがわたくしです」オーホッホ


久「なるほどなるほど。それぞれのこだわりが見えて面白い質問になったわね」

久「ちなみに蒲原さんの好きなプレー何かしら?」

ワハハ「オリの判断には自信あるぞー」ワハハ

一「宮永さんは何かある?」

咲「点数調整ですね。あ、それとカンも得意です」

カタカタ

純代ちゃんの回答好きだぜw

その得意の点数調整で末原とかいう死刑囚を2位通過に(カタカタ

久「全員指名終わったわねー。じゃあ発表していくわよ」

久「じゃあ最初は…池田さんの井上さんの指名を見てみましょうか」

純「お、いきなりか」

池田「望む所だし!」フフン

久「では三巡目一つめの発表!」ポチっとな


ポンポンポンポンポン  パーン!(池田華菜&井上純→片岡優希)


優希「!おぉっ!やっと私の時代が来たという事だな」フフン

池田(この勝負…もらったし!)キラン





タコスが選んだ相手(1井上純 2龍門渕の先鋒 3絵が下手な人 4池田じゃない方

>>505から>>510で多数決。数字で選択して下さい



これはwww

じゃあ3!

2だ!

1

池田(小休止の時に片岡が私に聞いてきた質問は『料理が得意?』というもの)

池田(自慢じゃないが私は普段から妹達の為に作ってるから、キャプテン程では無いとはいえ料理には自信があるし!)

池田(片や相手はどう見てもがさつで包丁も握った事の無い様な男女!やる前から勝負は決まった様なものだし!)ニャーハッハ!

久「では優希の返事オープンっ!!」


      CONNNECTED!!! パアアアアアアアーーーーッ!!!


池田「ほーら勝っ……ニャ!?」ガタッ

久「池田さん残念!七組目のペアは片岡優希&井上純の先鋒戦コンビに決定しました!!」

純「ふーやっと抜けられて安心したぜ」ほっ

優希「私の足を引っ張るなよ、ノッポ」フフン

純「言ってろっての。東場で必要以上に場を荒らしてやろうか?」フフッ

池田「ちょっと待てし!そんなのおかしーし!片岡ぁ!お前料理の上手い奴と組みたいんじゃなかったのか!?」

優希「おう。美味いタコスが作れる奴を選んだじぇ!」

池田「だったら何で…!井上!お前料理なんか出来るのかし!?」

純「おう。俺プロのコックだし」

池田「」

第七成立ペア 片岡優希&井上純

久「さぁどんどん行きましょう。次は…龍門渕さんと東横さんの指名を見てみるわね」

透華「!」ゴクリ

モモ「うわー被っちゃってたんすか」


ポンポンポンポンポン  パーン!(龍門渕透華(三度目)&東横桃子→原村和)


皆「……………」アワレミ

透華「皆さん何ですのその目はっ!?」

あれ、ドラマCDのアレってあんまり有名じゃないのかな
純「俺、明日の仕込みで朝早いんだが…」みたいな事言ってたので、料理人説があるんですが

純「同じ相手三度目は流石になぁ…」

一「しかも二回共開始早々に可能性が消えた挙句、二回連続で晒されてたもんね」アハハ…

透華「二回連続で晒されたのは司会の責ですわよ!?」

久「それに関しては本当にごめんなさい。ついうっかり」テヘッ

モモ「あの、私は別に敵に回したく無い人を指名してみただけなので」

モモ「良かったら辞退して譲るっすよ?」アワレミ

透華「そんな施しは一切必要ありませんわ!さっさと結果を発表なさい!」

久「はーい。和の返事はこれだっ!」ポチっとな

和(…私、誰を指名したんでしたっけ?適当に画面を押したからよく覚えて……)ウーン





のどっちの指名 とーかorモモ
21時17分になった瞬間に先に名前書かれた方が、のどっちの指名者です。
ヤクルト飲んでこよっと



おっぱいさんとモモとか結構上位に来そう
同じガチ勢同士だかコンビネーションもいいかもしれないwww



 CONNNECTED!!! パアアアアアアーッ!!!


透華「」

皆「……………」うわぁ

モモ「ド、ドンマイっす龍門渕さん」ポンッ

和(東横さんだったんですね。少し守備が薄い所が気になりますが、上手い人と組めて良かったです)

久「三度目の正直成らず!副将戦ペアは原村和&東横の一年生コンビとなりました!」

第八成立ペア 原村和&東横桃子

優希「一年生コンビ以上におっぱいコンビって感じだな!」

咲「…まぁ色々と共通点の多そうなペアだよね」アハハ…

一「透華………」

純「三度追い続けた挙句天秤に掛けられてフられるとか…掛ける言葉が無えよ」

一「何か他の世界線でもこんな事あった気がするよね…。透華はホントこの手の引きが弱いなぁ…」

かじゅ(モモは原村和とか…。天敵と組む事で弱点の無くなった良いペアだ。油断出来ないな)

かじゅ(…それと、似た様な境遇の子と組む事で心の傷が癒えれば良いのだが…)

咲「何はともあれ、これで八組決まって残り4人。あれ?という事は…」

久「そうね。後一つペアが決まれば自動的に最後のペアが確定するわ」

池田「!」ビクッ

透華「!」ビクッ

久「その場合最後の二人は残りものペア…という事になってしまうけれど、まぁ福があるって事で勘弁してね」テヘッ

久「ではそれを受けて、沢村さんの三度目の指名を見てみましょうか」


ポンポンポンポンポン  パーン!(沢村智紀→深掘純代)


池田「」

透華「」

池田透華もにぎやかそうだな

お互いに変なヤツ騒がしい子と思ってるだけで相性が良さそうだからすばら

池田(や、やばいし…別に龍門渕と組むのが嫌って事じゃないけど)

透華(や、やばいですわ…別に池田華菜と組むのが嫌って事はありませんけど)

池・透((残りものペアになるのは絶対嫌だし(ですわ)っ!!!))

透華(こ、ここは何としても深掘純代には別の人を選んで頂いて…)

池田(次巡で被り無しで二ペアが決まって、平和的に解決するべきだしっ!!)

久「それでは、これで最後になるかもしれない返事発表といきますね」

智紀「…………」ドキドキ

ドム「…………」

久「一巡目と二巡目でお互いに指名し合った二人。すれ違いを乗り越えて三度目の正直となるのでしょうか!」

久「結果はこちらですっ!」ポチっとな





ドムさんの指名
>>610のコンマが98以下→ともきー 99以上→とーか



おまかせあれ!

もし神がいるのなら、前に向かう者を好きでいてくれるはず!

それを引くのもすごいな



         CONNECTED!!! パアアアアアーーーーーッ!!!


池・透「」

智紀「…ありがとう」スッ

ドム「それはこちらの台詞。…頑張ろう」ギュッ

久「三度目の正直が決まりましたっ!擦れ違いを乗り越えて三巡目のペア成立!」

久「これは今日一番の感動的なペアだったのでは無いでしょうか!九組目は沢村智紀&深掘純代ペアですっ!」

第九成立ペア 沢村智紀&深掘純代


池・透「………………」

池田「…私達は同じ傷を持つ同志だし。一緒に頑張るし」スッ

透華「えぇ。絶対に優勝して、下克上を成し遂げてやりますわ…!」メラメラ ギュッ

第十成立ペア 池田華菜&龍門渕透華

四校タッグトーナメント ペア決めフィーリングカップル

フィーリングカップル終了時の成立ペア

竹井久(清澄・三年)&蒲原智美(鶴賀・三年)

文堂星夏(風越・一年)&津山睦月(鶴賀・二年)

染谷まこ(清澄・二年)&吉留未春(風越・二年)

宮永咲(清澄・一年)&国広一(龍門渕・二年)

天江衣(龍門渕・二年)&妹尾佳織(鶴賀・二年)

福路美穂子(風越・三年)&加治木ゆみ(鶴賀・三年)

片岡優希(清澄・一年)&井上純(龍門渕・二年)

原村和(清澄・一年)&東横桃子(鶴賀・一年)

沢村智紀(龍門渕・二年)&深掘純代(風越・二年)

池田華菜(風越・二年)&龍門渕透華(龍門渕・二年)

ふぅ~むなるほどなるほどなるほど~
せっかくだから俺は眼鏡を選ぶぜ!

おーこれはかなり面白そうなカップリングだ

個人的には衣かおりん対池田透華が見たい

??「弱体チームには大会参加をご遠慮願おうか!」

久「えーこれでめでたく全十組のペアが成立致しましたっ!」

久「皆さんお疲れ様でした。ご参加ありがとうございました」ペコッ

池田「ホント疲れたし…。主に心労で」グデー

かじゅ「同感だな…」

ワハハ「いやゆみちんの疲れは別質のものなんじゃないか?」

一「まぁ色々あったけど、親睦を深めるという意味では良いレクリエーションだったんじゃないかな?」

咲「そうですね。見てる分には面白かったです」

久「あー面白かった。色々予想外の展開もあって楽しかったわ」フフフ

久「ホント皆お疲れ様。それじゃあね」バタンッ

          ……………………………

皆「えっ!?」


咲「その後、最寄りの映画館で発見された部長を連れ戻してトーナメントが開催され」

咲「タッグマッチという特色を最大限に生かした、物凄く熱い展開が連続する凄く面白いバトルが紡がれたのですが」

咲「それはまた別のお話」

                      カン!

>>644
乙!

お疲れっしたもー
まぁバレバレの通り、ドラフトの人が新たに似たような事をやってみたというSSでした
長時間お付き合いありがとうございました。ぺっこりん

お風呂入ったらおまけでトーナメント第一試合決定の様子でも書こうと思うので、もうちょっとお付き合い頂ければ

面白かったよー乙

で保守支援

高1最強さんに光を

久「もーあの映画今日が封切りだったのに…」

和「余計駄目ですよ!最終日ならともかく、いやそれでも駄目ですけど!」ぷんぷん

久「えーと、それで何をするんだったかしら?登場順決めてネタをするんだっけ?」

和「やりませんよ!何で私達が大トリだけは勘弁して~とかやらなきゃ駄目なんですか!」

久「じゃあ決めたペアで人気投票でもするんだったっけ?カップリングverは企画案の中にもあったし」

和「やりません!やるとしても咲さんと組みます!」

咲「タッグマッチトーナメントですよ、部長」

久「それではタッグマッチトーナメントのルールを説明致しますっ!」

和「急に!?」

久「まず、試合のルールを説明します」

久「試合は半荘一回。オーラス終了時にその卓の中で最も多く点棒を獲得した選手が居るペアが勝利ペアとなります」

久「ただし、誰かがトんだ場合は点棒状況がどうであれ、トんだ人の居るペアの敗北です」

和ちゃんかわいいなぁ

かじゅ「まぁオーソドックスなルールだな」

佳織「え、えぇと…多く稼いだら良くてトんだら駄目で…?」コンラン

衣「要はペアのどちらかがトップを獲りつつ、相方がトばなければ勝ちという事だ」

佳織「な、なるほど…。じゃあ私はトばない様に頑張れば良いんですねっ」

衣「あぁ、稼ぐのは衣に任せておけ。大船に乗った気持ちで居ると良い」フフフ

優希「なんかややこしいじぇ。普通にペア同士の点の合計で競うとかじゃ駄目なのか?」

純「それだとコンビ打ちの醍醐味の差し込みがあんま意味無くなるだろ?」

純「アタッカーとアシストを決めて、アシストはアタッカーに点を供給しつつトばない様に気を付けるっていうのが」

純「コンビ打ちのセオリーだからな」

優希「なるほど。じゃあノッポ!私のアシストは任せたじぇ!」

純「ふざけろ。俺が5万以上点棒集まるから、トばない様に大人しくしときな」フフッ

優希「なんだとー!」ギャーギャー

久「何か試合のルールについての質問はあるかしら?」

かじゅ「一応聞いておくが、『通し』のたぐいは禁止だよな?」

佳織「透視?み、皆さん超能力が使えるんですか!?」

衣「そのとうしじゃない。サイン等で自分の牌を相方に教える行為の事だ」

佳織「な、なーんだ。そうですよね、そんな事出来る訳無いですもんね」

咲(私は出来るけどね)

出来るなよww

久「えぇ、勿論禁止よ。ただ、どこまで禁じるかという話になると境界線を引くのが難しいから」

久「そこは各々の良心に任せるわ」

かじゅ「分かった。まぁとりあえずの定義としてはサインを作る事の禁止といった所だろうな」

久「他には何かある?」

モモ「仲間と味方が二人同時にトンだ場合はどうなるんすか?」

久「その場合は、相方二人のその時点での点棒で優劣を決めるわ」

衣「佳織と池田が同時に飛んだ場合でも、透華より衣の方が点棒が多ければ私達の勝ちという事だ」

佳織「なるほどー」メモメモ

久「ちなみにオーラスでトップが味方をトばした場合も、トんだ人の居るペアの負けになるから注意してね」

久「試合についてのルールはこんな所ね」

久「それじゃあ、トーナメントの流れを説明するわ」

久「まずは各々、八人制のトーナメント表を頭に思い浮かべてくれる?」

福路「?…普通の左右対称のもので良いんですか?上埜さん」

久「えぇ。一番オーソドックスな形のアレ。思い浮かべた?」

透華「えぇ、浮かべましたわ」

久「そしたら、それの両端にシード枠の線が追加して貰える?」

一「シード枠って、両端の一回戦の勝った方と対戦する感じのやつで良いんですか?」

久「そうそう、それそれ」

久「で、10本の線が今引かれていると思うけど、それに左端から番号をふっていって下さい。1-10の」

かじゅ「…いや分かったが、図で書いたらすぐに済む話だったんじゃないか?コレ」

久「事情があってね…」

訂正
>>679
モモ「味方と敵が二人同時にトんだ場合はどうなるんすか?」

咲「要は①-⑤をAブロック、⑥-⑩をBブロックとして」

咲「①と⑩がシード枠として②vs③の勝者、⑧vs⑨の勝者と対戦するという事ですね」

久「そういう事ね。そして今10個の枠が作成された訳ですが、各々がどの枠に入るかは……」

久「――――――クジで決めます!!」

和「…普通ですね。溜めて言う様な事じゃないでしょう」

久「甘いわね和。クジで決めるのはあくまで『順番』よ」

衣「順番?」

久「そう、どの枠に入るかは早いもの勝ち。クジで決まった順番で、好きな枠を取って行くという方式よ」

かじゅ「なるほど…順番によっては、ある程度自分達の対戦相手を決められるという訳か」

まこ「早い順番を引ければシード枠に入る事も出来るという訳じゃな」


          │
     ┌──┴──┐

     │        │
  ┌───┐   ┌───┐
┌─┐   │   │   ┌─┐

│┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐│

││  ││  ││  ││  ││
①②  ③④  ⑤⑥  ⑦⑧  ⑨⑩

あってるかな…?

   / :/  ...:/:′::/ :.:.:.....:./.:/:!:.:.:.i:..!:.:.....:{:.:.:.:.:.:ハ    /
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 {//::{: /|i:八::{=从:{ i::::: :N孑弐{ミト∨:::|::′  る.     る .る (
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咲(…これはラッキーかも。私はそういうクジ運は逆にある感じだから)

咲(普通にクジ引きだったら一回戦で衣ちゃん&妹尾さんコンビと当たりかねないもんね)ほっ

久「じゃあ早速クジを引いてもらうわね」

久「本当は一回一回やろうと思ってたけど、流石に面倒だから1から5番目の前半五組を一気に決めるわ」

久「では、ペアの代表者一名は一斉にこのクジボックスを引いてね」トンッ

久「では、どーぞ!」(代表者:久、まこ、文堂、咲、衣、キャプ、タコス、和、ともきー、透華)


※23時52分になったら↑の代表者の名前を書いてって下さい

松実館一泊ご招待~

>>693
ありがとうございます。それです

久「クジ引き結果はこちらっ!」

一番:染谷まこ&吉留未春ペア

二番:加治木ゆみ&福路美穂子ペア

三番:文堂星夏&津山睦月ペア

四番:原村和&東横桃子ペア

五番:天江衣&妹尾佳織ペア

久「他のペアは白紙で後半に回る形ね」

咲「スミマセン、外しちゃいました」ぺっこりん

一「宮永さんでもそんな事あるんだね」アハハ

一「別に構わないよ。後半の方が状況を見ながら枠に入れるって利点もあるしね」

池田「龍門渕…絶対に一番を取って来るというあの気迫は何だったんだし…」

透華「次こそはっ!次こそは引きますからもう一度チャンスを下さいましっ!」ヒッシ

福路(二番…。上埜さんより先に決める事になってしまいましたね)

四校合同タッグマッチトーナメント、組み合わせ枠決め
何も書かれていないまっさらなトーナメント表に、最初に名前を書く権利を得たのは
染谷まこ&吉留未春の二年生次鋒メガネコンビ

まこ「ペア決めだけでなく、こっちもこんなに早く出番とはのう」

未春「このルールで一番というのも、相手の動向が全く分からない分微妙かもしれませんね」

まこ「じゃのう。でもまぁ折角得た権利じゃ、シード枠を獲らせてもらう事にしようか」カキカキ

未春「そうですね。折角ですし」

染谷まこ&吉留未春ペア ⑩の枠に記入

自らシード枠に記入。
この一見定石の様に思える手が内包するリスクに気付いているものは数名いたが、ここではそれを口に出す者は居ない

続いて登場するのは福路美穂子&加治木ゆみの三年生恋敵?ペア

福路「…では、順番通り二番で良いですか?加治木さん」

かじゅ「えぇ」

特に迷う事も無く、順番と同じ②の枠に名前を記入

まこ(何故じゃ…?折角労せずして一勝が手に入るシード枠が空いているのに…)

現状
②福路・加治木ペア ⑩染谷・吉留ペア

三番目のクジを引いたのは文堂星夏&津山睦月のカード仲間ペア
一巡目で決まった相思相愛ペアという事もあり、結束の固さは上位と言える。雀力は知らない

文堂「どうします?津山さん」

睦月「シードの①が空いていますけど、②に加治木先輩と風越の部長のペアが居ますから」

睦月「ここは…これが最善だと思います」カキカキ

文堂「そうですね。これなら場合によっては…!」

まこ(ほう……)

津山&文堂ペアが選んだのは⑧の枠。
勝てば自分達と当たる枠を獲られたという事に、若干の憤慨を感じつつも
それ以上にラッキー☆と思ってしまった自分に少し嫌気がさした染谷まこ17歳だった。

現状
Aブロック
②福路・加治木ペア
Bブロック
⑧文堂・津山ペア ⑩染谷・吉留ペア

続いて登場は原村和&東横桃子の一年生おっぱいガチレズペア
何か異常に話が合い、ペア決定したのが後半とは思えない程、仲良くなっての登場

モモ(先輩の隣が空いてる…。でも先輩と戦いたくないって気持ちもあるし)

モモ(難しい所っすね…単純に手強いというのもあるし)ポリポリ

モモ「和はどう思うっすか?楽に勝つ為なら⑨一択という気はするっすけど」

和「私は咲さんと戦って国広さんを…出来れば何でも構わないので」

和「希望が通るのならここかここ…ですね。良いですか?桃子」

モモ「構わないっすよ。私にとっても落とし所としては妥当っすからね」

協議の結果、原村和& ペアが選択したのは⑤の枠。未だ一回戦の組み合わせは決定せず


現状
Aブロック
②福路・加治木ペア ⑤原村・ ペア
Bブロック
⑧文堂・津山ペア ⑩染谷・吉留ペア

まこ(ふぅ。助かったわ和が⑨を取りに来ていれば、まず二回戦で戦う羽目になる)

まこ(ホントに助かっ―――!!)

ほっとしたのも束の間、染谷まこに電流走る。
その原因は前半ラストのクジを引いた最注目ペアと言える天江&妹尾ペア。

衣「ほう…なかなか趣深いものになっているな」

佳織「どこにしましょうか、衣さん」

舌舐めずりをしながらトーナメント表の左右をゆっくりと歩く天江衣を見て
染谷まこの頬を冷や汗が滴り、文堂星夏の目が色を失う

衣「多く戦えるに越した事は無い。衣が選ぶのは…此処だ!」

佳織「えぇっ!?」

福路「…………!」

そんな中、天江衣が決断を下し自らの名を記したのは――――③の枠
最初に確定した第一試合は、加治木ゆみ&福路美穂子vs天江衣&妹尾佳織という好カードとなった


現状
Aブロック
②福路・加治木ペア ③天江・妹尾ペア ⑤原村・ ペア
Bブロック
⑧文堂・津山ペア ⑩染谷・吉留ペア

うわ…一回書いたの消えた………

佳織「ど、どどどどういう事ですか衣さん!どうして自ら三年生ペアにぶつかりに行く様な事を!」

佳織「せめて①のシード枠なら分かりますけど…」

衣「何を言ってる。練習も無しで一発勝負で試合が始まるというのに」

衣「シード枠に手を伸ばすなんて行為は愚の骨頂。愚か者のやる事だ」

まこ「!」

佳織「ど、どういう事ですか?」

衣「考えてもみろ。シードは裏を返せば緒戦でいきなり『一回戦の勝者』と当たらなければいけないという事」

衣「こちらはまだ共闘のコツを何も知らず、呼吸を合わせる事も出来ていないのに」

衣「既にそれを終わらせ、あまつさえ勝つ事で勢いをも得ている相手と戦わなければならない事ほど損な事は無いだろう?」ニヤリ

まこ「ーーーっ!!!」

と、思ったら残ってた。セーフ…

佳織「なるほどー…」フムフム

まこ(た、たしかにそうじゃ…。しもうた、ワシ達は目先の利益に惑わされて)

まこ(とんだ毒の実を掴む事に…!)ガクッ

衣「まぁ一応メリットとして、一回戦の試合を見る事で相手の手の内を労せずに知れるという事があるが」

衣「衣達は既に県予選の戦いで大体の力量を知っているのだから、さほど意味は無い」

衣「試合数をこなす事で、チームとしての力量を伸ばす事の方がずっと重要だ。分かったか?」

佳織「ハイ!流石衣さんですね、頼りになります!」

衣「そうだろうそうだろう。衣おねーさんは頼りになるだろう」ハッハッハ

佳織「………あれ?でも試合数をこなすのが目的なら別に⑨でも良かったんじゃないですか?」

佳織「力を付ける前にわざわざ強敵にぶつかりにいかなくても…」

衣「……………そこはまぁ、衣が面白そうな方を選んだんだけど」ボソッ

佳織「結局それですかっ!?」

久「前半五組が終わって、大分トーナメントも完成が見えて来たわね」

久「それじゃあ後半五組の順番決めを行います!」

久「まだ名前を記入してないペアの代表者は前に出て下さい」

一(ここでの順番は重要だね。出来れば六番、悪くとも七番を引きたい所…)

純(この方式で残りものに福があるなんて事はまず無えだろうからなぁ)

ドム(狙うは⑨あそこを取れればぐっと楽になる…!)

ワハハ(責任重大だなー)ワハハ

透華(今度こそ…今度こそ一番を引いて見せますわっ!)メラメラ

久「では一斉にクジボックスを引いて下さい!」


※↑の5人が代表者です。1時17分に名前を書いてって下さい

久「後半戦のクジ引き結果はこちら!」

六番:片岡・井上ペア

七番:竹井・蒲原ペア

八番:宮永・国広ペア

九番:龍門渕・池田ペア

十番:深掘・沢村ペア

久「以上の結果になりました!」

一「八番か…ゴメン、宮永さん。絶対⑨取りにいこうって話してたのに」

咲「十分ですよ。既に最悪の組み合わせからは大分遠ざかってますしね」

透華「」シクシクシクシク

池田(…逆に十番ならネタとして美味しいのに、本気でコメントのしようが無いし…)

後半組の先鋒を務めるのは、片岡優希&井上純の先鋒戦食いしん坊コンビ

優希「良い仕事してくれたじぇノッポ!」フフッ

純「この貸しは試合で返してくれよ?」カキカキ

全く迷う事無く、後半の五組中四組が狙っていた⑨の枠を奪取。
二番目に確定した一回戦の組み合わせは、片岡優希&井上純vs文堂星夏&津山睦月

まこ(…まだマシな二人で助かったって所じゃのう)ほっ

現状
Aブロック
②福路・加治木ペア ③天江・妹尾ペア ⑤原村・ ペア
Bブロック
⑧文堂・津山ペア ⑨片岡・井上ペア ⑩染谷・吉留ペア

続いて登場したのは最初に決定した(同巡での順番は竹井久の匙加減一つだったとはいえ)
竹井久&蒲原智美の部長コンビ

ワハハ「端が埋まって、結構見易い感じになってるなー」ワハハ

久「そうね。相手未確定の⑥⑦にいくのか、和とモモちゃんの居る④にいくのか」

久「それとも……」チラリ ゾクリ

ワハハ「………竹井さん?」

久「あはは、冗談よ冗談。さっきの衣ちゃんの話を聞いてるのに選ぶ訳無いじゃない」

ワハハ「そうだよなー。ここは④が無難なんじゃないか?モモが相手なら私はちょっと自信あるぞ」ワハハ

久「あら。私も和相手ならちょっと自信あるわ。相性の問題の様なものだけどね」フフフ

ワハハ「じゃあ決まりだなー。記入お願いするぞ」

久「えぇ」

久(…でも見れば見る程①は無いわね。ただでさえハンデの大きい所なのに、あの二組の勝った方といきなり戦わなきゃ駄目なんて)

久(もうホント無い。最悪。悪過ぎて選択肢としてそもそも入れちゃいけないレベル。誰があそこで勝者を待つなんて真似を…)カキカキ

ワハハ「おい」

久「え?あっ」

福路(…上埜さん。貴方の想い、必ず応えてみせます!)ゴォッ!!!


無意識か故意か定かでは無いが、竹井久が己の名前を記入した場所は―――――――①
これにより両端のブロックは全て試合が確定した。

残りの枠が三つとなった所で現れたのは、宮永咲&国広一の同性質コンビ
もし④を選択すればその時点で全試合が確定する状況での登場となった。

咲「予想以上に私達に都合の良い感じになりましたね」

一「そうだね。やりかねないとは思ってたけど、竹井さんが①に行ってくれたのはラッキーだったよ」

和(咲さん…④を選んで下さい!)じっ

原村和の熱視線を受ける宮永咲だったが、まっすぐ歩いて選んだ枠は⑦
対戦者未確定の枠を選択した。

一「どっちが来るとしてもAブロックに行くよりマシだもんね」アハハ

咲「ですね。省エネで楽しくいきましょう」アハハ

和(…決勝で待つ、という事ですね。分かりました、必ず辿り着きます!)メラメラ

各人の想いが交錯する中、組み合わせ決めは着々と終焉へ向かう

現状
Aブロック
②福路・加治木ペア ③天江・妹尾ペア ⑤原村・ ペア
Bブロック
⑦宮永・国広ペア ⑧文堂・津山ペア ⑨片岡・井上ペア ⑩染谷・吉留ペア

そして九番目のクジを引いて現れたのは池田華菜&龍門渕透華の残りものコンビ
十番目の二人の枠は消去法で決定するので、これが最後の枠決めとなる

池田「④か⑥。ブービーなのに相反する枠が残っていたものだし」

透華「④ならば緒戦の相手は原村和と東横桃子」

池田「⑥なら宮永と国広…だな」

池田「偶然にもお互い県予選の時の借りを返す対象が居るし」

池田「龍門渕の場合はしかも二人…④に行きたいんじゃないか?」ニャハハ

池田(ていうかフィーリングカップルでの恨みが一番強いと思うけど)

透華「リベンジは速い方が良いという言葉もありますが」

透華「戦いの舞台というものもまた重要…」

透華「あの二人は決勝の舞台で、頂点を懸けて、ひねり潰してやる事にしますわ…」メラメラ

池田「ふーん」ニヤリ

透華「団体戦の借り…という意味では宮永咲にもありますしね。はじめと戦ってみるのも面白いですわ」

透華「そういう訳で⑥でよろしくて?」

池田「構わないし。尤も決勝で私達が戦うのはキャプテンになると思うけどね」


下克上を誓う二人が選んだ枠は⑥。その結果十組目の沢村智紀・深掘純代の枠は④に決定し
ここに四校タッグマッチトーナメントの全ての組み合わせが決定した

Aブロック
①竹井・蒲原ペア ②福路・加治木ペア ③天江・妹尾ペア ④沢村・深掘ペア ⑤原村・ ペア
Bブロック
⑥龍門渕・池田ペア  ⑦宮永・国広ペア ⑧文堂・津山ペア ⑨片岡・井上ペア ⑩染谷・吉留ペア

ワハハ「酷い所に無理矢理連れてこさせられたぞー」ワハハ…

久「本当に申し訳無いわ。気付いたら手がこっちに動いちゃってて…」アハハ

ワハハ「…まぁいいよ。楽しみだって思いもちょっとはあるしね」

ワハハ「でもここを選んだ以上はその分働いて貰うぞー」ワハハ

久「えぇ、当然そのつもりよ。フフフ…燃えてくるわねぇ」ワクワク


かじゅ(全く…早々に枠を決める事によるリスクは重々承知していたつもりだが)

かじゅ(まさか両脇がこんな魔境になってしまうとはな…)

かじゅ(優勝までの四試合。一つとして気を抜く暇は無い…だが、だからこそやりがいがあるか)フフッ

福路(上埜さんは私が勝つ事を信じて、待っていてくれている…)

福路(その信頼は絶対に裏切れない。相手が天江衣さんといえど、邪魔する者は排除させて貰います)ズズズ…

衣「――――ほう。なかなかの気迫だ」

衣「これは緒戦から血沸き肉躍る激戦を期待する事が出来そうだな」ククク

佳織「わ、私は出来れば最初位はのんびりしたかったです…」

衣「案ずるな。どうなろうとも衣が佳織を守ってやる。それが大人の務めだからな!」ハハハ


智紀「残り物に福があった…?」

ドム「…微妙なセンだけど決して勝てない相手じゃない」

ドム「最後まで諦めずに集中して戦おう」

智紀「了解」


モモ「緒戦はデジタル打ち対決ってトコっすね」

和「それならミスをしなかった方が勝ちます。気を抜かずに戦いましょう、桃子」

モモ「りょーかいっす。アシストはステルスモモにお任せっすよ」

モモ「後半になって消えたら、私が安牌を作るっすからね」

和「そんなオカルトありえません」ズバァッ

池田「緒戦を越えれば後は決勝までフリーパスって感じだな」ニャハハ

透華「油断していると足元を掬われますわよ。私達は絶対に優勝するのですから」

透華「一戦一局に全力を尽くし、その上で派手に勝ちますわ!」

池田「オーケー。東一からロケットスタートを決めてやるし!」


一「一回戦は透華と池田だね。どういう作戦で行く?」

咲「長引かせて冷えられると面倒なので、スピード優先で局を消費していきましょう」

咲「それが池田封じにもなりますし。オーラスで点棒が足りない場合は私が調整します」

一「了解。バンバン生牌を切ってアシストするからね」

咲「場合によっては国広さんに差し込むかもしれませんから、その場合も対応お願いしますね」

文堂「一回戦は片岡優希と井上純…強敵ですね」

睦月「うむ。でも私は一度直に戦った事があるから、その経験を生かせる様に精一杯頑張るよ」

文堂「お願いします。私も全力で頑張りますね」

睦月「…私達は個人個人の雀力ではこの中のどのペアよりも劣っているかもしれない」

睦月「でもこれはタッグマッチ。力を合わせれば無限の可能性があるって事を見せてやろう」ぐっ

文堂「ハイ!ペアの絆なら私達が絶対一番ですから!」ぐっ


優希「だーかーら!東場は私がガンガン稼ぐからノッポは大人しくしてろって言ってるじぇ!」

純「そいつは聞けないな。俺にとって悪い流れだと感じれば変えるまでだよ」

純「稼ぐのは俺がやるからお前こそ大人しくしてろって」ポンッ

優希「むきーっ!もう怒ったじぇ!絶対お前から役満和了ってトばしてやるからな!」

純「ハハッ出来るもんならやってみやがれ!」

まこ「すまんのう。ワシの選択はどうやら間違っとった様じゃ」

未春「私も賛成したんですから、抱え込む必要は無いですよ」

未春「それに、天江さんが言っていたデメリットは、始めから連携が取れていれば問題無い事でしょう?」

まこ「そりゃそうじゃが…」

未春「なら、大丈夫ですよ。私達は仲間ですから、きっと上手く行きます」

まこ「吉留さん…。そうじゃな、伊達に一巡目でペアになっとらんってとこを見せてやろうかのう!」



十組のコンビがそれぞれの思惑を胸に抱く中、戦いの火蓋は切られる。
果たして真にお互いを信じ合い、戦い抜き、頂点を掴むのはどのコンビなのか


              その答えは未だ―――――知る物は無し


久「それではただいまより、四校合同タッグマッチトーナメント!一回戦を開始致しますっ!」

                 もいっこカン! 

終わりっすー。まさかおまけにこうも時間掛かるとは思わなかったですよー
お付き合い頂いた皆さん誠にありがとうございました。
でもこの形式のトーナメント(の決まって行く流れ)は一度書いてみたいと思ってたので
書けて良かったです

試合は……まぁ、そのうち、出来たら、書きたいです。

その場合はそれ単品でスレ立ててやる事になるのかなぁ

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