俺「駄菓子屋のお姉さんとお近づきになりたいなぁ」楓「マジ勘弁」 (319)

楓「ホント今日も相変わらず客こねーな」

楓「こう暇だと逆に……」

俺「すみませーん」

楓(お、金か)

楓「はいよ、いらっしゃい」

俺「ここバイトとか募集してないですかー?」

楓「……チッ、なんだ客じゃねーのかよ」

俺「え?」

楓「あー、なんでもないよ」

楓「わりーけどウチにバイト雇う金はねーから他あたってくれ」

俺「そこをなんとか……」

楓「ダメなもんはダメだ、冷やかしならとっと帰れ帰れ」

俺「自給>>5円とかでもいいですから!」

プライスレス

俺「自給プライスレスとかでもいいですから!」

楓「!」ピキーン

楓「……おいプライスレスって、タダってことか?」

俺「はい!」

楓(コイツに店番任せときゃ他の副業で金儲けできるし、いいかもな)

楓(それにバイト代はタダときたもんだ)

楓「こりゃ鴨が葱背負ってきたもんだぜ」ニヤニヤ

俺「え?」

楓「いやいや、こっちの話だよ」

俺「そ、それで俺はどうなるんでしょうか!?」

楓「即採用、今からでも働いてくれ」

俺「ホ、ホントに!?やったーーーー!!」

俺「で、駄菓子屋って何すればいいの?」

楓「ここに座ってて客来たら売るだけ、終わり」

楓「日が暮れたら勝手に帰っていいからな」

俺「なるほど」

楓「んじゃ私は副業の方行ってくるからあとはよろしく」

俺「え?一緒にいてくれないの?」

楓「私は駄菓子屋だけやってるわけじゃないからな、むしろこっち稼げないし」

俺「そんな!じゃあ俺何のために駄菓子屋に来たんだよ!」

俺「俺と一緒に駄菓子屋しよーよ!」

楓「気持ちわりーこと言うなって……じゃあな」

俺(なんとかして引き止めないと!)

俺(そうだ!>>12をしよう!)

靴を舐める

俺「靴を舐めよう!」

俺「とう!」バッ

楓「ん?」

俺「レロレロレロレロレロレロ」ピチャピチャ

楓「ひっ!」

俺「ああ……こことかこんなに汚れてますね」ペロペロペロ

楓「うげぇぇ!!気持ちわりぃことやってんじゃねーよ!」バキッ

俺「ぐふっ」

楓「そんなことやってる暇あったら店番しろ店番!!」

楓「次やったらクビだからなクビ!」スタスタ

俺「……行ってしまった」

―――――
――――

TV「ワイワイ」

俺「お姉さんいないとここに就職した意味ないじゃんかー」

俺「せっかくイチャイチャできると思ったのに」

ガラガラガラ

俺「おっ?お客さんかな?」

>>20

卓「………」

俺「ラッシャイラッシャイ!!ウェーイ!!」

卓「!?」

俺「キョウはドノヨォーナゴヨーケンッスカ!シャチョサン!!」

卓「………」ジリッ

卓「」ダッ

俺「あっ、お客さーん!!」

俺「………逃げられた」

俺「接客業って初めてだけど、田舎ならいけると思ったんだけどな」



卓「!!」

夏海「あっははは!!そんな面白いのが駄菓子屋にいるんだ!」

れんげ「駄菓子屋は!?駄菓子屋どうなったん!?」

れんげ「ウチ心配なのん!」

夏海「確かにねー、それじゃみんなでもう一回いこっか兄ちゃん」

俺「どうしよう……お客さん逃がしたなんて駄菓子屋さんに怒られちゃう」

れんげ「駄菓子屋―!!」トテテテ

俺(お客!)

俺「い、いらっしゃいませー」

れんげ「!」ガーン

夏海「あ、ホントだ、知らない人になってるし」

俺「今日から働くことになりました俺といいます、これからよろしくです」

夏海「へぇー駄菓子屋にバイト雇う金とかあったんだ」

れんげ「駄菓子屋とはどういう関係なん?」

俺「え?」

夏海「いやフツーに店主とバイトじゃないの」

れんげ「答えるん!」

俺「………」

俺「>>30

「まだ」上司と部下の関係だ

俺「『まだ』上司と部下の関係だ」

れんげ「ま……まだ!?」

俺「いずれは結婚する仲だけどな」

れんげ「駄菓子屋結婚するん?!」

夏海「おおー、駄菓子屋男っ気全然無いと思ってたけどやるじゃん」

れんげ「……しょっきんぐなのん」

夏海「あはは、れんちょん駄菓子屋好きだからなー」

夏海「んじゃ私は早速言いふらしにいこーっと!」ダッ

楓「おい、何を言いふらすって?」

夏海「すみませんでした、はい」

楓「俺……お前れんげに適当こきやがって覚悟できてんだろうな?」

俺(どうする……俺)

>>38

キス

楓「おい、何とか言え」

俺(俺がお姉さんと恋人になれるまで何年かかるだろうな)

俺(その上キスするなんて俺が生きてるうちにできるのだろうか)

楓「返事がねーな」ポキポキ

俺(じゃあいつやるの?今じゃん?)

俺「駄菓子屋さん……」スッ

楓「なん……」

ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥン

楓「!!?」

夏海「うぉぉっ!」

れんげ「な、何が起こったん!?真っ暗で何も見えないん!」

卓「………」メカクシー

楓「~~~~~!!」ジタバタ

俺「ぷはっ」

卓「………」パッ

れんげ「やっと解放されたん……なんで駄菓子屋の顔真っ白なん?」

夏海「全く若いモンは真昼間から、あーやだやだ」

楓「………」

俺「ごめんなさい我慢できませんでした」

楓「……け」

俺「え?」

楓「出てけー!!」ガーッ

楓「二度と私にその顔見せんな!!」


俺「……駄菓子屋を追い出されてしまった」

俺「これからどうしよう、お姉さんに謝ろうかな」

>>46

逆上して腹パン

俺「そもそもキスなんかで起こるなよ生娘じゃないだろうし」

俺「くっそ、なんだかイライラしてきたぞ」イラァ

俺「お姉さーん!!!」ガララッ

楓「いらっしゃ……てめっ!!」

楓「もう顔見せんなって言っただ…」

俺「ぬん!」ゴッ

楓「がっ!?」

俺「怒りの腹パン思い知ったか」

楓「お、お前……うっ!」ドサッ

楓「……っ……いて…ぇ」

俺「………」

俺(まずい、>>54したくなってきた)

主人公をこのみちゃんに交代

俺(誰かが俺に言っている、このみちゃんと代われと)

俺(ん?このみちゃん……って誰だ?)

このみ「駄菓子屋さーん、こんにちはー」

楓「げほっ、げほっ!!」

このみ「ってええ!?どうしたんですか!」

楓「こ、このみか?馬鹿、早いとこ逃げろ!」

このみ「え……?」

このみ(い、いきなりそんなこと言われても)

このみ「>>62

主人公を俺に交代して楓をレイプ!!

このみ「主人公を俺に交代して楓をレイプ!!」

楓「!?」

俺「!?」

このみ「あれ?何言ってんだろ私……」

このみ(どうしよう……駄菓子屋さん苦しそうだけど逃げろっていうし)

このみ「えーとその……そこの貴方!」

俺「お?」

このみ「駄菓子屋さんのこと、お願いします!」

楓「ちょっ……!」

このみ「それじゃ、言われた通りに私は帰ります!」ガラララ

ピシャリ

俺「………」

楓「………」

俺「」ニタァ

楓「ひっ!」

楓「くっ……来るな!こっち来んな!」

俺「だぁいじょうぶ、痛くしないから」ガッ

楓「痛っ!」

俺「クンカクンカクンカクンカ」

俺「お姉さんいい匂いするなぁ」フガフガフガ

楓(うわああああ気持ちわりぃぃぃぃ!!)

楓「この、いい加減に!!」

俺「よっと!」ドカッ

楓「うぐ…っ!」

俺「男の力にかなうワケないだろーもー」

楓「だ、誰か助けて!!誰かぁぁ!!」

楓「……ううっ!」グスッ

俺(さーてと、今ならまだ犯罪者にならないですむがどうしよう)

>>73

卓も呼んで輪姦

ガラッ

卓「………」

俺「卓さん、こんちゃっす」

俺「言われた通り抑え込んでおきましたよ」

卓「………」コク

楓「た、卓!?お前!」

俺「いや、色々手間かかりましたよ」

俺「でも結果としては上々ですね」

卓「………」ウン

楓「おい!どういうことだよぉ…っ!」

俺「先に俺からやっちゃっていいすか?」

卓「………」ウン

俺「きゃっほーい、いっただきまーす!」

俺「うっほ、気持ちいいー!」パンパン

楓「お前、最初から全部うそだったのかよぉ…」

俺「ん?」

楓「最初からコレが目的だったんだろ……?」グスッ

楓「何が駄菓子屋で働きたいだよ……ふざけんな」ヒックヒック

俺「………」

俺(あれ?俺が本当にしたかったことってなんだっけ?)

俺(でももう、どうでもいいや)

俺「気持ちければなんでもいいやー」

卓「………」ウンウン


卓 END

俺「はっ!」ガバッ

俺「……何だ夢か」

俺「うええ……なんだかすげー嫌な夢だった」


どこからリトライしますか?
>>88

>>43から

俺「確か昨日、駄菓子屋のお姉さんにキスして……」

俺「駄菓子屋を追い出されてしまったんだったな」

俺「これからやっぱりお姉さんに謝るべきか、それ以外の行動をとるか」

>>95

彩丸

俺「おーし、それじゃ早速!」

俺「こんちわー」ガララッ

楓「いらっしゃ……てめぇ!」

楓「もう顔見せんなって言っただろ!」

俺「いや、ほんとその件につきましては」ボソボソ

楓「ああ?男ならシャキッと言えよ!」

俺「すいませんでした!!許してください!」

楓「すいませんで済むか!ファーストキスだったんだからな!」

俺「……え」

楓「あ、いや、それはいいとして……本当に申し訳ないと思ってんなら誠意を見せてくれよ」

俺「誠意?」

楓「どっかの漫画で読んだけどさ」

楓「ホントに謝罪の気持ちがあるなら>>104だってできるよな?」

全裸ブリッジ

楓「ホントに謝罪の気持ちがあるなら全裸ブリッジだってできるよな?」

俺「………うわ」

楓「おいお前今ちょっとひいただろ?」

楓「別に往来でやってもらってもいいんだぞ?」

俺「分かったよ……やるよ、やればいいんでしょ」

ヌギヌギ

俺「………」スッポンポーン

楓「ふーん、中々いいお体をお持ちで」

楓「じゃ、客来る前に早くやってもらおうか」

俺「………はい」クイッ

俺「………」ググググ

俺「……ブリッジ」プルプルプル

楓「ぶっ…!あはははは!」カシャカシャ

俺「これで許してもらえたでしょうか……」

楓「そうだな、面白いモン見れたし許してやるか」

俺「じゃあ俺、今日からまたここで働けるんですね!」

楓「時給プライスレスだけどな」

俺「それじゃあ早速二人で……」

楓「ああ、私これから副業の方で奥の部屋にいるからさ」

俺「ええー……」

楓「何かあったら呼べよ、じゃ店番よろしくな」

俺「しょ、しょんなぁー!」

俺「暇だのう……」

俺「あんちゃん暇だのう、暇だのう」

俺「駄菓子屋の姉ちゃん構ってくれんのう」

俺「悔しいのう悔しいのう」

ブハッ

俺「ん?誰だ今笑ったのは?」

>>115

楓「お、お前頼むから一人でブツブツ変なこと言うのやめろ…!」ククク

楓「ウチの駄菓子屋変な奴いると思われるだろ…っ!」プフッ

俺「はぁ、すんません」

楓「本当頼むぜ?じゃあ私ちょっくら昼寝してくるからな」

俺「はい」

楓「日が沈んだら起こせよなー」

―――――
――――

夏海「おーい、新駄菓子屋ー!」ガララッ

俺「あ、いらっしゃい夏海ちゃん」

夏海「あのさ、突然だけどこれからほたるんと姉ちゃんに会ってみない?」

夏海「新駄菓子屋まだ会ったことないよね?」

俺「え、でも店番が……」

夏海「いいっていいってそんなの!行こうよ!」

俺(まだ知り合い全然いないからなー、これを機に増やすのもいいかも)

俺(ちょっとぐらい開けてもバレないかな?)

夏海「それで、どうすんの?」

>>123

こまちゃんを薬漬けにしに行く

俺(店番さぼっちゃった……お姉さん起きませんように)

夏海「みんなー、連れてきたよー!」

俺「あっ!どうも、初めまして」

れんげ「にゃんぱすー」

蛍「初めまして」ニコッ

小鞠「こんちはー」

―――――

俺「へぇー、小学五年生なんだー見えないね」

蛍「よく言われます……」ハハ

小鞠「………」フンヌッ

俺「……キミは」

小鞠「…!」ワクワク

俺「七五三が終わったぐらいかな」

夏海「ぶっ!」

小鞠「違うよ!!これでも中学二年生だから!」

小鞠「はぁ、もー毎回毎回このやり取り」

俺「よく言われるんだね」

小鞠「うん、もう慣れちゃったけどね

俺「やっぱり身長ってほしいの?」

小鞠「ほしいよそりゃ!でも全然伸びなくて……」

俺「………」

俺「あのさ」

小鞠「うん?」

俺「身長伸びる薬あるんだけど、買う?」コソッ

小鞠「えっ!?」

俺「今なら安くしとくよ」

小鞠「買う買う!!けど……なんて名前の薬なの?」

俺「>>136

青酸カリ

俺「青酸カリってんだけど」

小鞠「せ、青酸カリ!?」

小鞠「いやそれって危ないんじゃ……!」

俺「え?小鞠ちゃん知らないの?これって飲んだら身長伸びるんだよ?」

小鞠「……ほ、ほんとに?嘘じゃないよね」

俺「嘘じゃないって、じゃあそれお試しであげるよ」

小鞠「くれるの?!」

俺「もし気に入ったらまた駄菓子屋に買いに来てね」

小鞠「うん!」

俺「………」ニヤ

俺(なんとかお姉さんが起きる前に帰ってこられたな)

楓「ふぁーあ、寝た寝た」

俺「おはようございまず」

楓「おう、もう日が沈んでんなら帰っていいぞ」

俺「はい、それじゃ失礼します」


――――――
―――――

小鞠「えーっと、まずは水に溶かしてと」

小鞠「飲むときは腰に手を当て……一気に飲む」ゴクゴク

小鞠「………」ポロッ

ガシャーーン

小鞠「ごはっ、がはっ!!」ビシャッ

小鞠「あっ……あっ」ビクッビクッ

小鞠「あうう……ああ」ビチャビチャ

小鞠「……あ」


夏海「姉ちゃん、何かすごい落としたけど大丈夫?」ガラッ

夏海「………」

夏海「姉……ちゃん?」

夏海「あ、あれれ…………」フラッ

ドサッ

僧「南無阿弥―――――」

蛍「うっうっ……!こまセンパイ…っ!」グスッ

雪子「……小鞠…小鞠!」

夏海「あれー?姉ちゃんどこー?」ポケー

卓「」

れんげ「……」ホロリ


楓「ほんと……小鞠はいい奴だったよ」

俺「ですね」

楓「お前、今日は働く気分じゃないだろ?休んでいいぞ」

俺「……すいません」

楓「気にすんな、気を付けて帰れよ」

俺「結局自殺として処理されたわけだが」

俺「ホントにこれでよかったんだろうか」

ザクッ

俺「………」ドロッ

俺「………え?」

「ふーっ!ふーっ!」

「こ、こまセンパイのかたき!!」

「うあああああああああ!!」グサッグサッ

俺(あ、すいませんお姉さん)

俺(明日は出勤できそうにありません)


殺傷END

俺「はっ!」ガバッ

俺「……何だ夢か」

楓「店番中に居眠りたぁいい度胸してんな」


どこからリトライしますか?
>>165

>>115

俺「暇だのう……」

俺「あんちゃん暇だのう、暇だのう」

俺「駄菓子屋の姉ちゃん構ってくれんのう」

俺「悔しいのう悔しいのう」

ブハッ

俺「ん?誰だ今笑ったのは?」

>>170

駄菓子屋の屁

俺「……ん?この煎餅のニオイ」クン

俺「待てよ、今の笑い声じゃなくて……まさか」

ガラッ

楓「……あ!」バッ

俺「………」

俺「なるほど、副業とは炬燵に入りながらネットをしながら煎餅食うことでしたか」

楓「ち、違う!これは代理通販といってな、立派な仕事なんだぞ!?」

俺「へぇ」

楓「………」

楓「分かったよ、>>176するから許してくれ」

デート

楓「分かったよ、デートするから許してくれ」

俺「本当に!?」

楓「そんぐらいならいーよ別に」

俺「やったーー!!お姉さんとデートだー!」

楓「喜びすぎだっつの」

俺「俺めっちゃオシャレしていきますんで!」

楓「私ジャージでいいか?」

俺「はい!もうなんでもいいです!」

楓「いいんかい……流石にそりゃ嘘だけどな」

俺「じゃあ日曜の朝十時に迎え行きますね!」

楓「おう、りょーかい」

楓「んじゃ後は頼むな?私は寝る」

俺「押忍」

俺「さて、今日は待ちに待ったお姉さんとのデートだ」

俺「服装は>>184で、迎えは>>186で行こうかな」

裸ネクタイ網タイツ

ガンダム

俺「服装は裸ネクタイ網タイツに決まりだな」

俺「迎えはガンダムでいいか」

俺「それじゃ行ってきまーす!」

ウィィィィィィン

――――
―――

楓「……そろそろ男が来る時間か」

楓「な、なぁ私変じゃないか?」

れんげ「駄菓子屋可愛いのん!」

蛍「うん、すっごく綺麗ですよ」

楓「そ、そっか……よかった」

れんげ(あの駄菓子屋が完全に乙女になってるん!)

ウェ゙ォォォォォォン

楓「あ?なんだ、空が急に暗く……」

俺「お姉さん、お迎えにあがりました」キィィィィィン

楓「なっ……て」

蛍「ま……」

れんげ「おおーー!!」キラキラ

俺「さぁ、早く乗ってくださいよ」

楓「……」

れんげ「ウチも乗りたいん!!ウチも!」

楓「……れんげ、今日は私の代わりにお前が行って来い」

れんげ「え?駄菓子屋デートはいいん?」

楓「私は寝るわ……頭いてぇ」

れんげ「すごいんコレ!!最先端なのん!」キィィィィン

俺「何故だ……お姉さんとデートの筈がなぜ幼女とデートに」

れんげ「二代目ー!これどこで買ったん?!」

俺「二代目って俺の事?」

れんげ「俺は二代目駄菓子屋なん!」

俺「あー、これなんか地中から出てきて動いたから勝手に頂いたんだ」

れんげ「おお、なんかアニメみたいなのん!」キラキラ

―――――――

れんげ「今日は楽しかったん!」

俺「はぁ……デートがぁ……」

れんげ「二代目、ありがとなのん!!」ニコー

俺「………」

俺「たまにはこういうのもいいか」


れんげEND

俺「はっ!」ガバッ

俺「……何だ夢か」

俺「そりゃガンダムとかある時点でおかしーわな」

俺「でもなんだか、心地いい夢だったな」


どこからリトライしますか?
>>205

>>180

男「さて、お姉さんがデートしてくれることになったけど」

男「服装は>>208で迎えは>>211でバッチシ決めてくぜ」

最先端流行ファッション

ベンツ

楓「な、なぁ私変じゃないか?」

れんげ「駄菓子屋可愛いのん!」

蛍「うん、すっごく綺麗ですよ」

楓「そ、そっか……よかった」

ドルルルルルルル

蛍「あ、来たみた……ええええええ!?」

楓「なんだどうした?」

蛍「あ、あれあれ!ベンツじゃないですか!?

れんげ「便座?」

楓「ベンツ!?このド田舎にそんな洒落たモンが……」

俺「やぁ、お姉さん」

楓「……あったな」

蛍「しかもあの服も流行の最先端の奴ですよ」ヒソヒソ

楓「おう……」

楓(あれ売ったらいくらになるんだろーか)

俺「それじゃあ、車にどうぞ」ガチャ

楓「ん?あ、ああ……邪魔するぜ」

俺「それじゃお姉さん借りてきますね」

蛍「いってらっしゃーい」

れんげ「なのん」

ドルルルルルル…

蛍「………なんかすごかったね」

れんげ「え?何がすごいん?」??

ドルルルルル…

俺「どっか行きたいとこありますか?」

楓「んーいや、特にねぇな」

俺「それじゃ>>224とか行きません?」

らぶほ

ドルルルルル…

俺「どっか行きたいとこありますか?」

楓「んーいや、特にねぇな」

俺「それじゃラブホとか行きません?」

ガッ

俺「いだだだだだだ!!」

楓「ラストチャンスだ……!」ギリギリ

楓「次変なこと言ったらこのまま頭握りつぶすからな」

俺「わ、分かりました」

俺「それじゃあ>>230で……!」

通天閣

俺「それじゃあ通天閣で……!」

楓「はぁ!?こっから車でどんだけかかると思ってんだよ?」

俺「いやですか?」

楓「……別に嫌じゃねーけどさ」

俺「なら決まりですね、それじゃいざ大阪へ」

楓「疲れたら運転交代してやるから、それまで頑張れ」

―――――――
――――――チョット、メシクッテクカ
―――――
――――アト400キロカ
―――

俺「つきましたね」

楓「あれから三日たったけどな」

楓「おお、これが通天閣か……初めて上った」

俺「俺もです」

楓「でも人が多すぎて気持ちわりーな、ウチの田舎とは大違いだ」

楓「何だかんだ言って、やっぱウチの田舎はいいとこだよな」

俺「ですね」


楓「んで、次どこ行くんだよ?」

俺「へ?次?」

楓「いやせっかく大阪まできたんだから、他に行くとこあんだろ?」

楓「まさか通天閣だけのためにここに来たとか言わないよな?」

俺「え、えーっと、次は……」

俺「>>238とかどうですか?」

鴨川

俺「鴨川とかどうですか?」

楓「川見に行ってどうすんだよ……しかも大阪じゃなくて京都だろ鴨川は」

――――――
―――――

楓「おい、俺!どっちが多く釣れるか勝負しようぜ」

俺「いやいいですよどうせ負けますし」

楓「なんだよ情けねぇな……じゃあこうすっか」

楓「もし私に勝てたら言うこと何でも一つだけ聞いてやるよ」

俺「……」ピクッ

俺「その言葉忘れないでくださいよ」

楓「へっ、心配しなくてもお前なんかに負けるかよ?田舎育ちなめんな」


勝敗
>>245

俺の圧勝

俺「俺の圧勝ですね」

楓「そんなアホな……!お前さては経験者だな!?」

俺「さーねぇ、それで?約束はちゃんと守ってくれますよね?」

楓「ううっ……!」タジッ

楓「あれぇ?そんあ約束したっけなーっと」ピューイ

俺「シラー」

楓「………」

楓「わ、分かったよ!何でも言ってみろ!」

俺「そうですね、それじゃあ」

俺「>>253でもお願いしましょうかね」

膝枕

俺「膝枕でもお願いしましょうかね」

楓「膝枕か……それぐらいなら」

俺「じゃあ早速お願いしますわ」

楓「……これでいいのか」ペタン

俺「そのままでお願いしますねー」

俺「よっこらしょういちっと」スッ

楓「んっ」

俺「ああー!!癒されるこの太ももー!!!」スリスリ

ザワザワ

楓「ばっ、バカお前声でかいんだよ!」

俺「太ももやべー!!この枕以外でもう寝れませんわーー!!」

楓「マジでやめろ……すげぇ恥ずかしい」

――――――
―――――

楓「もう一週間経つし、明日には帰らなきゃなー」

俺「今日でこのホテルともお別れか」

楓「でも意外だったな」

俺「何がですか?」

楓「お前の事だからすぐに風呂とか覗きにくるだろーと踏んではいたけど」

楓「案外そーいうとこはしっかりしてんのか」

俺「紳士ですからね、仕方ないですね」

楓「はいはい、んじゃ風呂はいってくっから」

俺「行ってらっしゃーい」

俺「………」

俺「さて………次に俺がとる行動は一つ」

俺「>>265以外ありえまい」

風呂を覗く

俺「風呂を覗く以外ありえまい」

俺「最終日まで覗かなかったのも、全ては油断させる為の布石」

俺「それでは……いざ桃源郷へ」スッ

俺「………」

俺(あんまり胸はないのな……いや、スレンダーボデーと言うべきなのか)


楓「おい」クルッ

俺「うわあああああああああああ」

楓「……やっぱり覗いたな」

俺(くそっ!まさかばれるとは、正直がっつきすぎたか)

俺(なんて言って切り抜けるかな……)

俺「>>272

おれのことは気にしないでさぁさぁ

俺「俺のことは気にしないでさぁさぁ 」

楓「馬鹿か!とっとと閉めろ」ブンッ

俺「いでっ」スコーン

楓「次覗いたら湯船に沈めるからな」

俺「えっ!?お姉さんの垢が出てる湯船に!?」

楓「気持ちわるいこと言ってねぇで大人しく部屋で待ってろ」

俺「へーい……」スゴスゴ

俺(ん?大人しく?)


楓「……ったく」

楓「………」

楓「あのさ」

俺「ん?」

楓「お前は、どこまで本気なんだよ?」

俺「何が?」

楓「その、えと……」

俺「ちゃんと主語言ってくださいよ」

楓「………だから」

楓「私だって!!」

俺「んんー?」

楓「私の事だよ言わせんな!」

俺「えっ」

楓「そ、それで……どうなんだよ?」

俺「そりゃ決まってるでしょ」

俺「>>280

愛しています

俺「愛しています」

楓「………っ!」

俺「って、最初からずっと言ってるじゃないですかー」ハハハ

楓「……えーと」

楓「そ、そうか!そうだったよな!ははは…」

俺「それで、楓さんは?」

楓「へっ?」

俺「俺の事どう思ってるの?」

楓「それはー……」

俺「俺に言わせて自分は言わないってのは無しですよ?」

楓「うぅ」

楓「わ、私は……>>286

れんげが好きだから

楓「わ、私は……れんげが好きだから」

俺「おい」ズルッ

楓「ん?何か変なこと言ったか?」

俺「流石に……これは一本取られましたわ」

楓「私がお前と恋人になったら、れんげと遊ぶ時間が減る」

楓「それにまだお前には会ったばっかだし、れんげとは年期も違うからな」ハハハ

俺「俺の当面のライバルはれんげちゃんってことですか……はぁ」

楓「でももし、れんげが独り立ちした時は……考えてやってもいいか」

俺「え?」

楓「何もねーよ、さっさと寝るぞ」

俺「ちょ、気になるじゃないですか」

楓「あーあー聞こえない聞こえない」

――――――
―――――

楓「帰ってきたな、駄菓子屋」

俺「ですね」

楓「……おっ?あっこにいるのは」

れんげ「あー!駄菓子屋と二代目なん!」

楓「おっすれんげ、久しぶりだな」

れんげ「お土産!お土産ほしいのん!」

楓「ちゃんとあるから心配すんな」

俺「ほれ、本場のたこ焼きに八つ橋」

れんげ「おお、これが本場ですか……」

れんげ「二代目!ありがとん!」

俺(れんちゃん、俺はキミをいつか超えてみせるよ、きっとね)

れんげ「ど、どしたん二代目!?何か目がガチなんですが?」

楓「………」フフ

―――――――

楓「お前がここに来てもう九年か……長かったような短かったような」

楓「お前も私みたいなアラサーより若い子の方がいいんじゃねーの?」

俺「いいや、俺はずっと楓さん一筋でしたよ」

楓「そっか……今はれんげも高校行っちまっていねーし」

楓「私ん中で一位が空いちまったなー」チラッ

俺「ホント、待たせすぎですよお姉さん」

楓「怒んな怒んな……これからはずっと一緒にいるからさ」


夏海「やっべー!!授業遅れるーー!ウチ先生なのに!!」

夏海「……お、駄菓子屋夫婦」ピタッ

夏海「幸せになっ!」ダッ


俺「Zzz...」グガー

楓「Zzz...z」ゴー


駄菓子屋 END

今回はここまで

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、駄菓子屋達のみんなへのメッセジをどぞ

蛍「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

夏海「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

小鞠「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいね・・・」

楓「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

卓「・・・」ファサ

では、

蛍、夏海、小鞠、楓、卓、俺「皆さんありがとうございました!」



蛍、夏海、小鞠、楓、卓「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom