阿笠「できたぞ新一!貴様によくないことが起きるスイッチじゃ」 (15)

コナン「まじか博士!!」

阿笠「うむww最高の発明じゃわいww」

灰原「・・・あなた馬鹿なの?」

コナン「サイコーだぜwww楽しみだ・・・」

阿笠「ホホ・・ほれはやく学校に行かんと遅刻するぞい」

灰原「・・・まぁいいわとりあえず行きましょう」

コナン「どんな不幸が起きるってんだww」

阿笠「好きに使っていいぞー」

二人「行ってきます」



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教室

歩美「コナン君おはよ、哀ちゃんも」

二人「おはよう」

光彦「おはようございます二人とも」

コナン「みみみみみみみみみみ光彦じゃないか!!おはよう」

灰原「おはよう円谷君」

元太「よおおめーらうな・・コナンうなうな・・金持ってくるのうな忘れたうな」

コナン「さっさと12円返せよなカス・・・俺の大切な金だぞ」

歩美「お金の問題はちゃんと解決しなさいよ」

灰原「12円って・・・」

光彦「まったく・・・元太君は」

米花町のモブ全員「アハハハハハ」

小林「さぁみんな席について授業始めるわよ」

みんな「うす・・・」

コナン「さてと・・・スイッチを押すか・・・どんなよくないことが・・・」ポチ

コナン「なんもおきねーじゃねーか・・」

灰原「あら?使ったのかしら?でも何も起きないわね・・・」

コナン「ああ・・・」



灰原「あの狸のことだから失敗したのかしら?」

コナン「さぁ・・・ん?俺の耳が音を拾った・・・この音はいつもの黒い人の足音・・・教室の前にきた」

ガラガラ

黒い人「・・・」っ刃物

コナン「おい・・・そりゃねーぜ博士・・なんてことをしてくれる・・」

灰原「工藤君逃げて・・・速く逃げて!!」

コナン「だけどー・・これは逃げきれるものなのか?」

小林「みんな動いちゃだめよ…この人を刺激しちゃダメ」

みんな「はーい」

小林「子供たちにはふれさせない・・・」

歩美「かっこいい・・小林先生」

光彦「流石です」

小林「ふははははは隙を見せたな黒いやつww私だけでも逃げてやる」

小林は教室からうまく逃げた

歩美「・・・」

光彦「・・・」

灰原「さいてーね」

コナン「ガタガタ・・・死にたくない」

元太「うなぁ・・・」

黒いやつ「シネ・・餓鬼」つ刃物

コナン「くッ・・」

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

コナン「うわあああああああああああああ・・・あれ?」

灰原「なんで・・・」

歩美「あ・・・・・・キャアアアアアアアアアアアアアアアア

光彦「あ・・・どうして?こんなことに・・・」

黒いやつ「ふふふふははははっははは」

元太「あ・・が・・いでええうなよ・・いだいよぉ・・・誰か助けて・・」

黒「シネシネ」ザクザク

元太「あ・・・グフ」

黒「帰るか・・・」

元太「」

光彦「元太君・・・げんたくーん」ウワーン

歩美「ひどいよおおおおおおお」

灰原「まさか・・小嶋君によくないことが起きるように?」

コナン「おい・・・元太・・・おい元太!!聞こえてるんだろ!!返事しっろ」

灰原「工藤君・・・残念だけど・・彼は」

コナン「なんでだよ!!なんで金返す前に死ぬんだよ!!この泥棒・・ちくしょう・・・ついてねーぜ」

灰原「!?まさか・・・」

灰原「お金が返ってこないというよくないことが起きた・・」

コナン「ちくしょう・・・最悪だ」

歩美「コナン君・・・元太君が死んだんだよ・・・」

コナン「はっ!!そうかそれならこいつの財布を」ガサガサ

コナン「wwwwwwwwwwwwwwww11円・・でもあと1円!!くそ本当に最悪だ」

光彦「コナン君・・貴方はなんてことを・・あなたはお金のほうが大事なんですか?

コナン(やばい・・・なんかみんな怒ってる?でもそんなこよより・・・1円・・・はぁ・・・)

小林「みんな無事ww私は無事よwwwww・・・あれ小嶋君・・・はぁ?何死んでるの?」

小林「あんたが死んだら私にも責任がくるでしょ」ガシガシ

灰原「やめなさいこの人でなし」

歩美「そーよ」

光彦「逃げたくせに・・・あなたが逃げなければ」

コナン(ちくしょう・・・1円・・・あれ?みんなどうした?)

歩美「コナン君も小林先生がちゃんといれば元太君助かったと思うよね」

コナン(ああそういう話ね・・・ん?まてよ)テコリン

灰原「なんでメガネも光ってるのよ・・・」

コナン「先生・・・あなたが逃げなければ俺は大事なもの(お金)を失うことはなかった」

光彦「そうです・・・僕たちは貴方のせいで大切なもの(元太君の命)を失いました」

歩美「コナン君が・・いままでにないくらい・・深い悲しみと怒りがまざったような表情を」

灰原「・・・なんぞこれ」

小林「っく・・・私は自分の命を優先しただけ・・・それのナニが悪いの?」

コナン「お前の身勝手な行動はゆるされねーんだよ返せよ(お金を)」

みんな「かえせー(元太君を)」

小林「ちっくしょーーーうるせー餓鬼どもみんな死ね」

モブ全員「ぎゃあああああああああああああああああ」

コナン「恨みを晴らしてやる(お金の恨みは恐ろしいぜ)」

歩美と光彦「僕と私も一緒に・・・ね?コナン君」

コナン「おめーら・・・」グスン

灰原「なんなのよ・・・」

コナン「元太こんくらいはいいだろ・・・頭かりるぜ」

光彦「はい・・シューズです」

コナン「パワー最大」

あゆみつひこなん「いけーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

小林「うげデブの顔・・」

小林「」

コナン「あとは・・今回の元凶の阿笠を」

阿笠「おお新一どうしたんじゃ?」

コナン「お前の性で俺は1円を・・・」

阿笠「ワシがなにを?」

コナン「シネ・・・お前が俺を不幸にしたんだ」

阿笠「なんじゃどういうことじゃ?」

コナン「お前のせいで元太が死んで俺にお金が返ってこないんだよ」

阿笠「元太君が死んだ?なぜじゃ?」

コナン「うるせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」つ鉄砲

パン

阿笠「なぜじゃ・・わしは貴様が・・・新一によくないことが起きるスイッチを・・・」

コナン「ああ?俺がコナンだから起きないはずってことか?」

パンパン

阿笠「あぐ・・・お前によくないことがおきると言っておろう・・・・」

コナン「意味が分からない・・・命乞いか?俺の金を奪っておいて死ね」パン

阿笠「」

コナン「ふーでも・・・お金は・・くそ」

パチパチパチ

??「よくやってくれましたね。コナン君」

コナン「誰だお前は・・・・姿を見せろ」

??「ふふふふ博士はなにもしてませんよ。あのスイッチは偽物・・いえ博士は作れたとは思ってますがね」

コナン「なんでお前があれを・・」

??「ふふ・・・この家は常に監視してます・・ああ・・彼女哀ならねてますよスヤスヤね」

コナン「何が目的だ?」

??「博士はあなたによくないことが起きるスイッチを作りました・・・しかし元太君は死にました」」

コナン「お前・・誰だよいったい答えろよ」

??「お金のことしか頭にないか・・・僕ですよ・・光彦です」

コナン「なんだと・・・」

光彦「貴方はスイッチを押した・・・そしてなぜか不幸になるはずでない元太君が不幸になった」

コナン「・・・」

光彦「wwww答えは簡単ですwwこのスイッチです」

光彦以外の男と歩美と哀以外全員死ぬスイッチ

光彦「アハハハハハハwwwwwみんな今日の行動は僕の手のひらの上ですwww最初からwww」

コナン「博士がスイッチをくれたときから・・いやその前から」

光彦「このスイッチの対象外の彼女ら二人は行動は規制されてません」

光彦「まぁ歩美ちゃんは・・・元太君の死に怒ってましたから一緒に行動できたんですけど」

光彦「哀は・・・ずっと傍観してただけです」

コナン「・・・なんで俺は生きてる?」

光彦「ああ・・それは・・・その前にいいことを教えましょう・・・今この世で生きているの男は僕と貴方だけです」

コナン「で女はあの二人だけか・・」

光彦「ご明察・・・貴方は最後まで生かすように設定したそれだけです」

コナン「だから・・・小林先生はモブを攻撃して・・・」

光彦「いやぁww今回の騒動は全部貴方のせいってことになってますよ・・・少なくとも哀の中ではね」

コナン「お前のせいなのかよ・・・

光彦「はいwwww」

コナン「殺す・・・絶対」

光彦「無駄です」

コナン「お金の恨み!!]

光彦「流石名探偵wwwwwお金にうるさい・・・でもさようなら」

コナン「うっ・・何を・・

光彦「いえ・・ただスイッチの効果で貴方は自殺します・・・遺書はwwお金のことでも書いてください」

コナン「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

コナンの遺書

今回俺はお金を失った
1円を失った俺はもう・・・生きていたくない
さようなら

灰原「貴方・・・こんなことしておいて・・・しかも最後はひどい」

歩美「今回の騒動・・コナンのせいなんだ・・」

光彦「僕も危なかったです・・・きっとコナン君にお金を貸していたおかげで見逃してくれたのでしょう」

歩美「私は貸してないよ」

灰原「私も・・・でもこの遺書の最後に書いてあるわ

灰原と歩美は俺のもんだぐへへへへ
光彦はくれたから見逃す

光彦(これは僕が最後のは書きましたww筆跡は100%真似して)

光彦(これからは僕は二人と永遠に生きますww男は僕だけww自然に二人は男を求めてwww)

光彦(僕の勝利だ)

15年後

ソバカスを持った赤ん坊が3人地球に生を受け
地球の人口は6人になった

光彦「僕は二人の妻を持つ勝ち組です」

灰原「・・・みっちゃん・・今日もしよ」

歩美「ええー今日は私と」

光彦「ふふふ久々に三人でやろうか」

おわり

光彦の偽装遺書のとこの

光彦の僕の勝利だのあとに

歩美「コナン君・・最悪・・ひどい・・・私・・・怖いよ・・これから」

灰原「こんな人だなんて・・・ふふ・・こんな世界にいたくない」

光彦「・・・僕が二人をずっと守ります!!僕は二人とも大切です・・一緒に生きていきましょう」

光彦「僕たちは・・元太君たちの分まで生きていくのです・・・幸せにならなきゃ・・彼らに失礼です」

二人「!?(すごい・・・なんだか頼もしい・・もう少しがんばってみよう)

光彦(ふふふ・・吊り橋効果的なものですよ・・・まぁ失敗したらスイッチで服従でもいいですがそれより)

光彦(自分らの意思を尊重したいですからねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)

光彦(アハハハハハ焦らずじっくり二人を調教しましょう・・・ふふふ」

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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年11月21日 (金) 16:17:10   ID: _-N8bN9T

光彦氏ね

2 :  SS好きの774さん   2016年11月14日 (月) 01:53:11   ID: 0HCJzPOc

光彦は死ね。ただただ死ね。血ヘドを吐き豚のように鳴き犬のように這いつくばって死ね。肉が膿んで蛆虫に両目を喰いくり貫かれ死ね。さあ死ね。
とくと死ね。大いに死ね。今ここで死ね。俺の前で死ね。貴様に生きる価値も意味も理由も全てが無くなった。

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