ルフィ「もう仲間になって大分経つけど、一味と打ち解けてる?」(176)

ブルック「いえ……まだちょっと……ハハ………」
ルフィ「だよね?ういてるもんね……うーん、船長としてはどうにかしたいんだけど」
ブルック「で、でもチョッパーさんやウソップさんにはよくしてもらってます!」
ルフィ「……とりあえず『パンツみせて』ってのやめようか。苦情入ってるんだよ」
ブルック「あ……はい……」
ルフィ「うん、じゃあそんな感じで……」

ブルック「………」

ルフィ「次、フランキーさん」
フランキー「失礼します」
ルフィ「フランキーさんはどうかな。みたところ割と打ち解けてるようだけど」
フランキー「そうですね、ウソップ先輩やチョッパーさんが良くしてくれてます」
ルフィ「あぁ、そうなんだ。ブルックもいってたけどあの二人は面倒見いいからね」
フランキー「はは」
ルフィ「でもさ……うーん、もうしわけないんだけどロボネタ控えてくれるかな?」
フランキー「え…」
ルフィ「女性人から『あの海パンの寒いロボネタしつこい』って苦情がきてるんだよね」
フランキー「で、でも……みんな楽しんで……」
ルフィ「それはわかってるよ?でもさ、自分たちだけで楽しめて他の人を不快にさせるのってのはさ」
フランキー「……わかりました」
ルフィ「うん……ごめんね?」

フランキー「………」

ロビン「失礼します。およびですか船長」
ルフィ「うん、まぁそこに座って……どうかな?この一味」
ロビン「はぁ……まぁいいんじゃないでしょうか」
ルフィ「女性はナミさんだけだけど、何か悩みとかはない?」
ロビン「別に……私はポーネグリフさえみれればいいので。要件はこれだけですか?」
ルフィ「そっかー…いや、特に悩みとかないならいいんだけど…サンジ君にセクハラされてない?」
ロビン「別に大したことは……直接何かされたわけでもないですし、何でもやってくれますし【便利】ですよ」
ルフィ「へ、へぇ……そうなんだ……うん、わかった。呼び出してごめんね」
ロビン「いえ、失礼します……あぁ、そうだ。いい加減戦闘に呼び出すのやめてもらえます?」
ルフィ「え?」
ロビン「いえ、私はそういうポジションじゃないですし……女性に闘えとおっしゃるのですか?」
ルフィ「あ、ごごめん……今度からゾロ君にもっと頑張るようにいっておくよ」
ロビン「お願いしますよ」

ルフィ「……」

ルフィ「次、ウルージさん」
ウルージ「失礼します」
ルフィ「ウルージさんはどうかな。みたところ割と打ち解けてるようだけど」
ウルージ「そうですね、ウソップ先輩やチョッパーさんが良くしてくれてます」
ルフィ「あぁ、そうなんだ。ブルックもいってたけどあの二人は面倒見いいからね」
ウルージ「はは」
ルフィ「でもさ……うーん、もうしわけないんだけどおーおー云々のネタ控えてくれるかな?」
ウルージ「え…」
ルフィ「女性人から『あの寒いおーおーネタしつこい』って苦情がきてるんだよね」
ウルージ「で、でも……みんな楽しんで……」
ルフィ「それはわかってるよ?でもさ、ウルジストだけで楽しめて他の人を不快にさせるのってのはさ」
ウルージ「……わかりました」
ルフィ「うん……ごめんね?」

ウルージ「………」

>>37
パクるならパクるでひねれよ

>>37
捻れやカス

ルフィ「ふぅー……二期メンバーの面談はこんなもんか。やっぱりあまり打ち解けてないように思えるな」

ルフィ「ウソップくん、最近どう?2年たったらエライ進歩してるみたいだけど、最近はよく活躍するよね」
ウソップ「はぁ……船長だってわかってるんでしょ?俺が【道具】に頼ってるドラえもんだって」
ルフィ「え?」
ウソップ「2年たっても肉体は超人の域じゃない。ただのマッチョな男。戦いだっていつも道具頼り」
ルフィ「で、でも2年であの肉体改造はすごいよ!」
ウソップ「気休めはよしてくれませんか!……皆から言われてるんです……2年間、努力していなかった野郎だ、って」
ルフィ「……」
ウソップ「俺だって何もしていなかったわけじゃない……ただ自分なりに一味の役に立つために色々採取したり……」
ルフィ「そうだよね……ウソップ君も頑張ってくれてるよね」
ウソップ「それなのにあいつ等はそういう目で見ねぇ。フランキーの野郎だって実際は兵器付けただけなのに!努力してないのに!」
ルフィ「ウソップ君、そういう事いうのよくないよ」
ウソップ「おれだって……俺だって……」

ルフィ「………」

>>41>>44
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ナミ「船長、およびでしょうか」
ルフィ「うん、一味集結して航海してるけど最近はどうかな?って」
ナミ「いえ、特に不満も何もありませんよ」
ルフィ「あ、本当?それならいいんだけど」
ナミ「2年間もリフレッシュ休暇頂いてスッキリさせてもらいましたしネ!」
ルフィ「はは……サンジ君はどう?いやな事されてない?」
ナミ「んー……なんか2年ぶりにあったら胸ばかりチラチラみてきますね」
ルフィ「ナミさん2年ですごい成長したもんね」
ナミ「は?」
ルフィ「あ、いや……航海士としてだよ?」
ナミ「はぁ……まぁそうですけど。サンジ君、あれで紳士ですからね。大丈夫ですよ。ロビンさんは利用してるみたいだけど」
ルフィ「あー、やっぱりそうなんだ……」
ナミ「まぁ私は今のところ何も問題ありませんから!船長もがんばってくださいね!」
ルフィ「うん」

ルフィ「……2年間って休暇じゃないんだけどな……」

ルフィ「よく来たね。ささ、座って座って。お茶飲む?」
ゾロ「いや、いい」
ルフィ「最近どう?2年ぶりにあったらえらいレベルアップしてるみたいだけど」
ゾロ「あぁ、退屈だな。強い奴と全然闘えてない」
ルフィ「ゾロさんが強くなりすぎなんですよ」
ゾロ「まぁ2年間ずっとあの【七武海】のミホークと一緒にいたからな。鍛えられるわ」
ルフィ「すごいですよね」
ゾロ「それに比べて2年間遊んでたのか?って奴がちらほらいるけどな。誰とは言わねェが」
ルフィ「ですよねぇ……ナミさん、2年間で変わったの外見だけですもんね」
ゾロ「ウソップもな」
ルフィ「あ、そうそう。ウソップも。いやー植物の種拾うだけなら2カ月でええやろーって感じですよね」
ゾロ「フランキーもな」
ルフィ「そうそう、あいつも体に兵器つけただけとか、こちとら2年間プラモ作成に与えたつもりじゃないんだけどな」
ゾロ「ふん……船長わかってるじゃねェか」
ルフィ「はは、そりゃ一番付き合い長いのが僕ですからね」
ゾロ「俺が一番付き合い長いのは鷹の目だけどな」
ルフィ「もーゾロさんったら冗談きついんだから。ははは」
ゾロ「ははははは」

ルフィ「……はぁ」

ルフィ「次、フランキーさん」
フランキー「ウ~ッスwwwルフィ船長、失礼しますwwww」
ルフィ「…フ、フランキーさんはどうかな。みたところウソップやチョッパーとは打ち解けてるようだけど」
フランキー「そうッスねwwwチョッパーや鼻の長い人とはマジ仲いいッスよwww」
ルフィ「あはは… そ、そうなんだ。ブルックもいってたけどあの二人は面倒見いいからね」
フランキー「もうダチ公ッスねwww」
ルフィ「で、でさ…相談なんだけど、海パン控えてくれるかな?」
フランキー「えwwwちょwwwあれ俺のトレードマークなんでwwww」
ルフィ「う、うん判るんだけど、女性陣から『セクハラ』って苦情がきてるんだよね…」
フランキー「はァ? ちょ…イイっすわ……そんなら俺船下りますし……」
ルフィ「え!!? ちょ、ちょっと!?今辞められると船の管理とか厳しいんだけど…」
フランキー「いいんじゃないっスか?あの長鼻先輩にやらせりゃ?まぁ素人ッスけどwww」
ルフィ「うん……ごめん……言い過ぎた…」
フランキー「判ってくれりゃあイイんスけどwww あ!俺船の整備あるんで失礼しゃっすwww」


ルフィ「………」

ルフィ「あとは……サンジくんとチョッパー君か……」

ルフィ「サンジ君」
サンジ「はい!」
ルフィ「最近は女性へのセクハラ件数が控えられてるようですね」
サンジ「えぇそりゃもう!2年間男だらけの所にいましたからね。そりゃそっちも鍛えられますよ」
ルフィ「そう、それはよかったね。船長としての立場でも女性陣から苦情が来なくて助かるよ」
サンジ「はは、もういい加減落ちつかないとね?それでいてギャグとして偶に鼻血だしたりね?」
ルフィ「うんうん、わかってるね。君に関しては特に心配事ないかな。……ところで2年間何してたの?」
サンジ「あ、2年間っすか?男にケツ掘られないように逃げ回って空を歩けるようになったり」
ルフィ「CP9のが使ってたやつでしょ?あいつらと同じ技身につけるほど【努力】してたなんてすごいね。あ、続けて」
サンジ「あとはそっすねぇ……料理とか?」
ルフィ「とか?というと?」
サンジ「いや……体を作る料理!みたいな」
ルフィ「ん?ごめん、具体的にお願い」
サンジ「いや………これを食べれば筋力アップ!みたいな」
ルフィ「………うん、そうか。え、2年間って空歩けるようになって料理美味くなっただけ」
サンジ「えーっとまぁ……うん」
ルフィ「………うん。わかった。うん」

サンジ「………」

ルヒィ「今日から時給50円アップね」
サンジ「ありがとうございます!」

ルフィ「チョッパーくん」
チョッパー「はい」
ルフィ「新入りとも仲良くしてくれてるしよくやってくれてるよね」
チョッパー「仲良く、っていうと聊か語弊がありますね」
ルフィ「お?というと?何か悩み?」
チョッパー「んー悩みというかですね……私って船医っていうポジションじゃないですか」
ルフィ「うん、そうだね。よくやってくれてるね」
チョッパー「本来闘うべきはずじゃないわけで、戦力としてはあまり重要じゃないと思うんですね」
ルフィ「うん、正直ね。でも最近じゃ可愛らしさを捨ててまで闘うあたり努力してるよね」
チョッパー「いやーそれなのになんかウソップとか骸骨とかメカの野郎が『お前も闘えない組だな!』って擦り寄ってくるのが……」
ルフィ「あー……」
チョッパー「自分としてはアッチ組のつもりないんすけど……なんか勘違いされてる、みたいな」
ルフィ「そうだよねぇ……雑用組とは違うよね。ちゃんとして船医ポジションだもんね」
チョッパー「えぇ……まぁ自分も大人なんで辺に荒立てないんすけど……」
ルフィ「うーん、そっかー……ごめんね、いっておくよ」
チョッパー「いや、いいんすよ。自分、ルフィさんさえその事知っていてくれれば……」
ルフィ「チョッパーくん……」
チョッパー「話はそんだけっすか?そんじゃ……」

ルフィ「動物に擦り寄るあの3人組ちょっとこれはお説教だなぁ……」

ゾロ ナミ ウソップ サンジ  ここまでが一期


ロビン フランキー ブルック これが二期


チョッパーってどっちだ

フランキーじゃなくてあの縄使いが仲間になるべきだったっていうのは
皆の共通意識

>>142
よくわかってる

なんでだろうな、キャラデザのせいか?

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