佐々木「ヒック…キョン……怖くて眠れないんだ……ズビッ…」(281)

キョン「はぁ? どうしたんだ、落ちつけ」

佐々木「エグッ…今日の心霊特集を見てたら……怖くて……」

キョン「お前は幽霊なんざ信じるタイプだったか?」

佐々木「信じていようがいまいが怖いものは怖いんだ…… ヒック…」

キョン「とりあえず家の電気全部つけて落ち着くまで家の人と一緒にいたらどうだ?」

佐々木「いないんだ……」

キョン「えっ?」

佐々木「今日、両親は旅行で……」

キョン「……」

佐々木「スンッ…ウェッ……ズビッ……」

キョン「はぁ……」

キョン「しょうがない、今から行くから待ってろ」

佐々木「ほ、本当かいっ!? 出来るだけ、出来るだけはやくしてくれっっ!!」

キョン「ちょっと出かけてくるわーー」

キョン妹「キョン君夜遊び~~?」

キョン「違う! で、でももしかしたら泊まりになるかもしれん……」

キョン妹「ふ~~ん いってらっしゃ~~い」

キョン「おー 行ってくるわ~」

キョン(お、俺はなんて事を…… と、泊まり……/// いや、何考えてるんだ! ダメだっ!)

キョン(……しかし、期待せずにはいられん……)

キョン(悲しいかなこれが男の性なんだっっ)

キョン(……なんて考えてるうちについてしまった)

キョン「…………」

キョン「スゥーー ハァーーー」

キョン「よしっ」

ピンポーーン

ダダダッ ドテッ …… ダダダッ ガチャッ

佐々木「ハァ…… ハァ…… キョン……」

キョン「おい、佐々木? 今こけなかっ……」

佐々木「キョンっ……」ダキッ

キョン「さ、佐々木っ!?」

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
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    ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
     \,,(' ⌒`;;)
   !!,' (;; (´・:;⌒)/
  ∧_∧(;. (´⌒` ,;) ) ’
Σ(* ・ω・)((´:,(’ ,; ;'),`
 ⊂ヽ ⊂ ) / ̄ ̄ ̄/
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ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
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ポチ(∩`・ω・) ポチポチポチポチポチ
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国木田「やぁキョン、君を待ってたよ」

キョン「ああ、悪いな国木田遅れちまって、さぁ行こうぜ」

そうして愛し合う二人は星の代わりにネオンが街を照らす夜の繁華街へと消えて行った

佐々木「キョン…… キョン…… 怖かったよぉ……」ギュゥゥゥ

キョン「お、落ち着けっ/// とりあえず///」

佐々木「うん……」

キョン「と、とりあえず入っていいか?」

佐々木「どうぞ……」キュッ

キョン(うおおおおおおお!! さりげなく手を!! 今日の佐々木は積極的だ……)

佐々木「ごめん、服が涙で濡れちゃったね……」

キョン「き、気にすんな……///」

リビング

佐々木「ヒック……」

キョン「……」

佐々木「スン…スンッ……」

キョン「そ、そうだ 暖かい飲み物でもいれてやるよ 気持ちが落ち着くだろ?」

佐々木「ありがとう…… キョン……」

キョン「よいしょっと…… キッチンはこっちだったな……」

佐々木「……」トテトテ

キョン「……佐々木?」

佐々木「なんだい……ズビッ キョン?」

キョン「えっと……/// 手を離してくれんと作業が出来ないんだが……///」

佐々木「キョンと僕で手は一本ずつあいているだろう…… 今だけはつないでおいてくれないかい?」

キョン「お、おう///」カチャカチャ

佐々木「すまないね…… キョン……」

キョン「あの佐々木の手が震えてるんだから相当怖かったんだろうな」

佐々木「……///」

キョン「佐々木が他人に自分の弱みを見せるなんてなかなかないからな……」

佐々木「キョンだからだよ……///」

キョン「ん? なんだって?」

佐々木「い、いやっ、なんでもないっ///」

キョン「そ、そうか……///」

キョン(本当は聞こえてたなんて言えないよな……///)

佐々木「あ、お湯が沸いたみたいだよ」

キョン「お、じゃあ注ぐぞ」

ジョボジョボ 

キョン「おわっっ熱っっっ!!」ビクッ

佐々木「だ、大丈夫かい!? み、水っ」アタフタ

キョン「いって…… おわっ!?」

佐々木「キャッ……」

ドッテーーーン

キョン「いてて……」

佐々木「ご、ごめ………」

キョン「あっ……///」

佐々木「……///」

キョン(ちかいちかいちかいちかい 顔がちかいっっ///)

リビング

佐々木「……///」ズズズ

キョン「……///」ズズズ

佐々木「……」チラッ

キョン「……」チラッ

佐々木「っっ~~///」モジモジ

キョン(うっ……/// 目があっちまった///)

キョン「ど、どうだ/// そろそろ落ち着いてきたか?」

佐々木「そ、そうだね/// ありがとう、キョン///」

キョン「ってか俺みたいなのを家に上げて大丈夫なのか?」

佐々木「なぜだい?」

キョン「俺だって年頃の男子高校生だ、ハルヒ風に言えば体を持て余したりもする」

佐々木「別にキョンになら襲われても……///」ボソボソ

キョン(だから聞こえてるんだが///)

キョン「んっ?/// な、なんだって?///」

佐々木「い、いやっ/// なんでもないっ///」

キョン「そ、そうか/// でも、出来れば女友達の方がいいんじゃないか? 橘とか」

佐々木「でも……もしおばけが出たら頼れるほうがいいじゃないか……///」

キョン「おばけねぇ…… あの佐々木の口から『おばけ』なんて言葉がでるとは……」

佐々木「あっ/// キョンっ、今バカにしただろう///」

キョン「してねぇよ、はははっ」

佐々木「む~~~///」

キョン「でも、宇宙人だの未来人だの超能力者だの、そんな問題に巻き込まれてるんだからいまさら幽霊なんざにびびっても仕方ないんじゃないか?」

佐々木「それとこれとは話が別だ///」

キョン「そうかい…… で、そろそろ寝れそうか?」

佐々木「えっ? 僕が寝るまでキョンがついててくれるんじゃないのかい!?」

キョン「えっ!? そ、それはちょっと……///」

キョン(自分を抑えられそうにない)

佐々木「僕をこの家で一人ぼっちにするのかい?」ウルウル

キョン「うっ……/// し、しかたがないな/// 乗りかかった船だ、最後まで面倒見てやるよ///」

佐々木「さすがは僕の親友だっ!」ニコニコ

キョン(普段の佐々木とのギャップが……/// いや、抑えろっ……抑えるんだ! 朴念仁になるんだ!!)

佐々木部屋

佐々木「ど、どうぞ///」

キョン「お、おう」

佐々木「この部屋に入るのは初めてだったかな?」

キョン「そ、そうだな」

キョン(佐々木のにおいが……///)

佐々木「どうしたんだい? そんなところで突っ立って?」

キョン「な、なんでもない」

バタン

キョン(密室に…… 密室に佐々木と二人っきり……///)

>>1
そういやあくまでも推論だけど驚愕で佐々木は小学生の頃と家庭の事情で名字が変わったって言ってたから両親はおかしくね?

細かいトコつっこんですまん

佐々木「適当にそこら辺に座ってくれ」

キョン「おう…… 大分元の佐々木に戻ってきたんじゃないか?」

佐々木「き、君のおかげだよ……///」

キョン「そ、そうか///」

佐々木「……///」

キョン「……///」

佐々木「……フワァ」

キョン「ん?眠いか?」

佐々木「そうだね…… ふにゅぅ……」ゴシゴシ

>>48再婚したとか? まぁ流してください

キョン「じゃあ、そろそろ帰ろうか?」

佐々木「いやっ、帰るのなら起きてるっ!」

キョン「無理すんなよ」ナデナデ

佐々木「うん…… キョンは優しいね……」

キョン「……ってか俺鍵もってねぇから寝られたら帰れないんだよ」

佐々木「じゃあ……泊まっていくかい?」

キョン「えっ!?」

佐々木「うん…… そうだな、そのほうが僕も安心して寝れる! そうしよう、キョン!」

キョン「い、いやっ それはちょっと……///」

佐々木「僕と一緒に寝るのは嫌かい?」

キョン「い、一緒に!? も、もちろん嫌ではないがそれは年頃の男と女として……」

佐々木「嫌じゃないのなら決定! パパのパジャマとってくるよ!」

キョン「……パパ?」

佐々木「あ、いや/// ち、父の! 父の寝巻きをっっ///」

佐々木「と、とりあえずとってくる!」

ガチャ バタン

キョン「……///」ドキドキ

キョン(これは誘ってるのか?男としてどうするべきなんだーーーー!!いや、据え膳食わぬは男の恥とも言うし……うん、これはそういうメッセージ!?いやいやいやなに自分を正当化しようとしてるんだ)

キョン「……」プシューー

ガチャ

佐々木「きょ、キョン…… やっぱり付いてきてくれないか///」

キョン「んぁ!? あ、あぁ///」

佐々木「やっぱり一人ではこ、心細くて……///」

キョン「そ、そうかぁ↑ すまんなぁ↑ 気が利かなくてぇ↑」

佐々木「ど、どうしたんだい!? 声が上ずってるよ!?」

キョン「な、何でもない!!」アセアセ

佐々木「……?」

佐々木「と、とりあえず来てくれないか?」

キョン「お、おぅ↑」

佐々木「やっぱりキミは面白い人だね」

キョン「そ、そうかぁ↑」

キョン(な、何をやってるんだ、俺は!! しっかりしないとっ!)

数分後

佐々木「うん! サイズは大丈夫だったみたいだね」

キョン「あ、あぁ サンキュー///」

佐々木「じゃあそろそろ寝ようか」

キョン「俺はどこで寝たらいいんだ?」

佐々木「えっと……/// ぼ、僕のベッドは一応二人でも充分…その……///」モジモジ

キョン「そ、それはダメだっ!! 俺は床で寝るぞっ!!」

佐々木「っ!! ……そうか」シュン

キョン「だ、だってそれはさすがにダメだろ! 悪く思わないでくれ!」

佐々木「じゃあ……せめて手を握っておいてくれないか?」

キョン「っ…… そ、それくらいはいいぞ……///」

佐々木「あ、ありがとう! キョン!」パァ

キョン「そんなに嬉しいか」

佐々木「だって……キョンの手、安心するんだもん……」

キョン(俺は後ろめたい気持ち無しでこの家を出れるだろうか……)

佐々木「毛布はこれをつかってくれ じゃあ、消すよ?」

キョン「お、おぉ///」

カチッ ギュッ

佐々木「おやすみ、キョン」

キョン「お、おやすみ」

チッ チッ チッ チッ

佐々木「……///」ドキドキ

キョン「……///」ドッドッ

佐々木(緊張して寝れるわけがないだろうっ! それに勿体無い!!)

佐々木「キョン…… 起きてるかい?」

キョン「あぁ……」

佐々木「寝れない……ね……」

キョン「早く寝たほうがいいぞ」

佐々木「うん……」

チッ チッ チッ チッ チッ チッ チッ

佐々木(どれだけ時間がたっただろう……)

佐々木「キョン…… 手、疲れないかい?」

キョン(ここは…… 返事をせずに寝たふりをしないとコイツは寝れないだろうな……)

キョン「スースースー」

佐々木「寝た…… のか……」

佐々木「……」ゴクリ

佐々木「んっ……/// キョンっ……/// んっ・・・ あっ……///」

キョン(えっ!? 佐々木っ!?)ピクッ

佐々木「ふふ…… ひっかっかったね、キョン」

キョン「えっ?」

佐々木「やっぱり起きてたんだね」

キョン「なっ…… くっそ……」

佐々木「びっくりしたかい?」

キョン「うっ……/// そりゃあ、な」

佐々木「今日はエイプリルフールだからね、これくらいの嘘は許してほしいな」

キョン「あ、あぁ でも心臓に悪いからもうやめてくれ」

佐々木「でも、期待はしてるんだろ?」

キョン「ちょっ…… て、テンションおかしくないか? 落ち着け!」

佐々木「おかしくなんかないさ……」

キョン「少なくとも俺の記憶ではお前はそんなこと言うやつじゃない」

佐々木「キミも言ったろう、涼宮さん風にいうと僕だって体を持て余したりもするんだよ」

キョン「だ、だからって順番ってものがあるだろ!?」

佐々木「じゃあ……」ゴソゴソ

キョン「えっ? ささ―――――」


チュッ

キョン(なっ――――)

チュパッ

佐々木「これで一つ目の段階はクリアかな?」ハァハァ

キョン「っ……///」

佐々木「さぁ、もう一段階……」ハァハァ

キョン「そ、そういう事じゃなくてな、まずはお互いの気持ちを確かめ合ってだな……」

佐々木「ん……? てっきりキミは僕に好意を寄せていると思っていたが?」

キョン「えっ……と…… それは……///」

佐々木「わざわざこんな夜になんとも思ってない女の家には来ないだろう?」

キョン「まぁ…… そう…だな……///」

佐々木「なら、いいじゃないか」

キョン「うっ…………///」

佐々木「キョン…………///」

キョン(ど、どうする? これ以上は抑えられないぞ!? いや、あっちが言いといってるんだから……)

ガッシャアアン

佐々木「ひっ!?」

キョン「おわっ!!」

佐々木「ななな、何の音っ!?」プルプル

キョン「な、なんだろう…… なんかが割れた音だったな……」

佐々木「こわいよぉ…… キョン……」ギュウウウ

キョン「と、とりあえず見てくるよ……」

佐々木「いやぁ…… 一人にしないでぇ」ガクガク

キョン「離してくれないと原因が確かめられないだろ」

佐々木「うぅ……」

キョン「さすがに放っておくわけにもいかんだろう」

佐々木「な、なら僕も行くよ……」ブルブル

キョン「めちゃくちゃ震えてるが大丈夫か?」

佐々木「キョンと一緒なら、なんとか大丈夫だよ……」ギュウゥゥゥ

キョン「そ、そうか///」

キョン(……とは言ってもさすがに怖いな)

佐々木「キョン…… キョン……」カクカク

キョン(でも、これだけ頼りにされてるんだ 頑張らないわけにはいかない……)

佐々木「……」ギュゥゥゥ

キョン「佐々木、さすがに痛い 腕の血が止まってしまう」

佐々木「あ、ごめんよ……」ガクガク

カチッ ピカッピカッ

キョン「電気はつくんだ、そんなに怖がることはない」

佐々木「でも……」キュゥゥゥゥ

キョン「音がしたのはこの部屋か……」

佐々木「うぅ……」ガクブル

キョン「あけるぞ……」ドックン ドックン

佐々木「キョン……」ギニュウウウウウ

キョン「……」ドッドッドッドッ

キョン「っ…… おらっ」

ガチャッ

ビュウウウウウウ

佐々木「ひぇっ」

キョン「うぉ!? な、なんだ!?」

カチッ ピカッピカッ

キョン「ほっ…… な、なんだ……」

佐々木「な、何がいるんだいっ!? キョン!?」ギュゥゥゥゥ

キョン「大丈夫、目をあけてみろよ」

佐々木「うん……」ソローリ

佐々木「…………花瓶?」

キョン「そうだ、窓があいていてそこから入ってくる風で花瓶が落ちてしまったみたいだな」

佐々木「な、なんだ……」スルスル

キョン「おいおい、安心して腰が抜けちまったか?」

佐々木「うん、そうみたいだ……」ヘニャ

キョン「とりあえず片付けるから手を離してくれないか?」

佐々木「すまないね、今度は離すしかないみたいだ 本当は手伝いたいのだが」

キョン「大丈夫だよ、花瓶の破片で佐々木が怪我でもしたら大変だろう?」

佐々木「キョン……/// やっぱりキミは……///」

キョン「ん?」

佐々木(とっても優しい人なんだね)ニコッ

キョン「な、なんなんだ///」

佐々木「なんでもないよ♪」

片付け終了

キョン「ふぅ~ 終わったぞ~~」

佐々木「スー… スー…」

キョン「ん? 寝たのか……」

佐々木「スー… スー…」

キョン「はぁ…… よいしょっと」

キョン「おっ…… 結構軽いんだな」


佐々木部屋

キョン「よっと……」ギシ…

佐々木「スー… スー…」

キョン「……」

キョン「やられっぱなしは男として……」

キョン「……///」ゴクリ

チュッ

キョン(今日は結構頑張ったからな、これくらいは神様も許してくれるだろう……)

キョン(……って、ハルヒが神様なら絶対許してくれんだろうがな)

キョン「おやすみ」


佐々木(くっくっく……)

佐々木(キョンのお姫様抱っこにキョンからのキス……///)

佐々木(これは段階をふんだって事でいいんじゃないかな///)

佐々木(さぁ、キョン 夜はまだまだ長いよ!)

キョン「グーー ガーーー」

佐々木(ぬぅ……寝てしまったか……)

佐々木(……今日は僕のために頑張ってくれたんだ、しょうがないか)

佐々木(僕も寝るとしよう、夜は長いがそれ以上に僕等は若い)

佐々木(焦ることはない……よね……)

佐々木「……」

佐々木(だ、ダメだ! キョンが寝てしまったら不安で眠れないっ!)

佐々木(キョン…… キョン……)ゴソゴソ

佐々木(キョン……)ピトッ

佐々木(床は冷たいけどキョンは暖かい……)

佐々木「キョン…… 大好きっ」ボソッ

佐々木(今日はいい夢が見れそうだ)ニコニコ

佐々木「ふにゃぁ……」 

佐々木「スピー スピー」

キョン「俺のほうが一枚上手だったみたいだな……」ナデナデ

佐々木「むにゃ…… キョン……」

キョン「佐々木、好きだぜ」

佐々木「えへへ…… キョン…… 好き……」


終 わ り か な ?


俺の手で佐々木を汚せと?乱れさせろと?

俺にっ…… 俺にそんなこと……



…………ニヤァッ

佐々木「むにゃっ…… キョン……」ギュウ

キョン「さぁ、俺もそろそろ……ん?」ニチャア

キョン「さ、佐々木……?」

佐々木「んぁっ……/// キョン……/// 激しすぎっ///」

キョン「な、なんて夢見てるんだ……」

佐々木「キョン……キョンっっ 好きっ はぁっん イイっ」

キョン「ど、どうすれば……」ムクムク

キョン「くっ…… ヤバイ……」ハァハァ

キョン「ささ……きぃ――――」

プッツーーン

ちゅぱっ

佐々木「むぐっ!?」

佐々木(な、なんだ!? キョン!?)

キョン「ちゅぽっ…… んむ れろっ」

佐々木(キョ、キョン……///)

キョン「んちゅ っぷはぁ」

佐々木「っはぁ はぁ はぁ きゅ、急にどうしたんだい?」

キョン「それだけ濡らしといて…… 横であんな寝言言われたら誰だって抑えられなくなるさ」

佐々木「えっ…… んっ…… 僕、こんなに……///」ニチョォ

すまんぬ…… 睡魔が……
明日まだあったらそのときは……

起床
あさっぱらからエロかくのもどうかと思うがとりあえずがんばる

キョン「佐々木……」ハァハァ

佐々木「ぼ、僕はなんて夢を……///」

佐々木「そ、それでどんな寝言を言っていた……?」

キョン「あぁ…… とってもエロかったぞ」

佐々木「はぅ……/// は、恥ずかしいよキョン」

キョン「あの佐々木も夢の中ではあんなに乱れるんだな」

佐々木「僕は何を言ってしまったんだ……」

キョン「そうだな…… 今から同じ事言わせてやろうか?」

佐々木「えっ!?」

キョン「いくぞ…… 佐々木……」クチュッ

佐々木「っ~~~!?」ビクンッ

キョン「もうこんなにびちゃびちゃじゃないか……」ヌチャヌチャ

佐々木「ちょ…… キョン……///」

キョン「上、脱がすぞ……」

佐々木「あっ…… うん……///」

キョン「やっぱり…… お前、綺麗な体してるよな……」

佐々木「そうかい/// で、でも胸は朝比奈さんや涼宮さんと比べると、ね……///」

佐々木「やっぱり男の子は胸がおっきい方が……いいのかい?///」

キョン「いや、ここまできたら胸の大きさなんぞ関係ない」サワッ

佐々木「んぁっ…… そ、そうかい」

キョン「そういう風に感じてくれる方が男としては嬉しいってもんだ」ムニュッ

佐々木「よかっ…た……んっ……キョっ、ン……」ハァハァ

キョン「はぁ…… はぁ…… あむっ」カプッ

佐々木「んうっ…… あぁっ キョンっ!

キョン「ちゅっぷ……れろっ……」チュパッ

佐々木「んはっ…… ぁ、ん……」

キョン「こりっ…… かりっ」

佐々木「いっ! きょ、キョン……?」

キョン「はむっ…… れろれろっ」

佐々木「ひんっ…… あぅっ…… っあん!」ゾクゾク

キョン「ちゅぱっ…… はぁ…はぁ……」

佐々木「ハァハァ ふぅー」

キョン「佐々木…… 俺のも、もう限界だ……」

佐々木「うん……/// さっきからずっとあたってた///」

キョン「よしっ」スルスル ビヨンッ

佐々木「ひっ!? そ、そんなおっきいの……」

キョン「佐々木っ!」ガバッ

佐々木「ちょ、ちょ、ちょっと待って」

佐々木「ま、まだ心の準備が…… ね……?」モジモジ

キョン「おいおい…… ここまで来てやめろ、なんて無理だぞ」ハァハァ

佐々木「で、でも……」ウルッ

キョン「っ……!」

キョン「っはぁ…… 嫌がってるのに無理やりする、なんてことはしねぇよ……」

佐々木「ごめん…… ごめんよ、キョン」プルプル

キョン(おいおい…… 俺が怖がらせてどうする……)

キョン「大丈夫、すまなかったな……」

佐々木「本当にごめん……」

キョン「……」ナデナデ

佐々木「んっ…… そ、そうだ……せめて……」スゥ

キョン「んおっ!?」

佐々木「僕の手で気持ちよくしてあげるよ」シコシコ

キョン「ぐおおぉぉ……」

佐々木「どうだい? 気持ちいかい?」シコシコ

キョン「す、凄いぞ……」

佐々木「嬉しいね…… キミが僕の手で感じてくれる……」シコシコ

キョン「ぬわぁぁぁぁ 佐々木ぃ! 佐々木の手の感触が伝わってくるっ!!」

佐々木「僕が手を動かすたびキミが感じているのがわかるよ」シコシコ

キョン「うぅっ… ひぅっ…… くぉぉ……」カクカク

佐々木「くっく……腰が震えてるよ? そんなに気持ちいのかな?」シコシコ

キョン「ささきぃっっ ひぎぅっ あぁっ!」カクカクカク

佐々木「……かぷっ」

キョン「さ、佐々木!?」

佐々木「あむ…… ぢゅぷっ ぢゅっぽ」

キョン「あぁ、ささきぃ……」

佐々木「ぢゅぷぢゅっぽぢゅっぽぢゅぷぢゅぷ」

キョン「あの佐々木が…… 俺のナニをこんな下品な音を立てながら舐めてるなんて!!」ハァハァ

キョン「ぐわぁ! ダメだ! 気持ちよすぎる!」

佐々木「にゅむっ れろぉ ちゅっぱ ぢゅぽ」

キョン「もうダメだ! イクっ 佐々木っっっっ!!」

佐々木「ぢゅぷぢゅぷぢゅびぢゅぶ ちゅぅぅぅぅぅ ぢゅぱっ」

キョン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

俺は気付いてしまった……

佐々キョンはひたすらにいちゃいちゃしてるのが至高
俺にはエロはかけないということに……

そしてハル佐々の素晴らしさにっ!!

って事でごめんにょ

早くしろ

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
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    ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
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   !!,' (;; (´・:;⌒)/
  ∧_∧(;. (´⌒` ,;) ) ’
Σ(* ・ω・)((´:,(’ ,; ;'),`
 ⊂ヽ ⊂ ) / ̄ ̄ ̄/
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なんで……なんで残ってやがるんだァァァァァッッ!!

『30分』だッ……『30分』だけ書くッッ……!
それ以上は用事があるから無理だ、『30分』できっぱりやめるッッ……
それ以上はなしだッッ……!!

ビュルルルルルルルルルルルルルルルル

キョン「くっ……っは……」

佐々木「んーーーーーーー」

ちゅるんっ

キョン「おうっ…… ハァ… ハァ……」

佐々木「んむっ……」

キョン「す、すまん…… ハァ… ハァ…… さ、佐々木……」

佐々木「ん~~」

佐々木「…………コックン」

キョン「の、飲んだのか!?」

佐々木「まだ口の中がキョンの味だらけだよ……」

キョン「ほんとすまん……」

佐々木「謝ることはないさ 僕が望んでやったことだからね」

キョン「しかし……」

佐々木「くっくっく…… でも、おいしいものではないね」

キョン「そりゃそうだろ……」

佐々木「口の中にねっとり絡み付いてまだ口を犯されてる気分だよ」モゴモゴ

キョン「そんなになるもんなのか……」

佐々木「まぁ、キョンのなら大歓迎だけどね」

キョン「そ、そうか///」

佐々木「そういえば、キミは僕を夢の中のように犯すんじゃなかったのかい?」

キョン「あぁ…… いや、なんだか自分からせめるのは性に合わないというか……」

佐々木「くっくっく…… 今気付いたんだが、僕はせめるほうが興奮するようだ」

キョン「体の相性はいいって事か?」

佐々木「そのようだね」

キョン「でも、幽霊を怖がってる時のお前は苛めたくなるぞ」

佐々木「そ、それはもういいじゃないか///」

キョン「そう、その顔は苛めたくなるんだよ」

佐々木「もうっ! ばかっ///」

佐々木「で、どうする? 続き、やるかい?」

キョン「怖いのなら無理しなくてもいいぞ」

佐々木「…………」

キョン「これからゆっくり慣れてけばいいんだ」ナデナデ

佐々木「ご、ごめんよキョン///」

キョン「じゃあ、寝るか」

佐々木「あっ…… えっと……まだ///」

キョン「まだ満足してないのか?」

佐々木「……///」コクン

佐々木「キョンのを…… 舐めてたら興奮しちゃって///」ヌチャァ

翌日

佐々木「あのあと何回もイかされちゃったよ///」

キョン「昨日は俺もどうかしてたよ……」

佐々木「ま、昨日のことは忘れて今日はショッピングを楽しもうじゃないか!」

キョン「そうだな!」


ハルヒ「な、なによあれ……」

ハルヒ「なにいちゃいちゃして……」


後日ハルヒに追究され四月馬鹿だのなんだのと屁理屈をこねたが、めんどくさいことになったのは言うまでもない

おしまいける

10分オーヴァーしちゃったよ

『ヤる』と決めた時にはもう終わっている
そういうものなんだよ童貞の諸君よ

…………童貞の諸君……よ

ここから

ハルヒがしゃしゃり出る

しかしキョンと佐々木の絆の前に惨めに敗北しフェードアウト

佐々キョントゥルーエンド

を書ける猛者はおらぬか

>>204
帰ってきたときに誰か書いてくれてるのを願って行ってくる
そのときはID変わってるかも

ばいびーー

保守間隔表はよ

佐々木のSSスレとな!

暇だから
>>196>>199の間でも想像して書いてみる

書き溜めたら投下してみたい

佐々木「キョンのを…… 舐めてたら興奮しちゃって///」


そう言いながら佐々木は自らの秘部に手を伸ばし、俺に見せつけるように二本の指で広げた。

キョン「おい、佐々木……お前」

佐々木「明朗なキョンなら察してくれると思ったのだが、僕だって恥ずかしいんだよ」

キョン「そんな風には見えないけどな」

そうは言ったものの、佐々木の頬は真っ赤に染まっていて言葉より雄弁にその羞恥を表している。
いつもクールな佐々木の別の一面を見せつけられ、一度は欲望を放出した俺の下半身も反応していた。

キョン「佐々木」

佐々木「な、何だい?」

キョン「もう我慢できない」

俺だって男である。生憎、こんな状況で耐えられるような鋼の精神力は持ち合わせちゃいなかった。

佐々木「……我慢なんてしなくていいのに」

キョン「――っ」

もう限界だった。

キョン「佐々木っ!」

佐々木「――んっ!」

手を引っ張りこっちに引き寄せ、唇を奪う。
前にハルヒにキスをしたことがあったが、あの時とは正反対の荒々しい口付け。

佐々木「ん……ぅ……っはぁ……」

艶やかな唇の端から漏れる甘い吐息が俺を揺さぶってゆく。

キョン「佐々木、下も触るぞ」

佐々木「いちいち確認を……んっ……取ることもないだろう……ぁ」

キョン「残念ながら俺は初めてなもんでね」

軽口を叩きながら佐々木の下半身に手を伸ばす。
こんな状況でも俺達らしいな、とおかしくなった。

佐々木「ん……ぁっ……」

肉スジを指で撫でると、佐々木が甘く喘ぐ。
その声がもっと聞きたいという一心で、俺は指を動かし続けた。

佐々木「ぁ……んぁ! ん、くぅ……」

ずっと同じ動きを繰り返していると、佐々木の声も大きくなり、それに同調するように俺の興奮も高まってきた。

佐々木「キョン、中も……」

佐々木は俺の指を掴み、秘肉の内側へと導く。
驚いて佐々木の方を見たが、彼女はうつむいていて表情を読み取ることは出来なかった。

佐々木「ん……ふぁ……あっ!」

俺の指をまるで自慰をするかのように動かす佐々木。
俺はしばらくその様子をじっと見ていることにした。

佐々木の膣内はとても熱く、まるで別の生き物のように蠢いているように感じる。
ここに俺の物が入ることを想像してみるだけで射精しそうだった。

佐々木「ん……んっ……」

佐々木は肉壁に擦りつけるように俺の指を動かしていた。
たまに気持ちいい所に当たるみたいで、その度に少し高くなる声がそれを俺に教えてくれた。

佐々木「んぁあっ!」

佐々木「んっ、あっ、あっ……」

佐々木の上げる声の間隔が段々と狭くなる。

佐々木「あぁっ、あっ、んぁっ」

そして、一際高い声を上げ――

佐々木「んあああっっ!」

絶頂した。のだと思う。

佐々木「はっ……はっ……」

キョン「佐々木」

佐々木「ぁ……キョン……すまない……つい夢中に……」

脱力し、荒い息を繰り返す佐々木を見ていると、もっと気持ちよくさせてやりたいという欲求が芽生えてきた。
佐々木の快感に染まった顔を、自分の思うままに見ていたい。
そう、思った。

キョン「佐々木」

佐々木「……なんだい?」

キョン「好きだ」

佐々木「ぇ、キョ――あぁっ!」

先ほどの佐々木の動きを真似るように、佐々木の膣内に入っていた指をそのまま上下に動かす。

佐々木「や、ぁっ! キョン、だめ、んっ!」

記憶の中の『佐々木の気持ちいい場所』を思い出す。
そしてその場所を重点的に刺激してやる。

佐々木「あああっ! やめ、んああっ!」

拒絶の言葉など今の俺には届かない。
ただ佐々木の快楽に染まった顔が見えるだけ。
ただ佐々木の快楽を表す喘ぎが聞こえるだけ。

佐々木「あ、ひぅ、キョン、やっ、あっ!」

今の佐々木は楽器だ。奏でられるのは嬌声で、奏でるは俺の指。
その美しい音色を求めて、俺は指を動かし続ける。

なんかきてた

佐々木「あああっ! も、やぁ、んぅぅっ!」

手は止めないで、俺は右の胸に口を付ける。
軽く歯を立て、舐め、吸う。

佐々木「んっ、あああっ!」

左の胸にも手を伸ばし、敏感な突起をくりくりと捻る。

佐々木「ふぁぁあっ!」

佐々木「――っっ!」

股間を弄る手の動きを少し変えると、突然佐々木の反応が一段と大きくなった。
膣内の腹部側、膣口から5cmといったあたりか。
そこに狙いをつけて、中指を動かしてみると、さらに大きい反応が得られた。

佐々木「あああぁぁあっ!!」

反応に気を良くした俺は、佐々木の膣口のあたりの突起に気がついた。
知識には知っていたが、これが陰核なのだろうか。

佐々木「っ、ぅああああああああああああああああああ!!」

どうやら正解だったようで、佐々木は全身を痙攣させて反応してくれた。
もしかしたら絶頂を迎えたのかもしれない。
膣内に入れた指は抜かず、動きだけを止めてやる。

佐々木「っ、はぁっ、はぁっ」

キョン「気持ちよかったか?」

佐々木「はぁっ、よすぎて、っ、死ぬかと思ったよ……」

キョン「それは何よりだ。だって――」

自分の愛撫が間違いではなかったと解り、安堵する。


キョン「もうやめないでいいからな」

佐々木は一瞬で信じられないといった表情になり、その顔からは絶望すら窺える。
だが、その瞳の奥からは淫靡な色が読み取れたので、俺は指を動かすことにした。

佐々木「ちょ、待って、キョ――」

キョン「断る」

佐々木「っふぁぁぁぁぁああああああああああ!!!」

佐々木「あああっ! だめ、だ、ああああ!」

俺はこの短時間で得た膨大な量の知識を総動員して佐々木の身体に快感を与え続ける。
膣内を撫でつけ、クリトリスを擦り、両の乳首を吸い、弄る。
理性などとっくにその辺に放り捨ててしまった。

佐々木「あああああっ、も、いっちゃ……」

佐々木は態々、達するという宣告をしてくれた。
俺は迷わず動きを強め、絶頂へと押し出してやる。

佐々木「ぁぁぁぁぁぁぁっ!」

恐らく佐々木の嬌声を聞いた男はこの世で俺一人くらいのものだろう。
そう思うと、もっともっと耳に焼き付けたいと思った。

佐々木「やぁっ、いった、ばかりで……っ!」

佐々木が俺に懇願しているが、そんなものは聞き入れない。

佐々木「あああぁぁっ、やめ、キョンっ、おかしくなる……っ!」

存分におかしくなるといい。

佐々木「そんなっ、うぁ、ああああああああ!」

もう何分たったのだろうか。
佐々木はずっと声を上げ続けている。
俺はその声を求める。それは俺の脳を溶かす。麻薬みたいなものだ。

佐々木「あああああああああっっ!!」

胸を吸いながら視線を佐々木の顔に向ける。
快楽に歪んだ表情は凄艶で、口から零れた涎がいやらしさを増していた。

佐々木「あっ、んぁっ、死んじゃっ、あぁぁ!!」

何度も何度も絶頂を強制させられ、佐々木は既に限界のようだった。

俺は佐々木に一つ口づけを落として、そして最後の絶頂を与えた。


「あぁっ、わたしっ――んああああああああああああああああああああっっっ!!!!!!!!」




――――

―――

――

キョン「あ、起きたか」

佐々木「ん……」

キョン「大丈夫か?」

佐々木「……あぁ、僕は眠ってしまっていたのか」

キョン「すまんな、つい夢中になってしまって……」

佐々木「…………」

キョン「やっぱり怒ってるか?」

佐々木「……あした」

キョン「明日?」

佐々木「買い物に付き合ってくれたなら許そうじゃないか」

キョン「買い物とはお前らしくないな」

佐々木「失礼だね。僕だって買い物くらいは行くさ。で、来るのかい?」

キョン「もちろん。お安い御用だ」

キョン「……して、佐々木よ。もう大丈夫なのか?」

佐々木「何がだい? 身体ならまだ先程の余韻が抜けないけれども」

キョン「それは悪かったな。ほら、どうして俺はここに来たんだ?」

佐々木「それは、僕が心霊特集を見て……ああ。なるほど」

キョン「忘れてたのか?」

佐々木「言ったろ? 君を家に呼ぶ口実でもあったってね」

キョン「あのあと花瓶が落ちる音で本当に怖がってなかったか?」

佐々木「…………くっくっくっ。今日はエイプリルフールだからね」

佐々木「それはもう大丈夫だよ。おかげさまでね」

キョン「それは良かった」

佐々木「でも」

キョン「何だ?」

佐々木「…………今日は泊っていって欲しいんだが」


キョン「……やれやれ」

      Fin

俺は>>1が帰ってくるまで保守する
本番が見たいからなっ!

え、ごめん
何だ?

7時から出掛けなきゃいけないんだぜ
それに佐々木の痛がる姿は俺には書けない

>>250>>251の間に実は本番があったっていう可能性も多分にあるから
誰か時間ある人はよ

おうおうおう……
帰ってきてみればえらくハイレベルな文書く人がきてた……

しかし書く気はないぞよ?

飯食って帰ってきた時誰か書いててくれたらそれはとってもうれしいなって

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